マーラを見に、埼玉県こども動物自然公園へ

<2014年9月15日のこと 9才4ヶ月>



9月15日(月曜日・敬老の日)埼玉県東松山市にあります埼玉県こども動物自然公園へ行きました。


最寄り駅は東武東上線高坂駅です(&バス)。
(入場料・大人510円、こども210円)


この動物園に来たわけは、その1週間前の「ダーウィンがきた」(NHK)(紺太郎の好きな番組)でマーラを特集していたからです。


番組の中で、この動物園でマーラが放し飼いにされている、、と紹介していたので、
「見に行こうか!」ということになりました。


まず入り口で乗馬です。
(200円)

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「マーラが放し飼い」とのことですが、
動物園マップに牛舎の横にマーラの絵が描いてあったので、牛舎へ行って見ました。


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牛舎で「乳搾り」ができたので、やってみます。


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マーラが見当たらないので、係りの人に聞くと、
「牛舎の横に小屋がある」
とのことで行ってみました。


いました~!
かわいい!


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顔と体はモルモットみたいなのですが、足が長くて、
とてもアンバランスです。


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野生では、南米アルゼンチンのバルデス半島にいるそうです。
最高時速50キロものスピードで走ることができます。
足が長いところは、カンガルーにも似ています。



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小屋の外にもいました。


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紺太郎、夢中で写真を撮っていました。


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次に、「なかよしコーナー」に行きまして、
モルモット、うさぎ、ひよこを触りました。
キャーキャー大騒ぎでしたが、嬉しそうでした。


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そして1日に何回かあるのですが、
モルモットが橋を渡って小屋に帰る様子を見学する「橋渡し」があります。
これがカワイイんです~。
行列して橋を渡り、小屋に帰っていきます。


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「なかよしコーナー」のヤギにブラシをかけます。

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フンを掃除する箒とチリトリがおいてあるのですが、
みんな奪い合って掃除していました。
楽しいのかな??


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園内は広いので、入り口に戻り、
汽車型バス(彩ポッポ)に乗って、園の一番奥まで行きます(1回200円)。
バスからキリンが見えます。


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バスを降ります。
アスレチック広場があります。
ここで半日は遊べそうです。


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コアラ舎を見学します。


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アリクイです。



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「なまけもの」体験です。


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カピパラもかわいいです。
マーラはカピパラにも似ています。



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遊具で遊びます。


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すぐに閉園の時間になってしまいました。
とても楽しかったですし、動物が可愛くて癒されました~。
お勧めの動物園です。

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****


この日から数日後(9月18日)、朝のNHKニュースを見ていたら、
またこの「こども動物自然公園」が出てきました。

(以下TVでた蔵より(変更あり))

「コアラを輸入してくるのはいいけど、高齢化のため繁殖が進まず 数が減り続けている。
でも、毎年のようにコアラの繁殖に成功している埼玉県こども動物自然公園が注目されている。
飼育担当者の西方さんは、コアラの高齢化だけではなく体力の低下も繁殖の妨げになっていると気付き、
野生のコアラが持つ体力や本能を取り戻すことを目的に、コアラの暮らす環境を自然に近づけるように工夫した。
(橋渡しの木を横に置くのではなく、わざと上るように「斜め」に置くなど。)
その結果コアラの体力や筋力が大きく改善され、この動物園では10年間に14匹のコアラが誕生 したそうです。」


ニュースを見て、
「へぇ~、そうなんだ」と言うと、紺太郎は、
「僕知っていたよ~」と言います。


「ちゃんと動物園の説明文にあったじゃない」と。
そうだったんだ…。

私は、説明文などはめんどくさくて、飛ばして歩いてしまいます^^;
紺太郎は(夫に似て)説明文などを全部じっくり読んでいくタイプです。

たまに、、待つのがイヤで
「(そんなの読んでないで、)早くしてほしいな~」と思うことがあるのですが…。
こんなふうにちゃんと読んでいるなら、今度から待つようにします。。。


話は飛ぶのですが、
「長寿の村」、、ということで群馬県の下仁田がされていました。
山中の村で、畑も斜面にあります。
お年寄りが、坂を上って仕事をしています。

私なんて階段は避けてエスカレーターを使ってしまいますが、
足腰って大事だな、、、とコアラのことを考えても思いました。
疲れていないときは階段を使うようにしたいです。





お付き合いくださってありがとうございました。
10月31日(金曜日)、無事小学校で音楽会が終わりました。


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中学の文化祭

<2014年9月13、14日のこと 9才4ヶ月>



9月13日(土曜日)は新宿区にあります海城学園(私立中学・高校)文化祭に息子と二人で行ってきました。


うちは中学受験はどうするか決めていない状態です。
「多分しない」気持ちが90%なのですが、
一応「私立中学ってどんな雰囲気なのか?」を見てみたかったのです。


海城学園は私の親友の下の息子さんが通った学校なので興味がありました。
(お兄ちゃんは開成高校に行き、優秀な兄弟でした。)



まず入り口でピンボール装置に並びました。


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そして鉄道研究会へ。
ジオラマです。


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鉄道クイズが難易度別で3種類あって(簡単、普通、難しい)全部挑戦しましした。
点数によってペーパークラフトがもらえました。

一番難しいのは10点中4問しか正解しませんでしたが、
難しい駅名の読み方で、
「動橋駅(いぶりはしえき) 石動駅(いするぎえき)」を正解していて、
「へぇ~、よくこんな駅の読み方を知っているな、、」と感心しました。


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次に向かった先は模擬授業です。
実際の海城の理科の先生が授業をしてくれます。(40名定員)


先生は広島の土砂崩れに関する新聞の記事のコピーを配り、
子どもに読ませて、そこから石灰岩の授業がはじまりました。


先生から「どうして~だと思う?」を繰り返し子どもに聞いて、授業は進んで行きました。
(例、「なんで関東ローム層は厚いと思う?」など)


そして石灰岩の風化する様子の実験を見せたり、
標本を見せたり、、と面白い授業でした。


私には私立に対するイメージの高感度アップでした。
先生からも「公立だとここまで深くは地学の勉強はしないかも、、」という言葉も。




次は将棋部です。
対戦しましたが、アッという間に負けました。
部員の方は一人で3~4人と対戦していているのに、、。


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紺太郎はおじいちゃんなどと対戦して練習してたり、
詰め将棋の本が好きなので、
もうちょっと強いのかな?と思っていたのですが・・・。








そして奇術部へ。
ヨーヨーなどをやらせてもらいました。



12時過ぎに到着したのですが、
4時で終了でここでタイムアップ。


が、、
よっぽど楽しかったのか、
紺太郎が、、「明日も行きたい~!」と言います。
「え~、もういいじゃない…^^;」、、、と思いましたが、
また14日(日曜日)に行くことに。



私は疲れたので、、
パパに行ってもらうことに、、。
(パパは朝むりやり起こされて渋々、、。
以下、夫が撮った写真です。)


前日と同じ奇術部


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鉄道研究会
弓道部などをまわったようです。


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教室ごとにスタンプがあるのですが、
スランプラリーのようになっていて、
最後にスタンプの数によってクリアホルダーがもらえました。


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2日間、楽しかったようです。


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***


もし中学受験をするとなると、
「3年生の2月から塾へ、、」という話をよく聞きます。

近所に高校の同級生がいて、
お子さん二人とも中学受験をさせたので、
メールで色々聞いてみました。

「中学受験はメリットデメリットの両方がある。
始める時期は、お子さんの今の力とどのレベルを目指すのかによって人それぞれだと思います。
うちは塾は上の子は四年生くらい、下の子は上が通っていたので流れで三年生に始めましたが、途中でやめて他の塾に変えたりもしたので、早ければよいということもないと思います。
毎年1日ずつ通塾曜日が増えていき、6年になるとほとんど土日も毎日のように塾、夏休みもほぼ毎日塾に行くので、大変は大変です。
中学受験は親も支えてあげないと乗りきれないので、それなりの覚悟はいるかもしれません。
5年生になると夕飯は塾でお弁当になる日もあるので、お弁当作りもあります。
小学生は遊びが大事!と思っていた私にはかなり葛藤がありました。
今でも公立でもよかったかも、と思う時はありますが、私立にも私立の良さがあるので、息子たちは満足しているようです。」
と教えてくれました。

はやり生半可な気持ちではダメなんでしょうね…。


ちょっと前に「中学受験をさせた方のお茶会」のようなものがあって、
参加してきたのですが、
「うちの子はいつも100点しかテストを持って帰らなかったので、
慶応か浅野(神奈川で偏差値の高い学校)くらい行けるんだろう、、
と思ってたけれど、
受験勉強をはじめてみたら、、、(レベルが高くて)とんでもなかった。」
なんて声を聞きました。


ちなみに大田区などは80%の子が受験するとか。。
びっくりしました。
(うちの地区は圧倒的に公立の子が多いので。)
ちなみに海城に行った友達の子は、
「地区の中学が荒れていた」から受験したそうです。
(でもお兄ちゃんは、その「荒れている中学」に通って、
開成高校に合格しているので、
できる子はどこに通ってもできるのかも??)




紺太郎に「中学受験したい?」と聞くと、
「近所のところがいい~」なんて言っていましたので、
やはりうちはしないかもしれません。
受験でつぶれちゃう子もいると聞きますので、
よく考えたいです。




お付き合いくださってありがとうございました。
10月26日(日曜日)は習い事の「英語劇の発表会」がありました。
7月からずっと毎週末に4~5時間くらいずつ練習があって、がんばってきました。
夕飯のときに、紺太郎が「やってて、よかった~!」としみじみ言っていたので達成感があったようです。


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東武博物館と「歴史にドキリ」

<2014年9月6日のこと 9才4ヶ月>



日にちは遡りますが、9月6日(土曜日)のことです。
紺太郎はパパと二人で墨田区にあります東武博物館へ行きました。
(私はお留守番です。)


最寄り駅は、東武スカイツリーライン東向島駅です。
(大人200円、子ども100円)


東武鉄道に関する展示があります。


昔の汽車や電車の展示や、


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運転のシミュレーション、


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ジオラマなどがあります。


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外にも展示があります。


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横を走るスカイツリーラインの車両の下を覗ける見学ガラスもあります。


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そして企画展として「東武東上線開業100周年記念展」が開催されていました。
二人が行く前に私がHPを見ていると、こんな画像がありました。



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(画像は東武博物館より)

「東武鉄道 営業の開始の件、許可す 内閣総理大臣伯爵 大隈重信」



コレを見て、毎週録画している番組を思い出しました。
歴史にドキリ(NHK・Eテレ火曜日)です。
中村獅童さんがMCの歴史学習番組です。
「板垣退助・大隈重信~明治の国づくり(議会政治)~」の回がありました。


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(画像はNHKより)


中村さんが「議会政治がはじまった~♪」などの歌や踊りで歴史のポイントを教えてくれます。
(歌は↑のNHKのHPで聞くことができます。)


語呂合わせで年号の覚え方も言います。
とても面白番組だと思います。



東武博物館へ行く前に、「ほら、大隈重信だって~」と名前が書いてある写真を見せて、
「歴史にドキリ」の録画を見せておきました。


この番組は楽しみながら歴史に触れ合えるので、いいと思います。


まだ大隈さんの回しか見せていませんが、今度他のも見せていこうと思います。


話はそれますが、
先日宿題で「「育」をつかって文を考える」、、という宿題が紺太郎にありました。


紺太郎は「教育ママ」という言葉を書いたので、
「私が教育ママか?」という会話がありました。


最初なんとなく言葉のイメージが悪くて、
「私は違うよ~、勉強しろ、なんて言ったことないでしょ?」なんて話していたのですが、
こういう番組をすかさず見せるのは、しっかり教育ママなんだろうな。。


まあ教育ママでもいいですー。


話を戻しまして、
展示も見て、好きな鉄道にも触れ合えて楽しい休日だったようです。



お付き合いくださってありがとうございます。

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ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格

<2014年10月23日 9才5ヶ月>



図書館で「ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法 単行本 – 2014/8/7
大川 翔 (著) 扶桑社」
の本を借りました。





大川翔くんは両親の仕事(お母さんは弁護士)の関係で5歳の時にカナダに転居し、
9歳でカナダ政府から「ギフティッド=天才児登録」され、
飛び級し14歳でカナダの大学に合格しています。


自分はどのように育てられたか、
小学校時代のスピーチコンテストのことや、
日本に一時帰国し中学受験で合格したことなどが書かれています(通いませんでしたが)。


自分が興味があったところだけ読んだので全部を読んだわけではありませんが、
自分へのメモ書きです。
(省略あり)


・失敗は成功のもと


父さんなんか、僕が失敗した話をするたびに、「良かった、良かった」なんて言っている。
「失敗すると、人間的な深みが出る。今のうちにたくさん失敗した方が良い。失敗っていうのは、柔道でいうところの受け身の練習みたいなもんよ」

だってさ。


アインシュタインもこう言っている

「失敗したことがないってヤツは、新しいことに挑戦しなかったヤツだ」って。


失敗したら、その原因を分析して、また挑戦する。その繰り返し。失敗が多いから成功がある気がしているし、これが、僕の勉強に対する姿勢ってことにもなる。

成功のカギは、どれだけ多くの失敗をしたかにかかっている。




「失敗っていうのは、柔道でいうところの受け身の練習みたい」っていい言葉だなと思いました。


親(私)ってつい先回りして子どもが失敗しない(傷つかない)ように整えたり、口を出したりしがちだけど、
子どもにまかせることも大事ですね。


まあ人間的な深みが出る失敗ならいいけど、
子どもがボケッとしてお椀を持っていて、
味噌汁がこぼれそうな時の口出しは止められないだろうなぁ。
(どうして傾けるんだろう・・・??)


あと印象に残った場面は、
カナダに移住して英語がわからなかったときに、
お母さんが近所の小学生6年生くらいの女の子を数人かをべビーシッターとして雇い、
ずっと本を読んでもらったそうです。
なので週に60冊くらいは読んで(聞いて)いたそうです。
本を沢山読むことはやは脳にいいことなのでしょう。



海外だと「飛び級」はメジャーだし、
私が昔カナダにいたときにルームメイトだった女の子も飛び級して大学に入り、とても優秀でした。
昔14歳で医者になった男の子のアメリカのドラマ「天才少年ドギーハウザー」は大好きなドラマでした。


前に日本で飛び級して若くして大学(理数系)に入った方の番組を見たことがあります。
その方はまわりの人(同級生)とうまくいかず、
就職もうまくいかず、
結局勉強した学部とはまったく関係ない(体を使う)職種を転々として、
30過ぎて生活も厳しい、、、みたいな話でした。
なのであまり「飛び級」にはいいイメージがなかったのですが…。
それは一部分な面なのでしょう。


日本も「みんなと一緒」から「多様性」が認められる傾向もあるので、
これから増えるのかな??



***


紺太郎は相変わらず鉄道が好きです。
プラレールとレゴブロックで線路と駅を作り、
その架空の路線のスジ(線で書く時刻表)を考えてせっせと書いています。

(↓何ページもあります。)
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箱根に行ったばかりなので(こちら)、
駅を湯本(とうほん)、町田(ちょうでん)、新宿(あらじゅく)、大田原なんて名付けています。


あと10月末に小学校で音楽会があります。
リコーダーでパフを練習したり、
合唱のYUME日和を歌ったりしています。


歌を「裏声」で一生懸命歌っている姿がまじめでカワイイです。



お付き合いくださってありがとうございました。
そういえば、私が小6の時の合唱コンクールでもパフを英語で歌いました。担任の先生がファンだったようです。
YUME日和は知りませんでした。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

箱根旅行

<2014年10月10、11日のこと 9才5ヶ月>



みなさん、こんにちは。
またまたブログの間隔があいてしまいました^^


10月の2週目広島から母が遊びにきました。
週末に母と紺太郎と3人で箱根旅行をしたので、その記録です。



10月10日(金曜日)、紺太郎の学校が終わってから小田急ロマンスカー(EXE)に乗りました。
ロマンスカーから見る夕焼けがとってもキレイでした。

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6時8分に箱根湯元駅に着き、宿周遊バス(オレンジバス・100円、小学生無料)に乗って
宿の箱根湯本温泉ホテルには6時半前に着きました。


前日まではネットで一人約1万円のプランしか出ていなかったのですが、当日朝にみたら一人8500円(2食付き)のプランが出ていてラッキーでした。
3部屋もあり、
母は夜中にトイレに起きることがあるので寝室を別にすることができてよかったです。



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お風呂に入り7時から夕食です。
バイキングでした(他に食前酒、小鉢、お刺身がありました)。




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小学生には別メニューを用意してくださいましたが、
大人と一緒でもよかったと思います。


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他に焼きたてピザがあり、焼きあがるとベルで「焼けました~」と知らせてくれて、
熱々でとても美味しかったです。
夕食後と早朝にまたお風呂に入りました。


10月11日(土曜日)、朝ごはん(バイキング)です。
夕食より美味しかったです。
パンは焼きたてでした。
欲張って取り過ぎてしまいました^^;



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紺太郎セレクトです。


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ホテルの方が「作りたての出し巻き卵です。いかがですか?」とテーブルを周ってくださって、
熱々でとても美味しかったです。



このホテル、建物は古いのですが、
従業員さんが皆さん親切で丁寧でよかったです。
母はとても気に入って「また、来たいわ~」と言っていました。


「どこか行く?どうする?」と、この旅行は急に決まったのですが、
前日夜と、当日朝も母は
「箱根は昔に何回か行ったから、行ったことがないところがいいわ~」
と箱根に渋っていたのでよかったです。


鬼怒川温泉なども調べたのですが、学校から終わってから行くとなると、
宿に着くのが7時半ごろになってしまうので、見合わせました。


そして私が箱根に決めたポイントは、
紺太郎が好きな本「電車で行こう 逆転の箱根トレイン・ルート (集英社みらい文庫) 新書 – 2011/11/4
豊田 巧 (著), 裕龍 ながれ (イラスト) 」
のことがあったからです。




この物語で通ったルートを体験させてあげたかったのです。


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8時半前に宿から周遊バスに乗り、箱根湯本温泉駅でロッカーに荷物を預けました。


↑本のルートは箱根湯本駅から、
箱根登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、芦ノ湖の遊覧船、バスで一周して箱根湯本駅に戻ってきます。


でも紺太郎が「土日のバスは劇混みなんだって~」というので、
バスから芦ノ湖へ行く逆ルートで行こうと思いました。


でも、
「芦ノ湖への直通バスは午後からしか出ない」、、とのことでやはり登山電車に乗ることに。
バスのことでモタモタしなければ、もう1本早い電車に乗れましたが、
8時53分発でした。


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箱根フリーパスを買ったのですが、
すべての乗り物をいちいち券を買う手間がないですし、乗り降り自由なのにとても安くなりますし、施設なども割引がありお得でした。





3回スイッチバックがあります。
運転手さんが前と後ろを行ったり来たりしていました。


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ケーブルカーに乗り換えます。

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ロープウェイに乗ります。

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大涌谷が見えてくると、紺太郎から「ウォ~」という声が聞こえました。


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大涌谷でロープウェイを乗り換えます。
黒卵(5個500円)のお土産を買いました。


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芦ノ湖が見えてきました。
曇りで富士山がウッスラとしか見えなかったのが残念です。


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海賊船に乗ります。


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私たちは船を箱根町で下りて、元箱根町までバスで移動しましたが、
船は元箱根町まで行くのでそのまま乗ってもよかったかもしれません。



バス停から箱根神社まで500mなので歩くことに。
でも、母は途中で疲れてリタイヤして湖畔で座って待っていました。
紺太郎も「スワンボートに乗りたい」とゴネだし、「歩かない」とリタイヤ。
私だけ行ってきました。
(ボートは30分1500円でしたが、体力に自信がないので断りました。)
行きだけでも、タクシーでサーっと行ってもよかったかな・・・。。

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バスまで時間があったので、
バス停の目の前の成川美術館へ。
美術館からの景色がキレイでした。


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そして元箱根町から12時50分のバスにのり、箱根湯本駅まで戻ってきました。
(急行で約30分)




箱根湯元駅周辺でお蕎麦の昼ごはんを食べ、
母はお土産探し、私と紺太郎は駅から5分の郷土資料館へ行きました。
クイズラリーがあったり、パズルがあり面白かったです。
(中は撮影禁止)


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駅で待ち合わせして、ロッカーから荷物を出し、
3時18分のロマンスカー(VSE)で帰ってきました。

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もっとゆっくりしたかったのですが、私が夜に自治会の役員会があったため
早く帰ってきました。
箱根は観光施設が沢山あるので、早めに帰ったのはちょっと残念でしたが、
家に早く着いて疲れなくてよかったかもしれません。


途中駅にパパが迎えにきて、
紺太郎は夫の実家へ遊びに行き、3連休の残りの日を過ごしました。




箱根は休日は「とても混む」「乗り物に乗るのに行列する」と聞いていましたが、
どこもすいていてスムーズに周れました。
金曜日に宿に移動して、
土曜の朝から回ったのがよかったと思います。



本で読むだけでなく、実際にルートを体験させられて満足でしたし、
母も紺太郎も喜んでいたのでよかったです^^



お付き合いくださってありがとうございました。

昨日(10/21)一緒にお風呂に入ったら、
紺太郎に「ママ~、真剣にダイエットした方がいいと思うよ~」と言われてしまいました。
体重右上がりで困っています。。


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テーマ : 国内旅行
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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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