地下鉄博物館

<2015年7月31日 10才3ヶ月>



31日(金曜日)葛西(東西線)にあります地下鉄博物館へ行きました。


とてもすいていました。



カメラを忘れたので携帯の写真です。


昔の銀座線の車両の展示、


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企画展の「日比谷線車両の技術変遷展」です。


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その他、色々な展示がありました。


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一番はまっていたのが運転のシミュレーションです。
何度もやっていました。



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車体がゆれるシミュレーションもあります。
係りの方がきちんと教えてくださいます。


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「プリクラやりたい~」と言います。
無駄遣いはしたくなかったのですが、
「一緒にとろう~」なんて言ってくれるのはあとちょっとだと思うので、
撮りました。
今は携帯にも画像を送ってくれるのでいいですね。
500円でシールになっています。


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この日はキャンプの次の日だったので、
「家でゆっくりして疲れをとる日」と考えていたのですが、
元気そうだったので思い切って出かけました。



とても楽しかったようでよかったです。




お付き合いくださってありがとうございました。

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どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム ミニ

<2015年7月30日 10才3ヶ月>



30日(木曜日)、息子は3泊4日の長野キャンプから戻ってきました。


マウンテンバイクに乗って小林一茶のお墓へ行ったり、
トン汁をみんなで作って、自分はゴボウの「ささがき」が担当だった、、など色々と話してくれました。
楽しかったそうです。



参加者が手作りのものを持ち寄って売る「バザー」
買ったブレスレットだそうで、
ゴムですが、結構カッコイイかも…。



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お小遣いは2000円持って言ったのですが、
(マウンテンバイク参加費の2500円は別)、
りんごかりんとう、鉛筆、コースター、天然石のおまもり、
しおり、パズル、名刺入れ、などなど、
バザーとロッジの売店で沢山買ってきて、
59円しか残っていませんでした。
「買いすぎた~、失敗した~」なんて言っていましたが…。


まあ、楽しくて気分が高揚していると、
お金って気前良く使うことってありますものね。



ロッジが同じ人同士は手作りの「名刺交換」をするのですが、
メモ書きで紺太郎のことを「まじめでけんきょな紺太郎くん、」と書いてあり、
「謙虚ってなあに?」と聞かれました。
実は先生から「仲間の1人ともめて、、」という報告が途中にあって心配していのですが、
そういう風にみてくれた方もいたようでよかったです…。




***



帰ってきてさっそく大好きな「線路書き」です。

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完成です。


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そして、ずいぶん前に届いていたのですが、
「ドラゼミ(通信教育)の添削」でシールをためて交換した景品
「どこでもドラえもん 日本旅行 ミニ」を出して遊びました。








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大きいのもあるようですが、デザインなどは少し違うようです。
それに、こちらは宇宙ゲームになるそうですし、
お金を使ったり、ゲームのコマが色つきの登場人物(ジャイアン、のび太など)になっています。
(ミニのコマは色違いのドラえもんです。)






まあまあ面白かったです。
大分がカボスの絵、伊勢志摩が海老など、
ご当地のものが絵にかいてあるので、
少しは勉強になるかも。



ミニだとルーレットが少し回しにくいですが、
ミニでも楽しく遊べました。




他のゲームもできるので3種類やったのですが、
紺太郎がやり方を解説を読んで説明してくれるので、
楽でした。



ちょっと付き合うのがめんどくさかったのですが、
一生懸命説明してくれるので、がんばって付き合いました・・・・。




お付き合いくださってありがとうございました。
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新幹線が見える食堂

<2015年7月29日 10才3ヶ月>



近くで用事があったので、お昼ご飯に大宮ソニックシティ14階食堂天空のジパングへ行きました。



「大宮駅の新幹線が見ることができる」と人から聞いたからです。



ソニックシティビルは大宮駅から徒歩3分の企業が集まるビルです。
シダックスの社食だそうですが、
社員以外の一般の人も利用することができます。



選んだのは「ハンバーグの定食」、約600円です。



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サラダと小鉢をつけたので、合計850円でした。


カレーやラーメンなどは450円、
うどん、そばは250円です。
安いです。


味は普通に美味しいです。


窓際の席にすわりました。


5分おきくらいに新幹線を見ることができました。


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北陸新幹線も見られました。



鉄道好きには楽しいと思います。
紺太郎を連れていきたいけど、
社食なので、子どもの姿は見えなかったな~。
新幹線を見る目的なら、鉄道博物館の屋上の方が近くていいかな?
(すぐそばで新幹線を見ることができます。どの新幹線が走るか写真付きの時刻表も貼ってあります。)




ちなみに、こちらの食堂は土日祝日はお休みです。




お付き合いくださってありがとうございました。

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おにぎりの具

<2015年7月27日 10才3ヶ月>



27日(月曜日)から3泊4日で、息子は習い事のキャンプで長野へ行きました。
2年生から3回目の参加になります。


全国から何百人も集まります。
キャンプと言っても、ロッジで寝泊りします。
30人が1グループです。


年の違う人達と交わって、少しは成長して帰ってくるかな??



で、どうでもいい話です。



1日目はバス旅の道中でお昼を食べます。
短い休憩時間で食べるので
「すぐに食べられる簡単なもので、捨てられる容器のお弁当」となっています。



私は作る気でいたのですが、
紺太郎が「駅弁がいい」と言います。


暑いし、家から持っていくより衛生的かもしれないし、
私も楽なので、途中の大きな駅で買うことにしました。



駅弁をみて、
「すばやく食べれる」とう点で、あまり気が進まなかったようなので、
「あっちにおにぎり屋さんがあるよ~」と連れて行くと、
「ここにする!」と気に召したよう。



190円以下のおにぎり2つを選んで、
から揚げ2個と卵焼き1つのセットで400円です。



塩むすび、カリカリ梅のとジャコ、明太子、鮭、高菜、昆布、鶏ごぼう、、などなどある中から、
紺太郎は「明太子にしようかな、、」と色々と迷っていましたが、
最終的に選んだのが、
「カリカリ梅とジャコ」と「鮭」のおにぎりでした。



私がその5日前、ユチョンのファンミーティングで横浜に行くのに、
そのお店で夕飯を買ったのですが、
まったく同じ具でした。



「ママも5日前、同じ具を選んだよ~」と言うと、
「親子だから好みが似ているのかな~」
なんていっていました。


まあ、私はジャコでカルシウム、シャケでたんぱく質を取ろうと、
選んだので、味の好みは二の次なんですけどね…。



偶然なのか、選ぶ好みが似ているのかわかりませんが、、、
なんだか一緒で少しだけ驚きました。



こっちは暑いから、私も長野へ行きたい~!



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お付き合いくださってありがとうございました。
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中川番所資料館と江戸東京博物館

<2015年7月26日 10才3ヶ月>



26日(日曜日)江東区にあります中川番所資料館へ行きました。
2度目になります。


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最寄り駅は都営新宿線の東大島駅です。
川の上にある駅で有名です。


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こちらの資料館は夏休みの宿題で調べたいこと(江戸の舟運)があって来たのですが、
知りたいことの展示があまりありませんでした。


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なので、両国にあります江戸東京博物館へ行くことにしました。
お琴の演奏をしていました。



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外国人の方が多かったです。


江戸時代のお寿司の屋台、、ごはんがちょっと茶色なのですが、
美味しそう。


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お目当ての展示があり、
写真を撮ってきました。
そして7階に図書館があるのですが、
「夏休みの宿題のお手伝いをします」というポスターがあったので、
行ってみることにしました。


資料をさがして、
本を出してもらい、
1枚30円でコピーを申し込んで、していただきました。



これで、、一つ宿題ができるかな???



27日から習い事のキャンプ(長野に3泊4日)なので、
夕方に準備を一緒にしました。
先生から「前の日は静かに過ごしてください」と注意を受けていたのですが、
炎天下の中、出かけてしまいました。
夏休みは自宅にいる自由な日が少ないので仕方ありません。



暑かった~~。





お付き合いくださってありがとうございました。

紺太郎に「資料館と博物館の違いって何?」と聞かれました。
「資料と物の違いだよ」なんて適当なこと言ってしまいました。
今調べてみると、
「「博物館」は博物館法で定められる施設で、収集・保管・調査研究・展示など教育を行い、
「資料館」は収集・保管・調査研究を主体とした研究施設。」
yahoo知恵袋に書いてありました。


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牛乳パックでハガキ作り

<2015年7月25日 10才2ヶ月>



25日(土曜日)です。
夏休みの宿題で、選択できるものの中に、
「牛乳パックでハガキを作り、絵を書く」というものがあります。
去年紙の博物館「紙すきセット」を買ったので、
ハガキづくりに挑戦です。



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まず、牛乳パックを中性洗剤で煮て、表と裏のカバーをはがすのですが、
煮るのがイヤだったので、1日洗剤を入れた水に浸していたら、
はがれました(パック3個)。


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半日、漂白剤を入れた水の中に浸します。
そして、水で洗ってミキサーにかけます。

それをセットに流し込みます。



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どうでもいい話ですが、↑白いオケは、紺太郎が赤ちゃんの時にお風呂に使っていたものです。




すいて、


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押して、


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アイロンをかけて、

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乾かしてできあがりです。


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うちは「紙すきセット」は去年1800円くらいで博物館で買ったのですが、
amazonで結構安くでていました。







1枚目は面白かったみたいですが、
(材料があったので4枚作り)、4枚目くらいには飽きていました^^;



通信教育の添削問題で「新聞作り」があり、
夜にこのハガキつくりのことを書いていました。

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お付き合いくださってありがとうございました

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お手玉作り

<2015年7月24日 10才2ヶ月>



24日(金曜日)、紺太郎が夫の実家から戻ってきました。



13時からの学校のプールに行き、
昼寝をして、
夕方の体操教室へ参加しました。


いや~、にぎやかです…。。



最近、体操教室でお手玉を先生が持ってきてやっているのを見て、
「僕もほしい~」
とのことで、
おばあちゃん(義母)に作ってもらいました。


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そして布を2枚持って帰ってきていたので、
プールの後に、一緒に作りました。


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布を裏返しに折りたたみ、
一辺を縫います。

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もう一辺を荒く縫い、糸を引っ張って
適当に刺して結びます。



大豆を65g切れて、
もう一辺も縫います。


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紺太郎は最後が難しかったようで、
手伝いました。



来週、習い事のキャンプで長野へ行くのですが、
「手作りのもの」を持っていきバザーで売ることになっているので、
お手玉を持っていくことにしました。



お手玉は、今の所、2つでもあまり上手くできないのですが、
3つでできるようになりたいそうです。





お付き合いくださってありがとうございました。

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マイクロダイエット、スタート

<2015年7月23日 10才2ヶ月>



20日(月曜日)
から、マイクロダイエットダイエットをスタートしました。





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マイクロダイエットは、主に水に溶かして食事の代わりに飲みます。
朝食や朝&夜でやってみたところ、
3日で0・5キロ痩せました。



24日に紺太郎が実家から戻ってくるので、
夜ごはんを作ることになって一緒に食べるだろうし、
8月に広島の母のところへ遊びに行くので、
すぐにリバウンドしそうですが。。


できるかぎり、ゆるくがんばりたいです。


出産後、、元の体重より10~15キロ増えてしまいました。
18年くらい前に、マイクロダイエットで半年で14キロ痩せたことがあります。
(今考えるベスト体重(出産前の体重)より7キロ少ない体重まで痩せました。
兄が「●●みたい(拒食症の女優)、もうやめろ!」と言っていましたが…。




ダイエット、リバウンドを繰り返していると
健康によくないのですが、
できたら5キロは痩せて、
それからも少しずつ痩せたいなぁ。。



がんばります…。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ユチョンのファンミーティング

<2015年7月22日 10才2ヶ月>



22日(水曜日)横浜アリーナJYJのパク・ユチョンこちら)のファンミーティングへ行きました。


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今まで韓流スターのファンミーティングのお知らせを見ると、
みんな1万円くらいしているので、
「コンサートでもないのに、どうしてこんなに高いのだろう…?」
と不思議で、
そんなに興味がありませんでした。


でも、紺太郎の習い事の発表会で会ったお母さんが、
JYJのメンバーの1人のファンで、
「チケットあるよ~」と声を掛けてくださりました。
ユチョンは来月8月に兵役に入り、約2年間会えなくなります。
(JYJの活動は4、5年ないかも?とのことです。)



最後だから、、と行くことにしました。




席はステージから遠かったですが、
とってもよかったです。


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ユチョンの笑顔がかわいかった…。



ファンミーティングって何をするんだろう?と思っていたのですが、
ゲームや、質問コーナー、お料理コーナー、
今までのドラマの話、
などなどテンポよく進んでいき、
約2時間45分楽しみました。
歌は4曲歌いました。


彼の話の中で、、私の妄想癖を刺激したのが、
「運転しているときは片手(左手)でハンドルをにぎる」
と言うので、
司会の方が「右手はどうするのですか?」と聞くと、
「彼女の手をにぎりながら「何食べる?」って聞いたり、、」と。
彼女、、いいな~。
昔の話だそうだけど、。


まあ、私が若くて独身でキレイだったら、、
もっともっと妄想が膨らむけど、、、。



会場は結構50代後半、60代くらいの方が多かったなぁ。。




2年間、寂しいです・・・・。



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お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : ★韓流スター★
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10才2ヶ月で借りた本「島津斉彬」「空へつづく神話」

<2015年6月後半~7月 10才2ヶ月>


暑いですねー(in 関東)。
刺すような暑さです…。



ただいま(7月21日)、紺太郎は夫の実家なのですが、
「部屋が掃除したままキレイ」
「トイレが臭くならない、床が濡れない」
のが気持ちいいです。


紺太郎は紺太郎で、うるさいママがいないもので、
「せいせいする~」「すっきり~」なんて言っています^^;。
「じゃあ、おばあちゃんちでずっと暮らす?」と聞くと、
「長い間はなれていると、寂しい…」と言っていました。
私も同じです。
ちょっとしたら帰ってきます…。



6月後半~7月図書館で借りた子どもの本の記録です。


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この中で息子が気にいったのは「島津斉彬 (堂々日本人物史―戦国・幕末編) 筑波 常治 (著), 寺田 政明 (イラスト)」 です。




こちらはシリーズになっていて、
「他のも読みたい」といって「コレとコレと、コレと、、」と背表紙を見て指定するので、最初に「北条早雲」を借りてきました。








そして、「空へつづく神話 富安 陽子 (著), 広瀬 弦 (イラスト) 」は、何がキッカケだったのか忘れたのですが、
「この本読みたいから借りておいて」と頼まれたものです。
とても面白かったそうです。






話しはそれるのですが、
NHKの「アサイチ」谷川俊太郎さんがゲストで出演していたときに、
録画して見せたのですが、
谷川さんって「100万回生きたねこ」を書いた佐野洋子さんと婚姻関係(再婚)があったことがあるんですね。
そのときの佐野さんの連れ子が絵本「まり」の絵を描いている「広瀬弦さん」で、番組にVTRで出演していました。
私が「へ~」と言っていたら、
紺太郎が
「この「空へつづく神話」の絵を書いた人だよ~」と教えてくれました。







あと、学校の音楽の時間で「友だちシンドバッド」という歌を習って、
「シンドバッド~♪、シンドバッド~♪」と、家でよく歌っているのですが(youtubeはこちら)、
「シンドバッドの話が読みたい」というので、「シンドバッドの冒険 斉藤洋」を借りてきました。








先日ディズニーシーで、「シンドバッドの冒険」のアトラクションに乗りましたが、
本を読んでから行ったら、もっと面白かったかもしれません。




あと、「お話しきかせてクリストフ」と「パオズになったおひなさま」は今年の小4の課題図書です。







「パオズ」の方で「(夏休みの宿題の)読書感想文を書く」、、って言っていたけどどうなるかな?





お付き合いくださってありがとうございます。
最初タイトルを「7才2ヶ月で借りた本」と打って、しばらく気がつきませんでした。
なんだか自分の中では彼は10才じゃなくてまだ7才くらいの気分です・・・。
早いです。


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テーマ : 児童文学
ジャンル : 本・雑誌

子育てサプリ、そのままのあなたで大丈夫 佐々木正美

<2015年7月20日 10才2ヶ月>




図書館から「ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ―そのままのあなたで大丈夫! (Como子育てBOOKS) 佐々木 正美 (著), 松本ぷりっつ (著) 」を借りて読みました。






児童精神科医の佐々木正美さんが文章を書き、
所々に松本ぷりっつさんのマンガが入っています。



読みはじめてすぐに気がつきました。
「あれ?、、、コレ、前に読んだことがある…!」と。


検索したら出てきました。
この本について、紺太郎が7才のときに日記を書いています(こちら)。



でも、もう1度読んでみました。



今回一番響いた場所は、前回にも書いているのですが、
新たに加わった部分とあわせて、自分へのメモ書きです。
(省略あり)




●子どもの個性は
あれこれと
いじらないのが
いちばんいいのです。


人は誰でも長所があり、欠点があります。長所と欠点の両方があるにもかかわらず、それがわが子だと、親はつい欠点ばかりに目がいってしまい、心配になってしまうものです。
「このままで大丈夫だろうか」「なんとか直してあげなくちゃ」と必死になり、ガミガミ言ってしまいます。

でも、子どもの個性は、あれこれといじらないのがいちばんいいのです。
特に欠点はなかなか直りません。
欠点を直そうと親ががんばればがんばるほど、子どもに弱点や欠点ばかり気づかせてしまいます。
それは親の思いやりとしてではなく、「あなたはそのままではダメなのだ」というメッセージとして子どもに届き、自信を失わせてしまうのです。


ですから、親は欠点を直すのではなく長所を見つけ、伸ばすことに力を注いでください。
どんな子にもすばらしい長所があります。
欠点については、「こういう部分に注意しておくといいよ」と言う程度にしておいて、
「おまえにはこんなにいい面があるんだから、そこを伸ばすといい。弱点なんて気にならないくらい、得意な部分を大きくするといいんだよ」
と、そう言ってほしいと思います。


欠点がより目立つ子を持つ親であるならば、なおさら「なんとしても、この子の長所を見つけて伸ばしていこう」という覚悟が必要です。


人一倍落ち着きがないとか、感情のコントロールが苦手だとか、こだわりが強すぎて苦労するだとかいう子の中には、発達障害の傾向がある子がいます。
そういう傾向があると、親はますます欠点を直そうと必死になりますね。
他の子と同じようにさせよう、追いつかせようと一生懸命になってしまうのです。
しかしこういう子ほど、長所を伸ばすことが大切なのです。

発達障害というと、発達が遅れているのだと思いがちですが、そうではなく、発達が不均衡なのです。まわりの子どもに比べると幼く、劣って見える部分もあるますが、ほかの子と同じようにできることもありますし、よく見ると非常に優れている部分もあるのです。
もっと言えば、突出した欠点がある子ほど、優れている部分も飛び抜けているものです。

幼い頃には、長所が表立って出てくることはありません。
出てきたとしても、あまり評価の対象になるものではないことが多いものです。
ブロックがうまいとか、パズルが上手とか、熱中するとわき目もふらないとか。
大人してみれば「そういうものに何ほどの価値があるのだ」と感じるかもしれませんが、その部分を大事に守って育てていくと、専門家や一芸に秀でた人になるかもしれないのです。
実際、漢字博士や鉄道博士、数学の計算が非常に早いなど、特別な能力を持つ子の中に発達障害と診断されている子がいることがあります。

発達の不均衡さは、成長にともなって少しずつ目立たなくなってきます。脳が統合されてくるんですね。
気になっていた欠点が気にならなくなることも多いものです。


問題は、成長して欠点が目立たなくなる前に親に叱られすぎて、
劣等感や自己否定の気持ち、そして「親に愛されていないダメな人間」という思いが積み重なってしまうことです。その結果、社会に適応できない行動をとるようになった人を、私はたくさん知っています。


逆に、親に長所を認められ、自信と自尊心を守られて育ったことで、すばらしい成長を見せた人も沢山知っています。
「何でもある程度できる」という人には達しえない高みに、彼らは立つことができるのです。


欠点の目立つ子ほど、親にどう育てられたかが決定的な差になります。
丁寧に育てられた子は得意な部分が大きく花開きますが、欠点を責め立てられた子は社会的に不適応な子になりやすい。
それは、親の育て方にかかっているのです。
自分は壊れやすい貴重な宝を預かっているのだと、そういう気持ちで育てていくといいと思います。
どうぞ、「将来この子はどんなことをやってくれるんだろう」という期待を持ってください。


実は、私自身も発達障害の傾向のある子だったと思います。
何か気になることがあるとほかのことが見えなくなるんです。
あるとき家内にしみじみ言われたことがあります。
「人間は何か一つとりえがあれば大丈夫なんですね」と。
本当にそのとおりだと思います。


***


授業中にちゃんと座って先生の話を聞けない子が増えてきたといわれていますが、
実際に私も「増えている」と感じています。
こういった子もやはり、脳の中での発達が不均衡なのです。
脳の働きをまとめる力が弱いので、自分にとって重要なことと重要でないこと、いますべきことと無関係なことをより分けることが苦手なのです。
だから気が散りやすいし、落ち着きなくよく動き回ります。
専門的な言葉で言うと、「脳の統合力」「同時総合機能」が弱いのです。


脳の統合力は年齢とともに少しずつついていきます。
頭の中でまとまってくるのです。
脳がまとまってくる段階で、突出した「得意」が見えてくることが往々にしてあります。
たとえば、視覚的なこと、具体的なこと、こうであればこうだという法則性が決まったこと、そういう部分で高い能力を発揮します。
それをじっと待ってあげるのです。


そして、まっている間は、叱らないでください。


こういう子は、脳の一部がうまく機能しないので、衝動的な行動をしてしまいがちです。
同年齢の子たちが、周囲の様子を見て、空気を読んで、行動を制御するのに、こういう子はそれができず、思ったら思ったとおりの行動をしてしまうのです。
それを厳しく叱れば叱るほど、この特性は消えていきません。


「叱らない」というのは、何でも好き放題させることではありません。
「こういうことはしちゃいけない」「こうするんだよ」と、具体的に教えることです。

①穏やかに、何度でも繰り返し教える。
②一度にあれこれ言わず、ポイントを押さえて短く。
③「してはダメ」より「こうしたほうがいい」を具体的に。



この三つを守り、決して怒らないのです。
それができないのであれば、親も子どもと同じく、衝動をコントロールする力が弱いのだと自覚してください。
そして衝動を抑える努力を子どもといっしょにしていくのです。
「お母さんもどならないようにガマンするから、あなたも教室を出ないようにガマンしよう」と。
そうやって丁寧に育てると、必ず脳の統合機能が整ってきます。




↑ここまで



前に発達障害のついての本を紹介したことがあります(こちら)。







最近、「もしかしてうちの子も??」と思うようなことがありました。
詳しくは書けないのですが…。
いや、前から「その気はあるかも、、」と思っていました。
(授業中は座っていられます。)


子どもというものは「何かに夢中になると、それしか見えない」、、ということは往々にしてありますし、
すべての子が逐一、均衡的に脳が発達していくわけでもないと思いますが…。



前から紺太郎は、
「やらなくてはいけないことがある時」に限って、
関係ない本を読み始めたりします。
「今やらなくてはいけないことは、違うでしょ?」と突っ込みを入れています。
自分にとって重要なことと重要でないこと、
いますべきことと無関係なことをより分けることが苦手なのかな?
それに私も怒りっぽいので似てしまったのでしょうが、
感情のコントロールも苦手です。


今のところは白黒はっきりさせる予定はないのですが、
私が「できないこと」について「怒っている」ことが多いので、
ホント、上記の先生のおっしゃていることに気をつけよう、、と改めて思いました。




お付き合いくださってありがとうございました。

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映画「インサイドヘッド」「奇跡のひと マリーとマルグリット」

<2015年7月19日 10才2ヶ月>



夏休みがはじまり、紺太郎は夫の実家へ遊びにいきました。
19日(土曜日)、私は1人で映画インサイドヘッドを見ました。




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(画像はシネマカフェより)



出先から急に思い立ちました。
字幕版で見たかったので、
本屋で昔の「ぴあ」のように、
どこで何時から上映しているのか調べたかったのですが、
「Tokyo Walker」など見ても載っておらず。。


立ち読みするつもりだったので^^;、
店員さんに聞けなかったのですが、
あまりにも見つけられなかったので(20分くらい)、
聞いてみたら、
「今はみなさんネットで調べるので、そういう本は置いてないんですよ~」とのことでした。


そうなんだー。


で、電車の中で私の古い携帯(PHS)で調べるも、、
ネット画面は固まっちゃって、画面が全然進まず、
20分くらいかけたのですが、調べられず…。


映画館の集まっている場所へ行って、
吹き替え版(日本語)の3Dがちょうどいい時間だったので、
見てきました。



夫に「スマホにしたい、、」とちょっとだけ訴えてみたけど、
今はまだダメみたい。。



やはり英語で見たかったなぁ。。
竹内結子(喜び)と大竹しのぶ(悲しみ)の声が気になってしまいました。
でも「子どもの頃からの空想の友達 ビンボン」の声優が佐藤二朗さんでした。
彼はテレビに出る前の劇団員(劇団「自転車キンクリート」)のころから知っているので、
応援したい気持ちがあり、エンドロールで名前を見て嬉しかったです。
(と言っても、舞台を数回みただけですが。)


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(画像は佐藤二朗ツイッターより)


ストーリーは、11才の女の子が親の都合でサンフランシスコに引っ越すのですが、
寂しさとストレスで心が壊れていく様子と、
そして立ち直りとを
頭の中の感情(喜び、悲しみ、怒り、ムカムカ、ビビリ)の試行錯誤や冒険によって表しています。
「悲しみ」はしっかりと味わうことが大事なんだと思いました。


面白かったです。
途中1回寝ちゃったけど^^;


ホントは紺太郎と見たかったのでが、
「ひつじのショーン」のとき予告編をみて、「見たくない~」と
言っていました。


見ながら、「子どもと一緒で大丈夫だったか?」の観点で見ていました。



私は連れてこなくてよかったと思いました。
紺太郎は特に「ビビリ」なので、
心が壊れていく様子や、ハラハラする場面では耐えられなかったと思います…。
普通のお子さんなら多分大丈夫だと思いますが、、
小さい子の「イヤー、ヤー」みたいな泣いているような叫び声が劇場に2回くらい響き渡っていました。


自分の頭の中の感情のお話しなので、
すこく繊細な部分があります。
不安定な子どもが見るのは微妙なところがあります。
15才以上ならOKだと思うのですが、、。


予告です。






***


映画のカテゴリーなのでもう一つ。
奇跡のひと マリーとマルグリットを見ました。



T0019919.jpg
(画像はシネマトゥディより)




ストーリーは「見えない、聞こえない、話せない」3重苦のマリーに
修道女のマルグリットが言葉(手話)を教えるお話しです。
19世紀フランスの実話を元にした話です。
(ヘレンケラーより前)。



手話って言語なんだ、、と当たり前なのですが、
実感しました。
言語がないと人間も獣のよう、、。


とてもよかったです。
マリーの子は演技だと思えなかった。。



修道女の方がずらっと並んで映画を見ていたのが印象的でした。
今、首都圏だと川崎(新百合ヶ丘)の1箇所でしか上映していませんが、、。


予告です。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

怒りは連鎖する

<2015年7月17日 10才2ヶ月>



17日(金曜日)小学校1学期の終業式でした。
夜に「夏休みだね!」と子どもと2人で乾杯しました。


成績は科目ごとに数個の項目があり、3段階(よくできる、できる、がんばりましょう)です。
国語の「美しい字を書ける」が1年生から「できる」だったのですが、
3年3学期になってやっと「よくできる」をもらえました。
私は自分が字が汚くてコンプレックスがあったので勝手に喜んでいたのですが、、
また「できる」に戻っていました。
それがちょっと残念です。
でも1学期間、がんばりました。


今日は昨日(こちら)に引き続き、
子どもにイラっとしていた私が読んで「これではいけない」と「グサっときた」文章の紹介です。


谷田ひろみさん(みんさん)のブログファミリーコミュニケーション・ラボ お母さんとお子様の自立を応援!です。
みんさんは、関西で親業のインストラクターをしながら、
学校が苦手な子とその親のサポートをしていらっしゃいます。
全文はこちら(「Iメッセージをいっぱい使って共感力アップ」)です。
一部をシェアさせていただきます。


↓ココから



さて、本日は 親業一般講座の4回目でした。
4回目は私メッセージ(Iメッセージ)を勉強します。

3回目まで話しの聴き方を中心に勉強してきました。
そして、本日の振り返りで
なんかイライラしちゃって、つい、言ってしまうんですよね~と
ママのお悩みの声。

いつもより、イライラしやすい時は 緊張したり疲れている時だから
ゆっくり休んでね~。
で、どうしても、何か言いそうになったら
10秒ルールは守ってね。と お伝えいたしました。

本来、人がカチンときて脳にノルアドレナリンが発生して
それが 血中に吸収されるまでは 7秒前後と言われていて
アンガーマネジメント協会では6秒ルールとして お伝えしているのですが
私はママさんたちには 10秒は我慢してね…と お伝えしています。

それでも、おさまらない時は
冷たいお水を飲んだり、外出するなどして
とにかく感情的な言葉を こどもに出すことは控えて下さいね…とお伝えしています。

怒りは連鎖します。高いところから低いところへ水が流れるように
怒りは強い人から弱い人へと 流れていくのです。

ママさんがお子さんに感情をぶつけると
お子さんは自分より弱いところへ感情をぶつけてしまいます。
いじめとかね。

そして、ぶつけどころのなくなってしまったお子さんが
ストレスをため込み、心が弱ってしまうのです。

本日来られていた受講生様のお一人も
ご家族みんなが 現在学校が苦手になっているお子さんに当たったり、愚痴を言っていたような気がする…と
すごく反省しておられました。
きょうだいの中でも当たりやすい子って やっぱりいるのです。

本来、逆なんですよね。

子どもは親に当たってもいいのです。
それが「甘え」
十分に親に八つ当たりさせてあげると、
子どものストレスが だいぶ 緩和されるのであります。

でも、親は子どもに当たっては(甘えては)だめなんです。
自分の感情は自分できちんとコントロールする。
それが、大人です。

そして、当たらずに落ち着く事ができれば
今度は 今日お勉強したIメッセージを必ず作ってみてください。本日、ご受講の皆さんには 1日3つはIメッセージを作ってね…と
お話させていただきました。
(作るだけよん。まだ 使わないでね)

以前に受講なさったママさんたちも Iメッセージ作る事 忘れないでね~。

Iメッセージは 相手の行動、具体的な影響、自分の感情。
この3つで作っていきます。
この作業をする事によって、自己理解が深まるのです。

特に自分の感情を知ることは どんどんとやって欲しいんですね。

現代人は みんな頭でっかちで
自分の感情を置いてけぼりにしてしまいがち。
これが過ぎると うつ病になってしまいます。

そして、自分の感情と体の感覚が一致しだすと
相手の感情にも興味が出たり、わかりやすくなったりするのです。
つまり、いつも言う共感力アップのトレーニングにもなるわけです。

自分の感情としっかり向かい合って
心のやり取りの出来る 素敵な親子関係と素敵なママを目指してみて下さいね。

応援しています。



↑ココまで





私はイライラをそのまま子どもにぶつけることが多いですし、
グチグチが止まらないので、

「自分の感情は自分できちんとコントロールする。
それが、大人です。」

を読んで、、耳が痛かったです。


子どもがイライラしたときも、
私のイライラの仕方に似てきました…。
子どもは親を見ています。



夏休み中は、子どもの話を能動的な聞き方をしながらも、
わたしメッセージできちんと伝え、
お互い、納得のいく解決に導いていきたいです。


そして、怒りが出てきたら、
その第一次感情(怒りの奥にある「がっかり」「寂しい」「悲しい」「寂しい」などの感情)を
言葉にしてみることを努力したいです。




みなさんも、良い夏休みをお過ごしください。


(追記)誤解がないように補足します。学校が苦手な子には色々な要因があると思いますので、
↑上記のようなことだけが原因ではないと思います。


お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

汐見稔幸さんの言葉

<2015年7月16日 10才2ヶ月>



最近はこのブログに書くことも少なくなりましたが、
子どもにイライラすることがあります。


そんなとき、15日に自分が書いた日記を読み直した時に、
ちょっとだけイライラが軽くなったものがありました。


汐見稔幸(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)さんの講演会で、メモしたものを
順不同ですが書いたものです。



汐見稔幸さんは、色々な本を出されています。








もう夏休みで、子どもと接する時間が多くなると思いますので、
自分へのメモ書きに
以下コピペします。


*****



子育て中は山アリ谷ありだが、、
必死になれば後で笑える、、上手に乗りきることが大事だ。



●そして乗りきり方の秘訣


子どもは経験が豊かであることが必要。
経験の中で感動することがなければ、本を読んだって感動なんてできない。
自然の中での体験がなければ感性は育たない。



深く考えさせることが必要→考える力を伸ばしたかったら自分で考えさせる(経験)しかない。


「どうしてそう思うの?」「ママの考えとは違うんだね、どうして?」などの言葉がけが必要。



手っ取り早く私(親)の思い通りにさせようとしてはいけない。

それは、、子どもに試行錯誤をさせることを省くことだ。
体験させるしかないのだ。



子育ては「促成栽培はできない」「早く熟せは早く腐る。」




1960年代の子ども達は工夫していた。
→頭を鍛えていた。考えていた。
→子どもの社会性の勉強



今は、、親が経験させてあげるしかない。努力と知恵が必要だ。
(先生は土日は自然の中に連れ出すようにしていたそうです。)



***

OECDによるとここ10年で海外の中で日本の子どもの学力が下っている。
意欲、やる気が弱くなっている。
自信がない。

日本国内の100万人のひきこもりでは、、欧米では理解できないそうです。
「なんで?」と質問攻めになってしまうそうです。


親は、
「あんたなら、大丈夫!こ~~んなにいい所がある!」
と自信を育てて欲しい。



「なんで、できないの!グズね~。」
「テキパキやりなさい!」
「早くやりなさい!」
と自信を奪うような言動は避ける。
「どうしてドジなの~!」などと、、子どもの性格を悪く言わない。性格を叱るな



例えば、、
「こんな時代、ゆっくりとやるのは大物だわ~。丁寧な人はいい仕事を残すから」と言ってみても?



子どもが自信を持っていくように努力する。


「何しているのっ!」
は規制することになる。
子どもが選んでいるのではなく、、親の思惑を選ばされているから。。




***


苦手を克服して平均点を上げていい学校、いい会社、、という時代ではない。



「こういうことをやったら負けないもの」を見つけてあげる。
自分探しを応援してあげる。
子どもの応援団長になってあげる。





そして迷ったら→孤立しない。友達を手にいれる。「ワイワイがやがや子育て」が必要。



・60年代でも、、叱ったり体罰とかあったはずなのに、、
今の子の方が自信がないのはどうして??


その時代は子どもは群れて遊んで、、スカッとして夜はバタンキューの生活。
腹の底から笑って遊んでいた。

お母さんは子どもを放っておいてもよかった。
他で学ぶので。

(子どももそういう経験がないとストレスが溜まるけど、)
今は地域に放りだせない、
四六時中子どもの一緒の生活
→一日いるとお母さんもイライラ。ストレスが溜まる。


子どもが60年代のようにに遊ばなくなった80年代に、いじめ、校内暴力、自殺、不登校の問題が起きはじめた。


統計によると(詳しいことは忘れましたが、どこかの地域で0~2才?の子を持つ親へのアンケートした)、
子どもをたたく、つねる、しばる、、(などの体罰)が80年代は64%、95年では85%と増えている。
お母さんのストレスが原因?



ここで、、「孤立しない子育て」必要性をまた述べられていました。


親はゆとりをもって育てなくては。

「なんで~~~なのっ!?(怒)」と(責めて)叱られていては、、
子どもはこれやったら叱られるだろうな、、といつも考えて自己規制するようになる。


「自分の主人公は自分だ!」という考えが育たない。
自尊感情が育たない。
たまに褒めたって、、親の態度が本音だと思ってしまう。。



↑ココマデ。



子どもが「ゆっくりすぎる」とつい、
「なんで?」などいってしまうのですが、
「てっとり早く私の思い通りにさせようとしてはいけない。試行錯誤させることを省くことだ。」

その通りだと思います。



お付き合いくださってありがとうございました。

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今どきの理科の教材って、

<2015年7月15日 10才2ヶ月>


小学校は17日(金曜日)1学期の終業式なので、
あと少しです。
早いです~。
15日(水曜日)は給食最終日でした。


そしてこんな理科の教材を持って帰りました。


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電池を学ぶ単元での教材なのですが、
なんか豪華~!


私が子どもの頃にはこんなのはなかった。。
学校にあった装置で豆電球をつけただけだったような…。


これも電池をつなげてプロペラを回す装置なのですが、
オプションでこういう車が作れるようです。
スイッチを入れると、豆電球がひかって走ります。


しかし、
男の子は喜びそうだけど、
女の子にはどうなんだろう…。


紺太郎は喜んで遊んでいました。



***


12日(日曜日)に習い事の英語劇の発表会がありましたが(こちら)、
紺太郎のクラスは11人中4人が体調不良で欠席でした。
15日(水曜日)の通常のクラスの中で、全員そろっての発表が行われました。



s_1507150017.jpg
(鉄道です。)


観客が少ないので、あまり緊張感がなかったけれど、
全員だと表現が充実していてよかったです。
一区切りつきました。



お付き合いくださってありがとうございました。

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計画だおれ

<2015年7月13日 10才2ヶ月>




紺太郎は夏休みにクラスの子と子どもだけで鉄道博物館へ行く約束をしてきました。
(行きと帰りの電車は私が引率して、私は用事があり、用事をすませている間に博物館にいてもらう予定でした。)


色々と計画が進んでいくなか、
「お母さんのメルアドと電話番号教えて」と言っても、
その子が教えてくれなかったりして、
「本当に行くのか?」心配だったので、
お母様にお手紙を書いて、私のアドレスを教えました。


メールが来たのですが、
「はじめて「行く」って聞きました。
子どもだけは、まだ早いと思うので、また今度」
のお返事で、紺太郎がっかりしていました。
私は「そんなことだろう…」とちょっと予測していたのですが。


お友達、「行く」のだったらお母さんに先に聞こうよ~。
紺太郎は楽しみにしていて、集合場所などをお友達と決めていたので残念でした。
まあ、4年生だと子どもだけなのは早いかな???
いつかお友達と行けるといいです。



お付き合いくださってありがとうございました。
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オバケのQちゃん

<2015年7月12日 10才2ヶ月>



7月12日(日曜日)は、私は午前中に外出しました。
後で聞いたら、紺太郎が起きたのは11時半だったそうで…。
寝すぎー^^;
休みでもあまり遅く起きると、、リズムがくるってしまいそうです。


夕方は紺太郎の通う「英語劇」の習い事の発表会がありました。
先生の生徒全員が集まり(大学生から幼稚園生まで60人くらい)、クラスごとに作品を発表します。


紺太郎はこの習い事を小学校2年生のときに始めて3年目です。
2年前に会った中学生の男の子が、そのときは身長が150cmくらいだったのに、
20cm以上伸びて別人のようでびっくりしました。
まさしく「少年」が「青年」に変わっていました。
男の子はアッというまに変化するので、、驚きです。



紺太郎のグループは「おばけのQ太郎」でした。
紺太郎は後半の「正ちゃん(Qちゃんの居候先の男の子)」の役でした。
ところが、11人中4人が体調不良で欠席。
大体主役は2人ずつ配役しているのですが、
午前中に先生から連絡があり、
「前半のQちゃんが2人ともお休みになった。セリフはこっちで言うから、動きだけでもQちゃんをやって」
と頼まれて、急遽やることになりました。


鉄道を敷くお話です。


CAZBM5V0.jpg




線路を敷いています。


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列車を走らせています。

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英語と日本語でセリフを言うのですが、小さい子などは日本語だけの子も多いなか、
紺太郎はしっかりと大きな声で英語と日本語でセリフを言っていました。
がんばりました。



発表会の間、何枚か写真を撮ったのですが、
どれもはじけんばかりの笑顔で写っていて、
楽しい習い事に出会えてよかったな、、と思いました。


動きなどはみんなと話し合って決めるので、
会話力などもつく?と思いますし(希望)。



2学期は大学生が中心となって、全体の60人で1つの劇を作り上げます。
土日に練習が多いのですが、楽しみです。



お付き合いくださってありがとうございました。
暑いですね~。
外を歩いていると、35度越えであまりにも暑くてクーラーの室外機のソバにいるような錯覚。
13日(月曜日)紺太郎が学校から帰ってきたとき、頭から湯気がでているようで、
「茹で上がったばかりのお豆」みたいでした。


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親業訓練協会 設立35周年特別講演会「教師学」

<2015年7月12日 10才2ヶ月>



12日(日曜日)の午前中は恵比寿の親業訓練協会で行われた設立35周年記念講演会 「新しい教育課題に対応できる教師学を目指して」を聞きに行きました。


講師は教師学上級インストラクターの高野利雄さんです。


親業とはトーマス・ゴードン博士が提案した親子の心のかけ橋を築くための効果的なコミュニケーション訓練講座です。


親子関係の講座だけでなく、教師学、看護学などもあります。



こちらの講演会、教師学ということで、
自分には今はあまり関係ないので、
どうしようかな?と行くのを迷っていたのですが、
2日前に急に思い切って申し込みをしました。


行ってよかったです~。
お隣に座った方は愛知県から参加したそうで、
「朝6時に出てきたわ~」なんておっしゃっていました。


高野さんのお話がうまい!、
うまい、、という言い方は失礼かもしれませんが、
物静かでダンディで聞く人の心をそらさないような話し方はとても
素敵で印象的でした。
感動しました。


CAZOZF8X.jpg



今は教職を退いて、スクールカウンセラーや大学の客員教授などをされているのですが、
現場に出ていたときの、生徒との問題をどのように解決していったかのお話しが興味深かったです。


人間関係において話し合い(話しをする、聞く)って大事、、ということがとてもよくわかりました。


例えば、ゴム鉄砲を授業中にとばすのが楽しくてしょうがない生徒達のグループと、
迷惑だと思っている生徒達のグループ、
それぞれ話しあい、
「そんなに迷惑だと思っていなかった」
「そんなに楽しいと思っているとは思わなかった」
と意見が出て、
ゴム鉄砲は休み時間にとばすことにしたそうです。



3年生のスポーツ大会、
「絶対優勝するぞ」と意気込んでいる一部の生徒、
「参加して楽しければいいじゃない」と思っている一部の生徒、
前者は後者に「ちんたらするなよ!」と練習で怒鳴る。
そんな場面でも生徒達に話し合いの場をもたせ、
とにかく一生懸命やろう、、と結論。
結局は優勝は逃したそうですが、このクラスは何十年たっても毎年クラス会があるそうです。



同僚の先生が学級崩壊のクラスで「子ども達が話しを聞かない」と授業を中断して帰ってきたそうです。
「先生は君たちが話を聞いてくれなくて、困っている」ということをリストにして書き出したそうです。
それに対して生徒の意見を書いてもらう、
また先生がそれに対して返事をする、、
ということをしたら、授業が成り立つようになったそうです。


結果はどうであれ、
話し合いのプロセスが大事なようです。


他、サッカーが苦手で他の子から責められるので、
体育の授業になるとどこかに隠れてしまう子と先生とのやりとりなど
興味深い事例を沢山はなしてくださいました。
(その子は発達障害でボールが苦手なようでした。)


どの事例も
(先生という優位な立場なのだから)
「先生のいうことを聞きなさい!」「うるさい、静かにしろ!」
「きまりは守ろう」「それは我侭というもの」
で怒って言うことを聞かせるのがてっとり早いと思うのですが、
生徒にも言い分はあります。
それをねじ伏せるのが効果的なのかどうか。。
話しを聞きながら、
親と子の関係に当てはめてみても同じだな、、と、心で感じる箇所が多々ありました。
(自分でできるかは別の話です^^;
詳細はわかりませんが、ゴム鉄砲の話しは「やめなさい」と先生に従わせるのでいいと私は思うのですが、、。
でも推測するに、言ってもきかなかったのかしら?)


アメリカのある州では、教師になるための教職課程でゴードン博士の教師学が必修のところもあるそうです。
日本の学校の先生にももっと広まるといいと思いました。


高野さんのご本です。






***

「話す」は「放す」ともいいますが、
自分の気持ちを話すことって大事だと思います。


4年生になって紺太郎は学校から帰ると、
担任の先生と相性があわないのかな?と思う言動が少しありました。

ここ最近、あることがあって
先生から3回くらい家に電話があったのですが^^;、
「紺太郎くんと沢山はなしました」
とおっしゃってくださってとてもありがたかったです。


紺太郎は、算数の計算か何かわからないのですが、
全員を立たせて、できた人から座る、、というのがイヤだったそうです。
あと、帽子を全員黄色にして、
問題ができた人から逆側の色に変えるとか。


紺太郎、、考えるような勉強は得意なほうだと思うのですが、
なにしろ「ゆっくり」な子なので、
そういうことを学校でやるのがとてもイヤだったそうです。
先生にしてみれば、たんにどれだけのコが終わったかを見たかったそうですが。


今後も続くのかわからないですし、どうなるかわからないのですが、
自分の気持ちを話すことは、とてもいいことだと思うので、
ありがたかったです。




おつきあいくださってありがとうございました。


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テーマ : 育児日記
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映画「ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」

<2015年7月11日 10才2ヶ月>



11日(土曜日)映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホームを見に行きました。


hitsuji200.jpg


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(画像はeiga・comより)



ひつじのショーン毎週土曜日朝9時からNHK・eテレで放送されています。
紺太郎は大好きで、いつも楽しそうに見ているので、
映画も見ることにしました。



私は途中寝てしまったのですが^^;
とても面白かったそうです。



何度も笑い声が聞こえてきました。


ショーン達が牧場主を眠らせて、その間に遊ぼうとしたら、
牧場主を乗せたトレーラーが動いてしまい町へ行ってしまいます。
記憶喪失になり、戻ってこない牧場主を探しにショーンたちは町へ行きます。
そこには動物捕獲官がいて、、、
というお話しです。


紺太郎は戦いの場面や悪者がキライで、
今まで見た映画でも怖がっていたことがたびたびあったのですが、、
「コレは安心だわ…」と見ていられました。


何回かハラハラする場面では手をにぎられましたが。




でも紺太郎は大丈夫でしたが、
私は最後に「ちょっとコレは…」という場面がありました。


動物捕獲官がショーンを一度捕まえるのですが、
逃げられます。
そして執拗に牧場まで追っかけてきます。
目が血走って、殺気立ち、
ブルドーザーのようなもので崖からショーンや牧場主が中にいる小屋を崖から突き落とそうとするのです。


後ろの席の方から子どもの声で「こわい、こわい、こわい~!」と叫び声がしていました。


「殺人鬼のような顔つき」で、
あそこまですることないのに、、
とひいてしまいました。



紺太郎は大丈夫だったようです。



クレイを動かして撮影するのは大変だろうな、、。



予告です。





CARXQB15.jpg


お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

サッポロ一番ソースやきそば

<2015年7月10日 10才2ヶ月>



関東では前日まで肌寒くてどんよりとしたお天気が続いていましたが、
10日(金曜日)は「これでもかっ」というくらい暑くて晴れていました。
洗濯機を3回まわしました。


今年の夏はなぜだか麺が食べたくなります。
最近はまっているのが「サッポロ一番ソースやきそば」です。






子どもの頃に食べていたのですが、
この間、急に「食べたい!」と思い購入して、何十年ぶりかに食べました。
あまりスーパーに置いていなくて、
ネットで買ったりもしました。




お湯をいれて3分待つ「インスタントカップやきそば」とあまり味はかわらないのですが、
それよりは少し美味しいような気がします。



10日(金曜日)は夕飯にやきそばを作りました。


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紺太郎は「おかわり!」とよく食べていました。
(私のをあげました。)
5時くらいにおやつを沢山食べたのですが、
「やきそばは別腹~!」なんて言っていました。



ジャンクフードなので、
夕飯に出すのはよくないかな?と思いつつ、
たまにだからいいかな~。



****


数年前は紺太郎の頭の匂いをかぐと「鳥のヒナの匂い(いいにおい)」がしました。
でもここ最近、かいでみるとなんだか汗くさい~。


10才になって大人に近づいているのかな。
昔の匂いが懐かしい…。






お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 今日の晩ご飯
ジャンル : グルメ

ベルギービールでランチ会

<2015年7月9日 10才2ヶ月>



9日(木曜日)のお昼に女子高の友達5人で集まってランチをしました。
場所は新宿・高島屋14階「Belgian Brasserie Court ブルージュ」です。


ベルギービールの飲めるお店です。


新宿・高島屋のレストランはほとんど行列ができていたのですが、
ここはなぜだか空いていたので選びました。
昼間だし、雨で寒いから「ビール」という感じではなかったからかな。



CA2TFF60.jpg



↑赤いのはさくらんぼが入っているビールです。
友達のを味見させてもらいましたが、初めて飲みました。
甘いビールってあるんですね。



私はビールの味はよくわからないので、
1杯にしておきました。
(ビールはアサヒスーパードライと、プレミアムモルツが好き。)
友達は、違う種類を試すために2杯目を飲んでいました。


食事は牛肉です。
お肉好きなので、美味しかった~。


CA8FO2L4.jpg




友達の1人が旦那さんの赴任で東南アジアに住んでいるのですが、
一時帰国しているので集まりました。



5人とも同じ年ですが、
息子さんが大学を卒業して今年就職した子もいますし、
大学生、浪人生、高校生、中学生、
私のように小学生の子がいる人もいます。
みなさん、お子さんが優秀なんですよね。
帰国子女で語学も堪能だったり。
英語だけでなく更に自分で留学したり勉強したりして中国語、韓国語、ドイツ語などができます。
うらやましいです。



話題は、親の介護、更年期、男性にも更年期はあるのか?、
髪の毛を染めているか、、
子どもの就職活動、、


あ~、、
気持ちはまだ若いつもりなのですが、
そういう年代に入ったのね、、、という感想です。


友達が「就職は、何を勉強した、何の資格が持っている」、、というよりも、
その子が「どういう子なのか?を見る」と言っていました。
学部や勉強したことと全然違う部署に入れられたし、、なんて言っていました。



楽しかったです。
11時半に待ち合わせであっという間に3時間がたってしまいました。
今度会うのは1年後かな。


そうそう、
会ったとたん、
「ざまきちゃん、大きくなったんじゃない?」と言われてしまいました^^;
体重的には前に会った時と変わらないのだけどなぁ。。


高校時代は細くて「ちょう薄切りハム」(吹けば飛びそう)と言われていたのに、
どうしてこうなっちゃったんだろう^^;
今度会うときまで少しは減らしたいです。



お付き合いくださってありがとうございました。
紺太郎は七夕の短冊に「車両デザイナーになれますよう、がんばって勉強ができますように」と書いていました。
「なれますように」と書こうとしたら、「に」の左側を書く時に横棒をかいてしまったので、
「が」に変えて文章を作っていました。


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テーマ : 鮮魚
ジャンル : グルメ

バッグインバッグ

<2015年7月6日 10才2ヶ月>



どなたかのブログで紹介していて、
「私も欲しい」と思って購入したのが「(無印良品の)バッグインバッグ」です。


CACH8PDD.jpg




何種類かのバッグを使っているのですが、
これに大事なものを入れておけば、
バッグを移動するときに、これを移動すればいいので便利です。
無印のは軽いのがいいです。



特にトートバッグは仕切りがないので、
バッグの中がグチャグチャにならなくてすみます。



amazonにも色々とありました。







手帳、口紅、ティッシュ、ウォークマン、定期(ICカード)入れ、飴などを入れています。
そして、最近持ち歩いて便利なのが、
「トイレの後の消臭剤」です^^;
持っていると安心です。






私は女子力がなくて、
すぐにバッグの中が汚くなってしまうので、
バッグインバッグは重宝しそうです。



*****


7月6日(月曜日)「徹子の部屋(テレビ朝日)」紺野美佐子さんが出ていました。
大学生の息子さんがいらっしゃるそうなのです。
紺野さんが、
「遠藤周作(←ファンです)さんの奥様が書いたエッセーを前読んだら、
周作さんが「18才になったら男の子にとって母親は「有害」以外の何者でもない」と言っていたそうで、
なるほどそうなんだと思いました」というようなことをおっしゃっていました。


そういえば「強育論」でも宮本さんが、
男の子は18になったら、家を追い出したほうがいい、、、みたいなことを言っていました。





わかるような…。
でも「害」扱いか~^^:



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

菊池幸夫弁護士講演会

<2015年7月5日 10才2ヶ月>



先日ズーラシアンの演奏会で川越市民会館へ行ったときに、
「菊池幸夫弁護士 子育てと教育 講演会」というポスターを見つけました。


CA0OKTZW.jpg



菊池さんは行列のできる法律相談(日テレ)などテレビにも出演している弁護士です。
興味があって参加してきました。



弁護士でお忙しいと思うのですが、
お休みの日に小学校の女子バレーのコーチや、ママさんバレーのコーチをやっていたり、
小学校の評議委員をしていたり、
トライアスロンに参加したりと精力的に活動されています。



ホールの人数が少なくてこちらがなんだか申し訳なくなってしまったのですが、、
お話しはとても面白かったです。


読む、書くだけの勉強ではなくて、
聞く、話すのコミュニケーション能力が大事、
今は電車に乗ると、スマホをいじっている人が多いけど、
話して問題を解決することが大事だ、、、、というようなことを話されていました。


菊池さんが高1のときに、お母様が病気で亡くなり、
小1、小3の弟の面倒をみるために、
学校からは早く帰り、家事を引き受けていたそうです。
気持ちは「何で俺が?」と不満ばかりで、
不良になる1歩手前だったそうです。


勉強もクラスでビリ、学年でも下から何番目、、というくらいだったそうです。


「弁護士=子どもの頃からすべて(全部の科目)が優秀」というイメージがあったのですが、
古典は10段階で1だったそうです。
「お父さんに怒られる」と、
通知表の1をペンで2に改ざんしたそうなのです^^;。
でも、
その通知表をまた担任に返すことは頭になかったそうで、、。
(その後のことはよく覚えていないそうです。)


10段階で1を取っているような人でも、
後のがんばりで、司法試験にうかるようになるんですね。



勉強をするようになったキッカケは、
お父さんが高3のときに再婚されて、
家事から解放されたからだそうで。
それから部活にも打ち込んだし、勉強もやれば成績が上がったので、
面白くなったそうです。


一緒に司法試験の勉強をしていた友達は、試験には合格しなかったけれど、
司法試験をめざす人のための予備校を作って成功しているそうです。
だから、いろんなタイプの人間がいていい、
部活などの(辛い)体験などを通して、
自分はどのタイプの人間なんだろうかと見極めることが大事
と言っていました。



普通講演会というと、壇上の台のところで座って(立って)話す方が多いと思うのですが、
菊池弁護士はマイクを持って舞台の前の方に立って1時間半話していました。


なぜか。


それは、「みんなが話しを聞かないで寝る」のが怖いそうです。
司法研修所で教官をされていたし、
大学や予備校などでも講師をされていたり、
テレビにも出演しているので、
話し慣れていらっしゃると思うのですが、
そういう方でもそういうことを考えているのが意外でした。



ファンになって帰ってきました。



お付き合いくださってありがとうございました。

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自閉症の僕が跳びはねる理由

<2015年7月5日 10才2ヶ月>



今年の2月に「自閉症の僕が跳びはねる理由」の作者 東田直樹さんが出演していたテレビ番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」についてブログに書きました(こちら)。





そのとき、近所の図書館で「自閉症の僕が跳びはねる理由」の本が「25人待ち」で予約したのですが、
先週、思ったより早めに回ってきました。



1人2週間の貸し出し期間がありますが、
1時間くらいですぐに読めてしまう本でしたので、
早めに回ってきたのでしょう。


読んでとても興味深かったです。


彼がものすごくハイテンションになるときに理由として、

色んな場面が突然頭の中にひらめくのです。
それは、自分にとってとても楽しい思い出だったり、本の中の1ページだったりします。
みんなにはわからないかもしれませんが、思い出し笑いの強烈なものと思ってください。


とか、
「自閉症の人はどうして耳をふさぐのですか?」
の問いには、

人が気にならない音が気になるのです。
問題は、その気になるという感じが、みんなには分からないのだと思います。
音がうるさいというのとは違います。
気になる音を聞き続けたら、自分が今どこにいるのか分からなくなる感じなのです。
その時には地面が揺れて、回りの景色が自分を襲ってくるような恐怖があります。
だから耳をふさぐのは、自分を守るためにする行動で、
自分にいる位置をはっきり知るためにやっているのだろうと思います。


と答えています。


今、適当に開いたページを書いただけですが、
どのページにも、きちんと行動や気持ちを説明しています。


こちらでは理解できなかった行動が
説明されているのでとても興味深いです。


以下は自分へのメモ書きです。
コラムのようなページもありました。


大仏様


どこかに行ったときに、思い当たる理由もないのに、泣き出す人を見たことがありませんか。
どの人が話せないだけで、泣いている理由があるのです。
中でも意外だと思われるのが、嬉しくて泣いていることです。

僕もこの間、家族で鎌倉へ行った際、大仏を見たとたん、感動して泣き出してしまいました。
大仏様の威厳のあるすばらしさと共に、歴史の重さや人々の思いなどが一度に僕の心に押し寄せてきて、僕は涙が止まらなかったのです。
大仏様は、僕に「人は、誰でも苦しみながら生きていくものだから、決して逃げてはいけないよ」と教えてくださっているようでした。
僕は、誰でも感動する心を持っていると思います。
泣いていることが、すべて悲しかったりいやだったりすることではありません。それを知って欲しいのです。



なんだか、ただうつろに遊んでいるような若者よりもずっと物事を考えているような、、。


あと最後に小説「側にいるから」が載っていました。

交通事故で死んでしまった男の子が天国へ行くのですが、
再びお母さんの子として生まれるために戻っていくお話です。

読んで泣いてしまいました。

「自分の愛する人に気持ちを伝えられないことが、どんなに辛く悲しいことかをわかってもらいたくて書いた作品です」とありました。


生きていれば伝えられるのですから、
伝えていきたいものです。。




お付き合いくださってありがとうございました。

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おもちゃの病院

<2015年7月5日 10才2ヶ月>



4月のお誕生日プレゼントプラレールアドバンスのコントロールユニットを買いました。






しかし、紺太郎が山手線の車体をつけようと、
ドライバーを使ってユニットのネジを回したところ、
ネジの穴がつぶれて大きくなり、
まわせない事態になってしまいました(こちら)。
ネジがすごい極小なのです。








5月6月と日程が合わなくて行けなかったのですが、
この週末、やっと「おもちゃの病院」(月1で近所の児童館にボランティアで来ます)へ持っていくことができました。



おじさんが、なんとかネジを取ってくださり、
合うネジがなかったのに、他のネジを短く切って作ってくださり、
無事修復ができました。

omochanobyouinn.jpg




ありがとうございました!


私が「今度はパパにやってもらおうね~」
と言うと、
おじさんは、
「いや、ネジ回しというのは一生つづく仕事なんだよ。
ちゃんと自分でできるようにならなくては!」
と言って、
ドライバーの持ち方、ネジの回し方を根気良く教えてくださりました。
ありがたいです~。


CAIYJ1VX.jpg



これでやっと遊べるようになってよかったです。


児童館には同じクラスの子や同じ学年の子が何人も来ていて(天気が悪くて)、
修理が終わって遊んで帰ってきました。
楽しかったようです。




しかし、週末の宿題があったのですが、
「何時に帰れば、宿題終わるの?」と聞いたら「5時」というので、
その通りまかせました。




が、、
日曜日の夜、(いつもは9時過ぎに寝るのに)10時になっても宿題が終わらなくて、
私は、「あなたが5時って言ったから、、」とネチネチ嫌味を言ってしまった…。
言っても悪影響があるだけなのはわかっているのですが・・・・。
このマグマのようなムカっとした気持ちをうまく処理できるようになりたいです。



お付き合いくださってありがとうございました。

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星座カルタ

<2015年7月2日 10才2ヶ月>



7月2日(木曜日)です。
ただいま理科(小4)の時間に「夏の星座」をやっているそうなのですが、
「星座カルタやろう~」と言ってきました。


s_1507020001.jpg





うちの星座カルタ親野智可等さんのものです。
amazonでも違うものがあります。







アルタイルとか、アンタレスとかアルクトゥルスなど星の名前って
覚えにくいですが、カルタは楽しかったです。



夜は何となくごはんを作る気にならなかったので、
手抜きで、「韓国風まぜごはん」です。
味付けもやし、青ネギ、豚肉、キムチ、コチュジャンを用意して、



s_1507020002.jpg



ごはんを入れてまぜるだけです。


s_1507020003.jpg




紺太郎はこれが好きなようで、おかわりしていました。




お付き合いくださってありがとうございました。
マンションで階下でベランダでタバコをすっている方がいて、窓をあけていると匂いが入ってきて、、とても苦痛です。
禁煙にしてほしいです~。
去年役員のとき、チラッと会合で言ったのですが「波風たてないほうがいい」と周りに言われました…。

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潜在意識の蓋(クリティカル・ファカルティ)は12歳でしまる

<2015年7月1日 10才2ヶ月>



自分自身へのメモ書きです。


ある場所で、数人と「クリティカル・インシデント(文化の違いにより起きた問題についての事例)」について話していました。


そこで1人が急に
「顕在意識と潜在意識の間には蓋があって、
その蓋のことを『クリティカル・ファカルティ』と言うんですって。
その蓋がしまるのが12歳なんですって~」

と言い出しました。



「クリティカル」の文字がかぶるので思い出して発言したようです。


結構、突拍子もなく
本題とそれる発言でしたが、
私はとても興味深かったです。
子育てのつながりがある方ではなかったのですが。


今まで「子育て本」を色々と読んできましたが、
その中でも「顕在意識と潜在意識」について書かれている本もありました。


人間の意識は、理性、論理的な思考、意志などがある「顕在意識」と、
感情、イメージ、直感、思い込み、記憶(前世なども含む)、本能などがある「潜在意識」でできているといわれ、
その比率は1:9だともいわれているそうです。(こちらより)


その潜在意識を作るのが「お母さんの言葉かけ」であると言われていて、
小さいころから「あなたは大切な存在だ」「あなたは価値のある存在だ」
というような「自己肯定感」が高くなるような言葉かけをするのがいい、
と私の中の知識にありました。


そして、
「親の言葉がけ通りに子どもは育つ」と言われていて、
私はそれを信じています。
何か優しいことをしたときに「あなたは優しい子だね」といい続ければ、本当に優しい子になる、、というように。


その顕在意識と潜在意識の間にある蓋の名前が「クリティカル・ファカルティ」で、
そして、「12歳でしまる」というのを聞いて結構ドキっとしました。



(今10歳なので)あと2年なんだ、、と。
(ぴったり12歳というわけではないでしょうが…。)





そして、
ちょうど前日に「母学アカデミー」の河村京子さんのブログで、
潜在意識の蓋のことが書かれていて、読んだばかりでした。

河村さんの個人相談を受けた方の感想です。

「>ムスメはもうすぐ10歳ですが、ほかの子と比べて
幼いところがあり、いまだ本能のままに生きております。
そのため、理屈で話し合えないことが多々あり、
どうしてこうするのか、どうしてこうしたいのか、したくないのか、
を言葉でうまく表現することができないため、それが親のイライラの元です。
ついつい頭ごなしに、”言うことをききなさい!”と言ってしまいます。

お話しのあった、潜在意識の蓋、ムスメはまだ閉じていないと思います。
そこに、わたしのイライラした感情やネガティブな発言を
日々注いでしまっていると思うとおそろしくなりました。

まだまだ衝突ばかりですが、蓋を意識することでわたしの日々の言動を
変えていけたらと思いました。
(東京都O・Hさん)

まだ意識と無意識の明確な区別ができていない時期にお話ができて
本当によかったです(^○^)

子どもの目の前の言動は気になりますが、
それよりも大切な「無意識の領域」を大事にコミュニケーションをとってくださいね!」


>ココまで


なんだかタイムリーでした。



最近イライラすると、
子どもに酷いこと言っていることが多々ありました。


例えば数日前、夕飯のしたくができるまであと3分くらいでした。
そのとき、紺太郎がお風呂から出てきて裸で流しにあった「豚のタン塩」をつまみ食い。
それを2回しました。


私は「もう!あと数分が待てないの!せっそうがないんだから~!」
と怒ってキツイ言葉をかけてしまいました。


最近こんなことが多いです…。
「おばあちゃんちで暮らせば~」
「全然カワイクない!」など…。
(「全然カワイクない!」の発言後、睨みあった後に2人で笑ってしまいましたが・・・。)

子どもは反抗期なのでしょうが、
こちらの言うことは否定したい、
屁理屈の言いたい、、お年頃なので
ムカっとくると、ついキツイ言葉が出てしまいます。


改めて「12歳」、、、と聞いて、
蓋がしまるまで、、あとちょっと、
それまでにいい言葉かけを心かけよう、、と思った日でした。



「クリティカル」が一緒なだけで、
まったく関係ないことを急に話し出した彼女がそばに座っていたことはラッキーでした。



******


↑これを書いた次の日(7月2日)に、PTAの家庭教育学級の集まりで学校へ行きました。
3人でグループワークがあったのですが、
私が話さなくてはいけないときに時間があまったので、
「潜在意識と顕在意識の間には蓋があって、それは12歳でしまるって聞いて、、ウンヌンカンヌン」と話しました。


すると1人の6年生の男の子のお母さんが、
「なんか、、とてもよくわかる。」とおっしゃっていました。
それまでの話しの中で、
「6年生になって、大人っぽくなったし、とても変わった」ということを話されていたのですが、
「まさに「蓋がしまった」、、そういうことなんだと思う」と腑に落ちたようでした。


2年後を想像できないのですが、
変わるのかな…。




お付き合いくださってありがとうございました。

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梅シロップ作り

<2015年6月29日~7月1日 10才2ヶ月>



先日「梅酒をつけた話」を書きました(こちら)。



これで満足していたのですが、
6月29日(月曜日)アサイチ(NHK)梅特集をしていました。



見ていると、殺菌作用があってお腹にいいとか、
骨粗しょう症予防などなど、
健康にいいと絶賛。。
見ていて、「じゃあ、梅シロップも作ろうかな…」という気になってきました。



さっそく梅と容器と砂糖を買ってきました。


ネットを見ると、梅を凍らせるといいと書いてありましたが、
うちは冷凍庫がパンパンなので、省略。


爪楊枝で穴をあけるといい、、とあったので、
紺太郎にも手伝ってもらいました。


自分の名前を漢字で1文字ずつ書いたり、
線路を書いたり楽しそう~。
「梅っていい匂いなんだね~。ボク、梅干しか知らなかったから~。」
なんて言っていました。

s_1506290005.jpg




私はハートマークなどを書きました。




梅一キロに砂糖800gくらいです。


s_1506290006.jpg




1日後(30日)です。


s_1506300009.jpg




2日後(7月1日)にはずいぶん溶けてきました。
紺太郎の名前の一文字などくっきりガラスの外から見えてきて、
面白いです。



s_1507010011.jpg




できるのが楽しみです~。
砂糖の量が多いので、とりすぎには注意しなくてはいけませんが…。



食べるものが変化するのを見るのは面白いです。
来年はベランダにミニトマトなど野菜を植えてみようかな?





お付き合いくださってありがとうございました。

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川は曲がっているからいい

<2015年6月29日 10才2ヶ月>



いつも拝読しているブログ人の心に灯をともすで、
6月29日(月曜日)にこんな記事がありました。




「川は曲がっているからいい 」
(省略あり)



大越俊夫氏の心に響く言葉より…


こんな話がある。

北海道の釧路湿原に釧路川という川が流れている。

もともとは湿原の中をゆったりと蛇行する雄大な川だったが、あるとき上流の森林の木を伐採し、それを筏(いかだ)にして下流に流す計画が持ち上がった。


筏を効率的に流すためには川はまっすぐなほうがいいということで、川を直線化する工事が行われた。
その結果、どうなったか。


蛇行することで保たれていた湿原の環境が悪化し、乾燥化が進んでしまったのである。
この過失を取り戻すべく、いまは川の再蛇行化が検討されているという。



直線はスピーディだから正しく、曲線は遠回りだからまちがっているという、しごくうすっぺらな思想がもたらした害毒だろう。

怖いことに、その合理性の毒は教育にも及んでいる。

一時間で解いていた問題を三十分で解いたから二倍頭がよくなった。
そんな直線的効率性が戦後教育の主要なものさしとなってきた。


近ごろは、親子のあいだも合理主義である。

教える、学ぶ、育つ、伸びる。

こんな成長に関する「動詞」は本来、速度に換算できるものではない。
合理のものさしで測れるものではないのだ。

「命」をはぐくむ手、見守る目すらが、速度や効率の毒におかされていて、しかも、そのことに気づいていないのである。

所要時間を半分に短縮したら、生きる速度が二倍になって、人生が二倍忙しくなるだけかもしれない。



『その弱みこそ、あなたの強さである どん底へ落ちてから人生の本番が始まる』PHPより








なんだか読んでドキっとしました。


先週(23日)小学校で授業参観(5時間目・図工)&懇談会があって見にいったのですが、
「木を描く」課題でした。


その前の時間に、絵の具を忘れたことも関係しているのでしょうが、
紺太郎はすごく他の子に比べて進度が遅かったです…。


隣の子はもう完成しているのにかかわらず、
紺太郎はクレヨンやマジックで木の枠や人間しか描いていません。
絵の具まで手をつけていません。


絵の具まで手をつけていないのはクラスで2、3人くらいでした。


先生が、
「お母さん方、近くへ言ってアドバイスしてください。さあ、どうぞ~」
と授業中に何度も言うのですが、
私は、
「ほら~、早くしなよ!」
しか口から出てきませんでした。


「早く!」が子どもにとってよくないのは重々承知している(つもりな)のですが、
あまりにも遅いので、こっちがあせってしまって…。

(↓この本、持っています。)




隣の子と話していると、
「話している場合じゃないよ~」と心の中でハラハラ。


で、ついつい、
「早くしなよ~」
が何度も出てしまいました。



で、帰りの会が終わって、
クラスから出てくるのも一番最後。


次の日の習い事でも、みんな自転車に乗って帰っていっているのに、
紺太郎は1人教室に残って靴下を履いていたり(クラス中は脱ぐので)、
いつもほぼ最後に出てきます。


私はせっかちなので、
つい「効率的に!」「テキパキ!」と早く行動するということを考えてしまいます。
そして、
「どうして、トロいのだろう…」と思ってしまいます。



でも、この文章を見て、
「早ければいい、、というわけではないのだ・・・」
と再認識。。


まあ、ダラダラしていて「遅い」のは勘弁してほしいのですが、
私の方も、もうちょっと「待てる」ようになりたいです…。



お付き合いくださってありがとうございました。
授業参観の日は私が用事があったので、「遅れていくかも、、」と言うと、
「○時○分、~駅の電車乗るんでしょ、時間通りに来れるじゃない」と言っていました。
「(授業参観)来るなよ」という日がいつか来るのでは?、、とちょっとドキドキしているのですが、まだ大丈夫のようです。


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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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