名古屋のリニア・鉄道館

<2013年8月9日 8才3ヶ月>



8月9日(金曜日)名古屋のホテルで目覚めました(こちら)。



名古屋は喫茶店のモーニングが安くて美味しいと有名です。
試してみたくて、チェックアウト前にホテルの周りをブラブラしましたが、
喫茶店も見当たりませんし、
そんなにお腹もすいていなかったのでコンビニのサンドイッチとおにぎりで朝ごはんをすませました。
ちなみにセブンイレブンのドリップコーヒーは安くて美味しいので、最近気に入っています。



チェックアウトして名古屋に来た目的のリニア・鉄道館へ向います。
広島へ向う途中なので、
「(10時開館で)1時までね」と約束をしました。




最寄り駅はあおなみ線・金城ふ頭駅です。



名古屋駅からあおなみ線に乗ります。(約20分)



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紺太郎は「電車で行こう 名古屋トレインラリー」の本であおなみ線から見える風景を「小本(こもと)駅までは車庫が多い」と前に読んでいたので、
「書いてあったよ~」私に教えてくれました。







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工場が並びます。


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リニア館が見えてきました。


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10時開館で9時40分台に着いたのですが、
もうこの行列です!




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入場料は大人1000円、子ども500円です。




入ってすぐにリニアなどが出迎えます。



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そして奥には電車がずら~り。



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昔のドクターイエローもあります。


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大きなジオラマもあります。
30分ごとにショーがあります。



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11時からのガイドツアー「新幹線の安全を守ろう・電気偏」に参加します。
(先着15名)


トロリ線(パンダグラフと触れ合う線)の新しい物と、
古い磨り減った物とを比べて障ります。



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ドクターイエローの説明をうけ、ドクターイエローの機関室へ入りました。
ガイドツアーは面白かったです。



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リニアの展示室です。
何か思いっきりまわしていました。



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リニアの乗り心地をシュミレーションで体験できます。
(15分並びました。)



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私は、、あまり中からだと時速500キロの早さはわかりませんでした。
でも東京・名古屋間が40分なんて、、スゴイです~。
開業は13年後ですが、
乗りたいような、
でも、、
怖いような。。。





館内には駅弁が沢山売っていて、食べられるスペースがあります。
外においてある電車の中でも食べられます。
私たちは時間節約のため、お昼は広島へ向う新幹線の中で食べました。




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その他、運転のシュミレーションが何種類かできます。



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↑運転のシュミレーションは入場と共に抽選券が3枚配られ、その券を箱に入れて抽選になります。
二人とも見事にはずれました。。
(抽選の結果は電光掲示板で発表されます。)




こちらの抽選は日に4回かあるのですが、
朝の1回目の抽選の回だと、
抽選券を箱に入れる人数が多くて当たりにくいような気がします。
(朝一で入場するのに長蛇の列だったので。)
もし1日滞在するなら、朝一回目の抽選は避けたほうがいいような気がします。
(勝手にそう思っただけなので確証はありません。。)



他、シアターなどもあり、
チラっと見たのですが、昔の方々の高速鉄道にかける情熱などがわかり面白そうでした。
時間がなくてゆっくり見られなくて残念。



クイズラリーにも参加しました。
お土産にクリアホルダーをいただきました。
裏はすかしで列車がずらりと並んでいます。
これ、、カッコイイです。



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1時にリニア館を後にして、
名古屋まで戻り新幹線で広島へ行きました。
滞在時間3時間では、足りませんでしたが
とても楽しかったです。
鉄道好きの紺太郎も喜んでいて、よかったです。






お付き合いくださってありがとうございました。

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名古屋の夜

<2013年8月8日 8才3ヶ月>



時間は戻りまして、8月8日(木曜日)です。


今年は(母がいる)広島への帰省の途中で名古屋で1泊しました。
目的はリニア・鉄道館です。



夕方6時過ぎに新幹線で名古屋駅について地下鉄東山線に乗り、ホテルのある栄駅(名古屋から2分)でおります。




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下りてびっくりしました。
観覧車つきのビルです!



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名古屋って金のシャチホコなど派手なイメージがありますが、
街の真ん中にこんなものがあるとは知らずにビックリしました。
一瞬、ラスベガスを思い出しました。


栄は歩いていて飲み屋が多い繁華街で、東京で言うと新宿のような印象がありました。
二人で「初めて来る街はワクワクするね~」なんて言いながら歩いていました。



ホテルは「名古屋 安い宿」で検索しまして、「ホテルリブマックス名古屋栄」です。
エクスペディアツインルームが税抜きで5177円でした。

ダブルベットのシングルですと3664円ですが、紺太郎は寝相が悪いので、
安眠のためには少しお金を出してもツインがよかったです。
ちなみにホテルに直接電話をして値段を聞いたら、6千円台でした。
ネットを通して予約した方が安いようです。


が、
暗い色の壁紙に、
狭い部屋にベットが2つ、、
光の入らない小さな窓1つ、
思わず、、口から出た言葉が「なんだか、監獄みたいだね・・・」でした^^;



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でも古いけど清潔だし、(バスルームはちょっとカビがありましたが)
この値段で泊まれたので満足です。



紺太郎は夜中に↑のベットから3回落ちたそうです^^;






夕飯です!
絶対名古屋に来たら「味噌カツを食べるぞ!」と思っていました。
名古屋に来る前から、
「夕飯は味噌カツだからね!これはママはゆずれないから~!」と、何度も紺太郎に伝えてきました。
(紺太郎に「ママ、しつこい・・・」と言われました・・・^^;)



しかし、名古屋の駅などのポスターを見ると、
「ひつまぶし」の写真が美味しそう!
そういえば「名古屋=ひつまぶし」のことは忘れていました。


両方食べたくてホテルの方に、
「両方食べられるお店はありますか?」と聞いてみました。
どちらも専門店が多くて、両方食べられるお店は少ないとのこと。
しいて言えば「居酒屋さんなら」、、ということで
ホテルの近くの居酒屋「だるま」へ行きました。



味噌串かつとエビフリャーです。
エビフライはコロモが分厚かったです・・・。


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ひつまぶしです。


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3つの食べ方があるそうで教えていただきました。
1番目はそのまま食べる。
2番目は、青ネギとおしんこ(しば漬け)を入れて食べる
3番目はだし汁を入れて、お茶漬けのように食べます。


美味しかったです~!
もう一度食べたいくらいです。


居酒屋はタバコ臭いのであまり好きじゃないのですが、
満足の夕食でした。





次の日へ続きます。






***


なぜ名古屋に寄ることになったかと言いますと、
7、8日(水、木曜日)に「ことばキャンプ」(1時~3時半)に参加しました。
当初は9日(金曜日)広島へ行く予定でした。
でもことばキャンプの場所が水道橋で、東京駅まで10分もかからない場所です。


8日の夕方に時間をかけて自宅へ帰って、
次の日にまた時間をかけて東京駅へ来るのは時間がもったいないな、、と思い始めました。





でも広島まで行くとなると着くのが夜遅くなり、早く寝てしまう母に迷惑です。
途中下車を考えて、
名古屋はずっと候補だったのですが、前日に急に決めました。


ちなみにことばキャンプですが、
私が人前で話すのが苦手なので、なんだかよさそうなので参加させました。


天気予報やお知らせを聞いてメモをとったり、
友達同士でインタビューをしたり、
みんなの前で発表したりしたようです。


ちなみにみんなの前の発表のお題は「好きなおかずは何?」です。
紺太郎の答えは「おばあちゃんと一緒につくる餃子」でした。



なんだ、、私の作った料理じゃないのね…苦笑。



ちなみに「ママが作った料理の中では?」と聞いたら、
「ピーマンの肉詰め」でした。



本当に子どもの為になかったのか?成果が見えにくいイベントでしたが、
本人が「参加して本当によかった・・・」と言っていたので、
よかった、、のかな??






お付き合いくださってありがとうございました。
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ごまふりかけでゴーヤチャンプル

<2013年8月24、25日 8才3ヶ月>



島根旅行をした時に買ったお土産で「ごまふり 平野醤油(ごまのふりかけ)」があります。



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ゴマの他にサバの削り節やわかめが入っていて、とても美味しいです。



ただ温かいご飯の上にかけるだけでもとても美味しいのですが、
家の「すりゴマ」がきれていてなくて、
いつもゴマを使う料理にも「こまふり」を使ってみたら、
とっても美味しかったです。



ゴーヤチャンプル、


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キンピラ、


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なすの味噌炒め
です。


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いつもより美味しかったです。




そしておむすびに混ぜても美味しかったです。

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話はそれますが、
広島で母がサバの塩焼きを作ったときに、
のこった身をご飯に混ぜてをいれてつくったおにぎりが
なんとも言えず美味しかったです。


なので、私も真似して、
サンマの蒲焼のあまったものをほぐして梅を入れてご飯にまぜて、
ごまふりを入れておにぎりをつくりました。
本当に美味しかったです。




梅は紀州の梅(いただきもの)で、
この梅がまたなんとも言えず美味しくて、
1口食べて「おいし~」と叫んでしまったほどです。


↓同じものではないかもしれませんが、
メーカーは同じ「うめ海鮮」という所でした。







母に「この梅をちょーだい!」と頼んだら断られましたが、
5つぶだけおすそわけしてもらいました。



あと、ゴーヤは近所の方にもらったのですが、
沢山あったので、
ゴーヤのツナ炒めを作ったら、美味しかったです。
(ゴーヤ、塩コショウ、ツナの缶詰、お醤油少々)



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これにもふりかけを入れても美味しかったかも。



ゴーヤって自分では買っては食べなかったのですが、
この苦味が美味しくてクセになりそうです。
近いうちに自分で買ってまた料理したいです。



今まであまりふりかけなんて買ったことがなかったのですが、
なくなるまで大事に食べたいと思います。




お付き合いくださってありがとうございました。
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たんぐらむ

<2013年8月26日 8才4ヶ月>



26日(月曜日)です。


前日にリスーピアのディスカバリーフロア(3F)へ行った時に(こちら)、
たんぐらむに似た図形パズルで遊ぶコーナーがありました。



ウレタンの大きな四角や三角の積み木のようなクッションを組み合わせて、
家の形などを作っていくものです。
制限時間が決まっています。



私たちもやりたかったのですが、
時間がなくてできませんでした。



家にはたんぐらむがあるので、
やってみることにしました。







タイマーを使って「制限時間」を決めるとスリル満天です。
ただやるよりも、数倍面白くなりました!


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このたんぐらむは(数年前に買った頃から)優しい問題ばかりでちょっと物足りないのですが、
付属の冊子にある「平行四辺形」や「三角」を作るのはは少しだけむずかしくて、とても盛り上がりました。
(このたんぐらむ、もっと難しい問題を集めた本などが出ていれば、
いいのになぁ。。)




しかし子どもがやっているのを、「黙ってみている」というのは難しいものです。
つい「こうしたら?」と口出ししたくなってしまいます。




子育て全般に言えることですが、
口出しをしないで見ている、、というのは難しいものです。
子どもにとっては、余計なお世話なんですけどね。
口を出すと、思いっきり嫌がっていました。



あと、
どうでもいい話なのですが、
シルエットの問題で「ふぐ」があったので、
私が「次は「ふぐ」ね。3分でできるかな?」と言うと、
紺太郎は「ボク、15秒でできるよ」と言います。


じゃあ、、とはじめてみると、
ニヤニヤしながらピースを動かしています。



箱に答えが載っていて、それを見ながらやっていたのです。


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私が気づいて指摘して、二人で大笑いしたのですが、
こうやって「ズル」することも覚えて、
ある意味成長したものだと思いました。



***



この日は午後から夫の実家へ紺太郎は行く予定だったので、
「部屋をちゃんと片付けて行ってね」と言っていたのですが、
カプセルプラレールで遊んでばっかりです。



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出る時間ぎりぎりになってあわてて片付けていました。



私と紺太郎の字の先生は同じ方なのですが、
広島へ行っていて紺太郎が行けなかった教室の振り替えに、
私の教室へ来てもいいと言うので、
二人で参加してきました。



年配の方が多い中、一人小学生が混じってちょっと変な雰囲気でした。


しかし皆さんとっても字が上手。
私が見ると、習う必要がないくらいに思えます。


私は習っても上達していないような気がします。。
でももう少し続けてみようと思います。



お付き合いくださってありがとうございました。
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リスーピアのダンボール広場

<2013年8月25日 8才3ヶ月>



8月25日(日曜日)です。
紺太郎は朝から線路を描いていました。



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あとはLaQ やカプセルプラレールで遊んでいました。



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この土日は疲れを取るためにどこにも出かけないで家でゆっくりと過ごそうと思っていたのですが、
24日(土曜日)に紺太郎と一日家にいたら、、
私が飽きてしまいました。。
家は散らかるばかりですし。




私から「どこか行こうよ~」と言い出して、
外出に選んだ先は有明にありますパナソニックセンターのリスーピアです。
リスーピアは理数を楽しむ体験型ミュージアムです。





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最寄り駅は「ゆりかもめ」の有明駅、りんかい線の国際展示場前駅です。



こちらに来た一番の目的は「ダンボール遊びの広場」です。
(8月25日まで、無料)


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紺太郎はすぐに同年代くらいの男の子達と友達になり、
かくれんぼ&鬼ごっこをしていました。



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ダンボールの迷路もあるので、隠れる場所はバッチリです。



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家の近くには、いい公園もなくて
私と二人で家にいることが多いので、
こうやって同世代の子達と仲良く遊んでいる姿を見ると少しホッとします。




しかしお互い名前も知らないのに、
盛り上がっていました。


どくろマークのシャツを着た子は「ドクロ~」と呼ばれていました。
黄色いシャツの子は「チーズバーガー」だったそうです・笑。



「コンはなんて呼ばれていたの?」と後で聞いてみたら、
「黒豆」だったそうです。
それほど日焼けで真っ黒です・・・。
ナイスネーミングに笑ってしまいました。




ここで1時間くらい遊んでいました。



ここに来る前に国際展示場駅の前のドトールでフローズンヨーグルトを飲んでいたら、
「レタスドッグ(ホットドック)が食べたい」と言い出して、
ゆっくり食べていたので、着くのが遅くて3時半ごろでした。



2階には実験コーナーのようなところがあり、
そこでクイズラリーをしていたのですが、時間がありませんでした。
残念。



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4時45分から3階のディスカバリーフロアで遊びました。
(当日の整理券要、大人500円)


撮影は不可です。



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(画像はリスーピアのhpより)



こちらは薄暗くてちょっと不思議な空間です。
スコープという機械を首にぶら下げて、それを要所要所のポイントに当てると、情報がゲットでき、
イヤホンで聞いたりできます。
情報を集めるごとに、スコープの中の光が「進化」していきます。



素数以外の数字をパネルで打ち返したり、
パネル上でボールを集める遊びがあったりして、
大笑いしながら遊びました。
「π(パイ)」についての3Dシアターも見ました。



6時までの閉館まで1時間ちょっと遊びましたが、
時間が足りませんでした。



ある家族は「一日中、ここにいたな~」なんて話しているのが聞こえました。




ここは2回目でしたが、とっても楽しかったです。
また遊びに行きたいです。






お付き合いくださってありがとうございました。

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エアコンがやってきた!

<2013年8月24日 8才3ヶ月>



7月に我が家の1台しかないエアコンが壊れてしまったのですが(こちら)、
24日(土曜日)新しいエアコンがやってきました~!



嬉しい…(涙)。




エアコンが壊れる前は、節電のためになるべく使用をひかえて
扇風機や氷ベルトでしのいでいたのですが、
まったくエアコンが使えないとなると辛かったです。
アセモもできたりして・・・。









夫が買ってくれたのは日立の「白くまくん」









朝9時すぎに業者の方がいらっしゃいました。



古いのを取り外し、新しいのをパパっとつけて終わりかと思いきや、
今までのエアコンで使っていたコンセントでは駄目で、
なんだかブレーカーから直接コードを引っ張ってきてエアコン専用のコンセントにしないと、
火事になる可能性があるとか、、。






壁に穴を空けて玄関のブレーカーからコードをひっぱってくることになりました。




(前)
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(後)
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リビングの壁つたいに灰色のコードがはられているのは、
見た目がとても嫌なのですが、仕方ありません。。



こちらの工事代、、1万500円なり。。チーン。
(紺太郎が、ショックな時などによく「チーン!」(鐘の音?)と言っているので、
口癖がうつってしまいました。。)



そして我が家は5月にリフォームをして壁紙を張り替えたのですが、
エアコンは取り外さないで周りだけ貼りました。
(エアコンを取り外して壁紙を貼るとなると、電器家さんを呼ばなければならなかったので。)




7月に「エアコンを買って~!」と夫に頼んでいた時、
「今のエアコンより小さいのは(古い壁紙が見えるので)買わないでね」と頼んでいて、
夫はメジャーで長さを計っていました。



が、、
業者さんいわく、
「(新しいエアコンは小さいので)古い壁紙が見えることになりますねー」と。




夫のいる部屋に(責めるつもりではなくて)、
「前にメジャーでサイズ計っていたよね?(どうしてこうなるの?)」
と確認すると、


「あんたが急がすからだ!(怒)」と逆ギレ。。




広島からメールや電話で何回か、
「エアコン早く買って~!」と夫に催促していたのですが、
すっかりサイズのことは忘れてしまっていたようです。
まあ今のエアコンは昔よりコンパクトになっているはずなので、
前のエアコンと同じサイズ(or 大きいサイズ)を(値段もお手頃で)選ぶほうが大変だったかもしれません。





幸いリフォーム業者さんに使い残った壁紙を頼んでもらっていたので、よかったです。




「(古い壁紙が)右が出ることになる」と業者さん言われて、
エアコンを取り付ける前に脚立を借りて、右側を夫にセメダインで貼ってもらいました。



しかし、
エアコンを取り付けると、上も出てしまっていましたorz



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業者さんが帰ったあとに夫に貼ってもらいました。
(業者さんは2時間くらいいました。)



そして無事終了。



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夫はビックカメラでエアコンを5万円台で買ったようですが、
リサイクル費用約1万、
コードの取り付け工事代1万500円がかかりました。
合計7万円台だそうです。
ありがとー。




涼しくて快適です。
思わずバンザイをしてしまいました。




昔はエアコンなんてない時代もあったのに、
一度快適さを経験してしまうと、、贅沢になります。




大事に使いたいと思います。





なんだかどうでもいい話なのに、長くなってしまいました。
お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : お買い物
ジャンル : 結婚・家庭生活

帰ってきました

<2013年8月23日 8才3ヶ月>



みなさん、こんにちは!
お元気ですか?


私たちは21日(水曜日)広島から戻ってきました。



広島では、毎日35度越えの猛暑でしたが、
母子で海やプールへ毎日のように通い、
二人とも日焼けで真っ黒です。
私は手、足、首筋がヒリヒリしています。
この年で日焼けはキツイっす…^^;



しかし、浮くのがやっとくらいだった紺太郎ですが、
特訓の成果があってか、7mくらい泳げるようになりました。
まだ息つぎはできないので、息が続くだけです。



また往路で名古屋へ寄り、リニア・鉄道館を見学しました。
そして母と紺太郎と3人で、広島からバスで出雲大社や松江にも行ってきました。




前のように「毎日更新」にはならないかもしれませんが、
備忘録として、また少しずつ名古屋や広島のことをブログに書いていこうと思いますので、
またよかったら遊びにきてください^^



しかし、、
広島へ行く前は毎日ブログを書いて更新していたのですが、
8月にブログをお休みしてからの方がアクセス数がアップしています^^;
なんでだろう???
不思議です~。


アクセス検索ワードを調べてみると、
夏休み初日に行った「からだのひみつ大冒険」(こちら)のことで訪問してくださった方が多かったようです。




あと22、23(木、金曜日)には、
紺太郎は習っている英語教室の1泊のキャンプへ行ってきました。


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自然の中で遊ぶキャンプではないのですが、
施設のプールなどで遊んでとても楽しかったようです。
ちなみに「英語のお勉強」の要素はまったくなかったようです^^;




キャンプから帰り、23日(金曜日)の夕方にはなにやら必死に書いていました。
相変わらず鉄道が好きなようです。




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(↑左は東横線の新しい渋谷駅に線路を繋げた方法、
右は東横線の各駅と急行が停まる駅で、「ホームの長さ」が違うことが書かれています。)





そして、
明日の24日(土曜日)には待望の新しいエアコンがやってきます!
(我が家のエアコンは7月に壊れていました。)
嬉しいです。
雨がふって少しだけ涼しくなりましたが、
エアコンなしの生活は暑かったです。



夫との夏の家族旅行は8月初旬に中止になって、
24,25日(土・日)にできたら行きたかったのですが、
夫の仕事が忙しいようで今年は無理のようです。
「私を長野へ連れていって」と言い続けていたのですが、、^^;




来週は紺太郎はまた夫の実家へ遊びに行く予定です。
あと夏休みも1週間ちょっと・・・。
疲れを残さないで、2学期を迎えられたらいいなと思っています。




お付き合いくださってありがとうございました。
またどうぞ宜しくお願い致します^^


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ブログをお休みします&8月5~8日

<2013年8月5日~8日 8才3ヶ月>


広島に帰省しますので、
ブログを2~3週間お休みします。
(パソコンがない環境になります。)




コメントのお返事は遅くなりますが、
必ずいたしますので、いただけると嬉しいです。





***


以下まだ書いていない部分の記録です。


8月5日(月曜日)です。



紺太郎は絵はがきの宿題(自由課題から)をしていました。



「夏の思い出」という題なのですが、
初めは長野(の博物館)でみた「マウマンゾウ」を描くと言っていました。



が、、、




下書きをしてもらったら、、
なんだかイノシシ・・・笑??



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画像検索して見せてあげたのですが…。


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(画像はこちらより)




諦めてキャンプファイヤーの火を描くことにしたようです。



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夕方は、歯医者の定期健診と、
字の習い事がありました。


健診ではシーラントが1本少しはがれている所と6才臼歯の追加部分があったので、
またぬってもらいました。


字のほうは習字はまだやったことがなかったのですが、
先生がお道具を貸してくださって、
初めて書道をやったようです。
夏休みの宿題の「書道」を見てくださり、
宿題(自由課題・1つ以上)が(工作、絵はがきに続いて)3つ目になりました。


(先生の見本)

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6日(火曜日)は午前中は「親子の歩き方教室」へ参加しました。
紺太郎は猫背で歩く時にも右足が内股になります。
歩き方が、、私にそっくりなんです~(涙)。

すぐには直らないとは思いますが、
正しいものを教えていただけてよかったです。

(ビフォア)


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(アフター)


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午後は、早稲田大学理工学部実験教室へ。
とても楽しかったようです。

7,8日(水、木)の午後はことばキャンプ(1時~3時半)に参加しました。
やはり楽しかったようで、
紺太郎は「参加して、本当によかったと思う・・・」と言っていました。
(何がよかったのかイマイチ突っ込めなかったのですが)よかったです。





それでは皆さん、よい夏をお過ごしください^^
今年は広島へ行く前に名古屋で途中下車して、遊んできます。



エアコンのない家から出られて嬉しいです…。
(夫さま、、買ってください。。)
(家電は夫が自分で買わないと気がすまないらしく、私が勝手に買えません~。)

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紙の博物館と北区飛鳥山博物館

<2013年8月4日 8才3ヶ月>



8月4日(日曜日)です。




午前中は家でゆっくりしました。



紺太郎が「たいくつ~~」と私に訴えてきました。
「テレビ(DVD)でも見る?」と言いそうになりましたが、
以前に「子どもには暇な時間が必要」という日記を書いたこともあるので(こちら)、
言葉を飲み込んで「そう、」とだけ言ってみました。




すると、「詰め将棋でもしようかな・・・」と一人で始めました。




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そしてお昼ご飯の「スクランブルエッグ作り」を手伝ってくれて、


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私が(いつか読んでほしいと思って)わざと置いておいた「紫式部(ドラえもん人物日本の歴史」の本を読んでいました。



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テレビに頼らなくてよかったかな・・・。



午後は、紺太郎と二人で北区にあります紙の博物館へ行きました。
こちらは3年8ヶ月ぶりの2回目になります。
(大人300円、子ども100円)



最寄り駅はJR王子駅になります。



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こちらにきた目的は、ワークショップの「紙すき体験」です。



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東京タワーとスカイツリーのすかしの葉書を作りました。
丁寧に教えていただいて、ありがとうございました。



館内をみます。



21種類の紙がありました。
私だったら素通りしてしまうと思うのですが^^;
紺太郎は1つ1つ触りながら全部を確認していました。
こういう所はマジメです・・・。



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クイズに挑戦します。


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館内をみていると、係りの方が声を掛けて説明してくださるので、
とてもわかりやすかったです。




紙の博物館のすぐお隣は「北区飛鳥山博物館」です。
行く予定はなかったのですが、「歴史のことがわかる博物館なんだけど、行く?」と聞くと「歴史だったら、行く~」というので入ってみました。
こちらも2回目になります。
(大人300円、子ども100円)



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子ども向けのクイズラリーがあり、それがとっても面白かったです。


「ブラックコン吉をさがせ」という黒い小さなキツネのマークが館内のアチコチに貼られていて、そこに書いてある文字(穴うめ)を探していく、というものです。小さなお子さんでも楽しめると思います。
数個はわかりにくい所に貼られていて、探すのに苦労しましたが、
それが楽しかったです。
最後の1個は係りの方にヒントを聞いちゃいました。


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この二つの博物館(&もう一つ、渋沢栄一博物館)は飛鳥山公園内にあります。


公園で遊びます。
こちらの公園はD51や都電の車両も置いてあり楽しいです。



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公園から新幹線が見えます。



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帰りの王子駅で、紺太郎があっちに走り、こっちに走り、
JR&荒川都電の写真を撮っていました。
ブレブレでうまく撮れませでした(もっと撮りました。)



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でも、
「あ~、こっち来た~!」「あ、あっち~」と走り回っている様子をみた親切な方が、
「これ、あげる」と電車の写真をくださいました。



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ありがとうございました!



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

「のんびり子育て」ならうまくいく! 宝彩有菜

<2013年8月2日 8才3ヶ月>



図書館で借りて、読んだ本の記録です。


「のんびり子育て」ならうまくいく!―今日からイライラ・ママにさようなら [単行本] 宝彩有菜 PHP研究所」です。









子どもの話の聞き方などが具体例を交えて書かれていて、
面白かったです。
「コレ、ホントにこんなふうにうまくいくかな~??」と疑問に思うような例も何個かありましたが・・・。




私の勝手なメモ書きです。
(省略、変更あり)


(子どもがグズグズしているとき、「どうして、そんなにグズグズするの!?」と言う代わりに、)


機嫌の悪い時には、こう聞いてみましょう。
「機嫌が悪いみたいだけど、お腹が空いているの?」
と、相手の機嫌が悪い状態を認識させて、でも、それは貴方の責任ではない、きっと何か合理的な理由があるのでしょうね、
で、それは、例えば「空腹」という原因とかかもしれない、
だから、空腹が原因ですか?と聞いてみるのです。

すると、機嫌が悪いことを咎められていないのだなと分かりますから、親と一緒に自分の機嫌の悪い原因を究明してみようと協力的になります。



私はヒステリー的に癇癪を起こした子どもの相手を何度もしたことがあるので、
「機嫌が悪いみたいだけど、お腹が空いているの?」なんて、効果ないだろな、、という推測はあります^^;


でも、私は結構勝手に「もう、疲れているから、こんなグダグダ言っているんでしょ!」と決め付けて言ったりして、
「ちがう~」とますます怒らせたことがあります。


子どもが泣いていると、責められているように感じてしまうし、
「なんとかしなくては」「泣き止ませなくては」と焦ることも多いです。

冷静に、決め付けないで聞いてみる(話を聞く)のも一理あるな、、と読んでいて思いました。


そして、
ひどいときには一時的に「はなれて距離をおく」という選択肢もあると思います。






****




(要求が激しい子どもに)


(恭子さんという方)「よその子は育てやすいのに、どうしてうちの子は気性が激しいのでしょう。穏やかな子なら、私ものんびり子育てができるのに」
「あはははは、恭子さん、のんびり子育てがしたいんですか
それにはコツがあります。
「なんですか」
「間を置くってことです。
間合いとも言いますが、すぐに、イエスとかノーとか言わないってことです。」
「でも、駄目なものは駄目って早めに言わないと、要求が昂じて大変なことになってしまいますよ」
「そうですね、普通はそう思いますね。でも、ノーと言わない代わりに、イエスとも言わないのです。
英語でいうと、ウエルと言いますね。」
「Wellですか?」
「そうです。Well、let me seeとかWell、let me check, とかのウエルです。」
「日本語では何と言うんですか」
「日本語に直すと「そうね。ちょっと考えさせて」の「そうね」です。
すぐに断らないという態度です。
逆にいうとすぐにイエスとも言わないという態度でもあります。
間を置く」
「間を置く・・・」
とにかく、間を置くといのを恭子さんにやってもらうことにしました。





(その後、やってもらった例が書いてあります。

子どもがおもちゃを欲しがっている?ように思えるときも、「そうね~」と話を聞いていたら、でも「いらない」と最後は子どもが言います。


(冷蔵庫にない)牛乳を飲みたいと言われたときも、
間を置きながら「そうね~、あるかしら~」といい、
ないのが自分でわかると「麦茶飲む」と子どもが言います。


予定が入っている日に「今度の日曜日に、●●ランドに行きたい」と子どもが言います。
それも、「そうね~」でつなぎ、話を聞いて、
「じゃあ、パパに相談してみましょう」で終わります。)



そして恭子さんは、のんびり子育てって、結局、子どもの話を丁寧に聞いてあげることなのだと分かりました。
いままでは、話を聞くと、自分の義務ばかり増えて耐えられないと思っていましたが、話を聞くことと相手の要求を飲むことは違うのだと分かった時、恭子さんに心の余裕がうまれたようです。

正樹くん(子)も恭子さんがすぐに、駄目とか言わないので、おしゃべりしたいことが最後まで話せます。
ですから、正樹くんもイエスかノーかをママに性急に迫るやり方をしなくてすみます。
正樹くんも話し方が自然に穏やかになるわけです。

すぐに、結論を出すのがビジネスですし、現代的なやり方かもしれません。
が、子育てはビジネスではありません。
のんびりすればいいのです。

間を置くと、そこに、会話をする余地が生まれます。
間を置くと、そこに、心が通いあう場所が生まれます。
間を置くと、温かい精神的な広場が保たれます。

家庭は、その温かい心休まる広場がどれだけあるかということです。
そのためには、簡単なワザ。「間を置く」です。
断定せず、結論を出さず、「そうねぇ」と、どれだけ言いつづけられるか、
つまり相手の言うことをどれだけ聞きつづけることができるかということです。
そうすれば、大きな大きな心休まる愛の広場が広がっていくのです。



私だったら、
「牛乳はないよ~」
「その日は予定があるよ~」
と「すぐ」に言うと思います。

まあ、要は「子どもの話を聞く」という話だと思うのです。


お母さんは忙しいし、そんな「間を置きながら」話してばかりいられないと思うのですが、
私はとにかく「せっかち」だし、「結論を早くだしたがる&決め付ける」傾向にあるので、
「そんなに結論を出すことに、急がなくてもいい」
ということをここを読んで思ったのでした。



****


人間だれしも辛い時があります。
でも、そのつらい気分にいつまでも囚われていると今度は本当に自分が元気がなくなってきます。
気分が悪くなったらすぐにその気分を切り替える。

「過去型」の嫌な気分には、「まっ、いいかぁ」
「未来型」の嫌な気分には、「なるようにしかならない」
「現在型」の嫌な気分には、「ありがたい」

と思います。

(「こんなに給料が少ない」と不満に思ったら、
「ありがたい、こんな給料が少なくもらえて」と言っています。
何度も繰り返してみると、
「ありがたい。少ないとはいえ、ちゃんと給料をもらえて」
と頭が自然と変化します。)


以上3つが、気分爽快になるためのちょっとした、でも実用的なワザです。つまり、これが「のんびり子育て3か条」である、

1)クヨクヨしない
2)心配しない
3)感謝を忘れない

の具体的実践方法です。



たまにウジウジと考えてしまう時があるのですが、
「まあ、いいかぁ~」で吹き飛ばしたいと思いました。



でも、
ウジウジ考えるわりには、ズボラーな性格なので、
考えなくてはいけない時に
「まあ、いいかぁ~」で誤魔化さないように気をつけたいです。





****



(↑の文章を下書きして1日たって、、追記です)



「まあ、要は「子どもの話を聞く」という話だと思うのです。」

こんな文章を書いていると、
「ざまきさんは、さぞお子さんの話を聞いてあげているんでしょうね~」と思う方もいらっしゃると思うのですが、、
できていないことも多いです。。



3日(土曜日)の夜に、
いつもは紺太郎が一人で先に寝るのですが、
この日は私も疲れていて一緒にお布団に入りました。



寝入っている途中に、
「こわいこと考えちゃった~」と抱きついて私に乗ってきたので、
「もう~(怒)!そんなこと一人で解決してよ!
ママ、寝ている途中なのに~」
なんて返してしまいました。


翌朝めが覚めてみると、、
「「そう」と言って、、ただ抱きしめてあげるだけでもよかったのに、、」
と反省しました~^^;


まあ、できないときもある、、
でも、できたらがんばる、、と。




お付き合いくださってありがとうございました。

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ていぱーくで絵手紙教室

<2013年8月3日 8才3ヶ月>



8月3日(土曜日)は大手町にありますていぱーく(逓信総合博物館)へ紺太郎と二人で行ってきました。
3回目になります。(前回はこちらなど)



最寄り駅は東京メトロ大手町駅になります。
(大人110円、子ども50円)



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行って知ったのですが、
こちらの「ていぱーく」は、今年の8月31日で閉館になるそうです。
残念です~!!
けしごむはんこのワークショップなどとっても楽しくて、
また参加したいと思っていたのに…、、。



「郵政資料館」が平成26 年3 月1 日(金)に東京スカイツリータウン®イーストヤード(東京都墨田区押上)9 階にて、リニューアルオープンするそうですが、
いい施設がなくなるのは、もったいないです。。



さて、今回の目的は「絵手紙」のワークショップです。



紺太郎の小学校では、自由課題の宿題があります。
読書感想文、ポスター、工作、作文などなど課題が沢山あって、
その中から1つ以上やればいいことになっています。


紺太郎はもう工作を仕上げてしまったのですが、
「絵手紙」も課題の1つになっています。



宿題をやるにしろ、やらないにしろ、
基礎?を教えてもらうのにいいと思って参加しました。
(無料 13時30分~15時)



ワークショップまで時間があったので、
館内を見学します。



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はじまりました。



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「ヘタでいい、ヘタがいい」の言葉がいいわ~。



基本は筆の先をもって書くそうです。
知らなかったです~。



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筆(墨)で線を練習します。
(子どもは筆が長いので途中を持っていいそうです。)



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机においてあったモチーフを書きます。
「誰に書くか?」で紺太郎は「じいちゃん(&ばあちゃん)(義両親)」と言っていました。


紺太郎が選んだモチーフのはポストです。(2枚目はイルカ)
(私は朝顔)
消しゴムハンコを押して出来上がりです。



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文章を考えるのですが、
紺太郎が書いた言葉が、
「いつでもつながっているね」でした。
いい言葉です。



早速ていぱーくで切手を買ってポストに入れたのですが、
おじいちゃんとおばあちゃん、こんな言葉をもらったら嬉しいだろうな~。





絵手紙の宿題はやるか、やらないかわかりませんが、
帰りに100円ショップで筆ペンを買ってきました。



絵手紙、とっても楽しかったです。
ありがとうございました。




また館内をみます。



モーリス信号を打ちます。係りの方が「SOS」など教えていただきました。



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パソコンで写真を撮って「手作り葉書」を作れます。


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他、黒電話で遊んだりしました。
やはりとても楽しかったので、
本当に閉館は残念です・・・。





(追記)こちらの日記を書いたあとに気がついたのですが、
宿題は「絵手紙」ではなくて「絵はがき」でした・・・。
墨で書いたり必要ないみたいです。。


(追記2・8月5日)義両親から電話があり、手紙が届いたようです。
とっても喜んでいました。
よかったです^^



***


午前中と夜は家では、
線路や路線図を書いていました。


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(写真が見にくいですが、)駅の断面図も書いていました。
鉄道博物館が併設されている駅のようです。



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鉄道博物館は勝手に話を作って「旧中川駅」と書いていて、
おもしろいです。



***


話はガラッと変わりますが、
お友達に「チャングンソク(グンちゃん)」の大大大ファンの子がいます。



(写真は韓国旅行中に、)


channgunsoku.jpg






彼女のこともあって、
韓国ドラマの「イケメンですね」を見てみました。






面白かったです。


そこでウルっときた言葉があったので、
私の勝手なメモ書きです。


主人公(←孤児で修道院育ちの女の子、シスター修行中)が、
チャングンソク(←お母さんに愛されていない?役)の誕生日に
抱きしめてあげて、言います。


「毎年(修道院の)院長が抱きしめながら、言ってくれる言葉をあなたにも。

今日はあなたが生まれた大切な日です。
生まれてくれてありがとう」


と。


グンちゃんは、実のお母さんに誕生日も覚えてもらえていない役だったので、
ウルっときてしまいました。


このセリフ、私もいつか使おうかな



お付き合いくださってありがとうございました。

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夏休みの工作

<2013年8月2日 8才3ヶ月>



8月2日(金曜日)です。


この日に立てた予定(家族旅行、友達と遊ぶ)はキャンセル続きで、
家と近所でゆっくりと過ごしました。


でもとても有意義な一日でした。


午前中は自由課題の宿題(ポスター、読書感想文、etcの中から1つ以上やる)で工作をしました。
貯金箱作りです。



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私はテープと紙を貼るのをちょっと手伝いました。



なずけて「旅行貯金箱」
旅行のための貯金箱だそうです。


電車の形にして、日本地図と世界地図を書いていました。




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電車の「行き先」は「ミステリー」、
電車の前看板には「世界どこでも」と書かれていました。


2つの箱は1辺がくっついていて、パカっと開くようになっています。
下の箱はティッシュの箱で、重なっている所に両方の箱に穴があいていて、
上からお金をいれると下に落ちるようになっています。




とても気に入ったようで、お金を入れたり出したりして遊んでいました。



「電車と地図」の両方の趣味のことが入っている貯金箱でした^^




夏休みに「お手伝い」の宿題があるので、
進んで色々と手伝ってくれます。


ベランダのお花に水をあげたり、
洗濯物をたたんでくれたり、
掃除機をかけてくれたり。





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夜はお米も研いでくれました。





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このご飯がとっても美味しかったです!




午後は児童館へ行ったら知っている子がいなかったので、
併設されている図書館へ。
「読書マラソン(30冊読んで、それぞれ1行ずつ感想を書く)」の宿題があるのですが、
10冊以上読んで、せっせと書いていました。


「コレ読みたい~」とこんな本も借りてきました。







夕方は近所のお風呂屋さんへ。
6才までしか一緒にはいれないお風呂屋なので、
1時間後に待ち合わせの時間を決めて男女別に入りました。



気持ちよかったです~。
旅行には行けませんでしたが、少し温泉気分を味わいました。




立てた予定が次々とダメになって、ちょっと残念でしたが、
宿題は少し片付いたし、とても楽しい一日でした。





お付き合いくださってありがとうございました。
1日に紺太郎がお茶をノートパソコンにこぼして、キーボードの調子が悪く、
ごまかしながら書いていました。
変な音が出たり、打てない文字が出てきたりしてすごく困りましたが、
2日たったら、直って?きました。
よかった~~。
広島帰省中にパソコンを修理に出さなければ、、考えていたのですが・・。。

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しごとば と 聖書ものがたり

<2013年8月1日 8才3ヶ月>



子どもの本の記録です。



1つ目は「しごとば 鈴木のりたけ ブロンズ新書」です。








7月に図書館で予約していたのですが、順番待ちになってしまい、
夏休みになってから回ってきました。


新幹線の運転手、皮職人、パティシエ、寿司職人、歯医者、自動車整備士などなど、
色んな職業の仕事場やお仕事を紹介しています。



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紺太郎が興味をもったのは「新幹線の運転手」でした。


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2つ目は「聖書ものがたり 武井博 小林豊 いのちのことば社」です。







アダムとイブ、ノアの箱舟、アブラハムの聖書の話
などが載っています。



7月末に紺太郎は「ナルニア国 ライオンと魔女」の物語CDを聞いていたのですが、
その中で、
人間じゃないものが人間に対して
「アダムの息子よ~」とか、
「イブの娘よ~」

などのセリフが出てきたのでした。


(↓持っているものではありません。)




私が少し説明したのですが、
うまくアダムとイブの話が載っている絵本がないかな?と探した所、
これを見つけました。




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いづれは知る話でしょうが、
見つけられてよかったです。


***

1日(木曜日)は家でゆっくりすごしました。




「すきなことしていれば」といったところ、
ずっと本を読んでいました。



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日記の宿題もしました。



2日~4日家族旅行へ行く予定だったのですが、
やむおえない事情が夫にできまして、中止(延期??)になりました。
ちょっと残念です。



しかし、私は「(涼しい)長野へ行きたい!」といい続けていて、
(うちは間際に行き先が決まることが多いので、行き先はまだ決まっていませんでしたが、)
紺太郎は前々日に長野から戻ったばかりでまた長野だったら、、かわいそうだったかな。



では、、とお友達に連絡したら「2日に会いましょう」と5年ぶりにお子さん共々会って、
彼女の希望で藤子 F 不二雄ミュージアムへ行く予定だったのですが、
旦那様が急に体調を崩されて会社を休まれ、直前にキャンセルになってしまいました。
残念!



ゆっくりと過ごしました。





お付き合いくださってありがとうございました。

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3泊4日のキャンプ

<2013年7月28日~31日 8才3ヶ月>




7月28日~31日(日~水曜日)まで、紺太郎は習っている英語教室(ラボ)のキャンプ3泊4日で長野へ行ってきました。
全国から何百人も集まってくるキャンプです。



幼稚園では1泊のお泊りはありましたが、3泊も大丈夫かな?と少し心配しましたが、
元気に帰ってきてきました。
よかったです。



28日(日曜日)、出発です。
使い捨ての容器にお弁当を用意しなければなりませんでした。
ズボラー&盛り付けセンスなしの私はこれで精一杯…。



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おそろいの帽子とTシャツを着ます。


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集合場所までパパが電車で連れて行ってくれました。




このキャンプには「手作りの名刺」が必要でした。
夫が「オレが作る」と言って、頼んでいたのですが、
(週末にはいつも帰ってきますが)
前日の土曜日は忙しくて帰れず、
当日の日曜日(28日)の朝8時に名刺を持って帰宅。
そして自宅での滞在時間約40分で、出発したのでした。
「パパの愛が詰まった」名刺です^^;




いない間は、スケジュール表を見ながら、「今何しているかな~?」と思いを時々寄せていました。


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帰りの迎えは私が行ったのですが、
他の子はバスから下りてお母さんとハグしている子がちらほらいました。



紺太郎に会って、「楽しかった~」の言葉を聞いてホッとしました。


紺太郎はいつも「うにゃ~」といか言いながら私にハグしてくることが多いので、
家に帰ると、
「他の子はハグしている子がいたよ。うちはやらないの?」と聞くと、


「ボクは楽しすぎて帰りたくなかったくらいだから、やらない~」
と涼しい顔で言われてしまいました。


なんだかキャンプで他の子と一緒に過ごしてきて、
ちょっとだけ、たくましくなったような印象です。




いつもお風呂後に洗面所でちゃんと拭かないでビショビショの体で出てくるのですが、
「ちゃんとふいてね」と言うと、
「キャンプでならったから、わかってる~」ときちんと拭いていましたし、
食べるときの姿勢も、ピンとしてきたような。。


いつもお風呂に入る時間に相当グズグズするのに、
チャチャと洋服を脱いだり。



共同生活がよかったようです^^
(姿勢は次の日は元に戻っていましたが。。)


それに、
紺太郎が固いものを食べていて、口の中で噛み切れない様子でいる時に、
私はよく「ペーしちゃな~」と言うのですが、
「ママ、どうして、赤ちゃんみたいな言葉使うの!?「ペーして」って使わないで!「出して」、って言って」
なんて注意されました^^;
幼いように扱われるのがイヤなようです。






帰ってから沢山話を聞かせてくれました。
覚えた歌を歌ってくれたり。
キャンプ中の活動の中心は「ライオンと魔女」(ナルニア国)のお話の劇を
グループ(30人)で作り上げて、他のグループに発表したのですが、
「ナルニアの国」を手作りで再現したものが森の中にあって、クイズで遊んだり、
野尻湖でイカダに乗って水質調査をしたり、ナウマンゾウ博物館へ行ったり、
キャンプファイヤーをしたり、
各自が持っていった物(100円位のもの)を売り買いするバザーがあったり、
盛りだくさんだったようです。


何度も何度も「楽しかった~」「来年も行く」と言っていて、
参加させてよかったです。


実は私はこのラボを知ったのは、
前に先生(チューター)をされていた方でお子さんも習わせていた方の
「このキャンプ」についてのブログを
紺太郎が幼稚園のころに読んで「いいな」と思ったのがキッカケでした。


「うちの子3人とも口をそろえて言うのは、ラボの活動の中で最も楽しいのは、キャンプだそうです。

キャンプといっても、テントで野外活動をするキャンプではなく、
1つのロッジに、大学生くらいのリーダー2名を中心に20人ぐらいの異年齢の子どもたちが昼夜を共にします。
野外活動や工作、劇づくりと発表、3食の配膳や掃除などを共にして、最後は涙でお別れするのです。
それはもう本当に素晴らしい体験です。

学齢が低い子たちは友達ができるし、大きい子達にかわいがってもらえるしで嬉しくてたまらない。
大きい子は、小さいときにかわいがってもらった嬉しさを、今度は自分が喜ばせたい、いいロッジにしたい、一緒に運営を考える仲間を作れる、それが楽しい。

私は引率者として何度も参加しましたが、子どもになって参加したかったです。
見ていて、こんな子たちが大人になるなら、日本は大丈夫だなぁ、なんて思いました。
小さい子たちはともかくとして、中高生のなんと素晴らしいこと!みんな思いやりがあって真剣で・・。
中学生になってA子はアメリカから一時帰国した夏にラボサマーキャンプに参加したのですが、
今度はロッジをまとめる側になって、同じ年頃の友達をつくり、
それがまた非常に楽しかったとか。
その友達3人とは今でも仲良しです。
ふと思ったのですが、
ラボを長く続けてリーダーをやったような子を、企業は欲しいのではないかしら??」

この文章を読んで興味をもったのです。

調べたら、自宅近くの教室はなく、バスか電車で通わなくてはならなかったので、
その時はあきらめたのですが…。


紺太郎も参加できてよかったな、、と思いました。



お付き合いくださってありがとうございました。

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自分を愛する力 乙武洋匡、その5と、Rondon???

<2013年8月1日 8才3ヶ月>



読んだ本の紹介の続きです(こちら)。



「自分を愛する力 乙武洋匡 講談社」です。







メモ書きです。
(省略、変更あり)


(あとがきより)



車いすに乗った身体障害者といえば、「かわいそう」と同情の視線を向けられるのが常だった。
それが、僕のツイッターには連日のように、「乙武さんがうらやましい」というメッセージが届く。
この逆転現象には、当の僕でさえ戸惑うことがある。

これまで「かわいそう」だった存在が、なぜ「うらやましい」とまで思われるようになったのか。
僕なりにたどりついた結論が、「自己肯定感」(健全な自己愛)だった。

自分のことを愛するというのは、そんなにも難しいことなのだろうか。

たしかに、謙虚さが美徳とされるこの国では、つい、「いえいえ、自分なんて」と口にしてしまう人が多く、なかなか「自分のことが好き」と胸を張る人を見かけることはない。
だからかもしれない。
小さい頃から、僕は明石家さんまさんの大ファンだった。
いまさらながら振り返ってみると、その巧みな話術もさることながら、「オレは自分のことが大好き」と公言してはばからない、あの自己肯定感の強さに惹かれていたように思う。

忘れられないシーンがある。
「オレたちひょうきん族」というテレビ番組でのひとこまだ。
プライベートでもさんまさんと親交のあるお笑い芸人達が、さんまさんが「いかにだらしない人間か」と、その欠点をあげつらっていく。
ところが、それを聞かされている本人はなぜかうれしそうで、最後にその芸人たちから、「なのに、さんちゃんときたら・・・」と水を向けられると、
抜群の「間」で「そんな自分が大好き!」と言って、
にんまり笑ってみせるのだ。
「ああ、「自分のことが好き」って、口にしてもいいんだ!」
僕はこの場面に、まるで分厚い雲が晴れていくような、すがすがしさを感じた。
僕も、きっと、同じタイプ。
でも、なんだかまわりの空気を読んで、そういうことはあまり口にするものではないのだろうと、自分にブレーキをかけてしまっていたのだ。さんまさんの言葉に、その表情に、それがいかにくだらない気遣いであったのかを思い知らされた気がした。

「ああ、そうそう。僕も自分のことが好き」」。
それ以来、素直にそう思えるようになった。
ここでひとつ誤解してほしくないのは、「自分を愛する」ことと「自分に自信がある」ことは、けっしてイコールではないということ。

もちろん、僕にだって欠点はたくさんあるし、まだまだ未熟な人間であると痛感している。もっといえば、死ぬまでこの欠点は直らないだろうし、未熟なまま死を迎えるだろうとも思っている。つまり、自分という人間に対して、絶対的な自信をもっているわけではないのだ。

僕は、決して完璧な人間などではない。
それでも、自分が好き。
至らない自分、欠点だらけの自分、弱い自分、手足のない自分ーそんなあれやこれやを全部ひっくるめて、僕は、乙武洋匡という人間を、いとおしく思っている。

恥しげもなく、そんなことを言えてしまう人間だからこそ、みなさんの目に「うらやましい」と映るのかもしれない。
そして、そんなことがいえるような自己肯定感を育んでくれた両親に、あらためて感謝したい。


****




↑の
「ここでひとつ誤解してほしくないのは、「自分を愛する」ことと「自分に自信がある」ことは、けっしてイコールではないということ。


という箇所になるほど、、と思いました。


私は今まで自分のことにあまり自信がなくて、「ダメ・・・」と思ってしまうことが多かったのですが、
なるほど、「自分を愛すること」ということとはは別に考えるものなんだ、、
と改めて思いました。


「弱い自分でもいい」など、、漠然と心の中では感じていたのですが、
「「自分を愛する」ことと「自分に自信がある」ことは、けっしてイコールではない」と言葉になって確認できた感覚でした。





自分のありのままを愛せなかったら、子どものありのままを愛する、、なんてできないと思いますし、
自分を信じることができなかったら、子どもを信じることはできないと思いますし。




子育てに関しても色々と考える本でありましたが、
自分への自己肯定感を考えることができる本でした。
読んでいて面白かったです!



やっとこの本の紹介は終わりです。


****



話題はガラッと変わりますが、
この間ちょっと驚いたことを。



小4の娘さんがいる四国在住のお友達のHさんのつぶやきです。



「娘のローマ字の宿題見て驚愕。
Ezison(エジソン)、 Rondon(ロンドン)… 
なんで英語でまちがったスペルをわざわざ教えるの!? 
せめて日本語の名前か地名にしてよ」




驚きました~。
じぇじぇ、、です。



なんだかなー、これでいいの~~???
と、。



うちがこんな宿題を出されたら、
どうしよう、、。
「これは間違っているけど、書くだけ書けば。でも覚えちゃダメだよ。」
なんて言うかな~。



う~ん。
こういうの改めて欲しいです。。。



まあ、ロンドンとパソコンで打つには「Rondon」がわからないと入れられませんが・・・。
「あいうえお、かきくけこ~」の50音を覚えることは必要だけど。。




お付き合いくださってありがとうございました。



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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

自分を愛する力 乙武洋匡、その4

<2013年7月31日 8才3ヶ月>



読んだ本の紹介の続きです(こちら)。



「自分を愛する力 乙武洋匡 講談社」です。







メモ書きです。
(省略、変更あり)


夫婦間のエピソードです。


(最初のお子さんが生まれた後、オムツ替えもできないし、
子どもが扇風機に手を伸ばした時に、乙武さんが手で制すことが出来なかったエピソードの後に。(お子さんに怪我はなかったそうです))


なかなか信じてもらえない話だが、僕はこうした身体で生まれたことを、一度もつらいと感じたことがなかった。

そんな僕が、人生で初めて、この身体を辛いと思った。
自分のことは何とかしてきた。周囲も手伝ってくれた。だが、自分が何かをしてあげたい相手ができたとき、自分が守ってやりたい存在ができたとき、僕にはどうすることもできなかったのだ。

これまで両親が大切に育んでくれた自己肯定感が、僕の中で大きく揺らいでいた。
これまでひとつひとつ積みあげてきた僕という人間が、内側からもろくも崩壊していくような感覚に、僕は恐怖していた。
(教師の仕事のことでも行き詰っていて)精神面なバランスを崩していた。
そんな僕の様子に妻も気づいてはくれていたが、彼女もまた、慣れない育児に余裕を失っていた。
そんな時期がしばらく続いた。


ある日僕らは(夫婦)ふたりだけで話をする環境を得た。

「最近元気がないみたいだけど、だいじょうぶ?」
僕を気づかう言葉をかけてくれた彼女に、僕は「だいじょうぶではない」旨を伝えた。
僕自身が強く望んでつくった子どもに、何もしてやれていない現実。そんな無力感に押しつぶされそうになる日々。
育児というものがどれだけ過酷なものかを目の当たりにしながら、何の手伝いもしてあげられていない申しわけなさーそれまでの数ヶ月間、胸の内に溜めこんでいた思いを、すべてを吐き出した。

僕の話を最後まで聞いた妻は、意外にもあっけらかんとした口調でこう言った。

「ママ友と話しているとね、ほかのパパたちだって、そんなに手伝ってるわけじゃないみたいよ。ほら、手足があってできるはずなのに何もしてくれないとなれば腹も立つけど、あなたみたいに最初からできないとわかっていれば、とくに腹も立たないわよ」

ーそんなもんかね・・・。

「そんなもんよ」

ーそっか…。

「そんなことよりもね、私が子育てのなかで悩んだり、行き詰ったりしたときに、話を聞いてくれて、いっしょに考えてくれるパートーナーがいるだと思えることのほうが、私にはどれだけありがたいか。」

ーえっ。

「いざというときに相談できる相手がいるって、やっぱり心強いのよ」

この言葉にどれだけ救われたことか・・・。彼女が心からそう思ってくれていたのか、それとも僕の心を軽くするために、あえてそういう言い方をしてくれたのかは、いまでもわからない。
しかし、彼女のこの言葉が、僕のなかでひび割れ、いまにも砕けかけていた自己肯定感をつなぎあわせてくれたことは、まぎれもない事実だった。

この会話を生涯忘れることがないと思う。

(中略)

教育とは「何をしてあげられたか」が重要なのではない。子どもたちが「どう成長したか」が重要なのだ。

「みんなちがって、みんないい」
子どもたちにそんなメッセージを伝えていたはずの僕自身が、そのメッセージを忘れてしまっていた。

「僕にだけできないことがある」
そのことばかりに心を奪われ、「僕には何ができるのか」という最も大切な視点を忘れてしまっていたのだ。

子育てだって、「みんなちがって、みんないい」ー
そう思えるようになった途端、僕は子育てを心から楽しめるようになった。

ほかの父親たちと同じ子育てをしなくたっていい。
そんなふうに思えるようになって、ぼくはあらためて「僕にもできること」探しをした。
一番最初にみつけたのは、やっぱり、これだった -
「自己肯定感を育むこと」

(乙武さんのお父様は朝起きると「おはよう!今日も愛しているぜ!」と言っていたそうです。)

父のような父になろう。

父がそうしてくれていたように、僕なりの言葉で、態度で、息子に愛を伝えていくことのできる父親であろうと心に決めた。

「お父さん、今日も●●君が大好きだよ」
「●●君は、お父さんの宝物だからね」
おはようの時間が来れば、この短い腕でハグをした。おやすみの時間がくれば、顔を近づけてほおずりをした。

彼らが大きくなり、反抗期を迎え、「オヤジ、うるせえよ」と言われるようになっても、「今日も大好きだよ」と伝えられる父でありたいと思っている。


(中略)

子どもに愛を伝えていくーそれは自己肯定感を育んでいくうえで、とても大切な行動だと思っているが、それだけでは十分ではないとも感じている。
能動的な「愛を伝える」という行為とともに、「ありのままの子どもを受けいれる」という受動的な姿勢も欠かすことができないものだと思うのだ。

父親として、息子たちには幸せになってもらいたい。
だからと言って、彼らのためにレールを敷いたり、あらかじめ答えを用意したり、自分の幸福観を押しつけたりするつもりはない。
それは彼らを幸せにするどころか、かえって苦しめることがあることを知っているからだ。
ただ愛をつたえ、ありのままの彼らを受けいれる。このふたつができていれば、僕は父親として自分に合格点をあたえてやろうと思っている。




***


奥様のセリフの、


「私が子育てのなかで悩んだり、行き詰ったりしたときに、話を聞いてくれて、いっしょに考えてくれるパートーナーがいるだと思えることのほうが、私にはどれだけありがたいか。」


これを自分のメモ書きに書いておきたかったのですが、
どんどん長くなってしまいました^^;



今「孤母社会」と言われる中(こちら)、
これがどんなに大事なことか…。



旦那様が無理なら、地域のサークルやママ友さんなどいるといいですね。




私はこのブログにとても助けられています~。
みなさんのコメントがとてもありがたいです。
いつもありがとうございます。





あ、あと私の親業の先生も、、何かあったときに心強い存在です。
(フォローの会があるので。)


ちなみに夫は、産後はとてもよく手伝ってくれました。
オムツを替えたり、
夜中に(粉)ミルクをあげてくれたり、
仕事で忙しい人なのに、ありがたかったです。


話の方は聞いてくれたか?と言うと、、
う~ん。。
話しても、非難されている風にしか感じないことが多々あったかな。。^^;

でも、話ができる相手がいることは心強いものです。





ここでこの本については終わるはずだったのですが、
いま「あとがき」をパラっと読んだら、とてもよかったので、、
続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。
私も「大好き」などの言葉がけを子どもにしていますが、
改めて、続けていきたいなと思いました。


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ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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