子どもでも顎関節症?

<2014年5月7日のこと、31日 9才0ヶ月>


このブログは主に子どもの記録を書いているのですが、
5月GWの四国旅行記を書いていたので、
ぽっかりあいてしまいました。


5月のことを書くのも「今さら感」がありますが、
思いついたものを書こうと思います。


5月7日(水曜日)、紺太郎が学校から帰ってくると、
「給食の後に、あごが痛くて保健室に行った」と言います。


話を聞いてみると、耳の奥のあごが痛かったそうです。
そして大きく口を開けられないので、
1cmくらいあけて、その隙間から少しずつ給食のご飯を入れて食べた。
でもあまりかめなかった、
とのことでした。


「今は痛いの?」と聞くと、
「痛くない」というので様子をみようと思ったのですが、
担任の先生から「保健室へ行った」と電話連絡がありましたし、
少し鼻水が出ていたので中耳炎の可能性もあるので、
迷って耳鼻科へ行きました。


でも耳鼻科では異常なしでした。


夜にパソコンで調べてみると、
顎関節症なのかな??と思い始めました。
子どもでもなる可能性があるとのことです。
そして、
その原因が、「体のゆがみ」も関係することがあるとかで。。


紺太郎は姿勢がとても悪いのです。


重い病気ではないので、そんなに気にする必要はないとは思うけど、
姿勢には気をつけて欲しいです。


顎関節症だと決まったわけではありませんし、
原因不明なのですが…。
旅行の疲れや飛行機のことも関係あったのかもしれません…。


でもそれ以後、姿勢が悪いと、
「また顎が痛くなっちゃうかもよ~」
といえば直すので、
いい姿勢になるキッカケになるといいです。


****


紺太郎が幼児(幼稚園卒園まで)の時期は、私はホントに「親バカ」で、
写真をものすごく沢山撮っていました。

ブログにも何も考えずに「記録だから」と顔写真を載せていたのですが、
今その時期のブログを見て紺太郎の顔が出てくると、
とても恥かしいです^^;


でも今さら顔写真のある記事を「削除する」のもどうだろう?、、、考えてしまいます。



あと、私の正直な気持ちを書いていたので、
子どもに対して「まったく!」と思ったことや、皮肉めいたことも書いていました。
でも、紺太郎が大きくなってから、このブログを読んだら「どういう気持ちになるだろう」との心配もでてきました。


パソコンの「お気に入りのバー(パソコンの上の部分)」自分のブログと管理画面も登録しているのですが、
紺太郎がパソコンを見るときに、「この『ざまき何とか』って何?」と聞いてくるようになりました。
(ご存知だと思いますが、お気に入りバーをクリックすると、すぐに接続します。)

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「なんでもないよ」とごまかしましたが、
その後、紺太郎がパソコンを見るときは、
その前にいちいちバーを削除しています。


自分の悩みやぼやきはSNSなどで、
このブログは「おこったことの記録」として使うだけにするか、今考えています~。




お付き合いくださってありがとうございました。
今年、自治会(子ども)の役員だけで少し気が重かったのですが、今年度のマンションの理事会の役員にもなってしまいました^^;
最近、週末に習い事の用事もあって、1日3つ予定(役員、役員、習い事)が重なることがあります。
重なってほしくないですが、仕方ないです。


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四国旅行その17、旅の終わり、高知から香川、徳島へ

<2014年5月6日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月6日(火曜日)、午前中に高知市を少し観光して、12時すぎ高知駅に着いてからの続きです(こちら)。


5時半過ぎの飛行機に乗って帰るために、徳島空港へ向かいます。


高知から徳島まで、最短の距離ではなくて、
夫と紺太郎の希望で香川まわりで行きます。



jrshikoku路線ズ
(画像はSHIKOKU'S WEBより)


高知駅(土讃線)からこんな風景を通り過ぎながら、

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多度津駅に着きます。


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乗り換えます(予讃線)。


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(写真ではわかりにくいのですが)遠くに瀬戸大橋がチラっと見えました。

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関東では最近、電車の計器も液晶パネルのものが多くなってきたので、
こういう昔ながらのものはめずらしいです。


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高松駅が見えてきました。

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ここで、私が「あのホーム、トーマスに出てくる駅(ナップフォードステーション)みたいだね~」と言ったら、
紺太郎が、「ああいうのを、とうたん式頭端式)ホームって言うんだよ」と言ったので、
「へぇ~(、よく知っているね)」と関心しました。






高松で高徳線に乗り換えます。
ここで約40分の待ち時間がありました。


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自動販売機に瀬戸大橋の絵が描かれています。

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駅の周りをプラプラすることにしました。
駅舎がかわいいです。


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駅から2分くらいのところにある「ことでん」の高松築港(ちっこう)駅です。


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高松駅に着いたときに、
夫が「時間があるから俺とコンタは「ことでん」に乗って●●駅(忘れた)まで行って、(高松から乗った)私と合流しよう」と言っていたのですが、
万が一間に合わないと、飛行機に影響があるし、
「また変なこと言い出した…」と私は思いました。
でも、
駅員さんに「(ことでんに乗ったら)間に合わないと思います」と言われて諦めていたのでホッとしました^^;


旅行中も後免駅で乗り換えたり(こちら)、
たまに夫は急に予定と違うことを言い出すので、驚きます。
まだ慣れません…苦笑。



駅横に高いビルがありました。
ここに上っていたら瀬戸大橋が見えたかも、、。
私はこちらに行けばよかったかも。


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高松駅からうずしおに乗ります。

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紺太郎は「通った駅」に印をつけるのが楽しいようです。


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「オレンジタウン」駅です。
全部カタカナの駅って初めてかも…。


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のどかな風景を通り過ぎます。


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池谷駅で鳴門線に乗り換えます。
「うずしお」で高松駅から徳島駅まで行くのかと思っていたのですが、
徳島駅から徳島空港までのバスが時間が合わないそうで、
タクシーで行くなら、徳島駅より鳴門駅までの方が近い、、とのことで鳴門駅まで行きます。


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ずいぶん線路に草が生えています。。


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終点、鳴門駅に着きました。


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ここからタクシーで徳島空港(あわおどり空港)へ行きました。
(大体2千円くらいでした。)


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そして、無事自宅へ戻ってきました。



今回の四国旅行は本当によかったです!
始めに書きましたが、四国は「お遍路さんの八十八箇所めぐり」しか印象がなかったのですが、
見所も沢山あって面白かったです。
特によかったのは、土佐清水市(ジョン万資料館、竜串、唐人駄場)、そして大歩危(おおぼけ)です。


(知らなかった)小夏も美味しくて気に入り、高知駅から送ったものが終わって、
ポイントがあったので楽天で頼んで、今楽しんでいます。





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小夏ってニューサマーオレンジとか日向夏(ひゅうがなつ)って呼ばれているんですね。
グレープフルーツのようですが、酸味がそれほど強くなく、甘すぎず、
気に入りました。
ちなみに、amazonのレビューによると、
小夏は小粒の方が美味しいそうです。




これで四国旅行記は終わりです。
長いのに、読んでくださった方、ありがとうございました~!!!




ありがとうございました。
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四国旅行その16、龍馬がうまれたまち記念館、よさこい情報交流館

<2014年5月6日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月6日(火曜日)の朝高知市のホテルを出発してからの続きです(こちら)。


この日が旅行最終日です。
夕方5時30過ぎの飛行機で徳島空港から帰京する予定です。



高知から徳島まで電車で特急を使えば、早くて約2時間30分で着きます。


でも、、
この四国旅行が決まったときに、
紺太郎は「絶対に瀬戸大橋を通って岡山に行きたい(そして戻ってくる!)」と切望していました。


そうなると高知を朝9時過ぎに高知駅を出る電車に乗らなくてはいけません。
夫もそういう計画を立てていました。


が、、
せっかく高知に来ているのに、高知市をあまり見学せずに出発するのはもったいない…。
夫も旅行しているうちに、同じ気持ちになったようです。


前日から、
私と夫で、
「瀬戸大橋は次回にしよう!」と提案していたのですが、
紺太郎は、「絶対イヤ!」と言い張っていました。
この子、、強情で…^^;



前夜、寝る前に、夫に「説得はまかせた!」と丸投げ。。


朝起きて聞いてみると、
説得して紺太郎は諦めてくれたようです。。
よかった…。


でも、、最短距離で帰るのではなく、香川まわりで帰る、、となりました。
瀬戸大橋を往復しなければ、12時過ぎの電車で大丈夫だそうです。
それまで高知市内を見学します。



まず、龍馬のうまれたまち記念館へ行くことにしました。
(大人300円、高校生以下無料)


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誕生地である上町の歴史や文化、
坂本家の家族や龍馬ゆかりの人物などについて、
模型・映像・音声を交えながらわかりやすく紹介しています。


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私はあまり幕末のことは詳しくありません。
旅行に来る前に紺太郎のこの漫画本を読んでおきました。







お姉さんかお母さんから言われた言葉です。


一つ、相手にやられたら、やりかえせ
二つ、自分からすすんで手を出してはいけない
三つ、男は強くてやさしくならなければいけない


だそうです。やはり強くて優しくなってほしいわー。

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有名な言葉です。

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人形と一緒にパチリ。


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こちらも。

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こちらの顔出しパネルでも撮りました。

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(記念館近くの)路面電車「上町一丁目駅」の前に誕生の地の記念碑がありました。
高知城の直ぐ近くです。
もっと田舎(生まれ)を想像していました。


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路面電車に乗って「はりまや橋」まで行き、
向かった先はよさこい情報交流館です。
(無料)

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お隣の県なのに、徳島の「あわおどり」こちら)とはずいぶん違うんですね。
衣装を見ていて、昔の原宿の「竹の子族」を思い出してしまいました。
ずいぶん派手です。


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3Dで映像を見ることができます。

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楽器の鳴らし方や、踊り方を習うことができます。


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衣装を着て、記念写真も撮れます。
(写真は男性用で、女性用もあります。)

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写真をみて、高知駅へ向かいます。


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「はりまや橋商店街」です。


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高知駅に着きました。
あんぱんまん路面電車です。


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続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。

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四国旅行その15、高知市の「ひろめ市場」と美味しい居酒屋「亀次」

<2014年5月5、6日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月5日(月曜日)の夜高知市のホテルに着いてからの続きです(こちら)。



夫も車を返却した後ホテルに戻り、
(遅くなってしまいましたが)夜8時半を過ぎに、夕飯を食べに行くことにしました。


商店街のアーケイドを通って行きます。
「危ないから、本を読みながら歩くのはやめて」
と言っても、中々聞きません…。
(他の方の迷惑にならないように、こちらが気をつけていますが…。)

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私はもうすでに行きたい場所は決まっていました。
ひろめ市場です。
(写真を撮りそびれましたが)高知城のすぐ近くです。





ひろめ市場は約60店舗が軒を連ねる屋内マーケットです。
高知の味が楽しめる飲食店や魚屋さん、お土産屋さんが集まっています。
居酒屋さんのフードコートのようなものです。


入り口です。

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高知最後の夜なので、
名物といわれる「どろめ」(生しらす)
土佐巻き(のり巻きの具がカツオ)は絶対食べようと私は決めていました。


夫はいつもの勉強会の仲間が高知出身なので、ホテルから「今、高知なんですけど、、」と電話していました。
お友達は、「カツオの塩たたき」と高知の美味しい日本酒を勧めてくださったようです。


中に入ると、激混み…。


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お店によってはお店のカウンターが空いているところがあり、
聞いてみたのですが、
料理はその店から買わなければいけない、、と言われました。
(そこは丼物のお店でその気分でなかったので、やめました。)


他のお店で聞いてみると、、飲み物だけ注文すれば、料理はどこから買ってきてもよい、、
とも言われました。
でも、、席がない。。



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グルグルまわったのですが、
なんだか人ごみにつかれたし、
色んなところで買って、人数分食べたい料理を集めるのも労力がいります。


カツオのたたき1つでも色んなところで売っていて値段も違うので、
「どこが安いか?」を見つけるのも疲れそう…。


夫に言って、「落ち着かないし、やめよう、、」と提案しました。


市場を出て、直ぐ近くの居酒屋「亀次」に入りました。

「ひろめ市場」ではカツオのたたきが大体どこも千円台でしたが、
外においてあるメニューを見ると、ここでは900円台で安かったので、、。

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ここ、とってもよかったです!


コースがあったのですが、
私の食べたいものが全部入っていて、安くて、しかもドリンクつきでした。



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↑値段の違いは、カツオのたたきの切れ数によって違いました。


私たちが頼んだのは真ん中の値段の1780円のコース、二人分でした。



私の頼んだドリンクは「季節のサワー」ということで小夏(かんきつ類)のサワーでした。
さっぱりして、おいし~。


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どろめ(生しらす)です。


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少し食べてしまいましたが、カツオのたたきと塩たたきです。


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小夏とフルーツトマトのサラダです。


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土佐巻きと鯖寿司です。

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四万十「青さのり」のてんぷらです。
これも食べたかったんですよねー。



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これだけ「食べたかった」ものが食べられて、ドリンクもついて、
安い~。
それに、美味しかったです。


追加の牛肉のお寿司です。


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夫は日本酒も頼んでいました。



店員さんも親切で感じがよく、サービスもよくて(&若くて、かっこいいし)、
「いいお店だな~」と満足しました。
高知へ旅行する方、おすすめです~。


10時を過ぎてしまいましたが、ホテルに戻ります。
ホテルはホテルNo.1(ナンバーワン)高知、ビジネスホテルです。


11時まで露天風呂に入れるので入りました。


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部屋はシングル二つで、私一人と、紺太郎&夫で分かれました。


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紺太郎は寝せるのが遅くなってしまいました。。
(このことで夫婦喧嘩勃発…^^;)



5月6日(火曜日)の朝です。
朝食付きなのですが、とっても種類が多くて美味しかったです!



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↑一応ダイエット中です…(口だけですが^^;)。


紺太郎セレクトです。
ウィンナー多すぎ…。
(葉にかくれていますが、2種類のウィンナーをとっています。)

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それに、パンに納豆って、、、よくわかりません^^;



こちらのホテル、チェックインするときも、
コロのバッグを宅配便で送ろうと朝食前に伝票をもらったとき、
荷物を送ったとき、
全部ホテルの方の対応が丁寧で感じよかったです。
よく教育がいきとどいているというか、気持ちのいい滞在になりました。


ホテルを出発します。


続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。
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四国旅行その14、横浪半島、桂浜、高知市へ

<2014年5月5日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月5日(月曜日)四万十川の佐田沈下橋(四万十市)を見学してからの続きです(こちら)。



佐田の沈下橋を見終わったのは3時半過ぎでした。
ここから高知市へ向かいます。
(レンタカーは高知市の高知駅近くのお店に8時に返却予定です。)



こんな山の中を走っていきます。

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行きで乗った土佐くろしお鉄道中村線の駅の横を通り過ぎます。
古津賀(こつか)駅です。


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有井川駅です。

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紺太郎はお疲れ気味です。
私もウトウトしました。

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鯉のぼりです。この日は5月5日でした。

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高知だからか、、、「鯉のぼり」だけではなく、「カツオのぼり」です。


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山の木々の葉が黄色っぽいです。
四国(徳島・高知)ではこういうことが多かったです。


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須崎の「道の駅」で休憩しました。


ここから、
夫の希望で横浪半島の横浪くろしおラインを通っていくことに…。
回り道になります。


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(画像はマガジンズより)



夫によると、ネットで「景色がいい」と書かれていたそうです。
ライダーに有名な道のようです。


でもまあ、景色がいいことはいいのですが、
足摺半島でいい景色を見てきたので、わざわざ寄り道しなくても、、
と私は思いましたが。。


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カーブが多く、
アップダウンの激しい道でした。


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そして夫のもう一つの目的が武市半平太」の像を見ることです。
なんだか「好き」なんだそうで…。


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恥ずかしながら、、私は幕末の志士のことはよくわかりません。。
聞いたことがあるけど、、、程度です。


夫は熱心に像の写真を撮っていました。

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目の前の海です。


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走っていてナビに朝青龍など多くのスポーツ選手が通った「明徳義塾高校(&中学)」を発見。


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へぇ~~~~、こんな所にあるんだ…。
まわりは木々のみの場所です。



半島と土佐市を結ぶ橋です。


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こんなクジラのオブジェがあります。


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高知市へ入りました。
夜7時を過ぎていたのですが、桂浜へ行きました。
(昼間は駐車場代を払わなければいけないのですが、
夕方だったので駐車場代はいりませんでした。)


坂本龍馬の像です。

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桂浜です。


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桂浜は月の名所として知られる景勝地です。


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紺太郎はテレビで、坂本龍馬が桂浜を歩いている場面を見たことがあるそうです。


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ここには「土佐闘犬センター」や「水族館」、「高知県立坂本龍馬記念館」があるのですが、とにかく時間がなかったので、
駆け足で見学しました。


車に乗ります。


ここで親バカ記録を1つ。
夫が「あの坂本龍馬の像は昭和3年に建ったんだよ。何年前かな?」と言うと、
紺太郎が「う~ん」と考えて「じゃあ、86年前だね」と言ったので驚きました。


ニュースか本で「東武東上線は大正3年に開業して今年で100周年」というのを覚えていたそうで、
大正は15年間だから、足したり引いたりしたそうです。
私が自分の誕生年を昭和に直して計算したよりも早かったです^^;


あと、どうでもいい記録を1つ。


私は旅行前はレンタカーを借りるのは中村駅から土佐清水まで、
そしてまた中村駅で返すものと思っていたので、
音楽CDはあまり持ってきていませんでした。
(いつも車で旅行の時は沢山持っていくのですが。)


ジョン万次郎や桃太郎の「英語&日本語」のCD4枚と、
メリーポピンズの音楽CD1枚だけです。




エンドレスでこの5枚をかけていたのですが、
夫が運転中に「何か他のものないの!」とイラつき始めました。


ラジオのスイッチを入れても、あまり入りませんでした。
(特に足摺半島で。ちなみに足摺では私の携帯(ウィルコム)もずっと圏外でした。)



でも、今って自分のウォークマンを車につないで音楽を聴けるんですね。
ボックスの中から2本ケーブルが出ていました。
中々接続に成功しなかったのですが、
桂浜近くで私のものがつながりました。






私はこの旅行の数日前に韓国のユチョンのファンになり(日記はこちら)、
この旅行中も電車の中で彼(JYJ)の2曲「チャジャッタこちら)」と「Only Oneこちら)」をウォークマンで一人で聞きまくっていたのですが、
車の中でも聞くことができました。


紺太郎にも自宅で聞かせていたので、
二人で(歌詞はめちゃくちゃですが)大声でノリノリで2曲を歌いまくりました。


すると、夫は不機嫌に…。
「ここは日本なんだ!日本の音楽が聞きたい(怒)!」と。。
(夫はハングル語が堪能なのですが。)



なので、夫のウォークマンをつなげることに、、。
そこで、出てきた音楽は…。



び、びっくりした…。



藤井隆のナンダカンダでした。






いつの歌なんだ…笑。
(今調べたら2000年みたいです。)



「え~~、こんなの聞いているの~?」
という言葉が、口に出てしまいました。


すると、
「なんだよ!いい歌詞じゃないか!」
と口をとがらせた後、
ノリノリで口ずさんでいました。



「ナンダカンダ叫んだって、やりたいことやるべ~きです。」





まあ、、確かに…。
(紺太郎も「そうだよ~(そのとおり)」と言っていました。)





この人、「HOT!HOT!」とかやっていた人で、
(私がファンだった岡田准一くんを)「岡田く~~~ん(クネクネ)」と言っていた人じゃない。。



次が野猿の「Be Cool」(こちら)、
そして、ブラピの「タイミング」(こちら)のインストゥルメンタル。
(「タイミング」は私も大好きな曲ですが。)


「あなた、、お笑いの人が歌っているのが好きなんだ。。」
と言ったら、笑いをかみころしたような苦虫をつぶしたような顔をしていました。


家に帰ってきて、玄関を入ってくるとき、
ウォークマンを聞いていることが多いのですが、
まさか、、こういう曲を聴いているとは思いませんでした。。


夜の高知市内を「ナンダカンダ」&夫の選んだセレクションのBGMで走ります…。


ガソリンを入れて、ホテルで私と紺太郎が下り、荷物をおろして、
車は8時返却にギリギリ間に合いました。



続きます。



なんだかくだらない話ですが、お付き合いくださってありがとうございます。
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四国旅行その13、四万十川の佐田沈下橋

<2014年5月5日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月5日(月曜日)土佐清水市の足摺岬を見学してから北上し、中村駅付近からの続きです(こちら)。



夜8時高知駅近くのお店にレンタカーを返却予定です。
中村駅から高知市へは車で最短の道で約2時間かかります。



前の日は頭の中で計画していたのは、
山の中をドライブして、
千枚田や、

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(画像は満点土佐より)、


四国カルストにも行きたいと思っていたのですが、


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(画像はWIKIより)



時間がなくて諦めました…。
残念。
特に千枚田を見たかったです~。



四万十川の中で一番近い佐田の沈下橋に寄っていくことにしました。


沈下橋とは、大水の時には水面下に沈んでしまうため
水の抵抗を少なくするために欄干を造っていません。
橋が壊れるのを未然に防ぐ仕組みになっています。
四万十川のシンボル的存在で、支流を含めて47の沈下橋があります。


四万十川です。


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沈下橋を渡ります。

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自転車や車も通ります。


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大水のときは、この橋が沈んでしまうんですね…。


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遊覧船もあります。


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橋の入り口でアイスクリームが売っていたので食べました。
高知ではアイスクリンと言うそうです。


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味はシャーベットとアイスクリームが一緒になったようです。


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秋田旅行に行ったときに、道端におばあさんが座って、
へらでアイスをすくって売っている「ババヘラアイス」を思い出してしまいました。


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(画像はWIKIより)


高知ではおばあさんではなかったですし、ヘラではなかったのですが、
味はそっくりです。
秋田と高知ですごく離れているのに、、、似ている食文化?があるんですね…。




あと、
高知に来てからずっと思っていたのですが、
なんだか山からいい匂いがするのです。
沈丁花のような、かんきつ類の花のにおいなのかな…。
時々山が黄色っぽい葉が茂っています。


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そして、ウグイスの「ホーホケキョ~♪」の声が聞こえまくっていました。
夫がこの時、「仕事の電話する」と言っていたのですが
(この日は祝日だったのですが、取引先の会社は通常営業)、
ウグイスの鳴き声が入ったのではないかな?
仕事の相手はびっくりしたかも…笑。


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沈下橋を出発します。



続きます。



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四国旅行その12、臼碆(うすばえ)と足摺岬

<2014年5月5日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月5日(月曜日)土佐清水市・唐人駄場を出てからの続きです(こちら)。



こんな景色を通り過ぎていきます。


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次に向かった場所は臼碆(うすばえ)です。
前日に会ったお友達が勧めてくださった場所です。



駐車場に車を停めます。
紺太郎は「(靴が気持ち悪いから)歩きたくない」といいます。。
靴は雨で濡れてしまいましたが、新しい靴下も出してあげたし、
クロックスのサンダルもあったのですが、
どうしてもイヤなようで、、
またも車に置いていきます。
読んでいる本が面白すぎたのも原因だったようです…。
もう、もったいない…。。。






それで、灯台への道と、竜宮神社展望台への道があり、
どこに進むか迷いました。
展望台は上り坂なので却下。
竜宮神社は400m先で、灯台は100m?くらいだったので、
(捻挫で)足も痛かったし、雨も降っているので灯台を選びました。


こんな景色を歩いていきます。


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灯台につきました。
スゴイ景色でした。
でも竜宮神社を選んでおけばよかった、、、と後悔。
↓神社からみた景色はもっとスゴイと思います。


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他の方のブログを見ると、
竜宮神社からの景色を「すごい!ほんとにすごい~!」と太字&大文字で絶賛していました。



こちらからもとってもいい景色なのでしたが・・・。


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あちらの方がよかったな、、と思いつつ、
あそこまで下がって、帰りは上がらなければいけなかったと思うと、
体力と時間が足りなかったな、、と思います。


岩には磯釣りをしている方が何人もいました。



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次回機会があれば、是非、竜宮神社へ行ってみたいです。
あと、ここから見る夕日は素晴らしいそうです。



次に足摺岬を散策します。
ポイントまで車で行けると思ったら、
通行止めになっていて、駐車場(宿の隣でした)に車を置いて、
シャトルバス(100円)で行かなければなりませんでした。
今度は乗り気じゃなかたけど、紺太郎も連れて行きました。


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ジョン万次郎の像です。


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足摺岬の灯台です。(右側)


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左側です。


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四国八十八箇所霊場の第38番札所の金剛福寺(こんごうふくじ)です。


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帰りは駐車場までシャトルバスではなく、遊歩道を歩いていくことにしました(10~15分)。



亀の形をした石です。


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白山洞門です。
高さ16m、幅17mの大きさがあり大きすぎて全体をカメラで撮れませんでした。

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横から撮った図です。

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↑海岸は砂ではなく、丸い石の海岸でした。
この頃になると、幸いなことに雨があがってきました。




これで足摺半島にさよならです。
来たときは左側(西側)の海岸線を通ったので、
帰りは右側(東側)の海岸線の道を通りたかったのですが、
通行止め、、、ということで、
真ん中の道を通って北上しました。



土佐清水市を離れます。


車は借りた中村駅(土佐くろしお鉄道・中村線)で返すのかと思っていたのですが、
旅行に来てから知ったのですが高知市で返す計画でした。
(土佐清水から高知市は普通、車で約3時間です。)


お昼は2時ごろ、中村駅近くのおうどん屋さんで取りました。



しかし、土佐清水市、よかったです~。
もう一度行きたいです!
今回の旅行を振り返ってみると、
「もうちょっと土佐清水市でゆっくりと時間を過ごしたかった」、、
と思います。
次回があれば見残しちゃった「見残し海岸」も見たいです。



続きます。



お付き合いくださってありがとうございます。

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四国旅行その11、縄文巨石文化・足摺の唐人駄場遺跡

<2014年5月5日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月5日(月曜日)土佐清水市・足摺岬のお宿を出てからの続きです(こちら)。



雨の中、足摺半島の見所を回ります。
まず最初に向かった先は唐人駄場遺跡です。


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ガイドブックや土佐清水市のHPには駄場と書かれていたり、
他の方の多くのブログには駄馬と書かれていて、
どっちが正しいのかわかりませんが、
ここでは駄場を使うことにしました。



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BC5000年~BC300年頃(縄文時代~弥生時代)にかけての石器、土器片が出土していて
ストーンサークルがあります。



平地の広い公園があります。
テントが何個があり、ここでキャンプをされる方もいるようです。
その中に石がポツンポツンと。。


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このブログを書いていて知ったのですが、
残念なことに、昭和61年(1977年)に高知県自然保護課の公園整備工事にて、
ストーンサークル内が整備され、
中央部分の貴重な巨石が撤去されてしまったそうです。
もったいない…



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↑山の中腹に巨石郡があります。そちらに移動します↓。


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紺太郎は↑の公園を歩いているときに、靴がぬれてしまって気持ち悪いらしく、
「もう、ボクは歩きたくない。車で本を読んで待っている」
と強情に動かないので、
車に残して散策します。


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でも、すごい光景だったので、見なかったのはもったいなかった~!
散策していて、
何度も「紺太郎も来ればよかったのに~~、あ~、もったいない!」と言ってしまいました。



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写真だと大きさが伝わらないのですが、
なんだかすごかったです。


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散策路になっていて、岩に登ることができます。


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こんな岩の隙間を通っていきます。


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これを見ていて、沖縄の「斎場御嶽(セイファーウタキ)」を思い出してしまいました(こちら)。
「斎場御嶽」は祭礼を行う聖地で、昔は男子禁制だったそうです。


(2008年12月)

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↑この岩の隙間を通る、、ということは産道を通る、、と言う意味があるそうで、
こちらの岩を抜けた先には、神の島といわれる久高島(こちら)が見えます。


こちらの巨石郡も、縄文時代の祭祀場、天体観測施設、航海者のための目印(今日の灯台)など
様々な説があります。



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今はパワースポットだとか、UFOが現れる場、、なんて言われることもあるそうです。


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先ほど歩いた公園が見えます。
晴れていれば、太平洋が望めます。



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唐人とは異人、駄場とは平らな土地という意味だそうです。
足摺岬は深い森の岬で、
平地らしい平地もほとんどないのですが、
この岬で一の例外と言える場所が、唐人駄場だそうです。


黒潮は、フィリピンの南で発生し、琉球諸島を通ります。
足摺岬は琉球諸島を除けば黒潮が最初に日本列島に流れ着く所です。
黒潮に乗って多くの異国の海人達が足摺に流れ着いたことが予想できるそうです。
(参考ブログは、こちらこちらこちらこちら


だから唐人駄場なんですね。
日本って(アイヌや琉球人を抜かして)単一民族国家、、、
なんて言われているのを聞いたことがありますが、
唐人駄馬なんて名前がつくほどの地があるというのは、なんだか興味深いです。
外国人が流れ着いたのが縄文の時代だったのか、いつの時代だったのかはわかりませんが…。



後ろを向くと、こんな感じ、


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下を向くとこんな感じです。


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雨で残念です。
ここから海が見たかったです。


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鬼の包丁石です。


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こちらの巨石郡は「自然にできたもの」、、と言われていますが、
岩によっては、それぞれの石に記憶されている「古地磁気」が異なることがわかっており、
移動されたものと推定されています。
古代にピラミッドのように「移動されてできたもの」、、となればすごいことですが、
すべてが謎のようです。



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車に戻ります。
紺太郎に「すごかったよ~、来ればよかったのに~」と言っても、
「ふ~ん」程度でした。
もったいない。。



次の目的地に進みます。
山口の秋吉台を思い出してしまいました。


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続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。
この土曜日(5/17)に3人で英語バージョンで「ジョン万カルタ」で遊びました。
読み札を読む私の発音がなっていない^^;
夫に直されたりしました。

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四国旅行その10、ジョン万次郎の生家、お宿の食事

<2014年5月4、5日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月4日(日曜日)土佐清水市の竜串海岸の続きです(こちら)。




この日のお宿は足摺岬にある民宿です。


行く途中で中浜地区ジョン万次郎の生家に立ち寄ることにしました。



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(画像はジョン万次郎・人物伝より)



生家を復元しています。


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万次郎が使った井戸です。


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5時までに行けば、中も見学できるようです。

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数軒はなれた所に、お母さんの出里がありました。


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万次郎は名字を名乗ることになったときに、
この中浜からとって「中浜万次郎」となりました。



復元した家は実際にあった場所から少しだけ離れているのですが、
元の場所には「中浜」さんの表札がかかっていました。


こういうのを見ていると、フェアヘブン市のゆかりの地も行ってみたくなりました^^


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小さな漁師町です。


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足摺半島の海沿いの道を通って宿に向かいます。
狭い道なので、対抗車が来ると片方が道脇で待たなくてはいけません。

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夕日が見えました。
曇っていたので、太陽は半分です。


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こんな風景を過ぎます。

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この日のお宿民宿はっとに着きました。
比較的新しく清潔なお宿です。

この旅初めての夕食つきの宿です。
お刺身が美味しかったです。


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↓空いているお皿は焼き魚だったのですが、
忙しくて忘れていたらしく^^;、
最後の方に「このお皿には?」と聞いたら出てきました。


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5月5日(月曜日)の朝
です。


紺太郎は寝相が悪いです。


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朝ごはんです。

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こちらの民宿は渡船をお持ちで、朝5時半から船を出して釣り客を乗せ
大岩や岸壁などに連れて行くようです。


この日の朝は残念ながら結構強く雨が降っていました。
宿のお客さんは
「ホエールウォッチングをする予定だったが、昨日キャンセルの電話が来た」
なんて残念がっていました。



8時半にはご飯を食べ終わっていたのですが、
夫は「仕事のメールがあるから」と出発は10時近くになってしまいました。
(紺太郎は漢字の宿題をしていました。)


宿を出ます。


続きます。


お付き合いくださってありがとうございました。

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四国旅行その9、すごい風景、竜串海岸

<2014年5月4日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月4日(日曜日)土佐清水市のジョン万次郎資料館を出てからの続きです(こちら)。


次に向かった先は車で約20分ほどの竜串海岸です。



こんな風景始めてみました!
奇岩パークとも呼ばれているようです。



約25分ほどの遊歩道がありました。


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何か海の生物がいたようです。


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歩いていて、とても面白いです。


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なんだか恐竜の足の骨のよう…!


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私は2週間前に左足首を捻挫していたのですが、
大分良くなってきていました。
でも、その時にはいていた靴が、クロックスのサンダルのようなもので足の底は柔らかいのに、
岩はゴツゴツ、デコボコして安定しないので、
歩くたびに「イテ、イテ、イテテ~」と言いながら歩いていました^^;






でも、すごく感激しながら歩いていました。


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(宿の食事の時間の関係で)急いで歩いていたのですが、
もっと時間をかけて歩いてみたい場所です。


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あと船(グラスボート)に乗って見に行く見残し海岸があるのですが、
そちらは、文字通り「見残して」しまいました。



こんなに面白い風景があるのに、全然今まで知りませんでした。
日本も広いです。


続きます。




お付き合いくださってありがとうございます。
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四国旅行その8、土佐清水のジョン万次郎資料館

<2014年5月4日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月4日(日曜日)土佐くろしお鉄道・中村線の中村駅に着いてレンタカーを借りてからの続きです(こちら)。


目的地は土佐清水市にありますジョン万次郎資料館です。



約1時間のドライブになります。



こんな風景を過ぎていきます。


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私の母が去年の10月に広島から土佐清水市へツアーで旅行に来たことがあったのですが、
感想が「山を越えて、山を越えて、とにかく遠かった」、、と言っていました。
「陸の孤島」という表現をされることも多いようです。


高知空港から土佐清水市まで公共交通機関を使うと、なんと「4時間」かかるそうです。
4時間って、東京から新潟まで車で行けちゃいます。。
(休憩、渋滞なしでですが。)


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(画像はwikiより)


ちょっと前にNHKの「アサイチ」で土佐清水市の特集が組まれていたことがありました。
(ジョン万のこともあって)録画しておいて、夫や紺太郎にも見せておきました。


ちょっとテレビ的な誇張が含まれているのかもしれませんが、
番組の中で「みんなが英語を話す町」と紹介されていました。
ジョン万次郎の関係で交換留学が盛んで、
40世帯に1家族がホームステイの受け入れをしたことがあるそうです。



ジョン万次郎資料館
に着きました。
(大人400円、子ども200円)


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紺太郎はジョン万次郎に興味?があるようで、
絵本を書いたことがあります。
関連のテレビ番組を放送していたときは録画して見せていました。
去年に習い事の英語教室を通い始めたときに、(習い始めた特典で)4冊割引で絵本を買えるのですが、
「ジョン万次郎」の本を「コレ!」と選んでいました。
なので、「ジョン万次郎資料館」に連れて行くことができてよかったです。



(↑この本の英語と日本語のCDも持っているので、中村駅から車の中で聞いていました。)


今、アメリカ児童文学界でもジョン万次郎の話がベストセラーになっているようです。






ジョン万次郎は最近有名人でご存知の方も多いと思いますが、
簡単な説明を。


1827年に土佐清水市で生まれます。
貧しい漁師の息子で、学校にも行ったことがありません。
14才のときに漁に出て嵐にあい遭難します。
アホウドリで有名な鳥島に5人で流れ着き、143日間を過ごしますが、
アメリカの捕鯨船ジョンハウランド号に助けられます。

他の4人はハワイで下りますが、
万次郎の頭の良さを気に入ったホイットフィールド船長が万次郎をアメリカにつれて帰ります。
船長の養子となり、英語・数学・測量・航海術・造船技術などを学び、学校を主席で卒業します。

再び捕鯨船にのり、ゴールドラッシュへも行きお金をため
1851年(24才)に日本に戻ります。

その後坂本龍馬にも影響を与え、通訳、翻訳、英語の先生(東大など)として、
幕末の日米友好や日本の開国に大きな役割をはたしています。


ジョン万次郎とホイットフィールド船長のご縁は今も続いており、
土佐清水市とマサセッチュ州フェアヘブン市(船長の地元)は姉妹都市になり、
毎年交互にお祭り(ジョン万祭り)があります。
そして、今も子孫同士が交流しているそうです。



中を見学します。

万次郎が遭難した舟の模型です。


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助けられたジョンハウランド号です。

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万次郎が買って帰国したアドベンチャー号です。


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ロープの結び方にはまっていました。


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シアターもあります。


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ルーズベルト大統領の万次郎の息子への手紙です。
ルーズベルト大統領のおじいさんが、ホイットフィールド船長の親友でジョンハウランド号の共同船主だったので、
少年時代におじいさんから万次郎のことをよく聞いたことがある、、というような内容です。…。


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人種差別がまたあったこの時代、
教会に「日本人お断り」と言われ他の教会を探した、、と紺太郎の持っている本に書いてありました。
船長が不在の時は、ルーズベルト大統領のおじいさんが、教会の自分の家族席に万次郎を座らせたことがあったそうです。
おじいさんも、人種差別なんてしない立派な方だったんですね。
万次郎もアメリカで周りの方に可愛がられていたんだろうな…。




万次郎の作った英語のテキストです。


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万次郎の西洋の記憶を画家の 河田小龍が描いた「漂巽紀略(ひょうそんきりゃく)」です。

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写真を撮り忘れましたが、
「ジョン万スピリット」が書かれていました。


 ・旺盛なチャレンジ精神を持つ
 ・決してあきらめない
 ・大事な場面で自分で決断し、決して人のせいにしない



紺太郎もそういう精神を持ってもらいたいです。





お土産にジョン万カルタを買いました。
読み文は日本語と英語があります。

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あと「宗田節だし醤油」も買いました。





資料館は面白かったです。


そして、今回の私にとってのメインイベントがこちらの資料館でありました。
3年くらい前にSNSで仲良くなったHさんが土佐清水市に住んでいらして、
家族でお会いできました。
引越しを控えていらっしゃって、とってもとってもお忙しい中時間をつくってくださって
申し訳ないような、、でもお会いできてとても嬉しかったです!


SNSの子育てのコミュニティにコメントを書いていらして、
なんだか惹かれるものがあり、
思い切って私からメッセージを送ったのがご縁でした。
あのときに勇気を出してよかったです。

私もよくHさんの話をしていたので、
夫もお会いするのを楽しみにしていました。



万次郎と漂流した4人の像(万次郎少年像 )です。
紺太郎は最後Hさんの娘さん(小5)と少しだけここで鬼ごっこをしていました。
お会いできてよかったです。
ありがとうございました!


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Hさん家族とお別れして、ジョン万次郎資料館を出ます。


続きます。


お付き合いくださってありがとうございました。
ジョン万次郎を「大河ドラマ」に、という運動があるようです。資料館で署名活動中のようです。万次郎がドラマになったら面白そう~。桜井翔くんとか、小栗旬くんがやってくれたらいいなぁ。
あ、もっと若い子の方がいいかな…。


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四国旅行その7、高知から中村駅へ

<2014年5月4日 9才0ヶ月>



四国旅行記5月4日(日曜日)の朝に高知駅近くのホテルをチェックアウトした続きです(こちら)。



高知駅です。



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駅前に武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の像があります。



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駅で高知名産小夏(かんきつ類)が売っていました。
旅行気分で気分が高揚してルンルンだったこともあり、
買って自宅に送ることにしました。
送料が700円で、物が1800円(キロ数は忘れました、15個くらい)、合計2500円です。


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が、、その後、土佐清水の「ジョン万資料館」で大粒4つで200円だとか、
帰りの須崎の市場で同じ量くらいのものが180円で袋詰めで売っているのを見つけてショックを受けました^^;
ガーン。。





amazonの方が量が多くて安いし^^;
(現時点で5キロ、38玉、2000円です。)


まあ、仕方ありません。
小夏はさっぱりして、美味しくて楽しんでいます。



(土佐清水へ行くのに、)はじめ土讃線窪川駅へ向かいます。
夫の好みで各駅電車です。
(各駅で2時間17分かかります。
特急だと1時間9分です。)
私は電車に乗っている時間を少なくして、観光に多くの時間をかけたいのですが、仕方ないです…。



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9時35分発です。

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野菜の絵の車両が停まっていました。



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アンパンマンもあります。
四国を走っているアンパンマンの車両は20種類あるそうです。


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紺太郎は通った駅に印を付けるのに夢中です。



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トンネルを出ます。
こんな風景をすぎ、



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太平洋に出ます。


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お遍路さんもいらっしゃいます。



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窪川駅に着きました。
お昼ご飯の駅弁を駅で買いました。



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↑「窪川駅」から宇和島(愛媛県)方面に行くJR予土線に続いています。

私たちはここで土佐くろしお鉄道中村線に乗り換えて窪川駅から中村駅まで行きます。
(約1時間)


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少しして、第一川奥トンネルにはいります。
高低差約41mのループ線になります。



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(画像は↑の「歴史でめぐる鉄道全路線路線別地図帳」からです。)



うまく写真が撮れなかったのですが、
↓直進が土佐くろしお鉄道中村線、分岐の曲がっている方がJR予土線となります。
土佐くろしお鉄道中村線の方は、山の中のトンネルを下がりながらくるっと1周まわって進んでいきます(約2分)。


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↓右のトンネルをはいると、下って、まわって、出口は画面左方向下になります。

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トンネルを出て、こんな風景を通り過ぎます。


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ジョン万次郎の絵がついた車両とすれ違います。



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土佐白浜駅のホームは草が生えています…。


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中村駅に着きました。


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アンパンマンの車両です。



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ここからレンタカーを借りて土佐清水市へ向かいます。




続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。
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四国旅行その6、大歩危駅から高知へ

<2014年5月3日 9才0ヶ月>



5月3日(土曜日)四国旅行記大歩危峡を散策した続きです(こちら)。
土讃線に乗って大歩危駅から高知駅へ向かいます。



各駅電車で行く予定でしたが、散策に思ったより時間がかかってしまったので、大歩危駅からは特急にのり、途中で(最初に乗る予定だった)各駅電車に乗り換えました。
(大歩危から高知まで各駅で1時間50分~2時間10分、特急で約1時間です。)



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こんな風景を通り過ぎて、



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後免(ごめん)駅に着きました。


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紺太郎が持っている「珍駅」の本「後免駅」が出ていたので、
来ることができて嬉しいです。



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こんなタイガーズの電車が停まっていました。


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すると、「鉄道地図帳」を見ていた夫が急に、
「(このまま土讃線に乗って高知駅に行くのではなく、)
(タイガーズの電車の)土佐くろしお鉄道阿佐線にのって、
後免町駅まで行き、土佐電鉄御免線(路面電車)で高知駅へ行こう」と言います。


yahootosas_img_1.png

(画像はyahoo地図帳より)






私は疲れていたので断ったのですが、夫は紺太郎と「行く!」と言います。
急遽、別行動をすることになりました。
(後免駅から高知駅まで土讃線の各駅で約18分、特急で約8分、
土佐くろしお電鉄阿佐線&路面電車で後免町駅を経由すると、約57分です。)




以下は夫の撮った写真です。



四国って、タイガーズファンの方が多いのかな?
(と思ったら、路線沿いの「安芸」という場所でタイガーズがキャンプをするそうです。
コメントで教えていただきました。)



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こんなやなせたかしさん関係の銅像があります。


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車内はこんな感じです。


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路線図にはやなせさんの絵が付いています。


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後免町駅(ありがとう駅)にはこんなやなせさんの言葉があります。


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路面電車に乗ります。


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「はりまや橋駅」
で乗り換えます。





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乗換券です。


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高知駅に着きました。



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坂本龍馬の顔出しパネルです。


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駅前のホテルに向かいます。
ホテルはホテルコンフォート 高知駅前でした。


私はひとまず先に着いていました。
トリプルのお部屋がなくて、シングル2部屋をとっていました。


一つはタバコ臭くてまいりましたが、
満室で部屋を取り替えてもらえず残念。。
スプレーを吹きまくりました。


夜ご飯は居酒屋さんです。
高知名物の川エビのから揚げです。


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美味しかったです。



5月4日(日曜日)の朝です。
バイキングのホテルの朝食です。


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チェックアウトして、(ジョン万次郎資料館のある)土佐清水へ向かうために高知駅に向かいます。



続きます。




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四国旅行その5、剣山国定公園・大歩危(おおぼけ)峡

<2014年5月3日 9才0ヶ月>



5月3日(土曜日)四国旅行記大歩危駅駅に着いた続きです(こちら)。




ロッカーに荷物を預けて、辺りを散策することにしました。
ロッカーに妖怪の絵がついています。



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散策の候補は2つ。
1つ目は「国指定重要有形民俗文化財」になっていますかずら橋です。
葛類を使って架けられた吊り橋で、3年ごとに交換されるそうです。
平家の落人が追っ手から逃れるために、容易に橋を切り落とせるように作られたと言われています。
この話が事実なら、こんな四国の山奥まで平家が逃げてきたんですね…。


駅からバスが出ています。


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(画像はwikiより)



2つ目の候補は「(吉野川沿いの)大歩危峡」を歩くことです。
迷って、夫が選んだのはこちらでした。



タクシーを使って、(電車の前の駅だった)小歩危駅側に戻り、
West Westという観光施設で下りました。(約1200円)



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ここから大歩危駅まで約1時間20分歩きました。


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川横のこんな道を歩いていきます。


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私は12日前に足を捻挫したばかりで、ちょっと歩くのはきつかったのですが、
景色がとてもよかったです。


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鯉のぼりが沢山飾られている場所がありました。



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(West Westを含め)歩いていて何箇所か、「川下りの舟乗り場」がありました。
こんな壮大な景色の中の川下りはとても面白そうです。



あと途中で道の駅があり、「妖怪屋敷」と「石の博物館」がありました。
時間がなかったので、お土産とオヤツを買っただけでしたが…。
ここでは「足湯」もありましたが、触ったらちょっとぬるかったのでやめました。





大歩危駅に戻ってきました。
紺太郎も疲れていたのに、よく歩いたと思います。


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「かずら橋」は行きませんでしたが、
かずら橋の近くのホテル かずら橋ではケーブルカーに乗って天空露天風呂へ入れるそうです。
面白そう。。


「かずら橋」は日本三大奇橋(他は 「山梨県の猿橋」 、 「山口県の錦帯橋」 )の一つだそうで、
今思うと、行っておけばよかったかな、、とも思います。


続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。
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四国旅行その4、大歩危(おおぼけ)トロッコ号

<2014年5月3日 9才0ヶ月>



5月3日(土曜日)四国旅行記阿波池田駅に着いた続きです(こちら)。



こちらから13時54分発のイベント列車大歩危(おおぼけ)トロッコ号に乗ります。





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2両のうち1両は↓このような窓ガラスのないワゴンみたいな車両になっています。



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ちなみに地元に伝わる妖怪伝説にちなんで、
大歩危妖怪トロッコ号というのも走っていて、
各日3体の妖怪達が列車に乗り込むものもあるようです。



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(画像はJR四国より)



ホームに停まっていた列車です。


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出発します。


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新緑がキレイな季節です。


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車掌さんの検札で、こんなカードをいただきました。


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紺太郎は列車の一番前に立ったりもしていました。


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吉野川の上流に位置する「大歩危(おおぼけ)峡」沿いを走ります。
景色がすばらしいです。


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ボートを何艘も見かけました。


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あまりにもキレイで写真を沢山撮ってしまいました。



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トンネルも多く面白かったです。


約40分の乗車で終点「大歩危駅」に着きました。


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「こなきじじい」が出迎えてくれました。


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妖怪グッズも駅舎で売られています。



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紺太郎はGWの宿題の作文に「大歩危トロッコ号」のことを選んで書いていました。
(あと、ジョン万資料館のことも。)
一番楽しかった体験だったようです。




続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。

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四国旅行その3、特急剣山・ゆうゆうアンパンマンカー

<2014年5月3日 9才0ヶ月>



5月3日(土曜日)四国旅行記、お昼ご飯に私と紺太郎と2人で徳島ラーメンを食べてホテルに戻った続きです(こちら)。



夫と3人で徳島駅に向かいます。


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駅前のポストの上には「阿波踊り」の飾りがついていました。



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ホームに入ります。
夫は駅弁を買います。


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私たちの乗る、特急剣山・ゆうゆうアンパンマンカーです。(徳島線・12時01分発)



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3両編成のうち、1両がアンパンマンカーになっています。
券を買うときに「アンパンマンカーで、」ときちんと伝えないと、普通の席になる可能性があります。




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徳島を出発します。




ドアも、


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座席にも、


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座席の後ろにも、

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ブラインドもアンパンマンです。



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天井には停まる駅が書いてあります。


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プレイルームもあります。


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でも小3の紺太郎は遊びたがりません。
パンフレットを見ながら「コレ、のりたいの~」と言っていた幼稚園生くらいまでだったら、
もっと喜んで遊んでいたかもしれません。


車掌さんの検札の印もアンパンマンがついていました。


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紺太郎は本「歴史でめぐる鉄道全路線路線別地図帳 」に夢中でした。
通り過ぎた駅に印をつけることができます。



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こんな景色を過ぎて、



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13時15分に「阿波池田駅」に着きました。




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(画像は四国交通より)





ゴミ箱もアンパンマンです。


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時刻表です。アンパンマンカーには印が付いています。


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最後にまたパチリ。


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ここからまた電車に乗りますが、途中下車で外に出ました。



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お土産にガチャガチャをして、
徳島駅のピンバッチが出てきました。


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続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。
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四国旅行その2、眉山ロープウェイと阿波踊り会館、徳島ラーメン

<2014年5月2、3日 9才0ヶ月>



5月2日(金曜日)四国旅行記徳島駅に着いた続きです(こちら)。


駅の近くのおすし屋のような居酒屋で夕飯を食べました。
夫はその後に一人で
ラーメンを食べに行ってしまいました。


私は「徳島ラーメン」って聞いたことがなかったのですが、
ガイドブックに大きな紙面で紹介されるほど有名みたいです。




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(↑私が持って行ったのは'13年度版でした。)




この日の宿は駅からすぐちかくの東急インでした。
清潔で快適でした。


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5月3日(土曜日)の朝です。


この日は12時過ぎの電車で徳島駅を出発です。
夫は前の日は徹夜でお仕事をしていたらしく、
(チェックアウトが1時のプランだったので、)
「11時まで寝る」と言っています。



私と紺太郎は観光しようと、阿波踊り会館郷土文化会館とどちらがお勧めかホテルの方に聞いたら、
「阿波踊り会館から眉山へロープウェイに乗れる」とのことでそちらに決めました。
おまけにロープウェイ券は大人往復1020円なのですが、
ホテルのフロントで510円で販売しているとのことで、
ラッキーでした。
聞いてみてよかったです。


映画でも有名になった眉山です。


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駅近くのホテルから徒歩で7分くらいの距離です。
途中のコンビニで朝ごはんを買いました。


「阿波踊り会館」です。
この5階にロープウェイ乗り場があります。


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券売り場に長蛇の列で驚きました。
「ニセコイ」というアニメ声優がロープウェイの説明をしているらしく、
(お祭りもあって)ファンが多く訪れていたようです。
乗るのに15分くらい待ちました。
(ホテルに帰ってから、夫に説明するのに
「みなさん、こんにちは~!徳島っていい所ですね~、ウフ」
と声優さんの真似をしたら、
紺太郎に、「ママ、似てる~!」と言われて嬉しかったです。)

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柴門 ふみさんって徳島出身なんですね。
何かで読んだことがありました。
昔よく漫画を読んでいました。


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こんなポスターもありました。


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山の上からの景色です。
吉野川がよくわかります。



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下山して会館の3階にあります「阿波踊りミュージアム」へ行きました。
(大人300円、子ども150円、ロープウェイとセット券もあります。)


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紺太郎、ここからしばらく動きませんでした↑↓。


江戸時代の模型です。



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「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ そんそん♪」
の歌を紺太郎は2回聞いていました。


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衣装です。


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メガネをかけて3Dで阿波踊りを見ることがでいます。


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面白かったです。

2階では日に何回か実演があり、一緒に踊れるそうです。
時間が合わずに残念です。




「アニメのマチ 徳島」
ということでGWにお祭りをしているようです。


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徳島が「アニメのマチ」だなんて、全然知りませんでした。
調べてみると、
「ユーフォーテーブル」というアニメ制作会社の近藤社長という方が仕掛け人となって、
出身地の徳島をメイン会場として2009年からアニメイベント(マチ★アソビ)を行ったことがきっかけだそうです。

その後、民官が協力して「アニメで街おこし」を成功させ、
シャッター街だったのに、人が集まるようになったそうです。





夫が前夜行ったラーメン屋さんが朝11時開店だったので、
お昼を食べに行きました。
とても美味しかったと言っていたので。


麺王です。
(帰りの空港でお土産を買って帰りました。)

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汁とお肉がちょっと甘いです。お肉は牛丼のお肉のようでした。
美味しかったです。

お店の人は親切で、
11時でそんなにお腹もすいてなくて子ども用に「ハーフサイズ」があるか聞いたら、
「二人で1つでいいよ」と言ってくださいました。
(結局紺太郎は「おいし~」と沢山食べたので、替え玉を頼みました。)
(500円、替え玉100円)


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11時の開店と同時に行ったのですが、すぐに行列ができていました。




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ホテルに戻ります。



続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。
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四国へ行ってきました・その1

<2014年5月7日、2日 9才0ヶ月>


みなさん、こんにちは^^


我が家はGWの後半四国旅行をしてきました。



3月末に夫から「マイルがもうすぐ切れる…」とのことで、
「どこか行く」という話になり、
函館も候補になったのですが、
結局四国になりました。


幼稚園時代に紺太郎が何度も「アンパンマン列車に乗りたい~」と言っていたのを叶えるためです。


私が前に「(一度行った)オンネトー(北海道の湖)や白駒池(長野)に、もう一度行きたい~!」
と言っていたときも、
夫は両方とも叶えてくれました。
優しい人です…。
(夫婦ケンカは多いのですが^^;)



でも、まあ、
紺太郎はもう小3なので、乗りたい気持ちは薄れていると思うのですが。



もう一つの四国旅行の目的が、高知の土佐清水にありますジョン万次郎資料館です。



紺太郎はジョン万に興味があるようで、
本も読んでいますし、
絵本を書いたことがありますし、
テレビ関係は録画して何本も見せています。
「行く」と言ったら、とても喜んでいました。





夫は最初紺太郎と二人きりの「父子旅行」がしたかったようですが、
(そうなったら、私は母と過ごす予定でした)
何日間もお互い迷って、3人で行くことになりました。




空席があるのが四国の中で徳島空港しかなく、
徳島、高知を観光して、
(電車の移動で)香川を周って徳島空港から帰ってきました。



私は今まで四国は「お遍路さん」(と坂本龍馬)のイメージしかなかったのですが、
今回の旅で素晴らしい場所が多く、
すごく感動しました~。
すっかり四国のファンになりました!
(広島に帰省したときに、広島から船で「ぼっちゃん」の道後温泉へ遊びにいったことはありましたが。)


帰ってからも紺太郎と「四国よかったね~!」と何度も言い合っています。


これからボチボチ旅行記を書いていこうと思いますので、
よろしかったらどうぞお付き合いください^^


***

5月2日(金曜日)の夕方の飛行機の便だったのですが、
集団下校の時間では間に合わないので、
「帰りの会」が終わる時間に学校に迎えに行きました。

旅行のために、その日のお昼に早退した子もいたようです。


その週は給食当番だったのですが、
ちゃんと他の子にエプロンの洗濯を、
「●●くん、来週はボクが洗うから今週は変わってくれない?」と頼んでいて、
助かりました。
旅行から帰って、(夜遅いので)手洗いとアイロンでやらなくてはいけないかな?と思っていたので。
よかった…。


荷物は1泊分だけリュックに入れて持って行き、
2泊目のホテルに宅急便で送っていたので、移動が楽でした。



羽田から約1時間15分で徳島空港に着きました。
思っていたより早かったです。
そして空港からバス徳島駅へ移動しました。
(約25分、大人440円、子ども220円)



続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。
今日(7日)、自転車に乗っていたら、電信柱にぶつかってしまいました^^;
こけそうになるのをブレーキをかけてふんばりましたが、足や手をぶつけたり擦ったりしました、、。
治りかけていた捻挫の左足が痛み出しました。
ボケッとしていると危ないですねー。


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ユチョン、久々の胸のときめき

こちらは自動更新です。
コメントのお返事は遅くなります^^


<2014年5月2日>


本日、超ミーハーなお話です。
ミーハー話が満載なのですが、お時間のある方よかったらお付き合いください。



何年か前に「韓流ブーム」が来たときは、
(「冬のソナタ」は見たことがあって面白かったし、ヨン様はかっこよかったけど、、、)
「フ~ン」という感じでみていました。


でも、
2年くらい前に、(本放送からずいぶん遅れて)再放送の「チャングムの誓い」を見て「面白い!」と思い、
それからポツポツと韓国ドラマを見始めました。



去年(2013年)の9月
ユチョンさんのちょっとファンになりました」
とこのブログに書いています(どうでもいいですがこちら)。



「屋根部屋のプリンス」を見て、面白くて少しファンになったので、
「トキメキ☆成均館スキャンダル」を見ました。
(先に「トキメキ☆成均館スキャンダル」は1話を見て、あまりよく意味がわからなくて挫折していたのですが、
続きを見たら面白かったです。)、







それから、
最近テレビ東京でユチョン主演「会いたい」というドラマをやっていて、
4月に夫の実家で過ごすのにユチョン主演の「ミスリプリー」というDVDを借りてみたら、
すっかりファンになってしまいました。






(今私のPCの壁紙になっています。)

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いや~~、、もうカッコイイ!
笑顔がキュート!
ここ数日でテンションが一気に急上昇しました。





これほどまで大きな胸のときめきは久しぶりです。



で、去年の9月にユチョンは「東方神起」のメンバーの一人だったということを知りました。


私紅白に「東方神起」が出場していたころ、
全然興味がなくて、顔も知らないし、歌も聴いたことがなかったのです。



歌手だったんだ…。
俳優さん(だけ)だと思っていたので、びっくりしました。




で、、、
「東方神起」が何だかもめて解散して5人が2人になった、、、
ということは何となく知っていました。


そして、残りの3人は「JYJ」というグループになった、、
というのを最近友達に聞いて知りました。



調べてみると、「トキメキ☆成均館スキャンダル」の主題歌もその「JYJ」が歌っています。
知らなかったー。



↓この中のユチョンの笑顔がカワイイ。。。






で、
さらにyoutubeをみていると「JYJ」の「Only One」という曲が、
爽やかで、元気がでてくるいい曲です~!







歌っているユチョンも素敵です。


1回目聞いたときは、よく良さがわからなかったのですが、
今ではすっかりお気に入りの曲です。
韓国語はわからないので、ハミングや口笛で口ずさんでいます。



紺太郎にも聞かせたら、
「Only One」のサビのところを「ボクここの部分が好き~」と言っていました。
2曲とも二人で口ずさんでいます。





韓国語はわからないのですが、
「JYJの「トキメキ☆成均館スキャンダル」の主題歌↑(チャジャッタ)を空耳で覚えよう というyoutubeを見つけてウケました…。
覚えたいです。。







そしてその「JYJ」の他のメンバーのことも全く知らなかったのですが、
最近テレビ東京でやっていた「Dr JIN」のドラマでお一人が出ていて、
「え~、この人そうだったんだ~」「知らなかった!」と驚いたばかりです。



(↓上の真ん中の人です。)


(「JINー仁」の韓国版です)





すっかりユチョンの大ファンになったわけですが、
背中もかっこいいんです。
(思わずテレビ画面をパチリ。)





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紺太郎は、顔は変えられないけど、
こういう体型の男子になってくれたらいいなぁ。。



↑画像は「ミスリプリー」からなのですが、
このドラマ、、つっこみどころが多いのですが、面白かったです。



計算高い嘘つき女(東大卒と嘘など)が私のタイプの男性2人(1人がユチョン)に2股をかけるのですが、
嘘がばれそうになると、「早くばれて~」と思う反面、何だかドキドキしてしまいました。




この「リプリー」の中で彼は「ピアノの弾き語り」もしていました。
ピアノも弾けるなんて。
そして子どもの頃にアメリカに住んでいたので、
英語も堪能だそうです。
すごいな~。


なんだかうらやましい特技が多いです。






何だか彼のことを思い出すと、
顔がにやけてしまうここ数日です。。





ミーハー話にお付き合いくださってありがとうございました。
これで自動更新は終わりです。
みなさん、よい連休を~!


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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

8才11ヶ月で借りた本「ライト兄弟はなぜ飛べたのか」「ただいま! マラング村」


こちら自動更新です。
コメントのお返事はGW明けになります^^


<2014年4月下旬 8才11ヶ月、9才0ヶ月>



4月下旬に子どもが図書館で借りた本の記録です。




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この中で子どもが選んだベスト7です。



1位は
「すべてがわかる!日本の新幹線〈3〉未来の新幹線  恵 知仁 (著) 汐文社」です。






将来、北海道、四国、山陰などに新幹線が走る予定図に見入っていました。



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2位は「ライト兄弟はなぜ飛べたのか―紙飛行機で知る成功のひみつ (やさしい科学) 土佐 幸子 (著) さえら書房」です。






さまざまな種類の紙飛行機を作り、飛ばし、調整をしながら、ライト兄弟がどうして飛行に成功したか
そのひみつをさぐっています。




読み終わると「わりばしと輪ゴムちょうだい~」と言って、
本の通りに作って飛ばして遊んでいました。


(4月30日)



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3位は「トリックアート図鑑 だまし絵 [大型本] 北岡 明佳 (監修), グループコロンブス あかね書房」です。





さかさ絵、反転図形、目の錯覚など、いろいろなだまし絵を、古典から最新まで紹介しています。


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「(今度)ボクもだまし絵を書いてみる~」と言っていたので楽しみです。



4位は「海にしずんだ島―幻の瓜生島(うりゅうじま)伝説 (福音館の科学の本) [単行本] 加藤 知弘 (著), 関口 シュン (イラスト)」です。






400年前地震で海にしずんだと伝えられる九州、大分県別府湾の瓜生島
伝説の島です。
この島は本当にあったのか?
地理学、土木工学、地球物理学、海洋生態学など、学問分野の違いを越え、科学者たちがあつまり、学際的調査の様子が書かれています。



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地震で沈んだこんな島があるなんて知りませんでした。
結局謎らしいですが…。



5位は「ちきゅうがウンチだらけにならないわけ (福音館の科学シリーズ) [単行本]
松岡 たつひで (著, イラスト) 」
です。






6位は「ただいま! マラング村: タンザニアの男の子のお話 (児童書) [単行本]
ハンナ・ショット (著), 齊藤 木綿子 (イラスト), 佐々木 田鶴子 (翻訳)
徳間書店」
です。






紺太郎はこちらを読み終わると、この本を私のところに持ってきて、「コレ、、」と何か言いたげでした。
そして(途中からの)2度目を読み始めました。

「おもしろいの?私も読んだほうがいい?」と聞くと「うん」というので、
読んでみました。
4才でストリートチュードレンになった男の子がたくましく生きていく様子が書かれていました。




7位は「がんばれヘンリーくん (ゆかいなヘンリーくん 1) [単行本]
ベバリイ クリアリー (著), ルイス ダーリング (イラスト), Beverly Cleary (原著), Louis Darling (原著), 松岡 享子 (翻訳) 学習研究社」
です。


こちらは、
紺太郎が「コレ、読まない」と言ってそのまま返そうとした本です。
でも小3の男の子が主人公だし、アメリカ児童文学界でヒットしている本らしいので、読んでもらいたくて、
「1ページだけ読んで、面白くなかったら読まなくていいよ」と伝えました。


読んでみたら面白かったようでよかったです。





あと漫画なのですが、「スキップ やまびこ駅だより」という本を中古で購入しました。
こちらは犬が駅長さんになる話です。






電車関係の面白そうな本は、見つけてあげたいです。


笑いながら読んでいました。


****


4月30日(水曜日)
は学校から帰ってきて、
また路線図を書いていました。


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(裏)
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表裏で、話がつながっているそうです。




説明を聞くのが大変です^^;




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

皇居東御苑でつつじ鑑賞

<2014年4月29日 9才0ヶ月>



29日(火曜日・昭和の日)千代田区にあります皇居東御苑へ行ってきました。



メトロ大手町駅
の近くの大手門から入ります(無料)。



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白鳥がいました。


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大手門です。


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入ってすぐに紺太郎は「疲れた~」と言うので、
休憩所でジュースを買って、パンを食べました。
そこで「皇后陛下のご養蚕」こちら)という皇室紹介DVDが放映されていました。


紺太郎は性格上「途中でやめる」ということが中々できません。。
「行こうよ~」と言っても腰を上げることなく、
30分の映像を全部見ました。
お蚕さんから絹になる様子がよくわかりました。



次に60分間の「天皇陛下 傘寿をお迎えになって」が始まりそうだったので、
また全部を見る羽目になりそうで^^;
「行こう、行こう」と早々と出てきました。


1つの石がとても大きいです。



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100人番所です。



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本日の目的は「つつじ鑑賞」です。
「二の丸庭園」あたりです。
去年、天皇陛下が御所から自ら運転して、こちらのつつじを見にいらしたそうです。



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とってもキレイです。



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ここで、体操教室で一緒の女の子一家に会いました。
「こんな所で、、」とお互いびっくりしました。



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池があります。


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池を一周しました。
シャガという花です。


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藤棚です。


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もう少ししたら菖蒲も見られます。


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またつつじの所へ行きます。



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とっても綺麗で、満足しました~。


小雨まじりの曇りでしたが、
晴れだともっと綺麗なのかもしれません。



何十年も関東に住んでいましたし、
こちらの近所で何年も働いていたことがあったのですが、
こんな所があるなんて知りませんでした。


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モッコウバラも綺麗です。



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江戸城の天守閣跡になります。



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天守閣跡の上には方位を示すものがありました。



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どうでもいい話です。
紺太郎が先に来ていたのですが、
私が↑ここを見て、(オーストラリアのグループの)Hi5の「Notrh South East West」をフリ付きで歌ったら、
「ボクもさっき、その歌を歌っていた~」なんて言っていました。


(どうでもいいのですが、こちらyoutubeです。)





原っぱの手前が「大奥」のあった場所です。


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守衛さんが話しかけてくれて、
「昔、豪族で江戸さんという人が住んでいたから「江戸」って言うんだよ~。アベさんだったら、アベ時代だったかもね」なんて教えてくださいました。



こちら外国人の観光客が多かったです。
つつじの季節のお勧めスポットです。


***


この日はインドカレーとナンを食べて帰りました。
お店は家からすぐの場所です。


家に帰ると、紺太郎の顔が「蚊に刺されたような跡」が6箇所くらい膨らんでびっくりしました。




s_1404290134.jpg


ダニ?
蚊?
蕁麻疹?
アレルギー??


緊急外来行かないとダメ??
とドキドキしてあせりましたが、
15~20分くらいでおさまりホッとしました。



なんだったのだろう…。
怖かったのですが、何事もなくてよかったです。




お付き合いくださってありがとうございました。

街で幼稚園児の女の子が二人歩いていて、一人がもう一人のことを「エルサ~」と呼んでいました。「アナと雪の女王」は本当にはやっているんですね。

札幌の爆破魔の犯人は絶対男だと思いこんでいたら、女性で驚きました。

GW後半は旅行へ行きます。
コメントのお返事が遅くなります~。
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9才のバースディカード作り

<2014年4月28日 9才0ヶ月>




28日(月曜日)1才の頃から恒例になっているバースディカード作りをしました。



手形を絵の具でとります。


s_1404280015.jpg




好きな食べ物やメッセージを書きます。


s_1404280016.jpg






1才からのカードを並べていました。
1~3才までは幼児教室(学研)、
4~6才は幼稚園で作ったものです。




s_1404290020.jpg



裏は写真を貼っています。
幼稚園時代以外は、
全部4月の新宿御苑の八重桜の前こちら)で撮った写真を使っています。



●好きな食べ物は、
1位、(おばあちゃんの作った)たけのこご飯、うめぼし
2位、牛肉、寿司
3位、中華、ポテトサラダ


●好きなテレビ、
1位、将棋フォーカス
2位、イッテQ、ダーウィンが来た、すイエんサー、ビフォーアフター

●身長131・5cm 体重26・1キロ

●好きな遊び、
1位、線路、路線図を書く
2位、プラレール、架空列車のデザイン


●好きな本
1位、パスワード(シリーズ)
2位、電車で行こう(シリーズ)






●好きな人
1位、おばあちゃん(義母)
2位、ママ
3位、パパ、おじいちゃん
4位、みーちゃん(私の母)などその他

●将来の夢
1 車両デザイン
2 リニアモーターカーの制御
3 建築家
4 駅メロ作り


「駅メロ」作りはこの本の影響です。





電車に乗って駅メロを聞くと、「あ、これ、塩塚さんの作品だ」とか言います。
ちょっと前に「新宿三丁目」を通ったときに、
「これは、7秒間で、●拍子の「不思議なワルツ」っていう曲なんだよ、
ナンタラ、カンタラ、、」
とウンチクを語っていました^^;



●自分から

(担任の先生や、先生の名前の羅列の後に)
学校は楽しいかって?もちろんです。
どれくらい?どれくらいってこれくらいです。
あらあら、少し脱線してしまいました。
ボクの係はおわらい係です。よろしくーっ!


と書いてありました。



あとは私と夫からの一言の蘭があります。
私は「大好き」みたいなことを書きました。
夫からはまだこちらに帰ってきていないので、空欄です。
夫は、毎年「がまんつよい子になれ」と書いているのですが、
紺太郎は「それは書くな」というつもりだそうです。
どうなるかな…?



何才までカードを作ってくれるかな??
中学くらいになると「もうやだ」とか言うのかな…。


(6月2日追記:夫がコメントしてくれました(こちら)。やっぱり「がまんしよう」と書かれていました^^;)



お付き合いくださってありがとうございました。
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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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