映画「ロラックスおじさんの不思議な種」、「ツナグ」

<2012年10月28日 7才6ヶ月>




10月28日(日曜日)の午後は紺太郎と二人で映画ロラックスおじさんの秘密の種を見に行きました。
(午前中のことはこちら



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(画像はシネマカフェより)






あらすじは簡単に言いますと、
自然が何もないプラスチックや人工的なものですべてができている町があり、
住人達は満足しています。
そこに住んでいる少年が、「本物の木」を手に入れようとする話です。
(ロラックスおじさんは木の妖精です。)




以下ネタバレ含みます。
これから楽しみにされている方は避けたほうがいいかもしれません…。






他の方のブログで少1の子が見に行って「とてもよかった」と書かれているのを読みました。
紺太郎にパソコンで予告を見せると「これ行く~」となったので、
雨の休日にいいかな?と思ったのですが・・・。




紺太郎の反応はよくありませんでした・・・。



3D映像の映画なのですが、私たちは時間の関係で2Dの回のを見ました。





3Dで見て迫力があって面白いように、映像ができています。
登場人物がベットにのって川をくだっていったり、
滝から落ちそうになる場面などがあります。


紺太郎はビビリ(怖がり)なので、
そういう場面になると、小さく嗚咽をあげて泣いて「やだ~」と私に顔をうずめてきます。


そんな場面が5回くらいありました。




一生懸命「最後はハッピーエンドだから」「これはお話だから」と説明したのですが、
紺太郎がかわいそうになってきて、
1度は「もう出ようか」と提案したくらいです…。


お話的には「自分が行動しなければ、世界は変わらない」
という前向きなメッセージが含まれているのですが、
それどころじゃない…。


少し怖い場面があっても、
もっとハッピーで楽しくケラケラ笑えるような話を期待していたのですが…。



私的にも「人々がプラスチックの町に住んで、満足している」という時点で、
お話が嘘っぽく見えてダメでした…。



でも結構劇場は子どもが沢山いたのですが、
こんな怖がっていたのは紺太郎だけだったように思えるので、
他の方がみたら違う感想なのかもしれません。。


うちは終わって「どうだった?」と聞くと、
「やだった…」の感想しかありませんでした。



ちょっと残念でした。



ちなみにhiromidさんにコメント欄で原作を教えていただいたのですが、
絵が違いますね。





子どもに見せる映画って選ぶのが、難しいです。
まだ早いのかな。。
私が「これこそは子どもに見てもらいたいもの!」と思った「アルプスの少女ハイジ」
うちは号泣でしたし…(苦笑)。
(ハイジがアルプスに帰りたいと病気になる場面などがダメでした(3年前の話ですがこちら)。)











****


ついでに、他のことを色々と…。


10月に私がみた映画の記録です。

「ツナグ」です。



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(画像はシネマカフェより)



死んだ人間と再会させる能力を持つ「ツナグ」。
彼が死んだ人を引き合わせた3例を物語にしています。



こちらも他の人のブログを読んで「最初から最後まで号泣だった」と書いている方が多かったです。



面白かったことは面白かったのですが、、私はそこまでではなかったかな…。
少し泣きましたが・・・。


まず主役の松坂桃李さんが高校生の役です。
最初だけで後で成長するのかな?と思ってみていたのですが、
最後まで高校生…。



ずっとNHKの朝ドラ梅ちゃん先生でこの数ヶ月見て来て、
梅ちゃんの夫、2児の父親、町工場の社長、という目ができてたので、
いきなり「高校生」って、、違和感が…。
梅ちゃん先生での彼しか見たことがなかったので。


映画の最中ずっとその違和感がついてまわってしまいました。。


話は面白かったと思います。
あと、出ている八千草薫がよかったです。
母親としても、女性としても。
私の憧れです。



もし私も「ツナグ」に会えることができるなら、
亡くなった父に紺太郎を会わせたいな、、なんて考えてしまいました。
喜ぶだろうな~。



(追記)
これを書いたら鍵コメで「松坂さんはまだ24才だ」と。
私は「梅ちゃん先生」でしか彼を見たことがなかったので、
勝手なイメージを持ってしまいました。、
不快におもわれた方がいたら、申し訳ありません。


***






私はNHKEテレのgleeを見ています。








あらすじは私にはそんなに面白くないのですが、
歌がいいので見ていました。
で、どのドラマでもそうなのですが、
毎週見ているうちに、キャラクターに愛着がでてきます。



その中にカートという男の子(高校生)がでてきます。
彼にも愛着がでていて、応援したくなってきています。


先日見ていたら子ども時代(たぶん小学生くらい)の場面がありました。


小さいのにカートにそっくりです!
CG??
でもCGでこういうことができるのか?



本人が小さい頃にその場面を撮影して、何年か後にそれを使っているなんて考えがたいし・・・、、
でもそうとしか考えられない、、
それほどそっくり!
なんて頭の中をグルグルとしていたのですが、
調べたら、オーデションで選ばれた別人だったようです。



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(画像はどこから拾ったか忘れてしまいました。)



世の中に血縁じゃなくて、こんなに似ている人がいるなんて!とビックリしました。
本人としか思えなかったです。




もしかして自分に似ている人もこの世の中にいるのかな~?



****



私は岡田准一くんのファンです。


1995年になにげなく立ち読みした雑誌で、彼の笑顔にやられました…。


それ以来、V6のファンクラブに入り、
コンサートへ行ったり、
大阪でのミュージカル(Mask +坂本&井ノ原・出演)を見に行ったりと熱狂的なファンでした。
しばらくしてファンクラブも辞めて、以前ほどの情熱はなくなりましたが、
かげながら応援していました。



そんな彼が2014年度のNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の主演に決まり、感慨深いです!
嬉しいです!
あれから、、17年・・・。。




うわぁ、、17年もたっているの!!??
びっくりです。



私は大河ドラマは見ないので、見るかは別の話なのですが。。
是非がんばっていただきたいです!




ちなみにノックアウトした笑顔です。



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彼の雑誌の切り抜きを集めたこんなスクラップブックが10冊ほどあります。
これどうしよう…(苦笑)。


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長いのにお付き合いくださってありがとうございました。

NHKドラマ「眠れる森の熟女」が30日に最終回でした。
なんだか最後がよくわからず、、消化不良。。
くっつくならくっつく、別れるなら別れるでハッキリしてほしかったな・・。
でもいいドラマだったと思います。

友達が「チャングムの誓い」(韓国ドラマ)を勧めてくれて、今はまっています…。(関東で放送中)
宮中内の陰謀などは見ていてイヤなのですが。
韓国では視聴率が50%超えていたそうですね。

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テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

小学校で町対抗運動会

<2012年10月28日 7才6ヶ月>



10月28日(日曜日)自治会の町対抗運動会小学校の校庭で行われました。




私は参加を問う回覧がまわってきた時に、文章を読んで「must」なのかな?と思って出席に丸をつけたのですが、
先日の給食試食会で同じ自治会の1年生お母さんと会った時に、
「行く?」と聞いたら、
「行かないよ~、他の人(1年生)も皆行かないって~」と言われてしまいました。




「なんだ、、行かなくてもいいものなんだ…」とちょっと後悔していました。
普通の小学校の運動会の他に、こういう運動会があるのも回覧が来るまで知らなかったのですが…。






でも紺太郎は1人っ子ですし、休日や放課後は母子で行動していることが多いので、
こういうのに参加して、お友達や上の子達と触れ合うのはいい機会だ、、
と気持ちを切り替えることにしました。





朝起きると、地面は濡れていますし、窓に水滴がついていたので、
「中止だ…」と思ったのですが、
携帯連絡網メールに「やります」と連絡がありました。




集合はいつもの朝と同じ時間(7時35分)です。



紺太郎は「日曜日なのに朝起きてくれるかな?」と心配だったのですが、
(いつも休みは早くて8時、大体9時ごろで、遅いと10時頃まで寝ています、)
テレビをつけると機関車トーマスNHK・Eテレでやっていて、
「トーマスやっているよ~!」と言うと、
飛び起きてきました。




毎日やってほしいわ~(笑)。




集合場所に紺太郎を送り届けて、
家に帰って急いでお弁当を作りました。



パンとジュースが配られるそうなのですが、それだけでは栄養がたりないかな?と思いまして。。


単純なお弁当の卵焼き、ウインナー、おにぎり、ブロッコリーです。
盛り付けにセンスがありません…(苦笑)。


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8時半から競技だったので、
急いで行きました。





うちの自治会は1年生が10人いるのですが、出席は3人のみでした。
全体でも出席率は3分の1以下でした。
役員さんもお母さんは来ているけど、お子さんは来ていない、、
といった方達もいました。
保護者も見に来ている方が少なかったです。
どこの地域もそんなものなのかしら?





夫は朝寝ていて、途中から「来る」と言っていたのですが、
メールで「あまり保護者は来ていないから、、来なくても・・・」と連絡をしたくらいです。



紺太郎は障害物競走に参加。
11人中ビリから2番目でした…^^;




あとはスプーンリレーです。
楽しそうにやっていました。



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(最初小雨だったのですが、)9時40分を過ぎて雨がひどくなって、競技が半分終わったところで中止になりました。



その後、体育館に移動してパンを配るのに時間がかかり11時頃解散になりました。



紺太郎は同じ1年生のお友達と遊んで楽しかったようで、よかったです。



家に帰って夫と3人でお弁当といただいたパンを食べました。




紺太郎に「午後からどこか二人で遊びにいく?」と聞くと、
「行く~」と。
(夫は家で仕事)


「ボク、レゴランド(お台場・こちら)に行きたい~」と…。




お台場~??
昨日お台場に行ったばかりだし、行っても遊ぶ時間が少ししかないよ。
明日は学校だし帰るのが遅くなると疲れるよ~」
と諦めてもらいました。




アレコレどこに行くか二人で考えたのですが、
雨も降っているので、
映画を見に行くことにしました。
ロラックスおじさんの秘密の種です。





ホントはここまでが前フリで、映画の話が本編だったのですが(苦笑)、
長くなったので、明日に続きます~。




近所の映画館の合う時間を調べたら夕方(4時頃)しかなかったので、
空いた時間で夕飯の準備をしたり、
私だけ図書館へ行って(紺太郎の)本を借りてきました。



出かける時間まで、紺太郎は一人で本を読んでいました。
長い本も1人で読むようになってくれて嬉しいです。



とても長く感じた1日でした・・・・。






お付き合いくださってありがとうございました。
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日本科学未来館でデジタルコンテンツEXPO2012

<2012年10月27日 7才6ヶ月>




10月27日(土曜日)江東区にあります日本科学未来館で行われていたイベント「デジタルコンテンツEXPO2012」へ夫と紺太郎と3人で行ってきました。





デジタルコンテンツEXPO2012とは、
デジタルコンテンツ分野で活躍する研究者やクリエイター、企業関係者等が参加し、
最新の情報を交換するイベントです。
(開催:10月25日(木)~27日(土))



数日前にNHKの朝のニュースを見ていたら、
こちらのイベントが紹介されていて、
それを見て紺太郎が「行きたい~」となったのでした。
しかし土曜日まで、、って中途半端ですね。
せっかくなら日曜日まで開催してくださるといいのに…。



最寄り駅はゆりかもめ、テレコムセンター前です。
(デジタルEXPOのイベントは無料)





沢山のブースが出ていて、人も沢山来ていました。



手書きの五線紙上の音符機械をあてると音がでます
その音も、バイオリンやドラムやトランペットの音を簡単に選ぶことができます。
(紙上にDrと書いてある所を機械にあてるだけでドラムの音に変わります。)
すごい技術だと思いました。



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こちらは(私達の見た)NHKのニュースで紹介されていたものです。
テレビでは「ミラノの街の散策」を五感で体験できるものを紹介していました。
色々な装置をつけて、
目、耳、風、匂い(香水)で感じて、足も動くので、ミラノの街中にいるように感じるそうです。



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私達が行った時間帯は、「100m走と200m走」の映像でやっていました。


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すごい装備です(笑)。


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自分が走っている感覚になれる、、というものですが、
そこまでは感じなかったようです。
でも、とても楽しかったようです。





こんな機械で遊びます。


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夫はここで用事があったので帰りました。



こちらもNHKの番組で紹介されていました。



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手に持ったクッキーが大きく見えたり、小さく見えたりします。


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大きく見えたものを食べたほうが満腹感があり、ダイエットにいいようです。





実験した所、同じ大きさのクッキーでも
大きいクッキーを見ながら食べた人は7枚で満腹になり、
小さいクッキーで食べた人は10枚でおなかが一杯になったそうです。
これ欲しいかも…(笑)。




実験のクッキーをいただきました^^




3Dのテレビも性能がすごくいいです。


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約1時間30分イベントを楽しみました。
ここで4時半でした。
(夫が起きるのを待っていたので、出るのが遅くなりました。)



日本科学未来館は普通は5時までです。
紺太郎が「科学館も見たい~」と言い出しました。
「また来ようね」と言ってもごねています。



「30分しか見られないのに、、」「また、ワガママがはじまった」、、、と困りましたが、
受付に行ってみると、この日は階によっては9時までオープン
18歳以下は無料、、とのこと。



「それならいいかな、、」と思い、
「じゃあ、6時くらいまでね」
と入ることにしました。
(大人600円)
毎月最終土曜日は9時までオープン、
毎週土曜日は18歳以下は無料だそうです。






水圧の実験ショーです。



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しんかい6500(潜水調査船)の中です。


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脳の断面図です。


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カフェで休憩したのですが、紺太郎が「地球クッキーを食べたい」と言います。
でも普通の大きさで380円もするのです。
「ダメ、高いから」とお店の人の前で思わず言ってしまいました(失礼しました・汗)。
でも、、「食べたい~」の声に買ってしまいました…。
甘い親です。。




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黒白のボールで文字を表す機械です。


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数字のコーナーもありました。


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6時まで遊んで帰ってきました。







デジタルexpoも常設展も楽しかったです。
今度はもう少し早く行って常設展の方をゆっくり楽しみたいです。





そしてこんな本を見つけたので、タイムリーだと思い次の日(10月28日(日))に図書館で借りてきました。



「アナログ? デジタル? ピンポーン! (たくさんのふしぎ傑作集) [単行本] 野崎 昭弘(著), タイガー立石 (イラスト)  福音館書店」です。







最近読み聞かせをしなくても、借りてくるだけで1人で読んでくれる確率が高くなってきたので、私は内容を知らないものも増えてきたのですが、
この本を読んだあと、
「あのね~、アナログはなめらか、でも あいまい、
デジタルはとびとび、でも はっきり、
なんだって~」

と言っていました。
たぶん、大まかな概要の説明だったんだろうな、、と思います。




くり返し読んでいたので、たぶん面白い本なんだろうと思います。






****




長くなって恐縮ですが、
話は変わりまして、私はNHKの「ファミリーヒストリーという番組が大好きです。(月曜、夜10時)



芸能人のゲストのご先祖様をスタッフが調べて「どのような人(達)だったか?」を映像にして、
そのゲストが見るものです。


前に浅野忠信さんの回の時にすごく感動しました。
お母様のお父様、つまり浅野さんのおじい様はアメリカ人だったそうです。



終戦後、進駐軍兵士として日本に来て、
朝鮮戦争後、妻と幼い娘(浅野忠信さんの母)を置いてアメリカに帰国してしまいます。
その後の人生が描かれていました。




最後、、ジーンときてしまい涙。。
浅野さんもお母様も涙。
彼のこと今までなんとも思っていなかったのですが、
少しファンになりました…。




10月29日(月曜日)夜10時からファミリーヒストリーはその浅野忠信さんの
アンコール放送
になります。



朝の駄々の部
(画像はNHKより)





もしお時間のある方で、ご興味のある方は是非~。
(でも感じ方は人それぞれ違うので、よくなかったら、、ごめんなさい…。)





私は録画して、永久保存版になると思います。






お付き合いくださってありがとうございました。
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北海道旅行その34、別海町鉄道記念公園と別海町のお宿

<2012年8月4、5日 7才3カ月>





8月4日(土曜日)北海道旅行7日目川上郡弟子屈町釧網本線の摩周駅に寄った続きです(こちら)。




車を東へ進ませます。



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この日のお宿は(野付郡)別海町にあります。
宿へ行く前に別海町鉄道記念公園へ寄りました。




JR標津線(標茶~根室標津)1989(平成元)年に廃止になり、その歴史と軌跡を保存している公園です。




別海町鉄道記念館があります(9時~15時)。
この時点で夕方6時近いので、もちろん閉まっています。



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機関車があります。


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公園は前に西春別駅のあった場所なので、
バス停の停留所名は未だ変わらず西春別駅前となっています。


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こんな電車もあります。


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駅の看板が置いてあります。


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線路も残っています。


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記念撮影をします。


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こちらの鉄道記念公園の横にこんな(氷ははっていませんが)スケート場がありました。
北海道ならでは、と思いました。



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お宿に急ぎます。
お宿は郊楽苑です。




遅くなると電話をしていましたが、着いたのは6時50分頃でした。
私ははもうちょっと余裕をもって早めに宿に着き、
お風呂など入って休んでから、夕食を食べたいのですが、
夫との旅行はほとんどそういうふうにはならず・・・。。。



夕食です。
子どもは大人の分を分けました。
今回の旅は最初は食事を子どもの分も頼んでいたのですが、
大人の量も多いし、紺太郎はご飯以外はそんなには食べないので、後半はそういう形をとりました。



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お部屋です。

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その後お風呂(温泉)でした。
子どもを早くお風呂に入れて(子どもは夫と入りたがります)、早く寝かせたかったのですが、
夫は「食べた後はゆっくりしたい、」と気持ちが通じず、
ここで少し諍いがあって気分的にイヤでした。。





8月5日(日曜日)北海道旅行8日目最終日です。




朝ごはんです。


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こちらのお宿は「ジャンボホッキステーキ丼」が有名だったり、


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別海町名物ホタテバーガーがあります。
賞を獲ったりしているそうです。


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この旅行は、民宿や小さなお宿ばかりだったので、
こんなに大きなお宿は初めてでした。


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大きくてキレイで、お値段もリーズナブル(1人7500円くらい)で食事も美味しく、
夫はとても気に入っていたようです。
(ホテルの人に「ここ、いいですね」と言っていました。)



が、それまで小さな宿ばかり泊まってきて、
宿のご主人とおしゃべりしたり、
宿泊者の人とお話したりと楽しかったです。
大きい宿だと宿泊者同士廊下や大浴場の更衣室ですれちがってもあいさつもしなかったりするので、
小さい所と大きい所のいい所がそれぞれあるな、、と思いました。


大げさですが、小さな田舎の町に住むのと、都会の中に住むのとの違いと似ているかな、、と思いました。




宿を出ます。




続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 北海道
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北海道旅行その33、阿寒湖と摩周駅

<2012年8月4日 7才3カ月>





8月4日(土曜日)北海道旅行7日目網走郡津別町相生鉄道公園を見た続きです(こちら)。





(オンネトーより)来た道(国道240号線)を南に戻り、こんな道を進んでいきます。


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まりもで有名な阿寒湖に着きました。
こちらは写真だけ撮った場所で、すぐに通り過ぎました。



観光地なので、お土産屋さんが並びます。




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夕方4時過ぎで、天気も悪くなってきましたので、
今回の写真はすべて暗めになってしまいました。



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考えてみると、こんなにお土産屋さんが並んでいる観光地を訪れるのは今回の旅で初めてかも…。



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遊覧船もあるようです。



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アイヌ民族の工芸を取り扱っているお土産屋さんのエリアもありました。


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阿寒湖をぬけ、国道241号にて車を東に進ませます。




阿寒湖から15キロほどにある道路脇の展望地「双湖台があり、
車を停めてみました。
ここから、樹海の中に静かにたたずむ2つの湖を見ることができます。
この日は霧がかかっていて、手前のペンケトーしか見られませんでした。


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手前に見えるのがペンケトー、奧がパンケトーで、
それぞれ、アイヌ語で「川上の湖」「川下の湖」を意味しているそうです。



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しかし、ペンケトーやら、パンケトーやら、
アイヌ語って、ちょっとかわいい響きがあります^^



川上郡弟子屈町(てしかがちょう)へ入ります。


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北海道らしい風景です。


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釧網(せんもう)本線の摩周駅によります。
この時点で夕方の5時くらいでした。



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ちょうど電車が来ていました。



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鉄橋を渡ります。


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顔出しパネルです。


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駅中です。


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駅の外に足湯があります。
湯が熱すぎて足を入れられませんでした。
残念。



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私は北海道の地理をあまりわかっていなく、
夫にまかせきりて付いていくような旅行でしたが、
摩周駅があるなら、摩周湖が近いんだよなぁ、、
鉄道公園(こちら)を見るよりは、摩周湖の方が見たかったな、、と思いました。




後から言っても仕方ないんですけどね…。
(鉄道に興味がない私からみたら)もうちょっと鉄道の部分を減らしてもよかったような…。。




続きます。
(まだ鉄道関係も続きます。。)




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 北海道
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北海道旅行その32、廃線になった国鉄相生線、相生交通公園

<2012年8月4日 7才3カ月>





8月4日(土曜日)北海道旅行7日目足寄郡足寄町オンネトーを散策した続きです(こちら)。




午後2時ごろ、オンネトーを出発しました。



この日のお宿(最後のお宿)はまた東に戻って(風蓮湖などがある)別海町です。



しかし、その前に北に向かいます。



足寄町を出て、


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釧路市に入り、国道240号線を北に行き、



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(網走郡)津別町へ入ります。


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向った先は網走郡津別町相生にあります相生(あいおい)鉄道公園です。
オンネトーから約45分で到着しました。




旧国鉄相生線は大正14年に美幌~相生間が開通し、
昭和60年(1985年)に廃線となりました。
終点の「北見相生駅」を保存し、鉄道公園となっています。



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↓青の矢印相生線です。
赤丸の所がオンネトーです。


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(画像は「歴史でめぐる路線別地図帳」↓より)






駅舎です。


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駅の中です。


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ホームがあります。


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電車があります。

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こちらの青い電車ライダーの為の宿泊施設になっています。



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線路を歩きます。


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「いぬくぎ~」と嬉しそうです。



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「いぬくぎ」はこちらの絵本で最初に知りました。

「ぼくの町に電車がきた(ちしきのぽけっと) 鈴木まもる 岩崎書店」



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道の駅があり、クマヤキというものを食べました。
鯛焼きのクマ版なのですが、生地がもちもちして美味しかったです。




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白いほうが私好みでした。
(夫に「夕飯が食べられなくなるから、おやつなんて食べるな!」と言われつつ。。)


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鉄道公園を後にします。

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道路に踏み切りの跡があります。


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続きます。



お付き合いくださっていありがとうございます。


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北海道旅行その31、オンネトー後編、展望台とオンネトー茶屋

<2012年8月4日 7才3カ月>





8月4日(土曜日)北海道旅行7日目足寄郡足寄町オンネトーを散策している続きです(こちら)。




朝の10時から約2時間をかけてオンネトーの4分の3くらいを(時計と反対周りに)歩いたところで、
夫が展望台まで行くと言い出しました。


看板には(湖畔から)0・8kとなっていましたが、登山道のようです。



↓この地図ですと赤でココと書いてある場所です。



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私はもう疲れていたのと、ヒザが心配だったので待っていて、
夫と紺太郎だけで上ることにしました。




約50分間待ちながら私は湖を歩いて、カメラのいらない画像を消したりしながらボケっとしていました。



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二人が戻ってきました。
すごく満足気な様子でした。
とってもキレイだったようです。




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以下↓↓↓↓ 、、夫のカメラの映像を借りました。





(ついでに)展望台へ上る前に彼の撮ったオンネトーです。
散策し初めの頃です。


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展望台へはこんな道を歩いていったようです。


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到着です。オンネトーが見えます。


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二人でこんな写真を撮ったのを見たのは初めてなので、
上って達成感があったのかな?と思いました。


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私も見たかったような気もしますが、写真だけで我慢します。


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そして下山してきました。





下りてきたときに、
もうここで1時だったので、湖畔オンネトー茶屋という所でお昼を食べることにしました。





こちらのご主人とのおしゃべりが楽しかったです。
色々とオンネトーのことを教えていただきました。
ご主人いわく、夫達の行った展望台は「プチ登山」と言ってもいいほど、とてもキツイ道だそうです。


ご主人の話を聞いて、今度は(近くの)散策路の湯の滝にも行ってみたくなりました。
滝のところに温泉がわいているのですが、今は入浴禁止だそうですが、
昔はお風呂に入れたそうです。





食べたものは、

豚丼と、


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熊笹餃子です。
熊笹餃子は、ちょっと前にきたフランス人の男性が68個も注文して食べたそうです。




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コロッケフキづくし定食
です。


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色んな味のフキがとっても美味しかったです!
この辺はラワンブキといって、とても大きなフキが有名です。




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(画像はらわんぶき食品加工研究会より)







3人でこれで足りなくてライスも追加注文しました。



メニューです。


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美味しくて楽しくていい場所でした~。



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オンネトーに別れを告げる前に、もう一度写真を。


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6年ぶりのオンネトー、1周散策できて満喫しました。
夫よ、ありがとう!
また来たいです~!



紺太郎は夏休みの宿題に絵日記を2枚書くことになっていたのですが、
1枚は広島の宮島こちら)、
もう1枚は、こちらのオンネトーのことをかいていました。
とても雑に描いていましたが…。


でもやはり私にとってもそうですが、
北海道旅行の中でも印象に残った場所の一つだったのでしょう…。


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オンネトーを出発します。




続きます。






お付き合いくださってありがとうございました。

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北海道旅行・その30、オンネトー散策・中編

<2012年8月4日 7才3カ月>





8月4日(土曜日)北海道旅行7日目足寄郡足寄町オンネトーを散策している続きです(こちら)。


オンネトー(湖)は、1周約2・5キロです。
朝10時頃から歩き始めたのですが、40分くらい歩いて半分くらいまできました。





こんな散策路を歩きます。



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天気が曇りだったのですが、
もっと晴れていたら、水の色がもっとキレイだったんだろうな、、と思います。



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パパに肩車をしてもらいます。



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歩いていると緑もきれいで気持ちいいです。



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車道に出ました。




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こちらの展望デッキの横の路肩に、ひっきりなしに観光バスがとまり、
団体が下りてきて写真を撮っていきます。



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この時点で歩き始めてから1時間40分くらいたっていました。

6年前に来た時に、ここで紺太郎の動画を撮ったので、
同じ場所で撮りました。
あの頃(1才)は「ア~、ア~」と言うだけで話せなかったのに、大きくなったものです。



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ダラダラとデッキの上に20分くらいいたのですが、
ずっと雲で隠れて見えなかった2つの山が雲がどいて見えてきました。


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左が雌阿寒岳(めあかんだけ)、右が阿寒富士です。



前夜のお宿のオンネトー温泉 景福で一緒だった方は、
こちらの雌阿寒岳(1499m)に上る方が多かったです。



朝食を「おにぎり弁当」に変えることができて、
そのお弁当を持って、早朝から上り始める方が多いようです。
朝ご飯には半数の方がいませんでした。(部屋数8部屋)


または上りおわって泊まっている方もいらっしゃいました。
(温泉に入っているときに、お話して聞きました。)


そして泊まらなくても登山の後に温泉に入るために寄る方も多いようです。


続きます。






お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

日野原重明さんのカルタの言葉から

<2012年10月中旬 7才5ヶ月>




先週ある場所で、
私が人前で自分の考えていることを発表する機会がありました。


私はあがり症で、人前で話すのは得意ではありません。



元々の意見が(時間がなくて)はっきりまとまっていなかったのもあるのですが、
話しているうちに、シドロモドロ、、
最後には頭の中が訳わからなくなり、真っ白で、
グチャグチャのまま何とかごまかして話を終えました。





あ~、、はずかしい。。



家へ帰ったら、その恥しさが増してきて、
そのことを思い出すと「はぁ~~」とため息が出てしまいました。


ご飯を作りながらも、ふと思い出して「あ~あ、、」なんて言っていると、
紺太郎が、「ママ、何?」と聞いてくるので、
簡単に事情を話しておきました。



その後、自分のバカさ加減と、みっともなさを思い出しては、
「あ~あ」と口が出てしまっていたのですが、
そのたびに紺太郎に「ママ、また~?(やれやれという感じで)」と、言っていました。






16日(火曜日)NHKの朝の番組「おはよう日本」を紺太郎と見ていると、
聖路加国際病院の理事長の日野原重明さんが101歳のお誕生日を迎えられたということで、
特集が組まれていました。



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(画像の以下2つ&最後のものはNHKより)








そこで日野原さんが作られたカルタが紹介されていました。





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(画像はアスクより、購入も←から出来ます。(電話番号は026・244・1931))





子どもとお年寄りの交流のためにこのカルタを作ったそうです。
お年寄りの認知症予防にもなるそうです。




文章は日野原さんが作られています。



「い、『いのち』って 何だろう 見えないからこそ 大事だよ」



「ろ、老化も自然なからだの移り変わり。ちょうど夏から秋が来るように」



「く、苦しまないでね。みんなひとりではないんだから」



「ん?、どう生きるか、いつも自分に問いかけて」





などと、温かい言葉で作られているのですが、
その時の私が心が軽くなった言葉がありました。



「は、恥ずかしかったり、悲しかったりした、その経験が、立ち上がる力の源」


です。


あ~、はずかしい。
あ~、私ってダメ、
バカみたいだった、、
もうやだ、
ああいう場所は避けたい、、


とマイナスの気持ちで一杯だった心が、少し軽くなりました。
殻に閉じこもりたい気持ちだったのを、「立ち上がる力の源」と聞いて、
そういう捉え方ができたらいいよね、、と。


自分で言うのもなんですが、単純ですね。



そうだよね、はずかしかったよね、、
みっともないけど、
でもこれが自分だよね、
と、受け止めることができたというか…。



だからどうだ、、という話でもないのですが(苦笑)、
いい言葉だったので、
日記に書いてみました。




番組の最後、
101歳の日野原さんが色紙に書かれていた言葉、


「夢を」


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がとても印象的でした。


はらう部分が跳ねているのが、
ここが先生のこだわりで、こう跳ねる事で背筋がピンと伸びるそうです。
この跳ねには『飛躍』の意味が込められているとおっしゃっていました。



101歳なのに、スゴイ人だなと思いました。




こんな本もあるので、
もう少ししたら子どもにいいかもしれません。
(レビューには10才には難しい、、と書かれていましたが。)


「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから 日野原 重明 冨山房インターナショナル」





私も先に読んでみおうかな・・・。




お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 雑記
ジャンル : その他

町屋キッズカフェ「こてつ」に行ったけれど、田端操車場へ

<2012年10月21日 7才5ヶ月>



10月21日(日曜日)です。


紺太郎は午前中はレゴなどで遊んでいました。
緑のはワニですが、いまいちワニには見えません。



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「レゴランド(こちら)また行きたいな~」なんて言っていました。


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家を作り始めました。


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(写真がボケましたが、)完成です。
衛星放送のパラボラアンテナまでピースにあるんですね。


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***


数日前から紺太郎は、
「今度の週末はここへ行きたいの~」と私に言っていました。




「ここ」というのは「鉄おも(子ども用の鉄道雑誌)」2011年3月号裏表紙に載っていた場所です。









荒川区の町屋にあります、キッズカフェ「こてつ」です。
(食べログはこちら



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カフェなのですが、Nゲージのジオラマがあったり、
京成電車が窓から見えたり、電車のおもちゃを置いているようです。




ネットで行かれた方のブログなどを読んでみると、
行くのは幼稚園児や幼稚園前のお子さんが多いようです。





「行きたい」と言われた時は、
「え~~~!(行きたくない)」と思いましたが(笑)、
行けば紺太郎が喜ぶだろうな、、、と思い、午後に二人で行くことにしました。




最寄り駅は、京成線、千代田線、都電荒川線の町屋駅です。



町屋に着きました。
荒川線です。



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駅の周りでカフェ「こてつ」を探しても見当たりません。
ウロウロ、ウロウロ。






たしかこういうビルの名前の2階だったはず、、と、
2階へ行ったり、下りたり。。
でも看板もないし…。





男の子連れのお母さんが歩いていたので聞いてみました。



すると、、
「あ~~~、前にここにあったんですけど、なくなっちゃったみたいです~と…。




ガーン。。。





お店がない、、なんて思ってもいませんでした。





せっかく来たのに・・・(涙)。




でも紺太郎は結構ケロっとしていました。
私の方がショックでした。



今このブログを書きながら、(行く前にちらっと見たのですが)もう一度「食べログ」を見たら、ちゃんと「閉店」と書いてありました…。
気がつかなかったです…。



じゃあせめて、京成電車が見える場所でご飯を食べようと、、
京成線の町屋駅前にある建物の2階のデニーズへ行きました。



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これからどうするか?考えました。
町屋には観光や遊べるところはなさそう…。
比較的近い場所で遊べる場所は?と二人で考えました。




荒川線に乗って荒川遊園地もいいけど、
家を出たのが遅く、デニーズでもゆっくりしてしまい夕方近くになってしまったので却下。




二人で考えて「田端操車場」へ行くことにしました。
去年、(私ぬきで)夫と紺太郎の二人で行った場所です(こちら)。



京成電車です。
日暮里に出て、山手線で田端に行くことにしました。
さきほど行ったデニーズが見えます。


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スカイライナー(成田空港と上野を往復)です。



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田端駅(山手線)に着きました。
線路が沢山あり、操車場は駅近くにあります。




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紺太郎について歩いて行きます。




おっ、はやぶさ!


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線路が大好きな紺太郎は嬉しいようです。


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線路の横を進んでいきます。


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電車が沢山停まっています。



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新幹線って美しいです。。


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スカイツリーも見えました。


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尾久駅(宇都宮線)方向へ進みます。


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尾久駅から帰りました。


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1年前の夫が撮った写真を見てみると、
夫の電車の撮り方が上手なので、
私は写真を撮るのが下手だなとつくづく思いました^^;
こういうのはセンスの問題ですね…。






最初に計画したとおりに行かなくてちょっとがっかりしましたが、
それなりに楽しんだ日でした。








お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

御岳渓谷でハイキング

<2012年10月20日 7才5ヶ月>




10月20日(土曜日)
は紺太郎と二人で奥多摩にあります、御岳(みたけ)渓谷を歩いてきました。




去年の11月御岳山に登ったのですが(こちら)、
その時に見た多摩川(御岳渓谷)がとてもキレイだったので、
いつか来たいと思っていました。





そして2週間前にNHKのお昼の番組でも御岳渓谷を紹介していまして、
とても美しかったので、来たい気持ちが強くなったのです。




こちらの御岳渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園でも特に美しい清流美として日本名水百選に指定されています。
両岸には、約4kmもの遊歩道が整備されています。




ネットで検索してみますと、モデルコースとしてJR青梅線の軍畑(いくさばた)駅から御岳駅まで歩くコース(下流から上流に向う)が紹介されていたのですが(こちら)、
私たちは御岳駅から出発して、御岳駅を中心に散策することにしました。




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(画像は青梅観光協会から)




行く前は「下流から上流だと上り坂で歩くのはキツイかしら?」と疑問に思ったのですが、
こちらの遊歩道は上流・下流の高低差は関係ありませんでした。





御岳駅です。
おちゃらけています。



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駅前のラーメン屋さんの横の階段を下りていくと、


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多摩川沿いに遊歩道があります。
ここから上流に向って歩きます。



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国体のカヌーの大会のリハーサルがあり、カヌーを数多く見ることができました。



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大きな岩がゴロゴロしています。



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前回来た時やNHKの番組では、水がもっと青くてキレイだったのですが、
この日は(朝は自宅付近は晴れていたのですが)曇りで、、水の美しさはイマイチでした…。



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御岳駅から20分くらい上流に歩いていくと、
釣りをしている人が沢山いました。
ここでお昼を食べることにしました。



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こんな橋を渡り向こう岸へ行きます。

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紺太郎はビビリなので、こんな風に渡っていました(苦笑)。



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お弁当を食べます。



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簡単に、卵焼きとウインナー、おいなりさん(味付けおあげで)、おむすびだけのお弁当です。
野菜が足りないので、コンビニでサラダを買ってきました。



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↑右下の「くるみ大福」は、
途中の乗り換えの「青梅駅」のホームの立ち食いお蕎麦屋さんで買ったものです。(200円)



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去年に御岳山に来たとき(こちら)も買って食べてとても美味しかったので、
今回も忘れずに買いました。
お餅にくるみの塊が練りこんであって、やはり美味しかったです。




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JR青梅線が見えます。



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川で少し遊びました。


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食べ終わって、
ここから戻って御岳駅方向(下流へ向って)歩きます。



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NHKの番組でも紹介されていたのですが、ここ御岳渓谷では岩を登るスポーツ「ボルダリング」がとても盛んです。
(ロッククライミングではありません。)
何箇所も岩を登っているグループに出会いました。



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こんな道を進んでいきます。



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↑「ボク、こんな高い木を見たのは初めて~」なんて言っていましたが、
そこまで高くはなかったです^^;




それに、アメリカのセコイヤ国立公園「世界一大きな木」を見ているはずなんだけど…。(世界一「高い」木ではないのですが。)
忘れちゃったのかな~?(こちら





日が照ると、水の色がキレイです。


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何箇所か橋がかかっているので、橋を利用して両岸を歩きました。


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御岳駅の下をすぎて、下流に歩いていきます。



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もみじの紅葉がちょっとだけ始まっていました。
こちらは紅葉の名所でもあるようです。


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ここで、


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紺太郎が岩に座りました。



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そして一言。



「ボクね~、ハイキングってきらいなんだよね~。筋肉痛にもなるし・・・」
と。




今まで楽しそうに歩いていたのに、キライはないじゃない、、と思いましたが(苦笑)、
疲れたのでしょう…。



なんとかなだめて歩きます。



またボルダリングです。



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「ここまでは歩こうよ」と言って寒山寺をめざします。


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寒山寺に着きました。



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私の予定では、ここからまた御岳駅まで歩いて戻る予定でした。
(ホリデー快速という、御岳駅から青梅駅までノンストップの電車があるため。)





でも紺太郎も疲れているし、私も疲れているので、
沢井駅(御岳駅より一駅)が5分と近かったので、駅に向いました。
あと下流に30分歩けば軍畑駅があります。



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ちなみに、
もし軍畑駅から御岳駅の間(片道)を歩こうとされている方がいたら、
軍畑駅を出発地点にしたほうがいいかもしれません。
軍畑駅から渓谷の遊歩道まで長い下り坂があります。
最終地点にしてしまうと、上っていくのがちょっと大変かもしれません。





沢井駅です。



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JR青梅線です。
帰途につきました。



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お弁当の時間を含めて3時間くらいしか歩いていないのですが、
とても疲れました。
高低差があまりないような気がしましたが、ヒザにきました。。



遊歩道沿いに「お蕎麦屋」さんなども数軒あり、
紺太郎は「今度来る時は、お弁当じゃなくてこういう所で食べようね~」なんて言っていました。



ハイキングにお弁当、、、いい思い出になるかな?
と期待して、がんばって簡単だけどお弁当を作って行ったのですが・・・(苦笑)。
おまけに「ボク、ハイキングはきらいなんだよね~」なんて言われちゃうし…^^;。



「お弁当のほうが節約になるよ~」と言っておきました。



疲れたけど、自然の中を歩いて気持ちよかったです。
夫はこの週末(2日間)は私用で留守にしていのですが、
夫も一緒だったらもっとよかったかな…。
でも、夫がいる週末だと、疲れて昼過ぎまで寝ているので、
出て来れなかったかもしれません。



遊歩道沿いには何箇所もトイレもあり、トイレもきれいでしたし、
散策するのにとてもいい場所だと思います。




紺太郎に「ハイキングはきらいなの~」と言われてしまいましたが、
また機会があったら是非私は行きたいと思います。





お付き合いくださってありがとうございました。


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ジャンル : 育児

逆上がりができた&学校の漢字の宿題etc

<2012年10月17~19日 7才5ヶ月>



紺太郎は体操教室幼稚園の年中から通っているのですが、
逆上がりができませんでした。




小1の彼のクラスでは半分%くらいができて、
できる子は「連続逆上がり」もスイスイできるようです。



19日(金曜日)の体操教室の前の日に、
「あのね~、体育の時間に逆上がりがもう少しでできそうだったの~」と言っていたので、
カメラを体操教室に一応持っていきました。



1回目をやるときに、先生にも「体育でできそうだったの~」なんて話していました。
そして、ヒョイっと。



出来ました~!


その瞬間は撮れなくて、
終わった後のこちらを向いた紺太郎との笑顔です。
先生はにこやかに驚いて目をまるくしてこちらを見ていました。



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が、、、その後10回くらいトライしたのですが、
出来たのは最初の1回だけでした…。



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練習を重ねて何度やってもできるようになるといいです。





紺太郎は「逆上がり」の練習を2年以上やっているのですが、
「できるようになりたい」という意欲があまり見られなかったです。



なので、
つい、1ヶ月前に「逆上がりができたら、欲しかった本買ってあげるよ」なんて言っていたのですが。。


「歴史でめぐる鉄道全路線路線別地図帳 no.3 関東 2 (朝日オリジナル) [ムック]」です。








物でツルのはよくないと思ったのですが、
これでやる気がでればなぁ、、、なんて思ったもので。。





たぶんこの本は関係ないとは思うのですが、
できるようになってよかったです。



***


その他の、どうでもいいような記録なのですが、



17日(水曜日)、約50分をかけて線路を書いていました。



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18日(木曜日)、夜中に見ると、
お布団の部屋から玄関に出て寝ていました。
部屋に1人で寝るのが寂しいようで、
起きている私の部屋に少しでも近いようにわざと部屋から出て寝ているようです。
(19日も玄関で寝ていました。)



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19日(金曜日)は、レゴで駅を作りプラレールで遊んでいました。
来年の新入生の健診があるために、お昼で帰ってきて遊ぶ時間が沢山ありました。



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***



学校の宿題は毎日「音読と体力づくり(ブリッジ、カエル倒立)」があります。


その他に算数のプリントや漢字の練習が出る時があります。



この前の給食試食会のときに、他のクラスのお母さんと話したところ、
そのクラスはそういう算数や漢字の宿題が出ないそうです!



聞く所によると、5クラス中、少なくても2クラスは「音読・体力」以外に宿題は出ないそうです。
クラスによって違うのね~。
知らなかった・・・。




うちは疲れていると漢字の宿題などダラダラやってやたらと時間がかかっているので、
出ないほうがいいな~。
あまりにも時間がかかりすぎて、寝る時間がせまっていると私もイラっとくるし…。
「どーして、そんなにも時間がかかるの??」
「こんなに時間がかかるなら、家に帰ってからすぐやれば~」と。
算数プリントはパパっとやってしまうのですが…。



でも、、考えてみると、
宿題があったほうが勉強になっていいのかな?????





ちょっと前は「きたなくて」注意を受けていました。


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でも丁寧にかくと、これだけ1ページやるのに1時間くらいかかります…。。
時間かかりすぎ。。



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1学期の授業参観のときに見ていても、紺太郎は動作が他の子に比べて遅いのです。
ワークを出すのも、着替えるのも、、お弁当を食べ始めるのも…。
クラスでビリか、ビリから2番目くらい。
ワークはそれでいて「丁寧」というわけではないです。
皆が動いている時に、ボケ~~っとしているだけなのです。
とにかく「遅い(とろい)」のです。



「(他の子はできたのに紺太郎は)時間がなくてできなかった」
というプリントも持ち帰ったりもします。



もうちょっと「手早く」やってくれるといいな~。



「『丁寧に、早く』できるようになるといいね」
とここ数日言っているのですが、
19日(金曜日)の漢字の宿題(1ページ)は、
(1時間かからず)25分くらいで出来てよかったです。







お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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東京駅と丸ビルのタイ料理「マンゴーツリー」

<2012年10月18日 >




10月18日(木曜日)は高校時代の友達4人で、
千代田区丸の内にあります丸ビル35階のタイ料理屋さんマンゴーツリー東京へランチに行ってきました。



10月1日に復元工事を終えてリニューアルオープンした東京駅です。
(丸ビルは東京駅丸の内口のすぐ前です。)



左側、



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中央、



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右側になります。


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こちらの「マンゴーツリー」はタイのバンコクに本店がある人気タイ料理屋さんです。
言いだしっぺの友達が1週間前に来た所、
11時開店で、11時20分に行ったら満席だったそうです。



友達は「10時半」には丸ビルへ到着。
35階へのエレベーター10時45分にならないと動かないので、
1階のエレベーター乗り場の前で一番前に並んで待っていました。
すごい意気込みです^^;。
(私は10時40分頃に到着しました。)



10時45分になり、エレベーターが動き出したのですが、
地下1階で待っていた人達で1台は満員で1階はスルー、
2台目が来た時には人が半分乗っていました。



35階で下りて、急いでお店に行ったのですが、
もうすでに20人以上の行列が出来ていました。



友達は「あぁ、、地下1階で待っていればよかった。」と悔やんでいました(苦笑)。





でもお店は広いので、それでも入れるのですが。
あっというまに後ろにも行列が出来上がりました。




並んでいる時に撮った35階からの景色です。
曇りのち雨で天気は悪く、景色はよく見えませんでした。




お台場です。



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わかりにくいのですが、東京タワーです。



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11時になり、一組一組順に案内していたので、
席に座れたのは11時10分頃です。



並んだ甲斐があって?窓側の席に座れました。
東京駅が下に見えます。


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はやぶさが見えます。



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電車(線路)好きの紺太郎が見たら喜ぶだろうな~。
こんな本を借りたばかりですし…。
「ぼくの とうきょうえき たんけん (のりものえほん) 新 冬二(著), 田代 三善 (イラスト) 小峰書店」








しばらくして、満席になっていました。




ランチは2700円のビュッフェで、時間制限なしです。
(子ども6才~12才・1600円、65才以上・2100円)



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盛り付けが汚いのですが…。
友達が「フローズンライムジュース」か「スパークリングワイン」のドリンクサービスのクーポンを持っていたので(携帯画面)、
使ってライムジュースを頼みました。(たぶんこちら




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↑右手前がトムヤムスープと麺で、奥がレッドカレーです。



美味しかったです。
グリーンカレーもレッドカレーも大好きなので、
何度も行きました。



デザートです。
やはり盛り付けがうまくなくて、少しボケましたが…。



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↑の茶色のは「タロイモ」のお菓子だそうです。
これと、
緑のやつが美味しかったです。モチモチ、プニプニです。




全体的に美味しい料理ですが、ちょっと高いかな?
場所的に仕方ないのかもしれませんが…。
思ったほど料理の種類がありませんでした。
誰かに誘われたらまた行くかもしれませんが、自分ではリピしないかもしれません…。
ビュッフェは食べ過ぎてしまいますし…。




美味しい料理とおしゃべりで、楽しい時間を過ごしました。




お付き合いくださってありがとうございました。
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北海道旅行・その29、オンネトーの宿&美しい湖オンネトーの散策・前編

<2012年8月3、4日 7才3カ月>





8月3日(金曜日)北海道旅行6日目釧路市阿寒町の「炭鉱と鉄道館」へ寄ってからの続きです(こちら)。




240号を北に進み、足寄郡足寄(あしょろ)町へ入ります。
(写真がボケました。)



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少し遅くなると宿に電話していましたが、6時半過ぎに宿に着きました。
「炭鉱と鉄道館」より約1時間かかりました。
この日の宿はオンネトー温泉 景福です。



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宿の裏に鹿がいました。



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夕食です。



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お部屋です。



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露天風呂は、↓男女でしきりがあるのですが、
奥の方で繋がっています。


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つまり「ほぼ混浴」になっています。
でも水が濁っているので、体はよく見えません。



あと、こちらのお宿は石鹸、シャンプーはついていません。
お湯はぬるめです。





8月5日(土曜日)の朝です。


朝ごはんです。



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お風呂の内風呂(女・男)と、(もう一度)露天風呂です。


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宿に別れをつげて、オンネトー(湖)を1周散策することにします。




私達は紺太郎が1才の時の6年前にもこちらのオンネトーへ来たことがあります(こちら)。



あまりにも美しい湖で私は気に入ったのですが、
その時はあまり時間がなかったのです。
「いつか、この湖を1周ゆっくり歩きたい」とずっと思っていました。



6年前の北海道旅行を書いた日記(こちら)にも「オンネトーを1周歩いて散策するのが私の夢」と書いていました。



夫が最初に北海道旅行を計画した時(7月)に、
夫は北(宗谷地方)の方へ行くつもりでいました。



その時に、「どこへ行きたい?」と私に聞いたのですが、
私が、
「オンネト~heart1017.jpg
と言うと、、



行く方向がまるっきり違っていたので、
「お前1人で行けっ!」と冷たく言い放ったのでした(笑)。




でも北を周る時間が足りないということで、
計画を『道東』へ変えたのですが、
ちゃんとオンネトーを旅行日程に入れてくれたのです。



なんだかんだ言ってもやさしい人です…。



私の夢の1つがかないました。



やはり美しい湖です。
ちょっと曇りだったので、水の色がイマイチの時もあったのですが…。

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1周2・5キロくらいなのですが、歩きます。
光の向きで湖の色が変わります。



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紺太郎、くつろいでいます(笑)。


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さらに進みます。



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歩いていて、とっても幸せでした。





オンネトー散策、続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。

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北海道旅行・その28、「炭鉱と鉄道館」を探して迷い、雄別炭鉱廃墟跡へ

<2012年8月3日 7才3カ月>





8月3日(金曜日)北海道旅行6日目釧路湿原(細岡展望台)を見て、塘路駅へ寄ってからの続きです(こちら)。



この日のお宿は阿寒湖のそばのオンネトー(湖)(↓のA)の近くです。
釧路湿原からは左上方向になります。




大きな地図で見る





まず、釧路湿原に突っ切って、
釧路市阿寒町にあります炭鉱と鉄道館に寄ってから上(北)に進むことにしました。





釧路湿原内を走ります。




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後ろの紺太郎を見ると、くつろいでいます(笑)。
私の長袖のシャツを着ています。

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釧路町を出て、鶴居村を入り、出て、


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釧路市に入ります。



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そして、「炭鉱と鉄道館」を探します。
しかし、、どこにあるのか、、、見当たりません。



持っていった「北海道 鉄道地図帳」によると、






「丹頂の里」のある(南北に走る)240号線左横の道路沿い(紫の矢印)にあることになっています。




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くどい説明↑になるのですが、
青い矢印が240号線です。
ピンクが丹頂の里です。
赤が「炭鉱と鉄道館」です。
「炭鉱と鉄道館」は紫の矢印の道路沿いにあります。






夫は「(前夜に)ネットでみると『丹頂の里』の中にあるって書いてあったような…」と言います。




しかし私が
「でも~、この地図をみると、「丹頂の里」から離れているし、
まったく違う道路沿い(紫)じゃない~」と。



で、、紫色の道路を色々と走ったのですが、まったく「炭鉱と鉄道館」見つかりません。



紫色の道路を北に進んで行くと、布伏内(ふぶしない)という場所に来たようです。
「な~んもない所」と書かれています。



この↓の地図上にも「炭鉱と鉄道館」の表示はありません。


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雄別炭鉱記念碑がありました。
布伏内は、雄別炭鉱の廃墟がある場所のようです。




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道も砂利道になります。
(写真を撮りそこねましたが)キツネがいました。



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煙突です。(炭鉱の跡)
他にも廃墟跡がありました。



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この時点で4時40分を過ぎていたので、
「炭鉱と鉄道館」は諦めました。



右(東)へ進み、国道240号(丹頂の里より北)に出ました。
ここでガソリンがあとちょっと。。。
ピンチです!




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夫が牧場の家に「北と南へ行くのでどっちがガソリンスタンドに近いか?」を聞きに行きました。
(カーナビを見たのですが見当たらなかったので。)


紺太郎も後から付いていきました。


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こんな状況でなんか楽しそう…。


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南(丹頂の里方面)へ行った方がガソリンスタンドに近いそうです。
(宿は北なのですが…。)
夫は「お前は重いから、(ガソリンを使うから)ここで下りて待ってろ!」なんてヒドイことを言います(苦笑)。




「寒いからヤダ!」と断り、皆で南に進みます。。
丹頂の里を過ぎて、またさらに南へ行くとガソリンスタンドがあり、
無事にガソリンを入れることができました。
ホッとしました。



ガソリンスタンドの方にも「あの~、炭鉱と鉄道館ってどこにあるんですか?」と聞いても、
「聞いたことないですね~」とのこと。。
あまり有名じゃないのね…。




そして宿を目指してまた北へ行きます。



すると、、丹頂の里の横を通ると、、
「炭鉱と鉄道館」の看板が…。。orz。
やはり「丹頂の里」の中にあったようです。



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(読みにくいのですが、)炭鉱鉄道資料館と書かれています。

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↑の看板の他に「炭鉱と鉄道館はこちら」の看板がありました。




行ってみることに。。



こんな楽しそうな遊具があります。(自然休養村)



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こちらが「炭鉱と鉄道館」になります。
もう閉まっています。(9時~16時30分)
本を信じずに、
夫の「(炭鉱と鉄道館は)「丹頂の里」の中にあるみたいだよ」という言葉を信じればよかったです。
先に寄ってみるとか。。




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C11系の機関車があります。



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雄別鉄道(雄別炭鉱と釧路を結ぶ線)の廃線跡です。



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雄別駅とありますが、
そういう駅は存在しなかったそうです。



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なんだか、、消化不良な感じがしましたが、
仕方ありません。
(「地図にだまされた~」と思っていましたが、
(今日(10月16日)知ったのですが)場所が移転したようです。)




続きます~。




わかりにく文章ですが、
お付き合いくださってありがとうございました。


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北海道旅行その27、釧路湿原の細岡展望台

<2012年8月3日 7才3カ月>





8月3日(金曜日)北海道旅行6日目釧路湿原駅から釧網本線の電車に乗って帰ってきてからの続きです(こちら)。




釧路湿原駅を出て階段を上り、細岡展望台へ向います。





こんな道を進んでいって、


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途中の展望広場に着きました。
釧路湿原が見渡せます。




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またさらにこんな道を進んでいきます。




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細岡展望台の看板が見えてきました。


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展望台に着きました。



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が、、前の茂みが成長しすぎて景色が良く見えません。
さっきの展望広場のほうがまだよく見えました。




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聞く所によると、国立公園なので木を勝手に切れないそうです。
木を切るお金がないという噂もあります。




しかし、、これでは景色が見られないです。


大の大人がみんな柵によじ登って景色を見ていました。
背広の男の人がまとまって柵に上っている姿は妙な光景でした。





木を切れないならヤグラのようなものを作らなければ、
ここに観光に来ても何も見えなくて、段々人気がなくなるんじゃないかと思います。
ヤグラを作るのにもお金がかかりますが…。




駐車場への帰り道、紺太郎は「疲れた~、おなかすいた~」と夫におんぶしてもらっていました。
お疲れ様です(苦笑)。



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ビジターズラウンジにも寄って、お昼を食べようかと思いましたが、
メニューがトーストのようなものしかなく、車に乗ってお昼を食べるところを探しました。



鶴岡駅です。
(電車にのって中側から見ましたが。)


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なんだか後ろの紺太郎は偉そうです(笑)。



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塘路駅(とうろえき)です。



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塘路にはくしろ湿原 ノロッコ号が停まっていました。




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駅前のお店でうどんやピラフでお昼を食べました。
2時半も過ぎていて遅いお昼です。


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標茶の宿で聞いたのですが、
塘路駅の舎内に喫茶店があり、「(北海道の廃線を含め)すごく鉄道に詳しい方」が店主だそうです。
関東から移ってこられた方だそうです。



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アイスクリームを食べて店内のものを見せていただきました。
廃線になった駅の写真が載っている本もありました。


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塘路駅を出発します。




続きます。






お付き合いくださってありがとうございました。


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赤羽の荒川知水資料館

<2012年10月14日 7才5ヶ月>




14日(日曜日)です。



午前中は紺太郎はレゴやプラレール、積み木で遊んでいました。


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午後は北区にあります荒川知水資料館へ紺太郎と行きました。



前に荒川の上流にあります埼玉県大里郡の「かわの博物館」へ行ったことがあるので(こちら)、
今度は下流にありますこちらにも来たかったのです。




最寄り駅はJR赤羽駅(徒歩20分、orバス4分+徒歩10分)、
地下鉄南北線赤羽岩淵駅(徒歩15分)です。



荒川と隅田川が分かれる場所に資料館はありました。



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荒川の全体図があります。



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「ここに行ったね~」と東京ゲートブリッジを指差していました(こちら)。




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荒川に住む魚です。


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地図です。



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荒川の堤防が決壊したと仮定するフィクション映像です。(15分)


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受付で「案内します、お声かけください」と書いてあったので、お願いすることをしました。


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昔の洪水の写真です。



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大きな洪水が繰り返し起こった為に(特に明治43年の関東大洪水)、荒川方水路の建設が決定しました。
(洪水がおこりにくい地形に川を掘り作りました。)



線路をつくり、土をはこび、


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鉄道を走らせ、


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通水後に浚渫船(しゅんせつせん)でさらに深く掘ります。



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約20年で22キロの荒川方水路ができあがりました。



荒川の周りの土地は荒川より低いので、
堤防が決壊したら大変です。



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荒川方水路の工事を指揮した青山士(あきら)氏です。
パナマ運河の建設にも立ち会っています。



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係りの方はこの青山氏のことをとても尊敬していらっしゃる様子でした。
彼は自分の名前を残そうなんて思わず、
完成の石碑にも「仲間のおかげ」と彫ったそうです。
紺太郎に「こういう人がいたことを忘れないで欲しい」と言っていました。




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「私は
この世を
自分が生まれたときよりも
より良くして残したい」

とも、おっしゃったそうです。



立派な方なんですね。
名を残したい、、と思う方が多い中で・・・。


余談ですが、
↓は青山氏の交友の図(内村鑑三もいます)なのですが、
左の上から二段目の方はコロラド大学で日本文化科(正式名称はわからないのですが)を作られた方だそうです。
そのコロラド大学の科に、今北区に住んでいらっしゃるドナルド・キーン氏(日本に帰化した日本文化研究者)が通ったそうです。



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係りの方の説明はとてもわかりやすく、とても面白かったです。
ありがとうございました。




「あらかわものがたり」を熱心に読んでいました。


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荒川から隅田川へ門の岩淵水門です。
3階から見ることができます。

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昔の赤門(旧岩淵水門)です。


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資料館の前にあります、青山氏の荒川方水路の完成記念石碑です。



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こちらの資料館、とても楽しかったです。
ただ展示物のスイッチを押してみるものが「調整中」のものが多くて、
少し残念でした。



赤羽駅です。
とても人が多いです。


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帰りの電車で係りの方にいただいたパンフレットに夢中でした。


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紺太郎は前からレゴや積み木で「水門~」なんて言って作っていたことがあるので、楽しかったようです。(どうでもいいですが、こちら




前にブラタモリで「荒川」の回があり、
タモリさんが↑の岩淵水門を訪れていたたので、「鉄は熱いうちに、、」ではないのですが、
家に帰ってからすぐに録画をしたものを久しぶりを見ました。
紺太郎はブラタモリが大好きです。




どうでもいい話なのですが、
タモリさんがキャラクターの「ガンブッチ」(←岩淵(いわぶち)水門から名づけ)を(ブラタモ写真館で)注目していたのですが、



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(画像はNHKより)




写真を見直したら、ガンブッチが写っていました。


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ブラタモリも楽しかったようです。



楽しい一日でした。





お付き合いくださってありがとうございました。
家で仕事をしていた夫が「オレも行きたかった」と残念がっていました。

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ジャンル : 育児

英会話教室のハロウィーン

<2012年10月13日 7才5ヶ月>



13日(土曜日)、紺太郎の通う英会話教室でハロウィーンパーティがありました。



コスチュームは今年は何も用意しないで、
去年までの幼稚園で使ったコスチューム数点あるので
その中から使うことにしました。
紺太郎が選んだのは「首なし男」です。
(作り方はこちら



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いつもは4人のクラス(木曜の夕方)ですが、この日は子どもが15人ほど集まりました。
今日は初めに外の商店街などを20分ほどパレードしました。



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2箇所(お菓子屋さんの奥様とスーパーの店員さん)でお菓子をいただきました。





クラスに戻ってゲームです。
保護者はお隣の部屋でモニターを見ます。
(夫と私で見学しました。)




パズルや、


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マシュマロ食い競争などがありました。



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楽しかったようでよかったです。



1時前に自宅のマンションに戻ってきたのですが、
同じ登校班の4年生と5年生の女の子が3人遊んでいました。




遊びに誘われ、5時半まで遊んできました。
途中4時過ぎにマンションの周りを自転車で廻っても皆が見当たらなかったのですが、
1人の女の子のお家にも遊びいったそうです。
最後(5時頃)にはマンションの前で4年の男の子2人や中1の女の子も加わり遊んでいました。



学年は全然違うし、女の子ばかりでしたが、一緒に遊べてよかったです。
私の知らないところで、他の人の家にいってしまい、
それは心配なのですが・・・。
「みんな入って~」という感じだったそうで。。




紺太郎はとっても楽しかったようです。



夜には疲れすぎたのか、
「どうにもならないこと」でちょっと愚図って大変でしたが…。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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遠足のポイント線路弁当&給食の試食会、etc

<2012年10月10~12日 7才5ヶ月>



10日(水曜日)
は紺太郎の遠足の日でした。



お弁当を作らなければいけません…。
毎日お弁当を作られているお母様方は沢山いらっしゃるのに、
年に数回作っただけで毎回ブログにアップするのもナンなんのですが…。
(それも大したことないやつで。)



それも10日前の運動会の日にも作ったばかり。。(こちら
ネタ切れでおかずがほとんど同じものになってしまいました。




運動会では「線路弁当」だったのですが、
紺太郎に、「ボク、、ポイントがあったほうがよかったな・・・」と言われたので、
今回はポイントのある線路に挑戦しました。






舞茸ご飯、
(レシピはこちらですが、ご飯2合に、舞茸1パック、うどんだし1個だけに変わりました。)
肉の野菜巻き、
卵焼き、
オクラ、
レンコンのソース炒め(作り方はこちら、でもニンニクは使っていません)
果物

です。


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ポイントは喜んでくれたのですが、
「ママ、(線路の仕組みが)間違っていたよ~」とダメだしがありました(笑)。



「卵焼きがハートだったのに気がついた?」と聞くと、
「うん、でもブロークンハートだったね」と言われました(笑)。
真ん中を切らずにはハートは難しいな~。



今まで「土曜日の公開授業」や「運動会」のお弁当を作る日は、
「紺太郎が出ていってから作ればいいや~(で、後で渡す)」と、ゆっくりと作っていたのですが、
遠足はそうもいきません。



肉を前日から巻いておいたり、
れんこんや舞茸ご飯は前日の残りです。
なのでそんなに早起きしなですみました。



全部食べてくれて嬉しかったです。





ここでどうでもいい話なのですが、
行き先は動物園でした。
この日のために2500円くらいのバス代の集金がありました。
電車などの公共機関で行けば400円くらいで済むとおもうのですが、
(貸切観光)バスって高いな、、と思ってしまいました。
セコイですが…。




遠足は楽しかったようでよかったです。





***



10月は私のお誕生日月でした。
小さな(切った)ケーキを買って紺太郎と二人で食べたのですが、
一応ロウソクをたてました。


ケーキはもうほとんど食べてしまったのに、
紺太郎は何度もロウソクを立てて(私が火をつけて)、吹き消していました。



この笑顔がプレゼントです。



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ハーピーバースディの歌も歌ってくれました。
ありがとう!



***


12日(金曜日)は小学校で給食試食会がありました。
6年生が今修学旅行で留守なので、
6年生の教室でいただきました。




肉じゃが、
さんまの煮付け、
ミニトマト

です。

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これに200mlの牛乳がつきます。
品数が少ないように思ったけど、私が子どもの頃もこれくらいだったのかな?




食べる前に給食センターの方のお話があり、
作る苦労を聞いていたので(2時間で1万食を作る、、など)、
ありがたくいただきました。




美味しかったです!



***



今年の6月にミッキーの英語(DWE)の12巻をやり終えました(こちら)。



家の近所に(超一流とまではいかないのですが)オシャレなイタリアンレストランがあり、
前から「ミッキーが終わったら、ここに食べにこようね」と言っていたのです。
私のモチベーションのためにも…。



お誕生日もあったし、いい機会なので
食べに行ってきました。



(お友達のお下がりでいただいた)ブレザーを着てすこしオシャレをしました。



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簡単なものですがコース料理でした。
いつも行く回転寿司や松屋などとは全然雰囲気が違います。
ホークとナイフの使い方やマナーを教えながら食べました。



とても美味しかったです。
レストランを出るときに、紺太郎が、
「(お店は)なんか空気がキレイな気がした」と言っていました。



とても印象的な言葉でした。
お店の方の接客がきちんとしている&マナーよく食べる=空気がキレイ
という表現がとても合っているように感じました。




***


食事中に、「(お互い)ミッキーがんばったよね~。」と話していたら、
紺太郎は、
「でも、ぼくね、●●線か●●線で働こうと思うから、英語必要じゃないんだよね~」
なんて言い出しました(苦笑)。



「だって、海外に技術を学びにいくことがあるかもしれないし、、」
と私が言っても、
「ふ~ん」というピンとこない顔。



「お客さんだって外国人の人がいるでしょ。」と言ったら、
「あ、そっか!」
と顔が輝きました。



まあ、こういうことでモチベーションの一つにでもなればいいです。



****



いつも夜寝るときに「おやすみ~」と電気を消して、
私は違う部屋へきてしまうのですが、
久しぶりに私も少しお布団に入ってみました。



すると、学校のことを色々と話してくれました。
「バスターズ」というグループをクラスの男の子5人で作ったそうです。
勝手に作った仲良しグループのようです。



「親分がKくん、あとはTくん、Mくん、Kくん、
ボクは副親分。
休み時間に会議したの。
そして走ったりして訓練したの。(何の?笑)
月曜日にはみんなの名前を紙に書き出すの~」
などとペラペラ。


学校から帰ってずっと一緒にいたのに、
出てこない話がでてきました。




ちゃんと友達がいるんだ、、と安心しました。



たまにこうやってお布団の中に入ってみるのもいいかもしれません。




お付き合いくださってありがとうございました。
今日(12日)もお財布を持たずに出て、スーパーのレジでお支払いする段階で気がつきました。
先週の金曜日もお店に着いた時に、お財布を持っていないことに気がつきました。(2回とも家に取りにいきました。)
金曜日はボケのピークなのかも…。

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北海道旅行・その26、釧路湿原駅から釧網本線に乗る

<2012年8月3日 7才3カ月>





8月3日(金曜日)北海道旅行6日目の朝標茶の宿を出た続きです(こちら)。




最初に向った先は標茶(しべちゃ)駅です。




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無人駅が多い北海道では大きめな駅です。



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本日の観光予定地は釧路湿原です。




標茶駅を出発して車で釧路方面へ南下するのですが、
釧網(せんもう)本線の駅に寄りながら行きました。





釧網本線
釧路と網走を結ぶ線です。




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(画像はiBE-P@Lより)





最初私は「釧網(せんもう)」が読めなくて夫にバカにされました。
紺太郎は知っていました。。




五十石(ごじっこく)駅です。


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本数が少ないです。


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五十石駅を出て、こんなアップダウンの道を進み、



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何個か湖を越していって、



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釧路湿原駅近くの細岡展望台駐車場に車を置きました。
釧網本線の電車に乗るためです。





こんな草むらのすぐ前に、



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釧路湿原駅への看板があります。



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こんな所を超えて歩いていくと、


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釧路湿原駅がありました。



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電車が来て乗り込みます。
11時54分発の網走行きです。



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こんな湿原の中を走っていきます。



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細岡駅
です。


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また湿原の中を走っていきます。




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塘路(とうろ)駅観光電車「くしろ湿原 ノロッコ号」(この時期、釧路駅~塘路駅を1日2往復)が停まっていました。





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次の茅沼(かやぬま)駅で電車を降りました。
大体20分くらい電車に乗りました。




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こちらの茅沼駅は丹頂鶴が来る駅だそうです。
こんな顔パネルがあります。


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駅前はこんな感じでした。



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線路横の草むらの所に鶴が来るようです。



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20分くらい待ちまして、折り返しの電車が来ました。



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塘路駅を通り過ぎて、



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釧路湿原駅へ戻ってきました。




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無事帰ってこれてよかった(笑)。
花咲線の時は厚岸で折り返し電車が行ってしまい3時間半待ちました。(どうでもいいですがこちら))


続きます。





長いのにお付き合いくださってありがとうございました。
残るところあと3日間、早く夏休みの旅行記を終わらせたいです。

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共感力で決まる!~親野智可等&イライラにYogi tea?

<2012年10月初旬 >



私が図書館で借りて読んだ本の記録です。


「『共感力』で決まる! ――「しつけ優先」から「許す」子育てへの発想転換 親野智可等 講談社」です。







子どもの「ありのまま」を受け入れて、
子どもを否定しないで共感していきましょう、、
というようなことが書かれていました。




親野さんの本は今までに何度も読んだことがあるので、
こちらこちらなど)
目からウロコ的な目新しい事はなかったのですが、
1箇所メモ書きさせていただきます。



親のイライラについてなんですが、
これも「頭では(知識として)知っていたこと」なのですが…。





(省略、少々変更あり)


子どもといっしょにいてまったくイライラしないという人は、そうそういないと思います。
というのも、子どもは、もともと大人の神経に障ることをするようにできているからです。
でも本当はこれが真の理由ではないと私は感じています。


真の理由は別のところにあります。
それは、子どもが大人より弱い相手だからです。
つまり、人は、自分より明らかに弱い相手対しては心のブレーキが利かないです。
ブレーキがかからないので、イライラがどんどんふくらんでいき、他のことでためこんでいたものがすべてそこに出てしまいます。

つまり、子どもに対して大人は、自分のストレスをぶつけてしまいやすいのです。
そして、そのとき、必ず「子どものために叱っているのだ」ということにしています。


でも実際は、それは言い訳なのです。


その証拠に、子どもが同じようなことをしてもまたはもっとひどいことをしても、心にゆとりがあるときは笑ってすませられるということがよくあります。



私は、このような自分の心の動き方に自分自身が気づいていることが大切だと思います。

心は常に自分を正当化しようとしますので、十分気をつけている必要があるのです。
心は、自分で自分をだますことにかけては天才的です。
そして、自分で自分をだますのが一番な手軽な道なのです。
そうすれば、すべては相手のせいということで、自分が変わる必要がないからです。

イライラするのは子どものせい、夫のせい、妻のせい、それが一番お手軽です。
そして、イライラを爆発させてすっきりしてそれでおしまい、一件落着です。


その後も、「イライラさせたのは相手なのだから仕方ない」というわけで、自分は何のやましさもない安全地帯にいられるわけです。
でも、これでは問題は何一つ解決されませんし、必ず自分に跳ね返ってきます。

では、いつ跳ね返ってくるのでしょうか?


すぐのものもありますし、時間がかかるものもあります。
本人も忘れてしまったころに返ってくるものもあります。
そして、そのとき、私たちは、「なぜそんなことになるのか、さっぱりわからない」と首をかしげるのです。


これが親子関係に影響を与えるのは、まず間違いありません。
そして、子どもが成人したときはアダルトチルドレンになる可能性が高いのです。

感情的な爆発を繰り返す親によって心に傷を受け、成人してからもそれから抜け出せない人はかなり多いと言われています。


ではどうしたらいいのでしょうか?
私は、まず、自分の心の動きを意識することをおすすめします。
つまり、自分の感情や思考を客観的にみていられるようにすることです。

「あっ、今自分はイライラしているな」
「もうすぐキレそうだな」
「子どものあの一言でかなりイライラしてきたな」


このように自分の心を見つめて、その動きに気づくことができると、それだけでかなり落ち着くものなのです。
不思議なことに、無理にそれを抑えようとしなくても気づいているだけで落ち着いてくるのです。


そして、だんだん、自分はどんなときにイライラするかということもわかってきます。



夫の〇〇という一言に過剰に反応する。子どもの〇〇な行いに過剰に反応する…。


このような自分の傾向がわかってくると、対応もかなり違ってくるはずです。
またある程度の予防もできるはずです。
危ないときは、子どもと物理的に離れることも効果があります。


またストレスがたまっているときは積極的にストレスの解消を試みることも必要です。

おしゃべり、音楽、映画、マッサージ、
自分なりのストレス解消法を見つけておくことです。
これは、子どもの幸せのためにも絶対必要です。

枕か座布団をもちこんで、それをポカポカ叩きまくるのも効果的です。

このようなことができないときは、せめて深呼吸してください。


あとは、イライラしてきたら、
「お母さんイライラしてきた、もう怒りそう~~、う~~」とやってみるのもいいです。
そのとき、「あんたのせいでイライラするんだよ」などと余計なことは言わないでください。
こうやって少しでも吐き出すことができれば、
大爆発して子どもの心を傷つけるよりましです。


親自身の精神衛生こそが子育ての最大のテーマだと思います。
自分の精神状態を良く保つように努めることがとても大切です。
それが子どものためであり自分のためでもあるのです。



***


私は特に生理前がイライラがひどいです。
自分を客観的に見て、「そういう時期なんだ」と理解して、
対策がうてたらいいです。





イライラすると拍車がかかって「言わなくてもいい」ことまで子どもに言ってしまうことがあります。



「お風呂に早くはいって!」と言うときにも、
イライラがエスカレートして、
脅しと駆け引きで「言うことをきかせよう」としてしまいます。



終わってみると子どもは何とも思っていないようにみえるのですが(←勝手な親の言い分かもしれませんが)、
あまり頻繁だと、、、かわいそうですね。





「イライラによく効く」と聞いて、yogi teaというものを買ってみました。
色々なフレーバーがあるようです。



  






友達から「私はPMSでイライラしていたんだけど、センドジョーンズワートというハーブがよかった」と前に聞いていたのですが、
そのときは、「サトウチェストツリー」というものを買ったすぐだったので、試さずにいました。
(ズボラーなので「サトウチェストツリー」は途中で飲まなくなりました…苦笑。)









私が買ったのは「yogitea デトックス」なのですが、
中には「セントジョーンズワート」と名前がついているものもあるようです。


 




ちょっと続けて飲んでみようかな、、と思います。
生理前のイライラに効果があるといいです~。





ちなみにこのお茶を2日間飲みましたが、
効果はあまりないです(笑)。
デトックスだとイライラ予防効果は小さいのかな?
あと1日1杯飲んでいるのですが、量が少ないのかもしれません。






まあ、こういうものに頼るより、
自分で自分をコントロールできるのが一番だと思うのですが…。




お付き合いくださってありがとうございました。
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おじいちゃんちで近所の子と遊ぶ

<2012年10月6~8日 7才5ヶ月>






10月6日(土曜日)の夜に夫の実家に遊びに行き、
7、8日(日、月曜日)と3連休を過ごしました。




7日(日曜日)、紺太郎のお絵かきはやっぱり好きな路線図です。




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キノコの季節です。
お昼ごはんはキノコ汁で冷麦でした。


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義母のお友達が富士山の近くまで行って採ってきたそうです。
住んでいる関東では、例年ですとキノコがもう採れる時期なんだそうですが、
今年は(暑い日が続き)遅いようで、まだ生えてきていないそうです。







義母のお花畑です。
沢山の秋のお花が咲いていました。




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紺太郎は近所の方のお孫さん(4才)と一緒に遊びます。
最初は自転車に乗ります。



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自宅(マンション)ですと、一歩でるとアスファルトの車道とビルばかりなので、
家を出て遊びに行く、、というのが一仕事です。
(用意して歩いて公園へ行く、、など。)
しかし夫の実家は自然に囲まれているので、一歩外に出ると「遊び場」になっていいです。






池で小さなドジョウをすくいます。


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「こっちおいで~」と小さな子分を引き連れた気分のようです。



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金魚が丸々と太っていたのですが、
「子どもがお腹にいるのかな?」と言うと、
紺太郎は「ちがうよ、メタボなんだよ。」なんて言うので笑ってしまいました。




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二人で畑の里芋を掘りました。


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お友達とバイバイして、家へ戻るとおじいちゃん(義父)と本を読みます。
実家に常備している「大図解」です。
義父も「いい本だ」と言っています。



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紺太郎は3時間くらいおじいちゃんとひっついて、本や地図を読んだりしていました。
今回も二人で喧嘩をすることがあったのですが、
仲がいいときは仲がいいです。




8日(月曜日・体育の日)です。




お昼ごはんを作っていると「僕もやりたい~」とお手伝いをしてくれました。
きゅうりをスライスしてサラダを作っていたのですが、
きゅうりをかじってからスライスしたり、
つまみ食いやら、、、で、困ります。





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盛り付けもグチャグチャでした。
でも手伝ってくれてありがとう、、
と言うべきなのかな。。



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夢中になっている本は「旅にでたくなる地図」です。



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義母はお赤飯を炊いてくれたり天婦羅を揚げたりしてくださり、
お昼ご飯からご馳走でした。



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お昼からは畑へ。
紺太郎が植えたコスモスです。



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「パパに見せる~」、、と自分で写真を撮りました。



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夕方自宅へ戻ってきました。




夜ご飯にお赤飯と、紺太郎が切ったコスモスをお家に持って帰りました。
とてもキレイです。


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自宅にいると、紺太郎と私二人だけなので、
紺太郎のやることをすべて私が受ける形になります。
結果、イライラして、、キーっとなることも多くなったり…。


でも義両親などといると、
代わりに叱ってくれたり、笑い飛ばしてくれたり、、
おふざけにつきあってくれたり、
相手して遊んでくれたりするのは、明らかに1人で対応するのと精神的に違います。
ありがたいです。
(同居、、となるとまた別の話になると思いますが…。)



「遅寝遅起き」になりがち&「テレビの見すぎになる」のが難点ですが。。



楽しい3連休でした。






お付き合いくださってありがとうございました。

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横浜の原鉄道模型博物館~原信太郎

<2012年10月6日 7才5ヶ月>



10月6日(土曜日)三連休(体育の日関連)の初日です。





午前中は紺太郎はレゴで電車を作ったり、


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駅を作ったりして遊んでいました。

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午後は横浜市にあります原鉄道模型博物館へ紺太郎と二人で行ってきました。




こちらはJR(&他線)横浜駅の東口にあります。(徒歩5分)
(あと、みなとみらい線の「新高島駅」から徒歩2分です。)



私は横浜駅へ行けば、博物館なんだから駅の地図掲示板などを見ればすぐに場所がわかるだろうと、
HPを見て前もってきちんと場所を確かめてこなかったのですが、
横浜駅の周辺地図掲示板を見ても全然表示がなかったです。



観光案内所を見つけて教えてもらい、やっと場所がわかりました。
わかりにくいです。



キャッツの建物の、、手前の横浜三井ビルディングの2階になります。
(大人1000円、中高校生700円、子ども500円 11時~18時まで)



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ここの施設は「写真撮影禁止」ということで覚悟していったのですが、
「10月1日~14日、16時~18時までいちばんテツモポークが写真撮影OK」
ということでラッキーでした。



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この日は遅くなってしまい、16時くらいに到着していて、
写真撮影の時間には丁度よかったです。
(子連れですので、もっと早く行動して帰る方がいいのですが…。)



大きなジオラマです。


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とても細かくよくできています。


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こちらの博物館はコクヨの元専務だった原信太郎さんが、製作・所蔵した膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションを展示したものです。


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原さんは1919年に裕福な家に生まれたそうなのですが、
4才のときに関東大震災にあわれたときも電車のおもちゃを持って庭に逃げた、、という
鉄道好きな子どもだったようです。
(そのおもちゃも展示されていました。)
鉄道模型を作り始めたのは小学生の頃からだそうです。


その後、東海道新幹線をはじめとした色々な鉄道が開通する時の一番切符を並んで取ったり
(切符も展示あり)、
オリエント急行が廃止される前に家族5人で乗りに行ったりと、
生粋の鉄道好きな方のようです。
サラリーマンとして働きながらもちゃんと休暇をとって、世界中の鉄道の情報を仕入れて回り、それを模型で形にしていたそうです。




それもキットを買って作ったのではなく、すべて部品から作り上げているそうです。
(ご自分で作られる他に、世界中にも3人くらい?職人さんを雇っているそうです。)



今は93才で、芦屋市にある邸宅内には、鉄道模型線路網の部屋(100畳)があるそうで、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家だそうです。
すごいですね~。
すごい人ですね~。
自分の仕事以外で、ある意味ここまで自分の好きなことに打ち込めてうらやましいです。





検索していたら偶然見つけたのですが、
糸井重里さんと原信太郎さんの息子さん原丈人(じょーじ)さん(実業家・国連大使)のインタビュー記事が超面白いです。

お父さんのことを話されているのですが、読んでいて笑ってしまうとともに、
原信太郎さんの鉄道にかける情熱に感服しました。
ほぼ日刊イトイ新聞こちら)です。お時間のある方はよかったらどうぞ~。



(原丈人さんが国連の仕事で南アフリカへ行くことになったそうです。
するとお父さんが「1928年製の機関車」をモノクロの写真を渡し、
「探して来い!(そして写真を撮って来い)」と(笑)。
結局その後色々あって、お父さんも南アフリカに来ちゃったそうです。
その時、お父さんは86歳!
情熱のある人は若いですね~。
そして二人でその機関車を探す話になっています。)





話を博物館に戻します。
紺太郎は館内にありますオペラグラスで興味深く見ていました。


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クッションなどが置いてある遊び場のキッズコーナーもあったのですが、置いてある絵本にも夢中になっていました。
鉄道関係の絵本が多かったです。



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約1時間半、楽しみました。
紺太郎は「また行きたい!」と言っていました。


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(鉄道にあまり興味のない)私としては、大人1000円はちょっと高いかな…。
でも鉄道模型好きにはたまらない博物館だと思います。
私は鉄道のことはおいておいて、原さん親子のファンになりました・・・。



 






****


実はこの博物館は夫と3人で行こうと計画していました。
はっきり「行こう」と約束をしていたわけではないのですが…。



昼の12時まで夫は寝ていて(疲れているので仕方ないのですが・・・、)、
お昼を食べて、私が「どうする?」と聞くと「考え中」とのこと…。


でも、、ダラダラしていて全然決めてくれません。
結局「疲れているから行かない」と。
じゃあ私と紺太郎で二人で行こうとすると、
紺太郎が「3人で行く!」とゴネはじめました。
(紺太郎には前々から言っていて楽しみにしていました。)

夫は「なにも今日行かなくていいだろう!」と言いはじめ、
私は行くつもりでいたのに、ダラダラされてさんざん待たされてこう言われてちょっと腹がたちました。
すると、
「お前は毎日遊んでいるからいいけど、俺は疲れているんだ!」と一言。
なんか、、その言い方がまた腹が立つ言い方。。
この人にとって家事や子どもの世話は遊びなんだろうか…?



まあ、友達とお昼に会ったり、
こうやってブログを書いているのは「遊び」なのは認めますが…。
(紺太郎が寝てから書くことが多いのですが…。)




うまくコミュニケーションをとるのが難しいです…。
私の言い方がキツイのかな~。
もうちょっと柔らかくものが言えるようになりたいです。



結局夫は家で休んでいることになり、私たち二人で出てきました。



そんなこんなで、出るのが遅くなり、
(場所がわからなくてウロウロしていたのもあり、)
博物館に着くのも遅くなってしまいました。
でも丁度「写真撮影がOKの時間帯」でよかったです。





この後、二人で夫の実家へ遊びにいき、3連休を過ごしました。
(夫は2日目に用事があったので、2日目の夜から合流しました。)




長いのにお付き合いくださってありがとうございました。

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ジャンル : 育児

北海道旅行その26、釧路から標茶のお宿へ

<2012年8月2、3日 7才3カ月>





8月2日(木曜日)北海道旅行5日目釧路駅へ行った続きです(こちら)。




実はこの日のお宿を釧路にとりたかったのですが、
3日から3日間釧路でお祭り(くしろ港祭り)があるようで、、どこも満室
なので少し北の標茶(しべちゃ)の方へ宿をとりました。
(この日の朝に電話して取りました。)




標茶へ向います。


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(画像は京都大学 北海道研究林より)




道中、また駅によります。
(釧路駅の次に)向った先は東釧路駅です。



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東釧路駅は根室本線(花咲線)と、釧路と網走を結ぶ釧網(せんもう)本線の駅です。




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ちょうど電車が来ていました。



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次は別保(べっぽ)駅です。


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紺太郎、おちゃらけています。



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車を北へ進ませます。
標茶町へ入りました。



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北海道へ来て「おもしろい」と思ったことに、道路工事の時の標識みたいなのが、動物だということです。
これは↓カエルですが、サルやウサギのものがありました。



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ミルクロードと呼ばれるところを走っていきます。


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この日のお宿は木理(もくり)です。




いつもご飯は子ども用を頼んでいたのですが、
紺太郎はあまり食べないので、今回は「大人のを分ける」、、と言う形で申し込みました。
量が多かったので、ちょうどよかったです。
美味しかったです。



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この日はお客は私達だけだったのですが、
こちらのお宿はご主人も奥様も同じ食卓でご飯を食べます。
民宿に色々泊まりましたが、初めての体験です。
ご主人と奥様の色々なお話が聴けてとても楽しかったです!




夜はくしろ湿原パーク 憩いの家 かや沼という所へ温泉に入りに行きました。
(車で20分もかかりましたが…。)



でも紺太郎は牛乳を一気飲みしたあと、
「気持ちわるい」と言い出し、
廊下で吐いてしまいました。
施設の方に申し訳なかったです。





でも係りの方は、すごく親切で全然イヤな顔をせずに、
「お子さん、お大事に」とおっしゃってくださり、感激しました。





北海道って、いい人が多いな、、なんて単純に思いました。
この旅、「この人感じわるいわ~」なんて思ったことが一度もありませんでした。





紺太郎はこの後2回吐きましたが、寝たらなおったようでよかったです。







8月3日(金曜日)朝ごはんです。
今度は「子どもの分」も頼んだのですが、
量が多かったので、やはり私のを分けるくらいで丁度よかったな、、と思いました。



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宿の裏は釧路川が流れています。
こちらのお宿は釧路川をめぐるカヌーツアーもあります。
(私たちがお値段を聞いたときは一人5000円で、他の所でみたのよりも安かったです。)


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ご飯の後に、紺太郎とご主人が裏庭へ行きます。
畑などからミニトマトを採って食べたようです。



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ご主人の加藤さんはプロのカメラマンです。
じゃらんなどでお料理を撮ったりするそうです。
(撮影後、「もったいないから、食べてください」とお店の人に言われるので、太ってしまうそうです。)



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「とほ宿」(車で旅行する人ではない、電車と徒歩の方のための宿)というガイドブックにご夫婦が写真付きで載っていました。
ご夫婦は中学の同級生だそうです。
(木理は駅から徒歩では無理かも?)



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お部屋はロフトがあります。
紺太郎はロフトで寝たがりましたが、寝相が悪いので落ちたら大変なので、下に寝てもらいました。


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宿にさよならです。
お世話になりました~。
タオルや石鹸などは付いていないお宿でしたが、
ご夫婦のお人柄で、とても心に残るいいお宿でした。




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続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。

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北海道旅行その25、釧路炭鉱展示館

<2012年8月2日 7才3カ月>





8月2日(木曜日)北海道旅行5日目釧路町へ入った続きです(こちら)。






釧路に着きまして行った場所は釧路炭鉱展示館です。




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入り口に大きな石炭の塊がありました。



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↑紺太郎はトイレに行きたがっていましたが(笑)、この展示館にはトイレはありませんでした。



向いにある体育館へ行ってトイレを借りました。
横に石炭の山がありました。


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展示館の横に石炭を掘る機械があります。
紺太郎、、おちゃらけています…。


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この展示館は無人です。
入館料300円は置いてある缶に入れました。(防犯カメラがついていました。)



釧路は炭鉱の町です。


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北海道で唯一海底下で石炭採掘をしていた太平洋炭礦の歴史や採掘の様子を紹介しています。



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地下には色々な機械がおいてあります。


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紺太郎と夫は興味深く見ていました。


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展示館からみた釧路の町です。


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展示館を出ます。↑で見えた山↓です。
ボタ山です。
ボタ山(ボタやま)とは石炭や亜炭の採掘に伴い発生する捨石(ボタ)の集積場です。



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太平洋石炭販売輸送臨港線(りんこうせん)です。
石炭を運ぶ線路です。


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釧路駅です。


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続きます。








お付き合いくださってありがとうございます。
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テーマ : 北海道
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北海道旅行その24、厚岸の樹海観察塔&またまた花咲線の駅

夏休みの北海道旅行からもう2ヶ月もたってしまい、
旅行記を書いてみても、さらに「いまさら感」を自分でも感じていますが(苦笑)、
よろしかったら、お付き合いください^^


<2012年8月2日 7才3カ月>





8月2日(木曜日)北海道旅行5日目厚岸の愛冠(あいかっぷ)岬の自然史博物館へ行った後の続きです(こちら)。






愛冠岬の駐車場からすぐの所にふるさと公園・樹海観察塔があったので行ってみることにしました。




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約28mの高さから樹海を見ることができます。


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約7階建ての建物の階段を上るわけで、、
すごくお勧め!というわけではないのですが・・・。



樹海観察塔を出ます。
厚岸の町が見渡せます。



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ちょっと車で海辺をウロウロしたのですが、
宮城県・石巻の船を作っていました。



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車を西へ、釧路方面に走らせます。
お昼はコンビニのおにぎりやサンドイッチですませました。





通り道の花咲線(根室本線)の駅に寄ります。




「門静(もんしず)駅」です。



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「尾幌(おぼろ)駅」です。



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かわいいです。


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厚岸町を出まして



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釧路町に入ります。



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続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 北海道旅行
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7才4ヶ月、最近の遊び

<2012年9月~10月初め 7才4ヶ月>





最近の紺太郎の遊びの記録です。




9月10日(月曜日)路線図をクレヨンと絵の具で描いていました。



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27日(木曜日)レゴでロボットを作っていました。
車輪の所を目にしていて感心しました。



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29日(土曜日)路線図を書いていました。



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30日(日曜日)路線図を書いていました。



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私のパソコンのdiscを入れる所がずっと(4年くらい)壊れていました。
この夏休みに修理に出そうと思ったのですが、
外付けdiscを買った方が早いとのことで、夫が買ってくれました。
(10月に私の誕生日があるので、プレゼントということで。)
操作がイマイチわからないのですが…。








「gleeの好きな音楽でベストCDを作ろう」と紺太郎にいうと、
どの曲を選ぶのか一生懸命考えていました。



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好きな曲が多すぎなので、これからもっと絞ってもらいます。
こういうのって、曲順を考えたり楽しいんですよね…。
紺太郎に1枚、私も1枚作る予定です。



グリーのCDは今9枚持っています。



 



gleeはいい曲が沢山あります。
最近お気に入りの曲は「silly love songs(心のラブソング)」です。
元歌はポールマッカトニーが率いるwingsです。








今レンタルで4枚借りています。
NHK教育で毎週土曜日の夜にglee2が放送されているので、ドラマを見ているのですが、
曲はいいのですがストーリーは、、あまり好きにはなれません。。




10月1日(日曜日)地図を見ながら都道府県の人口を書き出していました(途中まで)。
何が楽しいのか私にはよくわかりません…(笑)。




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関東の(本物の)路線図を書いていました。
何も見ないで書いているので、スゴイな、、、と思いました。




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あと、たま~にしか読まないのですが、「算数おもしろ大辞典」は面白いようです。
9月9日(日曜日)は3時から7時まで4時間1人で黙々と読んでいました。
(1回カードの相手をさせられましたが…。)



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あとはプラレールで線路を作ったり、レゴで駅を作ったりして遊んでいます。





どうでもいいことばかりですが…、
7才4ヶ月で好きなことを書き出してみました。
相変わらず「路線図」が好きなようです。「線路」もたまに書いています。
これから「好きなこと」がどう変わっていくのか楽しみです。







お付き合いくださってありがとうございました。
お昼に高校&大学時代の友達と会ってきました。楽しかったです。
お友達の息子さんが今(8月末から)中国の大学に留学しているそうです。
大丈夫だと思うけど、心配だろうな…。


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

7才4ヶ月で借りた本、ぼくだけのこと、しんかんせんははやい

<2012年9月 7才4ヶ月>





9月(7才4ヶ月)に図書館で借りた絵本の記録です。



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1回本を返すときに、写真を撮るのを忘れてしまってここ↑にはないのですが、
(何を借りたかほぼ忘れました)、
その中で紺太郎が気に入った本は、



「ぼくだけのこと [大型本]  森 絵都 (著), スギヤマ カナヨ (イラスト)  理論社」です。








1人で何度も読んでいました。
世界中に沢山の人がいるのに、「自分」は1人だけ、、ということが楽しくわかりやすく書かれています。






↑の写真の中で私がいいと思ったのは「挨拶絵本 五味太郎 ブロンズ新社 」です。







紺太郎は照れ屋で、知り合いに会っても小さな声でしか挨拶をしません。
挨拶の大切さなどが書かれていて、よかったと思います。



あと紺太郎が好きだったのは「しんかんせんははやい 中川 ひろたか (著), 和歌山 静子 (イラスト)童心社」の紙芝居です。




私は新幹線のお話だと思っていたのですが、
「新幹線は早い、早いはつばめ、つばめは黒い」と言ったようなお話です。
面白がって何度もやっていました。



(9月19日)
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もう一つ紺太郎が気にいったのは、「ゆめからゆめんぼ 矢玉四郎 岩崎書店」です。
群馬へ行ったときにずっと1人で読んでいました。








「これ、おもしろいからシリーズの他の本を借りてきて~」というので、
「はれときどきぶた」も借りてきました。




(9月29日)
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私は読んでいないのですが、面白いようです。






あと、どうでもいい話なのですが、
「いただきます ごちそうさま 五味太郎 岩崎書店」を夫に読んでもらった時の話です。









「はい、おやつ」で始まる話なのですが、
夫は、「はい、おやじ、、」とマジメな顔してぼけているので笑ってしまいました。







お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 絵本
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笑顔のコーチングと、つなみ

<2012年9月後半>



図書館で借りて読んだ本の記録です。



「子どもの心をひらく笑顔のコーチング 本間正人 小巻亜矢 大和書房」です。







とても読みやすい本でした。
「目からウロコ」というような、
目新しいことはあまりなかったのですが、おもしろかったです。


勝手な私のメモ書きです。
(省略、変更あり)


●失敗はない、学びだけがある。
「自分の子どもを信じる」とは、どういうことでしょうか。
「この子は絶対に偉くなる」「きっとキャプテンになれる」・・・などと盲信・過信することでしょうか。
そうではありません。
「どうなったとしても、この子は大丈夫」と信じることです。
偉くなってもならなくても、異性にモテてもモテなくても、失敗しても、挫折しても、そこから何かを学ぶ力がきっとある、と信じることです。
コーチングの根底には「人間は、皆、大丈夫」という考え方があります。
人生には「失敗」はなく、「学び」があるのです。



***


あいづちは応援団の鳴り物のようなもの。
派手に盛り上げれば盛り上げるほど、子どもも楽しく話すことができます。
「へぇ」「ふーん」なども、短く小さな声で言うと、ワン・シンプル・アンサー特有のそっけなさが出てしまうので、気をつけたいところです。
「そう」「へえ」「ふーん」だけでなく、必ず何か一言それるとよいでしょう。
「そう、やったね!」
「へえ、おもしろいね!」
「ふーん、そりゃすごいな~」
というような感じです。
そうすると、「君の話をじっくり聴いているよ」という、こちらの姿勢が伝わります。




相槌の大切さはわかっているつもりなのですが、
私は「ふ~ん、」「そう」で終わってしまうことが多いです。
あと一言付け加えてみると、ずいぶん違うな、、と思いました。

****

(夫婦において)
大事なのは「相手の性格・人格を変えることはできない」ということです。
ご主人を変えるのは労力の無駄。まず自分が変わることが最優先です。
でも、「なんで私だけそんな苦労をしなきゃならないの?」と思うかもしれませんね。もっともです。
しかし、「他者と共に生きる苦労」を送った人間だけが持つ輝きというものもあります。
今は苦しみでしかないことも、振り返ると財産になります。
自分だけが努力することを「損」だと思わずに、子どものため、ひいては自分のためのレッスンだと思ってはいかがでしょうか。
自分以外の人間の価値観を認める、他者を受け入れる、他者を許す。
それはとても尊いことです。そして人は誰しも、もちろんあなたも、そういう懐の深い人間になれる力を生まれながらに備えています。
そんな自分の可能性を信じて、「自分から笑顔に」をモットーとしてみてはいかがでしょうか。




まあ、世の中別れた方が幸せだったりする場合もあると思うので、
なんともいえませんが…。。。。



*****


もう1つ読んだ本の記録です。



「つなみ パール・S・バック 径書房」です。







こちらも読みやすく1時間もかからないで読んでしまいました。
さらっと読めるのですが、内容は重いです。


パール・S・バックさんはノーベル賞作家です。
作者が1927年頃に、数カ月間を過ごした長崎に近い雲仙の農村漁村を舞台して、ストーリーが展開します。



ある日突然村を襲った大津波によって、家も、家族も奪われ、独りぼっちになってしまった少年ジヤと、
もう1人の少年と周りの人々との話です。



「家ではくつをぬぎます」など、、海外の作家らしい描写もあります。



日本人らしい澄み切った心のマジメさや誠実さ、人間の強さを書いています。
約80年前に外国人の方が日本人をこういう風に書いてくださったのを読んで嬉しく感じました。



とてもよかったです。



***



最近1人で寝ている紺太郎ですが、
(寝ている部屋は一緒ですが、寝かしつけをやめました)
電気を切った後に、私のいるリビングに理由をつけて何度も来てしまいます。


やさしく対応できればいいのですが、
何度目かになると、「早く寝て~」と腹もたってきて、
「こんどきたらぶっとばすよ~」なんて物騒な言葉を言ってしまったりします。
(実際に手は出しません。)




そしたら、今日(10月2日)、
また起きてきたと思ったら、
「ぶっとばす、、ってどうやるの?エアーでやってみて~」と紺太郎が言うので、
「エアー」なんて言葉を知っているのかと笑ってしまいました。



お付き合いくださってありがとうございました。
エアーで「エイ、エイ!」とやったら「キャ~」と嬉しそうに逃げていきました。

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

鉄道博物館、と鉄道の高校

<2012年10月1日 7才5ヶ月>




10月1日(月曜日)土曜日の小学校の運動会の代休の日でしたので、
紺太郎と二人で埼玉県さいたま市にあります鉄道博物館へ行ってきました。




博物館は月曜日がお休みの所が多いですが、
こちらは火曜日がお休みになります。
(大人1000円、小中高生500円、3才以上未就学児300円)



最寄り駅はニューシャトルの鉄道博物館駅です。
電車の天井が低くてオモチャのような電車です。


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平日なので人が少ないだろうと思いこんでいたのですが、
10時50分頃に着いたらミニ運転列車の整理券は終わっていました…orz。




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こちらの博物館は3回目だったのですが(前回は4年前のこちら)、
今まで乗ったことがなくて、今回こそ乗れると思ったのですが…。
運動会で代休の学校が多かったのかな?
あと、都民の日でもあったんですね…。
小学生くらいの子が多くて混んでいました。
残念。
門司の九州鉄道記念館こちら)ではミニ運転電車に乗ったことがあります。)






ミニシャトル列車に乗ります。
(無料)


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200系新幹線です。


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こんな遊具がありました。


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運転手と車掌の真似をして「まもなく大宮~、大宮」などと、はまってしばらく遊んでいました。


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新幹線の形の遊具です。



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台風一過のよく晴れた30度を超えた日でした。
暑かったです~。








ヒストリーゾーンです。


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10分くらいのジオラマショーがありました。



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↑先週行った碓氷峠のめがね橋こちら)によく似た橋がありました。







1時になってお昼ご飯を食べようとお弁当売り場で駅弁を買おうと思ったら、、完売でした。
レストランも長い列です。
なので、一度博物館を出て、目の前のコンビニでお弁当とお蕎麦を買って再入場しました。
駅弁ですと900円くらいで少し高いので、(1週間前に駅弁を食べたばかりですし、)
コンビニでよかったです。
2階の窓際で電車を見ながら食べます。



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参加しませんでしたが、子ども向けの「みどりの窓口」での研修みたいなこともできます。



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「オリジナル列車を作ろう」に参加しました。
パソコンで自分の列車を作ります。
形からウインカーなど細かくデザインを選んで作っていきます。


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できました。


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見本はこんな感じです。


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ラーニングゾーン
で遊びます。


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紺太郎の大好きな「ポイント」です。


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コレクションルームです。



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昔の発券機です。


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山手線のシュミレーションです。


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でもこちら、、うまくできなくて「ママやって~!」と泣き出しました。
普通の所ですと、係員が横につくのですが、
こちらはいないんですね。
私もわからなくて、、遠くの係員を呼んでおさまりました。。





それに、このシュミレーション、並ぶのに時間がかかりました。
30分くらいでできるかな、、と並んでいたのですが、
50分以上かかりました。
「運転室体験教室」に4時30分の回(有料500円)に申し込んでいたのですが、
シュミレーションの順番がまわってきて、時間がちょうどギリギリでした。
せっかく並んだから、、「いちかばちか」とシュミレーションをやっていたら、、間に合いませんでした。、
もったいなかったです。






またいつか行きたいと思います。



帰りの駅です。


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盛り沢山で楽しかったです。
休日はとても混んでいると思いますので、また平日に休みがあったら行きたいです。




****


話は変わるのですが、先日テレビを見ていましたが、
鉄道のことを勉強する高校を紹介していました。





高校を出て鉄道会社への就職合格率は(数字は忘れましたが)97%とか、、100%に近い数字でした。





こういう高校があるのを知らなかったので、「へぇ~、こういう所があるんだ」と驚きました。
テレビでは上野にあります岩倉高校を紹介していましたが、
豊島区にも同じような高校があるようです。(昭和鉄道高等学校



もし紺太郎が(今の夢である)「鉄道会社で働きたい」という気持ちをこのまま持っていたら、
こういう高校をめざすのも一つの手だな・・・、、、なんて思いました。
私はできましたら、大学に行って欲しいと思いますが…。
どうなるかな~。
まだ先の話なのですが…。







お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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