映画「ターシャ・チューダー 静かな水の物語」「Lion ライオン 25年後のただいま」

<2017年4月 >


前々日に続き(こちら)、見た映画2本の記録です。


1本目はターシャ・チューダー 静かな水の物語です。
ターシャ・チューダーさんは絵本作家であり、ガーデニングやスローライフを楽しんでいました。
彼女を密着したドキュメンタリーです。
2008年に92才で亡くなられています。


320 tasha





5年前にNHKの番組で見て彼女を知りファンになりました(こちら)。
105分があっという間でした。
「人生は短い、楽しまなくちゃ、好きなことをしましょう」と言っていた彼女の花を愛する心や、生活を丁寧に楽しむ姿に感動しました。
彼女はボストンの社交界にデビューをするような裕福な家のお嬢様だったようです。
でも彼女は農村で暮らす生活の方が好きで、自分の夢を叶えました。
「毎日が幸せ」と言っていて、すがすがしい気持ちになりました。


私はベランダの花の水遣りも忘れて花を枯らしちゃう人なんですけどね…^^;



2本目はLion ライオン 25年目のただいまです。


こちらは実話が元になっています。


320lion.jpg



インドで生まれたサルーは5才のときに、電車の中で寝てしまい迷子になってしまいます。
その後オーストラリアに養子に出されます。
成人した後に、わずかな記憶を頼りにグーグルアースで自分の家を探し当てます。


こちらの映画も、とてもよかったです。
感動しました。


養子を取ったオーストラリア人のサルーのお母さん(ニコールキッドマン)は、
子どもが持てないから養子を取ったのかと思ったら、
「世界に人があふれている、不幸な子どもを育てた方が世の中のためになる」と考えたそうです。
サルーを引き取った1年後にも、もう一人インドから養子をもらいます。
彼女の覚悟ある人生、、満足いくもののように見えますが、
サルーの弟は、自分の拳で自分の頭を叩き続けたり、奇声を発したりと、
育った環境のせいか、精神的な病気か、発達障害なのか、
成人しても、親に心を開かず、働いてもお金はクスリへ。
サルーも自分の家探しのため、学校をやめ仕事もしないで引きこもる。
でも、そのお母さんはその苦労や困難を受け止めて逃げないところが素晴らしいと思いました。


私なんて、嫌なことはなるべく避ける、
嫌な人や嫌な事からは逃げたい、
私の心を乱す人は、目の前からいなくなって!
そういう人なので、彼女の「それは苦労ではない」という心構えに心を動かされました。


息子を待ち続けたインドのお母さんにも涙しました。
自分も息子がいるので…。




予告です。







映画館で映画を見ると、
面白そうな予告を見て、また行きたくなります。
これから公開する映画、3~4本見たいのができました。。



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ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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