横田基地訪問&アグネスチャンの「子育て心理学」

<2011年2月11日 5才9ヶ月>


11日(金曜日)建国記念日の祝日、、
本当でしたら3連休となるところですが、、紺太郎の幼稚園では横田アメリカ空軍基地訪問のイベントがありました。
Junior、Senior(年中、年長さん)は全員参加の必修です。
(代休もありません。)


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横田アメリカ空軍基地のプリスクールや警察署を訪問したそうです。



紺太郎によると、、
「牢屋もみたよ~。トイレもベットも洗面所もついていた~」そうで…。

へぇ~。


「何か英語しゃべった?」と聞いてみると、、
「うん、ハローとサンキューって。」の答え…。
それを聞いて、、夫婦ともに苦笑い…。



この子、、英語の幼稚園へ通っていて、、
いつになったら話す能力がつくのだろうか…(苦笑)。




まあ、楽しかったようでよかったです~。



11日(金曜日)は夜から夫の実家へ遊びに行きました。
13日(日曜日)は午後から私と紺太郎二人で「お出かけ」の用事がはいっていたので今週は行く予定ではなかったのですが、
夫が土日ともに実家の近くでの仕事があるそうで、、当日に急に行くことを決めました。


横田から幼稚園に戻ってきたのが4時過ぎでそのまま実家へ向かいました。
(夫が幼稚園まで迎えに行ってくれました。ありがとう。)



実家に着いたのは夜です。
おばあちゃんはけんちん汁を作って待っていてくれました。


義母の定番料理です。
おいしいです~。


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紺太郎はけんちん汁の中にご飯を入れて「けんちんご飯」にして食べるのが好きです。

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夕食後、
紺太郎はおじいちゃんとパパに紙をくばり、
「はい、線路かいて~」と号令をかけます。


紺太郎、、自分が線路を書くのが好きなもので、、人にまで強要しだしました。


めんどくさいのか、、、おじいちゃんもパパも書かずにいると、、
「そうだよね~、はじめはきんちょうするよね~。」なんて言うので笑ってしまいました。



幼稚園で聞いたのかな?
私は「緊張するよね」なんて言ったことはないので…。


それにしても、、家で線路を書くのに「緊張」って、、するものなのだろうか…(笑)。






*****




図書館で借りた本の読書メモです。


「お母さんの子育て心理学  アグネスチャン 労働旬報社 」
です。




CAP0Q6KJ.jpg



まず母国語は北京語であるアグネスさんの日本語の上手さに感心しました。
(校正する方がいるにしろ…。)



これは1994年に書かれた本で、アメリカ留学中のことや二人のお子さんのことについて書かれています。
(その後、3番目のお子さんも生まれたようですが…。)
お子さん二人とも1才9ヶ月でオムツがとれ、その後もおねしょもなかったとか、、
「へぇ~、彼女は理想の子育てをしていたのね~」とサーッと読めてしまうのですが、
ただ、、「すごいね」と、、言えるだけかな…?
「子育て心理学」という題名があっていないような…。


まあ、、その中で、1つ気になったところを抜粋しました。




家族と学校と公園の往復だけが子どもたちの世界では、あまりに狭すぎる。いろんなものを吸収してほしいと願うなら、もっとたくさんの人たちとふれあうことが必要になる。

「コンピューターなら●●さんね。」「将棋なら●●さんよ。」「釣りだったら●●さんに聞いてごらん」というように、私は子どもたちのまわりに素人名人をたくさん集めるようにした。そのおかげで、私がおしえきれないことは、そういう友だちから学べるようになったのだ。


今和平(長男)は、学校の友達のお母さんから中国語を習い、私たちの会社の女性社員から習字を教わっている。彼女たちはお稽古ごとを通じて息子と友だちになってくれた。
もちろん少ないながらもちゃんと月謝は払っている。
今度はマニからいけばなをいしえてもらうことにもなった。私はいま、いろんな知識をもつ人と子どもを出会わせて、彼らの世界を広げているところだ。


学校以外に、いろんな「友だち」や「先生」をつくってあげることによって、子どもたちは自分の価値を学校や成績だけではかる必要がなくなる。勉強以外のことでほめてもらったり叱られたりしながら、ひとりの人間に対していろんな評価が可能であることを無意識のうちの覚えることがとても大切だと思う。

学校は生活のほんの一部。人生のワンステップに過ぎないと、私は子どもたちに教えている。もちろん勉強はしっかりしてもらいたいが、それはいい成績をとるためではない。生きていくうえで、基本的は知識を学んでほしいのだと教えている。そのような基本知識は学校だけでは学びきれない。だからいろんな人から吸収することをすすめているのだ。

(略・変更あり)母が中国式麻雀を教えてくれた。私のマネージャーと話すときには、車のエンジンについていろいろと質問する。

「いろんな人がまわりにいてよかったね、ママ」と和平は楽しそうに学んだことを話してくれる。
子どもたちの友だちの輪を広げてあげるのは、親の仕事のひとつだと思う。和平や昇平(次男)のまわりにこんなにいろんな名人がいるというのは、けっして偶然ではない。
彼らと友だちがこんなに気が合うというのも偶然ではない。それもこれも、さりげなくではあるが、私が仕掛けた結果なのである。おかげで私自身もいろんなことを学んでいる。

子どもにメリハリのある「友だちの輪」をつくってあげること。
これもわが家の子育てに関するひとつのポリシーである。




私も自分の息子に色々な体験をさせてあげたいと思っています。
本物や一流と言われるものに触れさせてあげたい。。

でも彼女のような人脈はないので、、
一般的には「習い事」などで、、学校の勉強以外のことを触れさせてあげることになるのかな…。


でも習い事が多すぎても、、子どもには負担だろうし、、
バランスっていうものも難しいですよね。
習い事でなくても、、単発に人に頼むとお金もかかりますし…。


いい方法でいろんな経験させてあげられたり、沢山の一流の人と出会えさせてあげらるとれるといいな~、
と漠然と思っています。


まあ、うちには将棋や地図を教えてくれるおじいちゃんがいてありがたいのですが・・・。




遊びにきてくださってありがとうございました。


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ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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