奥多摩・御岳山のケーブルカー、その1

<2011年11月27日 6才7ヶ月>




27日(日曜日)奥多摩にあります御岳山(みたけさん)へ紺太郎と二人で行ってきました。



先週の木曜日(24日)にたまたま夜10時のテレビ東京の「カンブリア宮殿」(村上龍が司会)を見ていたら、
「高齢化時代のツアー」を企画する旅行会社のことをやっていて、
この御岳山のケーブルカーが出てきました。
車椅子でケーブルカーは大丈夫か?などをチェックしていました。)



私はこんな所にケーブルカーがあるなんて知りませんでした。
乗り物好きの紺太郎が喜ぶだろうと思い、行くことにしました。



御岳山は、標高929m、古くから霊山と崇められた信仰の山だそうです。





JR青梅線御嶽(みたけ)駅まで行くのですが、青梅駅で乗り換えました。
青梅には昭和レトロ商品博物館があり、レトロを売りにしています。
駅の看板もこんな感じでした。



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御嶽駅に着きました。紅葉がキレイです。



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駅はこんな感じです。


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JR御嶽駅からケーブルカー乗り場までバスで10分なのですが、
待ち時間が長いとイヤだな~と思っていたら、臨時バスが何本も出ているようで、すぐに乗れました。(270円)
紅葉の季節で訪れる人が多いようです。



バスの終点に着いて、ケーブルカー乗り場まで3分くらいなのですが、
すでに坂の勾配がきついです。。



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ケーブルカーが見えてきてテンションがあがります。


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ケーブルカーも普通は30分に1本らしいのですが、
臨時電車ということで、ボンボン出ていました。待たずに乗れてよかったです。
(往復1090円)


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紺太郎は一番前に立ちます。
21度~25度の勾配で1000m上ります。


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もう1本の電車とすれ違います。


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上に着きました。
こういうの、、好きです。。


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ちょっと曇っていましたが、景色がいいです。
晴れているとスカイツリーも見えるそうです。


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ここから少しの距離ですがリフトがあります。
でも「6才・小学生から」となっています。
紺太郎が乗りたがりました。
係りの方に、「6才なんですけど、幼稚園生なのですがいいですか?」と聞いたらOKが出たので乗りました。
(一人100円)




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上には小さな神社がありました。
男杉と女杉に分かれていて、間をくぐると良縁に恵まれるといいます。
私もくぐりました(笑)。


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これから御嶽神社に向います。
↓こんな地図をケーブルカー乗り場でいただいていました。
25分の表示でした。

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(画像は御岳山のHPより)





坂がすごく急です。。


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紺太郎は、、この頃は元気でした。


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私は7月の長野の山歩きで左ヒザを痛めていて、
やっとよくなってきていたのに、、この日でまた痛めてしまいました。
きつかったです…。




舗装された道路になりました。
民宿などが立ち並びます。



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馬場家の住宅です。
馬場家は代々御嶽神社の神職を世襲する家系で、この家屋は1866年に建てられたものだそうです。



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とにかく、、、、坂がキツイです。
ベビーカーとかはちょっと無理かも。。
テレビでは車椅子をケーブルカーに乗せて、高齢者ツアーでも大丈夫かチェックしていましたが、
車椅子も、、、よっぽど押す方が体力がある方じゃないと、、、難しいだろうと思いました。


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↑の奥は国指定天然記念物の神代ケヤキです↓。
日本武尊(ヤマトタケル)の時代からのもの?で、樹齢700年~1000年と言われています。



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地図には「商店街」とありましたが、お土産屋さんが数軒並んでいました。


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やっと神社の「入り口」に着きました。
リフトを降りたところから(地図では25分でしたが)30分かかって神社の「入り口」の随神門(ずいしんもん)まできました。



手水場です。
犬用がありました(笑)。


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最初、気づかずに紺太郎は犬用を持っていたのですが、
「これ、犬用って書いてあるよ~」と言ったので、気がつきました。
ケーブルカー車内にも犬専用の場所がありましたし、犬連れの方が多かったです。
(ペット券 片道120円)
こんな手水場にも気遣いがあるんですね。




石段、、、orz。
二人ともヘトヘトです。




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行く前に私もHPの地図を見ていて、
ケーブルカーを降りてから神社まで25分とあったので、
「大体往復1時間くらいのウォーキングか、軽い運動になっていいわ~」くらいに思っていたのですが…。



でもコレは入り口で、、さらに奥にもっと坂が待っていたのでしたが…。




その前に、、
来る時の青梅駅で電車待ち合わせが30分もあったので、ホームの立ち食い蕎麦屋さんでお昼を食べていました。
そのお店で「くるみ大福」が売っていたので、おやつです。(2つで200円)
お餅に胡桃が練りこんであって、歯ごたえが美味しかったです~。




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大福がかじりかけの写真で失礼します。。
疲れて機嫌が悪くなっていた紺太郎です…。






長くなったので続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。

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シルクドソレイユのZED

<2011年11月26日 6才7ヶ月>



26日(土曜日)は紺太郎と二人でZEDを観にいきました。




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(少しぼけていて、すみません。)




こちらのZEDは東京ディズニーリゾートの常設会場シアターでしか観ることができないシルク・ドゥ・ソレイユです。
2008年の10月から公演していましたが、今年の12月31日で終了となってしまいます。



こちらのZEDはチケットはお安くはないのですが観るきっかけとなったどこかで聞いた言葉が、
「ラスベガスへ行って観るよりは安い。」ということです。
あとは「もう2度と見ることができない」ということも気になっていました。




26日(土曜日)の朝、紺太郎はしまじろうの付録で遊んでいました。
私は前日から「券があったら、行こうかな…、、どうしよう、、」と迷いつつも当日券情報のHPを何回も覗いていました。



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26日は全部X(完売)だったのですが、たまに▲(残りわずか)に変わるときがあります。
何回か迷っているうちに逃して(他の方がゲット)、10時半過ぎに13時の公演のチケットを手にいれました!



急いで支度をして出かけます。
JR舞浜駅へ着くと、ディズニーリゾートラインが通っていて、テンションが上がってきました。



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実はこちらのZEDのチケットは1000円をプラスするだけで、
パークへの入場券
が付いて来ます。
すごく迷ったのですが、今の時期はディズニーパークは平日ですら激混みですし、
6才の子どもも疲れるだろうと、、「今回は欲張らないで…」とZEDオンリーのチケットにしました。
しかし、、舞浜駅のあのリゾート感たっぷりのミッキーの世界のハッピイな雰囲気を味わったとたん、、
すごく後悔しました。。。(苦笑)



駅から約10分くらい歩いて、常設会場に着きました。
中はビル7階建て分の高低差があるそうです。


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日本人の出演者の稲垣正司さんです。
バトントワリング選手だったそうです。
公演中も目が彼の方へいってしまいました。すばらしかったです。

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こんなふうに会場前には沢山写真がありました。





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公演は良かったです。
そして席がよかったです。当日券なのに、、真ん中のいい席で見られました。
装置もすごいです。。


私はずいぶん前にシルクドソレイユを観たことがあるのですが、
そんなにサーカスとか好きではないタイプで、、あまり印象が残っていませんでした。


でも、、今回のはよかったです。
衣装も、パフォーマンスも。。
ポール、エアリエルバレエ、空中ブランコ、ジャグリング、と盛りだくさんです。



ただ、、もう少しお値段が3千円~5千円くらい安くてもいいような気もしました。。
お金かかっているんでしょうが・・・。




紺太郎は、、90分じっと座っているのはまだ難しいようで、
ちょっとソワソワしていたときもあるのですが、
クラウン達が面白くて、キャキャ笑っていました。


公演が終わった後に「クラウンのあそこのスプレーのところ、おもしろかったね~」と、
クラウンの話をしたときにこの笑顔。
この笑顔で「見てよかったな~」なんて思ってしまいました。


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駅へ戻ります。
アンバサダーホテルを通り、


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イクスピアリ
の中を通ります。ツリーがキレイでした。


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せっかくだからディズニーリゾートラインに乗ることにしました。(250円)



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窓がミッキーです。


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つり革もミッキーです。


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ZEDの会場が見えました。


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しかしパークはすごい混んでいます。
シーの方は当日券の販売を中止。18時に販売を再開するそうです。


列車からランドの方の券売り場を見たのですが、、3時前だというのに券を買うだけですごい行列。。
300人か400人くらい(それ以上?)いたかも…?(正確ではありません。。)
とにかくすごい人でした。



家に大人しく帰ってきましたが、
それだけでもすごく疲れていたので、、
「やっぱりパーク券がついていなくてよかったかな??でも1000円だったのにもったいなかったかな~?」とか色々と考えてしまいました。


でもまあ、
やはり大人の私でもグッタリだったので、冬のこの体調の崩しやすい季節に6才児に無理させなくてよかったかな?とも思います。



いい1日でした~。



お付き合いくださってありがとうございました。

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新宿散策

<2011年11月23日 6才6ヶ月>



23日(水曜日)明橋大二さんの講演会こちら)は新宿中央公園のすぐそばで行われました。
(ベルサール西新宿)



JR新宿駅から徒歩15分の表示があったので、歩いていきました。




都庁界隈の横を通り過ぎて、、



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新宿中央公園です。
この公園はホームレスの方が多い、、、と言うイメージしかなかったのですが、
すごく遊具が充実しているんですね。
楽しそうな遊具が多いです。


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今度、都庁とセットで紺太郎と遊びにこようかな…。





バス停「十二社池の上」です。



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↑こちらのバス停、先日のブラタモリこちら)に出ていて、、
「あ~~、テレビに出ていたやつだ~!」とミーハー心でパチリ。
この辺は昔大きな池があり、観光地だったそうです。
その池はもうないのですが、地名(バス停)には未だ「池」という文字が使われています。





都庁です。



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講演会が終わり、新宿公園の中をつっきって、また新宿駅まで歩くことにしました。



高層ビル街です。


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再び都庁です。



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議事堂です。


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駅への歩道です。


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↑ブラタモリで知ったのですが、昔こちらの西新宿には巨大な「淀橋浄水場」がありました。
水槽があった名残で、土地にこういった高低差があるそうです。



ちなみに、この淀橋浄水場明治19年のコレラの大流行により
近代水道設備への転換を図るために建設されましした。
明治31年に完成してから1965(昭和40)年の廃止まで、東京市内の給水はここから行われていたそうです。
その後、1971(昭和46)年にオープンした京王プラザホテルを皮切りに、高層ビルの建設が進んでいったそうです。


戦時中は敵に空中から浄水場だとわからせないために、
水槽に「覆い」などをかぶせていたそうです…。





新宿西口に出るはずだったのですが、、
なぜか迷ってしまい、、、駅まで徒歩15分のはずが35分くらいかかってアルタのある新宿東口に出てしまいました(笑)。



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ランチにタイ料理屋さんのゲウチャイへ。
豚肉ときくらげの生姜炒めのランチです。
950円でした。




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美味しかったです。
アジア料理大好きです。

スープはトムヤンクンで小さい器でしたが、えびも沢山入っていて美味しかったです。
昔はトムヤンクンの美味しさがわからなかったのですが…。




プラプラ歩いているだけでも新宿は楽しかったです。
また行きたいと思います!


***

月曜日(28日)の朝に幼稚園バックに入っているのに気がつきました。
先週のサンクスギビングウィークで撮った写真です。
ピルグリムとインディアンの仮装です。



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お付き合いくださってありがとうございました。
夫に紺太郎の様子を撮ってもらおうとデジカメを置いていったのですが、一枚も撮っていませんでした。
こんなことなら私がデジカメを持っていけばよかったです…。
携帯カメラなので写真が不鮮明で、ちょっと残念です。

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テーマ : 雑記
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ハッピーアドバイスの明橋大二さんの講演会

<2011年11月23日 6才6ヶ月>





時系列的に逆になりましたが11月23日(水曜日・祝日)のことです。


23日は「子育てハッピーアドバイス」で有名な
明橋大二さんの講演会自己肯定感の育て方を聞きに新宿へ行ってきました。




ハッピーアドバイスはシリーズ200万部を超えるベストセラーです。









紺太郎は横田基地訪問で幼稚園があり(年中、年長のみ)、
いつもの幼稚園バスがなかったのですが、夫が送り迎えをしてくれて感謝です。



明橋大二さんは真生会冨山病院の心療内科の医師です。
私は知らなかったのですが、ちょっと前に「笑っていいとも」の火曜日レギュラーで出ていたそうです。
(講演会などに来ない(悩んでいる)お母さんでもバラエティは見るかも、、と思って出演なさっていたそうです。)





講演会はとても面白かったです。
200人以上は集まったでしょうか・・・。




ハッピーアドバイスを読まれた方ならわかると思いますが、
子どもは「依存」と「自立」の間を行ったり来たりしながら成長していく
(少なくても)10才くらいまでは、たっぷり甘えさせてください、、ということです。
(甘やかしとは違います。)
甘えた子が自立する、、とのことです。



それはあくまで「子どものペース」にまかせる
親の都合になってはいけない、、とのことです。
(「お母さん忙しいんだから~」と突き放したり、「お母さんがやるから~」と構いすぎたりしがちだけど…。)



「どうせ~」と言う子は要注意。
自己評価が低くなっているので。



そしてどうして、自己評価が低くなるのか?
虐待、いじめ、そして親との関わりが希薄なこと(手のかからない子)をあげられました。


ある高校生の女の子の手記を読まれたのですが、
「私は誰からも必要とされていない、どうでもいい存在、私の中の心はもう死んでいる。」
と書いた子は、摂食障害で苦しんでいました。
子どもの頃から「ほめてもらいたくて」いい子になっていたそうです。
その結果、手がかからない子になっていたそうです。
その背伸びや我慢が思春期になって出てきてしまったそうです…。


なので、子どもがマイナス感情を親にぶつけても、
それを親が(怒りながらでも?)受け止めてあげていると、
「いい所も悪い所も受け止めてもらえる」という安心する。
「私(ボク)はこの家にいていいんだ」と確認できる、、
というようなことをおっしゃっていました。


子どもが泣いたり我侭言って、こっちもカーっとなったりすることがあるけど、
そういう泣いたりすることも意味があるんだな~~、と思いました。



子どもは、手のひらの中の卵と一緒、
しめつけると卵は壊れる(過干渉)、
放しすぎると卵は転がっていってしまう(放任)、
とのことです。


思春期に反抗し出したら一安心。
反抗できるのは甘えさせてもらったから。


「「べつに~」「びみょ~」「うるさいな~」「くそばばあ」などは外国語だと思いなさい。翻訳が必要です。」と
明橋さんのお話は面白くて、笑いが何度もおこっていました。


「べつに~」は「構わないでね。」
「くそばばあ」は「お母さん」
「ぶっころす」は「怒っているのね」

の意味です、と(笑)。



まあ、、「ぶっころす」とかは言って欲しくないですが…(苦笑)。


具体的な内容として、

①小さい頃はスキンシップ
②話を聞く
③ほめる
・できないところ より できていることに注目
・できて当たり前 より できなくて当たり前
・比較するなら、以前のその子と

④子どもの頑張りを認めてねぎらう
・頑張れ より 頑張っているね

⑤ありがとう は最高のほめ言葉
相手の存在価値を高める。自分も役に立つことがあるんだと、ここにいていいんだと思える。




お母さんが子どもにキレてしまうなら、
肩の力を抜きましょう。
子どもを変えようとするより(今のあなたはダメというメッセージになる)、
子どもが今もっているいい所に注目する。



子どもは(大人も)、
「ここがダメ」「ここができていない」と言われるより、
少しでも認めてもらえると「もっとがんばろう!」と思えますものね…。




母親に対してサポートも必要。


そして最後に「おこだでませんように」の絵本を読んでくださいました。
私は読んだことがあったのですが、お隣の方は涙を流していました。







これで講演会は終わりました。



そして30分の「質問コーナー」がありました。
子育てコーチング本で一番?有名
「子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫) 」の著者の菅原 裕子さんと一緒にです。





(この本、、ずいぶん前に買って本箱にありますが途中までしか読んでないかも…。)




話はそれますが、私はこの講演会を明橋大二さん経由で知ったので(メルマガをとっています)、
会場へ行ってから知ったのですが、この講演会は菅原裕子さんが中心となったNPOハートフルコミュニケーションが主催したものでした。




ハートフルコミュニケーションコーチングの子育て講座もあります(こちら)。



私は親業を受講していますが、
山崎洋実さんのコーチングのママイキですとかもありますし、
アドラー関係(勇気づけ)の子育て講座なども各地で色々とあるんですね。




ちょっと前までそういうのがあるなんて全然知らなかったのですが・・・。




話は元にもどしまして、質問コーナーです。




色々あったのですが、
1つへぇ~と思った質問がありました。


「私はハッピーアドバイスを読んで、長女(小1)にほめて、ほめて、ほめまくって育てたんです。
そうしたら、自己肯定感が強すぎる子になったのか?プライドが高くて、弟や友達を見下した態度をとるようになってしまいました。どうすればいいですか?」
というものです。


お答えとして、
小1ならそんなに心配する時期ではない、、とのこと。
自己肯定感が強すぎる子(万能感が高い子)は、まわりに迷惑をかけることもある。
これから友達などと付き合って、ぶつかって傷つくこともあるから、
親が話を聞いてあげたりしてフォローしましょう。



とのことでした。



自己肯定感が強いと人とぶつかることもありますが、低すぎる子は人ともぶつかれない、、とのことです。


色々な子どもがいるものです…。



そして本の購入者サイン会がありました。
お話を聞いて面白かったので、先生にサインしていただきたかったのですが、
もうすでに持っている本が多かったです。

なのでこちらを購入しました。







半分くらい読みましたが、とても読みやすくて面白いです。


書いてもらった言葉は、、



「子が宝なら、母もまた宝」でした。

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こちらの言葉は講演会の中でも「母親のサポート」についての所でおっしゃっていたのですが、
前の方に書いているのを改めて見たときに、ジーンときて涙があふれそうになりました。


私の番になり涙をぐっと我慢して、握手をしていただきました。
温かい手で優しい笑顔でホッとしました。


私もなんて言ってもらえるんだ~~、、と何か温かいものに包まれたような感動がありました。
「あなたは大切」なんて言って貰えることなんて普段ないし…。



生きている方にこう言うと大げさで失礼かもしれませんが、、
観音さまのような微笑。。



明橋大~1
(画像は教育家庭新聞より)



子どもに対して「自分は自分でいていいんだ~」という場所を作ってあげるのが親…。
でも親の私も「私は私でいいんだ~」「そのままのあなたでいいんだよ」と認めてもらったような感覚がありました。
認めてもらえた感覚があると、「もっとがんばろう!」と思えるのは実感です…。




すごく満足感のある講演会でした。。
無料なのに…。



出会いに感謝です。



明橋先生のファンになりました。



でも持っているハッピーアドバイスを読むと、
親業で言っていることを言っているんですよね。。
最初読んだときは、フンフンそうか、、と読んでいましたが、
親業を習った後に読むと、、響く強さが違います。
あとはアドラーやコーチングの要素もみんな入っているんですよね。
親業もアドラーもコーチングも明橋さんの話も「子どもの自立をめざす」という意味ではみんな一緒です。





この後新宿を散策しました。
このことも書く予定だったのですが、長くなったので後日にします~。




お付き合いいただいてありがとうございました。
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テーマ : 行事・イベント
ジャンル : 育児

児童英検シルバーの問題で、

<2011年11月25日 6才6ヶ月>



23日(水曜日)のことで書きたいことがあるのですが、
25日(金曜日)のことを先に…。



先月受けました児童英検シルバーの結果が戻ってきました。



私は幼稚園のうちからペーパーテストを受けることに少し抵抗があるのですが、
子どもが希望するので受けさせました。
同級生も受けますし、ゲーム感覚みたいで楽しいみたいです…。
(同じ学年の子の多くは今回ゴールドを受けています。)
来年にゴールドも受ける気マンマンでいます…。




シルバーは全部リスニングの問題です。
結果は53問中51問正解で96%の出来でした。


子どもが喜んでいるので、
「よかったね~、がんばったね~」と子どもには言いましたが、
(テストはいいと思っていないけど、、)やるからにはできたら100%を期待してしまっている私がいます(苦笑)。
他の子と比べちゃいけないけど、、私が訪れているブログのお子さんは前に100%だったので…。
でも、、一応80%以上ですと次のステップにいってもいいようなので、
よかった、と思います。



で、どこを間違えたのか見てみますと、
パン屋さんの絵が書いてあって、

1 I'm at the barkery.
2 I'm at the airport.
3 I'm at the museum.


のどれかを選ぶようになっていて、barkery(ベーカリー)がわからなかったようで、
3番を選んでいました。
(わからなかったら、何でもいいから書きな、と言っておいたので。)




あともう一問を見てみますと、ちょっとトリッキーです。
「あぁ、これは紺ちゃんが間違えても仕方ないね。
そう言われてみると、そうだよね。。
紺ちゃんの答えが正解でもおかしくないかな~??」と言うと、、



「じゃあ、幼稚園にそう言って!」と言います。



え~~、、なんか子どものテストにクレームをいう親なんていやだな…(苦笑)。
明らかにオカシイのなら、、仕方ありませんが…。



夫にテスト問題を見せて相談すると、
「紺太郎が疑問を持つことはいいことだ。」と言いつつ
「でも幼稚園に言うほどのことではない。言っても仕方ないし。」



「これはネイティブの先生に見せて、どう思うか聞くのがいい。
オレがクリスマスコンサート(12月中旬)の時に担任の先生に聞くから」
と言いますが、
紺太郎は、
「そんなに待てない~(グズグズ)」と言います。




なので、、
こちらに遊びにきてくださっている方々は英語に精通していらっしゃる方が多いので、
良かったら教えていただけると嬉しいです。






マジシャンと女の子との会話です。
その会話の内容に合っている絵を選びます。





Man:  First、I’ll put this glass of milk on the table.
Girl: OK



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という問題です。


3番が正解なのですが、紺太郎は1番を選んでいました。



紺太郎は
「(willなんだから、)これから置くんだからまだ置いていない状態だ」
というようなことを言います。



「テスト出題者はどういう答えを望んでいるか汲んでみよう!」
なんて言ってもダメかな…(苦笑)。




どうなんでしょう…?



言いながら乗せたと考えるのが妥当ですし…。



まあ、本当にどうでもいいことのですが、
紺太郎がすごくこだわるので、、載せて見ました。。




(夫はクレーマーみたいに思えるので、反対しているのですが、)
週末の連絡帳に「紺太郎は納得がいっていないようです。。」みたいなこと書こうかな~。
それが妥当かな…。





テストではこういうこともありますよね・・・。
子どもが納得してくれるといいのですが…。




***



夜に自分からスケッチしていました^^。



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「影がないよ」と私がいうと、つけていました(笑)。


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お付き合いくださってありがとうございました。

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手作り絵本「でんしゃがとおるよ」

<2011年11月22日 6才6ヶ月>




22日(火曜日)の話です。



前回の日記にも書きましたが、紺太郎は自分が扮したインディアンの絵を描いていました。



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そのすぐ後には、線路を書き始めました。
(床にある絵は以前書いたものです。)



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線路を書く
のは相変わらず好きなようです。
話はそれますが、
先日ブラタモリを見ていましたら、タモリさんが、
「ボクは「鉄道好き」、、というより「線路好き」なんですよ~」と言っていて、
「あ~、タモリさんと紺ちゃんは一緒だね~」なんて会話がありました。






先日津田光郎さんの紙芝居を借りたときに(こちら)、
「ボクは本より紙芝居の方が好きなんだよね~」と言うので、
2つ津田光郎さんの紙芝居を借りてきていました。




「ちいさなきかんしゃ」と「ねむい町」です。






ねむい町amazonで見つけられませんでした。(Bk1ですとこちら



夫が家に帰ってくると、夕食後に紺太郎は2つとも夫に読んであげていました。


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そして、紙芝居で刺激されたのか?「ボク絵本をつくる~」とかき始めました。



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(机が欲しいです。)




擬音語を使っている場面があるのですが、
今借りている↓この本の影響かもしれません。


「でんしゃはうたう  三宮麻由子文  みねおみつ絵  福音館書店」です。








1年前に借りた本なのですが(こちら)、
あんなに気に入っていたのに、この本の話をすると覚えていないようなので、
また借りてきました。


こちらの絵本のほとんどが、電車がかなでる擬音だけで出来ています。


『たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ どどん…』
『とっ どだっとおーん』
『ごどん どどっどど ででん だだっだだ だだん…』

などです。


(今回は「ボクの知っている電車は『たたっ つつっつつ たたっ つつっつつ どどん…』なんて音を出さない」なんて突っ込んでいましたが・・・。)



完成して私と夫に読んでくれました。




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すみません、以下↓親バカ記録です。
(スルーしてくださっていいです~。)



ひらがなも間違っている所もあり、絵も雑なのですが…。。
楽しそうに作っていたので、見ていてこちらも嬉しかったです。



ちなみに、駅の名前「ぼこじごん」とか「しん」とか出てきます。
ずいぶん前に「紺太郎の町の路線図」を書いたことがあるのですが、その時にでてきた駅なので、よく覚えているものだと思いました。







でんしゃがとおるよ


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これわ(は) えき。
でんしゃが きたよ
レッツゴー
だだん つつつつつ
かん かん かん かん
どどん かんかん かんかん
あれ?
しんごうが あかだぞ



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どどん
なんだ 停止信号 だったのか。
さて つぎのえきは 「しん」だよ。
いっしゅんだけど (どどん、と横を通ったのは)「つうきんとっきゅう」だったよ。


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あ「しん」だ
「しん」のつぎわ(は)「とっと」だよ。


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「とっと」「つっつ」「みっと」・・・・。


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「みっと」「まった」「ぽっぽ」・・・・。


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「ぽっぽ」・・・。
しゅうてん「ぼごじごん」



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あいたよ。


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「ぼごじごん」についた~。




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しょうもないものにお付き合いいただいてすみませんでした~(汗)。




ひらがなの練習にいいかな?と思っています。
「~は」が所々「~わ」になっていて、勘違いしている所もわかりますので・・・。




まあつたない文章ですが、
こうやって「書く」のが好きになってくれるといいです~。





お付き合いくださってありがとうございました。
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サンクスギビングのインディアン、とパスポート

<2011年11月18、21~23日 6才6ヶ月>



22日(火曜日)は紺太郎が幼稚園のバスを下りてくると、こんな顔をしていました。
サンクスギビングのインディアンのお化粧です。



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夜には、自分の写真(パソコン)を見ながら絵も書いていました。



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先週の金曜日(18日)は、
「これはインディアンのトロポンなの~」と、こんなものを持って帰りました。




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「トロポン?????」


「ナンだろう???」とグーグル検索してみましたが出てきません。。
「インディアン トロポン」など色々やってみて、、




やっと、、トーテムポールのことだとわかりました(笑)。


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(画像はwikiより)





23日(水曜日)勤労感謝の日で祝日でしたが、幼稚園で横田基地訪問がありました。
飛行機を見たり、あちらの小学校の授業を見たりして楽しく過ごしたようです。
こんなものを持って帰りました。
ターキーのパペットです。ランチもターキーサンドイッチだったようです。



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(おばあちゃん(義母)に電話しています。義母がお誕生日で紺太郎がハッピバースディソングを歌ってあげたら、涙ぐんでいました。私もそうだったので気持ちわかります(笑)。
ちなみに七面鳥は英語で「ガボ、ガボ~」と鳴くそうです。
ハッピーバースディを言葉で歌った後に、同じメロディで「ガボ、ガボ、ガボ~♪」と歌っていました。)





サンクスギビング
なんて、あまり気にしたことがなかったのですが、
アメリカだと家族が集まる一大イベントですよね。
ハロウィーンみたいには日本には浸透しないだろうな~。




24日(木曜日)は幼稚園でクッキングをするようで楽しみのようです。



****



21日(月曜日))紺太郎の5年のパスポートが切れてしまったので幼稚園から帰ってから申請に行ってきました。



海外旅行の予定はありませんが、我が家は旅行がいきなり決まることが多いので(笑)、念のため作っておきました。



5年前の7月、、、1才3ヶ月の頃は、、かわいかったな~(親バカ)。。


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5年前にパスポートを取った時には、サインの場所は、



ざまき紺太郎
ざまき紅子(母)代筆



と書いていました。



今回もそれで出しましたら、受付窓口の方が、
「もう6才ですよね?ひらがなが書けますよね。
もうご自分でサインされた方がいいと思いますよ~。」
と言われました。



そうか、、5年使うとしたら11才まで。。
もしかしたらパパと2人で海外へ行くこともあるかもしれない、、
(私も連れて行ってほしいけど・笑)。
そんなことはないとは思うけど、一人で行くこともあるかもしれないし…。
それに、自分でサインさせるのはいいことだな~~と思い同意しました。




幼稚園では紺太郎は英語で名前を書いているので、
英語でサインを書こうとしました。



でも名・姓が枠に入りきらなくて何回も書き直ししました。
係りの方は優しくて「何回でも書き直してください~」と言ってくださいました。




後で夫に言われて気がついたのですが、
「サインだから、別に名前(Kontaro)だけでもいいんだよ」と。。
そうか、、イニシャルでもいいんですものね。。
でもその時は気がつかなくて、フルネームを枠内に収めようとがんばりました。。





4回くらい書き直し、、やっと書けて受付窓口をとおり、
今度は申請窓口へ行きました。




すると、、
「このサイン、、あと5年間毎回同じように書けますか?」
と言います。
「入国審査の書類に毎回書かないといけないんですよ~」と。。



言われてみると、、子どもが書くと時間かかるし、
親が書いたほうが早い…。
字も変わるかも…。



それに紺太郎が書く際に上からなぞったりして、2度書きしているような箇所がありました。
「こういうのダメなんですよね~」と。。




「そうですか。窓口の方が自分でサインしたほうがいいとおっしゃるので、書いたんですけど…。」
「そうですね。自分でサインするのはいいことなんですけど…。」



私が書き直そうかな??と思ったのですが、
やっぱり紺太郎が自分でサインする気マンマンになっているのに、
親が「やっぱりママがやってあげる、、」というのはよくないような気がしたので、
2度書きがないように、また紺太郎に書き直させました。
ひらがなのほうが簡単かな?と思い、今度はひらがなにしました。
1回書きなおしてやっとできました。





無事申請も終わりました。
できあがりが楽しみです~。


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お付き合いくださってありがとうございました。
パスポートセンターの方は皆さん優しくて感じがよくて、気持ちが明るくなりました。

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「にほんご」でクロスワード遊び

<2011年11月17日~21日 6才6ヶ月>



11月後半に図書館で借りた本の記録です。



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この↑「にほんご 安野 光雅 (編集) 大岡 信 (編集), 谷川 俊太郎 (編集), 松居 直 (編集) 福音館書店 」ですが、
ちょっと分厚くて(2cmくらい)、最初は紺太郎には不評でした。







小学校の国語のような本です。


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こんな感じで「漢字やひらがながどのようにできたか?」などが出ていて、面白そうなのですが…。


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でもその本の中にクロスワードパズルをあるのを見つけて、
「これやる~、ママ、同じの書いて~」と楽しんでやっていました。



(11月17日)
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問題は「ひものにすると なまえがかわる」(答え「いか」)
などとちょっと難しいので、私と一緒にやりました。




もう紺太郎はひらがなは全部大丈夫なのだろう、、と勝手に思いこんでいましたが、
「せ」を「忘れちゃった~」とか、
「く」を左右逆さに書いていて、
ちょっと危なっかしい所があるのだとわかりました。





あと私が気に入ったのは
「いつまでもすきでいてくれる? マーガレット・P. ブリッジズ メリッサ スウィート 評論社」です。







こちらはブロ友さんの愛希穂さんが紹介していた本です。(こちら
「ぼくがおとなになってもママはぼくをかわいい?」
「ぼくがりんごの木になったら?」
「赤ちゃんになったら?」
「せっけんになったら?」
と子どもが質問するのですが、
お母さんはその都度、「もちろんよ」と答えます。


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21日(月曜日)に初めて読んで、
読んでいて、紺太郎のこととダブらせてしまい涙がポロポロ出てきました。
そんな私をみて「ダメ~」と怒っているような、しらけていた紺太郎です。。。(苦笑)





***


この「にほんご」のクロスワードはページをコピーして次回におじいちゃん(義父)に持っていくそうです。
おじいちゃんはこういったパズルが好きなので…。
でも簡単すぎると思いますが…。



先週末(19、20日)に夫の実家へ行ったときに、おじいちゃんはこんなものを作っていました。



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でも紺太郎はあまり気がのらなかったようで、、そのままにして帰ったようです…。
おじいちゃんガッカリしたかも…(苦笑)。




ちなみにこういう本があり、1ヶ月以上前に注文したのですが、
在庫がないようで、、まだ届きません…。











20日(日曜日)からおじいちゃんは1泊旅行だったのですが、
19日(土曜日)は、一緒に地図を見たりして過ごしたようです。




(11月19日)

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おじいちゃん、↑この机の電気スタンドに、我が家の電話番号と住所をバーンと大きい紙に書いてはりつけています。
そんなに紺太郎のことを思って毎日を過ごしていると思うと、、
胸がしめつけられます…(苦笑)。




20日(日曜日)は、私が夕方に用事が終わってから夫の実家へ紺太郎を迎えに行き、
お義母さんが用意してくださった夕飯をササっといただいて、家へ帰ってきました。
家に着いたのは8時半過ぎで、すごくバタバタしてしまいました…。






お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

韓国の鉄道とご飯

<2011年10月後半>



夫が10月後半韓国へ行った時の写真の続きです。




まずは韓国の鉄道です。


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↑のチケットは丸いようです↓。


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食べたものも撮っていました。



黒い麺?でしょうか。
聞いたら、「ジャージャー麺」でした。味噌が練りこんであるそうです。
黒く見えますが、本物は茶色だそうです…。



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ビビンパを食べたくなりました。


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その他の写真です。



ハロウィーン模様のスケートリンクや、



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街並みです。


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今韓流ブームで、私の友達でもはまっている人が大勢います。
私は最近のドラマは見ていませんが、冬ソナ好きでした。胸がしめつけられるような気持ちになりました。




お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 韓国旅行
ジャンル : 旅行

夫の韓国の写真「嶺南楼の夜景」

<2011年10月後半>



夫が10月後半韓国へ行った時の写真です。


嶺南楼(ヨンナムル)です。



嶺南楼は高麗時代に密陽郡守が建てたと言われる楼閣で、
密陽の密陽川に接する高台にあります。
韓国三大楼閣のひとつでもあるそうです。



夜景が有名のようで、橋が色とりどりにライトアップされていてキレイです。


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昼間はこんな感じです。


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韓国の写真続きます~。



お付き合いくださってありがとうございました。
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テーマ : 韓国旅行
ジャンル : 旅行

映画「マネーボール」

<2011年11月19日 >




19日(土曜日)ブラットピッド主演のマネーボールを見てきました。


20日(日曜日)に私は私用があるのですが、夫もこの日が仕事だったので夫が19日に紺太郎を夫の実家へ連れて行ってくれました。
先週も行ったばかりだったのですが…。



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(画像はシネマカフェより)



こちらは実話を元にしています。
ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーです。
貧乏球団のため高い選手は雇えません。
そんな時、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会い、“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”を追求したマネーボール理論を作り上げます。
古株のスカウトマンや、選手、監督らの反発を買いながらも、マネジメントを強行し、徐々にその成果が出始め、チームは勝ち続けます。


そんな話です。


サクセスストリーで面白かったです。
胸がスカっとするような…。
元気がもらえそうな…。

ただ、私が外国人の名前が覚えられずに、
途中で訳がわからなくなって、、ちょっと中途半端な感じもしました…。


あとGMとして、必要のない選手は一言で首。。
厳しい世界なのはわかりますが、冷酷なんですね。



でも日本でもお金持ちの球団が有力選手を集めるようなことがおこっていますが、
あまりそういう球団に魅力を感じないので、見ていて気持ちよかったです。


ちなみに私は広島カープファンです。
昔は夜の全部のスポーツニュースを見るくらいでしたが、
今はどんな選手がいるのかもうとくなってきています。。


大野さんとか、高橋慶彦とか達川とか小早川さんとか、、
それくらいの時代です。
でもカープが勝つと嬉しいです。



お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ノリノリ

<2011年11月10~12日 6才6ヶ月>




先週の話ですが、ある日紺太郎がノリノリで踊って歌っていました。
曲名は忘れました。



(11月10日)

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授業参観など行くと、シャイで率先して手をあげて発言するタイプじゃないのに、
家では自分を出しています…(笑)。




先週に夫の実家へ行ったときも、コンサートをひらいて歌っていました。
曲目は「想い出がいっぱい」と「Tomoroow」です。


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こちらのCDの影響です。(こちら







6才の幼稚園児「大人の階段のぼる~~、君はまだ、シンデレラだね~♪」
と歌っているのがオカシイです。(youtubeはこちら





私は今は人前で話したりするのがあがってすごく苦手なのですが、
小学生のころは「お楽しみ会」などで友達と組んで芸能人の歌を歌っていたりしていました。
根は目立ちたがり屋なのかも?
いつから、、人前がダメになったのかな~??





遊びにきてくださってありがとうございました。
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6才6ヶ月で借りた本「ちからたろう」&ダンボごっこ

<2011年11月前半 6才6ヶ月>



昨日に続きまして、11月前半に借りた本の記録です。


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この中で紺太郎が気にいったのは「ちからたろう いまえ よしとも (著), たしま せいぞう (イラスト) ポプラ社」です。







私が読んであげた後、夫が帰ってきてから「読んで~」と読んでもらい、
その後に自分一人でも読んでいました。


(11月7日)

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私にしては、おじいさんのアカから赤ちゃんができた話なので、
「気持ち悪い~~」と思ってしまうのですが…(苦笑)。



あと「サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの) 林 明子 福音館書店 」は読むたびにケラケラと笑っていました。
林明子さんの絵がかわいいです。









同じ林明子さんの「ママ、あててみて! (はじめてよむ絵本) 末吉 暁子 (著) 林 明子 (イラスト) 偕成者 」
「ママ、誰が遊ぼうって誘いに来たかあててみて!」という話なのですが、
紺太郎は早々に当ててしまいました。
私は「まさか~そんなものが、、」と軽く聞いていたら当たったので少しびっくりしました。









ミッキーの英語(DWE)をやっているときに、ダンボの絵がでてきたのですが、
紺太郎が「ダンボを知らない」と言うので、DVDを借りてきました。
貸し出し中だったので、予約をしている最中に本屋でも座り読みができました(どうでもいいのですがこちら)。







ミッキーの英語(DWE)の中にサーカスの画像が沢山でてくるのですが、
紺太郎は見ながら「この場面、ミッキー(の英語)にある~」と言っていました。



英語で聞かせました。
私は家事をやりながら見ていたのですが、
ダンボが夜にお母さんのオリに会いにいく場面に「ジーン」とせつなくなってしまいました。


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紺太郎に「ママ、ダンボがママに会いにいくシーンがせつなくなっちゃったよ~」と言うと、
「ボクもそう思っていた~」なんて言っていました。



それから、
紺太郎が機嫌が悪いときなど、
「『ダンボごっこ』しよう~」と腕を紺太郎の首に巻いたり、二人で腕をからませたりすると、機嫌が直ってニコニコになります。
「こういうことが通用するのは何才までかな~?」なんて思いながら、くっついています。






遊びにきてくださってありがとうございました。
私は木村拓哉さんのファンなのですが、夢の中で木村拓哉が私の彼氏で、
「一緒に住もうか?」と言われてうれしくなって目が覚めました。
幸せな気持ちでした~(笑)。

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6才6ヶ月で借りた本「わくわくどきどき しんかんせん」、電車の本

<2011年11月前半 6才6ヶ月>



11月の前半に借りた本の記録です。



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前回「カンカンカンでんしゃがくるよ (のりものだいすき) [単行本] 津田 光郎 (著, イラスト)  新日本出版社 」を借りたときに、図書館のHPで検索していたら津田光郎さんが数冊電車の本を出しているので、まとめて電車の本を借りてみました。







「どんどんキップ (たんぽぽえほんシリーズ) ミノオカ リョウスケ (著) 鈴木出版」だけは違う作者ですが・・・。






「のぼれのぼれ アプト式きかんしゃ」が我が家にどのように影響を与えたか?は前に日記ににしましたが(こちら)、
全体的に電車好きの紺太郎は喜んでいました。








特に気に入ったのは、「わくわくどきどきしんかんせん (のりものだいすき) [大型本] 高木 あきこ (著), 津田 光郎 (イラスト) 教育画劇」です。






こちらは本だと思って予約したら、図書館のカウンターで紙芝居がでてきて少し驚きました。


でも紺太郎は「ボクは本より紙芝居のほうが好きなの~」と喜んでいました。
私の広島の母が遊びに来たときも、練習して読んであげていましたし、
何回も読んでいました。
今度紙芝居も借りてこようと思います。


(11月15日)
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津田光郎さんって、乗客が動物だったりする、とてもかわいい作風なので、すごくお若い方なのかな?と思ったら1933年生まれなんですね。
私の父が生きていれば同世代なのですが、イメージ的にそういう年代の方とは思いませんでした。
あ、でも新幹線が全部0系なのでした。。





いつもありがとうございます。

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授業参観とジョン万次郎の絵本

<2011年11月15日 6才6ヶ月>



15日(火曜日)幼稚園の授業参観がありました。
夫と二人で見に行きました。




授業は「火山」についてで、
先週映像や本で勉強したようです。



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そして、先週に小麦粉と塩や油ペットボトルのまわりにくっつけて火山の作品ができあがっていました。



授業では、
そのペットボトルの中に、水、洗剤、酢、染料、ベイキングソーダを入れるとブクブクと泡がでてくるので、「噴火」に見立て実験?をやっていました。



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(写真撮影は許可してもらいました。)




ペットボトルの形どおりで、とても火山には見えませんが(笑)、
楽しんでいたようでよかったです。




これが最後の授業参観でした。
もう卒園式の話などがでていて、「もう幼稚園生活は終わり」の声が聞こえてきましたが、少し寂しいです。
英語の力がついたかは「???」でしたが、楽しい幼稚園生活のようでよかったです。



***


授業参観の後、(夫は仕事へ行き)ママ達とランチへ行きました。
子ども達用にと折り紙や色鉛筆などを用意してくださった方がいらっしゃったのですが、
紺太郎は「ジョン万次郎の本つくった~」と、家へ帰ってからも続きを書いていました。




先週の水曜日(9日)TBSの「今夜はザ・ヒストリー」という番組で帰ってきたジョン万次郎という番組を見ていました。




この番組は見たことがなかったのですが、初めて見てみました。



皆さんジョン万次郎はご存知だと思うのですが、
1841年、ジョン万次郎は14才で土佐から手伝いで漁に出て嵐に遭い、漁師仲間4人と共に遭難、5日半の漂流後、鳥島に漂着しアホウドリを食べて143日間生活します。
そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救助されます。
漂流者のうち3人はハワイで降りますが(日本は鎖国中)、ジョンはホイットフィールド船長に頭の良さを気に入られ本人の希望からそのまま一緒に航海に出ます。



そんな彼の話(歴史の偉人)をバラエティ仕立てにした番組です。



紺太郎は途中まで一緒に見ていたのですが、
「ボクはためしてガッテン(NHK)(キノコの回)が見たい!」と他のテレビの部屋へ行ってしまっていました(笑)。
なので、そんなに興味がなかったのかな?と思っていたのですが…。




言葉は「紺太郎語なの~」と言ってグチャグチャで何を書いているのかわからないのですが、一応絵を記録として。。
(他にもページがあるのですが、主なところだけ)



土佐から漁に出て、嵐にあい、



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鳥島に着き、アホウドリを食べて生きました。


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アメリカの船が助けてくれて、


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ハワイへ着きました。



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そして航海へ出ます。


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今は海外旅行は気軽に行ける時代になりましたが、
前から「(海外渡航が大変だった)昔に海外に渡った日本人」に興味がありました。
こちらの本とか。。







ジョン万次郎もその一人ですね。
彼は希望して、日本に帰ることができたようでよかったです。
(鎖国という)時代のため、漂流者で日本へ帰れなかった人もいたようなので…。




遊びにきてくださってありがとうございました。
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初めてのグローブと池遊び

<2011年11月11~13日 6才6ヶ月>



11日(金曜日)の夜から、週末を夫の実家で過ごしました。
その時のことを…。



紺太郎はよくおばあちゃん(義母)のお手伝いをします。
ポテトサラダ作りです。


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餃子を包みます。


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いつもは3つくらい包んだら飽きて終わりだったのですが、
今回は20個以上包みました。


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今回具が足りなくなったので、チーズと明太子を入れたものをつくったのですが、
とても美味しかったです。




今年の4月に、紺太郎はおじいちゃん(義父)の菊の挿し芽のお手伝いをしたのですが、
見事にお花が沢山咲きました。



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来年の年賀状にするんだと、、義父は紺太郎と菊と一緒に写真を撮っていました。


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紺太郎が急に「ボク、野球をやりたい~」と言い出して、
おじいちゃんがグローブを物置から出してきました。



紺太郎にとって、初めてのグローブです。
おじいちゃんは昔お友達と野球チームを作っていたそうで、、「ショートで4番」だったそうです。
でも紺太郎の手にはグローブが大きすぎたようです…。


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へっぴり腰で、バウンドしたボールを中々取れません。

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ボールを体で受け止めたり…。


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何回か取れますが、、やはり難しいようです。


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夫も教えます。


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グローブを操るには、まだまだ時間がかかりそうです。
いつかおじいちゃんやパパとキャッチボールができるようになるといいね!




あとは池に網を入れて遊んでいました。



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えびや小さな「どじょう」などを取って遊んでいました。
(すぐに池に返しました。)


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のんびり楽しい週末を過ごしました~。





いつもありがとうございます。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

「のぼれのぼれ アプト式きかんしゃ」の絵本で電車旅行計画

<2011年11月10日 ~13日 6才6ヶ月>



今、図書館で借りている絵本
「のぼれ のぼれ アプト式きかんしゃ 清水達也(作)津田光郎(絵) 国土社」というものがあります。






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1990年大井川鉄道、井川線が開通したのを記念して、
男の子とお父さん、お母さんが旅行へ行く話しです。



東京からひかりに乗って静岡へ。
そして東海道線で金谷駅へ。
それから大井川鉄道(SL)千頭(せんず)へ。


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千頭から井川線にのりかえ「アプトいちしろ駅」から「長島ダム駅」までアプト式きかんしゃに乗ります。


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アプト式きかんしゃというのは、レールとレールの間にギザギザの歯形レール(ラックレール)があり、
その歯型ときかんしゃの歯車(ピニオン)がかみあって、坂を進みます。




山の景色が楽しめそうな電車の旅のお話です。



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紺太郎はこの本が大好きで、借りてきてからよく読んでいました。



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「歯車のことをピニオンって言うんだよ~」なんてすぐに本の中のことを覚えていました。



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「1000m進むと90m高さがあがるの~」とか言っていたりしていました。

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先週の水曜日(11月9日)の夜に夫が帰ってきたときに、
「パパに読んでもらう~」とこの本をパパのところへ持っていきました。



そして、
「アプト式きかんしゃに乗りたい!」と言い出し、自分で計画表を書き始めました。



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(日本地図を書いています。)



夫もその気になってきて、↑その裏↓に時刻表や料金&宿のことを調べ始めました。



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そしてこの週末に「行こうか…!」とまで話が進んでいました。


でも、、考えると先週末に(夫抜きでしたが)私と子どもは水上へ行ったばかりですし(こちら)、
夫が「やっぱり今、旅行へ行く気分じゃない…」ということでお流れに…。
80%くらいまで行くことが決まっていたので、ちょっと残念です。



紺太郎も「(旅行が決まりかけて)ぜったい行きたい!」と言っていて、
幼稚園の先生やマンションの管理人さんへ「あのね~、静岡行くの~」と報告していたのですが、
「いつか絶対行くなら、今週は行かなくてもいいよ…。」と納得してくれました。



夫によると、「いつか必ず行くけど、、いつにしようか…」状態なのですが、
ほんとにいつか行けるのかな~?



その時はまたこの絵本を図書館から借りてこようと思います。





***



絵本つながりのお話をもう1つ…。



静岡旅行↑がなくなり、今週末(11日金曜日夜~)夫の実家へ遊びにきました。




紺太郎は急に1ヶ月前にかりた「よわいかみ つよいかたち (かこ・さとし かがくの本) 童心社」の中で書かれていた実験を始めました。






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紙を折って、硬貨(コイン)がどれだけ持ちこたえるか?の実験です。
セロハンテープでコインをつけています。


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私なんて本のタイトルを忘れていましたが、紺太郎はちゃんと覚えていて、
子どもの記憶力ってすごいな~と思いました。




ただ、、実験をするのはいいのですが、寝る時間になっているんですよね。。



子どもの好奇心を優先させるか?寝る時間を守らせるべきか??
迷うところです^^;。




コイン何個までね、、と約束させて寝かせたところ、翌朝もやっていました。


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途中うまくいかなくて、怒ってしまったりもしましたが、、
思う存分やってほしいものです。。





いつもありがとうございます^^。
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テーマ : 絵本
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最近のこもり唄、GO TO SLEEP

<2011年10月後半~11月前半のこと 6才6ヶ月>



先月くらいまで、
紺太郎は夜にお布団に入ってからしばらくすると、
「怖いこと考えちゃった~」
と私にすりよってくることが毎日のように続いていました(こちら)。



「何か「こもり唄」のような心が落ち着く歌を歌ってあげるといいかな~?」
と思っている時に、
NHK教育テレビ「えいごであそぼ」の10月の歌が「GO TO SLEEP」という曲で、
すごく穏やかな歌で「これはいい!」と思いました。



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(画像はこの作品を作ったグラフィックデザイナーの土田ひろゆきさんのHPより)




(↑amazonで視聴できます。)



録画して、歌詞を書き留め、毎日寝る前に歌うようにしました。
すると、、
「怖いこと考えちゃった~」が無くなってきました。
(たま~に言うこともあるのですが…)



そしてオカシイことに、この歌を歌うと、必ずアニメーションと同じ動きを紺太郎が真似します。


子どもが遊んでいる場面は、遊んでいるふり。
↓手の動きも一緒…(笑)。


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(↑と3つ下↓の2つの画像はこの作品を作ったグラフィックデザイナーの土田ひろゆきさんのHPより)




目をこする場面では目をこすり、、

(11月10日)
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歌とともに、場面が変わります。


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歌うたびに毎回やっているので、この様子がおかしくて…(笑)。



どーでもいい記録なのですが、
この歌の歌詞を…。


GO TO SLEEP


Sleep, go to sleep my darling
sleep to end another day (*1 )


Sleep, go to sleep my darling
sleep to end today (*2)


Lie in your bed
let your eyes get sleepy
see where your dream will take you (*3 )

Sleep, go to sleep my darling
Tomorrow is another day(*4 )

*3
*4
*1
*2

Sweet Dreams



自分の息子のことを「マイ ダーリン~♪」と呼んでいることに可笑しさを感じます。
紺太郎もそう呼ばれても何とも思っていないことに…。


きっとあと何年かしたら、
私のイメージ的に、息子にとって母親は「うっせ~な~!」的存在になると思っているので、
「ダーリン」なんて歌っていた時期が懐かしく感じるだろうな~と…(笑)。





なので、どーでもいいことなのですが、
記録に残しておくことにしました。






11日(金曜日)から夫の実家に遊びにきて楽しんでいます。
お付き合いくださってありがとうございました。


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子どもの癇癪、マイナス感情~がんばらない子育てのコツ

<2011年11月11日 6才6ヶ月>



前日の日記の続きです。
子どものマイナス(否定的)な感情(癇癪や怒り、泣く)などについて、もう1つ、ある本の箇所で見つけました。



本は、
「がんばらない子育てのコツ 残りは神様がやってくださる!  ジョン グレイ (著), 早野 依子 (翻訳)  小学館」
です。








こちらのジョングレイはベストセラーの
「ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
男は火星から、女は金星からやってきた   ジョン グレイ (著), 大島 渚 (翻訳) 三笠書房」

の著者でもあります。







ちなみに「がんばらない子育て」の原題は「Children Are From Heaven」だそうで、
金星や火星や天国など、、人はいろんな所からやってきているんですね…(笑)。


この本を買って手にとったはいいのですが、
私は翻訳本が苦手です(全部がそうというわけではないのですが)。
なんとなく日本語がしっくり頭の中に入ってきません…。
なので、、この本はナナメ読みを通り越して、飛ばし読みをしてしまいました。
いつかまた向き合いたいときがあれば読もうと思います…。



そんな中で目に入ってきた文章です。
(この本を全部読んで、しっかり理解した上でのご紹介ではないので、申し訳ないのですが…。)



まず、


子育てに有効な5つのメッセージ~前向きな子育てのコツ


1 人と違ってもかまわない
2 過ちを犯してもかまわない
3 マイナス感情を表に出してもかまわない
4 今以上のものを欲しがってもかまわない
5 「いやだ」と言ってもかまわない。ただし、決定権はママとパパにあることを忘れてはならない


と、ありました。


(上のことをすべて許していたら「子どもが我侭」になると思う方もいると思いますがが、そういうことをいっているわけではないです。
詳しく書くのは割愛しますが…。)


その中↑の3番について書かれていたページに目が留まりました。(P40)
(↓略あり)


マイナス感情を表に出してもかまわない ~感情をコントロールできる大人になるために

怒り、悲しみ、恐れ、悲嘆、苛立ち、失望、不安、恥かしさ、嫉妬といったマイナス感情は自然にあるだけでなく、成長にとっては重要なものだ。
マイナス感情を抱くのは自然なことであると子どもに伝えるのは親の役目だ。

親は、子どもがマイナスの感情を抱き、それを表に出す適切な機会を作ってあげなくてはならない。マイナス感情そのものに問題はないが、いつ、どこで、どのようにそれを表に出すかによっては問題になる場合もある。
癇癪を起こすことは子どもの成長にとっては重要だが、いつでも癇癪を起こしていいわけではない。
だが、子どもが癇癪を起こさないようになだめたりしてはいけない。そんなことをしたら、親が予想もしないときに癇癪が破裂し、有効に対処できない場合もあるからだ。

親が子どもに自分の感情をきちんと認識させるための技能を学ばせなければ、子どもたちは暴走する。

子どもに親の顔色をうかがわせないことも、前向きな子育て法のひとつだ。理解や慈しみを求める自分の気持ちが親にとって迷惑と感じたら、子どもは自分の感情を抑圧するようになり、真実の自分や才能から遠ざかってしまうだろう。

人生の成功者は自分の敗北を感じ、そのうえでまた立ち直る。なぜなら彼らは、マイナス感情を追い払う能力を持っているからだ。物事がうまくいかない人の大半は、自分の内なる感情に耳をふさいだり、マイナス感情をベースに決断を下したりしているのだ。



とありました。


ついでに最後に↑の「5つのメッセージで育まれる子どもの素質」というページがあったので、
書き留めておきます。



1 人と違ってもかまわない
人と違うのを許されることで、子どもは自らの内にある独自の潜在能力を見いだし、尊重し、発展させることができる

2 過ちを犯してもかまわない
過ちを犯すのを許されることで、子どもは自己修正をし、過ちから学び、大きな成功を得ることができる。

3 マイナス感情を表に出してもかまわない
マイナス感情を表に出すのを許されることで、子どもは自分の感情を制御することを学び、そのように感情を認識することで、自信や思いやりが育まれる。

4 今以上のものを欲しがってもかまわない
今以上のものを欲するのを許させることで、子どもは健全に分相応という感覚を育み、満足を先送りにする術も学ぶ。今以上を欲しながらも、今あるものに満足できるようになる


5 「いやだ」と言ってもかまわない。ただし、決定権はママとパパにあることを忘れてはならない
「いやだ」と言うのを許されることで、子どもは意志を強く持てるようになり、前向きな自我を確立させることができる。この自由は、子どもの精神と心と意志を強くする。親と言う権威に逆らうことへの許しは、前向きは子育て法の技能すべての基本である。




最初は3番だけ書き写そうと思ったのですが、ついでに全部の番号を書いてしまいました。




3番の
「マイナス感情を表に出すのを許されることで、子どもは自分の感情を制御することを学び、そのように感情を認識することで、自信や思いやりが育まれる。」

この意味を最近考えています。



子どもが癇癪を起こしたとき、、少し前ですと、
「わがまま」「泣き止んで!」「どうして?」と泣いているのは「子どもの問題」なのに、こっちがどうにかしようとしてイライラして怒って「親の問題」になってしまうことが多かったです。
(親業の「行動の4角形」で言いますと。。)


公共の場などは迷惑になりますし…。
なので、公共の場などではその場を立ち去る努力をしますが。



でもこちらの「そんなこと言ってわがまま!」「我慢しなさい!」のレッテルを貼る前に、
「くやしかった」「悲しかった」「がっかりしたんだ」という、
最初に書いたマイナスの感情「怒り、悲しみ、恐れ、悲嘆、苛立ち、失望、不安、恥かしさ、嫉妬」をしっかり自分で認識させることが必要なのかな?と思います。


私の親業の先生に聞いてみると、
「しつけ」などを教えるのも大切だけど、
それは「問題なし」の場面で親が教えていくことで、
「(泣いて)子どもが問題」を持っている時は言っても効果がないとのこと。。
子どもの気持ちを受け止めるほうが先とのことです。


誤解される方がいらっしゃるかもしれませんので、書きますが、
(公共の場など、他)人に迷惑をかけていい、、と言っているのではありません。


人に迷惑をかけているとき、時間がないとき、は充分子どもが感情を味わう時間がない場合もあるので、
それができない時もあります…。
子どもの気持ちを聞いている場合じゃない時もあるわけで・・・(汗)。




ある場所で読んで、どこで読んだか忘れてしまって残念なのですが、


泣き止む(感情のコントロール)にしても、
「子どもそれぞれ、自分でその時期を決めて自分で選んでいい」というようなことが書かれていました。



子どもが泣くと、

まだそんなことで泣くの?
わがままじゃない?
我慢を覚えて欲しい、
私が甘いの?
と焦りがちですが、
今まで子どもが自分の気持ちを確認する前に私が怒っていて泣き止ませようとしていた経緯があるので、子どもの気持ちを「聞く」ことを先にできるように今課題にしたいと思っています。。
(場合によっては感情を感じつくすまで「ほっとく」「そばにいるだけでもいい」場合もあると思います。)



2008年に読んだPHPで(こちら





菅野幸恵(大学准教授)さんはこのようなことを書いていました。
(略有り)

ガマンできる、できないだけを考えるのではなく、その背景にあることを考えることです。
ガマンも自己主張もその背景にあるのは<わたし>という感覚です。
この時期は<わたし>という感覚が育っているのです。他者から大切にされると、自分のことが大切に思えるようになり、他者を大切にすることができます。自信がうまれ自分の気持ちをコントロールできるのです。大人がまず考えなければならないのは、ガマンさせるかどうかではなく、こどもの<わたし>をどう育むかです。
どうしても表面的なところに目がいきがちですが、子どもの自立に向けて何を育んでいくかを一番に考えましょう。
どの場面でも子どもの気持ちを受け止めることが必要で、自分をわかってくれる人の存在によって、子どもはその人と信頼関係を結び、自分に自信をつけていくことができるのです。





子どものことを書いてきましたが、
私も怒り出すと自分の感情がコントロールできない傾向にあるので、
自分も「自分の気持ち(怒りの裏側にある感情)を聞く」ことをして、うまくコントロールできるようになればいいな、、なんても思っています…。




お付き合いくださってありがとうございました。
ちなみに、先月も「子どもが泣く」ことについて書いています(こちら)。

11日(金曜日)の夜から夫の実家に遊びにきています。

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天才エジソンの秘密~母が教えた7つのルール

<2011年11月10日 6才6ヶ月>



読んだ本の紹介です。図書館で借りました。
「天才エジソンの秘密 ~母が教えた7つのルール~ 幸田 ヘンリー (著) 講談社 」です。






面白くてサラっと読めてしまいました。


みなさんトーマス・エジソンの子どもの頃の話はご存知だと思いますが、
改めて読んでみて、偉大な発明家が誕生したのは「やはりお母さんの力が大きい」ということを感じました。
天才がどうこう、、という話ではなく、
子育てに何かヒントがあるかな?と興味をもって詠みました。



エジソンの言葉で、
「私は(電球の)実験において失敗など1度たりともしていない。 
「 これでは電球は光らない 」 
という発見を、今までに2万回してきたのだ!」

というのが有名ですが、そのバイタリティさがすごいと思います。



小学校に入学したトーマスは、
先生に「どうして?」ばかり言います。
「どうして1+1 は 2なの?
1杯のコップの水と1杯のコップの水を大きな器にいれれば1つじゃない?」
「卵を温めるとどうしてヒヨコになるの?」
などなど…。


3ヶ月たって、、先生はトーマスを「バカ」「お前の頭は腐っている。勉強しても無駄!」と言います。
母親のナンシーは怒って学校を辞めさせ、自分でホームスクーリングをします。
ナンシーは元小学校の先生だったそうです。



そして一緒に百科事典を読んだりして、とことん疑問に付き合います。


私はこんなに手をかけたお母さんだから、ひとりっ子か子どもの人数が少ないのかと思っていたのですが、
トーマスは7人目の子だったようで。。
3人小さい頃に亡くなっていますが。



すごいお母さんだな~と思いました。


「母が教えた7つのルール」というタイトルが気になる方がいらっしゃるかもしれませんので、
一応書き留めておきます。


1 無条件の愛で包む
2 感性を磨く
3 知的好奇心を育てる
4 考えることを楽しむ
5 失敗は最高のレッスンである
6 ハンディキャップは特長になる
7 他人との交流を楽しむ


と書かれていました。



知的好奇心を育てる、、って難しいです。


先生に「バカ」と言われた「卵とヒナ」のことでも、本の中の会話では(実際に聞いたわけじゃないので、その通りの会話じゃないと思いますが)、

「マミー、なぜ卵を温めるとヒナになるの?」
「さあねえ、どうしてだろうね」
「自分でやってみれば分かるかもしれないね」
「そうね、やってごらんなさい」

とありました。
2日間温め続けてもヒナにかえらなかったので、がっかりする息子にナンシーは、やさしく声をかけます。

「残念だったね。トーマス」
「うん、でもなぜだろう?」
「そうね、百科事典を見てごらん」


と二人で調べて3週間以上温めなくていけないことを知ります。


私だったら「やってごらん」の前に本で調べちゃうかも。。
それか「さあ~」で終わると思います(苦笑)。


とにかく、自分でやらせて失敗させていることが多かったように思いました。
子どもに失敗させないように、先に口を出すことが多い私には参考になりました。


まあ、納屋を(実験で)火事にさせたり、命にかかわるような大失敗も多かったようなので、
見守る、、のも並大抵なことじゃないと思いますが…。



あと、あるページが少し心にひっかかったので、メモ書きします(P60)。
(略あり)



感性・感動・そして情熱


トーマス・エジソンは閃きの大切さを強調した。それでは閃きを磨くにはどうしたらよいのであろうか。ナンシーによれば、鍵になるのは感性である。


トーマスは感情の激しい子どもであった。よく笑うが、怒りっぽく、また泣き虫であった。少々育てにくい性格といってよいであろう。だが、それは感性のよさを示す指標にほかならない。

感性の中味は無限である。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という肉体的な五つの感覚、さらに喜怒哀楽の感情。これらが肯定的に複合すれば、友情、恩情、恋愛感情などが生まれ、否定的に複合すれば、怨念、嫉妬、劣等感などに悩まされる。

誰にとっても否定的な感情は楽しくあるまい。だが、否定的な感情をこの世から消し去ることは不可能である。感情の起伏の激しいトーマスを育てながらナンシーは考えた。否定的な感情を消し去る努力をするよりも、肯定的な感情を圧倒的に豊かにすればよい。

うれしいとき、楽しいときは笑い、悲しいとき、寂しいときは泣けばよい。ナンシーは息子と一緒に感じ、その感情を共有した。だからよく笑い、よく泣く親子であった。


二人はさまざまな事柄を観察した。働き続ける蜂の行動、朝日とともに大きく開く朝顔の花びら、ヒューロン湖の西岸に沈んでゆく夕日、母の後を追いかけるアヒルの子どもたち、揺らめくロウソクの明かり、すべてが生きた教材であった。トーマスが何よりも興味を覚えたのは、人間の行動であったと伝えられている。
こうしてトーマスの感性は、周囲の出来事を細かく観察することで養われた。その楽しさを知ったトーマスは、成長しても観察を続けた。だから大人になっても、子どものような感性をそのまま持ち続けることができたのであろう。

感性が豊かに伸びるとき、観察力は驚異的に向上する。普通では見逃してしまうような細かい所まで気がつく。この世の問題の解決の糸口は、見逃しがちな細かい点にある場合が少なくない。トーマス・エジソンにおける閃きは、豊かな感性から生まれる産物である。

感性は磨けば磨くほど輝きを増す。
感性が強く反応するとき、感動が生まれる。
感動が継続すると情熱になる。
情熱を持った人間はエネルギーにあふれる。

ナンシーは、トーマスとともに感性を磨き、感動を共有した。その感動が継続することによって、トーマス・エジソンの心の中に情熱が蓄えられたのである。

豊かな感性が感動を生み、感動の継続が情熱に昇華する。
情熱こそ84歳の生涯を終えるまで創作活動を続けたトーマスエジソンのエネルギー源であった。
トーマスは後に語っている。
「親が子どもの心に情熱を残してあげることができたら、それは最高の形見になるだろう。子どもは素晴らしいエネルギーをもって人生に取り組むことができるから」


小さな子どもの笑顔はたまらなく可愛い。だが泣き出したら手がつけられない。子どもは例外なく感性を持って生まれてくる。
大人になって感性の豊かな人は表情も表現も豊かである。感性と常識のバランスがとれた人間は、男も女も魅力的である。

怒りっぽい、泣き虫な子どもは、実は豊かな感性の目を秘めている場合が多い。表現の仕方を覚えたとき、その子は驚異的な成長を示す。
トーマス・エジソンは喜怒哀楽の激しい感じやすい子どもだった。少々育て難い性格であった。
だが、それは感性のよさを示す指標にほかならない。うれしいとき、楽しいときは笑い、悲しいとき、寂しいときは泣けばよい。感動はそんな素直な感性の延長上にある。ナンシーは息子と一緒に感じ、表現し、感動を共有した。だからトーマスは大人になっても、子どものような感性をそのまま持ち続けた。




ちょっと文章が重複していますが・・・。


うちの子は、怒りっぽくてすぐに泣くので困っていたのですが、
↑の文章で
「怒りっぽい、泣き虫な子どもは、実は豊かな感性の目を秘めている場合が多い。表現の仕方を覚えたとき、その子は驚異的な成長を示す。」
の文章を読んだ時に、
少し安心したというか…。
親の勝手な解釈ですが…。
(前に誤解された方がいらっしゃるので、書きますが、
公共の場で子どもが癇癪を起こしてもいいと思っているわけではありません。
6才になって癇癪を起こすのは我侭でオカシイというご意見もありましたが、6才で癇癪を起こしても当然と思っているわけでもありません。)


今チラッと読んでいる本にも「子どもの癇癪、マイナス感情」について書かれている箇所を見つけたのですが、
長くなりましたので、明日書きたいと思います。


「うちの子は(怒って)すぐ泣く」と困って、、もし悩んでいるお母さん方がいらっしゃったら、ちょっと気持ちが軽く?なるようにと思って書きました。



ちゃんと成長すればいいのですが…^^;。





遊びにきてくださってありがとうございました。
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映画「ステキな金縛り」

<2011年11月9日 6才6ヶ月>



9日(水曜日)は一人で三谷幸喜監督作品、映画のステキな金縛りを見てきました。
この映画を見た友達が絶賛していたもので…。



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(画像はシネマカフェより)



面白かったです。


でも、、三谷幸喜コメディのバカバカしい世界に入り込める人限定だと思います。。
私の母と先週この映画について話したのですが、
母は「前作を見て懲りた、くだらない。絶対見ないわ~。」と言っていました。


   





私は(前の映画を見ていなかったので)「どうだろう…?」と思ったのですが、
ずいぶん前にミュージカルの「オケピ」こちら)を見たときに楽しめたのを思い出して、行って見ました。



ストーリーは、

失敗続きの弁護士のエミ(深津絵里)は殺人罪で起訴された男の弁護を引き受けます。
男は「犯行時刻に金縛りに遭遇していた」とのアリバイを主張します。
エミは男の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊(西田敏行)を見つけ出し、証人になるように頼み、
無実を証明するため、法廷バトルを繰り広げます。

そんな話でした。



2時間22分の長い映画でしたが、テンポもよく時間を感じさせませんでした。
やはり「バカバカしさ」からくるツッコミどころは多々ありましたが、
途中ホロっとくるところもありました。



私がジーンときたセリフが、落ち武者「西田敏行)がエミ(深津絵理)に、

「もっと自分に自信を持ちなさい。
自分が自分のことを信じないで、誰があなたを信じるの?」
と言った場面でした。

私は自分にダメだししていることが多いので(苦笑)、グサっときました。





ちょっとくだらない所もあるけれど、そのくだらなさを楽しめる人にはお勧め映画だと思います~。



幼稚園バスの時間の関係で最初の5分が見られなかったのですが(もっと予告が長いと期待して最初から見られると思っていたのですが)、
レビューを見ていると、最初がよかったらしくて、、、残念です。





**



広島から遊びにきていた母は8日(火曜日)の朝早くに帰っていきました。
一緒に観劇したり、旅行などして楽しい時間を過ごしました。
母もお友達数人と会えて楽しい時間が過ごせたようでよかったです。



ただ、、母親って「口うるさい」存在なんですよね。。
義両親から電話がかかってきた時など、紺太郎が話しているのに、「ほら、失礼のないようにちゃんとあなたも代わって挨拶しなさい!」と(そんなことわかっているのに)命令口調で言ったり、
私の将来について、(酔って)クドイくらいに何回も「~すればいいのに」と繰り返されると、、ちょっと辟易しました。


心配してくれる存在ってありがたいのですが…。


少し前に「私はあまり反抗期はなかったかも…」なんて書きましたが(こちら)、
「はたして本当にそうだったのかな?」と考え直しちゃいました(笑)。

母が変わったのか?私が変わったのか?
別々に暮らしてそれぞれの生活があり、お互い変わったのか・・・。



でも楽しかったです。
色々とありがとう~。



遊びにきてくださってありがとうございました。
この映画に浅野忠信さんが出ていたのですが、NHKのファミリーヒストリーを見てから少しファンになりました。
感動して泣きました・・・。
おじいさまはアメリカ人でクォーターなんですね。

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山崎洋実さんDVD講演会「イライラに振り回されないワタシになる」

<2011年11月8日 6才6ヶ月>




コーチングの本の「子育てしながらママがイキイキ輝く法 あなたも必ずハッピーなママになれる 山崎 洋実 アスキー」を読んでみて、








同じ著者の
「子どもの心が見えなくなったら読むマンガ―育児がグイッとラクになる!ハッピーママ・コーチング 山崎 洋実 (著), つちやまなみ (イラスト) 主婦の友社」
も読んでみました。







その本の中で著者の山崎洋実(ひろっしゅコーチ)さんがブログをされているのを知りました。
訪問してみると、
山崎さんの講演会のDVD上映会「 目指せ、ハッピーマミー♪ ~イライラに振り回されないワタシになる~」が行われるとのことで、
8日(火曜日)溝の口へ行ってきました。



お話は面白かったです!



親業でもアドラー(勇気づけ)でも同じことを言っているのですが、
「母親が自分の存在を認めてハッピーであり、子どものありのままを認めることが大切」
というようなお話でした。

そして、
怒りの感情は自分で決めているもの。
夫や子どもも感情を持っていて、機嫌で怒っていることもあるので、
それに振り回わされない。


怒りというのは第二次感情であり、
その前に、期待、悲しみ、恐れetcがあるので、
それに気づき、怒りにすいこまれないように…。

感情は丁寧に扱いましょう。(感情に「良い、悪い」はない)
感情はありのままを受け取りましょう。
マイナスの感情こそ「感情の成仏」をさせる。


認める=見・留める こと
正しさや自分の基準に振り回されないこと
(ジャッジしない。人と戦わない(何で~だろう?)


悩むのは生きている証拠、
でも、
悩んだら「私暇なんだ~!」と思い、動きましょう。


などなど、、山崎さんの明るい大らかな人柄で、楽しいエピソード満載でお話してくださいました。



もし興味がある方がいらっしゃったら、
12月13日(火)にもママイキ西東京(田無)でもDVD上映会が行われる予定のようです~。



遊びにきてくださってありがとうございました。

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テーマ : 日記
ジャンル : 育児

群馬旅行・その2、谷川岳のロープウェイで紅葉見物

<2011年11月6日 6才6ヶ月>



6日(日曜日)、母と紺太郎と3人の群馬旅行の続きです(こちら)。



6日(日曜日)天気予報は雨でした。
渋川渋川スカイランドパークという遊園地や伊香保グリーン牧場があったりしましたが、
雨なので、、何しようかな?どうしようか??と考えました。



色々考えて、世界遺産候補である富岡製糸場へ行くことに決めました。
(高崎から上信電鉄に乗り換えて上州富岡駅下車です。)


ところが、、小野上温泉から吾妻線に乗って高崎へ向っている途中に日がさしてきて晴れてきました。



それならば、、と、
谷川岳のロープウェイに乗って紅葉を見に行こうか?と行き先を変更することにしました。
渋川で上越線に乗り換えて、水上へ向いました。
前日も水上は行き先の候補にあがっていたのですが、曇りだったのでロープウェイに乗っても、
よく見えないかな?とやめていたのでした。




「紺ちゃん~、本ばかりだと目が悪くなるよ~。外の紅葉がキレイだよ~」と言っても、
本ばかり見ている紺太郎です。
(と言いつつ、私も景色を楽しみつつ読書をしていました。)



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吾妻線の吾妻渓谷辺りも紅葉がきれいでしたが、上越線の方が見ごたえがありました。



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山が赤や黄色に染まっていました。


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水上駅で荷物をロッカーにいれて、バスに乗り換えて谷川岳のロープウィイ乗り場まで行きます(約20分、650円)。


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紺太郎はロープウィイに乗るのを喜んでいました。(大人往復2000円)


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紅葉は少し終わりかけでしたが、とってもキレイでした。


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母も一生懸命写真を撮っていました。



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天神平駅に到着です。


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そちらからリフトに乗ります。
「ボク、リフトははじめて~!」ととても喜んでいました。
少し前に松山城へ行ったときは「小学生以上」じゃないとリフトに乗れなくて紺太郎は悔しがっていたのですが、こちらでは大丈夫でした。



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上に着くと、鳥居と狛犬が。。思わずパチリ。。


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紺太郎、、こちら↓で、


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走って転びました。しりもちをつきましたが、手とジャケットが汚れただけでよかったです。。
ズボンの替えを持っていなかったので…。



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リフトに乗ったところが谷川岳の頂上なのかと思っていましたが、頂上はさらに3キロ歩くようです。



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リフトは「帰りはみーちゃん(母)と乗る~」と。



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嬉しそうでした。
帰ってから義両親へ電話したのですが、
「谷川岳で初めてリフトに乗ったよ~」とニコニコしながら報告していました。


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まだ12時くらいだったので、水上駅に戻ってお昼を食べることを考えましたが、
紺太郎がどうしても山の上で食べたいというので、、
ビーフカレーを。
美味しかったです。


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ご飯を食べた時に雨が降り始めました。
タイミングがよかったです。
帰りのロープウェイに乗ります。



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ちなみにこちらのロープウィイはスイス製だそうで、つり革など外国っぽいです。


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そして、4本のロープがあったのですが、
それは「あやとり」のように1本のロープで構成されているようです。



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山頂の紅葉は10月初めからはじまって、もう終わっていましたが、
ロープウィイ乗り場辺りはキレイでした。


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バスは1時間に1本です。
バスに乗っていても紅葉がきれいでした~。



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湯檜曽駅や土合駅を通って水上駅へ戻りました。



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13時半頃に水上駅につきました。
特急水上に乗って帰ろうと券を買いました。(今の時期、一日1往復?土日だけ運行)
14時58分発です。
私は1時間、時間を間違えていて、もう14時過ぎているのかと思っていました。
でもまだ13時台で、あと1時間も待つのがいやだったので、
特急券を払い戻して、普通の電車で帰ることにしました。



ここでちょっと紺太郎が「特急に乗りたかった~」とゴネましたが、
高崎から湘南新宿ラインの特別快速に乗って帰りました。
(紺太郎、、ごめん、、私が悪かったです…。)



1泊2日の行き当たりばったりの旅行でしたが、
紅葉がキレイでとても楽しかったです。
また谷川岳、、行きたいです!




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : 子連れ旅行
ジャンル : 旅行

群馬旅行・その1、吾妻渓谷&小野上温泉

<2011年11月5、6日 6才6ヶ月>




11月5日(土曜日)、急に決めたのですが広島から来ている母と紺太郎と3人で1泊旅行へいくことにしました。
(夫は仕事です。)



行き先も決めずに家を出て、とりあえず群馬県の高崎まで新幹線の切符を買いました。
高崎で降りても行き先が決まらなかったのですが、
駅の人に色々聞いたり、待ち時間にお隣に座っていた女性が話しかけてくれたりして、
とりあえず「紅葉が見頃」との事で、吾妻線に乗って川原湯温泉駅の吾妻渓谷へ行くことにしました。




高崎で買った「だるま弁当」でお昼です。



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川原湯温泉駅(吾妻線)近くなってくると、窓から紅葉が見えてきました。


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川原湯温泉駅に着きまして吾妻渓谷を散策です。





川原湯温泉駅から吾妻渓谷入り口までは100mくらいです。



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紅葉がキレイでした~。



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特急「草津」が走っていました。


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渓谷を歩くと結構勾配がきつくて、母は途中でギブアップ、、。
私と紺太郎と二人で少し歩いて帰ることにしました。
(私は7月の山歩きから10月半ばまで、ずっとヒザが痛かったのですが、
いいマッサージを受けたら治りました~♪)



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こちらの川原湯温泉&吾妻渓谷4年前・2007年の紺太郎が2才の時に夫と3人で来たことがあります(こちら)。
この時は、夫が紐で抱っこしてこの渓谷を歩いていました。
懐かしいです。



母が待っていたので1時間くらい見て、駅に戻りました。
こちらは例の八ッ場(やんば)ダムの建設予定地です。
民主党政権になり、急にダム建設が取りやめになり、
どうなるかはまだ決まっていません…。


2007年に来た時は、「今歩いている所がダムに沈むんだね…。」なんて言いながら歩いていたのですが、、
どうなることでしょう。。



所々、、工事の片々が、、。


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川原湯温泉駅です。

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着いた時に、こちらの駅周辺の温泉宿に電話してみたのですが、
紅葉の時期の土曜日、、ということで全部満室でした。
でも、人から「小野上(おのがみ)温泉駅には沢山宿がありますよ~」と聞いていて
川原湯温泉に宿がなければ、そちらに行くと決めていたので、
また20分くらい吾妻線を高崎よりに戻ります。



紅葉がキレイです。


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鉄道の映画を見たり(こちら)、この旅行に鉄道の本を持ってきていて、






「日本一短いトンネル」樽沢トンネル(7.2m)吾妻線の岩島駅 - 川原湯温泉駅間にあるのがわかっていたので、
カメラを一生懸命かまえていたのですが、
行きも帰りも、、、トンネルが1瞬で終わり、、間に合いませんでした(苦笑)。



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ダムの工事の片鱗です。。


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小野上温泉駅
に着きました。
無人駅でした。


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駅前の看板のお宿に電話したら、空いていてホッとしました。
旅館 花山です。
でも旅館というより、、民宿みたいな感じで宿代がそんなに高くなくて7000円台でした。



宿に荷物を置いて、少しまわりを散策しました。
吾妻川です。


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夕食です。
焼き魚(いわな)はオプションで700円かかります。


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温泉はお肌がツルツルしてきて、、とってもよかったです~~!!!



母は温泉に「お試し」で置いてあった「花雪肌」というジェルが気に入って、
2本もお宿から買っていました。
(そして1本私にくれました。「悪いからいいよ~」と言ったのですが…。)
顔に塗ると、ポロポロと角質が取れてツルツルします。
紺太郎もやっていました(笑)。






2011年の化粧品部門のモンドセレクションを受賞したそうです。







6日(日曜日)
の朝食です。


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紺太郎は、、ごはんと海苔(&シャケ)で「軍艦巻きをつくる~」とがんばっていました…。。


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(↑朝風呂に入って、髪の毛が濡れています。)



ちょっと話はそれますが、
NHK2桁の掛け算の簡単なやり方を考案した岩波邦明さんが紹介されていて、


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紺太郎は釘付けで見ていました。


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この本、、紺太郎が大きくなったら買ってみようかな…。
おもしろそう~。








駅に向かいます。



イチョウの紅葉もキレイです。


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私の住んでいるところは、、25度になったりして暖かい日も多く、
そんなに「秋!」という感じがなかったのですが、やっぱり秋は来ているんですね~。





小野上温泉駅前には「日帰り温泉」ができる施設の「小野上温泉センター」があります。
こちらでは野菜などが売られていたのですが、母はシイタケや舞茸など沢山買っていました。


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吾妻線に乗ります。



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6日続きます。



遊びにきてくださってありがとうございました。
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テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

帝国劇場「ニューヨークへ行きたい!」

<2011年11月4日 6才6ヶ月>



4日(金曜日)
は広島から遊びにきている母と帝国劇場ニューヨークへ行きたいを観ました。




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こちらはミュージカルコメディです。
おもしろかったです~。



当初は、有楽町のシアタークリエで行われている大竹しのぶ主演の「ピアフ」を見たかったのです。
母がシャンソン好きなのですが(ピアフはシャンソン歌手です)、
数日前にたまたま見たワイドショーで、この芝居についての新聞記事を紹介していて、
「大竹しのぶ熱演!」と絶賛していたので…。



でも当日券(当日11時から劇場販売)を求めて行ったのですが、残念ながらキャンセル待ち状態で、そのキャンセル待ちも受付終了とのことでした。



なので、趣旨替えして帝国劇場へ。
母は観劇が好きで、何度も一緒に帝劇のお芝居を見ているのですが、
失礼ながら、、、「いまいち、、」という作品が私にとって多かったので、
あまり期待しないで見始めました。




でも楽しかったです~。


こちらのミュージカル、、ドイツでヒットしているミュージカルで、
今「ドイツ・オーストリアでもっともチケットが取れないミュージカル」だそうです。


そして宝塚ファンの方には失礼なのですが、
主演の瀬奈じゅんさんって知りませんでしたが、月組トップだった方だそうです。
そしてもう一人の橋本さとしさんも知りませんでした。。
知っている人は村井国夫さんと浅丘るり子さんだけだったのですが、
みなさん素晴らしい。。



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アンサンブル(群舞)の方が特に。
皆さん、踊りも歌もうまくて楽しくて最高!


アンサンブルは13回衣装チェンジがあるのですが、
楽しいキレのある踊りに、、「この踊りならこの人!」と目で追ってしまいました。




こちらのミュージカル、、楽しい気持ちになり、お勧めです~。
恋愛の部分とか、、ちょっと安易かな?とか思う部分もありましたが…、



もう一度紺太郎と行きたいくらいです!
でも、未就学児童は入場不可だそうです…。



この日は劇の後、出演者5人(瀬奈じゅんさん、橋本さとしさん、泉見洋平さん、戸井勝海さん、武岡淳一さん)による約20分のトークショーもあり、
そちらも面白かったです!
このトークショーを見て、もう一度見に行きたくなりました。。






ちなみに3時の紺太郎のバスへのお迎えと、「体操教室」は家で仕事していた夫に頼んでしまいました。
紅夫さん、、、ありがとう~!



***


ホント、、どうでもいい記録です。


最近サツマイモが余ったので、蒸かして、つぶして、バニラアイスにませて、
「さつまいもアイス」を楽しんでいます。


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でも、、サツマイモとアイスってあまりよく混ざりませんが…。




前に壊れたしまじろうの「へんしんはなまるぺん」のことを書きましたが(こちら)、
2日にベネッセさんに電話したら、新しいのが3日(木曜日)に来ました。


「パパにメッセージ~」と書いたものは、
「0はなにもないけど」でした。



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よく紺太郎は、「すごく早い」ということを言いたいために、
0秒しかかかんないよ~」という言い方をすることがありました。


私は「0は何もない、という意味だよ~。(だから0秒という言い方はおかしい)」と何回も言っていました。




おさるのジョージの中で「ドーナツたべたい」というエピソードがあります。
黄色いぼうしのおじさんが、ジョージに「1ダース」のドーナツのお使いを頼みます。
でもジョージが、、1の横に0を足していって、100ダースのドーナツが届いたお話です。

その中で、黄色いぼうしのおじさんが、
「0(ゼロ) means nothing!」というセリフがあるのですが、
そのセリフを私が何度も言って説明していました。


やっと理解してくれたのか、と嬉しくなって撮った写真でした…。


ほんと、どうでもいいことですみません~。



遊びに来てくださってありがとうございました。
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テーマ : 舞台とミュージカル
ジャンル : アイドル・芸能

あらかわ遊園でさかな釣り

<2011年11月3日 6才6ヶ月>



3日(木曜日・文化の日の祝日)は紺太郎と二人で荒川区にありますあらかわ遊園へ行ってきました。
(夫は仕事、母はお友達と会っていました。)



最寄駅は荒川都電のあらかわ遊園地前駅になります。



荒川都電に乗るので、紺太郎は喜んでいました。


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線路脇のバラがキレイでした。


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こちらの遊園地は園料がとてもリーズナブルな遊園地です。
入園料は大人200円、小・中学生は100円(小学生未満は無料)で、
乗り物は、大人はのりもの券2枚(200円)、子どもはのりもの券1枚(100円)で乗ることができます。



入園券とのりもの券16枚で、1300円のお得なセット券もあります。
(大人&小中学生だと1400円のセットになります。)



スリル満点の奇抜な乗り物はありませんが、幼児&小学校低学年だったら充分楽しめるものばかりですので、、(乗り物は6種類あります)、
お子さんが小さいのでしたら、、普通の(高い)遊園地へ行くよりも、お勧めです~。



あらかわ遊園は3回目です。
(前回は2010年(こちら)と2008年(こちら)です。)



入園する時に「かなり混んでいますよ」と係りの人に言われたのですが、
入ってびっくり。
前に来たときは待ち時間0分~5分で、どの乗り物もスイスイ乗れたのですが、
すごい人です。
ジェットコースターは40分くらい待たないと乗れない感じです。



まず、すぐ乗れそうな観覧車に乗りました。



「東京タワーはこっちかな~?」と。


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スカイツリーも曇っていましたがうっすらと見えました。


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そして今回あらかわ遊園に来た目的の「さかな釣り」へ。
紺太郎が最近「さかな釣りしたい~」と言い出していたので…。



本当は海釣りとかしたいのですが、、道具とか手軽さを考えてこちらにしました。
1時間親子券(竿2本)が400円でえさ代が100円です。



3年前の2008年(当時3才)の時に来ていて3匹釣っていました(こちら)。


遊園地の入り口で聞いたら、
「さかな釣りも、待ち時間がありますよ~」と言われていましたが、
幸いにすんなり入ることができました。
が、、
ずっと満員で待ち時間があったということは、、お魚もお腹一杯でしょうね~。
(釣れても最後に池に返します。)
全然釣れません。





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まわりに釣れている人もいませんでした。




でも3年前と違って、紺太郎は自分で餌をつけていましたし、
自分で竿を持ってがんばっていました。
成長を感じました。


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餌はパンみたいなものを丸くして針につけます。





結局1時間釣れなくて残念でした~。
係りのおじさんも入ってくる人に「いいけど、、釣れないよ~」と言っているくらいだったので…(苦笑)。


あと前回も言われましたが、
「今日は池に落ちた子(4才くらい)が一人いた。」と言っていました。
よく落ちるのかな。。
危ないですね。
お母さんが池に飛び込んだらしいです…。




そして乗り物に戻ります。
閉園5時、乗り物は4時半まででした。
遅く来たので、1時間の魚釣りが終わったのは3時50分でした。



午前中に私が疲れてて、、私がダラダラして出るのが遅くなりました。
紺太郎にはせっつかれていましたが、
来ちゃえば楽しくて元気が出てくるので、もっと早く来ればよかったです…。



残り時間めいっぱい乗り物に乗りました。


コーヒーカップです。


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楽しそう~。

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行列ジェットコースターに並びましたが、
お隣のメリーゴーランドがすぐに乗れそうなので、そちらへ。。



やっぱり楽しそう~。


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でもメリーゴーランドに乗っている間に、
ジェットコースターは「(並ぶ)受付終了」になり、、残念。。
お兄さんが「受付終了」の札を持っていて並べなくなってしまいました。
ちょっとの差だったのに~。
聞いてみてもダメでした。


でも見ていたら、行列が終わるまで4時半ちかくまでかかっていたので、
ジェットコースターに並んでいたら、他の乗り物に乗れなかったのでよかったかな…。


汽車へ。


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そしてスカイサイクルへ。


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前回はペタルに足が届くのがやっとでしたが、
今回は沢山こいでくれました。
後ろの人が近づいてくると「キャーキャー」大騒ぎして喜んでいました。





スカイサイクルは10分くらい並びましたが、他の乗り物はすぐに乗れました。




ミニ動物園にも行きました。



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母子の猿がいたのですが、
お乳をあげている身なのでオッパイが真っ赤でとんがっています。



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夜にお風呂に入っている時に、
私を見て、
「あの猿のオッパイすごかったね~」と急に言い出すので笑ってしまいました。



そして閉園の5時近くまで遊具で遊びました。


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他にもポニーに乗れたり、エアーの遊具とかでも遊べますし、
夏には小川で水遊びもできます。


紺太郎が大きくなる前に、また遊びにきたいと思います。





しかし、、、すぐ大きくなって私より友達とか彼女で遊園地へ行くほうが楽しくなるのかな~(笑)?


(途中の駅で)
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それまで楽しみたいと思います。



木曜日はミッキーの英語の日(DWE)の日です。
帰ってから、、「祝日だから、、今日はどうしようかな?」と思いましたが、夜がんばってやりました。


No、he doesn't とNo he isn'tの違いがあまりよくわからないみたいです。



どっちかで答える問題があったのですが、
私が「コレはDoesで聞いているから、この場合は、、」とか口を出すと、
「何も言わないで!」と怒ります…。
でも放っておいても、、できてないし…。


やはり親が子に教える、、って難しいです。




まあいずれわかるようになると思うから、焦る必要もないんですけどね…。




遊びに来てくださってありがとうございました。
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6才5ヶ月で借りた絵本「ほねはおれます くだけます」

<2011年10月後半 11月2日 6才5ヶ月、6ヶ月>




10月後半に図書館で借りた絵本の記録です。



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いつも私の独断で本を借りているのですが、
この時は久しぶりに紺太郎を図書館へ連れて行って「好きな本を借りていいよ~」と言って選ばせました。



「ボクは科学の本がいいの~」と選んだのは、
かこさとし「ほねはおれますくだけます (かこさとし・からだの本 8)  童心社」でした。









前に借りたことがあるような気もしましたが、、まあいいです。。
紺太郎は図書館で本を読み始めたので、「これどう~?」と聞きながら、他の本は私が選びました。




この中で私が気に入った本は、
「おじいさんならできる (世界傑作絵本シリーズ―カナダの絵本) [単行本] フィービ ギルマン (著, イラスト), Phoebe Gilman (原著), 芦田 ルリ (翻訳) 福音館書店」
です。








ヨゼフが赤ちゃんの時に、おじいちゃんがブランケットを縫ってくれました。
そのブランケットが古びれるとお母さんが「もう汚いから捨てましょう」と言います。
ヨゼフがおじいちゃんの所へ持っていくと、、ジャケットに作りなおしてくれます。
そのジャケットが汚くなると、、お母さんが「捨てましょう」と言いますが、
おじいちゃんはベストに変身させます。
それからネクタイ、ハンカチへとおじいさんは次々に素敵なものを作ってくれます。


そして、、最後には、、、というお話です。






とても心が温まっていい話だな~なんて思いました。


うちのおじいちゃん(義父)も紺太郎に色々なものを作ってくれるので、ちょっと気持ちがダブりました。




どこの国でも、おじいちゃんが孫を想う気持ちは一緒かな??
思わず大泉逸郎さんの「孫」の曲を思い出しちゃったりして…(笑)。
(どうでもいいですが、youtubeはこちら








私の父はもう亡くなっていますが、紺太郎を見せてあげたかったな~。
かわいくて仕方ないだろうな…。





あと、「ルラルさんのじてんしゃ (いとうひろしの本)  いとう ひろし (著) ポプラ社」は紺太郎が気にいったようです。










勝手に一人でデジカメで全部のページ&表紙、裏表紙を29枚も撮っていました。
「おもしろかったから~」なんて言っていましたが…。




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今、パソコンに取り込んだ画像を見て笑ってしまいました。
紺太郎が写真を撮っていた10月30日(日曜日)は私がハロウィーン衣装を制作中で(こちら)、
画像にガムテープの残骸や、ゴム手袋やフェルトが写っていました。。



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私も写真を撮る時に、被写体以外のまわりの状況をあまり気にしないのですが、
(夫には怒られます)
紺太郎も、、ゴミと一緒に写しているので、笑ってしまいました。
もうちょっとお互い、、気をつけましょう…。

まあ、私がもうちょっとこまめに片付ければいいのですが…(苦笑)。






このルラルさんはシリーズ化しているみたいなので、今度他の本も借りてこようと思います。



    






あと、、
紺太郎は地図好きなので、こちらも面白かったようです。

「おっかなどうぶつえんのちず (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん) 西内 久典 (著), なかの ひろたか (イラスト) 福音館書店」






***


2日(水曜日)に鉄道の絵本を読んであげていたら、「1990年に~」と文章が出てきました。



私が何気なく「1990年って、、平成何年だろ~?」と言ったら、
紺太郎が「平成2年だよ~。だって年表に書いてあったもの」と、
私が少し前に作ってあげた新幹線の年表こちら)のことを言っていました。



(親バカですが、)よく見ているものだな~~、、と関心しました。




西暦を言われて「平成何年?」と聞かれると、、(私は)わからないものですが、
2000年が平成12年、、と覚えればいいんでしょうね。
紺太郎の生まれた2005年が平成17年なので…。





遊びにきてくださってありがとうございました。
広島から母が遊びに来ていて、紺太郎は大喜びです。
母に紙芝居を読んであげていました(笑)。

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

初めてのおでん&お花畑の絵

<2011年11月1日 6才6ヶ月>



11月1日(火曜日)おでんを作ってみました。




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にご紹介した27cmのゆきひら鍋で、たっぷり作りました。)




↑鍋の下の方には大根ゆでたまごや、チキンスティックなどが入っています。



コンビニやレトルトパックで売っているおでんは買って食べていましたが、
自分で作るのは初めてです。



なんとな~く、、「おでん」っておかずにならないイメージがあって…。



でも急に食べたくなり、初挑戦してみました。



作った、、と言っても、、
おでんの素(粉)を水でといて、おでんの具を買って、大根とか切って、煮ただけですが…(苦笑)。







最後のほうにハンペンを入れて出来上がりです~。


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(↑左奥は、にご紹介しましたが、我が家の定番になっている「なすのカルパッチョ」です。
カルパッチョソースは使いきってしまったのですが、ゆずみそドレッシングとお醤油で美味しかったです。
きのこ炒めの作り方はこちらです。)




紺太郎も「ボク、おでん、大好き~」と大喜びでした。
(義両親家で食べたことがあります。)



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(左奥、相変わらず散らかっていて、、失礼します。ハロウィーンの残骸が…(苦笑)。)



個人的には大根と昆布とこんにゃくとウィンナー巻きが好きです。
あと、さつま揚げみたいな中にゴボウが入っているのも好きです~。



2日目も美味しかったです。



***



紺太郎が幼稚園で絵を描いて持って帰りました。
「お花畑」の絵です。




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人が棒なのが気になりますが(笑)、紺太郎と私だそうです。



あれ、、、、パパは…(苦笑)?




パパは仕事だそうです…。



↓裏には「My mother and I are happy」と書かれていて嬉しかったです。
先生が書いたのを写したそうです。


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お花が所々茎が折れているのですが、
「終わったお花もあるの~」なんて言っていて、、笑ってしまいました。




親バカなのですが、よく描けているな~と思いました。




夫は「それほどでも、、」と辛口でしたが…。
自分が入っていないのは、、「いいよ、、仕方ない…」なんて言っていましたが、、
自分が入っていたら、、感想は変わったかも…(苦笑)。




***




しまじろう(じゃんぷ)の11月号が来ていたので、出してあげました。
1日(火曜日)は夫が家にいたので、パパの部屋でやっていました。



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夢中でワークなどやっているのを見ると、
小学生になったらチャレンジは(付録が増えるのがイヤなので)やめようと思っているのですが、
これほど好きなら、、やらせてあげようかな~~??なんて迷ってしまいます…。





今月の付録は「へんしんはなまるペン」と言って「マジックペン」みたいのがあって、
1方で書くと透明なのですが、もう一方のペンで擦ると字が浮き上がるようになっています。




「ママにメッセージだよ~」と持ってきたのに、
「だいすき」と書かれていて嬉しかったです。


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しかし、、、このペン、、、使って一日目で先が折れました。。
瞬間接着剤で先をつけたり、折れた部分に針をさして先をひっぱったりしてもダメでした…。



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「不具合があったら電話ください」と書いてあったので、電話しましたが、
不具合が多い、、ペンなんでしょうか…。
それとも教材にはみんな書いてあるのかな?


うちの子が強く書いたからいけないのだと思うけど…。




子どもに泣かれて困ります…。



ちなみに、「壊れた分は封筒を同封するので送り返してください」と言われました。
教材を沢山欲しい、、という人のための予防なのかな??
一応、、再発防止に今後の教材作りの研究のために、、と言われました。



(追記:2日に電話したら3日に新しいペンが届きました。ベネッセさん、すみません~。)







遊びにきてくださってありがとうございます。
2日の夜から広島の母が遊びに来ていて嬉しいです。

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ハロウィーン「首なし男」の作り方

<2011年10月28日~31日 6才6ヶ月>



31日(月曜日)
に幼稚園へ着て行った紺太郎のハロウィーンコスチュームは「首なし男」でした(こちら)。
その作り方のご紹介です。



28日(金曜日)の夜から作業を始めました。



はじめから「こうしよう!」と頭の中にあったわけではなく、
作りながら考えていきました。




大変かな~?と思ったのですが、ほとんどボンドでペタペタと、、ガムテープでグルグルしたので、そんなに思ったより大変ではありませんでした。



見本はネット友達のナナコさんのブログ忠犬パー in オーストラリアでのハロウィーンパーティの画像です。



まず、、
義父がタバコで穴をあけてしまい「もう着ない」と言っていたスーツを義母から送ってもらっていたので、
夫の古いYシャツの袖を切り、背中全体をボンドでくっつけました。
(義母にはナナコさんのブログの写真を写メールで送り、
「こういうの作りたいのですが、いらないスーツはありませんか?」と聞いていました。)



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ハンガーの柄の所にスーパーのレジ袋をグルグル巻き、100円ショップで買ってきたプラスティックの貯金箱をグルグルとガムテープで貼ります。



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やはり100円ショップで買った肌色のフェルトをボンドで貼ります。
(トップの所はボンドと輪ゴムで留めて、その上から回りを巻きつけました。)
骨の部分になるように白い布も丸く切って、ボンドで貼りました。
そして、ハンガーにもいらないタオルをつけ、ガムテープで巻きます。




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さらに首下にフェルトをボンドで貼ります。


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(↑フェルトはもっと切りました。)







紺太郎のリュックダンボールを差込み、ガムテープでグルグル巻きました。
でもダンボールだけだと、、フラフラしてしまうので、
布団たたきとか(笑)、バインダーの板とか、、
「あとで返すからね~」としまじろうの付録などを添えて、、やはりガムテープでグルグル巻きます。




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(↑首の後ろ側下にも少し肌色のフェルトを貼りました。)




でも「しまじろうの付録」は厚みがあり、リュックのところが膨れ上がり、
スーツの後ろがボコっと出てしまったので、取り除きました。





紺太郎に試着してもらいながら、、
「首(作り物)がもっと上の方がいいね~」と言って、
ダンボールの長さを足したりしました。
1時間もかからないで、、大部分が仕上がりました。


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29日(土曜日)腕の部分です。
やはり100円ショップのゴム手袋にティッシュを入れて空気で膨らませ、
新聞紙を巻いたものにガムテープでつけました。



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最初は首に使ったフェルトをボンドで付けようとしたのですが、
メンドクサイのでこの考えは却下…。


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新聞紙の腕をスーツに通し、肩の所をガムテープで留めます。




30日(日曜日)には、首の所をマジックや絵の具血や神経を書き、
両腕の袖糸で縫ってくっつけました。





手の指は黄色い薄いゴム手袋だったのですが、
マジックの赤で塗って、首の所と色が違うのを誤魔化しました。


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義両親に「出来上がりました~。スーツありがとうございました。」と写メールを送ったら、電話がかかってきて、
おじいちゃんは「コレは、、、ノートルダムのせむし男か?」とか言うので、
笑ってしまいました。

紺太郎は「ノートルダムのせむし男」がわからなかったようですが、
「ちが~う!」とムキになっていました(苦笑)。
(後でパソコン検索画像で「ノートルダムのせむし男」を見せておきました。)






できあがり、、本番を待つばかりです。


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そして31日(月曜日)本番でした~。


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紺太郎の首に赤い絵の具を塗ってもよかったかも…。


あと、
もうちょっと見本みたいに、作り物の首が上の方にあった方がよかったかな…?
でもまあ、、あんまり上だと、紺太郎の手やリュックが下から出てしまうので、
これくらいでよかったかな。。




ちなみにamazonや楽天でも「首なし男」が売られています。
最近は海外からも沢山日本へ入ってきていますね~。













29日(土曜日)など、作っている時に、
紺太郎が手を見て「ママすご~~い!」と感激してくれて、嬉しかったです…。
あまり褒められることなんて、、最近ありませんので…(苦笑)。




と言いつつ、、ここ最近、何か紺太郎がヘンなことをすると、
「もう、ハロウィーンのヤツ作らないよ!」と脅し文句にもなっていました…(苦笑)。
脅しはいけない、、
脅してもちゃんとその脅しを実行しなくては意味ない、、
ともわかっているのですが、、、
ついつい、、出てしまいました。
(紺太郎はそのたびに、「ヤダ~」と言っていました…。)





でもがんばって作って、紺太郎が本当に喜んでくれてよかったです。




幼稚園の最後のハロウィーン、私も楽しませていただきました!




遊びにきてくださって、ありがとうございました。
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ハロウィーン5日目「首なし男」

<2011年10月28日 6才6ヶ月>



31日(月曜日)幼稚園のハロウィーンウィーク・5日目「首なし男」でした。
この日はパーティがあり、園児全員が仮装必須です。(あとの4日間は仮装は自由です。)



がんばって作りました~。


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もうちょっと顔が下の方がよかったかな…。



当初は去年、おととしに着たものを使いまわして、
今年は何も作らない予定だったのですが、
私のオーストラリアに住むネット友達のナナコさんのブログで、
10月の中旬「ハロウィーンパーティ」の様子が書かれていて、
オージーの男の子の「首なし男」の写真を見て、ちょっと心が動きました。



紺太郎にその写真を見せると、
「ボクは絶対コレがいい!!コレにする~!」と言い張ります。
「ママ、作るの大変だし~、これ重いと思うし、幼稚園で一日大変だよ~~」と言っても、
「いいの~~、コレがいい!」と言い張ります。


なので、、作ることにしました…。



紺太郎はすごく楽しみにしていて、
幼稚園の先生に「パーティになるになる?」と聞かれても「サプライズ」と言っていたようです。
でも先週の金曜日に我慢しきれずに先生にはバラしてしまったようですが…。



ちなみにナナコさんは私がネット上で日記を書き始めて(身内以外で)初めてできたお友達です~。
4年以上のお付き合いになります。
私と紺太郎が見たハロウィーンの写真はこちら(忠犬パー in オーストラリア)です。
ナナコさん、アイディアをありがとうございました!





紺太郎は上機嫌です。



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マンションの下へ行くと、「肩がかゆい~、ママかいて~」なんて言っていました。


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こちらはリュックをしょっているのですが、少し重いです。
(作った製作過程は後日アップします~。
「作るの大変かな?」と思ったのですが、ガムテープとボンドでペタペタして、思ったより時間はかかりませんでした。)

バスを待つ間、疲れたようです。


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バスの先生、、驚いてくれるかな??、、、と思っていたら、、、




女の先生の仮装に私がビックリ仰天してしまい、先生の反応を見るどころではありませんでした。




映画の「ナイトメア ビフォア クリスマス」に出てくる少女の仮装だったのですが、
髪の毛は赤、顔は真っ白、、、顔が原型がない・・・。
びっくりしました~。






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(画像はamazonより)



写真を一緒に撮らせていただいたのですが、出せないのが残念です…。






紺太郎は幼稚園で楽しい一日を送ったようです。
「うけたよ~」と言ってくれました。
そして、去年に続いて「コスチューム大賞」をいただきました。
(各学年から代表を決め、その代表の中から一人を選びます。)
嬉しいです…。





沢山お菓子をもらってきました。


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18日(火曜日)に作り始めた紙袋のジャコランタンですが(こちら)、
途中までやって放っておいてありました。「後でやる~」と言っておきながら…。
「やりかけ」のままのことが多々あります。。
首都もイエメンで止まっています・笑。)
ハロウィーンが終わっちゃう、、と私が見かねて袋を縛り、
私が目と鼻を描いたら、口を描いていました。


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紺太郎は幼稚園のハロウィーンウィークは5日間とも「楽しかった~!」そうです。
よかったです!



家でもパンプキンスープを作りました。
カボチャのジャコランタン(こちら)にも灯をともしました。







遊びにきてくださってありがとうございました。
今日紺太郎が「しまじろうのワーク」をやっていて気がついたのですが、
私「ふくらはぎ」のことを今までずっと「ふくろはぎ」だと思っていました。「ふくらはぎ」だったなんて、、、びっくりです(苦笑)。


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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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