大人によって言うことが違う時

<2014年1月31日 8才9ヶ月>



大人によって言うことが違う場合、子どもは混乱すると思いますが、
我が家ではそういうことが何度かあります。


まず「ご飯」と「おかず」について。



夫の実家へ行った場合、義母はよく食の進まない紺太郎に、
「ごはんはいいから、おかずだけでも食べなさい」と言います。


でも、私は「おかずはいいから、ご飯だけでも食べなさい」と言います。



私は今まで何度もダイエットしてきていますが、
炭水化物(特にご飯)を食べないでいると、脳の糖分が行かないような気分になり頭がスカーっ(ボケ)として体に力が入らなくなります。
そういう時に限って、必ず風邪を引いたりします。



なので、何よりも「ご飯」を食べて欲しいのです。


誕生日やクリスマスのときにケーキがあるときもそうです。
義母は「ご飯はいいからケーキ食べよう」と言います。
私は「ご飯を食べてから、ケーキだからね」と言ってしまいます。

意見の違いですが、あからさまに言うと申し訳ないなので、紺太郎に聞こえるようにだけ言います。
なので、紺太郎は困っているでしょう。。



紺太郎はご飯より先におかずを食べる傾向があります。
おかずばかり食べてご飯は手をつけないのです。
そして最後のほうになるとおなかいっぱいになって「ご飯をのこす」ときがあります。
ご飯とおかずを交互に食べればいいのに。


28日(火曜日)もそうでした。
29日(水曜日)にはご飯を少なくつぎました。


やはりご飯はまったく食べずにおかずばかり食べているので
「ご飯も食べてね」と声をかけていたのですが、
最後「おなかいっぱい~」と、ご飯を残そうとします。。


「ご飯食べないと、病気と闘う力がなくなるよ」と言うと、
「病気とたたかうのは野菜(ビタミン)だ」と授業参観の「食育の授業」でやったことを言います。


私もイラっときて、「いつもおかずよりご飯って言っているでしょう。
ここはママの家なんだから、この家にいる限りはママのルールに従ってもらう」と言ったら、
「そのやり方(言うこと)はおかしい」と反論してきました。


まあ、押さえつけてもいいことはないので、
大好きな「ふりかけ」を30日(木曜日)に出したら、ご飯をぺロっと食べました。


これからも工夫してご飯を食べてもらおうと思います。
両方食べてもらうのが一番ですし。



あともう一つお風呂の洗うタオルについて夫と私の意見が違います。



紺太郎が1歳くらいのときから、夫とお風呂に入った日の夜に「かゆい~」と起きて泣くことがありました。
考えてみると、夫はナイロンのタオルでゴシゴシ洗うようです。






検索しても子どもの肌は柔らかいので、タオルでこすらなくてもいいと皮膚科のお医者さんで言っている人がいるようです。


大人だったら皮脂も出て汚れるので、タオルを使ってもいいと思うのですが、
子どもには必要ないと私は思います。


大人でも、
タモリさんや福山雅治さんはタオルで体を洗わないで入るそうで。。


なので紺太郎とお風呂にはいるときは、ボディシャンプーをつけて手で洗っています。
でも夫は紺太郎とお風呂に入ると、必ずタオルで洗ってもらいたいようです。



去年のクリスマスのときに「東横線のプラレール」をプレゼントにあげるときに、
「(あげるから)ちゃんとお風呂でタオル使って洗うんだよ」と条件をつけたくらい^^;






ママからは「タオルで洗わないように」と言われているのに、
「うん…」と返事をしていてかわいそうでした。。


こうやって大人の世界の矛盾というものを知るのでしょうか。



先に大人同士で話し合って方針を決めればいいのでしょうが、
夫の「タオルで洗う」は覆せないようですし(使わないのは「汚い」と思うようです)、
私も「かゆい~」と言って紺太郎の背中が乾燥して保湿クリームを塗っていることが今もあるのに、
ゴシゴシタオルで洗って欲しくはないです。



まあ、これは本人にまかせようと思います…。
(柔らかめのタオルを買っています。)




お付き合いくださってありがとうございました。
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8才8ヶ月で借りた本「人間 加古里子」

<2014年1月中旬 8才8ヶ月>



1月の中旬図書館で借りた本の記録です。


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この中で子どもが選んだベスト7です。



1位と2位は「パスワード地下鉄ゲーム -パソコン通信探偵団事件ノート(14)- (講談社青い鳥文庫)  松原 秀行(著), 梶山 直美 (イラスト) 」

「パスワード謎旅行 -パソコン通信探偵団事件ノート(4)- (講談社 青い鳥文庫) [新書]
松原 秀行(著), 梶山 直美 (イラスト) 」
です。








3位は「学校のオバケたいじ大作戦―内科・オバケ科ホオズキ医院 (おはなしフレンズ!) 富安 陽子(著), 小松 良佳 (イラスト) ポプラ社 」です。








4位は「えん人のなぞをおって (まんが化石動物記) たかし よいち(著), 吉川 豊 (イラスト)  理論社」です。









5位は「人間 (福音館のかがくのほん) 加古 里子 (著, イラスト) 」です。






人間の体の中のしくみだけでなく、人間が美しいと感じる心まで細かく書かれています。


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6位は、「うんち したのは だれよ! [大型本] ヴェルナー ホルツヴァルト (著), ヴォルフ エールブルッフ (イラスト) 偕成社」です。








7位は「宇宙たんけんたい〈1〉太陽 フランクリン・M. ブランリー (著), 的川 泰宣 (監訳), エドワード ミラー (イラスト) 小峰書店」です。









こちらはシリーズになっているので、順に借りていこうと思います。






前は家にいるときは線路や路線図の絵を描いていることが多かったのですが、最近時間があると本を読んでいます。

絵本からだんだん字の多い本に移行してきています。
このまま本好きになってくれるといいです。





お付き合いくださってありがとうございました。

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2014沖縄旅行その9、ビオスの丘でヤギの散歩とカヌー

<2014年1月13日 8才8ヶ月>



1月13日(月曜日)、最終日沖縄旅行記ビオスの丘水牛車に乗ってからの続きです(こちら)。




続きまして「ヤギの散歩」です。
鑑賞舟と水牛車のお兄さんが「是非」と言っていました。
ヤギ3匹が首に紐をつけて繋がれているのですが、自由に紐をはずして散歩することができます。


ヤギはガンコで言うことを聞かないそうで、
「「散歩する」、というより「散歩させられる」ことになると思うよ」と
言っていました。



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紺太郎は街で犬がやってくると「キャ~」と言って逃げるほどなのですが、
ヤギは怖くないようで、はまったようです。



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やっぱり全然言うことを聞きません。
でも楽しいようです。
水牛車が通り「もっと引っ張ってもいいよ~」とお兄さんが言うので、
綱引きみたいになっていました。



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園内を歩いているおば様方の横をヤギと全速力で走ったりして、
彼女たちは「何、アレ、アハハハハ~」とうけていました。

紺太郎はよっぽど楽しかったようで、沖縄旅行の楽しかったこと第一位に「ヤギの散歩」が入っていました。



入園して約2時間、3時を過ぎる頃にやっと仕事が終わった夫が来ました。



カヌーに乗ります。(大人1500円、子ども1000円、30分)



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夫は2007年のオーストラリア旅行の時(紺太郎1才10ヶ月)にシドニーのマンリーという場所で私の友達のオージーの旦那様と一緒にカヌーをしたことがあります(どうでもいいですが、こちら)。
紺太郎はその時は「イェィ、イェイ」くらいしか話せなかったのですが、
こうしてパパと一緒にカヌーをこげるくらいになったのかと思うと感激です。


夫がこがなくても紺太郎だけでもちゃんとこげていたみたいです。



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夫が撮った写真です。


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男二人で楽しくカヌーをしたようです。
私も満足です。




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下りてからスティックのパイナップルを食べました。
東京で食べるのと違って甘くて美味しかったです。



紺太郎はまた「ヤギの散歩する~」と。
よっぽど楽しいみたいです。




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迷路があります。



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帰ることにしました。
ビオスの丘はとても楽しかったです!

入り口の通路です。蘭が沢山あります。



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そしてお土産ショップにも蘭が咲いています。



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ここで「魚が足の角質を食べてくれる」こざかな診療所を紺太郎が「やりたい」といいます。
(10分500円)



この日も朝ご飯を沢山食べたのでお昼は抜きでした。
最後の夕飯はまた沖縄料理屋でラフティ(豚の角煮)をずっと食べたいと思っていました。
てびち(豚の足)もまだこの旅で食べていないし。
夫は「国際通り」あたりに行くって言っていたのに…。
もう5時を過ぎています。
飛行機は7時55分です。
あまり時間がないのでイヤだったのですが、夫がいいというので夫と紺太郎でやることになりました。



足がくすぐったいようで、キャッキャと紺太郎は大喜びでした。



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係りの方がずいぶん時間をおまけしてくれて、渡された紙に書いてある終了時間は10分間をずいぶん超えたものでした。


でも私は急ぎたかったので、係りの方が書いた時間じゃなくて正確に10分たってから二人に「帰ろう」というと、
夫は「(せかすな)お前は食べることばっかり」とか言うものだから、
イヤな雰囲気に。

食べるのを楽しみにして悪いのかなー。



結局時間がおしてきて、
沖縄料理が食べたかったのに見つけられずに、
レンタカー会社のすぐ近くのとんてきやさんに入ることになりました。



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豚肉をにんにくと醤油のタレで焼いたものです。
紺太郎はたいそう気に入って、
「今度から沖縄へ来たときは、ここに絶対来る」とまで言っていました。
ラフティは食べられなかったけど、そこまで気に入ったのなら、、諦めもつきます…。。



アンケートに「どうしてこのお店に」との質問に「通りすがり」と書いていたので
そんな言葉を知っているんだと、笑ってしまいました。


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レンタカーを返して、空港へ行き飛行機に乗りました。


ビオスの丘で買った「蛇のおもちゃ」(竹細工で出来ていて、指を入れると抜けないやつ)が気に入ったようで、
飛行機の中やバスの中でもずっとしていました。


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(同じものではないのですが)






家に着いたのが夜中だったので、
次の日(火曜日)、紺太郎は習い事の前に漢字の宿題をしながら机で寝ていました。
水曜日は自分から「7時半に寝る」と言って寝ていました。



帰りはもう少し早い飛行機がよかったのですが、早い時間の便は満席で申し訳なかったです。



ちなみに今回の沖縄旅行で紺太郎の楽しかったこと、



1位 ヤギの散歩
2位 ゴーカート
3位 カヌー
4位 水牛車
5位 トンテキ
6位 プール




だそうです。


そして「あのホテル、よかったね~、また泊りたいね」と言っています。



あとどうでもいいことですが、今回の旅のBGMは松田聖子でした。
出発する日にスーパーを歩いていたら、一角でCDの安売り販売をやっていて、松田聖子のCDを見たら急に聞きたくなったのです。
TSUTAYAへ行って借りてきました。
ファンというわけではないのですが。







懐かしい歌が満載でした。
聞いたことあるけど、「曲名なんだっけ?」というのが多かったです。








あと、帰ってすぐにフォトアルバムを作りました。
時間がたつとまたズルズルと手付かずになりそうだったので。


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これで沖縄旅行記は終わりです。
書く前は、行った場所をサクサクっと書いて短めにしようと思っていたのですが、
いつもどおり、どうでもいいことばかり書いて長くなってしまいました^^;



私は冬しか沖縄に行ったことがありません。
夏だと日差しが強くてきっと海ももっとキレイなんでしょう。
でも冬の沖縄は海外へ行かなくても、
日によっては半袖で過ごせますし、食べ物は美味しいし、人は優しいし大好きです。
色々とあった旅行ですが、
2週間たつと楽しかったことばかり思い出します。
パパ、ありがとう~。
またいつか行きたいです…。




お付き合いくださった方、ありがとうございました!




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2014沖縄旅行その8、ビオスの丘で湖水鑑賞舟と水牛車

<2014年1月13日 8才8ヶ月>



1月13日(月曜日)、最終日沖縄旅行記ホテルを出発してからの続きです(こちら)。




帰る飛行機は夜7時55分です。
車に乗りまして、どこへ行くか考えました。
候補は3つです。


1つ目は名護にありますネオパークです。
自然動植物園で、鳥が多いようです。
どこかでパンフレットをもらったのですが、沖縄軽便鉄道が園内を走っています。
紺太郎に見せたら「行きたい~」と言っていました。




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(写真はHPより)




ナビを入れるとホテルから北に40分です。(空港は南)
(ホテルから空港は約45km、約70分です。)
夫から「遠い!」とのことで却下です。
まああと半日しかないのに、車に乗っている時間がプラス往復80分になるのは、
時間がもったないので仕方ありません。



2つ目と3つ目の候補は「琉球村」とビオスの丘です。


「琉球村」は前日私が間違えて「むら咲むら」こちら)へ行ってしまったのですが、
前に行ったことがあって楽しかった思い出があります。
エイサーのショーや昔の町並みが見られます。



「ビオスの丘」11日(土曜日)に勝連城跡からホテルへ向かう途中に横を通って看板を見ました。
その時は「なんだろう、、ゴルフ場かな?」くらいしか思っていなかったのですが、
どこかでもらった沖縄の冊子を見ていたら、
湖水鑑賞舟に乗れたり、カヌー体験ができたりすることを知りました。




ずっと私は紺太郎に外で体を動かすアクティビティをやらせたくて、
中でも「カヌー」を体験をさせてあげたかったのです。
沖縄旅行が決まったときから、
夫に「友達の子どもはマングローブの生えている川でカヌー体験したんだって~」と話していたのですが、
夫からは拒否反応しか戻ってきませんでした。


沖縄滞在中もカヌー体験の広告を注意深くみていたのですが、
みんな親子で1万円くらいかかってしまいます。


でもこの「ビオスの丘」では親子で2500円でカヌー体験ができます。(大人1500円、子ども1000円)
なので、「じゃあ、ビオスの丘と琉球村へ」ということになりました。
両方ともホテルから20分~30分のところにあります(空港寄り)。


先に「ビオスの丘」へ行きます。
私は半日あれば「ビオスの丘」と「琉球村」の両方で遊べると思っていたのですが、
ビオスの丘があまりにも楽しくて、結局夕方までこちらで遊んでしまいました。



入園料は大人690円、子ども350円です。
湖水鑑賞舟が大人580円、子ども380円なのですが、
入園料と舟とセット券もあり(大人1200円、子ども700円)、そちらを購入しました。



私と紺太郎は先に入園して遊んで、
夫は車の中で仕事をして、
終わったら入園して紺太郎とカヌーに乗ってもらうことにしました。



ビオスの丘は、自然散策路をもつ亜熱帯の森です。
入り口から渡り廊下がありエレベーターで下りるのですが、上から見た光景です。



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蘭の花が沢山植えられていました。



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竹馬やこんな缶でできたおもちゃが置いてあります。



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湖水鑑賞舟に乗ります。(約25分)
こちらの湖は人口湖になります。
お兄さんのトークが面白いです。



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水牛がいます。



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とっても静かです。



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蘭の花が植えてあります。



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一角に琉球舞踊を踊られている方が出てきました。
短い時間ですが、(舟が来る)30分ごとに踊るのは大変だろうな…。



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踊りを見られるのはいいのですが、
自然だけで統一したほうがいいのでは?と私は思いました。
(夫は後でカヌーの時に見て「いいんじゃない」と言っていましたが。)



舟を下ります。
スタンプクイズラリーの紙をもらって、園内を回ります。
所々にブランコやハンモックがおいてあります。



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ここはこぐと湖にせり出す形になり、スリルがあります。


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次に水牛車に乗ることにしました。(約30分、大人580円、子ども380円)



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水牛に乗って、ゆっくり園内を回ります。
こんな手作り感いっぱいの遊具があります。
この日は雨がふったりやんだりでしたので遊具では遊びませんでしたが。


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子ども達で水牛をひっぱらせてもらいました。



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小学校の遠足で子ども40人と一頭の水牛で綱引きをしても、水牛が勝つそうです。
なので引っ張ることはできませんが、
子ども達は必死です。
水牛は一緒に歩いてくれます。



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園内の植物も説明してくださいます。



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最後に水牛に乗せてくれました。
サービス満点です。従業員さんたちがみんな優しいです。



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長くなったのでビオスの丘、続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。
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2014沖縄旅行その7、ホテルのデザートバイキングとプール

<2014年1月12日 8才8ヶ月>



1月12日(日曜日)沖縄旅行記
むら咲むらへ行った続きです(こちら)。




むら咲むらで遊んだあとはホテルに戻りました。(リザンシーパークホテル谷茶ベイ
3時ごろに帰る予定でしたが4時過ぎになってしまいました。




ホテルからもらっているサービス券の中に「デザートバイキング無料券」がありました。(通常980円)
12~17時の間、ロビーのカフェでパンケーキやアイスクリーム、チョコレートフォンデュの食べ放題&ドリンク飲み放題があります。


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ホットプレートがあり、自分でホットケーキを焼きます。
アイスクリームは、むらさき芋、バニラ、マンゴーなどがあります。
ケーキもあります。



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朝ごはんが終わったのが10時ごろでお昼なしだったので、
いいおやつになりました。
アイスのおかわりです。
3人ともアイスは2杯ずつ食べてしまいました。



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美味しかったです!




その後プールで遊びました。
プールは無料です。
ホテルからもらったサービス券の中で「タオル券」がありました。
(お部屋のタオルは使ってはいけないそうです。)


ボートです(300円)。


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ハムスターです(300円)。
キャーキャー言いながら乗っていました。
終わって、「あ~、楽しかった」と言って出てきました。


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紺太郎はプールで大喜びでした。
2時間半以上遊びました。


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でも、↓透明のボールの中に入れる遊びがあるのですが(300円)、
私が最初「やる?」と聞いたときは「いい」と言っていたので申し込まなかったのですが、
最後「やりたい」と言ったときはもうお風呂の時間(無料は8時まで)になってしまい、やれなかったので、
すねて「プール、つまんなかった…、、」と出るときに言っていました^^;




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ご飯は遅くなりましたが、外にでました。
お店の名前は忘れたのですが、前日の「あんとん」の斜め前の海鮮料理のお店です。
時間が9時前だったので、材料が切れてしまったものが多かったのですが、美味しかったです。


海鮮巻きと海ぶどう、


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豚のしょうが焼きです。


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13日(月曜日)最終日の朝です。




10時30分ごろホテルを出て、久高島へ向かう予定だったのですが、
起きたら雨で、キャンセルになりました。
ちょっと残念でした。
私は楽しみにしていたので…。
11日(土曜日)にアメリカンビレッジや民族資料館へ行きましたが(こちら)、
そちらは雨でも行けたのに、、と思うとやはり11日に久高島に行きたかったな、、と思いましたが、仕方ありません。



朝ごはんです。
もずくが美味しかったので、山盛りです。


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紺太郎は卵ばかりです。


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夫が部屋で仕事するといいますし、紺太郎は読書しています。



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私は一人でぶらぶらとホテル内のお店をまわってお土産を買いました。
久高島へ行けなかったのが残念で、
いつもより沢山お土産を買ってしまいました。
(やけ買い)


こちらのホテルは連泊したのですが、
1泊目後出かけるときにドアに「清掃は不要」の札を出しておいたら、
ドアの下から封筒に入れて施設内1000円利用券が置いてありました。
(前の日の夜ですが)売店でお土産を買うのに1000円券使えたので得したような気分になりました。



部屋に戻っても夫が「(仕事で)メールを送る必要がある」とのことで、
私と紺太郎はまたプールで遊ぶことにしました。
「今日はボールの中に入ろう」と。


フロントに電話して「11時がチェックアウトですが、チェックアウトの後にプールで遊ぶことができますか?」と聞くと、
「荷物はクロークでお預かりしますのでできます」と。



荷物をまとめます。
沢山のお土産(もずく、アーサー、塩、てびち、チャンプルの素、などなど)は夫に見つかると怒られそうだったので^^;
スーツケースの下にかくしました。
でもうまく閉まらなくて「俺がやる」と荷物を出し始めてバレそうになったときはヒヤヒヤしました。
その時は大丈夫でしたが、結局自宅でバレました^^;



チェックアウトをして、荷物を預けて、
夫はロビーのカフェでお仕事です。
(ホテルからのサービス券で、ウエルカムドリンク券を3枚もらっていました。ウエルカムだけどチェックアウト後に使いました。)


でも、
私達はプールへ行くと、11時~13時まではプールはお休み時間だと言われてしまいました。
きちんと施設利用時間を読んで確認しなかったのはこちらの非ですが、
フロントの方も電話した時に教えてくれればいいのに、、と思いました。
それならもっと早くプールに行ったので。。
まあ仕方ないです…。



夫のところに戻ると「12時までは仕事したい」というので紺太郎とホテル内を散策。



そして、ビーチに出てみました。
小雨が交じって肌寒かったのですが、
時間のつぶしようがなくなってきましたので。。



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私達が泊ったお部屋が見えます。



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天気が悪くても海はきれいでした。



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寒いけど、珊瑚のカケラKONTAROのアルファベットに似ている形のものを探して遊びました。



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12時になって夫のところに戻りましたが、仕事は終わらないそうです。
飛行機は夜7時55分です。
「とりあえず出て、どこか行こう」ということになりました。
夫は(私達が遊んでいる間)駐車場の車の中で仕事してもらうことにしまして、、。




ホテルを出ました。




続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。
26日(日曜日)は豊洲にあります「がすてなーに(ガスの科学館)」へ行きました(2回目です)。サイエンスワークショップに参加したりとても楽しかったです。


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2014沖縄旅行その6、むら咲むらでゴーカートと黒糖作り

<2014年1月12日 8才8ヶ月>




1月12日(日曜日)沖縄旅行記
座喜味城跡へ行った続きです(こちら)。




次に向かった先は車で10分ほどのむら咲むらです。



こちらは空港かホテルかどこかでパンフレットをもらってきたのですが、
ゴーカートができるそうで、子どもが喜ぶかと思って選びました。
紺太郎に言うと「乗りたい~!」と大喜びです。



あと5年前琉球村へ行ったのですが(こちら)、
エイサーのショーなどがあって楽しかった思い出あり、「また行きたい」と思っていたのですが、
実は、この「むら咲むら」と間違えていたのでした。
園内に入場してから「あれ?景色が違うぞ、、」と気がつきました^^;





初めに入り口の外にありますゴーカート乗り場へ行きました。
140cm以上でないと一人では乗れません。
紺太郎は130cmです。
大人と一緒に乗ることになるのですが、
値段をみると5分で1800円です。
高いです…。
でも「乗りたい」というのでパパと申し込むことにしました。




座喜味城跡では「パパなんてキライ…。一緒にいたくない。」とすねて避けまくっていたのに、
(私は一緒に乗らないとわかっていたのらしく)ここでは猫なで声で「パパ~ぁ」と付きまとっていたので、
「ゲンキンなやつだ」と呆れました・苦笑。




説明を聞きます。



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5分はアッというまでしたが、とても楽しかったようです。



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むら咲むらへ入場します。
(大人500円、小学生300円、パンフレットに10%の割引券がはさんでありました。)




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王朝文化を築いた15世紀ごろの町並みを再現したテーマパークです。
NHK大河ドラマ「琉球の風」のセット跡になります。



赤瓦の屋敷はそれぞれが体験工房になっており、
シーサー作りや紅型、吹ガラス、トンボ玉などなどの豊富な101の体験が出来ます。
ホテルもあり宿泊もできます。



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ブラブラと歩きます。



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猫と一緒にお散歩します。


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色々体験はありますが、
ホテルのプール遊びを控えていたので、
1つだけ「黒糖作り」に参加することにしました。(約30分)
一人840円で、親子だと1050円です。
親子で頼みましたが、今思うと親はそんなに手伝わなかったので、
一人で申し込めばよかったな、、と思います。




サトウキビです。



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こちらの機械で絞るそうです。



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そしてこのなべで2時間煮込むそうです。
もう煮込んであって、ちょっとかき混ぜただけでした。


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そして割り箸でかき回して、空気を入れます。
ここで空気を入れないと飴状になってしまうそうです。
10分くらいかき回しました。



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そして冷えるのをまちました。
こんな箱につめてくれました。



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園内をまわります。





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ヤギにえさをあげます(100円)



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1時間10分くらいで園内を見ました。
体験をあまりしない人にとっては面白さはあまりないかもしれませんが、
家並みはよかったです。





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続きます。



****


25日(土曜日)「いちまいばなし」こちら)でお世話になりました佐藤悠さんのトークライブへ行きました。とても楽しかったです。

佐藤さんは2009年から毎年8月15日に新潟でゴロゴロ莇平(あざみひら)というイベントをされているのですが、
紺太郎は「新潟に見に行きたい~!」と言っていました。




お付き合いくださってありがとうございました。

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2014年沖縄旅行その5、座喜味城跡

<2014年1月12日 8才8ヶ月>




1月12日(日曜日)沖縄旅行記
リザンシーパークホテル谷茶ベイで朝ごはんを食べて、ビーチへ行った続きです(こちら)。





午後からはホテルのプールで遊ぶつもりで、
近場で観光することにしました。
(でも早く帰ってくるつもりが、結構遊んでしまい帰るのが夕方になってしまったのですが。。)



最初の目的地はホテルから車で25分くらいの読谷村(よみたんそん)あります、座喜味城跡です。



大きな地図で見る




こちらは15世紀の初めに築城されたものです。
こちらも「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。


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石垣が高いです。



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紺太郎は「パパ、おんぶ~」と付きまとっていました。



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でも、夫は「(まとわりつくな)俺は世界遺産が見たいんだ!」と冷たくつきはなしていたら、、紺太郎、すねました…。
(すねている図・その1)


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「パパなんてきらい…。もう、パパと一緒にいたくない」と。
中まで入ってきません。
(その2)


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建物の柱跡です。


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城壁に上ることができます。
城壁からの景色です。



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紺太郎はすねてしまっているので、夫が「こういう場合どうしたらいいの?」と聞いてきました。
「抱っこしてあげて、「世界で一番すきなのはコンタだよ」とか言えばいいんじゃない~」、と言うと、抱っこしていました・笑。



女も子どももすねた場合は対応は一緒です。
(あ、私はそんなことしてもらったことはないです。)



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紺太郎の機嫌は直ったようです。



駐車場のところに「読谷村歴史民俗資料館 」があり入りました。
初日の沖縄市の資料館では1時間かけて見ていましたので(こちら)、
プールの時間を多くとりたかったので、
「あまり時間をかけないでね」と夫に言ったら、なんだか不服そうでした。。
結局30分くらい見ていました。




続きます。


****


1月24日(金曜日)は小学校の学校公開日(1~4時間目)があり行ってきました。
紺太郎は「(授業のの前の)朝マラソン(8時20分)から来て~」と言います。
「え~、朝マラソンから来ているお母さんはいないよ。他のお母さんにおかしいと思われちゃうよ、あの人過保護ねーって」と言うと、
「そう思うお母さんがいるなら、他にも来ているってことでしょう」と言われました。
ごもっとも。。
「朝ドラ見たい」と言うと「録画すれば~」と。


1時間目は給食センターから栄養士さんが来て、「食育」の話の予定でした。
「(担任の先生の授業じゃないので)たぶん1時間目の最初から来ているお母さんはいないよ。他の子に「誰、あのお母さん」って言われちゃって恥ずかしいと思うよ~」と言うと、「いいや、ちゃんと聞きにきて熱心な人だと思うよ」と。



たぶん大きくなると「来なくていい」と言うのかもしれないし、
そんなに熱望してくれるのならと(笑)、1時間目の最初から行きました。
やっぱりクラスに私一人でした。
紺太郎は「なんで朝マラソンも来なかったの!」とちょっとオカンムリでした。

2時間目は体育、
3時間目は算数、ものさしを使って長さを計っていました。
4時間目は「ぎらぎら」などの「様子を表す言葉について」でした。


授業中姿勢が悪いのが少し気になりましたが、クラスの子と仲良く授業を受けていました。
ずっと立っていたので、腰が痛くなってしまいました。




お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 沖縄旅行
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2014年沖縄旅行・その4、リザンシーパークホテル谷茶ベイ

<2014年1月11日 8才8ヶ月>



1月11日(土曜日)沖縄旅行記
うるま市勝連城跡へ行った続きです(こちら)。




勝連城跡を後にしまして、中部の恩納村にありますこの日の宿リザンシーパークホテル谷茶ベイへ向かいます。
約1時間のドライブで着きました。(到着18時半)



大きな地図で見る



こちらに2泊します。
前から私のブログへ遊びにきてくださっている方はご存知だと思いますが、
我が家3人の旅行はあまり宿にお金をかけずに(安宿で)色々とその土地を見て回ることが多いのですが、
今回は初めてプールもついた滞在型ホテルです。
でもお値段は一人5000円以下でリーズナブルなお値段でした。




3人で来た旅行で、こんなに広い部屋は初めてです。
ベットが4つあります。
紺太郎、大興奮…。




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ホテルから色々とサービス券をもらいました。
ホテル内に露天風呂のついた大浴場があるのですが、
普通は有料なのです。
サービス券の1つが朝と夕方~8時までは無料になっている券(タオル付き)です。
夕飯の前にお風呂に入ることにしました。



夫と私がお風呂を出る時間のことでもめていると、
紺太郎がすかさず、「こんないいホテルに泊っているだからケンカしないで~」と。
ごもっともです…^^;


お風呂に入って夕食です。
もうお風呂に入ったし、また駐車場まで歩いて車で出るのもナンなので、私はホテル内で食べたかったのですが、
夫は「外で食べる」というのでその通りにしました。


車で5分くらいの所にある「あぐー豚の店、あんとん」です。




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写真がボケましたが、
ソーメンチャンプル、



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海鮮サラダです。



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↑サラダには「海ぶどう」が乗っているはずなのですが、忘れたそうで、
後でお皿で出してくれました↓。
アグー豚とおにぎりです。



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ゴーヤチャンプルです。



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写真を撮り忘れてしまいましたが、ラフティ(豚の角煮)もとろけるくらい柔らかくて美味しかったです。
沖縄料理大好きです!



ホテルに戻ります。
こちらのホテル、とってもよかったのですが難点が一つ…。
壁がすごく薄いです。


紺太郎と夫も寝たあとで、
私はウトウトしていたのですが12時過ぎにお隣の部屋から
子どもの泣き叫ぶ声「やだ、やだ、やだ~!」と聞こえてきました。
そしてお父さんの怒鳴り声、
そして、赤ちゃんの鳴き声、
1時間くらい続いて、寝付けませんでした。
子どもが泣くのは「仕方ない」ことですが、それにしてもなんだか騒がしい…。
何度フロントに電話しようと思ったか…。
頭の中で電話するシミュレーションを何度も考えましたが、
結局勇気がでなくてしませんでした。


次の日の夜もお隣も連泊したようで、
本当にうるさくて困りました。。
この時は夫が起きていて、私が「うるさかった…」と言った意味がわかったようです。
それ以外はとても良いホテルだったのですが…。
(あ、あとお風呂はどの時間でも無料だともっとよかったです。)



私はうるさい部屋の壁側のベットに一人で寝ていたのですが、
紺太郎が寝たあとに、夫が抱きかかえて私のベットに寝かせてくれて取り替えました。



紺太郎は起きて、違うベットに寝ているので驚いたそうです。
私は「夜中に寝ぼけてママのベットに来たんだよ~」と言いましたが、
信じていませんでした・笑。
びっくりさせてごめんねー。



12日(日曜日)の朝です。
9時頃にバイキングの朝ごはんを食べにいきました。
私のチョイスです。



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もずくがコリコリしてとても美味しかったです!
こんなに美味しいもずくは初めてです。
紺太郎に少しあげたら「うぉ~!」とうなったほどでした。


紺太郎は卵ばっかり…。
人それぞれ好みは違います。


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ホテルの目の前はビーチです。
出てみることにしました。
とてもキレイです。



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ホテルです。


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海水浴の季節でしたら、
ホテル前にビーチがあって最高です。


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ホテルのお部屋からの景色もキレイです~。



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ロビーからの景色も素敵です。


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続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。
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2014年沖縄旅行・その3、世界遺産の勝連城跡

<2014年1月11日 8才8ヶ月>



1月11日(土曜日)沖縄旅行記
伊計島の伊計ビーチの続きです(こちら)。


ビーチを後にしまして、海中道路を通り本島へ戻ってきました。
次に向かった先はうるま市にあります勝連城跡です。
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産にも登録されています。
伊計ビーチから約30分のドライブでつきました。



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13世紀~14世紀に築城されたものです。
最後の城主は1458年に琉球王府によって滅ぼされたそうです。


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階段があって、上へ上っていくことができます。



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着いたのは4時半近くて日が落ちかかっています…。



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石がうまく積まれています。




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説明を読みます。



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建物の柱の跡です。


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上からみると形がよくわかります。


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城壁に上れます。



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下を見るとこんな感じです。



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紺太郎は高いところが苦手で、へっぴり腰になっています。


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昔の予想図です。



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紺太郎に「沖縄では城(しろ)のことをグスクって言うんだよ」と言うと、
「あぁ、だから、北中城村って書いて「きたなかぐずくそん」って言うんだねー」なんて言っていました。



顔出しパネルです。



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模型です。



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お土産屋さんの中に、昔の復元模型もありました。



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こちらのお城の跡はとてもよかったです。
日本本土のお城とは違う異国のような雰囲気を感じることができます。
琉球王朝時代のロマンというか。。
しかし、
さっと検索しただけですが、最後の城主の阿麻和利(あまわり)は琉球王の娘婿だったにもかかわらず琉球王府に滅ぼされたらしいので、
ロマンなんて言葉じゃ表せないのかもしれませんが。




続きます。





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2014沖縄旅行・その2、伊計島

<2014年1月11日 8才8ヶ月>



1月11日(土曜日)沖縄旅行記
コザの沖縄市歴史資料館へ行った続きです(こちら)。



次の目的地は伊計島です。
伊計島は海中道路を通り、平安座島、宮城島を経由してたどり着ける離島です。




大きな地図で見る




さとうきびを積んだトラックです。
今回の旅行中何度か見かけました。
収穫の時期のようです。


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海がきれいです。



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海中道路を通り抜けます。



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伊計島に到着しました。
あるのは畑ばかりです…。



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こういう細道は沖縄っぽいです。



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特に見所といえる場所はビーチ以外にはないように思われました。
ビーチは2箇所あります(伊計ビーチと大泊ビーチ)。
伊計ビーチに行って、駐車場に車を停めました。
夫によると、伊計ビーチは有料とのことなので、
最初に道路の反対側の海(無人)へ行ってみました。
水が澄んでいてキレイです。
座っておやつを食べました。



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伊計ビーチの入り口を見てみると「冬期は無料」とのことで、
入ってみることにしました。
グラスボートが営業していました。




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紺太郎は運動靴からサンダルに履き替えました。
ここで「液状化みたい、、」と自分のサンダルが沈むのを見ていました。




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30分くらいボケっと砂浜に立っていました。


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続きます。




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2014沖縄旅行その1、アメリカンビレッジとコザ

<2014年1月10、11日 8才8ヶ月>



1月10日(金曜日)から13日(月曜日・成人の日)にかけて夫と紺太郎と3人で沖縄へ行ってきました。
その旅行記です。




10日(金曜日)
は下校の時間(3時過ぎ)に小学校へ自転車へ迎えに行きました。
飛行機に間に合うために家に帰ってから出るまで5分しかありませんでした。


箸箱を洗って、出ている宿題(漢字・作文)をチェックして荷物へ入れました。



その週は給食当番だったので、エプロンを持ち帰って洗濯する番です。
帰りが13日(月曜日)の深夜の予定だったので、
帰って「夜中に手洗いしてアイロンかな?」と思っていたのですが、
紺太郎が次の週の当番の他の子に頼んで、洗ってくるのを交換してきてくれました。
助かりました~。
(隣の席の女の子に相談したら、先生に聞いてくれたようです。)


無事飛行機にも間に合いました。
空弁で飛行機の中で夕飯です。


夜8時半過ぎに那覇に着きました。


タクシーでホテルへ行きました。
ホテルはとまり港(とまりん)に近いホテルクレシアです。



今回の旅は当初は次の日に久米島(船で3時間半、そして2泊)へ行く予定でしたので港の近くのホテルになりました。
(久米島は中止になりました。)



今回の旅の前に夫に頼んだのが、「前回みたいな宿はやめて欲しい…」ということです。
我が家の旅はいつもお宿にお金をかけずに安いお宿が多いのですが、
前回の那覇の宿はあまり清潔ではなく、
電気のコードやカレンダーがガムテープでとめてあるような宿で、
なんだかとてもミジメな気分になってしまったのです^^;



今回は部屋は狭くて古いのですが、
清潔さがありお値段も一人2000円くらいでリーズナブルで満足しました。
(ベットが4つあります。)



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11日(土曜日)の朝です。
起きると紺太郎が「おなかすいた~」と。
朝食付きではなかったのですが、一人500円払ってホテルの朝食を食べました。
(夫からはここで食べることにクレームがついたのですが、私が最近コンビニの食べ物(おにぎりとか野菜)のにおいが気になってあまり食べる気にならなかったので。)
バイキングです。


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ご飯の後は、9時半に夫がレンタカーを借りてくる予定だったのですが、
夫はまだベットの中でしたし、
時間もあるので一人で散歩へ行くことにしました。
(紺太郎はパパといると行きませんでした。)



すると、玄関に自転車が2台置いてあります。
フロントに聞くと1時間は無料でレンタルしているというので借りることにしました。



とまり港です。


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ちょっと離れていましたが、2008年こちら)に沖縄に来たときに行った「浜の上ビーチ」へ行ってみました。
そのときは海の中に道路をつくるのに工事中でクレーン車が沢山あろましたが、工事は終わっていました。
もう6年もたったなんて、早いです。




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沖縄の街を自転車で走るのは気持ちよかったです!
極寒の東京から来たので、ウキウキです。
薄手の長袖を着ていましたが、半袖でもいいくらいでした。



ホテルにもどり、車で出発です。
あとの2泊は谷茶(中部)のホテルに連泊の予定です。



今回の旅に久高島(船で30分)(こちら)へ行ってサイクリングをすることを夫と話していました。
私はこの日に行くのがいいと思ったのですが、
夫は最終日(13日)にするといいます。
天気予報では13日は雨だったので、反対したのですが、
夫に従うことにしました。
(でも結局雨降って行けなかったので残念でした。)




夫の希望でアメリカンビレッジへ。


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あまりショッピングに興味はないのですが、少しブラブラしました。
そしてハンバーガーのお昼にしました。
(左から、アボカドの入ったハワイアンバーガー(夫)、メキシカン味のデイトナーバーガー(私)、照り焼きチキン(紺太郎)です。)



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↑紺太郎は読書中です。







その後にコザへ。
コザは美里町と合併して沖縄市になっていますが、
以前コザ市は日本唯一のカタカナの市だったそうです。
嘉手納基地(アメリカ空軍)があり、店の看板などが英語表記されていることが多いです。


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そして夫の希望でコザにあります沖縄市歴史博物館へ。
建物に図書館も入っています。


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こちらは館内は館内は「撮影してもいいけど、自分用だけにして外に出さないで」とのことでした。


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(画像は沖縄市歴史博物館のHPより)




2部屋だけの展示室なので、私は30分くらいで出てきました。
夫はまだ見ています。
紺太郎は土器のパズルが5つくらいあったのでやっていました。





地元のスーパーでおやつなどを買って時間をつぶしていました。


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まだ出てこないのでブラブラと散歩しました。
マンホールがかわいいです。


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せっかく晴れていて沖縄にいるのに、
真昼間に室内で時間を使うのがもったいない気になりましたが、
仕方ありません…。
日が高いうちに(次の目的地の)ビーチへ行きたかったのですが…。
1時間して「まだかかるの?」と電話しました。
次の目的地、海中道路のある伊計島へ向かいました。




続きます。



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テーマ : 沖縄旅行
ジャンル : 旅行

期間限定「スーパーマーケットミュージアム」

<2014年1月19日 8才8ヶ月>



1月19日(日曜日)世田谷区にありますスーパーマーケットミュージアムへ行きました。
こちらは2013年11月20日(水)~2014年1月26日(日)の期間限定のミュージアムです。


前日にネットで見つけて面白そうだったので、急に行くことにしました。


最寄り駅は東急田園都市線駒沢大学駅、東急東横線学芸大学駅、東急目黒線、武蔵小山駅
です。




サミットストア野沢龍雲寺店のお隣になります。
(入場無料)



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入り口でクイズの紙をもらいます。



展示物を見ながらクイズ10問に答えます。
こちらのコーナーでは「この中でスーパーに売っていないもの3つは何か?」「一番安いものは何か?」などの問題でした。


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スーパーの模型です。


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衛生管理についての展示です。



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お肉の部位の説明です。



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魚の種類の展示です。


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こちらでは擬似買い物ができます。
5つ商品を選ぶことができます。


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レジで自分で清算します。
商品は棚にもどします。



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紺太郎の選んだ商品です。レシートは持ち帰れます。




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昔のチラシです。



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物流の展示です。




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POP(商品を文字や絵を使ってアピールする)つくりができます。



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ハッピーターン(おせんべい)をもらって、
食べて自分で考えてPOPを作ります。



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出来上がりです。



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「ターン」に勢いがあるのですが、
とまんな~いのキャッチフレーズが合っていると思いました。



書いたものは展示してくれます。


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積み木で遊ぶ場所もあります。




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クイズは答え合わせをすると「野菜消しゴム」をいただけます。


あと、サミットストアの野沢龍雲寺11時、13時、15時の1日3回「ひみつ発見ツアー」があり、
スーパーの裏側を1時間見学できます。



こちらにも参加したかったのですが、1時に着いたときには15時の回も満員でした。残念です。


こちらのミュージアムはとても楽しかったです。
2ヶ月の期間限定なのがもったいないです。
でも期間限定にしたから、集中的に人が集まるのかもしれませんね。


企業の作った博物館は色々とありますが、
IHIパナソニック三菱重工東芝、カップヌードル(こちら)、などなど)
企業のイメージアップになりますし、子どもにも勉強になりますし
今後ふえるといいです。


キッザニアに出展している企業も、
子どもも楽しめるし、イメージアップになっていいですよね。



あと、先月幕張に親子でお仕事体験ができる施設カンドゥがオープンしたようです。
キッザニアとコンセプトは似ているけど、
どうなんだろう…。
これから行く人も増えると思うので、
口コミを待ちたいと思います。




お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

8才8ヶ月で借りた本「パスワード謎旅行」「ボクはオバケ医者の助手」

<2014年1月中旬 8才8ヶ月>


1月中旬に子どもが図書館で借りた本の記録です。



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この中で子どもが選んだベスト6です。


1位は「パスワード謎旅行 -パソコン通信探偵団事件ノート(4)- (講談社 青い鳥文庫) 松原 秀行(著), 梶山 直美 (イラスト) 」です。







冬休みの最後に、夫の実家の近所の古本屋でこちらのシリーズの1巻の「パスワードはひ・み・つ」を買いました(こちら)。
小学校高学年用だったので、「難しすぎるかな?」と思ったのですが、
気に入ったようですぐに読んでしまいました。


外国人の方が「スリーボックス、スリーラインはどこですか~?」と聞いてきて、
それは「品川駅」(箱3つ、と線3本)だった、、
みたいな謎解きが入っているので、子どもには面白いようです。






「パスワード謎旅行」は沖縄旅行へ持っていったのですが、
滞在中に読んでしまいました。


他に旅行に持っていった本は「電車で行こう! 大阪・京都・奈良ダンガンツアー (集英社みらい文庫) 豊田 巧 (著), 裕龍 ながれ (イラスト) 」「天気100のひみつ」です。



 



「電車で行こう!」は持っている本なのですが、もう読むのが3,4回目くらいになります。
何度読んでも面白いようです。 
「天気100のひみつ」は今回の3位になります。



子どもが小さかった頃は、飛行機(や新幹線)が大変で大変で、
ポータブルDVDプレーヤーを持っていき、トーマスや歌などを見せてしのいでいましたが、
今は本を渡せば静かに読んでくれるので、
本当に成長を感じました。。



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2位は「地震のひみつ」です。






4位は「げんしじんがあらわれた (まんが化石動物記) たかし よいち(著), 吉川 豊 (イラスト) 理論社」です。
こちらはシリーズなのですが、面白いようで続けて借りようと思います。








5位は「内科・オバケ科 ホオズキ医院 ぼくはオバケ医者の助手! (おはなしフレンズ!) 富安陽子 (著), 小松良佳 (イラスト)  ポプラ社」です。







こちらは大好きな「ムジナ探偵局」を書かれている富安陽子さんが書いています。「ムジナ探偵局」のシリーズを全部読み終えてしまったので、こちらを借りてみました。





こちらもシリーズなのですが、面白かったようで、「次はコレ借りてきて~」と言われました。







6位は「津波!!命を救った稲むらの火 小泉 八雲 (著), 高村 忠範  汐文社」です。






こちらは有名なお話なのでご存知の方も多いと思いますが、
浜口五兵衛が地震の後の津波を予測して、大事な稲の山に火をつけ人々を集めさせた(非難させた)お話です。
小泉八雲さんが原作なんですね。


そして、「その後」のお話があることは知りませんでした。
こちらの浜口五兵衛さんはヤマサの7代目当主で、その後、村の堤防作りに私財を費やして取り組んだそうです。







フィクションですが、私が好きだったドラマ「仁」の中でもヤマサの当主がペニシリン作りに協力していました。
世の中のために尽力をつくされた方なんでしょうね。






今検索したら(こちら)、
江戸に種痘所という伝染病を研究している幕府の機関があり、火事になった時に、総計700両に及ぶお金を寄付して、再建や運営を手伝ったそうです。それが現在の東京大学医学部の前身なんだそうです。
ドラマはフィクションですが、
日本医学会の恩人であったのは事実なんですね。



***

18日(土曜日)の午後は私が女性の健康についての公開講座に一人で参加しました。
夫が「午後に研修」で外出ということで、
紺太郎は児童館で遊ぶ相手を学校で探したそうなのですが、
仲のいい子はみんな習い事や用事などで忙しかったそうです。


なので、本を2冊借りてきて一人でお留守番させるつもりでした。






でも、
私は夫が何時から研修だか聞いていなかったのですが、
寝ている夫に「11時半だけど大丈夫?」と聞いたら、大丈夫じゃなかったようで^^;
結局間に合わないからと行くのをやめてしまいました。
疲れていたようでずっと寝ていたみたいです。


でも紺太郎一人残していくのは心配だったので、よかった?です。
新聞の勧誘も来たそうですし…。


紺太郎は2冊とも読み終えてしまいました。
面白かったようです。



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夜は(一人で午後を過ごさせてしまったので)私と一緒にトランプのブラックジャックなどをやりました。
(ブラックジャックは2人だと面白くなかったです。)





あとは、パパと「Bトレイン」(ミニプラモデル)を作っていました。
前(こちら)に1両目を作ったときは1時間かかっていましたが、慣れたようで、
2両目は40分、3両目は15分で作っていました。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

子どもの隠れた才能の伸ばし方ー河原 利彦

<2014年1月 8才8ヶ月>


図書館で借りて読んだ本の記録です。
「お母さんにしかできない子どもの隠れた才能の伸ばし方 子育ての悩み・不安・イライラも一瞬で消える 河原 利彦 現代書林 」です。








著者の河原利彦さんは茨城県の塾の先生なのですが、
「できる子」のお母さんには共通していることがある、、という観点からの本や、勉強法の本を書かれています。



 


サラっと読めて面白かったです。


幼稚園の運動会でヨーイドンで反対方向へ走ってしまうような子や、
変わっている子こそが、
「個性的がある子」であり、
「人と違うことは素晴らしい」「その個性を伸ばしてあげましょう」ということが全編に書かれていました。




私の勝手なメモ書きです。
(省略あり)



多くの親が、子どもがわがままを言うのは良くないことだと考えがちです。はたして本当にそうでしょうか?

これは微妙なところなのですが、私は子どもにはある程度のわがままは必要だと思います。というか、子どもがわがままなのは自然で当たり前のことです。
視点を変えてみると、わがままを言う子は自分の考えをしっかりと主張し、自分の思いを正直に表現しています。
わがままなところがないと自己主張ができない人になってしまいます。

自己主張ができる子は何事にも積極的で好奇心旺盛です。また自分のやりたいことにじっくりと取り組むことができ、友達とも積極的に遊ぶことができます。逆に、自己主張ができないと子どもの自発性は発達しません。

わがままを言ったときに、頭ごなしに叱られてばかりいると、子どもは「自分はダメな人間だ」と自身を失い、自己肯定感や心のゆとりが持てなくなります。
自己主張を大人が強権的に抑えつけてしまうと、消極的で我慢しすぎる子になってしまうのです。

でも、子どものわがままに対して「自己主張をしているのだ」とある程度容認すれば子どもの気持ちは安定します。それでわがままな人間になってしまうわけではありません。
わがままを頭ごなしに叱るのではなく、肯定的に見守りながら親が手本となる行動を示すことで、子どもはやがて必要な我慢をすることも覚えていきます。
子どものわがままは、社会で生きていくために必要なことを学ぶ大切な成長過程の一つといえるでしょう。




うちみたいに「自己主張が強い子」を持つ親にとっては救われる文章です^^;


今回の沖縄旅行でも何度「我をはられて」困り果てたことか。。
プールで何時間も遊んで疲れていたのもあるのでしょうが、
夫が「ホテルの外で夕飯を食べる」というのを「ホテルで食べる!」と言い張りました。
夫が言い聞かせて外に行ったのですが、
最初行った居酒屋が「5分くらいで用意できる」とのことで入り口の外で待っていたのですが、全然用意もできず、
中のお客さんも「頼んだビールいつくるんだよ!」と文句を言っていたので、違うお店に行くことに決めました。
(料理が出てくるのも遅そうだったので。)
すると「ここがいい~!」と泣き叫び…。
しばらく大騒ぎでした。
まあ、、なんとか夫が説得して、違うお店に行きましたが。

私も外で食べるとなると駐車場まで歩いて行かないといけないし、夫も飲めないし(私は運転できません、お店の送迎サービスはイヤだそうです)、食べてからすぐ部屋に行けるのでホテルで食べたかったんですけどね。
その前日「(ホテル内に)居酒屋もあるよ~」と提案したら、
「うるせえ」で一蹴されたので^^;、
夕飯をどこで食べるのかについては口は出さないことにしました。。
(夫も私に紺太郎に説明したように話してくれればいいのになぁ。
ホテルにはすでにお金を使っているので、ホテル外の地元にお金を使いたいそうです。)
人それぞれ色んな価値観があります。
ブロ友のぎゅうまおママさん(こちら)のようにホテルライフを楽しまれているご家族もあります。
(旅行から帰ってすぐに読んだので、違いにおどろきました。ホテル内だけでのんびり過ごすのも少しあこがれます。) 



あ、話がそれました。


今回は子どもが疲れている&お腹すいているのに、都合で連れ回してしまったこちらの非がありますが。
(車ですぐ近くですが。)


前に知らない人からですが「親が甘いから、子がわがまま」といわれたことがあり、
それも頭の片隅にいれつつ、
物事にプラスとマイナスの面が両方あるのなら、
プラスの面が伸びてほしいと希望しています。



****




子育てというのは、ひと言でいうと「愛情を持って子どもを見守ること」に尽きます。

子どもは親が育てるのではありません。自分で自然に育つのです。
そのプロセスのなかで親は見守るという役割に徹することが大切です。
親から適度な距離感で見守られて育った子どもは、スムーズに自立することができるとともに、自由な思考を手に入れることができます。
子どもを見守ることができれば親としては一人前。かなりの忍耐力を必要としますが、どうか勇気を持ってお子さんを見守ってあげてください。




数日前にNHKのアサイチ(いつまで?どこまで?親の出る幕)で、
親が就活アドバイザーに「(子どもを)留学させたほうたいいですか?」なんて聞いていてびっくりしました。
子どもを見守るのは、時として心配で難しいときもありますが、
これが私の理想です。
(夫からは「(私は)かまいすぎ、ほっとけ」と言われていますが。
私の理想はあるのに、まったくわかっていない親みたいに言われるとイラっときます。
あ、グチっぽいですね^^;)



***



大人でも子どもでも同じですが、「恥ずかしい思い」をすることはなるべくなら避けたいものです。
でも、私は男の子には恥ずかしい思いをさせることも重要だと思っています。


私は息子が思春期の頃、あえて恥ずかしいことをさせました。たとえば、旅行に行って、駅にある熊の剥製の上に載って写真を撮るといったことです。
みんなジロジロ見ていきます。
中高生くらいの男の子にとっては相当に抵抗があるでしょう。
そこで私は「よし、じゃあお父さんがやるぞ」と自分から率先して熊の剥製の上に乗ってみせました。
そのうちに、息子もしぶしぶ熊にまたがって写真を撮りました。
私は、この「恥ずかしい」という感情を自ら打ち砕くことはとても大切だと思っています。

「恥ずかしい思い」に対する免疫がないまま大人になると、自分の行動に無意識にストップをかけてしまうようになります。
「恥をかきたくない」「失敗したくない」という気持ちが強すぎると、どんなことにもなかなか挑戦できなくなってしまいます。プライドばかりが大きくなって、「こうやったらバカだと思われる」「こんなことをしたらマズイかも」と自分にブレーキをかけてしまうのです。

失敗を恐れるあまり、挑戦する前から降参してしまうような大人になってほしくはありません。ですから、なるべく子どものうちから恥をかくという経験をさせておいたほうがいいと思います。




私は恥かしがり屋なので、なるほどと思いました。


****

いつもは夜8時に寝る子がたまたま夜更かししたとしましょう。
あなたは何といって叱りますか?

「こんな時間まで起きていちゃダメ!」といった言い方をするのではないでしょうか。
これは否定的な叱り方の典型です。子どもは「夜更かししている悪い子」と言われた気持ちになります。

そうではなく、「今日は珍しいね。こんな遅くまで起きている子じゃないのにね」といった言い方をするのです。

この場合、子どもは「今日の自分がおかしいんだ」と認識します。「いつもは早く寝る」という自分への評価は高いままで、「じゃあ今度からはやめよう」と素直に思うことができます。
これが、子どもを叱るときの基本です。
つまり、決してNOではなく、「あなたはこんな子じゃないのにね」「今日はいつもと違うね」という言い方をすることが大切なのです。

(テストの点が悪いとき「こんな点数をとって、算数ができないんだから」ではなく、)
「あなたは30点の子じゃないよね。50点は取れる子だと思うわよ」
「今回はちょっとサボっちゃったのかな」
このように、お母さんにとってその子の評価はもっと高いところにあるということをさりげなく伝えるのです。それによって、子どもは「もしかしたら、自分はもっとできるのかな」と思うようになります。

親が言ってはいけない最悪のブラックワードは「あなたはダメだから」という言い方です。こう言われると子どもは「自分はダメなんだ」と自己評価をどんどん下げていってしまいます。結局、ダメな子どもを作っているのは親です。

親が子どもを低く評価していると、その低いところが子どもにとっての快適なゾーンになってしまいます。親が「あなたは間違いなくもっとできる」と言ってあげることで、コンフォートゾーンのレベルは高くなり、実際に成績も上がってくるのです。



この文章にはちょっと抵抗がありました。
「親が子どもを評価する」という部分で。


「あなたはダメな子」というのは論外ですが、
場面によっては「あなたはこういう子じゃないのに」と親に言われて、
「いい子」を演じることに必死になる子がいる可能性があるように思います。
その辛さがあとで歪みとならなければいいのですが…。


でも、場面によっては「何で~なの~!」と怒るよりも、
子どもを信頼しての、こういう言い方は参考になるなと思いました。




まあ、叱るのは(私の場合は怒っている場合が多いのですが)難しいものです。




今日(17日・金曜日)
夫の実家から電話があったのですが、
紺太郎が話ながらトイレに受話器を持っていって、
便器に落とし動かなくなってしまったので、怒ってしまいました。
「なんで水のある所に機械を持っていくのよー!」と。
「あなた、パパのパソコンこわして、ママのパソコンこわして、今度は電話機!?」
「今度から、修理代はお年玉からもらうよ!」とか。




話がそれて長くなるのですが、
違うクラスの先生なのですが、同じ学年で産休明けのとても優しい女の先生がいます。

数日前に「ママも、カサハラ先生みたいに怒ればいいのに」と言います。
普通の声で「~だから、~しちゃだめよ」と言ってくれるらしいです。


最近外でこんなことが3回ありました。


駅のホームで子どもを怒っているお母さんを見ました。
「あなたが~したから、この電車に乗れなかったんでしょう。なのに~とはどういうこと!?」
と。
そして子どもが泣き始めると、
「こっちきなさい!」と怖い声で言い、
でも子どもが来ないので、
「こっちきなさい」と淡々と30回以上も繰り返し言っていました。


次はお父さんが娘さんを怒鳴っている場面に会いました。
「おまえら、~だろ!ふざけるな!」


3回目は沖縄で夫婦喧嘩をしている奥さんです。
「あなたが~すると、~になるでしょ。なのに~なのはどういうこと。ちょっと聞いてる。わかる?」
とドスの聞いた声で。



私はお母さんの気持ちが十分わかるけど、自分のことは横においておいて、
紺太郎に「あのお母さん(お父さん)コワイね~」とヒソヒソと言うと、
毎回、
「ママの方がもっと怖いよー」と返ってきていました。


「また~、アレより怖いわけないじゃん、アハハ」、、とその時に思っていたのですが、
昨日(16日)の朝に怒っている自分を客観的に見たときに
(集合時間間際なのに、ボケ~っしてふざけたこと言っていた、人を待たせたくなかった)、
声は裏返っていて甲高く、まくし立てていて、
これはヒドイな、、と思いました。
確かに怖いかも…。


なので、寝る前に、
「今度からママが怒っているときには、(冷静になるために)「カサハラ先生で怒って」って言ってみて」と言ってみました。


紺太郎は「そんなことできるかな~」とその時は言っていましたが、
今日(17日)学校から帰ると、こんなものをつくっていました。
2枚の紙を内側の上半分だけ糊で貼り付けています。



表「怒るときは」



CA4HQ11N.jpg


裏「傘、原(わかりにくいですが黄緑色の原っぱ)、線(先)、 青(生)」


CA2A9DXL.jpg


紙の内側「でね」

(紙をめくっています)


CAQW73GY.jpg



というものです。



受話器で怒っていたときに、紺太郎は顔をゆがませふてくさりながらも、
「んー」と言いながら、この紙をもってきました・苦笑。


私は「そんな、余裕はない~っ!」と怒り飛ばしましたが、
ちょっとしてから冷静になったときに、
「水があるところに機械を持っていくと壊れる可能性があるから今度からしないでね」と言えました…。
(子機が使えることがわかり、少し落ち着いたのもあるのですが。)


ちょっと~、また壊された、、
何で?トイレに持っていくの?
汚い~、
そんなことを、、思うとネチネチと冷静になれませんでしたが、
もっと冷静になり感情の処理の仕方がうまくできるようになるといいです…。
(「怒らないママ」になりたいということではなく。)




話が大きくそれて長くなりました^^;
(書き始めたときは、受話器のことや先生の話を書くつもりはありませんでした。)
この本は面白かったです。
同じ著者の別の本も読んでみたいです。






お付き合いくださってありがとうございました。
17日にPTA(成人教育)の集まりがあり学校へ行ってきました。たぶんPTA役員として集まるのはにあと1回くらいです。終わってお疲れ様会をやるつもりです。色々と気が重いこともありましたが、顔見知りのお母さんがふえて、学校内で会うと挨拶できたりして嬉しいこともありました。今年度の自治会の役員も(大変らしいのですが)嬉しいことがあるといいです。

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

バネ付き容器で白菜の漬物作り、失敗

<2014年1月15、16日 8才8ヶ月>



何年も前なのですが広島の母のところで「バネ付き漬物容器」をもらっていたのですが、
ずっとキッチンの流しの下に入ったままでした。


(↓同じものではありません。)





白菜のお漬物が大好きで容器をもらったのですが、
なんだか自分で作る気にならなかったのです。
でも今年になって「やる気」がムクムクと湧いてきました。


冬休みに夫の実家に行ったときに、自家製の鷹の爪をもらってきました。


15日(水曜日)に作り始めることにしました。
前日に紺太郎の習い事の間の待ち時間に本屋で立ち読みしたのですが、コメディアンのロバート馬場さんの出している料理本「白菜の漬物」があり、
そこには「白菜4分の1に、塩が25g」とありました。


昆布と鷹の爪1本、ゆずの皮を用意して、紺太郎にも手伝ってもらいました。
塩を計ってもらいます。



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材料を交互に容器にいれます。
白菜は4分の1を3つにわりました。
(その前に洗って数時間天日干しをしています。)



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なんだか塩が多いな~。
計り間違い?かとも思いましたが、全部いれてしまいました。



白菜は細長いので、丸の容器よりも長方形の方がやりやすいかも。
丸いものだと、無理やり詰め込む感じでした。
(白菜を切ってから漬ける方法もあるようです。)


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一晩たって朝に水が出てきました(16日)。



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ネットによると、3日くらい漬けておいておくようですが、
私は浅漬けが好きなので、16日(木曜日)の晩御飯に出してみることにしました。


水で洗って食べてみると、、失敗~!
しょっぱい!




しばらく水に漬けておきましたが、、塩からい。。


今ネットで見てみると、小さじ3杯くらいでいいみたいです。。。。
(白菜の重さの3%とか。)
小さじ6杯くらいあったような…。
立ち読みしたのですが、記憶違いなのかもしれません。。
それか今見たら、計りの電池が少なくなっているので、
正確に計れていなかったのかもしれません。



とにかく失敗。。


でも一応食卓に出しました。
でもちょっと食べたら塩辛くてやめました。唐辛子の辛さもあるのかもしれません。



s_1401160012.jpg





今度またチャレンジしてみたいです。
少し苦手なので、唐辛子ナシでやってみようかな。



ちなみに16日(木曜日)のご飯「チキンのマスタード焼き」です。
チキンを焼いて、
塩コショウ、みりん、しょうゆ、メイプルシロップ、粒マスタードで味付けしました。


紺太郎に好評だったので、またリピします!




あと、どうでもいい話なのですが、
↑沖縄でお土産で買った「もずくのりがとっても美味しいです~♪



(↓同じものではありませんが。)





ゆっくり楽しみたいと思います。




そして話は戻りますが、本屋で立ち読みしたときに「常備菜 飛田和緒 主婦と生活社」という本が目にとまりパラパラとめくってみました。





すると簡単なのですが「作りたい!」と思うような料理が沢山。
早速(中古で)購入しました。
届くのが楽しみです。



(1月19日追記:塩を少なくして(小さじ3)、唐辛子をいれなかったら、私好みの味になりました。
美味しかったです。)




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

沖縄と、うわばき

<2014年1月15日 8才8ヶ月>


こんにちは~。
年が明けたと思ったら、もう月の半分が過ぎてしまいました^^;
なんだか時間がたつのが早いです。


3連休(10日~13日)は夫と子どもの3人で沖縄へ行ってきました。
最終日以外はお天気にも恵まれて、
半袖でも過ごせる日もあったので、東京へ戻ってきて寒さに震えています。
沖縄が恋しいです。
(夫は14日(火曜日)から岩手に出張なので(最近毎週行ってる)、気温差はもっと感じていると思います。)


今回の旅行はマイレージの「おともでマイル」を使いました。
働きづめの夫が自分へのご褒美だったようです。
なので、
旅行中はなるべく夫の意見に従おうと努力しました。
でも、
やはり価値観も違うので、色々とありました。
どうしても自分の中で消化しきれない時は、母にメールで聞いてもらいました。
返ってくる答えはみんな「感謝しなさい、従いなさい」でした^^;
「夫と墨は立てて仕え(使え)」とも言っていたな~。
その通りなんですけどね…。
旅行に行けることはとてもありがたいことですし。


旅行以後、モヤモヤがちょっとあって、
反省も含めて自分の在り方などイロイロと考えることがありました。
私にも改善点があるので、この経験をいかしていけたらいいです。



行く前にこんな本を夫が貸してくれました。
「コレ、読む?」と。
(そんなこと言うのは初めてでした。これは読まないわけにはいかない。)

「沖縄通い婚 下川裕治 徳間書店」です。






沖縄に魅了された人々の話です。移住した方もいます。


私はこの本に出てくる人たちほどではないですが、
沖縄が大好きです。
沖縄の「おいでよ。仲間に入ってきなよ」というような受け入れてくれるような雰囲気にホッとします。
人が温かいです。


ちなみに今回は本島(那覇と中部)でした。
旅行は少し前に決まっていて、
夫は「久米島に行く(本島から船で3時間半で行き、久米島に泊る)」と言ったので、ちょっと久米島のことを調べていたら、
12月31日に、
「やっぱり久米島は行かない。(日帰りで本島から)伊江島と久高島にする。」
と言ってきました。
久米島は3日間しかないのに、移動に往復7時間かかるのはもったないと思っていたので(飛行機は高い)、よかったと思いました。
(反対だったのだけど、夫が行きたいなら仕方ないと思っていました。)

伊江島のこと調べて、2日前に私が「伊江島ってさ~」と話しかけると、
「え、(何言っているの?みたいな感じで)伊江島は行かないよっ」と言います。
もう、自分の心の中で気持ちがコロコロと変わるのは仕方ないけど、
それを外(私)にも伝えてほしいわ。。



まあ、私達(の旅行)はいつも「いきあたりばったり」なんですけどね。
だから、、
事前準備するだけ、、ムダ…^^;
結局3日間ともほぼその日の朝に予定を決めていました。



あ、簡単に「帰ってきました」報告だけしようと思っていたのですが、
なんだか長くなってしまいました。
失礼しました。



また後日にボチボチと旅行記を書いていこうと思いますので、
よろしかったらお付き合いください^^


****


先週小学校でちょっと気になることがありました。
8日(水曜日)の始業式の帰りは集団下校でした。
(いつもは同じ自治会の同じ学年の子で帰ってくるのですが、
集団下校は1~6年生までの朝の登校班と同じメンバーで帰ってきます。)


私は今年の3月から自治会の役員なので、集団下校の付き添いで学校へ行きました。


そこで見たのですが、
集団下校の場合は、自治会ごとに教室に集まります。
紺太郎の自治会は、5年3組と4組に子ども達が集まっていました。


その際に、げた箱から自分の靴をもってきて、
廊下に新聞紙が広げてあるので、そこに自分の靴をおき、教室の椅子に座ります。
そこで先生のお話と役員のお母さんからの挨拶があります。


それが終わると、廊下の新聞紙の上うわばきを置いて、靴を持って外に出て全校生徒が校庭に集合です。


9日(木曜日)に学校へ行くと、紺太郎のうわばきがなかったそうです。
(廊下に一足残ったうわばきは、お休みの子の分だったそうです。)
先生から電話がきて説明していただいたのですが、
同じ自治会の子を集めて確認したり探してくださったそうなのですが、出てきませんでした。


神隠しじゃないので、勝手になくなるはずはないし、
いじめまでいかないけど「ふざけて」とか「からかい」とかなのか
少し気になります。


前に見た映画、乙武洋匡さんの「だいじょぶ3組」でも一人のうわばきがなくなる場面がありました。
取った子は真面目な女の子でした。
彼女は家庭の問題で苦しんでいて、その反動で同級生の男の子のうわばきを隠すようなことをしてしまいました。
彼女の苦しみがとてもよくわかりました。







まあ、私が思いつかない何らかの理由があるのかもしれません。
紺太郎は、あっけらかんとしているし、
たぶん誰かの「間違い」なのかもしれません。


新しいものを買いましたが、なんだかスッキリしない部分もあります。
誰かが「間違えて」履いているのなら、
ちょっと脇がやぶれていてとっても特徴があるので、
私が全員のげた箱を確認したいくらいですが、そこまでやらせてもらえませんよね…。
名前が薄くなっていたのにそのままだったのもこちらに非がありますし。
今後名前が薄くなったら気をつけようと思いました。


あ、これも記録程度にしておこうと思ったのに、
長くなってしまいました。
新しいものはちょっと大き目を買ってしまったので、
出てくるといいです~。



お付き合いくださってありがとうございました。
身体測定で130cmになり、クラスの男の子で一番後ろになったそうです。

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ことわざカレンダー

<2014年1月 8才8ヶ月>




去年と今年はトイレ用に「くもんのなぜなぜカレンダー」を買いました(こちら)。



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こちらのカレンダーとても良いです。
7日の七草粥も「一年の無病息災を願って」という意味があることを、
紺太郎のこのカレンダーを見て知ったようです。



もう一つカレンダーで迷ったのが「ことわざカレンダー」です。
受験などで机に座って本を見て一生懸命に「ことわざ」を暗記するよりも、
毎日壁にかかっているのを見て、
なんとなく楽しく覚えられるのがいいな、、と思いました。


迷って買ってしまいました。







2日~3日ごとに1枚です。


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新年早々私も知らなかったことわざが出てきました。
出藍(しゅつらん)のほまれです。
意味は「弟子がその師よりもすぐれていること」です。


「青は藍より出でて藍より青し」は知っていたのですが。





私も一緒に覚えられるといいです。



お付き合いくださってありがとうございます。
成人の日の3連休は久しぶりの家族旅行です。
夫婦喧嘩しないかちょっと心配です^^;
いい旅行になるといいです。

4、5日ブログをお休みします。
みなさんも良い連休を~!


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映画「かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」

<2014年1月8日 8才8ヶ月>



1月8日(水曜日)小学校の3学期がスタートしました。


私は今年度(3月~来年の2月)の自治会(子ども)の役員で、
環境担当です。
通学班の見守りや、旗当番の管理、子ども110番の家などに看板を配ったりします。




新年早々役員会が学校であり、子ども達の集団下校も付き添いました。



他の(前やった)ママさんから「自治会の役員大変だよ~」と言われ、
気が重いー。
でも基本は一人1回やらなくてはいけないので仕方ありません。。
自分の担当の年だけじゃありませんが、事故なく、不審者も現れず、大雪など降りませんように…。


給食は明日からです。


午後は暇なので、紺太郎に「友達家に呼んでいいよ」と言っていたのですが、「ボク、冬は友達と遊ばないの…」とよくわからないことを言っています^^;



前日「IHIものづくり館」こちら)でいただいた新交通システムのペーパークラフトを作っていました。



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そして、映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまごを見に行きました。




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(画像はシネマカフェより)



こちらの本は2006年に発売で新刊ではないようですが、今年映画になったようです。







紺太郎は学校で本を読んだことがあるそうですが、
映画は面白かったようで、何度もキャキャと笑い声をあげていました。
(閉じ込められたり)怖い場面は私の手を握っていました。



去年は冊子がおまけだったのですが(こちら)、
今年は「ぶーぶークッション」がおまけです。



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私は「いらない」ので一つ返そうとしましたが、
紺太郎からストップがかかりました。嬉しいようです。



レディスデイで千円で見られてよかったです。
(子どもは100円の割引券があったので、900円で見られました。)



とても喜んでいたので行ってよかったです。



お付き合いくださってありがとうございました。
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平日のみ開館「IHIものづくり館 アイミューズ」

<2013年1月7日 8才8ヶ月>



1月7日(火曜日)冬休み最終日です。
紺太郎は去年から「この日は遊びに行きたい」と言っていました。


第一希望は鉄道博物館だったのですが、残念ながら火曜日は定休日です。
それならば、、と豊洲にありますIHI(石川島播磨工業) ものづくり館 アイミューズへ行くことにしました。




去年12月に、芝浦工業大学のキャンパス開放デイこちら)で豊洲へ行った時に、
駅の看板を見たのがキッカケです。
こういう施設があるのを知りませんでした。



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こちらは平日のみ開館しています。
(無料 豊洲駅より徒歩3分)





入館すると、お土産に新交通システム(ゆりかもめ?)とクレーンのペーパークラフトをくださいました。
紺太郎はペーパークラフトが大好きなので大喜びです!



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(↑下2枚は左が子ども用、右が大人用パンフレットです。)




残念ながら外観以外は写真撮影禁止です。



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東京駅の建築の枠組みや明石大橋、LNGタンク、宇宙開発など今までIHIが手がけていた技術の展示がコーナーごとにありました。


(画像は以下2枚ともIHIのHPより)

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ボタンでクレーンを動かせます。



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最後のコーナーでタッチパネルがあり、
宇宙から物流のことまでテーマ別に映像(3分~12分くらい)を自由に見ることができました。




来ている方はスーツを着た男性の大人ばかりでした。
小さい子向けの施設ではないようです。
アンケート用紙の「年齢」の印をつける所は「10代」が一番若かったです。
10歳未満の子は想定していないようです。
もうちょっと子ども向けにわかりやすいといいかな、、と勝手ですが思いました。
でもいただいたパ子ども向けンフレットは、
とてもわかりやすく書かれています。


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展示コーナーごとに説明書をもらいました。




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約1時間20分ほど楽しみました。
紺太郎は「おもしろかった」と言っていました。


私は日本の発展はこういった技術に支えられてきたんだ、、と思うと、
なんだか感動してしまいました。
展示やそれぞれのコーナーの映像がすごくカッコいいのです。
先人達の努力に感激したのと、これからも日本、、いや世界の技術の発展のためにがんばっていただきたいと思いました。



この後は豊洲公園へ行って30分くらい遊びました。
こちらの公園は何度か来ています。



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しかし、、クルクル回る遊具の所で誰かにイヤなことを言われたらしく、
紺太郎はすねちゃって、
「ボク、あそばない。ゆりかもめ見ている。もうこの公園には来ない…」なんて言っていました。


もうちょっと図太くなってほしいものです…。




***


前日読書マラソンの宿題のために本を17冊読んだのですが、
「題名、作者、一言感想」を書く作業が残っていました。


午前中にやっていたのですが、
だんだん不機嫌になって最後の6冊のところで、
「できない~!(感想が思い浮かばない)」と大泣きしはじめました。



(はじめる前は「宿題やってから出かけよう」と言っていたのですが、)
「じゃあ、(遊びから)帰ってからやろう」と言っても、
「ダメ~!」とぐずぐず。


泣かれると、イラっとしてしまいます。



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離れたほうがいいと思って、
「コンビニに切手買ってくるね」と出かけましたが、
5分後に戻ってきてもまだ泣いているし。
廊下まで聞こえて恥ずかしい。



結局残りは夜にやったのですが。



相手にするのが疲れます。
いくつになったら泣かなくなるのだろう。。


実家でも自分のこだわりがあって、
うまくいかないと大泣きしていました。
ウンザリ。。
疲れます。
こういう時、どうしたらいいのかわかりません…。
何か言ってもますます油に火をそそぐだけだし。




でも「こだわりがある」ということを将来いい面に役立ててくれるといいのですが。。
お正月にダラダラしすぎた(遅くまで起きていたり)疲れが出ているのか。。



実家にいて幸せそうだったけど、無意識に親の愛を確かめているのか…?





前に「子どもが泣く」と書いたときに、「おかしい、わがまま、これから小学校でやっていけるのか」などというコメントを無記名でいただいたことがあって書くのを迷いましたが、
書いてしまいました、、。





お付き合いくださってありがとうございました。
帰りのスーパーで昨日売っていた「七草粥セット(398円)」を買おうと思ったら売切れていました。「どうしても食べたい!」とグズっとするので(国語の教科書にあるので)、
レトルトを買いましたが「おいしくない~」だそうでちょっとしか食べませんでした。
確かにレトルトのは苦くて美味しくなかったです。



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8才8ヶ月で借りた本「とっておきのはいく」

<2014年1月6日 8才8ヶ月>


冬休みを夫の実家で過ごしていた紺太郎ですが、
6日(月曜日)の夕方硬筆の習い事があったので、
4時前に自宅へ帰ってきました。


冬休みの宿題に硬筆(フェルトペン)を5枚書いて一枚いいものを持ってくるものがあったのですが、
教室で書いて先生に選んでもらってきました。
字は「明るい心」です。


あと宿題は、なわとびや体力貯金、日記(一日分)読書マラソンです。


日記はおばあちゃんとミシンで雑巾を作ったことを書いていました。


本は実家で12冊読んだのですが、
硬筆へ行っている間に、図書館でネット予約していたものを取りに行ってきました。


そうしたら夜にほとんど全部読んでしまいました。


1月前半(8才8ヶ月)に図書館で借りた本の記録です。




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この中で子どもが選んだベスト4です。


1位は「てじなでだましっこ (かがくのとも傑作集) 佐伯 俊男 (著, イラスト) 福音館書店」です。








こちらを読み終わったら、すぐにトランプで練習して手品を見せてきました。



2位は「とっておきのはいく (PHPとっておきのどうわ) 村上 しいこ (著), 市居 みか (イラスト) 」です。






笑い声が2回ほど聞こえました。
季語は関係ない俳句をドンドンつくっていく話しです。

「とうちゃんは ドアもチャックも あけたまま」
「ぞうの鼻 みじかかったら へんなぶた」




など沢山面白い五七五の句が載っています。



3位は「木を植えた男 ジャン ジオノ (著), フレデリック バック (イラスト) あすなろ書房」です。







こちらは有名な話で映画にもなっていますね。
大人の方でもこの本が好きな方は多いと思います。


前に読んだことがあると思うのですが、もう一度私も読んでみました。
そのときにこんな会話がありました。


(紺)「どうだった?」
(私)「よかったよ。こういう生き方をすべきだね。」
   「だね~。」
   「8才なのに、わかるの?」
   「当たり前だろ。テレビで環境のことどれだけやっていると思っているの。」


だそうです…。



4位は「ぼくのかえりみち ひがしちから BL出版」です。






「きょうは、このしろいせんのうえをあるいてかえろう」と決めるのですが、途中犬にあったりしてしまいます。



紺太郎も道を歩いていると、「(ブロックの)黒い部分しか歩いちゃダメ」などと言ってきてメンドクサイ時があります。
子どもはこういうルールを作って歩くのが好きですね…。
私も読みましたが、面白かったです。



***


年末は子どもが実家で自宅にいなかった時、
部屋は掃除したらズ~~っとキレイなままですし、
トイレもこぼしたりする人もいなく、臭くもならず快適でした…。



帰ってきて、さっそく便器を汚し、イラっ。。
(ふたを閉めたら、ふたの下を尿が飛び越えていました。。)
子どもがいるのは楽しいのですが。。


もう、座ってしてほしいわ!
(イヤだそうです…。)
(「汚したらふいて」とは言っているのですが。)



今年もこまめに掃除して「人生は掃除だ…」を唱えていこうと思います…。




お付き合いくださってありがとうございます。
紺太郎はわがまま全開だし、おじいちゃんとケンカばっかりしていて、
「2月も、3月も、春休みも来なくていい!」なんて言われていました^^;
いないと毎日コンタの話しをしているそうなのですが…。


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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

古本屋で買った本「絵とデザインがとくいになる」

<2013年12月末~2014年1月5日 8才8ヶ月>




紺太郎の小学校の始業式8日(水曜日)です。
冬休みに入ってすぐに夫の実家へ行って過ごしていました。
6日(月曜日)の夕方に硬筆の習い事があるので、昼過ぎに自宅へ帰る予定です。
(夫は「仕事する」と3日の昼に帰ってしまいました。)



3日(金曜日)あたりから紺太郎はゴロゴロして過ごしています。
自宅ではあまりテレビは見せていないのですが、
夫の実家だと、台所、居間、おじいちゃんの部屋のどこかでつけっぱなしになっているので、テレビばっかり…。


まあ、、冬休み(お正月)だから仕方ない、、と目をつぶっています。



私が「外へ行きなよ」と促すとしぶしぶ行くこともあります。
クリスマスプレゼントだったジャンプする道具(紺太郎は「ボヨンボヨン」と呼んでいます)はだいぶうまくなっていました。


(1月4日)



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去年はじめたばかりの時は10回いくのがやっとだったのですが、
130回を一度超えたそうです。




「ゲームスタジアム10」には一人用遊び「ソルティア」も入っています。
これ私もやりましたが、難しいです。



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あとは好きな路線図や線路を描いたりしています。


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近所に古本屋さんがあったので、何冊か紺太郎に買ってあげました。
まず「ドラえもん 絵とデザインがとくいになる 小学館」です。








パラっとめくったときに、電車と線路の絵があったので、
「くいつくかな?」と思って買いました。



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このドラえもんの学習漫画シリーズは好きで「日本の歴史がわかる」を持っているのですが、「おもしろい」と言っていました。







あとは「五体不満足 (講談社青い鳥文庫) 乙武 洋匡(著), 武田 美穂 (著) 」
「パスワードは、ひ・み・つ―パソコン通信探偵団事件ノート〈1〉 (講談社 青い鳥文庫) 松原 秀行(著), 梶山 直美 (イラスト) 」
「多湖輝の頭のたいそう・小学生版〈1〉 多湖 輝 (監修), 重金 碩之 学習研究社」
です。



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「青い鳥シリーズ」2冊は小学生上級向けだったので、買うのを迷ったのですが、
「五体不満足」は私も昔読んで感動しましたし、
80円だったので、今買って置いておくのもいいかな?と思いました。









「パスワードはひ・み・つ」は最近探偵物に凝っているので、いいかな?と思いました。







「頭の体操」はマッチ棒を一本動かすなぞなぞや、
漢字のなぞなぞなど面白そうだったので買いました。
これはすぐに読んでしまいました。




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あとは実家においてある「大図解」を開いたりしています。







自宅にいるとテレビはつけないので、本に手が伸びますが、
実家だとポケっと口を開けてテレビを見ているばかりでちょっともったいない気がします…。
(「これみたら消そうね」とは声がけするのですが、
他の人が見ていると中々。。)



でも実家にいると、子どもにイライラすることがなくていいです~。
バカなことしていたり散らかしていると、義両親が叱ってくれますし。
自宅に母子二人でいるのはホント精神上よくないな、、、と思います。
同居だとまた違う意味で大変なのでしょうが。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法ー野坂礼子

<2013年12月、2014年1月 8才8ヶ月>



最近読んだ本の記録です。
「あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法 野坂礼子 青春出版社」です。







こちらはいわゆる「開運本」なのですが、
よく他の「開運本」に書かれているように、
「いい言葉を口にするといい(いい言葉がいい運を引きよせる)」「感謝を忘れずに」「(つくり笑いでもいいから)笑顔が大切」というようなことがわかりやすく書かれていました。
読みやすくてサラっと読めてしまいました。


私の勝手なメモ書きです。


あいさつができない人で、「人間関係は良好、人生は万事順調で幸せいっぱい」という人はいないでしょう。人間関係や物事がうまくいっていて幸せな人は、皆さん、明るいあいさつ上手なのです。
あいさつという言葉を漢字で書くと「挨拶」です。「挨」とう字は「開く」という意味、「拶」という時は「迫る」という意味を持ちます。つまり「挨拶」というのは、「相手に心を開いて迫る」行為なのです。
「心を開く」と言うのは「私はあなたと仲良くしたい」という意思表示です。「相手に迫る」というのは、「あなたも心を開いて私と仲良くしてくださいね。お願いします!」という自分の気持ちの表明です。
相手に心を開いてもらい、仲良くしてもらうには、相手に積極的に働きかけること、つまり、自分から先に、笑顔で必ず相手の目を見て、大きな声であかるいあいさつをすることです。





「挨拶」が大切だというのはよくわかっています。
「開いて」「迫る」という言葉もどこかで聞いたことがあるような気がします。
紺太郎は恥ずかしがり屋なので、
近所の方と会ってもゴニョゴニョっと小さな声でしかしません…。
親の私が見本となりたいので、私は挨拶をしていますが、
中々。。
(夫の実家から)自宅に帰ったらこの部分を読んでもらおうと思っています。


今年の自治会(子ども)の役員をやる関係で、
朝の登校班の集合場所に「見回り」として去年何度か顔を出しました。
こっちが「おはようございます!」と声をかけても、
どの子も「おはようございます」と返さない…。
無言。。
これでいいのだろうか??
最近の子ってみんなこんなものなのだろうか??
今度から「○○くん」とか「~さん」とか名前を先につけて挨拶しようかな。。



旗当番をしていても元気に「おはようございます!」と言ってくる子もいるけど、ほぼ無言の子が多いなぁ。。


****


言葉のプラス変換表

マイナスの言葉(位、病気、反発、消極、否定、陰気)
明るい言葉(明るい、元気、素直、積極、肯定、容器)


忙しい→充実している
できない、嫌だ → やってみよう
たいへんだ、きつい → やりがいがある、なんとかなる
難しい、まいった → 手応えが感じられる
つまらない → おもしろくなる
どうしよう → 考えよう、工夫しよう、大丈夫
失敗だった → 次につなげよう、いい経験だった
いいことがない → これからよくなる
お金がない → まだ○○円ある
もう歳だ → まだ○歳だ。元気だ
(仕事で)疲れた → よく働いた



アドラー心理学をちょこっとかじった時も、こういった言葉の変換をやったことがあります。


ソワソワして落ち着きのない子 → エネルギーがある子
やりたいことがわからない、夢がない → あなたには無限の可能性がある
落ち着きのない → 活発
乱暴 → 活動的
泣き虫 → 感受性豊か




という具合に。

言葉で気持ちの持ちようが変わってポジティブな気分になれることはいいことだと思うので、
色々と活用したいと思います。


****



私たちは、ともすれば「幸せ」と「好都合」を混同し、「好都合」を求めて走ってしまいます。
ところが、いくら「好都合」を追求しても、本当の幸せにはたどり着けません。
それどころか、結局はたいへんな不幸を引き寄せてしまいます。
「好都合」とは、「不安」「不快」をさけるために、一時的な「快楽」を求めてしまうことです。
快楽を求めるというと、豪華な食事をするとか、エステに行ったり、休みをとって旅行する、といったことがあげられます。これらはリフレッシュできてとても楽しいですよね。
でもたまにだから楽しいのであって、毎日来る日も来る日も続けていると、最初の新鮮な喜びはなくなり、遅かれ早かれ飽きてしまいます。
快楽的な喜びというのは、一時の幸福感を運んでくれますが、すぐに色あせてしまうのです。




私が「しあわせ~!」と思う時って「好都合」の時が多いかも、、と気がつきました。
美味しいものを食べたり、旅行したりすると「幸せ」だと感じていましたし…。
でも「快楽=幸福」とは限らないのはわかっているつもりです。
あまり混同しすぎないようにしたいと思いました。。




お付き合いくださってありがとうございました。
でも毎日美味しいものを食べて、エステも行って、
年中海外旅行なんか行ってしまう生活って飽きるものなのかな…。。
憧れますが。


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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

生きる勇気が湧いてくる本 -遠藤周作

<2013年12月、2014年1月 8才8ヶ月>



私が最近読んだ本の記録です。
「生きる勇気が湧いてくる本
(生涯をかけて愛と人生を見つめつづけた作家の珠玉のアフォリズム)
遠藤周作 騎虎書房」
です。







私は遠藤周作さんの大ファンです。
遠藤さんの著作(エッセイ)の中から「生きる勇気が湧いてくる」ような文章を選び出し「人生とは何か、学ぶこと、遊ぶこと、老い、そして死」とテーマごとにまとめた本になっています。



私の勝手なメモ書きです。



明日のことを思いわずらうなかれ。
もちろん、これは言うまでもなく聖書の言葉である。このあとに次の言葉がつく。
「今日のことは今日にて足れり」

しかし私が好きなのは次のトルコの格言である。
明日できることを、今日するな。
私は時折にこの言葉を自らに言いきかせるのは、今日できる原稿も明日にのばそうとする怠け心が働く時である。
しかし本来はこの言葉、怠けろという意味ではなく、今日の仕事をやり終えたならば、その後は愉快に遊べ、愉快に人生を楽しめ、明日の仕事までガツガツ、今日のうちにやるような奴は結局出世しても、人間として損なのだという意味なのであろう。
「明日のことを思いわずらうなかれ」も「明日できることを、今日するな」も、日本の諺には決してない。
「先んずれば人を制す」とか「先手必勝」のような格言のほうが、アクセク蟻のように働く日本人生活向きな格言なのかもしれない。
小学校の時、先生が予習は復習にまさると言われたのを憶えているが、トルコのほうでは、そうは決して言わないだろう(略)。
アクセク時代はついに終わったのだ。今こそ生活のために生きるのをやめて、人生のために生きよう。アクセクの虫が心に動きだしたら、
明日できることを、今日するな
と心に呟こう。
トルコ人のような考え方も満更、悪くはないではないか。
『勇気ある言葉』より




私はとかくセッカチなので、読んで「そうだよなー」と思いました。

まあ、明日になったら気持ちが変わって(怠け心が起きて)やらなくなってしまうことも多いので、
「今日のー針、明日の十針」という言葉は好きで自分には言い聞かせています。
ネットで調べた意味:わずかな手間を惜しんでやらずにいると、あとでよけいな苦労が増えるということのたとえで、今日なら一針縫えばすむほころびも、明日になれば広がって、十針も縫わなければならないということ。)



上の意味の他に、私が記憶していた意味は、
明日になって、「やろう」と気持ちを起こし行動に移し、針を手にとって糸を通し、布を手に取る手間を考えれば、
思い立ったときにやったほうが楽、、
今日の一針縫う手間は、明日の十針縫うの手間に相当する価値がある
ということです。

それを思えば、「明日に伸ばす」のは私の価値観には当てはまらないのですが、
私は(スイッチが入ると)何でも先回りしてせっかちにアクセク動こうとして、
そしてそれを他人(主に子ども)に同じ行動を要求することが多い(そしてイライラする)ので、
ちょっと遠藤さんの言葉を戒めにしたいと思いました。




**


この図形が三角か、四角か、正三角形の辺が皆同じ長さだなどということは十歳になって知ればよいことであって、五歳、六歳が憶えねばならぬことではない筈だ。
五歳、六歳が憶えねばならぬことは、犬や猫がどんなに可愛いか、白雪姫がどんなに可哀相か、ピーターパンがどんなに勇ましいか、夕焼けの色がどれほど美しいかなどである。
そして遊びの楽しさが彼の人生の思い出につながるような毎日なのである。
『心の航海図』



そして遊びの楽しさが彼の人生の思い出につながるような毎日が大切、、というのはとてもよくわかります。
子ども時代にちゃんと遊んでいないと、ちゃんと大人になれないような気がすます。



世界でも子役などで有名になり大人の世界の中で多忙になった子で、
大人になって事件などを起こす人がいるのは、
そういうこともあるんじゃないかと思ってしまいます。
(お金にことがからんだり、家族の影響もあるのかもしれませんが。)
(もちろん、子役で活躍されて素敵な人もいます。)



うちはあまり近所に遊ぶ友達がいなくて(クラスの仲の良い子はお互い習い事などで時間が合わない&近所にいい公園がない)、放課後家で一人で遊んでばかりいるので、
他の子との関わりの面であまりよくないな、、と思っています。


でも1年生で英会話へ通っていたときに、
毎週授業が終わって教室の前の外でクラスメートとかけっこなどをして遊んでいたのですが、
他のお母さん達に「他の子と遊ぶ時間ってありますか?」と聞いたら、
「こうやって習い事の後にちょこっと遊ぶ感じかしら~」と言っていたので、
そういう子達が増えているかもしれません。


***

あとは、
遠藤さんが子どもの頃のエピソードが面白いです。


「サムイ、カタイの反対の言葉を書きなさい」という問題の意味がわからず「アツイ、ヤワラカ」とは書かずに、
「イムサ、イタカ」と書いたそうです。

雨の日もカッパを着て、朝顔に水をやったり。。
ギャグ漫画のようです。

中学の頃はそばに寄るとプンとにおったからか、
友達からは「ソバプン」というあだ名をつけられていたそうです。



(中学の)数学の試験は白紙に近かった。
解答を書こうにも、問題の意味が理解できないのだから仕方ない。
「白紙はいけない。何でもいいから書け」と秀才だった兄に叱られた。
もっともだと私は思った。
次の試験の時、兄のこの忠告を思い出して教室で問題(幾何の証明問題)と睨めっこしたが、いくら睨んでも答えられる筈がない。
色々と考えた末、全問に
「そうである、まったくそうである、ぼくもそう思う」
と書いた。
当時は灘中もスパルタ教育だったから、私は数学の先生にひっぱたかれた。
『落第坊主の履歴書』



小学校も中学も不成績で、周囲の者や親戚の人たちから馬鹿にされるばかりか、学校の先生からも馬鹿あつかいを受けて、自分でも俺はほんとに馬鹿ではないかという劣等感に悩まされた。そうした時に、母は、
「お前には一つだけいいところがある。それは文章を書いたり、話をするのが上手だから、小説家になったらいい」
と言ってくれた。
もし母が他の人たちと一緒になって、私を叱ったり馬鹿にしていたら、私という人間はきっとグレてしまって、現在どうなっていたかわからないという気がする。
『ほんとうの私をもとめて』



もし子どもが「寒い」の反対語がわからなくて「いむさ」なんて書いたら、
焦ってしまうと思うのですが、
テストできっちりとしていなくても、立派な大人になることもあるんだな、、
と当たり前なことだけど、
改めてそう思いました。


で、、
やはりお母さんの一言の影響は大きかったんですね。
私も「いいところ」を見つけて伝えていけるようになりたいです。





お付き合いくださってありがとうございます。
自分の子どもが友達に「ソバプン」なんてあだ名つけられていたらショックかも~^^;
3日には私もお腹がゆるくなってしまいました。
あとかがんだら腰にきてしまいました。ぎっくり腰まではいかないのですが…。



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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ルートートの冬用バッグ購入

<2013年12月29日、2014年1月2日 8才8ヶ月 >




冬になって
持っているバッグがなんとなく「寒々しい」ような気がして、
街を歩いていてバッグ売り場があると、
「いいのないかな~?」
と立ち止まって見るようになっていました。




去年の話になるのですが、
12月29日(日曜日)に読んだブログ(こちら)で「ルートートのフェザールー」というバッグを紹介していて、
一目で気に入りました。







たぶんやらないと思いますが、バッグの両脇から手が入れられて
ハンドウォーマー(防寒具)にもなるそうです。



しかしネット上では(その時は)「売り切れ」が多いようで。。


そこで検索してみると新宿の京王百貨店ルートートのブランドが置いてあるようです。
丁度その日に偶然にも新宿へ行く予定にしていました!



なので京王百貨店へ行ってきました~!
沢山の種類があって、迷う、迷う。


ちょっと考えて↑より大きめのものにすることにしました。
黒と茶で迷ったのですが、
黒にすることに。



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ちょっと持ち手がモコモコしていて、肩にかけにくいこともありますが、
とても気に入っています。



私は子どもの頃からファッションやおしゃれにあんまり興味がなかったのですが(=女らしくない)、
このバッグは春or夏用も欲しいです。




*****


2日(木曜日)も前日に続いて紺太郎に付き合わされて、
トランプの本をみながら、大富豪、ゴップ、ノーフィッシュ、スパーなどのトランプゲームをしました。







実は義母が31日の明け方に胃腸炎にかかり嘔吐、
1日の夜に紺太郎は8時に寝たと思ったら、夜中に起きて嘔吐、
義父も1日の夜に嘔吐。。



でも1週間前の夫の時もそうだったのですが、1日たつとだいぶ元気になっています。
義母もそうですし、
2日の夜には、紺太郎も義父も食欲があり普通のご飯を食べていました。
日中はトランプをしていて元気満々でしたし。。




今までの胃腸炎はもっとしつこかったように思いますが、
今回のものは結構早く回復するみたいです。




あぁ、、残るは私^^;???
かかりませんように…。




みなさんも、気をつけてください~。
(と、言っても気をつけようがないと思いますが…。)



(追記:3日の朝起きたら、私のお腹がゆるくなっていました。
同じ菌じゃなくて、寝ていてお腹を冷やしたのかもしれませんが。)



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : バッグ
ジャンル : ファッション・ブランド

ゲームのお正月

<2014年1月1日 8才8ヶ月>




1月1日(水曜日)です。
この日は紺太郎は起きてすぐに、布団の中でおばあちゃん(義母)に見せたトランプの手品を手始めに、
夕食を食べる時まで、
トランプ、ボードゲーム、UNO、アルゴとゲーム三昧でした。



トランプゴルフ、ミッチ、マスピード(こちら)、大富豪、
ジジ抜き、七並べ、神経衰弱
、などなど。



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このトランプの本が役に立ちます。








ボードゲームも、オセロをはじめ何種類も、



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UNO、


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アルゴ、


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相手を変えながら、一日中「よく飽きないなー」と思いました。
感心するのは、自分でちゃんと本や説明書を読んで、
理解して「やろう」とするところです。
私は読んでいると、途中でわからないとめんどくさくなってしまうのですが^^;
  




こちらは夫の実家の「お雑煮」です。
けんちんお雑煮です。


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前日に紅白で夜遅くまで起きていたからか、紺太郎は8時ごろには寝てしまいました。






お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

2014年&大晦日のたき火

<2014年1月1日、2013年12月31日 8才8ヶ月>



2014年になりました。

明けましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。




***


12月31日(火曜日)に紺太郎が24日から冬休みを過ごしている夫の実家へ私も行きました。


外で遊んだり1週間楽しかったそうです。


この日は近所の方の(遊びに来ている)お孫さん(4才,Hくん)と遊んでいました。
自宅ですと近所に一緒に遊ぶ子がいないので、ありがたいです…。



たき火をする為に、裏山の枯れ木を集めます。



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たき火の目的は「焼き芋作り」です。
すイエんサーによると「アルミをクシャクシャにしてから巻く」と美味しいのができるらしいです。



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冬休み中にHくんと遊ぶのは3回目だそうです。
4才離れているので親分と手下のような、、。



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紺「おーい、しめっている木は拾うなよ」
Hくん「しめっている、ってどういう意味?」
紺「おいおい、ぬれているっていう意味だよ~」
なんて会話がありました。




落ち葉を拾います。


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お~い、そんな上まで行くのー。
あぶなくないかな。。



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おかげで二人のお尻は真っ黒でした・・。



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自転車に乗って遊びます。


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焼き芋が焼けました!
やわらかくて美味しかったです。


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夜は紅白を見ながらボードゲームをしました。





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こちらは10種類のゲームで遊べます。
コマは磁石つきで盤は小さいです。


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大きな将棋があるのに、そんな小さいのでやらなくても、、。



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楽しかったようです。



ちなみに大きい盤や種類が多いものもあります。









紅白で「潮騒のメモリー」(ドラマ・あまちゃん)が歌われてよかったです。
好きだったので。
小泉今日子と薬師丸ひろ子のを、もっと聞きたかったです…。



ではでは、


2014年がみなさんにとって幸多い素晴らしいお年になりますように。




お付き合いくださってありがとうございました。


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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

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