子どもの隠れた才能の伸ばし方ー河原 利彦

<2014年1月 8才8ヶ月>


図書館で借りて読んだ本の記録です。
「お母さんにしかできない子どもの隠れた才能の伸ばし方 子育ての悩み・不安・イライラも一瞬で消える 河原 利彦 現代書林 」です。








著者の河原利彦さんは茨城県の塾の先生なのですが、
「できる子」のお母さんには共通していることがある、、という観点からの本や、勉強法の本を書かれています。



 


サラっと読めて面白かったです。


幼稚園の運動会でヨーイドンで反対方向へ走ってしまうような子や、
変わっている子こそが、
「個性的がある子」であり、
「人と違うことは素晴らしい」「その個性を伸ばしてあげましょう」ということが全編に書かれていました。




私の勝手なメモ書きです。
(省略あり)



多くの親が、子どもがわがままを言うのは良くないことだと考えがちです。はたして本当にそうでしょうか?

これは微妙なところなのですが、私は子どもにはある程度のわがままは必要だと思います。というか、子どもがわがままなのは自然で当たり前のことです。
視点を変えてみると、わがままを言う子は自分の考えをしっかりと主張し、自分の思いを正直に表現しています。
わがままなところがないと自己主張ができない人になってしまいます。

自己主張ができる子は何事にも積極的で好奇心旺盛です。また自分のやりたいことにじっくりと取り組むことができ、友達とも積極的に遊ぶことができます。逆に、自己主張ができないと子どもの自発性は発達しません。

わがままを言ったときに、頭ごなしに叱られてばかりいると、子どもは「自分はダメな人間だ」と自身を失い、自己肯定感や心のゆとりが持てなくなります。
自己主張を大人が強権的に抑えつけてしまうと、消極的で我慢しすぎる子になってしまうのです。

でも、子どものわがままに対して「自己主張をしているのだ」とある程度容認すれば子どもの気持ちは安定します。それでわがままな人間になってしまうわけではありません。
わがままを頭ごなしに叱るのではなく、肯定的に見守りながら親が手本となる行動を示すことで、子どもはやがて必要な我慢をすることも覚えていきます。
子どものわがままは、社会で生きていくために必要なことを学ぶ大切な成長過程の一つといえるでしょう。




うちみたいに「自己主張が強い子」を持つ親にとっては救われる文章です^^;


今回の沖縄旅行でも何度「我をはられて」困り果てたことか。。
プールで何時間も遊んで疲れていたのもあるのでしょうが、
夫が「ホテルの外で夕飯を食べる」というのを「ホテルで食べる!」と言い張りました。
夫が言い聞かせて外に行ったのですが、
最初行った居酒屋が「5分くらいで用意できる」とのことで入り口の外で待っていたのですが、全然用意もできず、
中のお客さんも「頼んだビールいつくるんだよ!」と文句を言っていたので、違うお店に行くことに決めました。
(料理が出てくるのも遅そうだったので。)
すると「ここがいい~!」と泣き叫び…。
しばらく大騒ぎでした。
まあ、、なんとか夫が説得して、違うお店に行きましたが。

私も外で食べるとなると駐車場まで歩いて行かないといけないし、夫も飲めないし(私は運転できません、お店の送迎サービスはイヤだそうです)、食べてからすぐ部屋に行けるのでホテルで食べたかったんですけどね。
その前日「(ホテル内に)居酒屋もあるよ~」と提案したら、
「うるせえ」で一蹴されたので^^;、
夕飯をどこで食べるのかについては口は出さないことにしました。。
(夫も私に紺太郎に説明したように話してくれればいいのになぁ。
ホテルにはすでにお金を使っているので、ホテル外の地元にお金を使いたいそうです。)
人それぞれ色んな価値観があります。
ブロ友のぎゅうまおママさん(こちら)のようにホテルライフを楽しまれているご家族もあります。
(旅行から帰ってすぐに読んだので、違いにおどろきました。ホテル内だけでのんびり過ごすのも少しあこがれます。) 



あ、話がそれました。


今回は子どもが疲れている&お腹すいているのに、都合で連れ回してしまったこちらの非がありますが。
(車ですぐ近くですが。)


前に知らない人からですが「親が甘いから、子がわがまま」といわれたことがあり、
それも頭の片隅にいれつつ、
物事にプラスとマイナスの面が両方あるのなら、
プラスの面が伸びてほしいと希望しています。



****




子育てというのは、ひと言でいうと「愛情を持って子どもを見守ること」に尽きます。

子どもは親が育てるのではありません。自分で自然に育つのです。
そのプロセスのなかで親は見守るという役割に徹することが大切です。
親から適度な距離感で見守られて育った子どもは、スムーズに自立することができるとともに、自由な思考を手に入れることができます。
子どもを見守ることができれば親としては一人前。かなりの忍耐力を必要としますが、どうか勇気を持ってお子さんを見守ってあげてください。




数日前にNHKのアサイチ(いつまで?どこまで?親の出る幕)で、
親が就活アドバイザーに「(子どもを)留学させたほうたいいですか?」なんて聞いていてびっくりしました。
子どもを見守るのは、時として心配で難しいときもありますが、
これが私の理想です。
(夫からは「(私は)かまいすぎ、ほっとけ」と言われていますが。
私の理想はあるのに、まったくわかっていない親みたいに言われるとイラっときます。
あ、グチっぽいですね^^;)



***



大人でも子どもでも同じですが、「恥ずかしい思い」をすることはなるべくなら避けたいものです。
でも、私は男の子には恥ずかしい思いをさせることも重要だと思っています。


私は息子が思春期の頃、あえて恥ずかしいことをさせました。たとえば、旅行に行って、駅にある熊の剥製の上に載って写真を撮るといったことです。
みんなジロジロ見ていきます。
中高生くらいの男の子にとっては相当に抵抗があるでしょう。
そこで私は「よし、じゃあお父さんがやるぞ」と自分から率先して熊の剥製の上に乗ってみせました。
そのうちに、息子もしぶしぶ熊にまたがって写真を撮りました。
私は、この「恥ずかしい」という感情を自ら打ち砕くことはとても大切だと思っています。

「恥ずかしい思い」に対する免疫がないまま大人になると、自分の行動に無意識にストップをかけてしまうようになります。
「恥をかきたくない」「失敗したくない」という気持ちが強すぎると、どんなことにもなかなか挑戦できなくなってしまいます。プライドばかりが大きくなって、「こうやったらバカだと思われる」「こんなことをしたらマズイかも」と自分にブレーキをかけてしまうのです。

失敗を恐れるあまり、挑戦する前から降参してしまうような大人になってほしくはありません。ですから、なるべく子どものうちから恥をかくという経験をさせておいたほうがいいと思います。




私は恥かしがり屋なので、なるほどと思いました。


****

いつもは夜8時に寝る子がたまたま夜更かししたとしましょう。
あなたは何といって叱りますか?

「こんな時間まで起きていちゃダメ!」といった言い方をするのではないでしょうか。
これは否定的な叱り方の典型です。子どもは「夜更かししている悪い子」と言われた気持ちになります。

そうではなく、「今日は珍しいね。こんな遅くまで起きている子じゃないのにね」といった言い方をするのです。

この場合、子どもは「今日の自分がおかしいんだ」と認識します。「いつもは早く寝る」という自分への評価は高いままで、「じゃあ今度からはやめよう」と素直に思うことができます。
これが、子どもを叱るときの基本です。
つまり、決してNOではなく、「あなたはこんな子じゃないのにね」「今日はいつもと違うね」という言い方をすることが大切なのです。

(テストの点が悪いとき「こんな点数をとって、算数ができないんだから」ではなく、)
「あなたは30点の子じゃないよね。50点は取れる子だと思うわよ」
「今回はちょっとサボっちゃったのかな」
このように、お母さんにとってその子の評価はもっと高いところにあるということをさりげなく伝えるのです。それによって、子どもは「もしかしたら、自分はもっとできるのかな」と思うようになります。

親が言ってはいけない最悪のブラックワードは「あなたはダメだから」という言い方です。こう言われると子どもは「自分はダメなんだ」と自己評価をどんどん下げていってしまいます。結局、ダメな子どもを作っているのは親です。

親が子どもを低く評価していると、その低いところが子どもにとっての快適なゾーンになってしまいます。親が「あなたは間違いなくもっとできる」と言ってあげることで、コンフォートゾーンのレベルは高くなり、実際に成績も上がってくるのです。



この文章にはちょっと抵抗がありました。
「親が子どもを評価する」という部分で。


「あなたはダメな子」というのは論外ですが、
場面によっては「あなたはこういう子じゃないのに」と親に言われて、
「いい子」を演じることに必死になる子がいる可能性があるように思います。
その辛さがあとで歪みとならなければいいのですが…。


でも、場面によっては「何で~なの~!」と怒るよりも、
子どもを信頼しての、こういう言い方は参考になるなと思いました。




まあ、叱るのは(私の場合は怒っている場合が多いのですが)難しいものです。




今日(17日・金曜日)
夫の実家から電話があったのですが、
紺太郎が話ながらトイレに受話器を持っていって、
便器に落とし動かなくなってしまったので、怒ってしまいました。
「なんで水のある所に機械を持っていくのよー!」と。
「あなた、パパのパソコンこわして、ママのパソコンこわして、今度は電話機!?」
「今度から、修理代はお年玉からもらうよ!」とか。




話がそれて長くなるのですが、
違うクラスの先生なのですが、同じ学年で産休明けのとても優しい女の先生がいます。

数日前に「ママも、カサハラ先生みたいに怒ればいいのに」と言います。
普通の声で「~だから、~しちゃだめよ」と言ってくれるらしいです。


最近外でこんなことが3回ありました。


駅のホームで子どもを怒っているお母さんを見ました。
「あなたが~したから、この電車に乗れなかったんでしょう。なのに~とはどういうこと!?」
と。
そして子どもが泣き始めると、
「こっちきなさい!」と怖い声で言い、
でも子どもが来ないので、
「こっちきなさい」と淡々と30回以上も繰り返し言っていました。


次はお父さんが娘さんを怒鳴っている場面に会いました。
「おまえら、~だろ!ふざけるな!」


3回目は沖縄で夫婦喧嘩をしている奥さんです。
「あなたが~すると、~になるでしょ。なのに~なのはどういうこと。ちょっと聞いてる。わかる?」
とドスの聞いた声で。



私はお母さんの気持ちが十分わかるけど、自分のことは横においておいて、
紺太郎に「あのお母さん(お父さん)コワイね~」とヒソヒソと言うと、
毎回、
「ママの方がもっと怖いよー」と返ってきていました。


「また~、アレより怖いわけないじゃん、アハハ」、、とその時に思っていたのですが、
昨日(16日)の朝に怒っている自分を客観的に見たときに
(集合時間間際なのに、ボケ~っしてふざけたこと言っていた、人を待たせたくなかった)、
声は裏返っていて甲高く、まくし立てていて、
これはヒドイな、、と思いました。
確かに怖いかも…。


なので、寝る前に、
「今度からママが怒っているときには、(冷静になるために)「カサハラ先生で怒って」って言ってみて」と言ってみました。


紺太郎は「そんなことできるかな~」とその時は言っていましたが、
今日(17日)学校から帰ると、こんなものをつくっていました。
2枚の紙を内側の上半分だけ糊で貼り付けています。



表「怒るときは」



CA4HQ11N.jpg


裏「傘、原(わかりにくいですが黄緑色の原っぱ)、線(先)、 青(生)」


CA2A9DXL.jpg


紙の内側「でね」

(紙をめくっています)


CAQW73GY.jpg



というものです。



受話器で怒っていたときに、紺太郎は顔をゆがませふてくさりながらも、
「んー」と言いながら、この紙をもってきました・苦笑。


私は「そんな、余裕はない~っ!」と怒り飛ばしましたが、
ちょっとしてから冷静になったときに、
「水があるところに機械を持っていくと壊れる可能性があるから今度からしないでね」と言えました…。
(子機が使えることがわかり、少し落ち着いたのもあるのですが。)


ちょっと~、また壊された、、
何で?トイレに持っていくの?
汚い~、
そんなことを、、思うとネチネチと冷静になれませんでしたが、
もっと冷静になり感情の処理の仕方がうまくできるようになるといいです…。
(「怒らないママ」になりたいということではなく。)




話が大きくそれて長くなりました^^;
(書き始めたときは、受話器のことや先生の話を書くつもりはありませんでした。)
この本は面白かったです。
同じ著者の別の本も読んでみたいです。






お付き合いくださってありがとうございました。
17日にPTA(成人教育)の集まりがあり学校へ行ってきました。たぶんPTA役員として集まるのはにあと1回くらいです。終わってお疲れ様会をやるつもりです。色々と気が重いこともありましたが、顔見知りのお母さんがふえて、学校内で会うと挨拶できたりして嬉しいこともありました。今年度の自治会の役員も(大変らしいのですが)嬉しいことがあるといいです。

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Secre

No title

おはようございます^^

電話機、トイレにぼちゃん!としてしまったんですね^^;
子機が使えるとのことで良かったです。
きっとトイレにはもう持っていかないはずですよ~!

バツが悪そうにかさはら先生を示す紙を持ってくるなんて笑ってしまいました!
それを一蹴するざまき母さん。ちょっとちびまる子ちゃんみたいなくだりで(笑)

沖縄では空腹の中大変でしたね。
子どもも疲れ果てていて、お酒も飲みたくて・・・
となれば、ホテル内でも良かったのに~!と思ってしまいますが、
提案しても「うるせえ」だともう何も言えないですね・・・^^;

うちもそういう時は旦那がイライラして何も言わなくなるので何を考えているのか
わからなくなります。そこで意思疎通できなくお互い考えていることが違っていると
ケンカになり・・・。特に空腹時は要注意!と言うことを学びました(苦笑)
可愛く「どうしようか♡?」なんて聞けたらいいのかもしれませんが(><)むりっ!


本のご紹介ありがとうございます!
「あなたは○○な子」と言うのは、悪い評価でなくても引っかかります~。
多分、私は母から言われていた気がします。
「おだてられている」って分かっていることもありましたし^^;
悪く言われているわけではないので悪い気はしませんでしたが、
「期待通りに頑張らないといけないんだ!」という苦しさはありました。
だから多分良い子ちゃんでした。

でも色んな本を読んだり考えを知ることによって、自分の中で少しずつですが
基盤がしっかりしつつあります。自分に合うものを取り入れ、?と言うことは考え・・・
試行錯誤していますがそれが楽しかったりもします。


追伸:
昨晩はメールにてありがとうございました。
借りた本にCDは入っていたなかったので読んでいて気になっています。
ほんわかしそうな歌詞でしたよ♪感想楽しみにしています!


>haruさんへ

おはようございます^^

> きっとトイレにはもう持っていかないはずですよ~!
だといいです~。
こんな場合「あなたはそんなことする子じゃないのに、、」なんて使えませんっ・苦笑。
パソコン2台も壊しているんですもの(汗)。

> バツが悪そうにかさはら先生を示す紙を持ってくるなんて笑ってしまいました!
私も今思うと笑ってしまうのですが、
そのときは怒りであまりにも頭の中がいっぱいになっていて「そんな余裕ないっ!」と思ってしまいました。

> 提案しても「うるせえ」だともう何も言えないですね・・・^^;
でしょ~。
まあ夫の旅行ですから「なるべく従う」と思い直しましたが、
言い方に傷つきます。
夫の立場になると、うるさいと思う気持ちは分かるけど、
ちゃんと理由を言ってくれればいいのにと思います。

> うちもそういう時は旦那がイライラして何も言わなくなるので何を考えているのか
> わからなくなります。そこで意思疎通できなくお互い考えていることが違っていると
> ケンカになり・・・。特に空腹時は要注意!と言うことを学びました(苦笑)
そうですよね~。まったく同じです。
お互い納得しないまま一方の意見で進むと、後で恨みが残ったり・苦笑。

> 可愛く「どうしようか♡?」なんて聞けたらいいのかもしれませんが(><)むりっ!
ですよね~、
でも世の中にはこういう奥さんもいるのでしょうね。
自分では言い方はキツクないつもりでいたのですが、キツイのに気がつきましたし・汗。
ヤワラカな言い方のできる方もいるのでしょう。。

haruさんはそういうふうに言われたことがあるんですね。
それは子どもの立場からすると辛いですね…。
「ありのままの子どもを愛する」のが理想ですが、親としては「こういうふうにしてほしい」という気持ちもあるから、、、こじれるトコロですね…。

親に期待されて、
「ほんとうの自分はこんなんじゃない!」とか、
(私の場合は)「ほんとうに自分のやりたいことはこんなことじゃない!」などと爆発する可能性もありますし。

> でも色んな本を読んだり考えを知ることによって、自分の中で少しずつですが
> 基盤がしっかりしつつあります。自分に合うものを取り入れ、?と言うことは考え・・・
> 試行錯誤していますがそれが楽しかったりもします。
素敵です。
「ありのままの子どもを愛する」は「ありのままの自分を愛する」からこそできると思うし…。
つらいことも経験したからこそわかることもあるし、
プラスに変えられるといいですね。

こちらこそありがとうございました^^
CDは聞かれていないんですね。楽しみです~。

久しぶりのコメントです

久しぶりのコメントです。
里帰り中は、数日東京滞在したのですが、ブログのお出かけ記録を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

旅行のスタイルの価値観はそれぞれですし、夕食に出る出ないっていうその時の気分も夫婦とはいえ、必ずしも一緒とはかぎらないですよね。だけど、譲歩し合うのが筋ってもんですよね。今夜は外で、明日は中で、とかね。疲れてるから中にしようとか、子どもの状態も考慮して判断しますが、なかなか状況が許さない時もありますよね。

ぎゅうまおママさんのブログを拝見したら淡路島にこんな素敵なところがあるって知らなかったので、次回の参考にさせていただきます。うちは、先日ちょっと先の徳島まで行って、意外と京都から遠くないことが分かったので、また行きたいなと思ってます。

沖縄旅行記楽しみにしています。私も徳島旅行のこと書いてみようかな(^.^) 何年ぶりのブログ^_^;

>すぬこさんへ

カナダへおかえりなさい、です!
お疲れが出ませんように、ゆっくりと疲れをとられてくださいね。
時差ぼけも大変ですねー。
早く日常に戻られますように。
こちらこそ今年もよろしくおねがいいたします。

今回の旅行は、夫が仕事を頑張ったご褒美に来たそうで、
「あんたのために沖縄にきたんじゃない」と言われました^^;
外で食べる、、というのはどうしても譲れない彼の価値観みたいです。。
連れて行ってもらえただけでありがたいし、
私が行きたいと言った場所も行ってくれたりしたのですが、
今回の旅行はなんだかモヤモヤが残ったりもしました。。

徳島は私も行きたい場所なので、参考にさせてください。
楽しみですー。

こんばんは^^

こんばんは^^
先日は私のブログをリンクしてご紹介下さりありがとうございました。
一体どういう事でリンクして頂けたんだろう?とちょっとドキドキしながらやってきました(笑)
なるほど~沖縄旅行でそういった事があったのですね。

私は普段から非日常を感じる事が自分の中の最高の癒しで、その一つにホテルステイがあるんですよね~。
今回はたまたま見つけた激安プランがあって、夕食も料金に入っていたのでホテルで食べましたが、ホテルで食べたり外に行ったりはその時の状況とお財布と相談しながらって感じです^m^

子供は機嫌が悪くなると親の言う事がスッと入らず、ただただかんしゃくを起こす事も多いですよね(泣)
ぎゅうまおは「食<遊び」みたいなところがあって、どこで食べようがとりあえず親についてきてくれますが、遊びに関してはこの前の淡路島でも恐竜クラフトをしたい!と駄々をこねて出来ないと分かると拗ねてなだめるのに大変でした(^^ゞ

ざまきさんも仰っていらっしゃるように、子どもでも「説明したように話をする」ってすごく大切だと常日頃感じます。
ダメなものはダメで理由も言わずに叱ったり言ったりしても、それが何故ダメなのか?何故そうしないといけないのか?分からないと子どもは混乱しますものね。
私もその時の気分でそんな風に出来ない時いっぱいあるんですけどね(汗)

ただ自分の思い通りに行かない事に対して我慢が出来た時、我慢できたこと褒めたたえる事(しかも少々大げさに)は常に意識して実行しています。
すると「我慢出来た僕、すごい?」ともっと褒めを要求して来ます(笑)それに応えてあげての繰り返しの中で、我慢ばっかりの可哀想なので、その中で別の未来的約束(「その代わり今度は~しよう」とか)を取りつけて必ず実行すると満たされるのか、次の我慢が少々のかんしゃくで済んできた気がするかも・・・?

なんてえらそうに語ってしまってすみません…

これからもお互い、試行錯誤重ねながら子育て頑張っていきましょう!
ホント、うちの2番目の子なんて手ぬるい育児されてるな~と自分でめちゃめちゃ感じてますww

>ぎゅうまおママさんへ

こんばんは^^
こちらこそありがとうございました。
事後報告ですみませんでした。
ぎゅうまおママさんたちの旅行はいつも素敵なホテルに泊っていらっしゃるので、
見ているこちらも非日常で癒されます~。
ため息がでちゃうことも。

今回は夕食もお値段に入っていたんですね。
>子どもでも「説明したように話をする」ってすごく大切だと常日頃感じます。
そうですね、特に男の子はそうだと思います。
>我慢できたこと褒めたたえる事(しかも少々大げさに)は常に意識して実行しています。
素敵ですね。
私は我慢できたことをほめるのは忘れることが多いので意識してみようと思います。
ありがとう~、とたまに言いますが。

そうですね、お互い頑張りましょう^^
ありがとうございました。
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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