「ことばキャンプ」体験会

<2012年5月6日 7才0ヶ月>




GWの最終日、5月6日(日曜日)
のことです。
この日は恵比寿「ことばキャンプ」の体験教室に参加しました。



『ことばキャンプ』とは、子どもたちが自信をもって、人とコミュニケーションできるようになるためのトレーニングプログラムです。




こちらを主催したのJAMネットワークの代表者の高取しづかさんのブログ、
「子育て本14冊高取しづか「自立した子の育て方」」をいつも拝読していまして、こちらの体験会があることを知りました。




高取さんはコーチングの資格ももっていらっしゃって、
私は高取さんの著書も何冊か持っています。

   



JAMネットワーク子ども達のコミュニケーション能力育成を目指しているNPO法人です。
駐在員の旦那様と家族とともにアメリカで暮らしていた母親達が集まって発展した仲間だそうです。



↑の本「じぶん表現力エクササイズ」の中の「まえがき」にこんなことが書かれていました。


「アメリカでは、子ども、夫、私達それぞれが、英語に悪戦苦闘しました。
でもそれは、単に英語力がないという問題ではなく、じぶんたちに
『ことばによるコミュニケーション能力』が足りないからだ、
ということに気がついたのです」





このことは、、すごく日々私が紺太郎(&自分も)に対して痛感していたことでした。



春休みの韓国旅行で、ホテルのエレベーターで会った気さくなおじ様が、
「グッドモ~ニング!」と紺太郎に話しかけてくれても、、
蚊の鳴くような声で、、「グッドモーニング…」とボソっとクネクネと言うだけ。


「ボク、韓国語を習いたいの~」と夫に韓国語を習っていたのに(どうでもいいですが、こちら)、
旅先で会う「アンニョンハセヨ」にも恥しがっている始末。。



英語の幼稚園に行ったのに、、、。。
英語習得だけが目的であの幼稚園を選んだのではないのですが、
なんとも「もどかしい」気持ちがありました。




英語を話すのに「文法や発音より、声の大きさが大事なのに、、」、
紺太郎に足りないのは、、英語力ではなくて「コミュニケーション能力」だ、、
と常々感じていました。
英語、日本語の問題ではなく・・・。




本の中には色々と参考になる方法が書いてあるのですが、
「自分でやる」、、となると中々できなかったりしていましたので、
「ことばキャンプ」の体験会があると知って喜んで出かけていきました。





恵比寿ガーデンプレイス内でありました。


1205060297_convert_20120515053438.jpg



教室に入ると、ブログのお写真でいつも見ていた高取さんがいらっしゃったので、
つい話しかけてしまいました。
とても優しそうな方でした~。



ホワイトボードにはこんなことが書かれていました。

「度胸力」「論理力」「理解力」「応答力」「語彙力」「説得力」「プレゼン力」こちらの7つの力をつけていくキャンプ、、ということです。


1205060299_convert_20120515053515.jpg





子ども達9人ほどが参加していました。


まず自己紹介です。
担当の先生が、
「お名前を言って自己紹介してください。
そして1つ『あなたの一番好きな場所』加えてください。」と言います。



子ども達が、、
一人ひとり名前を呼ばれて自己紹介します。


「●●です!一番好きな場所は公園です!」
「ボクも公園です。」
「ボクは学校です。」


とみんな元気にハキハキと名前と好きな場所を言っていました。





紺太郎の名前が呼ばれました。
小さな声で「●●紺太郎です…。」と言ったあと、、
今にも泣きそうな顔になって目をパチパチしたクネクネが始まりました。。





(私の心の声)、
「出た~~~~~!あのクネクネ。」



幼稚園の運動会の空手の発表の時、
自治会の歓迎会の自己紹介の時、、
いつもいつも、、体をクネクネさせて、、モジモジして目をパチパチさせる姿。。



こちらからみると、、
「もっとシャキっとすればいいのに…」とつい思ってしまう姿。。
まあ、、これが紺太郎なので、、仕方ないのですが…。






クネクネが続きます。







先生が「思いつかない?」
「好きな場所はどこかな?」と聞いてくれますが、
答えず…。。。。。。。。。







「じゃあ、一番最後に聞くから、考えておいてくれる?」
と一度席に戻りました。
先生、やさしい~。




そして、他の子の自己紹介が全員終わりました。
「ねこの上です」というユニークなことを言っているお子さんもいました^^。





「紺太郎くん、考えた?」と先生がもう一度声をかけてくださいました。





うなずいて、、前に出る紺太郎。。





小さな声で発表しました。






「ボクの、、、好きな場所は、、、ふとんの中です。」





だそうで…(笑)。





この答えについては、、色々とツッコミたい気持ちがあるのですが、、
今日はやめておきます…(苦笑)。





それからゲームが始まりました。
「どっちにする」ゲームは、
「ケーキとおまんじゅう、どっちにする?」と子どもに問いかけて、
手をあげさせるものです。
「好き、キライ」とかの条件はありません。
ただ選ぶのです。

他にも「聞き取りゲーム」や「伝言ゲーム」がありました。
紺太郎は楽しそうにやっていました。


taiken-image2.jpg
(画像はリトルランドより)



そして、
子ども達を別室に集めて、親達へ高取さんのお話がありました。


高取さんによると、
アメリカでは小4の子どもが立派にプレゼンをしている。
でも幼稚園の頃は日本の子と同じように恥しがり屋の子達です。
でも訓練で変わるのです。

とのことです。



オバマ大統領と日本の首相のプレゼン力の違いなども話されていました。




「ことばキャンプ」は10回あって、
10回終わると子どもは人前で堂々とプレゼンができるまでになるそうです…。




(費用のことは置いておいて、)私にはすごく魅力的です。
5月22日(火曜日)が開講で4時から4時50分まで恵比寿であります。




参加したいのですが、、
火曜日は3時に学校が終わるので3時半ごろ家に帰ってきます。
4時に恵比寿はちょっと無理なんですよね・・・。
残念です。。




土日や、夏休みなど長期休暇にクラスがあれば参加したいのですが…。



子ども達が教室へ戻ってきました。
別室で「読み聞かせ」や「スリーヒントクイズ」をやっていたようです。



後で聞いた話によると、
紺太郎は「スリーヒントクイズ」では「答えに電車」を選んだそうです。


「それは動くものです。」
「それは電気で動きます」
「それは長いです」
などと3つヒントを出して、周りの人に答えをあててもらうゲームです。



親の所へ戻って、
「もっとやりたい人~」と言われて、紺太郎が手をあげて(別の問題で)やっていました。
ヒントをうまく考えられなくて先生に助けてもらっていましたが、
人前で話すのを嫌がっていなかったので、少しホッとしました。




終わって教室の感想を聞いてみると、
「楽しかった~~!レベル5で星5つ!」
と答えていました。



「(紺太郎が気に入って通っている)英会話教室は?」と聞くと、
「星4つか、5つ~」と答えていたので、よっぽど楽しかったのでしょう。




スタッフの皆さんは笑顔が素敵で優しそうな魅力的な方々ばかりでした。
あの雰囲気が、初めはクネクネして恥しがっていた紺太郎を変えたのだと思います。





「ことば表現力」の本の前書きに話は戻るのですが、


(高取さんがアメリカで)
「あなた、どう思う?」と聞かれて、じぶんの考えが言えずにうつむいてしまったり、相手の話に気のきいたことばが返せずに会話がとぎれて気まずい空気が流れたり、説明不足で相手から誤解をうけたり…冷や汗ものの体験を沢山しました。

英語でどう表現するのではなく、それ以前に「気持ちや意見を、キチンと相手にわかるように伝える力」や「相手の話をしっかり聞いて、それに反応する力」が身についていないと痛感したのでした。


とありました。
私も海外で同じような体験をしてきました。
海外だけでなく国内でもですが…。



「ことばキャンプ」は今回は残念ながら参加できませんが、
まわりの大人ができることがありそうです。



とくに私は紺太郎に聞く前に、
自分で判断して「こうだろう・・・」と推測して行動してしまう「せっかち」がところがあります。
「相手の話をしっかり聞く」ことをせずに、話の途中に突っ込んで笑いを取りにいったり…。



外で何かあった時に、「自分で言いなさい」という場面でも、
「ヤダ~、ママが言って~」と逃げてしまうこともあるので、
少し子どもから私が離れることも必要かな。。
まあ、まだ小学校へ入ったばかりなので、これから親から離れて行動していくことがどんどん増えていくと思いますが…。




親子共にコミュニケーション能力をあげていきたいものです…。




もし「ことばキャンプ」に興味のある方は、こちらです。
ちなみに、こういう新刊も出ています。








長いのにお付き合いくださってありがとうございました。


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Secre

No title

うわ~、うちもまったく同じなので、なんて魅力的な講座!
親子ともにジレンマを(わたしが)感じてることです・・・

ちなみにウチの旦那は、
コミュニケーション能力なのかどうかは??ですが、
切り返しが上手で、あー言えばこー言う(言える)タイプなので、
そこは「旦那に似ればよかったのにな・・・」と思うことあります。

紺ちゃんの「ふとんの中」には、大爆笑です!!

思うに、(ほんとに気休めで言ってるのではなく)、
紺ちゃん、生真面目に、真摯にちゃんと考えようとするからこそ、
くねくね時間があるんではないですかね?
公園!学校!と我先に答える積極性もこどもらしいですが、
そんなお決まりじゃない答えを出す子の方が、
わたしは好きだし、将来性ありますよ☆

ウチの娘も、外では「は?」と思うような内弁慶をさらし、
驚いたり、呆れたり、がっかりしたりもありますが、
一呼吸置いて考えてみると、
「経験が少ないだけ」っで、こどもにカッとするよりも、
親(わたし)が「補填対策すべきこと」なことが多いです。

恵比寿か~
行きたいけど、ムリだな^^;

>hiromidさんへ

hiromidさんのところも同じジレンマを感じていらっしゃるんですね。
私は自分自身がシャイですし、人前に出るのが苦手なので、
「もしかして私の(接し方の)せい???」と思っていたのですが、
バックパッカーで世界中の人達に触れ合っていた交友関係の広そうなhiromidさんの所でも
同じ悩みをお持ちなんですね…。

> ちなみにウチの旦那は、
> コミュニケーション能力なのかどうかは??ですが、
> 切り返しが上手で、あー言えばこー言う(言える)タイプなので、
> そこは「旦那に似ればよかったのにな・・・」と思うことあります。
あはは、
「あー言えばこー言う」のは妻としてはやっかいですね(笑)。
イギリス人の旦那様はやはりそういう議論の方法を教育(学校、習慣)によってつちかわれてきたのかな~。

> 紺ちゃんの「ふとんの中」には、大爆笑です!!
うけてくださって、、うれしいやら、、でも複雑気持ちもあります(苦笑)。

> わたしは好きだし、将来性ありますよ☆
ありがとうございます。
そうでしょうか、、。
そうだといいのですが…^^;
「おじいちゃんち(夫の実家)」とか言うのかな?と思ったのですが。
私が若かりし頃「自分とは何ぞや?」で深く悩んだ時、
「自分の本当に好きなことはなんだろう?」とつきつめたときに、
「私の好きなことは、寝ていること?」と一度答えが出て、
「そんなぐーたらでいいの?」と自分問答があったので、
紺太郎が「ふとんの中」と答えた時に複雑な心境だったんですよね~(苦笑)。

話は違いますが「猫の上」と答えたお子さんもいらっしゃったんですよ。
猫好きのhiromidさんならお気持ちわかるかな?

> 一呼吸置いて考えてみると、
> 「経験が少ないだけ」っで、こどもにカッとするよりも、
> 親(わたし)が「補填対策すべきこと」なことが多いです。
なるほど。経験が少ないんですよね~。
経験をつめば、自信もでてきますしね。
今度「一番好きな場所は?」と聞かれてもすぐに答えられるだろうし…(笑)。


> 恵比寿か~
> 行きたいけど、ムリだな^^;
高知からは、、さすがに…(笑)。

親のコンプレックス?

続投すみません。

わたしは「日本」に「苦手意識」が強いのかもしれません・・・。
この場合の「日本」は、敬語、空気を読む、縦社会、型を重んじる・・・などなど。
(今年はPTA役員なんかやってるものだから、
今も校長・教頭と話をしてきて、「どこまで本音を話していいの・・・?」とグッタリ。
ああ、単に駆け引きができないだけなのかも・・・)

日本の「波風立たぬよう」を重んじるあまり、
予定調和で、とどこおりなく進んでいく~~というのが苦手。

だから過去、外国や、英語に「逃げた」んでしょうね。
逃げてからは、日本の良さも発見できたのですが^^;

ふと思ってギクッとしたのだけど、
自分自身への不満やコンプレックスを(この場合はコミュニケーション能力)
無理やり、こどもにあてはめて見てるのかもしれない・・・。
こどもは、なんら「問題ない」のに・・・。

「猫の上」もすばらしい答えですね☆

わたしだったら爆笑ものの「ふとんの中」が、
ざまきさんはなぜ複雑な気持ちだったのか、よくわかりました(笑)!

No title

そちらはいい講座があっていいですね~♪
どうやって見つけるの~って思うくらい
ざまきさんはいろいろ知ってますよね!


>hiromidさんへ

続投大歓迎です~。

なるほど、、親のコンプレックス。。

コンプレックスと言ってしまえば、、マイナスのイメージがありますが、
hiromidさんのこの枠にはめる日本教育に疑問を感じる考え方はとてもいいことだと思います~。

出る杭は打たれる日本教育の中では「奥ゆかしさ」は美徳とみなされますものね。。
内弁慶の子どもは、、なんら「問題ない」のかもしれません。
でもこのままでいいのかな~?の疑問は残ります…。

> 「猫の上」もすばらしい答えですね☆
私も個性的な答えに「おぉ~」と思いました。


> ざまきさんはなぜ複雑な気持ちだったのか、よくわかりました(笑)!
そうなんですよ~。
子は親の鏡、、と言いますが、
「紺太郎、、あなたも!?」ととても複雑な心境でした(苦笑)。

>キラキラママさんへ

関東は色々と恵まれているのかな?と思います。
色々な方のブログを読んでいると、情報が入ってくるんです~。

No title

こんばんは、恵比寿ガーデンプレイス・・・なつかしい~!以前単身東京時代によく遊びに行ってましたんで。それにしても、紺ちゃんの「ふとんの中」いいなあ・・・!小学生に「度胸力」「論理力」「理解力」「応答力」「語彙力」「説得力」「プレゼン力」を求めるのは、どうかと思いますね。これは大人目線だと思うのは私だけでしょうか・・・。

No title

私もコンちゃんの「ふとんの中」がとてもすばらしいと思います。
一生懸命考えてだした自分の好きな場所なんですね。

やっぱり場数を踏むというか経験によって人前でもリラックスできるかどうか
変わってくると思います。
カナダの幼稚園や保育園では3歳とかからshow & tell をやってるんですから(笑)
ただ、そうやって自分が大事に思うものを皆と分かち合う気持ちを大切にはぐくみ、
そして、他の人の大事なものや考えを尊重するという場も整えられてます。

内容はめ~~~っちゃくちゃしょうもないことを話してたりするんですよ

今は小学校でも国語の時間に発表や話し合いの場が増えているそうですし、
コンちゃんもこれから自分の意見を言ったり書いたり、機会が増えて
慣れていくのではないでしょうか。

講座はとても興味深いですが、お値段も結構しますね(^^;;;

>こうパパさんへ

こんにちは。
こうパパさんの独身時代に東京にいらっしゃった頃、恵比寿が遊びスポットだったんですね^^。
オシャレな街ですよね~。
美味しいお店や隠れた名店なども多そうですね。

それにしても、紺ちゃんの「ふとんの中」いいなあ・・・!
>ありがとうございます。
時間がかかりすぎましたが…(苦笑)。

>小学生に「度胸力」「論理力」「理解力」「応答力」「語彙力」「説得力」「プレゼン力」を求めるのは、どうかと思いますね。これは大人目線だと思うのは私だけでしょうか・・・。
言われるまで気がつきませんでした。
そう言われると、、大人目線なのかな~??

子どものコミュニケーション能力を高める為に、
「この7つのポイントを押さえながら子どもと接していると、「じぶん表現力」を育てることができる」と書いていらしゃるので、
大人にわかりやすく説明するためのもので、
大人に求めているものでもあると思います。

>すぬこさんへ

> 私もコンちゃんの「ふとんの中」がとてもすばらしいと思います。
> 一生懸命考えてだした自分の好きな場所なんですね。
ありがとうございます!
時間がかかりすぎているのが難点ですが…(苦笑)。
昨日少し高取さんとやりとりをさせていただいたのですが、
(ほめてくださった後に、)「日本の教育だと時間内に」と制約があるので、
子どものいい所を消してしまうことがある、、みたいなことをおっしゃっていました。

たまたま他のブログで「(PISA(国際学習到達度調査)で常に好成績を獲得している)フィンランドの教育」について書かれていて読んだのですが、

「フィンランド学校の雰囲気はのんびりまったり。
それにもかかわらず元教育大臣は、
「もっとゆったりさせたい。人と会話するなかでも相手にも考えさせる時間を与えるという人間関係をつくってほしいから」と言います。
教育の重点を人とコミュニーケションをとることに置いています。
そのコミュニケーションに必要となる読解力や想像力、考える力をつけるように子どもたちを導こうとしているのです。」
とありました。

この「ことばキャンプ」のように子どもの答えが出るまで待ってくれればいいのですが、
たぶん日本の学校では、、そうもいかず。
日本は「ゆとり教育」で失敗していますし。。

時間内に、、という制約があるような教育の中では、
やはり親がフォローしていくことが必要かな?と思いました。


>やっぱり場数を踏むというか経験によって人前でもリラックスできるかどうか変わってくると思います。

すぬこさんのおっしゃるように
そういうことで変わってくるといいと思います。

> カナダの幼稚園や保育園では3歳とかからshow & tell をやってるんですから(笑)
いいですよね~。
羨ましいです!

> ただ、そうやって自分が大事に思うものを皆と分かち合う気持ちを大切にはぐくみ、
> そして、他の人の大事なものや考えを尊重するという場も整えられてます。
> 内容はめ~~~っちゃくちゃしょうもないことを話してたりするんですよ
なるほど。
そうですよね~。こういう場も日本も増やしてほしいな、、と思います。


> 今は小学校でも国語の時間に発表や話し合いの場が増えているそうですし、
そうみたいです。
昨日の夜寝るときに、
「好きな色は?」「好きな音楽は?」と聞いていたときに(←慣れさせるため)
「好きな動物は?」と聞いたときに、
「これ、今日小学校の発表でもやった~」と言っていました。

> コンちゃんもこれから自分の意見を言ったり書いたり、機会が増えて
> 慣れていくのではないでしょうか。
そうだといいです~。
ありがとうございます!

> 講座はとても興味深いですが、お値段も結構しますね(^^;;;
そうですね~。
習い事はお金がかかるものです~。

この能力は!

言葉キャンプなんてあるんですね!
ふむふむ、この能力、仕事でも必須よね(私には欠けているけど)と思って読み進んでいったときにふと、何かでもこういう能力が必要と書いてあったなーと。
思い出しました。
男性の婚活市場でも必要な能力よね。
「度胸力」「論理力」「理解力」「応答力」「語彙力」「説得力」「プレゼン力」
ま、論理力はどうかわからないけれど、(振られてもいいという)度胸や自分プレゼン力、女性を理解する力、応答力は必要よね。
大人でも苦しむ分野だからこそ、子供には苦労する前に気づいたらこの能力あったわーというのがいいと思うのが親心!というのもわかります!
やはり底辺には「自分の存在に対する絶対的自信」(いわゆる自尊心ですよね)をつけることが大切なのだと思っています。

その上で度胸や応答、説得、プレゼンができたりするのかな、とも。
子育ての観点からこのような力をみるとフレッシュですね。

偉そうなことを言いましたが、私は気のきいた一言が言えないタイプです。
もっとバランスよく色々な能力とやらを磨けばいいのでしょうが、度胸?(図太さ)だけがもっぱら身につき、「気にしない」という技(?)を手にいれました(苦笑)
かなり強力です。
夫の「追い詰めているつもりはないが、細々と理詰めで責める(責めているつもりはないらしいが)」というのもこの「気にしない」能力により、ほとんど気にならなくなりました。
たまにカチンと来ますがね。長文失礼しました。

>kaoさんへ

なるほど!
婚活ね~。
今「草食系男子」が増えていて、自分からは「行かない」から、
あてはまりますね~。

>(振られてもいいという)度胸や自分プレゼン力、女性を理解する力、応答力は必要よね。
ですね~。

> やはり底辺には「自分の存在に対する絶対的自信」(いわゆる自尊心ですよね)をつけることが大切なのだと思っています。その上で度胸や応答、説得、プレゼンができたりするのかな、とも。
そうですね。
海外だと、自分の大切にするものを相手に発表して大事にしてもらう、
相手の大事に思えるものも同じように自分も大事にする、、
ということで、自尊心が授業で培われていきますからね。
セルフエスティーム、、っていうやつですよね。
日本は「頭をたてる稲穂」で表されるように謙遜が美徳だったりしますし。
「自分が、自分が」というのを稲穂のたとえのように、、戒めたりもしていますものね。
謙遜もいいことなのですが…。

>度胸?(図太さ)だけがもっぱら身につき、「気にしない」という技(?)を手にいれました(苦笑)
> かなり強力です。
笑。
受け流す能力は素晴らしいですよ~。
いちいち私のように?キーキーカーカーーしても何のメリットもないし(笑)。
私も身につけたいです~。
いいな~。
秘訣というか、コツがあったら是非教えてください~!

No title

今日は子どもが振替休日だったので、仕事もお休みを頂き、ブックオフへ行きました。
すると、この「じぶん表現力」、「じぶん表現力ワークブック」があって、迷わず買いました。
ぱらっとめくってみた感じ、なかなかよさそうですね。次男と一緒に取り組んでみようと思います。

ざまきさんが紹介して下さらなかったら、多分素通りしていただろうと思います。
いろいろな情報、とても参考になります。ありがとうございます。

>愛希穂さんへ

買われたんですね^^
結構自己満足日記なのに、 そういうふうにおっしゃってくださって嬉しいです。
こちらこそありがとうございます!
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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