発表会とプレゼント

<2013年12月22日 8才7ヶ月>



22日(日曜日)は習っている英語教室の英語劇の地区発表会がありました。
地区の10の教室の発表です。



1学期と3学期は教室の中だけで「曜日ごとのクラス」で発表会があるのですが、
2学期は先生の生徒が全員集まり一つの作品を作り、地区の発表会があります。




発表会の全体の開始は10時45分です。
紺太郎の教室の集合時間は12時半だったのですが、
「●時●分の(停車駅がいつものものではない)電車に乗りたい!」
と朝から言い張ります。
集合時間より1時間半も前に着いてしまうものだったので、私は「ヤダ!」と言ったのですが、
「どうしても乗りたい!」と、
パパを起こして二人で先に行ってしまいました。


私は昼過ぎに行ったのですが、
紺太郎は(本人の希望で)結局最初から最後の夕方の5時半まで全部の発表を見ていました。
(パパは途中で帰りました。生徒の大半も途中で帰りました。)


紺太郎の教室の発表は「ピノキオ(3話)」です。




「ボク、1学期(曜日ごとの発表)にセリフの多い役(主役)をやって大変だったから、セリフの少ない役がいい~」と言って、
ピノキオの友人の「トウシン(Lampwick)」の役にオーデションを受けてなりました。




「セリフの少ない役」を望んでいたのに、
結構セリフが多かったです。



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まだページがあります。
何度もCDを聞きました。



セリフは多かったのですが、高校生、小学生の高学年の子と3人で一人の役をやりました。
場面の前半、後半でも人が代わります。
自分なりに頑張っていたと思います。


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自分の場面ではないところでは、群集や風景などをやります。




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紺太郎の先生の教室は大所帯で今回は60人を超えていました。
他の教室では少ないところで7~10人で、多くは30~40人くらいで、
いろんな教室があるんだな、、と思いました。




作品は中高大生が中心になって作り上げます。
(先生はほとんど口を出さないです。)
60人以上もいるグループを1つにまとめて、作品を作り上げるのは大変だったと思います。
お疲れ様でした。




10個も劇をみて疲れていると思うのですが、帰ってから
「(見た)ピーターパンの話を知らなかったので聞きたい!」
と自分から持っている(英語と日本語の)CDを聞いていて感心しました…。
お話が好きなようです。



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夫と一緒にクリスマスを祝えるのがこの日だけだったので、
クリスマスパーティをやりました。
と、言っても帰りが遅くなってスーパーでから揚げやコロッケを買って夕食です。



ブロッコリーでツリーを紺太郎に作ってもらいました。
ミニトマトがあれば赤味があっていいのですが、なかったので人参とチーズを切って飾ってもらいました。
あと納豆巻きもツリー仕立てにしてもらいました。



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機嫌よく過ごしていましたが、食事の前に
「クリスマスツリーを少し移動してリビングから見えるようにして」
と紺太郎に頼んだら、
ツリーをたおして飾りが少しとれてしまいました。
すると「全部飾りつけをやりなおす!」と泣き出し、
電飾とモールがからまっていたものだから、ますますキーっとなってしまい、
こっちもイライラしました。
わざわざ全部やりなおすことないのに、、。
私は食事の用意をしていたので、モールなどをからまっているのを夫に手伝ってもらいたかったのに、
紺太郎は「パパはこないで!」と興奮しているし、
夫は私の対応が悪い、、みたいなことをいって責められているような気分になりイヤでした…。
せっかく「家族でたのしもう」と思って色々と用意していたのになぁ。。

紺太郎の機嫌はすぐになおりましたが…。



25日の朝も夫は出張でいません。
紺太郎の喜ぶ顔を見たいとのことで、「パパからのクリスマスプレゼント」ということで、
寝る前に東横線のプラレールをあげました。
とても喜んでいました。
ホントはサンタからのプレゼントにする予定だったのですが…。



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寝る前に興奮状態になっていました^^;





お付き合いくださってありがとうございました。
冬至だったので、義母が送ってくれたゆずで「ゆず湯」に入りました。
いい香りでした~。

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Secre

英語の教育

バレエの公演は気になりますが、チケットが高いですよね。
私にとっては、子供を連れていける年齢になっても敷居が高いです。
ただ、バレエはまさに「芸術」といいますし紺太郎君は感銘をうけていましたか?色々と刺激をうけていて、よさそうですね。
うちの子は、俗世間のものにばかりにまみれていますので、どうなることやら。
英語の習い事(ラボ)が楽しそうですね。
つい、私は自分の負担がないもの(労力、お金)がないものばかりを考えてしまうのでなかなか何も踏み出せずにいます。
紺太郎君は英語の幼稚園にも行っていましたし、ディズニーの通信教育や習い事も通い続けているようですが、やはり文章は結構すらすら読めるものでしょうか?
どれくらい時間を今は英語にさかれているのでしょうか?

>kaoさんへ

そうなんですよね、バレエのチケットは高くて気軽に行けないのがざんねんです。
今回はオークションで少し値段がさがっていたので、
行く気になりました~。
>紺太郎君は感銘をうけていましたか?
う~ん、微妙でした。
だから、もう連れて行かないと思います。
女の子だとバレエも楽しめるかもしれませんが、ソワソワしていたので…orz。

ラボはお話好きの紺太郎に合っているのかもしれません。
習わせてよかったか?他の方がよかったのかも??と、たぶん答えはでないかもしれませんが^^;
他の方のブログには「表現力がつく」「コミュニケーション力がつく」と書いてあって、
それに感化されて習わせたのですが。
クリスマス会のときにご自分も子どものころに習っていたお母さんがいて、
「英語が話せるようになりましたか?」と聞いたら、
そうでもないようで…^^;
でも楽しかったから子どもにも習わせたいそうです。

>やはり文章は結構すらすら読めるものでしょうか?
う~ん、それも微妙なんですよね^^;
ディズニーのテキストは読ませると、読むことが出来ます。
英語の絵本を読んでもらうと、
「a boy named Daney」とあると、
nameが読めないようです。

> どれくらい時間を今は英語にさかれているのでしょうか?
ディズニーは週に2回5分~10分のビデオを見てもらって、1日、30~から1時間くらいCDを聞きながら、
見たビデオの回のテキストをやります。
あとはラボの発表があるときは、自分の役のところを1日3回CDを聞くことを目安にしています。
遊んでいるときに流しています。
スピードランニングと一緒だと思うのですが、
役がついていると、覚えなくてはいけないプレッシャーがあるので、
その分いいのかな~。

今はそれくらいです。
できたら10歳~11歳くらいまでは親の働きかけは続けたいです。
それ以降は本人にまかせたいと思っています。

ネットなどを読んでいると「小さいころの英語は必要ない」「猿まね」と否定的な文章も沢山あるので、
親が何を信じていくか、、でしょうね。

なんだか長くなってしまいました^^
kaoさんは帰国子女(でしたよね?)ですし、
英語に関してはまたいろんな意見をお持ちでしょうね。
私は自分ができないのでやってもらいたいので、
親のエゴだ、、というのもわかっているのです^^;


プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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