熱中対策 首もと 氷ベルト

<2013年6月19、29日 8才2ヶ月>



毎日暑い日が続いています。



エコや電気代のことを考えると中々エアコンをつけられないのですが、
今年我が家で買ったものでとても重宝しているものがあります。




「首もと 氷ベルト」
です。







首が冷たいとスッキリして、とても気持ちいいです~。



紺太郎も帰って宿題をやるときや、
寝るときまでつけていたりします。



(6月19日)

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アイスノンも使っていますが、
寝相が悪いです。







最初1つ買ったのですが、私と奪い合いになるので、
もう1つ買いました。



それでも暑い日は60分くらいで冷たくなくなってしまうので、
交代要員としてもっと欲しいです。




ちなみに外でも使います。
さすがに一人で歩いているときは恥しくて使えませんが、
自然の中でなど使っています。





もうちょっと冷たいのが長くといいなぁ。。





お付き合いくださってありがとうございます。
大きくなりました。
赤ちゃんの頃が懐かしいです。


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

心は、強くなる~長友りえ

<2013年6月28日 8才2ヶ月>




私が図書館で借りて読んだ本の記録です。



「心は、強くなる ~長友家式 人に愛される子どもに育てる 五感の方程式~ [単行本] 長友 りえ (著) ワニブックス」です。










日本サッカー代表の長友佑都
さんの母親の長友りえさんが書いた本です。



とても面白かったです。


お子さんが小4(姉)、小3(長友選手)、小1(弟)の時に蓄えもなく離婚をされ、
働きながら女手ひとつで3人を育てられました。



本のよると、
「子どもの自立心を促して、
自ら人生を開拓していける人間力を育てる」

ことを心がけたそうです。


あるエピソードがありました。

簡単なメモ書きです。
(変更、省略あり)

中学に入り佑都がサッカー部に入部すると、
部活は純粋にサッカーを楽しめる環境ではなかったのです。
先輩達はヤンキー風、練習をする部員はほんのわずかしかいませんでした。

佑都もまわりに流されるように部活から足が遠のき、練習をしなくなりました。
そればかりか、ゲームセンターに入り浸るようになってしまったのです。

私は、彼自身が自分で良いことと悪いことの判断ができるまで待つことにしたのです。

そして夏休みには、私が昼休みにホカ弁を仕事の合間に毎日ゲームセンターに届けに行くようになりました。


佑都に「母は、今日も祐都のために仕事をしてくるよ」ということを知ってほしかったのです。

「押し付けるだけでなく、ただ「佑都~!お腹すいだでしょう?」と息子の元へ足を運ぶ。

何か注意したり、文句を言ったりすると子どもはますます反抗的な態度をとると思うので、
絶対に余計なことは言わない。自分で気づかせることが重要です。

「俺、何やっているんだろう。ゲームばっかり強くなっても、本当は意味がない。俺はやっぱりサッカーやらなきゃ」と自分で気づいてくれるまで待つのです。

子どもの反抗期は、親にとって我慢の時期でもあります。だから私も、「飽きるまでどうぞ」という感じでした。そして佑都も、自分で大切なものに気づいて、部活に戻るようになっていったのです。



****


子どもは、何歳になっても、口に出して叱らなくてはならない瞬間と、黙っている方が良い瞬間があります。いつも怒鳴ってばかりいると、子どもの耳は勝手にふさがってしまいます。
どうしても叱らなければならない時を大事にしてください。



***


中々「子どもにまかせる」って難しいと思います。


子どもの自発的な行動を待つ、「子育てしない子育て」、
と、、りえさんはは書いていますが・・・。



子どもの環境を親がある程度整えることも大事だと思いますし、
それが行き過ぎて「子どもが失敗しないように」するための過干渉と、
境目を決めるのは難しいと思います。


それに「待つ」ってとても忍耐のいることです。
私は真似できないので、りえさんはすごいと思いました。


長友選手がお母様に当てた手紙には、こんなことが書かれていました。


母さんが一生懸命働き、僕達を育ててくれた姿は、僕の心にしっかりと残っています。その姿は僕の宝物であり、これから僕が目指すべき姿です。



お仕事で忙しく、手料理も中々作ることができなかったそうです。
でも一生懸命働き、必死に働く姿を見せ、
それでいて目をはなさないで見守っていた結果なんだろうと思います。


お子さん3人とも大学を出しています。
それは容易なことではなかったと思うのですが、
土地を残すより「学歴」は一生残ると考えたそうです。







サラっと読めてしまう本でしたが、
面白かったです。





お付き合いくだあってありがとうございました。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

8才1ヶ月で借りた本「うんぴ・うんにょ・うんち・うんご」

<2013年6月後半 8才1ヶ月>




8才1ヶ月で借りた絵本の記録です。


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この中で子どもが選んだベスト3です。


1位は「うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん 村上 八千世(著), せべ まさゆき (イラスト) ほるぷ出版」です。






うんちの本です。
子どもはしもの話が好きなものですが、面白かったようです。



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2位は「分解ずかん〈1〉じどうしゃのしくみ (分解ずかん (1)) [大型本] あらい ただし (著), かとう ひろや (イラスト) 岩崎書店 」です。








読む前は「(前にこのシリーズを読んだことがあったので)この本は長いからイヤなんだよね~」
と中々手に取らなかったのですが、
読んでみたら面白かったようです。









3位は「かずあそびウラパン・オコサ (絵本・こどものひろば) [単行本] 谷川 晃一 (著) 童心社」です。







こちらは数遊びの本です。
「一つがウラパン、二つがオコサ、三つがオコサ・ウラパン」とかぞえていきます。
私も読んでいて面白かったです。



あと、↑の中で私がいいと思った本は、

「あいうえおってなにぬねの?―あっちゃんといっちゃんのぼうけん (かいがの創作えほん) [単行本] 久保 たかし (著) 大日本絵画 」
です。







これは8才の子には幼すぎましたが、3才くらいのひらがなを覚え始めた子にはとてもいい本だと思います。


「あ」から「ん」まで1ページずつ書いてあるのですが、
絵がその文字で始まるものが集まっています。

「う」なら、うし、浮き輪、うま、うさぎだったり、



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「へ」ならぺろぺろキャンディーや、ベット、ペンギン、などです。



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1ページ、1ページ、ページを覗き込みながら「あっ!見つけた!」と言いながら、
その絵を見つけていくのがとっても楽しかったです。
1981年の古い本なので図書館にくらいしかないと思いますが、
よく工夫された本だと思います。






お付き合いくださってありがとうございます。
27日は小学校の授業参観(図工)と懇談会でした。


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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

「もうイライラしたくない!」と思ったら見るDVD~心屋仁ノ助

<2013年6月26日 >



たまに日本テレビの「ナイナイアンサー」(火曜夜9時)を見ています。
芸能人の悩みを相談員が解決していくものです。




何回か見ているうちに相談員の心理カウンセラー心屋仁ノ助さん(ブログはこちら)の言動が気になるようになりました。
「なるほど」と思うことが多いのです。(前の日記はこちら




図書館で書著を検索して予約をしてみると、
何人も予約待ちです。


「そういえば前に近所のTSUYAYAで心屋さんのDVDを見かけたことがあったな~」と思い出し、
行ってみると2つあり、1つを借りてみました。



「人間関係に困ったあなたへ「もうイライラしたくない!」と思ったら見るDVD 心屋 仁之助」 です。



amazonでは探せませんでしたが、DVDつき本がありました。






今まで私はイライラして、それを相手(子どもなど家族)に感情的にぶつけることが多く、
そんな自分が嫌で今までいろんな本などを読んだりしてきました。




怒りは「二次感情」でその裏には「悲しみ、期待、恐れ、心配、etc」などの「一次感情」が隠れており、
その一次感情を自分で見つめて、自分でどういう気持ちなのかを確認していて味わうことで、
怒りと向かい合える、、


というようなことを学んできました。



が、、中々むずかしく、
カーっとなると、、自分に向き合ったりする暇のなく火山が爆発することも多く、、。
でも、
前よりはずいぶん減ってきましたが。



心屋さんのDVDは、とても興味深かったです。




一次感情、二次感情という言葉は出していませんが、
これらのことを含めてとてもわかりやすく語っております。
メモしながらDVDを見ました。


もし苦しんでいらっしゃる方がいましたら、とてもいいDVDだと思います。



全部を説明することは無理なのですが、
一部分を書きますと、
「愛情、能力、才能、魅力、お金、時間、etc」など、
自分は足りないと思うから、余裕がないと思うから、自信がない、
だからイライラする。


でも実際には「ある」んだ。

「ない」ということは「ない」

そのために「損してもいい」と思う。


書いてみると、わかりにくいのですが、
私の場合は「時間がなくてイライラ」「めんどくさいからイライラ」
「人には軽く扱われてイライラ」することがあるのですが、
自分の時間や手間を損してもいい、、自分には愛がある、と思うと、
少しイライラが軽減することがありました。


もっと深いことをおっしゃっているのですが、
私がうまく伝えられません^^;





しかし映像というのはわかりやすいです。
本を読むより理解できたと思います。


もう1つのDVDも今度借りてみたいと思います。






お付き合いくださってありがとうございます。

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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

心を浄化することだまの力~矢尾こと葉

<2013年6月25日 8才1ヶ月>



私が読んだ本の記録です。



「心を浄化することだまの力 矢尾こと葉」です。








最近「ことだま」について興味があります。
ことだまとは、「言葉に宿るとされた霊的な力」のことで、
言った言葉が本当に起こる
、、というようなことです。



なので、ポジティブな言葉を使いたいものです。
子どもに対しても。





最近知ったことで驚いたのは、
「疲れる」というのは「憑かれる」と音が同じなので、
縁起がよくないとか・・。
なので「くたびれた~」という言葉をなるべく使うようにしています。



あと、
「癒して」というのは「卑し」と音が同じこと、
“癒して欲しい”は自分で解決する努力をしないで他に求めてもそれは根本解決にはならない、、とのこと。

これを聞いて「厳しいな」、、、と思いましたが。。




そんなこんなで、この本を手にとってみました。



おもしろかったです。


心を美しく浄化するための考え方と、となえるだけで幸せになれる「言葉」を紹介しています。



例えば、口うるさいうっとうしい親が
何か言ってきた時に返す言葉は、
「いつも気にかけてくれてありがとう」などです。
言うことによって浄化される、、とのことです。
言いにくいでしょうが・・・^^;



その他、、色々と参考になりました。


私の勝手なメモ書きです。
(省略あり)





晴れの日もあれば、曇りの日もあり、雨の日もあれば、雪の日もある。
わたしたちの気分や体調も、毎日のお天気のように変化があって当然です。
太陽が顔を出している日に、「今日は、すがすがしいお天気でうれしいな!」という気持ちになるのは、太陽がすべての生き物を生かしているポジティブなエネルギーの象徴だから。

ですが、曇りの日や雨の日に、「チェッ」と悪態をついたり文句を言ったりしても、仕方ありません。
雲の上にはいつもと変わらない太陽が出ているのですし、雨も風も、地球にとって必要なもの。

自分の気持ちの浮き沈みや、体調の変化も、何か自分に必要なことが起こっているのだと思って、おおらかな気持ちで受け止めていくと楽になれます。

たとえば、朝起きた時に、「今日は、少し胃が重いな・・・」と感じたときも、
「今日は仕事に行くのはいやだなあ」と思った時も、この一言。
「どんな自分もすべてよし!」
このアファメーションの持つ全肯定のパワーで、少しくらい感情の揺れやカラダの不快感があっても、へっちゃらになります。

気になる人からのメールのことで、イライラしたとしてもいいのです。
「どんな自分もすべてよし!」
何を感じても、何を考えていても、まあいいよ!と自分をゆるしましょう。
すると、不思議なほど心が軽くなり、ポジティブな方向へ考えを切り替えていけるものですよ。






イライラしたり、マイナスな感情を感じると、
罪悪感を感じることがありますが、
それでも「ヨシ!」と思って、さらに元気になれるのいいものです。



ほかにも元気になれる言葉が紹介されていました。
自分で言葉を言って、
自分で元気になれるのはいいことだと思うので、
色々と真似して言ってみようと思いました。



ちなみにこの本の中では「癒し」という言葉は使っていました。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

将棋とマジックの本

<2013年6月21日~23日 8才1ヶ月>



6月21日(金曜日)から週末夫の実家で過ごしました。
紺太郎の様子です。



22日(土曜日)は午前中は私は一人で外出して、紺太郎は義両親とと家で過ごしました。



「買い物ごっこ」をするために値札作りをがんばったようです。
沢山値札を作っていました。


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おじいちゃんとチャッチボールをしたり、
壁にボールを投げてとったりしたそうです。




毎週末に作文の宿題が小学校から出るのですが、
おじいちゃんとのキャッチボールのことを書いていました。



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近所の方の畑でインゲン取りをしたり、
近所のお孫さんのHくんと遊んだり、
義母の畑でジャガイモ掘りをしたようです。




(私も帰ってきて、)
紺太郎も帰ってきて、葉っぱで「カトちゃんのようなヒゲ」をつけて喜んでいました。




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ズボンが真っ黒です。



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幼稚園の頃はこの秤(はかり)で体重を量っていたのですが、
これは20キロまでしか量れないので、もう使えません。
ジャガイモを量るために出したのに、紺太郎が乗っています。



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パンツを脱いで「フル●ン」なのに、
ダイエットマシーンに乗ったりしています。





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手足が泥だらけなので、「シャワーをあびなさい!」と言っているのに、
ず~っとふざけてばかりで家中を走り回り布団に乗ったりしていたので、
最後は私の雷が落ちました…。
泣かせてしまった。。






いつもの路線図書きです。。




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23日(日曜日)です。
幼稚園の頃におじいちゃんが作ってくれた「カタカナ表」で遊びます。




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おじいちゃんやパパと将棋(本将棋&まわり将棋)で遊びます。





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「こども詰め将棋入門 [単行本] 中原 誠 (監修)  池田書店」を読みます。
面白いようです。



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今度はマジックの本に夢中になりました。
「手品と魔術のふしぎ―全国こども電話相談室 (学習まんが・ふしぎシリーズ 8) [単行本]  小学館」です。








コップに紙の輪を乗せ、10円玉をその上に乗せます。
紙を人差し指で横から叩くと、
10円玉がコップに落ちるマジックです。




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恒例のおばあちゃんの床屋です。
本が面白いようで、離しません。




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でも本に夢中になっていたので、
髪を切るのに、嫌がらずにすんでよかったです。



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輪ゴムのマジックです。
私が人差し指の先を押さえているのに、輪ゴムはすりぬけて中指にかかります。
不思議。。


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この本は夫や夫の弟さんが子どもの頃に読んでいた本です。
30年も前の本ですが、
今も役にたっていて、、いいものです。
世の中「断捨離」がはやっていますが、
(その趣旨は納得できることが多いのですが、)
こうやって30年たって物がまた役にたつ、、というのはいいものです。



本の最後を見ると、
この「全国こども電話相談室」にはシリーズがあって、
「電車・汽車のふしぎ―全国こども電話相談室 (学習まんが・ふしぎシリーズ (7)) [単行本] 」もあるようです。








紺太郎が読んだら喜ぶだろうな、、、
でも中古で(今の時点でみると)2000円です。。
高いな、、、と思っていたら、
近所の図書館をネット検索してみると、ありました!
やった~!!
さっそく予約をしました。




帰るときに、紺太郎はいつも義両親に「お世話になりました~」と挨拶をするのですが、
今回は挨拶すると、
義母が、
「お世話しました~」
と言っていたので、笑ってしまいました。





色々とお騒がせしました^^;







お付き合いくださってありがとうございます。

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テーマ : 育児日記
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サボテンの花の天婦羅

<2013年6月21~23日 8才1ヶ月>




6月21日(金曜日)
の夜から夫の実家へ行き、週末を過ごしました。




行った日にちょうどサボテンの花がきれいに咲いていました。
この種類のサボテンは、年に1~2日間だけ夜に咲くそうです。




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我が家の自宅はマンションで、ベランダには少しのお花を植えていますが、
なんとなく周りはコンクリートに囲まれている気がしてしまいます。
しかし、実家は花が沢山植えてあり、緑も多くていいです。



今はあじさいの花が沢山咲いています。



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他も色とりどりの花が咲いていてキレイです。



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帰るときに少し切って持ち帰らせてくださいました。




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「真竹」(細いタケノコ)がシーズンのようです。
ご近所さんに沢山いただきました。
↓この鍋がもう1つ分あります。



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23日(日曜日)お昼ご飯は、↑の咲き終わったサボテンの花を天婦羅にしました。



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サボテンの花が食べられるなんて知らなかったので驚きました。



メニューは天そばとタケノコです。
あと畑で紺太郎が取ったインゲンなどです。



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サボテンの花は、オクラのようにネバネバしていて、
味はアロエっぽくて、美味しかったです。




紺太郎ものびのび遊んだようでよかったです。
その様子は、また明日書きます。




読んでくださってありがとうございます。
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「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる!~中村文昭

<2013年6月22日 8才1ヶ月>



図書館で借りて私が読んだ本の記録です。



「話し方」ひとつで、人生はでっかく変わる! 中村文昭 サンマーク出版」
です。










中村文昭さんは有限会社クロフネカンパニー(レストラン、ブライダル) 代表取締役なのですが、
年に300回を超える講演をしている方でもあります。
本の表紙の外見だけ拝見しますと、テキヤのお兄さんのような風貌です。



「話がおもしろい」に定評がある方なのですが、
話をするコツがかかれていました。



講演をするには、、&(商売にも役立ちそうな)人を惹きつける話し方の本なので、
私のような一般人には一見必要ないような気も少ししましたが、
とても面白かったです。



私の勝手なメモ書きです。
(省略あり、少し変更あり)






津商業高校の女子バレー部のコーチから相談されました。
「うちのバレー部はめっちゃ強いんだけど、アウェイに行ったら負ける。中村さん何かいい方法はないかな?」と。

そこで僕は津商業高校へ立ち寄りました。

僕は話をする前に、体育館のトイレを見せてもらいました。これがうまいことに汚くて、僕は案内してくれたバレー部員たちに言いました。

「僕が、他人も自分もきれいに使えるようにするには、どうやって掃除すればいいか教えたるわ」
僕は普段から素手でトイレ掃除をするので、持参したちっちゃなスポンジに、これまた用意してきた環境にやさしい洗剤をつけて、ダワーッと便所掃除を始めました。


(講演先でも感謝をこめてトイレ掃除をすることがあったので、)僕にとっては特別なことではなかったのですが、案内してくれたバレー部の女の子たちはポロポロ涙をこぼして泣き出してしまいました。

(途中できりあげ)
そしてバレー部員たちの前で、こんな話をしました。


「よその場所へ行くと、場をお借りしていますという感じで、誰でも緊張しますよね。
きみらはすごく実力があるんやから、アウェイで試合の時は、トイレ掃除をするっちゅうのはどうや?
「トイレの神様」って歌がはやってるのもあるし、便乗してちょうどええ。

トイレっていう、生活の中でいちばん汚い場所と思われている場所をピカピカにすれば、道具も何もかもが大切にできるようにもなるし、人を思いやれるようにもなってくる。
よその学校やよその体育館をトイレをピカピカにしたら、そこが自分のもんのように思えてくるはずや。

これから勝ち残って全国大会となれば、きみらは大阪府立体育会館にも、東京の国立体育館にも行くやろ。
そのとき小さくなって行くこともできる。
だけど、その体育館にどこのチームよりも早く入って、トイレをピッカピカに掃除して、場のエネルギーを味方につけることもできる。全員が素手でやるんやで。
いやなら手袋をつけてもええけど、素手でやるから開き直りみたいな気持ちにもなれるねん。

こうして先にトイレという出口をピッカピカに磨いておけば、きれいなパワーも入ってくる。

『みんな、ちゃんと掃除しといたから、気持ちよくトイレを使って!』って気持ちで、相手チームに礼をするそのとき、完全にアウェイはホームに変わっとるはずや。

それだけやない、きみらがトイレ掃除をしとることを知った他校の生徒達は、驚くで。
『ええー、あそこのバレー部、素手で便所を掃除してるわ。やることがちゃう。心の意識レベルがちと違う』って思わせれば、試合が始まる前から相手を飲み込んでるんと同じやろ。
僕はそんな風に思うんや」


話をこう締めくくり、練習に戻ることになったとき、一人の女の子が僕のところに来ました。
「私は今、怪我で練習に参加できないので、中村さん、
(残りの便器を自分で掃除したいため)さっき使っていたあの洗剤とスポンジをお借りできますか」
そう言って、そして彼女はキャプテンに許可をとり、トイレに走って行きました。


それから練習や試合のたび、津商業高校女子バレー部の部員たちは、自発的にトイレ掃除をやるようになったそうです。2週間後の三重県大会は、コーチの心配をよそに、断トツで優勝してしまったとのこと。


「トイレ掃除こそ、緊張を消し、場のパワーを味方につける、ごく簡単な方法の一つである」
バレー部員は僕のこんな仮説を、見事に証明してくれたのです。



****


(夫婦の間で)
カッとならない秘訣は、どんなときも「最高と最低」を想定すること。
最高であれば、それでよし、最悪であれば、話のネタにしたろう、と思えばたいして腹も立ちません。
最悪の事態を想定すると、自分のキャパシティが広がります。
それは人間力を磨く方法でもありますが、話しのネタづくりにもなります。
なにより無駄なケンカをしない、夫婦円満のコツだと思うのです。




****




子どもの頃、家に帰ると、決まってオカンの大きな笑顔が出迎えてくれ、同時に大きな声が飛んできます。
「今日は、でやった?」

学校はどうだった?
野球はどうだった?
鮎釣りはどうだった?

どこへ行っても、何をしてきても、オカンは決まってこう聞きました。
そればかりか「それで、どうしたん?」と話を促し、じっくり耳を傾けてくれるのです。

自分の話を、楽しみにしてくれる人がいる。一心不乱に夢中になって「それで、それで?」と聞いてくれる人がいる。
これは幼い僕にとって、大いにはげみになりました。


学校でおもしろいことをやって、家に帰っておもしろく話して、オカンに腹を抱えておもしろがってほしい。
野球に行けばパコーンと打って、オカンの「でやった?」に応えたい。


この気持ちが、知らず知らずのうちに、話のネタづくりになるような行動を呼んでいました。
さらに無意識ながら、みぶり手振りをまじえ、「おもしろがってもらう話し方」を考えるきっかけともなったのです。


「今日はでやった?」だけが、オカンの得意技ではありません。
もう一つの決まり文句は「おまえは天才やなあ!」でした。


鮎を釣りにいけば、「今日はでやった?」といそいそ出迎えてくれ、
僕が
「最初はいないと思ったけど、岩の陰にしっぽが見えて、そこに友釣りの鮎をすすっと泳がすと、そのあと立て続けに五匹釣れたんや」
とくわしく話すと、感に堪えたように言うのです。
「文昭、お前は天才やなあ!」

近くの川にもぐれば、天然のうなぎも獲れました。僕のうなぎが大漁なら、オカンの言葉も大盤振る舞いです。
「そんなにウナギを獲ってきたんか!文昭は天才や。ほんまもんの漁師みたいや」

僕が獲ったうなぎを、オカンは自分の家だけで食べたりはしません。
張り切って大車輪でさばき、蒲焼にして、近所に配って回ります。
「これ、おいしそうなうなぎでしょう。文昭が獲ってきたんですわ。どうぞどうぞ食べてください」

すると、学校から帰ってくる道すがら、近所のおばちゃんたちの大合唱です。
「文昭くん、ありがとうな」
「あのうなぎ、おいしかったわあ、文ちゃん」

そうやって家に帰り着くと、オカンが顔をぴかぴかに輝かせて、待ち構えています。
「文昭、今日はでやった?帰り道、おばちゃんらにありがとうって言われたやろ。喜んではったやろ。
おまえが獲ってくるうなぎは別モンや。おまえは本当に天才や!」


成績はさっぱり、野山を駆け回るのが大好きという悪ガキでしたが、僕は子どもの頃、
本当に自分は天才だと信じていました。



話を喜んで聞いてくれる人がいること。
人に楽しい話をできるような行動をすること。
話して人に喜んでもらい、それを広げていくこと。



話し方の大原則と言えることを、僕は子どもの頃、毎日の生活で繰り返していたのかもしれません。。







トイレの話は「なるほどー」と思いました。


夫婦喧嘩の話は、夫婦の間だけでなく子どもにも使えると思いました。



そして、
これだけ話し上手な方を作ったのはお母様の影響が大きいのですね。
私も子どもに対して聞き上手になりたいと思いました。


最近学校から帰ってきて、紺太郎に、
「学校で何が面白かった?」
と聞いても、
「う~ん、ない!」の返事が多いのですが。。


でも夜に電気をきると、堰をきったように話し出します。
「もう寝なさい~!」
「もっと前に話してよ~」
と言っても。。
話す時間も想定して布団に行く時間を決めたいけど、
いつも時間が押せ押せになってしまうので、ジレンマです。。





長くなりました。
お付き合いくださってありがとうございます。


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

小学校の町探検

<2013年6月21日 8才1ヶ月>



6月21日(金曜日)小学校(小2)の町探検の課外授業があり、
私も付き添いのボランティアで行ってきました。
(9時~11時)


当初の予定だと、前の週の13日(木曜日)&予備日で14日(金曜日)だったのですが、両日とも雨で中止になっていました。



21日も台風がきており、前日も雨、予報も「曇りのち雨」と微妙だったのですが、途中少しパラパラしましたが、なんとか天気が持ちこたえました。
(この日がダメだと、グループごとの町探検は中止、学年でぞろぞろ歩くことになったそうです。)




私の受け持ちは女の子5人、男の子1人の班です。
(自分の子のグループにはなれません。)


9時10分頃に出発して、最初の目的地はお寺(前を通るだけ)。


そして図書館へ。
9時20分頃到着したのですが、開館は9時30分。
待つことにしました。


開館して15分ほど図書館にいて、
(どれくらいいたらいいのか迷いました。)
次の目的地のデパートへ。


図書館のすぐ斜め前です。
そしたら開館が10時です。
ガーン。


じゃあ、次の目的地のお隣のお隣のデパートへ行くと、
開館が10時30分。。。
ありゃりゃ。。

1階にドーナツショップやカフェがあり、そこをブラブラして誤魔化しました。。


10時開店のデパートへ戻り、ちょっとブラブラしました。


そして、
最後はスイミングスクールへ。
ここで質問をすることになっていました。
ちゃんと子どもたちは挨拶もして、きちんとできていました。


あと、すれちがうおばさん、おじさん達の笑顔がニコニコしてあったかいこと!
みなさん、お孫さんでも見るような眼差しです。
気持ちがほんわかしました~。




無事に終わってよかったです。


しかし女の子はちょっと男の子とは違うな、、と思いました。


お店など、可愛い物があると、
「キャ~、見て、見て~~!」と黄色い声で大興奮。
女の子だな~と思いました。


「ママが携帯を買ってくれなくて~、もうむかつく~」とか。


紺太郎の頭の中には「携帯を買う」発想のケの字もたぶんまだないだろうな・・・^^;



あと、何かあると班長さんをみんなで責めていて、
少しだけ可哀相だな、、と思いました。
「もっと、あそこにいたかった。」
「早く歩きすぎ~」
「遅く歩きすぎ~」
と。
班長さんって、文句を言われやすい立場ですね。。



終わって休憩室でアンケートを書いていると、
他のお母さん方の面白い話が聞けました。


あるグループでは、駅へ行き、
券売機の後ろを見せてもらったり、旗を見せてもらったり、
切符の元の紙を持たせてもらったり。
それだけで10時過ぎまでかかったそうです。


紺太郎のクラスでは駅へ行ったグループはなかったようですが、
電車好きの紺太郎は、たぶん行きたかっただろうな。。


「町の人がどんな風に働いているか?」
を調べることも目的で、
質問を考えることになっていたようですが、
あるグループは、スイミングスクールの先生に、
「どの泳ぎが一番好きですか?」と質問したそうです。

「え、俺の??」
と先生は苦笑いしていたそうです。
「う~ん、平泳ぎかな~、、」と答えてくださったよう^^



とりあえず怪我人を出さないで終わってよかったです。


帰ってから紺太郎に話を聞くと、
とても面白かったようです。
消防署を訪問したり、神社でお茶をいただいたようです。



そして、ついいらない話もしてしまいました。


「もし(私が付き添ったグループの中で)紺太郎のお嫁さんになってもらうとしたら、
どの子がいいとママは思うと思う?」と聞いてしまいました。


そしたら、
「Aさん」
と、言い当てました。


「ボクもAさんがいいな~」と。


よかった・笑。


かわいくて、頭と性格がよさそう。。

紺太郎は、
「Bさんは、気が強くてさ~。
ボク、しょっちゅう怒られているんだよ」
なんて言っていました。

あぁ、、なんだかわかる。。


親子の好みが合ってよかったかな?
って、まだ早いですね。。


余談ですが、
兄が職場で好きになった女の子の写真を母に見せたら、

「気の強そうな子ね~」
と母が一言ポロッと。。


兄はすごくすご~く怒っていました。



紺太郎が大きくなったら、
あまり女の子のことで口出しをするのはやめよう。。。


***


話は変わりますが、カナダのカルガリーで洪水の被害が出ているようですね(こちら)。




実は母が今カナダ旅行中。
そしてカルガリーの洪水で、21日帰国予定が帰ってこれませんでした。
(カルガリーのホテルに缶詰のようです。)



インドでも洪水だそうですし、
異常気象が心配です。





お付き合いくださってありがとうございました。

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とうもろこしご飯&豚肉のネギだれかけ

<2013年6月20日 8才1ヶ月>





毎日、毎日、時間が流れるのがとても早いです…。
アレヨ、アレヨ、、といううちに、
6月も20日を過ぎたんですね。。
2013年も半分です。



昨日に続いて食べ物ネタです。




去年(こちら)に作ってみた「とうもろこしご飯」をまた作ってみました。





ご飯2合にとうもろこし1本をそぎ入れて、塩を少々入れて炊きます。



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出来上がりです。
最近うちはご飯を炊く時に昆布を入れています。




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とうもろこしが甘くて美味しいです~。
ご飯がすすんでダイエッター(←口だけダイエッター)には困ります。



今夜のメインは(ゆでた)豚肉の「ネギダレ」かけです。




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作り方は、

ネギを細かく切る(青ネギ、ふつうの白ネギでも)
ごま油
醤油
ラッキョウ酢
砂糖



を適量(てきとう)にまぜて出来上がりです。


この日は三つ葉が余っていたので、細かくして入れました。




この「ネギだれ」がとても美味しいです。
鶏肉(モモ)をゆでてかけて食べたり、↑のように冷奴にかけています。




義母は、「鶏肉(ムネ)のから揚げ」にいつもかけています。
他にも何か合いそうなものがあったら試してみたいです。



あと、どうでもいい話なのですが、
紺太郎の箸は電車の模様です。



同じものが探せなかったのですが…。







***



20日(木曜日)に紺太郎の下の歯の真ん中から右番目の歯が抜けました





口の中の写真を失礼します。











s_1306200003hahaha.jpg




紺太郎は同学年と比べて、歯が抜けるペースが早いです。。



***


夕方はトランプ占いをして遊んでいました。



s_1306200009.jpg




「全部(カードが)あいた~」と喜んでいました。





このトランプの本はわかりやすくて、独りで遊ぶのにもいいです。








お付き合いくださってありがとうございました。

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ピーマンの肉巻き

<2013年6月19日 8才1ヶ月>




レシピネタです。


「ピーマンの肉巻き」
を作りました。




レシピと言っても、、
ピーマンを半分に切って種を取り、豚肉を巻いて焼いて、少し塩コショウをして、
焼肉のタレで味をつけただけなのですが^^;



いつも拝読していますブログ、
気ままに「食記録」、料理覚え長ピーマンの肉巻き 味噌炒めを見て、
私も作ってみよう、、と思ったのでした。
「味噌だれ」ではなくて「焼肉のタレ」で代用しましたが。





巻いて、焼いて、


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(塩コショウと)タレで味付けです。



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とても簡単です。
最後ちょっとピーマンが固めに感じたので、フタをして少し焼いたら、
ピーマンが柔らかくなりました。




出来上がりです。



s_1306190009.jpg
(人参はなますにして、カニカマとあえました。紺太郎はカニカマ好きなのですが、なますは好きじゃないみたいです。)



肉を切って、ピーマンをもっと細かく切って、
焼肉のタレで炒めても一緒なのかもしれませんが、
巻くと、口にいれると常にピーマンの苦味と肉が一体になってとても美味しかったです。





紺太郎もとても気に入ったようで、
おかわりをしていました。
またリピします!



あと、
↑のゆで卵なのですが、
朝に「カップヌードルのカレー味」を私が食べました。
(朝からそんなもの食べてしまいました。。ちょっと不健康ですね^^;)




それで、濃いスープが余ったのですが、
捨てるのは勿体無い、
でも飲み干すこともできません。
そこで、ゆで卵のカラをむいてカップヌードルの容器のスープに入れてつけておいたら、
カレー味のゆで卵ができました。



これも紺太郎に大好評。
「もっと食べたい~!」と言われました。




あ、、普通のカレーのときにやってもいいかも!!!



***




19日(水曜日)の紺太郎の連絡帳を見て、笑ってしまいました。


「お毛紙」ってナンだ!!?



aaaaokebami.jpg





この日が今期始めてのプールの日でした。
紺太郎はプールが嫌らしくて、
前日「てるてる坊主を逆さにする・・・」なんて言っていました。



子どもはプールが好き、、ってイメージがあるけど。。。


何度も「やだな、、」「やだな、、」と言っていました。
まだ泳げないからかな・・?




でも、入ったら入ったで楽しかったようでよかったです。



お付き合いくださってありがとうございました。
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はひふへほ

<2013年6月18日 8才1ヶ月>



当たり前のことですが、
いい人間関係を育むためには、コミュニケーションがとても大事です。


そのコミュニケーションの中でも大切なのが「聞くこと」だと思っています。



私は人が話していると、
無言で聞いて、最後に「そう、、」と言うか、
冷たく「ふーん」というか、
あるいはすぐに批判・反論をするか、、
おちょくって笑いをとろうとすることが多かったです。



特に家族など、近しい間柄だと。。



親子の場合は子どもの話を「聞く」ことがとても大事なことは
色々子育てのことを勉強するとわかってきましたし、
親業を初めとして、アドラー、コーチングでも、言っているコミュニケーション法の基本は大体同じ。)
そして、親子じゃなくても夫婦でも家族でも大事です。。




自分も「聞いてもらえていない」と思うと、本当にストレスがたまるのが
わかりました。
反論や批判するにしろ、すぐに反論・批判するのではなく、
「一度受け止めて」もらってからでないと、とっても辛いものです。
(会話をキャッチボールだとすると、ボールを受け取ってもらえないこと。)



なので、「聞くこと」を大切にし、「聞こう!」と心がけるようになりました。


が、、
自分の興味のある話だと、「へ~、それで?」と聞けますが、
特に子ども相手の場合、自分の興味がない話だってあります・・・^^;




主語がなかったりして、訳わからなかったりする場合もあります。




わからないことを無理してわかったふりをする必要はないと思いまし、
質問を所々いれてもいいと思います。


が、、意味がわかっても、
だんだん質問で頭が一杯になって、
「そう」、、でしか答えられないことも多いです。



そこでちょっと技を考えました。



子育てに「技(テクニック)」とか「型」とか必要ないという方もいます。
その奥にある「気持ち」を忘れがちになるから。



でも「技」や「型」を使っているうちに、心もついてくることもあると思うので、
私の勝手な「型」を紹介します。



「はひふへほ」です。



話(はなし)を聞く、
ヒントは、
「ふ~ん」
「へ~」
「ホント?」「ほ~、そうなんだ」「ほ~、なるほど」


(一番最初の文字をつなげると「はひふへほ」です。)



人(子ども)の話を聞いているときに、
無言になりそうになるときに、
「あ、はひふへほ」と思い出します。
まあ、実際は「ふへほ」なのですが^^;


「はひ」は「こじつけ」です。


話の聞き方の
秘訣は、




の方がいいかな?なんて自分の中で勝手に考えたりもします。




もちろんできていないことのことも多いのですが、
前より「はひふへほ」でましになったかもしれません。







お付き合いくださってありがとうございます。

紺太郎は硬筆を月に2回月曜日に習っています。
カレンダーに、その日を忘れないように赤で丸をつけているのですが、
昨日(17日)は私がその上に黒いペンで丸をつけ、
「PTA(自分の用事)」と書いていました。
それですっかり忘れてしまっていました。
今日(18日・火曜日)になって、「あ、昨日は硬筆!」と思い出しました。
あー、お月謝がもったいない・・・orz。
こういうことがないようにしよう。。


(どうでもいいのですが、カレンダーです。。)


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子は親を真似する

<2013年6月17日 8才1ヶ月>



6月17日(月曜日)は、
朝から昼すぎまでPTAの委員活動で朝から昼すぎまで小学校にいました。




私の入った委員は成人教育委員会です。
年に5回内外から講師を呼んで、保護者を対象に講演会を行います。


委員の活動はわからないことが多く、不安も多いのですが、
他のお母さん方と一緒に何とかやっています。



この日は第1回目の講演会が行われ、
講師は校長先生でした。



内容は「親子力」の話だったのですが、
心に残ったお話の大雑把なメモ書きです。




子育てとは、
「子どものことを見つめて、考えて、悩むこと、。」
それを子どもは見ていてくれる。

やること、考えていることを真似して育つ。
(子育ては正解もないし、完璧にやろうとしなくていい。
迷っていもいいし、その悩む姿をみせていい。)




この広い危険に満ちた広い世界で
「自分はたった一人で存在するにあらず」
「ここにいていいんだよ」
と子どもにわかってもらうこと、、



というようなことをおっしゃっていて、ふむふむと思いました。


先生が2冊の本を紹介していました。

1冊目は子どもの心のコーチング 菅原裕子です。
これ、、持っているわー。









2冊目は「子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー ロー ノルト」です。







「子は親の鏡」という有名な詩を朗読していました。

ここでは全文を割愛しますが、


「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」


で始まる詩です。
(検索すればすぐにでてきます。)


最後の、


「和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」


のところで、改めて「そうだよな、」と思いました。
我が家はそうじゃない時もたまにあるけれど^^;、
そういう所を目指したいと改めて思いました。



校長先生のご家庭のいいエピソードだな、、と思ったお話を一つ。
「子は親の真似をする」という部分で。


奥様も教員で、修学旅行で数日家を空ける期間があったそうです。
その時に奥様が、メモ書きで『宝探しゲーム』をされたそうです。

「電燈の裏をみて」で、そこを見ると、
「●●を見て」という感じで、最後にお菓子がある、、という。


「きょうはなんの日 瀬田 貞二 (著), 林 明子」の絵本でも同じことをやっていたので、
それを思い出しました。








そうしたら、翌年か数年後かわからないのですが、
娘さんが修学旅行のときにお母様に手紙を何通か渡したそうです。

●●サービスエリアに着いた時、
華厳の滝に着いた時、
▲▲へ着いた時、
寝る時、、
などなど、

「その時にあけてね」と
数枚の手紙です。


サービスエリアでは、
「さあ、いよいよ修学旅行の始まりです!
いってらっしゃ~い!」
と書かれていたそうです。



なんかいいな、、と、ほっこりしました。
お母様は嬉しかっただろうな。。




とダラダラと書いてきましたが、
こんなお話が聞けてよかったです。
校長先生が好きになりました^^





お付き合いくださってありがとうございました。
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マジックスクールバス

<2013年6月16日 8才1ヶ月>



6月16日(日曜日)は家でゆっくりとすごしました。



「絵どく」を久しぶりに出してやっていました。
数独の数字が絵に代わるものです。)




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この本は幼稚園の時に買ったのですが、小2には少し簡単すぎるような気もします。



↑よりちょっと難しいバージョンが↓です。







あとは「マジックスクールバス」のビデオを見ていました。


ずいぶん前にVHSの英語版を買っていました。


 


「おもしろかった~」と言っていました。



マジックスクールバスは絵本もでています。
こちらも大好きです。


アメリカの小学校のフリズル先生が運転する「魔法のバス」がいろんな場所(体の中、宇宙、下水道の中、etc)へ行きます。
科学のことが学べる本で、
面白いようです。









こんな路線図も書いていました。



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幼稚園の時代は「こどもチャレンジ(しまじろう)」を毎月とっていたのですが、
年中の頃「まいにちはっけんえほん」を最近取り出して、読んでいます。


今日は付録で遊んでいました。。




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なんで今さら幼稚園時代の本で遊んでいるのだろう???



ホントは朝に、
「菖蒲祭りに行こう~」
「あじさい祭りに行こう~」
と紺太郎を誘ったのですが、
「お花、やだ~!つまんない」と断られました。



あぁ、もう「お花観賞」には付いてきてくれなくなっちゃったのかな…。




でも、毎日暑いですし、少し家でゆっくりできて、
エネルギー補給ができてよかったかな。



お付き合いくださってありがとうございました。
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バーベキュー

<2013年6月15日 8才1ヶ月>




6月15日(土曜日)は習っている英語教室バーベキューの集まりがあり、
紺太郎と二人で行ってきました。



先生が教えていらっしゃる色んな曜日の生徒と家族が集まりました。





持ち物は「やきそば&野菜」とのことで、用意していきます。



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数人が車で買出しへ行っている間、
残った大人たちはグループごとに火おこしです。
「炭に火をつける」、って結構大変なんですね。
(でもある方によると、昔よりはつきやすくなったそうです。)




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子どもたちは大学生のお兄さん、お姉さんと遊びます。
ドロケイ、
しゃぼん玉、
落ちている小さい木の実をなげつけて遊んだり、
ドッジボールなど沢山遊んでもらいました。



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買出し組みが戻ってきて、お肉を焼きます。



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紺太郎は、「おなかすいた~」と戻ってきて、ウインナーを食べながら、
「ボクもやりたい~」と野菜をかき回します。


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また遊びに行きます。


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やきそばができました。


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子どもを呼んで、みんなで乾杯です。
美味しかったです。



食べ終わると子どもたちはまた遊びにいきました。



しばらくすると
先生が「紺太郎くん、池ですごいことになっていますよ。泥だらけです~」と知らせてくれました。


行ってみると、、靴ごと池にはいっている、、。


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「靴を脱いで入りなさいよ~」と声を掛けましたが、
もう遅いし、、
「いいじゃない~♪」という返事。
数人でおたまじゃくしとりをしています。



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もうあきらめました。。。
ズボンの着替えをもってきているし。。
おたまじゃくしは沢山とれたようです。







裸足で紺太郎は戻ってきて、
アイスを食べたり、マシュマロを焼いて食べました。


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靴は自分で洗ってもらいましたが、
濡れている靴を履くのが気持ち悪いようで、最後グズグズになって泣いていました。






最後はあきらめて靴をはいて帰りました。




たぶん最後は疲れもあって、グズグズになってしまいましたが、
色んな年代の子どもと遊べて楽しかったようですし、
私も楽しかったです。
ありがとうございました。






お付き合いくださってありがとうございました。

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自分だって嫌なやつ

<2013年6月14日 8才1ヶ月>



本箱にあった本を手にとって、パラパラめくっていたら、
クスっと笑ってしまった文です。


今の私の心境にぴったりきました。




「いまのあなたを楽しみなさい 伊藤守 ディスカバー21」








自分だって「嫌なやつ」だ


よく質問が来ます。「自分の職場に嫌な人がいて仕事がしずらいのですが、どうしたらいいのでしょう?」なんて。
 
答えは決まっています。「自分が嫌なやつであることについてはどうしたらいいと思いますか?」

皆さんは周りの嫌なやつのことばかり言いますが、自分だって結構、嫌なやつなんですよ。でも、「嫌なやつだ」というそのことを、笑って受け入れることが大切なんです。



お互い様~、、ってことでしょうか^^;


***

14(金曜日)は忙しい日でした。


朝は旗当番
今年の目標を「時間に余裕をもって行動する」としていたのですが、
マンションの下までいったら、自転車の鍵を忘れていました。
家まで戻ったら、
入っているはずのカバンの中に鍵がない。


諦めて徒歩15分の所を、腰痛もちなのに雨の中小走りで行きました。
「はあ、はぁ、、」言いながらで進み、
踏み切りで児童たちが足止めをくっていたので、
児童の先頭のグループが通るまでに持ち場になんとか間に合いました。。



帰ってみたら、自転車の鍵はカバンの中のポケットティッシュのビニールの間に挟まっていました…orz。



それから東京の丸の内で昼過ぎまで用事があったので、
支度をして行き、
用事をすませ、
急いでお昼を食べて家に帰ります。


家に着いてすぐに荷物をもって、
3時からPTAの役員会が小学校であったので、
自転車を走らせました。


5時に学校に居残っていた紺太郎と家に戻り、5時15分から体操教室でした。


体に疲れがあると、精神的にもイライラ。。
体操教室で並んでいるときに、紺太郎の頭が女の子のアゴにあたって(わざとでない)、
女の子が泣いてしまいました。
「(わざとでなくても)あやまった方がかっこいいよ、泣いているよ」と言っても、
「(恥しいから)あやまりたくない」と言う紺太郎。


結局私があやまり、
女の子も親御さんも「いいですよ~、子ども同士のことですから~」とおっしゃってくださいましたが、
体操教室が終わってもイライラが収まらず、
「あやまることができる方がかっこいいのに、、」
とネチネチ紺太郎を攻撃して、泣かせてしまいました。
あ~あ。
しつこく言い過ぎました。
ゴメン。



体がくたびれると、精神にもきます。






梅雨らしくなってきました。
読んでくださってありがとうございました。


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かなわなかったけど、うれしかった「てるてる坊主」

<2013年6月12日 8才1ヶ月>



ちょっとグタグタ日記になっています。



息子の小学校(小2)では町探検という授業があります。
クラスで5~6人でグループ(班)になり、町を歩いて数箇所の目的地に寄っていくものです。
お店(スーパーなど)に行く場合は、売り場の人への質問を用意しているようです。



先月、その「町探検」に関してお母さん方のボランティアの募集がありました。
1班に一人のお母さんが付きます。
自分の子どものいる班には入れません。




そのボランティア募集のお知らせが来たときに、
日にちは空いていましたが「どうしようかな・・・」と一瞬迷いました。



私は小心者で、
「もし私が付き添ったおかげで、その班がしらけちゃったら、、」
「もし私が付き添ったおかげで、だれか怪我でもさせてしまったら、、」
とちょっと考えてしまいました。



「自分のせいでその場がつまらなくなったら、、」という恐れは、
子どもの頃の体験からきています。
小4か小5の頃に、外で子ども達が「缶ケリ」をしていて、
入れてもらいました。
そしたら、なんだかその場がしらけてしまい、
みんな顔を見合わせ「やめよう、、」と解散してしまいました。


いい年して、その時の寂しさや焦りがまだ心の中にくすぶっています。
そのときの子ども達は、生涯の友達でもなく、名前も覚えていない子達なのに…。
(いやそうにしていた顔は、今でも覚えています。)



ボランティア募集のお知らせがきたときに、
「私は行かないほうが、、」と一瞬思いましたが、、
紺太郎は無邪気な顔で、
「ママ来て~」とニコニコして言います。




その笑顔に、気持ちがほぐれて「私でもいいのかな・・・」という気持ちになり、
申し込むことにしました。




その「町探検」の日は、6月13日(木曜日)を予定していました。
雨天の場合14日(金曜日)に延期です。
私は14日(金)は予定が入っていて、
13日(木)のみボランティアを希望しています。





6月12日(水曜日)のことです。
関東には台風(のちに熱帯低気圧に)が近づいていて次の日は雨の予報でした。





天気予報を見ながら紺太郎は、
「え~~~、雨!てるてる坊主を作る~」と言います。




そして、作った「てるてる坊主」がこちら。。



s_1306120010.jpg



ボロボロだったのですが、
すごく嬉しかったです。


涙がでるくらい…。



今、人間関係の中にあって、過剰反応なのかもしれませんが、
「私、嫌われているのかな?」
「わざと無視しているのかな?」「私はどうでもいい、、と思われているのかな」
と思うようなこともあって、
いやな気持ちになることがあります。



「気にしない」「気にしない」
「もっと図太くなろう」
「去るものは追わずだし」
と思おうと思っても、
どこかで寂しかったり。。




でも、子どもは打算なしにまっすぐな純粋な気持ちを100%ぶつけてくれます。
ただ私に「木曜日に学校にきてほしい」という気持ちで、
てるてる坊主を作ってくれた、、
気持ちが嬉しい。。





こんな私でも、、(と卑下しているつもりはないのですが)
好きでいてくれる存在がある、、って嬉しいです。




まあ、男の子ですから、あと少ししたら授業参観も
「くるなよ~」とか言われるようになるかもしれませんが…^^;




ちなみに、
13日(木曜日)は「てるてる坊主」の願いはかなわず、雨天で「町探検」は中止になってしまいました。
残念!





考えてみれば、「寂しい」という気持ちを知っているから、
人から気にかけてもらったり、温かい言葉をかけてもらったりすると、
ありがたさが身にしみます。





お付き合いくださってありがとうございました。

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意識することの難しさ

<2013年6月12日 8才1ヶ月>




私がいつも拝読しているブログで、
大阪府で親業訓練講座のインストラクター(&日本心理学会認定心理士、母親ノート法点検者、プロコーチetc)をされている「みんさん」素敵なママになりたい!!があります。



その中で、
「感情の起伏が激しいお母さん」こちら)という記事を読んだときに、
「グサっ」と感じました。


「あ、、、コレ私だ・・・^^;」と。


みんさんのご了承を得て、
備忘録として、私のブログにも紹介させていただきます。
(みんさん、ありがとうございました。)




さて本日は 感情の起伏が激しいお母さんについてお伝えしていきます。


女の人で感情の起伏の激しさって
ある程度は可愛らしくって
チャームポイントで 
素敵だなぁ…と私は思っているのですが
学校が苦手になっちゃうお子さんとは
少し相性が悪い場合が多いです。



で、ノート法をされても 親業をされても
効果が出にくいのも
この、起伏の激しいお母さんなのです。



ぶっちゃけ、
「忘れてしまうから」
なんです



切り替えが早いんですね。



お子さんとのことで もう死ぬかと思うぐらい苦しんでおられたかと思えば
少し経てばケロっと切り替えられていてニコニコ



ご本人はとても楽でいいと思うのですが
周りは振り回される形になってしまうのです。
こういうのを人呼んで
「人騒がせな人」というのかもしれませんね。



で、しんどい、辛い時は きちんと親業を勉強せねば…や
黙らなければ…と感じられるのですが
調子が上がると それもすこんと抜けてしまう。


なので しんどい時に起きた問題を解決するにいたらずに終わりますので
いつまでも同じところをグルグルグルグル回っておられるわけです。



自分自身も自分の感情に振り回されてしまいますので
お子さんの立場に立って思いやることも苦手な人が多いんですよね。



こういうお母さんのケースは
私はコーチングが一番いいのではないかしら…と思っています。
コーチングは面談のスパンを短くしようと思えば短くできます。
例えば週に1回ぐらいにでも セッションを入れることが可能です。



それに問題点から目標やビジョンを明確にして
自分のハードルを自分で設定します。



学習は人は4段階を踏むと言われています。



1・意識もしていなくてできない段階
2・意識はしているができない段階
3・意識をすればできる段階
4・意識をしなくてもできる段階(習慣化)



意識していないことを意識上に上げてきて
行動するところまで持っていくのがコーチング。
そして その結果を見て
次の行動を決めていくのもコーチングです。



まず、一つの目標を決めて
1週間ないし、2週間 そのことを意識して徹底的に取り組んでいただくことによって
4の習慣化までもっていくことができます。



いくら感情の起伏の激しいお母さんでも
コーチと話して やってみます。。。と決めた以上は
自分で勝手に頑張られるよりも
意識上に上がってくることが多いのではないでしょうか?ウフフ



ひつこいようですが 学校が苦手になるタイプのお子さんは大抵の場合
感情の起伏の激しい人
言葉数の多い人は苦手です。



衝動的な人が自分を変えることに取り組むことは
とても怖いことはわかります。
でも、絶対にやってみたらできるから。。。


自分の問題から目をそむけないで
向かい合ってみてください。
大丈夫だからね。



とうしてわかるかって?
私もかつては 衝動的な人だったからです^^
必要なのは勇気だけ






こちらを読んで、程度はあるにせよ、
「私も同じだ」、、と思いました。



子どもにしろ、家族問題にしろ、自分自身についてでも、
問題が起こって、苦しんで悩んでいる時には、
深刻に考えて
「これからこうして、ああして、がんばろう!」と思うのですが、
ちょっと問題から抜け出すと、
あれほど苦しんだことをスコンと忘れてしまい、
「しよう」と思ったことも忘れてしまいます。



そして同じことの繰り返し。
(最近、ブログにはいいことばかりしか書いていませんが。)



せっかく良い人間関係に効果的なコミュニケーション法親業で習っているのに・・・。




(親業の)やり方が絶対、、と言う意味でもなく、
「できない」のが悪い、、と言っているわけではないのです。
「絶対やらなくてはいけない」、、と思っているわけでもありません。
やり方に縛られているわけでもないのです。
「できないときがあってもいい」「できなくてもいい」と思います。
「そういう時もある」ということもわかっていますので。
色んな選択肢があります。



でも、、
いい方法を知っていて、
マイナスな感情に流されて
忘れてやらない「できない」とは違うと思います。
(型や形だけでなく、その奥にあるものを。。)




「常に意識する」って本当に難しいことだと思います。



話が的外れになるかもしれませんが、
日本のサッカーワールドカップ出場が懸かる6月4日のオーストラリア戦に向け、
本田圭介選手が、
「気持ちの面が一番大事になってくる。
準備ができているか、くどいほど自問自答することがキーポイントだと思っている。」

とおっしゃっていたのが印象に残りました。




自問自答、、私も意識してみたいです。
「自分はどうなりたいのか?」




↑の、

1・意識もしていなくて、できない段階
2・意識はしているが、できない段階
3・意識をすればできる段階
4・意識をしなくてもできる段階(習慣化)




子どもに対しては、1~3を繰り返していますが、
夫に対しては1ばっかり。。



まあ、親業を勉強した分
「どうすればいいの??」がないだけ少し楽かもしれません。






あとは努力するか、努力できないか。
1から2、
2から3、、、
くらいまでにはなるように意識したいです、、。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : ママのひとりごと。
ジャンル : 育児

8才1ヶ月で借りた本「はらだちごんべ」

<2013年6月 8才1ヶ月>




6月の前半に図書館で借りた絵本の記録です。




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この中で息子が選んだべスト6です。



1位は「はらだちごんべ 舟崎 克彦 (著), 金沢 佑光 (イラスト)  ポプラ社」です。








日本の昔話を1位に選んだことはなかったので、めずらしいです。



なまけもので怒ってばかりのごんべさん。
「おてんとうさまが出たら働くものだ」、と言われておてんとうさまをかち割りにクワを振り回して出かけて行きます。
でも彼は帰ってきませんでした。

むさしの国では「かまきり」のことをごんべさんの姿にそっくりだったため、「はらだちごんべ」と呼ぶそうです。
そんな話でした。



何かにつけて怒っている様子が可笑しかったようです。


この本は子どもが自分で手に取らなかったので、私が読み聞かせをしたのですが、
面白かったようです。


2位は「アヒルだってば!ウサギでしょ! [単行本] エイミー・クローズ・ローゼンタール (著), トム・リヒテンヘルド (著), 今江祥智 (翻訳) サンマーク出版」です。









表紙の絵はアヒルにでもウサギにも見えます。
「どっちだろ?」という単純な話です。



3位は「へんしーん 谷川晃一 偕成社」です。








こちらは「着せ替え人形」のような本で、
めくって色んなパターンの顔の絵になります。


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4位は「それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫) [新書] 那須 正幹 (著), 前川 かずお (イラスト) 」です。









字ばかりでしたが、面白かったようです。
今回1回だけじゃ読みきれなかったので、続けて借りました。





5位は「分解ずかん じどうはんばいきのしくみ あきつき まくら (著), うかい ふゆか (イラスト)  岩崎書店」です。







大好きな電車関係の自動改札機についても書いてあったので、
面白かったようです。




6位は「うんこのだいぼうけん 下水道のはなし (知識の絵本) [単行本] 工藤 章(著), すずき ろか (イラスト) 岩崎書店」でした。











最近は習い事や宿題、遊ぶに忙しくなってきて、中々本を読む時間をとることができませんが、読書の時間は少しずつでもとっていきたいです。





お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

息子の作ったもの(路線図、時刻表、クレープ、秘境駅)

<2013年6月8日、10日 8才1ヶ月>



ここ数日子どもの作ったものの記録です。




日付は前後しますが、
6月8日(土曜日)の午前中です。



紺太郎は相変わらず大好きな路線図を描いていました。


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架空の路線だそうです。
そして
「ここの駅は観光地で、この朝の時間帯は下りる人が多くて、アーダ、コーダ、、」
と説明してくれます。



そして、その駅の時刻表を作っていました。



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自分で「楽しい」、、と思えることがあって、なによりです。
私には面白さはわかりませんが^^;






学校のクラスの女の子に「(工作の)クレープの作り方」を教わったそうです。
(↓↓写真の左)


「ママ~、何が食べたい~?」と聞くので、
「じゃあ、イチゴの生クリーム。
あ、あとブルーベリーも好き!」
というと、折り紙とうすい黄色の正方形と長方形の付箋で作ってくれました。




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色がクレープの生地っぽいです。





10日(月曜日)の夕方にはレゴで秘境駅を作っていました。
待合室には本棚と椅子があるそうで、
この春に行った飯田線の秘境駅「田本駅」がモデルになっているそうです(どうでもいいですがこちら)。



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「川中駅」と名前をつけて、
路線図を描いていました。



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「あのね~、秘境駅特別特急というのがあって、この路線図では6つの秘境駅があるの。
特別特急は全部に停まるんだよ~」
と嬉しそうに説明してくれました。



ふ~ん…^^;





「あなたも好きね~」と加藤茶のセリフをいいたくなります。





話は変わりますが、土曜日(8日)新宿の紀伊国屋へ行ったときに(こちら)、
こんな本を買ってあげました。



「珍駅巡礼2」






4月の誕生日におじいちゃん(義父)から、
「本を買いなさい」と2000円預かっていたのでした。



紺太郎が「コレ買う~」と。
立ち読みして動かないし、
夕方で遅くなっていて早く帰りたかったので買ってあげてしまいました。



たぶん、おじいちゃんは物語や「お勉強の本」というつもりだったと思うんだけどなぁ。。。



駅が好きになりつつあるのは夫の影響もあると思います。
(夫は駅好きなので。。)





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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場

<2013年6月9日 8才1ヶ月>



6月9日(日曜日)です。



この日の午前中は自治会のボーリング大会があり、
紺太郎は参加してきました。
スコアは186で(ガーターなし)、40人中6位でした。
前よりは上手くなったようです。




午後から夫と紺太郎と2人だけで、埼玉県日高市で行われた「西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場」へ行きました。
私は紺太郎の英語教室の父母会があり、行けませんでした。





夫に「ブログに使うから写真撮ってきてね~」と頼みまして、
以下撮ってきてくれた写真です。





会場は西武池袋線高麗駅から徒歩12分です。




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会場は混んでいたようです。


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西武の車両です。




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以下の写真は、、よくわからず・・・^^;



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乗らなかったようですが、
ミニ機関車が走っています。



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マスコンです。



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上に上ってパンタグラフを見ます。




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踏み切りの非常ボタンを押します。




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とても楽しかったそうです。



紺太郎にとって、大忙しの一日でした。




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新宿紀伊国屋で「時の迷路」香川元太郎の原画展

<2013年6月8日 8才1ヶ月>



6月8日(土曜日)新宿の紀伊国屋本店で行われている「香川元太郎の『迷路の世界』(原画展)」を見に行きました。
(平成25年6月3日(月)~6月10日(月)まで)





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すぬこさん、情報を教えてくださってありがとうございました!





香川元太郎さんは「時の迷路」をはじめとする迷路絵本シリーズで有名です。
我が家は「時の迷路」「自然遺産の迷路」を持っていて、
「宇宙の迷路」などは図書館で借りて楽しんでいます。
紺太郎が大好きです。








大人の私もはまってしまう楽しい絵本です。
(中々見つけられない「かくし絵」を見つけられると快感です。)



3時から香川さんご本人がいらっしゃっるイベントがあるというので、
参加しました。




まず最初に3枚の絵が配られました。
「物語の迷路」からの絵です。



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そして、シャーロックホームズの姿で、ご本人登場!
「迷路わかる人~!」で最初に紺太郎が当てられました。



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海賊の格好をしている方はPHP出版の部長さんだそうです。




そして3枚の絵の迷路やかくし絵を探していきました。



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約40分のイベントが終わり、本を持っていっていたのでサインをお願いしました。
快くしてくださいました。



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「昆虫は好き?」と聞かれて、紺太郎は「昆虫は好きじゃない・・・」なんて答えていました^^:
「昆虫の迷路」も出ています。








そして、一緒に写真まで撮らせていただきました^^



ありがとうございます!
挿絵もいただきました。



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サインです。
ハンコは消しゴムハンコで、これも迷路になっているそうです^^



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原画展を見ます。
とても細かくてキレイでした。
原画でも迷路を楽しめます。




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(画像はPHPのfacebookより)






真ん中に沢山本が置いてあり、1時間40分ほど楽しみました。




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紺太郎がはまっていたのが、「続・時の迷路」です。








(すぐ↑上の写真の)大型絵本も何冊かでています。
幼稚園などのイベントで使えるそうです。
3時からのイベントも、子どもたちみんなが手をあげて、楽しそうでした。









(紺太郎が本に夢中になっている時に、他のお母様と一緒に)私も香川さんともお話しができました。
香川さんのお子さんが小学生のときに迷路にはまり、
イラスト入りで迷路を描いてあげたそうです。
子どもさんははまって、ずっと見ていたそうです。
それが出版のキッカケになったとのことです。

香川さんの子ども時代には昆虫やら歴史やら、色々なことに興味があったそうです。
よく覚えていらっしゃる遊びはお父様が「かまぼこの板」を何枚も小さく切ってくださり、
それを積み木のようにして、立体迷路のようなものを作り遊んでいたそうです。





つい「ご自身の子育てで大切にしていたことは?」と質問してしまいました。
すると、
「子どもの興味をのばすことを大切にしていた。
のびたかはどうかはわかりませんが・・・。」
とおっしゃっていました。
(奥様も二人のお子さんもこちらにいらっしゃっていました。)
私も見習いたいです。




香川さんご本人と少しお話できて嬉しかったです。
すごく優しくて気さくて楽しい方でした。




帰ってから、週末の「作文の宿題」にこんなことを書いていました。




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「(略)か川さんとめいろあそびをしたり、本にサインをもらいました。
原がが こまかくて すごかったです。
サインしてもらって (本を)わざわざもっていったかいがあったなと思いました。
うれしかったです。」




(作文は汚い字だけど^^;、)紺太郎も嬉しかったようです。






7月に「のりものの迷路」が出るそうです。
大好きな電車もありますので楽しみなようです。








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テーマ : ちょっとおでかけ
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映画「はじまりのみち」

<2013年6月>



見た映画の記録です。


はじまりのみちです。




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(画像はシネマカフェより)




こちらは「二十四の瞳」など、日本映画史に名を残す木下恵介監督生誕100年を記念して作られた映画です。
木下監督の若かりし頃が描かれています。



若かりし頃の、、と言っても、
太平洋戦争中疎開するために、
山梨県の浜松市の気賀から山間の気田まで、
木下監督(加瀬亮)が兄(ユースケ・サンタマリア)と共に、山道を病気の母親(田中裕子)をリヤカーに乗せて運んだ2日間を主に描いています。
(あと、荷物を運んだ「便利屋さん」(濱田岳)が同行しています。)




1日目は17時間かけて雨の中、険しい峠を歩いていきます。
歩いている姿を見ているだけで、
息子が母親を想う気持ちが伝わってきてウルウルでした。



シンプルで、ゆっくりと物語は進んでいきます。
ただそれだけの映画なのですが、
よかったです~。



登場人物の気持ちもまっすぐでキレイで、
全体を通して美しくすがすがしい感じでした。


どうしてこんなに「親思いの子」ができるのか?



兄弟は「うちの親ほど正直者は見たことがない」と言っています。
日の出のお天道様に手を合わせる謙虚さ。
そして働き者。
そういう姿を子どもに見せていると、そういう気持ちのキレイな子どもができるんだな、、と思いました。



母親が息子を見守り、
最後一歩踏み出せないときにそっと背中を押してあげる姿もよかったです。




最後のエンドロールで、
道中「病人がいる」ということで?宿泊拒否の宿が多い中、
親切にしてくれた宿屋の今の姿(宿と人)が映し出されていたところも、気持ちが温かくなりました。
親切がその時だけで終わらなくて、時を超えて今もつながっている、というところに。




いつか近くに行ったら、泊まりたい、、と思いました。
澤田屋さんです。




私には息子が一人いますので、
「息子が母を想う姿」が描かれているだけで、ノックアウトですが・笑、
古きよき日本の親子像を見せていただけて、
背筋が伸びる気もしました。





予告です。








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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

伝え方で、受け手の印象が変わる場合がある

<2013年5月>


おこった出来事は同じことなのに、
「伝え方」で受け手側の気持ちが違う場合があった、、という例です。



うちは週末婚で夫は大体金曜日の夜にしか帰ってきません。
(週中は職場に近いアパートにいます。)



その金曜日の夜は仕事や飲み会で遅くなることが多いです。
大体が終電です。



そして、たまに金曜日の夜にも帰ってこないこともあります。
終電に乗り遅れた、、とか「飲んでいた」とか。



一応「帰る」と思って、期待して待っているわけですが、
「まだ飲んでいる」と帰らない場合は、、イラっとします。
(先に寝ていることも多いですが。)



週に1回しか帰ってこないのに、それさえも帰らないの?
どういうこと?
もしかして遅く帰るのは私と時間を過ごしたくないから?
と、、モヤモヤが腹のなかからわいてきて、
イラっとします。



そして、最後に拗ねる。


「帰りたくないんだったら、帰ってこなければ?」と。



夫は私が怒っているのが理解できないから、
会話がチグハグ。。



でも先日こんなことがありました。
12時過ぎても帰ってこないので、「今日帰りますか?」とメールをいれました。



すると、
「今上司と仕事で重要なことを話している。話が終わらない。なので帰れない」と。



あ~ら、不思議。
全然腹が立ちません。
「飲んでいる。帰らない」のメールの時と全然違います。
それよりか、お仕事大変なのね、、とまで思ってしまいました・笑。



同じ事柄でも、受け手(私)の気持ちがここまで変わるとは…。
自分でも不思議な出来事でした。



なので、私も伝える側になったときに、
相手に不快な気持ちにさせない伝え方があるんだろうな、、
と思いました。




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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 結婚・家庭生活

グリン、パリン、チョリンvs軍艦じゃんけん

<2013年6月5日 8才1ヶ月>



ここ数日親子ではやっている遊びがあります。




「グリンピースじゃんけん」
です。(wikiはこちら



「じゃんけん遊び」なのですが、
グーは「グリン」、パーは「パリン」、チョキは「チリン(チョリン)」と呼び方があります。




「グリーンピース」のかけ声でじゃんけんの手を出して、
グーとパーだとしたら、勝ったパーが、
「パリン、パリン、○○(次に出す手)」の声を出していきます。
それを続けます。
あいこになったら「ドン!」と言って先に言った人が勝ちです。






先日行ったコンサート(こちら)で開演5分前に、
席についていて、通路を挟んだ子どもたちがやっていました。


「あ~、そういえば、ママが子どものときも「ぐんかん、、」とかやっていたな~。
あと何だっけ??」と言うと、
同じ班の小5の男の子がやっていたのを見たようで、
「グリン、チリン、パリンってC君がやっていたの、、見たことがある~」と教えてくれました。



ネットで調べて見て思い出しました。
私が子どもの頃は「軍艦、チンボツ、パイポ」でした。
地域によって言い方があるようです。
アイコで「ドン」とは言いませんでした。



それから、二人でこの遊びをするようになりました。
電車を待っているときなどのちょっと合間で盛り上がります。


私は「軍艦バージョン」で
紺太郎は「グリンバージョン」でやると、
お互いつられてしまい、間違うと大笑いです。



しかし、、面白いので子どもがやめたがらないので、
ちょっとメンドクサクなることもあります。




でもこんなちょっとした遊びで、
子どもの喜んで(楽しんで)いる顔をみるのはいいものです。



***




先週の金曜(5月31日)夜深夜のタモリ倶楽部は、
「乗るだけじゃ物足りない 駅作りのノウハウを学ぼう!!」でした。


録画して次の日に紺太郎に見せてあげると大喜びでした。
目を輝かせて見ていました。




金曜の夜に、「あ、タモリ倶楽部の時間だ、、」とテレビをつけたら、やっていました。
タモリさんが鉄道好きなので、
タモリ倶楽部はたまに鉄道ネタをやることがあります。
なので、これからチェックしていきたいと思います。
(忘れそうですが。。)





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テーマ : 育児日記
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8才0ヶ月で借りた本「宇宙」

<2013年5月後半 8才0ヶ月>




5月後半に図書館で借りた本の記録です。



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子どもが「おもしろかった」と選んだベスト3です。



1位は「こどものとも年少版354号 さかなまちいき でんしゃ いぬいちえ、にしむらしげお 福音館書店」です。



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(画像は福音館書店より)



amazonでは探せませんでした。福音館書店のHPはこちらです。






2位は「宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん) [大型本] 加古 里子 (著, イラスト) 福音館書店」です。








かこさとしの本はわかりやすくて私も好きです。
紺太郎は「最後の方は広すぎてなんだかわからなかった」なんて言っていました。
宇宙は広すぎますものね。。




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3位は「おばけのコックさん (こどものとも絵本) [単行本] 西平あかね (著, イラスト)  福音館書店」でした。








英語教室でやった「トムティットトット」こちら)の絵本版が図書館にあったので借りてきたので、私は「ベスト3に入るかな?」と予想したのですが、
あまり面白くなかったようです。











私が読み聞かせをした本「わたしはひろがる―愛、平和、そして人間 (えほん・こどもとともに) [大型本] 小峰書店」はとてもいい本だと思いました。










amazonでの紹介です。

「小さい時、おやつのおかしが弟より大きくないと、私は怒った。
私が世界のすべてだった。
でも、私の胸の中には次々に色々なものが入っていった。
弟、お母さん、アフリカの子、山のけものたち。…
私は広がる。」



道徳的で、内容が深く、
読んでいる途中で「なんていい本だろう」と感動していると、、
紺太郎は一言、、「つまんない~」と。




・・・。




いい本だと思うけどなぁ。。



たぶん「つまらない~」の意味は、まだ理解できない、、ということなのかな^^;






****


今日(6月4日)私がボソッと、
「中学生くらいになると、男の子ってお母さんと話さなくなるっていうけど、
そうなるのかな~?」と言うと、


紺太郎は
「え~、ボクとママは仲良しだから~」
と言っていました。


「嬉しい!」と思った反面、
反抗期で親と話したくない、、というのもふつうな成長のような気がします。
どうなるのかな。。





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テーマ : 絵本
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つなげるのが好き&物語の絵を描いてみる(すてきなワフ家)

<2013年5月、6月1、2日 8才1ヶ月>



日付は戻りまして、6月1日(土曜日)の朝です。




紺太郎はプラレールの線路を繋げて「モーターショー(リモコン)」遊んでいました。


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2日(日曜日)にはレゴで線路の近くに「ダム」を作っていました。



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男の子(子ども)ってつなげるのが好きなのでしょうか。
何かしらつなげています。




5月10日(金曜日)では「新幹線トランプ」を。



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5月17日(金曜日)には「水道管ゲーム」を一人でつなげて何やら説明していました。



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この子、、よくしゃべります。
男の子って中学生くらいに無口になるそうだけど、、
そうなるのかな~。





****




話は変わります。




子どもが4月から習っている英語教室では英語劇をやります。


amazonで探せなかったのですが、「すてきなワフ家 On Tuesday、They went on a Picnic」という本をやります。



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犬の家族の話で、
紺太郎は話の後半でヘンリーという男の子の犬の役をやります。
(前半はテーブルの役だそうです。)


CDを聞いてセリフを覚えなければいけないのですが、
本をコピーしてあげると、自分の役の部分を蛍光ペンでマークしていました。



(5月31日)
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前(こちら)もやったのですが物語を絵で描いてみるというのを1日(土曜日)にやってみました。



たぶん「やろうよ」と言ってもすぐにはやらないと思ったので、
私が先に描いてみました。
すると、「ボクも描く~」とのってきました。





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水がうまくぬれていませんが、楽しんで描いていました。
2つの場面を描いています。




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ちなみに私の絵です。
犬って描くのが難しいです。
猫みたいになってしまいました。



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これから、ちゃんとセリフも覚えられるといいです。






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ウナギと「音楽の絵本」(ズーラシアンブラス&弦うさぎ)コンサート

<2013年6月2日 8才1ヶ月>



6月2日(日曜日)は紺太郎と二人で音楽の絵本コンサートを聞きに、川越市民会館へ行きました。




「音楽の絵本」は、『ズーラシアンブラス』が中心に演奏しているコンサートです。、
「ズーラシアンブラス」は、よこはま 動物園「ズーラシア」のマスコットキャラクターとして制作された音楽家達です。



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今はズーラシアだけでなく日本全国でコンサートをしています。
(2013年のスケジュールはこちら


今回は「ズーラシアンブラス(金管五重奏)」と「弦(げん)うさぎ(弦楽四重奏)」のコンビネーションです。
(他に、ピアノ、フルート、パーカッションなどの組み合わせがあります。)





最寄り駅は西武新宿線・本川越、東武東上線川越・川越市からバスになります。




さて、川越でお昼に何を食べようかな、、と考えていました。


前から紺太郎がずっと「ウナギを食べたい」と言っていたのですが、
高いので、、行けないでいました。


川越はウナギが有名なので、
「どうだろう、、」と朝ネットで調べると、
うな丼が850円のお店があるじゃないですか~!




さっそく伺いました。



いも膳 うなぎ専門店 うなっ子です。
菓子屋横丁のすぐ近くにあります。
並んでいるかな?と思いましたが、すぐに入れました。



12時45分ごろに行ったのですが、
残念ながら850円のうな丼は売り切れ。。
なので、うな重(松)1300円をいただきました。
私にしては1300円は少し贅沢なのですが、他のお店のうな重の値段を考えると、、、安いです。



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美味しかったです~。
うな重なんて10年以上ぶりかも!!



紺太郎も「美味しいね~!」を連発していました。




ごちそうさまでした。



お店の前です。



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お店の横には鯉が泳いでいます。



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「小江戸川越」の蔵造りの町並みです。



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シンボルになっています「時の鐘」です。


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↑から3分くらい歩いて川越市民会館に着きまして、コンサートです。
(14時開演~途中15分の休憩で15時40分ごろ終了)



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とってもよかったです!



曲は、ポニョ、ルパン三世、小さな世界(イッツアスモールワールド)、
静かな湖畔、、剣の舞、サウンドオブミュージックなどなど、
楽しみました。


また動物達同士のボケやツッコミが楽しいです。
動物がハナク●ほじって投げるまねをしたり、
輪唱で、演奏する音楽をわざと間違えたりもしていました。
紺太郎は横で「キャ~、キャ~」大笑いしていました。




普通の人間が演奏するより、子ども達にとっては、
ずっと楽しいと思います。
最初に考えた人、素晴らしいアイディアだと思います。
大人1500円、子ども1000円でクラッシックコンサートにしては、お値段もお安いですし。




ただ、乳幼児OKなコンサートなので、会場はちょっとウルサイです。
おまけに、お母さんが子どもに「ほら~、青いウサギさんかわいい~」などと、
演奏中に話しかけたりする声が聞きざわり。。
子どもが話すのは仕方ないかもしれないけど、、
大人は控えて欲しいです…。


でも音楽っていいな~~、と聞いていてしみじみ思いました。
楽しいです!



こういう感覚を小さい頃にもっと知っていたら、
習っていたピアノももっと真剣に練習していたかも~。
(全然興味が持てなくて、ほとんど練習しないで毎週行っていました。)




終わった後は、サイン会や写真撮影会がロビーでありました。


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帰りは「紫芋のソフトクリーム」を食べて帰りました。



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川越は「さつま芋」が名産なのですが、
このお店はポスターに「宮崎産●●芋」と書かれていたなぁ・・・^^;



なにはともわれ、美味しかったです~。


***


最近「子育てハッピークラッシック」というCDを家で聞いているのですが、
その中に「ホルスト:《惑星》より「ジュピター」」が入っています(ちょっと曲が短くて不満ですが)。
紺太郎はこの曲が気に入っています。







日本フィルの夏休みコンサートのチラシが家にあったのですが、
その中に、
「ホルスト:《惑星》「ジュピター」」と書いてあり、
紺太郎が見て「あ~~!」と言うので、
「行きたい?」と聞くと、「行く~!」と言うので、
チケットを手配しました。
夏休みも音楽を楽しみたいと思っています。
予習CDも購入しました。
(1000円で当日演奏する曲目が入っているCDが販売されています。)
また音楽だけでなく一部大好きなバレエ(くるみ割り人形)もコンサートの中であるので、今から楽しみです~。






お付き合いくださってありがとうございました。

ウナギを食べながら「(贅沢なので)夫が知ったら、、怒るかな~」と思いました。
ブログに書くつもりだったので、(彼はこのブログのことを知っているので)いずれわかるけど、一応紺太郎には「パパには言わないでね」と言っておきました。
夜、紺太郎はパパ(私用で外出中)と電話で話しながら、
「あのね~、今日ホニャララを食べたよ~」と言ったようです。
なので、電話を代わって夫が私に「「ホニャララ」って何!?」と聞いてきました。
子どもに内緒事はムリですね…^^;
子どもに「パパに言わないで」なんて言うものではないです・・・。


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代々木公園「エコライフフェア2013」で「生きものたんけん隊」&風車作り

<2013年6月1日 8才1ヶ月>



6月1日(土曜日)
環境省・渋谷区が主催するエコライフフェア2013に紺太郎と二人で行ってきました。




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最寄り駅はJR原宿、東京メトロ明治神宮前、代々木公園になります。



こちらは6月2日(日曜日)も開催されています
もしこちらのブログを2日の午前中に読んで、お近くの方で興味をもたれたら、是非~。
とても楽しかったです。





本当は暑そうな日だったので、水遊びができる場所へ行くことを計画していたのですが、
夫が2日前に言うには、
こちらのあるブースのお手伝いをする、、とのことで、
「代々木公園の自転車にでも乗りにくれば?」(こちら)とのこと。




この催しでで子ども向けのワークショップがいくつかあるのを知っていたので、
それならば、、とワークショップに参加することにしました。



参加したワークショップは生きもの たんけん隊です。
14:00からです。
私は前日の夜中にメールで申し込んでOKだったのですが、
当日申し込みでも人数に余裕があったようで、参加できたようです。





代々木公園に生息する野生生物等を、ナチュラリストの講師とともに、観察します。
この日の隊長(講師)は中山康夫さんです。




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中山さんは横浜市青葉区にある「森の幼稚園」の園長さんです。
「森の幼稚園」、、興味あります~(こちら)。
紺太郎はもう小学生になってしまいましたが…。



こんなビンゴの紙が配られました。
121の項目があります。




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「すべすべしたはっぱ」
「あかいはな」
「つちのにおい」
「かぜのおと」
「ベトベトするもの」
「みみず」





など五感を使って見つける自然が書かれています。
見つけたら丸をつけて、ビンゴを作ります。



代々木公園
内へ探検に行きます!




「あかい花、み~っけ!」



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「水の音」です。



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「10個以上穴のあいた葉っぱ」が難しいです。



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紺太郎、一生懸命に穴を数えています。



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「葉っぱは置いておいて、「草のにおい」にしよう!」と言うと、
「草、あった~!」と、かけていって、、




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草の匂いをかいでいました。


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10個以上穴のあいた葉っぱ、、あった~!!!




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アッという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。
そんな調子で約50分間見つけていって、4つのビンゴができました!



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分かち合いの時間です。
子ども達が「気づいたこと」を一人ずつ発表します。
紺太郎は、
「10個以上穴のある葉っぱがすごかったです。」と言っていました。



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ワークショップは終了しました。
と~~~っても、面白かったです!!
中山さん(中ちゃん)の言うには、「121個全部見つけられたら「ゴール」です。」とのこと。。



「わらじむし」っていう項目があるのですが、
見つけられるかな・・・。。




とにかく本当に楽しみました。
ありがとうございました!






ブースを回ります。
紺太郎、、「プラレール」のブースに釘づけです。。
プラレールの線路もリサイクルで作っているものがあるそうです。




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やっとプラレールから離れて、
的宛ゲームです。



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ヨーヨー釣りです。



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風車の工作に参加することにしました。(1000円)




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夫に紺太郎をまかせて、私はブラブラと歩きました。



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コンサートが行われています。
時間帯によっては「仮面ライダーウィザードのショー」「トークイベント」や色々あるようです(こちら)。




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お隣のNHKでも色々と出店がされていました。
NHK「ECOパーク2013」のスケジュールはこちらです。
ワンワン、すいエんサー、ダーウィンが来た!クイズ、などのショーなどがあります。



s_1306010054.jpg




スタジオパークこちら)は無料開放中です。




s_1306010056.jpg





こんな機関車がありました。
紺太郎が喜びそう~。
でももう4時半過ぎていたので、機関車は終わっていました。



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ブースに戻りました。
紺太郎は風車のお絵かきに夢中で、30分の工作時間なのに、
絵だけで40分くらい使っていました。
すみません~。
こちらに夫の知り合いの方がいらっしゃるようで、そこのところは許していただきました…^^;




絵はできあがったようです。
モーターを風車とペットボトルにつけます。



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出来上がりです。
線路の絵です…。
好きだな~。
ブレません・・・^^;



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風車が回ると、発電して小さな明かりがつきます
何度も走ります。




s_1306010070.jpg



s_1306010080.jpg



代々木公園駅までの道も風車をまわしていました。
緑とお花がきれいです。



s_1306010086.jpg





帰りの地下鉄のホームでも、電車の風で回していました。



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電車の中でもエアコンの風で回していました。
とても気に入ったようです。
ありがとうございました。








とっても楽しい一日でした。





お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

海外ドラマ(トンイ、デスパ)、こらえ性のない私

<2013年5月>






私が今見ているドラマ日曜夜11時、NHKの「トンイ」
木曜夜11時15分BSプレミアムデスパレートな妻たち 8です。




特に「トンイ」は面白いです。
毎回、固唾を飲み込んでドキドキしながら真剣に見ています。
(全然見る気はなかったのですが、たまたまつけたら何回目かの放送をやっていて、
1回見たらなんだかはまってしまいました。)





dongyi.png



貧しい身分の女性が、自分で道を切り開いていき、
王様の寵愛を受け、側室となって、
後の名君の母にもなった実物の女性(トンイ)を描いたドラマです。


トンイは今の放送では、
(側室になる前で)女性警察のような部署(カムチャルブ)にいる女官なのですが、
名探偵のように推理して機転を利かせて事件を解決していく様子も痛快で面白いです。




また王様とのやりとりが最高です。
お互いいつ恋に気づくのか?



私は「冬のソナタ」は面白いと思いましたが、
世間ではやっている「韓流ドラマブーム」には、のっていないつもりでした。







でも去年の10月頃にテレビ東京で「チャングムの誓い」を再放送していて、
1、2回見たらはまりました。
(やはり全然見る気はなかったのですが、たまたまつけたら何回目かの放送をやっていて・・・。)
(何年か前に知り合いが「おもしろいよ~」とDVDの1巻を貸してくれていたのですが、そのときには面白さがわからずに返してしまいました。)






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チャングムはトンイと同じ監督で、登場人物も同じ俳優が多いです。
トンイで王様役の方(チ・ジニ)が、
チャングムでは、主人公の恋人役でした。
主人公を見守る寡黙な落ち着いた役柄だったのですが、
トンイではとても明るくてお茶目なのです。
そのギャップを楽しんでいます。



chijini.jpg








そして、「チャングム」も「トンイ」も「デスパレートな妻たち」もそうなのですが、
見だすと、、「どうしても先が知りたい!」という欲望が抑え切れません。




「ネタバレは絶対知りたくない」という方も多いと思うのですが、
私はどーしても先がしりたくなります。



海外ドラマですと、本放送は本国で放映済みだったりしますので、
どなたかがネタバレブログを書かれています。




検索して読んでしまいます。


チャングムなんて毎日放送していたのに、
途中でネタバレを読み、更にレンタルで借りて最後まで一気に見てしまいました。
(早送りで、、)




トンイはとっても面白くて、見るのを楽しんでいるので、
「今回はネタバレを見ずにじっくり楽しもう」と先週までは思っていたのですが、
先週の事件の謎の解決方法がどーしても気になり、
ネタバレを読んだら、、結局最終回まで読んでしまいました。
あーあ。




時間がもったないないので、レンタルを借りたい欲求は我慢していこうと思います。







「デスパレートな妻たち」も毎シーズン、結局途中でネタバレを読んでいます。
このドラマは今シーズンで終わってしまうようで、
シーズン1からみてきたので寂しいです。




desupa8.jpg







険悪な夫婦が仲直りするのか?
事件はどうなるのか?
知りたくて我慢できません。。




日本のドラマは再放送でなければ先を知ることができないので、
仕方ないんですけどね…。




最近日本のドラマは見ていませんが、
朝の連続テレビ小説あまちゃんは見ています。
(見ない日もありますが…。)




劇中で歌われている「潮騒のメモリー」が最近の脳内ミュージックになっています。
(youtubeはこちら、いつ消えるかわかりませんが…。)



「きてよ~、その火を飛び越えて~♪」
と歌っていると、紺太郎も覚えちゃったみたいで
一緒に、歌ってくれます。



この歌は元歌があるのかと思っていたのですが、
このドラマの為に作ったみたいですね。






これから最終回まで「トンイ」も「デスパ」も「あまちゃん」も楽しみにみたいと思います。
(特にトンイ。)






お付き合いくださってありがとうございます。


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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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