自分を愛する力 乙武洋匡、その3

<2013年7月29日 8才3ヶ月>



読んだ本の紹介の続きです(こちら)。



「自分を愛する力 乙武洋匡 講談社」です。







メモ書きです。
(省略、変更あり)


大人たちは子どもに問題を起こしてほしくないという気持ちから、
「あれをしてはダメ」「これをしなくてはダメ」と、つい細かい要求ばかりしてしまう。
その結果、子どもたちは親や教師の顔色をうかがいながら、窮屈に育っていくことしかできなくなってしまう。もし、それが逆だったらどうだろう。


「どんなボールでも、お父さん、お母さんが、先生が受け止めてあげるよ」
そんな言葉をかけ、子どもたちに対するストライクゾーンを広くかまえてあげることができれば、もっと子どもたちはのびのびと、自分に自信を持って生きていくことができるのではないかと思うのだ。

「子どもたちに対するストライクゾーンを広げよう」と言っても、
そのストライクゾーン自体、大人が勝手につくりだしたものであり、けっして子どもたちのためにつくられたものではないということは、しっかり自覚しておかなければならない。

たとえばー。
「もう、何やっているの。早くしなさい!」
育児のなかで、こんな言葉をついつい口にだしてしまうことはないだろうか。
大人の思うようなペースで働けない子どもたちに、僕らは思わずいらだってしまうことがある。
だが、それはよく考えてみれば、大人のモノサシを彼らに押しつけていうだけにほかならない。
彼らは、彼らのペースで動いているのだ。

僕が驚かされたのは、その大人の都合でつくられたストライクゾーンのなかに、なかば力ずくで子どもたちをはめこもうとする教師が少なくなかったこと。
頭では「一人ひとりの個性をみとめる」ことの重要性がわかっていながら、
なかなか実践と結びつけることができないのだ。

だが、無理もないのかもしれない。
教師になるのは優秀な人ばかり。
先生の言うことはよく聞き、提出物の期限はしっかり守り、掃除をサボったりすることもない、まじめなタイプ。きっと周囲にもそうした友達が多かったのではないか。
そうして育ち、社会に出た大人が、教師という立場でストライクゾーンからはずれた子どもたちを見て、どのように感じるだろうか。

「このままでは、たいへんなことになる。自分が何とかしてあげなければー」

幸い、僕のまわりには「ストライクゾーンからはみでた」タイプが多くいた。
そもそも、僕自身「健常者」というストライクゾーンから大きくはずれた形で生まれてきた。
そうして生きてきた僕だからこそ、そんな子どもたちを見ても、「きっとなんとかなるさ」と感覚的に思えてしまうのだ。

だからこそ、「ここは僕の出番だ」と思った。
無理やり引きずられ、ストライクゾーンに放りこまれようとする子どもたち。
それでも、そのゾーンになじめず、苦悩する子どもたち。
そんな彼らにこそ、「だいじょうぶだよ」と声をかけ、彼らの存在を受けとめ、
そこに自己肯定感を育んでいくのは僕の役目だと考えていた。




(中略)



「わたしと小鳥とすずと (金子みすず)」

  わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。









個性のすばらしさを伝える作品は、ほかにいくらだってある。
けれど、そのほとんどが「誰にだって、いいところがある」と謳っている。
そんななか、この詩が秀逸なのは、「だれだって、いいところがある。
でも、それと同じようい、だれにだってできないこと、苦手なことがある」という、あたりまえなのに、つい忘れがちなメッセージを伝えてくれているところだ。

それにひきかえ、いまの日本の社会は正反対になってしまっている気がする。
「おまえは、ここがダメじゃないか」
「そういうおまえは、これができないじゃないか」
相手の粗探しばかりして、少しでも弱点を見つけると、鬼の首でも取ったようにドヤ顔で指摘する。
そういう自分は、弱点を見せたくないから、自分をさらけださないよう、肩をすくめて、窮屈そうに生きている - なんだか、そんな印象を受けるのだ。

こんな社会では、自己肯定感など育めるはずもない。
だれにだって弱点はあるはずなのに、それを指摘されないようにビクビクしながら生きている。そんな自分を、だれが好きになれるだろうか。だれが受けとめられるだろうか。

僕には「手足がない」というう、どうにも隠しようのない要素がある。じつは、本人にしてみれば、少しでもマイナス要素だとは思っていないのだが、しかし、手足がないことで、みなさんと同じようにできないことが多くあるのも事実だ。
それは隠しようもなく、また改善しようもない。だからこそ、ぼくは早くから割り切ることができたのかもしれない。

「できないものは仕方ない。その代わり、できることで全力を尽くそう」
障害の有無にかかわらず、自分の弱点をそんなふうに思えたら、どんなにラクだろう。
自分というピースの「へっこみ」ばかりを気にしているから、つらくなる。
もっと自分の「でっぱり」 - 得意なこと、できることに目を向けていけばいいのだ。

「みんなちがって、みんないい」
このメッセージを伝えていくことで、自分のことを認められる、
自分のことを好きにになれる人が、少しでも増えてくれればと願っている。そのためにも、僕はほかの人と大きくことなるこのカラダをフルに生かしていこうと思うのだ。



****


前にどなたかが、
生徒一人ひとりの学力も個性ものばしてくれるような先生に当たるのは、
「宝くじにあたるよりむずかしい」
なんて書いていたのを読んだことがあります^^;

いろんな先生がいますし、
いろんな制約の中で、生徒の一人ひとりの個性を伸ばし、、自己肯定感を育む、
なんていっていられない状況かもしれません。

もちろん子どものマイナスな面は(自分と周りの)努力があって改善できるものなら、
改善させたいし。
それには「何がマイナスなのか」がわかっていなければ、できないことだし。


でも、
↑のストライクゾーンの話は、、ちょっとドキっとしました。


「もう、何やっているの。早くしなさい!」
育児のなかで、こんな言葉をついつい口にだしてしまうことはないだろうか。
大人の思うようなペースで働けない子どもたちに、僕らは思わずいらだってしまうことがある。
だが、それはよく考えてみれば、大人のモノサシを彼らに押しつけていうだけにほかならない。
彼らは、彼らのペースで動いているのだ。





朝の集合時間がある、、など時間制約があると、
つい言いたくなくても「早く!」と口にだしてしまうことがあります。
(うちは行動がゆっくりですし)


だから、せめて他の部分では、
なるべく子どものペースにあわせて生活していきたいものです。


前にあるイベントに参加したときに、
「あなたの一番好きな場所はどこですか?」と子ども達が聞かれて、
みんなすぐに、「学校です!」「公園です」などとスイスイ答えているのに、
紺太郎は泣きそうな顔して、モジモジ、クネクネして、、
答えられませんでした。
先生が「じゃあ一番最後に聞くから考えておいてね」とおっしゃってくださいました。


子どもたちが全員答えてまた聞いてくださいました。
そしたら「布団の中です」と答えていました。


このイベントの後で、主催者の方とメールのやりとりをしたのですが、
「自分の頭でしっかり考える力のある子」とおっしゃってくださって、
(最初答えられなかなくてヤキモキしたのですが)少しホッとしました。

私は、
「他のお子さんのように、限られた時間内に考え付かない、、マイナス面に目がいってしまうのですが…。」
とお返事したのですが、
こんなお返事がきました。

今の教育制度の中では「時間内に」とか制約があります。
これは紺太郎君の素晴らしさを消してしまいそうで心配です。
「自分の頭でしっかり考えている」紺太郎君は、ほんとうに楽しみです!!
(スタッフの共通見解ですよ!)
素晴らしい「何か」を持っているお子さんだと思います。
どうか、信じ続けてくださいね!


すごく嬉しかったです。
やはり一番そばにいる親が子どものいい所を信じて、見守っていけたらいいな、、と改めてその時思いました。
(この日記を書くまでちょっと忘れていましたが^^;)


グズグズしていると、
つい私のペースで動いてもらいたくなることもあるのですが、
子どものペースも大切にしたいと思います。
時間制限がある場合は、(ガミガミはなしで)それに間に合うようにできる努力を続けながら、、、。



「早く!」「遅い!」ばかり言っていたら、、
私が彼のよさを消してしまいそうです。。。
ストライクゾーンを広げたいなぁ。。




本の紹介は続きます。



長いのにお付き合いくださって、ありがとうございます。

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ジャンル : 本・雑誌

自分を愛する力 乙武洋匡(その2)と、小学校の個人面談

<2013年7月29日 8才3ヶ月>



読んだ本の紹介の続きです(こちら)。



「自分を愛する力 乙武洋匡 講談社」です。







メモ書きです。
(省略、変更あり)


(教員時代のこと)

子どもたちは、「自分の頭で考え」、「自分の判断で動き」、「自分なりの考えを出す」ことが苦手だった。
それは、あるいは小さな頃からの親の言葉がけによるものかもしれない。
それは、あるいは知識偏重の教育システムによるものなのかもしれない。
しかし、僕はもっと根本的なところにも原因があるような気がしていた。

子どもたちを見ていると、どうも自分に自信がなく、
おどおどしているように思えた。
他人にどう思われるかを、必要以上に気にする傾向。
だから、一番手として発言することを極力避けようとする。

「なるほど、みんなはこう考えているのか」
まわりの空気を読んでから、手を挙げるためだ。
もちろん、自分の頭のなかで考えていることがクラス全体と異なっていれば、口をつぐんでやり過ごす。
少数派になることは、彼らにとって「絶対に避けなければならないこと」だった。

だからこそ、「私はこう考えます」と胸を張って発言できる子が少なかった。

この子どもたちの自信のなさは、いったいどこから来るのだろう。
しばらくは不思議に思っていたが、やがてその答えのありかがわかったような気がした。

クラス担任として迎えた教員二年目、夏休みに入ってから行われた個人面談でのことだ。

時間になって、保護者が教室に入ってくる。
一礼してから僕の向かいの席にすわると、みなさん、きまって同じセリフを口にするのだ。


「先生、うちの子なんですけどね・・・」
どの保護者も、判で押したように、わが子に対する愚痴をこぼしはじめることに、僕は驚きを隠せなかった。
さすがに親だけあって、その指摘が的外れなものであるケースは、ほとんどない。
だが、「そこまで厳しい見方をしなくても・・・」と思わずフォローに回ってしまうことも、たびたびあった。

もちろん、保護者に悪気などない。
どの親も、わが子のことを思うからこそ、その粗(あら)が目立ち、未熟さが気になるのだ。


だが、考えてみれば、僕ら大人と呼ばれる存在だって、決して完璧ではない。欠点もあれば、未熟さもある。
でも、僕らはそんな「完璧ではない自分」と折り合いをつけながら生きているのだ。
どうもわが子に対しては完璧を求めてしまう。
それが、親というものなのだということがわかってきた。

ひとりだけ異色の保護者がいた。席につくなり、満面の笑みでひとこと。
「先生、いいでしょう、うちの子!」
それまでずっと愚痴が続いていただけに、これには面食らった。
「娘には、なんの不満もありません。あのまま育ってくれたらなあと思っています。」
その面談は10分もたらずに終了してしまった。
あらかじめ断っておくが、そのお子さんは郡を抜いて勉強ができたわけでも、優等生タイプだったというわけでもない。
だが、笑顔をたやさないほがらかな女の子で、彼女のまわりはいつも友達がいた。

「ああ、なるほどな・・・。」
なかば呆然とそのお母さまをお見送りしながら、僕は思わずつぶやいた。
僕が両親の子育てを振り返ったときに最も重要なキーワードは、「自己肯定感」だった。
だが、教師として子どもに向き合っていくうえでも、この「自己肯定感」は欠くことができない言葉だったのだ。

自分に自信を持ち、自分の頭で考え、自分の判断にもとづいて行動する、
そうしたことができる人になるためには、
やはり他者からも認められ、受け止められることが必要なのだ。
もちろん、それが親であるに越したことはない。
だが、教師という立場からも、子どもたちに自己肯定感を育んでいくことはできるはずだ。


***



それから乙武さんは子どもの「いいところ探し」をはじめて伝えるようになったそうです。
毎日親御さんに電話して子どものいいところを伝えたそうです。


それで、変わっていった子も多かったそうです。





***


29日(月曜日)
小学校の個人面談の日でした。
紺太郎も大好きな、とても優しくていい男の先生(25才)なのですが、
第一声が、、
「紺太郎くん、、運動苦手?、、ですよね・・・?」
でした。



そして、握力がないとか、鉄棒に飛び上がれないとか(体操教室ではできている)、、
50m走が去年と比べてのびていない、
水泳が苦手(浮けない)、
(学習面以外で)授業の用意などの行動がゆっくり、
などなど、、
「できていないこと」を多く言われてしまいました。



↑のお母さんに負けじと、
「親バカですが、、」と付け加えて、
紺太郎の記憶力がいいこと、地図や算数が好きなことを具体例を交えて私が言い出したら、
勉強に対しては褒めてくれましたが。。。
先生は「体育指導」の研究をなさっている方なので、
体育面に目がいくのでしょう。
(去年もそうだったのですが、)
一番最初に「体力測定の結果」を返してもらって、それについての話から面談は始まりましたし…。



そこで褒めてくださったのは、
「授業中で「スイミーはどんなことを思ってこういう行動をしたのかな?」とちょっと難しいかな?と思う質問をすると、
あまり手があがらないのですが、
紺太郎くんは手をあげてくれて「僕がもとめていた」答えを言ってくれるんですよね~。
いつも頼りにしています。」
と。

まあ、「先生の望む答え」を言う子が一概にいいとは言えませんが、、。
でも紺太郎は「教科書にそった」問題集や通信教育などをしていないので(答えあわせをした後ではないので)、
それは自分で考えて出した言葉だと思うので、、いいのかな?

↑の本の授業風景のように「自分で考えたこと」を周りを見て、口をつぐんでいるわけではないので。



あとは、

席は一番後ろなのですが、
夏休みの宿題のことが書かれているプリントの束が足りなくて紺太郎まで届かなかったようです。
5分くらいたってから「泣きそうな顔」で「ない」と先生に言ってきたそうです。
他の子は帰りの用意はすべて終わらせていたそうです。
「もっと早く言ってくれればいいのに、そうすればこちらも対処できるのに、、」
と、
こんなエピソードを思い出して教えてくださいました。


登校のときに、
下駄箱で(行き渋りで)泣いている子(仲の良い子)がいると、
ずっと一緒に待ってあげるそうです。
でも教室へ行くと、その子はチャチャと朝の用意を済ませて朝礼に行く列に並んでいるのに、
紺太郎は席に座ってボケっとしていたりするそうで。。

自分の机の上がグチャグチャでも、
まわりに困っている子がいると、そちらを助けたり、、と。


まあ、優しい子、、と思うことにいます。
自分のことを先にしてほしいのですが^^;



「行動が遅い」コトに関しては、
先生は「大丈夫?」「時間ないよ」など、これからも気にして声かけして見守ってくださるそうです。
ありがたいです。




「行動がゆっくり」なのは1年生の時のベテランの先生が
1年生の時の懇談会で、
「そのうち(まわりを見て学んでいって)直りますから、問題ありませんよ~」とおっしゃってくださったと一応伝えました。
直ればいいのですが…。



面談後、、少し凹みました。
↑の本を読んだ後だったし、「できないこと」を多く言われたのもあり、
「親バカですが、」と先に付け加えましたが、
結構自慢?とも言えることを(「子どものいいこと言いたい」とちょっと意地になって))先生に言ってしまったことで、
なんだか心が落ち着きません。
やはり「謙虚なのが徳」みたいな心構えと反することをしてしまったのでなんだか後悔の念が、、チラホラ。。
今思うと、そこまで得意がって言うことでもなかったかな、、とも。
たいしたことではないかも。


先生だって、マイナスなこと(できていないこと)を面談で口にしましたが、
子どものいい所(プラス面)を(口にはしないけど)わかっていると思うし、
見つけて伸ばしたいという気持ちはあるでしょうし。



先生も「できていないこと」を親に伝えるのは当然だと思いますし、
夫に電話で言ったら、
「俺は、何ができていないかもっとそういう事をちゃんと聞きたい」とも言っていました。



自慢みたいになったので「言わなきゃよかった」と少し思ったり、
子どものプラスな面を言うにしろ、もっと私に言い方があったと思います。



乙武さんの本で、「プラスに面をむけよう」というのはよくわかっている(つもり)ですが、
なんだか自分に後悔があるようなスッキリしない、
そんな気持ちが残った小2の個人面談でした。
とほほ。。






本の紹介は続きます。



(追記)乙武さんの本の続きで(29日にあったので)私の個人面談のことを書いてしまいました。
乙武さんは「子どものいい面を多く自分から伝える先生」で、
なんだか比較?みたいになってしまいましたが、
先生はとても一生懸命で、必死に子どものことを考えてくださっていて、
まじめで明るくて優しくていい先生です~。
3年目でなんだかちょっとオドオドして話すところが初々しいです。
紺太郎は先生が大好きで、学校が楽しいようでよかったです。



お付き合いくださってありがとうございました。
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自分を愛する力~乙武洋匡

<2013年7月29日 8才3ヶ月>



読んだ本の記録です。


「自分を愛する力 乙武洋匡 講談社」です。







評判が良かったので、読んでみました。

乙武さんは皆さんもご存知でしょうが「五体不満足」の著者で、
3年間の教員経験もあり、
2人の男の子のパパでもあります。







ご自分が親から受けた愛情のお話の他に、
教育者、親(子育て)からの観点からのお話もあり、
とても面白かったです。
若い人にもとてもいい本だと思います。


「自己肯定感の塊」のような印象がある笑顔が素敵な乙武さんのヒケツのようなものが書かれています。


私の勝手なメモ書きです。
(省略、変更あり)


●モノサシを捨てよう

障害のある身体で生まれてきたからこそ、「できないこと探し」の育児ではなく、「ほめる育児」を実践してもらうことができた。
育児本などでは、子どもに「してはならないこと」も多くかかれています。
その筆頭とも言えるのが、兄弟やよその子など、だれかと比べること。

「お兄ちゃんは、こんなワガママは言わなかったよ」
「●●君はできているのに、どうしてあなたは・・・」

発達や成長は、人それぞれ。特性も、ペースも、個人差がある。
そんなこと頭でわかっているのだが、親というものは、つい、だれかと比較をしてしまい、見劣りする部分ばかり気にしてしまう、過剰反応してしまうものなのだ。

幸いにして、僕は一人っ子。家のなかにはモノサシとなる対象がいなかった。
でも、一般的に考えれば、いくら一人っ子とはいえ、外に目を向ければ、いくらでも比較対象が転がっている。
いとも簡単に、天秤の一方に載せられてしまう。

でも僕には比較対象となるようなモノサシが見つからなかった。「天秤のもう一方」に載せるべき相手が存在しなかったのだ。

(寝ない子、ミルクを飲まない子だったので、)
僕の発育に関して、母はずいぶんと頭を悩ませていたらしい。
だが、悩みに悩んだ末、あるとき、吹っ切れたという。

「この子は、生まれたときから「超個性的」だったのだ。いまさらほかの子と比べたって仕方ない」

そこから、育児書の中にある「平均」や「標準」と比べ、一喜一憂することはなくなったという。

周囲に「手も足もない子」などいなかったからこそ、僕はだれかと比べられることなく、あくまで、僕を基準に育ててもらうことができた。
オリジナリティを大切にしてもらうことができた。

むずかしいことはわかっている。
それでも、僕らが「平均」や「標準」というモノサシを捨て、その子なりの特性や発育のペースを尊重してあげることができたら
- きっと、幸せな子どもが増えてくと思うのだ。


こうして両親から愛され、認められてきた。
だからこそ僕のなかで自己肯定感が育まれていった。
だが、僕にとってはもうひとつ、自己肯定感を育んでいくうえで欠かせない要素があった。
それは、自己実現の機会ーもっと平たく言えば、成功体験を積み重ねていくことだった。

成功体験と言っても、けっしておおげさなものではない。
ハサミが使えるようになった。ボールが投げられるようになった。
ひとりで階段を昇れるようになった。
そのどれもが、一般的にはできてあたりまえのことばかり。
だが、「一生寝たきりかもしれない」というところからスタートした僕にとっては、すべてがハードルが高く、難易度の高いチャレンジ。
だが、僕は何よりも、そうしたハードルにチャレンジする機会を与えてくれた両親に感謝をしているのだ。

ハサミは一方を左腕で支え、もう一方を口でくわえ、ハサミ全体を身体を推し進めるようにして紙を切ることができた。
あの時のよろこびは30年近く経ったいまでも忘れられずにいる。
そうした「できた!」というよろこび、つまりは成功体験の積み重ね、自信を深めていくことができたのも、両親のおかげだ。

「私たちがやっておくから」
「危ないからやめておきなさい」

そんな方針のもと、過保護に育てられていたら、僕はどんな人間に育っていただろう。
待っていたら、きっとだれかが手伝ってくれるー、受け身一辺倒の人生になってしまっていたのではないだろうか。
両親の「手を出さない勇気」が、僕を大きく育ててくれたのだ。



****


私も「他の子とくらべないように」とは頭ではわかっていますが、
「ウンテイができない(できなかった)」「モジモジしている」
など、マイナスな面が気になってしまうことがあります。
(他の子ができているから)「できるのがあたりまえ」の気持ちをあらゆる面で気をつけたいと思います。
まあ、親としては気になるのが当たり前なのでしょうが・・・。



この間、
「(幼稚園で同級生だった)Dちゃんはもう英検4級をもっているのに、
(英語を週に4時間も勉強していて、うちは遊ぶような英語教室で)いいのかな~」と紺太郎に言ったら、
なんだか不機嫌でした。

「~ちゃんは、~なのに、」は裏を返せば、
「あなたは、出来ないのに」に通ずるのかな。



今はこんなにご両親に感謝をしていて仲がよかった乙武さんでも中学生のころは反抗期で、
母親に「おはよう」と言われても、なんだか腹が立って「うるせえ」と返してしまう時期があったそうです。


なんだか意外でしたが、そんなものなのかな。。
特に母親の助けも所々で必要だったでしょうから、距離も近かったでしょうし。
ずっといさかもなく仲良し~、、なんていうわけにはいかないのでしょう。



本の紹介は、続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。
紺太郎は習い事のキャンプ中(4日間)です。29日は関東地方は雨で残念・・・。

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日本フィル夏休みコンサート2013

<2013年7月27日 8才3ヶ月>



27日(土曜日)大宮ソニックシティホールでの日本フィル夏休みコンサートへ行ってきました。



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とってもよかったです!


1学期に、
学校から日本フィルのちらしを持って帰ってきたのですが、
そこに好きな曲の「惑星」の文字があり、
ソレを見て紺太郎が「惑星を生で聞きたい!」となり、
行くことになりました。


曲目は、
トルコ行進曲、結婚行進曲、天国と地獄、
スターウォーズのテーマ、
くるみ割り人形、
惑星、さんぽ、海、ウィゴー(ワンピースのテーマ)、
アンコールにラデッキー行進曲

でした。


前もって「予習CD」も買っていたので、
より楽しめました(1000円)。


くるみ割り人形スターダンサーズバレエ団のバレエ付きです。


私はバレエが大好きなのですが、
これがとってもよかったです。



席は一番安い席で2階の後ろのほうでしたが、
素敵だったので、もっと前で見たかったです。



(開演前です。)

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しかし、ファミリーコンサートなので、
子どものことはお互い様なのですが、
お隣の親子の女の子(6才くらい)が、「花のワルツ」で(私の中で)盛り上がっているのに、
「おなかがすいた~」「おなかがすいた~」
と言いながら、立ったり座ったりして椅子をガタンガタン。。


もう少しマナーを守ってほしかったです。。
うちはある程度こういう所で落ち着いていられる年齢になったのですが、
そうでなければ「曲の間はお話はしないようにしようね」
と親が前もって話したり、途中でも注意などしてほしかったです。


私のお隣はお母さん、そのお隣が女の子でしたが、
私のすぐお隣だったら直接注意したかも・・・。
でも、言えないかな。。



まあ、こういうことは、
ファミリーコンサートなので仕方ないのかもしれませんね・・。



関東では8月4日まで色んな所でコンサートがあるようです。
券も残っている所もあるようです。

7月28日(日)11時&14時 サントリーホール【残席僅少】
7月30日(火)14時 習志野文化ホール【完売】
8月1日(木)14時 鎌倉芸術館
8月2日(金)14時 千葉市民会館【残席僅少】
8月3日(土)14時 東京芸術劇場コンサートホール
8月4日(日)11時&14時 横浜みなとみらいホール




紺太郎も「楽しかった~」と言っていました。
親子で楽しめるコンサートだと思います。




終わってから「懇談会」と称して、ロビーで子ども達の質問受付コーナーもありました。


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「好きなテレビ番組は何ですか?」なんていう質問が出ていました。



こういうことは、
子ども達と音楽が間近になるキッカケになっていいですね。





お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

夏休みは畑仕事

<2013年7月21~26日 8才2ヶ月>




21日(日曜日)~26日(金曜日)まで紺太郎は夫の実家で過ごしました。



おじいちゃんと将棋をしたり(11勝6敗だそうです)、
おばあちゃんとへ行って手伝いをしたそうです。


なぜか、、ヒョウ柄の蚊よけ腕カバーです^^;


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沢山働いておこずかいをもらったそうです。


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自転車でも遊びました。


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餃子作りも手伝ったそうです。


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とっても楽しかったようでよかったです。



私は、行きも帰りも「駅の改札」で紺太郎を受け渡しをしました。


26日(金曜日)は午前中に前日の日記「こわがらせてもはじまらない」こちら
を書いて引き取りに出かけたのですが、
紺太郎に会って1時間もすると、
電車の中で「あなた、いいかげんにしないと、いたいめにあうよ!」とすごんだ声で脅していたのでした^^;




口がかゆいとかで、何度も指を口に突っ込み唾液でベタベタな手で、
自分の洋服&私の洋服をさわったり、
私の洋服で唾液で濡れた口をふいたり、ソワソワ。
私も洋服を汚されたくないし、
イラっときてしまいました。



子どもはかわいいけど、イラっとする生きものです…。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

もう怒らない!これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”、若松亜紀、その2

<2013年7月24日 8才2ヶ月>



読んだ本の紹介の続きです(こちら)。




「もう怒らない!これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言” 若松 亜紀 (著) 学陽書房」です。







気になった所のメモ書きです。
(省略、変更あり)

●こわがらせても、はじまらない。


私はよく、こんな言い方をしていました。

「歯みがきしないと、虫歯になるよ」
「片付けないと、ごはん食べられないでしょ」
「お風呂入らないと、くさくなるよ」
「いい子にしていないと、ナマハゲが来るよ」

これらは、どれも同じ構造になっています。
「望ましくない行動(歯みがきしない)」+「暗い未来(虫歯になる)」という形です。

そして、この言い方には二つの問題があります。


一つめは、「望ましくない行動」を示されても、「では、なにをすればいいか」わからないことです。
「歯みがきしないと、虫歯になる」なら、「じゃあ、みがけばいいんだ」と転換できるのは、経験豊富な大人だからです。
子どもは、そこまで考えることができません。


二つめは、暗い未来を見せられると、前に進めなくなることです。
だって進んだらそれが待っているのですから。「虫歯になる」未来は、「こわい~」のです。
こわいことが起きる未来になんて、あなただって行きたくありませんよね。

この二つの問題、
一つめをクリアするには、「なにをするか」を示し、
二つめは、「明るい未来」を見せるといいですね。

「歯みがきすると、きれいになるよ」
これは、
「望ましい行動」+「明るい未来」です。
「それいいな♪」と、進んでコトに向うためには、明るい未来を示すのが効果的です。



「望ましい行動」を示すと、することがわかり、
「明るい未来」なら前に進めます




ダイ(著者の長男)が寝坊した朝のこと。
ご飯を食べずにランドセルをつかんで走り出したことがあります。
私は大急ぎでおにぎりを握って、叫びました。

「朝ご飯食べないと、力が出ないよ!」
「いい! いらない」

しまった、暗い未来を見せてしまいました(汗)。


「お母さんのおにぎりを食べると、元気に遊べるよ」
「やっぱり食べる!」


ダイはUターンして、おにぎりをぱくっとくわえ、すっ飛んで行きました。
えっへん!心理操作の勝利です。



私は子どもに「やってもらいたいこと」があると、
脅すことがあるので、気をつけたいと思いました。


歯みがきなどは、私は虫歯が多いので、
「こういうふうになるよ」
「いつ入れ歯になるのか怖い」
などと経験談を話すこともありますが、
それが脅し風になっています。



失敗した経験を話すにしても、
親が望むどおりに「行動してもらうための」ただの脅しにはならないようにしようと思いました。




子どもに脅しが効くのは、小さいうちだと思いますし、
親の愛(気持ち)が子どもに伝わりにくいですね・・・。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 読んだ本の紹介
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今井ゆうぞう「アルプスの少女ハイジ」

<2013年7月24日 8才3ヶ月>



7月24日(水曜日)日本橋の三越劇場での、
三越夏休みファミリー劇場、ミュージカルアルプスの少女ハイジを見に行きました。
(一人で。)



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私がファンの今井ゆうぞうさんが出演しています。
(今井ゆうぞうさんさんは、
2003年4月 - 2008年3月までの「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんをしていました。)





ゆうぞうさんはセバスチャンの役です。



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最初ポスターを見たときに、お父さんの役?と思いましたが・・・。
ハイジのポスターでしたら、
ハイジ、クララ、ペーター、が出るのが普通だと思うのですが、
知名度の高さから大沢逸見さん(ロッテンマイヤー)と選ばれたのでしょう。



私は「アルプスの少女ハイジ」をアニメでリアルタイムで見ていて、
とても好きでした。


こちらは7月28日まで11時、2時半の2回公演です。
三越劇場のHPでは売り切れと書いてありましたが、
電話(三越劇場 0120-03-9354 (10:00~18:00))したところ、どの回も席があるようです。


24日の朝に電話をしましたら、電話で席をとっておいてくれました。
当日に電話したのに、前から3番目のとてもいい席でハッピーでした!
(全席4000円、三越・伊勢丹カードで支払うと10%割引)





1幕(40分)がアルプスが舞台、
20分の休憩をはさみ、
2幕(1時間)のフランクフルトの場面で、ゆうぞうさんが出てきました。



もうちょっと彼が歌う場面があったらよかったかな。。
でも2幕はほとんど出ていました。
近くで見られて満足です!


舞台が終わって、子どもたちの「面白かったね~」という声が聞かれました。



そ、そして!
帰ろうとすると、「これから、キャストがお見送りします~」と。


こんなオバちゃんが待っているのも恥しいから^^;、
帰ろうと思ったのですが、
せっかくだからと待っていました。


握手しているのは子ども達だったので、
列には並べなかったです。


子どもと一緒にお母さんも握手をしている方もいましたが、、。




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紺太郎も一緒だとよかったなー。
(握手要因で)


でも紺太郎は前に「ハイジ」の映画を見て、
ハイジがかわいそうで泣いちゃったんですよね。
(フランクフルトでアルプスを恋しがっている場面で。)
なので、一緒に来たがらなかったでしょう。。







なにはともあれ、ゆうぞうさんに会えてよかったです。
(でも歌も聞く機会もなくなって、
だんだん情熱が少し冷めてきているんですけどね・・・。)


***


三越劇場は日本橋の三越に入っているのですが、
こちらに来るのは初めてでした。


色々と子供向けワークショップ(工作教室)があったり、
(↓この他にもおもちゃ売り場でもやっていました。あと制服を着て働いて「子ども店長」になることもできます。)



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ウルトラセブンの展示会をやっていたり、
イベントが多いんですね。



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長期休みには子ども向けミュージカルを定期的にやっているようなので、
これからチェックしたいと思います。
(冬休みは孫悟空のようです。)




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : その他
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もう怒らない!これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”、若松亜紀

<2013年7月24日 8才2ヶ月>



私が読んだ本の記録です。



「もう怒らない!これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言” 若松 亜紀 (著) 学陽書房」です。







イラスト入りで読みやすくアッという間に読めました。


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親業、アドラー、コーチングなど色んな本を読んできているので、
すごく目新しいことは書いていませんが、
子どもが公園から帰りたがらない、壁に落書きをしたetcと、
具体的な事例列に書かれており、
特に小学校前のお子さんをお持ちの方に役に立つかもしれません。





以下私の勝手なメモ書きです。
(省略あり)

●「まず承認」

突然どなられたら、体も心もぎゅっと縮こまります。
気持ちが萎縮します。
心が閉じます。
そんな状態で人の話を聞けますか。
相手の言葉を受け入れられますか。

(旦那さんにいきなり「(味が)薄い!」と言われ)
「ああ、そうだね。薄いね」と、しょう油を取りに立てますか。
ガツンと言われた子どもは「はーい」と素直に答える気になるでしょうか。

私ならできません。
子どももきっとできません。
だって、心がかたく閉じるのですから。

かたい心になにを言っても入りません。コンクリートの壁にボールを当てても、ポーンと跳ね返ってくるだけです。
それと同じです。

ではどうすれば、心がふんわかするでしょうか。
あなたのことばを受け入れてくれるでしょうか。


**


子どもを見ていると、言いたいことってたくさんあります。
「片付けて!」
「なかよくしなさい!」
「もう起きて!」

でも最初にそれを言ったら、相手は心を閉ざしてしまいます。
どんな時にも「まず承認」です。
すぐ沸騰して助かるのは瞬間湯沸かし器だけです。
あなたは沸かないでください。
ちょっと立ち止まって、思いやりのひと言はないのか、いいところはどこかを探しましょう。
子どものよさを見つけるヒケツ。
それは「一瞬でも、目と心を止める(留める)」ことです。

「いっぱい遊んだね。ごはんだから片付けて」
「二人でままごとしていたんだね。●●ちゃんが泣いているけど、どうしたのかな?」
「●●くん、おはよう(「名前を呼ぶ」「あいさつ」も承認です)。朝だよ、起きよう。」

まわりくどい遠回りでも、実際はこちらの方がはるかに近道。
相手がオープンマインドになって、穏やかにことが運びます。
世のだんな様、「まず承認」ですぞ。





私は突然火山が爆発するがごとく怒り出すことがあるので^^;、
心にとめたいです。


もう一箇所、書き留めたい所があるのですが、
今日は今から外出するので、また後日書きます!





お付き合いくださってありがとうございました。
今日(24日)はラジオ体操の当番でした。
学校のある日でも7時起きなので、6時に起きるなんて久しぶり。
ラジオ体操も(去年の当番以来)1年ぶりでした。
眠いけど、体操は気持ちいいですね!

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テーマ : 日記
ジャンル : 育児

8才2ヶ月で借りた本「ぼくんちひっこし」

<2013年7月後半 8才2ヶ月>




7月後半
に図書館で借りた絵本の記録です。



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この中で、子どもが選んだベスト5です。



1位は「ぼくんち ひっこし [大型本] 山本 省三(著), 鈴木 まもる (イラスト) 金の星社」です。







鈴木まもるさんは絵が細かいです。
ひっこしする家族の喜怒哀楽がうまく描かれています。



2位は「おじいちゃんの ひみつ やぎゅう げんいちろう 福音館書店」です。




3位は「くつのうらは ぎざぎざ 作: 百木 一朗 福音館書店」です。



2位と3位はamazonでは探せず、絵本ナビはこちらこちらです。


小2で幼稚園生向けの「かがくのとも」は幼いかもしれませんが、
絵本を読んで科学を好きになるキッカケになるといいです。
軽いので図書館から借りてくるのに便利です。




4位は「ぷしゅー (カラフルえほん) [大型本] 風木 一人(著), 石井 聖岳 (イラスト)  岩崎書店」です。


4位と5位↓は風木一人さんの本です。
何がキッカケか忘れましたが、風木一人さんで検索して図書館で予約しました。
おもしろかったようです。









5位は「とんでいく 風木一人 福音館書店」です。
こちらは読んでから
「面白いからママも読んでみなよ~」と読まされた本でした。
表紙と裏から読める本です。








お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

小学歴史学習マンガ・スタディスタジアム

<2013年7月21日 8才2ヶ月>




この夏休みは、(今のところ、)夏休み用に国語や算数のドリルなどを買わないつもりです。



家にある算数のドリルを、
やりたければやってもらいたいです。









あとは、
親の両家の実家にいる時間が多くて自宅にいる日は少ないのですが、
自宅にいるときは、英語の音を沢山聞かせたいです。







もう1つ、
学校があるときは習い事やら宿題などで、
中々時間がとれないので、
買っておいて読んでいない本をこういう時間のある夏休みに読んでもらいたいです。



その1つが「小学歴史学習まんがスタディスタジアム 第1巻 [単行本]
新井 強志 (著), あさみ わかな (著), 佐鳴予備校 (編集) 旺文社」
です。





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こちらは1~2年前に買って、ずっと本箱の隅に入れていたものです。



主人公が失われた9つのピースを探して「時空を旅する話」です。
歴史を学べます。
レビューがいいので買ってあったものです。




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私の兄は歴史がとても好きでテストの点数もとてもよかったのですが、
キッカケは「日本の歴史」のマンガでした。








私は子どもの頃に読んでも面白いと思わなかったので、
個人差はあると思います。
私は「ガラスの仮面」の方が面白かったな。。。








なにはともあれ、
「歴史っておもしろい!」のキッカケになれば、、と買ってあったのでした。





21日(日曜日)から紺太郎は夫の実家で数日過ごす予定です。
(駅の改札で引渡し。)



「スタディスタジアム」の1巻を出してきて、
「おじいちゃんちに持っていく?」と聞いたら、
「やだ~、読みたくない」と断られてしまいました。




「え、、、、せっかく買ったのに、、」とちょっと焦りましたが、
電車の中で「最初はママが読んであげる」と(マンガだけど)序章を読んであげたら、、、
はまりました!
目が悪くなるので、あまり電車の中で本を読ませたくないのですが、夢中でした。




途中で切り上げてもらったのですが、
「面白い!」と言っていました。




よかった…。






あと、
うちは「コンタロウのがんばりカード」というものを作っていて、
「朝●分までに着替えることができた」「●分までに起きた」などでシールをあげているのですが、
40個溜まるとご褒美があります。



終業式の日にちょうど全部が溜まったので、
ご褒美に、「電車で行こう! 大阪・京都・奈良ダンガンツアー (集英社みらい文庫) [新書] 豊田 巧 (著), 裕龍 ながれ (イラスト) 」を出してあげたので、こちらも実家に持って行きました。







「せっかくおじいちゃんちは(外でなど)遊ぶことが沢山あるのに、
本を読んでいたらもったいないかな?」と言うと、


「おじいちゃんとケンカしたときに、(おじいちゃんから隠れるために)2階にいって読む~」
なんて言っていました^^;



他にもこんな本も買ってあります。








夏休み、沢山遊んで、
沢山本を読んで欲しいです。



お付き合いくださってありがとうございます。
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テーマ : 育児日記
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幕張メッセで「からだのひみつ大冒険」

<2013年7月20日 8才2ヶ月>




7月20日(土曜日)夏休み1日目です!


午前中はLaQにはまって遊んでいました。




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午後は、
紺太郎と夫と3人で幕張メッセで行われているからだのひみつ大冒険へ行ってきました。
(7月20日~9月1日まで)


最寄り駅はJR海浜幕張駅です。(徒歩5分)


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入場料は大人1600円、子ども900円です。
(我が家はローソンで前売りを買って一人200円引きでしたが、
チケット手数料が1枚につき105円かかり、前売りでも95円の割引にしかなりませんでした。)
(あと、facebook200円クーポンをもらえるようです。
夫のスマホでクーポンを見せて当日券を買った方が安かったです…。)



こちらは、「全米の子どもたち1000万人超が楽しんだ」、、がうたい文句になっています。




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鼻水、ゲップ、おなら、うんち、、などなど、、
「からだのキタナイもの」をテーマに、
巨大な人体の中を回り、体の仕組みが学べるイベントです。



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こちらは幼稚園生か小学生低学年くらいまでが対象かな?
高学年になると、、ちょっと子どもっぽいかもしれません。




まず、「鼻水おじさん」です。
顕微鏡で「ホコリ」?か何かを見ることができます。



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鼻の穴の中を通ります。


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鼻毛をさわりたくて、パパに「だっこ~」とせがんでいました。



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鼻くそがテーマのボール打ちです。
こういうアトラクションが何個かあるのですが、
大体それぞれのアトラクションが10~30分待ちで、、並んで疲れました。。



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ゲップがテーマです。
ハンドルを動かし続けるとゲップがでます。


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おならの音がでます。

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クイズです。


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おできやイボをつかんでロッククライミングです。
おでき&イボなので、よく見ると気持ち悪いです。。



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腎臓の中で異物を除く点数ゲームです。
ブルースクリーンの前に立ち、画面の中に入って、手で異物を退治します。
これが一番長く(パパが)並びました。



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手術ゲームです。トングで臓器を取り出すのですが、
回りにあたると音がでます。


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胆嚢の中です。
ゴムボールに乗って楽しそうでした。


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小腸、大腸の中を通って、、、


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肛門を通るとウンチです。。


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ボール投げゲームです。


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あと300円で有料のゲームがいくつかありました。
うちは宝探し迷路をやりたがったので、やりました。




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成功しなくて、
残念賞はウンチのおもちゃでした。




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オレンジ色だったので、
「オレンジ」と「ウンチ」をかけて「オレンチちゃん」と名前をつけて、
帰りながら遊んでいました。





最後にお土産売り場があります。
紺太郎は色々欲しがったのですが、パパから許可が下りずちょっと愚図っていました。



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(↓会場では1890円でした。)







でも、イベントは紺太郎は「楽しかった~!」と喜んでいました。


夫は、行く前から「行かない。1600円の価値は無い!」と断言していたのですが、
せっかく夏休みの家族3人で過ごせる数少ない日だったので、
無理を言って付いてきてもらいました。


やはり「500~600円くらいならいいけど、、」と、あまり満足していませんでした。
まあ、大人向けじゃないし、。
大人は子どもの「付き添い」になるので、
もうちょと値段が安いといいです。


私も期待したほどじゃなかったかな?
単にハンドルを回すのに行列に並んだり。
会場の途中に休める椅子があるとよかったです。


お勉強の要素もそれほどでもなく。。
大人としては微妙です・・・。


でも子どもが喜んでくれてなによりです。
小さいお子さんには楽しいと思います。



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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夏休みだ!

<2013年7月18、19日 8才2ヶ月>


紺太郎の小学校は7月17日(水曜日)給食最終日でした。
18日(木曜日)は午前中で帰ってきたので、
子供同士で約束して、お友達の家へ遊びに行きました。
(送り迎えは私がしました。)



5時間目まで授業がありますと、1時間ちょっとしか遊べないのですが、
この日は3時間も遊べて満足したようです。
でも、楽しくてアッという間に時間が過ぎてしまったようです。



プラレールが39個もあるお宅で、
プラレールアドバンスで遊んだことが一番楽しかったそうです。
小2の遊びにしたらちょっと幼いのかもしれませんが・・・。







19日(金曜日)終業式でした。


怒らず子どものやる気を引き出す専門家の東ちひろさんのメルマガ&ブログで、
こんなことが書かれていました。



「伸ばす子のママになりたい方は、出来ていることをきちんと言葉にしてくださいね。
悪いことは、すでに子供はわかっているので、あえて何も言わなくてもいいですよ。
それよりも、子どもは、ママが成績表を見て、どんなことを言うかの方を気にしています。
ママが、「おー、なかなかやるじゃん」って言えば、子どもはそのように思います。
そして、ますます「なかなかやるじゃん」っと思える子どもに成長します。
子どもは、ママが言ったとおりの子どもに育ちます。
これが子育てのコツです。」



と。




しらじらしいけど、成績表をみて「なかなかやるじゃん!」を繰り返してしまいました。
(単純な私。。)
しつこかったかも。。^^;
(小2は3段階評価です。)



国語と算数は中々よかったです。
図工もまあまあ、音楽と体育が普通でした。


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体育の「水遊びを楽しくできる」の所が(3段階で一番悪い)「がんばろう」になっていました。
水泳に苦手意識を持っています。




紺太郎は「がんばろう」が1つあったことで、
「おじいちゃん(義父)に、からかわれちゃうよ~。どうしよう。」
と心配していました。


先生からのお言葉に、

「国語の「ふきのとう」の音読で心情が伝わるように読むことができ、
クラスの友達から称賛されました。」

と書かれていました。





紺太郎、、この「ふきのとう」の音読がすごく上手でした。
毎日宿題で保護者が「音読の印」をつけることになっています。
おじいちゃん(義父)が聞いたときは、
◎、● ▲しか印がないのに、三十丸をつけていたくらいでした。

なので、先生がそう書いてくださって嬉しかったです。


あと生活態度では、

「自分でやらなければならないことは、しっかりと行う。」
「自分の好き嫌いにとらわれないで行動する。」

に○が付いていました。


夏休みの宿題は思ったより少なかったです。
歯磨きしたら色を塗る、体力貯金などの生活習慣のものを除けば、
日記3日以上、読書マラソンカード、
ポスターや工作、自由研究などの中から1点以上、
あとはドリルでした。


ドリルは国語、算数が12ページずつで、
こんなのやろうと思えば1日で終わってしまうような量です。


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去年は自分でドリルを買ったりしましたが、
今年は買わないつもりです。
(買うと「やらないと、、」と気が重くなるので、、)







(冬休みは↓を買いました。)






夏休みです!
紺太郎と二人で「イエ~~ィ!夏休み!」と何度も言ってしまいました。


お母様方の中には「夏休みは気が重い、、」と思われる方も多いと思うのですが、
うちは夫の実家で預かってもらえるので、解放感を感じます。




時間を気にして、(本当は言いたくない)「早く~!」を言わなくてすみますし。



夫の実家&私の実家での滞在、その他習い事やらで、
完全に自宅で「何もない」自由な日が
5日あるかないかくらいなのですが…^^;


なにはともわれ、小2の夏休みを楽しんでくれたらいいと思います!




***

今週、紺太郎は「ライオンと魔女(ナルニア王国)」のお話に興味を持っていたので、
少しでも英語の音を聞くチャンスだと思って、
DVDをレンタルしてきて19日(金曜日)の午後に見せました。








面白かったそうです。



お付き合いくださってありがとうございました。

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感動は人を動かす~木下晴弘講演会

<2013年7月15日 8才2ヶ月>


7月15日(月曜日、祝日)の午後から、
(埼玉県)戸田市文化会館で行われました木下晴弘さんの講演会
「「魂を揺さぶる本気教育」~感動は人を動かす~ 」を聞きに行きました(無料)。




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木下晴弘
さんは関西屈指の進学塾の設立&経営者で、
全国の塾・予備校・学校で、講師・教員向けのセミナーを実施しています。
(詳しいプロフィールはこちら




幸せな人生を送るためにしっておきたい法則などを2時間聞いてきました。
とても面白かったです。


かいつまんでメモ書きします。
要所要所の私の自分勝手なメモ書きなので、ちょっとわかりにくいかもしれません。。


***


自分の為ではなく「他人を喜ばせた人生」が幸せな人生であり、
人に与えたものは必ず自分へ還ってくる。

私たちはつい「もらうこと」「うばうこと」を考えますが、「与えること」を考えましょう。

子どもが親の話を聞かない→まず親が子どもの話を聴きましょう
他人が理解してくれない  →最初に相手を理解しようとしましょう。


その際にポイントがあります。


ポイント1、「与える」は「与え続ける」ということ
ポイント2、与えた相手から還ってくるとは限らない
ポイント3、還ってくることを狙ってやると続かない



例えばみかんが10個あって3人で分ることになったら、
自分は2個、あとの人に4個、4個に分けれる人になりなさい。

自分の周りの人は自分のレベルに合った人が集まってくるから、
直に自分も4個もらえるようになる。
でもそれを「狙って」やってはいけない。



そして自分が満たされていなければ(自己承認ができなければ)、
他人を満たすことはできない(他者承認もできない)。

自分の心を自分で「聴く」は「聴す(ゆるす)」とも読む。

「感謝」と「許し」が大切。

成功の反対は「何も行動しないこと」

自分の課題に対して挑戦しつづける勇気が必要。


課題から逃げても、一生それが追ってくる。
死ぬまで自分の課題からは逃れられない。


課題に向き合い続けることで成長が約束され、人生は光り輝く。
(成功は約束されていないけれど、成長は約束されている。)



結局はすべて(自分の)内なる神との間のことなのである。(マザーテレサ)




***



関西弁で楽しく、
人に対して「求める」ことが多い自分なので、
よいお話でした。


「どうして私のことをわかってくれないんだろう。」の前に相手を「わかろう」とすることができていなかったかも(同意とは別で)。。




こんな本も出ていて、図書館にあったら借りてみようと思います。



 




お付き合いくださってありがとうございました。
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市営プールとウンテイ

<2013年7月15日 8才2ヶ月>



7月15日(月曜日、海の日(祝日))
です。



午前中は「ライオンと魔女(ナルニア国物語)」の物語CDにはまっていました。




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英語と日本語のCDです。(↑amazonで探せなかったので本のみです。)
長いので私は途中で「やめたら?」と言ったのですが、
1時間半くらいずっと聞いて、
「おもしろい!」と言っていました。


私個人としては、ハリーポッターやナルニア王国など、
夢物語のような話は好きではないのですが、
紺太郎には面白かったようです。
私だったら1時間半もCDを聞くのは疲れてしまうと思うのですが、
子どもは自分が面白いと思うものには集中できる、、と感心しました。


ちなみに↑のTシャツが女の子っぽいのですが^^;、
私の母が送ってきて、外では着れないので寝巻きや部屋着にしています。




あとは、
(大好きな)線路を描いていました。



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午後からは私は聞きたい講演会があったので、
そちらへ行ってきました(後日日記に書きます。)



紺太郎はパパと市営プールです(バス&電車)。



私たち家族3人で行動することは少ないですし、
私も講演会より3人でプールに行く方が楽しいでしょうし、
貴重な時間のような気がして、行く前に少し迷いました。


でも、、やはりお話も「もしかして2度と聞けないお話」かもしれないので、
結局迷った末に、講演会を選んでしまいました。


紺太郎はまだ水の中で浮くことができません。
学校のプールも始まる前に「やだな、、やだな。。」と繰り返していました。


なので、夏休みに近くのスイミングスクール
初級コースを2日間(水なれ&初歩クロール)とることにしました。



でも、その前に
パパに少しでも教えてもらって苦手意識がなくなれば、、
と思い「プールに連れて行って」と頼んだのでした。




夕方まで思いっきり遊んだようです。
残念ながら一人で浮くことはできなかったようです。



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そして、
帰りに遊具の所で、
初めて「ウンテイ」ができたそうです!





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他の方のブログを読みますと、幼稚園の頃からウンテイができる子も多かったです。
紺太郎はずっとできなくて、、、
「他の子とくらべちゃいけない」と思いつつ、
「運動は苦手なのかな、、、、」と少し心配していました。


なので、(遅いかもしれませんが)できるようになってホッとしました。



夜7時前に帰ってきて、
「遊びすぎ、、、明日学校なのでもっと早く帰ってくればいいのに!」
と私は少しイラッとしましたが、
二人で楽しかったようです・・・。





次の日の朝(16日)は朝起きて紺太郎は、
「ちょ~、ダル!」なんて言っていました^^;




***



紺太郎とパパが市営プールに行くのは2回目です。
(紺太郎と私だけでは行ったことがあります。)
1才2ヶ月の時に3人で行ったのが1回目です。


DVDで録画していたので、
出してきて見てみました。



パパの手をしっかり握っています。



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かわいかったです。。
いつのまに、、こんなにおちゃらけ屋&生意気になってしまったんだろう・・・^^;



(2013年3月)

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オムツしていた頃なんて、
ずっと前のような気もするし、
つい最近のような気もするし。。


しかしDVD(ビデオ)っていいですね!
写真で見るのと全然違います。
声や動作付きで見ると、戻ってくる感覚が全然違います。







もしお子さんが小さくて、
DVDカメラを買うのを迷っていらっしゃる方がいたら、
絶対にお勧めします!



あ、でも今のデジカメは動画もとれますね。




今の時期も、もちろんカワイイですが、
皆さんもそうだと思いますが、
1~3才のころのかわいさは別物だとDVDを見て思いました。





お付き合いくださってありがとうございました。

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英語劇の発表会

<2013年7月14日 8才2ヶ月>




7月14日(日曜日)は紺太郎が習っている英語教室の劇の発表会がありました。



今年4月から習い始めたので、初めての発表会です。


この英語教室(ラボ)は年に3回英語劇の発表会があります。
1学期と3学期は先生の教えているクラス(7クラス)が全員あつまり、
それぞれのクラスの発表会です。



2学期は地区の発表会で、
先生の教え子全員(60~70人くらい)が1つの作品を作り、それを発表します。




発表会の他にリハーサルや夏のキャンプの説明会もあり、
1時半から夜の8時までかかってしまい、
長くて私は少し疲れてしまいました。。




この英語教室は発表会が始まると先生は何も発言しません。
メンバーは幼稚園生から大学生なのですが、
大学生が中心となって、
会を進めていって、
「みんな静かに~」などと注意したりしていました。


「生徒の自主性にまかせる」が教室のモットーのようです。


なので、やる気のない子はないですし、
フラフラしている子も注意などはしません。
(リハーサルで会場の備品などを触っていたときは先生が注意していましたが。)



英語と日本語のセリフを劇では言うのですが、
セリフも覚えている子は覚えている、
覚えていない子は覚えていないで日本語だけで通したりします。




役も「何年やっている」は関係なくて、
「やりたい!」と言った子がやります。
なので紺太郎は入ったばかりだったのに、
後半の主役の一人をやらせていただきました。






紺太郎のクラスは「素敵なワフ家」(火曜日ピクニックへいく)というイギリスのお話で、
後半の犬のヘンリーの役をやっていました。


初めてにしては、がんばっていました。
セリフもがんばって全部覚えました。



前半は、机や洗濯竿、木↓をやっていました。



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しかしクラスによって出来栄えが全然違いました。


紺太郎のクラスは、低学年で恥しがり屋の子が多かったのか、
セリフは言うけど(紺太郎を含めて)棒立ちの子が多かったのですが、
(同じ劇をやるクラスが1つあったのですが)フリ付き&感情を込めて言っていました。




中高大の1つのクラスは、登場人物の心情を周りの群舞の動きで表したり
演出が工夫されていて出来栄えが見事でした。





大学生が中心となり、
全員でフォークダンスを踊ったりもしていました。


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小さい子や大きい子などに混ざって交流できる場があって、
紺太郎は一人っ子なのでよかったと見ていて思いました。



(私は)長くて疲れてしまいましたが、
無事終わってよかったです。



お付き合いくださってありがとうございました。

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女子力ゼロ?とエアコンが壊れる。

<2013年7月14日 8才2ヶ月>



私は家にいるときは、上はTシャツ、下は膝上のキュロットのようなものをはいています。




毎日35度近くの猛暑ですので、
Tシャツは半袖をまくり、キュロットは足のつけねまで巻いています。
そして首にはアイスノンの首ベルト。。








たまたまテレビで「韓国ドラマ」の裕福なお家の方の女性の寝巻き姿を見ました。
ネグリジェのようなとっても素敵な装いです。


自分とは大違い。。



あまりにも違うので、
夫に、
「私って女子力ゼロだよね…。」と言うと、






一言、
「マイナスだろ!」
と。








ヒドイ・・・苦笑。


でも反論できないわ^^;
詳しく書くと怒るので書けませんが、夫も家ですごい格好をしているんですけどね。






翌日紺太郎に「パパにこんなこと言われちゃったよ、、」と言うと、




「ボクもそう思う。」






あ、、そうですか。。





「もっとママかわいい格好すればいいのに~」
と言われました。





楽で安価なものがいいもので。。




あー、、これがオバちゃんの証明。。



***


12日(土曜日)エアコンが壊れました




室外機が動いたり、動かなかったり。。
そして水が出ていたものが出なくまりました。


20年、、元気に動いていたエアコン(富士通)だったのですが。。



10日(水曜日)に1万円かけてエアコンのお掃除(業者)をしたばかりでしたorz。



3日後に室外機が壊れたので、(室内のエアコンの)お掃除が原因だとは思いませんが、
もしお掃除をしてなければ壊れなかったのかな??
と思うとちょっと悔やまれます。




まったくエアコンなしで過ごすのはキツイけど、
すぐ買うのもなんとなく気持ちがのりません。。



お付き合いくださってありがとうございます。
最近の私の脳内ミュージックは「あまちゃん」の「暦の上ではデッセンバー」になっています(youtubeはこちら)。

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板橋区立美術館「ボローニャ国際絵本原画展」

<2013年7月13日 8才2ヶ月>



7月13日(土曜日)の午後に板橋区立美術館へ子どもと二人で行きました。



最寄駅は都営三田線西高島平、東武東上線成増駅(バス)になります。
(入場大人650円、子どもは土日は無料でした。)



只今こちらでは、
「ボローニャ国際絵本原画展」が開催されています(8月11日まで)。
こちらは、世界でも最大級の絵本原画コンクールとして知られています。



原画が飾られ、その下に絵本も置いてある物が多かったです。
紺太郎は絵本を数冊手に取り、読んでいました。
絵本の原画はとても綺麗です。
印刷されると印象が変わります。



色んな作者の色んな絵が見られて面白かったです。




****


午前中はレゴにはまっていました。



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この「レゴクリエーター 3in1」は小さいのに3種類も作れるのでとてもいいです。
この日は見本どおりには作らなかったようですが。









あと、
「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」の英語のCDを聞いていました。
鉄道好きなので、
うまく英語の勉強にもそれを活用できたらいいです。



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あとは、
いつものとおり、
線路を描いたり、



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路線図を書いたり、
パパに地理のテストを作ったりして(こちら)遊んでいました。



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こんな3連休初日でした。





お付き合いくださってありがとうございました。

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地図帳と遊ぼう

<2013年7月12、13日 8才2ヶ月>



前にもこの本を紹介したことがありましたが、
子どもにとってとても面白いようですので、もう一度紹介させてください。


「地図帳と遊ぼう!―クイズで楽しく (シグマベスト) [単行本] 西川 秀智 (著) 文英堂」です。










地図好きの紺太郎が大好きな本です。
ここ数日、はまっていました。




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そして13日(土曜日)は本を写してパパにテストを作っていました。



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↑は↓このページを写したようです。


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夫も地図好きなので、100点でした。


夫は、
勃牙利がブルガリ、
瑞典がスウェーデン
などの問題も全部わかっていて、すごいです。



あと、親バカ記録なのですが、
昔の日本の土地の言い方を記したページがありました。




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そこで「遠江(とうとうみ)」は静岡というのを見て、
紺太郎は、
「(今年の春休みに静岡県の)天浜線に乗ったときに、
遠江がついた駅があったよ~」

と言います。


私がネットで路線図を調べると、「遠江一宮(とうとうみいちのみや)という駅があり、
「あったよ~」と教えてあげました。
するとその路線図を見て、
「この桜木駅も、昔は「遠江桜木駅」と言ったんだけど、
今は桜木駅になったんだよ~」

なんて言います。



ネットで調べてみたら、そのとおりでした。
天浜線の鉄道歴史館へ行った時に(こちら)、
「とうとうみさくらぎ(&遠江桜木)」という昔の駅名の看板が飾られていたそうです。





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私も一緒に行ったのですが、そんなのを見たのを全然覚えていません。
すごいな、と思いました。
やはり好きなものに関しては記憶力や観察力がアップするでしょうか。
(あと、この日記を書いていて知ったのですが、
遠州森駅も昔は遠江森駅、天竜二俣駅も遠江二俣駅だったそうです。)





ちなみに私は夫に、
「遠江が静岡って、初めて知った~」と言ったら、
あきれた顔をされました^^;



私がこの本で勉強すればいいのでしょうが、
やはり鉄道と一緒で、、あまり興味がないので頭に入らないだろうな…。



お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
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子どものネガティブな感情を、言葉にしてあげる

<2013年7月12日 8才2ヶ月>



今週小学校で臨床心理士を呼んで講演会がありました。
「子どもの健やかな成長を願って」という題目です。




とてもいいお話だったので、
以下、簡単な勝手な私のメモ書きです。
覚えていたい言葉だけピックアップしたので、ちょっと意味がわかりにくいかもしれません。


***



親は子どもがネガティブな感情を持った時に、
「それくらいはがまんしなさい」
「それくらいで泣かないの」
「じゃあ、こっちで~しようか(ごまかし)」
「あなたも悪い所もある」
「あなたも反省するところもある」
などと言いがち。


でも、
子どもにはネガティブな感情を出させて、、
親がそれを怖がらずに受け止めることが大事。


当然我慢すべき「場」もあるけれど、
我慢しきらせない。


「悔しかったね」「イヤだったね」「腹が立つね」と気持ちにフィットする言葉を捜してあげる。
「~で悲しかった」「嫌な気持ち」って言ってもいい、と気持ちを言葉にすることを励ます。
「言ってくれてよくわかるよ」「言うのは勇気がいったよね」と気持ちを伝えたられたときの気持ちよさをフィードバック、伝えてくれたことを喜ぶ。
→<感情の社会化>

その結果として、我慢ができる人、挫折に強い人、思いやりのある人、になる。


外にださないで、内に閉じ込めていると、
ネガティブな感情を言葉と一致できない、感情がわからない子どもになる、
そして、
結果、
暴力をふるったり、他人に意地悪したり、家にとじこもったり、
エスカレートすると、リストカットまで、、。



ネガティブな感情をコントロールできない子は甘やかされているというのは、誤解。

そのうち、
子どもでもバランスよく脳が発達していけば、感情を意志の力で抑えられるようになる。


とのことでした。
知識として知っていたことでも、あらためて1時間お話を聞くと、
本当に大事なことだな、、と思いました。


あと、子どもに「ごめんなさい」を言わせることにこだわらない。
子どもが「悪いな」、、という気持ちになることが大切。


ちょっと前に体操教室で紺太郎がぶつかって女の子が泣いてしまったことがありました。
「あやまったほうがいい」と言ったのに、「はずかしい」と言ってあやまらないので、
私がイラっとして、ネチネチとイヤミを言ってしまったことがありました。
とても引っかかっていたので、、「ああ、そうだよな。。」と思いました。


後で聞いたら、男の子達がふざけていて紺太郎にあたり、紺太郎がよろけて女の子に当たったそうです。
でもその男の子達が泣いている女の子を見て、
「コンタがやった~!」と責めたので嫌だったそうです。



詳しく子どもの話を聞くことが足りてなくて、
ただ「あやまったほうがかっこいい」「あやまらないなんて、ガッカリ!」
とウダウダと言っていたのでした。



あと、質問させていただきました。
子どものネガティブな感情を親が受け止めることが大事だけど、
時間がないときに、泣いたりして親がイライラした場合の対処法を。


ちょうどその日の朝に、
靴下が汗でひっかかってはけないと、紺太郎が泣き出して、
集合時間が迫っているので私がイライラしてしまったことがありました。




先生によると、親は100%である必要はない、親が100%を求めたら、
子どもにまで100%求めてしまう、
イライラすることもある、
とのことでした。


でも私は子どものマイナスな気持ちに寄り添う前にイラっとすることが多いので、
できたら改めたいです。



いいお話が聞けました。
先生のお名前が出せないのが申し訳ないのですが、
とってもお綺麗な方で、御茶ノ水大を出られていて才女で、
天は2物を与えることもあるんだな、、と思いました。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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8才2ヶ月で借りた本「台風にのる」、と実験

<2013年7月前半 8才2ヶ月>



7月前半に図書館で借りた本の記録です。


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その中で子どもが選んだベスト3です。


1位は「台風にのる (フリズル先生のマジック・スクールバス) [大型本] ジョアンナ・コール (著), ブルース・ディーギン (イラスト), 藤田 千枝 (翻訳)  岩波書店」です。







2位↓は鉄道の本だったのですが、
私は絶対この鉄道の本が1位になると思っていて、予想を覆されました。


台風の話がわかりやすく書かれています。


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また8日(月曜日)に急に、
「僕、実験をやるからペットボトルとお湯ちょうだい~!」と言ってきました。


この本の中に乗っていた実験です。


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ペットボトルに風船をつけてお湯の中に入れると、
空気が膨張して風船が膨らむ実験です。


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面白かったようで、
9日(火曜日)も「またやりたい~!」と言ってやっていました。



2位は「電車・汽車のふしぎ―全国こども電話相談室 (学習まんが・ふしぎシリーズ (7)) [単行本]  小学館」です。
こちらは古い本なのです。







3位は「じしゃくのふしぎ(みつけようかがく) フランクリン・M. ブランリー (著), トゥルー ケリー (イラスト), Franklyn M. Branley (原著), True Kelley (原著), かなもり じゅんじろう (翻訳) 」です。






この本は借りるのは2回目ですが、面白かったようです。
この「みつけようかがく」のシリーズは科学の面白い本が沢山あります。


↓この他にも沢山あります。









あと「おちたのだあれ (絵本ファンタジー―わーいいっしょ) [大型本] ブライアン ワイルドスミス (著), Brian Wildsmith (原著), 石坂 浩二(訳)  学習研究社」は俳優の石坂浩二さんが翻訳しています。







日本語と英語が載っています。



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私が日本語を読んで、紺太郎が英語を読んでくれました。
簡単な単語の羅列なのですが、
親バカながら英語の発音が上手で、うらやましかったです。


私には面白さがわからなかったのですが、
次の日も「コレ面白いからもう一度読もう~」と言ってきました。




あと私は「おむすびさんちのたうえのひ (PHPわたしのえほんシリーズ)かがくい ひろし (著) 」がほのぼのとしているし、助け合いの精神が書かれていていいなと思いました。








お付き合いくださってありがとうございます。

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テーマ : 絵本
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「中食」の崎陽軒のシュウマイ弁当&朝顔とおじぎそう

<2013年7月7日 8才2ヶ月>




最近テレビで「中食(なかしょく)」という言葉を初めて聞きました。



外で食べるのは外食
外でお弁当などを買って、家で食べるのが「中食」というそうです。




7日(日曜日)
は出かけて遅くなってしまったので、
中食にしました。




崎陽軒のシュウマイ弁当です(750円)。




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紺太郎が選んだのは「(崎陽軒の)幕の内弁当」です(980円)。




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親より高いものを選んで「え~~~??」と思いましたが、
「好きなの選んでいいよ」と言ってしまったので。。


800円まで!とか言えばよかったです。。


全部を完食しました。






このシュウマイ弁当をある海外在住のブロガーの方が絶賛していたことがありました。
「この値段でこの味!」と。
崎陽軒のシュウマイは食べたことがありますが、
お弁当は一度も食べたことがなかったので、
どんなものなのか??
と買ってみました。

美味しかったです!


でもとても美味しかったのですが、
今は美味しいお弁当が沢山でていますので、(贅沢になってしまった、、汗)
特別の特別、、というほどではなかったかな。。



しかし駅弁は900~1200円のものが多い中、
700円台で美味しいのは貴重です。




ちなみに私が好きなお弁当はJダイナー(日本食堂)のお弁当です。
「歌舞伎」「相撲」などが出ています。


毎年夏に帰省に新幹線に乗るときはJダイナー必ずのものを必ず買います。
買うのが楽しみ!
美味しいです。






***



去年学校の「せいかつ」の授業で植えた朝顔ですが、
種が沢山とれたので、今年も紺太郎が植えてみました。


7月10日(水曜日)に今年初めての花を咲かせました。



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去年は段々枯れていく朝顔を見て、気分が凹んだことがありましたが(どうでもいいのですがこちら)^^;
また新しい命が咲いて嬉しいです。



あと、去年咲いたしまじろうの「おじぎそう」ですが(こちら)、
種をとって置きました。



今年蒔いたら、3つひょろひょろっとしか芽がでませんでした。
土が悪いのかな~?




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でも命が繋がるのはワクワクします。
今年も咲くといいな~。




****


先日紺太郎が義両親の送った手紙こちら)の返事がきました。





「紺太郎くんへ

お手紙ありがとう。
文章が上手です 感心しています。
歯が抜けたって!! 
これから大人の歯になりますね。
しばらくがまんですね


紺ちゃんが まいた いんげん おいしかったでしょう。(宅配で送られました。)
これから たくさんとれます
楽しみです。
夏休みにきたら また まいてみようね

はやく夏休みになーーーれ!
待っています

ばあちゃんより」



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母親の性格が少しキツイので^^;
こういう優しいおばあちゃんがいてよかったね。。



夫に聞いてみたら、
一度も自分の母親のことを「クソババア~!」とか思ったことがないそうです。
へー。



男の子って一度は母親がうっとうしいと思う時期があると思うのですが。。
(当たり前だけど)全員が全員そうではないんですね。


お付き合いくださってありがとうございました。
10日(水曜日)にエアコンと換気扇のお掃除にプロの方が来てくださいました。
初めての経験です。
たまにエアコンがカビ臭いことがあったので、すっきりしました。


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生活科のピーマンと、土日の家の遊び

<2013年7月上旬 8才2ヶ月>



紺太郎の生活科(小2)の授業野菜を育てています



夏休み前に保護者の「持ち帰り」の要請がありました。
今週平日に学校へ行く用事があったので、
その日に持ち帰ろうと予定していたのですが、
6(土曜日)に紺太郎が「ママ、今日もってきて~」と言います。



猛暑日だったのでイヤだな、、と思いましたが、
去年の朝顔の持ち帰りを3連休の後にしたら、半分以上枯れていて
ガッカリした体験がありました(こちら)。


今年は土日で水をやれないのは2日間ですが天気予報は35度以上だったので、
去年の失敗が頭をよぎり、学校へ行ってきました。


紺太郎が選んだのはピーマンです。
(他にミニトマト、茄子がありました。)


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実も大きくなっていて、
次の日にチャーハンに入れて食べました。


収穫ができるものがベランダにあると楽しいです。
いくつ実がなるか楽しみです。


***



最近の色々なことをダラダラとつづります。



6日(土曜日)の午前中カプセルプラレールを出してきて、
「一人レース」をして遊んでいました。



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ブツブツ色んなことを言って遊んでいます。



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プラレールで線路を作って遊んでいました。



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レゴで駅も作ります。



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7日(日曜日)の午前中は前日読み残した本に夢中でした。




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レゴデュプロでロボットを作ります。
頭の「ちょんまげ」みたいなものはアンテナだそうです。



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カププラやプラレール、レゴデュプロなど、
ちょっと小2にしたら幼いかな?とも思いますが、
まあ、本人が楽しそうなので、、いいです。。




***




あとどうでもいい話なのですが、
先日私が「五目やきそば」を食べていたら、
紺太郎が、


「五目そばは2進法で言うと、101もくそばって言うんだよ~」
なんて話してくれました。

「コンピューターでは2進法を使ってね~、、」と。


よく2進法なんて知っているな、、、と思ったら、
好きな本で読んだようです。








新しいバージョンです。





子どもによると、この本は面白いそうです。
お勧めです。







お付き合いくださってありがとうございました。
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東京都水の科学館

<2013年7月7日 8才2ヶ月>





7月7月(日曜日)
江東区有明にあります東京都水の科学館へ行きました。
こちらは2回目になります。


最寄り駅はゆりかもめの国際展示場正門前駅、りんかい線国際展示場駅です(徒歩8分)。


私たちはゆりかもめに乗ったのですが、1台待って一番前に乗りました。
紺太郎は鉄道好きなので喜んでいました。



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入場は無料です。



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外には噴水があります。
とても暑い日だったので、水が涼しくて気持ちよかったです。



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「東大CAST」という実験教室を行うサークルがあるのですが、
イベントがあり参加しました。



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水の状態変化(固体液体、気体への変化)についての実験です。


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少し難しかったのですが、私も勉強になりました。



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1階には水遊び場がありました。



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3階を見ます。


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2階では実験ショーがありました。
水を置いて、真空状態にする実験です。



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大きなシャボン玉作りです。


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子どもって、何かを回したり押したりするのに必死になります。




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あとは地下にあります有明給水所への見学ツアーに参加しました。(約30分、撮影不可)
水を送り出すポンプや制御室を見ました。






無料なのに、色々楽しめる施設で楽しかったです。







お付き合いくださってありがとうございました。

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中学受験、する?しない?

<2013年7月6日 8才2ヶ月>



我が家は「中学受験をしますか?」と聞かれたら、
「まだわからないけれど、たぶんしない」と答えていました。


小2で勉強はまだ簡単ですので
どれだけ子どもが勉強にむいているのかわかりませんし、
心情的に90%以上の確率で「しないだろうな~」と思っていました。



私が小学校の時は私学の中学へ行くなんて子はほとんどいませんでしたし。。





でも6日(土曜日)の午後に友達が主催する会で、
中学受験に関するお茶会があり、誘われたので、
表参道まで行って来ました。



「子どもに考える力&使える力をつけさせる」のを目的とした学習教室「ガウディア」(日能研関東とKJホールディングス(河合塾グループ)による共同出資会社)の取締役(池内氏)の方の少人数のお話会です。


まず質問で「中学受験をするメリットは?」と質問させていただきました。


公立ですと、一部のよっぽどできる子ですと自分で伸びていきますが、
そうでなければ、横一列教育で埋もれてしまう可能性があるとのことです。
できない子にも合わせて授業は進んでいきますので。


でも私立ですと、成績順でクラス分けをされて、
子どもの個性を受け入れてくれ、一人ひとりの個性にあった教育ができる、、とのことです。
縦割りの教育もその一つだそうで。


そして6年間ありますと、「やらなくてはいけないこと」の他に「やりたいこと」もできるとか。
公立中学ですと3年で一度高校受験で切れてジャマがはいるので、中々やりたいことまで手がまわらない。


あと、友達のつながりは6年間で得がたいものがあるとか。。



ちょっと話はずれますが、
今、息子さんが開成、東大、最年少で司法試験に合格した方の子育てエッセイ、
「シモネッタのドラゴン姥桜 (文春文庫) 田丸 公美子 」を図書館で借りて読んでいます。
著者はイタリア語の通訳の方です。







開成の縦割り教育の良さ(縦割りの運動会のこと)や、憧れの先輩がいること、
自由な校風、
(話せるのに)一言も話さない生徒も受け入れて見守っている先生方の懐の広さなどを読んで、
やはり公立とは違う、、、と思いました。
豆粒の大きさの字しか書かない生徒には、
先生はテストも虫眼鏡を使って採点するそうです。
(開成は、他の私立とも違うのでしょうが・・・。)




話は元に戻します。

で、お茶会のタイトルは、「中学受験をするのに低学年のうちに知っておきたい10のこと」となっていました。


どんなことを話されるのかな?と思っていましたら、
「あいさつをする」「「おかえり」と顔を見て言う」「「早く、早く、」とせかさない」「朝は気持ちよく始まりましょう」など、生活習慣を通して子どもに自己肯定感をつけさせる、、というお話でした。


学習面のことを話されるのかと思って行ったのですが、違っていました。
こういう自己肯定感のある子は、あとでいくらでも学習面で伸びる、、
というようなことをおっしゃっていました。


他にも興味深いお話が色々と聞けました。



私は「(中学の)御三家」もよく知らないくらい
中学受験に関しては無知だったので、
勉強になりました。
(開成くらいは知っていましたが。。)


ちなみに中学受験をする子は小4から塾へ通わないと間に合わないそうです。。
(全員がそう、、とは限りませんが。)


小4~小6まで塾で勉強して中高一貫校で大学受験するのと、
中学まで公立で高校受験して、その後大学受験するのと、、
どちらかいいのか、、
私にはよくわかりませ~~ん。。




色々と(日能研の)私立中学の資料もいただいてきました。
私立はお金がかかりますね…。。
(学校別でどれくらいお金がかかるのかのリストなど、)



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でもお話会に参加してよかったです。
まったく中学受験に無知でいるより、
色々知っていて選んで「する、しない」と決められたほうがいいと思いますので。



と、いいつつ、
決められずにこのままずるずる時間がたって、
「やっぱり公立でいいよね」となる可能性は大きいです^^;



でも、
池内さん(取締役)のお人柄がとても温かくていい方で、
お話を聞いていて「万が一、塾に行くことになったら日能研関係がいいかも!」と、思ってしまいました。
(単純な私・・・^^; 他がわかりませんし。。)





ちなみに、この日は夫が仕事で紺太郎を預かってもらえずに、
一緒に連れて行きました。


静かにしていてもらうために本を数冊用意しました。
部屋の隅で読んでいてくれて、約3時間夢中でした。



このシリーズが大好きです。

 





帰りは「僕、ベトナム料理が食べたい~」というので、
渋谷のサイゴン(東急デパートの地下、イートン)で夕食を。
私は2日前に有楽町のサイゴンへ行ったばかりだったんですが(こちら)。。




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こんな土曜日の午後でした。




お付き合いくださってありがとうございました


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

「イ・サン」、結婚式で王様のウィンクにノックアウト

<2013年7月6日 8才2ヶ月>



今日は超ミーハーな話で失礼します。



そして韓国歴史ドラマ「イサン」(2011年4月~2013年1月 NHK放送)を見た方でなければ、
以下、、話についていけないかもしれません。。
(でも、見た方にしたら「なにを今さら、、」という話です^^;)






世の中は韓流ドラマブームですが、私は「冬のソナタ」くらいしか見たことがなくて、
よくブームがわからないでいました。





が、
ちょっと前に(最初の放送からずいぶん遅れて)「チャングムの誓い」を見て、
そして今NHKで放送されている「トンイ」を見て、
面白さがやっとわかりました。


 





「チャングムの誓い」と「トンイ」同じ監督(イ・ビョンフン)なのですが、
こんなに面白いならばと、、
同じ監督の「イサン」を少しずつ見だしました。






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「チャングム」「イサン」「トンイ」と出演している方も同じだったりして、
面白いです。
(作品によって悪者が善人に、善人が悪者に、、など)。



イサンは朝鮮王朝の22代目の王様です。
(ちなみに「トンイ」は21代目の王様の母親の話です。)



そ、それが、、
主人公のイサン役の王様がカッコイイ~~~!
イ・ソジンという方が演じられています。
ちょっと小栗旬さんに似ています。



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物語は面白いのですが、政治的な陰謀の話が多いです。
陰謀などの話は見るのに少し疲れましたが、
その中で恋愛話もあります。



王様は身分が低いのですが、幼馴染のソンヨンという女性を好きになります。



すると母親は結婚(側室)に大反対。



そこで王様は、母親にキッパリ、
「私はあの者がいないと、生きていけないのです!」
と言います。


「うわぁ~~、カッコイイ~~!」、と思う反面、
男の子をもつ身として、母親の複雑な心境も理解できたりして^^;

大事な大事なカワイイ息子に、そんなこと言われたら、、
ショックかも。。


母親はしぶしぶ受け入れます。




そして二人の結婚式の日、、、




画面を見ていたら、、



なんと、、王様がソンヨンにウィンクをしました!




昔、樹木 希林さんがドラマの中で沢田健二さんのポスターに向って、
「ジュリ~~~」と身もだえした心境がよくわかるような気になりました・笑。
(若い方はわからないかもしれませんが。)




思わず、、キャ~~~、、と大興奮です。



ちなみにyoutubeです。
長い話なのですが、やっと最後の方で結ばれた二人でした。
なので、結婚は私も嬉しかったのですが、、まさかウィンクとは。。



↓何回も見てしまいました。見るたびに顔がニヤついてしまいます。






ノックアウトでした。。




それに、私は結婚式をあげていないので、、、うらやましいです。。。



ちなみにウィンクはイ・ソジンさんのアドリブだったそうです。
最初はボツだったのですが、
あとで採用されたそうです。





あと、、ドラマなのに、、
嫌な女が側室(ウォンビン)にいて、
王様が夜にその部屋へお渡りになる場面など、
「キャ~、こんなイヤな女の部屋に行かないで~~!」
と心底思ってしまいました。。
バカ・・・笑。




本も欲しいな・・・。







韓国ドラマ、、はまりだすと延々とキリがなさそうなので、、
この辺で歯止めをかけて、
「トンイ」だけくらいにしておこうと思います。
これから毎週日曜日が楽しみです。





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くだらない話にお付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 韓国時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

有楽町のベトナム料理「サイゴン」

<2013年7月4日 8才2ヶ月>




7月4日(木曜日)有楽町のベトナム料理屋サイゴンへ友達3人とランチに行きました。


私はフォーガーと生春巻き、揚げ春巻きのセットです(990円)。



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友達は春雨スープ、蒸春巻き、揚げ春巻きのセットです。



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美味しかったです。




私たちは11時半頃に行ったのですが、
12時少し前には満員になり、行列ができていました。




友達は18年くらい前にアジア系の銀行(丸の内)に勤めていたときの同僚です。




サイゴンは今の場所ではなくて日比谷にあったのですが、
お昼休みにみんなで丸の内から走って食べにきたことがあったので、
懐かしかったです。



ランチだけでなく、夕飯も沢山色んな所へ食べに行きました。
話していて、思い出話がつきませんでした。



友達二人には中学生の男の子がいます。
将来の参考に色々とお話が聞けてよかったです。



中学生になると出かけるにしても、
誰と、どこへ、、とは言わなくて、「ちょっと、、」としか言わないそうです。
言っても、「部活の友達と出かけてくる」だけとか。



中学生の男の子にとって、ラインは生活の一部だそうで…。
もうなくてはならない存在だそうです。


一人は子どもチャレンジの付録?にipodがついてきたことがあったそうで、
それでラインをやっているそうです。


もう一人はお父さんのipodを使ってラインをやっていて、、
(グループデートしていた)友達が(悪気なく)乗せた写真でガールフレンドのことがばれたそうで。。
それに伴って、お父さん&お母さんの友達の数人も子どものガールフレンドの写真を見たそうで、、。




私はラインってよくわからないのですが、
私が子どもの頃と時代は変わりました・・・。
トラブルの話も聞いたことがあるので、人間関係がややこしくなりそうな気もします。。



今の中学生みんながみんなそうだとは思いませんが、
紺太郎も大きくなったら、まわりはそういうのが当たり前の世界なんでしょう。。。



他に色んな話をして、
みんなとおしゃべりしてリフレッシュして楽しかったです。



***


紺太郎は3日(水曜日)義両親に手紙を書いていました。



歯が抜けたことや、学校で初めての英語の授業(ゲーム)のことを書いていました。


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抜けた歯のことを絵に描いていたのですが、左右が逆でした。
自分の体の中から見た絵??



本人に聞いてみたら、
鏡を見たから、左右が逆だったようです。



お付き合いくださってありがとうございました。

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「町探検」のお礼の手紙

<2013年7月3日 8才2ヶ月>



先日小学校(小2)の課外授業「町探検」の付き添いボランティアをやったのですが(こちら)、
3日(水曜日)に、紺太郎が「お礼の手紙」を持って帰りました。



班の6人全員からのお手紙です。
こういうのいただけると思っていなかったので、
嬉しかったです。


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みんな文章がきちんとしていて、
「へぇ~小2でもこういう文章が書けるんだ~」と感心しました。



「わたしたち 1ぱんを、あんぜんに
みまもってくださいまして 本当にかんしゃのきもちでいっぱいです」
とか。



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おもしろかったのは、

「はんの中で あれやこれやと けんかも
ありましたが、ざまきさんのおかげで
なかなおりも、すぐにできました」
と。



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女の子同士で「キティランド」か「キディランド」
どちらか正しいか?で言い合いをしていたのでした。




気の強い子は「自分が正しい」と思うと、
主張が強いです。
一歩ひいてみる、、、ということがないのね~。




まるで自分を見るようだったわ・・・^^;



お手紙は大切にとっておこうと思います。
子ども達、ありがとう~。




お付き合いくださってありがとうございます。

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荒川ロックゲート

<2013年6月30日 8才2ヶ月>




6月30日(日曜日)の続きです(こちら)。




「旧中川・川の駅」の前から橋を渡ります。




旧中川荒川に続いているのですが、
交流地点に荒川ロックゲートがあるのでそこまで散歩することにしました。






大島小松川公園の横の舗道を行きます。




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小名木川が見えます。



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荒川です。
大きいです。



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荒川ロックゲート
です。



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二つの水門で水面の高さを調節します。




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都営新宿線の東大島駅まで戻ります。
大島小松川公園の中を突っ切っていくと、
旧小松川閘門(こうもん)の跡がありました。




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国土交通省の解説文です。


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この建物は、その昔、小松川閘門と呼ばれていました。
閘門(こうもん)とは水位の異なる二つの水面を調節して船を通行させる特殊な水門のことです。
川は、現在のように車などの交通機関が普及するまでは、大量の物資(米、塩、醤油など)を効率よく運べる船の通り道として頻繁に利用されました。
ここは、その船の通り道である荒川と旧中川との合流地点でしたが、たび重なる水害を防ぐために明治44年、荒川の改修工事が進められ、その結果、水位差が生じて舟の通行に大きな障害となりました。
この水位差を解消させるために昭和5年、小松川閘門が完成し、その後、車などの交通機関が発達して、舟の需要が減少し閉鎖に至るまでの間、需要な役割を果たしました。
本来、この閘門は、二つの扉の開閉によって機能を果たしていましたが、この建物はそのうちの一つで、もう一つの扉は現在ありません。
また、この建物も全体の約2/3程度が土の中に埋まっていて昔の面影が少ないのですが、今後、この残された部分を大切に保存して周辺地域の移り変わりを伝えるのに役立てる予定です。






初め見たときにヨーロッパの中世のお城の一部のような印象を受けました。




東大島駅まで戻ってきました。


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この辺りは緑が多くて、いい散歩になりました。




お付き合いくださってありがとうございました。
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中川船番所資料館

<2013年6月30日 8才2ヶ月>




6月30日(日曜日)の続きです(こちら)。




江東区にあります中川船番所資料館へ行きました。
入場料は大人200円、子ども50円です。






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中川船番所は1661年に、江戸を出入りする船を取り締まるためにできました関所です。





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中川番所の再現(ジオラマ)です。


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江東区の海岸線の移り変わりの地図や昔の写真などが展示されていました。



木場の角乗りのコスプレができます。



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こちらの資料館は面白かったのですが、
子どもには少し難しかったかもしれません。
他の博物館や資料館のように、もう少し子ども向けに展示がわかりやすいとよかったです。

子ども向けのパンフレットがあったり、
コスプレにしても子ども用の洋服があると、
子どもももっと楽しめると思いました。



資料館前にあります「旧中川・川の駅」に寄りました。
アイスや、飲み物(コーヒー、ビールなど)お菓子やお土産が売られています。


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無料で足湯もできます。



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とても気持ちよかったです。




ここは水陸両用バス(スカイダック)の休憩所にもなっています。



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スカイダックは「スカイツリーor亀戸」を出発して陸路を走り、
ここから川に入ります(水路)。
(川を走行したあとに休憩が入ります。)



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そしてこのスカイダックにこの川の駅から乗ることができます
川を走った後に、
他の乗客はスカイツリー、亀戸に戻るのですが、ココから乗ると川の中だけの乗車になります。
(約10分、大人1000円、子ども500円)




紺太郎はとても乗りたがって、
夫に電話して了解をとって、
「じゃあ、乗ろうか・・・、、」ということになったのですが、
生憎満席で乗ることができませんでした。
残念。



その後少し散歩しました。





週末の作文の宿題は資料館と足湯のことや、
「(資料館内で)昔の都電の横に海苔が干されていた写真を見てびっくりしました」などと書いていました。



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30日、少し続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。今日(7/2)紺太郎の上の前歯から右3番目の歯が抜けました。
只今2本の歯抜け状態です。


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都営新宿線東大島駅

<2013年6月30日 8才2ヶ月>



6月30日(日曜日)
紺太郎と二人で江東区にあります、
中川船番所資料館へ行ったのですが、
最寄り駅は都営新宿線の東大島駅です。




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先日本屋へ行った時に、
紺太郎の希望で「珍駅巡礼2 (私鉄篇) [ムック] 西崎 さいき (著) 」を買いました。








日本全国の面白い駅が紹介されています。




この東大島駅も紹介されていました。




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駅の下は川です。




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川(旧中川)の上に駅があります。




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そして区界が川なので、ホームも江東区と江戸川区の2つの区にまたがっています。



江東区から出て、



帰りは江戸川区から乗って帰りました。



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資料館を見終わった後に、この辺りを二人でブラブラしたのですが、
公園がところどころにあり、緑が多いです。



うちのまわりはロクな公園がなく、
しかも「ボール遊びは禁止」です。


本当に遊ぶ場所がなくて、困っています。




なので、
都心から近い都内なのに、人通りも少なくて、緑や空き地だらけで、
「住むならこんなところがいいね~」なんて二人で話していました。



お散歩するのに気持ちのいい場所でした。



資料館のことは明日書きます。






お付き合いくださってありがとうございました。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

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