「繰り返す」と聞いてもらえた感アップ

<2016年6月11日 11才1ヶ月>



私が親業でコミュニケーション法を学んだとき、
人(子ども)の話を「聞く」ときに、

・相槌をうつ、
・言い換える
・繰り返す



ことがよい親子(人間)関係には効果的とされていました。



わかっていても、中々実践できていないのですが、
最近「「くりかえす」ことは承認にもなるんだな」
、、と思った出来事があったので、記録しておきます。



先日息子の足の甲にアザができて「半年くらい消えない」ということがありました(どうでもいいですがこちら)。


息子は、「机の前の棒のところに足をぶつけて、それから痛くなった」と私に言いました。
私は、「ふ~ん」と聞いていました。


というか、「そんなことでアザができるものなのか??」と半信半疑で聞き流していました。



小児科に行ったときに、息子が同じことを繰り返しました。
すると、
先生が、
「そっか、こうやって、足を机の棒のところにぶつけたのか」
と自分の足をエアでテーブルにぶつける真似をしました。


息子は「うん、うん」とうなずいていました。


私、そのとき聞いていて、
そっか~、繰り返すだけで、こんなに「聞いてもらえた感」が増すものなのだ、、と少し感激しました。


待っている患者も多く、先生も忙しいだろうに、
こんな子どもの言うことを、きちんと聞いてくれる感があるお医者さんっていいな、、と思いました。




と同時に、
あまりに子どもの話を聞き流してる自分を省みました。
もっと人の話をきくとき「繰り返す」を使おうと思いました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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