Rの法則 ~反抗期についてちょっと想ったこと

<2011年10月1日 6才5ヶ月>


私が思ったことの勝手なメモ書きになります。
最初は前の日記の後に書いていたのですが、長くなったので日記を分けることにしました。



いつも見ている番組ではないのですが、たまたま10月1日(土曜日)の午前中NHK教育テレビRの法則という番組をつけていました。
(中高生向けの番組です)
真剣に見てはいなかったのですが、
「親にありがとうと思うこと ランキング」というのをやっていました。



話が反抗期のことになりました。


なんとなく反抗期って「悪い」というようなイメージがあるようで、
今は「親子で仲良く、波風をたてない方がいい」と思うようなような風潮もあるそうです。


その中で、大正大学教授の心理学者の斎藤勇さんがこんなようなことを言っていました。



一般的に中高生の親子関係は「疾風怒濤の時期」と言われているが、
今の親子関係には嵐が吹いていない。
それは一見おだやかな親子関係に見えて、実は正直に裸な心がぶつかっていないのかも…。

そもそも反抗期とは「自分のことをわかってくれていない」と親をきらいになる時期ではない。
本当は親とぶつかってでも自分の意見をアピールして、自らの世界を探し出すという時期。

そんな時に、親とぶつからずに自分探しをするチャンスをのがしてしまうと、自信がもてないまま大人になるおそれが…。


NHKのHPより)


なんか妙に納得しました。


私は理系、文系のどちらに進むかの進路で親と意見が分かれ、葛藤があり結局自分の行きたい方へすすみました。(私は学生の時は理数系の方が得意だったので親は理系進学を進めたのですが、結局反発しました。)
しかし、覚えている限り、後はあんまり反抗期ってなかったかもしれません。



親が自由にやらせてくれて、「私がやりたい」ということに反対もありませんでした。
門限なんかなかったし、
でも夜遊びなんてその時はあまり興味がなかったし、普通に家に帰って美味しいご飯を食べて、
あまり親に反抗・反発することなんて、ありませんでした。
「勉強しなさい」と言われなかったから、自分から勉強していたし。
何かあると親に「どうしよう?」と聞いていたかも…。
(優柔不断で甘ったれな性格もあると思います。)



親には感謝しています。父も母も大好きです。
でも、、なんとなく自分に自信がないんですよね。
打たれ弱いし…。
(自分のことは大好きでカワイイくせに、「私はこうでいいんだ!」という自己肯定感があまりなくて・・・。
まあ、「私はこうよ!」と自信満々で生きている人も少ないのかもしれませんが。




逆に、
「高校の時は家がイヤで家でご飯を食べたことがなかったわよ~!」みたいな人が知り合いにいるのですが、
自分で資格をとって、自分の進みたい道を進んでいるというイメージがあります。
一人暮らしをして親のありがたさがわかり、今は仲良しだそうです。




それに、
田舎の近所の娘さん、、高校時代に停学になったり、不良?みたいにグレている子がいました。
その時は勝手に私は「あの家は、お父さんよりお母さんが強いからああなったんだ。お母さんは口出しすぎ~」なんて分析してしまっていたのですが、
今は娘さんは成人されて、やはり資格をとって、力強く自分の道を進んでいます。



一概に「反抗したから、こうだった」とは言えませんし、
性格もあると思いますし、
この人達の人生の沢山を知っているわけでもないので、どうこう言えないと思います。
2つ目の例の娘さんとは話したこともありません。
それに親子関係もそんなにも波風もたてず「反抗期はなかった」という人も、自分の道を進んでいる人も大勢いると思います。
反抗期に親に反抗してグレて、そのまま道をふみはずしている人もいるかもしれません…。
(それに「疾風怒濤の時期」「反抗期」=(イコール)「ぐれる」という安直なものでもありませんけど。)




でも、
なんとなく自分にあてはめて、自分は弱いな、、と思うことがあるので、
この「親とぶつからずに自分探しをするチャンスをのがしてしまうと、自信がもてないまま大人になるおそれが…」の言葉に、、「あっ…」と思ってしまいました。
無理やり当てはめているのかもしれませんが…(笑)。
(自分にこれといった特技も資格もないコンプレックスの現われかもしれません。
それにそのことだけが原因ではないともわかってもいます…。)




ただ、↑の方にもありますが、反抗期って何だか私にもどちらかというと悪い方のイメージがあって、
私も紺太郎の中高生の反抗期の時はうまく付き合っていけたらいいな、、とボンヤリと思っていましたが、
「波風をたてなければいい」というものではないんだな、、と改めて思いました。






反抗期、、それだけ成長しているのだから楽しみでもあり、、少し怖くもあり・・・^^;。






****



と、最初はここまでで終わるはずでしたが、おまけです…。


子供時代には、親に逆らいたいとか家にいたくない、、
な~んて思ったことがない私でしたが、
結婚して初めてそういうグレたい高校生の気持ちがわかりました。



夫と話していると…(笑)。




(フォローしておきますが・笑)夫は男らしいし、器は大きいし、頭もよくて、色々なことを考え、優しいところもあって、
大好きだし、尊敬もして、感謝もしています。
私にはもったいない人かも…。
私と結婚してくれて、ありがとう、、って思います。




でも、
(いつもそうとは限りませんが)話していると、「そう」と受け入れてもらえる返事がないことが多いです。
何も言わないか、反論と批判か、皮肉ばかり…。



この受け入れてもらえない辛さ…。




夫に言わせると、「オレの意見を言っちゃいけないのかよ~っ!」「オレが思ったことを言ってはいけないのか!?」となるのですが、
そういうことではないんです。
反対の意見があるにしろ、一旦は「(あなたはそういう気持ちなのかという)そう」がないので、
苦しくなってきます。



例えば(ちょっと前のことですが)、
「子育てが大変」と言っても、
「オレの母親もあんたの母親もやってきたことだ!」とか言います。
一言「そうか(あなたは)大変だったんだね、大変なんだね。」があると救われるのに…。





あと、自分にとってショックなことがあった時のこと…。
ちょっと凹んで「こんなことがあっって、こんなことを人に言われて傷ついた」と夫に言っても、
「(言った人の)そのとおりだ!」と傷に塩をぬるというか、傷口を広げてくれます(笑)。
私は私なりに
「ピンチはチャンス」とか「凹んだときが成長のチャンス」とか、
「反対の意見も前向きに受け止めることも大切・・・」などは理解しているつもりですが、
夫の「(言っている人の)そのとおりだ」の後には「そんなこと言われてショックをうけているの?あなたは反論は受け入れないの?反論されてからって、ウンヌン、カンヌン」と正論が始まります。
「もうこの人には話したくない!」って思ってしまいます…。


ある所で読んだのですが、ある方が近所のおばさんとの付き合いに苦しんでいて、
「アンナ人いなくなっちゃえばいいのに~」(←本当はここでは書けないくらいの過激なことなのですが)と言ったら、旦那さんが「そうだね~」と返してくれたことで胸のつかえがとれて、もうイジワルなおばさんのことはどうでもよくなった、、
なんて話も聞いたことがあります。





↑上では「受け入れてもらえない辛さ」と書きましたが、「受け止めてもらえない辛さ」の言葉の方がしっくりくるかな…。





子育てハッピーアドバイスとかに書かれているけど、
夫がもっと奥さんの話を聞いて、その気持ちを受け止めてあげれば、
お母さんの子どもへのイライラだって(虐待とかも含む)、減るんじゃないかな…。
(聞いてあげることの大切さは、妻に対しても、夫に対しても、子供に対してもでも一緒ですが。。)


(どうでもいいですが、リンクです。)
 




紺太郎がもっと小さい頃に家にいたくなくて、夜の街に出てフラフラして歩いたこともありました。
その時に、「あ~、これが思春期の子によく聞く「家にいたくない!」という気持ちか~」と納得したことがあります(苦笑)。
(暴力をふるう男子高校生がやるという)家の壁を手のこぶしで穴をあけるほどなぐりたい衝動になることもあります。
ハラワタが煮えるというのか…。
(手が痛くなるので、代わりに布団を蹴飛ばしに行ったり、サランラップを流しに叩きつけたりしていました。)



もう最近は家にいたくなくて飛び出す、、なんてことはなくなりましたが・・。




親業で「能動的な聞き方」というのを習いましたが(こちら)、
習ったこそ、彼の返事に「あ、また違う言い方(12の禁止事項)をしている~」といちいちチェックしてしまい、
ますます、「まただ!」「まただよ~」と気になってイヤになってしまいます。
(誤解のないように書きますが、こういうこともありますが、親業を習ってよかったと思っています。)




でも、会話で「受け入れてもらえない」「受け止めてもらえない」苦しさがわかったので、
子どもには違う反応もできるだろうし…。
(くどいですが「受け入れる」というのは、子どもの言うことを何でも納得する、同意する、ということではないです。)
私がこの遅い反抗期?を超えれば、「自分はこう!」という自信もつくのだろうか(苦笑)?




これを乗り越えれば自分が成長できると思い、修行だと思うしかないのかな…。
辛い、苦しい、、とは伝えても、中々わかってもらえないんですよね。。
自分の相手への対応も変えなければいけないのでしょうが…。
昨日も書きましたが「~してくれない」じゃダメですし…。
夫婦は鏡、、、といいますしね。






わかりにくい自分本位な勝手なつぶやきにお付き合いいただいてありがとうございました。
最初↑手の「こぶし」を「くるぶし」と書いていて、全然気がつきませんでした(笑)。
こういうアホさ加減が夫にはイラつくみたい…(苦笑)


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Secre

反抗期

興味深い内容です。
わたしはなかなか、こんなに自分の内面をさらけだすことができません。
ざまきさん、正直な方だなあ^^

わたしは激しい反抗期を過ごしていました。
「明日の陸上大会、緊張する・・・」ともらすと、
「緊張なんかする必要がないっ!」と怒鳴る父親だったので。

今なら、「それが父親なりの励まし?勇気づけ?だったんだな(でも下手くそ^^;)」
と思えますが、当時は「なんで怒られるの?」の怒りしかわいてきませんでした。
「なんでそこで、一言『そうか』って言えないのっ!?」
「こどものくせに生意気言うな!」の繰り返し。

多分、それで結婚相手は、
父親とは一見、正反対のタイプを選んだんだと思います。
うちの旦那はあたりはやわらかく「そうなんだ」が言える人です。
その後、分析・解決策の提示が始まります。
正直、うっとうしいです(苦笑)・・・。
こっちは別に答えが欲しくて話してるわけじゃないのに。
まあ、個人攻撃的な批判や皮肉がないだけマシですが・・・。

反抗期ひとつとっても、それから結婚相手にしても、
ある意味丸投げみたいに聞こえますが、
「なるようになるしかない」と思っています。
もとの気質・その時の環境・心身状態・運・出会いひとつで、
人生ころっと変わってしまう・・・。

わたしの教え子の男の子たちにも、
「中高生にもなって、こんなにお母さんと会話してるんだー」と、
ほっこりするような関係もありますよ。(決してマザコンではなく)
お母さんと話してみると、それなりに反抗はあるようですが・・・。

反抗期が、激しいものかそうでないものか、
それはふたを開けてみないとわかりませんが、
それまでに、「完全な会話の断絶」にならないような、
親子の絆だけは作りあげておきたいですね~

書きたいことが多すぎてまとまりません^^;







>hiromidさんへ

わぁ、グダグダ日記と思って書いたのに、「興味深い内容」なんてありがとうございます。
夫からは認めてもらうことが少ないもので(笑)、そんな一言が嬉しかったです。

> 明日の陸上大会、緊張する・・・」ともらすと、
> 「緊張なんかする必要がないっ!」と怒鳴る父親だったので。
これは辛いですね~。
反抗したくなるのもわかります。
さっき他の方のブログを読んで書かれていたことを日記につけたしたのですが、
「受け入れてくれなくてもいいから、受け止めてほしい」ってありますよね。
親業の「能動的に聞く」ってことなんですけど…。

> 今なら、「それが父親なりの励まし?勇気づけ?だったんだな(でも下手くそ^^;)」
> と思えますが、当時は「なんで怒られるの?」の怒りしかわいてきませんでした。
> 「なんでそこで、一言『そうか』って言えないのっ!?」
> 「こどものくせに生意気言うな!」の繰り返し。
う~ん、お父さんの気持ちもわからなくもないけど、hiromidさんが怒るのは当然ですよね。
親へのアドバイス(要望)って難しいですよね。
親も子どもからじゃなくて、他の人が言うことならスンナリ聴くことができても、
子どもからだと「生意気言うな」「(育てた)お前から言われたくない」っていうのがありますからね。


> 多分、それで結婚相手は、
> 父親とは一見、正反対のタイプを選んだんだと思います。
> うちの旦那はあたりはやわらかく「そうなんだ」が言える人です。
> その後、分析・解決策の提示が始まります。
> 正直、うっとうしいです(苦笑)・・・。
あははは、
ごめんんさい、笑って…。
でもウケました…。


> ある意味丸投げみたいに聞こえますが、
> 「なるようになるしかない」と思っています。
> もとの気質・その時の環境・心身状態・運・出会いひとつで、
> 人生ころっと変わってしまう・・・。
なるほど、そうですよね~。
私もそう思います。
苦しかったりしても、ある本の一言、ある人との出会いと一言でコロって変わることもあるし。


>わたしの教え子の男の子たちにも、
>「中高生にもなって、こんなにお母さんと会話してるんだー」と、
>ほっこりするような関係もありますよ。(決してマザコンではなく)
「ムッツリ、だんまり」の男子反抗期のイメージがありますが、
そういう関係もあるんですね。
前ご紹介した後藤さんの「東大生3人」で思ったのですが、お母さんの聞き方にも関係するするのかもしれませんね。


> 反抗期が、激しいものかそうでないものか、
> それはふたを開けてみないとわかりませんが、
> それまでに、「完全な会話の断絶」にならないような、
> 親子の絆だけは作りあげておきたいですね~
そうそう、そうですよね。
信頼関係というか…。
対立しても、底に絆があれば。。

>書きたいことが多すぎてまとまりません^^;
また何かあったら是非~^^。
コメント大好きで、コメントが入っているとウハウハしてしまいます(笑)。
それに読んだり、お返事をしていると、あ~そうか、そうだよな、と気付いたり、
自分の考えもまとまったりします。
ありがとうございますね!

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No title

今日、講演会に行ってきたのですが、そこで聞いた話と、ざまきさんのこの日記がだぶりました。

私自身は、神経が図太いのか、自分が弱いか強いかと深く考えたことはなく、自分が好きだから、それでいいや!って処理してしまいます。

ざまきさん、ご自身のこと弱いなって書かれていますが、たとえ、弱いなって思われたとしても、弱いことは悪いことではないと思うんです。
ざまきさんは、すごく自分を見つめ、向き合い、考えておられているようで、それは、ざまきさんの強さではないのかなって思えます。
強さが表に表れ出る人もいれば、そうでない人もいると思います。

ざまきさんのブログを読んでいて、紺太郎が色々なことに興味を持っていたり、彼の笑顔、そして、嫌なことは嫌だと全身を使って表すことができるのは、ざまきさんがいっぱい愛情を注いでいるから、安心できるから、それが笑顔や好奇心や時には拒絶となってでてくるのではないかなって。

そんなふうに愛情を注ぐことができるのは、私は素敵なことだと思います。
もしかしたら、弱いかもしれないけれど、でも、それを補って余りある素敵なところを持っておられると思います。

あと、「自分はこう」だと実現すべき自分を持っている人って、案外少ないような気がするのです。
と、思っているのは私だけだったらどうしよう・・・(^_^;)

うまく文章がまとまりませんでしたが・・・
「わたしの目にはあなたは高価で尊い」、この聖書の言葉を文字通り自分に当てはめている、図太い私でした。

>愛希穂さんへ

愛希穂さんのコメントにすごく勇気づけられました。
勇気づけられた、、という言葉が適切かわからないのですが、癒されたというか…。
ありがとうございます。

>自分が弱いか強いかと深く考えたことはなく、自分が好きだから、それでいいや!って処理してしまいます。

>弱いなって思われたとしても、弱いことは悪いことではないと思うんです。

>「わたしの目にはあなたは高価で尊い」、この聖書の言葉を文字通り自分に当てはめている、

などなど、、
書き留めておきます(笑)。
(実際にはコピペですが)

講演会のお話、読みましたがとても面白かったです!
日記にしてくださってありがとうございました。

No title

こんばんは^^ 

今は親も子も気を使いすぎる時代・・・ってテレビで聞いた気がします。
少子化や核家族が多くなってきたからとのことでした。
人数が少ないと関係が悪く空気が悪いと居心地悪くなりますもんね。。。
それで、小さい子には親が気を遣ったり、大きくなるとお互い気を使うとのこと。
度が過ぎなければ心地よい関係なんでしょうが、行き過ぎるとお互い変な遠慮をして
結局溝が空いたり、本心をさらせなくなるんでしょうね。
他人でなくまして親子なのに、なんだか変な関係で寂しくも感じます。


「そもそも反抗期とは「自分のことをわかってくれていない」と親をきらいになる時期ではない。
本当は親とぶつかってでも自分の意見をアピールして、自らの世界を探し出すという時期。

そんな時に、親とぶつからずに自分探しをするチャンスをのがしてしまうと、自信がもてないまま大人になるおそれが…。」

なんか↑私もドキッとします。。。
私は長女。4歳下に弟がいます。それなりの反抗期はありましたが、お母さんに嫌われたくなくて、弟に嫉妬してか
すごくいい子にしてご機嫌をとっていたような気もします。もちろん純粋に期待に応えたい!っておもってのことも
ありますが。最近ではやっと自分のこと結構好きです!と言えますが(笑)
でも自己肯定感はずーっと低かったです。(母にアドバイスも含め色々言われていたせいもあり自信なく・・)
私も父母弟、家族大好きですが、みんなに気を使って意見を聞いていたせいか、自分で決定することや意見を言うことが苦手でもあります。

そして自己肯定感の低さでは私の母が何でも器用にこなし頑張るお母さんなので、同じ母親になったときにまた劣等感がでてきました。
母だって最初からスーパーかぁちゃんではなかったはずですが、私は1人の子供を育ててるのにできてない!
母は2人育てて何でもできて・・・って。親子だから私だって頑張れば母のようにできるはず!やらなければならない!と変な風に思い込んでいたりもしました。(変ですよね。。)

でも最近では私と母は親子でも別の人間。同じようでなくてもいい。得意分野も違うんだ。
私にもいいところがある!私なりに頑張っている!!と思えてきたんです。本当にやっと最近。
自分についてばかりでごめんなさ ><;


ざまきさんの受け入れてもらえない辛さもよくわかります;。;
たった一言でいいから「そうなんだね、大変だね、ご苦労さま」など欲しいですよね。

息子があかちゃんの頃かなり寝不足で辛いと限界が来て勇気をだして訴えたら、
旦那と母親に同じようなことを言われました。
そんなの百も承知で心の苦を訴えたのに。訴えてもどうにもならないこともわかって訴えたのに。
「がんばってるね、大変だね」一言で救われたはずなのに、私もぶった切られました(苦笑)

他の方も書かれていますが、ざまきさんは強い面もお持ちだと思います。
自分をしっかり見つめられること。足りないわからない!と思えば本を読んだり、講演会で勉強したり
努力をするところ。息子さんへのゆらぎない愛情。本当に素敵な方だな!っておもいますよ。
人にブログでコメントをめったに残さない私がつい動かされてしまいます^^

すっごく長くなって申し訳ありません^^;





>haruさんへ

こんばんは~。

> 今は親も子も気を使いすぎる時代・・・ってテレビで聞いた気がします。
> 少子化や核家族が多くなってきたからとのことでした。
へぇ~、そうなんですね。
確かに人数が少なくて空気が悪いと居心地悪いですよね。
昔の兄弟大勢(7人とか)の大家族だったら、イチイチ皆に気を使ってなんていられないでしょうね。
だからそういう風にそだった方の方が大らかで強い方が多いような気がします。
ある本(吉岡たすくさん)で、3世代が一緒に住んで、
お母さんとお姑さんがもめる姿を子どもに見せるのは、子どもの教育にいい、、なんて言っていました^^。
こうやってもめて、生きていくもんだ、、と見せられるからと(笑)。
核家族で少人数だと、もめるのを避ける→弱くなる、、
というわけかもしれませんね。
一人っ子もそうかもしれません…。

haruさんもドキッとされたんですね。
一番上だと「お姉ちゃんだから~」なとと言われて我慢しちゃうのかもしれませんね。
期待に応えたい、って順調の時はいいですが、苦しいときもありそうですね…。

>最近ではやっと自分のこと結構好きです!と言えますが(笑)
よかったですね~^^。

> そして自己肯定感の低さでは私の母が何でも器用にこなし頑張るお母さんなので、同じ母親になったときにまた劣等感がでてきました。
なんとなくわかるような気がします。
産後って気がはっているし、「私もできる!」「やんなくっちゃ」「しっかりしなくては」と頑張っちゃうところがありますよね。
私はそれが辛くなりましたが…。
でもharuさんんのお母様は目標になるくらい素敵なお母様なんですね。


> でも最近では私と母は親子でも別の人間。同じようでなくてもいい。得意分野も違うんだ。
> 私にもいいところがある!私なりに頑張っている!!と思えてきたんです。本当にやっと最近。
そうですよね。よかったですね~^^。
自分で自分のこと認める、、って大切ですよね。
中々できるものじゃないけれど…。
haruさんは素敵です~。


> 息子があかちゃんの頃かなり寝不足で辛いと限界が来て勇気をだして訴えたら、
> 旦那と母親に同じようなことを言われました。
> そんなの百も承知で心の苦を訴えたのに。訴えてもどうにもならないこともわかって訴えたのに。
> 「がんばってるね、大変だね」一言で救われたはずなのに、私もぶった切られました(苦笑)
それは辛かったですね…。
わかります~。
ちょっと優しい一言で変わるんですけどね(涙)。
男の人って、女性はみんなやってきて子ども育ててきているんだから「当たり前」とか思っているのでしょうか…。お母様はそんなことなかったのかな…。
うちは、ミルクだったので、夫が夜中起きてやってくれたこともありましたが。。
(あ、うちの夫、、すごく優しいですね(笑)。)

> 人にブログでコメントをめったに残さない私がつい動かされてしまいます^^
そんなふうにおっしゃってくださってありがとうございます。
まあ、迷ったり反省したり、フラフラしていますが、
楽しみながら?いこうと思います。
長いコメント大歓迎です。
haruさんのご自分のことを教えてくださってありがとうございました。
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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