母としてのルール

<2012年2月 6才9ヶ月>



少し前に、

ある方が「(ご自分の)母としてのルール」についてブログに書かれていて、
それを参考に私も自分のルール(半分くらいその方のパクリです)を作ったこと、
そして自分の感情のコントロールをするために役立っている、

というようなことを書きました。





このルールは自分を縛っているものではありません。



子どもにイラっと来たときに、思い出すと「あぁ、そうだった…」とちょっと修正ができるようなもので、
「ダメ(守れていない)だからダメ」とか「絶対守らなくてはいけない!」
なんて言うものではなくて、ゆるいものです。
夫にも一応見せています。



初めはこのことを日記に書くつもりはなかったのですが、
コメント欄に質問がありまして、
もし(どなたかの)参考にでもなれば、、、と思いまして、日記に書きたいと思います^^。
それに書いた方が忘れないかもしれませんので、自分にとってもいいと思いまして…。



ある方とは、
前に「なぜか3兄弟全員が東大合格! 「勉強しろ」と絶対言わない子育て  後藤眞智子 講談社」の本についてご紹介した時の(本の紹介はこちら)、後藤眞智子さんです。







(誤解されるとイヤなのですが、
私は自分の子どもに東大に入ってほしいわけではありません。
そういうことをめざして望んでいるわけではありません。
もちろん、もしかして万が一、、東大(などの一流大学と言われる所)に入るようなことがあれば親として嬉しいことですが…。
後藤さんも本の中で「東大なんてナンボのもの。人間力のほうが大事や。」
と書かれています。)


後藤さんはブログを書かれていて、
2月の初めにこんなことを書かれていました。(記事はこちら


(ここから)


20年も前になりますが、子供たちを良く知る友人に言われたことがあります。
後藤さんが子供をかまわないから、子供たちは一致団結しているね。
当時から小言が嫌いな私は子供たちのする事は見なかったこととしていました。
叱ることも年に一度有るかないかです。(大きな雷を落とします)
そこには子供に関する私なりのルールがありました。


大人の都合で子供を振り回さない。
自分のストレスを子供にぶつけない。
人間としてしていけないことは当然子供にも許されない。
子供にとって良いと思ったことでも子供の意見を聞いたうえで決める。
親の気持ちの押し売りをしない。
子供の空想かなと疑うような話もとりあえず信じる。
(私より物知りだった。)
それぞれの個性をしっかり認める。
自尊心を傷つけない。
自己管理をしっかりさせる。
子供部屋へは年に数えるほども入らない。
お小遣いは各自私の財布から使う分だけ持っていく。
次男は本人の希望で幼稚園は途中から。
(理由は聞かなかったので未だに分からずじまいです。)


うるさい母ではないので、子供に文句を言われることもありませんでした。


(ここまで)



ちょうどその時に、親業のある講座で学んでいたことと重なり、
私も真似してつくることにしました。



半分は後藤さんのものをパクらせていただきました。
最初は6個だったものが、今は21個になっています。
これから増えると思いますし、消したりすることもあると思います。


「子どもにとって家庭がありのままの自分でいていい場所」であることと、
親業や自分で子育てについて勉強したことで「大切」だと思っていること、
自分のイライラ(怒り)をコントロールするために忘れたくないこと、
「子育ては自分の生き方を見せること」ということを考えて「自分が生活している上で大切にしていること」
などを入れて、
ゴチャゴチャなルールになっています。



全部書くと恥ずかしいので部分的に紹介いたします。
(「こんなこと書いて、できていないじゃないですか?」というツッコミが怖いです…苦笑。)



まず後藤さんのパクリからです。
(少し自分で手を加えた所もあります。)



・親の気持ちの押し売りをしない
・自分のストレスを子どもにぶつけない。自分で感情(ストレス)の成仏ができるようになること。
・子どもにとっていいことだと思ったことでも、なるべく子どもの意見を聞いてから決める
・子どもの個性や、やりたいこと、好きなことを認める。
・自尊心を傷つけない。
(親が怒って一方的&圧力的に子どもの行動を制止するようなことが多いと、
子どもの自尊感情は育ちにくい)
・子供の空想かなと疑うような話もとりあえず信じる。



前は子どもが「紺太郎の町ではね~」と話し出した時に、
「ああ、また現実の話じゃないのか、、、」ときちんと聞いてなかったし、
適当にあしらっていたのですが、
この「子供の空想かなと疑うような話もとりあえず信じる。」のルールを決めたおかげで、
「あ、そうだ」とよく耳を傾けていたら、
「紺太郎の町(国)はね~、(生まれた年の)2005年にママッチ(私の国)から独立したの~」なんて話が聞けました。




そして自分で入れたものが、



・子どもの「あのね」「ねぇねぇ」の言葉に出来る限りきちんと耳を傾けること。(問題があるときは)能動的に聞く
・ 自分に問題があるときは「わたしメッセージ」で話す
・ 相手に解決の能力があると信じる、自他分離
・子どもを支配しようとしない。
・なるべく人にせいにしたりしない
・なるべく人の悪口は言わない



などなどです。





すぐ忘れるので(苦笑)、
頭から抜け出てしまうことも多々ありますが、
ゆる~く、楽しみながらやっていこうと思います。




お付き合いくださってありがとうございました。

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Secre

No title

勉強になりました(#^.^#)
私も早速作ってみようかな🎶

凄いなぁ。

お小遣いは各自お母さんの財布から持っていくなんて、
考えもしませんでした。

ほとんど出来ていない事が多いです。(苦笑)

こうやって記載していただけると、とても参考になりますね✩

ざまきさん、ありがと~ございます♪

No title

私のコメントの要望に応えていただいてありがとうございます!!
ちょっとメモさせていただいて、自分もルールを書いてみようかな。
目に付くところに貼っておいたら、イライラしてるときも落ち着くことができるかもしれないし・・・。
ありがとうございます!

>Naoさんへ

息子さんの指の骨折大丈夫でしょうか。
大変でしたね。
もし参考になったのでしたら嬉しいです。
Naoさんが前に書いてくださった「夫婦でシェアする」という言葉がとても心に残っていたので、
このルールも彼に見せたんです^^。
ありがとうございます。

>和ぞうさんへ

凄いですよね。
財布からというのは。

でもよく考えてみたら、財布からではなかったのですが、
私も子どもの頃、「いくら」とか決められていなかったような、、。
欲しいときにもらっていたような気がします。
(その結果がよかったのかどうかは不明ですが。。苦笑)

書いた本人の私もできていません(苦笑)。
この日記は夜中の12時に予約投稿したものです。
最近子どもと一緒に早く寝て早起きすることが多いのですが、
昨夜、私が寝かかっているのに、歌を歌ったり、体操して音を出したりして、
眠れないので、
思いっきりイライラして怒り飛ばしてしまいました。
そして泣かせてしまいました。
イライラが止まらないので、
起きて、パソコンを開いてこのルールを読みかえして、、落ち着いてみました…。
「なにやっているんだ、、、私」と思いましたが、
立ち直りました。
今後のことにいかします。。
部屋に戻ると子どもは寝ていました。
朝「怒りすぎた」と子どもにあやまりました。
こんな感じで、書いている本人もできていません(汗)。

こちらこそありがとうございます☆

>めぐさんへ

もし少しでも参考になることがあれば嬉しいです^^。
↑和ぞうさんの所にも書いたのですが、
昨夜私のイライラで怒って子どもを泣かせてしまいました。
さっきルールに、
「期待するから腹がたつ、
感情はぶつけるものでなく伝えるもの」なども加えたりしました。
私もがんばります~。
お互いゆる~くがんばりましょう!
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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