化粧品クリーム「黒龍」

<2013年1月30日 7才9ヶ月>




たまに肌を褒められることがあります。
先日15年ぶりに会った友人からも褒められて嬉しかったです。
シミは年と共に、少しずつできてきましたが…。


母もそうだったので、体質なのかもしれません。


化粧品のクリームは、安いものをつかっています。


気に入って使っているものは「マダムジュジュ」です。









前はどのスーパーやドラッグストアに必ずあったのですが、
うちの近所では最近見かけなくなりました。
どうしてだろう…???


なのでもっぱらネットショッピングでまとめて購入しています。




あと冬にお勧めのクリームがあります。
私が子どもの頃から母が使っていました。


「黒龍」です。







とてもベトベトして、塗るとすっきりしないのですが、
一晩寝ると、肌がモチモチになっています。


たまに「顔の水分がたりない感じ」がするときに、塗って寝ています。



前にテレビで見たことがあるのですが、
伊集院静さんの小説「秋の風鈴」という中で「母親が黒龍を使っていた」という記述があります。



「母の部屋の障子が、かすかに開いていた。
母は鏡台の前に正座し、開いた襟元に
黒龍のクリームをぬっていた。
若くて艶やかな肌が、白くうかんでいた。」



(↓読んでません)





100年の歴史があるようです。
ガザガザのかかとにもよいです。





お勧めです。







お付き合いくださってありがとうございます。
化粧水はあまり使っていません。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 美容
ジャンル : ヘルス・ダイエット

7才8ヶ月で借りた本「世界のおもしろ鉄道」「わすれんぼ1年生」

<2013年1月 7才8ヶ月>



1月に図書館で借りた絵本の記録です。



1301290003_convert_20130129221756.jpg


1301290014_convert_20130129222100.jpg


1301250006_convert_20130129221539.jpg


CAQA9HUW.jpg


先日私が手島悠介さんの文章が気に入って(こちら)、
今回3冊借りてきました。



  




紺太郎は「はるかなる鉄路 PHP研究所」がとても気に入りました。


「まいごのねこはどこだワン?」紙芝居だったのですぐに飛びつきました。

(1月18日)



1301180012_convert_20130129221624.jpg



「みたいしりたい世界のおもしろ鉄道 (乗りものパノラマシリーズ) 桜井 寛, 板谷 成雄 あかね書房」
学校の図書館から紺太郎が借りてきた本です。








「忘れたくないから~」と自分で写真を撮っていました。
いつか行って見たいそうです。



1301290008_convert_20130129222023.jpg


1301290009_convert_20130129221855.jpg


1301290007_convert_20130129221935.jpg




私が面白いと思った本は、「わすれんぼ1年生 あまん きみこ 門田 律子 講談社」です。
雪そりの場面がでてくるので、冬にぴったりのお話です。






「ぎんいろのじてんしゃ(PHPにこにこえほん) 広野 多珂子」を読んでいるときに、
「ぼくは うまのように はしるのは まっぴらだ」というセリフがあったのですが、
紺太郎は「まっぴら ってなあに?」と聞いてきました。
まだまだ知らない言葉は沢山あるようです。








お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

「ひと・どうぶつ行動観察じてん」でボクの行動域図

<2013年1月28日 7才9ヶ月>



1月28日(月曜日)です。


この日の紺太郎のクラスでは欠席者0人だったのですが、
同じ学年(1年生)の違うクラスで13人の欠席者がいて(28人クラス)、
明日から3日間、そのクラスは学級閉鎖になったようです。




インフルもノロも明日はわが身かも?の恐怖があります。
元気に毎日過ごせるといいのですが…。
皆様もどうぞ気をつけてください^^





紺太郎は放課後、また路線図を書いていました。



1301280011_convert_20130128212152.jpg

1301280012_convert_20130128212230.jpg




「快速が、、」「急行が、、」あーだ、こーだ、としつこくてウルサイので、
つい「ママはそんなに興味ないから、、」と言ったら、
すごく怒っていました。
ごめん、ごめん^^;




***


いつも図書館から本を借りてくると、
紺太郎は自分の興味があるものは自分で手にとって読みます。
読まなかったものは、返却期限前に私が読んであげます。


今日はこんな本を読んであげました。


「ひと・どうぶつ行動観察じてん (たくさんのふしぎ傑作集) [単行本]
池田 啓 (著), 柳生 弦一郎 (イラスト), 久保 敬新 (写) 福音館書店」
です。







こちらは人や動物の面白い行動をフォーカスしたものです。
人と動物の行動を比較&観察して、いろいろなふしぎを探っています。



例えばヒトが授業中にあてられないようにじっとしているのと同じように、
動物も危険を感じると死んだふりをします。
これを「擬死 フリージング(freezing)」と言います。



1301280006_convert_20130128211954.jpg


1301280007_convert_20130128212026.jpg



こんな調子で、
間おき、マーキング、利己的集合(魚が群れることなど)、誇示行動などを紹介しています。



1301280005_convert_20130128211859.jpg



そんな中で紺太郎が気に入ったページがありました。



「きみの行動域はどれくらい?」と書かれたページです。



1301280009_convert_20130128212057.jpg






「行動域 ホームレンジ(home range)」です。
ナマケモノは1日に6ヘクタールしか動かず、
イリオモテヤマネコは300ヘクタール動くそうです。



1301280010_convert_20130128212124.jpg



紺太郎は、「ボクも書く~、書いていい地図ない?」
と聞くので、
「地図は沢山あるけど、書けないな~。地下鉄に置いてある路線図じゃダメ?」と聞くと、



「じゃあ、いいよ。自分で作るから」と、書き始めました。



1301280013_convert_20130128212257.jpg


関東の路線図です。

1301280004_convert_20130128211823.jpg



「昨日は表参道で、おとといが有楽町で、、」
「年末がお台場と、、」と、
1ヶ月前まで印をつけていました。




「1年前まで書こうかな~、北海道まで書ける!」などと楽しそうでした。



***



我が家のトイレには今年から「くもんのなぜなぜカレンダー」が貼ってあるのですが(こちら)、
雑学のクイズのようなものをちゃんと読んでいるのかな?と
質問してみました。



「巳の刻って何時?」と。


すると、
「(午前)9時から11時~」
と答えるので、
ちゃんと読んで覚えているのに少し驚きました。


私は読んでもすぐに忘れるので…(苦笑)。


お互いにクイズみたいに出し合うと、楽しいし、
忘れないでいいかもしれません。




1301060005_convert_kumonn.jpg


amazonで品切れなので、楽天も貼っておきます。


2013年版 なぜなぜカレンダー

2013年版 なぜなぜカレンダー
価格:525円(税込、送料別)







お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

アート教室でノート作り

<2013年1月27日 7才9ヶ月>



1月27日(日曜日)
です。



私は15年以上前に某アジア系の外資銀行で働いていたことがあります。



2週間前くらいにその時のお友達(Mさん)と13年ぶりに再会をしました(こちら)。
そのMさんは銀行を辞めて自分で会社を作られたのですが、
その事業の1つに
青山のアート教室の経営があります。
そして「紺太郎くん、教室に1回遊びにこない?」と誘ってくださったので、午後に紺太郎と2人で行ってきました。




表参道のプラダのビルはキラキラしています。



1301270001_convert_20130127232809.jpg





待ち合わせはホテルのロビーでした。



Mさんは銀行の他の同僚2人も誘っていて、
子ども達が(ホテルの近くの)アート教室に行っている間、
Mさんを含めて4人でホテルでお茶して待っている形です。


私と紺太郎がホテルに着くと、部署は違っていたのですが、
休憩室でよく一緒だったSさんが男の子(小3)を連れてきていました。


「久しぶり~」の挨拶をした後、
紺太郎が「あ~、つかれた!」とソファに大の字になって倒れこみました。


それを見て、Sさんが、
「わぁ、(やることが)ざまきさん、そっくり!」
と言います。



私もよく休憩室で「あ~、つかれた!」と言っていたようです。
自分では忘れていました。
そういう所も似るのかな・・・^^;



子ども達はアート教室へ行き、
女性4人で約2時間おしゃべりしました。
懐かしかったです。



昔話や子どもの話などで盛り上がりました。
お1人だけ、まだその銀行で働いているので今の銀行の様子も聞けました。
Mさん以外の2人は15年以上ぶりの再会です。



年始に思い切って「元気?」とMさんにメールしてよかったです。
ご縁が繋がって嬉しいです。



その後、アート教室へお迎えに行きました。
この日は生徒は4人で、先生は2人です。


「ノート作り」をしたようです。



1301270005_convert_20130127232918.jpg



紺太郎はシャイなので、初めての場所で大丈夫かな?
と思ったのですが、
「東横線のノートをつくる」と決めて、
ペラペラと一生懸命に電車の話を先生方2人に説明していたようです(苦笑)。
たぶんウルサかったのではないと思います…。



前日に夫が紺太郎にために東急東横線のHPを印刷して、
紺太郎にプレゼントしていました。
(紺太郎は東急東横線の運転手になるのが夢です。)




行き帰りの電車の中で退屈しないように、クリアファイルに入れて持っていっていたのですが、
それをノート(本)にしたようです。



1301270008_convert_20130127233058.jpg




今年の3月16日東急東横線はメトロ・副都心線と繋がります
今の渋谷東横線の駅のホームはなくなります。



ノートの裏表紙は「2013.3.16 つながる」です・・・。



1301270007_convert_20130127233027.jpg




表です。
「JOINT」


1301270006_convert_20130127232952.jpg




作る前の計画表です。
計画表をみると、
タイトルは「東急東横線直通運転データノート」のようです。。
(他の候補は、「電車ひみつノート」、「しんかんせんえき名ノート」、「ろせんずノート」だったようです。
全部電車関係だわ…笑。)



1301270009_convert_20130127233134.jpg



とっても楽しかったようで、よかったです。
Mさん、先生方、ありがとうございました。




帰り道ちょっと細い路地を歩いていると、
紺太郎が「ほらっ、車来るよ!」と言い、
私が「は~い」と道の隅によけました。
すると、
Sさんが、
「お母さんと子どもが逆だね~」と言いました。



そう言われてみるとそうだわ…(笑)。
私がボケっとしているから。。


電車でも下りる駅になると、
「ほら、ママおりるよ!」と教えてくれます。
本に夢中になっているか、ボケっとしていることが多いので…。



こういうところは頼りになります。



帰りの電車の中、大事そうに作ったノート(本)を見ていました。
よかったです。





お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

子供未来とうきょうメッセ2013

<2013年1月26日 7才9ヶ月>




先日、親業訓練協会へ行ったときに(こちら)、
1月26日(土曜日)有楽町の東京国際フォーラムで開催される子供未来とうきょうメッセ2013チラシをいただきました。



CAU161NO.jpg




子育て支援活動をしている企業、NPO、自治体が集まるようです。



そこには尾木ママこと尾木直樹さんの講演会のお知らせが載っていました。(11:00より)



1301260009_convert_20130126223848.jpg



「わぁ、聞いてみたい~」と思い、チラシの中を見ると、
新幹線のペーパークラフト作り」のワークショップがあります。



1301260008_convert_20130126223916.jpg



紺太郎に見せると「行きたい~」の一言があり、
2人で行くことにしました。






26日(土曜日)です。
いつも休みの日には紺太郎が8時頃に起きて「朝ごはん作って~!」と私を起こすので、
目覚ましはかけていませんでした。



起きると、、9時45分!



紺太郎はまだぐっすり寝ています。
前日に学校公開日だったので、疲れていたのかな?




これでは11時からの講演会には間に合いません。
講演会は諦めることにしました…。



私はもう「行かなくてもいい…。」と思っていたのですが、
紺太郎が「行きたい!」というので午前中は家でゆっくり過ごし、午後に行くことにしました。


会場に着きました。
(最寄り駅はJR、メトロの有楽町駅です。)


CA3DTVSJ.jpg


CA3E1KDS.jpg





ペーパークラフトのブースへ行って、整理券をもらい1時間待ちました。
紺太郎が「眼の奥が痛い」、と言うので、
外に出てベンチに座って待っていました。



順番がまわってきました。
心配しましたが眼は治ったようで、よかったです。
ナンだったのだろう…。




CA3DZXPW.jpg



ただハサミで切って糊で貼るだけなのですが、
がんばって作っていました。



CAL1G10A.jpg



横ではアンパンマンのショーがおこなわれていました。


CA5KJLX4.jpg





全体的に、乳幼児や小学校前のお子さん達が対象のようでした。



その後は、カプラという積み木のオモチャで遊びました。



CAJUIDVY.jpg





会場を後にしました。


帰りにJR有楽町の駅の近くで山手線50周年を記念して走っている車体全部が緑色の山手線を見ました。
大体1時間に1本見ることができます。
運行していない日もあるようです。
(今の山手線は銀色の車体に緑の線が入っています。昔は全体が緑色でした。)



この日はデジカメを忘れてしまい携帯で小さくしか写せませんでしたが、
見ることができて紺太郎は大喜びです。


CA7UG3XA.jpg



違う駅でももう1本みることができて、とても喜んでいました。



↓写真がわかりにくいですが、
車体全部が緑色です。

PN2013011501001896_-_-_CI0003.jpg
(画像は福井新聞より)




帰ってから早速、山手線の絵を描いていました。



CAYXPPRD.jpg



ちゃんと車体に「50」の数字が入っているので、(本物も入っています)、
よく見ているな、、と感心しました。


yamatemidori.jpg




****



朝は紺太郎は線路を描いていました。
「さて、この中にアイスクリームコーン隠し絵があります、どこでしょう。」なんていうので
笑ってしまいました。


CALZ7LJB.jpg



児童館で読んで「もっと読みたいから図書館で借りて~」と頼まれて借りた本
「進化の迷路 香川元太郎 PHP研究所」の真似のようです。







この本には迷路のほかにも隠し絵が満載です。
大人の私でも「え、こんな所に猫の顔!?」と驚くような隠し絵が描かれています。




同じシリーズの他の本を持っているのですが、
面白いようです。








お付き合いくださって、ありがとうございました。
帰りに有楽町のNゲージのお店(カツミ)に行ったら、「欲しい~」と泣かれて困ってしまいました。
連れて行かなきゃ良かった。。
もちろん買いませんでしたが。
好きなベトナム料理屋のサイゴンで生春巻きをお土産に買いました。
紺太郎も大好きです。
最後の1個を「どうぞ」と譲ったら「じゃあ、遠慮なく~」と言って食べていました。
「遠慮なく」に笑ってしまいました。
小1でそんなことで親に遠慮しなくていいと思うけど…。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

小1授業参観と、ドラえもんの学習まんがシリーズ

<2013年1月25日 7才8ヶ月>



1月25日(金曜日)は、紺太郎の小学校の学校公開日でした。


朝の朝礼から4時間目まで自由に見学することができます。



紺太郎は「なるべく沢山みにきてね~」と私に言っていました。
どなたかのブログで、小学校高学年か中学生の息子さんが、
授業参観日に母親に「絶対くるなよ!」と怒って言っていた、、
と書かれていたのを読んだことがあります。



「沢山見てね!」なんて小さい頃だけなのかな~^^;


1時間目の体育の途中から行きました。
校庭で大縄跳びをしていました。
紺太郎はお友達に「飛んだら、かけて出るんだよ。わかった?」と大きな声で言っていました。
自分ができることに関しては仕切り屋のようです。


2時間目は算数、3時間目は道徳、4時間目は生活でした。


前の参観のときは紺太郎の「スローなところ」が目についたのですが、
今回はそういう所もあるけど、さほど気にならない程度でした。
姿勢が悪いかな~。
フニャフニャしています…。




3時間目の道徳のときに「よりみち」というタイトルのお話を読みました。

みさきちゃんがまりちゃんの家の子犬を見に行き、
「寄り道」して帰りが遅くなり、お母さんと先生に心配をかけてしまった、という話です。
みさきちゃんがまりちゃんに「子犬をもらったの」と言われて、
「どんな気持ちだったか?」と先生が尋ねる場面がありました。


みんな、
「わぁ、早く見たい」とか、
「さわりたい~」と答えている中、
面白い子のYくんは、
「ワイルドだろ~」と言うので、プっと笑ってしまいました。



いつも笑わせる子のようです。



4時間目の生活は「凧作り」で凧にマジックで絵を描くというものでした。
紺太郎は一生懸命夢中になって「線路」を描いていました。
真剣に集中している姿を見られて、よかったです。



***



2週間前くらいに「お手伝い週間」があり、
紺太郎は「夕ご飯作りを手伝う」と目標を立てて、毎日手伝ってくれました。


野菜を炒めたり、ゆでたまごをむいてもらったりしたのですが、
たびたび、
「ねぇ、ボク、役にたっている~?」と聞くので、可愛かったです。


24日(木曜日)にこんな手紙を授業で書いてもってかえりました。



CAA2Q5G1.jpg


「ママへ
いつも たいへんな しごとをしているだね。
これからも もっと いろんな お手つだい するからね。
ぼくも がんばるよ。
これからも よろしくおねがいします。
こんたろうより」




とても嬉しかったです。



***


朝7時5分までに起きる、、
帰ったら靴をそろえる、手洗いうがい、ランドセルを机へもっていく、、etc



できると、うちはシールを貼ることにしています。
(「やりなさい」と何度も言うのが嫌なので、、)



CAL31684.jpg




そして31個たまると、前は「美味しい物をたべにいく」というご褒美にしていたのですが、
今回からは「本」にすることにしました。


先日オークション(中古)で安くドラえもんの学習まんがシリーズを手にいれました。


「歴史人物シリーズ」を数冊と、
「体シリーズ」を数冊と、
「社会科シリーズ」を数冊です。



   




今回シールが一杯になって、
どれから出そうか迷ったのですが、25日(金曜日)「卑弥呼」を出しました。


1時間15分かけて読んでいました。




CAMAWP8N.jpg



おもしろかったようです。


全部の巻は持っていないのですが(12巻中7冊)、「時系列順に全部読みたい」と言っています。
図書館にないので、
足りない分をそろえていこうかな。。



お付き合いくださってありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

紗栄子のお腹と、オバちゃん

<2013年1月24日 7才8ヶ月>



どうでもいい話なのですが…。


数日前に何気なくamebaのページを見ていたら、
芸能人のブログを宣伝している見出しに、
紗栄子(ダルビッシュの元妻)
「ハワイでチャンポン(リンガーハット)を食べているよ」というようなものがありました。



何気なくクリックして紗栄子さんのブログに行ってみると、
彼女のブログのヘッダード~~~ンと目に飛び込んできました。
水着か下着なのでしょうが…。





saekoamebro.jpg
(映像は紗栄子のamebaのブログより)




う、、、っ、
彼女は2人子どもを産んでいるんですよね…。




出産した体じゃないみたい~。





どうしてお腹が違うんだろう…。
(前に広末涼子さんと安室奈美恵さんのお腹をみたときもそう思ったけど(こちら)。)




運動などの努力や、エステとか、、体質が違うのだろうか…。
(「産後1ヶ月か2ヵ月くらいの時に、ダルビッシュに「そろそろ痩せたら、、」と言われてジムへ連れて行かれた」
と言っていたのを聞いたことがありますが…。)





で、ちょっと彼女のブログをパラパラと読んでみると、、、
なんか私なんかとは女子力が違うというか、、
その差にショックというか。。




o0480048012388554309.jpg
(画像は紗栄子のブログより)



こんな洋服着られません~。




ファンでもないですし、好きなタイプの顔でもないのですが、
かわいいな、、と思いました。



まあ、女子力、、といっても「女子」でもなく、
私はもうオバちゃんなんですけどね。。
女は諦めたら「おばさんへの坂をころがるように落ちていく、、」とも言いますが、
最近はあまり「オシャレしたい」とか「キレイになりたい」とか
そういう意欲がなくなってきているかも…。




あ、でも先週に児童館で紺太郎と違う小学校の子なのですが、
小1の男の子と紺太郎とトランプのババ抜きをしたんです。
私がその子に
「はい、オバちゃんの番だよ~」と言うと、
「オバちゃんじゃないでしょ。オバちゃんって、もうちょっと年上の人のことを言うんだよ~」と言われました。




十分オバちゃんなんだけど、、そう聞いてなんだか嬉しかったです。



でも私(関東育ち)が小学生のときは、友達のお母さんはみんな「オバちゃん」と呼んでいました。


「木村さんのオバちゃん」とか。


今考えると失礼だったかしら?
でも回りもみんなそういう感じでした。


ちなみに母の住んでいる広島では、
50代でも60代でも女性のことは「おねえさん、、」と呼んでいます。


近所の人も母を呼ぶときは、「おねえさん~」と呼びます。


広島では、
女性を「おばさん」じゃなくて「おねえさん」と呼ぶことは、
女性を嫌?な気持ちにさせない為に広まったコミュニケーション法なのかしら??




と、紗栄子さんの水着姿から話が変な方へいってしまいました。




***


24日(木曜日)に紺太郎が「baby」(元歌はジャスティンビーバー)を歌っていたのですが、


歌詞を自分で考えて、


「ボクはメロメロだよ~~
パンジーの香りをかいで~」




と歌っていたので、そんな歌詞、どこで聞いてナンで思いついたんだ??
と笑ってしまいました。


メロメロって…(笑)。



「baby」の元歌はジャスティンビーバーですが私達はgleeバージョンを聞いています。









お付き合いくださってどうもありがとうございました。
今年はイチゴが高くて中々買えません。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

Cookdoの豚バラ大根&鶏肉の和風ドレッシング炒め

<2013年1月22,23日 7才8ヶ月>



レシピネタ
です。


と言っても、インスタントなのですが…。


2回目になるのですが、「Cookdo 豚バラ大根 味の素」こちら)を買ってみました。



CAQGA3G3.jpg




作り方は簡単です。

(1)豚肉はひと口大に切り、大根は1cm幅のいちょう切りにします。

(2)フライパンに油を熱し、大根を入れて炒め、両面に軽く焼き色をつけます。

(3)「大根をお皿に取る」と説明書にはありますが、私はそのまま豚肉を炒めます。
肉に火が通ったら、「Cookdo」を入れ100mlの水を加えて混ぜます。

(4)火にかけ、煮立ったら弱火にし、フタをして10分煮ます。
好みで半分に斜め切りにした絹さやを散らします。


出来上がりです。


(1月22日 火曜日)


1301220005_convert_20130123215213.jpg
(シチューは前日の残り物です。人参(人参しりしり)の作り方はこちら



Cookdoがなくても、
お醤油と砂糖(みりん)と唐辛子で味付けはできそうです。



私は「大根と豚肉」、「大根と骨付き鶏肉」の料理をしたことがありますが、
水を多く入れて「煮る」料理ばかりでした。
こうやって大根を炒めて、タレをからめる発想はなかったので、
今後はやってみようと思います。



ついでにもう1つ、「鶏肉の和風ドレッシングの炒め」です。



(1)鶏肉ハーブ入り塩をふりかけます。





(2)フライパンに玉ねぎを炒めて、鶏肉を焼きます。

(3)和風ドレッシングをふりかけます。



CAJ6EE5O.jpg


(4)お好みでシイタケの薄切りを入れます。

(5)フライパンで煮立たせます。

(6)お好みでバターを一かけら入れます。


これは今回作ったのは3回目なのですが、今回はシイタケではなくてブラウンマッシュルームを使い、
あとプチトマトを入れてみました。


今回は先に玉ねぎを炒めましたが、鶏肉を先に焼いて後で玉ねぎを入れると、
鶏肉に焦げ目がパリっとつきます。



出来上がりです。



(1月23日 水曜日)


1301230007_convert_20130123215253.jpg


1301230008_convert_20130123215322.jpg




1回目に作ったときは、紺太郎は1口食べて「ウマッ!」と叫んだほどだったのですが、
今回はプチトマトは合わなかったです。
水っぽくなってしまいました。
あと、ブラウンマッシュルームより、シイタケの方が美味しかったです。



月、火とシチューだったのですが、
紺太郎が「学級文庫にあるけど、家でも読みたいから借りてきて」
と言ったので借りてきた本、
「牛乳のひみつ 田川滋 橘悠紀 日本酪農乳業協会」を読み、
ミルクスープが飲みたい~」と言うので作りました。

(amazon、楽天で探せませんでした。)


CAKR8117.jpg




***

23日(水曜日)の夕方は紺太郎は紙飛行機作りに夢中でした。




私がお風呂に入っているのに、
2回もドアを開けてきて「見て~っ!」と持ってきていました。



ちょっとウルサイけど、一生懸命で健気です。


CA49JGAP.jpg





お付き合いくださってありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

映画「グッバイレーニン」

<2013年1月22日 7才8ヶ月>



DVDで見た映画の記録です。



ドイツの映画「グッバイレーニン」
です。



私が遊びに行っているブログ東京ほんわかdaysで紹介されていた映画です。





とてもよい映画だと思いました。
ドイツのアカデミー賞を9部門を獲ったそうです。



物語は東ドイツに住む青年。
子どもの頃は宇宙飛行士になるのが夢でしたが、今はテレビの修理士です。


父親が西の女性と駆け落ちしてしまい、
その傷からか母親は社会主義を啓蒙するようになり、
教育者として党から功績を表彰されるほどです。


その母親が心臓発作で倒れ、昏睡状態の間に、
ベルリンの壁が崩壊してしまいます。


8ヵ月後に母親は幸い目を覚ましますが、
医者から「次に強いショックをうけたら命はない」と言われ、
息子は国が崩壊したことを知られないように努力します。


東ドイツ時代の昔のピクルスやジャムの瓶を洗い、
西側の食材を詰め替えて母に食べさせたり、
友人に頼んでテレビニュースを偽造してビデオを見せたりします。


その努力がコメディタッチでおかしいのです。


日本語字幕はないのですが、予告を見つけました。







どこがどういい、、とは言葉では説明できないのですが、
涙が途中からでてきました。


別れた父親とも再会するのですが、
「誰が悪い」ということでもなく、国と運命に翻弄された家族の悲しさを感じました。
皆がけなげに生きていく姿に涙を流しているときに、
「宅配便」のピンポ~ンが。。orz
こういうとき、、家での鑑賞は困ります…。



最後に母親が亡くなる前に、息子が「西が倒れて国が統一した」という嘘のニュースを母親に見せます。


テレビを見て嬉しそうな息子をながめる母親。
その幸せな温かいまなざしにノックアウトしました。。
そして彼女の「すばらしいわ…」の一言。



息子は彼女がニュースを見て言っているのだと思っていますが、
その一言は息子に向けての一言だったのでは、、と思います。



最後も涙が…。
少年時代の八ミリ(ビデオ?)フィルムが映っているのですが、
彼がカメラじゃなくてお母さんの方を見ている姿にもジーン。。




自分に息子がいるので、
余計色々と感じた映画でした。


そしてこの主人公の青年ダニエル・ブリュール がカッコイイです。




070810_sarvador_sub2.jpg
(グッバイレーニンのダニエルではありません。画像はシネマカフェより)



昔見た「大草原の小さな家」美少年・アルバートがそのまま青年になったような。。
(知らない方、すみません。。)


(↓上段の左の子です。)








好青年が母親を想う映画、、これだけでもう胸が一杯です。。(笑)



***



1月22日(火曜日)の紺太郎です。



また線路を描いていました。
前日も、その前々日も線路を描いていたのですが、
楽しいのでしょう…。


(↓薄いですが、線路です。)
CAE8WCF2.jpg




この写真を撮ったあともこの倍の紙の線路を描いていました。



***

夕飯を作りながら、
「あ~、ママおやつの「焼き芋」を食べ過ぎてお腹がすかないわ~」と言ったら、



紺太郎が「小さい秋見つけた」こちら)のメロディで、


「だれかさんが、だれかさんが、だれかさんが、またやった~、
おやつを食べて、夕ご飯が、夕ご飯が、食べられない~」

と歌うので笑ってしまいました。
私はよくオヤツを食べ過ぎてしまいます…。




続けて、
「だれかさんが、だれかさんが、だれかさんが、おもしろい、
おし~りを、おし~りを、ぺんぺんしゅるよ~と言ってた~」
と。



夫がずいぶん前ですが、
紺太郎に「(そんなことすると)おしりペンペンするよ!」と言いたかったのでしょうが、
「ぺんぺんしゅるよ」と言い間違えたことがありました。

紺太郎と私は爆笑したのですが、
2人で事あるごとに思い出し笑いをしています。


今日は歌にまでしていたので、また笑ってしまいました。



お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

冬休みに「百マス計算」をやったのですが、

<2013年1月21日 7才8ヶ月>



去年の2学期に紺太郎は算数の授業「百マス計算」をやりました。
「5分でどれくらいの数の問題を解けるか?」を見るものです。


紺太郎は最初は足し算40問、引き算26問でした。
できる子は、足し算も引き算も100問全部解いたそうです。



次にクラスの中で計算の速さを競ったときに、
紺太郎は29人中、20番台だったとのこと。
最後に近かったようです。


私は、子どもの勉強は「「自分からやる」と言うまで待つ」のが方針でした。
(英語や読みきかせは除いて。)
もしこのときに中くらいの順位だったら何とも思わなかったのですが、
最後のほうと聞いて「このまま放っておいて大丈夫だろうか…?」の不安を感じました(こちら)。




なので、「冬休みに百マス計算をやってみる?」と聞くと、
「やる~」というので、こんな本を買ってきました。




「<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」 [ムック] 陰山 英男 (著) 」






こちらは1日2問、14日間(2週間)同じ問題をやります。


CA9EBIQ12kaime.jpg




うちは足し算1問、引き算1問を14問、冬休みの間にやりました。



思ったほどタイムは伸びませんでしたが、
引き算のほうは最初20分くらいかかっていたものが、7,8分で解けるようになってよかったです。
(できたら両方5分以内にできるようになりたかったのですが、5分以内はできませんでした。)


CA9EBIQ12kaime.jpg





でも冬休み途中に「コレ、ずっとやっていていいものだろうか?」の疑問も出ました。


とにかく字が汚い。。


そして、段々に楽する方法を考え付くようになります。
例えば「7を引く」問題があり、次に「8を引く」問題があれば、
7の答えに1多くひいたものを書けばいいんだ、、という具合。



「これは正しく計算ができるようになる訓練なんだから、そういう風にやらないで」と言ったので、
きちんと解いていましたが…。


あと、親の私が「やろうか?」と言っても、
必ず「え~~~」という答えが返ってきます。



やりたくないのならやらなくてもいいのですが、
「じゃあ、いつならやるの?」と時間を決めさせ、また「やろうか?」と聞くのが結構大変。


「やれ!やれ!」というつもりはなくても、
(結果的に)「やー、やー」言うことにより、結構押し付けっぽくなってきて、
勉強するのが嫌なこと、、、というイメージを植えつけたかも…。
それは避けたかったのですが…。



冬休みにこんな本を読みました。
「小3までに育てたい算数脳 [単行本] 高濱 正伸 健康ジャーナル社」






この本は高濱さんがいつもいっている「勉強ができる子にしたいのだったら、外遊びをさせましょう」が基本になっています。
(外遊びをすれば勉強ができるか?というのは別の話だと思います。)


この中にこんな言葉がありました。
「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ますことはできない」


この言葉に「そうだよな~」と感じました。
本人のやる気がないとなにもならないです。




なので、
冬休みが終わったら、2問目の足し算(14問)、引き算(14問)とも残っていたので、
やるつもりでいたのですが、
「勉強についてマイナスイメージを与える確率のほうが大きい」ので、
とりあえず辞めることにしました。



紺太郎は授業参観などを見ていても、
すごくスローな子で、
ワークを出すのも一番最後(丁寧というわけではない)、
着替えるのも一番最後、、
という感じなので、
「時間をはかって、急いでやる」という感覚を身につけるのにいいのかもしれませんが…。




前に100円ショップをブラブラしていたときに、紺太郎がこんな本をみつけて「欲しい~」といいました。
6マスから始まり、142マス計算ができるものです。



CA3IK0HH.jpg


CAJVPBAY.jpg



でも「もう本があるから、そっちをやったらコレ買おうね」と言って買いませんでした。



でも、本人がやりたがっているものの方がやる気がでるかな?
100円だし、、
と思って、1月21日(月曜日)に買ってきました。




見せると早速自分から何ページかやっていました。
たぶん続かないと思いますが(苦笑)、
たまにやりたがったらラッキーと思うことにします。


CATAT138.jpg




9才の壁について書かれている「絶対学力 糸山泰造(どんぐり倶楽部代表) 文春ネスコ 」には
「12歳までの(10の補数と九九以外の)スピード練習は 「確実に子どもの頭の柔軟性を失わせ、本来持ってる力を低下させる」」と書かれているそうです。
(読んでいません。)







スピード練習がよくないと書かれていると、不安になってしまいます。
学力向上には陰山式がいいとか、ダメだとか、、色々情報があります。


ま、↑の「陰山さんの本」の計算は基礎中の基礎で、
ある程度は早くできないと困るようなことなので、
やってよかったとは思います。





陰山さんの本は、春休みにでもまた考えます…。



***


寝るときの服装について、どうでもいい記録です。


ずいぶん前に私の母がかい巻きというのでしょうか?(ドテラ?)
寝るときに着る布団の薄地のものを送ってきました。


なので、寝るときに着せて寝ています。


(1月9日)


1301090007_convert_20130120223728.jpg





色がうす緑なので、「ガチャピン」と呼んでいます。
「ほら、ガチャピン着て~」が寝るときのセリフになっています。


私が赤い袢纏を着ているので、紺太郎は私を「ムック」と呼びます。


ただそれだけなのですが…。


そういえば、
去年の大晦日の日に、夫の実家で「かい巻き」を2枚も着こんで、
紅白の歌にあわせて踊って(&こけて)いました。
その様子が、「相撲取りのきぐるみをきたコント」のようで笑えました。



1212310012_convert_20130120223451.jpg



うちはとても寝相が悪くて、いつもお布団をかけていないで寝ているので、
(2枚は必要ないけど)このかい巻きは重宝しています。


(↓同じものではありません)


 


お付き合いくださって、ありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」

<2013年1月20日 7才8ヶ月>



1月20日(日曜日)です。


紺太郎は朝ごはんを食べるとすぐに、昨日読んでいた本の続きを読みはじめ、終わらせました。


「はるかなる鉄路 手島悠介 依光隆 (PHPこころのノンフィクション)」です。
鉄道の普及に情熱をかけた人たちの歴史が書かれています。







最後の年表まで見ていました。


1301200007_convert_20130120223836.jpg



私が「ママがこの本を読んだら面白いかな?」と聞くと、
「鉄道に興味があればね~」なんてイッチョ前のことを言っていました。




その後はホワイトボードに線路を描いて遊んでいました。


1301200008_convert_20130120223908.jpg


この線路熱はいつまで続くのだろうか。。


***




午後は東京都練馬区にあります、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」へ紺太郎と2人で行ってきました。




最寄り駅はメトロ、東武東上線・和光市駅です。
徒歩20分~25分(1・5キロ)になります。




場所を調べる為にHPを調べたのですが、
普通の博物館と違うな、、と思った点がありました。



<交通のご案内>に徒歩20分と書いてあり、
その後に、
「少々距離がございますが、ウオーキングを兼ねてお越し頂ければ誠に有り難く存じます。」

とありました。
ずいぶん丁寧です^^


入場は無料です。


1301200011_convert_20130120223951.jpg



「体験コーナー」があり、100円でカネバッチが3つ作れるというので、やってみることにしました。

好きな絵を3つ選びます。




1301200013_convert_20130120224235.jpg



プレス機で押します。



1301200015_convert_20130120224359.jpg




出来上がりです。
3つもバッチはいらなかったけど^^;、
「体験コーナー」とあると「体験」させたくなってしまいます…。
大人の男性達も並んでいて、大賑わいでした。


1301200019_convert_20130120224446.jpg




庭に出ると、戦車などがズラ~リ。



1301200028_convert_20130120224635.jpg


1301200031_convert_20130120224901.jpg


1301200030_convert_20130120224818.jpg



↑一番左の車は↓水陸両用のようです。




1301200032_convert_20130121002539.jpg



1階の展示場を見ます。


1301200059_convert_20130120225855.jpg




3Dシアター
があります。
某国の敵が責めてきた設定の物語でした。



1301200025_convert_20130120224718.jpg




フライトシュミレーション
があったのですが、
紺太郎は「やだ~」とやりたがりませんでした。。


1301200026_convert_20130120224528.jpg




迷彩服を1時間借りられます。


1301200040_convert_20130120225051.jpg


1301200037_convert_20130120224951.jpg





偵察用バイクです。


1301200042_convert_20130120225151.jpg



ヘルメットの眼鏡を上にあげても落ちてきてしまってウケていました。



1301200056_convert_20130120225331.jpg



自衛隊の教育の様子を撮影した映像です。



1301200058_convert_20130120225816.jpg


1301200057_convert_20130120225734.jpg



シューティングゲームのようなものもありましたが、
紺太郎はやりたがりませんした。



2階は自衛隊の歴史コーナーです。


1301200061_convert_20130120225942.jpg





終わって、紺太郎は「おもしろかった」と言っていて、
よかったです。。



乗り物好きの男の子でしたら、
興味深い場所だと思います。




帰り道に行きと違う道を通ったら東京地下鉄和光車庫があり、東横線の車両を見て紺太郎はとても喜んでいました。



1301200064_convert_20130120230112.jpg







お付き合いくださってありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

映画「レ・ミゼラブル」

<2013年1月19日 7才8ヶ月>



1月19日(土曜日)です。


この日は近所の児童館で「大学生と遊ぼう」というイベントが2時からありました。
紺太郎は水曜日にクラスの子(男の子&女の子)とイベント前に遊ぶ(&イベントに参加する)約束をしていました。


初めは「9時か10時に集合!」と言ってきました。
私が「お昼ご飯はどうするの?」と聞くと、
「お弁当を持っていく!」と言います。


お友達とせっかく約束したのにあまり口を出したくありませんでしたが、
紺太郎は熱は出ていませんが、風邪気味です。
朝の9時から夕方の4時近くまで遊ぶのは疲れるのでは?と思いました。


「せめてお昼ご飯を食べてから遊びにいけば?」と言うと、
金曜日に約束をしなおして、「12時にした~」と帰ってきました。


12時にでも早い、、と思いましたが、
仕方ありません。。



12時に間に合うように嬉しそうに「いってきます~♪」と出て行きました。
4時に私が迎えにいく約束をしました。
(行きは1人でもいいけど、夕方は暗いから一人で帰るのは嫌だそうです。)



4時に行くと10人くらいで鬼ごっこをして、楽しそうでよかったです。
結局5時半まで遊んでいました。
(私の勘違いだったようで、大学生と遊ぶイベントはなかったようです。
その代わり、工作教室に参加したそうです。)


帰ってからは、夕飯までと夕飯後にはこの本に夢中でした。

「はるかなる鉄路 手島悠介 依光隆 (PHPこころのノンフィクション)」です。






170ページ以上あり、とても字が多いのですが、
鉄道の話はおもしろいようです。


*****



見た映画の記録です。



レ・ミゼラブルです。


以下は私の勝手な感想で、
これから行かれるのを楽しみにしていらっしゃる方は読まないほうがいいと思います。





121128_lemiserable_newmain.jpg

121128_lemiserable_sub3.jpg

(画像はシネマカフェより)




実はあまり興味がなくて、見る予定がなったのですが、
ファンの今井ゆうぞうさんのブログ(こちら)で、
この映画についてこう書かれていました。


感想というよりも、、、



無理やり時間を作ってでも是非是非、映画館で観て下さい。





そして、他の方のブログでも絶賛されている方が多いです。
「涙がとまらなかった」「愛は素晴らしい」と。。


ヒュージャックマンのファンでもあるので、見に行くことにしました。


皆さん俳優なのに、歌がうまいんですね~。
驚きました。


感想は、、他の方のようには入り込むことはできませんでした。。
いい映画なのはわかるのだけど…。




若い男女(写真2枚目)が通りでちょっとだけすれ違い、
「一目ぼれ」をするのですが、
私は「一目ぼれでそこまで燃え上がらなくても…。」と冷めた目でみてしまいました。
相手のことをよく知らないで、、と。

そして、
女性が「私が毎日ずっとあなたのそばにいるわ」というセリフがあるのですが、
「毎日そばにいたらウザくなるわよ・・・」なんて思ってしまいました。
私ってひねくれているのかな…。



そんな感想しかもてませんでした…。


他の方の感想を読んでいると、
多くの方が「心の琴線のふれる」映画だったのだと思います。
だからそう感じない自分に「あれ?」と思ってしまいましたが、
仕方がないことです…。


見る前に構えすぎちゃったのかもしれません…。



お付き合いくださってありがとうございました。
前に「今井ゆうぞうと行く沖縄旅行(1月)」に参加したいけど行けない、、
と書きましたが(こちら)、諸事情により中止になったみたいです。
残念。
いつかある2回目のためにも1回目を成功させてほしかったです。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

7才8ヶ月で借りた本「世界あちこちゆかいな家めぐり」

<2012年12月、2013年1月 7才8ヶ月>



7才8ヶ月で図書館で借りた絵本の記録です。


1301160003_convert_20130118222730.jpg


1301160005_convert_20130118222757.jpg




まず紺太郎がすぐに手にとった本は、
「うみべをはしる人車鉄道 横溝英一(たくさんのふしぎ 2006年12月号 福音館書店)」です。










2回続けて読んでいました。
人車鉄道は明治時代に熱海で走っていた鉄道です。


去年の11月にNHKの歴史秘話 ヒストリア「わが町走れ! 鉄道ものがたり~ふるさとの鉄道誕生ロマン~」を録画して見せたことがあるのですが、
こちらの人車鉄道を紹介していたので、タイムリーでした。





次に手にしたのは、
「ぼくは少年鉄道員 (たくさんのふしぎ傑作集) [単行本] 西森 聡  福音館書店」です。







こちらはドイツにいる鉄道少年員の話です。
やはり鉄道関係の本は興味があるようです。




今回は紺太郎が(私が読み聞かせをしないで)1人で読んだ本ばかりなのですが、
上の2冊の他に、
「おもしろかったのはどれ?」と聞いてみると、3冊選んでいました。



まず、「世界あちこちゆかいな家めぐり (たくさんのふしぎ傑作集) [単行本] 小松 義夫 (著, 写真), 西山 晶 (イラスト)  福音館書店」です。







こちらは世界の面白い家を写真と図で説明しています。
おもしろそうです。



1301180009_convert_20130118223020.jpg


1301180011_convert_20130118223133.jpg


1301180010_convert_20130118223057.jpg




2冊目は「はてなし世界の入口 (たくさんのふしぎ傑作集) [大型本] 森 毅, 木幡 寛 タイガー立石 (イラスト)  福音館書店」です。





こちらは「鶏と卵はどちらが先か?」のような答えが出ないような事例を集めています。


1301180008_convert_20130118222952.jpg




3冊目は「エディのやさいばたけ (福音館の科学シリーズ) [ハードカバー] サラ・ガーランド (著, イラスト), まきふみえ (翻訳) 」です。








紺太郎も義母の畑で耕したり、種をまいたりしているので、
面白い本だったようです。


1301180006_convert_20130118222841.jpg


1301180007_convert_20130118222914.jpg




書くまで気がつかなかったのですが、6冊全部が福音館書店の本で、
5冊が「たくさんのふしぎシリーズ」でした。
福音館書店はいい本が多いと思います。



でも「たくさんのふしぎシリーズ」は小学校中学年用なので、
小1には早いのかもしれません…。
もうちょっと対象年齢が低いものを選ぼうかな?と思っています。




面白い本と出会う手伝いができたら、いいです。
そのうち、自分で選ぶようになり手伝いもいらなくなるのでしょう。




お付き合いくださって、ありがとうございました。
あと今日私が読んだ「一ふさのぶどう (偕成社文庫 2039) 有島武郎」の本が面白かったので、
読んできかせました。
武郎少年が同級生の絵の具を盗んでばれてしまう話(実話?)なのですが、興味深く聞いていました。
先生の対応に(私が)感心しました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

親業サロン講演会

<2013年1月17日 7才8ヶ月>



私が講座を受けた親業訓練協会では月に一回、無料サロン講演会を行っています(8月以外)。


親業講座とはトーマスゴードン博士が提唱したコミュニケーションスキルを訓練するものです。


1月17日(木曜日)は恵比寿にあります親業訓練協会のサロン講演会へ行ってきました。
私は講座を受けましたし、この講演会も2回行ったことがあります。
「もう知識はいいかな?」とも思っていたのですが、
前日に思い立って申し込みをしました。




岡山在住のインストラクター・江崎英子さんによる「愛が伝わる子育て」です(約90分)。



江崎さん自身が5才まで親戚に預けられて育ち、5才からは両親と暮らし始めましたが、
父親のDV、夜逃げをした経験もあるそうです。
そしてご自身のお子さん2人は、不登校、ひきこもりだったそうです。
(砂場で遊んでいるときに、
他の子に「(おもちゃを)貸して」と言われて子どもが「ヤダ!」と言えば、
「そんなことしたら、嫌われるでしょ。貸してあげなさい!」
「~しているとダメだよ」
と言っていたような親だったそうです。)



色々と大変な体験をされてこられたそうなのですが、
親業と出会い、
ご自分もお子さんも変わっていったそうです。





親業を使うと「愛が伝わる」と言われています。
こんな本もあります。






どの親にも愛があるのですが、
その「親の愛が子どもに伝わるために」、
親業がどんなに効果的かをお話していました。



私の勝手なメモ書きです。
(ごめんなさい、わかりにくいです。)




「親の想い」で勝手に子どもを判断するのではなく、
目の前の子どもの「行動」をみているのか?
その「行動」を見て、
どうするのかを親は「決める」(放って置く、はげます、せめる、喜ぶ、etc)。


そして子どもを操作する言葉ではなく「わたしメッセージ」で気持ちを伝える。
喜びを分かち合う、感謝する。


そして「聞く」
(聞くときは聞く。
聞きながらしゃべっているのでは聞いていることにはならない。
「それは大変だね」「私ならこうするわ」と言いたくなるけれど、
言うことと、聞くことは同時にはできない。
「言う」のか「聞く」のか「選ぶ」のは自分。
「聞く」というのは「1、沈黙、2、相槌、3「それで?」とドアオープナー、4、オウム返し、5、要約してかえす、6.気持ちをくむ」)



黙って聞いてくれる、困難な時には寄り添う、
それが、あるがままを愛してくれる愛。



1つ例がありました。
(以下のお母さんの対応が間違っているということではありません。)


子どもが友達に「遊ぼう」と電話したら、断られてがっかりしている。
そんな時にお母さんは?


「相手には、相手の都合があるんだから~」とか、
「ほら、違う子に電話してみたら~」など。


親業的にお勧めするのは、「さみしいね」です。


「他の子の電話してみたら?」と言えば、
子どもの気持ちは「さみしい」から「(誰に?、するorしない?)選択する頭」にすぐに変わります。



子どもは「さみしい」と感じたあとに、自分で「どうするか」を選んで決めることができます。
その時に親に提案されてしまったら、
自分で感じず、
自分で考えることがなく、
結局すぐに人(親)に「どうしようか?」と依存する子になりがち、、、ということです。


ここで私の心がザワザワしました。
私はすごく優柔不断です。
進学、就職も自分で決められず親に「どうしよう、どうしよう」と相談した口です。


そして私は自分で「自分の気持ちを味わい尽くすこと」を割愛してきたかも、、
と思い当たるふしがあります。
(「辛い」「寂しい」など)「つい「ごまかして」しまうことが多いです。
感情には「いい、わるい」はなく、あるがままの自分を感じていいはずなのですが…。


なので、紺太郎が愚図って大泣きすると、
私はすごくザワザワしてしまいます。
そして、「こうしたら?」「もっと我慢しないと」「こういうことも受け入れないと」
「ポジティブに乗り越えてほしい」「うまくいく方法を考えよう」
と押し付けてイライラしてしまいます。
最近はコレに気づいて、子どもにも「感情を味わい尽くさせる」ような対応をする努力はしていますが…。


私も自分の感情に向き合って、
「どうするか」の選択を自分で決めることが大切かな。



(人任せではなく)
自分を信じれば、人も信じられるはず。
自分が乗り越えられるのなら、人だって乗り越えられる。
親も自分を信じていれば、子も信じられるはず。


親(私)がガミガミ言うのは、
自分を信じていないから
それは=(イコール)子どもを信じていない、、ということ。



前に加藤諦三さんの「人を育てる」というHPにこんなことが書いてありました。


「子供に「何で出来ないんだ!」と怒る親は、実は現実の自分自身に不満な人なのである。
自分の心をコントロールできないから、他人をコントロールしようとする。」



この言葉にちょっとドキっとしてしまい、納得もしました。


自分も人も信じたいです。


自分(母親)に丸をつけられない人は、人(子)にも丸をつけることができない、
とよく聞きますが、
それも同じことだと思います。




(話は講演に戻りまして、)


自分の想いを伝えたら、あとは子どもの人生。
「わかった?」なんて確認することはない。


親がアレコレ言ってしまうのは、親が安心したいから。
でも子どもは親の為に生きているわけではない。



「困難があっても、立ち上がる。この子の方法で」、と親は信じてまかせることが必要。


子どもを信じず決めつけたら、怒り、あきらめ、反発が戻ってくる。


ゴチャゴチャわかりにくく書きましたが、


・「聞く」→ 子どものありのままを受け止めること、
・自分の想いを伝える方法、、
・(あと講演会ではあまりふれませんでしたが、)対立がおきた場合は?


の親業で学んだことの大切さを改めて感じました。



なんとなくHPに「岡山で人気インストラクター」と書かれていて、
「愛が伝わる子育て」のタイトルに引っかかりを感じて、
思い立って参加してみてよかったです。




ついでに今日youtubeで親業インストラクターの鈴木あけみさんのこんなページを見つけました。
「白いボールを投げられたら、白いボールでかえす」
このことも知っていたはずなのですが、改めて聞いて、
親と子、、だけでなく夫婦にあてはめて、色々と感じることがありました。






このyoutubeでは、
「ボクが言ったことをしっかりと受け止めてくれる人がいる、ボクが言ったことを、わかろうと努力してくれる人がいる」
→子どもの安心感
→子どもが自分で考え、行動をおこし、責任をもつ、、



ということをお話しています。



最近ちょっと子育てで「うまくいかない」と感じることもあるので、
少しでも意識して、少しでも実際に使えるようになりたいです。





お付き合いくださってありがとうございました。
あ、
決意のしかたは「なりたい」じゃなくて「なります」だわ…苦笑。(こちら

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 育児

しあわせの「スイッチ」~ひすい こたろう、 ひたか みひろ

<2013年1月16日 7才8ヶ月>



読んだ本の記録です。


「運命の流れを変える! しあわせの「スイッチ」: あなたの人生、これでいいのだ! (王様文庫) [文庫] ひすい こたろう (著), ひたか みひろ (著) 」
です。


先日少し紹介しましたときは「つんどく」状態だったのですが、
あの日記をきっかけに手にとって読んでみました。







とても読みやすくて、前向きになる温かいエッセイが満載です。
面白かったです。



ひたかさんが編集者で、ひすいさんに本を出してくれるように説得していた時に、
ひすいさんが「君の話のほうがおもしろいよ」と言い、
2人で本を出すことになったのだそうです。



私の勝手なメモ書きです。
(省略あり)



***




作者の井上雄彦さんがインタビューで「SLAM DANK」成功の秘訣を聞かれて、こう答えていました。

それは、登場人物すべてに、必ずひとつ欠点をつくること。
なんでもできるオールマイティな人間は絶対に描かないのだとか。
それがマンガを面白くするコツだそう。

「アイツのここは許せない」「自分のここが嫌い」・・・いろいろありますが、欠点が世界を面白くするのです。

司馬遼太郎の小説に出てくる主人公も、必ず欠点が明確に描かれています。
坂本龍馬は不潔男として描かれ、高杉晋作は武芸オンチ。
でも、これがたまらない魅力になっているのです。

欠点があるから、人間的な魅力が増すし、長所が引き立つ。そしてまわりの人はなぜか応援してしまう。
目が離せなくなるからです。

あなたの欠点、それは世界を面白くするための神様の演出だったのです。

あなたに「欠」かせない「点」と書いて「欠点」。
欠点こそ個性なんです。人間は欠点で愛されるのです。




****


なぜ僕はこれまえ大きな犯罪を犯すことなく生きてこられたのだろうかと、考えてみたことがあります。
窃盗や傷害や器物損害、これらはふとした出来心でやってしまってもおかしくない気がします。


正義感とか両親とか精神的な強さではなく、何かちょっとした差で、してはいけないことをやってしまうことがあるように思えるのです。

「何かが僕を、人の道に外れないようにつなぎとめてくれている」と前から漠然と思っていました。
ある日、「これしかない!」と思うようなものが見つかりました。
それは・・・、「記憶」です。

たとえば、子どもの頃のこんな記憶です。
風がピューピュー吹き、パラパラと雨音が響く夜、怖がる僕に父が昔話を聞かせてくれ、それを聞きながら眠りについた日の思い出。
祖母と一緒の布団のなかで、教えてもらいながら100まで数えた時の達成感。
熱をだしてぐずる僕を抱いて、病院に急ぐ母のぬくもり。
積荷を下ろした空のリヤカーに僕を乗せて道路を蛇行する父の笑顔。
家族で囲んだコタツでの夕食。
こんな幼き日の、ありふれた日常の記憶。
父にしても、母にしても何も特別なことをしているわけでもない。
おそらく、2人とも覚えていないと思います。

でも、この記憶があるからこそ、かろうじて、僕は人としての道を誤らずにきたと断言できます。

何かむしゃくしゃしていたり、自暴自棄になりそうなときえも、この記憶が
自分自身の心の拠り所になって、まわりのことを思いやる心を保っていられる気がするのです。

この記憶こそ鎖だ。これが幸せの鎖だ。

そんな日常の温かい記憶こそが、僕の人生を守ってくれている「守護霊」なのだと思います。

守護霊は幽霊なんかではない。それはいままで自分を大切に見守り、育ててくれた人みんなです。
その存在は、僕の記憶の中でずっと生き続けている。
誰かに優しくしてもらった。ちょっとした記憶から、まわりを思いやる心が生じてきます。

だから自暴自棄になりそうなときは、お父さん、お母さん、そして自分を支えてくれた人たちとの小さな思い出を辿ってみてください。

温かいスープが体を温めてくれるように、温かい記憶は僕らの心温めてくれます。

逆にいえば、あなたがまわりの人を大切にすることで、あなたは相手の「守護霊」になれます。2人の間に流れた時の記憶が、いつまでも温かく相手の心に留まるからです。



逆に言えば、犯罪の道に入ってしまう人は、
こういった温かい記憶を得られなかったのかもしれません…。
受け入れてくれる場所や、信じられる大人がまわりにいることは大事ですね。


****


偶然は準備ができていない人を助けない byルイ・パスツール(フランス人の細菌学者)



*****



想像してみてください。
あなたは、ものすごく不便で貧しい村に生まれました。
医者もいない。薬もない。気候も厳しく、農作物の収穫も少なく、木の実も採れない。食べるものがほとんどない。でも、この村から出ていくことは、不可能。
こんな状態であなたは生き抜く自信がありますか?


↑こんな文章がありました。
私だったら無理かも…。
3.11の震災後、スーパーが品薄になった時でさえ、オロオロしちゃっていました。。



文章は続きます。


もしこんな過酷な状況で、20歳まで生き延びることができたら、それはよほど体力ある超人か、スーパーマンではないでしょうか。
きっとすさまじい生命力をもった人でしょう。
でも、こんな環境を生き抜いてきた人がいるのです。
それはあなたのご先祖様です。

治水や灌漑の技術が発達したのは、江戸時代になってからですから、それ以前は、全国で洪水や旱魃(かんばつ)が頻発していました。
こんな状況にも負けず、あなたのご先祖様は生き抜いてきたのです。
人類の歴史を、数万年もの間、延々と勝ち続けてきた超人の遺伝子を、あなたは受け継いでいるのです。
だから、もっともっと自分を信頼してあげてくだい。


ときには不安を感じることもあるでしょう。
でも、不安に思っているのは心だけです。


心はコロコロ揺れるからココロ。不安なときには心ではなく、
「体の声」を聞いてあげてください。
深呼吸して力を抜いて、まわりの音を感じてみたり、五感を生かして体で感じてみるのです。
すると、体はこう答えてくれるはず。
「これくらいの逆境は余裕だぜ。何度もくぐり抜けてきたぜ。」



数万年間、あらゆる困難を乗り越えてきた力が、あなたのなかにはあります。
つまり、あなたの遺伝子はスーパースペシャルなんです。
だから、もっと自分自身を信じていい。




昔の家なんて、昔にさかのぼるほど壁は薄いし、
スキマ風も入ってきていただろうな。。
もちろん温かい羽毛布団なんてないし…。
現代でも寒いのに、
昔の人はこの寒い冬の夜をどうやって乗り越えていたのだろう、、と思います。


今の飽食で、「物を捨てる技術」の本が売れる時代(←どなたかがそう表現していたのですが)のことを
当時の人達は考えられないだろうな…。



紺太郎にこの最初の文章を読んでみたら、
簡単に「ボクは生き残れる~」なんて言っていました。
たぶん過酷さをよくわかっていないんだろうな~。
まあ、7才でネガティブな答えが返ってきたら、親として悩むかも^^;




***




人は不思議なことに、「変わらなければいけない」と思っているうちは変われないのに、
「このままでいい」と思うと、変化しはじめます。
ありのままの自分をそのまま受け入れたときに風の流れに乗れるのです。
その風が導く先に、あなたが歩むことになる1本の道が現れます。

自分をまるごと受け入れる勇気。
それは、今の環境をまるごと受け入れる勇気です。
受け入れると、いま、ここに吹いている風に乗れるのです。



*****




福島正伸さんこそ、僕は世界最高のコンサルタントだと思っています。
その福島先生の講演会の飲み会での話です。

(2時間話した後、)
「質問があります。どうして、福島先生はそんなに前向きなんですか?」
そのあとに福島先生がいったひと言に僕はしびれました。


「決めているからです。」


「それはですね、みなさんに少しでも元気になっていただくために、どんな質問でも前向きに答えようと、今日は決めて、ここにいるからです。」
「うしろ向きになることないんですか?」
「そういうときもありますよ。でも今日に限っていえば、そのような選択はしないことにしています。目指しているところが違いますから。」

考え方、生き方って、その根本は、自分自身の「選択」だったんだ!

コーヒーを自分の服にこぼしてしまったとき、「困った」と受け止めればピンチになります。
けれど、「軽く拭くだけで汚れがとれるクリーナーを開発しよう」と思えば、未来を変えるすばらしいチャンスになります。

「すべての出来事は前向きに考えればチャンスとなり、うしろ向きに考えればピンチとなる。
問題が起きたことが問題ではなく、どう考えたかが本当の問題である」--by福島正伸

ピンチとチャンスは同じ状況だったのです。
あとは、あなたがどっちを「選択」するか。そこを決めればいい。

あなたはピンチが好きですか?チャンスが好きですか?
選んだほうがあなたの人生になります。



この、
「考え方、生き方って、その根本は、自分自身の「選択」だったんだ! 」
ということ。
そのとおりだと思います。
まったくもって「当たり前」のことなのですが…。
「選択する」、そして「決める」ということの大事さ、、を感じます。


例えば子どもにイライラする自分。
そういう自分も見つめ、認め、受け入れ、
「じゃあ、どうするか?」を自分で選択する、、そして決める。


意識して、決めて、行動する、、
そういうことなんだろうな、、と思います。
(意識して行動する、、が私の今年の目標になっています。)



まあ、イライラに関しては、意識することもふっとばして、
瞬間湯沸かし器みたいにカっとなり、
「怒って相手にイライラをぶつける」ばかりを選択しているのが多いのですが(苦笑)。
もうちょっと、「まてよ」と一呼吸入れられるようになりたい、と思っています。





お付き合いくださってありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

赤坂の「プロカンジャンケジャン」で蟹の醤油漬け

<2013年1月15日 >



1月15日(火曜日)は友達2人を誘って、赤坂にある韓国料理屋プロカンジャンケジャンへ行ってきました。



メトロ赤坂見附駅より徒歩3分、赤坂駅より徒歩5分です。




食べたのは、渡り蟹の醤油漬けの「カンジャンケジャンセット」2,900円です。




コースの内容は、
渡り蟹1杯+4〜5品おかず(キムチ、韓国海苔、モヤシのナムルなど)+ご飯+本日のスープ、デザート(生チョコ)
になります。



1301150001_convert_20130116000348.jpg


1301150003_convert_20130115235211.jpg



美味しかったです~。


甲羅にも味噌がたっぷり入っているのですが、
甲羅にご飯を入れて混ぜて食べるのです。
そのご飯が最高!



おかずは蟹だけなので、男性にはコレだけだと物足りないかもしれませんが…。




身は甘くて(生なので)柔らかいです。
足は吸って食べました。




蟹好きなので、たまらないです。



友達の1人(Hちゃん)はやはり蟹好きで、年末に上海蟹を一緒に食べにいきました(こちら)。
年に数回会ってご飯を食べている友達です。



そして彼女は韓国の人気俳優のチャングンソクの大ファンです。
来日したときに、彼はこのお店に4回食べにきたことがあるそうです。
なので、彼女はこのお店に前から来たがっていました。
来れてよかったです。



disp_168197.jpg

(写真は食べログより)


(どうでもいい話ですが、
去年が私が釜山へ行ったときに、彼女のためにチャングンソクのポスターの写真を撮りました(こちら)。)





そしてもう1人のお友達(Mさん)は、13年ぶりの再会でした!


私は18年くらい前にアジア系外資銀行に勤めていたことがあるのですが、
部署は違っていましたが、2人とも仲良くさせていただいていました。



Mさんはすごくバイタリティ溢れる魅力的な女性です。
笑顔が素敵で幸せオーラを出していて、
世界中にお友達がいます。
(国際結婚をしています。)


今年の年賀状に家族の写真の隅に「こういうことをしています」とURLが手書きしてあったのですが、
見てみると、去年に銀行を辞めて、
ワーキングマザーのために送迎サービス(シッターさんを手配)する会社を作っていました。



先週末に思い切ってメールしてみると、
アレヨ、アレヨと再会が決まりました。



お会いすると、
Mさんは相変わらずバイタリティ一杯で、
会っただけでワクワクして、元気&幸せオーラを沢山もらいました。



メールをするのをちょっと躊躇したのですが、
思い切ってしてみてよかったです!




蟹は美味しかったし、アッというまに時間が過ぎてしまいました。


蟹を食べると無口になる、、と言いますが、
「あの人はどうしている?」話に花が咲いて、蟹とおしゃべりで忙しかったです。



楽しい1日でした!



お付き合いくださってありがとうございました。
朝子どもを「いってらっしゃい~」と、送り出したと思ったら、
すぐに夕飯を作る時間になっています。
毎日時間が過ぎるのが早いです。
彼女とも13年ぶりとは思えなかったです。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : お店紹介
ジャンル : グルメ

ていぱーく「逓信総合博物館」

<2013年1月14日 7才8ヶ月>



1月14日(月曜日)、3連休の3日目は紺太郎と2人で千代田区にあるていぱーく「逓信総合博物館」へ行って来ました。



最寄り駅はメトロ大手町駅で、A4、A5出口すぐ目の前です。


こちらの博物館は、情報通信関係の総合博物館で、
昔は「郵便博物館」でした。
今は郵便はもちろん、電話関係の資料も展示しています。


入場は大人110円、子ども50円です。



この日は東京は大雪でした。



1301140005_convert_20130114220953.jpg



1時5分に着いたのですが、受付で「この日は大雪のため14時で閉館」の文字があり、、ショック…。


あと55分しかないじゃない。。


12時前に大手町に着いたのですが、
ランチに入ったお店がとても時間がかかってしまっていたのでした。
ちょっと残念。


急いで館内を見ます。


まず世界の通信の歴史です。
のろしから始まって、壁画やパピルスのことまで。



何箇所もボタンがあり、押すとアニメでわかりやすく説明してくれます。
子どもにとっても優しい博物館です。


1301140008_convert_20130114221031.jpg



日本の通信の歴史もあります。
ここも、アニメで説明してくれます。
1つが2分~5分のアニメなのですが、
全部見る時間がなく選んで見ました。


1301140009_convert_20130114221107.jpg




のぞいてボタンを押すと、人物が浮かび上がって説明してくれます。


1301140012_convert_20130114221213.jpg




江戸時代の飛脚のコスプレができます。


1301140014_convert_20130114221252.jpg




郵便鉄道です。

1301140016_convert_20130114221328.jpg




明治時代の郵便局員のコスプレもできます。


1301140017_convert_20130114221409.jpg



昔の郵便局です。


1301140022_convert_20130114221448.jpg



バイクにのってシュミレーションゲームもあります。
何秒かは忘れましたが、●秒以内で6軒の家に郵便が届けられるか?のゲームです。


1301140024_convert_20130114221524.jpg




世界のポストです。

1301140025_convert_20130114221601.jpg




日本のポストの移り変わりです。


1301140026_convert_20130114221639.jpg




郵便局員の制服の移り変わりです。

1301140027_convert_20130114221719.jpg



昔のポスト?です。


1301140043_convert_20130114222140.jpg




コンピューターで絵手紙が作れますが、
時間がなくて残念!!


1301140028_convert_20130114221741.jpg





世界の切手を自由に見ることができます。


1301140030_convert_20130114221819.jpg




平賀源内が発明したエレキテルの模型です。



1301140031_convert_20130114221911.jpg



モーリス信号です。


1301140034_convert_20130114221945.jpg



公衆電話の移り変わりです。


1301140011_convert_20130114230649.jpg




土日はワークショップもあるようです。
もう一度来たいです。


1301140035_convert_20130114222026.jpg





昔のダイヤル式黒電話です。
4台あって、好きな番号にかけることができます。



1301140040_convert_20130114222108.jpg




紺太郎は最初は受話器を取って、ダイヤルを回すやり方もわからなかったのですが、
覚えると面白いようで、
紺太郎はこれにはまりました。何度もやっていました。


私の子ども時代はこういう電話だったんですけどねぇ~。
なつかしいです。
時代は変わります…。





ていぱーく、本当に面白かったです!
お勧めです。
是非また来たいです!


急いで見たのが残念でした。。



自宅につくと、マンション下で雪だるまをつくりました。
この頃になると、雪が雨に変わっていて、
もう雪もグチョグチョだったのですが、なんとか形になりました。



1301140053_convert_20130114222211.jpg



楽しい1日でした!





お付き合いくださって、ありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 子供の遊び・公園へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

連休2日目、ボーリング?

<2013年1月13日 7才8ヶ月>



1月13日(日曜日)、3連休2日目です。



紺太郎は朝起きて「なんでも世界一 乗り物と機械 ピーター・ラファーティ (著), 歌崎 秀史 (翻訳) 岩崎書店」の本にはまっていました。



CAILCLXP.jpg






この本は年末に図書館で借りて返したのですが、
本人の希望でもう一度借りてきました。





お昼前にパパが起きてきて、紺太郎にプレゼントです。

前に「新幹線トランプ東日本」を買って持っているのですが、
(今はわかりませんが、当時は)全部の駅名がそろっていませんでした。





足りない駅名の分をパパが作って印刷して持ってきてくれました。
これから開通する北海道新幹線の駅名もあります。
紺太郎は大喜びです。




1301130007_convert_20130113230241.jpg



でも、紙を見たとたん、「これ、『おしんあおもり』になっているよ」と紺太郎が間違いに気づきました。
パパ、、東北だから「おしん」(ドラマ)のことを考えて作っていたのかな~(笑)?







夫は私に「(カードを見せるときに)写真を撮って」と言ってきました。
紺太郎が喜んでいる姿を撮ってもらいたかったようです。
いいパパです。





午後、出かける間際は私の漫画本、「わたしたちの震災物語 井上きみどり 集英社」に夢中になっていました。



1301130014_convert_20130113230319.jpg






紺太郎はたまに取り出しては読んでいます。


震災の話は聞いたり読むと今でも胸がつまってしまいますが、
決して忘れてはいけないことだと思います…。



***


ここからちょっとボヤキがはいります。



先週夫に「3連休の予定は?」と聞くと、
「土曜日と月曜日の夜に集まりがある。日曜日は3人でどこか行ってもいいよ」と言っていました。



11日(金曜日)の夜に終電で家に帰ってくる予定だったのですが、
夜中の12時すぎに山手線が止まってしまい、結局家には帰れませんでした。


なので、土曜日は夜に出かけるので、
そのまま彼は彼のアパートで一日過ごしました。



終電で自宅に帰ってきましたが、私は先に寝てしまったので土曜日はそのまま会えずじまいでした。




私はどこに行こうか、楽しみにしていました。
土曜日も「小湊鉄道に乗る?」とか「ディズニーシーは?」などとメールを送っていました(返信はなかったけど)。
近所で十分ですが、
ちょっとワクワクしてそんなメールを送っていました。





日曜日、朝は夫がゆっくり寝ています。
起きるまでに紺太郎とメモ書きして「行く場所の候補地」を7つくらい番号を付けて書き出していました。




サイクリング、スケート、、ボーリング、貨幣博物館、映画(のぼうの城)、などなど。



夫が11時頃に起きてきて、「候補地を書き出したよ~」とメモを見せたら、一言。



「オレ、今日は会社行って仕事するよっ!」と。






ちょ、ちょっと~~~!??



色々話してみると、
「事情が変わったんだよ(怒)!」とドンとコブシで机を叩きます。



事情が変わったんだったら、「ごめんなさい」じゃないの?
怒るところじゃないでしょ?



私の話し方がいけないのかな?
せっかく「コミュニケーション法」(こちら)を習ったことがあるのですが、
夫と話すときは、そのことがすっぽり頭から抜けてしまいます。。




よく「期待するから腹が立つ」と言いますので、
私も今まで学んで「期待しない」ようにしてきたのですが…。





今回は期待させるセリフがあって、こうなったので、
「え~~???」の気持ちが満載です。


で、、色々あって、3人で出かけるのは諦めることにしました。




夫会社に行くといいながら、午後の大学ラグビーをテレビで見ています。
私と紺太郎は(紺太郎の希望で)貨幣博物館へ行こうとコートを着てでようとしたら、
(色々話した後だったので)
「ラグビー終わったら、ボーリングへ行ってもいい(その後に会社へ行く)」などと言い出します。




じゃあ、、ということで、
結局3人でラグビーが終わってから3人でボーリングへ行くことに。。
(↑の写真で、紺太郎はテレビのラグビーを待っている間に本を読んでいたので、コートを着ています。)



が、、ボーリングへ行くと、、
「待ち時間2時間」…orz。





諦めて帰ると夫は言いますが、紺太郎は「やる~!」と言い張り、
結局待つことに。。




幸い近くで紺太郎の上履きや、夫の靴&衣類を買い物して1時間くらい待ったところで、
「空きました」と電話がなり、よかったです。



3人でボーリングです。


1301130018_convert_20130113230349.jpg




紺太郎のときは、ガーターから柵のようなものが出て、
ガーターにならないようになります。


昔は手動(スイッチをいちいち押す)でそれを動かしていたと思うのですが、
今はセットしてあって自動で紺太郎の番になると、その柵が出てきます。



私はボーリングは20年ぶりくらいです。。




もともと運動神経が悪いのですが、ガーターばかり。。



夫は「ひどいね」「こんなにひどい人初めてみた」と…。


冷たい。。


でも事実だけど(苦笑)。
なので、あまり気にしないように努力しました。。




夫に教えてもらいながらやったのですが、
「投げるな!ころがせ!」と言われても、
言われたことが気になったり、冷たい視線が気になってプレッシャーで、
中々うまくいきません。


結局1回目、、私のスコアは29点。。






2ゲーム目、やはりガーターが続いたので、
近くを通った係りの人に言って、
「すみません、あまりにも下手くそなので子どもと同じようにガーターなしで出来ますか?」
と聞いてみると大丈夫とのこと。



結局2回目は82点でした。


ちなみに紺太郎は、1回目は67、2回目は66でした。


夫はストライクやスペアも多く、
ゲームが終わって点数表を見ながら紺太郎は「パパはスゴイね~!」と感心していました。



外食で夕飯を食べて、夫はそれから会社に行きました。



色々紆余曲折ありましたが、
3人で休日が過ごせてよかった?です。




もうちょっとお互い気持ちよく過ごせるように、
私もうまい言い方を身につけたいものです。
「せっかく、楽しみにしていたのにぃ~~」
「いつも寂しくて、また寂しい想いをするのは辛いわ~」
と可愛く甘えるように言えればいいのかもれしれませんが、
それもキャラでもなく…。
夫にしてみれば「じゃあ、仕方ないわね」とアッサリ言って欲しいのでしょうが…。




そういえば、私の母が昨日のメールで「夫と墨は立ててつかえ」なんて書いていたな…。。。。






お付き合いくださってありがとうございました。
夜中に電車が止まったときにツイッターで「山手線」と入れると色んな方がつぶやいていて情報がわかりました。
こういう時にツイッターって便利ですね。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

リンゴの手紙~手島悠介、育母書~浜文子

<2013年1月12日 7才8ヶ月>




1月12日(土曜日)、
3連休の初日です。


午前中はゆっくりと家で過ごしました。


紺太郎は図書館から借りた本を読んでいました。
「絵が少なく字が多いもの」は自分から手にとって読みたがらないので、
最初だけ私が読んであげました。
最初読んであげると、面白いので先は自分で読んでくれます。





「アリクイにおまかせ 竹下文子 堀川波 小峰書店」
はアッという間に読んでいました。









「ふしぎなかぎばあさん  (フォア文庫) 手島 悠介 (著), 岡本 颯子 (著) 」
には3つのお話が入っています。



CAXA8K84.jpg


(↓表紙は違うけど、同じ本かな?)




「ふしぎな道のり」「手紙になったリンゴ」「ふしぎなかぎばあさん」です。



本当は「ふしぎなかぎばあさん」の絵本を借りたかったのですが、







家でネットで図書館予約をしたので、
中味がわからず借りて、
来たのを見たら、、「字だらけ」&「他のお話もあり」だったのです。



ふしぎなかぎばあさんは、この日までに読んでいました。
この日はふしぎな道のりは短かったので私が読んであげました。


「手紙になったリンゴ」は約80ページあって長いので、
最初だけ私が読みました。


CA7XAR9V.jpg



東北に住む小1の女の子が東京へ出稼ぎに出たお父さんへ、
「早く帰ってきて」と、リンゴの手紙を書くお話です。
(リンゴにマジックで字を書いて、太陽があたらず字が白くなりました。)
そのリンゴが他のリンゴと一緒に東京へ送られ、市場に出荷されます。




「長いのでどうかな?この話に興味をもつかな?」と思ったのですが、
「読みたかったら、あとは自分で読んで」というと1人で読んでいました。


読み終わって、「どうだった?リンゴはお父さんに届いたの?」と聞くと、
紺太郎は顔を真っ赤にして涙ぐんでいました。
「芽になって届いたの~」と言っていました。


本を読んで涙ぐんだ姿を見たのは始めてです。


リンゴは届かなかったのですが、
食べたリンゴの種が地面に落ちて芽が出て、
それをみて、お父さんは故郷を思い出したようです。


紺太郎もお父さんが女の子の元へ帰って嬉しかったようです。
お父さんが恋しい気持ちがわかったのかな?


でも本で泣いたのを見たのは初めてだったので、
「へぇ、、こういうことで感動するんだ。」と思いました^^




図書館から借りたときに「字ばっかり」だったので、
最初は見せることなく返却しようと思っていたのですが、
そうしなくてよかったです。



余談ですが、
「ふしぎな道のり」
を読んでいて、
手島悠介さんの日本語がとても読みやすくていいな、と思いました。

「はしっていく正ちゃんのすがたが、夕やけのなかにとけこんでいくようだ。
夕日に、自転車が、きらきらと金色にかがやいている。
正ちゃんのすがたが、小さくなり、坂のむこうに見えなくなるまで、ぼくは、ばんやりしていた。
なんだかゆめをみているような、ふしぎな、心を打たれるような気持ちだった。」



作家だから当たり前だけど、うまいな、、と思いました。
読んでいて、景色と心情がはっきりと想像できて、
とても気に入ってしまいました。


こんな文章が書けるようになりたいな~。

***


午後からは近所の児童館で「大学生と遊ぼう」のイベントがあったので
行ってきました。
今回2回目の参加になります。




学年や男女入り混じって遊べます。
とても楽しそうでした。



CAY4294T.jpg



同じクラスの男の子も1人来ていて、イベントが終わってから
他の子とも一緒に、鬼ごっこやUNOやジェンカ、将棋で遊んでいました。


CAYA7BZM.jpg












うちの近所は公園へ遊びに行っても、
「だれもいない、、」状態が多いので、
こういうふうに他の子と遊べてよかったです。





私は家に帰ってもよかったのですが、児童館の隅で本を読んでいました。
約3時間半、読書が進みました。




前から私のブログに遊びにきてくださっている方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、
前に「乳幼児の時代・神の時間」という文章を載せたことがあります(こちら)。


とても感動的な文章なのですが、
私も誰が書いたものなのかわからなかったのです。


でも先日、通りすがりの方が、
「これは『浜文子さんの育母書』ですよ」と教えてくださりました。
ブログってこういう所がスゴイ!と思います。
教えてくださってありがとうございました!
感謝です。



「育母書 浜文子 立風書房 」です。







私は浜文子さんを存じませんでしたが、こちらはとてもいい本です。



お母さんは「そのままのあなた」でいい。
子どもは肩書きなんてない「そのままのあなた」を愛してくれる、
家庭それぞれやり方がちがっていていいんだ、
あなたのやり方で、
気張らずに素直に楽しんで子どもと接していればいい、
ということを温かく書かれています。


「育児は育自」と世の中で言われる中「母親として成長していく、」という気持ちもある意味大事だけど、
そういうこと以上に「あなたはそのままでいい」、、というメッセージが胸にきました。


私は自分で自分のことを認めるのが苦手な方なので、、
グッと胸にきました。


あと彼女の息子さんの反抗期時代の話(家を飛び出す)、社会人になってからの母親からの分離(もっと早く始っていたと思いますが)の話などは興味深かったです。


今は7才だけど、こういう時期がくるんだよな~、なんて思いました。



お勧めです。




あとは↑を読み終わったので、
児童館においてあった本「大平光代の子育てに効く論語  中央公論新社」を少しだけ読みました。







論語と子育て、、って面白い見方だな、と思いました。



そんな1日でした。



お付き合いくださってありがとうございました。
あとは午前中に「すイエんサー」でA4の紙を上から落とし、どれだけ滞空時間を長く出来るか?のバトルをやっていて(使っていいのはハサミと糊)、真似してA4ペーパーを切り刻んで色々と作っていました。結果はあまりうまく出来ませんでしたが・・・。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

理不尽ポイントゲットと、給食当番姿

<2013年1月10日 7才8ヶ月>



なるほど、、と思った話なのでシェアさせていただきたいと思います^^


ひすいこうたろうさんのメルマガより(hisuikotaro@hotmail.co.jp 




****


ひすいです。
週末は長野にいました。同じホテルで2泊したのですが、2泊目の朝、
入浴中にヒゲをそろうと思ったんですが、僕が自宅から持ってきたお気に入りのヒゲソリがなくなっていたのです。

ホテルの使用済みヒゲソリと間違われて回収されてしまったようなんですね。

ここは、「なんで捨てんだよー」って文句を言ってもおかしくない場面ですよね。

この時、僕は右手で小さくガッツポーズしてました。

やばいなー。またいいこと起きちゃうなーって……。


この宇宙には『理不尽ポイント・ゲッツ制度』という法則が働いています。


ツイてないときや理不尽なことが起きたとき、右手で小さくガッツポーズをすると、
宇宙貯金にポイントが溜まって
数ヶ月以内にビックボーナスともいえるツイてることが巻き起こるという法則です(笑)


この法則、僕も何度も効果を実感しています。

例えば、人生で初めての本ができたとき、うれしくて第一号を妻に渡しました。

すると、妻は本をパラパラめくり、こう感想を述べました。

「なんか、ありがちじゃない?」

そのときも僕は右手で小さくガッツポーズしました。

これでビックボーナス、特大ポイントゲッツです(笑)

おかげで僕の最初の本はいきなりベストセラーにしていただきました。


身の周りに否定的な人がいるってほんとうにありがたいことです(笑)


『理不尽ポイント・ゲッツ制度』

それは一言で言うならば『愛』です。

『心』を『受』けいれると書いて『愛』と書きます。

『受』けいれると『愛』というポイントが発生するのがこの宇宙なのです。


というわけで……3秒セラピー♪

笑顔で受け入れたとき
この宇宙に愛が生まれる!

大切なのは右手で小さくガッツポーズ。
これで、理不尽ポイント・ゲッツツツツツです!!!(笑)

元祖3秒セラピーのスタイル、ひさびさに書いたなー。


ひすいこたろうでした(^^♪




****

ひすいこうたろうさんの本はこちらを持っています。



「運命の流れを変える! しあわせの「スイッチ」: あなたの人生、これでいいのだ! (王様文庫) [文庫]
ひすい こたろう (著), ひたか みひろ (著) 」




「つんどく」状態でまだ読んでいないのですが…^^;








でもこちらを読んで、なるほどな、と思いました。
前からイヤな事柄があると、
「厄落しだ」と気持ちをポジティブに持っていったり、
金銭的なことでイヤな思いをしたら「怪我したと思えば、、」
なんて思っていました。



自分で勝手に「イケニエの法則」と名づけたりもしていました(どうでもいいですが、こちら



イヤな気分を引きずると、ますます負の出来事が続く場合があるので、
イヤな気分とさよならするために、気持ちのチェンジをしていました。



でも夫に否定的なこと(イヤなこと)を言われてムカっとしたときなどは(苦笑)、
そのまま怒ったりしていました。
(注:夫はとてもいい人です。)
(まあ、ここまで心が大きくなれるか問題ですが。。)




なので、
事柄じゃなくてイヤな気持ちになったときに、
この「理不尽ポイントゲット!」を使えば、
もっと気持ちが明るくなるんじゃないかと思いました。





人から冷たくされたりして(お医者さんが一度も目を合わせてくれないなど)寂しい気持ちになった時も、使えるかも~!



気持ちが凹んだ時にもいいと思いました。







**********




話は変わりまして、


前にどなたかのブログで、


「息子は中学生。
給食当番のエプロンをアイロンしています。
小さいときはアイロンをかける面積が小さかったのに、今じゃ面積が大きくなって、、」




というようなことを書かれていました。


なので、小1のときの給食当番のエプロンを記念に撮っておこうと思いまして・・(笑)。


パチリ。



1301110012_convert_20130111230149.jpg



アホな親です(笑)。



いつもマスクは子ども用を使ってますが、これ↑は大人用です。



中学になっても素直に撮らせてくれるかな~???
無理かな(笑)?





お付き合いくださってありがとうございました。
昨日(1月10日)のフジの武田双雲の「オデッサの階段」がとても良かったです。
丸をたくさんつけるというルールと、人を肯定する、そして何事も楽しむこと。
ご両親は小さいころから武田さんの書を見て「おまえは天才だ!」と褒めまくっていたそうです。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

お気に入りお菓子「ソイカラ」と「ベジップス」

<2013年1月9、10日 7才8ヶ月>



最近我が家で美味しいとおもっているお菓子2つの紹介です。



まず「ソイカラ 大塚製薬」です。


CADRB6LE.jpg






大豆を使用していて、ノンフライなのでヘルシーです。
そしてふっくらとした粒の中に小さな粒が2つ入っています。
振るとカラカラと音がなります
それが面白いです。



CAXQHOFW.jpg




レビューを読むと、「薄味で病人食みたい」という意見もありますが、
私は薄味でほんのりチーズの味がして、
パリパリっとしていて歯ごたえも面白く気にいりました。
スーパーですぐに売り切れになってしまっています。
なので、棚にあるとかごに何個か入れてしまいます。




2つ目は「べジップス calbee」です。



CATQUJFF.jpg





こちらはさつまいもとカボチャをドライにしたものです。
甘みがあっておいし~。
一度食べ始めると止まりません。



が、、一袋138円くらいなのですが、
ほんの少ししか入っていません。。
アッという間になくなります。
もうちょっと入れてくれるといいのになぁ~。
紺太郎と取り合いになります。



CA36G4OL.jpg





前はオヤツにスナック菓子を出すことは少なかったのですが、
この2つは今はまっています。




****


1月9日(水曜日)、紺太郎は学校から帰ると、
プラレールの線路で1人で遊んでいました。


架空の自分の世界の中に入り一生懸命です。



1301090004_convert_20130110215608.jpg



 



私が夕飯を作っていると流しの横にまで来て立って、一生懸命ペラペラと話します。
「この電車は3両編成だから、ホームをつぎたして、なんたら、かんたら、
そして、●●駅までくると、、うんたら、かんたらだから、、」と。




その目が真剣であまりにも健気なので、
かわいいな~と思いました(親バカ)。
(内容は聞き流していることが多いのです…。)


ちょっとウルサイこともありますが(苦笑)、
男の子は中学くらいになると部屋に引きこもって、
母親と話さなくなるといいます。


今のこの時期を懐かしく想う時期がくるのかな~。



***

去年の11月に「東急電鉄のカレンダー」を買ったのですが(こちら)、
一番後ろに、ペーパークラフトがついています。



tokyu-.jpg


1211050089_convetokyu.jpg




10日(木曜日)の放課後にカッターとボンド(&爪楊枝)を使って一人で作り始めました。



東急東横線の渋谷駅です。


1301100012_convert_20130110215719.jpg



もし幼稚園の時だと、うまくいかなくなって、
愚図って大泣きしていたと思うので、
少し成長を感じました。
ちょっと出来なくてグズっとはしましたが…。







お付き合いくださってありがとうございました。
最近地震なのか、じぶんの眩暈でクラクラしているのか、
判断に迷います…。ほとんど地震なのですが。

年末に「来年は更新頻度がゆっくりになるかも」と書きましたが、まだゆっくりになりません^^;。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

くもんなぜなぜカレンダーと、決意のしかた

<2013年1月9日 7才8ヶ月>



去年に「くもんのなぜなぜカレンダー」のことを知りました。
面白そうだな、、と思いました。


amazonで見てみると、値段は1200円~1500円します。




(↑amazonで売り切れなので、楽天も貼っておきます。)


2013年 大判なぜなぜカレンダー

2013年 大判なぜなぜカレンダー
価格:1,260円(税込、送料別)






よく見てみると、
同じタイトルで468~525円のものもあります。







初め「画像」が出ていなかったので「同じものなのか?」迷いましたが、
大きさの違いのようなので、安いほうを購入しました。



届いて、そんなに小さくは感じませんでした。
むしろ裏の答えをめくるので、小さいほうがやりやすそうです。
タテ260mm×ヨコ250mm です。普通の大きさだとタテ525mm×ヨコ380mm です。)



年初めに早速トイレに貼りました。


1301060005_convert_20130106164912.jpg




表に問題、裏に答えが載っています。
「相撲で塩をまくのはなぜ?」「百貨店ってなに?」
などです。



紺太郎は1日1つ読めばいいものを、1日で1ヶ月分を全部読んでしまったそうです。。




「(7草の)ハハコグサってなに?」などの私もしらない問題もあったりして、
面白いです。
(答え、ゴギョウ)





楽しみながら知識(雑学)が増えればいいです~。



****


1月9日(水曜日)に私は歯医者へ行きました。


家から2分くらいの所なのですが、
いつも時間がギリギリになって、バタバタと走っていっています。
(左上の歯茎がシクシク痛いので、定期的に見てもらっています。)


でも今年は「時間に余裕を持って行動したい」と思っていたので、
今朝は私にしては余裕を持って家を出ました。



が、マンション下で「あ、歯を磨いていない」と気がつき、
また部屋に戻って歯を磨いていたら、
やっぱりギリギリになって走っていきました。。




もう、、。。




今年の目標は「意識して行動する」としていましたが、
具体的には、
「時間に余裕を持って行動します」ということを1つ掲げています。




どなたかのブログで読んだのですが、
決意を書くときに、
「~したい」ではダメ。
甘い。
「~します」と書くとよい。
というようなことが書かれていました。


すごくわかるような気がしました。



「痩せたい~!」とは書けるけど、
「痩せます!」とは言えないかも。


「美味しい物も食べたいし、運動も続かないし、、もう無理かも…」という心の甘えがあって、
「痩せます」とは言い切れません。
「痩せます」と言うには覚悟がいるかも。。


なので、「~したい」じゃ決意になりにくいのかも。。




今日は出来なかったけど、今年は色んなことに「時間の余裕をもって行動します~」。




(子どもや夫が一緒だと、自分の組んだタイムスケジュールがドンドン遅れていくので、
イライラの元なのですが…。
それもうまく対処できるようになりたいです…。)




あ、「~したい」だわ…(笑)。



お付き合いくださってありがとうございました。
左上の歯茎がシクシクする歯をレントゲンをとったら、根本的な治療は「抜いて」するしかないようでorz。抜きたくないです~(涙)。先生の提案でしばらく様子を見ます。
誤魔化しつつ、ギリギリまで抜かないですむようにするつもりです。
小さいころの私に「ちゃんと歯を磨きなさい!」と言ってやりたいわ~。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : カレンダー・写真集
ジャンル : 本・雑誌

映画「 かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」

<2013年1月8日 7才8ヶ月>



1月8日(火曜日)は紺太郎の小学校の3学期の始業式でした。
給食は9日からなので、お昼に帰ってきました。



午後から何しようかな、、と思い、
5つくらい候補をあげて紺太郎が選んだのは、
映画「 かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」を見に行くことでした。




121126_kaiketuzorori_main.jpg


121126_kaiketuzorori_sub8.jpg
(画像はシネマカフェより)




「近所の公園で遊ぶ」、、というのは最近選んでくれません。寒いからなのかな~。
(この日は児童館はお休み)
(お友達と遊ぶ約束ができたらよかったのですが。)




まわりの方でゾロリシリーズが好きな人が多いし、
面白そうなので、去年に図書館で選ぼうとしたときに、
紺太郎は「ボク、ゾロリは好きじゃないの~」と言っていました。


ところが、10月くらいに耳鼻科へ行った時に、待合室の本箱にゾロリがありました。
待ち時間が長くて、紺太郎が読み始めたところ、
夢中になって読んでいました。



「あれ?ゾロリは好きじゃないって言っていたよね」と聞くと、
「読まず嫌い」なだけだったようで、
「キライだと思っていたけれど、読んだら面白かった~」とのことです。




はまっていたのは「ゾロリ めいたんていとうじょう(27)」です。
ゾロリで読んだことがある本は、今の所これだけです。









それで、今回の映画も「行きたい」と前から言っていました。
冬休み中に行けなかったので、丁度よかったです。



映画と同じタイトルの本、「かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」の前編と後編(47)(48)がでています。



 



映画も前編が終わるとすぐに後編が始まります。




そして、先着?名へのプレゼントになるのですが、
「中編」の本をいただきました。(非売品)
(映画中も中編の部分はありません。)



CASPV6MN.jpg





今まで出てきたキャラクターが全員出ていて、
その紹介みたいな形になって、
物語はないに等しいのですが…。



CADZ1YE7.jpg


映画館を出て、すぐに読み始めていました。
(「歩きながら本はやめなさい」と言ったのですが。。)



映画は紺太郎は「よかった~」と楽しんでいました。
怖がりの子なのですが、映画の中で怖がることもなく、
身を乗り出して見ていました。




大人の私は、、、イマイチかな。。
話(特に後編)に「無理やり感」があり、イマイチ入りこむことができませんでした。
でも前にポケモンを付き合って寝てしまったことがあるので、
それよりはよかったです。
見ていて飽きることはなかったです。



今まで本に出てきたキャラクターも何人か出ていたので、
本を読んだことがある人はもっと楽しめたかもしれません。




なにより、子どもが「見てよかった」と喜んでいたので、
行った甲斐はありました。






明日からは学校は通常モードです。
体に気をつけて元気に通えるといいです。



お付き合いくださってありがとうございました。
私は「のぼうの城」を勧めたのですが、「ゾロリ」がよかったようです。。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

西武遊園地で雪そり遊び

<2013年1月7日 7才8ヶ月>



1月7日(月曜日)冬休み最後の日です。
この日は西武園遊園地雪遊び場へ行くことにしました。
雪遊び場では、雪で遊べたり、雪そりができます。
(2013年度は3月3日まで。)



最寄り駅は西武線の西武遊園地駅です。
(下車すぐ目の前)




雪遊び場は1時間500円で、
その他に遊園地の入園料(大人1000円、子供500円)がかかります。



ちなみに遊園地がお休みの日は、
入園料はいらないので、
雪遊びが目的の方でお時間がある方は、そういう日に行かれたほうがいいと思います。
休園日は2時間500円なので、更にお得です。



入園して、初めに腹ごしらえです。
(たぬきうどん、プルコギ丼です。)



1301070001_convert_20130107232000.jpg




4年前の紺太郎が3才のときにも行ったことがあるのですが(こちら)、
その時はせっかく行ったのに、そりは3回で「もういい、、」とやめてしまいました(苦笑)。



今回は1時間たっぷりそりで遊びました。



お隣にスケートリンクもあります。


1301070005_convert_20130107233809.jpg




20~30mくらいの所なのですが、何度も上に上がっていました。


1301070009_convert_20130107233933.jpg





楽しそうです。


1301070010_convert_20130107234023.jpg




わざとデコボコの所を選んでいました。
ころぶのも楽しいようです。


1301070015_convert_20130107234101.jpg



普通のそりの他に、こういう丸い浮き輪のようなものもありました。


1301070022_convert_20130107234156.jpg




たっぷり遊んだ後はズボンはぐしょぬれ。。
貸しズボンも有料であります。(500円、長靴は300円)
借りない方は防水のものか、着替えは持っていったほうがいいと思います。


手袋もあれば防水のものがいいと思います。
すぐに濡れて、手が寒さで真っ赤になっていました。
手袋を複数お持ちでしたら、沢山もっていった方がいいかもしれません。
うちは2組持っていって、すぐに両方とも濡らしていました。



そして、盲点がパンツです。。
下着も濡れます。
パンツの着替えは持っていかなかったので、せっかくズボンを履き替えても、
すぐににじんでお尻がぬれていました。。
(「ノーパンにすれば?」と私が言っても「イヤ!」と脱ぎませんでした。)



今度行く時はパンツも忘れないようにします。



あと靴下も着替えたのですが、
靴が濡れているから、着替えても靴下がまた濡れました。
荷物に余裕があれば、靴(長靴など)も2足持って行った方が無難です…。



着替えのあとは、
「乗り物にものりたい~」というので、
「フライングカーペット」に乗りました。
(のりもの券400円)



1301070026_convert_20130107234232.jpg



私も乗って、
「キャ~、キャ~!」と叫んでストレス発散。
あ~~、、すっきりした。




紺太郎は自分で乗りたがったのに怖かったようで、
乗り終わった後、放心状態でした。



1301070025_convert_20130108104329.jpg




また雪そりにあそびに行きたいです!






遊びにきてくださって、ありがとうございました。

紺太郎は「この冬休みにスキーをやりたい」と言っていましたが、
調べたら、都心近くだと西武球場駅近くに狭山スキー場があります。
レンタルスキーや洋服をレンタルして、リフト券やレッスンを受けるとなると、、ちょっと高いです。
スキーはもう少し待ってもらおうと思います。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

Laqと、年賀状のこもごも

<2012年1月6日 7才8ヶ月>



1月5日(土曜日)の夜の夫の実家から自宅へ帰ってきて、
紺太郎が興味を持った(家の)おもちゃはLaqです。




6日(日曜日)
も引き続きLaqで遊んでいました。



1301060002_convert_20130106164810.jpg
(↑鳥(うぐいす)は5日に夫が作りました。)



プラレール、レゴ、と色々とおもちゃがあるのですが、
たまにLaqに目覚める時があります。
1日、こんなことをしながら家の中で過ごしました。



1301060003_convert_20130106164836.jpg





  




***


夜に紺太郎は、習い事の硬筆冬休みの宿題をやっていました。
漢字を沢山書いていたのですが、
急に私の所へきて膝の上に座り抱きついてきました。



「漢字を書いていたら、学校でのイヤなことを思い出して腹がたってきた。」と。




「どんなイヤなことがあったの?」と聞いても、
「言わない」と言います。



前もキャラクターのハンカチを持っていったときに、
誰かにからかわれたのか、
「イヤなことを言われた」と言っていたことがありました。
「なんて言われたの?赤ちゃんとか?」と聞くと、
「言わない…。」と言っていました。




まあ、前から夜に電気を切ってから、
紺太郎が「怖いこと考えちゃった~」と私に抱きついてきて、
私が「どんなこと?」と聞いても、
「言わない」と答えていました。
イヤなことを言うのはイヤなのかな…。



学校のことは本人が言いたくないので、仕方ないことなのですが、
何か問題があって、それが大きくなったときに、
話してくれるのかな…?





本当に困ったり苦しいときには話してほしいです…。




***


夫の実家から自宅に戻ると、年賀状が届いていました。



何年も会っていない人も沢山いますが、
年賀状で近況を知ったり、写真などを見るのが楽しみです。


でも、、
何年も賀状のやりとりをしていたのに、
急に来なくなる場合もあります。
すると、、「私、きられたのかな?」と少し寂しくなることがあります。


私も他の人に同じことをすることがあるので、
「お互い様」のことなので割り切るしかないのですが…。




人付き合いって、いいことも沢山あるけど、
難しいこともあります。


思い出したのは、前のことですがママ友さんたちから、
相手はそういうつもりはなかったのかもしれませんが、
「あれ、私仲間はずれ?」「私はきられた?」
と感じることがあって、
とても寂しく感じたことがありました。
(この時は、ちょうど母が広島から遊びに来ていて、寂しい気持ちが少し紛れてよかったです。)
(もともと「あわないかも」と思っていたので、いいのですが。)




こういうことを夫などに話しても「相手には相手の事情があるんだから、仕方ないだろ!」
の一言で片付けられてしまうので、
(言っていることは正しいけれど、)
「寂しい気持ち」のもっていきようをどうしよう、、と思うことがあります。


マイナスの気持ちも自分で「こういう気持ちなのか」と素直に受け止めて、
自分で処理できるといいのですが…。




父もドライだったので、
男の人より女の人の方が、グチグチ色々と考えてしまうんだろうな、、と思います。



父は、人付き合いは「去るものは追わず、来るものは拒まず、だ」
なんて言っていたことがありました。



あ、でも男女は関係ないのかな?
私の友達(女性)に「もしかして、私はあの人に嫌われたかな?」なんて言ったときに、
「私は、人に嫌われてもかまわない。
嫌う人は嫌ってくれて結構。」
と言っていて、
「強いな~」なんて思ってしまいました。



私もそういう風に割り切れるといいのですが…。



年賀状を受け取って、
なんとなく寂しさも感じてしまい、
更にいろんなことを考えて、少し人恋しくなってしまいました。



でも経験上、気持ちが明るくないとロクなことがおこらないので(笑)、
自分で楽しい気持ちになるように持っていきます!


好きな音楽を聞いたり、、。





パァ~ッと、友達と楽しく飲みに行きたいけれど、
それも簡単じゃないしな~。



そうだ、前から神社やお寺にいくと、
気持ちが変わったことがあったわ~。
今年は初詣にも行っていないので、今度1人ででも近所の神社に行ってみよう。



皆さんは、気持ちがおちたときにどのようにあげていますか?^^




お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

簡単なお赤飯

<2013年1月5日 7才8ヶ月>



1月5日(土曜日)の夜夫の実家から自宅へ戻ってきました。
夫の実家は紺太郎の相手を1人でしなくていいので、
居心地がいいのですが、
やはり自宅へ帰るとホッとします。



お昼は義母がお赤飯を炊いてくれました。
沢山炊いてくださって、夕飯用にも持たせてくれました。



とても簡単にできるようです。



6合炊くのですが、5合がもち米で1合が普通のお米です。






「いなば炊飯器ですぐ炊けるお赤飯のもと いなば食品」(3合用)を使います。



1301050002_convert_20130105234710.jpg






1缶は3合用ですが、義母によると1缶を3合で炊くと、
ご飯が赤すぎて小豆も多すぎてあまり美味しくないとのことで、
1缶(3合用)で6合を炊いて丁度いいそうです。



お赤飯の場合は、
お米をといでからすぐに炊くそうです。
時間を置いてしまうと、もち米が水を吸いすぎてしまうそうです。





秋に皮をむいて冷凍していた栗も入れます。


1301050003_convert_20130105234745.jpg





炊飯器で炊いて、出来上がりです。



1301050007_convert_20130105234826.jpg





簡単でとても美味しいです。



1301050011_convert_20130105234906.jpg




私が結婚する前に、
挨拶のために初めて夫の家を訪問したときに、
「お赤飯でも炊こうか」と義母が作ってくださいました。
そのお気持ちが、とても嬉しかったです。





****




紺太郎は最近「詰め将棋」の問題を自分で作って、
おじいちゃんや夫に問題を出しています。


1301050006_convert_20130106004426.jpg






紺太郎のまわりには4冊の将棋の本があるのですが、
「どれが一番面白い?」と聞いてみると、
「羽生の3手詰め 羽生善治 ムック」だそうです。
私の兄が紺太郎にプレゼントしてくれたものです。







少しずつでも強くなるといいです。







お付き合いくださってありがとうございました。
紺太郎の学校は8日(火曜日)からです。



にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

凧揚げをしたのですが、

<2013年1月4日 7才8ヶ月>



1月4日(金曜日)
です。


お正月3日間、ずっと紺太郎は家の中(夫の実家)にいました。
なので、この日は外に連れ出そうと「凧揚げ」に誘いました。



(↓同じものではありませんがこういう凧です。)

  




しかし、せっかく外に出たのですが、無風です。。





走っても、、


1301040001_convert_20130104221836.jpg



走っても、、、



1301040002_convert_20130104221943.jpg




飛びません。




でもこの走る行為が(そして、飛ばないのが)、なんとも可笑しくて、
二人で大笑いしてしまいました。



諦めることにしました。


前日と前々日は結構風が強かったので、
そういう日に飛ばせばよかったです。




家に帰って、裏庭で霜柱で遊びました。
自宅はマンションでこういう機会はあまりないので、いい経験です。


1301040005_convert_20130104222014.jpg






家に入ろうか、、という時に、遠くから子どものはしゃぎ声が聞こえました。


お義母さんのお友達(ご近所さん)の所へ孫さん(Hくん、4才)がたびたび遊びにきているのですが、
(前に遊んだのはこちらなど)、
「もしかして、そうかな?」と思い、
道を進み塀を曲ってみると、
Hくんと他の子が自転車で遊んでいます。





Hくんが紺太郎を見つけると、


「こんちゃ~~~ん!」


と大声で嬉しそうに呼んでくれました。




そういう風に呼んでくれて、私は温かく感じて嬉しかったです。。
なんとなく「受け入れられている」気持ちになりまして…。



3人で自転車で遊びます。


1301040013_convert_20130104222158.jpg




道を行ったり、来たりするだけなのですが、楽しそうです。



1301040012_convert_20130104222126.jpg





二人にお別れして、義母の畑に行きました。
ブロッコリーを収穫しました。
美味しそう~。



1301040015_convert_20130104222235.jpg




外は寒いけど、出ると楽しいですね。




お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

手作り論語カルタ

<2013年1月3日 7才8ヶ月>



1月3日(木曜日)
です。




2年前(2011年)のお正月に、「こども論語塾―親子で楽しむ 安岡 定子 (著) 明治書院 」の本を元にして
「論語カルタ」を作ったことがあるのですが(こちら)、
今年は「こども論語塾(その2)」カルタを作ろうと、自宅から厚紙を持ってきていました。
(寝る前に気が向いたときに、たまに本を読んでいます。)


 




文章を適当なところで分けて、読み札と取り札に書きます。
1冊に20の文章があるので、20組のカルタができました。



1301030001_convert_20130103235836.jpg




紺太郎は色付けをしてくれました。



1301030004_convert_20130103235919.jpg




並べて確認をしていました。


1301030006_convert_20130104002433.jpg




紺太郎と二人で1度カルタを対戦したのですが、
面白かったです。
覚えているようで、覚えていない文章は本を見て確認しました。




1301030010_convert_20130104000058.jpg



2年前に作った「論語カルタ」は行方不明になってしまったので、
また作って今度は40枚でやってみたいです。




1つ、札を紹介します。


子曰く(し のたまわく)
「利(り)によりて行えば、怨(うら)み多し」

という文章があります。



「利益本位で物事を行えば、必ず多くの恨みを買うことになる。 」

という意味です。




色付けが、「(黒で塗りつぶしてあったりして)ホントに怨みが多いように見えるね~」
と笑ってしまいました。
「たまたま」だと思いますが…。



(写真がボケました。)


1301030011_convert_20130104000133.jpg





お付き合いくださって、ありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

トランプの本

<2013年1月2日 7才8ヶ月>


1月2日(水曜日)夫の実家でゆっくりと過ごしました。
またゲーム三昧です。



紺太郎はUNOに夢中で、、何度もやらされました。。


1301020003_convert_20130102233528.jpg






自分がヘンなカードを引いて負けそうになると泣くし、
勝つと、「ピコピコ、ピ~♪」と歌い踊って喜びます。


思わず、「塞翁が馬」という言葉を教えてしまいました。
そんなに一喜一憂するなと。。


相手する大人が負けないと、終わらないので困りました・・・。
もうワザと負けるしかなかったです。。




あとは、将棋やトランプをやりました。



最近こんな本を購入しました。
トランプで遊ぶ場合にとても重宝しています。



「夢中になる!トランプの本―ゲーム・マジック・占い (主婦の友ベストBOOKS)  草場 純(著) 」です。









こちらは、色つきの絵でルールが説明してあり、
とてもわかりやすいです。



1301020008_convert_20130102233734.jpg


1301020007_convert_20130102233657.jpg




そして、プレイする人数ごとに書かれているので、便利です。



マジックや占いなども載っています。
紺太郎は一人で本を見てマジックや占いをやっていました。
(モンテカルロ)




1301020005_convert_20130102233613.jpg



私も子どものころに「クロック」や「エスカレーター」という占いをやったのを思い出してやりました。



トランプ1つで色々な遊びができますが、
覚えているのが、ババ抜き、じじ抜き、7並べ、神経衰弱、大貧民くらいしかなかったので、
これからバリエーションが増えそうでよかったです。





お付き合いくださってありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

ゲーム三昧のお正月

<2013年1月1日 7才8ヶ月>



1月1日(火曜日)、お正月は家でゆっくりと過ごしました。




先日図書館で借りた「エンバリーおじさんの「なんでもかけちゃうよ」 エド エンバリー (著) 偕成社」という本をご紹介しました(こちら)。







とてもはまっていたので、年末に購入しました。
早速「かもつれっしゃ」という絵本を作っていました。
(途中まで)



1301010021_convert_20130101231824.jpg




あとはゲーム三昧です。



トランプです。
「スパー」というゲームと、
「うすのろ」を大はしゃぎでプレイしました。
(うすのろのルールはこちら



1301010025_convert_20130101231904.jpg





回り将棋と本将棋です。



1301010030_convert_20130101231942.jpg


夫は紺太郎と本将棋を対戦して「うまくなったな~」と感心していました。


紺太郎によると、「この本を読んだから~」と言っていました。
夫が子どもの頃に読んでいた本だそうです。

「将棋教室 五十嵐豊一」



1301010031_convert_20130101232329.jpg



(↑の本と同じものかはわからないのですが。)


あとはUNOです。
紺太郎にとっては、始めてのUNOです。



1301010032_convert_20130101232019.jpg







紺太郎がはまって、終わりにしたいのに「もっとやる、もっとやる!」とキリがなかったです。
自分が負けたまま終わるのが許せなかったようです。
グズ太郎になるのは、、困ります…。


よほど楽しかったようで、
紺太郎は寝る前に「また明日もUNOをやろうね~」なんて言っていました。




時間が過ぎていくのがとても早いです。
2012年もそう思いましたが、毎日毎日がアッという間に過ぎてゆき、
「えっ、もう1週間が終わったの?」と驚くことが多かったです。



2013年もそうなってしまうのかしら…。
1日目もアレヨ、アレヨと終わってしまいました。
もう少し、ゆっくりと時間が流れないかな~。






お付き合いくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

最新記事
FC2カウンター
カテゴリ
最新コメント
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
楽天
リンク
フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング

にほんブログ村
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード