兵藤ゆき~ニューヨークで見た、子どもがのびのび育つ理由

<2011年10月14、15日 6才5ヶ月>




読んだ本の記録です。



「子どもがのびのび育つ理由  ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係  兵藤 ゆき マガジンハウス 」です。





先日、「徹子の部屋」兵藤ゆきさんが出ていました。




私は(彼女が出ていた)「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」も見ていなくて、昔からのファンというわけではないのですが、
兵藤ゆきさんは、見ていると元気がでてきて、すごく好きな人です。
人柄に惹かれるというか、、あの明るさに憧れるというか…。



こういう風に書くと失礼になるかもしれませんが、
もし「あこがれる女性&理想の女性を思い浮かべてください」と聞かれたら、
女優さんやモデルさんなどのすごいお綺麗な方を思い浮かべます。
「自分はそうふうじゃない、、」という、自分の外見にちょっとコンプレックス(胸が小さい、などetc)があって猫背になったりしがちなのですが、
兵藤さんを見ていると、外見や顔のパーツとかよりも大事なことがあるよ、、とわかるというか。。
(念のため書きますが、兵藤さんの外見のことを悪くいっているつもりはないです。)




前にニューヨークの生活のことを書いた
「ぶんちんタマすだれ  アップフロントブックス」も買って読んだことがあります。







兵藤さんは44歳で息子さんを産んだ後、旦那様のNY留学についていき、11年そのままNYに暮らしていました。



「若いママ」じゃないと息子になんとなーく悪いような気がしていた高齢出産ママの私も、
兵藤さんを見ていると、「年なんて、そんなの気にするようなことではない」というのがわかります。



「徹子の部屋」を見ていると、
彼女の大らかで明るくて優しいところがニューヨークの方々にも好かれたのがよくわかりました。



息子さんの友達には「かあさ~ん」と呼ばれていたそうです。
(息子さんが兵藤さんをそう呼ぶので、「かあさん」って何?と聞かれて、それからそうなったそうです。)



「徹子の部屋」を見て楽しい気分になって、
「また兵藤さんの本を読みたいな」と思い検索してこの本を購入しました。




サラっと読めてしまう本でした。




以下私の勝手なメモです。


本の中で幼稚園の中の場面がありました。
「子どもたちのトラブル解決法」という章です。



4才、5才の子どもがプラスティックのブロックで遊んでいて、、友達が勝手にブロックをとった。
子どもはお友達をブロックで殴った。 友達は泣いた。

そういう場面です。




もし、
自分の息子だったら、泣いている子にあやまり、「ブロックを取られたのはイヤだったんだね。それはわかるけど、殴るよりお口でイヤって言おうね」などと言い、子どもにも殴ったことをあやまらせるかな?
色々と対応の仕方や言い方があると思います。
正解はないと思います。




私は今の生活で、「『聞く』ということを、もう少しうまくなりたい!」、と思っているのですが、
この幼稚園の先生の会話が私にとって「その「聞く」」の模範のようなものでした。




親と先生の違いはあると思います。
(念のため、これが正解というわけではありません。)
私がこの通りに対応したい、、というものでもないです。
ただ、、「あー、なるほどね」と思ったものです。




なので、私の勝手なメモ書きの会話です。
とても長いので、興味のある方、お付き合いください~。





生徒15人に教室には3人の先生がいたそうです。
兵藤さんは殴った子と話している先生のそばにいたそうです。
(以下、略、変更あり)




まず先生が、叩いた男の子に話しかけました。



「何があったの?私に話してくれる?」
「・・・うん」


うなずく男の子を抱きかかえ、先生は教室の隅の方へ移動しました。
(もう一方の子は他の先生が反対側の隅へ連れて行って話をしています。残った先生はほかの子たちと遊び始めました。)



先生たちはその場で、「けんかしちゃだめでしょ!」と、もめた子どもたちをいきなり叱ったりしませんでした。


先生に抱きかかえられている男の子は、しばらく怒った顔で黙っていましたが、彼の心が落ちついてきたかな、という頃に、


「何があったか話してくれるかな?」


先生は彼を抱きかかえたまま床の上に座り、彼をひざの上に乗せかえ、あらためて聞きました。


「ふたりで何していたの?」
「ブロック遊び」
「ブロック遊びをしていたのね・・・、それで、どうしてもめたの?」
「あの子が、ぼくが使っていたブロックを横取りしたんだ」
「そっか、横取りしたんだ。彼は使っていい?ってあなたに聞かなかったの?」
「聞かなかった、黙ってもっていったんだよ」


先生はここまで、諭すような素振りも、頭ごなしの言い方もしないで、普通に大人と話しているような感じで、何が起こったのかを彼にインタビューし、感情をまず受け止めていました。



「そっか、黙ってもっていったんだ・・・、それで?」
「だから、叩いたんだ」
「だから叩いたの?」
「そう、叩いたの、だから、黙って持っていったあの子が悪いんだよ」
「そう、黙って持っていくのはいけないことだと私も思うわ」

先生に共感された男の子は、ちょっとホッとしたような顔になりました。


「叩いた子は泣いているよね」
「泣いてる」
「どうして泣いていると思う?」
「弱虫だから」
「そっか、弱虫だからか」
「そう、それと、自分が悪いから」
「そうか、自分が悪いからか」
「そう・・・、それと・・・、ぼくに、叩かれたから・・・」
「ん?叩かれたから?」
「そう、痛かったんだと思う」
「そっか、痛かったのか」
「だから、泣いたんだ」
「そっか、だから泣いたのかあ。じゃああなたは、どうすれば良かったのかなあ」
「・・・、叩いたりしないで、僕が使っているから持って行かないでって、言えば良かった」
「それいいよね、叩いたりしないで、ちゃんと言葉で言ったほうが私もいいなと思うな、いいところに気がついたね」

先生から賛同された男の子は、ちょっとニッコリしました。


先生は、とてもインタビュー上手だと思いました。
子どもの心を彼女が想像して、先回りして言ったりはしませんでした。
常に、子どもの本心に耳を傾けるような努力しているようでした。

子どもが自分の気持ちに気づき、言葉に出していえるよう、ときどき助け船を出しながら辛抱強く付き合っていました。



それから先生は、もう一度、

「して欲しいこと、して欲しくないことがあった場合、暴力で気持ちを伝えるのではなく、なぜして欲しいのか、して欲しくないのかの理由を、相手にきちんと言葉で伝えることがとても大切だ」

ということを男の子と確認し合っていました。


男の子と一緒に、ほかの子どもたちのところに戻ってくるときには、
先生はもう一度彼を抱きかかえて、何事もなかったようにニコニコしながら戻ってきました。


もう一人の先生と話をしていた叩かれた男の子のほうも、こちらも何事もなかったかのように、もうほかの子どもたちと遊んでいました。


先生の腕から降りた男の子はすぐに、さっき彼が叩いた子のそばに近寄っていきました。

そして、
「ごめんね」
と彼に言ったのでした。



叩かれた子は、
「うん」
とうなずきました。

先生は叩いた子に、
「叩いたことをあやまりなさい」
とは言わなかったはずでした。



でも、彼はちゃんとあやまっていました。
そのことを先生に聞いてみると、

「こちらから見て悪いことだと思っても、やった子にはたいていその子なりの理由があるのよ。それをちゃんと聞いて、話し合って、その上で子どもが納得してあやまろうと思えば、こっちが言わなくても自分であやまるのよ」
とニッコリ微笑んで言いました。



しばらくすると二人の先生は、さっきけんかをしていた子どもたちのところに言って、「I love you」とニコニコしながら、ふたりのほほにキスをしていました。





それからも時々けんかをすると、だれかがだれかを叩いたり、つかみ合いになったりする子どもたちがいましたが、先生たちはそのたび根気よく、けんかした子どもたちときちんと話をしていました。


そのうち子どもたちはけんかをしても、だんだん暴力を振るわなくなりました。


そのかわり、まるで先生たちのように落ち着いた調子で、なぜそうして欲しくないのか、なぜ腹が立ったのかを話しあっている子どもが増えてきました。


どんなときも、大人と同じ人格あるひとりの人間として尊重しながら子どもたちと接し、何かあったときには、いきなり頭ごなしに叱ったり、決め付けたりしないで、必ず子どもの話をちゃんと聞いていた先生たちの姿勢が、確実に子どもたちにも浸透しているなあと感じられたのでした。



(以上)



子どもを話すときにも「普通に大人と話しているように話す」、、というのが印象に残りました。





アメリカ人は大人だけでなく、子どももはっきり自分の意見が言える、という印象がありますが、
こういう風に扱ってもらえればそうなるだろうな、、と思いました。
(兵藤さんの息子さんの幼稚園の一例ですが…。)


15人の生徒に3人の先生がいてできることですし、
先生と親の立場の違いはあると思いますが、素敵だな、、と思いました。
大人が辛抱強くならないとできませんね。
子どもだから、、とこっちが教えようと先回りしていないし。
私は会話していて、せっかちに答えを出そう、、と思いがちなのですが…。
「子どもの心を想像して、先回りして言ったり」しがちです。
子どもに親の期待通りの答えを導き出させようと躍起になってもよくないと思いますし、
そうなると、期待どおりにならないからとイライラすることもあるだろうし、難しいと思います。



子どもの問題なのに、親が自分の問題のようにカッカしたりしがちですが…。
(もちろん、相手の子どもに申し訳ないという気持ちが起きるし、叩かないで!という気持ちがあるので、
それも仕方ないですが…)



しつこいですが、これが正解ではありません。
私も↑のようにはしない(というか中々できない)と思います。
殴った痛さを子どもにわかってもらうために叩く、という親もいるかもしれませんし、
色々なやり方があると思いますので。



なんかくどくなりました。
自分の思いだけでブログを書いていると、
言葉足らずになって、誤解される方もいるかも?、、、と思うと、、くどくど書いてしまいます。
うまく文章が書けるようになりたいです。






***


と、ここまで14日(金曜日)の夜に書いたものです。
このまま日記をアップしようと思いました。



でもちょっとおまけです。


14日(金曜日)に幼稚園から帰ってきてから、紺太郎は幼稚園でMちゃんとあるトラブルがあったことを私に報告してくれていました。
(詳しくは書きませんが、紺太郎が殴ったという話しではありません。誤解があったそうで、先生が仲介してお互い「ごめんね」と言ったそうです。
喧嘩はひどい怪我に繋がるものでなければ、色々と経験して学んでほしいと思っています。)



そんなに気にしているわけではなかったのですが、
そのトラブルを思い出して、
15日(土曜日)の朝に、「あのね~、(おさるの)ジョージのいるニューヨークってわかるでしょ?そのニューヨークの幼稚園でのお話があるんだけど聞く?
もし途中でわからなくなったり、イヤになったら聞かなくてもいいから」
と聞いてみました。




紺太郎は「聞く~」と私のそばに寄って来ました。


↑上の話を読んであげました。



紺太郎は読んであげているうちに、「えっ!?」という顔をしたり、
ニヤニヤしたり、目が輝いて興味深そうに私に寄りかかって聞いていました。


読み終わって、
「して欲しいこと、して欲しくないことがあった場合、なぜして欲しいのか、して欲しくないのかの理由を、相手にきちんと言葉で伝えることがとても大切だ」
という部分を繰り返して、


「ママもさ~、すぐキーっとなって怒っちゃうことがあるけど、
こういうふうにきちんと言葉で伝えられるようになるよう、がんばるよ~」
と言うと、



うんうん、と紺太郎。







そして私の余計な一言、
「だからさ~、紺太郎もMちゃんとさ~」と言うと、、


紺太郎は「もう、いいから~」と言って手で制して、向こうの部屋に行ってしまいました。



あ~~、余計な一言だった。
彼は彼なりに心の中で何か思って考えていたはず…。
いちいち私が、それをほじくりかえして言う必要はなかったかも。。
こういう余計な一言がないようになりたいと想っているのですが…、中々(苦笑)。
↑に「親の期待通りの答えを導き出させようするのはよくない」なんて書いたばかりだったのに(笑)。
見守るだけ、、って難しいです。




ちなみに、紺太郎はオモチャで前歯を叩かれたのですが(別に喧嘩はそんなに気にしていないのですが)、土曜日もずっと痛がっていて心配です。
大人の歯なので…。
グラグラはしていないようなのですが、痛みがひかなければ歯医者に行ったほうがいいかな…。
そのまま何事もなければいいです。


(追記:皆さん、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
10月17日現在、歯は大丈夫みたいです。
大人の歯になったばかりで問題があったら、、と心配してしまいました。
お騒がせして申し訳ないです。)




土曜日の夕方、紺太郎と二人でTSUTAYAへDVDを返しに出かけました。
ちょっと買い物もするつもりだったのですが、また財布を忘れていました。
カバンを替えたときは気をつけるようにしていて、今回も入れた、、と思ったのですが。
パパに電話して途中まで持ってきてもらうことにしました。
歩きながら、紺太郎に「ごめんね~。ママがぬけていて~」と言うと、
「いいよ~、その分パパがしっかりしているから~」というので苦笑いしてしまいました。

長いのにお付き合いくださってありがとうございました。


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Secre

No title

おはようございます^^

NYの幼稚園でのお話、素敵ですね!
そのような対応を自分が出来たら・・・先生たちや周りの大人も知っていてそのように
対応してくれたら、子供は安心して自分で考えたり行動したりしやすいのでしょうね。

親業の本を読んでいたらアメリカでは先生達も学ぶプログラムに入っているようなことが
書いてありましたが、もしかしたら関係もあるのかな?

紺太郎くんの歯も心配ですね。。。早く痛みが引くといいのですが。
そして素直にお母さんのお話を聞くのも素敵な関係だと思います^^


私も育児が趣味や興味を引くものになりつつあり、コミュニケーション方法も勉強しようと思って
いるのですが、こないだ読んだ山崎房一さんの「どんどんほめればグングン伸びる」で
改めて、子供をハートで思う大切さを学びました。(「お母さんのガミガミをやめれば~」の人です。)

赤ちゃんは生まれてから何の疑いもなく「このままで100点満点!」と生まれてきます。
それからの性格・人格は気質もあるかもしれませんが、お母さんの声掛けで作られていくそうです。
お母さんが「かわいいね!いいこだね!」と言えば赤ちゃんはそのまま受け入れ自分はそうなんだ!
と思いながら成長していく。「あんたは馬鹿だ!何をやってものろまだ!」と言い続ければ、それを
受け入れ言った通りに育っていく。
だからいつでも「あなたはそのままで100点満点!」「あなたは天才だ!」など言っていれば
子どもはそれを信じてそのように育っていく。

上記のようなことが繰り返し何度もわかりやすく書いてありました。(文章力がなくすみません)
でも基本は本当にそうだな!って思いました。信頼してくれている私の一言で、息子を
苦しめたりウキウキしたりさせることが出来る。イライラしていても心無い一言を慎むように
気を付けたいなと。難しいことを学ばなくてもこの基本を
心得ていれば、素敵な親子関係が築いていけるだろうな!って思いました。

あっ、話が前後して申し訳ありませんが、紺太郎くんの体操教室での跳び箱すごいですね!!
難しいことも頑張って乗り越える喜びも感じているのかな☆

>haruさんへ

私もこの部分を読んで「親業」の聞く、の模範だわ~と思いました^^。

> 親業の本を読んでいたらアメリカでは先生達も学ぶプログラムに入っているようなことが
> 書いてありましたが、もしかしたら関係もあるのかな?
そうそう、そうかもしれませんね。
特にNY州では、教員になるための必修科目に親業のクラスがあるみたいですね。
幼稚園の先生がそれに当てはまるのかはわからないのですが…。

歯のことありがとうございます。
今(日曜日の朝)はとりあえず大丈夫みたいです~。
ご心配かけてすみません、書いたのが紺太郎が起きる前で。

>そして素直にお母さんのお話を聞くのも素敵な関係だと思います
ありがとうございます。幼稚園児だからできたことで、
10才くらいになったらできないかもしれません…。

> 赤ちゃんは生まれてから何の疑いもなく「このままで100点満点!」と生まれてきます。
> それからの性格・人格は気質もあるかもしれませんが、お母さんの声掛けで作られていくそうです。
> お母さんが「かわいいね!いいこだね!」と言えば赤ちゃんはそのまま受け入れ自分はそうなんだ!
> と思いながら成長していく。「あんたは馬鹿だ!何をやってものろまだ!」と言い続ければ、それを
> 受け入れ言った通りに育っていく。
ふむふむ、わかります~。
私もコーチングのことを自分なりに本を読んだり勉強しているのですが、
その通りだと思います。潜在意識って大事で、その潜在意識をつくるのがお母さんの言葉だと思います~。

> でも基本は本当にそうだな!って思いました。信頼してくれている私の一言で、息子を
> 苦しめたりウキウキしたりさせることが出来る。イライラしていても心無い一言を慎むように
> 気を付けたいなと。難しいことを学ばなくてもこの基本を
> 心得ていれば、素敵な親子関係が築いていけるだろうな!って思いました。
なるほど、そうですよね~。
私も気をつけたいです。
心無いこと言ったりしないように。

とび箱のことありがとうございます。
このまま楽しんで通ってくれればいいなと思います☆

No title

こんにちは。
青字部分、読んでいて涙出そうになりましたー。
きちんと話を、気持ちを聞いてあげて、共感して、良い方向に
導いていく先生たち、すごいなぁ。。。と思います。
大切ですが 私にはこれがすっごく難しいです。

紺太郎くんの歯、なんともないと良いですね。

>samandraさんへ

再びコメントありがとうございます♪

> きちんと話を、気持ちを聞いてあげて、共感して、良い方向に
> 導いていく先生たち、すごいなぁ。。。と思います。
私もすごいなと思いました。
この話しを聞いて、気持ちを聞いて、共感する、、って今の私のテーマなのですが(笑)、
私も本当に難しくて…。
samandraさんにも難しいんですね。。
お互いがんばりましょう♪

歯のことありがとうございます。このまま何ともなければいいです~。

No title

こんばんは、いつも楽しく、ためになるブログをありがとうございます。
(私は、写真だけのブログばかりで、また大阪人気質のせいか、ウケばかり考えていますので、ざまきさんのブログを訪問するたびに恥ずかしい限りです。ハイ!)
早速ぶんちんタマすだれ 発注しました。楽しみにしています。
これからも、楽しいブログ期待しております。

>こうパパさんへ

そ、そんな、、楽しく、ためになる、、なんて…(照・汗)。
恐縮してしまいますが、ありがとうございます♪
こうパパさんのウケを考えていらっしゃるブログも楽しみに拝見させていただいています。
もっと子育てのことばかりでなく、他の趣味のことも深めたいのですが、
ついつい手にとる本は子育ての本ばかりになってしまって…。
まあ熱が冷めるまで、読みたいと思います。
ぶんちんタマすだれ、頼んでくださったんですね。
実は、、私ずいぶん前に読んで、内容はあまり覚えていないのですが(汗)、また読んでみますね。
ありがとうございます~。

読んだことあります♪

わたしも兵頭ゆきには、ファンというほどじゃないですが、
好感持ってます^^。
内容は詳しくは覚えてませんが、
幼稚園の保護者どうしの関係がうらやましかったような記憶もあります。

わたしはこの本の感銘受けた部分を、
娘に読み聞かせしようなどの発想はなかったので、
ざまきさんの対応をみて、
「あっ!その手があったか」といまさらながら思いました^^;
ざまきさんは余計な一言とおっしゃってますが、
そこで「だから~」を言わないでいられるのは、なかなかできないですよ。
わたしは、紺太郎君が手で制して・・・の動作に、
妙に男っぽさというか、成長ぶりを感じてしまいましたよ^^

自分含め日本にいると、周りの目を気にしすぎて、
いい母やりたいのに、わざと皮肉母やっちゃったり、
(本当はその幼稚園先生のような対応をしたいのに)
見えない変なプレッシャーの中で生きてる気分の時があります・・・。

>hiromidさんへ

hiromidさんも読まれたことがあるんですね♪
なんだか嬉しいです(笑)。
最近中古で子育て本や教育関係の本を沢山購入しているのですが、
中にはつい、、「この教育関係の本、hiromidさんも興味あるかも?」なーんて勝手に思っている本もあります^^。
面白い本でしたら、またこちらでご紹介しますね。

> 幼稚園の保護者どうしの関係がうらやましかったような記憶もあります。
本の中では家族ぐるみで付き合っているようなことが書かれていました。
アメリカですと子どもの送り迎えは親の義務(シッターもいますが)ですから、そういうようなことになることが多いのでしょうね。

> わたしはこの本の感銘受けた部分を、
> 娘に読み聞かせしようなどの発想はなかったので、
> ざまきさんの対応をみて、
> 「あっ!その手があったか」といまさらながら思いました^^;
そうですか?
子どもに読ませていいのか?少し迷ったのですが…^^;。

> ざまきさんは余計な一言とおっしゃってますが、
> そこで「だから~」を言わないでいられるのは、なかなかできないですよ。
そうでしょうか。
少し安心しました(苦笑)。

> わたしは、紺太郎君が手で制して・・・の動作に、
> 妙に男っぽさというか、成長ぶりを感じてしまいましたよ^^
ありがとうございます。
私は「もう余計なことは言わなくてよろしいです」という拒否反応と感じました(笑)。
アーダコーダ言う親にはなりたくない、、と思っているけど、、ついつい出てしまいました(苦笑)。

> 自分含め日本にいると、周りの目を気にしすぎて、
> いい母やりたいのに、わざと皮肉母やっちゃったり、
> (本当はその幼稚園先生のような対応をしたいのに)
> 見えない変なプレッシャーの中で生きてる気分の時があります・・・。
まわりの目、、ってありますよね。
こんな風に対応して「あの人甘い親ね~」とか言われるのをキにしたり…。
それに子どもが褒められたりすると、自分で下げたり。。
自分でも浮かないように、、、と対応してしまうことがあります。
皮肉親、、海外だと浮くでしょうね~^^;。

No title

兵藤ゆきさん、ひさしぶりだなぁ、と思って検索したら、
59歳ですかっ。びっくりしました。ええ?、49の間違いじゃ?
と思ったほど。

以前に、朝日新聞で連載されてたコラムを読んでたんですよ。
http://www.asahi.com/edu/column/ikuji/

多分、著書とかぶる部分があると思うのですが、
興味深かったです。息子さんももう15歳なんですね。

ゆき姐は、って知り合いじゃないです・笑
関西では、84年くらいから、土曜の夜ローカル深夜番組をやってて
結構それがおもしろかったんですね。高校の頃、
深夜まで見れる楽しみと合わさって毎週見てました。
なつかし~。

ところで、コンちゃん、この間友達にこんなこと言われるの、って
言われてたこと、どうでしたか? ざまきさんが納得する答えが
園から返ってきてたらいいのですが。。

>すぬこさんへ

ご紹介していただいたコラムを少し読みましたが、おもしろいですね~~!
今度時間のある時、ゆっくり読みたいです。
ありがとうございます!

そうなんですよ、59才に私もびっくりでした。
テレビでも全然そんな風に見えなかったです。
徹子の部屋で拝見していて、すごく15歳の息子さんとも仲良しの印象をうけました。
前の本の時は赤ちゃんだったのに、
いつのまにやら、、という感じもします。

兵藤さんの番組を高校生の時に見られていたんですね~。
楽しそう。
またそういう番組があるといいのに・・・。

紺太に聞くと、へんな呼び方は「あー前よりはなくなったかな」と。
(たぶん言っている本人も悪意はないんだと思うのですが・・・。
ちゃんと「イヤだと言う」とは伝えました。)
先生は「ちょっと気にしてみて見ます」と言われましたが、
運動会やら、休みやらであまり日がたっていないので、1ヶ月くらいして紺太郎の様子をみて聞いてみます。
気にしてくださって、ありがとうございます♪
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

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