子どもの癇癪と夫婦ケンカ

<2011年7月9日 6才2ヶ月>


9日(土曜日)の午前中は子育ての面からの「コーチング」の1時間半のミニセミナーを受ける機会がありました。



紺太郎は夫に見てもらいました。
紅夫さん、ありがとう。


セミナーと言っても、たまたま申し込みが私一人しかいなくて、
セミナーの後はマンツーマンで相談にのっていただきました。
私にとっては有意義な時間でした。


セミナーでは、
人は「自分が行動する」きっかけとなる「自分のイメージ」や「自分の当たり前(潜在意識)」を作るときに「他人から言われた(言われている)言葉」の影響が大きいので、
子どもには肯定的な言葉を使いましょうということでした。
「紺太郎くんのいい所を10個書いてみましょう」と言われて書き、
そして「それをお子さんに読んであげてくださいね」と言われました。




基本的なことを教わった後に、
先生と色々とお話して、
最近紺太郎がよく(キレて)癇癪をおこすことを話したのですが、
その原因は「子どもの前で夫婦喧嘩をするからじゃないですか?」と言われドキっとしました。


うちはいけないと思いつつ、
子どもの前で「言い争い」をしてしまうことがあります。


前に「子どもが母親の前で泣いてわめいて癇癪をおこすのは、母親を信頼してるからこそできる」というのも聞いたことがあるので、
子どもの年齢も関係するし、「疲れていた」とか人それぞれで色々なパターンがあり、
一概に「それが原因だ!」とも言えないと思いますが…。



でも
「子どもにとって両親が言い争いをしているのを聞くぐらいイヤなものはありませんよ」の言葉にグサ…(そんなことは知識で知っていたけど)。
何かを我慢していることで感情の爆発があるのでは?とのことでした。
うちの場合はそういうことも原因の一つかもしれないと。
(幼稚園でがんばっているから家では安らぎたいのかな?とも言われましたが。)
(もう一つ自分で考えられる原因は、1週間前の日記に書きましたが「土日に色々遊びに行って疲れている」のではないかと思っています。)



夫は私についても否定的なことを言いますし(たまにバカだとか)、
私もそういう言葉が投げかかってくると我慢できなくなってしまいます。



私が何か悩んでいたりストレスを持っていて夫に話しても、
批判、非難の言葉しか返ってこないので、それについて言い返してしまうこともあります。
そして(同意してほしいということではなくて)「受け入れられてない」ということでますますストレスが増えます。


例えば、紺太郎がもっと小さかった頃「子育てが大変」みたいなことを言ったら、
「オレの母親だって、あんたの母親だってみんなやってきたことだ!」と言われたり。
「(あなたは)大変なんだね。」の一言が欲しいのに…。
段々「この人に何を言ってもわかってもらえない」という諦めの気持ちさえでてきました。




言い争いは、せめて子どもの前では避けるように努力したいと思います。


そして、ストレスも彼に言ったりするのではなく、
何か別のストレス発散方法を考えようと思いました。
(そのストレス発散が今までのように食べ物(やお酒)にいかないようにしなくてはいけませんね(汗)。)



パターンをもっとよく知って、それに対処していこうと思います。



私は(不満もありますが)夫のことは感謝しているし、好きだし、尊敬しているので、
そういうことをもっと言っていこうと思いました。




夫婦は鏡と言いますし、自分が変われば相手も変わるかもしれないし…。

頭ではわかっていても実際にやってみるのは難しいです。
でも、「できない~、できない~」ばかり言っているだけ、、というのも子どもみたいだし…。


彼のいい所を10個書いて、彼の前で読んでみようかな~。






あと「こういう事柄がありました。」ということで相談に乗ってもらったのですが、
最近紺太郎が親に命令していばっている、、ということです。


7日(木曜日)の夜のことですが、
紺太郎が夫に向って威張って命令して「コレ読んで!」と本を持っていきました。
夫はその言い方にカチンときたらしく、
「読んでくださいでしょ!pleaseって言って!」と返しました。
すると紺太郎はますます意地になって「読んで~!」とキレ気味…。
夫も「読んでください!でしょ!」と意地になって言い争いになりました。
私の所に「読んで!」と来たのですが、お茶わんを洗っていたので、
「洗い終わったらね」と言ったら「読んでよ!」と私を叩いたので、私もカっ~となりました。
結局は紺太郎がますます大癇癪を起こし、椅子を投げそうになったり、床をドンドン踏みつけたりして大変でした。
(結局別の部屋に連れていって、「泣き止んだら出てきて」と落ち着かせることにしました。)


(考えすぎかもしれないけど)将来、、家庭内暴力になったらどうしよう、、とか心配してしまいました。


私が後から冷静になって反省してみると、
「今すぐ読んでほしい気持ちなんだね」とか能動的に聞いたり、
「命令されるとイヤな気持ちになっちゃうよ」と「わたしメッセージ」をすればよかったと思いました。


その件を先生に話しました。

(念のため書いておきますが、これが「正解」というわけではないです。
私もこれが「正解」と思っているわけではありません。)
人それぞれの家庭のやり方があっていいと思います。)

やっぱり「わたしメッセージで」「そんな言い方いやだな~」と言ったりするだろうな、とのこと。
それでも命令したら、「今回は読んであげるけど、今度は~してね」という言い方をするかな?とのこと。
そこで親が意地になる必要はない。
「大人と子どもは違う。大人を尊敬していない」ということを心配したのですが、
そういう「大人に敬意を示しなさい」というようなことは言葉で言っても無駄。
背中を見せて子どもが感じることだ、、とのこと。

「~しなさい」じゃ子どもは反発するばかり。。


それはそうだ。


で、、自分で思ったのですが、言い争いばかりしている親だったら、、
軽蔑することはあっても尊敬することはないな、、と思いました。



いったん書き終わってから気がついたのですが、
「夫婦は鏡」であるけれど、「子は親の鏡」とも言いますね。
紺太郎のキレる癇癪は、私がヒステリックに怒ることも原因の一つかもしれません…。
それを見ていたら、、似てきますよね…。
私が夫に自分の感情をうまく伝えられなくて怒っている姿を見ていたら、子どもが似るのは当たり前。
お母さんの心の安定が子どもの心の安定でもあるし…。
色々なことが繋がっているな、、と思いました。


親もイラっとすることがあるので、
色々な面で「ま、いいか」と思ったり(イライラすることも「ま、いいか」と受け入れたり)、やはりパターンを知りたいと思います。
(トラブルを避ける、、という意味ではなく)家庭は安心してやすらげる場でありたいと思います。
(1年半前に自分が書いた日記(こちら)「子どもの心の基礎作り」を読んで改めて「安心感が大切」だなと思いました。この昔の日記でも夫婦の争いのことを反省していて、成長していないな、、と思いました(汗)。)





この日は夫が昼過ぎから仕事だったので、セミナーの後に新宿で3人で待ち合わせして、
その後に出かけたことが(書きはじめた時の)この日記の本ネタだったのですが(苦笑)、
話が長くなってしまいました。
9日続きます~。
(土曜日はでかけたので、日曜日はゆっくり家で過ごしました。)




遊びにきてくださって、ありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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Secre

No title

旦那さんの良いところを10個書いて、言ってあげるの、とっても良いと思います。
誰だって、自分の良い所を10個も言ってもらうのは嬉しいですよね~。
ふだん、そんなこと言ってくれる人いないですし。。。

子供が「読んで下さい」と言わないで、「読んで~」と言うと、つい親も意地になって突き放してしまいますよね。
私も意地になってしまうことあります。
そういう時は、自分が望んでいることを簡潔に言って、こっちが折れて本を読んであげるのが良いんですね。
これから、子供に感情的に意地になってしまわないように、気をつけます~。

No title

私は”マジックワードは?”と聞き、”PLEASE”を必ず加えるように子供に伝えます。
それでもダメな場合は、とことん無視します。
何をしても、叫んでも、無視します(笑)。

でもつい先日ですが、子供の友達を一日うちで預かったのですが、その子は全くこのマジックワードが言えなくて、かなりいらいらしてしまいました。

他人の子でもいらいらしましたもの。自分の子供ならいらいらして当然ですよね。
こんちゃんもやっぱりいらいらしてるのかな?

>ヒカリさんへ

さっそくやってみますね。
子どもと一緒に考えることにしました。
尊敬できる部分に気付くのにいいかな?と思いまして~。

> これから、子供に感情的に意地になってしまわないように、気をつけます~。
ヒカリさんでもそういうことがあるんですね。
意外です^^。
私はしょっちゅうですが…(苦笑)。
子どもを思い通りに動かそう、、とかで意地はよくないですよね。

>モンキーさんへ

> 何をしても、叫んでも、無視します(笑)。
モンキーさん、強いですね~。
でも「正解」はないと思いますので、そういう方法もいいと思います。
そうやって「自分が大事に思っていること」を躾けるのも大事ですものね。

でも他人にお願いするときに、Pleaseがいえないと困りますね。
失礼だし。
あ、でもうちの子も他の親とかに「やって~」とか言うかも…。
他人の家では「お願いします」という態度を徹底させなくてはいけないでしょうね。

>
> 他人の子でもいらいらしましたもの。自分の子供ならいらいらして当然ですよね。
> こんちゃんもやっぱりいらいらしてるのかな?

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>鍵コメさんへ

コメントありがとうございました♪
> セミナーも育児本もいいけど、 (省略)
なるほど。そういうことも言えますね。
つい異常なほどヒステリックに子どもに接してしまうこともあり(無視してしまうこともあります)、
このままでいいのか不安で 、
何か直せるきっかけがあれば?と思って本を読んだり講座に参加したいと思ってしまうんです。


そして、「ああ、そういう見方もあるのか」ということを聞くと、
いちいちこのブログに書いてしまいます。
いつも自分の中で消化するためにくどくて独りよがりな文章になってしまいます。(読んでくださった方すみません~。)


ただ、、何でも鵜呑みにしているわけでもなく、
自分でいいと思ったものを取り入れたいと思っているんですよね。
子育てに正解ないのはわかっていますし。
人それぞれ違うのもわかっています。
もっと自信があってドンと構えていられる自分だったらいいのですが。


自分に自信がつくように努力したいと思っています。
その他、すごくコメントが参考になりました。
ありがとうございます。感謝しています!

No title

私は、すぬたが普通に「読んで」って言ってくるだけなら、許せてしまう範囲なのですが、
今回の場合は、口調が命令口調だったのですね?
すぬたもえらそうに言うことあるんですよね。

コンちゃんは、癇癪になる前に、
どうして自分の要求が通らないか、
説明してもらってましたか?ひょっとして、
よくわからないまま、反発だけが生まれて
癇癪に繋がったのかな?と思いました。

うちは、日本語力が十分ではないので、
できるだけわかりやすい言葉で
説明するようにしてるのですが、
これがまた難しい(><)自分の語彙や表現力の貧弱さを思い知ります。
まどろこしく説明するより
「そういうのは、失礼よ!」でもいいときもあるだろうと信じ(汗)、
私も「ああ、もうええわ」と説明をはしょってしまうこともしょっちゅうなのですが。

えらそうに言ってくると、
「えらそうに言うんだったら、マミーとダディは、あなたのお願いをききませんよ」
「そういう言い方して、マミーがやってくれると思うかな?」とかは、言いますね。

あと、旦那さんとのやり取りがあってから、ざまきさんに「読んで」って行ったとき、
ざまきさんがフォローをされるのもいいかな、と思いました。
「パパに「読んでっ!(命令)」じゃなくて、ちゃんとお願いしてみてごらん。」とか。。

うちも一人っ子だし、家族の中で中心になりますが、
でも、王様にしてはいけないので、私も気をつけていかないと
と思います。

実際私もそうですが、その場のやりとりをしているときは
問題が見えないこともあるし、第三者が「こうだったかも?」
と言ってくれて初めて「そうだったのか」と思うこともあるかもしれないと思って
ちょっと感じたことを書かせていただきました。
でも、的外れだったらごめんなさいね。

>すぬこさんへ

そうなんです。ただの「読んで」じゃなくて命令口調だったです。
こうやって子どもが王様と勘違いしているときにどうすればいいのかな?と
「悩み相談コーナー」みたいになっていたので聞いてみました。
つい数日前のことでしたし。

すぬたくんも「王様」になることがあるんですね。
うちだけじゃないんだ、、、と少し安心しました!

今回は一応私は口ぞえはしたんです。
フォローとは言えないかもしれませんが。
「パパに「読んでください」って言ってみてごらん。読んでくれるよ。」
と言っても、コンタも意地になって「読んで!」を繰り返していました。
(見ていてお互い意地を張り合っていました。)
>「パパに「読んでっ!(命令)」じゃなくて、ちゃんとお願いしてみてごらん。」
って言い方はいいですね。


>自分の語彙や表現力の貧弱さを思い知ります。
すぬこさんもそういう風に感じることがあるんですね。
これも自分だけがそう思うんじゃないんだ、、と安心しました。
(安心して、、OKという意味ではなく)


> 「えらそうに言うんだったら、マミーとダディは、あなたのお願いをききませんよ」
> 「そういう言い方して、マミーがやってくれると思うかな?」とかは、言いますね。
なるほど。そういう質問で聞くのは言い方はいいですね。
参考になります~。

的外れなんてとんでもない。
ありがとうございます!
こうやって他の人はこうやっている、、などを聞くのは参考になります。
語彙が増えたような気になります。
そういう気になるだけかもしれませんが(笑)。

「仕方」を教える

最近読んだフィンランド教育の本で、
「仕方」を教えるというのに、ピン!ときました。

教室の生徒でも、玄関先から「おーい」とわたしを読んで、
ホイッと月謝袋を投げた小2の男の子がいました。

一瞬カチン、と来ましたが、長年やってると場数も踏んでるんで、
「あー、わかってないだけね」と、彼に二つの無礼を指摘しました。
すると男の子とはキョトンとした顔をして、
「あ、そうなんだ」と初めてわかったような顔してました。

わたしにとって難しいのは、
ここはわたしの生まれ故郷ではないので、
方言のニュアンスの違いなどで「おーい」が、
英語のHi!みたいにフレンドリーに使われてるだけ、というケースがあること。
だからこそ、「大人を馬鹿にしてるわけじゃない」と冷静に対応し、
それでもなおかつ「標準語スタンダード」も教えていかなきゃな、って場面も多々あり。

話それましたが、こどもは「仕方」「やり方」時には「感じ方」(←特に相手がどう感じるか)までも
教えていかなきゃ、ほんとうに何もわかってない。(←こどもを下に見ての意味ではありません)

今朝は、娘に猫にえさあげた後(これは娘の役目)、
いつもえさの空き缶をそのままにしてるので、
「えさあげたら、すぐ缶をすすいで、ゴミ袋の中に入れてくれる?
そしたら1回の作業で最後まで終わるでしょ?
いつもそうやって『どうやったら1回で終わるか』って考えてると、
仕事も早くなるし、頭もよくなるよ」と伝えると、
「そうなんだ・・・」とつぶやき、目からうろこ☆みたいな顔してました。
正直、「小2でもここまで言わないとわかんないのか・・・」って気持ちもあります。
でも、こっちに都合いい以心伝心だけを期待するのは、日本に強い傾向ですしね。
しばらく「仕方を教える」を意識してみます♪

なんか自分の話ばかりになってしまいました・・・



>hiromidさんへ

ふむふむ、なるほど。
ありがとうございます!

私だったら「ちゃんと缶をすすいでゴミ箱へ入れてよ!」とか
「どうしてそのままにしているの!」とか言ってしまいそうです。

「仕方を教える」を意識するっていいですね。
ネットサーフィンをしている時に読んだのですが、
湯船の中の小さい子に「ちゃんとつかりなさい」と言っても子どもはやらずに、
段々お母さんもヒートアップして「ちゃんとつかりなさい!」と怒ってしまったそうなのですが、
「肩までつかりなさい」と言い直したらアッサリ子どもはそうした、、
という話でした。
「仕方を教える」というのと同じことですね。

そしてhiromidさんのおっしゃる、「仕方」プラス「感情」も教えるのも必要になってくるのでしょうね。
そうじゃないと、、人の気持ちがわからない、
自分の気持ちも表現できなくてキレる子、、などが増えてしまいそうです。

hiromidさん、塾でもお家でもナイスフォローですね!
自分の親だけでなく(感情的に怒るのではなくて)そうやって礼儀を教えてくれる大人が廻りにいるっていいことですね~。

私もできるようになるといいなぁ~。

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仕方を教える パート2

またまた登場、失礼します。

>「肩までつかりなさい」と言い直したらアッサリ子どもはそうした、、

あー、そうです、そういうことが言いたかったんです!
いつも思いますが、ざまきさんは、
引き出しをたくさんお持ちですよね♪
だから意識していなくても、すでに活用されてることと思いますよ ^^

わたしは、いちいち、くどくど説明することは、
過保護か、口出し過ぎのように思えて、
「仕方を教える」ってやってこなかったかな・・・って自覚してます。
だから、「あっ!」って思いました・・・。

急に思い出したのは、過去に日本人、英人、両方の上司を持ったことがあります。
「え?こんなことまで?」というゼロから、全体の流れを教えてもらったおかげで、
仕事覚える速さも、作業自体もスムーズにいったのは、英人上司の時だったなーと。
日本人上司は、逆に「こんなこと言われなくてもわかるだろ」的な曖昧、断片的な説明だったな・・・と。
英人上司の方が、「仕方を教える」だったのかな。

前に読んだ本の中にも、
たとえば「お礼を言った?」とだけではなく、
「お礼を言う人の方を向いて、
頭を下げて『ありがとうございました』と言って、目を見て笑った?」ということが、
「目に見えるように話をする」ということ。
これが「ヒトから人間に育てあげる」教育、とありました。
これも「仕方を教える」ですね。



>鍵コメ2さんへ

コメントありがとうございました♪

(旦那様は)
>マジックワードがきちんと使われていると大いに褒めて、うれしそうに対応してあげてます。
その態度を見ると、子供もうれしくなるようで、Pleaseを言う気持ちよさを感じられるようになったみたいです。


なるほど、素敵ですね!
「~しなさい」とかダメとか否定するのではなくて、
こういう風に肯定的にしつけができるといいですね!

鍵コメさんはちゃんと子どもが考えられるように仕向けている様子がわかって素敵です。


鍵コメさんご夫婦は子育ての事を夫婦で話し合っているんですね。
素敵だな~(って、こればっかり・苦笑)。
うちはコミュニケーション不足です。。
良いアイデアを必ずシェアする、、っていいですね。

昨日も夫婦で話し合ったのですが、
夫は私が過干渉だって言うんです。しまじろうやって、ミッキーの英語やって、体操教室までいかせて。
教育ママだ。と。
それが不満だそうです。
義両親家では「もっとほっとかれた」と自慢するように言うんですよね。


私は子どもに「勉強しなさい」と押し付けるつもりはありません。
英語は自分ができなかったから、、小さい頃からやらせたいとう気持ちはありますが、
本人も「おもしろい、もっとやりたい」というからやっているだけで。。
しまじろうも好きだし、遊び感覚で文字とか覚えられたら、、それはそれでいいと思っているのに。
過干渉だ!とか言われて、、意外だったし、悲しかったです。
まあ、否定はできませんが。

あ、こんな所で愚痴ってしまいました。
今次の日記を書き終わって「夫の話しを聞きたい」と書いたのですが、、
それが、、やっぱり難しくて、、。

鍵コメさん家は素敵です!(しつこいですね。)

色々と教えてくださってありがとうございます!

>hiromidさんへ

またまた登場してくださってすごく嬉しいです(笑)♪

それが、、活用はしていないんですよね。
つい2日前(10日の夜)に読んだもので…(笑)。
たしかチルドレン大学関連の話だったかな?

> わたしは、いちいち、くどくど説明することは、
> 過保護か、口出し過ぎのように思えて、
> 「仕方を教える」ってやってこなかったかな・・・って自覚してます。

なるほど、、わかります。
手取り足取りみたいに思えるし、そうではなくて、
自分で考えてできる子に、、みたいに思ってしまいがちです。
でも過保護とは違うんですよね。

話はちょっと違うかもしれないのですが、昨日夫と話していて、
「あんたは過干渉だ!」と言われて「そんな風にはなりたくないのに」と辛かったです。

まかせて自分で考える子にしたいから親業とか学んでいるのに。
逆に「ほっとけばいいのに!」みたいなことを言われて辛かったです。
自分にとっては「仕方」を学んでいるのに。。

なんか話しがそれました。
でも書いて気がついたのですが、私達が親業とかアドラーとか知りたいと思うのは
「仕方」が知りたいからなんですよね。

私は親業の人間関係講座もとったのですが、
「目標を夫とうまくコミュニケーションをとりたい」と目標にたてたのですが、それが私にとっては本当に難しいです。
特に子育ての話になると。
あんまりコミュニケーションの時間が少ないので、、結果的にズレまくってしまいます。

ごめんなさい、愚痴りました。

> 英人上司の方が、「仕方を教える」だったのかな。
なるほど、、そちらの方が効果的だったんですね。


> 前に読んだ本の中にも、
> たとえば「お礼を言った?」とだけではなく、
> 「お礼を言う人の方を向いて、
> 頭を下げて『ありがとうございました』と言って、目を見て笑った?」ということが、
> 「目に見えるように話をする」ということ。
> これが「ヒトから人間に育てあげる」教育、とありました。
> これも「仕方を教える」ですね。


なるほど~。
参考になるな~。
でも、、ホント過保護と紙一重になる危険もありますね(苦笑)。
子どもから「いちいちうるさいな~」と言われる危険性が。
くどくどじゃなくて「言う」、、というのがいいのかな??
言い方の問題もありますね。


パート2ありがとうございました♪

No title

hiromidさんとざまきさんのやりとり、
「仕方を教える」、参考になります。

幼稚園年長組になった、小学生になった、などなど
私達は「もう大きくなったし」、これはわかってるだろう、
わかってて当然だし口うるさく言わないほうが。。
などなど、思いますよね。
でも、仕方を知らない場合もあるし、
覚えてるはずのことを忘れてる場合もあるし、
決して非難めいた言い方ではなく、説明できるように
ありたいと思いました。

ところで、旦那さんのおっしゃる「過干渉」。。
旦那さんは、「ほっておかれて」とても幸せな子ども時代を
過ごされたのですね。外で遊んで自由に勉強して、
楽しい思い出がたくさんおありになるのでしょう。
決して与えられるのではなく、自分からいろいろ学んで、
塾などにも通わずとも大学入試にも合格されて、
今は立派な仕事についておられる。。
理想的ですよね。本当にうらやましいです。

でも、旦那さんの育った環境と今住んでおられるところが
違いすぎるということ、また、私も同じ世代ですが、
当時と今と子育ての環境は激変していること、
それを考えると、旦那さんのおっしゃることは理想的なんだけど
実現は非常に難しいですよね?

今は昔と違って、幼稚園児が1人で近所の公園に
行くこともはばかれる時代です。
1人でお留守番はもとより、おつかいにもやれません。
近所に同じ年格好の子どもがいて、
帰宅後いっしょに遊べるわけでもない、
(今はみんな習い事などで忙しい!!)
住まいの裏には、遊べる川や山がないし、
屋外に出れば庭があるわけでもない。
今の夏は、熱中症を心配するほど、気温が高くなりました。
じゃ、室内で発散できるところに連れていかねばならないし、
家の中でも時間を過ごす工夫が必要です。

ホント、こう考えると今の子育て、大変ですよ(笑)
ざまきさんも、旦那さんの育たれた環境、
ご実家が素晴らしい環境だと思ってらっしゃるから
旦那さんの育ち方に共感なさってる、だけど、
もう少し、現実を理解してほしい、と。
ある程度与えてやることで開ける道もあるんですからね。

と、旦那さんに言わせたらきっと、超超過干渉のすぬこでした(笑)。

No title

すみません、最後文章がおかしかったです。

もう少し、現実を理解してほしい、と思いませんか?

とさせてください~。

>すぬこさんへ

私も皆さんとコメントのやり取りをしていると、すご~~く勉強になります。
自分での気付きもあり、
自分の考えも整理できて、本当に感謝です。
みなさん、本当にありがとうございます!!


> わかってて当然だし口うるさく言わないほうが。。
> などなど、思いますよね。
> でも、仕方を知らない場合もあるし、
> 覚えてるはずのことを忘れてる場合もあるし、

そうなんですよね。汚い言葉や命令を言われてこちらがイヤな気持ちがする、、っていうことを
向こうは理解していない場合もあるんですよね。
こちらは「そんなこと当然わかっている」と思っていて
「こちらを怒らせたいからわざと言っているの?」
と思ってしまい、こちらも感情的になって怒ってしまったり。

> 旦那さんは、「ほっておかれて」とても幸せな子ども時代を
> 過ごされたのですね。外で遊んで自由に勉強して、
> 楽しい思い出がたくさんおありになるのでしょう。
> 決して与えられるのではなく、自分からいろいろ学んで、
> 塾などにも通わずとも大学入試にも合格されて、
> 今は立派な仕事についておられる。。
> 理想的ですよね。本当にうらやましいです。
>
> でも、旦那さんの育った環境と今住んでおられるところが
> 違いすぎるということ、また、私も同じ世代ですが、
> 当時と今と子育ての環境は激変していること、
> それを考えると、旦那さんのおっしゃることは理想的なんだけど
> 実現は非常に難しいですよね?

そうなんです!
すぬこさん、私の気持ちを代弁してくださいました。
11日に「人間関係講座」が終わり、「夫との関係がんばるぞ」「能動的に聞くぞ~」と希望に燃えて意気込んでいたのですが、
11日の夜にコンタのことで話し合ったときに「過干渉」とか言われて、
こちらもキャパシティオーバーで、うまくいかなくて、、落ち込んでいたんです。

こうやってきちんと相手の気持ちを整理して、
自分のいいたいことを伝えられる能力がほしいです!
語彙力も…。
頭がいい人はそれができるんですよね。

夫が体操教室についても、「こんなことまで」と言うので、
「じゃあ、あなたの実家みたいな自然豊かなところへ引っ越す?」と言うと
「環境があってもできない場合もある。お母さんの人間関係もあるし」
などと言われると、
「あなたのお母さんは社交的だけど、私はできない」と非難されている感じがして、もうそこで会話はギブアップでおしまい。
私も被害妄想的になっています。「私はダメなんだ」と。
そして、、どんどん思考がマイナスになってきて、
「この人は、私がいなければお母さんにコンタを育ててもらえていい、、と思っているの?」とまで
自分を勝手に追い詰めてしまったりして。ただ涙が出てきたりして…。
気分が落ち込んでくると、、どんどん悪い方向にいきます。
もっと私も自分に自信があって自己肯定感があればいいのですが。

今だってお友達も沢山いて、友達の家をもちまわりで子どもを遊ばせているお母さん方もいますよね。
私は運転もできないし、
前に一度ママ友友達からはずされたトラウマもあったりで、、
「お母さんの人間関係もあるし」→「(お母さんは素晴らしい人だけど)私はダメなんだ」という構図になってしまいます。

夫が私を批判的といままで書いてきましたが、
私が被害妄想的なところもあるんですね。


去年の10月に汐見稔幸さんの講演会にいきました。

http://zamakibeniko.blog14.fc2.com/blog-entry-904.html

↑これも長いので読まなくてもいいです(苦笑)。参考までに貼りました。

汐見さんは、
30年前は路地裏で年も関係なくみんなが一緒に遊んで、社会性を身につけた。
遊べば夜はバタンキュー。

でも今はそれがなくなってきている世界。
こういうことができなくなってきて、子どももストレスがたまり不登校などが始まった。

お母さんも子どもは外で遊んで勝手に学んで帰ってきてくれたけど、
今は子どもがべったりの世界、
それでお母さんはストレスがたまる。
→「こうしなさい」「ああしなさい」で過干渉が始まる
→子どもは大人の気持ちを汲み取るように行動して、自分で考えることができない子になる。

と言っていました。

夫が心配しているのは、こういうことなのかな。

そして私はそれの危険性をわかっているけど、
自分は過干渉になりたくないのに(勉強しなさい、と押し付けるつもりはなく応援団長になりたいだけ)、
「お前は過干渉だ」と言われ、
ショックでもうキャパシティオーバーで、頭が一杯で反論もできず、
「この人はわかってくれない」で打ちひしがれて終わり。非難されていると思うだけ。
コミュニケーションがうまくいかない。

それは体操教室、(英語は大きくなってからで充分と思っているのに)英語の幼稚園、ミッキーの英語、、
過干渉に見えるのでしょうね。

ただ、私は汐見先生のいう、「色々な体験をさせてあげたい」という気持ちなんですが。


あ、ここで自分の気持ちをまとめてしまいました。
くどくどすみません~。

でも助かりました。
面とむかっていうと、、こじれる場合もあるので、うまくいかない場合は言いたいことはメールしたりして、
夫とうまくコミュニケーションがとれるといいな、、と思いました。

本当にありがとうございました。
ほんと自己満足日記、自己満足コメントでお恥かしいのですが、
すぬこさんがこのコメントをくださらなければ、ここまで自分の考えをまとめることができなかったです…。
ありがとうございました!!

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>鍵コメ3さんへ

ありがとうございます。
大丈夫です~。
心配してくださってありがとうございます。

私も悩んでいたので色々と書きすぎてしまいました…。
その時はもうそれで頭が一杯で・・・。
ご心配おかけして申し訳ないです。
でも書いたおかげで自分の気持ちも整理ができてきました。

>”夫婦と言えどもお互いに礼儀をわきまえて話す”って大事ですね。
私もそれを心がけたいと思います。

でも面とむかってだと、言いたいこともうまくつたわらなかったり、
反論されると、、もう一杯、一杯になってしまうので、
どうしても言いたいことは、しばらくメールを使おうかな?と考えています。

やっぱり一人っ子って心配ですよね。
ひ弱に育てているかも、、と思ってしまいます。

本当にご心配してくださってありがとうございます。
おかげさまで今日は元気になっています。

自分に自信がもち、もっと色々と楽しんだりしたいと思います♪
そして子育ても楽しみたいと思います。

プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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