日本語教育能力検定の勉強法、その2・過去問

<2016年8月>



日本語教育能力検定試験での私の勉強法の紹介です。
(その1はこちら



次に「過去問」に取り組み始めました。
最初過去3年分を用意しました。





9月にはいって、4年前、5年前のものもやり始めました。







問題を解いて、間違えると番号の横に鉛筆でポチっとマークをつけました。
3回目くらいから、ポチマークがついている問題だけ解き、
10月に入ってから、また全部の問題を解きました。
全部で7~8回解いたと思います。


しかし、やっているうちに答えを丸暗記してしまい、
本当に自分は理解しているのか段々わからなくなったので、9月の25日すぎて6年前の過去問も購入しました。






ちなみに27年度はこちらです。







ヒューマンアカデミーが出している「過去問回答解説集」(書店には売っていないので、欲しい方は事務局に問い合わせてください)が3年ごとのものだったので、ついでに、、と思いまして。。



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そして、他の合格問題集も同時に解きました。






ちなみに平成28年度版も出ています。










そして、「ガイドブック」「用語集」「過去問」「問題集」で何度も間違える問題は「単語帳」に書いて、
それを電車の中で見て覚えていました。
単語帳は8個になりました。


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毎日「ガイドブック」、「過去問」と「問題集」順番に解いていきました。
こんなに勉強したのは学生のとき以来です。
息子が海水浴をしている間も、砂浜で問題集を解いていました。
10分のスキマ時間でも、時間がもったいなくて勉強していました。
シルバーウィークも夫と息子は和歌山へ旅行へ行きましたが、残って勉強していました。


時には、
家にいると、テレビを見たりパソコンをみたり、
だらけるので、図書館へ行ったりもしました。
勉強仲間友達は、問題集だけ持ってカフェに行ったそうです。
「勉強以外やることない」という状態を作ったそうです。


私は主婦だったので、勉強する時間は取れたと思います。
なので、3ヶ月の短い勉強時間でも合格できましたが、
コツは「毎日1問でもいいから、問題をとく」ということだと思います。


そして、だらけると、
ネットで見つけたのですが日本語教育検定試験の勉強方法に関する一私見(福地俊夫さんという方のHP)を読みました。
心がビシっとして、「あー、勉強しよう!」という気持ちを奮い立たせてくれる文章です。
試験を受けようとなさっている方、是非ご一読をお勧めします。




次回は大の苦手だった「音声」の勉強法を書こうと思います。




お付き合いくださってありがとうございました。

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ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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