クローズアップ現代「やさしい虐待」&子どもに「すごい」と言うこと

<2011年12月12日~17日 6才7ヶ月>



14日(水曜日)付けで放送されたのNHKクローズアップ現代、「やさしい虐待」を見ました。
(実際には「見よう」と思っていて見逃し、オンデマンドで見たのですが。)



一般的な児童虐待は、暴力や暴言などで直接子どもを傷つけるものですが、
一見こどもにはプラスに思える教育やしつけを過度に押しつけて、子どもの心を蝕んでいくことを
「やさしい虐待」と呼んでいるそうです。
勉強が出来て、しつけも行き届いた自慢の子が突然不登校になる、“よい子の破綻”について番組は取り上げていました。



不登校の理由には、色々あると思いますので、一概に「コレ!が原因」と断定できるものではありませんが、
あるご家庭では兄妹2人とも不登校になってしまった例が挙げられていました。



女の子は「しつけのいきとどいた成績のよい子」だったそうです。

そのお母さんと小3の時の女の子の交換日記が紹介されていました。
ピアノ、英語、プリントとスケジュールがびっしりで、しつけや教育を急いでいた様子が伺えました。


「(お母さんから)
あなたはなぜ早く寝れないのですか?お母さんは怒っているぞ。
基本的なことができない子は将来頭が悪くなる。
子どもなのに生活態度がダラダラしすぎている。お母さんはそういう子は大きらい。」



そして、女の子から「なんか私は一人ぼっちだ、死んだ方がよかったのか」とSOSを発すると、

「悲劇のヒロインにならないでください、お母さんこそあなたにいじめられて死にそうです。お母さんの時間を返してください」

と返しています。





子どもに大切な「甘え」や「わがまま」を分かって認めずに、
「しつけ、教育」を過剰に行うことで子どもをがんじがらめにして子どもを支配し、心を蝕んでいっているケースが多い、、ということでした。


子どもは親にとっての「いい子ちゃん」を持続するのは苦しいのでしょうね。


教育熱心も過度になると難しいものですね。
親は「子どもの為」とか思っているし。
やはり親は子どもには「期待」をかけてしまうものだし。



でも子どもを放任?しすぎている親に対しては、「あなたは甘すぎる、おかしい」「しつけはなっていない!」とかいう人もいますし…(苦笑)。
(遠まわしに言われた経験あり…。)


なにごともやりすぎるとよくない、、ということでしょうか。








私もやらなくてはいけないことがあるときに子どもがダラダラしていたら腹立つし、
私も勉強を直接みると「こんなことわからないの~?」とイラつくこともあります。
でも↑の交換日記を(一部分だけですが)読んで、子どもがダラダラすることを全般的に許さないのは可哀相かな?と思いました。、



全部のケースがそう、とは言えませんが、「いい子」って要注意ということですね…。



番組では、

大人は言葉に鈍感だけど、子どもは同じ言葉でも追い詰めてしまうことがあるということ、
子どもを見るときに、小さな失敗を怖れずにいきましょう、失敗しながらいきましょう、

と言っていました。





***



話は少し変わります。
ここからは私の勝手なメモ書きになります。



ハッピーアドバイス明橋大二さんも番組と同じようなことを言っています(こちら)。






子どもの頃から「ほめてもらいたくて」いい子になって、手がかからない子は要注意。その背伸びや我慢が思春期になって問題がでる」ということ、

そして、

「甘えた子が自立する」そして自己肯定感が育つということ。



なので、ほめ方は

「あなたはいい子ね」「おりこうさんね」というような評価を与えるようなほめ方をしてはいけないといいます。
子どもがその評価に答えようとしてしまうから。



そして、
前に「子どもの話にどんな返事をしていますか? ~親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる~  ハイム・G・ギノット 草思社」という本を読んだ時にも同じようなことが書かれていました。(こちら








子どもを誉めるときに、
「いい子だね」とか「君はすばらしい」「きっと将来素敵な奥さんになるよ」
「天使のようだ」「謙虚だね」とか人格や性格を褒めてはいけない。
だけど、、
「君は特別(only one)な存在だ」みたいなことは言うべきだ。、、
と書いてありました。


その時に一つの疑問が出てきました。



紺太郎が何か作品を作ったりすると、
(親バカで)私はすぐに「すご~い!」と口に出てしまうのです。




これはいけないことなのかな~??とずっと疑問でした。
「すごい」「すばらしい」というほめ方はいけないそうなので…。






先日、親業の講座で「肯定のわたしメッセージ」について話している時に、
先生にこの疑問を聞いてみました。



すると、
「すごい」という言葉は評価を表すときもあるけど、感動を表す時がある。評価で使っていなければいいのでは?
でもやはりその言葉は微妙ですけど…。


とのことでした。


なるほど…。



やっと1年以上疑問に思っていたことかスッキリして胸のつかえがとれた気分でした。

なので覚書です。。





***



で、更にどうでもいい話です。


その授業の日は疲れたので、帰りに電車の中で眠りたかったです。
そして、やっと眠ったと思ったら、降りる駅になってしまいました。


そのことを紺太郎に話しました。
「ママ、疲れていて眠りたかったのに、眠ったと思ったら降りる駅だったよ~」と。


すると、紺太郎は、


「それは、残念だったね~!」



と答えてくれたので、
なんだかおかしさがこみ上げてきました。
6才にしてこういうこと言ってくれるとは…。



この子、、私の気持ちをわかってくれて、
夫よりずっと話し相手になってくれるかも…(笑)。




お付き合いくださってありがとうございました。

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Secre

言葉がけ

番組は見ていませんが、
そのお母さんの言葉は、ひどすぎる・・・。
女の子が不登校になるのも当然な気がします。

ふつうの感受性を持った大人なら、
そんな女の子のSOSメッセージ見たら、ハッとするのでは・・・?

でも、はたから見てるからそう言えるだけで、
当事者になると、「こどものため」を想うあまりが、
いつのまにか盲目になって追い詰めてしまうのも、
親子関係の落とし穴なのかもしれないですね。

それにしても、紺太郎君のそのコメントが、
ざまきさんの子育てのすべてを表してますよ♪
言ってもらってなきゃ、そんな返答できませんもの。

No title

こんにちは^^

やさしい虐待ですか・・・。
本当にひどいやり取りですね。日記だと相手の表情がないしより辛く感じそうです。
きっと最初は「子供のためを想う気持ち」だったのでしょうけど、
根底には「お母さん自身の体裁」があるのかな?と思いました。

親業で私も1番最初に自己紹介と一緒にお話ししたのが「私は褒め方もよくわからなくて不安です」
と言いました。主語が「あなた」になってしまう褒め方。評価になってしまう褒め方。
これは色々本を読むようになって気になってきたことで、今まで意識なく「あなた」が主語で私が評価を
した褒め方をしていたようです。
だから息子は「いい子ちゃん」なのかな?!って本当に悩んだり。と言うことをお話ししました。

講座でも本でも良く書いてありますが、本当に大切な親友には相手を気遣い、時には言葉を慎重に考えて
お話するのに、子どもには結構ひどい話し方をしているなって感じる時があります。
怒ったら、言い出したら歯止めがきかないように傷つくようなことを言ってしまったことも・・・。
気を付けないといけませんね。。。

うちは今日から冬休みです^^;
昨日のうちに図書館でたくさん本を借りてきました☆

No title

なかなかコメント出来ずに読み逃げしていてすみませんっっ。
ざまきさんの今日の日記にも大きく頷けるところがたくさんありました。
ちょうど『私って健康でさえあればって願っておきながら、色々押し付けているのかな~。』などと思ってたところです。
褒め方がわからないんですよねぇ・・・。
『良くがんばったね!』といえば『じゃあご褒美は?』と言われて、素直に褒められなくなってしまいまして。(苦笑)
頑張った事をどのように褒めていいのか、悩みます。
でもどのように出来た事や作品を褒めたらいいのでしょねぇ。
『すご~い。』って思ってしまうことありますよね?
難しいですよねぇ。
また色々教えてくださいませ☆

>hiromidさんへ

> ふつうの感受性を持った大人なら、
> そんな女の子のSOSメッセージ見たら、ハッとするのでは・・・?
ですよね…。
私もそう思いました。
母親にとっては「自分は乗り越えてきたのに、どうしてこの子は乗り越えられないの?
逃げているだけ」みたいに思えたそうです。

言葉足らずになりましたが、番組ではそういった母親達も同じように両親から
同じような扱いをうけていた、、みたいなことを言っていました。
暴力の虐待も連鎖すると聞いたことがありますが、こういったことも親から子、またその子へ受け継いでしまうものなのでしょうか。

親子関係って難しいですよね。
自分達だけしか見えなくなってしまうことも多々ありますし…。

> それにしても、紺太郎君のそのコメントが、
> ざまきさんの子育てのすべてを表してますよ♪
> 言ってもらってなきゃ、そんな返答できませんもの。
そうでしょうか。ありがとうございます。
でも、それが、、「残念だったね~」なんて会話で私は言ったおぼえがないんですよね(笑)。
結構皮肉屋なので、落としたり、つっこんだりする会話が多いと想うのですが・・・。
親が子どもに共感しなくてはいけないのに、逆になっています…(笑)。

>haruさんへ

こんにちは~。

親は無意識なのが親子共に辛いですね。
肉体的な暴力も辛いですが…。

ちょっと日記では言葉足らずになりましたが、
お母さんもその親などに同じことをされて苦しんでいたりしました。
この交換日記のお母さんではありませんが、
「あの親の子どもに生まれたくなかった…」なんて泣いていました。
虐待の連鎖、って暴力的は虐待だけではないんですね…。

> 根底には「お母さん自身の体裁」があるのかな?と思いました。
そうかもしれませんね。
自分の思い通りに子どもになってほしいんでしょうか…。

前もharuさんお子さんが「いい子」で不安っておっしゃっていましたものね。
ほめ方って難しいですよね。
うちみたいにギャン泣きしたり、我侭?でも不安ですが(苦笑)。
そういうような自己紹介をされたんですね~。

「肯定のわたしメッセージ」で自分で気持ちを言う方法もありますが、
私の先生は「~だとお母さんはうれしい」みたいなことばかり言っていると、
やはり親の顔色を伺うようになる危険性がある、、みたいなことをおっしゃっていました。
なので、ほめる場合も「能動的に聞く」を活用したほめ方がいいのでは、
「がんばったから嬉しそうだね」と。
それを聞いてなるほどな、と思いました。

> お話するのに、子どもには結構ひどい話し方をしているなって感じる時があります。
> 怒ったら、言い出したら歯止めがきかないように傷つくようなことを言ってしまったことも・・・。
私もです~。
番組でも言っていましたが、何気ない一言で子どもは大人より傷ついてしまうそうなので、
気をつけたいです。

haruさんのところは20日から冬休みなんですね^^。
外も寒いし、家にいられても困るし(苦笑)、お母さんは大変ですよね。
図書館の本を読んで過ごすのはいいですね~。
いい本があったら教えてくださいね♪

>和ぞうさんへ

そんな、そんな、
来てくださるだけで感謝です~。
こんな無駄に長い日記…(笑)。
適当に飛ばしてくださいね(笑)。

ほめ方は難しいですよね~。
> 『良くがんばったね!』といえば『じゃあご褒美は?』と言われて、素直に褒められなくなってしまいまして。(苦笑)
「ご褒美はキスよ~」じゃダメでしょうかね~(笑)。
見返りを期待されるとこちらも心穏やかではいられませんね。。。

> 『すご~い。』って思ってしまうことありますよね?
ですよね~、親バカなのでしょっちゅうです。
心の中で「これは感嘆の「すごい」なのよ」といちいち注釈してしまいそうです(笑)。
こちらも何かいい事聞いたり、いい方法があったら教えてください~♪

No title

またまた失礼します^^;

褒め方についてありがとうございます!

>「肯定のわたしメッセージ」で自分で気持ちを言う方法もありますが、
>私の先生は「~だとお母さんはうれしい」みたいなことばかり言っていると、
>やはり親の顔色を伺うようになる危険性がある、、みたいなことをおっしゃっていました。
>なので、ほめる場合も「能動的に聞く」を活用したほめ方がいいのでは、
>「がんばったから嬉しそうだね」と。
>それを聞いてなるほどな、と思いました。

本当になるほど~ですね。
たまに意識して私は嬉しい!助かった!と言った感じで感謝を伝えるようにしていますが、
そればかりだと、それはそれで顔色を伺う危険性もありますよね!
「褒める」を深く考えると難しいです^^;
結局、素直に感じたまま「すごい!」「えらい!」「さすが!」「お兄ちゃんになったね!」と言った
感じで自然に褒めてしまうことが増えそうです(苦笑)


そして興味はないかもしれませんが「抱っこ法」的な感じ方を一つ失礼します☆

>ちょっと日記では言葉足らずになりましたが、
>お母さんもその親などに同じことをされて苦しんでいたりしました。
>この交換日記のお母さんではありませんが、
>「あの親の子どもに生まれたくなかった…」なんて泣いていました。
>虐待の連鎖、って暴力的は虐待だけではないんですね…。

育児って教室があるわけではなく自然と育った環境や親のやってきてくれたことの真似をしていく
ことが多いですよね。だから「叩かれて育ったから叩いてしまう・・・」や「虐待されたから虐待してしまう・・・」
など辛く苦しいのに悔しいけど繰り返してしまうといった話も多いと思います。

「連鎖したくないのに連鎖してしまう。」
「あの親の子どもに生まれたくなかった・・・」
大嫌いな事をした母親も、子どもを傷つけてしまった自分も、誰も悪くない・・・と言ったことが
抱っこ法で言っていました。

それは、自分に対してつらく当たった母親もまたそのように育ってきたのだろう・・・と言った考えです。
母親だってその時期は姑問題や旦那さんの問題やお金の工面などいろいろある中子育てをやり精一杯やっていた。
虐待や叩くことは決していけないことだけど、大切なわが子に対して酷い事をしたくなかったけど、
それでもその時はしょうがなくやってしまったこと。(中には一生懸命でなく本当にどうしようもない母親もいるのかもしれませんが)

酷いことをしてきた母親を許さなきゃいけない!訳ではなく、母親にもそういった連鎖や背景があるのではないか。
そして、そんな仕打ちをされた自分は本当に可哀相だったね・・・辛かったね・・・優しくしてほしかったよね・・・
と今ならできる大きな私が心の中の小さい頃の私を抱きしめてあげるんです。(能動的に小さい頃の私の言い分を聞いてあげる)

そして小さいころの私が満たされると、母親も許せる・許せないは別として(許せるとbestなのかな)、
自分でその連鎖を終わりにしよう!ときっちり決別できる。。と言うような話をしていました。

自分の子どもに辛く当たってしまうのは、小さいころの満たされない自分が騒ぐ!らしいのです。
「泣くな!」と言われて許されなくて育った人は、自分の子が「泣く!」ことが許せない。
「いい子」にして我慢して育った人は、自分の子が自由に我儘言うことが許せない。などです。
だから「小さい私ちゃんだって小さい頃こうやって大泣きしたかったよね!」「思う存分我儘いいたかったよね!」
「たくさん我慢して疲れたよね!」と気持ちを一つずつ聞いてあげると、満たされて自分の子がそうしても
イライラしなくなる・・・と言う話でした。

うまく話せなくてごめんなさい><   話すことによって抱っこ法が誤解されちゃうかも><;

あと抱っこ法で良く言うのは「子供は本当に元来の親思い」と言うこと。
そして「許しの天才」だそうです。どんなに酷い事をしたり言ったりしても、許してくれると言うこと。
いつまで許しの天才でいてくれるか際どいですが・・・今は私が謝ると抱き着いて笑顔で許してくれます^^;

本当に長文失礼しました!!ごめんなさい!!
下手な説明でコメントしずらいでしょうから、お返事いりませんよ^^;

>haruさんへ

いえいえ、あやまらないでください~^^、
逆に本当にありがたいです~!!
長文大歓迎です!!
ありがとうございます♪

> 結局、素直に感じたまま「すごい!」「えらい!」「さすが!」「お兄ちゃんになったね!」と言った
> 感じで自然に褒めてしまうことが増えそうです(苦笑)
色んなほめ方があって、そのほめ方もそれぞれ「一長一短な所」がありますので、
あまり深く考えすぎると迷っちゃいますよね~。
haruさんみたいに端的で素直なのはいいですね~。

haruさんはだっこ法にくわしいですね~。
深いですね~。
本で読んだことがありますが、書いてくださると改めて理解できてありがたいです~!
自分の気持ちも「能動的に聞いて」「共感してあげる」のがいいんですね。
(こんな言葉でサラっと書けることではありませんが…。)

> そして「許しの天才」だそうです。どんなに酷い事をしたり言ったりしても、許してくれると言うこと。
なるほど、そうですよね。
なんでも誤れば許してくれると想っていてはいけませんが(笑)(←私はズルイので、こういう安易な思考にいきやすいので気をつけます)、
親も失敗OK、失敗したら誤ればいい、、のでしょうね。

抱っこ法とは違いますが、最近「インナーチャイルド」なるものにも少し興味がでてきました。
自分の中のものに向き合う、
基本は通じるものがあるのでしょうが…。

そうそう、話は変わりますが、
最近「ここ一年私が勉強してきたことは何だったの?」的な対応ばかり子どもにしています。
「聞いて」ないし、「あなた」メッセージばかりだし…。
すぐ忘れちゃうんですよね…。
訓練、訓練、、
楽しんでがんばりたいと思います~。
一緒に同士でがんばりましょう~!
(と、勝手に同士にしてしまいました・笑)。

勉強になりました!

お久しぶりです^^
パソコンが不調だったため、ご無沙汰していました。

この記事とても勉強になりました。

大事なのは、親としてたとえ厳しい面があったとしても、
甘えられる隙を残しておくこと、
そして甘えてきたらしっかり受け止めることですかね^^;

このお母さんは「将来の理想の娘さん」しか見ておらず、
今の、そのままの娘さんをしっかり見ようとしていなかったとも言えるかも。

自分はどうかと振り返りたいと思います。
ありがとうございました♪^^

>さくらのはっぱさんへ

こんにちは^^

お役にたてたなら嬉しいです。

> 大事なのは、親としてたとえ厳しい面があったとしても、
> 甘えられる隙を残しておくこと、
> そして甘えてきたらしっかり受け止めることですかね^^;
そうなんでしょうね。
さすが、さくらのはっぱさん、
きちんと的を得てまとめていらっしゃりますね。

> 今の、そのままの娘さんをしっかり見ようとしていなかったとも言えるかも。
そうですね。
親がなって欲しい子どもでなく、
子どもをありのまま、「あなたはそのままでいい」と条件付ではなく認めるのはとって大事なことなんででしょうね。

と言いつつ、ふにゃふにゃ、グダグダしている息子を見ると、
「もっと、しっかりしなさい!」「男だったら強くなりなさい」
とか欲が出て、言っている自分がいますが…(苦笑)。

こちらこそありがとうございます♪
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

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