国立科学博物館の地球館

<2013年2月24日 7才9ヶ月>




2月24日(日曜日)の午後国立科学館特別展「チョコレート展」を見た続きです(こちら)。




特別展のチケットは特別展しか見られないと思いこんでいて、
そのまま帰ろうと思っていたら、
常設展も見られるとのことで地球館に寄っていきました。
(日本館もあります。)




地下3階からまわります。


自分の感覚で始点から1mの場所を探しあてます。
ボタンを押すと、正確な長さが出てきます。



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1kg丁度のおもりはどれかをあてます。


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元素記号の展示です。
「あ、スイヘイリーベーだ!」と途中まで表を見ながら一緒に歌いました。



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↓元素記号(&九九など)を覚えられる歌が入っています。Tutayaで借りました(こちら)。
(でも、ネットで見ていると「歌で九九を覚えるのはよくない」という説もあるようです。
色々と情報があるので、あまりふりまわされないようにしたいものですが…。)






こんな本も買っていますが、まだあまり活躍していません…。







地下2階です。


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私たちのご先祖はこんな感じ???



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地下1階ティラノサウルスです。


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1階の写真はなく、2階です。


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昔の計算機です。


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あとは遊び&体験コーナーのような所で楽しみました。


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遊びの説明もあります。


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アーチって落ちないんですよね。


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空気を使ってボールを下から上の穴にくぐらせます。
難しそうでした。
2回目で成功していました。


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ボールの速さを比べます。
レールが凸凹しているものの方が、加速がついてボールがゴールに早くつきます。


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面白い鏡です。



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色の3原色です。



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3階も行きたかったのですが、
あまり時間がなく(閉館は5時)、紺太郎は2階で遊びたがりました。
なので私が一人で3階へ行って、パチリ…。



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2階へ戻ると、紺太郎が一生懸命何かをグルグルまわしていて、
その必死さに笑ってしまいました。
子どもって回すことが好きです。


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そして閉館時間だったので、地球館を後にしました。





ちょっとだけミュージアムショップを見ました。
「何も買わないよ~」と言ってから…。




すると組立式天体望遠鏡が売っていて「欲しい~!」と。




 



「じゃあ、お誕生日(4月)にすれば?あ、でもプラレール(or Nゲージ)が欲しいんだっけ?」と言うと、



「じゃあ、クリスマスにする~!」と嬉しそうでした。



出口に向って二人で歩いていると、
紺太郎が、


「でも、不思議なんだよね~。どうしてサンタさんって、いつも(今まで)ボクの欲しい物がわかるんだろう??」


なんて言いだしました。




一瞬焦りましたが(苦笑)、
「魔法が使えるからじゃない~」ととっさに出た言葉。


「でも、お手紙も書いていないのに~」と。


「それは、書くと、ママがメンドクサイから」とは言えず・・・(笑)。
「魔法が使えるからわかるんだよ。でも今年は書いてみたら~」で話は終わりました。



英語で書いたほうがいいのかな。。
確か北極宛に書くんでしたっけ。。
あれ?フィンランドでしたっか?
たしか住所があって国際郵便で送ることができるんでしたよね。
まあ、ただ日本語でも英語でも何でもいいので書いてもらって「出しておくね」でいいかな…。



しかし私が昨日(2月25日)に見たときにはamazonでは売り切れ。。
(このブログを書いている26日現在では在庫が3点ありますが。)
「わからないように上野に買いに行かないといけないのか?」と思いましたが、
楽天では売っていました。
早く買っておかないと「品切れ」になるのかな。。
しかし「欲しい物」が変わると厄介だわ~^^;








上野駅前の東京文化会館のカフェにはパンダメニューがあるようです。
かわいい~。



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紺太郎が気づいたのですが、「上野駅前の横断歩道って幅が広いね~」と。



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そういえば、こんなに幅の広い横断歩道って見たことないかも…。
あまり気にして歩いていないけど…。



あと駅前↑の被災地のペットを救うための募金を見て、
「募金したいの~」と言いだしました。



募金って一生懸命やられている方には失礼になるのですが、
あやしいものもあります。


私が迷っていると、
「だって、読んだ本にも(こういうペットを救う活動が)書いてあったんだもの~」と。


↓この本です。





ここまで言われたら、NOとは言えません。


紺太郎は募金して嬉しそうでした。





楽しい日曜日の午後を過ごしました。



お付き合いくださって、ありがとうございます。

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国立科学館「チョコレート展」

<2012年2月24日 7才9ヶ月>





2月24日(日曜日)、午後からは国立科学館の「チョコレート展」へ行きました。



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実は違う場所に行くことを紺太郎と話していたのですが、
前日の23日(土曜日)の夜に、
最近遊びに行き始めたみーさんのブログ「日々是好日」
「今日子どもたちと「チョコレート展」に行きました」と楽しかった様子が書かれていたのです。



24日(日曜日)が最終日のようです。




紺太郎にみーさんのブログを見せると、
「ボク、ココに行く、行く、行く~~~~♪」となり、
予定を変更したのでした。


みーさん、ありがとうございました!




最寄り駅はJR、メトロ、上野駅です。(徒歩5分)


チケットにならんで10分、
入場制限もしていて並び、入るのにさらに10分待ちました。
すごい人です。
(大人1400円、小学生600円)




チケット売り場で待ちましたが、お隣にデコイチがあり、
紺太郎は喜んでいました。



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ここで余談ですが、
チケット売り場に行列ができていて、
ふと「団体20名だと一人200円安い」ということに気がつきました。
並んでいる方々に声をかけて「どなたか一緒に団体で買いませんか~?」
と声かけをやりたくなったけど、
係員はいるし、紺太郎に話したら「やめて!」と冷たい目で見ていたのでやめました(苦笑)。





入り口には機関車のチョコがありました。



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音声案内ガイドを借りました(500円)


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カカオ豆のこと、チョコレートの歴史
インカからヨーロッパへのチョコの広がりのことなど展示されていました。



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すごい混雑です。



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チョコレートの貿易についてです。


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面白かったのはチョコレート工場です。
自分達がカカオ豆になってチョコとなる行程を体験できます。




ローストされて、




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引き伸ばされて(ローラーはスポンジです)、


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押されて、


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mixされます。



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チョコの完成です。



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自分が包み紙の中に入れて写真が撮れます。



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チョコレートのビンテージコレクションです。



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(写真がボケましたが)包み紙です。


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おいしそう~。



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チョコレートでできた、恐竜やシーラカンスです。



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タッチパネルでクイズです。
4問中2問しかできませんでした。


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第2会場です。
チョコなどが販売されています。



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紺太郎が「お願い~」とどうしてもフォトチョコを作りたがったのでやります。
(700円)
自分の写真がチョコレートの包み紙になります。


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写真を撮ります。



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出来上がりです~。
「紺太郎チョコと文字をいれました。




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おばあちゃん(義母)にホワイトデーにあげるそうです。



食べ比べチョコも買いました。(315円)
カカオの比率が72%、62%、55% と3種類あります。
72%のは苦かったです~。
55%のを食べたときも「苦い~」と思ったのですが、更に上をいきました。




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紺太郎は「楽しかった~」と大満足でした。
私も面白かったです。




会場から出たら、更にすごい行列ができていてびっくりしました。




特別展のチケットは特別展しか見られないと思ったら、
国立科学館の常設展も見られるようです。
寄ってみることにしました。




長くなったので続きます~。






お付き合いくださってありがとうございました。
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ディズニー掃除の神様が教えてくれたこと~鎌田洋

<2013年2月24、25日 7才9ヶ月>



2月24日(日曜日)です。



紺太郎は朝起きて一番に地図を手にとり、
「ねぇ、ねぇ、高知市の人口は34万2千人なんだって~。
那覇は31万8千人なんだって~」

と言っていました。





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私が小1のときは、そんなことにはまったく興味がなかったので、
この子は面白いな~、
とおかしくなってしまいました。
まあ、私は今も興味はありませんけどね^^;
「ふ~ん、そう」
「へ~」
と答えておきました。



朝ごはんを食べた後は、
東急東横線の渋谷駅のペーパークラフトに夢中でした。



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でもしばらくして、
あまりにも細かくて「もうボクのできることはない」と、
パパに全部お任せして、
読書に没頭。



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夫は普通はお休みの日は疲れてお昼まで寝ているのに、
この日は9時過ぎに起床。
そして紺太郎のペーパークラフト作りに巻き込まれたのでした。



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なぜ夫が起きたからか?と言うと、
私と紺太郎の大喧嘩がうるさ過ぎたから…。





「(午後に出かける予定だったので)宿題を何時にやるか?」の話をしているときに、
会話して子どもに任せようと思いつつ、「先にやったほうが楽なのに」と、
イラっとして「どうぞご自由に~」と言ったら、
紺太郎はカチンときたようで、「ご自由にじゃない!」と怒り出してキーとなり、大暴れ。。




そこに夫が起きて止めにはいったのですが、
何も話を聞かないで、
「そうだよな、ママの言い方が悪いんだよな~」と。
その一言に私がカチン!



前に夫が
「オレが小学生のころ近所の友達に、ガミガミいうお母さんがいて、
オレはその子が可哀相だと思っていた。
お前もそれと同じ。毎日紺太郎がかわいそう・・・。」
なんて言っていて、
私は「ダメな母親」の烙印を彼に押されているので、
これがとても苦しい。





ガミガミするときもあるけど、
二人で笑い合って楽しい時間も沢山あるのになぁ。



まあ、ダメでもダメじゃなくてもどうでもいい心境でもあるのですが・・・。




でも私が夫に怒るより先に、
紺太郎が、「パパは関係ない!」と怒ってくれました…。
(父親にそういう口をきいていいのかは別問題として・・・。)





まあ、私も怒りましたが…。


その後、夫は寝たいのに、東横線のペーパークラフト作りに連れて行かれたのでした。



子どもの「悪いこと」を書くと、
前に匿名コメントでイヤな事を書かれて、
最近は「いいこと」しか書かなくなってきていますが、
母子のバトルがたまにあります…。
(辛口コメントは受け付けない、、という意味ではないです。)



まあこの親子喧嘩も夕方には「朝さ~、2人でスゴかったよね。」と笑い話になっていたのですけどね。


それに「10時20分からやる」と言っていた宿題も、
ペーパークラフトを中断して自分からやっていました。



ペーパークラフトは針のような車止めを作ったり、
とても細かいです。
いつ出来上がるのかな~?





午後にお出かけしたのですが、
それはまた後日に。



***




ここまで前置きだったのですが、
長くなってしまいました(苦笑)。


読んだ本の記録です。


「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと  鎌田 洋 (著) ソフトバンククリエイティブ」です。






去年の9月に図書館に予約を申し込んで37人待ちでやっとまわってきました。



著者の鎌田さんはディズニーランドに憧れ、入社。
しかし配属先は夜間の清掃部門。
不満に思っていたときに、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、
「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と研修で出会います。
ボヤージ氏はとても汚かった研修生用のトイレを便器をかかえこむようにして掃除していく姿を見せます。
そこから鎌田さんは変わっていきます。
その後、教育部門に配属されて全スタッフの指導育成にあたります。
(そして起業し、セミナー、コンサルティングを提供する(株)ヴィジョナリー・ジャパンを設立します。)



ボヤージン氏に直接教えられた体験を始め、ディズニーランドでのスタッフとのかかわりの中でのエピソードを元にしたファンタジーノベルです。



「お客様に夢を与え、幸せを提供する」「働くとはどういうことか?」が書かれています。



小説なので、
「そんなに事はうまくいかないでしょう?」
とツッコミを入れるところは数箇所ありましたが、
面白かったです。
読みやすくて、30分くらいで読めました。



一箇所メモ書きです。
(省略あり)


あれから、僕らはチャックさんを心から慕い、研修に励んだ。
そして、彼が「そうじの神様」と呼ばれる理由を、数え切れないくらい実感した。

仕事とは、楽をするほうが得とか、担当以外のことをしたら損とか、自分の都合のためにやるものではないということを、つくづく教えられた。

「いかに楽をするか」ではなく、「いかにベストの環境を作るか」ということを各々が目標にすることで、チームに結束力も湧いた。

そうじに対して、屈辱を感じていた社員たちも、今では世界一の清掃の魂に触れ、自らトイレの掃除をするなど、人間性まで変わりつつあったのだ。




そんなある日、チャックさんが僕らに、ある質問を投げかけてきた。

「君たち、ゲスト(お客)が床にゴミを捨てないためには、どうしたらいいと思うかい?」

チャックさんは僕らの想像を超える解答を口にした。

「ゲストが床にゴミを捨てないためには、そうじをすればいいんだよ」
「捨てないためにそうじする・・・って、どういう意味ですか?」

「ゲストがゴミを床に捨てるのは、捨ててもいいという環境を、キャストである僕たちが、つくっているからなんだ。

そうじは汚れているからするのではなく、汚さないためにするんだ。
汚せないくらいキレイにすれば、捨てることに躊躇するんだよ。そうなれば、ゴミを捨てる人はいなくなる。
劇場の舞台に、ゴミを捨てる観客はいないだろう?
それと同じで、ここも舞台なんだ。
僕らは、舞台を作るためのエンターティナーなんだよ。」





誇りをもって仕事をするのは素敵だな、、と
私も彼の言うとおりだと思いました。
前に「道にタバコをポイ捨てする人がいてイヤ!」と書いたことがありますが(こちら)、
コレを読んで、もっと私も心がけてゴミを拾おうと思いました。




86歳まで現役で活躍し、チャックボヤージン氏は亡くなりました。



ロスのディズニーランドには
彼が日々磨き続けたガラス窓に、彼の言葉が刻まれているそうです。



We Keep Your Castle Shining - Chuck Boyajian



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(画像はDIS Borads comより)



いつか、ロスのディズニーランドへ行ったら、
この窓を探してみたいと思いました。




あと、「娘を持つ父親のための本  タケカワ ユキヒデ 集英社」も読みました。





これは娘に嫌われている&無視されていると感じている父親向けでした。
でも学校のいじめの話は参考になりました。



***

と、ここで日記は終わるはずだったのですが、、、。




25日(月曜日)の夕方、紺太郎がお風呂に入っている間、
↑のメモ書き部分をパソコンでタイピングしていました。



紺太郎がお風呂から出ると、「何やっているの~?」と言うので、
「本を読んで面白かった部分を書き留めているの」と言って、
この部分を読んであげました。



紺太郎が「ふ~ん」と言い、
私がお風呂に入り、戻ってくると、
紺太郎がこの本を読んでいました。


「第1話だけ読むの~」と、真剣に読んでいました。
漢字にルビはふっていないけど、わかるのかな??



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でも「おもしろい!」と言っていました。
1章を読み終わると「もう!『第2話へ続く』って、あるよ~。やめられないじゃないか!」
なんて言って続けて読んでいました。



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結局3分の1(160ページ中60ページ)までよんで「疲れた~」と言っていました。




私はもう読み終わったので返却期限前に図書館に返そうと思っていたのですが、
「じゃあ、もうちょっと手元においておくよ」ということで、
シオリを挟んだのでした。





小1にも面白いようです。




長くなりました。
お付き合いくださってありがとうございます。
ディズニーランドへ行きたくなってしまいました。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

そうなのか?& ある土曜日の一日

<2013年2月23日 7才9ヶ月>



2月23日(土曜日)です。


この日は久しぶりにレゴにはまっていました。
たまにそういうサイクルの時があります。



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↑この後、消防車をバラしてもう一度組み立てていました。



10時から町内の子ども会の歓送迎会がありました。
紺太郎を自治会館まで送っていきました。




去年は新一年生だったので(こちら)、私も一緒に行ったのですが、
私のひざから離れられなかったのを懐かしく思います。
もうあれから1年たったなんて、時間の早さに驚きます…。
あぁ、なんて早いんだろう~!!




行く途中、「ヤダな…。」「ドキドキする」「ボク、大勢の人がいるところ苦手なんだよね・・・」とブツブツ言っていましたが、
終わって帰ってきたら「楽しかった~」と言っていてよかったです。
ビンゴなどをしたようです。


午後からは「児童館へ行く?」と聞いたのですが、
家でゆっくりしたいそうです。



最近「英語(英会話教室)がわからない~」と言い出したので、
パパの膝に乗ってお勉強です。


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教えるのって難しいです。
説明した後に「じゃあ、コレは?」と聞いても「わかんない~」なんて言われますし・・・。
私だったら、ガクッときちゃいます。





英語が終わるとホワイトボードにはすぐに大好きな線路が書かれていました。


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下手くそですが、日本地図を書いていました。


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あとはパパと東急東横線の渋谷駅のホームのペーパークラフト作りにはまっていました(東急電鉄のカレンダーについていました)。


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とても細かい行程が沢山あるので、
できあがるのはまだまだ先のようです。
3月16日には(メトロと繋がるため)このホームはなくなっちゃうんですけどねぇ…。





夫がある問題発言をしました。
「紺太郎が恥ずかしがり屋なのは英語の幼稚園に行ったからじゃないの?
悪影響だったんじゃないの?」と…。


え~~っ!!
毎日楽しそうに幼稚園に行っていたのに…。
シャイなのは生まれ持った性格だと思うけど…。



でも外国人の先生だと「言いたいときに言いたいこと」が言えない場合もあったりして、影響しているのかな…???
(日本人のアシストの先生がいます。)




事の真偽はわかりませんが、
私は楽しそうに通っていて幼稚園が大好きだったみたいなので、
よかったと思うのですが…。。



本人に聞いても「よかった」と言っていたのでホッとしました。






お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ケニアナッツ創業者・佐藤芳之~カンブリア宮殿

<2013年2月20~23日>



先日お友達のhiromidさんから「日本人として誇らしく思える方がいる」と佐藤芳之さんのことを教えていただきました。


村上龍が司会をしているカンブリア宮殿(木曜夜10時、テレビ東京)に2011年の5月に出演していたことがあるようです。



もしご興味がある方がいらしたら、こちらで見ることができます。




とても面白かったです。
最後は感動で背筋がゾクゾクしました。



佐藤芳之さんは、南アフリカのケニア・ナッツ・カンパニー創業者です。
放送時は71歳でした。



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(画像はビジネスブレイクスルーChより)


37年前にケニアで工場を創業し、
年間30億円を売り上げるケニア最大の食品加工会社まで発展させました。
単なる「援助」ではなくケニア人の「自立」を目指します。



しかし2008年に佐藤さんはナッツ会社の手持ちの自社株をただ同然で売って、
隣国ルワンダで新しいビジネスをはじめます。
68歳のときです。
病気の原因となっている不衛生なトイレをきれいにするビジネスです。
「自分が本当にやりたいのはアフリカ人の貧困そのもののからの脱出だ」
と言います。


自分の利益を追い求めるのではなく、
「人々が幸せになるために自分は何をしようか」を追求しています。


「日本の外で仕事をするのなら、仕事を終えたらそこにいちゃいけない。
 外から来て、仕事をさせていただいたことに感謝して、去る。」

というのが佐藤さんの考える外国での働き方だそうです。


カッコイイ~。


「まだ自分の能力、才能を使いきってないという感じがしている。」
「こんな面白いことやめられるか」
なんて言っていました。


奥様にインタビューすると、
「起きて来るとき、鼻歌歌って起きるような、ノー天気なひとだから、グチとか、困ったとか、一切言わない人」
と言っていました。


いいな~、こういう人、
たまにいる、朝から晩まで「何がそんなに不満なの?」と言いたくなるような不機嫌な顔の人とは大違い…。




71歳とは思えない!
すごいエネルギーです。



チャレンジに年齢は関係ない。
必要なのは、老いも若きも「その気」


夢は寝ているときに見ればいい、大事なのは目的と目標だ、



の言葉に感動です!




温かみのある笑顔がとっても素敵です!
惚れました~(笑)。



こんな本も出ています。






それで佐藤さんに影響を受けまして、、
(人々の幸せのために、、などと大それたことではないのですが、)
今まで「めんどくさい…」とそのままにしておいてあったことに着手しだしました。


うちは築30年近くたっているマンションなのですが、
壁紙やら浴槽などボロボロ。
去年の夏から「リフォームしたい」と思っていたのですが、
何も行動をおこしていませんでした。


でも「やる気」の問題だ、、と思い、
2社のリフォーム会社に電話して、
22日(金曜日)に見積もりをお願いしました。


ベランダの植木も枯れたまま、、だったのですが、
花を買ってきて植え替えしました。


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紺太郎の英会話教室も
「(本人がイヤがっているけど)どうしよう、でもこのまま半年くらい様子みようかな・・・」
と思っていたのですが、
違う教室に連絡して、来週トライアルを申し込みました。
(28日までに今の所を継続するか返事をしなくてはいけません。)



最近TOYOTAのコマーシャルで流れている「いつ買うか?今でしょ!」にも感化されているかも…(笑)。
「いつやるか?今でしょ!」と。。






佐藤芳之さん、とっても素敵な人で、
エネルギーをもらいました。



hiromidさん、佐藤さんのことを教えてくださってありがとうございました!




お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

聖徳太子の本、水道管ゲーム、など

<2013年2月20~22日 7才9ヶ月>




ここ数日の紺太郎です。



20日(水曜日)東急東横線の渋谷駅の絵を描いていました。
↓奥が代官山駅だそうです。


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紺太郎が学校から帰ると「やることリスト(連絡帳&箸箱を出すetc)」があるのですが、全部できるとシールを貼っています。



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全部シールを貼り終わると、「ご褒美」をあげることになっています。
この日に全部貼れたので、本を出してきました。


「聖徳太子―飛鳥時代 (小学館版学習まんが―ドラえもん人物日本の歴史) [単行本] あおむら 純 」です。







1時間半かけて読んでいました。


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前回は「卑弥呼」の本だったのですが、





20日の朝奈良の箸墓(はしはか)古墳が卑弥呼の墓ではないかという説を確かめる為に立ち入り検査が入ったニュースを真剣に見ていました。



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(画像は日経新聞より)




「ママは邪馬台国は九州にあると思うけどねぇ~」なんて会話をしました。
(根拠はこちら



どうでもいいことですが、
22日(金曜日)朝のニュースで「北方領土の返還」についてのニュースも真剣にみていました。


去年の夏、、北海道4つくらい北方領土の資料館を見たので…。。(こちらなど)
(夫の興味で、、)



こうやっていろんなことがキッカケで時事問題の興味が広がるといいです。



聖徳太子の本を読み終わると「(ご褒美は)本だけ~?」と聞いてきました。
まあ、、考えてみると、
マンガだけど学習本だけがご褒美だとかわいそうかな…。
やることやって、勉強の本をあげるだけなんて、、
親にとっては好都合ですが。




なので、私が前に持っていた「水道管ゲーム」を出してあげました。
この間タンスの引き出しに入っているのを見つけました。







数日前に百人一首をあげたばかり。。(こちら
与えすぎかも。。
こんなことなら百人一首をご褒美にすればよかったな…。







二人でゲームして紺太郎が勝ちました。



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次の日(21日)はひたすら一人でつなげていました。
線路といい水道管といい、繋げるのが好きみたいです。



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宅配便が送られてきて、ダンボールの中に入っていました。
子どもって箱の中が好きですね。。



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22日(金曜日)、くもんのなぜなぜカレンダー
「ひらがなの市は全国で23個」とあったので、「今度確かめてみたら?」と言ったら、地図を出してきて
数を調べていました。
やっぱり23個あったようです。




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(地図は去年のおじいちゃん(義父)のクリスマスプレゼントです。うち地図が多すぎ・・・。)




**


ニュースつながりで、もう1つ。
数日前に山中伸弥教授がノーベル賞を獲った時の授賞式をテレビでやっていました。


私が「わぁ~、いいな~。もし紺ちゃんがノーベル賞をとったら、ママもスウェーデンに行きたいな~。」と言ったら、
(山中さんは、奥様、娘さん2人、お母様とスェーデンに行っています。)



「何言ってるの?そんなのとれるないでしょっ」
と鼻で笑われてしまいました。


え~、ちょっとびっくりしました。
そりゃ、たぶんとれないかもしれないけど(苦笑)、
子どもって、
「宇宙飛行士になりたい」とか、、
「オリンピック選手になりたい」、
「野球選手になりたい」
などと夢は大きく持つものじゃないのかな。



まだ(国語と算数しか勉強していない)小1の段階で「とれるわけないでしょ、、、」ってどういうこと~??
まあ、彼の夢は東急電鉄に勤めることだから、
ノーベル賞は望むものではないのでしょうが…。



結構現実的で驚きました…。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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7才9ヶ月で借りた本、雪に関する本「ゆきがふったら」

<2013年2月 7才9ヶ月>



2月の前半に図書館で借りた絵本の記録です。



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先月の1月14日(成人の日)雪が降ったのが印象的だったので、
今回は「雪」に関する本を沢山借りてきました。



    



北の方では記録的な大雪が降っているようで、、大変ですね。
関東のように「たま~に」降るのでしたら、
子どもは喜ぶし、まだいいのですが…。
あ、でも電車が止まったり、車も立ち往生、、と大騒ぎでしたけど・・・。



紺太郎に「どれが面白かった?」と聞くと、
3冊選んでいました。



「ライオンのすてきないえ 西村敏雄 学習研究社」
「ゆきがふったら レベッカボンド 偕成社 」↑
「「イグルー」をつくる ウーリ ステルツァー  あすなろ書房」
です。



 



ちなみに「石になったマーペー―沖縄・八重山地方の伝説から 谷 真介(著), 儀間 比呂志 (イラスト) ほるぷ出版 」
を読んだ後「どうだった?」と聞くと、
「ん~、ママは読まないほうがいいよ~」と言っていました。
悲しいお話だったようです。








読まなかったのですが、調べてみると黒島と石垣島のお話のようです。
沖縄には悲しい民話が色々とあるんですよね。
恋がらみで…。
民話を聞くと、沖縄出身の美しい女優さん仲間由紀恵さんなどを勝手に主人公にして思い浮かべます。



沖縄と言えば、
こう寒い毎日ですと「沖縄行きたい病」が騒ぎ出します。


ちょっと前に風邪をひいて熱はないし何ともないのですが、咳だけが止まりません
暖かい所へ行くと治りそうな気がします。


紺太郎の出産後、骨盤底筋群がゆるんじゃっていて、咳をすると、、
大変なことになり困っています。。
(わかる人にしかわからないかもしれませんが…。ジャンプや走るのも困ります。)



あ、、本の話が変な話になってしまいました^^;





早く暖かくならないかな~。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 絵本
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お友達が家に遊びにくる

<2013年2月19日 7才9ヶ月>



先週、紺太郎は学校から帰ってくると、
「MくんとYくんをうちに遊びに来るように誘った~。火曜日は空いているんだって。」
と言ってきました。


うちは小学校入学前は数回ママ同士の交渉でお友達が遊びにきたことがありますが、
子ども同士で約束してお友達が遊びにくるのは初めてです。
他の方のブログなどみていると、
小1でも家にお友達が遊びにくることは多いようなので、
「うちは大丈夫かな。。」と少し心配していました。
友達と遊ぶことは大事なことだと思うので。
(同じ町内の小1の他8人は皆女の子ですし…。)



なので、そんな話が出てきて嬉しかったです。


しかし、校区はとても広いです。
その二人がどこに住んでいるかも知りませんし、
授業参観や懇談会などでお会いしたことがあると思うのですが、
お母さん方も知りません。


紺太郎は、「うちの住所を言っておいたから~」と言っています。
今は住所がわかればgoogleですぐに検索できますが、
なにせお互い小1のこと、、信用できません。



念のためうちの地図のコピーに電話番号とメルアドを書いて渡してもらいました。


19日(火曜日)に日程
も決まり、相手のお母さん方からもメールがありました。



前日にTくんも誘ったようで、お友達が3人に増えました。
Tくんのお母さんはメルアドを知っていましたのでメールしました。


19日(火曜日)です。
初めてのことでドキドキしてしまいました。


一生懸命掃除をしました。


学校は3時までで、3時半前に紺太郎が帰ってきました。


「プラレールを見せる~」と線路を作っていました。



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Mくんはおうちにプラレールを39個も持っているそうです。
2,3個持ってきてくれる約束をしていたようです。
同じ趣味の子がいてよかったです。



4時前にみんなが来ました。
メールのやりとりをする前は「みんな一人で来るのかな?」と
心配していましたが、
お母さん達が送り迎えをするとのことです。


「手ぶらできてくださいね」と伝えていましたが、
皆さん、一人ひとり沢山のお菓子を持ってきてくれました。



それにしても賑やかですね~。
「キャ~、キャ~」と笑い声がたえません。


プラレールで遊んだ後、
かるたで大盛り上がりです。


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まあ、騒がしい、騒がしい^^
それにみんな素直でかわいいな~。


紺太郎は7並べと坊主めくりをしようと計画していたのですが、
すぐにお迎えの5時になってしまいました。
(私は「5時半くらいまででは?」と言ったのですが、
皆さん「明日学校がありますから、、」と5時にお迎えにきました。)



紺太郎は「坊主めくりしよう~!」と言い張っていましたが、
お母さんたちが廊下で待っていたので、諦めたようです。







紺太郎はマンションの下まで送っていきました。
階段を7階から皆で降りたようです。



みんなちゃんと家に入るときは「おじゃまします~」、
帰るときには「おじゃましました~」ときちんと挨拶をしていてきちんとしているなと思いました。

靴も3人ともそろえて上がっていました。


帰るときは、ちらかしたおもちゃを
「これどうしますか?」と片付ける姿勢をみせていました。
お母さんたちが迎えにきて、
待っていたので、
「私が片付けるからいいよ」と言いましたが。


皆ちゃんとしていて感心しました。



ただ、お菓子の食べ度がすごかったです。



紺太郎はあまりお菓子を食べないのですが、
とんがりコーンと、クッキーを一袋、ポッキー、カルビーのサッポロポテト&ジュースを用意していました。


3人ともそれぞれ袋にお菓子を持ってきてくださり、
「1ヶ月は買わなくていいかも・・・」と思うくらいでした。



みんな何が食べたいかわからなかったので、
もらった袋も部屋の隅に置いておいて、
「食べたいのがあったら食べてね」と伝えておきました。


みんな、食べる、食べる。
子どもってお菓子が好きなんだ、、と改めて思いました。


うちが用意したお菓子のほかに、
さらにクッキーやスティックゼリー、ポテト菓子、、
びっくりしました!


私が心配して、
「みんな、あまりお菓子を食べ過ぎると夕飯が食べられなくなるんじゃないの?」と言うと、
「大丈夫です~、ちゃんと食べます~!」なんて言って、
ポリポリ、ポリポリ。。


大丈夫だったかな~?


今度からは、お菓子は全部だしておくのはやめよう、、と思いました。
沢山食べてくれるのはいいけど、
5時近くにアレだけ食べたら夕飯に影響があるでしょう…。


紺太郎は「みんな、給食の完食チャンピオンだから大丈夫だよ~」なんて言っていましたが…。


紺太郎は一応7時に夕飯を食べましたが…。



1時間ちょっとしかありませんでしたが、
紺太郎はとっても楽しかったようでよかったです。


向こうのお宅も「今度はうちに遊びにきてくださいね」とおっしゃってくださって、
皆習い事などで忙しいですが、お付き合いが広がるといいです。
一人は5月で転校してしまうので、残念なのですが…。
またうちにも遊びにきてくれるといいな~。


「Iくんも誘ったけど、用事があるんだって~」なんて言っていました。


一人お母さんがとっても美しくて私が憧れている人がいるのですが、
「Xくんは誘わないの?」と聞くと、


「Xくんは遊んでいると、リズムが合わないんだよ~。
だから誘うまでにはいかない」
なんて言っていました。


(当たり前だけど)誰でもいい、、という訳ではないんですね…。



あ、あと紺太郎の意味不明の行動が1つありました。


前に自衛隊の広報センターこちら)で作ったバッチを3つ玄関に並べて待っていて、
皆が来た後に、一人ずつに「コレつけて~」とバッチを洋服につけていました。
みんな素直にバッチをつけられていました(笑)。


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あと、東急電鉄のカレンダーを見せて、みんなに「スゲ~」と言われていました。


皆が帰った後に、路線図を書いていました。


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1本、1本「これは快速「あかまち」」とか説明してくれるんだけど、
めんどくさい~(笑)。


楽しい日だったようです。




お付き合いくださってありがとうございました。
初めての体験だったので、私にとっては心情的に一大イベントでした。
無事に終わってよかったです^^


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テーマ : 育児日記
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百人一首で坊主めくり

<2013年2月18、19日 7才9ヶ月>



2月の初め「子ども寄席」に行った時に(こちら)、
動物の鳴き真似をする江戸屋まねき猫さんが、
鹿の鳴き真似をする時に、
百人一首
「奥山に もみじふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は かなしき」
の歌を詠んでくれました。


私は20年前くらいに和歌に少し興味があって、
こんな本を買っていました。(今は興味が薄れてしまいましたが。)


「くもんおもしろ大辞典 百人一首」です。






家に帰ってから、本を出してきて紺太郎に、
「ホラ~、今日聞いた歌だよ」と言ったのですが、
まったく興味を示しませんでした。



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「まあ、仕方ないや、、、」
と思い、紺太郎の本箱にこの本を入れておきました。




すると、
先週末に紺太郎がこの本を出してきて読んでいました。
そして、
「ボク、坊主めくりをやりたい~!」と言い出しました。
本の中に「坊主めくり」の遊び方が書いてあるページがあるのです。



うちには百人一首がありません。



おもちゃが沢山ありますし、「欲しい物がすぐに手に入る」と思われてもイヤですし、
「与えすぎかな?」の不安もあったのですが、
こんなことで百人一首に親しむことができればいいかな?と思い。
amazonで購入しました。








18日(月曜日)に到着したので、早速二人でやってみました。



絵札を裏にして一人ずつめくっていき、つみかさねていきます。
お姫様が出れば、積み重なっている山をもらうことができ、
お坊さん(坊主)がでると山に返さなければいけません。
最後に一番札を持っている人が勝ちです。
(他にも遊び方はあるようです。)



紺太郎、大喜びです。


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でも負けたら、、「勝つまでやる~!」と泣きましたが…。
こんなの、先にやるか後にやるかで勝負が決まるものなので、
悔しがらなくてもいいと思うのですが…。




次の日もリクエストがあり、やりました。
「奥山の~」の札が出ると、「あっ♪」と言いますし、
私が「久方の~」が出ると、「ママの好きな歌だよ~」なんて声をかけています。




少しでも楽しみながら、和歌が身近になるといいです。



***



19日(火曜日)に、1月の授業参観こちら)で作った凧を持ち帰りました。

絵柄は線路です。。



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線路を書くのが相変わらず好きです。。



他の男の子はロケットなどを書いているのに、
紺太郎が授業中に線路を書き出したときは苦笑いしてしまいましたが、
一心不乱に真剣に書いていたので「好きなことがあってよかったね、、」と思いました。





お付き合いくださってありがとうございました。
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金美齢の私は鬼かあちゃん

<2013年2月18日 7才9ヶ月>



読んだ本の記録です。



「金美齢の私は鬼かあちゃん 金 美齢(著) 黙出版」(2001年発行)です。






金美齢さんは夫の周英明さんともに、
長年台湾独立運動に関わってきた方であり、早稲田大学では20年以上にわたり英語教育に携わっています。
多方面でご活躍なさっていて、テレビではコメンテイターや評論家として活躍しています。




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(画像は北九州青年会議所より)




そんな美齢さんは早稲田大学の修士課程の時年子で女の子、男の子を出産します。


母親になり、社会での自分のキャリアも追い求めます。
あれも、これもどっちも捨てたくないのなら、
「ここはスーパーウーマンになって、
二人前の仕事をして、二人前の人生を送ろう」
と考えます。
今はワーキングマザーは沢山いらっしゃいますが…。



子ども達は慶應大学へ進み(二人とも一浪後)、
娘さんはテレビ局のディレクターとして活躍(2児の母)、
息子さんは商社マンとして世界を飛び回っているそうです。
(娘さんのTV局勤めがキッカケで、美齢さんがテレビに出るようになったそうです。)


金美齢さんがどのような子育てをしてきたか?が書かれている本です。


とても面白かったです。
世の中には色んな子育てがありますが、
とてもユニークです。
私にはマネできないけれど、
「成人式でおしゃべりをしているような幼稚な行動をする大人になるな!」、
何かあると「立ち向かえ!」という肝っ玉母さんぶりにスカッとした気持ちになりました。



まず彼女は「子ども性善説、子どもの自主性を尊重、自由、自然に育てる」子育てに違和感を訴えています。
「こどもは主役ではない。社会の主役、家庭の主役は大人である」と言い切っています。
近頃の子どもが幼稚化しているのは物と自由が過剰に与えられたからだ、
ルールを作り、ダメなものはダメと徹底します。
(ゲームやバイクなど)

「朝お母さんが起こしてくれないから、学校に遅れたじゃないか」
「●●ちゃんと同じ筆箱じゃなくちゃイヤ!」
「給食おいしくないから食べない」
などと駄々をこねて言うことを聞かなかったら、ほっぺたをひっぱたいてやればよろしい。
それが愛情というものだ。
そんなわがまま勝手をさせていては、なによりも本人のためにならない。
それに、世界の何億何千万もの貧困にあえぐ気の毒な子どもたちにもなんだか済まないではないか。

と書いています。



(今は反論が激しくなっていますが、)「抱き癖をつけない」ように徹底。
子どもが小学生の低学年のうちから、
自分は夜遅くまで仕事で朝起きられないので、
朝の支度は子ども達だけに任せます。
(小2から姉が弟を起こし、自分で朝ごはんを作り、食べて、学校に行ったそうです。)


小学生の二人を置いて、美齢さんはイギリスのケンブリッジ大学へ2年間留学してしまいます。
普通だったら「連れて行く」と思うのですが。。


親中心で生きているように思えましたが、
でも、
地域の母親と児童文学の会を行う。
PTAにもまめに参加し、担任や保護者を招いてホームパーティを催す。
旦那様が学校で課外授業(理科)を行う。
地域の人に支えられながら、子育てをしたそうです。
(地域の人とかかわるために、小・中学校は公立にしたそうです。)


留学中は旦那様が仕事で遅い日は姉弟で飲食店に夕食を食べに行っていたそうですが、
PTAから「子どもだけで飲食店はよくない」と抗議があります。
そうすると、近所の人が「うちで一緒に」と夕飯をさそってくれたり、
夏休みに田舎へ一緒に連れて行ってくれたりしたそうです。


お姉さんは劇団、弟は野鳥の会に入ったり、
中学の時はNYで夏休み1ヶ月間、現地のサマーキャンプに入れたり、
色んな経験を子どもはしていたそうです。


とてもユニークだと思ったのはお小遣いのあげ方です。
400字詰原稿用紙1枚に何かを書けば100円。
漢字などの誤字があれば10円引き。
中学になれば、200文字原稿用紙に何でもいいから英訳文を書けば100円あげたそうです。


しかし子育てがすべて順調というわけでもなく、
いじめもあります。
姉弟とも「いじめの標的」になっていました。
(台湾姓というのもあって。)
夫婦で相手の親に電話したりして解決しています。

また、いじめる立場にもなっています。
息子さんが中学の時に、友人にお金(総額7万)をゆすっていたことがあるそうです。
(友人がおとなしい子だったので、中古の遊具などを売りつけていたそうです。)
美麗さんは校長室で怒りまくり、
「あなた死になさい」とまで言ったそうです。
両親で相手のお子さんの所へあやまりにいったそうです。
子育てって一筋縄ではいかないのね、、、と思いました。
もしかしたら↑のような「お小遣い制度」が影響していたからなのかも??(真相はわかりませんが。)


大学受験のときは、
「将来親孝行しようと思っているかもしれないけど、
どうせ大したことできないのよ。
だから、親孝行するなら将来じゃなくて、若いときにやってちょうだい。
あなたたちは一生懸命勉強して、いい大学に入って、パパとママに嬉しい思いをさせてちょうだい。
親として誇らしい思いをさせてちょうだい。
あなたたちが実際にできる親孝行なんてそんなものよ。」
なんて言っています。


ズラズラと印象に残ったエピソードを書いてきましたが、
(友人にお金をゆすっていたことを知らなかったことはおいておいて)、
親子のコミュニケーションがうまくいっているように思いました。
子どもは何かあると親に相談しています。
娘さんは思春期時代でも学校でのことを色々と話してくれていたそうです。


思うに、
美齢さんはお仕事は忙しかったかもしれませんが、
子どもと向き合う時間は、しっかりと子どもに正面から目をむけて向き合っていたからだと思いました。
また夫婦が仲がいい様子が伝わってきて、
二人三脚で子どもに向き合っていて、それも子育てにいい影響があったのだろうと思います。


子どもというものは、その成長過程のさまざまな段階で、親にいろいろと質問してきたり、アドバイスを強く求めたりする。
友だちのこと、学校のこと、勉強のこと、そして自分の将来のことなど、
毎日の生活の中で子どもたちは数え切れないほどの多くの矛盾に出会い、当惑し、不安を覚える。
それが人間の成長というものだ。
このことは、自分の子ども時代を思い出してみれば、だれでも思い当たるのではないだろうか?

そんなとき、子どもの疑問や悩みに真剣に対応してやることが絶対に必要である。
たとえ大人の目から見てどんなに幼稚で、取るに足らない悩みでも、真面目に応じてやらなければならない。
むしろ、そうすることこそ、人の親としてもっとも親らしいことがしてやれる瞬間ではないだろうか。

子どもが真剣にアドバイスを求めているとき、これに応えなかったり、
応えることができなかったりする。
こんな状況が続いているうちに、うちの親に何を相談してもしようがない、と子ども心にも見極めがついてくる。
そして親の意見を聴くのをやめるようになる。



なんて書かれていました。
まあ、普通は子どもは親に話すより「友達に話す方」に移行していくものだと思いますが…。
でも、子どもにきちんと向き合うことは大切だと思います。


本のプロローグには「子どもの自主性」に任せるなんてとんでもない、、と書かれていましたが、
私は小学生高学年以降は、
「子どもの自主性に任せている子育て」という印象がありました。
(息子が小6で自分で全部計画を立てた九州一周旅行を許可しています。)



プロローグにこんなことが書かれていました。



母親(父親)にとって、本当に必要なのは、よそ様の片言隻句に右往左往するのではなく、
まず自分の頭で考え、自分で判断して決めるという基本的な姿勢をしっかりと確立することである。
よそ様の意見を聞くのもよかろう。一般論を尊重することも有益であろう。
しかし、それはあくまで参考にするものであって、
なにかを絶対視してそれにのめり込むことは感心しない。
結局のところ、
自分の子どもをだれよりもよく知っているのは親なのであり、
だれよりも愛しているのも親なのだ。
だから、親がきっちりと子どもに向き合って、親が判断し、親が決めるのが最高であるし、なによりも間違いを犯す可能性が一番小さい。
(でも、)間違いにあまり神経質になることはない。
間違ったと思ったら改めて考え直し、やり直せばよい。
私の子育てだって、本当のところ、数え切れないほどの試行錯誤の積み重ねだった。
実はこんなこと当たり前の話である。
だれにとっても今の自分は「初めての人生」なんだから、子育てを含めて、人生そのものが試行錯誤なのだ。




これが彼女がこの本で言いたかったことなのだと思います。


私はとても優柔不断でグチグチしているので、
彼女の潔さが気持ちよかったです。






エピローグに美齢さんは「孫にも自分の親の生い立ちを具体的に知ることができる」からこの本を書いてよかった、と結んでいます。


私も人様の子育てですが、
読んでいて興味深かったです。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

警察博物館と銀ブラと教文館

<2013年2月17日 7才9ヶ月>



2月17日(日曜日)中央区京橋にあります警察博物館へ紺太郎と2人で行ってきました。



最寄り駅はメトロ銀座線京橋駅(徒歩2分)、有楽町線銀座一丁目駅(徒歩4分)、都営浅草線宝町駅(徒歩5分)です。
(入場無料)



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1階で子どもに警察の制服を着ることができます。
(警察官 or 白バイ 男女)


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100cm、120cm、140cmがあります。


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(画像は警察博物館HPより)




紺太郎が選んだのは警察官でした。
前がマジックテープになっているので着やすいです。


1階の中で写真を撮ることができます。
ヘリコプターや赤バイなどの展示がありました。



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↑郵便局の方にも見えるかも・・・^^





2~5階は写真撮影が禁止されています。


2階は警視庁の歴史


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(↑と画像↓以下2枚とも警察博物館HPより)



3階は殉職警察官の功績を讃える「顕彰コーナー」や歴代の制服


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4階はタッチパネルでモンタージュゲームやクイズを楽しみました。


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5階は東日本大震災警察活動写真コーナーでした。




私はこういった展示はパパっと見るほうなのですが、
紺太郎はじっくり見ます。(夫に似たようです。)
漢字など読めないものもあると思うのですが、
2階などは30分以上かけて見ていました。
西南戦争のことなどが書いてあったので、
感想を聞くと「難しかった・・・」と言っていました。



明治時代からの平成までの年表もあったのですが、じっくりと見ていました。
でも反応するところが、
地下鉄開通とか、馬車鉄道開通、山陽、上越新幹線の開通、鉄道警察隊の発足、
など鉄道関係の所ばかりでしたが。。


約2時間楽しみました。




銀座の大通りが歩行者天国でした。



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4丁目にあります木村屋パンの本店まで行って、
パンのオヤツです。

写真がボケましたが、すごい人がいました。


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メロンパンとアンパンです。
車道の真ん中の置かれたテーブルと椅子でいただきました。


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紺太郎はメロンパンが大好きです。
私はメロンパンの美味しさがわかりません。。


あんぱんは温かくて美味しかったです。
小さくて157円でしたが。。



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メロンパンは中にクリームがはいっていました。
(252円)


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紺太郎はクリーム系は苦手ですが、美味しかったようです。




その後、教文館(本屋)へ行きました。
斎藤 惇夫さんの作品挿絵原画展をやっているようです。
(斎藤さんを存じませんでしたが。)
紺太郎に「見る?」と聞くと「見る~♪」と。



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渡辺禎雄さんという方の版画展もやっていたので、見てきました。



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作品は少なかったのですが、
絵本売り場で椅子が置いてあって、読むことができました。
「のりものの本」コーナーがあり、紺太郎の好きそうな本が沢山ありました。


↓2冊は図書館で借りて読んだことはありますが、
面白かったようです。




  




「はしれはやぶさ!とうほくしんかんせん (のりものえほん) [単行本] 横溝 英一 小峰書店」
は読んだ後に「コレ、欲しい~」と言っていました。




銀座は歩いていると面白そうなお店が沢山あって、
見ているだけで楽しかったです。
広島のアンテナ(ブランド)ショップ「TAU」(こちら)もあり、覗いてきました。






お付き合いくださってありがとうございました。
前に読んだ本に「過ぎたるはなお及ばざるが如し」という言葉があったのですが、
紺太郎は夜寝るときにこのページを出してきて、
「パパは要らないものをなんでも取っておきすぎ。ママは捨てすぎ~、いるものもあるのに~!、もう、コレだよ」なんて指を指して言っていました^^;
でも全部とっておいたら、ゴミに埋もれて生活するようになっちゃうよ~。
学校から持って帰るプリントが多いし。


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

デコポッキー

<2013年2月14~16日 7才9ヶ月>



2月14日(木曜日)バレンタインデーには私から紺太郎にポッキーをあげました。







一緒に食べていると、箱の裏写真と共に「デコポッキーを作ろう」と書かれていました。



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(画像はglicoより)


それを見て紺太郎は「やりたい~!」と。


私は「え~、めんどくさい・・・。」
「そんなことしなくてもいいじゃない…。」
と心の中で思ったのですが、
丁度佐々木正美さんの本を読んだばかりで(こちら)、
「子どもの小さな望みをかなえてあげるといい」とあったのです。
(単純なので、すぐに影響をうけます・苦笑。)



なので、「じゃあ、作り方をみておくね」と約束をしました。


ネットでやり方を見てみると、
チョコペンとトッピングが必要なようです。



15日(金曜日)に紺太郎と一緒にスーパーへ行くとありました。
チョコペンは3つセットで300円以上もして、
「え~、(私にしては)高い。どうしよう…。」と思ったのですが、
ここで「やめよう」、、といういうのもナンなので、
買ってきました。




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(↓同じものではありません。)





作り始めると、真剣な目で一生懸命です。


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できあがり~。


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そして食べるときは満面の笑みです。
嬉しそうです。


この笑顔を見て、ケチらなくてよかったと思いました。
まだチョコペンがあるので、
「またやろうね!」と目をキラキラさせて言っていました。




こんなことで子どもって喜んでくれるんですね。



****


16日(土曜日)は近所の児童館で「工作教室」(定員7人)が2時からあり、
1時半に受付なので、それに間に合うように紺太郎が一人で出かけました。


しかし着いたらもう希望者の列が出来ていて、
参加できなかったようです。
残念。


でも小1の男の子が5人(クラスの子2人)が遊びにきていて、一緒に鬼ごっこをしたり、
ツイスターや将棋のゲームをして遊んだようです。








児童館に一人で行くことはできますが、
「ママ、4時ごろに迎えにきて~」というので行ってきました。
(帰りは暗いから一人はイヤなんだそうです。段々暗くなるのが遅くなってきていますが。)



友達と仲良く遊んでいてよかったです。
「鬼ごっこする人この指とまれ~」と言っています。



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結局5時半まで遊んで、4時間たっぷり遊びました。


家に帰って夕飯の前にソファでうたた寝をしていました。
よっぽど疲れたようです。




***



紺太郎は便秘気味なのですが、16日も午後に苦しんでいました。
(夜にやっとでました。)


トイレに行きたくなると顔がゆがむのですが、
紺太郎がトイレに入った後に、
私が「(コロッケさんの真似する)森進一みたい~」と夫に言ったら、
夫の冷たい目が返ってきました^^;



紺太郎は出た後、うれし泣きをしていました。
よっぽど苦しかったようです。


前よりもずいぶん改善されてきたのですが。。
出る回数も多くなってきました。
ヨーグルトや水分をもっと取るようにを気をつけようと思います。




お付き合いくださってありがとうございます。
夜におじいちゃん(義父)に電話して、
紺太郎がことわざの問題を出したのですが、
「七転び、な~んだ?」と紺太郎が言うと、
「七転び、、7回ころんだら、痛いね~」と言うので笑ってしまいました。
(もちろん答えはわかっています。)
しかし7回ころんだら、7回起きるので、七転び七起きじゃないのかな~?
調べたら、色々説はありますが、最初に起きているのを入れるようです。

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ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ~佐々木正美、松本ぷりっつ②

<2013年2月15日 7才9ヶ月>



昨日に続きまして読んだ本の紹介です。





「ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ―そのままのあなたで大丈夫! (Como子育てBOOKS) 佐々木 正美 (著), 松本ぷりっつ (著) 」です。








この本は児童精神科医佐々木正美さんが文章を書き、
所々に松本ぷりっつさんのマンガが入っているものです。




(以下↓省略、変更あり。)



***


●子どもの個性は
あれこれと
いじらないのが
いちばんいいのです。


人は誰でも長所があり、欠点があります。長所と欠点の両方があるにもかかわらず、それがわが子だと、親はつい欠点ばかりに目がいってしまい、心配になってしまうものです。
「このままで大丈夫だろうか」「なんとか直してあげなくちゃ」と必死になり、ガミガミ言ってしまいます。

でも、子どもの個性は、あれこれといじらないのがいちばんいいのです。
特に欠点はなかなか直りません。
欠点を直そうと親ががんばればがんばるほど、子どもに弱点や欠点ばかり気づかせてしまいます。
それは親の思いやりとしてではなく、「あなたはそのままではダメなのだ」というメッセージとして子どもに届き、自信を失わせてしまうのです。


ですから、親は欠点を直すのではなく長所を見つけ、伸ばすことに力を注いでください。
どんな子にもすばらしい長所があります。
欠点については、「こういう部分に注意しておくといいよ」と言う程度にしておいて、
「おまえにはこんなにいい面があるんだから、そこを伸ばすといい。弱点なんて気にならないくらい、得意な部分を大きくするといいんだよ」
と、そう言ってほしいと思います。


欠点の目立つ子ほど、親にどう育てられたかが決定的な差になります。
丁寧に育てられた子は得意な部分が大きく花開きますが、欠点を責め立てられた子は社会的に不適応な子になりやすい。
それは、親の育て方にかかっているのです。
自分は壊れやすい貴重な宝を預かっているのだと、そういう気持ちで育てていくといいと思います。
どうぞ、「将来この子はどんなことをやってくれるんだろう」という期待を持ってください。



***

(兄弟間で)
家庭の外ではあまり評価されないことを拾いあげて、認めてあげられるのは親しかいません。
それは「勉強なんてできてもしょうがない」と言って、勉強ができる子を否定することではありませんよ。
さまざまな長所に、親が平等に価値を見出すことです。
「学校で見つけてくれないこの子のよさは、私が見つけるのだ」と思ってください。
そうすると、子どもは自分の個性を発揮できるようになります。


大人になって、ほとんど連絡をとり合わないというきょうだいもいますね。
お互いの悪口ばかり言っているきょうだいもいます。
それは、家庭の中で優越感や劣等感を感じさせられたきょうだいではないかと私は思っています。
一人一人のよさを親が認めて、それぞれを「かわいいなぁ」と心から思って育てていれば、きょうだいはいくつになっても仲よしです。

私の家内は6人きょうだいですが、この年齢になっても仲がいいのです。
義父はもう亡くなりましたが子どもを絶対に比べないすばらしいお父さんだったと思います。
「子どもは神さまからの授かりものだから、子どもに不満を持つことは、神さまに不満をもつことだ」というのが口癖でした。
私もそう思います。子どもは何人いてもすべて、授かりものなのです。



****


子どもはわがままなものです。子どもは理屈が通らないものです。気まぐれで、甘えん坊で、そして本当におもしろいものです。
もう亡くなられましたが、作詞家の阿久悠さんがこんなことを言っていました。
「子どもは、子ども時代にちゃんと子どもとして過ごさないと、健全な大人にはなれないものだ」と。
本当にそのとおりだと思います。
わがままを言わない、空気を読む、気づかいをする、そんな子どもを求めてはいけませんよ。
子どもらしい姿を大人に「かわいい」と受け入れてもらえたからこそ、健全な大人に成長できるのです。
子どもの「子どもらしい姿」を、どうぞ十分に堪能してください。その時期は、案外と短いものですから。



(以上)

***


↑の1番目について。
小学校の1学期の授業参観の時に紺太郎の「スローなところ」がとても目につきました。
幼稚園の頃にも担任の先生に言われたことがあるのですが…。
ワークを出すのも最後か最後から2番目。
(と言ってワークが丁寧と言うわけではない)
体操着に着替えるのも、ご飯を食べ始めるのも最後。

家でも何かトロトロしていると、
私がイライラしているときには、
つい「だからあなたは学校でも一番最後なんでしょ!」
なんてポロっと言ってしまうことがありました。
(紺太郎はすごく怒っていました。)


欠点に注目しないで長所に注目していると、
欠点をもカバーするようになる、、、
ということは知識としては知っていました。


「ストッキングの法則」とか…。
「ストッキングをつまみ上げると、つまんだところ以外の周辺もあわせてつまみ上げられる。
それと同じで、得意なことを伸ばすと、やがて、それ以外の部分も影響されて伸びていく」
というものです。


わかっていても、、つい。。


ホントに、
欠点に注目する=「あなたはダメね~」ということになるので、
気をつけようと思います。


言霊ということもあるし…。
「遅いんだから~」なんて言っていると、
言葉の威力でもっと遅くなるかも…。



私がイヤミを言っても早くなるものでもなし、、
意味がないですね。。



お付き合いくださってありがとうございました。

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ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ~佐々木正美、松本ぷりっつ①

<2013年2月14日 7才9月>



2月14日(木曜日)バレンタインデーです。
去年までの幼稚園時代は1学年約10人だったので、
女の子全員からチョコをもらっていました。



今年はどうなるのかな?と思っていたら、
学校から「チョコはもってきてはいけません」と言われていたようです。
(当日の放課後まで私は知りませんでした。)
今時そういう学校はめずらしいかな?
他の方のブログを読む限り、持っていっていい学校が多いように思えます。
でも色々考えるといいかもしれません。
今は女の子同士であげる「友チョコ」も常識のようで、
学校が許したら色々と大変かもしれません。


紺太郎にチョコ(ポッキーですが)をあげたら喜んでいました。
(学校から帰って玄関に「疲れた~」と座り込んでいたのですが、
「プレゼントがあるよ~」と言うと、
ハヤテのごとくやる事(うがい&手洗い、連絡帳&箸箱を出す、コートをハンガーにかける)を済ませていました。
単純…(笑)。)
おやつにおばあちゃん(義母)からもらっていたチョコと一緒に食べました。




前日(13日)の夜
にお布団に入って部屋を暗くしてから、
紺太郎は、
「明日は14日、バレンタインデー、
でも~、ボクは(3月)16日の方が楽しみ、、イヒヒヒヒ~」
と言っていました。


3月16日(土)東急東横線が東京メトロ副都心線とつながる日です。
紺太郎の今の将来の夢の一つは東急東横線に勤めることなので、
よっぽど3月16日が楽しみのようです。


もう毎日毎日「3月16日が楽しみ~」「早く16日にならないかな~」と言ってウルサイです…。
たぶん乗りに行くことになりそうです・・・。





****


昨日に少し書きましたが、読んだ本の紹介です。





「ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ―そのままのあなたで大丈夫! (Como子育てBOOKS) 佐々木 正美 (著), 松本ぷりっつ (著) 」です。








この本は児童精神科医佐々木正美さんが文章を書き、
所々に松本ぷりっつさんのマンガが入っています。



とても読みやすくて面白かったです。




佐々木正美
さんといえば「子どもへのまなざし」という代表作があり育児に悩んでいる方のバイブル的存在になっています。
でも、字も多く分厚いので、手に取らない方もいるかもしれませが、
マンガ入りだと時間のない忙しいお母さんが手に取りやすいかもしれません。







幼児期のお子さんを持つ方を対象にした本だと思うのですが、
子どもが小学校時代、反抗期のどの年代でも「愛情が大事」という基本的なことは一緒なので、
読んでいてどの年代のお子さんにもあてはまるのでは、と思いました。



知識としては読んだことがある(知っている)ことばかりでしたが、
改めて心に思うこともありました。
たぶんまた時期を置いて読むと、ひっかかる場所も違うのではないかと思います。




以下、私の勝手なメモ書きです。
(省略、変更あり)


**


子育てが上手にできているお母さんには、共通点があります。
それは、子どもの言うことをわりあいよく聞いてあげていることです。

多くのお母さんが「何回叱っても、子どもは言うことを聞かない」「わがままで困っている」と言いますが、
子どもに親の言うことを聞いてもらいたかったら、まずはお母さん自身が先に子どもの言うことを十分気かなくてはいけないのです。
これはもう大鉄則です。
親はつい子どもにああしろ、こうしろと言ってしまいますが、
「私はどれくらいわが子の言うことを聞いているだろうか」と、胸に手を当てて、ご自身を振り返ってみるといいですね。

先に親が子どもの言うことを十分に聞いてあげる。願いをかなえてあげる。次に、子どもが親の言うことを聞く。これが揺るぎない手順なのです。

子どもの言うことを聞くということは、お金をかけることでも、無尽蔵に物を与えることでもありません。お金や物で子どもの心を満たそうとすると、子どもの要求はエスカレートするばかりです。
そうではなく、手をかけるのです。心をかけるのです。
お金をかけるとエスカレートしますが、手や心をたっぷりかけると、不思議なもので子どもは「もういいよ」と、手をかけさせなくなるのです。自立していくのです。
簡単なことでいいのですよ。「ごはんは何が食べたい?」とか、「お風呂で何して遊ぼうか?」とか、「洋服を着せてあげるよ」とか。
小さいうちほど、子どもはささやかなことで満足するものなのです。
そして早く自立していきます。
本当ですから、ぜひ試してみてください。




****

最近、他人の悲しみを共有できない人が増えています。
たとえば学校で友だちをいじめる子がいますね。
彼らには他者の痛みや悲しみがわかりません。それは幼い頃、親と喜びを共有した経験が非常に少ないからです。人はまず喜びを共有してからでないと、悲しみに共感することができないのです。


しつけにおいても、共感性はとても重要な意味を持ちます。
叱るという行動は、「あなたがこんなことをすると、お母さんは悲しい」という「悲しみ」を伝えることでもあるからです。
しかし、お母さんと喜びを共有した経験が不足すると、お母さんの悲しみを理解することができません。
そんなときは、怒りや悲しみを子どもにぶつけるのではなく、
一度「喜びを共有できているか」というところに立ち戻ってください。
難しいことではなく、子どもの喜ぶ食事を作って「おいしいね」と笑い合うことや、
絵本を読んでいっしょに笑うことでも十分なのです。




****

●できるようになるまで
何度も繰り返し伝え、
穏やかに「待つ」。
それがしつけです。

自分で自分を律する力、つまり自己コントロールする力の「自律性」がみにつくのは3才ころまでと言われています。
この時期、親は子どもにさまざまなことを教えますね。
洋服の脱ぎ着、手の洗い方、食事のマナー、危険なこと…。
それらをすぐにできるようになる子はいません。何度も何度も繰り返して「こうするんですよ」「これはしちゃいけないんですよ」と伝えなくてはいけません。

大事なことは「できるようになる時期は子どもが決める」ということを知っておくことです。
できるようになるまで、親は何度でも、穏やかに、繰り返し言ってあげるのです。
放っておくのではありませんよ。できないなら手を貸してあげるのです。
いっしょにやってあげ、やり方を見せてあげるのです。そういうことをしながら、じっと待つのです。

しかし実際には、「早くしなさい」「なんでできないんだ」とどなる人が多いですね。
「何回言っても同じことをするので、イライラしてますます激しく怒ってしまう」という声も聞きます。

厳しい言い方をさせていただきますが、「何回でも同じことを教えてあげるよ」というのが親ですよ。
ここで手抜きをしてはいけないのです。
なぜなら「自律性」というのは、自分で考えて、自分で自分をコントロールする力のことだからです。
じっくり考え、試して、失敗して、また考える時間がなければ身につかない力です。
親にあれこれ言われて動くうちは、自分で自分をコントロールすることなどできません。
要領のいい子であれば、親の要求を予測して親に叱られないように動くでしょう。
要領の悪い子であれば、親に始終叱られることいなります。
どちらであっても自律性は育っていきません。
いい子に見えるかどうかの違いがあるだけで、自分で考え、決める力は身につかないのです。

子どもが大きくなってから、「私は子どものしつけに失敗した」と言う人がいますね。
その多くは、子どもを待てなかった人です。子どもをガミガミ叱ることは簡単なのです。逆に、じっと待つことは、とても難しいのです。



(以上)
****



ある場所で「子育て相談」を読みました。


「中学生の息子が言うことをまったく聞かない。
母親の自分に「死ね」などと暴言をはく。
罰に好きな習い事をやめさせることにした。
もう疲れた。」

というようなものです。


私は反抗期の子どもと接したことがないので、
何も言う資格はないのですが、
佐々木正美さんの↑1つ目と2つ目の部分を読んだときに、
この相談を思い出しました。
「押さえつけては反発がおこるだけ、もっと喜びや楽しいことを共有することが先ではないか?」と思いました。



↑の文章も、親業でも言っていますが、
「言いたかったら」「聞く」のが大事だな、、と思います。


紺太郎がどう育つのかわからないので、
ホント何か言う立場ではないのですが…。
「クソババア~」ならなんとか我慢できるかもしれませんが、
生死のことを言われたらショックかも…。
いや、、「クソババア」でもキレちゃうかも…^^;



3番目の「待つ」は耳が痛いです。
せっかちだし、時間が迫っていると待てませ~ん。
タラタラしていて、人に迷惑をかけることにもなったりする時もあるので。
特に紺太郎は、
何かを「しなくてはいけない」時に、脱線して他の事に夢中になることがあるので。。
穏やか~に「しなくてはいけないこと」を言えばいいのですが、それが中々できません。。
日々修行です。。
でも、「夢中になっている事をさえぎってでも本当にしなくてはいけないことなのか?」の見極めもまたムズカシイ…。




本の紹介は、長くなったので明日に続きます。




お付き合いくださってありがとうございます。
その相談には僭越ながら「こういう本が参考になるかもしれません」と書かせていただきました。
(佐々木さんの本を読む前だったので、違う本です。同じようなことが書いてある本です。)


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「あんたがたどこさ」ブーム

<2013年2月1日~12日 7才9ヶ月>




先々週(2月1日)体操教室の時に、紺太郎はボールをついている時に片足をあげてボールを越す動作を習いました。



紺太郎は全然できませんでした。



この体操教室の後に私が「あんたがたどこさ」の歌をうたってあげて、
「こういう歌があるんだよ~、「さ~」の所で足をあげるの」
と言うと、この歌がとても気に入ったようでした。








そしてちょっとして、
読んでいた本に「あんたがたどこさ」のギャグがのっていたので、
見せてあげると大うけしていました。



「ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ―そのままのあなたで大丈夫! (Como子育てBOOKS) 佐々木 正美 (著), 松本ぷりっつ (著) 」の本です。








この本は佐々木正美さんが文章を書き、所々に松本ぷりっつさんのマンガが入っています。




「イラッとしたときはまともに向き合わず、
ちょっと客観的に子どものおもしろさを見つけてみるのもいいかもしれませんよ!!」
というページに、


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(子ども達が)
おかあさん あのさ
スーがさ さっきさ
えっとさ あのさ
でもさ やっぱさ

(お母さん)
「あんたがたどこさかーい!!」



と突っ込むマンガです。



そして先週(2月8日)の体操教室に、
紺太郎だけ先に行かせて、私は後から行ったのですが、
先生が「(あとでボールつきする時の為に)今日はこのCDをもってきたよ」とあんたがたどこさ」のCDをかけたそうです。



すると紺太郎は、
このマンガのギャグを先生に説明したそうです。
(今月は他の子がお休みしていて生徒は紺太郎一人です。)



子どもが「あのさ、でもさ、やっぱさ~」と言って
「あんたがたどこさかーい!!」と。


「先生は笑っていたよ~」、、と言っていましたが、、
面白さが伝わったのかは疑問です^^;





それ以来、私たちの会話で、


「あのさ~、今日さ~、学校でさ~…」
などと紺太郎が言おうものなら、、
お互いジッと見合わせた後、「プっ」っと吹きだしてしまいます。




なるべく「さ~」を使わないでキレイな言葉遣いをしたいものですが、
紺太郎も私も多いです。。



お互い「「あんたがたどこさ」みたいね」と言われない会話がしたいものです。



ここ2,3日、私たちの脳内(家庭内)ミュージックは「あんたがたどこさ」になっています。



熊本の「せんば山」を地図で探したのですが、
見つからないんですよね~。



ネットで検索してもわかりませんでした。





で、、
この本はとても面白かったです。




明日はこの本を紹介したいと思います。



***


2月12日(火曜日)の学校から帰ってからの紺太郎です。


「エンバリーおじさんのなんでもかけちゃうよ」の本を見ながら、
あみだくじを作っていました。(この本についてはこちら
はずれの所に緑色のワニがいました。



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なんでか知らないけれど、あみだくじの罰ゲームは、
パンツの絵を描く」でした…(苦笑)。

(紺太郎作 何も見ないで描いたそうです。)
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↑赤い線は私が「足が棒だとおかしいんじゃない?」と書き直したものです。
「点数つけて」というので90点をあげました。




あとは「新幹線とらんぷ屋」という訳のわからないお店屋さんごっこをしていました。


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予約券まで用意していました。
(そんなに繁盛する店とは思えないけど・笑。)


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(↑画像に写っているのは、パパの手作りカードです。)
 





紺太郎「どのトランプがいいですか~?」
私「(心の声:「どれもいりません…」(苦笑))、
じゃあ、鹿児島中央と、博多みなみと、新八代、お願いします。」
「は~い、470円です。」
「(心の声:「めんどくさい・・・」)、
はい、500円」
なんて付き合いました。



お付き合いくださってありがとうございました。
今日(13日)、学校の友だち2人を家に遊びにくるように誘ったそうです。
日程はまだ決まっていませんが、どうなるかな?
家の地図と電話番号(&メルアド(お母さん用))を用意してあげたので、明日渡すそうです。
決まったら掃除しなくちゃ…^^;


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ライフオブパイ・トラと漂流した227日

<2013年2月 7才9ヶ月>




見た映画の記録です。

ライフオブパイ・トラと漂流した227日です。




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(画像はヤフー映画より)



動物園の動物たちを乗せた貨物船が嵐に見舞われ、一命を取り留めるも、
救命ボートでトラと共存するはめになったインド人の16歳の少年の過酷な運命を描くサバイバル・アドベンチャーです。





テレビであるアナウンサーが「感動した」「本当にいい映画ですよ~」
と言っているのを聞いて見に行きたくなりました。


でも、、私にはよくわかりませんでした。



少年が虎に食べられてしまうのではないかとドキドキハラハラして最後までどう展開するのか?
飽きずに見ることができた映画でしたが。。


虎の存在が心の糧となり、
「虎がいたから過酷な状況を生きられた」ということは何となくわかります。。


3Dで見たので映像もキレイです。
鯨がジャンプする場面やトビウオが行きかう場面など。。


宗教的な要素もあったようですが、
私には理解できず。。




こんな感想しかありませんでした。


でもそれは、私の理解力がないだけだったようです^^;
他の方のレビューを読んで、「あぁ、そういうことだったのか」と、やっと少し意味がわかりました、、。
そんな映画でした。



そして、映画を見に行く前に、
これは動物の映画だし、
感動するいい映画(映像のキレイな冒険映画)だったら「子どもと一緒に行きたい」と思っていた映画でした。


でも何度誘っても、
紺太郎が「やだ~、見たくない~」と言うので、
仕方なく子どもと行くのを諦めた映画でした。



「最後には助かるんだよ。ハッピーエンドだよ。虎は映像なんだから絶対に襲ってこないから~。
面白いって言ってたよ~」
と言ったのですけどね…。
紺太郎はビビリなので、虎が出てくるのではダメかな、、と諦めました…。






しかし、、子どもを連れて行かなくて大正解!







もし連れて行ったら、紺太郎は怖くて途中で退館していたでしょう。
何度も虎が少年を襲いそうになる場面がありましたので…。



万が一、最後まで見ることができたとしても、
ショックで心に傷が残るかもしれないような出来事が映画の最後にありました。
こんなこと小1の子どもが知らなくていい…。
(この内容を知りたい方は↓の「続きをよむ」をクリックしてください。
ネタバレになるので、これから映画を見に行く予定のある方は読まないほうがいいと思います。)




本当に紺太郎が断ってくれてよかった…。
心からそう思います。
安易に子どもを映画に誘うべきではないと反省しました。





映画のレビューを見ていますと、
「幼児の泣き声が聞こえた」などとあって、
お子さんを連れて見に行かれている方がいらっしゃるみたいですが、
もし、これから小さいお子さんを連れてこの映画を見ようか迷っていらっしゃる方がいらしたら、
「やめた方がいい」と私は思います。





お付き合いくださってありがとうございました。
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ベトナム料理「コムヘン」ともうすぐなくなる東急東横線の渋谷駅

<2013年2月11日 7才9ヶ月>



2月11日(月曜日・祝日)夫の実家で過ごす3連休最終日です。



紺太郎は前日に近所の子達と「10時に遊ぶ」約束をしたことをとても楽しみにしていました。
ウキウキしながら家を出て行きました。



しばらくして私が様子を見に行くと、
「かくれんぼ」をしていました。
おばあちゃん(義母)も時々参加したようです。



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みんなで「だるまさんがころんだ」です。


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この日は小5のお姉ちゃんも一緒です。
自転車に乗って道を行ったりきたりしていました。


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みんなで遊んだことを「とても楽しかった~」と夜寝るときにも言っていました。
よかったです。



この日は私は用事があって、お昼前に1人で先に夫の実家を失礼しました。
(夫が夕方に紺太郎を連れて帰ってくれました。)




お昼を渋谷のベトナム料理屋「サイゴン」でいただきます。
東急のデパ地下「フードショウ」のイートインです。)




あさり混ぜご飯「コムヘン」です。



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古都フエの伝統料理だそうです。


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いつもここではフォーをいただくのですが、
初めて食べてみました。
「おじや」ってあまり好きではないのですが、美味しかったです。
でもリピはないかな…。





そして東急東横線のホームをパチリ。





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3月16日(土曜日)東急東横線東京メトロの副都心線とつながるため、
この駅のホームはなくなるのです。



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沢山の人が電車の写真を撮っていたので、
私も撮ってみました(興味はないのですが、ミーハーで…)。
車両の先頭に「さよなら9000系」の看板があったので、この型がなくなるようです。




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紺太郎が今東急東横線の渋谷駅ペーパークラフトを作っています。
東横線のカレンダーの一番後ろについていました。)
途中なのですが、いつか完成するのかな??




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私の用事というのはお友達のMさんの仕事関係のお付き合いがありました。
Mさんは前の職場の同僚なのですが、
ずっと年賀状だけのやりとりになっていたのに、1月に13年ぶりに会いました(こちら)。
13年間会わなかったのに、今年で会うのは3回目になります。
大好きな友達なので、頻繁に会えて嬉しいです。







お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 雑記
ジャンル : その他

近所の子と遊ぶ

<2013年2月10日 7才9ヶ月>




2月10日(日曜日)夫の実家での3連休の2日目の紺太郎です。


午前中は家族でトランプです。



7並べ、うすのろ、神経衰弱、ジンラミーなどで遊びました。
紺太郎は一喜一憂して忙しかったです。



午後からは、複数のご近所さんのお孫さんが遊びに来ていて、
お誘いがあり男の子4人で遊びました。





自転車で道を行ったり来たりしています。


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ドドドーっと家になだれ込んできて、
2対2ドラホッケーです。


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また外に行き、
お友達の家のトラックの荷台にのって遊びます。




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「達磨さんが転んだ」や「宝探しゲーム」で盛り上がります。




お友達のラジコンを借ります。


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約3時間たっぷり遊びました。



おじいちゃんは「まだ外なのか?」と何度もおばあちゃんに聞いて、
寂しがっていたそうですが…^^;



「また明日10時に遊ぼうね~」と約束して帰ってきました。



これこそ子どもらしい過ごし方(遊び)だな、、と思いました。




自宅だと回りは車道とビルばかりです。
同じ町内の同学年の子は女の子ばかりです(9人中8人は女の子)。
いい公園もなくて、お友達と約束するのは「児童館で」という環境です。



こんな風に近所の子と家の周りで遊べるのが理想です。
もうちょっと学年が上になれば、自転車で広範囲の移動できるので、
また環境も変わると思うのですが…。



外から帰ったら、おじいちゃんにくっついていました。




お付き合いくださってありがとうございました。

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干し芋とマジックとトランプと

<2013年2月9日 7才9ヶ月>



2月8日(金曜日)の夜から夫の実家に遊びに来ています。
紺太郎はいつも居間でおばあちゃん(義母)と一緒に寝ているのですが、
9日(土曜日)、紺太郎が朝起きると、おじいちゃん(義父)が隣に寝ていたそうです。
枕と布団を2枚を自分の部屋から持ってきたようです。


おじいちゃん、相変わらず孫がかわいくて仕方ないようです^^



義母が干し芋を作っていました。


おイモを蒸して、


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切って、


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2~3日干します。



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↓これは1~3日間干した物です。


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甘くてとても美味しいです。






紺太郎は起きてまずドラホッケーで遊びました。
相手は私とおじいちゃんです。



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次は「手品と魔術のふしぎ」というパパが子どもの頃に読んでいた本に夢中になりました。


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氷を糸と塩で持ち上げたり、



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十円玉の曲芸、



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2つの紙くずが3つに増えるマジック、



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コップをかぶせると10円が消えるマジックをしていました。
(コップに白い紙が貼り付けてあります。)


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午後は「夢中になる!トランプの本」で遊びます。






私と2人でミッチや、ジンラミー、神経衰弱をやりました。
神経衰弱は私はマジメにやっても負けてしまいます。
記憶する力は向こうの方が上みたいです。



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義父と義母と4人で、うすのろ、7並べをやりました。



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紺太郎にとって初めての「7並べ」す。、
「あそこのカード、ボクが止めているの、、、イヒヒヒヒ~」と嬉しそうです(笑)。


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夜ご飯には、餃子とポテトサラダづくりを紺太郎が手伝ってくれました。
マヨネーズを机にぶちまけていましたが…。

紺太郎は一歩も外に出ませんでした。
(便秘で苦しんでいたのもあって。)
でも色々と家で遊んで楽しい1日だったようです。



庭には福寿草が咲いていました。
もうすぐ春ですね。



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お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

NHKラジオ英会話の東後勝明先生

<2013年2月8日>



今日の話題はお若い方にはわからない話だと思います…。。


先日あるブログを読んでいたら東後勝明先生のyoutubeの音声が紹介されていました。


東後勝明先生とは、
1972年から1985年9月までNHKラジオ「英語会話」の講師を務めていた方です。






聞いておもわず「なつかしい~~~!!」と感激してしまいました。
この音楽!このお声!



私はいつだったかは忘れましたが、
英語を習得することに意欲を燃やし、
毎日、毎日まじめに「英語会話」のラジオを聞きつづけたのです。



あまりモノにはなりませんでしたが^^;



しかし東後先生のお声ってとっても優しくてジェントルマンなんですよね。
今は早稲田大学の名誉教授だそうです。



ラジオを聞いて、一気に青春時代に戻ったような気がしました。



またラジオで英語でも聞こうかな~。
ボケ防止になるかも。。

でも続けるのが難しそう。
若い頃はよく毎日がんばっていたなぁ。



(追記)
東後先生のあとの大杉正明先生(1987年-1992年「英語会話」、1992年-1997年「英会話」)の英語会話のオープニングも見つけました。


音楽はあまり覚えはないのですが、
「Here with me are Valerie King(ヴァレリーキング) & Jeffrey Clark(ジェフ?クラーク)
というのをとてもよく覚えています。




こっちの方がよく聞いていたのかもしれませんが、
東後先生の音楽は印象的でした。


お付き合いくださってありがとうございました。
8日(金曜日)の夕方に夫の実家に遊びにきました。


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テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

タモリさんの番組の小学校お受験・模範解答

<2013年2月>



ちょっとびっくりしたことがあり、シェアします。


私が拝読しているブログ(こちら)に紹介されていたことです。


タモリさんのお昼の長寿番組
「毎年ほぼ100%の合格実績をもつ有名幼児教室のカリスマ講師」のコーナーがあるそうです。


お受験の問題を出して、
ゲストが答えるというものです。
そしてその答えに優劣をつけます。


こんなときどうする?という問題です。
(子どもは小学受験する年なので6才くらいの設定)




●子どもが転んで泣いています。大したけがではないが泣きやまない。




・有名幼児教室の先生の模範解答

「そんなに痛いなら検査に行こうね。検査はもっと痛いと思うけど。」


だそうです。


ポイントは、、

泣くっていう中には、甘えやワガママが入ってるケースが多い。
そんなに大きなケガでない場合はそれを容認してしまうと、
わがままを助長してしまうことになる。


まず冷静に今の状況を判断させるというのが
入っている。痛いかどうかを自分でしっかり考える
そして同時にこういった選択をさせる

だそうです。



●子どもが飼っていたインコが死んでしまった




模範解答:あなたがちゃんと育てないから死んじゃったのよ


●子どもがウルトラマンになりたいと言った



模範解答:ウルトラマンはウルトラマンとして生まれたの。人間はお金を稼ぐ義務があるから別のお仕事を一緒に探しましょうね


だったそうです。


「インコは子どもがかわいそう」と思いましたが、
私は番組を見ていないので、「子どもが世話をしないで死んだ」という設定だったのかもしれません。





ちなみにネットを検索したらゲストの答えが出ていました。
私はベッキーさんとタモリさんの答えが好きだな~。


ころんだ

ベッキーさん:
いっぱい泣きなさい。でも涙を我慢すると今度は沢山あとで笑えるようになるんだよ!

タモリさん:
痛かったよな。
でも泣いているといつまでも痛さはとれないよ。
あと2分おもいっきり泣いたらもう泣きやめよう。




インコが死んだ


ベッキーさん:
インコさんは私たちの心の中にお引越しをしただけなの
だからまたさびしくなったら心に手をあてて話しかけようね


ちなみにこれはゲストの中では一番ダメな回答と言われたそうです。




ふ~ん、、。。。



これ、、
その有名私立小学校の面接の先生に直接意見を聞いてみたいです。
どうなんだろう。




他の方もおっしゃっていましたが、
ちょっと違和感を感じました。



「十分に甘えた子が自立する」と言われているのを信じているので。
「甘え」と「甘やかし」の違いが難しいところですが…。








フジテレビの人はこういうのをコーナーにして、、
ゲストの答えに優劣をつけていますが、
その違和感を「お笑い」で済ませているのかな?




私だったら、

「いたいのいたいの、お山の向こうへとんでいけ~」
とやりそう。。



でもこれだと受験に受からないってことなんでしょうね・・・。
まあ6才でコレだと幼いかな。。







見ていないので、アレコレ言う資格はありませんが、
へぇ~~、「これが模範解答なの!?」とびっくりしたことでした。





お付き合いくださってありがとうございました。
この文章は6日に書いたのですが、7日の放送を録画してみて見ました。
ゲストの人がおもしろい回答やツッコミを出してくるので、
お笑いとしてなりたつんだな、、と思いました。

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テーマ : お笑い
ジャンル : お笑い

タバコのポイ捨てはイヤ

<2013年2月5日 >



最近特に目につくのですが、
歩いていると、タバコのポイ捨てをする人がいます。



「あ~~ぁ」とがっかりした気持ちになります。
歩きタバコに出会うだけでもイヤなのに…。



先週、大学生が4人くらいで歩いていて、1人が街路樹の根元に吸殻を押し付けている姿を見ました。
「お友達が「お前やめろよ~」なんて軽く注意してくれないかな?」なんて淡い期待をかけましたが、
みんな知らん顔。。



私も小心者なので言えず。。
「地球を汚さないほうがいいと思うけど、、」
「かっこわるいよ」
など言いたいことはあるのですが…。





どんなに恥しいことなのか、知らないのでしたら、
教えてあげたい気持ちはありますが…。
逆ギレされても困るし。。





私ができることは、ゴミ箱が近くにあってテッシュなどすぐに取り出せるなら拾って捨てることなのです…。
時間がある時だけですが。。





道に捨てられている吸殻もイヤなのですが、
道の側溝のフタの間から下を見ると吸殻が捨てられているのが見えます。



雨が降ってあそこに水が流れると思うと、、、
そしてその水が吸殻を通って川や海に流れると思うと、
なんともやりきれない気持ちになります。


近所の駅ではないのですが、
たまに使う駅の前にバス停があります。
そのバス停の横には側溝があり、鉄格子がはめられているのですが、
その下を見ると、
吸殻が300本以上はあるのでしょう、こんもり山になっているのが見えました。



不快感で一杯になりました。


たぶん常連さんがいるのでしょう。。



シンガポールのように、
ゴミや吸殻を捨てたら罰金7万円(s$1000)、、など日本もあるといいのに…。



そういう罰則に頼らないで、美しい日本(世界)であるといいのですが…。


マナーは一人ひとりの気持ちの持ちようなのでしょうが、
色んな価値観の人がいるから難しいのでしょう。


知り合いが見たそうなのですが、
車を運転しているときに、交差点で停まると、
他の車が窓から車の灰皿出して大量の吸殻を捨てていた、、
なんて信じられない話も聞いたことがあります。


もっとテレビのCMでも「かっこ悪いことなんだ」というようなことを
発信してくれるといいのになぁ。。




「ゴミはゴミ箱に捨てましょう」、、、
小学生でもわかることだと思うけど…。




よくわかりません。。









お付き合いくださってありがとうございます。
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ぎっくり腰一歩手前

<2013年2月2~5日 7才9ヶ月>



最近、左の腰(ウエストあたり)に違和感を感じることが多々ありました。



先週末(2月2日・土)お出かけの帰りの電車の中で右足か左足か重心をかけたとたん、
ギクッとなり、「イタタタタ」状態に。
夕方にマッサージ(整体)を受けました。


症状は少し治まったのですが、
4日(月曜日)の午後からさらに痛くなり、
歩くのも大変な状態に。。



立ったままだと、ズボンも靴下もはけない…。(片足に重心がかかるので。)


何かするたびに、
「イタタタタ」「イタタタタ」という言葉が出て、
家の中を這っている状態だったので、
夕方に今度は気功も取り入れた整体へ。
(紺太郎の硬筆の習い事の間に。)



先生が言うには、
首(頚椎)と背骨、骨盤も曲って(ゆがんで)いるそうな…。
「何番と何番と、、」と教えていただきましたが、よくわからず…。



原因に思い当たることはあります。



こうやってブログを書くなどの趣味のパソコンをするのは、
リビングの机です。


我が家は床に座るタイプの低い机です。


なので、


横座り、、




おまけに、
頭は前のめりの猫背です。




ひどい時は頬杖をついたり、
片足アグラ状態で片足は足を立てていたり。。(お行儀悪いです)



こういったのが積み重なって、
今回の症状は出たんだろうな~。


腹筋も弱くなっていることも原因だそうです。
運動不足だし。。



なので昨日の夜からパソコンは紺太郎の勉強机の上に移動しました。
椅子に座って、背筋をピンとすることから始めたいと思います。


そしてリビングの机の前に座るときは、小さな椅子を用意することにしました。
なるべく「横座り」は避けたいです・・・。





4日に施術を受けたあと、「即効痛みがなくなった」、、ということはなかったのですが、
一晩寝たら5日にはずいぶん痛みが軽減していました。
たぶん施術のおかげだと思います。(先生も「次の日には痛みが少なくなると思うよ」とおっしゃっていました。)



しかし「気」ってすごいですね。


私は立った状態で入れてもらって、体がフラフラとしました。


人によっては体がフニャフニャになってしまう人もいるそうです。
不思議です。


先生が最後に、「入ってきたときは「枯れている」感じだったけど、
今は活力が戻ってきたね」とおっしゃいました。



「枯れている」って…(苦笑)。
「枯れている」って女性にとってキツイっす(笑)。





お風呂にはいった時に、
下着(●ンツ)をはくのが一苦労でした^^;


立ったままだと、片足ずつ重心がのるので、
椅子に座ってはいたのですが、おしりを持ち上げるときに、
「イタタタタ」となってしまいました。



こわしてわかる、、元気な体のありがたさです…。



年を重ねていくと、
今までの「悪習のつけ」や運動不足が体にでてくることがあります。
気をつけようと思います。






お付き合いくださってありがとうございます。
紺太郎は「ママ、大丈夫~?」と心配してくれました。
自分で決めた時間を過ぎてもお風呂に中々入らず、私がイライラしているときも、
「イタタタ」と言うと、、「大丈夫~?」と心配してくれたので、
怒っているのがバツが悪くなりました。

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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

夢中になる!トランプの本

<2013年1月29日~2月3日 7才9ヶ月>



前にご紹介したのですが(こちら)、
「夢中になる!トランプの本―ゲーム・マジック・占い (主婦の友ベストBOOKS)  草場 純(著) 」
はとても重宝しています。








1人で占いをしていたり、


(1月29日)

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「パパに見せるんだ」、、と一生懸命マジックを練習したりしていました。


(2月2日)


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2月3日(日曜日)の午前中は、夫と紺太郎と3人で「ミッチ」というゲームにはまりました。





やりかたがイラストと共に書かれていて、とてもわかりやすいです。


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点数表を書いて何回か勝負しました。



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トランプっていいですね。
あまり3人では時間を共有できることが少ないのですが、
こういうことで家で気軽にワイワイと楽しむことができます。



お腹がよじれるくらい笑って楽しかったです。



しかし、、



楽しかったのが一転・・・、、





頭を使うゲームなので、
負けるのは一番小さな紺太郎…。





負けてギャン泣きです…orz。




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あ~ぁ、、
せっかく楽しかったのに…( -_-)




でもこの日の朝に読んだ他の方のブログに、
こんなことが書かれていました。



「お母さんのための「男の子」の育て方 [単行本] 高濱 正伸 (著) 実務教育出版 」
の本の中に書かれている言葉です。


(私は本は読んでいません。)





「実は、勝負事に負けて泣けるような子、
また、この負けず嫌いの傾向は、将来有望な面でもあります」




という文章です。



なので、、




紺太郎が愚図ってイラついている夫に、
「(朝読んだんだけど、コレコレで)将来有望なんだって~(←能天気)」と言うと、



「ふざけんな!」



と一蹴されました(笑)。





紺太郎は「勝つまでやる~!」というので付き合い、
夫がわからないようにズルして負けてくれました。
めでたし、めでたし??




夫は一言言い放つことが多いのですが、
それが可笑しいです。


紺太郎がカードを持ちながら、
「もう、わけわかんないよ~」と言うと、




「わけわからないのは、お前だ!



とか…。



笑わせてもらいました。




早くフェアにカードゲームができる日がくるといいです。



トランプの本には関係ありませんが、
新幹線トランプも並べて遊んでいました。



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新幹線の形をしたエッポク社のものはクイズなどが載っていて良いのですが、
普通のゲームをする時に、
カードの向きを揃えるのに手間がかかるので、
タルガ社のトランプの方がお勧めです。
(しかしタルガ社の東日本編で言えば、全部の駅が揃ってはいません。)




お付き合いくださってありがとうございました。

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やなせたかしの世界展~みんな大好きアンパンマン

<2013年2月3日 7才9ヶ月>



2月3日(日曜日)は埼玉県の川越市立美術館で行われている
特別展「みんな大好きアンパンマン やなせたかしの世界展」
紺太郎と2人で行ってきました。
(開催:2013年1月26日(土)~3月24日(日))



最寄り駅は西武新宿線・本川越駅、東武東上線・川越市駅、川越駅です。
(駅からバス)




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美術館へ入る前にお隣にあります和菓子のお店「道灌」でおやつです。


外にベンチがあるので、そちらでいただきました。

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私は芋クリームドラ焼きをいただきました。
(最近甘い物が食べたくてしかたありません。。)


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川越はさつま芋で有名のようです。





紺太郎は「道灌もちもち焼き」です。
(写真がうまく撮れませんでしたが、)生地がモチモチで生クリームとあんこが入っています。


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生クリームが苦手な紺太郎ですが、「おいし~」と言っていました。






腹ごしらえの後に美術館へ入ります。
(大人500円、小学生は無料)



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こちら、、と~~ってもよかったです。



やなせたかしさんの、
「アンパンマン」をはじめとした絵本原画やアクリル画の大作
「詩とメルヘン」の表紙原画、墨彩詩画など約140点が陳列され、
やなせさんの50年以上にわたる活躍の全貌を展示しています。



アンパンマンを書いたのは40年前、54歳の時なんですね。


入り口に、

私は

絵をかき、
詩をかき、
恥をかき、

3つのことをかいてきましが、、



とありました。


私は「人前に出るのが苦手」なのですが、
根本に「恥をかきたくない」「恥しい」というのがあります。



でも、こんな素敵なやなせさんが「恥をかいてきた」と書かれていて、
潔いというか、「あ、みんなそういう想いをもっているんだ」と、
思いました。



絵本の原画
「やさしいライオン」「ロボくんとことり」「アンパンマンにはないしょ」「チリンのすず」が展示されていました。



  



印刷された本より、原画ってもっとキレイなんですね~。



どうでもいい話なのですが、「アンパンマンにはないしょ」
アンパンマンの誕生日に他のみんなが内緒で集まってサプライズパーティをする話です。
アンパンマンが会った誰に「どうしたの?」と聞いても、
みんな「ないしょ」と答えます。
アンパンマンは人が出来ているけど、
もし私だったら「寂しい」「仲間はずれにされた」「哀しい」と思ってしまうだろうな、、。
(高校の時にそういう経験をしたので。)


と、横道にそれました。





あとやなせさんの詩が書かれていたのですが、
いちいち心に染み入るんです。
心が温かくなります。


さっそく図書館で2つの詩集を予約してみました。






またどうでも
いい話なのですが、
「春の海 オーバーザレインボー口ずさむ」という歌があったのですが、


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(画像はふうプラスより)


紺太郎は「あ~」と指差して、小声で「Over the raibow」のワンフレーズを目をキラキラさせて歌ってニッコリしていました。










こういうところがまだ純粋だな、、と思いました。



やなせさんの部屋を見終わり、
1階では、画家の相原求一朗さんの記念室があったのですが、
絵をみたとたん、「北海道だ~」というのがわかりました。



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(画像は川越市HPより)





画集がソファの上においてあって、
「原生林の中の二つの湖 」という絵がありました。


去年の8月に私達は北海道旅行をしたのですが(こちら)、
その時に見た湖の絵です。
全く同じです。



(霧がかかっていましたが、)
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私が、「ほら、、ここ、行ったよ~、ほら、ほら、、えっと、ええと、名前なんだっけ??」
と言っていたら、


紺太郎が、「パンケトーと ペンケトー。」と言うので、
驚きました。




車でちょっと展望台に寄っただけなのに、
5分もいなかったのに…。


子どもの記憶力ってすごいな、、と思いました。
私はブログで日記を書いていて、名前も書いているのに、、、
「ほら、ほら、、、、」しかでてきませんでした(笑)。





美術館を出て、紺太郎に「どうだった?」と聞くと、


「おもしろかった。
とてもよかった。
また来たい。」


と静かに言っていました。


アンパンマンのキャラクターグッズなんて小学校に持っていくと、
「赤ちゃん」とか言われるみたいで、
もうアンパンマンは興味ないかな?と思ったのですが、
よかったです。




館内は子どもは少なく、大人のカップルが多かったのですが、
ホントによかったです。
心にグッときました。








川越は蔵造りの町並みが有名です。
時間が遅くなったので、今回は飛ばしました。
今度ゆっくり散策してみたいです。


(バスの中から)
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お付き合いくださってありがとうございました。
今日(節分)は豆まきして恵方巻を食べました。
私がふざけて「あほう巻き」と言ったら、紺太郎が「「やろう巻き」じゃないよ」、と返してくれました(笑)。

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「The こども寄席」と築地市場散策

<2013年2月2日 7才9ヶ月>



2月2日(土曜日)築地本願寺で行われた「子ども寄席」に行ってきました。
今回で3回目の参加になります。



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落語の公演の前にホールでの「ミニ縁日」に参加できます。




扇を投げて的をあてるゲームです(投扇峡)。

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豆移しです。


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射的、


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福笑い、



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お面作りです。



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今まで2回は私と並んで座っていたのですが、
今回は紺太郎の希望で子ども専用席に1人で座りました。
紺太郎が1番前の席で、私は4番目でいい席でした。




そして獅子舞の踊りがありました。


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去年までは「怖い~」と私の膝に逃げて頭を噛んでもらわなかったのですが、
今年は1人で頭を噛んでもらったそです。




落語は古今亭文菊さんで、動物ものまねが江戸家まねき猫さんでした。


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(画像はThe こども寄席より)


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落語の演目は「たいこ腹」と「まんじゅうこわい」でした。



後ろから紺太郎を見ていたのですが、大笑いしている顔が見えました。



「まんじゅうこわい」は本を読んで知っている話だったので、
特に面白かったようです。
(1本目は登場人物の2人がこんがらがったみたいです。)








動物ものまねは、鶏、猫、カエル、犬など上手でした。



終わって、
(公演前に他の人が申し込んでいた)「飴細工」が沢山できていました。
紺太郎は去年は欲しがりましたが、今年は欲しがらなかったです。


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私は海外や沖縄の市場を見るのは大好きなのですが、
よく考えてみると、東京の市場「築地」は見たことがなったのに気がつきました。



コートもいらないような暖かい日だったので、
散歩をしました。


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お店は外にイスを並べて食べるお店が多かったです。
「海鮮ドンブリ系」のお店が沢山ありました。



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テリー伊藤さんのお兄さんが経営する卵焼き屋さんです。



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立ち食い寿司屋さんで少しお寿司を食べました。


紺太郎は「自宅の近くで食べるよりもお魚が新鮮!」と言っていました。
美味しかったです。




公演に話は戻りますが、
江戸屋まねき猫さんは
「秋の動物」ということで「鹿」の鳴き声をしていました。
その時に、百人一首


「奥山に もみじふみわけ 鳴く鹿の
声聞くときぞ 秋は かなしき」


という歌を紹介していました。


私は20年くらい前に和歌が好きになって、
こんな本を買っていました。

「くもんおもしろ大辞典 百人一首」です。







「こういうときに興味をひろげられたら、、。チャンス~!」と思い紺太郎に本を見せたのですが、
素通りされました。
まだ興味はないようです・・・。



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こんな本も持っているので、いつか役に立つといいな。








お付き合いくださってありがとうございました。
ちょっと数人の子ども(小学生)の公演を聴く態度に疑問を感じました。
テーブルが出る席なのですが、テーブルにひじをついていたり(女の子)、
ふんぞりかえって聞いていたりする子。。
獅子舞が始まっているのに、マンガを読んでいる子。
大人と離れているので親が注意できないんですよね。
パンフレットにも子どもがゲームやカードをしていたり、飲食をする子がいる、と書かれていました。
子どももマナーを守ってほしいものです。

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「落ちこぼれ」からオール5に「ひまわりのかっちゃん~西川つかさ」

<2013年2月1日 7才9ヶ月>




読んだ本の記録です。


「ひまわりのかっちゃん 西川つかさ 講談社」です。







パピーいしがみさんのメルマガ「幸せなお母さんになる為の子育て」こちら)で紹介されていた本です。



アッという間に読めてしまいました。
実話です。

西川つかささん(かっちゃん)は北海道育ちの放送作家(おかあさんといっしょ、グーチョコランタンetc)、小説家なのですが、
小さい頃はいわゆる「落ちこぼれ」でした。
小4まで特別支援教室にいました。
5年生になるときに、父親の仕事の都合で転校します。




1+1=の問題には 11
と書き、
自分の名前もロクに書けないような子でした。
しかし新しい学校で森田勉先生に出会います。
春休みの間、ひらがなの読み書きから計算、とび箱、野球など、
1つ1つ丁寧に教わります。
先生はかっちゃんの素朴な質問をバカにすることもなく、
真剣に考え、丁寧に答え、教えていきます。



そして6年生の最後にはオール5の成績で卒業生の代表として答辞を読むまでになりました。


この話はそこで終わっています。



かっちゃんは変わった子でした。
ちょっと可哀相だな、、と思ったのは、
「時計が読めない」とお母さんが竹のものさしで叩く場面。。
そこまでしなくても、、、と思ってしまいました。
「教えよう」と必死なのはわかるのですが…。


かっちゃんは4人兄弟(2番目)なのですが、
小学校にあがるときはお兄ちゃんのランドセルのお下がり、
そしてお兄ちゃんには新しいものを買って上げます。
弟が小学校に上がる時には、弟に新しいランドセルを買ってあげています。



兄弟によって、「好き、きらい」(ヒイキしたい)というのが親にもあるのかもしれませんが、
「かわいそう」と思ってしまいました。
(愛情がないわけではないと思うのですが。)



祖父母の家に行っても、お小遣いをもらえるのはお兄さんだけ…、、とか。
(腹いせ?に祖父母宅のお布団にふんばって大をしてしまいます。)


そんな「落ちこぼれ」というか、、
だれからも注目されないような子が、
1人の先生によって花開く、、、という展開が痛快で面白かったです。




そういう大人がいる、、って子どもにとってどんなに救いになったか。。
「接し方」が違う人がいれば、どんなに子どもに救いになるのか・・・。
そして「変る」のですね。
少しかわった子は「もうこの子は変わらない」と思いがちなのですが。



「勉強は頭で覚えるのではなく、体で覚えろ、
「考える」ことが大切なんだ。
人間はがんばればどんなことでもできるんだ」


と教えてくれた先生でした。


「わからなかったことがわかる、、ということはもやが晴れていくようだ」、、
というようなことを書かれています。



とても面白かったです。
人物描写がとても上手でひきこまれていきました。



昨日最初の部分を紺太郎に読んだら、身を乗り出して「もっとよんで、よんで~」と迫ってきたくらいでした。
(「長くて疲れるからここまで」と途中でやめたのですが…。)




amazonのレビューで低評価のものを読むと、
ちょっと冷めますが…。
(これほどの恩師に社会人になってから本人は連絡をとっていない、、など)


でも興味深い話でした。



かっちゃんの青春編のお話もあるので読んでみようと思います。





***




図書館から借りた
「救急精神病棟 野村進 講談社」は重くて、少し読んだだけで返してしまいました。






赤ちゃんの頃から、フラッシュカードや英会話、漢字などを早期教育を施され、毎日なんらかの習い事へ行き、国立小学校へ入り、東大進学率のいい中高一貫校に入った女子高生。。


妹の首を絞め、車のフロント硝子を割り、病院に運ばれてくるのですが、
結局自分で命をたってしまいました。



何とも言えません。。


***


紺太郎はお布団の中で学校のことを話してくれます。

数日前に「先生にほめられた~」と嬉しそうだったので、
何が褒められたのかと思ったら、
「給食を人数分残さずにピッタリ配ったこと」、、だそうで。。



そういうことで褒められて嬉しいんですね。






お付き合いくださってありがとうございました。
もう2月!
早いですね~。


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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

焼き牛めしと英会話とタケカワユキヒデ

<2013年1月31日 7才9ヶ月>



1月31日(木曜日)です。

木曜日は紺太郎の英会話教室があり、
授業が終わってからクラスメイトと塾の前で遊ぶので帰りは大体7時20分頃になります。


教室の前に夕食を準備しておけばいいのでしょうが、今日は手抜き日です。。


この日の夕食は「松屋」(牛丼屋)でした。
紺太郎の選んだのは、「焼き牛めし」です。(380円)



CAS0HXAG.jpg




牛丼とどう味が違うのか知りたかったのに、
紺太郎はこの上に「バーベキューソース」と「カルビソース」をふりかけていました。
ちょっともらったけど、牛丼の味付けとの違いはよくわかりませんでした。
焼肉定食がドンブリになった感じなのかな?



大人の食べる量のご飯をほとんど食べてしまいました。
これからもっと食べるようになるんだろうな~。



今日気がついたのですが、
牛めし(牛丼)の並が280円、あとミニというのがあり230円でした。


「ミニがあるんだね~。今度ミニを頼んでみようか?」と言いましたが、
それで足りる時期も短いかもしれません。




***


最近英会話教室のことを「やだ~」と紺太郎は言います。
「(複数形など)わからないから~」とのことです。



学校から帰ると「あ~、今日英語だ。やだな…。」と言います。。



(外国人との)アウトプットの時間は大事だと思うので、せめて小学生の間は続けたいのですが・・・


今の教室は教科書に「OxfordのEnglish Time2」というのを使っているのですが、
あまり教科書をつかわないお遊びみたいな教室のほうがいいのかな~?
ラボ・パーティ(英語劇が中心)も面白そうなのですが・・。







去年に入学金や施設費を払ってしまったので、
もう少し続けたいのですが…。




紺太郎はやめたがっていますが、
もう少し様子を見ようと思います。



****


話は変わりますが、
1994年の(ノートに書く)日記をパラパラとめくったらこんなことが書かれていました。


(テレビで見たことです。)


タケカワユキヒデさん(ゴダイゴ)は大家族なのですが、(お子さんが養子もいれて6人?)
長男さんに「家族のよさは?」と聞くと、
「どんなくだらないことでも真剣に聞いてくれる」と答えていました。
なんか、なるほどな、、と思いました。



今読んででもなるほどな、、と思います。
私も見習いたいです。。


うちは夫婦間でそういう空気がないかも…。


ずいぶん前になりますが、
私がV6のバラエティを見ていて、イノッチが面白いことを言ったので、
私が「アハハハハ」と声を出して笑ったら、
夫が軽蔑するように「くだらねー」と言いました。



私は結構ショックで、すごく嫌な気持ちでした。
バカにされたような…。
それ以後、夫がバラエティを見て笑っていると、
「それは、くだらなくないの?」と尋問するような口調で言うようになってしまいました…。


タケカワさんのご長男のおっしゃっている「くだらないこと」の意味は違いますが、
タケカワさんの家族には受容があると思います。
私のやっていることは「受容」とは相反しています。
もう言うのはやめよう。。
「仕返し」はしないほうがいいですよね(こちら)。



つい悔しくて…^^;




検索してみたらタケカワさんの本でこんなのを見つけました。

「娘を持つ父親のための本 [単行本] 集英社」
「サラダな家族 [単行本] 実業之日本社」





面白そうなので、
早速図書館で予約してみました。




どうでもいい話ですが、図書館から今こんな本を借りています。

「救急精神病棟 野村進 講談社」






読んだら重くて、、、全部読まずに返そうと思います。





お付き合いくださってありがとうございました。
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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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