たんぐらむ&第3の教育~炭谷俊樹

<2011年10月30日 6才6ヶ月>



30日(日曜日)
です。



幼稚園のハロウィーンウィークの中で、
今年も去年&おととしに着た「おさるのジョージ」を着ようと思っていたのですが(こちら)、
急に新しい衣装を用意したので着ることができませんでした。


調べてみると、関東にはハロウィーンのイベントが沢山あります(こちら)。
原宿、東京タワー、ビックサイト、豊洲、、などなど。。



せっかくだから、30日はそういう所へ出かけてジョージを着ようと思ったのですが、
前日遊びすぎたので、、この日は自粛して家と近所で遊ぶことにしました。
来年以降に機会があれば、とっておこうと思います。
他にも沢山衣装があって、迷いちゃいそうですが…^^。
(私信:すぬこさん、ありがとうございました。)






朝起きると、紺太郎は前夜に出ていたおもちゃのたんぐらむに夢中でした。
(前夜に「もう遅いから明日、やろうね」と出しっぱなしにしておきました。)






1110300001_convert_20111030142359.jpg



「のこぎり」、、二人でずいぶん時間がかかりました。


1110300002_convert_20111030142439.jpg




紺太郎がやっていると、私はつい「ちがうよ、こっちだよ~」とか口を出したくなってしまいます。
でも親の口出しはよくない、、と聞いたばかりだったので(こちら)、
我慢、我慢、、、、と思いつつ、、
やっぱり、、ついつい口を出したくなります。




そのうち、子どもから奪って、、自分でやりだしたりして…(苦笑)。




はまります…。





しまじろうの付録を出して遊んだり、


1110300037_convert_20111030142508.jpg



久しぶりにセサミストリートのDVDを見たりして、ゆっくり過ごしました。





日本語字幕と英語字幕で続けて2回見ていました。




私はハロウィーンのパーティ用(31日用)の衣装の仕上げなどをしていました。
無事出来上がりました~。


そして、砂場へ遊びに行こうと思ったら、、、小雨が降ってきたので、
児童館へ行って遊びました。



小4のお姉ちゃんと楽しそうに遊んでいました。


1110300043_convert_20111030204729.jpg




***




児童館で私は読書が進みました。



読んだ本のご紹介です。

「第3の教育-突き抜けた才能は、ここから生まれる 炭谷 俊樹 角川書店」です。






炭谷俊樹さんは東大を出た後にマッキンゼー(コンサルタント会社)で働いている時に、デンマークに駐在になり、娘さんを通してモンテッソーリー教育に出会います。


デンマークでは、小、中学校とペーパーテストが無いそうです。
そして大学は「どこがいい(優秀)」ということはないんだそうです。
そんなこと聞くと怪訝な顔でびっくりされるそうです。
それぞれ特徴がある、、という。




人と比べない、序列化しない、、そうです。
炭谷さんは、デンマーク人ははじめ「やる気がない」のかと思ってしまったそうです。
でも、それぞれの人が自分の価値観をしっかり持っていて、人と比べることよりも、自分自身の価値観に従うことを大切にしているのだとわかったそうです。




子ども一人ひとりのペースやスタイルを尊重し、その違いを強みとて、自信を持たせるという教育の考え方です。



デンマークから日本に帰ると、娘さんを入れたい学校がありません。
そこで炭谷さんは六甲山に自然一杯のフリースクール1998年に作ります。




そんな体験談が書かれている本でした。




学校の名前はラーンネットグローバルスクールといいます。



先生はいなくて、先生の代わりになる人をナビゲーターといいます。
教員免許は持っていないそうです。
ナビゲーターは、子どもを信頼して、いい点を見つけ、
よい見本を見せ、
本物や自然の体験、人との出会いの機会を作ります。
(オリンピック選手を呼んで講演などしたそうです。)



カリキュラムは、
子どもが主体的に学ぶ、、といことを目的としているので、
子ども自らが興味のあるテーマを見つけ出し、調べ、判断し、表現する姿勢をとっています。

毎日30分くらいずつ、日本語(読み、書き、漢字)と算数の授業はありますが、
他はほとんど、「テーマ学習」「とことんやろう」「プロジェクト学習」「ベーシック学習(体育)」などと大まかなカリキュラムになっていました。


「出る杭を伸ばす」とういう考え方です。




私が今まで考えてきた「理想の教育!!」のように思えましたが、
偏差値教育が充満している日本では浸透しにくい教育だろうな、、
でも近くにあったら、子どもを入れたいかも、、、????
でもリスクもあるだろうな~~??(文部省に認定されていない学校です)
公立の小学校の方が色んな子がいて、子どもにとって、、社会勉強になるんじゃないか??
ナビゲーターの力量がなかったら??

なんて、、色々と考えてしまいました。



この本はこの学校を卒業した生徒がどのような進路をたどったか?どう活躍をしているのか?は紹介されていませんので、
どういい学校だったのか??ちょっとわかりにくい所がありました。
ただ炭谷さんがどうして&どうやって学校を作ったか?
自分がどうしてマッキンゼーに入ったか、自分の生い立ち、、などが書かれていました。


一度前にNHKの「人間ドキュメント」でこちらの学校の様子が紹介されたことがあるそうです…。
前にミスチルのプロデューサーの小林武士さん一家がこちらの学校を見学されて絶賛していたそうです(こちら)。



いい学校だろうな~~と予測はつきますが、
でも、、
卒業生の今、、を知りたいと思いました。



が、、
面白いこんな学校が六甲にあるなんて知らなかったので、知ることができてよかったです。



***


児童館からの帰り、紺太郎に前日リスーピアではまった「乗りもの 小学館の図鑑NEO」を買ってしまいました。



紺太郎が当てた懸賞の3000円分の図書券があったもので…。







レビューをみたら、皆さんベタ褒めだったので、、つい。。
与えすぎかな??と思ったのですが…。



目次を見ただけで日曜日は終わってしまいました。


1110300045_convert_20111030204815.jpg





日曜日は紺太郎の好きなテレビ番組がメジロ押しだったもので。。
NHKの「ダーウィンが来た」(動物の番組)は前からのお気に入りで、
最近朝日テレビの「ビフォーア、アフター」(リフォームの番組)が大好きなようです。
夫の実家で見ていたようです。
8時からは私も紺太郎も日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」(バラエティ)が好きだったのですが。。。




そんな日曜日でした~。



ちなみに、、本屋さんは座り読みができるタイプの本屋さんだったので、
紺太郎はこんな3冊の絵本を座って読んでいました。

  





「せんろはつづく」は1,2に続いて第3弾ができたんですよね~。


 








遊びにきてくださってありがとうございました。
夫は土曜日の夜から夜行バスに乗って、東北へボランティアへ出かけてしまいました…。
今回はいつもより少し遠く岩手へ行きました。
東北はこちらよりもっと寒いだろうな…。夫もみなさんも風邪をひきませんように…。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

お勧め「リスーピア」・マジック&サイエンスショー

<2011年10月29日 6才6ヶ月>



29日(土曜日)は紺太郎と二人でお台場にありますリスーピアへ行きました。
(夫は仕事)




最寄り駅はりんかい線の「国際展示場前」とゆりかもめの「有明」になります。



こちらのリスーピア、数日前まで「聞いたことある」くらいで、
私はそんなに存在を知らなかったのですが、
「理数の魅力と触れ合うための体験型ミュージアム」ということでパナソニックが作っている博物館です。
超おすすめです!




すごく面白かったです~!



以下↓ちょっと長くなってしまったのですが、ご興味のある方、お付き合いください。



まず行こうと思ったキッカケは、29日(土曜日)に無料のマジックショーがあるのを知ったからでした。



紺太郎(&夫)はマジックが大好きです。
夫が6才の誕生日プレゼントにマジックキットを買ってきてくれたのですが、
この1週間、紺太郎は練習して一生懸命やっていました。



100円玉5枚が消えるマジックです。


CAEDA3RE.jpg






私は、マジックって「だまされている」という感覚があり(苦笑)、さらにタネがわからないと悔しかったりして、、あまり好きではないのですが…。



こんなに好きならば、見せてあげたい、、と思い、
2時からと4時からと2種類の30分のマジックを見ることにしました。
(12時からのショーもありました。)


・ラッキー7の七不思議
・末広がりの8はハッピーの八



の2つのショーです。



ついでに、1時からと3時から30分間の無料のサイエンスショーもあり、
そちらも見ることにしました。
(11時からのショーもあります。)

・びっくり!どっきり!大気圧!
・ぶつかる とび出す!! エネルギーの法則


です。

1階にイベント広場と無料のサイエンスルームとパナソニックの展示施設があり、
3階に大人500円(高校生以下無料)のディスカバリーフロア(体験広場)があります。




1時、2時、3時、4時↑の30分のショーが4回あり、後半の30分は時間が空いてしまいます。
(紺太郎は全部ショーが見たいと言います。)
3階の有料の体験広場は入退場自由とのことで、そちらに行こうと思っていましたが、
1階の無料コーナーが楽しくて、沢山の時間をそちらで過ごしました。



1階にはこんな遊び感覚の道具が沢山置いてあります。
1時のサイセンスショーが始まる前に、少し遊びました。


ボールが落ちて弾む様子を見るものです。


1110290005_convert_20111030071526.jpg




目盛りのない枡をつかって2分の1、6分の1の水を量る装置です。


1110290008_convert_20111030071551.jpg




サイエンスショーの広場です。イベントのマスコットが来ていました。


1110290010_convert_20111030071621.jpg




ショーは残念ながら撮影不可でした。
紺太郎はザルとコップと水が置いてあるのをみて、
「見たことある~」なんて最初は言っていましたが、面白いショーでした。
紺太郎は「キャーキャー」叫んでいました。





2時のショーまでの時間も1階で過ごしました。



1110290011_convert_20111030071646.jpg

1110290012_convert_20111030071713.jpg

1110290013_convert_20111030071741.jpg

1110290015_convert_20111030071809.jpg

1110290017_convert_20111030071837.jpg

risuupia.jpg


マジックもすごく楽しかったです。
こちらも残念ながら撮影不可でした。


1110290019_convert_20111030071935.jpg



はやふみさんという方のショーでした。



studio1_35_convert_20111030081810.jpg
(画像ははやふみさんのHPより)



テーブルが浮いたり、ロープの本数が増えたり、
「え~~っ、どうなっているの!?」と私も2回とも楽しみました。
(少し同じマジックがありましたが、2回の内容は大部分違うマジックでした。)



3時のショーまでの時間も1階ですごしました。
パナソニックのテレビがたくさん置いてあり、
3Dでシルクドソレイユやスペースシャトルが見られたり、
テレビ電話みたいな装置もありました。



1110290022_convert_20111030072001.jpg

↑紺太郎はお隣の部屋にいます。



3時のサイエンスショーも面白かったです。
エネルギーについてでしたが、色々な種類の振り子が出てきました。
最後、磁石と鉄の玉をレールの上を走らせる実験はびっくりでした。



4時までのショーの30分は3階に行こうとエレベーターに乗ったのですが、
入り口前オモチャや本が沢山置いてあり、そこで時間を使ってしまい、
会場に入ることができませんでした。


1110290023_convert_20111030072028.jpg






この図鑑とっても面白かったです。


1110290024_convert_20111030072158.jpg






甘い親の私は、、「いつか買ってあげたい・・・」なんて思ってしまいました(苦笑)。




30分間を3階で過ごそうと3階まで行って入り口に入れなかったのですが、
それがかえってよかったです。


4時のマジックが終わり、4時半から3階の有料の会場へ入りました。



3階のリスーピアの中も撮影不可なのですが、
本当に楽しかったです。


こういった機械↓を一人ひとりもらえて首にさげます。

ゲームの説明を光をあててそれぞれ聞いたり、ゲームごとに卵が進化したりします。
入退場は自由ですが、一度出ると機械はまた最初からになってしまうそうです。



libraryImg01.jpg

(画像は↑↓以下7個とも全部りスーピアのHPより)



全部ゲーム感覚で面白いのです。



libraryImg03_015.jpg

libraryImg03_002.jpg

libraryImg03_011.jpg

libraryImg03_012.jpg

libraryImg03_016.jpg

↓このゲームが一番はまりました。
二人で「キャーキャー」大騒ぎでした。


libraryImg03_017.jpg


libraryImg03_009.jpg




映像コーナー「水の旅」で、
こういったテーマでは色々なところで映像で見ていて、
紺太郎と「どうする?」「こういうの見たことあるよね~」なんて渋って入ったのですが、
係りの方が映像に入って説明してくださり、
水の分子まで説明してくれて、本当に楽しかったです。
3D眼鏡をかけて3D映像でした。



今借りている絵本
分子のことを書いてあり、
読んだばっかりだったので、タイムリーでした。


「いちばんちいさいもの かがくのとも 高坂知英 横山俊夫」

CA8LTSRH.jpg



amazonで探せなかったのですが、↓こちらの「かがくのとも 復刻版」のセットに入っています。







4時半から6時の閉館まで楽しみました。
(遊びすぎ、、でしたが…。)



出るときには機械に入っているカードをくれました。
記念撮影ができるのですが、そのカードに情報を入れます。
そして、カードにIDとパスワードがついていて、帰ってからパソコンで見ることができます。


ZXNGSG_xFPC58gVbh_convert_20111030083431.jpg


色々なフレームを選べます。



そして、そのIDで入ると、
色々な会場で遊んだゲームがパソコンでできます。
(色々な考えがあると思いますが、)私は幼稚園児にパソコンは早いと思っているのですが、
紺太郎はタングラムのゲームにはまっていました。
(というか、私がはまりました・笑。)



1110290028_convert_20111030072257.jpg



紺太郎は持っているタングラムのゲームも出してきました。







素数ホッケー(素数以外の数は打ち返すもの)もはまって何回も二人でやってしまいまいました。




リスーピア、、とっても楽しかったです!
また是非行きたいと思いました。
1階の無料イベントも週末は充実しているみたいです。







ところで、、ハロウィーンのパーティ用の衣装は順調に進んでいます。
後は仕上げだけです~。

1110290027_convert_20111030072230.jpg






遊びに来てくださってありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

ハロウィーン4日目「ミイラ」&ジャコランタン作り

<2011年10月28日 6才6ヶ月>



28日(金曜日)幼稚園のハロウィーンウィーク・4日目「ミイラ」でした。


おととしと一緒です。


上着はおととし使った物を使いました。
下のズボンはもうキツクなってしまっているので、新しく用意しました。
作り方は↓下の方でご紹介します。




当初はこのミイラを31日(月曜日)のパーティに着ようと思っていたのですが、
新しく「お化け系」を作ることになり、4日目のこの日に着てしまいました。



紺太郎、、ここ数日写真を撮っている廊下で写真を撮ろうとしたら、、
撮影拒否です…(苦笑)。




1110280005_convert_20111028224510.jpg




家でおととしのように、頭に包帯を巻こうとしたのですが、
紺太郎が気にいるように巻けずに機嫌が悪くなっていました。
4回くらい巻いたのですが…。
バスが来る時間になるので、「下に行ってから巻いてあげる」と約束していました。
(バスは最長10分くらい来る時間に差があるのですが、早めに降りています。)




無理やり撮ろうとすると、、
「ダメ~~!」と。


1110280006_convert_20111028230515.jpg

(↑ちょっとズボンがずり落ちています。)





マンションの下に行って、やっと包帯を気にいるように巻けて、
笑顔でポーズです。
ゲンキンな人…。


1110280009_convert_20111028224541.jpg








朝のバスの先生は、「頭にホントに怪我しちゃったのかと思って、心配しちゃった…」なんて言っていました。




今日も一日楽しい時間を過ごしたようでよかったです。





***


ズボンですが、
義母に白いズボンを縫ってもらうように頼んでいました。
そして、いらない白い布も一緒に送ってもらいました。



1110260005_convert_20111028224325.jpg



お義母さん、いつもありがとうございます。



27日(木曜日)の夜、制作にかかります。
(ギリギリにならないと動けない私です…。)


布を細く切って、巻きつけてボンドで貼っただけなのですが…。


P1030843_convert_20111028224350.jpg





出来上がりです~。


P1030844_convert_20111028224411.jpg





おととしは白いズボンじゃなかったので、たくさん巻きましたが、
今年は白いズボンだったので、簡単でした~。



***


夜に前日持ち帰ったカボチャジャコランタンを作ってみることにしました。



紺太郎は初めはやる気マンマンだったのに、
途中でまったくやる気がなくなり、結局私がやるはめになりました。



1110280012_convert_20111028224609.jpg





太い包丁で切ったので、あまり細かくは顔を作れませんでしたが、できあがりました。
ロウソクを入れて灯してみました。



1110280024_convert_20111028224642.jpg





ちなみに、先週の金曜日(21日)に持って帰った先生の作ったジャコランタンですが(こちら)、
置いた場所が悪かったのか、、中にカビが生えてきてしまいハロウィーンを待たずに捨ててしまいました。。





これは31日までもつといいです。




ちなみに私が●十年前にカナダに住んでいた頃(語学留学)に作ったジャコランタンの写真がありました。


CAE0GWGX.jpg




なつかしいです~。



ホストファミリーが、ジャコランタンが終わった後のカボチャをパンプキンパイにしていたのを記憶しているのですが、記憶違いかな??



ジャコランタン後だったかははっきり覚えていませんが、
この種類のカボチャのパンプキンパイは美味しかったのは覚えています。
日本の畑ではあまり見かけない種類ですが…。




遊びにきてくださってありがとうございました。
水曜日の神父さんに、「迷える子羊」の意味を込めて「羊のぬいぐるみ」を持っていったのですが、デイリーレコードに「どういう意味ですか?」と書いてありました。
わかってもらえていなかったみたいです(苦笑)。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ハロウィーン3日目「宇宙飛行士」

<2011年10月27日 6才6ヶ月>



27日(木曜日)幼稚園のハロウィーンウィーク・3日目「宇宙飛行士」でした。

やっぱり去年と一緒なのですが…。
(すぬこさん、この衣装入手の際はありがとうございました♪)



P1030831_convert_20111028050918.jpg

P1030828_convert_20111028050850.jpg



紺太郎は、朝起きて「眠い~」とダラダラモードでしたが、
この衣装を着たら、目が覚めて急に元気になりました。



マンションの人や管理人さんに「NASAだ、かっこいいね~」と言われて嬉しそうでした。



幼稚園からカボチャを持って帰りました。
週末にくりぬきたいそうですが、このままでいいのに~~、、、
とめんどくさがり屋の私はそう思ってしまいます。。。




P1030845_convert_20111028051017.jpg



****



部屋を中々片付けてくれなかったのですが、今日は頑張って片付けてくれました。



P1030841_convert_20111028050950.jpg





しまじろうの付録だった帽子(帽子をかぶると「片付け隊員」となります)をかぶってやる気マンマンに・・・。
この子、、衣装や付属品で気持ちがとても左右されるみたいです(笑)。




***



私の方はベルセミナー(文学療法)へ行ってきました。(こちら
題材は、「わすれられないおくりもの スーザンバーレイ」でした。
クレヨンで絵を描いたり、面白かったです。







この絵本は読んだことがあったような、、なかったような、、
そんな本でしたが、
死について色々と考えることができました。




↑のamazonのレビューに「説教くさい」とあって、思わず笑ってしまいました。
それも言えますが、、
紺太郎にもいつか読んであげようかな…。。




遊びにきてくださってありがとうございました。
紺太郎は相変わらず便秘で4、5日でないのですが、ヨーグルトのおかげか?出るときにそんなに苦しまずにスンナリ出てくるようになりました。
色々とありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ハロウィーン2日目「神父さん」&今度は首都

<2011年10月26日 6才6ヶ月>



26日(水曜日)幼稚園のハロウィーンウィーク・2日目でした。


去年と同じ「神父さん」です。


1101010002_convert_20111026104826.jpg


P1030823_convert_20111026204902.jpg




でも神父さんって、、子ども(園児)はよくわからなかったみたいです。
まあ、、日本じゃ特にそうだろうな…。





****


夕方に急に紺太郎が、
「(人口の次は)今度は首都を覚える~」と言い出し、高校生クイズ用ノートこちら)に国と首都を書き出しました。



1110260004_convert_20111026203800.jpg








私は何にも言っていないのですが、勝手にやりだしました。



たぶん、先月遊びに行った時に、おじいちゃんが「今度は首都を覚えよう」と言っていたからかな。


「あ~お」まで書く、と言っていましたが、
「あ」だけで13個あり、「あ」で今日は終わりました。



1110260006_convert_20111026203834.jpg





果たして全部書き出せるかな????
全部覚えるのは大変だろうな~。




夜におじいちゃんに電話した時に、
「国と首都をノートに書いているよ~」と報告していました。
おばあちゃんには「高校生クイズに出るから、覚えているの~」なんて言っていました(笑)。
おばあちゃんは「楽しみにしているね~」なんて言っていました^^。



そして、おじいちゃんに人口の多い国10位までをクイズ形式にして出していました。
一度答えを教えたのにおじいちゃんが間違えると、、「キャーキャー」と喜んで大騒ぎでした。


前の日にパパにもクイズをだしていたので、10位まで覚えていました。





***

夫に韓国のお土産ホンチョ(紅酢)を頼んでいたのですが、
液体は機内に持ち込みができない、、と買ってきてくれませんでした。







残念~。


日本で買うより安いのに…。




でも「ゆず茶」を買ってきてくれました。
風邪ひきそうな時にいいんですよね~。


CAY8DEFT.jpg




***




昨日ちょっと書きましたが、夫が私のデジカメ(fuji finepix f31)を韓国で壊してしまったのですが、
2年前に私も同じFuji finepixのカメラを落として壊していました。
電源がつかなくなっていたのです・・・。


壊れちゃったので、
私が2年前にオークションの中古で買っていたのを使っていたのですが、


壊したやつを思い出して朝に出して、、
スイッチを入れたら、電源がつきました~!!!
びっくりです!


実は2年前に壊したのは夫に内緒だったのですが、カミングアウトしました。。
「怒られる」と思って言い出せなかったのでホッとしました^^。
「なんでその時に直さなかったんだ!?」と機嫌が悪かったですが…。
まあ、それはそうだわ。



カメラは使い馴れているものがいいです…。




でも、、↑の神父さん、、
上がFujiのfinepixで、下がパナソニックのカメラですが、、
あんまり変わりませんね…(苦笑)。





遊びにきてくださってありがとうございました。
最近,紺太郎は子ども用の歯磨き粉よりも大人用の歯磨き粉を使いたがります。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ハロウィーン1日目「スケルトン」&奇跡の教室

<2011年10月25日 6才5ヶ月>



25日(火曜日)幼稚園のハロウィーンウィークが始まりました。
過去2年間は月~金でしたが、今年は火曜日から来週の月曜日までになります。


5日間のうちパーティが1日あって(31日・月)、その日は全員仮装で登園することになっています。
あとの4日間は、仮装はしたい人だけすることになっています。


我が家は去年の制作に精力をつかい果たし(こちら)、今年はまったく私のやる気が起きずに(苦笑)、
5日間とも去年までの物を着回そうと思っていました。



しかし、海外のお友達のブログハロウィーンの写真(お化け系)があり、紺太郎に見せたところ、
「ボクは絶対に今年はコレにする!」と言い出し、
急遽、、、私は作るはめに…。


今年は土日(29、30日)があるので、まだ制作に取り掛かっていないのですが、、
「どうやって作ろう…。」と思い悩んでいるところです…。




前置きが長くなりましたが、
ハロウィーン1日目は「スケルトン」でした~。



P1030784_convert_20111025171624.jpg





こちらは去年こうもり男マントと角を使っています。
スケルトンはカナダに住んでいるお友達のすぬこさんに、息子さん・すぬたくんのパジャマだったものをいただきました~。
すぬこさん、ありがとうございました!



ちなみに↑靴に貼っているのは、前夜に紺太郎が作ったスケルトンのシールです。
「靴に貼る~」なんて書いていましたが、マンションの下まで行ったら剥がれてきてしまいました。



P1030778_convert_20111025171738.jpg






去年までと同じものを着る日が多いのですが、
ハロウィーンも今年最後なので楽しもうと思います。



***


25日(火曜日)は、経堂の三省堂で行われた、
谷あゆみさんの「今日からはじめる!子どもをやる気にさせるコーチング講座」こちら)を聞きに行きました。



谷さんは最近「12歳までにかけてあげたい 東大脳が育つ魔法の言葉 かんき出版」という本を出されていて、この本の出版記念講演でした。







子どもはお母さんの言葉かけで潜在意識が変わる、
「ダメね~」と言っていたらダメな子になる、いい言葉かけをしましょう、、
長所進展法で子どものいい所に目を向けましょう、、
とのことでした。


1時間くらいの講演でしたが、面白かったです。



***


電車の行き帰りで1冊の本を読みました。
ネットで仲良くさせていただいているhiromidさんが読まれて紹介されていた本です。



「奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち [単行本] 伊藤 氏貴  小学館」
です。









ずいぶん前にこの先生のことはどこかで聞いていましたし、最近テレビでもこの先生のことが放映されたそうで、他のブログでもこの先生のこと書いている方もいました。



橋本武さん(エチ先生・明治45年生まれ)が灘校で、薄い文庫本『銀の匙』だけを3年間(6年間?)かけて読むという授業のことが紹介されています。








駄菓子を食べる場面では、授業中に駄菓子を食べる、
凧を作る場面では、凧を作る、、
「丑の日」の表現がでてきたら、中国の十干の暦と十二干の干支について学ぶ、
「ねずみ算」の言葉が出てきたら、徹底的にねずみ算をやってみる、、

という、
「横道にそれまくる」授業です。


読んでいて、すごく面白かったです。
何回か背筋が震える感動が・・・(笑)。


情報の受け手の持つ力をどうやって育てていくか・・?
を徹底的に教えてくれた先生です。


只今各界で活躍している教え子のインタビューなども含まれています。
灘中、灘高を東大合格者数第一位にした立役者の先生、、とも言われています。
でも、、先生の目的は「合格者数」なんかじゃない…。
「追体験こそが学ぶ興味を引き出す」ということと、「自分の頭で考える力」「生きていく力」を育んでくれる…。





只今こんなことは公立の学校では無理だろうな…。



ちなみに私の大大大好きな遠藤周作もエチ先生の教え子のようです。
その頃は「銀の匙」の授業じゃなかった?ようですが…。




今まで「先生」、、って職業にあまり興味がなかったのですが、
こういうことをする「先生」って面白いな~、いい職業だな~~
なんて勝手に憧れを抱きました。





図書館で借りた本でしたが、
この本は手元においておきたくなりました。



只今、神奈川県知事(元フジテレビ)の黒岩 祐治 さん(教え子)もこちらの授業についての本を出しています。
今度読んでみたいです。









遊びにきてくださってありがとうございました。

夫が25日夜に韓国から帰ってきました。
夫と私はそれぞれにデジカメを持っているのですが、夫が自分のカメラの「充電機が見当たらない」とのことで、私の愛カメラの「FUJIのFinepix」を貸してあげました。
そうしたら、、夫が韓国で落として壊した~~!
ムキーッ!
このFinepix f31は今は製造されていなくて、マニアの中では神機と言われているものです。
修理に出して直るといいな~。
昨夜私が怒っていたら「オレが買ったものだ!」と開きおなっていました。
お気に入りのカメラだったのに~。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

人口の多い国10位

<2011年10月24日 6才5ヶ月>


どうでもいい話なのですが、記録です。



24日(月曜日)に紺太郎が好きな地理の本を一人で見ている時に、
中国世界で一番人口が多いよ~」という話になりました。







「2位はどこだろう?」という話になり、
もう1冊、地理の本を出してきました。







そのうちに「世界で人口が多い国10位」の話になり、
二人で調べて10位までわかりました。


私が「紺ちゃん、高校生クイズに出たいなら、こういうのは覚えた方がいいんじゃない?」
「メモしておけば~」と言うと、
一生懸命メモを書き始めました。
(紺太郎は前にテレビで高校生クイズを見てから「いつか出る」という夢を持っています(こちら)。)


P1030777_convert_20111025002001.jpg






「ママ、「世界第」って漢字で書いて~」と言うので、
「別にひらがなで書けばいいじゃない」と言いながらも書いてあげると、
一生懸命真似して書いていました。


P1030779_convert_20111025002032.jpg

「世界の世はひらがなの「せ」に似ているね~」なんて言っていました。
まだカタカナが危ういので、漢字より先だと思うのですが…。



ちなみに、1位~10位は、

中国
インド
アメリカ
インドネシア
ブラジル
パキスタン
バングラディッシュ
ロシア
ナイジェリア
日本


の順でした。


私は1位、2位くらいは知っていたけど、後は知りませんでした。



これからも「高校生クイズ」が何か覚えようとするキッカケになるといいです~。
あんまり言い過ぎると「もういい!」とかになりかねないので(苦笑)、
その加減が難しいかも・・・。





遊びにきてくださってありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ドイツフェスティバル in 広尾

<2011年10月23日 6才5ヶ月>




23日(日曜日)は紺太郎と二人で、広尾で行われたドイツフェスティバルへ行ってきました。


P1030771_convert_20111024104020.jpg




私は独身時代、ドイツの銀行の東京支店で(派遣ですが)働いていたこともあり、
ドイツには少し親しみを感じています。


場所は有栖川宮記念公園です。


入ったとたん、、ソーセージを購入する為の200人くらいの列が出来ていて、、びっくりしました。
人が多かったです。



まず、中心の舞台で、踊りを鑑賞。。


P1030718.jpg




デュッセルドルフ合唱団の歌、、。(この日は全員日本人でした。)



P1030721_convert_20111024102559.jpg



↑ずっと舞台では、何かしらのイベントが行われていました。
↓そして企業が出している色々なブースがありました。




フォルクスワーゲンのブースでマスコットと一緒にパチリ。。


P1030722_convert_20111024102625.jpg




パターゴルフです。
4回打てて、ボールが入ると何か景品がもらえます。
紺太郎はおしかった…。



P1030726_convert_20111024102656.jpg






音楽の演奏。。
ヨーデルから「上を向いて歩こう」まで色々演奏してくれました。


P1030730_convert_20111024102723.jpg



「上を向いて歩こう」をみんなで歌ったのですが、
この曲は歌うと、、涙が出そうになります…。



こちらジャンケン大会
ジャンケンに勝つと、ソーラーカーのおもちゃが7人もらえたのですが、
残念ながら、、負けてしまいました。
最後の方まで残っていたのに、、残念…。
コレ、、、欲しかったわ~。


P1030733_convert_20111024102749.jpg






ソーラー電池の風車を一生懸命動かしていました。


P1030737_convert_20111024104709.jpg





こちらはベンツが発明した最初のガソリン自動車のレプリカだそうです。


P1030742_convert_20111024105043.jpg


P1030744_convert_20111024102821.jpg





この写真を撮っているときに、取材に来ていたテレビ東京のカメラも紺太郎を撮っていました。
もし、テレビ東京の番組で紺太郎を見かけたら、教えてください~^^。。






日本語の紙芝居や、


P1030745_convert_20111024105126.jpg




ドイツ語でのグリム童話の紙芝居をやっていました。


P1030748_convert_20111024102849.jpg


もちろん、、、ドイツ語はちんぷんかんぷんです。




そして、フェイスペイントをやってもらいました。


P1030750_convert_20111024102915.jpg




紺太郎が選んだのは「スケルトン」です。
(薄くなりましたが、次の日の月曜日も「みんなに見せる~」と喜んで幼稚園へ行きました。)


P1030755_convert_20111024102943.jpg





遊具のそばを通ったら、「あそぶ~」と。


P1030760_convert_20111024110308.jpg




チンドン屋さんもいました。


P1030764_convert_20111024103046.jpg





どうでもいい話ですが、いつもブランコは、「ママ押して~」と言われるのですが、
この日は初めて言われないで自分でこいでいました。


P1030766_convert_20111024103113.jpg







公園を後にして、お隣にありますドイツ大使館へ行きました。
こちらでもフェスティバルが行われています。



チェーンソーアートの実演です。


P1030767_convert_20111024103139.jpg




ドイツの地図パズルがありました。



P1030772_convert_20111024103208.jpg



ドイツのお姉さんに「グードッ」と言われました。
完成です。



P1030775_convert_20111024103256.jpg





楽しい一日でした。
私は一度旅行でドイツへ行ったことがありますが、
いつかまた行ってみたいな~。



ちなみに、、
家に帰ってから、ソーセージをゆでて食べました。
匂いが美味しそうだったけど(笑)、、あの行列には並びたくなかったので…。




遊びにきてくださって、ありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

れっしゃだいこうしん ザ☆ムービー れっしゃナンバーワン大集合

<2011年10月22日 6才5ヶ月>




22日、雨の土曜日
紺太郎と二人で映画「れっしゃだいこうしん ザ☆ムービー れっしゃナンバーワン大集合」(HPはこちら)を見に行きました。


電車好きの紺太郎は映画館に着くと、
「ドキドキしちゃう・・・」と興奮していました。


P1030710_convert_20111023093628.jpg

P1030711_convert_20111023093650.jpg




先着?名にもらえるという、75cmの電車のシールももらいました。
(10月22日が公開日でした。)

P1030712_convert_20111023093713.jpg





入場料は大人1000円、子ども500円で、普通の映画より安くなっています。



映画では、車両、新幹線、駅、線路、などの項目に分けて色々なナンバーワンを紹介しています。
EF200形電気機関車は力持ちナンバーワン。
大阪と札幌の間を走るトワイライトエキスプレスは約1,500キロを走る運転距離ナンバーワンなど。

一番長い駅名は、「南阿蘇、水の生まれる里、白水高原駅」(、は付きませんが、区切って読む場所として付けました)とか。。





ちなみに予告はこちらです。






紺太郎はDVDで「のりもの探険隊 のりものなんでもNo.1 」を持っているのですが、
こちらのDVDは列車専用ではないで、列車専用のものが見れてよかったです。







途中、私は寝そうになりましたが(苦笑)、紺太郎は楽しんで見ていて、
「面白かった~」と言っていました。




***


午前中は家でゆっくり過ごしました。


「いいこと考えちゃった~」とレゴに紙を巻きつけて(貼ったのは私)、
東武電車の50090系電車をクレヨンで描いて遊んだりしていました。



P1030709_convert_20111023093556.jpg



見本は今月森林公園へ行ったときの↓こちら↓です。


(10/2)
1110020002_convert_20111003171714.jpg




カプセルプラレールのトーマスでも遊んでいました。


CACTBVPK.jpg




この子、、、色々お話をつくって話しながら遊んでいるのですが、、
しゃべる、しゃべる。。


とまらなく、、ず~~~~~~~~っと話しています。
(私が相槌をうたないと、、くり返し話します。)



はっきり言って、、、ちょっとウルサイ・・。



「トーマスが、なんたらかんたらで、、スペンサーが、●●だから、、」
と、、
永遠に続くかのように思われる、、、おしゃべり…。




まあ、、中学生になって反抗期とかになったらダンマリ、、、とかになって、
「あぁ、、あの頃がなつかし~~」なんて思う日がくるのかな~^^;??

なので、、今を大事にしようと思います。。




ず~~っとおしゃべりだったりして・・・(笑)。





遊びにきてくださって、ありがとうございます。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

6才5ヶ月で借りた本「でんしゃがくるよ」&視力B

<2011年10月21、22日 6才5ヶ月>



昨日に続きまして、10月の前半に借りた本の記録です。




1110180002_hon.jpg




前に本を検索していたら、「でんしゃがくるよ」という本が3冊あるのを見つけて、
電車好きの紺太郎のために3冊借りてみました。



  




3冊ともそんなに反応がよかったわけでもないのですが・・・。


3冊目のシャーロット ヴォーク の「でんしゃがくるよ」の本の中で、
「くるよ くるよ」と大きい字で書いてある部分があったのですが、
その場面になると、横で耳がつんざくような大声で、
「くるよ、くるよ」と叫ぶので、びっくりしました。



↑の写真で電気の加減で、光って題名が見にくい本がありますが、念のため、
「カユイ カユイ」です。







最近空気が乾燥してきたからか、紺太郎が背中が「カユイ~」ということがあったので、こんな本を借りてきました。
蕁麻疹やアトピーなどについて書かれていました。




***


21日(金曜日)の午後は来年入学予定の小学校の健康診断がありました。
約2時間で身体のことから、「言葉と聞こえ」の検査までしていただきました。


子どもが健診している間は保護者は体育館で待って、校長先生のお話や事務の話を聞きました。



紺太郎は、一応大丈夫な検査の結果でしたが、
視力がB(0.7~0.9)だったのがちょっとひっかかりました。


私は0・3で、映画の時などだけ眼鏡をかけていますが、
夫は目が悪くて眼鏡です。




遺伝かな~?
まあ、私は子どものころにずっと2.0だったのですが、高校時代に通学電車の中で本を読んでいて、一気に視力が低下しました。。



気をつけてみたいと思います。



話しはそれますが、
この間、日本テレビの「踊るさんま御殿で、「世代のギャップを感じた瞬間」というお題を見ている時に、



「サークルで後輩と話していたときに、
「オレ、視力0・1で~(数字は忘れました)」と言ったら、
後輩が「オレはずっとAです。」は言った。」

というものがありました。



今(平成4年から?)は、A~Dで表示するそうです。
さんま御殿を見ていなかったら、先生に「Bですから気をつけてください」と言われても「Bって何??」状態だったと思います。


区分A 視力1.0以上

区分B 視力0.9-0.7

区分C 視力0・6-0.3

区分D 視力0.3未満



だそうです。


知らなかったわ~。



***



20日(木曜日)の夜ブラタモリの再放送で、「新宿で水道をたずねて」というのをやっていました。
玉川上水、淀橋浄水場など、新宿に残る各時代の“水道”の痕跡をたどっていました。


紺太郎とは水道歴史博物館に行ったり(こちら)、
二人で玉川上水を見に行ったり(こちら)、
玉川兄弟の像を見に羽村まで行ったりなどなどしていたので(こちら)、


たぶん興味があると思って、録画して一緒に見ました。


buratamorishinnjuku.jpg
(画像はNHKより)


↑新宿の高層ビル地帯は、昔は浄水場があったそうです。
あの地帯は道に高低差があるのですが、池があった場所は低いそうです。



紺太郎も見て「面白かった~」と言っていてよかったです。


どうでもいい話ですが、↑の真ん中の久保田アナウンサーは今NHKの夜7時のニュースに出ていますが、
スーツ姿と女の子らしい格好とずいぶん印象が違います。



かわいくて好きです。



***


紺太郎が幼稚園からジャコランタン(ハロウィーンのかぼちゃのオバケ)を持って帰りました。


CAT0S7PP.jpg




紺太郎はかぼちゃの中をくり抜いただけで、刃物を使うところは全部先生がやってくださったようです。



来週の火曜日から幼稚園のハロウィーンウィークです。
仮装は5日間のうち4日は去年までのを使いまわそうと思っていますが、1つ制作もしようと思っています。
できるか?不安なのですが…。


22日(土曜日)の朝、
このジャコランタンのフタをとって、


「栃木県みたいだね~」なんて言っていました・・・。


CAQZT4R0.jpg


地図好きの紺太郎らしいです・・・(笑)。




遊びにきてくださってありがとうございました。
夜寝るときに、「小学校のことを考えるとドキドキしちゃう…。」なんて心配していました。
楽しい小学校生活になりますように・・・。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

6才5ヶ月で借りた本、「ママです すきです すてきです」

<2011年10月4日~20日 6才5ヶ月>




10月の前半に借りた本の記録です。


1110030045_convert_20111021070819.jpg



紺太郎が気にいった本は、
「ままです すきです すてきです (幼児絵本シリーズ) 谷川 俊太郎(著), タイガー立石 (イラスト) 福音館書店」です。









こちらは、単純に「しりとり」になっていて、お話ではありません。
絵が「耳」が沢山描かれていたりしてちょっとグロテスクなところがあるのですが、紺太郎は気にいったようです。




私が一度読んであげたあとに、一人でもめくって読んでいました。


(10/4)
1110040009_convert_20111021070919.jpg



お話にはなっていない、、と書きましたが、
「ママです すきです すてきです」とか「ちくおんき きく くま」などと、
微妙にお話になっているのかな(笑)?
谷川俊太郎さんらしく、リズムがあってオモシロイと思いました。




あと気に入った本は、
「よわいかみ つよいかたち (かこ・さとし かがくの本) [単行本] 童心社」です。







私が読んであげる前に、自分でとって一人で読んでいました。
一枚のハガキをどのような形にすれば、一番強くなるか?(沢山のコインを乗せられるか?)が書かれていました。



1110180013_convert_20111021071225.jpg





あとは、、
前に書きました(こちら)、「ブルくん ダンプくん (のりものストーリー (3)) 谷 真介 山本 忠敬 偕成社」が気に入ったようなので、







「のりものストーリー」のシリーズを借りてきました。


   




でも、、今回はあまり反応がありませんでした。。
電車の本もあったのですが…。




***



以下は、紺太郎のどうでもいいような記録です。



10月18日(火曜日)、しまじろうの付録のブロックで、水道を作っていました。
水道は見本にあるのですが、ちゃんと「水とお湯」で分かれているところがいいな、と思いました。
前も作ったことがありますが…。


1110180009_convert_20111021071158.jpg





急に「紙袋とヒモ、ない~?」と聞いてきて、渡してあげると、
ハロウィーンの飾りをつくる」と絵の具を出してきました。

(10/18)
1110180011_convert_20111021071338.jpg




幼稚園でやったのかな?
この日は塗っただけで、あと2回作業があるそうで、まだ完成していません。


絵の具絨毯につくのがイヤなので、「床でやってね」と言っているのですが、
パパが仕事している部屋↑の外の廊下へ持っていってやっていました。
パパのそばにいたかったのかな~?




20日(木曜日)ミッキーの英語(DWE)をやっている時に、
3匹のネズミを描く」という場所がありました。
3匹描いて、、「このネズミはこれより小さい」と言う練習です。



↓その時に紺太郎が描いた「ネズミの絵」が、、、親として衝撃的でした・・・(笑)。



nezumi02111020.jpg


なんで、、モコモコしているのかな…。。



わたあめと風船のオバケ、、、みたい…(笑)。



ちなみに↑右は「ぞう」です。ぞうの大きさを比べて言う練習もありました。
こちら絵かき歌で描いていました。




あと、
「Ⅰ am  walking  backwards」と言いながら後ろ向きに歩く場面があったのですが、
「帽子ない~?」と言うので幼稚園の夏用の麦わら帽子を渡したら、、
後ろ向きに歩きながら「マイケルジャクソン~!」と言っていたので、笑ってしまいました。



(写真がブレました。。)


P1030702_convert_20111021075038.jpg




マイケルジャクソンは、麦わら帽子じゃないと思うけど・・・(笑)。
最初につばのあるCapを渡したら、「これじゃ、ダメ!」と言っていたのですが、
麦わら帽子なら、、よかったみたいです。



別に部屋から消えていなくならなくてもいいのに、、、、と思いました(笑)。




訪問してくださって、ありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

映画「僕たちは世界を変えることができない」

<2011年10月19日 6才5ヶ月>



19日(水曜日)夫と二人で、
映画、『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』
(HPはこちら
を見てきました。



110808_bokutachi_main.jpg
(画像はシネマカフェより)





夫はカンボジアへ行ったことがあるし(こちら)、
ボランティアにも興味があるようなので、
「たぶんこの映画は彼に面白いんじゃないかな?私も見たいし、一緒に見たいな~」と思い、
私の誕生日プレゼントに「久しぶりに二人で映画を見たい」と私が言っていたものです。




ところが、9月23日公開でしばらく上映は続くのかと思っていたら、
10月21日に終了するようで・・・。
早い。。
たぶん22日をすぎると、上映する場所も激減し(もうすでに少しの映画館でしか上映がありません)、時間も夜だけ、、とかなると思うので、
急遽19日(水曜日)に行ったのでした。




とても面白かったです。
どうしてこんなに上映が早く打ち切りになるのか、、不思議…。
最近、他の映画も上映期間が短いような気がします。。
「見たいな~」と思っていると、「もう終わっていた」、、みたいな…。





こちらは実話が元になっています。


2005年8月、医大に通う大学2年生のコータ(向井理)は、それなりに楽しい日常を過ごしていましたが、何か物足りなさを感じていました。

ある日、ふと目にしたボランティア募金のパンフレットをきっかけに「(150万の寄付で)カンボジアに学校を建てるための活動」を思い立ち、3人の友達とチャリティーイベントを開催するサークルを始めることになります。

サークル活動はとりあえず順調に始まりますが、カンボジアの現状を見なければ意味がないと現地へスタディー・ツアーを敢行します。


カンボジアへ行ってみると、過去のポルポト時代の虐殺の歴史、貧困、HIV、地雷の問題を目の当たりにします。


そして、イベントに協力してくれていたIT企業の社長が違法取引の容疑で逮捕され、
サークルの評判はガタ落ち。
中傷被害を受けたり、最後は仲間割れ…。
しかも大学の単位も危ない。。

何の為にやっているのか?偽善者なのか?を悩みながら、物語は進んでいきます。



そんなお話でした。



青春映画そのものでした。



主な主演の4人のうち3人の向井理、柄本佑、窪田正孝、がNHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」こちら)に出演していたので、ドラマを見ていた私は親しみを感じました。
柄本佑さん(↑写真では一番左)って俳優の柄本明さんの息子さんなのですが、お父さんによく似ています。


そして「あぁ、若いな。。青春っていいな…」なんてオバちゃん目線で見てしまいました(笑)。
人を好きになったり、壁にぶちあたったり、悩んで、もがいて、、正解もわからず、、苦しんで、
そして成長していく、、という。
まあ、年は関係なく、人間はこういうことを繰り返していくものだと思いますが・・・。





一人一人でできることは微々たることで、世界を動かすことなんてできなくても、
一人の「何かをしたい」「自分のできることをやりたい」という気持ちが、、何かを変える一歩なんだ、、ということを感じました。



カンボジアでガイドをだったコー・ブティさんは現実のお話でもガイドをしてくださった方だそうです。
ブティさんもよかったし、俳優さん達4人もとてもよかったです。



「青春くさすぎる」けど、、とてもいい映画だったな、、と思いました。





夫も「おもしろかった」と言っていました。



二人で映画を見るのは2年前(2009年)マイケルジャクソンの「THIS IS IT 」以来です。







独身時代、たまに一緒に見ていましたが、一緒に同じ映画を見るのって楽しいです。
また行きたいな~。




ちなみに、この人↓も一緒に連れて行こうかな~?と思ったこともありました(笑)。


(10/19 朝撮影)
CAYWUA98.jpg



紺太郎に予告を見せて、




「この映画どうかな?2時間なんだけど、、興味ある?」と聞いてみたのですが、
「え~~、2時間。。興味ない…。」と言われて諦めました。



「世界には色々な国の人がいる」、、、というのを見せたかったのでちょっと残念でしたが、
子どもを虐殺する具体的な説明の場面や、
大量の頭蓋骨などがでてきたので、
毎晩「怖いこと考えちゃった~」と言う(こちら)、怖がりの紺太郎にはまだ早かったかも?見せなくてよかったかな?、、という気持ちになりました。
女性を買う場面(行為はなし)もあったし…。



夫も「紺太郎にカンボジアを見せるのは、まだ早いよ・・・。」と言っていました…。




いつか3人で映画へ行く日もあるかな?
いつかカンボジアも行ってみたいな…。





***



有楽町のスバル座で映画を見たのですが、
ランチ同じビルの地下にある私の大好きなベトナム料理屋「サイゴン」へ行きました。(日記はこちら


CAYN0BJ1.jpg
CAW009CD.jpg
CAW1NJXM.jpg
CAK6G3Y2.jpg CATB8HGF.jpg


美味しかったです~。
満足の一日でした。


***



そして前日の日記を書いたのは、19日(水曜日)の朝だったのですが、

ご紹介しました「「ひとりっ子を伸ばす母親、ダメにする母親 松永暢史 アスコム」の本を、行き帰りの電車の中で読んでしまいました。






目新しいことはありませんでしたが、面白かったです。
サラッと読めてしまいました。


要は、
「子どもにかまいすぎるな」「子どもをどう育てるか?より親がどう生きるか?ということ、

「人間の成長には「好奇心と追体験(湧き出る好奇心を実行に移して体験すること)」「感受性と自己表現(豊かな感受性を育て、なんらか(絵や音楽など)で自己表現すること)」が欠かせない。ひとりっ子は「体験すること」が少なくなりがちだから、体験させよう」

というようなことが書かれていました。



お隣の座っていた夫に、、本を見せながら

「ねぇねぇ~、ここの部分見て~」と読んであげたところは、

夫婦仲の良い家庭の子どもは、すくすく元気に育ち、成績もいい、ニートにも引きこもりにもならない、年頃になったらすんなり恋人ができ、~」という箇所でした。



夫もブスっとしながら、、「そんなことわかっているよ!」と・・・(苦笑)。
私もわかってはいるのですけどね・・・(苦笑)。



まあ、意見が合わなくてケンカも多いけど、、一緒に映画に行けるのだから、
絶望的に仲が悪いというわけでもないかな…(笑)。




夫は20日(木曜日)から韓国で6日間の仕事です。
いってらっしゃ~い。
お土産買ってきてね。





お付き合いくださってありがとうございました。
そういえば、、ずいぶん前に日本テレビの「電波少年」で「アンコールワットへの道」なんていう企画をやっていたな~、、なんて思い出してしまいました。
(「急にいなくなっても大丈夫な人」という条件で集められた日本の若者が、カンボジアのデコボコの土の道を直していく、、という話。)

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 映画の感想
ジャンル : 映画

松永暢史の子育て講演会

<2011年10月15日 6才5ヶ月>



日付が前後しますが、15日(土曜日)松永暢史(のぶふみ)さんの講演会
誰でも簡単に出来るが誰も知らない子育て術へ行って来ました。



松永暢史さんは、家庭教師のプロとして活躍され、成果をあげ、
只今は、教育環境設定コンサルタント?として活躍されています。




どんなテーマにそって話されたか?と詳しく知りたい方は(↑にもリンクしていますが)
こちらをご参照ください。



私は、
4年前に著書「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」(松永暢史著、扶桑社)を読んだことがあります。
(日記はこちら






ちなみに、女の子バージョンもあるようです。


「女の子を伸ばす母親は、ここが違う! ]





話しをしているのを拝見したのは初めてでしたが、
いや~~~、面白い方です!


「早口、、口悪い、話面白い」のマシンガントークで、2時間話されていました。



たとえば、
「動物だってエサくれる人には主人だと思ってなつくでしょ?
母親なんてエサくれる人なんだから、たいてい子どもには愛されるんですよ~。」
とか、



暗記法でイメージが大切だ、、というお話には、

スロバキアの首都はどこでしょう?
『ブラチスラヴァ』ですね。

これを覚えるには、ラバがブラジャーをしながらチェスをしている図を思い浮かべてください。
ほ~ら、もうこれで忘れないでしょ~?」


「女の気持ちがわからない男が増えている。
コミュニケーション能力がない。
だから、子どもができた後、捨てられる男も増えているんですよ~。」


と笑えるような話しを織り込みながらパワー全開で話されていました。




タイトルが大げさで、話の内容的には目からウロコ的なものはありませんでしたが、
本当に面白かったです。
漫才を聞いているみたいでした。


要点は子どもの主体性を伸ばしたかったら、、
「子どもが何かに夢中になっている時に、母親が「こうしたら?」「こっちがいいわよ~」などと口をはさまない。」
ということかな?




それは年下の男と付き合う時も一緒(笑)。
その解説もありました。
年下の男と付き合うには、だまって見守る、、これが大切、、、
(「でもマザコン以外は」、、というオチつきです。)
そしてたまに、「すご~い!」と驚いてあげる、、男は驚かれることに弱いとのこと(笑)。




そして、「親も常に自分を高め、成長していなければならない」(社会に役立つ、クリエイティブな趣味)ということ。




そんなお話でした。


最初にV6の岡田准一くんのラジオ(FM J-Wave Greeding Reed、日曜24時)に出演した時のお話がでていたのですが、
岡田くんが、先生の毒舌トークにアッケにとられている話も面白かったです。


岡田くん「日本の教育は、よくならないんですか?」
松永さん「なりませんよ。(バッサリ)」
岡田くん「ならないんですか~?」



という感じで。。
「放送はこれから」とのことで、岡田くんのファンだし聞いてみたい気もしますが、
日曜24時は起きれいられないかな…。



松永さんは中・高校生相手に、
岩波全集や、『論語』『韓非子』『老子』『新約聖書マタイ伝』『旧約聖書創世記』『旧約聖書出エジプト記』『ブッダの言葉(スッタニパータ)』『法華経』『般若心経』などを読んで討論するリベラルアーツという会なども主催しているそうで、、
おもしろそう。。
私も参加したいわ・・・(笑)。
難しすぎるかな…。



講演会が面白かったので、こんな本も読んでみようかな・・・、と思っています。



「ひとりっ子を伸ばす母親、ダメにする母親 アスコム」




面白かったらまたこちらでご紹介します。







遊びにきてくださってありがとうございました。
アクセス解析の「検索ワード」に興味があるのですが、前は「子ども すねる」がめだっていましたが、
最近「ダンナ 家 くつろげない」もめだってきました(苦笑)。
「くつろげる家庭」をめざしています…^^。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

夜のおまじない&朝のシリアル

<2011年10月16、17日 6才5ヶ月>



夜寝る時に、電気を切って紺太郎と一緒に私もお布団へ入ります。
(紺太郎た寝た後に、私は起きることもありますし、そのまま寝てしまうこともあります。)


紺太郎はいつも電気を切った後に毎日のように、
「怖いこと考えちゃった~!」と私に擦り寄ってきます。




怖い内容を聞いてみたことがあるのですが、夏休みに真っ暗な迷路へ入って怖かったこと(こちら)などみたいです。



そして、
いつも「アレ、やって~」と言ってきます。



アレ、、というのはおまじないなのですが、
私がグレーズアナトミーというアメリカの病院が舞台のドラマを見ていたときに、
入院している少年にお母さんがやっていたものを真似したものです。






英語はうまく聞き取れなかったのですが、
聞こえた部分を勝手に真似して作っています。
(ドラマを見た方で、正解を知っている方がいらしたら教えてください~。)

「Good dreams、good dreams、stay here~、
bad dreams、bad dreams go away~!」




と 頭をなでながら、
そして go away~ の所は「あっちとんでいけ~」の手の動きで、3回言います。


「怖いの、怖いの、、あっちいっちゃえ~」とつけることもあります。


今年の夏に山歩きをしていて、紺太郎がころんで痛がっていた時に、
私が「いたいの、いたいの、とんでいけ~」みたいなことを言ったら、
紺太郎に、
「そんなもんで、効くもんか~!」と一蹴されて笑ってしまったことがありました。
(どうでもいいけどこちら



「「いたいの、いたいの」は「効くもんか」なんて言っていたのに、、この夜のはいいの?」と突っ込んだこともありますが、
「これは、いいの・・・。」なんて言っていました。



今年の夏に広島へ行ったときに、
紺太郎のいるところで、
母に「『こんなもんで、効くもんか~』って言われちゃった」と話したことがありました。


母は笑った後に、紺太郎に、
「わからないわよ~~~~、もしかして効くかもよ~~~」なんて言って、
紺太郎は、「えっ、そうなの?」みたいにびっくりした顔をしていたので、
単純に考えが変わったのかもしれませんが…(笑)。





ここ最近毎日、こんな夜を過ごしています。



***



私はなるべく「~をしないで」という代わりに「紺太郎が~すると、ママは~だ」とわたしメッセージで紺太郎に接するように努力しています。
ほとんどできていないことも多いのですが、
そのときの「ママは~だ」を言う時に語彙不足で、「ママは困る」という言葉を使うことが多いです。
(もっと語彙を増やしたいです…。)



17日(月曜日)の夜に、
お布団の中、電気を切った後に、
「ママは起きて、向こうの部屋へ行ってもいい?」と聞くと、
(「いいよ~」、という時もありますが、)
「ママが向こうへ行くと、、、ボクは困るんだよね~」と言うので心の中で笑ってしまいました。





母親の口調は似るんですね…。



***


紺太郎は今度児童英検(シルバー)を受けます。
(幼稚園の他の子はゴールドを受ける子が多いです。)
(小さい頃の点数をつけるテストは必要ない?、、と私は思っているのですが、
本人を見ていると「ゲーム感覚」のように楽しんでいて、本人に聞くと「受けたい」と言っていたので、、受けさせることにしました。)


16日(日曜日)にたまたま夫が過去問題(ブロンズを受けた時にもらいました)を見つけて、
夫が自分で読みながら紺太郎にやってみました。



夫の発音ですが、大体できていたので少し安心しました。
紺太郎はbroom(ほうき)とcereal(シリアル)の単語がわからなかったです。


うちは朝はご飯かパンばかりなのですが、
「紺ちゃん、シリアルはお泊り保育で食べたはずだけど。。」と言っても
ピンとこないようだったので、
「じゃあ、買おう」ということになりました。


17日(月曜日)の朝、初めて?のシリアルです。


1110170003_convert_20111018080151.jpg





初めてだから、、、と、記念に撮ってみました。
どーしようもないブログですみません…(笑)。



***


朝の支度は私と紺太郎で「●時になったら着替え始める」などと、二人で話して決めることになっています。


最近バスには間に合っていますが、なんとなくバタバタすることがあったので、
「最近、バタバタするね~」と言うと、
「じゃあ、テレビを切るのを▲時(●時より5分早い)にする!」と言います。
(朝テレビを見ていないご家庭も多いと思いますが、うちはつけています。)



自分で紺太郎が再び考えてくれて、自分で「~する」と言ってくれてよかった、と思いました。
(やるか、はまた別問題でしたが・・・。)



色々と試行錯誤しながらやっています…。




***



17日(月曜日)は私が自分の用事で(シリアルの写真を撮った後に)出かけたので、
家で仕事する予定だった夫が、朝も帰りも紺太郎のバスへの送迎をしてくれました。




紺太郎とパパの話しによると、
紺太郎は自分から率先して支度をして、パパを先導してバスまで行ったそうです。




がんばったね、と褒めたのですが、
私が帰ると、紺太郎はズ~~~っと、
「バブ、バブ~~」と赤ちゃんごっこをしていました(苦笑)。



ソファーに寝転びながら、ずっと「バブ、バブ~」しか言わないで、アレコレ私にやって欲しいことを言っているつもりなので、苦笑いです。





がんばった反動で甘えているのでしょうか…(笑)。






まだ子どもだな~~、、(って、まだ子どもなのですが)、
そう思いました。






遊びにきてくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

新幹線の年表&砂場遊び

<2011年10月15、16日 6才5ヶ月>



この週末の紺太郎の親バカ記録です。



15日(土曜日)は私が用事があり一人で出かけました。
夫が家で仕事をしながら、紺太郎を見ていてくれました。



私が夕方に家に帰ると、
「パパにもらった~。昔の地図なんだよ~」とナショナルジオグラフィック(雑誌)の付録を見ていました。



1110150001_convert_20111016234141.jpg



「ここが北海道でね~」と一生懸命話しをしていました。
やっぱり地図が好きなようです。



あと私に、
「パパに教えてもらったの~」と、
「一番最初にできたのはね~、東海道新幹線で、
次が山陽新幹線で、
次がね~東北新幹線の盛岡までで、ウンタラカンタラ、、八戸で、、次が新青森まで、、○▲□~」
と一生懸命話してくれます。



紺太郎は新幹線の駅は全部暗記するほど、新幹線(の駅?地理?)好きなのですが、
それならば、、、と、私もパソコンで一緒に調べて「新幹線の年表」を作ってあげました。




↓字が汚くてお恥かしいのですが、紺太郎が「縦に書いて~」と言うのでこんなのが出来上がりました。


1110160010_convert_20111016234112.jpg




これから金沢や北海道まで伸びるみたいですし、
どう変わっていくのでしょうか?楽しみです。



パパによると、紺太郎は一人で遊んでいることが多かったそうですが、
うるさい子を面倒見ながらお仕事するのは大変だったと思います。
ありがとう…。



**



16日(日曜日)です。



おじいちゃんにもらった地図帳「小学校総復習社会科地図帳 帝国書院」に夢中です。



1110160012_convert_20111016234212.jpg



この真剣な顔がカワイイです。(親バカ)


1110160015_convert_20111016234303.jpg







この本では地図のページより、人口密度とかそういう解説みたいなページが好きなようです。


ちなみに↑に写っています、今年の広島で買いました「日本全国鉄道旅行 (なるほどkids) 昭文社」も好きで、よく眺めています。







午後は近所の公園へ行きました。



なわとびの練習です。


1110160018_convert_20111016234349.jpg





せっかちに縄を回してしまい、中々難しいようです。
ゆっくりやるとできるのですが…。




何回も砂場と水道を往復していました。
水を運んでいる時が、何だかうれしそ~なんですよね…。


1110160022_convert_20111016234440.jpg





どうでもいい話なのですが、
裸足になったときに、自分でズボンの裾を折っていました。
2~3才の頃は、何でも私がやってあげたのにな~、、成長したな、、なんて思いました。




砂と水の相性は抜群です。


1110160025_convert_20111016234537.jpg




来ていた子とも仲良く遊んでいて安心しました。
ちゃんと自分のものを貸してあげて、すごく親切に接していました。


1110160028_convert_20111016234559.jpg




砂遊びにこのダンプカーはお勧めです。


1110160029_convert_20111016234626.jpg






山のトンネルも一人で作っていました。



1110160030_convert_20111016234652.jpg

(↑蚊が多くて大変でした。
紺太郎は20箇所くらいかまれていたかも。。
腕がボコボコでかわいそうでした…。
10月だったので、虫除けスプレーとかの発想がなかったです。。)



砂場はちょっと久しぶりだったのですが、
「いいこと考えちゃった~!」と言って、色々と楽しそうに遊んでいました。


紺太郎が小学生になれば、
一緒に公園へ遊びに行って私が見ていることなんて少なくなると思いますので、
あとちょっとのこの時間を楽しみたいと思います。




そして、
紺太郎が一人で遊んでくれると私も読書が進みます。





ちなみに読んだ本はこちらです。
内容は詳しくご紹介しませんが、どなたか悩んでいる方のご参考になれば・・・。



「カッとなって子どもを叩かない法―自分の気持ち子どもの気持ちがわかるセルフ・カウンセリング  渡辺 ミサ 学陽書房 」







こちらは虐待をしてしまう親の為の本です。
例をあげて、セルフカウンセリングの方法がわりやすく書かれています。
苦しいことは、自分を見つめて解決口があるんですね。
自分でよくないと思う行動を改善するには、まず自分の感情を知らないとコントロールできないので…。
(誤解があるとイヤなのですが、私が虐待と言われるものを今しているわけではないです。)




あともう1冊は、「子育てしながらママがイキイキ輝く法 あなたも必ずハッピーなママになれる
山崎 洋実 アスキー 」
です。






こちらはまだ途中なのですが、イラストが多く薄くて簡単に読めてしまいます。
すごくわかりやすくコーチングのことが書かれています。
ただ欠点としてレビューに「ポインや要点をまとめすぎている」というようなことが書かれていて、それもわかるような・・・。
でも面白いです!




夫にも今日突っ込まれたのですが、「あなた本を読むのはいいけど、子育て本以外、興味ないの~?」と言われました。


子育て(子ども)しか目にはいっていなくて、自分の趣味(楽しみ)がないような人にはならないつもりですが、今読んでいて楽しいんですよね~。
アレも、これも、読みたい本が「てんこ盛り」です。(講演会も)
しばらく「読みたい熱」がおさまるまで、欲求にしたがって読み続けようと思います。





楽しい週末でした。




紺太郎によると、運動会の最後の方は疲れていたそうなのですが、
「組み体操は、2人目の担任の先生(日本人の園長先生)が「感動する~」って言っていたから頑張ったの~」なんて言っていました。
「ママは、感動した~?」なんて聞いていました(笑)。
運動会の空手のフニャフニャのことは先生にちょっと相談しました。空手の先生にも伝えてくれるそうです。

遊びにきてくださってありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

兵藤ゆき~ニューヨークで見た、子どもがのびのび育つ理由

<2011年10月14、15日 6才5ヶ月>




読んだ本の記録です。



「子どもがのびのび育つ理由  ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係  兵藤 ゆき マガジンハウス 」です。





先日、「徹子の部屋」兵藤ゆきさんが出ていました。




私は(彼女が出ていた)「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」も見ていなくて、昔からのファンというわけではないのですが、
兵藤ゆきさんは、見ていると元気がでてきて、すごく好きな人です。
人柄に惹かれるというか、、あの明るさに憧れるというか…。



こういう風に書くと失礼になるかもしれませんが、
もし「あこがれる女性&理想の女性を思い浮かべてください」と聞かれたら、
女優さんやモデルさんなどのすごいお綺麗な方を思い浮かべます。
「自分はそうふうじゃない、、」という、自分の外見にちょっとコンプレックス(胸が小さい、などetc)があって猫背になったりしがちなのですが、
兵藤さんを見ていると、外見や顔のパーツとかよりも大事なことがあるよ、、とわかるというか。。
(念のため書きますが、兵藤さんの外見のことを悪くいっているつもりはないです。)




前にニューヨークの生活のことを書いた
「ぶんちんタマすだれ  アップフロントブックス」も買って読んだことがあります。







兵藤さんは44歳で息子さんを産んだ後、旦那様のNY留学についていき、11年そのままNYに暮らしていました。



「若いママ」じゃないと息子になんとなーく悪いような気がしていた高齢出産ママの私も、
兵藤さんを見ていると、「年なんて、そんなの気にするようなことではない」というのがわかります。



「徹子の部屋」を見ていると、
彼女の大らかで明るくて優しいところがニューヨークの方々にも好かれたのがよくわかりました。



息子さんの友達には「かあさ~ん」と呼ばれていたそうです。
(息子さんが兵藤さんをそう呼ぶので、「かあさん」って何?と聞かれて、それからそうなったそうです。)



「徹子の部屋」を見て楽しい気分になって、
「また兵藤さんの本を読みたいな」と思い検索してこの本を購入しました。




サラっと読めてしまう本でした。




以下私の勝手なメモです。


本の中で幼稚園の中の場面がありました。
「子どもたちのトラブル解決法」という章です。



4才、5才の子どもがプラスティックのブロックで遊んでいて、、友達が勝手にブロックをとった。
子どもはお友達をブロックで殴った。 友達は泣いた。

そういう場面です。




もし、
自分の息子だったら、泣いている子にあやまり、「ブロックを取られたのはイヤだったんだね。それはわかるけど、殴るよりお口でイヤって言おうね」などと言い、子どもにも殴ったことをあやまらせるかな?
色々と対応の仕方や言い方があると思います。
正解はないと思います。




私は今の生活で、「『聞く』ということを、もう少しうまくなりたい!」、と思っているのですが、
この幼稚園の先生の会話が私にとって「その「聞く」」の模範のようなものでした。




親と先生の違いはあると思います。
(念のため、これが正解というわけではありません。)
私がこの通りに対応したい、、というものでもないです。
ただ、、「あー、なるほどね」と思ったものです。




なので、私の勝手なメモ書きの会話です。
とても長いので、興味のある方、お付き合いください~。





生徒15人に教室には3人の先生がいたそうです。
兵藤さんは殴った子と話している先生のそばにいたそうです。
(以下、略、変更あり)




まず先生が、叩いた男の子に話しかけました。



「何があったの?私に話してくれる?」
「・・・うん」


うなずく男の子を抱きかかえ、先生は教室の隅の方へ移動しました。
(もう一方の子は他の先生が反対側の隅へ連れて行って話をしています。残った先生はほかの子たちと遊び始めました。)



先生たちはその場で、「けんかしちゃだめでしょ!」と、もめた子どもたちをいきなり叱ったりしませんでした。


先生に抱きかかえられている男の子は、しばらく怒った顔で黙っていましたが、彼の心が落ちついてきたかな、という頃に、


「何があったか話してくれるかな?」


先生は彼を抱きかかえたまま床の上に座り、彼をひざの上に乗せかえ、あらためて聞きました。


「ふたりで何していたの?」
「ブロック遊び」
「ブロック遊びをしていたのね・・・、それで、どうしてもめたの?」
「あの子が、ぼくが使っていたブロックを横取りしたんだ」
「そっか、横取りしたんだ。彼は使っていい?ってあなたに聞かなかったの?」
「聞かなかった、黙ってもっていったんだよ」


先生はここまで、諭すような素振りも、頭ごなしの言い方もしないで、普通に大人と話しているような感じで、何が起こったのかを彼にインタビューし、感情をまず受け止めていました。



「そっか、黙ってもっていったんだ・・・、それで?」
「だから、叩いたんだ」
「だから叩いたの?」
「そう、叩いたの、だから、黙って持っていったあの子が悪いんだよ」
「そう、黙って持っていくのはいけないことだと私も思うわ」

先生に共感された男の子は、ちょっとホッとしたような顔になりました。


「叩いた子は泣いているよね」
「泣いてる」
「どうして泣いていると思う?」
「弱虫だから」
「そっか、弱虫だからか」
「そう、それと、自分が悪いから」
「そうか、自分が悪いからか」
「そう・・・、それと・・・、ぼくに、叩かれたから・・・」
「ん?叩かれたから?」
「そう、痛かったんだと思う」
「そっか、痛かったのか」
「だから、泣いたんだ」
「そっか、だから泣いたのかあ。じゃああなたは、どうすれば良かったのかなあ」
「・・・、叩いたりしないで、僕が使っているから持って行かないでって、言えば良かった」
「それいいよね、叩いたりしないで、ちゃんと言葉で言ったほうが私もいいなと思うな、いいところに気がついたね」

先生から賛同された男の子は、ちょっとニッコリしました。


先生は、とてもインタビュー上手だと思いました。
子どもの心を彼女が想像して、先回りして言ったりはしませんでした。
常に、子どもの本心に耳を傾けるような努力しているようでした。

子どもが自分の気持ちに気づき、言葉に出していえるよう、ときどき助け船を出しながら辛抱強く付き合っていました。



それから先生は、もう一度、

「して欲しいこと、して欲しくないことがあった場合、暴力で気持ちを伝えるのではなく、なぜして欲しいのか、して欲しくないのかの理由を、相手にきちんと言葉で伝えることがとても大切だ」

ということを男の子と確認し合っていました。


男の子と一緒に、ほかの子どもたちのところに戻ってくるときには、
先生はもう一度彼を抱きかかえて、何事もなかったようにニコニコしながら戻ってきました。


もう一人の先生と話をしていた叩かれた男の子のほうも、こちらも何事もなかったかのように、もうほかの子どもたちと遊んでいました。


先生の腕から降りた男の子はすぐに、さっき彼が叩いた子のそばに近寄っていきました。

そして、
「ごめんね」
と彼に言ったのでした。



叩かれた子は、
「うん」
とうなずきました。

先生は叩いた子に、
「叩いたことをあやまりなさい」
とは言わなかったはずでした。



でも、彼はちゃんとあやまっていました。
そのことを先生に聞いてみると、

「こちらから見て悪いことだと思っても、やった子にはたいていその子なりの理由があるのよ。それをちゃんと聞いて、話し合って、その上で子どもが納得してあやまろうと思えば、こっちが言わなくても自分であやまるのよ」
とニッコリ微笑んで言いました。



しばらくすると二人の先生は、さっきけんかをしていた子どもたちのところに言って、「I love you」とニコニコしながら、ふたりのほほにキスをしていました。





それからも時々けんかをすると、だれかがだれかを叩いたり、つかみ合いになったりする子どもたちがいましたが、先生たちはそのたび根気よく、けんかした子どもたちときちんと話をしていました。


そのうち子どもたちはけんかをしても、だんだん暴力を振るわなくなりました。


そのかわり、まるで先生たちのように落ち着いた調子で、なぜそうして欲しくないのか、なぜ腹が立ったのかを話しあっている子どもが増えてきました。


どんなときも、大人と同じ人格あるひとりの人間として尊重しながら子どもたちと接し、何かあったときには、いきなり頭ごなしに叱ったり、決め付けたりしないで、必ず子どもの話をちゃんと聞いていた先生たちの姿勢が、確実に子どもたちにも浸透しているなあと感じられたのでした。



(以上)



子どもを話すときにも「普通に大人と話しているように話す」、、というのが印象に残りました。





アメリカ人は大人だけでなく、子どももはっきり自分の意見が言える、という印象がありますが、
こういう風に扱ってもらえればそうなるだろうな、、と思いました。
(兵藤さんの息子さんの幼稚園の一例ですが…。)


15人の生徒に3人の先生がいてできることですし、
先生と親の立場の違いはあると思いますが、素敵だな、、と思いました。
大人が辛抱強くならないとできませんね。
子どもだから、、とこっちが教えようと先回りしていないし。
私は会話していて、せっかちに答えを出そう、、と思いがちなのですが…。
「子どもの心を想像して、先回りして言ったり」しがちです。
子どもに親の期待通りの答えを導き出させようと躍起になってもよくないと思いますし、
そうなると、期待どおりにならないからとイライラすることもあるだろうし、難しいと思います。



子どもの問題なのに、親が自分の問題のようにカッカしたりしがちですが…。
(もちろん、相手の子どもに申し訳ないという気持ちが起きるし、叩かないで!という気持ちがあるので、
それも仕方ないですが…)



しつこいですが、これが正解ではありません。
私も↑のようにはしない(というか中々できない)と思います。
殴った痛さを子どもにわかってもらうために叩く、という親もいるかもしれませんし、
色々なやり方があると思いますので。



なんかくどくなりました。
自分の思いだけでブログを書いていると、
言葉足らずになって、誤解される方もいるかも?、、、と思うと、、くどくど書いてしまいます。
うまく文章が書けるようになりたいです。






***


と、ここまで14日(金曜日)の夜に書いたものです。
このまま日記をアップしようと思いました。



でもちょっとおまけです。


14日(金曜日)に幼稚園から帰ってきてから、紺太郎は幼稚園でMちゃんとあるトラブルがあったことを私に報告してくれていました。
(詳しくは書きませんが、紺太郎が殴ったという話しではありません。誤解があったそうで、先生が仲介してお互い「ごめんね」と言ったそうです。
喧嘩はひどい怪我に繋がるものでなければ、色々と経験して学んでほしいと思っています。)



そんなに気にしているわけではなかったのですが、
そのトラブルを思い出して、
15日(土曜日)の朝に、「あのね~、(おさるの)ジョージのいるニューヨークってわかるでしょ?そのニューヨークの幼稚園でのお話があるんだけど聞く?
もし途中でわからなくなったり、イヤになったら聞かなくてもいいから」
と聞いてみました。




紺太郎は「聞く~」と私のそばに寄って来ました。


↑上の話を読んであげました。



紺太郎は読んであげているうちに、「えっ!?」という顔をしたり、
ニヤニヤしたり、目が輝いて興味深そうに私に寄りかかって聞いていました。


読み終わって、
「して欲しいこと、して欲しくないことがあった場合、なぜして欲しいのか、して欲しくないのかの理由を、相手にきちんと言葉で伝えることがとても大切だ」
という部分を繰り返して、


「ママもさ~、すぐキーっとなって怒っちゃうことがあるけど、
こういうふうにきちんと言葉で伝えられるようになるよう、がんばるよ~」
と言うと、



うんうん、と紺太郎。







そして私の余計な一言、
「だからさ~、紺太郎もMちゃんとさ~」と言うと、、


紺太郎は「もう、いいから~」と言って手で制して、向こうの部屋に行ってしまいました。



あ~~、余計な一言だった。
彼は彼なりに心の中で何か思って考えていたはず…。
いちいち私が、それをほじくりかえして言う必要はなかったかも。。
こういう余計な一言がないようになりたいと想っているのですが…、中々(苦笑)。
↑に「親の期待通りの答えを導き出させようするのはよくない」なんて書いたばかりだったのに(笑)。
見守るだけ、、って難しいです。




ちなみに、紺太郎はオモチャで前歯を叩かれたのですが(別に喧嘩はそんなに気にしていないのですが)、土曜日もずっと痛がっていて心配です。
大人の歯なので…。
グラグラはしていないようなのですが、痛みがひかなければ歯医者に行ったほうがいいかな…。
そのまま何事もなければいいです。


(追記:皆さん、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
10月17日現在、歯は大丈夫みたいです。
大人の歯になったばかりで問題があったら、、と心配してしまいました。
お騒がせして申し訳ないです。)




土曜日の夕方、紺太郎と二人でTSUTAYAへDVDを返しに出かけました。
ちょっと買い物もするつもりだったのですが、また財布を忘れていました。
カバンを替えたときは気をつけるようにしていて、今回も入れた、、と思ったのですが。
パパに電話して途中まで持ってきてもらうことにしました。
歩きながら、紺太郎に「ごめんね~。ママがぬけていて~」と言うと、
「いいよ~、その分パパがしっかりしているから~」というので苦笑いしてしまいました。

長いのにお付き合いくださってありがとうございました。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

とび箱6段と路線図

<2011年10月14日 6才5ヶ月>




14日(金曜日)体操教室でした。。


とび箱にすると(前は飛べたのに)3段も飛べないのですが、だと飛べます。


今日初めて(この教室では一番高い)6段に挑戦しました。
お尻が少しつきましたが、飛べました。



1110140002_convert_20111015010143.jpg


テレビで●●式~とかの保育園で保育園児が11段とか軽がるとんでいる姿を見たことありますが、
この倍の高さだと思うと、すごいな~と思います。



逆上がりは年長さんになるとできる子も沢山いますが、うちはまだです。
あともうちょっとかな・・・?




年中さんになったばかりの時に、体操教室に行くかどうかが夫と意見があわなかったのですが(夫は必要ないと言っていました)、
相談の結果、やはり行かせてよかったのかな~?と思います。





紺太郎は夜暗くして寝るときに、「怖いこと考えちゃった~」とよく私に擦り寄ってくるのですが、
色々話した後に「楽しいことを考えようか?」と私が言うと、
「え~、思いつかない~。あ、明日体操教室だ~!」と言うくらい、
体操教室が大好きみたいです。






そんなに楽しくて好きなら、行かせてよかったかな?と思います。



**




前の日におじいちゃんとおばあちゃんにお手紙を書いたのですが、
一緒に送る路線図を夜に書いていました。






1110140006_convert_20111015010208.jpg





↑から完成させて、↓ちゃんと「ゆりかもめ」もループ線があったりします。



1110150001_convert_20111015012828.jpg




でもこれは練習だそうで、、(苦笑)、
もっとちゃんとしたのを明日書くそうです。




この「路線図好き」がどんな「好き」に移行していくか楽しみです。



(後日談: 
ぐちゃぐちゃになったので、きちんと書き直すつもりだったそうです。
義両親が「地下鉄のことは全然わからない~」と前に言っていたそうで、紺太郎は教えてあげる為に路線図を書いたそうです。
「やっぱり本物(の路線図、配布している公共用)の方がわかりやすいから、これを送る~」と言うので、
義両親は紺太郎の書いたものの方が喜ぶと思い、
「じゃあ、2枚送ろう」と↑のものも一緒に日曜日(16日)に送りました。)






***



夜、紺太郎と寝るときのお布団の中でのことです。
前日、私はまた買い物に行くのにお財布を忘れたりしていました。



「ママはぬけている(アホなところがある)」という話しから、
だんだん発展して、
「若年性アルツハイマーという病気もあるから、すごいお年寄りじゃなくてもボケることがある」という話になりました。



紺太郎が、
「でもママは1回ボケたことあるじゃない。」と言います。
「?」と思って聞いていると、
「ほら、2011年だよ、最近のこと~」と。





ますます「?」だったのですが、話しを聞いていると、
ちょっと前に夜中に私がお布団からフラフラ起きて、
他の部屋で仕事している夫の所へ行って、
夫を見て、
「あれ・・・、友達2人はどこ行ったの?」と聞いたことがありました。




夫の、
「あなた、寝ぼけているの?」の言葉に、
やっと、「あぁ、、夢か。。」と思ったことがありました。



寝ぼける、、なんて私はあまり経験がなかったので、可笑しくなったのでした。




私は忘れていたのですが、
前に紺太郎にこの話しをしたことがあるようです。



「紺ちゃん、それは「ボケ」はボケでも「寝ぼけ」ているんでしょ。
そのボケは違うんだよ~」
なんて会話がありました。



どうでもいい話なのですが、幼稚園児の言葉の捉え方って面白いな~と思った出来事でした。



***


夜中に大阪出張だった夫が帰ってきました。



お土産に「やつはし」です。




CA9MQDCI.jpg CAXQSZO6.jpg




大阪へ行って、京都土産(笑)???






あまりお土産とか買ってこない人です。
自分が食べたかっただけなのかもしれませんが(笑)、こういった心遣いが嬉しかったのでした。





読んでくださってありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

息子からの誕生日プレゼント

<2011年10月11日~13日 6才5ヶ月>



10月某日
私の誕生日でした^^。


先週に「来週はママの誕生日だよ」と教えると、
紺太郎は「プレゼント用意する~」となにやら作っていました。
「ママ、見ちゃダメだよ~。」「ママ~、タオルをテープで留めていい?」なんて聞きながら…。
私は花を植えていたのですが、「お花を手伝う?」の言葉も聞かず一生懸命何やらやっていました。



11日(火曜日)、夫の実家から帰ると紺太郎は用意していたプレゼントをくれました。



1110110029_convert_20111013175435.jpg
(カメラを向けるとアホ顔です・笑。)




開けてみると、
タオルの中にはビニールの手提げ袋が入っていて、その中に紺太郎の書いた路線図が入っていました。


1110110030_convert_20111013175515.jpg

1110110035_convert_20111013175543.jpg




路線図を書いていたのは知っていたし、プレゼント袋を用意したあとその路線図が消えていたので、たぶんコレかな…?とは予測していましたが…。



路線図、、、私にはあまり使い道はないけれど(笑)、気持ちが嬉しいものです。


ちなみに、どうでもいい話なのですが、
紺太郎によると、
↑この路線図の「ある一部分」を拡大すると、以前にご紹介した↓この部分になるそうです。



1110020009_convert_20111002102223.jpg






そして夕飯の前に「ハッピーバースディソング」を歌ってくれました。



1110110039_convert_20111013175636.jpg
(なぜだか「なんじくん」を持ってうたっています。)



すごく嬉しかったです。


独身時代のお誕生日、一人ぼっちでプールで泳いでいて寂しかったことを思い出したり、
連休は夫は忙しくて運動会の後は一人で仕事していて顔も出してくれないことも寂しかったし、
他のことがあって(回復済みです☆)寂しい気持ちになっていたり、
そんな時だったので、なんだか嬉しくて涙がポロポロ出てしまいました。





ありがとう紺太郎くん!





ちなみに、
なんとなく高齢出産ママのひけめを感じたりして、ずっと私は紺太郎に自分の年をサバよんでいて10才くらい若く言ったりしていたのですが、
「ママは本当は何才なの~?」と紺太郎にいつも聞かれていました。
でも「いつかは、、、ウソがばれる」と思い、今年の夏にカミングアウトしていました。



「来年のボクの誕生日まで、●才差だね~」なんて言っていました。



若くないママじゃイヤなんじゃないか?なんて勝手に思っていましたが、
あまり今は気にしていないみたいです。
これから変わるかな?





***




あとはどうでもいいここ数日の記録です。



先月、おじいちゃん(義父)が椅子を作ってくれました(こちら)。


しかし、座る部分の木が縮んだのか?磁石の扉が閉まらなくなっていました。



CATFQEFS.jpg





私がこの連休で実家へ行くときに、ドライバーではずして、扉をおじいちゃんに削ってもらいました。


家へ帰ると、私が一切手伝わないのに、ドライバーのケースを開けて自分でネジを取り付けていました。
前より色々なことができるようになって成長を感じました。



1110110037_convert_20111013175608.jpg



頼もしくなってきました。



***


12日(水曜日)の夕方に、私が疲れていて「もう疲れて夕飯作る気力がないよ~」と弱音を吐いたら、



紺太郎は、
「なんだよ~、その態度は~。がんばれよ!(明るく)」
と言うので、何だか上から目線で笑ってしまいました。


夜寝るとき部屋を真っ暗にしてから、
私が「ママは(一緒に寝なくて)起きてパソコンやってもいい?(テレビを見たり本も読むことがあります)」と聞くと、
最近最初は「やだ~」とか言うのですが、すぐに「いいよ」と言ってくれます。


この日はその後に、
「でもね、ママ、12時過ぎたら寝なくちゃいけないよ。12時過ぎてやっていたらダメだからね」
とやはり上から目線なので笑ってしまいました。


私も12時くらいまでは眠くてパソコンをやったり、テレビや本を見るのですが、
12時を過ぎてやっていると、段々目がランランとしてきて、
神経がさえて、
それから寝ようとすると中々寝付けません。
自分でも12時くらいまでが丁度いいな、、と思っているのですが、
そんなこと話したことがないのに、よく的を得ているな、、思いました。



****



おかあさんといっしょの歌で、
「あかさたな~♪はまやらわ、おこそとの~、ほもよろを~ん!」という歌があります。
ひらがなの1段目と5段目を歌っている歌です。(「あいうえおはよう」という曲です。)


紺太郎が3才のときに、私がこの歌を歌っていたら、
紺太郎が「いきしちに~」と2段目を歌っていたのでびっくりしたのですが(こちら)、
また私がこの歌を歌っていたら、
紺太郎が、「いきしちに~、ひみいりい、うくすつぬ~ふむゆるう~、えけせてね、、」と2段目、3段目、4段目も歌いだしたのでびっくりしました。



私は1段目と5段目しか知らなかったのに、
(5段目も歌があったから知りました)子どものひらがなの覚え方って面白いものだ、、と思いました。
4段目は途中からごまかして歌っていましたが。


あ、でも昔の日記を読み返したら、夫は知っていたみたいですが…。



***



幼稚園では2桁の足し算をやっているみたいです。
こんなことやっているんだ。。

CA8LWGTH.jpg


でも「繰り上がる」計算はまだやっていないみたいです。


***


何ヶ月前のしまじろうで、100円玉をお店に持っていって、
「80円切手、1枚ください」と言って買う練習がありました。


13日(木曜日)に歯医者へフッ素塗りをしてもらった帰りに、コンビニでやってみることにしました。
紺太郎は大きな声で言えたのですが、
「今80円切手はないです~」と店員さん。
「(私)じゃあ、50円切手と10円切手3枚ありますか?」と私との会話に移行してしまいました。



せっかくお買い物の練習だったので残念。。。
切手でおじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書きました。
「ローソンで、からあげくんのチーズを買ったから大丈夫だよ」と書いていました。
おばあちゃん、おじいちゃんと夫の実家の近くのローソンで今度買う約束をしていたそうです。
私はまったく買う予定はなかったのですが…。



あとは路線図を書いて一緒に送るそうです。
好きなのね…。


***


夏に広島へ行った時に、私が美容院へ行っている間に紺太郎は母と図書館で借りた「トムとジェリー」のDVDを見ていました。
その時大うけだったそうです。

TSUTAYAの無料クーポンがあったので、
紺太郎の為に「トムとジェリー」を借りてきました。
英語で見せれば、少しは英語の勉強になるかな?と思ったのですが、
ほとんど会話がないんですね。。
子どもの頃に見たことがあるはずなのですが、私はほとんど覚えていませんでした。






単純なお話なのに紺太郎は大うけです。
キャーキャー叫んで、、ウルサイ、ウルサイ。。



1110130001_convert_20111013204014.jpg

1110130002_convert_20111013204040.jpg




1つのDVDが111分って長かったです…。
もう少し短いといいのにな~。
5分くらいの短い話が沢山入っているのですが…。
途中でやめる、、というのが中々難しいです。
(寝る時間があるので途中までと約束して見せて、約束は守ってくれましたが、泣かれました・・・。)




あ、
あと、、紺太郎の便秘のせいで、またトイレがつまりました。。
ヨーグルトとか食べさせているのですが、困ったものです…。




自分で読んでいて、、長いだけでほんとオチもない話ばかりだな~~と自分で突っ込んでしまいました(苦笑)。
お付き合いくださっったてありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

くるみ拾いと秋の味覚

<2011年10月11日 6才5ヶ月>



11日(火曜日)は、幼稚園の運動会の振り替え休日で、引き続き夫の実家で過ごしました。



庭に大きなくるみの木があるのですが、
紺太郎はおじいちゃんと一緒にくるみ拾いをしていました。
こんなマジックハンドを使います。



1110110012_convert_20111012231619.jpg




ビニールシートがある所は裏庭の横の小川になっています。
マジックハンドを使って一生懸命とっていました。
(くるみの実が落ちる時期には、実が川に落ちないようにビニールシートをかぶせます。)




1110110017_convert_20111012231701.jpg



余談ですが、夫が小さい頃↑の小川でアヒルを飼っていたそうです(笑)。
噂が一人歩きして、「紅夫家ではアヒルだけでなく、ヤギも飼っている」とか言われていたそうです。
普通の家なのに…。
(ヤギは飼っていません。)




話しを戻しまして、、
くるみの実が沢山集まりました。


1110110023_convert_20111012231811.jpg





このくるみの皮をとって、洗って、干すのですが、
もうすでにベランダに干してあるものもありました。



1110110008_convert_20111012231520.jpg



義母はまめです…。


***


食べ物の話し続きで、
夫の実家には秋の味覚が沢山ありました。




まず、紺太郎がお芋掘りでとったさつま芋です。
食べ切れないので、私が持ってきました。
実家の畑でできた紫芋(中が紫)も一緒に蒸かします。


1110110011_convert_20111012231551.jpg




紺太郎が掘ったお芋を美味しいと義両親は喜んでいました。
よかった。


紫芋はあまり甘くなかったそうなので、あんこにするそうです。




そして近所の方にもらったです。
我が家は切って、プレーンヨーグルトと一緒に食べるのがお気に入りです。



1110110024_convert_20111012231737.jpg






そしてお義母さんが近所の山で採ったきのこです。


1110100002_convert_20111012231454.jpg





つい軽く「これ毒キノコじゃないですよね?」と言ってしまったら、
お義母さん、ちょっとムっとなっていたかも…(汗)。
いけない、いけない(苦笑)。



「ちゃんと図鑑もあるし、何年も食べているんだから~」と。
失礼しました…。





すごい分厚い図鑑を持っています。


1110100006_convert_20111012232230.jpg








油でいためて、塩コショウ、お醤油で味付けます。
(たまにお酒やみりんも入れたりします。)

1110110026_convert_20111012231844.jpg





これが美味しいんです。
ご飯にも合いますし、うどんに入れても美味しいです。



秋には他に義母は栗の甘露煮を作りますが、これも美味しいです。



秋は美味しい物が沢山あって好きです。



***




地図好きな紺太郎はこんな本に夢中でした。


「にっぽん地図絵本 とだ こうしろう 戸田デザイン研究室」
です。






1110110027_convert_20111012231920.jpg





この本、紺太郎が小さい頃に付き合うのが大変で、
おじいちゃんの家に持ってきてしまったものです。
一人で勝手に本箱から出して、一人で読むようになりました。。




中古で買ったので、情報が古いのですが、
「埼玉県は(県庁所在地が)浦和になっているけれど、今はかわってね~、、
うんぬん、カンウン」とウンチクをたれていました。





おじいちゃんは口が悪くて紺太郎をからかったりするのですが、
紺太郎も段々口答えをするようになり、おじいちゃんに悪い言葉を使うようになりちょっと嫌です。。




二人で言い合いしたりして、沢山喧嘩しているのですが、
でも、
ナンダカンダ言って、いつもおじいちゃんにぴったりくっついて色々やっているのが微笑ましかったです。



そして夕方、夫の実家から紺太郎と家に戻ってきました。



楽しい連休を過ごさせていただきました。
感謝です。





お付き合いくださってありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

子どもの泣く理由がわかる本~阿部秀雄

<2011年10月11日 6才5ヶ月>



読んだ本の記録です。



「子どもの『泣く理由』がわかる本 阿部秀雄 リヨン社」です。






この本は、よく泣く赤ちゃんや愚図る1~3歳児をお持ちのお母さんに特にお勧めの本だと思いますが、
「どうして泣くの?」「泣き止んでよ!」と苦しくなるお母さんにはお子さんの年齢に関係なく興味深い本だと思います。





私の勝手なメモです。




数日前にも少し一節をご紹介しました。



子どもには泣く理由がある。
子どもが泣くにはいろいろな大切な意味があり、それを自然に受け入れて付き合う、、ということです。



子どものお願いをすべて聞き届けるべきかどうかはまた別の問題。
赤ちゃんの欲求は「待った」が効きませんが、子どもが大きくなるにつれて、
子どものためにならないと思えば聞けないときもあります。
親の都合だってあります。
すべて子どものいいなりになっていたら、子どもをわがままにしてしまいます。
「これこれこういうわけで、そのお願いは聞くわけにはいかないよ」
と説明して、親が言いなりにならなければいいだけのことです。


でも、そういう場面であっても、子どもは自分の意思を伝え、感情を味わうことは大切なことですから、
「わがままを言うな」
「聞いてもらえないからと言って泣くな」
と叱ることはないんです。また、
「泣いてばかりいないで、ことばでちゃんと言いなさい」
と叱ることもありません。ひと泣きして胸のつかえが取れれば、改めて言葉で伝えられることもできるようになりますからね。



これは小3の女の子がお母さんに見たいアニメを見てはいけない、と言われた時の例が書かれていた時のものです。(お母さんはアニメが暴力的だと思ったそうです。)



***

以下は「共感する」やり方についてかかれていました。
(略や変更あり)


また子ども自身が挑戦したいことと、それに伴って生じる困難との葛藤を、泣くことによって克服することもあります。


お兄ちゃんやお姉ちゃんが水泳教室に通っているのを見て、自分も4日間の「親離れコース」にやる気マンマンな2歳半の男の子の話(Iちゃん)です。


ところが、いざフタをあけてみたら、名前を呼ばれただけで大泣き。
ママはしがみついて泣いている子をぎゅっと抱きしめて「いやだね」「怖いんだね」となぐさめていました。
初日は、水着が少しぬれるところまで行った、、という程度でした。
家に帰ってからも、ママは「プールに入るのがいやだったね」という気持ちに共感したつもりでしたが、
Iちゃんは納得できないようでした。



2日目、ロビーに入ったとたん泣き出し、やはりママから離れられません。
普段こんなに長く泣いたことがないので、泣きたい気持ちを溜めさせてしまったこれまでのツケの大きさを感じたママは、まずは共感しようと思い、子どもの「泣き」につきあいました。


そうは言っても「いったい原因はなんだろう?」という思いがママの頭の中をめぐっていました。
ほんとうにいやなのかな?それともお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒のコースに入るつもりだったのかな・・・。

ところが、家に帰って1人遊びをしているときに、Iくんが突然、
「がんばりたいのに~♪、がんばりたいのに~」と自作の歌を歌っていました。

ママは、
「Iくん、がんばりたいんだね。だけど怖いんだね」と聞くと「うん!」と言って飛びついてきたので、ママはやっと気持ちが通じ合えた気がしました。

ほんとうはがんばりたいという気持ちを自分から教えてくれて、今度はママの方がハッとしてしまいました。それまでは「いやだね、こわいね」という後ろ向き名気持ちを受け止めることばかりに気をとられていたことに気がついたのです。

子どもは誰だって、「がんばりたい、でも、いやだと言いたい」という気持ちの間で揺れ動いているのですが、Iくんの場合、まずは「いやだ」という後ろ向きな気持ちを十分に聞いてもらったこそ、「がんばりたい」という気持ちがますます表に出てきたのですね。

そこで、次には「でも、やってみようね。」と前向きに寄り添って励ますことで、
本来の欲求を実現していくことができるわけです。

次の日の朝、ママはその子とひとつ約束をしました。
「今日は泣いてもいいから、プールに入ろうね。ママはちゃんと見ているから、途中で出てきてはいけないよ。がんばろうね。ママは応援しているからね」と。

彼は泣きながらコーチに抱かれてプールに入り、最初は「出る!」と泣いていたものの、
コーチに励まされてみんなと同じメニューをこなすようになったそうです。
プールから出てきた子は、もう泣くことはなく、それは誇らしげでした。

その4日間が終ってから、その子から「ありがと」「ごめんね」が自然と出てくるようになりました。
そして気持ちの表現がストレートになったために、(前は我慢してしまう子だったけど)溜めずによく泣くようにもなりました。そしてママが「おいで」と言うと、素直に抱かれて泣けるようにさえなったのです。



こんなふうに「もっとおにいさん、おねえさんになりたい」「でも、できないかもしれない」という葛藤を、泣くことで克服していくことがよくあるのです。
だから、「泣かずにがんばれ」ではなく、「泣いてもがんばる」子どもを支えたいですね。そうしてあげると、子どもの生きる力はグングン伸びていくことでしょう。






私は共感する、、となると「眠いんだ」とかそういうことが多かったので、
後ろ向きな気持ちに寄り添った後に、前向きに寄り添って励ます、、
というところに、そうだな、、と思いました。




でも↑のIくんみたいに「ちゃんと泣く子になった」、、となると、
泣かない子の方がいいようにも思えてしまうのですが・・・。
「泣き虫」よりそうでない子の方がいいイメージもあります。




でも、、



ある不登校になった子をもつお母さんが、
「小さい頃のわがまま、癇癪、泣く、、ことがどんなに大切なことかわかった」と
ある所で書いていました。
その子は親のいう「いい子」であまり感情をださない子だったそうです。
ある意味、親の前で感情を自由に出せるのはいいことなのかな?と思います。
(ここで誤解があるのはイヤなのですが、
当てはまらない子もいると思いますし、
子どもが癇癪をおこして、公共の場で迷惑なるようなことや、時間を守らないこと、人に迷惑をかけること、わがままを容認しているわけではありません。)



うちみたいに6才で癇癪持ち、、というのもこれはどうかしら?と思うところですし、、
泣いているからって、、それで大丈夫というわけでもありませんし、
どう育っていくのかわからないので、不安なところではありますが。



子どもの感情をうまく受け止めてあげられるようになりたいな、、、とは思いました。




***

以上この本を読んでの備忘録的なメモです。




最初この日記を書いたときに(10/12)、自分がブログについてモヤモヤした出来事について書いたのですが、
やはり色々考えて消すことにしました。




コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。
これを初めて読む方は「なんのこっちゃ?」の話しになると思います。
申し訳ありません。




私はこのブログは自分の「セルフ・カウンセリング的」に使っていて、書いて自分をみつめたりしています。
後で読んで、「あの時はああだった」と思い出したいので、記録的なこともあります。

最初は自分の育児に自信がなく不安があって育児本とか読んだり講演会(セミナー)など行きはじめました。

でも、そのうちに読んでいて楽しいし、
読みたいから本(子育て本)を読み、印象に残ったものをメモ的なものを書いてきました。
楽しそうだから、行きたいからと、講演会などへいけば、感想を書き、
自分の子どもが愚図れば「こういうことがあった」、
こういうことでイライラしてしまった、
迷えば「これでいいのかな?」と不安を書いてきました。
(すごく悩んでいるときもあったり、気軽に「こんなことがあった」的に書いているときがあります。
そんな時は子どもとの会話をすべて書いているわけでもありませんし、その時のまわりの状況をすべて書けているわけでもありません。)



本や講演会などを全部鵜呑みにしているつもりはありませんし、、自分に合っていると思うところを自分に合わせてとり入れたいと思っています。
子育てに正解はないのもわかっています。
本や講演会で知識を得て、それにこだわるよりも大事なことがあるのもわかっているつもりです。




私のお友達の中には、子育て本なんて読まない、
「子どもは寝て、食べて、笑って、泣いて、遊んでいればいい」と言っています。
彼女のこと、すごい素敵だな~と思います^^。




子育て本のことや講演会の話を沢山書いていますが、
(上の方↑にも書きましたが、)このまま子どもがどう育つんだろう、、と不安でもあります。
そして、得た知識の「やり方」は理解しているつもりでも、実際にやってみるのが難しいこともあります。
(日記に書いてはいますが、)読んだ本の内容を忘れている場合もあります。。






こんなフラフラしている、私の自己満足日記に遊びにきてくださったりする方がいて、
ありがたいな~と思っています。





自分にとって不都合で厳しいコメントは受け付けない、、という意味ではありません。
逆にありがたいです。
ただ私のところだけでなく個人のブログにコメントをするのでしたら、最低限のマナーは持ってほしいものです。
匿名のネット社会にそれを求めるのは難しいのかもしれませんが。
(私はマナーをわきまえている、、というつもりで書いているのではないです。)



プロフィールに、
「コメントは通りすがりの方でも大歓迎です」なんて書いたのが誤解されちゃったのかな…。
通りすがりでこちらに来て、一度だけのコメントでも大歓迎ですが、ハンドルネームくらいは書いていただきたいなという気持ちがあります。




私のブログを読んで、
「呆れた」「合わない」「いやな気持ち」になるのでしたら、
スルーしてくださっていいです~。
そして、「この人に付き合えないから、もう来ないわ~」でもいいんです。
こういうことは皆さん誰でもしている基本的なことだと思いますが…。
今まで遊びに来てくださって仲良くしていた方がそうなったら、、、それはそれで寂しくて落ち込んじゃうかもしれませんが、、
それも仕方ないと思っています。
共通の友達がいたりすると、それはそれで複雑なのですが…。







少しブログを書くのが怖くなって、
ちょっとブログの方向性を考えてしまいました。。
(mixiにするか、ブロ友限定記事にするか、、パスワード制にするか。。)



といいつつ、今ある方の繋がりがなくなるのはいやですので、
とりあえず今のところ続けてみようとは思っているのですが…。





にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

グリーンムーバーマックスの油絵と南極料理人

<2011年10月8日~10日 6才5ヶ月>



8日(土曜日)運動会が終った後に、
「おじいちゃん、おばあちゃんに教室を見せる~」と言って、紺太郎は幼稚園の教室を案内していました。



そこには、アートの時間に描いたみんなの油絵が置いてありました。



みんなすごく上手です。
お店に売っていたら、買ってうちの壁に飾りたいくらいカワイイ絵もありました。




紺太郎の描いたものは「グリーンムーバーマックス」(広島の路面電車)でした。


1110080163_convert_20111010141146.jpg




何か描きたいものがあったら写真を持ってきてくださいと言われていたので、
今年の8月に広島へ行った時の写真を持っていっていました。



1108070027_convert_20110824214549.jpg





人は顔がテルテル坊主のようですし(笑)、
遠近法などなど、、つっこみ所は多いのですが、
好きなものを描いて、とても楽しかったようでよかったです~。





そのまま紺太郎と義両親は実家へ行きました。
夫は仕事へ。
私は9日(日曜日)は1人でゆっくりと家で過ごさせてもらいました。




レンタル屋さんで「南極料理人」のDVDを借りて見てみました。







友達が「「かもめ食堂」のように美味しそうなご飯が沢山出てきていやされるよ~」、と絶賛していたのと、
レビューがよかったので、借りてみました。




南極基地に派遣された料理人のお話になります。



私としては☆5つ中3つくらいかな…。



ほのぼのとした空気の中ギャグをとり入れ、、淡々と日常が繰り広げられているのですが、
私はそのギャグの面白さがイマイチよく捉えきれなかったです…。
レビューの評価が高いので、私が、、というだけですが…。



映画館で見たらまた違ったかもしれません。
途中うたた寝して、最後まで見て、また巻き戻して見たりしたもので…。




10日(月曜日)に私も夫の実家へ来ました。
11日(火曜日)運動会の振り替え休日になります。
あと1日お休みを楽しみたいと思います。




遊びにきてくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

幼稚園の運動会

<2011年10月8日 6才5ヶ月>



8日(土曜日)は紺太郎の幼稚園の運動会がありました。



義両親は朝6時半前に家を出て、電車で2時間以上かけて来て下さいました。



うちの運動会はお昼頃に終わるので、お弁当を持ってくる人は誰もいませんので、
必要ありませんでした。



年長(senior)ということで、専用席もあり場所取りも必要なくて今年は楽でした。




まず、準備体操のダンスです。
ちゃんと踊れていました。


1110080024.jpg

1110080025.jpg





玉入れがあり、去年は1つも入らなかったのですが、
今年は何個か入っていたようです。




3回戦あったのですが、
相手チームが先生も手伝って入れているのを見て、毒舌家のお義父さんは、
「あんなの、フェアじゃない!
子どもの為にならない!」
とか皆に聞こえるように大きな声でずっとブツブツ言っていて、、ちょっとヒヤヒヤしました(苦笑)。
お義母さんは、「お遊びなんだから~」とかなだめていましたが…。





障害物競走です。
平均台と、マットででんぐり返しと、跳び箱3段(縦)です。


1110080040.jpg





紺太郎は前に体操教室で跳び箱を縦にして3段は飛べたのですが、
最近飛べなくなってきました。
横なら飛べるのですが、、どうしてかな?





綱引きです。


1110080049_convert_20111010110035.jpg






保護者の綱引きもあり私も夫も参加しました。
次の日、腕が筋肉痛です…(笑)。




そして空手…。
(週に1回、授業であります。)
いつも私のブログに遊びにきてくださっている方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、
去年雨の中の運動会で、
この空手は始まってすぐに紺太郎がフニャフニャになり、
型をやる前に担任の先生に連れられて退場してしまいました。
その後、、私はモヤモヤした気持ちになりました。
「他の子はちゃんとやっているのに、、うちの子だけ根性が足りない、、」みたいに・・。


今年は大丈夫かな?とハラハラして見ていました。




1110080063_convert_20111010105257_convert_20111010110148.jpg





なんとか全部の演技はやったのですが、
なんとな~く、、紺太郎のやる気の無さが伝わってきました。


顔をかしげ、、フニャフニャになる寸前のような…。



親の希望としては、「エイ、エイ」と目をすわらせ輝かせてカッコイイ姿を見たかったのですが…。



まあ、そんな子どもは何でも親の希望どおりになるわけではない、、と自分を言い聞かせ、、言い聞かせ…。。







今週のデイリーレコードに先生から、
「今日の空手(3日)はちょっといやそう~~~~~にやっていました。本番はがんばってね」
と書いてあったのですが、
(関係ないかもしれませんが、)土日に遊びすぎて疲れすぎたのかな…。
(夫にこういう事を言うと、「関係ない」と怒ります。もっとタフであってほしいみたいです。)

おばあちゃんの前で空手の型を見せるときなどは、もっとちゃんとやっているし、
何か空手はイヤスイッチが入ると、やる気がなくなるのかな…。



暑くなってきたし、お昼近くなってお腹がすいてきたのかしら…。



でもおじいちゃん(義父)は、ずっと、
「なんだ、あれは!?」「よく先生が怒らないものだ」と怒ったようなブツブツ不満声が。。
それが延々と続く・・・(苦笑)。。


ちょっとウルサイ…(苦笑)。




そして年長さんの目玉の「組み体操」です。
がんばってやっていました。


1110080093_convert_20111010110248.jpg


みんなで寝て「フラワー(花)」だそうです。


1110080106_convert_20111010110329.jpg



扇です…。

1110080117_convert_20111010110408_kumitaisou.jpg






最後のタワーみたいなもの、紺太郎は下から2段目でした。

1110080124.jpg





2段で終わりでした。
練習ではその上にも他の子が乗ったようでしたし、
数年前はもっと何段にもなったようですが、安全面からみて少ない段にしたのかな…。



そして無事終わりました~。



夫が「空手がんばってやったの?」と聞くと、
「がんばった~」と紺太郎。。
「そうか~」と。
みんな、、突っ込まず。。




おじいちゃん以外は…。
おじいちゃんは、、クドクドと「あれじゃ、ダメだな~!あんなフニャフニャで、
おじいちゃんはがっかりだ。」とか何とか。。



気持ちはわかるけど、、ウルサイ…(苦笑)。
終わってからもずっと、ずっ~~~としつこく言っていて、
義両親家に帰ってからも言っていたらしくて
おばあちゃんが「もう言わなくていい」とかなんとか言ってくれたそうですが…。





おととしにおじいちゃんが運動会に来てくださったときに、
「うちの寄ってください~」と誘っても「めんどくせ~」とか(寄ってくれても)言っていたので、
今回もそう言って来ないかな?と思っていました。




紺太郎は義両親と夫の実家へ遊びに行く予定だったので、
着替えは幼稚園に持っていっていましたし、
どこかで外食して、そのまま帰られるのかと思っていたのですが、
おばあちゃんがお赤飯とから揚げなど作って持ってきてくださっていたので、
我家に寄って食べました。




あまり掃除もしていなかったし、ちょっと汗~。
それにこういう食事は嫁が用意しなくてはいけないのになぁ。。
(去年とおととしは外食したので今年もそのつもりでした。)




お義母さん達のためじゃなかったけど、ベランダの枯れ草を片付けてお花植えておいてよかった…(こちら)。




そして紺太郎は今まで義両親が乗ったことがない電車で実家へ行く方法を案内する、、とやる気マンマンで出て行きました。(何通りか行き方があるので。)
無事先導したようです。




私は家で一人でゆっくりしています。
夫は運動会が終わってすぐに仕事に行き、連休は一人で仕事をしているようです。




運動会では赤白のチームの年長さん家族の中から選んで、夫婦で応援団長をすることになっているのですが、
帰りの電車の中で、
「(私達のチームの応援団の)Kさん、細くて、キレイで、かわいかったね~」と夫に言うと、


「そうだね~、」
とめずらしく私の意見に同意してくれた後に、




「あんたとはえらい違いだ」





の余計な一言で、、私キレました…。






私は皮肉とか言われて、ナニクソ~~痩せてやる!とか思えず、
「もういいや、食べてやる~!」と思う方なんだけど。
腹立つわ~。。
辛口な父子です。




最近愚痴が多くてすみません~。
「子育て日記」じゃなくて、「ボヤキ日記」にブログの名前変えようかな~(苦笑)。





まあ、何はともあれ、、
空手を見て「このままでいいのか?」とモヤモヤと残ったにしろ、
他の競技はがんばっていたし、晴天で幼稚園最後の運動会が終われてよかったです~。




遊びに来てくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

27cmのゆきひら鍋

<2011年10月8日 6才5ヶ月>



いつも長い日記ばかりなので、今日はちょっと中休みです^^。



今年の夏母のいる広島へ行った時に、母が台所で使っていて「いいな~」と思ったものがありました。


「27cm の ゆきひら鍋」
です。








私がうちでよく使っている鍋は、ゆきひら鍋は18cmのものが2つと、
片手鍋のステンレスの20cmのものが1つ、
27cmの大きいのはホーローの両手鍋です。




母の所で27cmのゆきひら鍋を使ってみると、すごく使いやすくて便利だったので、
うちも買って着ました。





↑のamazonでは高いものしか見つけられなかったのですが、
近所のスーパーで700円くらいで売っていました。





お素麺をゆがいても、大きいのでパっといれられるし、吹きこぼれません。



CANR5038.jpg




両手鍋だとザルに移すときに、取っ手が熱かったりして、鍋つかみやタオルが必要ですが、
片手鍋だ手軽に持てます。




トン汁をつくる時も、沢山作れます。



yukihira.jpg



↑味噌を入れるまえです。
我が家のトン汁はたまに白菜を入れます。


20cmの鍋で沢山作ると、なみなみとなってしまい、ふきこぼれそうになります。
27cmの両手鍋だと、鍋を移動する時に両手を使わなくてはいけません。




なんとなく料理が楽しくなったように思えました。
鍋つかみがいらない、、ふきこぼれない、、とかちょっとしたことなんですけどね。



道具一つで気持ちが変わるものです~。




遊びにきてくださってありがとうございました。
にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : お気に入り!
ジャンル : 趣味・実用

大騒ぎの朝

<2011年10月3日~7日、 6才5ヶ月>



続いて今週の紺太郎の記録です。
前日からの小ネタの続きのつもりで書きはじめたのですが、
書いてみると以下↓長くなってしまい申し訳ないのですが…。




3日(月曜日)の夜のことです。
紺太郎が好きなクイズ番組のQさま(テレビ朝日)がスペシャルで9時48分までやっていました。
(いつもは8時54分までです。)


寝る時間は9時になっています。
(でも9時半過ぎになることもありますが…。)
本来ならDVDに撮って寝かせるのですが、
私もパソコンをやっていて心がざわついて気になることがあって、あとちょっと録画するのも面倒だしと、、最後まで番組を見せてしまいました。
そして寝るのが10時になってしまいました。

夫も一緒にテレビを見ていたのですが、私が「早く寝せなくては」と言っても、夫は「少しぐらい寝るのが遅くなって大丈夫だ!」と言われてしまういう容認派でもあります。




翌朝の4日(火曜日)の朝です。
時間を言うと紺太郎は起きてきたのですが、「眠い~」と言います。
「そっか、眠いか。昨日寝るのが遅くなってしまったものね。ビデオに撮ればよかったね。」など言っていました。





そして9時になり「なんじくん」をセットしました。
(9時になったら10分のタイマーのしまじろうの付録の「なんじくん」をセットして、着替えて家を出ることになっています。(こちら))




そして5分を過ぎて上半身裸の着替えている途中で、
椅子に置いていたタイマーに紺太郎が座ってしまい終了ボタンを押してしまい、
着替え終わっていないのに「時間になる前にできたね~♪」の終了の音声と音楽が鳴ってしまいました。


ここから愚図りが始まりました。


今までで一番というくらいの愚図りでした。
手のつけられない獣みたいになってしまいました…。



「まだ出来ていないのに~(涙)!」
「もう1回初めからやる~~!」と大暴れです。そして布団の部屋に行って布団をかぶって拗ねだしました。



私は今まで比べると、
「時間がないのに!」とイラっとくる所を我慢して比較的冷静で、布団の部屋まで行って、
「もう一度最初からやりたいのなら」と寝巻きをまた着せて5分のタイマーをかけました。




が、ここからが、、大変。
グズグズで、、大暴れ。。



時間通りにできなかったのが、イラついているみたいです。
「なんじくん」で管理するのはいいけど、一度くずれてコケルと、、ダメみたいです…。
本人なりに一生懸命着替えようとはしているのですが…。



2日前の日曜日こちら)に3時間も自転車に乗ったのが疲れているのかな~?とか昨日寝るのが遅くなったから眠いのかな?と共感しようと思いつつ、、
大変でした。




いちいちイチャモンつけてきて、アーダ、コーダとあれこれケチをつけます。
残していた野菜スープを「スープは全部飲みたい」とか飲みだしたり…。。



私も早くしないとバスを待たせることになるのが申し訳ないので、段々イラついてきました。
いざとなったら電車とタクシーで行く覚悟はありましたが…。




「もういい加減にしなさい!」と私も腹が立って1つ軽くゲンコツをあげたら、また大騒ぎ。。
(これはしない方がよかったかな?と思っています。)






玄関を出ても、「パパにちゃんと「行ってきます」を言っていない~(涙)」とまた家に入ったり、
その後も廊下でナンダカンダと、寝そべって大騒ぎです…。




バスの先生から電話もかかってきました。
(前日はこの時間までバスが来ていなかったのですが。)



「すみません~、今下りるところです~」と返事をして、
なんとかエレベーターを降りたのですが、
マンションの入り口から出てきません。




バスから男の先生が下りてきたのですが、床に大の字で大泣きで、、一人でなにやら勝手に怒っています。
「まだ、準備ができていない~!」「ダメ~!」とか、、、なんとか。。




もう意味がわからない。。
先生に「すみません、何やら勝手に一人で怒っているんです」と言うと、笑っていました。




先生が「もう抱っこしてバスに乗せましょう」と言って抱っこしようとしたのですが嫌がるので、私が抱っこして、
無理やりバスに押し込めました。




それでも紺太郎は、バスの窓ガラスを私に向って拳でバンバン叩き、、
そして、、その姿で、、そのまま去っていきました。。



まるでゴリラの捕獲のような、、。
暴れて窓ガラスを叩いているのにバスが去っていった図にも、、少し可笑しさがこみあげてきました。
コントみたいでした…。
(ご迷惑をかけて申し訳ないと思いますが。)





疲れた…。



紺太郎は帰ってくると、、ケロっとしていて、
「眠かったの~」と言っていました。



「コンタが泣いていて、幼稚園バスを待たせることになったら、
いいことですか?悪いことですか?」と聞くと、


「悪いこと…」と答えました。




あと、
「ママはバスを待たせしたくないし、ホント困ったよ。」と伝えました。




本当に困りました。
でも疲れていたんだろうな、、。
運動会の練習も幼稚園でやっているし…。



でも今「子どもの『泣く理由』がわかる本 阿部秀雄 リヨン社」というのをパラパラとナナメ読みをしているのですが、




そちらに、

子どもには泣く理由がある。
親が言いなりになってはいけないけれど、
「わがままいうな」
「聞いてもらえないからと言って泣くな」
「泣いてばかりいないで、言葉でちゃんと言いなさい」
と叱ることもない。ひと泣きして胸のつかえが取れれば、改めて言葉で伝えられる。



とあって読んだばかりだったので、いつもよりカッカしないで接することができました。
(この本については後日に(こちら)もう少し詳しく書いています。)




今までだったら、「バスが来ちゃうのに何やっているの!」で私のイライラは大爆発で、怒りで紺太郎を押さえつけようとしていたかも…。



そして、朝に夫と少しもめました。


私は親業を勉強していますが、最近は「アドラーの勇気づけの子育て」にもちょっと興味があったりします。
でも、夫には「勇気づける、子どもに共感する」、、というのがあまり理解できないみたい。



夫いわく、
「いちいち「寝不足だから眠いのね」、、みたいなこと言うな。
我慢できない子になる!」だそうで…。
(自転車や運動会の練習で)疲れているんだね、、なんて同情するな、、ということです。



夫の言うことも何となくわかるような気もします。
(言われたすぐには理解できなかったのですが…。)



あるアドラー関係の方のブログを読んでいる時に、
「満員電車で『お疲れさま』、、って運転手さんが言ってくれたらいいな」みたいなことが書いてありました。




がんばっている人には嬉しくて、ますますがんばろう、、と思うかもしれません。
でも、「我慢するのが当たり前」と思えなければ、いつか不満がでてくる人もいるかも?
なんて思ってしまいました。



わかりにくい例えですみません。
がんばっている子には「勇気づけの言葉」もますます勇気づけられていいかもしれませんが、
そんなにがんばっていない子にそういう言葉をあげると、
「あぁ、これくらいでいいんだ」と勘違いしていしまうような、、、そんな気がしました。
(アドラー関連は本を何冊か読んだだけですが…。)


うちの子はがんばってほしい時に、フニャフニャしちゃうこともあるし…。


でも、
子どもが泣いている時に、ほっとけばいい時もあるけれど、
「自分の気持ちを理解してもらっている」という事実が、子供の気持ちを落ち着かせることもあるので、
どっちなのか考えて、
そういう言葉をかけた方がいいと思うときはかけたいな、、と私は思いました。



でも、
私が紺太郎に言葉かけをして色々と言うのを
夫は「お前は過干渉だ!」と(決め付けて)言うので、
過干渉なママにはならないように、、とめざしている私には、腹が立ってしまいます。
時間に間に合うようにと(ガミガミママにならないように、過干渉ママにならないように)色々と工夫して、毎朝がんばっているのに、
ただ批判するだけ&一番私にとってイヤな言葉を言うだけなので、
「じゃあ、あなたが毎朝やってみてよ!」と言いたくなります。



「自転車乗って疲れている、昨夜は遅くなってママが悪かった」、、とか色々分析しすぎない方がいいとは思いましたが。しつこい所もありし…。
夫はそういうことを言っているのかもしれませんが・・・。





そんなことを色々と思った朝でした。



そして、この日にこのこと以外でも夫と話していて、「反抗期についてちょっと思ったこと」の日記(こちら)のおまけ部分が出来上がったのでした・・・(苦笑)。



2人の子どもの子育てなんだから、二人で話し合って決めなくてはいけないのは重々承知なのですが、
彼と話していると「苦しい」ことが多くて、まいります…。



(10月10日追記)
共感するにしても「眠いんだね」だけでなく、
「がんばって着替えようとしていたのに、途中でなんじくんを押してちゃんとできなくなって、
くやしかったんだね」の言葉の方がしっくりきたかな?
なんて思いました。。。
こちらを読んで改めて思いました。
後ろ向きな共感の後に、前向きな方向へもっていければなおよかったかな?と思っています。)





***



5日(水曜日)の晩御飯を食べている時のことです。
ゴボウのサラダ(マヨネーズ和え)(お惣菜)があったのですが、
取り分けた分を食べ終えた紺太郎が、もっと欲しがりました。


その欲しがる方法が、舌を出し「ハァ、ハァ、ハァ」と息を荒げ、犬みたいな真似をしました。




私は「犬みたいな真似、やめてよ~」と言うと、
紺太郎は、、



「ボク、『やめて』、、、って言葉を聞くとかなしくなっちゃうの…」と言います。




なんとなく気持ちがわかるような気がしました。
私も夫に自分のしたことを「やめろよ~」なんて言われたら、カナシイと思うし。
お行儀が悪いんだから、やめて欲しいことは「やめて!」とは言いますが、
なんとなく、
よほどのことでなければ、「やめて」以外の言葉を子どもにも夫にも使っていきたいな、、と思いました。


私が言うと、、キツクなることもありますし…。




***


挨拶をするくらいの間柄なのですが、マンションの方が「栗食べる?」と聞いてくださり、いただきました。
丸々とした栗です。


1110060013_convert_20111006222206.jpg


とても美味しかったです~。



(10/6)
1110060017_convert_20111006222116.jpg


後で床の掃除が大変でしたが…。




***



7日(金曜日)体操教室でした。
先生がなわとびの順番を決めるときに、「きょうつけのうまい人から~」と言う時があるのですが、
そういう時に、子ども達が一生懸命きょうつけをする姿がかわいいです。


CAH5TZTB.jpg






色々とゴチャゴチャと書いてすみませんでした~。
こんな一週間でした~。




遊びにきてくださってありがとうございました。
あと紺太郎の便秘も少しよくなりましたが続いていて、寝る前苦しんでいるのをそのまま寝かして、
3時過ぎに起きてしたりしています。
朝にトイレ、、つまっていました…(苦笑)。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

秋の青空&絵の具遊びと、ベランダに花植え

<2011年10月3日~6日 6才5ヶ月>



どうでもいいようなことばかりなのですが、ここ数日の紺太郎の記録です。



夜中にすごい風が吹き荒れていた翌日の3日(月曜日)の朝です。
朝に幼稚園のバスを紺太郎と2人で待っていた時に、ふと空を見上げると、
すご~~い真っ青の青空



私は、あまり空を見ることなんてあまりないのですが、
あまりの青さに見とれてしまいました。



紺太郎に「すごい青空だよ!」と言うと、紺太郎も「すごいね~」と。
そして、
「ボク、幼稚園から帰ったら絵の具でこの青空を描く!」なんて言っていました。



そして、
幼稚園から帰ったら、紺太郎は忘れていましたが(笑)、
私が「朝にそんなこと言っていたよ~」と言うと、やる気マンマン。



1110030040_convert_20111006221213.jpg




(↓同じものではありませんが、うちの絵の具は固形絵の具です。
固形絵の具は筆に水をつけて描けます。
パレットとかにチューブで出さなくていいので、片付けは便利ですし、幼稚園生にも簡単です。)





出来上がりです~。


1110030043_convert_20111006221249.jpg





雑だし、そんなにウマイ絵、というわけではありませんが、
バスを待っている私達と、マンションと、青い空を描いています。



この絵を見ると、あの青い空を思い出します…。







絵の具を使って6日(木曜日)にはジュース屋さんごっこをしていました。
「黒いジュースは紺太郎の町では大人気で、100mくらい行列ができるんだ~」なんて言っていました…(笑)。


1110060026_convert_20111006222243.jpg
(おばあちゃんと電話中です。)



***



前に「花のある学校」に子どもは癒される、、みたいな日記を書きましたが(こちら)、
我が家のベランダの植木鉢は枯れ草で一杯でした…(苦笑)。



うちはいつも花を植えても、8月には広島の母の所へ長期で行くので、水をあげる人がいなくなり、
毎年枯らせてしまいます。。



お恥かしいですが、こんな感じ。。


(いつもより画像を小さくしています。)

1110040001_convert_20111006221351.jpg







これではいけない、、と思って、4日(火曜日)にお花屋さんでお花を買ってきました。

1110040002_convert_20111006221422.jpg




出来上がりです。


1110040003_convert_20111006221459.jpg




お花って見ていると、、癒されますね~。
陽にあたってキラキラしているのを見ると、なんだか嬉しい気分になります。



この日は紺太郎は遊びや他の事に夢中で、手伝いませんでした。


1110040007_convert_20111006233741.jpg


(話はそれますが、↑右下の「1日10分でえがじょうずにかけるほん いきもの」は欲しがったのでこちらに続いて2冊目です。)






(トラの尻尾がタヌキのものみたいに太いです・・・。)

CAYBMCY0.jpg



遊びに夢中だったのですが、
私が花植えが終わると「やりたかった~」と言うので、
次の日の5日(水曜日)にも1鉢買ってきてやらせました。



100円ショップで買った、ミニホウキとちりとりで掃除をしてくれています。


1110050010_convert_20111006221543.jpg




雨が降っていましたけど、植えた鉢にお水もあげてくれました。



1110050011_convert_20111006221620.jpg








↓こんな明るい紺太郎で、幼稚園のことも「ちょ~楽しい!」としか言っていなかったのですが、

(10/6)

1110060027_convert_20111006222318.jpg

1110060028_convert_20111006235452.jpg




昨日ちょっと気になることを言っていました。


●とか▲とかボクのこといじめるんだよね。もう幼稚園なんてイヤだよ!
■(女の子)なんて、ボクのこと「なめくじ」っていつも呼ぶんだ。



ちょっと「え~~っ」と、びっくりしました。
でも私に言った後は、そんなに気にしていない感じでしたし、
まあ子ども同士のことだから、「からかって遊んでいる」だけかもしれませんし、
様子を見ようと思いますが、、、
ちょっとバスの先生にでも探りをいれようかな…。


まあ、こんなにふざけて明るいので↓、
大丈夫だとは思うのですが…。



1110060020_convert_20111006233320.jpg 1110060022ofuzake.jpg 1110060023ofuzake2.jpg 1110060025_convert_20111006235353.jpg
(指揮者の真似です…。)




小さなネタばかりで今日は書くことないわ~、と書き始めましたが、
書くと長くなってしまいます…(苦笑)。
まだ記録ネタはあったのですが、また後日にします~。




(追記)
すごく気になっているわけではないのですが、
一応7日(金曜日)の朝に過去2年間担任で、今年副担任の先生がバスのお迎えだったので聞いてみました。
「遊んでいるだけだと思いますが、気をつけておきます。」とおっしゃってくださいました。
(担任の先生は米軍基地からパートタイムで来ている男の先生で、朝授業時間ギリギリに来て、帰りもすぐに帰ってしまいます。遊びの自由時間とかは見ていられないと思うので、中々相談みたいなことはしにくいです。
英語で相談、、っていうのも難しいです。)



どーでもいいことなのですが、さっき気がついたことがありました。
●ちゃんも▲くんも■ちゃんも、みーんなお兄ちゃんがいる子でした。
下の子なりに、兄弟にもまれて、たくましいのかな。
紺太郎みたいに一人っ子でひ弱?な子とは違います。。
まあ、、紺太郎ももまれて強くなるといいです~。






お付き合いいただいてありがとうございました。


Apple社の創始者スティーヴ・ジョブズ氏が亡くなられましたね。
彼を知ったのは最近ですが(こちら)、残念です。
ご冥福をお祈り致します。


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

国営武蔵丘陵森林公園でサイクリング

<2011年10月2日 6才5ヶ月>



2日(日曜日)は夫と紺太郎と3人で、埼玉県比企郡にあります国営武蔵丘陵森林公園サイクリングへ行きました。




朝に「今日はどうしようか?」となったときに、
「森林公園へ自転車に乗りに行く」と私が案をだしました。



夫は、10月はこの日以外の他の週末のほとんどに用事があり、あまり私達家族と付き合えないから特別にと、
「(日帰りでは初めて)レンタカーを借りて、群馬にでもドライブへ行こうか?」と提案してくれたのですが、
紺太郎は「ドライブはつまらない~、車に乗っていると疲れちゃう~。」と言います。




2週間前に代々木公園でのレンタル自転車で、
紺太郎は練習コースから一般コースへ移ったので、
今は自転車に乗るのが楽しくて楽しくて仕方がないようです(こちら)。





私はドライブの方がよかったのですが、
夫は紺太郎にそんなこと言われて「もうドライブなんてしない…。」と拗ねちゃいました・・・(苦笑)。
今度ドライブに連れて行ってほしいな~。



最寄り駅は東武東上線の森林公園駅です。(駅からバス約12分)



駅にはこんなものがありました。




1110020002_convert_20111003171714.jpg

1110020003_convert_20111003171741.jpg




入場料は大人400円、幼稚園生は無料です。
レンタサイクルは大人3時間400円、子供は250円です。


出発です。


1110020005_convert_20111003171811.jpg




森林公園にはサイクリング用に色々なコースがあり、
一周すると17キロあります。



こんな道を走っていきます。


1110020009_convert_20111003171842.jpg




こんなに上手に紺太郎が走れるようになったのを夫は知らなかったのでびっくりしていました。



1110020010_convert_20111003171947.jpg




時々パーキングで休みます。
地図を確認します。


1110020011_convert_20111003172025.jpg





↓ちょっと写真がわかりにくいのですが、道端にお花も咲いています。


1110020012_convert_20111003172108.jpg





上り坂の所は押して歩きます。
でもこちらの森林公園のサイクリングコースは上手くできていて、ほとんどが下り坂で上り坂は少なかったです。


1110020016_convert_20111003172140.jpg





時々、変なところへ行っちゃったりします…(笑)。

1110020018_convert_20111003172217.jpg




自転車を操る、このへっぴり腰がカワイイです…。

1110020019_convert_20111003172255.jpg





色々なお花が咲いていました。
今回は立ち寄りませんでしたが、今は運動広場などでコスモスのお花畑が見られるようです。

1110020022_convert_20111003172345.jpg






またハンドルが操れなくて、こんな所へ入ったりします。

1110020024_convert_20111003172417.jpg




出すのが大変です。

1110020026_convert_20111003172449.jpg





そして1回転びました。
大泣きです。。
指の少し打ったのと、ひじを少しすりむきました。


1110020031_convert_20111003172523.jpg





私に抱きついて泣いていました。。


1110020029_convert_20111003172729.jpg





北展望所で休憩しました。
晴れていると群馬の赤城山などが見えるようです。


1110020032_convert_20111003172621.jpg





熊谷の町が見えました。

1110020033_convert_20111003172654.jpg




入り口で買ったお饅頭でおやつです。

1110020035_convert_20111003172807.jpg





そして3時間、ほぼ1周して約15キロを走りました。
とっても楽しかったです~。




夏の暑い日ざしが終わって、清清しい秋の日に森の中で自転車に乗る、、
というのがすごく気持ちよかったです~。




紺太郎は最後の方はちょっと疲れてグズグズするような所もあったのですが、
ず~~っと、自転車に乗るのが楽しくてたまらない、、という感じでした。
(パパが自転車に乗ろうとする時の「片足乗り」(左足をペダルに置き、自転車を進ませながら座る所をまたいで乗る方法)を教えようとしてもグズグズでした。
私が「こんなに疲れている時に教えなくても…」と思ったのですが、それを言うと夫はちょっと不機嫌でした。)





先週は夫はこの日は自分の用事で出かける、、みたいなことを言っていたのですが、
やはり家族3人で過ごすのっていいな、、、と思いました。
私と子どもの2人だけの時よりずっと楽しいです。







次の日の3日(月曜日)の朝ご飯を食べていたときのことです。
幼稚園で「週末に何をしたか?」を聞かれることがあるので、
夫が「いいか、アイ、ウエント トゥ サイクリング、森林公園、15キロ~、って言うんだぞ」なんて言うと、
紺太郎は「わからないよ~~!」と愚図りだしました。




1回、前に私がバスを待っている間、
「週末何したか聞かれたら、ウエノズー、ミュージアム、西武ゆり園ね(こちらこちら)」なんて言ったら、
「わからないよ~」と愚図りだし、
バスが着いても「わからない~」が続き、大泣きしている子を抱きかかえて無理やりバスに乗せた苦い想い出がありました。
そんなことがあったので、
「パパ~、(前にこんなことがあったので大変だったんだから、)もうそんなこと言わないでよ!」と言うと、
「オレは、そんなことわからないよっ!」と、、。
まあそうだわ…。


夫が「じゃあ紙に書くよ」と言うと紺太郎は安心した様子でした。


幼稚園から帰ってくると、その紙に先生からお返事がありました。


1110030039_convert_20111003172850.jpg




「Wow!! He says he fell down also、
Kontaro says he had a very fun time」
と。








紺太郎にとっても楽しい(fun timeな)日曜日でよかったです~。





遊びにきてくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : こどもと一緒に♪
ジャンル : 育児

Rの法則 ~反抗期についてちょっと想ったこと

<2011年10月1日 6才5ヶ月>


私が思ったことの勝手なメモ書きになります。
最初は前の日記の後に書いていたのですが、長くなったので日記を分けることにしました。



いつも見ている番組ではないのですが、たまたま10月1日(土曜日)の午前中NHK教育テレビRの法則という番組をつけていました。
(中高生向けの番組です)
真剣に見てはいなかったのですが、
「親にありがとうと思うこと ランキング」というのをやっていました。



話が反抗期のことになりました。


なんとなく反抗期って「悪い」というようなイメージがあるようで、
今は「親子で仲良く、波風をたてない方がいい」と思うようなような風潮もあるそうです。


その中で、大正大学教授の心理学者の斎藤勇さんがこんなようなことを言っていました。



一般的に中高生の親子関係は「疾風怒濤の時期」と言われているが、
今の親子関係には嵐が吹いていない。
それは一見おだやかな親子関係に見えて、実は正直に裸な心がぶつかっていないのかも…。

そもそも反抗期とは「自分のことをわかってくれていない」と親をきらいになる時期ではない。
本当は親とぶつかってでも自分の意見をアピールして、自らの世界を探し出すという時期。

そんな時に、親とぶつからずに自分探しをするチャンスをのがしてしまうと、自信がもてないまま大人になるおそれが…。


NHKのHPより)


なんか妙に納得しました。


私は理系、文系のどちらに進むかの進路で親と意見が分かれ、葛藤があり結局自分の行きたい方へすすみました。(私は学生の時は理数系の方が得意だったので親は理系進学を進めたのですが、結局反発しました。)
しかし、覚えている限り、後はあんまり反抗期ってなかったかもしれません。



親が自由にやらせてくれて、「私がやりたい」ということに反対もありませんでした。
門限なんかなかったし、
でも夜遊びなんてその時はあまり興味がなかったし、普通に家に帰って美味しいご飯を食べて、
あまり親に反抗・反発することなんて、ありませんでした。
「勉強しなさい」と言われなかったから、自分から勉強していたし。
何かあると親に「どうしよう?」と聞いていたかも…。
(優柔不断で甘ったれな性格もあると思います。)



親には感謝しています。父も母も大好きです。
でも、、なんとなく自分に自信がないんですよね。
打たれ弱いし…。
(自分のことは大好きでカワイイくせに、「私はこうでいいんだ!」という自己肯定感があまりなくて・・・。
まあ、「私はこうよ!」と自信満々で生きている人も少ないのかもしれませんが。




逆に、
「高校の時は家がイヤで家でご飯を食べたことがなかったわよ~!」みたいな人が知り合いにいるのですが、
自分で資格をとって、自分の進みたい道を進んでいるというイメージがあります。
一人暮らしをして親のありがたさがわかり、今は仲良しだそうです。




それに、
田舎の近所の娘さん、、高校時代に停学になったり、不良?みたいにグレている子がいました。
その時は勝手に私は「あの家は、お父さんよりお母さんが強いからああなったんだ。お母さんは口出しすぎ~」なんて分析してしまっていたのですが、
今は娘さんは成人されて、やはり資格をとって、力強く自分の道を進んでいます。



一概に「反抗したから、こうだった」とは言えませんし、
性格もあると思いますし、
この人達の人生の沢山を知っているわけでもないので、どうこう言えないと思います。
2つ目の例の娘さんとは話したこともありません。
それに親子関係もそんなにも波風もたてず「反抗期はなかった」という人も、自分の道を進んでいる人も大勢いると思います。
反抗期に親に反抗してグレて、そのまま道をふみはずしている人もいるかもしれません…。
(それに「疾風怒濤の時期」「反抗期」=(イコール)「ぐれる」という安直なものでもありませんけど。)




でも、
なんとなく自分にあてはめて、自分は弱いな、、と思うことがあるので、
この「親とぶつからずに自分探しをするチャンスをのがしてしまうと、自信がもてないまま大人になるおそれが…」の言葉に、、「あっ…」と思ってしまいました。
無理やり当てはめているのかもしれませんが…(笑)。
(自分にこれといった特技も資格もないコンプレックスの現われかもしれません。
それにそのことだけが原因ではないともわかってもいます…。)




ただ、↑の方にもありますが、反抗期って何だか私にもどちらかというと悪い方のイメージがあって、
私も紺太郎の中高生の反抗期の時はうまく付き合っていけたらいいな、、とボンヤリと思っていましたが、
「波風をたてなければいい」というものではないんだな、、と改めて思いました。






反抗期、、それだけ成長しているのだから楽しみでもあり、、少し怖くもあり・・・^^;。






****



と、最初はここまでで終わるはずでしたが、おまけです…。


子供時代には、親に逆らいたいとか家にいたくない、、
な~んて思ったことがない私でしたが、
結婚して初めてそういうグレたい高校生の気持ちがわかりました。



夫と話していると…(笑)。




(フォローしておきますが・笑)夫は男らしいし、器は大きいし、頭もよくて、色々なことを考え、優しいところもあって、
大好きだし、尊敬もして、感謝もしています。
私にはもったいない人かも…。
私と結婚してくれて、ありがとう、、って思います。




でも、
(いつもそうとは限りませんが)話していると、「そう」と受け入れてもらえる返事がないことが多いです。
何も言わないか、反論と批判か、皮肉ばかり…。



この受け入れてもらえない辛さ…。




夫に言わせると、「オレの意見を言っちゃいけないのかよ~っ!」「オレが思ったことを言ってはいけないのか!?」となるのですが、
そういうことではないんです。
反対の意見があるにしろ、一旦は「(あなたはそういう気持ちなのかという)そう」がないので、
苦しくなってきます。



例えば(ちょっと前のことですが)、
「子育てが大変」と言っても、
「オレの母親もあんたの母親もやってきたことだ!」とか言います。
一言「そうか(あなたは)大変だったんだね、大変なんだね。」があると救われるのに…。





あと、自分にとってショックなことがあった時のこと…。
ちょっと凹んで「こんなことがあっって、こんなことを人に言われて傷ついた」と夫に言っても、
「(言った人の)そのとおりだ!」と傷に塩をぬるというか、傷口を広げてくれます(笑)。
私は私なりに
「ピンチはチャンス」とか「凹んだときが成長のチャンス」とか、
「反対の意見も前向きに受け止めることも大切・・・」などは理解しているつもりですが、
夫の「(言っている人の)そのとおりだ」の後には「そんなこと言われてショックをうけているの?あなたは反論は受け入れないの?反論されてからって、ウンヌン、カンヌン」と正論が始まります。
「もうこの人には話したくない!」って思ってしまいます…。


ある所で読んだのですが、ある方が近所のおばさんとの付き合いに苦しんでいて、
「アンナ人いなくなっちゃえばいいのに~」(←本当はここでは書けないくらいの過激なことなのですが)と言ったら、旦那さんが「そうだね~」と返してくれたことで胸のつかえがとれて、もうイジワルなおばさんのことはどうでもよくなった、、
なんて話も聞いたことがあります。





↑上では「受け入れてもらえない辛さ」と書きましたが、「受け止めてもらえない辛さ」の言葉の方がしっくりくるかな…。





子育てハッピーアドバイスとかに書かれているけど、
夫がもっと奥さんの話を聞いて、その気持ちを受け止めてあげれば、
お母さんの子どもへのイライラだって(虐待とかも含む)、減るんじゃないかな…。
(聞いてあげることの大切さは、妻に対しても、夫に対しても、子供に対してもでも一緒ですが。。)


(どうでもいいですが、リンクです。)
 




紺太郎がもっと小さい頃に家にいたくなくて、夜の街に出てフラフラして歩いたこともありました。
その時に、「あ~、これが思春期の子によく聞く「家にいたくない!」という気持ちか~」と納得したことがあります(苦笑)。
(暴力をふるう男子高校生がやるという)家の壁を手のこぶしで穴をあけるほどなぐりたい衝動になることもあります。
ハラワタが煮えるというのか…。
(手が痛くなるので、代わりに布団を蹴飛ばしに行ったり、サランラップを流しに叩きつけたりしていました。)



もう最近は家にいたくなくて飛び出す、、なんてことはなくなりましたが・・。




親業で「能動的な聞き方」というのを習いましたが(こちら)、
習ったこそ、彼の返事に「あ、また違う言い方(12の禁止事項)をしている~」といちいちチェックしてしまい、
ますます、「まただ!」「まただよ~」と気になってイヤになってしまいます。
(誤解のないように書きますが、こういうこともありますが、親業を習ってよかったと思っています。)




でも、会話で「受け入れてもらえない」「受け止めてもらえない」苦しさがわかったので、
子どもには違う反応もできるだろうし…。
(くどいですが「受け入れる」というのは、子どもの言うことを何でも納得する、同意する、ということではないです。)
私がこの遅い反抗期?を超えれば、「自分はこう!」という自信もつくのだろうか(苦笑)?




これを乗り越えれば自分が成長できると思い、修行だと思うしかないのかな…。
辛い、苦しい、、とは伝えても、中々わかってもらえないんですよね。。
自分の相手への対応も変えなければいけないのでしょうが…。
昨日も書きましたが「~してくれない」じゃダメですし…。
夫婦は鏡、、、といいますしね。






わかりにくい自分本位な勝手なつぶやきにお付き合いいただいてありがとうございました。
最初↑手の「こぶし」を「くるぶし」と書いていて、全然気がつきませんでした(笑)。
こういうアホさ加減が夫にはイラつくみたい…(苦笑)


にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

小さなことにクヨクヨしなくなる本~加倉井さおり

<2011年10月1日 6才5ヶ月>



1日(土曜日)に紺太郎を夫に預けている間(こちら)、
私は田町で行われた加倉井かおりさんの小さなことにクヨクヨしなくなる秘訣~なりたい自分になるために~講演会を聴きにいっていました。


こちら
「小さなことにクヨクヨしなくなる本 加倉井さおり (著) かんき出版」の本の出版記念講演会になります。







性格は大雑把なくせに、
ウジウジと色んなことが気になってしまう、自分に自信がもてない私にはいいかな?と思い申し込みました。




料金は3000円(本代込み)でしたが、本(1360円)を事前に購入して持っていくと講演会の料金が1000円になるというので、本は買っていきました。



私は自己啓発系?の本は、浅見帆帆子さんの本が好きで5冊くらい持っています。


 


独身時代にコレも読んだかも…(笑)。






そういう自己啓発系の本の中に書かれているような、
「起こった出来事は偶然でなく、自分をさらに成長させて幸せにするヒントがある。(全部の出来事には当てはめるのは中々難しいと思いますが、)」
「相手と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」
みたいな前向きに考える方法や、
アドラー心理学の考え、
「(言いたいことは)わたしメッセージで伝える&聴き上手になる」の親業的方法などが書いてあって、
この本は私にとってそんなに目からウロコ的なものはなかったです。
(失礼や誤解があるといやなのですが、、「今の私にとっては、、」と言う意味で、すごくわかりやすくていい本だと思います。また後で違う時期に読んだら、また違う感じ方をすると思います。)



講演はこの本に書いてある内容と重複していましたが、加倉井さんの温かいお人柄があらわれ、面白おかしくお話をされているので、楽しく聞けました。
面白かったです。
私は人前で話すなんて出来ないので、こうやって堂々と大勢の人の前でお話できる人ってうらやましいな~と思いました。


色んな本を読んで「知っている」ことを言われても、自分の今の心の状態でピンポイントにつきささってくることがあり、「行ってよかったな~」と思いました。





以下自分勝手な備忘録メモです。


●まずアドラー的考えの「自分を勇気付けられる人だけが他人を勇気付けられる」ということ。
人に褒めてもらえなかったら自分で褒める


●人からは色々なボール(ストローク・かかわり)をうけとります。
相手にイヤな言葉(マイナスのストローク)をかけられたら、受け取らない。
ボールを受け取らず、その場に置いてかえるイメージを持つ。(言い返さないとクヨクヨしていしまう人は特に)


言う場合は、

私は +  + 感情  だけを言う

私はあなたの言葉にショックです。傷つきました。混乱しています。など


決して、

あなたは + 昔からずっと などで言わない。


●自分が自分自身やまわりにプラスのストロークを与える為に「幸せ言葉」を使う。
(がんばっているね。ありがとう。好き、、など)

脳は人に言っていることと、自分に言っていることを区別できないので、
人の悪口などマイナスな言葉は、自分で自分を痛みつけていること。

脳は現実か想像かは理解できないので、マイナスのことを想像しただけで脳は現実に解釈する。
寝る前にクヨクヨ思い返すことは、わざわざ想像してまた味わっていることとなる。

脳は否定形を区別できない。(子どもや部下などには、「~すると、~(失敗)するよ」と否定形で言わない方がいい。子どもに「牛乳こぼすよ!」と言うと現実に起こったりする。肯定形で話す。)

逆に「なりたい自分」を思いえがき、イメージすると現実するスピードが早くなる。
ドリームマップなど効果あり。加倉井さんはドリームマップの講師でもあるそうです。)



●愛のコーヒーカップが半分入っているのを思い浮かべてみる。
「半分しか入っていない!」と思う人は、
「これしかコーヒーが入っていない!だからみんな注いでよ~。」と相手に要求する人。


相手に
こんなことをしたのに、お礼がない。
ボランティアをしても相手からありがとうがない、、
と不満に思ったりなど、、。
すると、応援してくれる人も少なくなる。

自分でコーヒーを注げる人、自分自身に愛情を与えられる人(自分で自分を喜ばせることができる人)が相手にも注げる。


●人生は期間限定、なりたい自分はどうなのか?
できることはやる、できないことやわからないことは「助けて」「教えて」と自分から聞く。



などでした。


加倉井さんは、「やりたいと思ったことを、やってみる」「会いたいと思った人に会ってみる」「(例えばセミナーとか)行きたいと思った場所にいってみる」と毎日ワクワクすることをしていたら、夢がかなった、とおっしゃっていました。








コーヒーカップの所、その通りだと思うけど、
夫から「ありがとう」の言葉がなければ寂しく思うし、受け入れられていないと思うとむなしいし…。
それに夫だと特に、
「~してくれない」「~も、してくれない」と思いがちになります…。
それに、友達など「ありがとう」の言葉を言って欲しくてやったわけじゃないけど、
反応がなかったりすると、「あれ?嫌われたのかな?」「余計なお世話だったんだな」「かえって失礼だったのかな」、、なんて心配して落ち込んだりしてしまいます。


夫には自分から「ありがとう」の言葉を言っていくのがいいと思いますが…。
色々と難しいものです。





本当に、本で読んで「知っているはず」なことばかりでしたが、
今の自分の当てはめて、「そうだよな~」と改めて思うことができてよかったです。




興味のある方で、こういった系の本が初めての方でしたら、
この本はイラストも多く、読みやすくてわかりやすくて、おすすめかもしれません~。



CAXKKJBE.jpg


遊びにきてくださってありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

父子で田端操車場と新幹線基地

<2011年10月1日 6才5ヶ月>



もう10月、早いですね~。
段々と秋らしくなってきました。


10月1日(土曜日)は午前中は、
しまじろうの10月号(ジャンプ)の付録の(初めての)音読をやったり、


1110010003_convert_20111002100422.jpg




レゴで「龍(りゅう)の電車なの~」なんて言いながら、ゆっくりと過ごしました。


1110010005_convert_20111002100448.jpg







午後2時から私は田町で開催されるある講演会に申し込んでいました。
(こちらのことは後日に日記にします~。)



紺太郎は夫に預けることになっていました。
夫は前日に家に帰ってきていなくて、都内で紺太郎を引き渡す約束をしていました。



引渡しには色々とバタバタしてしまったのですが、
田端駅で紺太郎を引き渡すことができました。
(最初、このバタバタを書いたのですが、思うことがあって削除しました。)


紺太郎と夫の午後はとても楽しかったようです。





まず田端駅から歩いて田端の操車場へ行ったそうです。


K3300011_convert_20111002102242.jpg




色々な電車が停まっていたようです。
↓後ろに「はやぶさ」も見えます。紺太郎は「はやぶさ見た~!」と喜んでいました。


K3300012_convert_20111002102303.jpg


K3300013_convert_20111002102324.jpg

K3300014_convert_20111002102414.jpg




電車&線路好きな紺太郎にはたまらなかったようです。




そして新幹線基地へ。



K3300015_convert_20111002102346.jpg





途中に駄菓子屋さんなど寄って「うまい棒」を食べたらしいです。、
そして、線路の下の長~~~いトンネルをぬけて、

K3300018_convert_20111002102434.jpg





JR宇都宮線の尾久(おく)駅へ行きました。
ホームへ行きます。



K3300019_convert_20111002102501.jpg




線路が沢山あって紺太郎、嬉しいだろうな…。


K3300020_convert_20111002102826.jpg


K3300021_convert_20111002102544.jpg





この子、、、


K3300022_convert_20111002103216.jpg





アホです・・・(笑)。


K3300023_convert_20111002103234.jpg




尾久駅から上野駅まで行って、家へ帰ってきました。



帰宅時間は私とほとんど変わらなかったですが、
紺太郎は家に着くなりA4の紙を6枚並べ、「これテープで貼って~」と言いました。






夫が6枚の紙を貼ってあげると、
すぐに線路を描き始めました。


1110010007_convert_20111002102159.jpg




今日の沢山の線路にインスピレーションをうけたようです^^。



完成ではないそうですが、大きな紙にこんな感じで描きあげました。
「紺太郎の町の線路」だそうです。



1110020009_convert_20111002102223.jpg




次の日の2日(日曜日)の朝にどこかでもらった「北区鉄道マップ」を見せてくれました。


CAYLWG8N.jpg




この地図を見て、紺太郎が歩いた道を全部私に教えてくれました。




1110020010_convert_20111002115619.jpg
(↑ちょっと薄いですが、JRの太い2本の線路(田端のある山手線と尾久のある宇都宮線)の間に沢山の線路があります。)


地図を見ると、線路やポイントが一杯!
紺太郎はさぞ楽しかったんだろうな~~、と嬉しくなりました。



パパ、ありがとう。




北区にこんなに電車&線路好きに楽しい場所があるなんて知りませんでした~。





長いのにお付き合いくださってありがとうございました^^。

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

お芋掘り&拗ねる子と、文学療法

<2011年9月30日、10月1日 6才5ヶ月>



30日(金曜日)は紺太郎の幼稚園で「お芋掘り」がありました。



沢山とってきたようです。


1109300005_convert_20110930230256.jpg




しかし足は泥だらけ。。
長靴を履いていったのですが、靴の中も乾いた泥で一杯…。
玄関から上がったとたん、床は泥の粉だらけ…。



紺太郎が帰ってきた時に、夫が家にいたので、
抱っこしてお風呂場に連れて行ってもらいました。




夫が紺太郎の足を洗おうとしたのですが、
無理やりやろうとしたのが紺太郎には嫌だったのか紺太郎は怒り出し、
「パパなんて、キライ!バカバカバカ~~、ギャ~!」と大騒ぎでした…。
(バカという言葉は2回目です。困ったものです。)




パパもちゃんと言い聞かせてからやればいいのに…。
(人の育児は客観的に見ることができます・苦笑。)




紺太郎、風呂場から出て拗ねはじめました…。
「パパなんてもう、キライ!」と。



夫が部屋をのぞいて、「この姿」、、、とクスリと笑っているので、部屋をのぞいてみると、
私も紺太郎が拗ねている姿に笑ってしまいました。
すべり台の上に座って、カーテンの後ろにいます。


1109300003_convert_20110930230203.jpg


(すべり台はアンパンマンです。)



どうして拗ねると、カーテンの後ろに隠れるんでしょうかね~?
そんなにキレイなものではないのに…。




でも、パパが床にあるレゴを見て、
「コレすごいね~、トンネルが2つある!」と話し出すと、
すぐにカーテンから出てきて、得意気に説明し始めました。
まだ単純です…(笑)。


1109300004_convert_20110930230230.jpg





しかしこの大量のさつまいも、、どうしようかな…。
おととしのお芋掘りは「ジャガイモ」だったので、てっきりジャガイモだと思いこんでいて、おやつにとスーパーで金時を買って蒸かしていたんですよね…。



その日の夕方の体操教室のときに同級生ママに会った時に、このことを言ったら、
「お便りにちゃんと「さつまいも」って書いてあったわよ~」と。

私はお便り(日本語)を読んでいるつもりなのですが、いつも抜けているんですよね…。



年に一回の春の遠足のお弁当、、
3年間、毎回「お弁当の容器は捨てられる物にしてください」とお便りにあったのですが、
全然気がつかなくて、毎回毎回プラスティックのお弁当箱で行っていました…。
まあ、大した害はないからいいかな…。


まあ、さつまいもは日持ちするし、ゆっくり食べます~。


****


こちらは私の記録です。



今週は親業の講座(自己実現)のフォローアップがありました。
皆で近況報告をしたのですが、
人の話を聞いているだけで、色々と勉強になりました。
夫、子ども、ボケている姑、友達、などなどの人間関係は複雑ですね。
話し方や聞き方が勉強になります。
先生の一言が深いです。。


勝手な備忘録メモです。
「理屈じゃなくて、心を聞く」
「人を責めている間は、自分が見えない」


すごく納得できました。


私も夫のことや、子どもが拗ねることなどもアドバイスをいただきました。
基本の「わたしメッセージ、(肯定、予防のわたしメッセージも含めて)」と「聞く」の大切さを頭でわかっていても、できていないんですよね~。
特に自分が怒っているときとか…。


少しずつでも改善できたらいいな…。


あと、親業とは別なのですが30日(金曜日)に
親業と同じ先生が「ベルセミナー(文学療法)」こちら←どこをリンクしていいのかわからなかったのですが、一応ご参考に)というものを開いてくださいました。

1つの物語を読み(今回は「わらしべ長者」)、自分を見つめていくものです。


特許の関係で詳しくは書けないのですが、
物語を読み進めながら、途中で止まって、
「あなただったらどうしますか?」「それをすると、何のいいことがありますか?」
などなど、、沢山の質問がありそれに答えていきます。
連想ゲームみたいなところもありました。
最後にクレヨンで絵も描きます。


その答えの中に、今の自分が本当に求めているもの、自分の人生の目標などが浮かびあがってきます。
癒しにもなります。
もし同じセミナーを受けたとしても、その時々で、その答えも違うようです。


面白かったです~。


先生は「このベルセミナーで自分は癒されて、他の人とのかかわり方の方法は親業で学んだ」
とおっしゃっていました。



ちなみに今一番私が求めているものは、
「子どもにイライラしない方法」でした(笑)。
すごく妙に納得しました(笑)。
全然関係ない物から、このことがでてきたので、すごく興味深かったです。




また受けてみたいです~。






イライラって、、イライラしだすとヒートアップするんですよね…。
この日の夜も、寝る時間がずいぶん過ぎてタラタラしている紺太郎にイライラ、、。
紺太郎は紺太郎で、しまじろうの付録(ランドセル)の「やり方がわからない~」とぶち切れて、テレビのリモコンを投げたりして、ますますイライラ。。
言わなくてもいいようなヒドイこと言っちゃったりして…。



余談ですが、翌日の10月1日(土曜日)の朝に私が↓を飲んでいました。
PMSのイライラ予防の為と、更年期なのか?最近生理不順になってきたので…。
(あまりサプリとか薬とか好きではないのですが…。)








すると、
紺太郎が「ママ何飲んでいるの?」と聞くので、
「イライラしないために飲んでいるの~」と言うと、、


「(飲みたそうに)ボクも最近イライラするんだよね~」と…(笑)。



「(ちょっと説明して)これは女性用、あなたは男でしょ。」と言うと、
「子ども用はないのかな~?」と…(笑)。


「薬に頼らずに、自分の心を鍛えなさいっ~!」なんて言ってしまいました。



これは自分にも言えることなんですけどね…(苦笑)。



まあ、人間だったら誰でもイライラすることもありますよね…。



お付き合いいただいてありがとうございました。
最後にセミナーで私が描いた絵は桜の絵でした。
GWに秋田で見た桜がすごく印象に残っていたからかな…(こちら

にほんブログ村 子育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

最新記事
FC2カウンター
カテゴリ
最新コメント
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
楽天
リンク
フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング

にほんブログ村
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード