海外ドラマ「グレイズアナトミー」シーズン6の愚痴

<2011年6月19日>


紺太郎が夫の実家へ行って子どものいない週末を楽しみました。

私の好きな海外ドラマ「グレイズアナトミー」シーズン6がでていたので、
一気に全12巻をレンタルで借りてきて楽しんでいました。






19日(日曜日)の夜に全12巻を見終わりました。



が、、終わってがっかり…。



↓以下ボヤキになるのですが、
どうしても腑におちないことだったので書かせてください…。
(ネタバレもあるので、これから見るのを楽しみにしている方は注意してください。)



グレイズアナトミーはシアトルの病院を舞台にインターンから一人前の医者になる主人公達を描いたドラマです。


同じグループ内のメンバーで恋愛でくっついたり離れたりを繰り返していて、、
そんなところが辟易することもありましたが、
患者との細やかなかかわりや、人間の苦悩や成長などがよく描かれていて
大好きなドラマでした。



シーズン6も時には泣き、時には笑い、楽しんでみていました。
登場人物たちに愛着がわいています。



ところが、、
シーズン6の最終2話は、
奥さんが病院で亡くなったことを逆恨みした一人の旦那さんが、
大型スーパーを買ってきて病院で次々に人を撃っていくのです。


それがあまりにも衝撃的…。
恐怖で震えるくらいでした。



でてくる(愛着のある)登場人物が犯人と出会うたびに、会話があり、撃たれるか?撃たれないか?
で、、ハラハラ…。
そして銃声。



ショックでした。




正直がっかりです。

あんなに簡単に人を撃つ場面を流して、子どもに悪影響がないのだろうか…。
映画ならばR指定にできるけど、
(アメリカで)テレビドラマなら子どもも見る機会があるわけで、、。
夜遅い時間帯だって、、子どもが起きているということもあるかもしれないし・・・。

大人の私でさえも、あんな衝撃的で恐ろしい場面、
(知っている登場人物が急に頭を打ちぬかれて即死の人、、
即死でないにしろ手のほどこしようがなくて、死ぬのを見守らなければいけなかったり…)
トラウマになるの人がいるのではないかと心配。
それも撃たれたのは6人以上…。


そしてサイコな人をヘンに刺激して
その人が模倣犯になったりする可能性もあるわけで…。


今までは自分の子どもが大きくなったら「おもしろいよ~」と勧めたかったけど、
もう絶対勧められません…。


人にも「面白いよ~」と言って勧めていたドラマだけにすごく残念です。



スーパーで銃を買えちゃうアメリカも怖いです…。



お付き合いたいだいてありがとうございました。
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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Secre

No title

アメリカのドラマって明らかにイギリスのものやこちらのものとは違っていると思います。
自己防衛の為とはいえ、一般市民が銃を手に入れることが出来る時点で、何が起こってもおかしくないですよね?
ドラマはきっと現実よりは大げさに作られているのでしょうが、それでもやっぱりそんな場面を見てしまえばショックですね。
ずいぶん昔、ERが好きで見ていたのですが、今回のざまきさんと同じような気分にさせられたことが多々あり、見るのをやめてしまったことがあります。
好きだったドラマでこういったシーンを見ると、ショックですよね。

>モンキーさんへ

ショックですよね~。
胃がいたくなるというか、、心臓が凍りつくというか。。
モンキーさんもER見られていたんですね。
途中でやめてしまったんですねぇ~。
でもわかります。
ルーシーナイトが死んでしまった夜は精神衛生上よろしくなかったです…。
あんなの、、放送することないのに、、、と思いました。
プロデューサーやディレクターの見識を疑ってしまいます。
でも続きは見ましたけどね。
コヴァチュ先生のファンなんです…。
グレイズも怒っているけどシーズン7がはじまったらまた見るかも…。
それにしてもこういう場面は人を刺激して新たなる悲劇を生むような気もするのですが…。
銃が簡単の手にはいる、、というのも考えものです。

No title

視聴率のために衝撃的なことをして
注目を引こうとでもしてるのかと勘ぐりたくなります。

北米のテレビ界には、視聴率を測る大事な週が
あるのです。それによってスポンサーが付いたり
付かなかったり、とか、次シーズンの契約が更新されたり
しなかったり、とかあるみたいです。
だからその週に大物ゲストを呼んだりするんですけどね。

でも、このラスト2話は、アメリカでも賛否両論ではないでしょうか。
(と信じたい)

>すぬこさんへ

大物ゲストか、、
そういう方法の方がよかったなぁ~。

ググッてアメリカに住んでいた方のブログでこのシーズンファイナルの記事を読みましたが、
その方も「ドラマチックだからといっていいドラマというわけではない」というようなことを書かれていました。
アメリカでもテレビ局に苦情などが多かったらいいのにな…。
こういう場面はやめてほしいです。。
撃たれた娘の顔が忘れられません・・・。
次のシーズンの初めのネタバレも読んだのですが、
登場人物達がトラウマで苦しんでいるそうで、、。
見ているだけの私でさえ、結構きつかったのでそれはそうでしょう、、と思いました。
すぬこさんの住んでいらっしゃる北米は、こういうのを容易に子どもが見てしまう環境にあるので、怖いですね・・・。
まあ日本でも同じことが言えるので親は気をつけないといけませんけどね。。
あんまり過保護にしたくないけど…。
あ、でもカナダにいたときの感想ですが、
カナダのドラマってなんか平和なものが多いような気がします~。
って、プリンスエドワード島が舞台のものとかですけどね…。

No title

ドラマの登場人物がトラウマなら視聴者もトラウマにしてしまってることに
気づかないのかな。。なんという設定。。

北米の一応普通の家庭は、こういうドラマは子どもには見せないです。
大人の番組という線引きがあるからなんですね。
恋愛関係もいろいろ出てきますよね?
ただし、気を使っている家庭とそうでない家庭の差は大きいと思います。
こちらは、子どもチャンネルをかけていれば一応安心なので、
日本では、子ども専用チャンネルがないのが不便だと思いました。

銃をスーパーで買って無差別に。。なんてシーンとは衝撃度が違うとはいえ、
私は日本の2時間ドラマなどで簡単に殺人シーンが出てくるのも
問題だと思っています。それが、日中の番組の途中とかに
番組宣伝で、30秒スポットなどで死体のシーンが流れたりするのも
困りものです。

それと、名探偵コナンが土曜日の6時なんていうお子様用の時間にやってるのですが、
これも殺人に自殺にと何人もの人が死んだ回をすぬたが見てしまいました。
これには、本人も結構ショックを受けていましたし、
私もアニメだから安心と思ってみせたのにびっくりでした。
コナンというのは、謎を解いたり、泥棒を捕まえたりする話だと思ってたので
まさか殺人事件とは思ってなかったんですよ。
ざまきさんは、戦隊モノも見せておられないし、
テレビには気を使っておられますが、コナンも要注意ですよ~。

カナダのドラマは、「アボンリーへの道」ですね。
ああいうのならいいですよね。

>すぬこさんへ

> ドラマの登場人物がトラウマなら視聴者もトラウマにしてしまってることに
> 気づかないのかな。。

ですよねぇ~。ひどい話です。
あんなヒドイ体験をしたら立ち直るのが大変だと思うのですが、
ドラマだから、、立ち直るのでしょうか…。

>恋愛関係もいろいろ出てきますよね?
そうです、そうです。お仕事中なのに宿直室でイチャイチャと、、
自分のいた会社のことを思えば考えられません。。

> ただし、気を使っている家庭とそうでない家庭の差は大きいと思います。
そうですね、、そうだろうな~。

子ども専用チャンネルいいですね~。
そうそう、日本のサスペンスも相当なものですよね。。

コナンってまだ見たことがないのですが、
そんな番組なんですね。
謎解きで楽しい話だけではないのですね。
気をつけようと思います。

アボンリーへの道は大好きでした。
未だ色々なシーンがよみがえります。
ああいうのを見て、1900年代初頭の北米へのあこがれがあるんですよね。
まあ、実際生きたら、トイレは不便だし、
色々大変なことはあると思いますが…(苦笑)。
プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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