水上バス「カワセミ」、川と橋めぐり~日本橋川、隅田川、神田川、その1

<2012年2月25日 6才9ヶ月>



2月25日(土曜日)は紺太郎と夫と3人川と橋めぐり・水上バス「カワセミ」へ乗りに行きました。



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(画像は水上バス「カワセミ」より)


日本橋川~隅田川~神田川
と廻るコースです。
(日本橋川・神田川めぐりコース)



見にくいのですが↓MAPです。
(画像をコピーしようとしたらできなかったので、詳しく知りたい方はこちらから資料をダウンロードして見てみてください。)


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日本橋(赤い四角の所)から↑青い線を右回りに廻るコースです。
本来なら一周くるりと出来るのですが、只今錦橋(日本橋川)が補修工事の為に神田川の聖橋(ひじりばし)まで行って同じ道を帰ってくるコースになっていました。



夫は仕事が忙しいので家で仕事する予定で、最初は紺太郎と二人で行く予定でした。

「私たちは●分の電車に乗るね」と昼食の時に話していたのですが、
「オレも、、、、興味ある!やっぱり行きたい!」と急に言い出し、
夫は急いで10分くらいで出る支度をしていました。


やっぱり、、
どたばたして、計画性のない家族だわ~(苦笑)。



それにしてもこの水上バスは面白かったです!
撮った写真は70分で300枚近くです…(苦笑)。




船の発着場は日本橋です。(メトロ三越前駅


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日本橋って来た記憶がないくらい、来ません。初めてかな~?


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日本橋のたもとで船を待ちます。


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船が来ました。(大人2000円)
14時40分発の船に乗りました。


東京水辺ライン「カワセミ」 川と橋めぐり(日本橋川・神田川めぐり) 約70分、約11km
http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/ 
東京水辺ライン 03-5608-8869 (9:00~17:00)

(只今こちらは土曜日の不定期に運航されています。
運航の有・無につきましては、かならずお電話またはホームページでご確認してください。
私も電話した所、この日は(午前中は天気がよくなかったからか)14時40分の便しか運行していませんでした。)



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船に乗ります。↓右上奥が日本橋三越です。


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橋めぐりなので、色々な橋の下を通ります。
どの橋も同じものはなく、下の構造も面白いです。



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↓以下、、、ただただ、、橋の写真が続きます。
ご興味のない方スルーしてください^^。



日本橋川を隅田川方向へ進みます。



兜町の東京証券所です。
日本の経済の中心地を運河から見上げるなんて、、面白いです。


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日本橋水門です。


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湊橋(みなとばし)です。


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漁船が多くなってきました。


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大きな隅田川にでます。
永代橋です。


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永代橋の奥には佃島高層マンションが立ち並びます。


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また水門です。


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清洲橋
です。


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隅田川から出ている運河「小名木川(おなぎがわ)」です。


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ここ2週にわたって、紺太郎の大好きな「ブラタモリ」で「江戸の運河・小名木川」をやっていたので、来る前から小名木川に注目して地図で位置を確認していたので、
「ほら、ほら、小名木川だよ~~!」と二人で喜んでいました。



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(画像はNHKより)



船には解説をしてくださっている方がいたのですが、
(小名木川の説明も)わかりやすくて、上手いな~~なんて思いました。
(女性の声優さんがアルバイトしているそうです。)






新大橋?(たぶん)です。


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船はお部屋もあったのですが、私たちは後ろの外のデッキにいました。
寒かったけど、、あちこち動き回って楽しいです。

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道路が交差しています。


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また水門です。


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スカイツリー
が見えます。
この日は生憎の曇りでスカイツリーの先が見えませんでした。
手前の橋は総武線の橋です。


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隅田川には、、なんか、、カブトムシのような?水上バスが走っていました。
こんなの見たの初めてです。
(追記:コメント欄でkaoさんが教えてくださりました。
「ヒミコ」という浅草、お台場間を結ぶ、水上バスで、松本零士さんがデザインしたそうです。)



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(総武線の橋はくぐらず)
ここから左にまがり、神田川に入ります。




長くなったので明日に続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。


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ジャンル : 育児

六の宮の姫君~芥川龍之介、山岸涼子

<2012年2月27日 6才10ヶ月>



私は中学生か高校生の頃からノートに書く日記を書いています。
自分がその時に思ったことや読んで感動したものを書き写したりしていました。
高校生のころは思春期らしく「あー、もう自分なんて大キライ!」なんてグチャグチャ、グルグルと丸を鉛筆でノート書いていたりして、
今見ると笑ってしまいます。
まあ、あの時は真剣だったのですが…。




1997年の3月にあるマンガの話の一部分を書き写していました。
15年前なんですねぇ。。
ずっと心に残っている話なので、こちらのブログにも記録したいと思います。



とても長いので、
興味のある方、お時間のある方、よろしかったらお付き合いください。




マンガは山岸涼子さんの短編「朱雀門」です。






芥川龍之介の短編「六の宮の姫君」について書かれている話です。




(↑読んでいません。。)



「六の宮の姫君」は古典の『今昔物語集』が元になっているお話です。


以下、要約します(要約でも長いのですが)。


時勢にも遅れがちな旧家に生まれた六の宮の姫君は父母に寵愛されて育ちます。
しかし突然の両親の死から、姫君は次第に落ちぶれていくことになります。
姫君が唯一頼ることのできたのは乳母で、彼女に勧められて結婚します。

姫君は暮らしのために体を売るのも同然だと感じますが、結局やがて姫君は夜ごとに男に会うようになります。
男に愛されながらも、姫君は一度も嬉しさを感じたことはありません。

しかしある日突然、男が地方の守に任じられてしまい、今宵限りで会うのは最後だと告げられます。
5年経てば帰ってくると言い残して男は姫君の元から去りますが、6年目の春がやってきても、一向に男は帰ってきません。


乳母が新たな夫を紹介しようとしますが、「ただ静かに老い朽ちていきたい」と姫君は申し出を断わります。
9年目の秋、男が地方でできた妻と共に京へ帰ってくると、六の宮は朽ち果てており、残っているのは築土だけでした。
そこにいた老尼の話から、姫君がだんだんと落ちぶれていったことを聞いた男は、翌日から洛中を探し回ります。


男は病床の姫君を見つけますが、男を見るやいなや何か叫びだして、倒れ込んでしまいます。

すぐさま老尼が乞食法師を呼びに行き、臨終の姫君に経を読んでくれるように頼み込みます。
経を唱えるように姫君に呼びかけたが、姫君はうわごとを言うようにして、そのまま静かに死に顔へと変じていきます。

姫君の臨終の間際で念仏を唱えていた法師が朱雀門の近くにいると、侍がやってきて、近頃この辺りで女の泣き声がするではないかと噂話の真偽を尋ねます。

法師がただお聞きなさいと言い、侍が耳を澄ませると、少ししてから本当に女の声がします。


太刀に手を掛けようとすると法師がそれを止め、極楽も地獄も知らない憐れな女の魂で、念仏を唱えてやりなさいと言います。


(ここまで)(↑の話は更に続くのかもしれません)


山岸涼子さんの漫画「朱雀門」は、
この「六の宮の姫君」について2人の女性が語っているという設定です。




「どうして六の宮の姫がふがいないの?」
「あら、そこが芥川龍之介のすごいところだわよ。
『生』を生きないものは、『死』をも死ねない…と彼は言いたいのよ。
こういう時代のお姫様なんだからこういう生き方も仕方なかったのかもしれないけど、その中で、六の宮の姫君はただの一度とも自分でどうこうしようと努力しないのよ。

ただ襲ってくる運命を甘んじて受け入れるだけ。

乳母が家の物を売りさばいたり、生活に苦しんでいるのを知りつつも、
自分ではどうすることもできず琴を弾いたり、歌を詠んだり…。

男に身を任せた時、彼女は自分を哀れんで泣くだけで決して相手を愛したりなぞしていないのよ。
それでいてその愛していない男の援助だけは、つまり相手の愛だけはあてにして何年も待つのよ。

この何も知らない、見ない、ただ待つだけ耐えるだけなんて、
そういった人間は、自分の「生」を満足に生きていないのと同じよ。
たとえこの時代のお姫様だとてね。

生きることは生活の苦しみや楽しみ、人と人との触れ合いを知るということだもの。
「生」は生きて生きて生き抜いて初めて「死」という形で完成するんですって。
つまりは生きている実感がなければ死ぬという死んだという実感がなくて当たり前なのよ。

六の宮の姫君は自分が死んだという実感もまだわからないまま死んだと思うわ。結局死を受け入れられなかったよね。」

「それでさまよっているわけ?」

「そう、、と私は解釈しているんだけど」




女性の一人はお見合いしまくって理想と合わないから断りまくっている、、、という設定でした。

彼女は気づきます。


「なんと私は自分が100%許されることを期待しながら、相手を1%も許さない人間だったのよ。そういう人間が他人を愛せると思う?

他人を許す、他人を引き受ける、それができなくて何が愛よね。
お見合いなんか何度やっても同じよ。
六の宮の姫君のことなんか言えた私じゃないのよ。

私は傷つくのが怖かった。傷つくのを避けて生きて何になるでしょう。」



(ここまで)




私もお見合いは沢山しました。
うまくいかなかったので、この彼女の気持ちがよくわかりました(苦笑)。



それで、


この「生と死の問題」、、
「自分はきちんと生きているのかな?」とずっと心にひっかかっていました。



で、
最近「ちゃんと生きなくちゃ」と改めて思った出来事があり、
この話を思い出したのでした。



昨日アップした「十人の乙女」の話こちら)にも
通じることがあるのですが、
(くり返しになりますが、)
「自分と人を大事にしながらも、自分の(根底の)欲求を知って何をすればいいのか考える、
そして行動する、「やる」ということ」、
「何を選ぶか自分に責任を持つ」、それが「自分の人生を生きる」ことに繋がるのでは
と思っています。
(そして、
「違う?」と思ったら、じゃあこれから自分はどうしたいのか?を考える、

「疲れたら休む」ことも。。。
「自分を整える」こと。)



でも、、


たぶん「自分を高めよう」と意気揚々としているときはいいのですが、
それが「続くか?」も問題です。。
人間は「忘れる」ものだし…。
自分を甘やかしていると、すぐに自分に我侭になったりして。。
(時には自分を甘やかすことも大事なのはわかっています。(色々言う人もいるので、念のため書きます))


「言うが安し、行うは難し」なので、
すぐ「できない~」とくじけて、ルーズになって「口だけ星人」になる可能性も大です。。



でも「できない~」「できない~」と言っているだけなら子どもと一緒だし…。




なので、
「意識する」、、これは大事なことだと思います。
花の水やりもすぐに忘れてしまう私…。
毎日「意識する」ことが大切だと思います。



忘れるなら、書く、
意識して思い出す、
思い出せないなら書いたものを見る、
それでもダメなら、、見えるところに貼る、
などなど、
色々と工夫はできると思います。






子育てに関しては、
色々と気づいた後でさえ、
「怒り(イライラ)を子どもにぶつけて、手っ取り早く自分の思い通り(自分の期待どおり)に行動してもらう」
ようなことも多々あるので、
日々勉強だと思って、ゆっくりと、よりよい自分になるように(気張らない程度にゆるく、できない自分も許しつつ)少しずつ頑張りたいと思います。


私の尊敬する親業の先生は「親業を自分のものにするまで10年かかった」とおっしゃっています。



汐見稔幸(東京大学名誉教授・白梅学園大学学長)さんから聞いた言葉、

「手っ取り早く私(親)の思い通りにさせようとしてはいけない。
それは、、子どもに試行錯誤(考えさせる)ことを省くことだ。
(体験させるしかない。)」

「いつも親に怒られ、、(責められて)叱られていては、、
子どもはこれやったら叱られるだろうな、、といつも考えて自己規制するようになる。
「自分の主人公は自分だ!」という考えが育たない。
自尊感情が育たない。」
ということも忘れずにいたいです・・・。
自尊感情(自尊心)だけでなく自発性だって育ちません。。



イライラした時は深呼吸を忘れずに、怒りの下にあるものを自分で受けとめてイライラ菌をおいだす努力をしたいです。
追い出せなかったら、時間をおいてでも「書いて」自分の怒りをそこにぶつけてみる。
そして冷静さを戻したいものです。




祈り=「幸せへの願い」を込めた「決意」を忘れたくない、、と思いました。






で、、話は少しそれるのですが、
今朝(2月27日)私の所に来ましたあるメルマガ(←入っている保険の人から)にこんなことが書かれていました。



念という文字を分解すると
「今」の「心」になります。
「今」の「心」とは

今、目の前にいる人、目の前にあることを大事にする心のこと。


「目の前にあることを一生懸命やりなさい」
ということにほかなりません。
それは、言葉を換えていえば「実践」ということです。

お釈迦さまも
「過去を追うな、終わってしまったことに縛られるな。
まだ来てもいない未来にわずらわされるな。
今というこの一瞬、
今日というこの一日を大切にして生きよ」

と、おっしゃっています。



「すべてを味方 すべてが味方 小林正観著 三笠書房」より


(↑読んでません)


これを読んで


祈り(念)
を忘れず、
「今(今日)を心を込めて」生活しようと改めて思いました。



ちょうど「六の宮の姫君」の話を日記に書こうと思っていたときに、
こういうメルマガが来るのも「ご縁だな~」なんて思いました。



長いのにお付き合いくださりありがとうございました。





ネットに日記を書き始めてから、ノートの日記に書くことがめっきり減りました…。
打つほうが簡単ですが、書く、、と頭に残るものです。

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ジャンル : 心と身体

十人の乙女~渡辺和子

<2012年2月 6才9ヶ月>



私はクリスチャンではないのですが、
小学校の時に教会の日曜学校へ通っていたり、高校もカトリックの学校だったので、
キリスト教的考えが自分の中にあります。


遠藤周作さん、三浦綾子さん、渡辺和子さん(←皆さんクリスチャン)の本が大好きですし、
神父さんや牧師さんのいいお話を聞くのが好きです。
(お坊さんもです。)



去年の5月にブロ友さんの愛希望さんのブログ、きっと誰かに愛されているの中で
「十人の乙女」という聖書のお話を元にした渡辺和子さんのお話が私にとってとても印象的なお話だったので、シェアさせてください^^。


(ここから)

聖書の中の「十人の乙女」というたとえ話があります。

花婿を出迎える10人の娘がいて、そのうち5人は愚かで、5人は賢かった。
愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。
賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

花婿が来るのが遅れたので、みんな、うとうとして眠り始めた。
ところが、夜中になって、花婿が来たので、出迎えようとした。
そのとき、愚かな娘たちが賢い娘達たちに、自分たちのともしびが消えそうだから、油を分けてくださいと頼む。
でも、賢い娘たちは、分けるには足りないから、店に行って買ってきなさい、と言う。


ところが、買い物に行っている間に花婿が来て、賢い娘たちは婚礼の祝宴に行き、戸が閉められた。
その後で愚かな娘たちも来て、戸を開けてください、と頼むけれど、主人から「あなたがたを知りません」と言われる。




この箇所について、渡辺和子さんがその著書の中でこんな風に書かれていました。


もしかすると、私たちが持っているものの中には、他人に求められれば分けてよいものもあるけれども、分けられないものもあるのではないかと。
分けてはいけないものがあるのかも知れない。
しかも、実はそれが「天の国」に入るための必要な一条件なのかも知れないのだ。


それは何だろう。答えは、主人の最後の言葉――「あなた方を知らない」にある。
宴席に入れない理由は「遅刻、不用意」よりも、むしろアイデンティティの欠如だったのである。
そしてこのアイデンティティこそは、いくら頼まれても「分けてあげられないもの」だった。

賢い乙女たちが、あかりとともに「器に入れた油」を持っていたということは、"個"という器に、その人がその人らしく生きた"人生"という油を持っていたということなのかも知れない。
その油は、土壇場になって「さあ大変」と油屋に走って来た油とは質が違うのである。


主人が「あなたを知らない」と言ったように、アイデンティティは金で買えるものではない。

かくて、キリストの言う"賢さ"とは、単に準備ができていたとか、要領がよかったという意味ではなくて、むしろ一生の間に、「天の国」に入るためのパスポートとも言うべき"自分"をつくり上げていた賢さと言ってよいだろう。

(中略)

キリスト教でよく「自分に死ぬ」「自分を捨てる」「自分を殺す」という表現を聞く。

犠牲すること、忍耐すること等に使われ、美しい言葉であるが、ここで問いたいのは、棄てたり、殺したりする「自分」が真にあるのかということである。
それは、燃やす「油」を持っているかということにつながるのかも知れない。
(『渡辺和子著作集Ⅰより)






(ここまで)


私は最初の聖書の部分を読んだ時に、
「賢い乙女達、、自分たちだけ~、かんじわるぅ~」と思いました(笑)。
私は「いきあたりばったり」の所があり、
先のことをあまり考えないで行動していることが多いので、愚かな花嫁の気持ちもわかります。。


でも、、渡辺和子さんの解説を読んで、、、「なるほど~」と納得。。
納得というか、、その時(去年の5月)にグサっときました。



分けられないもの・・・アイデンティティ。


あれ?????????私はどうなんだろう、、と…。


愛希穂さんはこう書かれています。


「何だろう。私らしさって。
私が私らしく生きる"人生"。

見つけているのでしょうか。
分かっているのでしょうか。
考えている私です。」


と。


私もそれからずっと同じことを考えていました。


そしてひっかかったこの部分のことを…。


「私たちが持っているものの中には、他人に求められれば分けてよいものもあるけれども、分けられないものもあるのではないかと。
分けてはいけないものがあるのかも知れない。」




私は今まで何かあると優柔不断で、
親や夫やに「どうすればいいの?」と聞いてきたことが多かったように思います。
人に頼ってきたというか…。
人のアドバイスを聞くことが悪いことだとは思っていません。
(自分の気持ちは本人は気がつかないで心の中に決まっていて、
人のアドバイスで後押しされたり反発して気がつくこともあるので。)


でも自分の根底の欲求もわからず、見ることもせず、
自分を理解せずに、
それに向って努力もしないで
ただ人のアドバイスを求めていたような部分があった気がします。
(受験しないで大学の推薦を受けるか迷った時や就職の時など)


なんとな~く、行き当たりばったりに
考えもせずにいた自分…。
いざとなると、、人を当てにしていました。



↑の話だと、花婿が遅れなければ結果オーライの話だったかもしれません。
でも、人生何が起こるかわからないものです。



愚かな花嫁の気持ちがすごく私にはわかります。
順調にいくことだけしか考えてなくて、
いざ何か不測の事態が起これば、人に頼んでみる、
それがダメならあわててお店に行く…。



私が愚かな花嫁だったら、
「じゃあ今夜入れてもらえなければ、次の日の朝まで待とう」
それでもダメだったら、ここの屋敷にこだわらずに別の道で楽しく生きていこう、、なんて考えるかもしれません。(例え話なので、この時代設定やこの国の風習はわかりませんが)




生きていくうちにそれで大丈夫な場合もあると思います。
でも、、
例え話として、
最後に門に入るための
「アイデンティティ」に関してはそうはいかない…。




もっと自分が心の底で何を求めているのか明確にして、
それにむかって何をすべきなのか?何を選択するのか?
何を決めるのか?
本当に求めているものなのか?
そしてそれが本当に求めていることならば、
それを手にいれるために努力をおしまない、「やる」ということ、
「(人生に正解はないけれど)違うかな?」と思ったら、これから自分はどうしたいのか?どうするのか?を考える。


自分の幸せのために…。
そして自然の一部として、
サムシンググレイトの元に生かされていることを忘れてはいけない、と。


それがわかっている自分でありたいと思いました。
もっと強くなりたい、、よりよい自分でありたいと思いました。
(弱いことが悪いという意味ではなく。)
そして、人生日々勉強だな、、と。



それが自分らしく生きることにつながるといいな~、と今は思っています。




愛希穂さん、いいお話をありがとうございました^^。



この話は明日の「六の宮の姫君」(芥川龍之介)の話へ少し続いています。




(追記)
一旦(予約投稿で)夜中0時にUPしたのですが、
朝(2月27日)に去年受講した親業の自己実現講座のノートを今見返してみました。
(この講座は最初は受ける予定はなかったのですが、
なんとなく流れにのって受けてしまったものです。)

それには「人生を主役で生きる人の特徴」として4つのことが書かれていました。

1、自分の価値と欲求を知る(自分は自分でいい、何を欲しているのか)
2 責任を持って行動する(他のものや人のせいにしない、自分の想いを人に伝える、表現する)
3 まわりの人との関係を大切にする(自分が自分の人生の主役なら、まわりの人も主役である権利がある。)
4 目標を立て 計画する

私は子育てについて勉強したかったので、この自己実現講座は自分から熱烈に受けたかったわけではなかったのですが、今思うと受けてよかったな、、と思います。


十人の乙女の話を通して考えたことと通じるものがあると思います。
もしかして講座の影響を受けているのかもしれません。




(追記2:2月29日朝
↑の「渡辺和子さんの著作集Ⅰ」を私も買って届いたので「十人の乙女」を読んでみました。
そこには
「人格を主張したなら一人格にふさわしく、
考察、選択、決断、そして責任を回避しない生き方のみが、その人のアイデンティティを創っていく」
とありました。
改めて、「なるほどね、、」と思いました。
当たり前のことですが…。)



お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

いったい誰の問題なのか

<2012年2月6日~24日 6才9ヶ月>



このことをブログに書くかどうか迷ったのですが、
今までさんざん私がぼやいたり悩んでいた時に、温かく見守ってくださったり、
温かいアドバイスをくださった方々が沢山いましたので、
一応お礼と共に報告するのが筋かな、、と思いこちらを書いています。

(あ、「もうぼやいたり悩んだりしない、、」という意味ではありません(苦笑)。
これからも迷ったり傷ついたり悩んだりすると思います。)


あることがきっかけで自分の悩みの種がわかり、
それがわかったおかげですごく自分的に楽になりました。


何かあると子どもにヒステリー状態になる、
夫と会話がうまくいかない、
(気の許した友達や家族、まったく関係ない人となら大丈夫ですが、)その他の人の中に入ると、勝手に気を使いまくり疲れてしまうので、
それならば一人でいる方が楽、「人が怖い」「外にでたくない」、
過去に不眠症になったことがある。
(人の間に挟まれて、不満、愚痴や悪口を聞いたりすると「どうすればいいの?」と自分の中でグルグルして困っていました。)
自分は「たいしたことない人間」と思って自信がない、、


などなどの悩み、、


たぶん、どなたでも少なからず同じような経験や悩みを持っていらっしゃるかもしれません。
子どもにカッカくるなんて多分ほとんどの方が経験していると思います。


子育てにおいて「怒るより叱る」という言葉もありますが、
怒るのは自然の感情なので、怒ることに罪悪感を感じることはないと今は思っています。
もちろん、怒って言うより叱る方がいいと思いますが、
「感情のぶつかり合い」も時にはあってもいいと思います。
(しかし、いつもお母さんの都合で自分のイライラをぶつけたり、
「(いつも)早く!早く!」や「ダメな子ね~」などのNGワードはよくないと思っています。)


どこかで読んだのですが、
「「毎日かあさん」を読んでごらん、いつも怒っているじゃない、アレでいいんだよ」
と言っている方もいました。






でも、、、そういうことを受け入れつつ、自分の場合、、
何かが違うんじゃないかと思っていました。、、(人と比べて、、ということではなく。)
何か苦しい。何かうまくいかない。
どうしてもヒステリックになってしまっている自分。



習った「親業」も頭からスッポリ抜けることも多々あり。。


気づいたキッカケは、2月8日頃に紺太郎にカ~っとなって、
ヒステリーをぶつけてしまったことがあり、
それを自分で「どうしてそうなったのか?」を書き出して「自分の気持ちを能動的に聞いて」みました。
(セルフカウンセリング)



紙に4枚くらいに書いたのですが、
「自分の思い通りにならないと怒りをぶつけて相手をコントロールしようとする自分」がいました。


そんなに自分の思い通りになってほしいのか?、
自分と他人は違う、
「自分は自分、他人は他人(自他分離)」という意識が薄いんだ、、と気づきました。



親業では「行動の四角形」というのを勉強します。
「いったい誰の問題か?」ということ分けることです。(詳しくはこちら
コーチングなどの本を読んでも「区別」という言葉で出てきます。
(子どもが宿題をやらない、忘れ物をして困る、
それは子どもの問題、親の問題ではない、、それを区別するということです。)


20年くらい前に読んだ渡辺和子さんのコラムを通して↓「だれの問題か分ける」ことは私の(ノートに書く)日記に書き写していたので、
自分でもわかっているつもりでした。
親業でも散々習いましたし。


(パーティ会場で男の人がぶつかってきて、ワインを自分の洋服にこぼしたのに、あやまりもせずにそそくさと去っていった人がいた。)
「It is his problem, not mine」(私とは関係ない、彼自身の問題なのだ)
他人との心のぶつかりあいがあるときもこのように呟かないといけない時がある。

私にいけないところがあるのか、それともそれは相手の問題なのかをみきわめた上で、
自分が悪ければあやまり、相手の問題であるときは苦笑して、「こぼされたワイン」を拭くぐらいの心の余裕がほしい。



この話は2009年にこのブログでも紹介しています。(こちら「人間関係に悩んだ時~渡辺和子」)



でも、、、やっとやっと「誰の問題なのか?」という意味がわかったような気がします。


子どもの問題なのに、、、自分の問題にして、それが勝手に大きくなってしまっていた自分。。
子どもが言ったこと、それを事実として受け止めず、
自分で勝手に脚色していて、どうにかしなくては?と考えている自分がいました。
(例えば、子どもが何かすべきこと(着替えなど)をやるときに「足が痛い~」と言っている。
やりたくないから、、そんなこと言って甘えている。
甘ったれはよくない、やることがあるときはやるべきだ、など。
そして勝手にイライラしている自分…。
でも、子どもは「足が痛い(と感じている)」という事実を言っているだけだった、など。)

怒りは怒りでいい。
でも怒りをぶつけて自分の思い通りにするより、他のコミュニケーション法があるはずだ、、と。
(幸い親業で勉強しています。それを選ぶか選ばないかは別として、)



そして親業仲間が雑談の時に言っていた言葉を思いだしました。


「どうやって自分(の傷)を癒すんですか?」みたいな私の質問に、
「私は自分に問いかけて(自分の気持ちを能動的に聞いてみて)、自分でヨシヨシ、、ってできるようになったから大丈夫」みたいなことをおっしゃっていました。


そして、自分でもそれをやってみました。
私が過去に人間関係に苦しんで不眠症になった時のことを思いおこすと、
(睡眠の管理ができていなかった反省もありますが)
ワインの話のように、相手の問題なのに勝手に自分の問題にして苦しんでいたことに気づきました。
問題があったのは私ではない。
なーんだ、
It's her problem, not mine.
だった。(人のせいにしているわけではありません。)
「自分に責任がないというわけではない」、しかし、「バカだったね、でも辛かったね」と言ってあげました。



すると、
何となくなのですが、「人が怖い」という感覚が薄れてきたような気がしました。



それから、、ますます、
「人は人、自分は自分」という意識が強まりました。


でも、
過去と同じことがもしあって自分は大丈夫、という自信があるわけではありません。
人付き合いに関しては、、今は一歩一歩リハビリ中という感覚です。


去年の2月に親業の講座をうけたとき、
「相手に問題の解決能力があることを信じる」という言葉があり、
ひっかかって先生に質問したことがありました(こちら)。
(「信じるか信じないかはあなたが選ぶこと」と先生は回答していました。)
相手が解決することを、自分でどうにかしようとしていた自分にも気づきました。
人の辛い話を聞くと、、勝手に「どうしよう、、」と心がざわついていたり…。
(もちろん、「私には関係ない話」と突き放すのがいいということではありません。)


うまく書けないのですが、
それに気づいて、、
すごく楽になりました。
そして、
なんとなく脳みそが入れ替わったような感覚です…。


「人と自分は違う」なんてこんな簡単なこと、本来なら思春期・青年期頃に気がつくことだと思うのですが、
(わかっているつもりではいました)
まあ、、悩んだ分色んなことが少しだけ見えるような気もします。
(もちろん、まだまだわかっていないことが沢山あります。)
「求めよ、さらば与えられん」という言葉がありますが、
色々悩んで勉強したり本を読んだりしたことも無駄ではなかったと、、。
(そう思いたい自分がいるのですが…。)
人から言われてもわからなかった、自分で気づかないとわからないものです…。



目が覚めた、、というか、スッキリしたというか、
ちょっと大げさですが、生まれ変わったような感覚があります。
ちょうど親業の1つの講座が終わって色々考えていたことや、講座で自分に肯定のメッセージをいただいたり、読んだものが色々と重なって気づいたことなのですが、
そのきっかけになった「自分の気持ち聞いた」ものを
パソコンに打ち(2月8日)、もう一度手で書き出して改めて見直して考え出したのが2月9日、亡き父の誕生日でした。
勝手に「父が見守ってくれているのかな」なんてこじつけています。


そして新たに、責任と言う言葉、
責任とは「自分が何を選ぶのか?」ということ(正解はないし)、
そして、
子育てなんて悪い所も含めて自分の人生を子どもに見せることであると改めて気づき、
自分はどうしたいのか?どう生きていくのか?そのために自分の時間をどう使うのか?を
もっと考えるようになりました。
そして「違うかな?」と思ったら直す努力をすればいい、、と。


そして子どもに対しては、時には「沈黙(待つこと)」も大事だと…。



イライラは激減しましたし、夫に素直に「ごめんなさい」が言えたり(笑)、
そういう所は変わったのですが、
それでも、
私は子ども(&夫)にカ~ッとなることがありました
(↑色々と気づいた後も元の自分は変わりませんでした。自分が「変わった」わけではなく、気がついただけでした。)。
ある方が「(子育てにおいて)自分の感情をコントロールするために自分のルールがあるといいですよ」と書いていて、
自分なりの親としてのルールも考えて作ったりもしています。
(夫にもその私のルールを話しました。
「子どもの「ねぇねぇ」「あのねぇ」にできるだけ耳を傾ける」、、など今15個あります。)
ルールがあると、イラっとしたとき「あ、そうだった」振り返ることができます。




これからも迷ったり悩んだり、逃げ出したくなったり心が折れそうなることもあると思いますが、
今まで仲良くしてくださった皆さん、引き続き(お付き合いのできる範囲で,適当にゆる~く)どうぞ宜しくお願い致します。
ありがとうございました^^。



色んな方がいらっしゃるので、
こちらを読んだ方皆さんが好意的に読んでくださるかどうかも不安で、
この日記を全体公開することを迷いました。。
言葉足らずやひとりよがりのところもありますし…。
(「自分は自分、人は人」、、と言っておきながら小心者な元は変わっていません・苦笑。
苦言(やアドバイス)は受け入れない、という意味ではなく、
匿名でいきなり一方的なお説教は勘弁、、、の気持ちがあります。)
このブログの方向性も考えなくては、、と考えています。
(このままかもしれませんが…。)



お付き合いくださってありがとうございました。
もしかしたら恥しくなって少ししてこの日記は消してしまうかもしれません。

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しまじろうもあと少し

<2012年2月22、23日 6才9ヶ月>



22日(水曜日)に幼稚園から帰ってから紺太郎はしまじろうのワーク(2月号)をやっていました。
夕飯を食べた後もまた机に戻りました。


本来なら「1日1回勉強」で少しずつやる、という風になっているのですが、
紺太郎はまとめて沢山やっています。
(毎日少しずつやるのがいいのはわかっていますが、できたら勉強は本人のやり方にまかせたいと思っています。(例外もありつつ…。))



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紺太郎はいつからかはわすれましたが、ベネッセのこどもチャレンジをやっています。


夫からは「しまじろうはやめろ!」とずっと言われ続けていました。
でも、、「何かしら刺激があるのはいいから、、」と私は思って(夫にそう言って)やっていました。
「刺激は(おじいちゃんからなど)もう充分あるだろう。与えすぎだ」と夫は言うのですが、
その「与えすぎ」と言う気持ちもよくわかります。
付録も増えてわずらわしいですし・・・(苦笑)。。
(でも子どもはその付録が好きだったりするんですけどね。)



なので、4月(小学1年生)からは何もしないことに決めました。



ところが、、紺太郎はしまじろうが大好き。
1年生からは「しまじろう」ではなくなって「コラショ」になるのですが、やる気マンマンです。
「あのね~、1月29日までに小学校の名前を(会社に)知らせるんだって~。
(そうすると教科書にそって課題がくる。)
ママ、送っといてね~」とか、
小学生からは添削を送ってポイントを集めてるとプレゼントがもらえるようなのですが、そのカタログを見て、
「ボクは、これ(卓上クリーナー)にする~」などなど、、
4月からも楽しみにしている様子…(苦笑)。。



どうしようかな。。
通信をやるにしても、
ドラゼミ、Z会、ポピー、学研などなど他もあるし、
ベネッセのように付録が多いのがいやだし…。


一応、
「うちはもうしまじろう(の会社)はやらないつもり。
どうしてもやりたかったら、パパを説得してね。」と紺太郎に伝えています。



夫も、、何だか紺太郎がとてもやりたい様子で「どうしよう、、」という感じです。。




学習意欲があるのに、
そしてコラショをやりたがっているのに、
やめていいのかな~?なんて考えたり、
小1からそんなに勉強しなくてもいい、、と思ったり(苦笑)。
夫婦で考え中です。





で、話は22日(水曜日)に戻りまして、
こんなものを作っていました。


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しまじろうのワークの中のお話を「コピーする」と言って書いていました。


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本を作るそうです。

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この日は半分で終わりまして、
23日(木曜日)の夜も続きをやっていました。

夕飯を食べる前にワーク、食べ終わったら「コピー」をしていました。
我が子ながら、、「この子、、まじめだわ~」と思ってしまいました。
多分夫に似たんだと思います(笑)。
月に1回、2回の話ですが…。
まあ、私もまじめでしたけどね。




毎週木曜日ミッキーの英語(DWE)をやる日になっているのですが、
私が疲れていて「今日はやめようか?」と言っても、
「ダメ~、やるの」と言ったり、
「もうミッキーやめようよ~(私が疲れる)」と言っても、
「せっかくここまで続けたのに、今やめちゃもったいなよ~」なんて言います。
まじめ…。



で、完成しました。

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裏表紙にこんな絵を描いていました。


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「あのね~、イライラがニコニコになったの~」と…。
(話の内容もケンカしている子達が仲良くなった話です。)




ここ数日、私 or 紺太郎が怒ってイライラしていると、
「ほら、イライラ菌が体の中にいるよ、ほら、おいだそう!」と深呼吸したりしているので、何か伝わったのかな?と嬉しく思いました。



***

我が家は9時になったら歯磨きをして寝ることになっているのですが、
9時になって「本読みたい~」とか言うことも多いです。
短いのなら譲歩して読んだり、長いのなら「1ページだけね」と言ったりしています。



23日(木曜日)の夜9時になった時に、
「(2月号はこの日に終わったので)しまじろうの3月号やりたい~」と言い出しました。
(まだ未開封)
「1ページだけね」と言おうか迷いましたが、
この日は前の日から久しぶりに「(歯垢チェック剤を使って)歯磨きを特にしっかりする日」と二人で決めていて歯磨きに時間がかかることがわかっていました。
なので、「もう寝る時間だよ」「今日は歯磨きに時間がかかるからやっていると遅くなるから」と言うと、少しゴネ始めました。



(↑同じものではありません。)


「やりたい気持ちはわかるけど」とか、
「明日にしようね」とか
「勉強が好きなのはわかるけど~」
と、
ちょっと二人でやりとりをしても[やりたい~」と少しゴネています。



ちょっとイラっとしたのですが、
最近「時間をコントロールすることは自分(の人生)をコントロールすること」と言うことを意識しているので、
「9時に寝る時間って決めたよね。
やりたい気持ちはわかるけど、
ママは紺太郎に時間にルーズな子になってほしくないんだ。」
と言うと、
「あ~」と納得した顔になってすぐ歯磨きを始めました。


伝え方を日々考え中です。



そして歯磨きしている時に、
「ママ、さっきイライラ菌がいたでしょう~」と言うので笑ってしまいました。
「あ~、でもちょっとだけだよ。ママがイライラ菌にすごく冒されるともっとすごいことになるのは知っているでしょ~。」
なーんて会話がありました(苦笑)。


イライラ菌に自分が占領されすぎないようにしたいものです。




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授業参観と昼食会

<2012年2月22日 6才9ヶ月>




22日(水曜日)幼稚園でランチパーティがあり行ってきました。


ランチだけなのかと思っていたら授業参観もあり、担任の先生(アメリカ人男性)の授業が面白いことがよくわかりました。



以下、自分の勝手な備忘録です。


ミステリーワードというゲームをしていまた。、
例えば黒板に「B N A T S E」と先生が書きます。
その言葉を並べ替えて、どんな単語が作れるのかを考えるものです。
わかった子は手をあげて、先生のところへ行き耳打ちします。
(他のことと平行してこのゲームをしているのですが)少したって生徒が誰も正解しないと、先生は文字の横に数字を書いて言葉の順番のヒントを出します。
(ちなみに↑の正解はAbsent(欠席)でした。)
私も何問か一緒に考えてみましたが、むずかしいです。
ヒントがないとわからない単語ばかりでした。


2週間前くらいに紺太郎は「Thumb(親指)」の問題が(ヒントの後に)できたよ~、と嬉しそうに報告してくれていました。



あと生徒が椅子を一人ずつ持ちます。
先生は黒板に長方形や、正方形、円、楕円形などの形を書き、
全員で椅子でその形を作るゲームがありました。
みんなで協力しないとできないので、とてもいいゲームだなと思いました。


時計の問題もありました。
先生がおもちゃの時計の針を動かして生徒が何時か答えるものです。
紺太郎は「It is 6:45!」と元気に答えていました。


「だるまさんがころんだ」によく似た「 What time is it, Mr. Wolf? 」というゲームもやっていました。


「2桁の足し算の問題もやっている」と説明が先生からありました。
先生が「一の位から足す方法」を説明した後、
前にやった問題として、62+28の問題を黒板に書き、「紺太郎がボクに説明(figure out)したのだけど、
彼は60+30=90という考え方をしていた。ボクも気がつかないやり方だったよ」と言ったので、
へぇ~、と思いました。
家では算数は「しまじろう」しかやっていないので、おじいちゃんが色々と教えてくれるからかな?
あ、(全部書き終わってから思い出したのですが)前にチラっとテレビで見たインド系インターナショナルスクールを紹介していた番組の中のインド式計算法の影響なのかもしれません。
よくわかりませんが…。
たまたま言っただけなのかもしれません。

(後日談:25日の夜に聞いてみたら、やはりテレビの影響だったそうです。)




(↑持っていません)
(4年くらい前に自分用にインド式計算法の本を買ったことはあります。(こちら))




あと「music chair」と言って椅子とりゲームもあったのですが、
卒業式のガウンを着て(アメリカの大学で着るようなもの)の写真撮影(みんな順番に撮りました)に母子で呼ばれて参加できなくて残念でした^^。


そしてお弁当(給食)です。
紺太郎は一番最初に全部食べていました。
授業中は「ノージャパニーズ」の規則があるのですが、
「マミーはディス!」とか言っている子もいて、ルー大柴みたいと笑ってしまいました。
紺太郎は恥しがり屋なのか、、あまり英語を話しません…。



ご飯が終わると紺太郎は私の膝に乗ってきて、ベタベタ甘えていました。
ほっぺをチュチュしてきて恥ずかしい~(汗)。
「甘えたいなら甘えてもいいけど、家でして~」と言ったのですが。。
たぶんお母さん方の前で授業をして緊張して疲れたのかな?
「ほら、みんなと遊んできなよ~」と言っても、「いいの~」と言って私から離れませんでした。


日本人の先生もびっくりしていました。
「『いつもT Love 紺太郎、ラブラブ~』とか言われても、フっと笑うだけでやりすごすクールな紺太郎が、
こんな甘えん坊なんて~!」と…。





その後、子ども達は園庭で遊び、親は保護者会がありました。
卒園式で劇があります。
紺太郎は「ある海の生物」の役をやるのですが、、、衣装を親が用意しなくてはいけません。
ハロウィンより大変そうです~。
どうしよう…。
考えます。。



(バス通園なので)卒園まで親が幼稚園へ行くのはこれが最後です。
(卒園式はホールを借りてやります。)
お世話になりました~。



***


帰るときになって、紺太郎がお友達ともめていました。
理由がよくわからなかったのですが、顔を真っ赤にしてすごく怒っていました。
まるで鬼の顔…。
相手の子は紺太郎から逃げて滑り台の上に逃げてます。
紺太郎は滑り台の下で仁王立ち…。
(一緒に帰るお母さんが待っているので)私が「帰ろう」と言っても「ダメ~!」と収まりません。
双方に理由を聞いてもよくわかりません。
その後、相手の子のお母さんが来て、その子も滑り台から下りてきたので、
その場を何となくおさめてそのまま帰ってきました。



家でお風呂に入っているときなどゆっくりと理由を聞いたのですが、やはり要領をあまり得ませんでした。
なんとなくわかったのは、
紺太郎は(不真面目なことも多いですが)まじめなのか?「~すべき」というこだわりがすごくあって、
それに合わないと納得いかないようです。


何かあると怒ってばかりいた私の影響かもしれません。
「怒る」ことは感情なので悪いことじゃないけど、
「他の人に怒りをぶつける」だけじゃない他のコミュニケーション法がある、、
というのを私も実践して見せていかないとな~、、と
改めて思った出来事でした。



紺太郎にも言ったのですが、自分の中にある「あるべき菌」ってやっかいです…。




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夫の実家でお稲荷さん

<2012年2月18、19日 6才9ヶ月>



17日(金曜日)の夜から夫の実家へ遊びに行き、週末を過ごしました。


夫の実家での紺太郎の様子です。


18日(土曜日)は色々とお手伝いをしました。



私が映画(こちら)を見に行っている間、おじいちゃんと池掃除をしたそうです。
以下2枚は紺太郎が撮った写真です。


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福寿草
も咲いていたようです。もうすぐ春です…。


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夜は餃子包みのお手伝いです。


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おじいちゃんの膝の上に乗って本を読んでもらっていました。


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↑読んでもらっている本は、
「吉四六さん (寺村輝夫のとんち話) 寺村 輝夫 (著), ヒサ クニヒコ (イラスト) あかね書房」です。






私は最初の1話を読んだのですが、
この吉四六(きっちょむ)さんがずる賢い人で、ウソをついて自分の得になることばかりを考えているように思えて、、あまりこの本が好きではありませんでした…。
もっと読めば違う感想なのかな?




19日(日曜日)はおばあちゃん(義母)がお稲荷さんを作ってくれました。
手伝ったのですが、お稲荷さん作りは初めての体験でした。
私は買ってしまいます…。



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お昼ごはんに食べました。
美味しかったです。



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紺太郎と二人で「まわり将棋」をしました。
投げた4つ金の駒が盤からはずれると「う●こ」と呼んでいるのですが、
それが出てがっかりしている紺太郎です…(笑)。


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将棋の駒で亀を作っていました。

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「ゆりかもめ」のように運転手がいなくて、司令室から乗り物を動かしている所だそうです。



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毎月、おばあちゃんに床屋さんをやってもらいます。
私は不器用で、、私が切るとすごいことになるので…。


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(↑同じものではありません)



自宅に帰って夕飯にと義母がお稲荷さんやおかずを持たせてくれました。
いつもありがたいです。




***


義父はとても口が悪くて毒舌です。
紺太郎のことをからかって「あほのくん」と呼んだりします。
テレビを見ていても、出ている人のことを「ブス」「バカ」と言うのであまりいい気持ちがしません。


いつもは黙って私も見ているのですが、
今回はある事があって、あまりにも義父がヒドイことを言うのです。
紺太郎も2階にいた私の所へきて、「もうやだよ~、逆にやる気(←散髪)がなくなる・・・」と泣きそうになっていたので、
「そっか~」と聞いてあげました。
そして義父はその言葉を紙に書いて置いたり、しつこく何度も紺太郎に「どうせ、お前は●●なんだろ~」と言ってきて、
義母も義父に怒っていたのですが、
私も「おとうさん、いい加減にしてください!」と少し大きな声を出してしまいました。
(紙は誰もいない時にゴミ箱に丸めて捨てました。)



からかっているのはわかるのですが、
あまりにもしつこく言ってくるし、
最近「言った言葉は現実化する(ことが多い)」ということを意識しているので、
どうしても我慢できませんでした。


まあ、紺太郎にとって、嫌なことは跳ね付ける自分の強さを身につけるチャンスだと思えばいいのですが…。




でもこういうことがあっても紺太郎はおじいちゃんが大好きです。
散髪が終わってケロっとして一緒に遊んでいました。



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バレンタインデー、つれづれ

<2012年2月10日~20日 6才9ヶ月>



最近の細々とした記録です。



バレンタインデーの企画で紺太郎はこんなものを幼稚園から持って帰りました。
デザインは各園児自由だったそうです。
表紙に綿が貼ってあります。


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I Love Mommy


ハートがとても雑ですが(笑)、嬉しかったです。



14日(火曜日)はクラスの女の子からチョコレートをもらって帰ってきました。
11人(女の子は5人)の少数クラスなので、
全員から貰ってきました。
1週間前くらいから「チョコもらえるかな~、ドキドキしちゃう。」なんて言っていたので、
もらえてよかったね^^。



いつもはクラスの女の子からだけなのですが、
今年はバスで一緒年下Iちゃんからもクッキーをもらっていました。
たぶんIちゃんは、バスで一緒の他の子にもあげていると思うのですが、
私が「どうしてIちゃんは紺太郎にくれたんだろうね?」と言うと、、



「あのね~、うわさなんだけど
あ、ボクはどうだか(真相は)わからないんだけど、
Iが言うには、Iのママ(外国人)がボクのファンなんだって~」
と言うので笑ってしまいました。
そうか、そういう噂なんだ~(笑)。



そういえば人づてに、
私が前↓に失敗して切った前髪を、
「(バスにいる紺太郎を見て)Iのママが「かわいい」と言っていたよ~」と聞いたことがあったのでした。
ありがとうございます(苦笑)。




(1年以上前の2010年12月)
前髪失敗




****


紺太郎はよく空想で、
こんたろうの町(たまに国になります)ではね~」という話がでてきます。




そして「ままっち」という町も出てきます。
「ままっち」は私(ママ)の町だそうです。


先日話を聞いていたら、
「あのね~、紺太郎の町はね~、
2009年か2010年に「ままっち」からはなれたの(独立した)」
なんて言っていました。


たぶん何気なく言った言葉だと思うのですが、
「イヤイヤ期の2才、3才を通して4才か5才くらいに私からはなれた」と考えると、
「なるほど」と感慨深いものがありました。
こじつけですが…(笑)。







「これは紺太郎の町の線路なの~」などと言って、相変わらず線路を描くのが好きです。


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追記:2月22日の夜寝るときに、
「紺太郎の町は「ままっち」から2、3年前に独立したんだよね~?」と言うと、
「あ、間違えた。
調べてみたら~、2005年のママから生まれたときに独立したの~」と言っていました。
なるへそ…。)



***


20日(月曜日)に夜一緒に寝ている時のことです。
「だいすき ひゃっかい 村上 しいこ (著), 大島 妙子 (イラスト)  岩崎書店」の絵本(日記はこちら)の影響で、
寝る前に「だ~いすき ●回」と二人で言い合ったりすることがあります。
(バカップルみたいにこんな風に言い合うのもあと何年かのことだと思っています。)







私が「だいすき むりょうたいすう」というと、
「むりょうたいすう」の数字について食いついてきました。
無量大数って無制限のことだと思うのですが、そう説明すると「限界があった方がいい」とかなんとか。。
私もよくわからないのですが、、。
「宇宙と一緒でどこまであるかまだわからない」とかお茶を濁しておきました。




そして、私が少しは英語で話しかけようかな、と
「I LOVE YOU~」と言うと、、、



「ママ~、Vは下唇に歯をつけてヴッだよ。
A、BのBみたいにブッじゃないからね、
V、Vっ!だからね…。」




発音指導が始まりました(笑)。




わかっよ・・・(笑)。



英語の発音&リスニング力は抜かされたようです…。。



****


小学校の説明会が終わりました。
うちの小学校の小学1年生は、同じ地区の子達がグループになって下校します。
同じ地区の子は8人いて、男の子は紺太郎一人だけでした…。
あと7人はみんな女の子です。
近所に男の子がいると早くお友達になれるかな?と思っていたのでちょっと残念ですが、
近所じゃなくてもいいお友達ができるといいです~。




お付き合いくださってありがとうございました。
園児生活もあと少しです。


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映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」&「あなたの横に」プロジェクト

<2012年2月18日 6才9ヶ月>



この週末(17日~19日)夫の実家で過ごしました。
18日(土曜日)は紺太郎を義両親にまかせ、映画ALWAYS 三丁目の夕日’64」 を一人で見に行きました。(2D)



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(画像はシネマカフェより)




東京オリンピックに沸く1964年の東京を舞台にした人情ドラマです。




面白かったです。
こちらはシリーズ3作目になるのですが、私は1作目を見ただけで、
(2作目&)3作目を見るつもりはなかったのですが、友達が見て「号泣」と言っていたことが見るきっかけになりました。




私は少し冷めているところがあるのか「号泣」まではいたりませんでしたが、、
涙したところが多々ありました。



↓以下、私の(勝手な)感想にはネタバレが少し入っているので、
これから見る予定があって楽しみにされている方はご遠慮ください^^。












最初に理解できなかった所を…。


淳之介・高校生(須賀健太)が「小説家になるか?東大へ行くか?」で竜之介(吉岡秀隆)とすったもんだがあるのですが、
「とりあえず東大に入れるなら入って、それから小説家になるかどうか決めればいいじゃない」
と思ってしまいました…。



この疑問があったため、あまり物語に入り込めない部分もありました。



心に残った場面もありました。


六(ロク・堀北真希)が、腕を少し火傷をしてお医者さん・菊池(森山未来)に診てもらうのですが一目惚れします。


でもこの先生あまり評判が良くありません。
女癖が悪く、暴力団や娼婦とも交際があるという噂。



自分の火傷を親身になってくれた菊池が悪い人とはどうしても思えないという六(ロク)に、ヒロミ(小雪)は、

「それならば自分の考えを信じればいい。自分が信じて決めたことなら、たとえ悪い結果になっても後悔はしないはずだ」

と言います。


その後どうなったかは省略しますが、
このセリフにグッときました。


人生は「自分が選択して、決めていかなくてはいけない(←決められない時は「決めない」選択肢もありつつ)」のはわかっていますが、
自分の目的(望むもの)の為に何を選ぶのか?何を決めていくのか?、そしてどう行動すればいいのか?を心したい、
そして後悔はしたくない、、と最近特に思っていたので、
このセリフは「ふむふむ、なるほど」と思いました。





それにしても堀北真希って可愛くて好きです。
同じ「まき」でも大違いです…(笑)。
私も(自分のできる範囲で)色々とがんばろう、っと…。



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(画像はシネマカフェより)



****



私の好きな漫画家の井上きみどりさん(以前に紹介した日記はこちら)が、
3・11後、誰にも思いをぶつけらないでいる方々へむけて
去年こんなことをブログに書いていました。


「暗闇の中にいるあなたへ
前を向けないなら、少しだけ横を見てみてください。
そこにあなたの思いを呟くことができる人が見えてこなければ
私にメールをください」

と。


そんな井上さんの想いに温かい気持ちが集まり、
一つのプロジェクトができました。


「あなたの横に」プロジェクト
です。
(井上さんのブログをリンクしています。)





少しでも広めたくてご紹介致しました。


テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

6才9ヶ月で借りた本「音ってなんだろう」&はまっている歌Teenage Dream

<2012年2月前半 6才9ヶ月>



昨日に続きまして、2月前半に借りた絵本の記録です。


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「音ってなんだろう (シンプル・サイエンス)  マリア ゴードン (著), マイク ゴードン (イラスト)」の中に音の実験が書かれていました。
(子ども1人で読んでいました)、







紺太郎はは本の中の実験を見ると大体やりたがります。


「ママ~、コップとサランラップと塩ちょうだい」というので出してあげると、


(2月4日)

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歌を歌って振動で塩が震える様子を見ていました。


大声で歌っているので、、うるさい、うるさい・・・。




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話はそれますが、↑の写真を見て思い出したのですが、
少し前に紺太郎が「ボクって出っ歯かな?」と聞いてきました。


「確かに歯は大きいけど、出っ歯ではないかな…」と答えておきました。
おじいちゃん(義父)が歯が大きいので似たのですが、
6才の子が「自分が出っ歯なのか?」どうかを気にしていると思っていなかったので
質問におどろきました…。


で、
更に話は音楽の方へそれるのですが、
歌っている歌はGlee1の「Don't Stop beleiving」です。
(歌詞はメチャクチャです。)









そして、

うちは↑のGlee1のCDを聞きまくって最近飽きてしまったので、
Glee4を買いました。
(Gleeは高校の合唱部を舞台にしたアメリカのドラマです。
ドラマはまだ最初の方をレンタルして見ただけなので、話が曲に追いついていませんが・・・。
紺太郎はドラマは見ていません。)







最近二人ではまっている曲はGlee4のCDの中に入っている「Teenage Dream」です。
最初聞いたときは何とも思わなかったのですが、聞いているうちにはまりました…。
(私がはまっていたら、紺太郎もはまりました。)







ネットで歌詞を調べて私が書き出し、
二人で歌いまくっています。(でも歌詞はメチャクチャです・笑。)
私は学生時代は洋楽ばかりを聞いていたのですが、最近はまったく聞かなくなって、
元歌の「ケイティ ペリー」も「誰?」状態だったのですが、、この曲を気に入りました。










ちなみにこんなのも見つけて聞いています・・・。
この人↓も知らなかったのですが、声がせつなくて好きです。






19日(日曜日)
にお風呂に入っている時に紺太郎が
Teenage Dreamの最後の歌詞の
「I might get your heart racing
In my skin-tight jeans
Be your teenage dream tonight」

の部分を、
「おしりと、ち●ち●んはよく洗いなさい、だって汚いからね~♪」替え歌にして歌っていて、
それがぴったりメロディとあっていたのでプっと笑ってしまいました。




話は本に戻ります・・・。


「ゆきまくり 野坂勇作 かがくのとも 福音館書店」を読んだとき、
雪まくりなんて見たことも聞いたこともなかったので、「??」状態で「架空の話なのかしら?、、でも「かがくのとも」だし・・・」と思って検索しました。
そうしたら、実際に雪まくりってあるんですね~。








雪が坂を転がって落ちて俵みたいな形になるそうです。


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(画像はwikiより)


知らなかったです~。
まだまだ知らないことが沢山あるものだ、、、と子どもの絵本で気がつきます。





お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 絵本
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6才9ヶ月で借りた本「北のさかな南のさかな 」

<2012年2月前半 6才9ヶ月>



2月前半に借りた絵本の記録です。


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「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) [単行本]
ばーじにあ・りー・ばーとん (著, イラスト), いしい ももこ (翻訳)  福音館書店」

は前も借りたことがあります(こちら)。







今年は日本海側や東北で雪が多くて大変ですが、、、
ニュースで「除雪費が当初予定していた予算では間に合わない・・・」と除雪車の映像を見たときに、
「そういえば除雪車の本を読んだことがあったね」と、再び借りるきっかけになりました。





図書館で検索したら英語版もでてきたので一緒に借りてきました。

「Katy and the Big Snow [ペーパーバック] Virginia Lee Burton 」







私は英語の発音がよくないので、読んであげて「悪影響にならなかったか?」心配ですが・・・(苦笑)。



私が読んで面白かった本は、
「北のさかな南のさかな (新日本動物植物えほん) [単行本] 武田 正倫 (著), 浅井 粂男 (イラスト)  新日本出版社」です。






南から北へ、北から南へと旅するうみがめが出会う、色々な種類の魚が描かれています。
地図好きな紺太郎なので、地図がでてくると興味津々です。


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紺太郎も面白かったようで、姉妹本「ふかい海のさかな (新日本動物植物えほん 14) [-]
武田 正倫 (著), 渡辺 可久 (イラスト) 」
も読みたいというので、借りるきっかけになりました。
(この本は最初↑の画像にははいっていません)







読むと、前に「深海魚展」に行ったことがあったので(こちら)、
「りゅうぐうのつかい」を「これ、見たのおぼえている~」と言っていました。。



この本も面白かったので「新日本動物植物えほん」のシリーズを他も借りてみようかな・・・。




絵本の話は明日も続きます。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 絵本
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爆笑! 学力テストおバカ回答!

<2012年2月前半 6才9ヶ月>



最近買った本の紹介です。



「爆笑! 学力テストおバカ回答! [単行本] 日本博識研究所 (著) 宝島社」です。






こちらは私が好きなブログで紹介されていた本です。

子どものテスト回答で面白いものを集めたもので(母親からの投稿らしいです)、
くだらないものやちょっと「やらせかな?」と思うような回答もあるのですが、
それでもプっと噴き出してしまうことが多かったです。


例えば、、

「国語の問題 「うってかわって」という言葉を使って文章を作りなさい」
「答え:父はクスリをうってかわってしまった」



みたいな…。


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2月12日(日曜日)動物園へ行った時に(こちら)、紺太郎はこんな言葉に反応していました。


「わ~、びせいぶつだよ~!」と…。


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初め何のことを言っているのかわからなかったのですが、
この本が影響していました。



ちょっと前に私がこの本を読んでいた時に「なにこれ~?」と入ってくるので、
少し一緒に読んであげていました。
その時に読んだ問題がコレ↓です。




「水中の小さな生き物をカタカナ6文字で書きなさい。

ビセイブツ!


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(答え:プランクトン)



無理やり6文字にするために「!」をつけているのが笑えます。



紺太郎は動物園の看板を見ながら、
「本当はプランクトンだけど文字がたりないからココ(最後)にビックリマーク(!)をつけたんだよね~」なんて言っていました。




そして看板のパズルをやっていました。



子どもの興味って何がキッカケになるかわからないものです・・・。



地図好きの紺太郎は他にこんな問題も笑っていました。


「世界一小さい独立国を答えよ」
「バカチン市国」


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(答え:バチカン市国)




その他、私がウケたのはこちらです。



有機物をできるだけ沢山書きなさい。


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(答え、木、プラステック、紙、砂糖など)




「下にミドリムシ↓の絵を描きなさい。」


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答えはこんな感じ…。

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(画像は水中微小生物図鑑より)




でも上2つはある意味正解だと思うけどなぁ~。




あと、テスト回答だけでなく世界の面白い看板もあったのですが、
こちら↓読んでプっと噴出しました。



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「TOUCHING WIRES CAUSES
INSTANT DEATH
$200 FINE」
(ワイヤーに触れると即死 罰金200ドル)





どうやって罰金払うのかな~?と…(笑)。
家族が払うのかな…。




まだ全部読んでいないので、
プっと笑いたいときに、この本をまた取り出して見てみようと思いました。




お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

可愛い動物達の「埼玉こども動物自然公園」

<2012年2月12日 6才9ヶ月>




2月12日(日曜日)埼玉県東松山市にあります「埼玉こども動物自然公園」へ紺太郎と二人で行ってきました。
(夫は家で仕事)


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とっても楽しかったです。


これはキリンを輸送するときに使う箱です。
こういう形なんですね。


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キリンの骨です。

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アミメキリンです。

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↓箱の中には両手を入れると、板に黒と白のペンキが塗ってあり電器に照らされていて「どちらが温かいか?」を確かめることができます。


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シマウマはこの黒白のわずかな温度差によって風がおこり、暑い場所でも生きていけるそうです。
知らなかったわ~。

「あついまちにシマウマのビルをつくればすずしい風がふくようになるかもしれません」
の言葉に「ほほぉ~」と思ってしまいました。
まあ、実際にやったらまた別の問題がでてくるのでしょうが…。


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ポニーに乗ります。(200円)


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本日のお目当ての「ふれあいコーナー」です。

前日行ったミニ動物園こちら)の「ふれあいコーナー」が終わっていたことがきっかけで、2日続けてお出かけが動物園になったのでした。。



ひよこ、

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モルモットやウサギは怖いようです。
「ボクはヒヨコなら大丈夫~」なんて言っていました。


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こちらは那須の「アルパカ牧場から借りているというモカちゃん。

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もう可愛くて、可愛くて、私は萌えまくってしまいました~。


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そして「ふれあいコーナー」が終わる時間に「モルモットの橋渡り」というのがあります。
自分達で小屋に戻るのです。


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子ども達&紺太郎は大喜びです。

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鳥のコーナーでは餌やりができました。


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がうじ虫を大きくしたような虫なので、、私は勘弁…。



美しい鳥がいました。

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2つ目のえさ、、
うひょ~~~~、さらにデカイ、、、。
私は無理…。


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終わったら手を洗ってもらいました…。


こういうパネルの顔だしは必ずやりたがります…。
紺太郎に「これは必ず現像してね~」と言われました…。
逆さにしたいみたいです。。

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「ピーターラビット」の作者の「ビクトリアポッター館」があります(200円)。

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こちらも面白かったです。
いつかピーターラビットの舞台である、イギリスの湖水地方へ行きたいな~。
(↓ここ以外は撮影禁止でした。)

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汽車バス(200円)に乗って、動物園の一番奥の終点まで行きます。

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カビバラです。お湯にあたっています。

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お湯につかっています。


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またやっています…。


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遊具もあります。
行く前は「早く帰って、パパと凧揚げしようか?」なんて言っていたのですが、
段々遅くなってきていて、寒い日だったので、この時点で諦めました。



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カンガルーコーナーにパズルもあり、

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私は↓こういう説明は大体とばしてしまうのですが、
紺太郎はじっくり読みたいみたいです。
夫に似たのかな…。



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コアラもかわいいです。

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なりきりコアラです。

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アスレチックもあります。
寒いので見ているこっちが大変です。
遊ぶのは少しにしてもらいました。


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二人で「今日は本当に楽しかったね~!」と言いながら帰っていきました。



いい日曜日でした。
今度はパパと3人で行きたいです。



かわいい動物達に癒されました~。



長いのにお付き合いくださってありがとうございました。

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船堀タワーと江戸川区自然動物園

<2012年2月11日 6才9ヶ月>



2月11日(土曜日)江戸川区タワーホール船堀で行われた「詩と音楽のコンサート with 谷川俊太郎 と谷川賢作」へ行った続きです(こちら)。



昼食後、3人でお出かけするために夫が船堀まで来てくれました。


まず船堀ホールの上にあります、船堀タワー展望台へ上りました。(無料)
(都営新宿線・船堀駅のすぐ目の前です。)


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高さ115mの展望室からは、都内全域が一望できる360°の大パノラマが楽しめます。
東京スカイツリーや筑波山やディズニーランドなどなどが見えました。


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その後は船堀駅からバスにのって(10分)、江戸川区自然動物園へ行きました。(無料)



行船公園の中にあります。


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動物のふれあいコーナーがあるのですが、それは3時までで残念ながら動物は触ることができませんでした。



ミミナガヤギのシナモンちゃんです。
ミミナガヤギって初めて見ました。かわいいです。


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他、色々な動物を楽しみました。


オタリア、

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リスザル

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くちばしが3つあるように見えたサイチョウです。

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小さい動物園でしたが、面白かったです。

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紺太郎がふれあいコーナーで動物を触われなくて残念がっていました。
「予定のない日なら、いつでも触りたいときに動物園へ連れていくよ」と言うと、
「じゃあ、明日~」というので、次の日も動物園へ行くことになったのですが(苦笑)、
その話はまた。。





帰りは西葛西駅まで歩きました(15分)。





夕飯を外食したのですが、テーブル席で3人で向き合っていると、紺太郎が「3人で楽しく話し合おうよ~」と言います(笑)。

いつもテレビを見て食べていることが多いので、話すチャンスだと思ったのかな?



でも、夫が英語で話しかけると(今日は動物は何を見た?などの質問)、答えることは答えるのですがクネクネしながら机の下へ逃げていってしまいました。


まだ英語を話すことに恥しさがあるのかもしれません。



「「話す」って人の目を見て話すんだよ」とは伝えましたが…。







***



私たちは船堀ホールの中の1Fにいて、夫と待ち合わせをしていた時のことです。
船堀ホールの1Fは壁がガラスで外が見えます。



紺太郎がガラス越しに駅からこっちに向ってくる遠くの夫を見つけて「パパだ~」と自動扉を早足で出て行きました。
(夫は気づいていません。)


すると、二人乗りの中学生の自転車が紺太郎めがけて、、、。



ホールの入り口前は、道からちょっと入ったところで少し広い空間があります。



私は思わず「ぶつかる!」と思って、恐ろしい想像が頭の中をめぐって「キャー!」と叫んでしまいました。

幸い自転車はスレスレの所をぶつからずどこかへ行ってしまいました。



ちゃんとホール横には「自転車乗り入れ禁止」と書かれています。



私はびっくりするやら、恐ろしさやら、「こんな所で自転車に乗って!」という怒りやらで、、怖くなってしまいました。疲れもドッと…。



怖かったです…。



紺太郎は泣くこともなく、、びっくりしていました。



夫に「怖くて、疲れがドッと」と伝えても、実際の場面を見ていない夫は、
「「何もなかったんだからよかった」と考えろよ~」と言います。



確かにその通りだけど、、、気持ちの持って行き場がなくて、、恐怖がしばらく続きました。
夫が自分の意見を言うにしろ、私の気持ちを一旦受け止めてくれると私もラクなんだけどなぁ…。


紺太郎には「浮かれても落ち着いて行動してね」と伝えました。




ほんの数秒の差で、、色々なことが変わるものだ、、と普通に暮らせる感謝を忘れていけないな、、と改めて思いました。



自転車は歩行者にとって怖いです…。






お付き合いくださってありがとうございました。

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詩と音楽のコンサート with 谷川俊太郎 と谷川賢作

<2012年2月11日 6才9ヶ月>



2月11日(土曜日)は紺太郎と二人で、
江戸川区タワーホール船堀で行われた詩と音楽のコンサート with 谷川俊太郎 と谷川賢作を見に行きました。



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有名な方なので、皆さんご存知だと思いますが、
谷川俊太郎さんは作家、詩人であり、谷川賢作さんは谷川俊太郎さんの息子で音楽家です。



紺太郎は谷川俊太郎さんが大好きです。
彼の本を読むとはまることが多いです。


「これはのみのぴこ  谷川 俊太郎 (著), 和田 誠 (イラスト) サンリード」(日記はこちら)や






「けんかならこい」「おならうた」など(こちら)大好きです。



 
(↑パタポンは谷川俊太郎さん&他の詩人の楽しい詩がたくさんはいっています。)



「谷川俊太郎さんの詩のコンサートなんて、なんていいイベントがあるんだろう!ご本人に直接会えるなんて~!」と楽しみに出かけました。



席は自由席だったので、表情がよく見えるように、一番前の席に座りました。
でもスピーカーのすぐ前だったので、大きな音がキライな紺太郎にはあまりよくなかったかな…。

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私がこのイベントを知ったときに「谷川俊太郎」しか目にはいっていなかったのですが、
これは
「わくわくどきどきことばであそぼう VOICE SPACE presents  
詩と音楽のコンサート with 谷川俊太郎と谷川賢作 」

というものでVOICE SPACEというグループが主催しているコンサートで谷川さん親子がゲストという形でした。
なので谷川さん親子がでるのは半分くらいでした。




最初は谷川俊太郎さんの詩に音楽をつけたコンサートでした。


谷川俊太郎さんの「うんこ」をテノール歌手が歌った時は、子ども達は大喜び。

「ごきぶりのうんこは ちいさい
ぞうのうんこは おおきい
うんこというものは いろいろなかたちをしている
いしのようなうんこ
わらのようなうんこ
うんこというものは いろいろないろをしている
うんこというものは くさやきをそだてる
うんこというものを たべるむしもある
どんなうつくしいひとのうんこもくさい
どんなえらいひとも うんこをする
うんこよ きょうも げんきにでてこい」


という詩なのですが、
紺太郎もキャアキャア言いながら目を輝かせていました。


尺八と鼓と一緒に舌もじり(早口言葉)
「なげなわのわも わなげのわも あわのわもわ」などのパフォーマンスもありました。


そして谷川さん親子のトークが面白い・・・。
素敵な親子でした。
信頼しあっている親子ならではの遠慮のない「ポンポン言い合う」掛け合いに爆笑しました。

「はくしゃくふじん」という詩があって、
「お金がありすぎてやることがわからなくなった夫人」が最後に試みるのは、
召使いに「なにをすればいいか かんがえておくれ」と命じた詩なのですが、


(俊太郎さん)「いいね~、お金持ちなんて~」と言うと、
(賢作さん)「あなたは持っているでしょ!」なんて突っ込んだり…(笑)。






途中から谷川さんが引っ込んでしまって、谷川さん目当てで来た私としては最初はがっかりしたのですが、、
それでも、、よかったです。



VOICE SPACEは東京芸術大学音楽学部の学生、院生、卒業生を中心とした、
現代詩を研究する音楽グループなのですが、
みなさん、素敵!
目がキラキラしていて、
尺八や鼓、バイオリン、お琴などの音楽や詩で自分を表現する姿に感動しました。
お一人お一人の輝いたお顔を見ているだけで、力が沸いてくるのを感じました。
芸術家っていいな、素晴らしい~!と思いました。


盲目の生田流箏曲者の澤村祐司さんの笑顔もキラキラしていて素敵でした。

目が見えなくてもお琴の演奏をされているを見ていると、
なにかと「言い訳」探してしまい、「どうせ・・・」と行動をおこせない自分に渇をいれて頂いたような気持ちになりました…。
(こちらのyoutubeで澤村さんの演奏が聞けます。4分12秒あたりからです。)


澤村さんの話によると、
「ボクは詩に興味はありませんでした。
でも詩が好きになったきっかけは谷川俊太郎さんの「うんこ」だった」
とのことです。


しかし、、なぜか紺太郎は谷川俊太郎さんの詩じゃないときは、
ソワソワ落ち着きがなかったです。
やはり谷川さんの詩は、「子ども心」をつかんでいるのかな?と思いました。


でも、(谷川さんの詩ではない)呪文(詩:佐々木幹郎/曲:中村裕美)という詩があって、
「にじむ つきり…」
「あーんじーむちいか えろっ」
「へいほーお へいほっしゅ!」

と会場で合唱する場面がありました。
紺太郎は恥かしがって全然やらくて私に寄りかかってクネクネしていたのですが、
最後にアンケート
「じゅもんがたのしかった」と書いていたので、、、彼なりに楽しんでいたのかもしれません…。




ちなみにアンケート、(←紺太郎が書くと言い張るので)は
「とても楽しかった、楽しかった、普通、あまりよくなかった、よくなかった」の5段階で「普通」に丸をつけていました。。(苦笑)。
谷川さんの詩のときはキャアキャア楽しんでいたんですけどね。



私は「とても楽しかった」にしたのですけどね。



ただ、午前の11時からの子ども向けのコンサートだったのですが(午後は大人の部)、
1時間半のコンサートはは子ども向けには長かったかな?
お昼時間にも重なるし。。
たっぷりやってもらえて私はよかったのですが…。



でも本当に楽しいコンサートでした(私は・笑)。



そして、
私の方がますますの谷川俊太郎さんのファンになり、
どーしても私が読みたくて、amazonで(1円だったし)2冊谷川さんの本を買ってしまいました。


 



コンサートが終わって出演者がはけた後、
ある親子が谷川さんの絵本を持って舞台の前に行ってスタッフにサインを頼んでいたので、
私も一緒にしてもらえないかな?と「↑パタポン」を持って並んだのですが、ダメ、、ということで残念。。



でもCDや絵本を売っているコーナーに谷川賢作さんが出てきていました。
(私も恥しがりやなので、少し躊躇したのですが、)
紺太郎が「握手してもらいたい」と言い張るので、頼んでしていただきました。
ありがとうございました~。



この後は夫と待ち合わせして遊びに行きました。
11日続きます~。




お付き合いくださってありがとうございました。
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新幹線トランプ

<2012年2月11、12日 6才9ヶ月>




新幹線(電車)好きの息子がはまっているおもちゃの紹介です。
こちらのブログに何度も登場していますが、新幹線のトランプです。
ここ数日、また特にこれで遊んでいます。




「新幹線 N700系トランプ  エポック社 」
「鉄トラ 新幹線全駅トランプ JR東日本編 タルガ 」




 


↓N700系のスペックなどが書かれており、真剣に読んでいます。


(2月11日)

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2月12日(日曜日)の夜はパパと一緒にカードを並べて遊んでいました。
「パパ~、博多から博多南駅までの料金は290円なんだよ~」
なんて私の知らないことを話ながら…。



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九州新幹線のカードは売っていなかったため、
去年の6月に夫が手作りで(東北新幹線の無い駅も一緒に)作ってくれました(こちら)。


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まだ天童、村山 大石田、博多南駅のカードがないので、
「パパ~、作って~」とおねだりをしていました。



九州新幹線のカードを作ってもらった時は、「じゃあ、きちんと自分から歯を1週間磨いたらね」と二人で約束していました。
今回は、紺太郎が勝手に約束を決めたのですが、
「5週間、お出かけの時に電車に乗ったらきちんとしている(そしたら、カードを作ってもらう)」となりました…。
(最近は電車でまったく愚図ったりすることはないのですが・・・。)



勝手に(100円ショップの)紺太郎専用のカレンダー
「(この日電車に乗ったのですが、)12日はOK」なんてパパの前で書いていました。


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紺太郎くん、約束が果たせてパパが作ってくれるといいね。



お付き合いくださってありがとうございます。

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テーマ : 育児日記
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6才9ヶ月で借りた本「十二支のはじまり」

<2012年2月前半 6才9ヶ月>



2月前半図書館で借りた絵本の記録です。
どの本も面白かったです。


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年初めということで「十二支のはじまり」という本を2冊借りてみました。



「十二支のはじまり (日本の民話えほん) 岩崎 京子(著), 二俣 英五郎 (イラスト) 教育画劇」
「十二支のはじまり (てのひらむかしばなし) [単行本] 長谷川 摂子(著), 山口 マオ (イラスト) 岩波書店 」

です。


  



ねずみが牛の背中の乗って神様の門へ行き、先にねずみが門に入った話や、
ねずみが猫に日にちをわざと間違えて教えて恨まれた話だとか、
犬猿の仲であるサルと犬は、ケンカばかりするので間に鳥が入った、、
最後にイノシシが猪突猛進で駆け込んだ、、、


など2冊に同じエピソードはあるのですが、
それぞれに違うお話もあり面白かったです。



私が「ね、牛、トラ、う」の干支の最後の方がちょっとあやふやだったので、
この本のおかげできちんと覚えられてよかったです(苦笑)。



****



ついでに、鉄道と地図好きの紺太郎が好きな本のご紹介2冊です。



「この本、(かなり)おもしろい!」と言い切っているのが、
「日本全国鉄道旅行 (なるほどkids) 鉄道ものしり博士になっちゃおう 昭文社」です。
私の母が買ってくれました。







(2月5日)

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何が面白いのか私にはわかりません(笑)。




2冊目はおじいちゃん(義父)からのプレゼントの地図です。
「小学校総復習社会科地図帳   帝国書院 」





(2月8日)
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地名の漢字にフリガナがついていますし、地図がとても大きく詳しくのっているので小さい子にお勧めです。



3つ目があったのですが、
書いていたら長くなったので、次の日に分けます~。



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 絵本
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レゴの人形劇と楽しい凧揚げ

<2012年2月5日 6才9ヶ月>



2月5日(日曜日)の話になります。
ゆっくりと過ごした日曜日でした。



紺太郎が「パパとママ~、ソファーに座って~」と言います。
座ると、数日前に作ったレゴの家を椅子の上に置いて人形劇が始まりました。



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↑3つの人形は紺太郎とパパ(夫)とママ(私)です。
デュプロ(大きいレゴ)じゃないと女の子の人形がなくて、一番太めになっている所が気になります(苦笑)。




 
(このデュプロに上の女の子は入っていませんが↑。)




一人でゴチャゴチャ話ながら、人形を動かしていました。


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私が夫と話すと、「ちゃんと見てっ!」と注意をうけました。
ハイハイ、、見てますよ~。
付き合う方も大変です。。(笑)。





その後は電車に一駅乗って、広い公園へ紺太郎と二人で行きました。
先日おじいちゃんに凧を作ってもらって夫の実家の近所で飛ばしたのですが、
バランスが悪くて飛ばなかったので(こちら)、
新しい凧を購入して凧揚げのリベンジです。



この公園に来るのは1年ぶりくらいです。


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凧はamazonでこちらを購入しました。
柄はポケモンです。






柄は色々とあります。
↓仮面ライダーフォーゼ、プリキュア、アンパンマン、
ご紹介していませんが、キティちゃんやミッキー、ドラえもんなどもありました。


  



せっかくおじいちゃんが手作りで凧を作ってくれたのに、
それがダメだからとあっさりと新しい既製品を買うことにためらいを感じましたが、
凧揚げの楽しさを一緒に楽しみたくて…。。
おじいちゃんの凧は直してもらって、実家で楽しみたいと思います。




プラスティックの凧は簡単で、、
最初は戸惑っていたようですが、すぐになれて飛ばしていました。



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糸の長さは35cmです。


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落語絵本に「はつてんじん」というものがあるのですが、
お父さんが凧揚げが楽しくて、子どもより夢中になってしまうお話なのですが、
そのお父さんの気持ちがわかります(笑)。


私も何十年ぶりに凧揚げを楽しみました。
紺太郎が遊具で遊んでいる間も1時間くらい、ずっと私が一人で飛ばして遊んでいました。









夫は家で仕事する、、と家に残っていたのですが、
紺太郎と電話して、「楽しいよ~、パパも今から来ればいいのに~」と誘いました。
でも、
「今遊ぶと、夜寝る時間がなくなるから・・・」とのことで残念。
今度一緒にパパと飛ばそうね…。




どうでもいい話で恐縮ですが、
紺太郎はできなくて、紺太郎より小さい子がスイスイと渡っていた↓このロープの遊具を、
(私が凧揚げをしている間に)何回もトライしていて、
やっとできるようになりました~。
紺太郎くん、よかったね。



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帰りに梅(たぶん黄梅)を発見。
寒いけど春は来ているんですよね…。


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穏やかな日曜日でした~。




お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
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「THE 子ども寄席」と飴細工

<2012年2月4日 6才9ヶ月>



4日(土曜日)は紺太郎と二人で築地本願寺THE 子ども寄席を聞きに行きました。
子ども向けの落語の公演です。



紺太郎はこのシリーズ↓の落語絵本が大好きです。










去年こちら)に引き続きまして2回目になります。
今年は「どうしようかな?」と思ったのですが、
子どもに聞いてみると「行く~」というもので…。
(夫は「こいつは聞けば「行く~」と言うやつなんだよ、と言っています・笑。)



築地本願寺です。


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変わった狛犬?です。羽がついているのかな?


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あ、この言葉↓聞いたことがあります。
その時に「なるほどね」と思った言葉です。

「よく深き
人の心と
降る雪は
積もるにつれて
道を失う」


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今年は雪が多くて大変のようですね…。


(追記:愛希穂さんによると、
この言葉は「幕末の三舟」(勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟)の一人、高橋泥舟という方の言葉だそうです。)



落語の前にミニ縁日に参加できます。


お箸でお豆移しです。
難航してしまって1分間に2つしか移動できませんでした。


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射的です。

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駒回しです。

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福笑いです(笑)。


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ピースガンです。


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公演は写真撮影禁止でした。


前座に神戸・生田神社の「誕生獅子」の舞がありました。


落語は三笑亭夢吉さんで、
一席目はスクリーンへの絵付きで「鷺取り」です。

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(画像はThe こども寄席より)。



色物は 丸一菊仙・花仙太神楽です。


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(画像はThe こども寄席より)。




落語の二席目は「四人癖」でした。



紺太郎はどれもキャキャ大笑いですごく楽しそうでした。
来てよかったです。




帰りはお土産のお菓子の詰め合わせをもらいました。


紺太郎は公演中に獅子舞を怖がっていました。

獅子舞が「頭を噛む」ためにホールをまわっていたら、
私の膝の上に来て私にしがみついていました。。
本当に噛まれると思っていたみたいです…。


1202040065獅子舞



そして、、「飴細工」が400円であったのですが、
紺太郎が「ほしい」と…。


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飴細工なんて、、甘いだけで、虫歯にもなるし、
400円は高いし、、と思案しました。


「たぶん砂糖の味がするだけだよ~、全部食べられないよ~」と言ってみたけど、
そういう失敗は親が言うより自分でするしかないだろうな・・・。。


でも400円はもったいないので(←ケチ?)「お年玉から引くけどいい?」と言ったら、それでもいいというので買いました。



紺太郎が希望した形を作ってもらえるのですが、紺太郎が希望したものは「白い龍」でした。
「辰年だから~」だそうで…。
最初はピカチューと言っていたのですが…。


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紺太郎は大喜びで、
すぐに食べようとしましたが、
「やっぱりパパに見せる~」と大事に大事に電車の中で持っていました。


とってもワクワクするような嬉しそうな顔を見て、買ってよかったな、、と思いました。


でもやはり少し食べて「(耳とか)とんがって口の中が痛い~」と途中までだったんですけどね。。




まあ、、いいです。。(苦笑)



楽しい一日でした。



お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

世界の10大レストラン・点心のお店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」

<2012年2月2日 >




2日(木曜日)高校時代の友人2人新宿高島屋12F点心のお店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」へ行ってきました。



「93年ニューヨークタイムスで「世界の10大レストラン」に選ばれた味を日本で再現!」とHPに書かれています。


何をもって
10大レストランなのかは不明ですが・・・。(お店の数?美味しさの評判?)
でも「世界の10大レストラン」と聞くだけで美味しいお店のような気がしてきます。。(笑)




11時開店で11時25分くらいに行ったらもう満席で並んでいました。
11時開店で30分しかたっていないなら、食事のサイクルを考えて
「たぶん沢山待つだろうな~、他のお店の方がいいのでは?」と思ったのですが、
友達が「待とうよ~」と言うので待つことにしました。


そうしたら10分くらいしたら5番目くらいだった順番が廻ってきました。
見てみると、ラーメンやチャーハンに小籠包などの点心2つなどの「お一人様メニュー」も充実していて、一人で来て、さっさと食べて帰る人も多かったようです。


食べたのは大根餅、


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小籠包、えび餃子、空芯菜、

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えび春巻きにかにチャーハンなどでした。



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みんなでダイエットの話をしながら、、パクパク・・・(苦笑)。



おまけに友達が「ビール飲みたいよね~」とみんなでミニランチビールをオーダー。
誘惑に勝てないです・・・(苦笑)。


あと写真は撮りませんでしたが、海鮮小籠包(ウニ、蟹、ほたてx各2)も追加で頼みました。


蟹の小籠包がお汁たっぷりで美味しかったです~。



ジャンケンで負けて大好きなウニが食べられず残念。。


不思議なもので、、「あ、、負けるかも…」と思って私はじゃんけんをすると、
必ず負けるんですよね…。
不思議だな~(苦笑)。


今度じゃんけんする時は「勝つぞ~」と思ってしよう…。
ウニごときですが…(笑)。



そういえば私の好きなめぐろのy子さんのブログで、福引の係りをしていた弟さんが気がついたそうなのですが、
「当たり入っているの~?」「私くじ運ないから~」なんて言う人は必ず当たらない。
「当たるぞ~」と言っていた人が当たり、それは100%だったそうです。
だから「言う言葉には気をつけよう」、というような記事がありました(こちら)。
(「お金ない」とか「私ってバカ」とか言わないようにしようと、書かれていました。)



心温まるエピソード満載のy子さんの本です。

「ハハ、お元気ですか めぐろのY子より」



(本についてご紹介している日記はこちらです。)




私も思うことや口から出る言葉には気をつけてネガティブなことはなるべく思ったり言ったりするのはやめよう~。


また今度行ってウニを食べたいです~!
今度子どもと行こうかな~。



美味しいお店でした。
お値段も飲み物を入れて一人2500円くらいで高級店のようにバカ高いお店でもありませんでした。






友達の一人が旦那様の海外赴任から帰ってきたおかげで、
会う機会が増えて嬉しいです。
くだらない話で笑ったり、悩みを話しているうちに心が軽くなったり、
気持ち的に助かっています~。



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

ある平凡な朝、と節分とレゴの家

<2012年1月31日~2月3日 6才9ヶ月>


どうでもいい記録です・・・。


1月31日(火曜日)の朝のことです。
紺太郎が幼稚園バスを待っている間に歌っていました。

歌は「Don't stop beleiving」です。







駐車している車の周りを回りながら
「ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ♪」と歌い
そして私の前に来ると
「ジャスタ スモールタウン ガール~♪」とピースをします。



グルグル回りながらいこのフレーズと行為を延々と繰り返しています。




その様子が面白くて、持っていたデジカメでパシャパシャ撮ってしまいました。
(最近カメラを持って出ていなかったのですが、この日はたまたま持っていました。)



「ジャスタ スモールタウン ガール~♪」


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そして転んで泣きます。


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可哀相だったけど、なんとなく泣いている姿がかわいくて、、撮ってしまいました。
薄情かな~。




そしてまた復活。。


「ジャスタ スモールタウン ガール~♪」


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「ジャスタ スモールタウン ガール~♪」


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まだまだ沢山あるのですが、これくらいで。。(苦笑)



失礼しました。。


4月から小学校・・・。
こうやって幼稚園のバスを一緒に待っている時間も期間限定だと思うと、、
貴重に思えます。
寂しいです・・・。
成長は喜ばしいことなんですけどね^^。



なにげなく過ごしている毎日でも、
考えてみれば二度とない日々なんですよね…。
毎日を感謝して、大切に過ごしたいものです。


なにげな~く、感情の思うとおり我侭に雑に過ごしてしまっても、
時間は過ぎていて、、それが積み重なってしまい、、
後で「あれ?こんなはずじゃなかったのに、、どうしてこんなことになったのだろう。。」と後悔するようなことがないように、
日々意識と実行の努力を心がけたいです。


すみません、抽象的な話で・・・。
自分の中で最近改めて決意したことがあって…。


色々な「知識」や「技術」を手にいれても「やる気(実行)」がなければ進んでいかないとここでも書かれていましたし・・。



「まんがと図解でわかる7つの習慣 (別冊宝島) 」






勉強したり本を読んで「ほ~」と感心しても感心して終わり、、
ということが私には多いので…。
できないなら、(自分を責め過ぎることなく)どうしてできないのか?と問題を掘り下げていけたらいいなと思います。


できないから(自分は)ダメ、、ではなく、
できないなら、
(固執するということではなく)(自分が選んだ)やりたいことを何度でも挑戦してみようと思うこと、
そして「やってみること」が大事だな、、と…。



子どもへの接し方一つにも…。



これ、、、書き出すと長くなりそうなので、この辺で…(苦笑)。




***


2月3日(金曜日)節分では、
紺太郎は「幼稚園行くのいやだな~」なんて朝に言っていました。
男の先生2人が赤鬼、青鬼になって豆まきをするのですが、
紺太郎は「大きな音」や「うるさい音」が苦手なのです。。

でも帰ってきたら「楽しかった~」と言っていてよかったです。
泣いていた子もいたそうです。



家でも軽く豆まきをして、夜は買ってきた恵方巻を食べました。


恵方巻を食べる時は、(毎年変わる)恵方の方角を向いて黙って1本丸まるを食べるのがいいんですよね。。
今年は北北西でした。


「富士山があっちにあるからあっちが西だ~」とか
「駅の西口があっちだから、あっちが西だ~」とか、、
北北西の方角を二人で考えて向いて食べたら、、まるっきり逆方向だったのに後で気づきました(笑)。



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恵方巻は関西の方の習慣みたいですね。
私の子どもの頃はこんなことしたことないです。


スーパーではズラっと並んでいる巻き寿司を見て、
商業主義にまんまと乗っかっている自分もどうかな~?と思いましたが、
まあ、楽しいのでヨシとします~(笑)。
自分で作ればもっといいのでしょうけどね。



しかし、、、黙って一気に食べるなんて無理です~。
切って食べたいくらい。
おかずだってあるし、、私は「おかず」「ご飯」「おかず」「ご飯」で食べたいし…(笑)。
長い食事時間黙っているのは無理…。


紺太郎は「し~~~っ!」って言っていましたけどね…。



***


最近レゴはサイズの大きいデュプロばかりで全く普通のサイズで遊んでいなかったのですが、
久しぶりに出してを作っていました。



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「ここがパパの部屋~」などと言って遊んでいました。





お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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子どもが伸びる!魔法のコーチング~東ちひろ

<2012年2月>


読んだ本の記録です。


「子どもが伸びる!魔法のコーチング [単行本] 東 ちひろ (著) 学陽書房」です。







私はコーチングにも興味があり、数冊コーチングの本を読みましたが、
こちらの本はすごくわかりやすく書かれています。


「悪い所より良いところを認めよう」など「アドラーの勇気づけ」の要素や、
「聞き上手になろう」「わたしメッセージ」を使うなど親業的なこともうまくミックスされていて、
子育てにイライラした時に読み返してみたいと思う本でした。




いくつかの事例が書かれているのですが、、どれも、どの家庭でもありがちなことばかりです。



その中で「なるほど」と思った箇所のメモ書きです。
(変更・省略あり)


最近幼稚園年少のサクラちゃんは習い事のピアレッスンに行き渋り始めていました。
ピアノは年少の時に本人が通いたいといったことをきっかけに通いはじめたのですが、次第に「今日は、レッスンに行きたくない、おもしろくない」と言うのでママも困っていました。

ママは「自分からはじめたいと言ったよね」「ちゃんと練習するって言ったよね!」
とスタート時の約束を頭に浮かべて、そのときとのずれにイライラしてしまい、つい詰め寄るように「なんでなの?」「なぜがんばらないの?」と攻撃をしていました。
するとサクラちゃんは「だって、今日は行きたくないから」「だって、今日は友達と遊びたかったから」と言い訳をするのです。

そこでサクラちゃんママには、「なぜ?」→「何が?」という言葉に代えて質問してみる提案をしました。

ママ「あなたが行きたくないというのはよほどのことだと思うけど・・・。行きたくない理由って何があるの?」
サクラ「練習していないと先生から怒られるからイヤなの」
「ふ~ん、なるほどね。怒られるのがイヤなのね。」
「うん、そうなんだよ」
「へ~、ところで練習ができたときは怒られないの?」
「うん、先生、花マルくれるよ」
「そうか、練習ができるといいのね。ママが手伝えることって何かあるの?」
「う~ん、練習しているときにそばで見ていて」
「そうか、ママは見ていたいけど、夕飯の用意があるからな…。じゃあ、サクラちゃんが練習をはじめたら、おうちのことをしながら、ママお耳でよく聞いておくことにしようか?どう?」
「うん、聞いておいて!」

サクラちゃんのママは「なぜ?」を「何?」に言いかえることで、子どもの気持ちを引き出すことができたのです。
さらに引き出せると、それについての対応策を実行可能な範囲で考えることができました。




私にもしこういうことがあったら、
「自分からやりたいと言ったくせにどういうこと?」と責めたり、
「やりたいといったものを簡単にやめさせていいのだろうか?」と悩んだり、
「怠けたいの?」とか決め付けてしまいがちになると思うので、参考になりました。



あともう1箇所


女性は「きれいだね」と言われることによって、自分の美にたいする意識が高まり、さらにもっときれいになりたいと努力します。
人は言われたとおりの人になっていきます。

子どもが「ママ、疲れていない?」と肩もみをしてくれたときには、すかさず「やさしい子だね」と言葉をかけます。
「人にやさしくしなさい」と口で何回も言うようりも、子どものやさしい行動を見つけたときに、きちんと言葉に出して伝えるほうがずっと効果的です。



これも「そのとおりだな」と思いました。
私もいい言葉がけができたらいいな、と思いました。



こんな本もあるので、
いつか読んでみたいです。






東ちひろさんはブログも書いています。
子育て心理相談室・マザーズセラピー
こちらもお勧めです。





お付き合いくださってありがとうございました。


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

凧揚げと霜柱

<2012年1月29日 6才9ヶ月>



夫の実家で過ごした29日(日曜日)のことです。



土曜日はずっと家の中にいたので、外で少しでも遊ぼうと、
冬休みにおじいちゃんに作ってもらったをせっかくなので私と紺太郎とで飛ばしにいきました。



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でも、、バランスが悪いみたいで、、
ちょっと飛んだだけで、全然ダメでした。



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5本あった凧の足のうち3本を破いて終わりました。



でも、、飛ばなかったのですが、、とても楽しかったです。
二人で一緒に走り、
「ほら、(凧から手を)はなして~!」と叫び、、
しかし、、ガガガガガーーと地面に引きずるだけで、飛ばない、、

で、、大笑いしました。





その週に降った雪が少し残っていました。
霜柱を見つけて喜んで踏んでいました。
自宅のまわりはコンクリートばかりなので、、こういう経験もあまりできません…。


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手にとって喜んでいました。


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「パパに見せる~」と家の中にまで持っていっていました(苦笑)。


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また外へ行って、大きいのを見つけました。


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「ママはここにいて~、パパとばあちゃんを呼んでくる!」と家に戻っていきました。
迷惑そうに、パパとおばあちゃんはそれぞれ見にきて家の中へ帰って行きました…。



でも紺太郎は戻ってこないので、家の中に入ると、、
おやつを悠々と食べていました。
私に「ここ(外)にいて~」と言っておきながら、、と呆れましたが、、
仕方ないですね(笑)。


みんなが振り回されていました。




楽しい週末でした~。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 育児日記
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地図好き、とタジン鍋

<2012年1月27、28日 6才9ヶ月>




1週間以上前の話になるのですが、
1月27日(金曜日)の夜に夫の実家へ遊びに行き、週末を過ごしました。



大した話はないのですが、小さな細々としたことを…。



27日の夜に着いてから絵を何枚か描き、「紺太郎美術館」と書いてみんなに見せていました。


絵のタイトルが、
「みっせのえ」
「さんもじあのえ」
「につみこのたこ」
など、、、
意味不明のタイトルにちょっとピカソ的な変な絵↓ばかりでした…(笑)。



入場券もくばって、「ここにかざしてください~」などと仕切っていて、
おばあちゃんと「めんどくさいね・・・」とコソコソと言っていました。


相変わらず地図を見るのが好きです。



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後ろの人口が書いてある部分のページを開き、
「ふくしま市、●●●人、郡山市 ▲▲人、いわき市 ■■人」などと1つずつ読んでいました。



何がおもしろいんだろう…(笑)?



でも、いつのまにか「15万~」と6桁の数字を読めるようになっていました。
数字を読むのがおもしろかったのかな?
日本の人口が書いてある所も、「1、十、百、千」と数えて、1億2千~と、
いつのまにか読めるようになっていました。
誰が教えたのかな?。おじいちゃんかな。
「にほんごであそぼ」の「いちじゅんじゃくせんまん」の歌は前に一緒に歌っていたことはありますが。
(歌の歌詞はこちら


 
(↑↑持っていませんが…。)



地図ばかり見ていました。
私には地図の面白さがわかりません・・・。


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おじいちゃんには本を読んでもらっていました。


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読んでもらった本は図書館で借りた「ほらばなし」です。
他にも地図を一緒に見ていました。







お義母さんが「これ、いいわよ~」と私にお勧めしていたのは「タジン鍋」です。


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(↑同じものではありません)




野菜をいれて火にかけると、蒸したようになり栄養が逃げないそうです。



野菜をポン酢、焼肉のたれ、ドレッシングなどで食べました。
野菜が甘くて美味しかったです。(お昼ご飯)


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夜はエビフライと私の母が広島から送ってくれた牡蠣でカキフライです。
紺太郎はお手伝いしたがります…。


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前はフライはパン粉だけつけてもらっていましたが、最近は小麦粉、卵、パン粉と全部をやりたがります。


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床がすごいことになります。。



29日に続きます。




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10歳までが勝負!「生きる力」をはぐくむ子育て~高濱正伸

<2012年1月後半>




最近読みました高濱正伸さんの
「孤母社会~母よ、あなたは悪くない! 講談社」こちら)に続きまして、






「10歳までが勝負!「生きる力」をはぐくむ子育て 角川SSC」を読んでみました。








こちらの本は、
子どもの「生きる力」は外遊びから生まれる、、
ということを書いた本です。



私もその考えは前から納得しています。




小学生になっても、放課後などできたら友達と外遊びを沢山してほしいと思っているのですが、、
今の家のまわりがコンクリートのビルばかり、、
そしてまわりにロクな公園がないので、ちょっと環境的によくないな~なんて思っています。




家の近くがすぐ野原、田んぼ、山、川、、、などがある場所で子育てがしたいという願望を持っています。
そして放課後は外で遊ぶ、、という。



自転車などきちんと乗れるようになってすごく遠くの公園など行けるようになればいいのですが…。



それで、、

本は「外遊びをさせましょう」と、そういうことが書いてあるのですが、
本流からはそれるのですが、ちょっといいな、、と思った場所のメモ書きです。




私は小学校5年生のとき、頭が大きいことで、ある日突然クラス全員にからかわれるようになりました。
毎朝私が教室の戸を開けると、「でこっぱち!」の大合唱になるのでした。
好きだった女の子までが、みんなと一緒に声を上げているのを見て、
暗たんたる気持ちになり、球摩川の流れを見つめながら、生まれて初めて「自殺」ということを考えたのを覚えています。
母は、元気がない私の様子を見て何かを感じたのでしょうか。あるいはお向かいに住んでいるお友達のお母さんから聞いていたのかもしれません。
ある日私をそっと呼んで、「お母さんはね、あんたが元気ならよかとよ」と言って、ぎゅっと抱き寄せてくれました。

そのいじめは1ヶ月くらい続いたでしょうか。学校では心に傷を負うけれど、家にはいつもどおりの生活があり、癒される。家に帰ると、浜辺に書いた文字が波で消されるように、悩みがスーッと消えていくのでした。それを毎日繰り返しているうちに、私の心はだんだんとつよくなっていったように思います。

ある日転機が訪れました。生徒会の立候補のあいさつの時、一瞬ひらめいて、
「ボクが頭のでっかい高濱正伸です」と言って横を向いて見せたところ、全校生徒がドッと大爆笑。その日から、いじめはピタっとなくなりました。自分の力で、問題を克服した瞬間でした。




私も子どもが外で何かあったとしても、
「家にはいつもどおりの生活があり、癒される。家に帰ると、浜辺に書いた文字が波で消されるように、悩みがスーッと消えていく」
というような環境が作れたらいいな、と思いました。




見守るのも難しいと思いますが。。
もし子どもが「いじめられている」なんて聞いたら、根掘り葉掘り聞きたくなると思いますし、
先生に言ったりするかもしれませんし…。
でも、、基本「家では癒される」、、という家庭が作れたらいいなと思います。





サラッと読めて、面白い本でした。





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良妻力~あなたはなぜ夫に嫌われるか・鈴木あけみ

<2012年1月21日 6才8ヶ月>


最近、こんな本を買いました。


「良妻力~あなたはなぜ夫に嫌われるか 鈴木あけみ 産経新聞出版」です。









お正月の宮古島旅行で、、改めて夫婦の会話がうまくいっていないな~と感じて、読んでみようと思いました。




で、夫に、
「今、こんな本を読んでいるんだ~」と見せてタイトルの「良妻力~あなたはなぜ夫に嫌われるかを言うと、、、




「こんな本を読まなくても、オレに聞けばすぐわかるのに~」
と…。




やっぱりこの人は感じ悪いわ~(笑)。




著者の鈴木あけみさんは離婚カウンセラーされている方です。


離婚カウンセラーと言っても、、「Re婚カウンセラー」、と修復を目的としたカウンセラーをされています。
DVの夫以外なら修復可能をうたっています。
「夫婦の修復98%可能な離婚相談室」のブログはこちら



本の前半は今まであった「夫から離婚を言い渡された妻」の相談の内容が書かれています。


読んでいて、、
妻として「やりがち」なことも多いのですが、
やはり客観的に見て、それは旦那様もイヤになるでしょう、、と思う内容ばかりでした。


暴言をはく妻、
夫を思い通りにさせようとする妻、
家事をしない妻

などなど。。

読んでいて、妻の気持ちや不満もよ~くわかるのですが、
相手の気持ちを考えずに「~してくれない」「~してよ」と要求ばかりだと、、
夫側から考えると、、「ちがうでしょ…」と思うことも多く、
ちょっと身がひきしまりました。



後半はアドバイスが書かれていました。


夫の良いところを探しましょう、
広い心を持ち、
ほめましょう、
プラス思考で考えましょう
、、


などでした。
まあ、、そうだろうな、、と納得の内容でした。
サラっと読めてしまいました。



で、1月21日(土曜日)はこの鈴木あけみさんが開催するほめ妻セミナーというのがあって参加してきました。



「夫を褒めれば、夫の態度や行動がドンドン変わり、
夫を幸せにすれば、その幸せが自分に返ってくる」
ということです。



・自分がほめられたい言葉を考える
・ご主人を自慢する
・ご主人の良いところをみる
・不満や悪い点をほめ言葉に変換する



ということを中心にワークをやりました。
みなさんでわいわいと発表したりして楽しい時間を過ごしました。




旦那様がお金にルーズで困っている人や、
反対にお金に厳しくてで困っている人、、
と色々な夫婦があっておもしろいな~と思いました。



「不満や悪い点をほめ言葉に変換する」は、、子育てでも応用できると思います。

たとえば、

神経質な人→確固たる自分を持っている
人に厳しい→理想が高い
早とちり→行動が早い
不器用→私の出番を作ってくれている


などなど。。
かなり苦しい、、こじつけっぽい所もありましたが…(笑)。



私の不満の「私をバカにする」は替えられなかったんですけどね…(苦笑)。


でも楽しかったです~。



自分の幸せのためにも夫婦が仲良く平穏に暮らしたいものです…。




お付き合いくださってありがとうございました。
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1000ピースのジグゾーパズルにはまる

<2012年1月21日~23日 6才8ヶ月>




前回の日記の続きです(こちら)。



21日(土曜日)の午後は私が外出したために、夫に紺太郎を家で見てもらっていました。


スカイツリーのペーパークラフトの他に用意していましたアイテムは、
ジグゾーパズルでした。



私のブログに長く遊びにきてくださっている方は覚えているでしょうか?
2010年の春アメリカのルート66を旅行した時に、
セリグマンという街で泊まりましたところ、、
お部屋が「ルート66模様」で飾られていまして気に入り(こちら)、
そのお部屋に飾られたパズルと同じものを、お土産屋さん(こちら)で見つけたので購入したのでした。




(↓2010年3月27日撮影 4才11ヶ月

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日本のamazonでは見つけられなかったのですが、
amazon.comでは商品がありました。(こちら、ARIZONA by Adrian Chesterman 19ドル20セント)


こちら1000ピースです。
まだ早いかな?と思って出さずにいたのですが…。


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↓私が夕方6時に帰ってきた時の様子です。。


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でも紺太郎にはやはり早かったようで、、出してすぐに飽きてしまったようです。
少し手伝ったようですが…。
夫は2時過ぎくらいから一人でず~っとやっていたようです。。



私が帰ってきて、、「もういいよ~」と言っても、、夫はひたすらパズルやっていました…(苦笑)。



夫は土曜日の午後は「仕事しながら、、面倒を見る」と言っていたのに、、
まったく仕事ができなかったようです。
おかげで、、日曜日の夜は次の日の朝方まで仕事をするはめになったようで…。
申し訳ないです~(汗)。



この日は夫はここまでやって、、おしまい。。。
お疲れ様でした。。


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紺太郎にはこっちがいいかな?と夫が前にもらった108ピースのパズルをやり始めました。


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(↑まったく同じものではありませんが)




途中までやって「できない~」と言っていましたが、ヒントを与えたら全部できました。
22日(日曜日)の朝です。


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で、、夫は日曜日から九州出張へ。


私がはまりました。。



紺太郎はお昼に英検5級を受けに行ったのですが、
連れて行って、帰ってから、、、熱中。。。




コレ、、、パチンコなどと同じように、、中毒になります。
とまりません~~。
やめられません~~~。



日曜日、、紺太郎は一人で遊ばせ、、夜紺太郎を寝かせてからも、、
ひたすらやって、、ココで終わり。。


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月曜日(23日)、紺太郎が幼稚園へ行き、家事を終わらせお昼からコツコツ。。
紺太郎が帰ってから、、最後の部分を一緒にやって完成!


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誓います。。
2度と1000ピースのジグゾーパズルは買いません…。





楽しかったけど、、、はまりすぎて、、、時間の無駄…。
そして、、途中だと、、なんとなく「不安」がどこからか押し寄せてきました。
「途中」という状態が許せない。。
そして性格がせっかちだし…。




ある方がジグゾーパズルをやっているとトランス状態になる、、と書かれていましたが、
わかります。。




こちら大きいです。


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のりも買ってきたのですが…、、1ピース足りないんですよね…。
(↑寝ている紺太郎の左耳のナナメ上の所…。)








話によると、、パズルを出したときに紺太郎がぶちまけたとか。。
そして、、パパの背中に入れたりふざけていたそうです。



出てくるまで糊付けは少し待とうと思います。。
出てくるかな~?





ちかれたび~。
ピースがはまる快感もありましたが…。




お付き合いくださってありがとうございました。
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スカイツリーのペーパークラフト作り

<2012年1月22日 6才8ヶ月>



1月22日(土曜日)の話です。


この日は午後から私が出かける用事がありましたので、
夫に紺太郎の世話を頼んでいました。
(私のお出かけは後日に日記にします~。)



夫は家で仕事をしながら紺太郎と過ごす、、とのことで
色々とアイテムを考えていました。



その1つがコレです。


「3Dペーパーモデル 東京スカイツリーを組み立てよう」(道具&接着不要)です。







こちら、、
いつもこのブログに遊びにきてくださっている方は覚えているでしょうか。
半年前に日本科学未来館へいったときに、購入することになったペーパークラフトです。


紺太郎が科学館でやりたかったことがあったのに閉館になってしまい、
愚図ってしまい、
私も「(途中で売店で見て)買ってもいいかな?」と思っていたものだったので、
「売店にスカイツリーを買いに行こう」と気を紛らわせるつもりで言ってしまったら、、
売店も閉店していて、、さらに愚図ったという話…(こちら)。



話はズレますが、
親業の先生にこの話をしたら、
私も思っていたとおり、、、「モノでつるのはいけない」と言われました。
まあ、、そりゃそうですよね。
反省してます。



で、、amazonで購入したのですが、
あんなに騒いだくせに、、紺太郎はすっかり忘れているのでそのまま出さずにいたのでした…。




22日の午前中、パパは疲れて寝ていました。



「ママはお出かけするから、パパとコレ一緒に作ってね」と出していたら、、


「あ~、もう、待ちきれないよ~っ!」と言います。
(台所でカレーを作っている私に訴えかけています。)


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そして、1人で作り始めてしまいました。


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で、私は出かけました。



夕方6時過ぎに私が帰ると、スカイツリーは出来上がっていました。
玄関に入るなり、
「ママ、こっち来て~」と連れて行かれ、
こんなものを見せられました。



↓ペンとスカイツリーが置いてあったのですが、どけて撮ったものです…。


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問題

これは1人でつくりましたか?
1人、2人、どっちかをみえないようにしてね。

1人 2人

(↑マークシート方式で黒く塗りつぶすようになっていました。)




わざわざこんな問題を作るんだからと(笑)、
私が「1人」のところを黒く塗りつぶすと、


「そう~!」と嬉しそうです。




↓私が出かけた後の、パパの撮影です。



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前(2010年)にスペースシャトルのペーパークラフトを作ったときは、ほとんどパパが作ったので(こちら)、
今回もパパがやると思い込んでいました。


 

(↑同じものではありませんが・・・。)





なので、全部1人で作ったなんて、、成長したものだ、、と思いました。



スカイツリーを作った後は、、
もう一つ用意していた(遊び)アイテムがあったのですが、
そのことは次の日記で・・・。



22日続きます~。



******


21日(金曜日)は夫は飲み会があったので、帰りが1時過ぎで私は先に寝ていました。



帰ってきた音がして、私は目が覚めていたのですが、
そのままお布団の中にいました。



紺太郎はとても寝相が悪いので、
お布団から飛び出しています…。



夫が紺太郎を抱いてずらして元のお布団の位置に戻していました。
そして布団をかけてあげていました。


薄明かりの中、私はその様子をだまって見ていたのですが、、
夫が紺太郎を見る目…。



それは、、、もう、、、
愛しいものを見る、、慈愛に満ち満ちた目…。
かわいくて、しかたない、、、と言ったような眼。





あの微笑みはかつて私に向けられたことがない温かいまなざしでした…(笑)。





お付き合いくださってありがとうございました。
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6才8ヶ月で読んだ本、「わらいばなし」「一休さん」

<2012年1月 6才8ヶ月>



1月に借りた本の記録です。


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この中で紺太郎が気に入った本は、
「わらいばなし 寺村 輝夫 (著), ヒサ クニヒコ (イラスト) あかね書房 」と
「一休さん(寺村輝夫のとんち話 1) 寺村 輝夫 (著), ヒサ クニヒコ (イラスト) あかね書房 」
です。


 



こちらはブログ友達のオーストラリアですてきにハート子育てヒカリさんが紹介してくださった本です。


こちらは絵がいままでより少なく、字ばかりになるので、
「まだ早いかな?」と思ったのですが、紺太郎、、はまりました~。



1人でもよく読んでいました。


(1月16日)

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「一休さん」は特に気に入ったようで、
お出かけの時の持っていって帰りの電車の中で1人で読んでいたのですが、
電車を下りても、、、歩きながら読んでいるくらいでした…。



「危ないから、歩きながら本を読むのはやめなさい!」と言ってもききません。。



私は子どもに注意しだすとイライラがエスカレートする場合があるのですが、
今回は、、私が諦めて、、歩くのをサポートしました…。
それほど面白かったようです。


この本は購入しようかな~?
迷っています。



あと、「どうぶつさいばん ライオンのしごと 竹田津 実 (著) (著), あべ 弘士 (イラスト) 偕成社」も気に入ったようです。






パパにも読んであげていました。

私にもまじめな顔をして、「あのね~、ライオンの仕事ってね~」と説明していました。





あと、図書館で借りた本ではないのですが、
今年の初めに旅行で行った宮古島の「うえのドイツ文化村」で購入した本です。


「うえのドイツ文化村」こちら)とは、
1873年(明治6年)に宮古島の住民がドイツの難破船を救助したゆかりの地に建つテーマパークなのですが、
その時の救助の様子を書いた劇画(マンガ)本をお土産で買っていました。



「かがり火~ ロベルトソン号救助物語 新里堅進・作画 上野村役場企画調整課(監修・発刊) 」です。







小学校3年生くらいで読むかな?と思って本箱に入れていたのですが、
勝手にだして1人で読んでいました。(18日)



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読むのに1時間半かかりましたが、
「おもしろかった~。あそこ(の施設)で見た説明よりおもしろかった~」なんて言っていました。




これからマンガもいいものなら与えていこうかな…。。




お付き合いくださってありがとうございました。
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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

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