ライフオブパイ・トラと漂流した227日

<2013年2月 7才9ヶ月>




見た映画の記録です。

ライフオブパイ・トラと漂流した227日です。




344013view001.jpg

(画像はヤフー映画より)



動物園の動物たちを乗せた貨物船が嵐に見舞われ、一命を取り留めるも、
救命ボートでトラと共存するはめになったインド人の16歳の少年の過酷な運命を描くサバイバル・アドベンチャーです。





テレビであるアナウンサーが「感動した」「本当にいい映画ですよ~」
と言っているのを聞いて見に行きたくなりました。


でも、、私にはよくわかりませんでした。



少年が虎に食べられてしまうのではないかとドキドキハラハラして最後までどう展開するのか?
飽きずに見ることができた映画でしたが。。


虎の存在が心の糧となり、
「虎がいたから過酷な状況を生きられた」ということは何となくわかります。。


3Dで見たので映像もキレイです。
鯨がジャンプする場面やトビウオが行きかう場面など。。


宗教的な要素もあったようですが、
私には理解できず。。




こんな感想しかありませんでした。


でもそれは、私の理解力がないだけだったようです^^;
他の方のレビューを読んで、「あぁ、そういうことだったのか」と、やっと少し意味がわかりました、、。
そんな映画でした。



そして、映画を見に行く前に、
これは動物の映画だし、
感動するいい映画(映像のキレイな冒険映画)だったら「子どもと一緒に行きたい」と思っていた映画でした。


でも何度誘っても、
紺太郎が「やだ~、見たくない~」と言うので、
仕方なく子どもと行くのを諦めた映画でした。



「最後には助かるんだよ。ハッピーエンドだよ。虎は映像なんだから絶対に襲ってこないから~。
面白いって言ってたよ~」
と言ったのですけどね…。
紺太郎はビビリなので、虎が出てくるのではダメかな、、と諦めました…。






しかし、、子どもを連れて行かなくて大正解!







もし連れて行ったら、紺太郎は怖くて途中で退館していたでしょう。
何度も虎が少年を襲いそうになる場面がありましたので…。



万が一、最後まで見ることができたとしても、
ショックで心に傷が残るかもしれないような出来事が映画の最後にありました。
こんなこと小1の子どもが知らなくていい…。
(この内容を知りたい方は↓の「続きをよむ」をクリックしてください。
ネタバレになるので、これから映画を見に行く予定のある方は読まないほうがいいと思います。)




本当に紺太郎が断ってくれてよかった…。
心からそう思います。
安易に子どもを映画に誘うべきではないと反省しました。





映画のレビューを見ていますと、
「幼児の泣き声が聞こえた」などとあって、
お子さんを連れて見に行かれている方がいらっしゃるみたいですが、
もし、これから小さいお子さんを連れてこの映画を見ようか迷っていらっしゃる方がいらしたら、
「やめた方がいい」と私は思います。





お付き合いくださってありがとうございました。
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子どもに見せたくない内容だった、、というのを説明します。


最初に貨物船が転覆して、漂流し始めた時にボートにはの他に、
(怪我をした)シマウマとオランウータンとハイエナがいます。



ハイエナがシマウマを食べ、後にオランウータンも食べてしまいます。
そして虎がハイエナを食べます。



そういう映像を見せておいて、
映画の最後には、少年が告白します。


ハイエナは船の中で出会った意地悪なコック
シマウマは船員(乗客?)
オランウータンは母親だったと。
虎は主人公の少年です。


コックが怪我をした船員(シマウマ)を殺して食べて、
次に母親(オランウータン)も殺してしまった。
そして怒った少年(虎)がコック(ハイエナ)を殺した、、と。



少年は「この話と、虎の話のどちらが好きですか?」でしめています。


こんな残酷な話、、子どもに聞かせたくなかったので、
子ども連れじゃなくてよかったです。



わかりにく説明ですみません。
映画を見ていない方には訳がわらないと思って書きました。

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Secre

No title

この映画、私も気にはなっていました。
でも先日、「この映画の裏側を公開」とかでCGが駆使されてド迫力の映像だとかなんとかっていう話を聞いて、少々見る気を失ってしまっていました。あまり過度に演出された映像は苦手なもので…(^^;

この記事を見て、内容的にも私には合わないと思いました(^^;
こういうのはゆっくりじっくり本で読みたいですね。一人で。
ちなみに私も娘に「一緒に見る?」と聞いたことがありますが、娘は頑なに拒否していました。拒否してくれていてよかったと思います。
何も知らずに一緒に見に行っていたらと思うと…怖いですね。

No title

すぬ夫とすぬたが見に行って、すごくよかった~って帰ってきた映画でした。
ネタばれになるので、すぬたが最後の質問に対してどう思ったかは
書かずにおきますね。

話を聞いたとき、そこまで残虐性があるとは思ってなかったので、
私もチェックしてみましたら
カナダとアメリカでは、PGとなってる映画ですので、
一般子ども向けのGではなくて、一つ上のレートで、
9歳から13歳までは保護者の指導のもとでのみ見ていいという種類には
なってますね。

よって低学年向けではないし、やはり避けたほうがいいようですね。
北米のサイトでレビューを見てたら、高学年の子でも途中で席を立ったとか、
残酷すぎて見れなかったとか、ありましたので、本当に
高学年といえども年齢は関係なく子どもによるのかと思います。

コンちゃんがうっかり見てしまわなくてよかったですね。

日本の映画でも子ども目線でのレビューサイトとかありますかね。
もしあれば、そういったので先にチェックするのも一つですよね。

日本の映画やテレビでは、なかなかそういう子どもの視点からのガイダンスや規制が
少ないような気がします。

宗教観なども絡むのであれば難しそうですね。
英語が理解できるかどうか。。見に行こうか悩みます(^^;)



>niyaさんへ

niyaさんも娘さんに「一緒に見る?」と聞いていらっしゃっていたんですね。
映像がキレイな動物のでる冒険映画、、なら「子どもにもいい」と私は思いこんでいました。
「生きていく力」を見せるのはいい、、と思ったのですが…。
「生きるための」極限状態の人間の残酷さを知るのは小1には早いと思います。
お互い子ども達が断ってくれて、よかったですね。

アカデミー賞にノミネートされたからでしょうか、この映画の宣伝は多いですよね。
CGってスゴイですね。本物と見分けがつかないです。
本もおもしろそうですね。

>すぬこさんへ

すぬたくんは見られたんですね!
他の方がブログで小3くらいからなら見せてもいいかな、、なんて書いていました。
すぬたくんの答えが気になります~。

>そこまで残虐性があるとは思ってなかったので、
実際の映像では、その場面があったわけではなかったんですけどね。
少年が、淡々と出来事を語る、、のですが、結構私には衝撃的でした。
肉親も含まれますので…。
虎が動物を襲う場面も映像では直接の部分はでてこなかったのですが、
やはり心穏やかではいられなかったです。

> カナダとアメリカでは、PGとなってる映画ですので、
> 一般子ども向けのGではなくて、一つ上のレートで、
> 9歳から13歳までは保護者の指導のもとでのみ見ていいという種類には
> なってますね。
へぇ~、北米ではそこまで細かく決めているんですね。
いいな~。
日本もそうしてくれれば、今回みたいなことにはならなかったのになぁ。。
今度アメリカ映画のときは、そういうところも調べてからの方がよさそうですね。


> 北米のサイトでレビューを見てたら、高学年の子でも途中で席を立ったとか、
> 残酷すぎて見れなかったとか、ありましたので、
あ、やはりそういう方もいらしたんですね。

> 日本の映画でも子ども目線でのレビューサイトとかありますかね。
どうなんでしょうね。
前に教えていただいた「こども映画ぷらす」を見てみたのですが、
作品は出てきましたが、レビューは0件でした。
でも今回、今まで見たことがなかったヤフー映画のサイトを見たら、
「子ども向けではない」というレビューコメントがあったりしたので、
もし今度子どもと一緒にみたい映画があったら、
ヤフーのようにレビューが沢山書いてあるサイトをチェックしたいと思います。

うちは「ロラックスおじさん」の悪役でさえもビビッて「出ようか」と思ったくらいなので、
映画は慎重に選ぼうと思います。

すぬこさん、行かれるか迷っているんですね。
映像はとてもキレイでしたよ~。

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>鍵コメSさんへ

あってます、あってます。
なるほど、そういう答えもありますね。
事実は誰にもわからないですから。

教科書のほうは大丈夫でした。
ちょっと泣きそうになっていましたが。
ツイッターの映像を見たのですが、
やはりあれは犬を飼っている人にはツライ話ですね。
ホント教科書にのせなくてもいいのに、、と思います。

私も動物間の弱肉強食は大丈夫なんです。
ただそれが人間となると、、。
そういう極限状態におかれないとわからないものだと思いますが…。
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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