自分を愛する力 乙武洋匡(その2)と、小学校の個人面談

<2013年7月29日 8才3ヶ月>



読んだ本の紹介の続きです(こちら)。



「自分を愛する力 乙武洋匡 講談社」です。







メモ書きです。
(省略、変更あり)


(教員時代のこと)

子どもたちは、「自分の頭で考え」、「自分の判断で動き」、「自分なりの考えを出す」ことが苦手だった。
それは、あるいは小さな頃からの親の言葉がけによるものかもしれない。
それは、あるいは知識偏重の教育システムによるものなのかもしれない。
しかし、僕はもっと根本的なところにも原因があるような気がしていた。

子どもたちを見ていると、どうも自分に自信がなく、
おどおどしているように思えた。
他人にどう思われるかを、必要以上に気にする傾向。
だから、一番手として発言することを極力避けようとする。

「なるほど、みんなはこう考えているのか」
まわりの空気を読んでから、手を挙げるためだ。
もちろん、自分の頭のなかで考えていることがクラス全体と異なっていれば、口をつぐんでやり過ごす。
少数派になることは、彼らにとって「絶対に避けなければならないこと」だった。

だからこそ、「私はこう考えます」と胸を張って発言できる子が少なかった。

この子どもたちの自信のなさは、いったいどこから来るのだろう。
しばらくは不思議に思っていたが、やがてその答えのありかがわかったような気がした。

クラス担任として迎えた教員二年目、夏休みに入ってから行われた個人面談でのことだ。

時間になって、保護者が教室に入ってくる。
一礼してから僕の向かいの席にすわると、みなさん、きまって同じセリフを口にするのだ。


「先生、うちの子なんですけどね・・・」
どの保護者も、判で押したように、わが子に対する愚痴をこぼしはじめることに、僕は驚きを隠せなかった。
さすがに親だけあって、その指摘が的外れなものであるケースは、ほとんどない。
だが、「そこまで厳しい見方をしなくても・・・」と思わずフォローに回ってしまうことも、たびたびあった。

もちろん、保護者に悪気などない。
どの親も、わが子のことを思うからこそ、その粗(あら)が目立ち、未熟さが気になるのだ。


だが、考えてみれば、僕ら大人と呼ばれる存在だって、決して完璧ではない。欠点もあれば、未熟さもある。
でも、僕らはそんな「完璧ではない自分」と折り合いをつけながら生きているのだ。
どうもわが子に対しては完璧を求めてしまう。
それが、親というものなのだということがわかってきた。

ひとりだけ異色の保護者がいた。席につくなり、満面の笑みでひとこと。
「先生、いいでしょう、うちの子!」
それまでずっと愚痴が続いていただけに、これには面食らった。
「娘には、なんの不満もありません。あのまま育ってくれたらなあと思っています。」
その面談は10分もたらずに終了してしまった。
あらかじめ断っておくが、そのお子さんは郡を抜いて勉強ができたわけでも、優等生タイプだったというわけでもない。
だが、笑顔をたやさないほがらかな女の子で、彼女のまわりはいつも友達がいた。

「ああ、なるほどな・・・。」
なかば呆然とそのお母さまをお見送りしながら、僕は思わずつぶやいた。
僕が両親の子育てを振り返ったときに最も重要なキーワードは、「自己肯定感」だった。
だが、教師として子どもに向き合っていくうえでも、この「自己肯定感」は欠くことができない言葉だったのだ。

自分に自信を持ち、自分の頭で考え、自分の判断にもとづいて行動する、
そうしたことができる人になるためには、
やはり他者からも認められ、受け止められることが必要なのだ。
もちろん、それが親であるに越したことはない。
だが、教師という立場からも、子どもたちに自己肯定感を育んでいくことはできるはずだ。


***



それから乙武さんは子どもの「いいところ探し」をはじめて伝えるようになったそうです。
毎日親御さんに電話して子どものいいところを伝えたそうです。


それで、変わっていった子も多かったそうです。





***


29日(月曜日)
小学校の個人面談の日でした。
紺太郎も大好きな、とても優しくていい男の先生(25才)なのですが、
第一声が、、
「紺太郎くん、、運動苦手?、、ですよね・・・?」
でした。



そして、握力がないとか、鉄棒に飛び上がれないとか(体操教室ではできている)、、
50m走が去年と比べてのびていない、
水泳が苦手(浮けない)、
(学習面以外で)授業の用意などの行動がゆっくり、
などなど、、
「できていないこと」を多く言われてしまいました。



↑のお母さんに負けじと、
「親バカですが、、」と付け加えて、
紺太郎の記憶力がいいこと、地図や算数が好きなことを具体例を交えて私が言い出したら、
勉強に対しては褒めてくれましたが。。。
先生は「体育指導」の研究をなさっている方なので、
体育面に目がいくのでしょう。
(去年もそうだったのですが、)
一番最初に「体力測定の結果」を返してもらって、それについての話から面談は始まりましたし…。



そこで褒めてくださったのは、
「授業中で「スイミーはどんなことを思ってこういう行動をしたのかな?」とちょっと難しいかな?と思う質問をすると、
あまり手があがらないのですが、
紺太郎くんは手をあげてくれて「僕がもとめていた」答えを言ってくれるんですよね~。
いつも頼りにしています。」
と。

まあ、「先生の望む答え」を言う子が一概にいいとは言えませんが、、。
でも紺太郎は「教科書にそった」問題集や通信教育などをしていないので(答えあわせをした後ではないので)、
それは自分で考えて出した言葉だと思うので、、いいのかな?

↑の本の授業風景のように「自分で考えたこと」を周りを見て、口をつぐんでいるわけではないので。



あとは、

席は一番後ろなのですが、
夏休みの宿題のことが書かれているプリントの束が足りなくて紺太郎まで届かなかったようです。
5分くらいたってから「泣きそうな顔」で「ない」と先生に言ってきたそうです。
他の子は帰りの用意はすべて終わらせていたそうです。
「もっと早く言ってくれればいいのに、そうすればこちらも対処できるのに、、」
と、
こんなエピソードを思い出して教えてくださいました。


登校のときに、
下駄箱で(行き渋りで)泣いている子(仲の良い子)がいると、
ずっと一緒に待ってあげるそうです。
でも教室へ行くと、その子はチャチャと朝の用意を済ませて朝礼に行く列に並んでいるのに、
紺太郎は席に座ってボケっとしていたりするそうで。。

自分の机の上がグチャグチャでも、
まわりに困っている子がいると、そちらを助けたり、、と。


まあ、優しい子、、と思うことにいます。
自分のことを先にしてほしいのですが^^;



「行動が遅い」コトに関しては、
先生は「大丈夫?」「時間ないよ」など、これからも気にして声かけして見守ってくださるそうです。
ありがたいです。




「行動がゆっくり」なのは1年生の時のベテランの先生が
1年生の時の懇談会で、
「そのうち(まわりを見て学んでいって)直りますから、問題ありませんよ~」とおっしゃってくださったと一応伝えました。
直ればいいのですが…。



面談後、、少し凹みました。
↑の本を読んだ後だったし、「できないこと」を多く言われたのもあり、
「親バカですが、」と先に付け加えましたが、
結構自慢?とも言えることを(「子どものいいこと言いたい」とちょっと意地になって))先生に言ってしまったことで、
なんだか心が落ち着きません。
やはり「謙虚なのが徳」みたいな心構えと反することをしてしまったのでなんだか後悔の念が、、チラホラ。。
今思うと、そこまで得意がって言うことでもなかったかな、、とも。
たいしたことではないかも。


先生だって、マイナスなこと(できていないこと)を面談で口にしましたが、
子どものいい所(プラス面)を(口にはしないけど)わかっていると思うし、
見つけて伸ばしたいという気持ちはあるでしょうし。



先生も「できていないこと」を親に伝えるのは当然だと思いますし、
夫に電話で言ったら、
「俺は、何ができていないかもっとそういう事をちゃんと聞きたい」とも言っていました。



自慢みたいになったので「言わなきゃよかった」と少し思ったり、
子どものプラスな面を言うにしろ、もっと私に言い方があったと思います。



乙武さんの本で、「プラスに面をむけよう」というのはよくわかっている(つもり)ですが、
なんだか自分に後悔があるようなスッキリしない、
そんな気持ちが残った小2の個人面談でした。
とほほ。。






本の紹介は続きます。



(追記)乙武さんの本の続きで(29日にあったので)私の個人面談のことを書いてしまいました。
乙武さんは「子どものいい面を多く自分から伝える先生」で、
なんだか比較?みたいになってしまいましたが、
先生はとても一生懸命で、必死に子どものことを考えてくださっていて、
まじめで明るくて優しくていい先生です~。
3年目でなんだかちょっとオドオドして話すところが初々しいです。
紺太郎は先生が大好きで、学校が楽しいようでよかったです。



お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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Secre

No title

こんにちは^^

私は子育てしてないのでエラそうなことは言えませんが、その先生、微妙な感じがします(^_^;)


> 「もっと早く言ってくれればいいのに、そうすればこちらも対処できるのに、、」

私たちの時は低学年の間は。。。いや高校大学でも配布物がある時は全員に行き渡ったか確認がありました。
先生はその確認を怠った可能性もありますねー。

人にはそれぞれ得意なこと苦手なことがあります。
積極的で物怖じしない子もいれば、シャイな子もいる。

「自分はプリントを受け取っていない」という大切な事実を、ほんの少しタイミングがずれたとはいえ、ちゃんと自分の口で先生に伝えることができた紺太郎くんはエライと思います!(*^_^*)

世の中「大切なこと」「肝心なこと」を言わない大人がどれだけ多いか・・・(^_^;)

自慢は大切かも

子供の良いところを先生に言うのはいいと思いますよ。見習いたいです。先生も気づいていないかも知れないですし。先生も親も子供も完璧ではないですから、皆で少しずつ成長できればと思います。また先生もお若いですしね、私の20代の社会人時代は今思うとひどかったですからね。気がついたことを伝えていそうなのは確かですがでは親が何かできるかと考えるとモヤモヤしますね。男性の方がマイナス点を言われたときの対応や考えがこなれているなとよく思います。色々な意味で母親より冷静で冷めているみたいな。旦那様はそれに対してどのようにするのがいいと思っていらっしゃるのでしょうね。ほっとけなのか、こうすればいいなのか、検討違いだったりしますがびっくりする程考えが違ったりしますよね。

No title

一年生の時の終わりの会で、その日に気になった行動をした子の話を
して皆で話し合う?ようなことに疑問を感じると書いてらっしゃった時にも
思ったのですが、どうしてそんなに先生がマイナス面を重視するような態度なのかな、と。
個人面談の開口一番にできないことの報告ですか。
普通はできること、プラスなことの報告の後に、
これからの課題としてこういうところを頑張って行こうとか、
気になる点としては。。
ってな感じではないんですかね。

で、先生の方からできないと言われたことに対する建設的な提案とか
対応策のお話はあったのでしょうか。
握力が弱いと言われても、じゃあどうしたらいいのって話ですよ。
そんなの平均値と結果を渡してご家庭で見てくださいで十分だと
私は思いますけどね。ついでに言うとカナダには少なくとも低学年では
ありません。

プリントが回ってなかった。。他の方も書いておられますが、
先生の落ち度だと思うし、それならコンちゃんの前の子も足りないのわかってて
何も言ってないのも悪いですよね。回らなかったら
何も言わずにもらわないで帰る子っていくらでもいますよ。
先生が確認しないで、生徒が言うのが遅かった。。
第三者から見ると本当に些細なことと感じます。

あ、コンちゃんは時間がかかってもちゃんと言ったけど、
言えないっていうの、ちょうど昨日のすぬたがそうでした。
今お弁当持ってサマーキャンプに行ってるんです。
昨日、フォークを入れてやるのを忘れたのは私の落ち度です。
だけど、すぬたはキャンプの先生に助けを求めずに、フォークなしで
食べられる分のみ食べたっていうんです(; ̄ェ ̄)
9歳でこれですよ。キャンプ初日だし、まだ話もしにくかったことを
差し引いてもがっかりですよww
だけど、別の言い方をすると、こんなこと日常茶飯事で
いちいち気に止めることでもないと思います。
言える子言えない子、言える時言えない時、言える先生言えない先生、
色々あるはずで、子どもも自分で対処して行くんじゃないでしょうか。
コンちゃんは言いにくいけど頑張ってちゃんと言いに行ったんですよ。
今回私は謝った上で、そういう時は先生に言いなさいと言いましたけど。。

私は今回の記事だけだとちょっと疑問を感じる先生の姿勢だけど、
(紺ちゃんの発言を頼りにしてるって何??とか)
ざまきさんも気持ちを切り替えて、運動面とかご家庭でできることは
取り組めばいいと思いますが、あまり気になさらないのが
いいと思いますよ。もし気になるようでしたら、
パパは冷静に受け止められたようですし、
パパに対処してもらうのもいいですよね。

No title

こんばんは!
私も29日、クラスさいごの順番の面談がありました。

単元ごとのテスト成績表を平均とともにグラフ化され、
国語と算数の成績についてはなされ、後はクラスのでの友人関係や過ごし方をきかされました。

グラフ化されていたので、頭に通知表の結果が浮かび、算数納得。
国語。読まない・人の話きかなーい。漢字は、がんばった!ただ、1年生から2年生へのギャップの量が大きですねと先生と話していました。性格的には、平和主義者。
態度は、とにかく両極端ですねーと。

友人に教員がいますが、今の20代の先生は、色々はっきりいうそうです。
私は、結婚していないし、子供も産んでいないから、親のきもちなんてわからない!と
はっきりいったり。友人は、20年以上教員しているので、後輩指導もしているそうですが、あまりのはっきりした態度に驚いていると。
担任は、正規教員と講師の常勤といるしねといってました。わが子の昨年の担任は、常勤講師でしたが、漢字指導から若いのに、しっかりしている先生で、クラスもまとまっていました、逆にご年配先生の隣のクラスが学級崩壊だったらしく、小1で3人も担任が変更していました。
今年度は、生徒たちをシャッフルして、わが子の学年はベテラン層をそれぞれ担任になったと、噂でききました。確かに年齢層がかなりあがったなーと感じていたのですが。

今回、紅子さんの担任、お若いので、
はっきり指摘してくれるのもいいですが、私もすくなからず、言われましたら
家ではこんなかんじですよとか、アピールしたと思います。
ついでに、身内も教員いますから、いろいろ聞かされてますがといってしまうかも。。。

>リンさんへ

こんにちは^^

> 私たちの時は低学年の間は。。。いや高校大学でも配布物がある時は全員に行き渡ったか確認がありました。
> 先生はその確認を怠った可能性もありますねー。
へぇ~、そうだったんですね。
私の子ども時代は、、あまりにも前のことで忘れてしまいました^^;
どのような状況だったかあまり詳しく子どもに聞いていないのですが、
その5分間「どうしよう・・・」で焦っていたと思うと、ちょっとかわいそうでした。
「先生プリントがありません~!」と元気に言えればいいのでしょうが、それは親の欲なのかな~。

> 人にはそれぞれ得意なこと苦手なことがあります。
> 積極的で物怖じしない子もいれば、シャイな子もいる。
ですね~。
ホント、そのままを受け止められたら、いいのですが。

>ほんの少しタイミングがずれたとはいえ、ちゃんと自分の口で先生に伝えることができた紺太郎くんはエライと思います!(*^_^*)
そうですね!
ありがとうございます。
もっと本で読んだとおりプラスの面に目を向けたいと思います。

>kaoさんへ

> 子供の良いところを先生に言うのはいいと思いますよ。
そうですね。
本のように性格を褒めればよかったかな~、
なんて思っています。
いろんなことを知っていて、、みたいなことを言ったのですが、
今思うとホント親バカだったかも、、とちょっと恥しい気持ちで凹んでしまいました。

>先生も親も子供も完璧ではないですから、皆で少しずつ成長できればと思います。
本当にそのとおりですね!
>男性の方がマイナス点を言われたときの対応や考えがこなれているなとよく思います。
そうなんですね。
男性のほうが精神的にたくましいのかもしれませんね。
私の職場でも「怒られる」と泣いてしまうOLとかいましたもの。
(今の時代ほど仕事場で男女平等ではなかった時代)
男性が泣いたら、、??ですし^^;

>すぬこさんへ

> どうしてそんなに先生がマイナス面を重視するような態度なのかな、と。
ホントに、
もっとプラス面を伸ばすような教育が広がるといいです~。

> 個人面談の開口一番にできないことの報告ですか。
> 普通はできること、プラスなことの報告の後に、
> これからの課題としてこういうところを頑張って行こうとか、
> 気になる点としては。。
> ってな感じではないんですかね。
どうなんでしょう。
私も2回目なのでよくわからないのですが・・・。
去年は先生が一番に「何の問題もありませんよ~」とニコヤカにおっしゃったので、
私が「行動が遅い」「怒ると自分をコントロールできなくなる」問題があるので、
私から「その点はどうですか?」と聞いてしまいました^^;
それも「そのうち治りますから大丈夫です」と言われてホッとしました。

> で、先生の方からできないと言われたことに対する建設的な提案とか
> 対応策のお話はあったのでしょうか。
具体的にはなかったのですが、夏休みに体力貯金の宿題がでているので、
それを気にしてやって、、とのことなのかな?

> そんなの平均値と結果を渡してご家庭で見てくださいで十分だと
> 私は思いますけどね。
去年はそうだったんです~。
見ると、ボール投げが2mで焦りましたけど^^;

たぶん体育の研究をしていらっしゃる方なので、
目についてしまったのでしょう。

配布物は「連絡帳」に書くので、
足りないものはわかるようになっているのですが、
そう言われれば、前の子も気がつくはずですね。

すぬたくん、フォークのこと言えなかったんですね。
先生に迷惑をかけてしまう、、とでも思ったのかな??

> 言える子言えない子、言える時言えない時、言える先生言えない先生、
> 色々あるはずで、子どもも自分で対処して行くんじゃないでしょうか。
ふむふむ、そうですね。
「先生ありません!」と手をあげて言えばいいのに、、と親は思ってしまうのですが、
子どもなりに「自分がなくした??」と焦ったりもしていたのでしょう。

> ざまきさんも気持ちを切り替えて、運動面とかご家庭でできることは
> 取り組めばいいと思いますが、あまり気になさらないのが
> いいと思いますよ。
ありがとうございます。
今回は私が大したことでもないのに、親バカなことを言ってしまって、
恥しい、、と思ってしまったんですよね~。
運動は徐々に、、うまくなればいいです。

> パパに対処してもらうのもいいですよね。
ですね~。
なるべく体を動かすことをしてもらいたいです。
いないことが多いのですが・・・。
近所に体を使って遊べるいい公園があるとまた違うだろうな~。

色々とありがとうございますね!

>ばちばちさんへ

こんばんは。
はじめまして?でしょうか?
コメントしてくださってありがとうございます。

> 単元ごとのテスト成績表を平均とともにグラフ化され、
そちらの学校で平均とグラフまで出るんですね。
へぇ、そうなんですね。
うちは3段階で丸がついているだけで、
平均もわからないです。

>クラスのでの友人関係や過ごし方をきかされました。
あ、そういうことも聞けばよかったです。
なんだかアッというまに終わってしまいました…。

> 友人に教員がいますが、今の20代の先生は、色々はっきりいうそうです。
> 私は、結婚していないし、子供も産んでいないから、親のきもちなんてわからない!と
> はっきりいったり。
へ~、そうなんですね。
そういえば若い方は親の気持ちなんてわからないですよね。
私も20代前半の時は、そんなことまったくわからなかったです。
まあ、教員だったらわかろうとして欲しいですが^^;

1年で担任が変わることがあるんですね。
教員の年数が多ければ、それだけ指導がうまい、、というわけではないんですね。。。

ご身内に先生がいらっしゃると事情がわかって心強いですね。
コメントありがとうございました。

乙武さん

コメント出遅れました。
紺太郎くんの担任についての感想は、
みなさまと、似たような意見ですが、
些細なこと・・・と感じます。(プリントの件)
わざわざ懇談で親に言うようなことでしょうかね??
で、親に、どう思って、
どう対処して欲しいんでしょうかね?

子供は一直線には育たず、
あっちがでっぱったり、
こっちがへこんでたり。
大人になるまでに(20年かけて)、
あまりにも凸凹してると不都合もあるから、
『自分が生き易い程度』に、
凹凸を少なくしていけばいい。
少なくとも、教師には、
こういう目で子供に接してもらいたいな、と思います。

ウチは4年連続50代の女性の先生。
昨年は、独身の強烈個性の先生でしたが(今となればなつかしい)、
昨年の先生以外は、みんな似たような、
おおらかで、「大丈夫、大丈夫」というタイプ。
「絵が上手。楽器の演奏が上手」と、
事例は挙げてくれるのですが、
一番気になる「心の成長」に関しては、
「問題ないです」な感じで、拍子抜け。
わたしも、理由は違えど、ざまきさんと同じで、
娘の良さをアピールして、
「なんか良いところ、言ってよー!」オーラをふりまいてきてしまい、
後から恥ずかしくなりました。

ダメ出しばかりされたら気持ちが萎えるところ、
そこで、紺太郎君の良いところをアピールしてきたざまきさんは、
立派だと思いますよ!

乙武さん、さすが大切なところに気づいてますよね。
(って、エラそうですが・・・^^;)
こんな先生に、一度でもいいから娘の担任になってもらいたいなー
一度で人生変わるかもしれませんもんね♪











No title

去年の先生は開口一番「問題はありません」とおっしゃったということは、
この先生も問題点が一番話したかったことと察します。
教師の中では、面談は問題点を報告する場となってるんでしょうか。
私なら学習面の取り組み具合とか、できてるところとつまづいてるところ、
バランスよく報告いただきたいと思うし、問題行動があれば
すぬたに言い聞かせなければいけませんし、
これからのアプローチ方法を確認したいと思います。

けど、マイナス面の報告会としか教師が捉えてないのであれば、
悲しいですけど、ざまきさんもこれから覚悟して、
気構えして行かれると、気持ちは楽かもしれませんね。
お母さんから何か?ときかれたら、
息子のこんないいところを知っていていただきたいと
いいところをアピールするとかはいかがでしょうか(^.^)

>hiromidさんへ

> わざわざ懇談で親に言うようなことでしょうかね??
> で、親に、どう思って、
> どう対処して欲しいんでしょうかね?
あわわ、、私の文章能力が、、。
ごめんなさい。
「(学習面以外では)行動が遅い」という話題になって、
先生はフト思い出した風に「苦笑い話」として言っただけだったんです。
文章って難しいです。
先生はちょとオドオドしていて初々しくて、とても一生懸命なのが伝わってきて優しくていい先生なんです。
ちょっと私の書き方だと、、アレですよね。
後で少し訂正と追記してみます~。
マイナス面ばかり言われて少し気になりましたが、
別にすごあ^く気にしていることでもないんです~。
私が「自慢話をして恥しかった」という話で…。


> 子供は一直線には育たず、
> あっちがでっぱったり、
> こっちがへこんでたり。
> 大人になるまでに(20年かけて)、
> あまりにも凸凹してると不都合もあるから、
> 『自分が生き易い程度』に、
> 凹凸を少なくしていけばいい。
> 少なくとも、教師には、
> こういう目で子供に接してもらいたいな、と思います。
ほうほう、なるほど!
出ている部分は伸びて欲しいけど、
「出る杭は打たれて」
「打たれて痛い」経験もあるかもしれませんね。


> ウチは4年連続50代の女性の先生。
> 昨年は、独身の強烈個性の先生でしたが(今となればなつかしい)、
ローラ先生ですよね。
勝手に遠くから親しみを感じています^^

> 昨年の先生以外は、みんな似たような、
> おおらかで、「大丈夫、大丈夫」というタイプ。
それはいいですね~。
乙武さんの教員生活時代の小説は「だいじょうぶ3組」でしたもの。
でも「拍子抜け」ということは物足りなさを感じられのですね。
乙武さんは「だいじょうぶ」の他に子どものいい面を伝えていきましたが、
「問題ないです」だったら、
良くも悪くもない、、みたいな印象ですね。
ホント「いいところ」を伝えて欲しいです。

> わたしも、理由は違えど、ざまきさんと同じで、
> 娘の良さをアピールして、
> 「なんか良いところ、言ってよー!」オーラをふりまいてきてしまい、
> 後から恥ずかしくなりました。
わー、hiromidさんも一緒だったんですね。
自分だけじゃなくて、少しホッとしました。
同じ体験をされていて。
私は勉強面で少し自慢して「恥しくなった」ので「性格でほめればよかった」と思ったのですが、
hiromidさんは良さをアピールして、そうだったのでしたら、
同じかしら。。
勉強面でも精神面でも
「うちの子いいでしょ」と自慢して後で恥しくなるのは、、、やはり日本人だからなのかな~^^;
↑の本のお母さまは絶対そんなこと思っていないでしょうね・・・。。

> こんな先生に、一度でもいいから娘の担任になってもらいたいなー
> 一度で人生変わるかもしれませんもんね♪
次の日記にも書いていますが、「宝くじにあたるよりむずかしい」くらいだそうですよ~^^;
乙武さんは、生徒を信じているそうで、もし彼らが何か問題を起こすような状況であっても、
「ボクは先生に信じられているから、悪いことはできない、、」と思ってもらっているのではないか、
なんておっしゃっていました。

先生も忙しいけど皆さん一生懸命な方が多いですよね。
うちは2年間とも子どもが先生が好きだし、学校が楽しいようので、
今のところ、大感謝です~。

>すぬこさんへ

> 教師の中では、面談は問題点を報告する場となってるんでしょうか。
そうなのかもしれませんね。
文化もあるのかも。
どなたかが言っていたのですが、
日本では「芝生に入らないでください」と禁止の言葉だけど、
英語ですと「keep out」というみたいな。
欧米ですと自主性に任せて、個性を大切にして、伸ばしていく教育という印象があります。
禁止の言葉(マイナスの言葉)はあまり使わない、、と。
日本は次の日記にも書きましたが、マイナス面を注目する習慣になっているのかもしれません。

>ざまきさんもこれから覚悟して、
> 気構えして行かれると、気持ちは楽かもしれませんね。
そうですね~。

マイナス面のことを言われてちょっと、、と思いましたが、
そんなものだと思うことにします。

それより、「自慢して恥しくて~~」、
この日記、そういう話だったんです。
これも日本人特有なんでしょうね。
たぶん欧米のお母さんは「うちのこスゴイでしょ、」と思われているお母さんが多いような印象があります。

アメリカは「ボクはこんなところがスゴイ」と発表する授業があると聞いたことがあります。
セルフエスティームが強くなりますね。
アメリカだったら、
「言っちゃって恥かしい~」なんて思うほうがヘンなんだろうな、、^^;

色々と親身になってくださってありがとうございます。
なんだか私の書き方が悪かったのか、
なんだかイメージが悪いような風になってしまいましたが、
先生はとても初々しくて必死なほど一生懸命で、、
優しくて好感のもてる応援したくなるような先生なんです。

学校面でも、家庭でも子どもの良さを伸ばせるような教育になればいいな、、なんて思っています。
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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