高麗の巾着田のヒガンバナ

<2013年9月29日 8才5ヶ月>



9月29日(日曜日)埼玉県日高市にあります高麗の「巾着田」ヒガンバナ(曼珠沙華)を見に行きました。



出発前に図書館で借りた「かこさとしの『ヒガンバナのヒミツ』 小峰書店」を読んで予習します。


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最寄り駅は西武池袋線「高麗駅」です。
(徒歩15分、バスも1時間に1本くらいあります)
(入場大人300円)。





こちらは約100万本のヒガンバナ(曼珠沙華)を楽しむことが出来ます。

今年は花はほぼ終わりでした。
「早咲きの区域」は全部枯れ、、「遅咲きの区域」もだいぶ枯れかかっていました。
ちょっと残念。
でも紺太郎は「きれいだね~」と言って満足していました。


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まず河原に行き、お昼ご飯です。
大きなタッパにやきそば2人前をド~ンと入れて持ってきました。




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あと夫の東北出張土産の「かもめの玉子 栗入り(ミニ)」も食べました。
栗入りは秋限定のようですが、美味しかったです。








川遊びです。



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最近紺太郎に「花見へ行こう」と言っても一緒に付いてきてくれなくなったので、
「川遊びに行こう~」と言ったら、ホイホイ付いてきてくれました^^


私はお昼寝。。



そして私だけトイレへ。



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こんなテントが沢山出ています。
食料品、お茶、お菓子など沢山売っています。
ここでお弁当も買えます。



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私はウィンナーと、アイスをオヤツに、
あとお土産におからドーナツを買いました。




紺太郎はモクモクと川で遊んでいます。
石を投げたり、橋と島を作ったり、
遊びにきているお姉さん方と遊んだり。。



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結局2時間以上川で遊んでいました。
「あ~~、楽しかった!」としみじみ言っていて、よかったです。




花を見ます。



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本によると、ヒガンバナは花が咲いているときは葉がないので、
「はかけばあさん」「はかけばばあ」と言われている地域があるそうです。紺太郎が教えてくれました。
ばばあ、、はイヤだわ…^^;。


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紺太郎は来たすぐは写真を撮ろうとしてもイヤな顔をしていたのに、
ハイテンションで変顔でポーズを沢山とってくれました。
アイスを食べたので、、「シュガーハイ」かな????




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川にかかっている「あいあい橋」を初めて渡ったら、「高麗郷民俗資料館」というものがありました。
こちらの巾着田にはヒガンバナを見に何度も来ているのに、
資料館があるのは知りませんでした。




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紺太郎が「見たい~」と言っていたのですが、5時を過ぎていて残念ながら見られませんでした。
「今度は最初に、ここを見ようね」と二人で計画を立てました。



朝晩は涼しくなってきましたし、
ヒガンバナも楽しみましたし、
空は青かったですし、夕飯はさんまの塩焼きでした。
秋ですね~。





お付き合いくださってありがとうございました。

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閉館前の東芝科学館

<2013年9月28日 8才5ヶ月>



9月28日(土曜日)です。


子どもに英語の音のインプットはずっと続けて行きたいと思っています。
習っている英語(ラボ)教室では物語CDの販売があります。


紺太郎はこの「ジョン万次郎」のCDが好きで自分から聞いているので、よかったです。
朝と夜に聞いていました。
この話が面白いそうです。



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(寝癖があります。)






夜にはパパも一緒に紺太郎に読まされていました。

3話のCDと一緒に声を出して読め、、と。
(紺太郎は万次郎、パパはその他の人の役で。)


パパ仕事で忙しいのに、、大変…^^;


でもパパも終わって「いい話だね・・・」と言っていました。

いい話です!


*****

午後からは川崎にあります東芝科学館へ行きました。

最寄り駅はJR川崎駅です。(バス10分)
入場無料です。



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(↑この建物の右奥の一角にあります。)


こちらは9月30日に閉館になり、2014年の初頭から川崎駅前の川崎ラゾーナ地区で「東芝未来科学館」としてリニューアルオープンになるそうです。



ノートやクレヨン、キーホルダーなどのお土産をいただきました。


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こちらの科学館はとっても楽しかったです。
いろんなところでショーをしているので、1階~3階を何度も上がったり下りたりしました。



シャーペンの芯をフィラメントに使った実験です。
液体窒素の中にも入れていました。


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静電気で髪がもちあがります。


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火力発電のしくみの装置のポンプを動かします。


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超伝導の仕組みの装置です。


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超伝導の実験です。
浮き上がって走っています。


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画像の中で怪物と戦います。


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3D映像のシアターも見ました。
(さかなくんと見る沖縄の魚)




水中ロボットです。
しばらくここから動きませんでした。


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水力発電のしくみの装置のポンプを押します。



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東芝レディの制服の変遷です。



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「デジタルかがみ」というもので、顔写真を撮ると、
自由に髪型などを変えられます。


赤髪、


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ちょんまげ。


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あとリーゼント、江戸時代の町娘などなど、色々と楽しみました。






東芝の創業者の田中久重江戸時代につくった電燈です。
4時間灯ったそうです。



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昔の洗濯機、冷蔵庫です。


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その他昔の東芝の製品です。


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人力発電です。
これが一番面白かった、、と言っていました。


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玄関横には、エジソンがフェリラメントに使ったとされる、
「京都の石清水八幡宮境内の竹」が移植されています。


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二人で「楽しかったね~♪」と言いながら帰ってきました。
2014年にリニューアルオープンされたら、是非また行きたいです。




お付き合いくださってありがとうございました。

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映画「少年H」

<2013年9月22日 8才4ヶ月>



見た映画の記録です。


少年Hです。



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(画像は3枚ともシネマカフェより)


1997年に発表されベストセラーを記録した、妹尾河童の自伝的小説を映画化したものです。
Hは本名の肇(はじめ)のイニシャルです。
戦前から戦後までの神戸を舞台に、軍国化や戦争の時代を生きる家族の姿を描いています。








まあまあ面白かったです。
私も戦争を知らない世代ですが、
もっと若い人達に「こういう時代があった」ということを見てもらいたいです。


金属類が不足して、中学校の庭にあった二宮金次郎像が取り払われるのですが、像に向かって、
「二宮金次郎くんが出征します」と生徒と先生が万歳するシーンなんて、今じゃ考えられません。
戦時中は「今じゃ考えられないようなシーン」のオンパレードですが。。



(と、、思ったら、
検索したところ「間違いだらけの少年H」という文章をネット上で見つけました。
小説では史実が違うことろがあったようです。。
映画ではよくわかりませんでした。)




若い人に見てもらいたいと書きましたが、
いつも映画を見るときに、「紺太郎に見せられるかな~、一緒に見られるかな~?」という視点で見てしまいます。


私の勝手な意見ですが、
中学生か高校生くらいからなら見てもいいかも・・・。



以下少しネタバレが含まれます。








小2の息子に見せるとなると、まだちょっと早いような気がします。
無菌室の中で育てようとは思いませんが…。
軍隊に招集された人が脱走して、「首吊り自殺」をする場面や、
空襲で「黒こげになった人間」の場面もあまり見せたくないのですが、
中でも、
主人公の少年Hが世の中の理不尽さに失望して、
線路に頭を乗せて自殺しようした場面は見せたくないです。



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主人公は死ななかったのですが、
若者がこれから先に行き詰って悩んだ時に、こういう場面を思い出して、
「あの主人公はあの時にこうやっていた、、ボクだって、、」なんて、
模倣する人がでないか勝手に心配になってしまいました。



少年Hの両親(水谷豊さんと伊藤蘭さん)はクリスチャンでしたので、
考え方にも芯が通っていました。


あるシーンが心に残りました。
アメリカに帰国した宣教師夫人エンパイヤーステイトビルの絵葉書をHに送ってくれます。
Hはクラスメイトの友達一人(いっちゃん)に絵葉書を見せます。


その絵葉書がキッカケで父親がスパイ容疑で捕まってしまいます。
Hは怒って友達を責めに行こうとしますが、釈放された父親は、
「見せたのはお前だろ」と言います。
Hは「ただアメリカってすごいんだね、、と言いたかっただけだ」と言うと、
「いっちゃんだって、そういう気持ちで他の人に話しただけなんじゃないか?」と言います。
Hの怒りは収まります。



なるほど、、と思いました。
私だったら「もう友達じゃない!ひどいことする。信じて見せたのに!」
と言うHに、
「(お前の言う通り)ひどいよね~」と一緒に責めちゃいそうです。



親たるもの、もっと広い視野で物事を見た方がいいな、、と
この場面で内省しました^^;


予告です。







お付き合いくださってありがとうございました。

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はじめての多面体おりがみ&論語「子、四を絶つ」

<2013年9月25、26日 8才4ヶ月>



今、紺太郎がはまっている本の紹介です。


「はじめての多面体おりがみ (Heart Warming Life Series) [ムック]
川村みゆき(著) 日本ヴォーグ社」
です。







25日(水曜日)に図書館から借りてきて見せたら、すぐにおりがみを出して遊び始めました。



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夕飯を食べて、夜寝るまでの時間も、、。


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もくもくと色々な形を作っていました。




26日(木曜日)も色々と作っていました。



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簡単に作れて楽しいようです。
色々と図形の勉強にもなりそうです。




***


25日(水曜日)のことです。



色々な形を簡単に作っていましたが、1つだけ作りながら「わからない~」と言っていたものがありました。
(↑上から3つ目の写真のもの)



「手伝って」というので、私が手を出しました。
すると、「ちがう!こんなところ折らないの!!(怒)」
大いばりで怒ります。


感じわる~。
自分中心というか、自分が王様のよう。
一人っ子の悪いところだわ。。
何様?と思ってしまいました。


「威張って命令されると、イヤな気持ちになる、、」とは伝えました。




で、その夜のことです。


たまに論語を寝るときに読んでいるのですが、
この日の論語はこんな文章でした。

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「子、四を絶つ (し、しをたつ)
意母く、     (い なく)
必母く、     (ひつ なく)
固母く、     (こ なく)
我母し。     (が なし)」




意味は、

孔子先生は、四つのことを捨てられた。
意(自分勝手な心)が無く、
必(無理やり押し通すこと)が無く、
固(頑固にとらわれること)が無く、
我(何事も自分中心に考えること)の四つの弊害がなくなった。



というものです。

解説のページには、


「どんな時にも自分のことだけを考えるのでなくて、相手の気持ちを考えられる優しさを持てたらいいですね」


と書いてありました。


この文章を読んであげると、紺太郎は照れ笑いしています。
先ほどの自分勝手な行動がわかるようです。

私が「あの~、、」と言うと、
紺太郎は、
「わかっているよ!でも、ボクはこの4つでできているの!
この4つを捨てたら、ボクがボクでなくなるよ~!」

と言います。


2回同じセリフを繰り返していました。


まだ8才、自我も確立もできていない年頃なので、
「意、必、固、我」を捨てなくてもいいとはおもうのですが、
「ボクがボクでなくなっちゃうよ~」と必死に繰り返して言うので、
それはそうだ、、と笑ってしまいました。
「意、必、固、我」の塊みたいな子だし…苦笑。



しかし威張りちらすのはやめてほしいわ。。


あ、でも、
私も威張りちらすことがあるので、
似たもの親子なのかも。。



****

25日(水曜日)に2年生の授業で近所の駅に見学に行ったそうです。
1学期の「町探検」の授業で、グループによっては駅に行ったところがありました。
紺太郎は鉄道好きなので、羨ましいと思っていました。



でも今回学年全体で見学へ行ったようです。
駅長室へ行ったり、券売機の裏を行って切符が作られる様子を見たり、
ホームへ行って装置の説明などを受けたようです。


お土産までもらって、とっても楽しかったようです。
いい授業があって、よかったです。





お付き合いくださってありがとうございました。
(私がファンの)今井ゆうぞうさんが結婚していた、、というニュースを読みました。
2才のお子さんがいるそうです。おめでとうございました。


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8才4ヶ月で借りた本「救出~日本・トルコ友情のドラマ」

<2013年9月前半 8才4ヶ月>



9月前半に紺太郎が図書館で借りた本の記録です。


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この中で、紺太郎が選んだベスト5です。



1位は「日本の電車大研究 [単行本] 川島 令三 (監修) PHP研究所」です。







図鑑と読み物の中間で、歴史なども載っていて面白かったようです。



2位は「分解ずかん〈6〉テレビ・れいぞうこのしくみ (分解ずかん (6)) [大型本] あらい ただし (著), つかの こう (イラスト)  岩波書店」です。







この分解ずかんのシリーズは好きで、借りてくるといつも好きなものの上位に入ります。





3位は、「地球のまんなか(フリズル先生のマジック・スクールバス) [大型本] ジョアンナ・コール (著), ブルース・ディーギン (イラスト),  岩波書店」です。









子ども達がバスに乗って、岩石のできるまでを見学します。


4位を抜かしまして、5位は「よみがえったナウマンゾウ (まんが化石動物記) [単行本] たかし よいち (著), 吉川 豊 (イラスト)  理論者」です。







この夏休みに紺太郎は習っている英語のキャンプで長野の「野尻湖ナウマンゾウ博物館」へ行きました。


館内で係りの人から色々と話を聞いたそうです。
忘れないうちにと、、「野尻湖のぞう(科学の本) [単行本] 井尻 正二 (著), 金子 三蔵 (イラスト) 福音館書店」も借りてきました。









面白かったようです。



4位に戻りまして、4位は「救出―日本・トルコ友情のドラマ (人と“こころ”のシリーズ) [単行本]
木暮 正夫 (著), 相沢 るつ子 (イラスト) アリス館」
です。








こちらは図書館へ返す前の日にまだ読んでいなくて、
「これ明日返すけど、どうする?」言って、紺太郎が読み出した本です。


字が多いのですが、面白かったようで、一気に読んでいました。



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明治23年、紀伊半島沖でトルコの船が難破。
人々の懸命な努力で69人が救出されます。
(600人近く亡くなったそうです。)
そして95年後、イラン・イラク戦争のさなか、
日本人を救出したのはトルコの飛行機でした。



ふたつの救出をめぐる話です。


私も読んでみました。
すると、、感動で途中からティッシュを目に当てて、、「うぅぅぅ」と嗚咽を殺しながらながら読みました。


これ、、とってもいい話です。


こういう史実があった、、というのは知っていました。
でも涙が止まらなかったです。
心にあった汚いものが浄化されたような気持ちになりました。



昔の日本人の誠実さ、マジメさ、 親切心、を尊敬します。
今の日本人にもありますが・・・。
いつか和歌山県の串本町トルコ記念館へ行ってみたくなりました。



貸し出しを延長して、夫にも読んでもらいました。
読む前は「この話知っているよ」と言っていたのですが、
読んだあとに「これ、すごいね・・・」と言っていました。
そう言ってもらえて、、、満足。




もしお近くの図書館にこの本があれば、是非一読をお勧めします。
(でも、もし好みに合わなかったらごめんなさい。)




お付き合いくださってありがとうございました。

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運動会の代休は夫の実家

<2013年9月23、24日 8才4ヶ月>



9月21日(土曜日)小学校の運動会だったので、
24日(火曜日)代休でお休みでした。



紺太郎は21日~24日夫の実家で過ごしました。
21日に義母と一緒に行き、私は23日(月曜日)の夕方からお邪魔しました。




お彼岸だったので義母がおはぎを作ってくれていました。


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小豆が甘すぎず美味しかったです。
紺太郎は作っているそばから、2個ぺロリと食べてしまったそうです。
ちなみに夫が子どもの頃にも、お義母さんが作っている横で夫が2個ぐらい食べてしまっていたそうです。





「むかご」の油炒めです。
やまいもの葉の付け根にできるあずき大の小さな芋です。
味は里芋に少し似ています。



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お義母さんに、「これ、ムジナですか~?」なんて聞いてしまいました^^;
「ム」しか合っていない・笑。
ムジナって、ナンだろうと思って調べたら、「たぬき」のことみたいです。




ここ2ヶ月、紺太郎が遊びにきたときは駅の改札で引渡していたので、私は久しぶりの実家になります。



スジ(電車のダイヤを線で表したもの)
を書いていたのを見つけました。



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プラレールで線路を作り、その駅の路線図や、


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そのスジも書いていました。



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リーブ線やらセンチュリー線など勝手に名前をつけていました。
コマーシャルで、「リーブ 21♪」とか「センチュリー トゥエンティワン~♪」とか聞いているからかな?
偶然、、両方21がついている。。





義母の畑でもお手伝いを沢山したようです。
そして胡桃洗いです。
木から落ちてきた胡桃の実をバケツで踏んで汚れを落とします。



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実家においてある「大図解」は面白いようです。
バナナをページをバナナを食べながら読みます。



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紺太郎は上半身を脱ぐと、あばら骨が見えてガリガリです。

義父がそれをみて、いつも「あほの君」と呼んでいるのに^^;、
「がらの君」とか「あばらの君」「あほがら君」などと呼んでいて苦笑いしてしまいました。
相変わらず口が悪いです。


紺太郎がいる間もケンカもよくしていて、
「もう来なくていい」なんて言っていましたが、
毎日のように「今頃何しているかな~」と小学校の時間割を見ながら思いを寄せているようです。



紺太郎は楽しい3連休を過ごしたようです。





お付き合いくださってありがとうございました。


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小2の運動会

<2013年9月21日 8才4ヶ月>




9月21日(土曜日)
は紺太郎の通う小学校の運動会でした。



お弁当です。
他の方のブログを見ていると、盛り付けがカワイイお弁当を作られている方が多くて、
写真を出すのが恥しいのですが、
不器用なりにがんばりました・・・。



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梅干
はこちらです。






今年の夏に広島の母の所(もらいもの)で食べてとっても美味しかったので、
(5粒だけもらえて、持って帰って大事に食べました)
同じメーカー(うめ海鮮)のものをamazonで購入しました。


同じものだと思ったのですが、
味が前ほどの美味しさではなかったです。
どうしてだろう。
2回目だからかな。。
もしかして塩分濃度など同じものではないのかもしれません。



紺太郎は朝、玄関を出るときに、
「ドキドキしちゃう~」なんて言っていました。
運動会が楽しみのようです。


「あのね~、白組は最初負けているかもしれないけど、
最後に逆転すると思うの~」

とも言っていました。
紺太郎は白組です。


正直言うと、私は赤組が勝とうが、白組が勝とうが、、
どっちでもいいんですけどね…^^;
子どもは真剣です。


義母が2時間かけて見に来てくださりました。



うちの小学校では「保護者の場所取り禁止」です。
校庭が狭いので、自分の子どもが出るときは前に出て、
終わったら後ろにさがります。



紺太郎の出た競技は、

60m走
6人中5位でした…^^;
運動が苦手なのは私に似たようです・・・。



デカパンリレー
義母は「デカパンリレー」から見学しました。


紺太郎から聞いたときに「デカパンリレーって何だろう??」、、
と思ったのですが、
二人一組になって、大きなパンツをはいて走る競技のようです。



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昼食休憩(約50分)があり、子どもたちは教室で食べます。
保護者用には体育館を開放してくれます。
でも家に帰って食べられる方が9割以上だったかな。
お弁当もどこかで買ってきている方もちらほらいました。



義母がお赤飯&お新香を作ってきてくれました。
私は紺太郎のお弁当↑にいれた同じオカズを詰めてもって行きました。



昼食後は、応援合戦です。
白組は嵐の「モンスター」の替え歌の応援歌でした。
赤組は「きゃりーぱみゅぱみゅ」の歌でした。
(この「きゃり~、、」が検索しないと文字が打てませんでした。
「ぱゃむ」や「ぴぁむ」と最初打ってしまい???(ハテナ)でした。)



そして、ダンスはエイサーです。



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太鼓はダンボールを重ねて作っています。
学校からは「ダンボールを丸く切って持ってきてください。」と9月の初めに知らされました。
くりぬくものもいれて、11個の円を切らなければいけません。




夫に「やって~」と言うと、休みの日(9/8)にやってくれました。
今、毎週東北に出張に行って疲れているのに、、ありがたいです。
やってくれないだろうなと思いつつ、「やって~」と言ったのですが。。



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紺太郎が将来グレたら、
この写真を見せて
「パパはコンタのために、疲れているのに一生懸命ダンボールを切ってくれたんだよ~」
と言おうかな。。。



紺太郎はダンボールの輪っかを頭にかぶったり、
「オリンピック~」なんて言って遊んでいました・笑。


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話は運動会に戻ります。
最後の競技は全校生徒による大玉ころがしです。



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紺太郎の予告どおり、
大玉ころがしの前は赤組が僅差で勝っていたのですが、
これで白組が大逆転して勝ちました。


この日は30度を超えてとても暑かったです。
私は日陰にいないと辛いくらいだったのですが、
生徒はがんばったと思います。

私はPTAの役員の仕事もやりました。
(駐輪場の見回り)


夫と義母と家に帰り、3人ともクーラーの下でへたばっていました。


夫が買ってきてくれた東北土産「かもめの玉子」をみんなで食べて美味しかったです。
モンドセレクションを受賞しているようです。







紺太郎が帰ってきて、
白組が買って喜んでいました。
お弁当も全部食べてくれて嬉しかったです。


ちなみに紺太郎はスポンジがあまり好きじゃないので、「かもめの玉子」のまわりの薄いスポンジがあまり気に入らなかったようです。でも美味しいと言っていました。


紺太郎は義母と二人で夫の実家へ遊びに行きました。



24日(火曜日)は代休ですので、
ゆっくり休んでほしいと思います。



9月は運動会の練習で疲れていたからか、
家ではちょっとのことで愚図ったり、怒ったりして、
扱いにくかったです。
終わってちょっとホッとしました。




お付き合いくださってありがとうございました。


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英検4級は?

<2013年9月前半 8才4ヶ月>



紺太郎が通った(英語の)幼稚園では「英検5級」の勉強を年長の授業中でやっていました。
そして(10人全員)合格しました。
児童英検ゴールドも)


うちは今小2ですが、数人の同級生は小1で4級をとりました。
(小1の時に通っていた英会話教室の同じクラスの子は、年長か小1で4級をとっていました。
彼はNHKのラジオで英語の講座を毎日聞いているそうです。)



うちは「いつ4級を受けようかな?」と考えていました。
ヒアリングの力は時間がたつにつれて、落ちているはず。
今通っている英語の習い事ラボ)はみんなで踊ったり歌ったり、ゲームしたり、、とあまり英語の勉強には関係ありません・・・。


10月に試験があるので、
今回受けようか、、どうしようか少し考えていました。



まだ先の話になりますが、住んでいる地域では公立高校の内申にも英検が関係してくるらしいので、
中学になったら受けることになるかもしれません。


今とらなくても、、とも思いますが、
まわりで「合格した」という話を聞くと、、ちょっとだけ焦ります。



紺太郎は聞いてみると「うける~」と言います。



ずいぶん前に「英検4級」の問題集(CD付き)を中古で買ってあったので、やらせてみました。







穴埋めの問題はできたり、できなかったり・・・。
できなかったものは「ちがう」というと、正しいものを答えます。



う~ん、微妙です^^;



例えば、



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A・ Kate、where is Dad?
B・ In the (  ).He is washing the dishes.

1、 car  2、 box 3、kitchen 4、city


では3と正しく答えられます。


でも



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I (   ) my grandmother、 and talked for 10 minutes last night.

1、 stayed 2、 called 3、played 4、walked



では stayed を選びました。


stayだと、at my grandmother's house だといいけど。。



で、考えて受けるのをやめることにしました。




たぶん多くの時間を勉強についやせば受かることも可能だと思います。
でも、、ここに at とか with が入らないから、、とか説明するのも時間の無駄のような。。


中学になってからでもいいかな?と。


あと、長文もあります。




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読んであげれば意味はわかるようですが、
自分で全部を読んで、質問に答える、、
それを勉強させる意欲が私には湧きませんでした。


今でしょ、という言葉がはやっていますが、
今やらなくても、、、の気持ちが強くなりました。


私の教え方がうまければいいのですが、
なんだか時間だけつかって、うまく伝わらなく彼も理解もできず、
結局「英語ギライ」になる危険性もあるわけで、、
そんなリスクを犯してまで今うけなくても、、
という気持ちに。。



紺太郎には「今回はやめようか~」と言うと、納得していました。




ちょっと様子をみてみることにしました。






お付き合いくださってありがとうございました。

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映画「アルバート氏の人生」

<2013年9月 >



2学期は英語の習い事の集まり(2時間)が土日のどちらかであることが多く、
場所は公民館などが多いです。
自宅近くなら送迎だけで、家に帰れるのですが、
電車に乗って行く場所だと、それはできません。


時間つぶしに見たかった新作DVDがあったので、
ポータブルDVDプレーヤーを持っていって鑑賞しました。


アルバート氏の人生です。


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(画像はシネマカフェより)







他の方のブログで「最近見た中で一番よかった」と書いてあって、
そういわれると、見たくて仕方なくなりました。


舞台は19世紀のアイルランドです。
ホテルでウェイターとして働くアルバート(グレン・クローズ)は、生活のために、
女性でありながら男性として生きてきました。
チップをコツコツ貯めて、自分の小さな店(タバコ屋)を出すのが夢です。
ある日、相部屋になったペンキ屋さんに女性であることがばれてしまいます。
そして、、


そんな話です。


(以下↓、少しネタバレがあります。
これから見ようと楽しみにされている方は避けたほうがいいかもしれません。)








期待してみたのですが、
私はこの映画の良さがわかりませんでした。。^^;
新作を借りたのに…(TSUYAYAは新作はちょっと高いです。)








予告では「彼女の生き方がみんなの心に明かりをともす」と言っていましたが、、
途中は好きな人にだまされているし、
希望もかなえられず、
結末はホープレス、、
ちゃっかりしている人が得をする話(お金を横取りされる)、、というように思われました。



私に読解力がないからなのだろう。。



ただ、たった独りでまわりの人ともかかわらず愛を知らないまま生きてきたけど、
「女であること」がばれて、
「独り」ではなく周りとかかわって生きていくようになったのは、
すばらしいと思いました。
不器用なかかわり方ですが。





あと、グレン・クローズの演技は素晴らしいです。
本当にこういう人がいたと思えるほど、
演技が演技でなく、本物になっていたというか、、。
グレン・クローズは舞台でもこの役を主演していたそうです。



なんとなく、スッキリしなかった話ですが、
グレン・クローズを見ることで価値があったかもしれません。



***


↑は気に入ったお話ではなかったので、
お気に入りのドラマを。


韓国ドラマははまると怖いので、
避けたかったのですが、ポツポツと見ていたら、、
面白いのが多いです。


まず「サンド(商道)」





チャングムと同じ監督です。
主人公は実在の人物(イム・サンオク)で、商人から出世して今の県知事?にまでなった方のお話です。
商才がすばらしく、
商売がうまくいく様が、サクセスストーリーを見ているようで痛快でした。
でもお金儲けのことばかりではなく、人柄も抜群。
「商売とはお金を残すことではなく、人を残すこと」というセリフがよかったです。



でも、、話の中でラブロマンスがあったのですが、
「この二人は合わないでしょ~」と私には思える二人で、
何となくその点がしっくりいきませんでした。


あとは「屋根部屋のプリンス」は面白かったです。
友だちに勧められました。







韓国時代の王子がタイムスリップして現代にくる話です。
「イサン」では可憐な役だったハン・ジミンが、
アネゴみたいな役でギャップにびっくりしました。


ユチョンという俳優さんは全然知らなかったのですが、
元・東方神起の方なんですね。
東方新起って曲は聞いたことがないのですが。。
カッコイイです。
少し桜井翔に似ているような…。
ちょっとファンになってしまいました。






お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

おえかきレッスン わくわくワーク

<2013年9月4日~13日 8才3ヶ月>



2学期は英語の習い事で土日のどちらかで集まることが多く、
その他は近所の児童館や家の中でゆっくりと過ごしています。
こんなに出かけない日々は初めてかも~。




「よんろのご」で遊んでいました。

(9月4日)


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買ったすぐのときは「簡単すぎておもしろくない~」と言っていたのですが、
今回は楽しんでいました。





新幹線トランプ
で遊びます。



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あと最近買った本で「おえかきレッスン わくわくワーク (おえかきレッスン・シリーズ) [大型本] マリオン・デュシャーズ (著) グラフィック社 」というのがあります。








レビューがよかったので買ってみました。


224ページで、厚さ2.6cmあります。

モナリザを笑わせたり、
形、線、影の描き方などのページがあります。


私は子どもの頃に絵を描くのが大好きで、放課後は友だちといつも漫画を書いて遊んでいました。


でもデッサン力は0(ゼロ)!
へたくそな絵しか描けませんでした。
もし子どもの頃に基本的なことを色々と教えてくれる人がいたら、、もっと絵を楽しめただろな、、という想いがあります。


この本には影のつけ方や、



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顔の描き方などがあります。



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デッサンのページもあります。


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「たいくつ~」なんて言ってきたときは、
「ママとどっちがうまいか競争しよう」などと言って、この本を開いています。



楽しいようです。
指紋にスタンプをつけて遊ぶページもあります。



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カーレースのコースだそうです。


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こんな「エンバリーおじさんの絵かき絵本」のようなページもあります。(エンバリーおじさんについての日記はこちら








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私が書いた「怒っている鳥」の絵、、
いつも自分が怒っているので、「よくかけている」と思ってしまいました・苦笑。




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お付き合いくださってありがとうございました。
先週紺太郎の歯医者の予約を忘れてしまいました。乳歯が抜けなくて下から大人の歯が出てきたので(こちら)、今日(9月18日)、麻酔をかけて抜いてきました。


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テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

息子と女の子の趣味が違う時…、

<2013年9月13日 8才4ヶ月>



紺太郎と二人で近所を歩いていた時のことです。



前から一人の女性が歩いてきました。
金髪に髪の毛をそめて、ミニスカート。
目のお化粧はローリー寺西さん、もしくはアライグマのように周りを真っ黒にしていました。



そして目はうつろ、、
ホホは少しコケていて、まったく顔には精気がなく
どこを見ているのかわからないようで、ボケっとして無表情で横を通り過ぎていきました。




私は「薬でもやっているのかしら…?」と心配になって、
ボソッと、「大丈夫かしら、、あの子…」と呟きました。





紺太郎は横で「何で?」という顔をして一言。





「ボク、、キレイだな~と思ってみてた。」と。







え~~~っ!!!!




びっくり仰天しました!



ど、どこがっ・・・?




私が思うキレイな人って、堀北真希さんとか、松下奈緒さんとか、新垣結衣さんとか、
NHKアナの久保田 祐佳さんとか、、
それから、それから、、、知花くららさんとか。。



え~~、どうして????????
?????????????
????????????







思わず出た言葉が、
「あんなのがいいの…、、、」と小さい声で。。



でも口から出たけど、、「しまった・・!」と思いました。


私の兄が好きな女の子の写真を母に見せて、
なにげなく母が言った言葉「なんだか、生意気そうね」(あれ?「わがままそうね」かどっちか忘れました)に、
兄はカンカン!



相当怒っていました。
その怒りは根が深かったように思われました。




私も自分の息子の女の子の趣味に関してはケチをつけないようにしようと、
思ったものでした。



私だって親に自分の好きな人のこと(タレントでも)、
けなされたり、ケチつけられたらいやだもの…。



女性のタレントで、私が「キレイだな~」とおもっている人を、
「品がない」「この人下品」と言われて、ムッときたこともあります。





が、、







どうして~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!??





彼の「女の子の趣味」がわかりません…。
彼の「キレイの基準」はどこにあるのだろう??





将来自分の好みじゃない女の子をガールフレンドや結婚相手として紹介されたらどうなるのかな。。



基本「本人達がいいなら、、」と思っていましたが、
今回のことで、、少し不安が出てきました…^^;






と、どうでもいいことにお付き合いくださってありがとうございました。
美意識って変わるのかしら???


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

「わかっちゃいるけどほめられない」高取しづか講演会

<2013年9月7日 8才4ヶ月>




9月7日(土曜日)高取しづかさんの講演会「わかっちゃいるけどほめられない」を聞きにDNPドットコム(市ヶ谷)まで行ってきました。


高取しづかさんは紺太郎も単発で参加したことがあることばキャンプの主催者でもあり、
数々の本を出されています。

私も何冊か持っています。







子どもが赤ちゃんだったころに、↓こんな本も欲しかったです。








私は紺太郎が赤ちゃんだった時に、あまり話しかけた記憶がありません^^;
「オムツかえるよ~」くらいは言ったかもしれませんが、
オムツをかえている時は無言、ミルクも無言・・・。
本気で「ミルク瓶を釣る道具」があったら、、と考えていました。。
今考えるとヒドイです^^;





高取さんはJAMネットワークの代表でもあります。
JAMとは、Japanese & American Mothers の頭文字をとったものです。
旦那様のアメリカ赴任でアメリカに住んでみると、アメリカでは小さな子どもでも堂々と意見を述べる驚かれたそうです。
日本人はモジモジしてしまうことが多いのですが、
人の話を聞き、自分のことを伝えるスキル「じぶん表現力が足りない!」と痛感したそうです。
アメリカでは学校や家庭で、“話して伝える”オーラルコミュニケーションを徹底的に教育するのに対して、
日本ではそのような教育は受けません。
子どもの「じぶん表現力」を育てるパイオニアとして、帰国後も調査・研究を続けて誕生したのが、トレーニングプログラム「ことばキャンプ」だそうです。



講演会は笑いありの楽しいものでした。
よかったです。


私の勝手なメモ書きです。


アメリカでは褒め言葉も充実している。
「アイム プラウド オブ ユー!
ワンダフル、スプレンデッド、スィート、スーパー!
I like it!」などなど。

授業中で手をあげて間違えたとしても、
「Good try!」など。
日本だと、「おしい、ドンマイ、残念!」だとプラスの言葉ではない。


あと、
言葉が出なかったら、「驚いてみる」のもいいそうです。



エピソードで、
アメリカで娘さんを褒めたら、お母さんは娘さんの前で
「I’m proud of her」と言っていたそうです。

もし日本人だったら、「いえいえ、皆さんにご迷惑をおかけしていないでしょうか」なんて謙遜してしまいます。


もっと子どもを褒めてあげたら、自己肯定感もあがりそう。
私ももし子どもの前で子どもが褒められたら、「いえ、いえ」じゃなくて、
「ありがとうございます」と答えよう。。
日本人は謙遜が美徳でもあり、いい所でもあるんですけどね。




そして、「評価や結果よりも、行動や可能性を褒める」とのこと。
スタンフォード大学である実験をしたそうです。
こちらのURLも参考にしました。)




思春期初期の子どもたち数百人を対象にテストをし、終わった後で、ほめ言葉をかけた。

ほめるにあたっては生徒を二つのグループに分け、一方のグループではその子の能力をほめた。

「良く出来たわ。頭がいいのね。」といった具合。

もう一方のグループでは、その子の努力をほめた。

「良く出来たわ。頑張ったのね。」といった具合。

グループ分けをした時点では、両グループの成績はまったく等しかった。

そして、子供達に、新しい問題を見せて、新しい問題に挑戦するか、同じ問題をもう一度解くのか、どちらかを選ばせるという実験を行った。すると二つのグループの間で、明確に差が現れた。

まず、頭の良さをほめたグループは、新しい問題を避け、同じ問題を解こうとする傾向が強くなった。

ボロを出して自分の能力を疑われるかもしれないことは、いっさいやりたがらなくなった。一方、努力をほめられた生徒達は、その9割が、新しい問題にチャレンジする方を選び、学べるチャンスを逃さなかった。








褒めかた一つで、子どもへの影響がずいぶん違うんですね。



あと、叱るポイントとして、
「将来のために叱る」という言葉が印象的でした。

どういう大人になってほしいのか?どういう人に育てたいのか?を親自身が考えること。

あるエピソードを話してくださいました。

詳細は忘れましたが、
日本人の小学生の女の子がいじめにあいました。
ひどいイジメとかではなくて、男の子(白人)がなにげなく「寿司くさい」と言ったとか。
その男の子は3日間の停学になったそうです。

女の子のお母さんはそれからその男の子のお母さんにばったり会ったそうです。
何て声をかけていいかわからずにいると、
男の子のお母さんのほうが、
声をかけてくださったそうです。
「私は、将来あの子に人種差別をする人になってほしくないから、いい薬になったわ」と。

素敵なお母さんだと私は思いました。


私も目先のことばかりじゃなくて、大きく物事をみたいと思いました。
自分の気分次第で怒ること(やつあたり)も多々あるので。



あと、、
子どもに「度胸力」をつけさせるためにレストランで子どもに注文を言わせるといい、
というお話について、私の苦い経験が蘇ってきました。
高取さんは、
「でも、子どもが「自分でやってみる」と言った場合ですよ。強要はしないでください」とおっしゃっていました。


つい数週間前のこと。
紺太郎と私がドトールでフローズンヨーグルトを飲んでいると(どうでもいいのですが、この時)、
紺太郎が「レタスドッグが食べたい」と言い出しました。
「じゃあ、自分で注文して買ってくるなら食べてもいいよ」と私は言いました。
でも紺太郎はイヤなようで、
「やだ~、ママ、買ってきて~」と言います。
「自分で食べたいものは自分で注文して。そうじゃなきゃ、買わない」と言いました。
それからグダグダして、
「じゃあ、ママがカウンターまで一緒についていってあげるから、自分で「レタスドッグください」と言って」ということで話はまとまりました。


紺太郎が蚊のなくような声で言ったのですが、お店の人は聞こえなかったみたいだし、
背の高い私の方に話しかけてきて、紺太郎は無視された形になってしまいました。

注文後、紺太郎は怒って、私にやつあたりでお腹をぶってきて、お店の外に走って逃げてしまいました。
しばらくして怒りながら戻ってきて一緒にレタスバーガーを食べましたが。。


ああ、、無理強いしちゃったし、子どもにイヤな思い出を作ってしまったなぁ、、、

ちゃんと子どもが「自分でやってみる」と言い出すのを待てばよかったです…。
私はせっかちだからな。。


なんて話を思い出しました。





話はそれましたが、
高取さんのお話を聞いて、改めて「ポジティブな言葉」を子どもにかけていきたいと思いました。



ちなみに、高取しづかさんのブログはこちらです。
(追記:ブログをご紹介しましましたが、しばらくブログをお休みされるそうです。2013.9.18)




長くなりました。
お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 日記
ジャンル : 育児

子どもが変わる 怒らない子育て ~嶋津良智

<2013年9月>


読んだ本の記録です。

「子どもが変わる 怒らない子育て (フォレスト2545新書) 嶋津良智 (著) 」です。







こういった自分のイライラや怒りの対処法の本は読んだことがあるので、
目新しいことはありませんでしたが(できているかは別として)、
とてもわかりやすくてサラっと読めてしまい、面白かったです。



勝手なメモ書きです。
(省略あり)



子どもには「ポジティブな言葉のシャワー」を浴びせると良いでしょう。

人間の体が、ビタミンやミネラル、糖質といった栄養素から形成されるように、人の人生の成果は、「良い言葉、良い学び、良い思い込み」を栄養素として、形成されていきます。

言葉の選び方はとても大切で、受け取る側の子どもの印象も大きく変わります。


***

私は、子どもが自信をもてるようサポートするのが育児だと考えています。
自信があるということは、「生きることに希望を持っている」ということです。
そのためには約束をきちんと守らせることです。
約束は他人とするものと見られがちですが、本当は自分自身とするものです。
約束を破ると自分を裏切ることになるので、自分の対しての信頼や自信を失うことになります。

子どもには、
「自分自身を友達と思ってごらん。平気で約束を破る友だちと、きちんと守る友だちと、どっちと仲良くなりたいと思うかな」
と話してみましょう。
「きちんと守る子と仲良くなりたい」
「そうだよね」


自分で決めた約束を、自分で守ることで、自分の一番の親友を作り上げていきます。
そうすることで、自信がつくのではないでしょうか?


***

旦那さんに何かを頼む場合には、「SOS」を使うと良いでしょう。
ある人からこんな話を教えてもらいました。
「SOS」とは「さすが」のS、「教えて」のO、もう1つのSは「すごい」です。
男性は「ほめられて、頼られて、おだてられる」と動くというのです。

反対に女性を動かすときには「AUTO」と使うといいと言われていました。
AUTOとは、「ありがとう」「うれしい」「助かった」「おかげで」です。
女性は感謝されたり、喜ばれたりすることが動く動機になるのです。

夫婦間のケンカやもめごと、悪口は、夫婦だけの問題ではなく、子どもにも影響して、親子間の関係を悪くしてしまうのです。
悪口やケンカは何も生みません。SOSやAUTOを意識して、相手に尊敬や感謝の気持ちを伝えるようにしてみてください。

子育ては夫婦で行うものです。「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるように、相手の協力を引き出すにも、いい意味で相手への気遣いを示し、お互いに協力できる体制をつくりましょう



****



子どもが20歳になったとき、「おかあさん、おとうさんは、この20年間で僕(私)に●●を伝えたかったんだね」と子どもに言われるとしたら、みなさんは●●にどんな言葉が入っていてほしいと思いますか?。

言い方を変えると、
「親として、愛する子どもに、20年かけて最終的に伝えたい思いはなんですか?」
ということです。

20年後にどうなってほしいのか、どういう大人になってほしいのか、ということを夫婦で共通の価値観を積み上げていくことで、ぶれない子育てができるのです。


***


最初のミネラルの話は、なるほど、、と思いました。
人間なんてジャンクフードを食べていても体は大きくなります。
でも、ミネラルが不足すると、さまざまな病気になってしまいます。

私はご飯を炊く時に昆布を入れて炊いたり、
お味噌汁も時間があるときは、
イリコや昆布などからダシをとります。(顆粒だしを使う時も多いのですが。)


やはり料理する側が気をつけるないとミネラルはとりにくいと思います。
肯定的な言葉もなくても子どもの体は大きくなるけど、大事なものだとしっくりきました。


「どっちと友だちになりたい?」は子どもに使えるかも、、と思いました。




この「SOS」は初めて聞きました。
「男は3語であやつれる」という本は読んだことはあります(こちら)。






あと、
「夫婦円満の秘訣は、AKT。 あてにしない、期待しない、頼らない。」というのも聞いたことがあるなぁ^^;


でもうちの場合、私がわからないことを夫に「教えて~」と聞いて、
その後「さすが~」などと言うものなら、、
「こんなことも知らないの?」と冷たい目で見られるんですけどね・・・。


でも頼りになります。
最近、PTA関係で正式な文章を作ってパソコンで打つことがあるのですが、
ひっかかる文章など「どう?」と聞くと、うまい言い回しを教えてくれます。
まあ、私が知らなすぎるんですけどね。



まあ、、[SOS」、、うまく使っていきたいです。


20年後の話は違う場所で聞いたお話でも「なるほど」と思ったことがありました。
次の日記でそのことにふれます。

うちの夫は、、紺太郎に伝えたいことは、
(私の日記に前から遊びに来てくださっている方はわかると思いますが、)
「がまんつよい子になれ」なんだろうな・・・^^;




***


あと最近図書館で借りて読んだ本はこちらです。







自分が「ヤワな大人」なので、読んでいて耳が痛いところがありました^^;
両方とも面白かったです!


お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

島根旅行その6、小泉八雲旧居&武家屋敷

<2013年8月19日 8才3ヶ月>




島根旅行記

8月19日(月曜日)ホーランエンヤ伝承館へ行ったつづきです(こちら)。




大手前・堀川遊覧船乗場
からぐるっと松江レイクラインバスに乗り、小泉八雲記念館前まで行きました。


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小泉八雲旧居を見ます。
(大人300円、子ども150円)





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小泉八雲は松江小泉セツと結婚しましたが、
松江にはわずか1年3ヶ月しか滞在していません。
でも小泉八雲=松江の印象があります。



庭です。


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八雲や視力が弱かったので、目と書物を近づけるために高い机を使っていました。



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この辺りは城下町の面影が残っています。



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次に向った先は武家屋敷です。
(大人300円、子ども150円)



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あと近くに小泉八雲記念館があったのですが、
母も紺太郎も行かないといいます。
私はせっかく松江にきたので、一人で行くことにしました。
小泉八雲のお芝居(日本の面影こちら)も見に行ったことがありましたし・・・。
(大人300円)




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小さな記念館でしたが、ゆかりの品々が置いてあって面白かったです。
(撮影禁止でした。)





母と紺太郎は猛暑だったので、すぐ近くの「八雲庵」という所に入って、お蕎麦を食べていました。
私も後から合流しました。



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この旅、お蕎麦が2回目だったので違うものが食べたかったのですが、
移動する気力がなかったので仕方ありません。。



この時点で1時ちょっと前でした。
広島行きのバスは2時50分発です。



他にも見る場所は色々ありましたが、
とにかく暑いし、母も疲れ気味だったので、
バス会社に電話してバスの時間を1時間早くしてもらって帰ることにしました。


またぐるっと松江レイクラインバスに乗り、松江しんじ湖温泉駅まで行きます。



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この駅には足湯があります。
気持ちよかったです。



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ロッカーから荷物を出し、1時50分発のバスに乗ります。



JR松江駅をすぎ、広島まで戻ってきました。
(3時間、4000円)



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広島から松江まで3時間で遠いですが、
交通費(バス)が往復8000円、宿泊費が7千円ちょっと、、、とお安く旅行ができました。




美味しいものも食べましたし、温泉にも入り、鉄道にも乗って、楽しい旅行でした。
これで夏休みの広島滞在、島根旅行記は終わります。






お付き合いくださってありがとうございました。



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テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

島根旅行その5、松江歴史館とホーランエンヤ伝承館

<2013年8月19日 8才3ヶ月>




島根旅行記

8月19日(月曜日)堀川遊覧船で大手前で下りたつづきです(こちら)。





私と紺太郎はすぐ近くの松江歴史館へ行くことにしました。
母は「歴史に興味がない」、、とのことで待っていることになりました。
目の前に松江物産館があったので買い物でもするとのことでした。



お堀沿いを歩いていきます。(約3分)



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松江歴史館
です。
(大人500円、子ども250円)



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松江城のレゴがありました。




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松江城ができる歴史やいきさつなど、映像と展示物でわかりやすかったです。



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江戸時代の商人の日記の展示もありました。(大保恵日記)
私も日記を書いているので、勝手に親しみが・・^^。
日記の内容も映像で見られて面白かったです。


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こちらの松江歴史館は常設展の見学はお金がかかりますが、
無料で入れるスペースもあります。
和菓子職人さんがいて、何種類もの美しい和菓子を販売し、
抹茶と一緒に食べることが出来る場所もあります。



受付の方が、こちらの入場券で隣接するホーランエンヤ伝承館も見学できるというので、見ることにしました。



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私は受付の人に「ホーランエンヤって何ですか?」と聞いたほど、
まったく無知だったのですが・・・。



ホーランエンヤは、松江の城山稲荷神社の12年に1回の祭事です。
宮島の管絃祭、大阪天満の天神祭とならんで、日本三大船神事の一つだそうです。
約100隻の船が大橋川と意宇川を行き来します。



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12年に1度とのことですが、年表をみると16年ぶりだったときもあるようです。



映像を見て、とても美しいな、、と感激しました。
踊りも美しいし、船のろも合っています。


youtubeで探してみました。





踊りがとてもキレがあるのですが、これが12年に一度とか16年に一度だったら、どうやって技を伝承していくのだろう、、と疑問です。
踊りはプロの方なのかしら?と思ってしまいました。


衣装もきれいです。


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私が「あ、イナバウワーだ」と口からでたポーズです。



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庭には縮小した模型の船がありました。



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待ち合わせ場所に戻りました。
母を待たせてばかりいてもうしわけなかったです。



続きます。


お付き合いくださってありがとうございました


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テーマ : 国内旅行記
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島根旅行その4、松江堀川遊覧船

<2013年8月19日 8才3ヶ月>




島根旅行記

8月19日(月曜日)の朝のつづきです(こちら)。



ホテルをチェックアウトして、一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅に向います。
ここを2時50分に発つ広島行きバスのチケットを買っていたからです。
ロッカーに荷物を預けました。
出発時間まで松江観光をします。



カメラのレンズがくもりましたが、駅です。



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そして松江市内を周るぐるっと松江レイクラインバス(1回200円、一日乗車券は500円)に乗り、
堀川遊覧船乗り場(ふれあい広場)まで行きました。




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こちらは松江城のお堀を左回りで一周回る遊覧船です。
3箇所乗り場があり、
どこで乗っても、下りても、一日何度でも乗れます。
(大人1000円、子ども600円)




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(画像は堀川遊覧船のHPより)


この日も35度越えの猛暑日でしたが、
水の上は気持ちがいいです。



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船頭さんが面白いお話をしてくださったり、歌をうたってくれました。



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サギを何回も見かけました。



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1周約50分で16の橋をくぐります。



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橋げたが低くて舟がそのまま通れない箇所もあり、
その時は電動で屋根を下げます
乗客は屋根に合わせて頭を下げるのですが、それがアトラクションのようで楽しかったです。


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船頭さんが言うのは、
お盆の時期はすごく混んでいて、休憩もとれないくらいでフル回転だったそうです。

母はお店をやっていてお盆(14~16日)がお休みでした。
なので旅行はその間に行こうと最初は思っていたのですが、
母が「ずらそう」と提案してきました。
道路も混んでいたと思いますし、宿も更にとりにくかったと思いますし、
こういった船も混んでいたようだったので、ずらしてよかったです。


松江城が見えてきました。



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私たちは1周しないで大手前という所で下りました。



続きます。



 
お付き合いくださってありがとうございました。
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島根旅行その3、島根県立古代出雲歴史博物館と松江のホテル

<2013年8月18、19日 8才3ヶ月>




島根旅行記

8月18日(日曜日)出雲大社のつづきです(こちら)。



出雲大社から徒歩5分の島根県立古代出雲歴史博物館へ行きました。
(大人企画展とセットで1000円、小学生無料)



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昔の出雲大社の神殿は謎につつまれて、
10世紀にこういう高層神殿があったのでは?」という学説があります。
↓階段の途中の小さな白い点が人間です。



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これが本当にあったら、驚きです。



そのほかの推定復元模型です。



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掘り出された国宝の銅剣、銅鐸、銅矛、419点です。
圧巻でした。




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企画展の「石見神楽展」は残念ながら撮影禁止です。
ロビーの展示物です。



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あと、
神話シアターがあり「スサノオ」など4種類の神話を見ることができたのですが、母が駅で待っているので、
これ以上待たせたら申し訳ないので、博物館をあとにしました。
時間が足りなくて残念。
でもとてもよかったです。




あと今回日記を書くにあたり初めて知ったのですが、
一畑電鉄の出雲大社前駅から出雲大社とは反対方向へ歩いていき10分ほどで、
1990年に廃駅になったJR大社駅があるそうです。

重要文化財に登録されていて、CMの舞台になるなど趣のある駅です。
SLも置いてあるそうです。


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(画像はwikiより)



でも知っていても、この日はとても暑かったし時間がなかったので行かなかったと思いますが、
夫がもし一緒だったら駅めぐりが好きなので行っていたかもしれません。



一畑電鉄に乗ります。
こんな風景を過ぎていきます。




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宍道(しんじ)湖です。



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約1時間で終点の松江しんじ湖温泉駅まで乗り、
宍道湖の畔にある松江ニューアーバンホテルへ泊まりました。(駅から徒歩5分)




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ガイドブックを買って、松江しんじ湖温泉のページの写真が載っている温泉宿にかたっぱしから電話したのですが、18日(日曜日)は全部満室でした。
他のガイドブックを見て、電話して空いていたのがこのホテルで、1泊2食つきで7000円台です。






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お部屋は6畳で3人で狭かったのですが(お布団は自分達で敷きます)、
あまり期待していなかった食事がとっても美味しかったです!
3人で何度も「美味しいね~」と言いながら食べていました。



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↑これにお魚の焼き物がつきました。
なすの味噌がとても美味しくて、母が「美味しい」とお店の人にいったら、
この味噌が評判なんだそうです。


母は昔に日光の父の会社の保養所でとっても安い宿に泊まったら、
夕飯がキャベツの千切りとハム2枚くらいで、
外のお店に魚の缶詰を買いに行った、、という思い出があるそうです。
何度も聞いたことがあるのですが、この時もこの話が出てきました・苦笑。



だから「安い宿」で、あまり期待していなかったので、
「安いのにこんなに美味しいなんて~、他のホテルが全部満室でラッキーだったわ~!」とすごく満足していました。
お風呂も露天風呂はありませんでしたが、宍道湖が見えてよかったです。



8月19日(月曜日)の朝です。
部屋の窓から宍道湖で漁をしている船が沢山見えました。


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朝ごはんのバイキングもよかったです。
宍道湖名産のしじみのご飯が美味しかったです。
パンも焼きたてだそうです。


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続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。


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島根旅行その2、出雲大社

<2013年8月18日 8才3ヶ月>




島根旅行記

8月18日(日曜日)、出雲大社前駅の近くでお昼のお蕎麦を食べたつづきです(こちら)。



3分くらい歩くと出雲大社の鳥居が見えてきました。



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今年は「平成の大遷宮」の年だそうです。
「平成の大遷宮」とは、
60年に一度、御神体や御神座を本来の場所から移し、社殿を修造し、再び御神体にお還りいただきます。
遷宮の意味には諸説あり、
木造建築物の維持、
社殿の建築など様々な技術を継承していくため、
神社の清浄を保つために遷宮を行う(神様の力がリフレッシュされる)などと言われているそうです。
(情報はこちらから)




一礼して鳥居をくぐるとこんな参道が続きます。



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因幡の白兎などの神話の像がありました。



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拝殿に到着しました。



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お参りします。



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駅からここまで約10分なのですが、
35度越えの猛暑の中歩いてきたので母がダウン。。


「もう見学はいいから、あなたたちだけで、、」と言うので、
3時に駅で待ち合わせすることにして、
紺太郎と二人でまわることにしました。
(この時点で1時40分だったのですが時間がたりなくて、連絡して待ち合わせ時間を延長してもらいました。)



御本殿です。



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神楽殿です。


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正面の注連縄は長さ約13.5m、胴回り9m、重さ約5トンの日本一だそうです。


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すぐ裏は山になっています。


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おみくじをひきました。


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宝物殿を見学します。
(大人150円、50円)



殿内はクーラーがきいていて涼しかったです~。
願開船などが展示されていました。



江戸中期に、四国から病気が治るように願開船(木の船)を流して、出雲大社近くの浜に流れ着いたそうです。



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(画像は出雲大社のHPより)



その願開船を見て、「スゴイ!奇跡!」と感激して、
紺太郎に「見て~、見て~」なんて言っていたのですが、
今、出雲大社のHPを見たら、
「四国の吉野川上流から、日本海に面する大社町稲佐の浜まで舟が漂着する間には、幾人もの善意のリレ-が あったのでしょう。 」とあり、、
そういうことなのか、、と納得しました。。
でも、
善意のリレーというのも素晴らしいことです。
中のお金が入っていたのに、盗む人もいなかったなんて!




続きます。



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島根旅行その1、出雲大社へ一畑電車に乗って、

<2013年8月18日 8才3ヶ月>




広島滞在中の8月18,19日(日、月曜日)に母と紺太郎と3人で出雲・松江へ一泊旅行へ行きました。


「どこか行こうか」という話は出ていながら、
2日前まで「どうする?遠いし・・・、」と行き先に悩んでいたのですが、思い切って決めてよかったです。



広島中区のバスセンターからJR出雲市駅まで高速バスに乗りました。
約3時間、片道4000円です。


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出雲大社へ行く為にJR出雲市駅に隣接している一畑(いちばた)電鉄の電鉄出雲市駅から電車に乗ります。
(約20分)

ちなみに出雲大社までバスも出ていますが、紺太郎が鉄道好きなので迷うことなく電車で行きます。



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こちらの一畑電鉄は、中井貴一さんが主演の映画「RAILWAYS49歳で電車の運転士になった男の物語」の舞台になりました。




 



こういう題名の映画があったことは知っていましたが、
この旅行の前にはこの鉄道のことを知りませんでした。





カワイイ車両です。



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中は料金箱があります。


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こんな風景を走っていきます。


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武志(たけし)駅です。
男の子の名前みたいです。



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川跡(かわと)駅に入ります。



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川跡(かわと)駅で乗り換えます。




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路線図です。


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(画像は映画「RAILWAYS」特集HPより)



出雲大社前駅に着きました。


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お昼を食べます。
ガイドブックにのっていた出雲そばです。
お店の名前は忘れましたが、駅のすぐそばです。



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紺太郎は、
「ボク、お腹すいてない~。
ママのをもらうだけでいい。。」
なんて最初は言っていたのですが、
(一人前を注文して)
「おいし~、こんなおいしいお蕎麦は初めて!」とぺロっとたいらげてしまいました。



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私は食べ物の味はわかるほうだと思うのですが、「お蕎麦の美味しさ」ってよくわからないんですよね…。。
ツウの方はそば粉の香りとかコシとかこだわるようですが、
違いがよくわかりません。。

好きな方は美味しいお蕎麦を求めて遠くまで食べに行く方もいるようですが、
ブヨブヨのよっぽどマズイものを除いてどのお蕎麦も大体同じに思ってしまいます。
紺太郎にはわかるのかな??


ガイドブックで見たときは3皿も、、そんなに沢山食べられるのかな?と思いましたが一皿がとても少ないです。



お蕎麦を食べて、出雲大社へ向います。



旅行記、続きます。





***


乗った電車なので「RAILWAYS」の映画を紺太郎と二人で見てみたい気もするのですが、
リストラや事故の話も出てくるし、小学校低学年に見せていい映画なのか迷います。
でもamazonのレビューに「子どもに見せたくなる映画」とありました。今度借りてこようかな?
先に見てからの方がいいかな?





大手一流会社でがむしゃらに働いてきて(リストラをする立場になり)、
人生をふりかえり「これでよかったのか?」と思い、夢だった電車の運転士になる話です。
がむしゃらにがんばっている人が見て、「はたして自分の人生はこれでいいのだろうか?」と思うのはいいことだと思うのですが、
まだ社会のなんたるかを知らない小さい子が見て、
「会社や組織の中で一生懸命がんばっても、、、」と思ってしまうのも、、どうなんだろう、といらぬ心配をしてしまいます^^;




お付き合いくださってありがとうございました。
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8才3ヶ月で借りた本「地図の読み方術」

<2013年8月9~21日 8才3ヶ月>



広島滞在中、何度も図書館へ通いました。



(8/13)

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夏休みの宿題の1つに「読書マラソン」というのがあり、
「題名と作者と簡単な感想」を書くことになっていたのです。


30冊分の枠があったのですが、無事に終わって、
それ沢山以上読んでいました。



広島で読んだ本の中でよかったと思う本が2冊あります。



1冊目は「のりものの名前のひみつ (名前のはじまり探検隊) [単行本] 国松 俊英(著), 熊谷 さとし (イラスト) 岩崎書店」です。






(8/13)

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車、ジャンボジェットなどのりものの歴史と名前の由来がよくわかる本です。


のりものの好きな子にはいいと思います。




2冊目は「地図の「読み方」術―地図と歩こう調べよう (子供の科学サイエンスブックス) [大型本] 渡辺 一夫 (編集) 誠文堂新光社」です。








こちらは地図好きの紺太郎のために私が見つけたものです。
(電車がでてくるお話なども探しました。
探した本を紺太郎の横に置いて、借りたり読んだりするかは本人が決めていました。
いつもと違う図書館は新鮮な気持ちになってよかったです。)



横に置いたものの私が一言パラパラめくって
「でも、これ字が多いな~」とボソッと言うと、
「じゃあ、読まない~」
と紺太郎は言っていたのですが、
(鉄道の)スイッチバックの地図の記号が載っていたので、
「じゃあ借りるだけ借りて、読みたい箇所だけ読めば」と言って勧めました。



読み始めたらはまっていました。



(8/20)


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そして「何か紙をちょうだい、メモしたいから」とまで言ってきました。
いいノートやメモ帳がなかったので、
紙の切れ端や封筒などを渡すと、一生懸命なにか書いていました。
字は汚いですが・・・。




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とても興味深かったようです。




あと夏休み中は普段時間がないと読めないような本を渡しました。
「ドラえもん 人物日本の歴史シリーズ」です。
1冊1時間以上かかるので、
学校があると中々読むのに大変ですので。
新幹線の中などで読んでいました。










最後の西郷隆盛まで読んでもらいたかったのですが、最後の本は途中までになってしまいました。



時々笑いながら読んでいました。


マンガですが、少しでも歴史に興味をもつキッカケになればいいです。






お付き合いくださってありがとうございました。

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海水浴三昧の夏

<2013年8月12~20日 8才3ヶ月>



広島滞在中、12日(月曜日)から毎日、海、プール、海、海、海、プール
2日間の旅行を挟んで、またと行きました。



紺太郎は1学期のプールの授業で浮くこともあまりできないくらい水泳が苦手だったので、特訓の為です。


去年までは紺太郎が浮き輪で海に入るのを見ていることが多かったのですが、
今年は私も一緒に海に入りました。


猛暑続きだったので水の中は気持ちよかったのですが、
すごい日焼けしてしまいました。
半袖のTシャツを水着の上から来ていたのですが、長袖のシャツにすればよかったです。



最初の日に紺太郎に「だるま浮き」をさせましたが、
頭を全部水に沈ませるのも難しいようでした。



「目に水が入った~」とか「水がしょっぱい」などとグチグチ泣き言ばかり言っているので、
イラっときて、泣き言を言う暇がないほどバシバシと鍛えていたら、
1日目ですぐに浮くのができ、クロールができるようになりました。
息継ぎは滞在中最後までできなかったのですが・・・。




7月に夫が市民プールへ連れて行って教えたのですが、
つい対抗意識が出てきて、
「パパよりママのほうが教え方がうまいでしょ~?」と得意気に言うと、
「1回目のパパがあってこそ、できるようになった」
なんて言っていました^^;
あまりにもすぐにグズグズになって出来なかったので「1回目はパパと何やっていたの?」と思ってしまったのですが・・・。


特訓の後は自由遊びです。



(12日)



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砂遊びもしました。



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カキ氷も何度か食べました。


(14日)


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15日(木曜日)は紺太郎は海で遊んでいる時に右下の乳歯が抜けてしまいました。
私が「(浜に置いてある)かばんの中にいれてきなよ」と言って行く途中、
紺太郎は歯を海の中に落としてしまいました。



白い貝殻の破片が沢山落ちている砂浜で1つの歯を捜すのは不可能に近いです。。


でも紺太郎も私もゴーグルをつけて一生懸命探していたら、
一人の男の子(小5)が「何しているの~?」と声をかけてくれて、
一緒に探してくれました。


結局歯は見つからなくて諦めたのですが、
紺太郎は男の子と仲良くなりました。



ボール遊びをしたり、



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砂で遊んだりしました。


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彼は奈良から広島のおじいちゃんの家に遊びにきたようです。
とっても楽しそうで良かったです。



この歯、、「見つけるのはもう諦めよう」と言って、紺太郎も納得したのですが、
広島滞在中、なぜか夜寝るときに2回シクシク「歯がなくなった・・・」と泣いていました。
もう、仕方ないことなのにぃ。。



他の人は屋根や縁側に投げるんだ、、と説明しても「ウゥゥゥゥ」と泣くばかりでした。
泣いてもしょうがいないじゃない。
子どもに寄り添いたい気持ちはあるけど、続くと共感できない時もあります^^;




近所に廃校になった学校のプールが無料で開放していたので、
こちらにも行きました。


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でもプールより海が楽しかったようです。



紺太郎も真っ黒になった夏でした。



私は運転ができないので、母が全部送り迎えをしてくれました。
(毎回2~3時間遊んでいました。)
感謝です。
何度も往復させてしまって申しわけなかったです。




****


時間は飛びますが、紺太郎は夫の実家8月26日~30日まで滞在しました。
花火をしたり近所の子と遊んだり楽しく過ごしたようです。


31日、9月1日短期スイミングスクールに申し込んでいました。
(1日45分ずつ)



「水なれ、初歩クロール」のクラスで、
もう泳げるようになったので、行かせるのに迷いました。
(前日までキャンセルOK)



でも紺太郎が「行きたい」というので行くことにしました。
20名くらい参加していましたが、4つのクラスにわけて先生が丁寧に教えてくれました。



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さすが、プロ、、と教え方を見ていて思いました。
息継ぎも、私は「こうやって、こうやってやるの。さあやってみて」
と言っていただけだけど、
顔を出すときに「ウ~ン、パッ」と口を開けるやり方などを教えてくれました。


結局2日間で息継ぎはできるようにならなかったのですが、
でも行かせてよかったです。


9月2日(月曜日)から新学期が始まり、元気に登校しました。



(追記)

学校の授業で「ゴーグルは必要な子だけ持ってくるように」とありました。私が子どものころはゴーグルなんてしている子はいませんでしたので必要ないと思って持たせませんでした。

そしたらゴーグルを持っていない子はクラスで2人だけしかいなかったそうです。


今思うと、ゴーグルがなかったのも紺太郎の「水ぎらい」のきっかけになったような気がします。
1学期の最後の方の授業で私のゴーグルを持たせましたが、
広島では母に子ども用のゴーグルを買ってもらいました。
最初から学校の授業で持たせてあげればよかったです。

***

長くなりますが、歯つながりでもう1つ。



紺太郎の右上の歯が乳歯が抜けていないのに、大人の歯が生えてきてしまいました。

(口の中の写真を失礼します。)








1309010010_convert_20130902231242.jpg





8月初旬に定期健診で歯医者に行ったときに、
夏休みが終わるまで抜けなかったら抜きましょうと言われていました。


ずっとグラグラしていたのですが結局抜けなかったので、
9月2日(月曜日)に歯医者へ行きました。
でもこの日はシーラントの補強だけで終わってしまい、また来週予約をとりました。



抜くのに麻酔を使うそうなので、
来週までに抜けるといいです。



お付き合いくださってありがとうございました。

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広島でゴッホ展、鉄道博、倉橋の造船歴史館

<2013年8月11、14日 8才3ヶ月>



広島でのお出かけの記録です。




8月11日(日曜日)には母と紺太郎と3人で広島県立美術館で行われている「ゴッホ展」へ行きいました。
(9月23日まで)



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ゴッホの自画像の塗り絵をくれたり、子ども用の説明書をもらえて、
子どもも楽しめるようになっています。




お昼を食べて、母は映画へ。
私たちは中区のNTTクレドホールで行われている「わくわくみんなの鉄道博」へ行きました。



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入場料は大人1000円、子ども600円でしたが、
同じくらいの金額でリニア館こちら)に入れたことを考えれば
言葉は悪いのですが、、ちょっとショボかったです。。


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ミニ列車(300円)、


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ジオラマ、



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おもちゃの列車を2周走らせることができます。


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Nゲージの展示(ちょっとだけ)、


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パネル(ちょっとだけ)、それくらいです。


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でもプラレールで遊べる場所があり、ここで2時間くらい遊んでいたので、
紺太郎は楽しかったと思います。



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美術館ではやぶさのダンボールクラフト
鉄道博で路面電車(グリーンムーバーマックス)のペーパークラフトを買ってあげました。
8月31日と9月1日に作って完成させていました。



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ちなみに、帰りに撮ったグリーンムーバーマックスです。



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14日(水曜日)は3人で呉市に近い倉橋までいき、
倉橋歴史民俗資料館へ行きました。(大人400円)




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共通券で5分くらいはなれた「長門の造船歴史館」も見学できます。
倉橋は昔から造船が有名で、
遣唐使船を復元したものが展示されています。



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奈良時代の役人のコスプレができます。(大人用)



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女官の衣装もあり、私も着て紺太郎に撮ってもらったのですが、
写った姿が「二重アゴ」でびっくりして、消去してしまいました・・・笑。



資料館のは隣は桂が浜です。
海水浴をしている人がいました。


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広島記、少し続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。
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ゲーム三昧の夏、呪いのミイラ

<2013年8月9~21日 8才3ヶ月>




8月9日(金曜日)の夕方に母と兄の住む広島へ着き、21日(水曜日)まで過ごしました。
(私は関東育ちですが、両親とも親元が広島です。)



こちらでは紺太郎は沢山のゲームをして遊びました。




兄が用意した「ヌメロン」というカードゲームです。
フジテレビで放送している番組から出来て、相手の持っている数を当てるゲームです。


(8・10)


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去年買った「ラミーキューブ」です。


(8・15)


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こちらで一番沢山遊びました。


紺太郎が遊びながら、
「(いいのが)ないわ~、ないわ~、ナイワハウス(ダイワハウス)!」
「(いいのが)きた~、きた~、キタアカリ(ジャガイモの種類)!」などとダジャレを言うのが可笑しかったです。


勝てなくて大泣きした日もありましたが・・・^^;



そして、花札と、




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トランプの7並べです。


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あと、今年「呪いのミイラ」というボードゲームを買いました。



(8・17)

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探検家は宝を狙い、ミイラは探検家を捕まえようとするゲームです。
面白かったです。





そして「スクラブル」
こちらは英語の単語を作っていくゲームです。


(8・20)

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紺太郎にはちょっと難しいので、
私が手助けしました。



これは兄のものなのですが、自宅にも欲しいです。
時間を忘れるほど面白く、
単語の勉強になっていいです。

簡単に終わってしまったので、ルールを変えて、
「(単語に繋げずに)好きな所に好きな単語を置いていいよ」と言うと、
「いいの(喜)?じゃあ、遠慮なく~」と言うので笑ってしまいました。
「遠慮なく~」は時々紺太郎が使う言葉です。



紺太郎はこれでも自分の思い通りにいかず、1度大泣きしました。



あと紺太郎は兄と将棋もしました。
「去年よりずっと強くなっている」と言われました。
「日曜日の朝10時半からNHKEテレで「将棋講座」をやっているから、
毎週DVDに録って見せてあげな。
格段に強くなるから」
とアドバイスを受けました。



25日(日曜日)に録って見せてあげましたが、面白かったようです。



ゲームって楽しいです。
一緒にやっていると私もワクワクしました。
時間をあまり気にしなくていい夏休みならではのゲームでした。



来年はマージャンが一緒にできるかな?
でも兄に言ったら、
「大泣きするから(一緒にやるのは)ヤダ!」と言われてしまいました^^;
マージャンは私の実家では私が小学生の頃から毎年お正月に一家で一日中やるのが恒例でした。






お付き合いくださってありがとうございました。
あと30日のタモリ倶楽部で「駅の発車メロディ」の特集をやっていたので録って見せてあげたら、喜んでいました。
しかしオープニング(とエンディング)で女の人達がお尻をふっているのが困るわー^^;
カットして見せましたが・・・。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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