「幼い子の詩集パタポン」の「おならうた」「けんかならこい」

<2011年9月27日 6才5ヶ月>



27日(火曜日)
の夕方のことです。




前回の日記
でご紹介しました絵本の中の「てん  ピーター レイノルズ 谷川 俊太郎訳 あすなろ書房」を読んであげていました。






その時に、「谷川俊太郎さんが訳だね~、おならうたの人だね~」と言うと、
紺太郎が「おならうた」の詩が入っている本を持ってきました。



「 幼い子の詩集 パタポン〈1〉 田中 和雄 童話屋」です。






こちらの本は俵万智さんの「かーかん はあい2 ~子どもと本と私~ 朝日新聞出版」の中で俵さんが紹介していまして、(日記はこちら)それを読んで購入しました。





俵さんが「とても小さいので、お出かけのお供にいい」と書いていたので、
うちも旅行のお供で1、2回くらいこの「パタポン」を持っていきました。


この「パタポン」の中には谷川俊太郎を始め、竹久夢二、まどみちお、川崎洋(ひろし)、若山牧水などなどのメンバーで40個くらいの詩が収められています。



そして、
その詩の題名が「へのへのもへじ」「ちちんぷいぷい」「わからんちゃん」など、
子どもにとって面白そうなものばかりです。




紺太郎なこの中の「おならうた」の詩がお気に入りです。


いもくって ぶ
くりくって ぼ
すかして へ


と続きます。

ちなみにこの「おならうた」は絵本もあります。








紺太郎は一通り「おならうた」を堪能した後に、目次を見だして、色々ページをめくりました。


そして、、お気に入りを見つけました。
「けんかなら こい 谷川俊太郎」です。



読みながら、、大笑いです。


↓以下、写真がしつこくてすみません…。


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あまりにもウケているので、沢山撮ってしまいました。



そして、「これ(写メールで)撮って~」と言います。
「撮ってパパに送るの~」と。

言われるままに写真を撮ると、


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今度はメールを打ち始めました。
(あまり小さい頃からメールをさせたくないのですが…。)


30分かけてメールを打ちました。


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「けんかならこい

けんかならこい
はだかてこい
はだかでくるのがこわい
なら
てんぷらなべをかぶってこい
ちんぽこじゃまならにぎってこい
けんかならこいひとりでこい
ひとりでくるのがこわいなら
よめさんさんにんつれてこい
のどがかわけばさけのんでこい
けんかならこいはしってこい
はしってくるのがこわいなら
おんぼろろけっとのってこい
きょうがだめならおとといこい

紺がパパに見せたいと30分以上かけて打ったよ」


と写真を添付して送りました。


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ちなみに夫(パパ)からは、


すごいね。よくうてたね。
ぜんぶ、ただしく、うてているね。


と返事がきました。


よっぽど気に入った詩のようです。



他にも楽しい詩が沢山あるので、この本おすすめです~。




遊びにきてくださってありがとうございました。
27日は高校&短大時代の友達とランチに行きました。楽しかったです~。

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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

6才4ヶ月で借りた本「でんとうがつくまで」「ブルくんダンプくん」

<2011年9月26~27日 6才4ヶ月、5ヶ月>



9月の後半に図書館で借りた絵本の記録です。




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こちらで私がいいなと思ったのは、
「でんとうが つくまで かこさとし かがくのとも 福音館書店」です。


(こちら本は単品でamazonで探せませんでした。かがくのとも復刻版セットの中にはあったのですが…。
この↓かがくのともの復刻版セットの本はみんないい本ばかりだと思います。
図書館にこのセットがあるので、これからそちらを集中して少しずつ借りたいと思います。もう読んでしまったものもありますが…。)






こちらの「でんとうが つくまで」は電気がくるまでをわかりやすく書いています。


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やっぱり「かこ さとし」はいいです~。
大人の私が読んでも勉強になります。



そして紺太郎が気に入ったのは、
「ブルくん ダンプくん (のりものストーリー (3)) 谷 真介 山本 忠敬 偕成社」です。








図書館に返す前にと26日(月曜日)の昼間に↑の本の写真を撮って、そのまま床に並べていたら、幼稚園から帰ってきてからすぐに一人で読んでいました。




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この本は借りてすぐの時も自分で率先して読んでいたので、
私は内容がわからないのですが、
ダンプ君とブル君が力自慢をしあっているお話のようです。



電車好きの紺太郎ですが、車の本でもこんなに夢中になるのは初めてでした。



調べてみると「のりものストーリー」というのがシリーズで他に何冊かあるようで、
他の本も借りてみることにします。


  







並べていた本を便秘に苦しみながらも6冊くらい読んでくれたので、
段々「読み聞かせ」もしなくていいのかな~、もうそろそろ終わりかな?と思いました。
もし終わりとなると、、寂しいものです…。
疲れていると「よんで~」と言われて大変なときもあったんですけどね。
とりあえず「読まなくてもいい」と言われるまで続けようと思います。



話は変わりまして、
↓すごい上手というでもないのですが、記録です。



たんぽぽを書いたそうです。
その下に6人の人がいるのですが、
「紺太郎、おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、みーちゃん(私の母)」と言うので、
なぜだか嬉しくなりました。


(9/27)

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親バカだけど、がカワイイな~と思いました。




遊びに来てくださってありがとうございました。

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テーマ : 絵本
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便秘騒動としまじろうの「なんじくん」

<2011年9月26日~28日 6才5ヶ月>


以下↓便秘という汚い話しになり、申し訳ないです。
どうでもいい長文記録なのですが…。




紺太郎は便秘体質です。
4~5日サイクルで出るのですが、いつのまにかそれが当たり前になっていました…。


いつも夜に出るのですが、
先週の19日(月曜日)は夜に苦しんで出なくて、
寝る時間をずいぶん過ぎたので、そのまま寝かせました。


すると、翌日の20日(火曜日)幼稚園のバスが来る時間に苦しみだしました。
バスの先生に電話すると、
「他の所を回ってから、(電話して出ていたら)またこちらに来ますよ」と親切なお言葉をくださったのですが、
電話をくださった時にはやはり出ていなくて、
私が業を煮やして(一応説得させて)嫌がる浣腸をし、電車とタクシーで幼稚園へ連れて行ったことがありました。(一応始まる時間の10時には間に合いました。)



26日(月曜日)のことです。
歯科検診が夕方終わり、5時半ころに「出そう…」と苦しみだしました。


6時になり、
7時になり夕飯も「(おしりが当たるので)座れない~」と立ちながらあまり食べず、
8時になり、
9時になり、、



それでも出ません。
ずっとソワソワしているだけです。
時々「でそう~!」と言って何度かトイレに行くのですが、出ません。


10時になっても、出ません。
一応9時が寝る時間です。


夫が1日家にいた日なのですが、
「10時半になって出なければ浣腸しよう」と決めていました。


10時半になっても苦しんでいて、
説得しようとしても浣腸がイヤだと言うので、パパに抑えてもらってしたけど、、
紺太郎が動いてほとんど薬が入らなかったですorz。(薬は最後の1個でした…。)




やっている間、
近所に虐待通報されるくらいの叫び声。。。
「ギャ~!はなせ、はなせ!ヤダ~!
パパもママもバカ~~~~~!
バカ、バカ、バカ~~~!」


それでも出ず、背中や足に薬が飛び散ってしまったので、パパにお風呂に入れてもらうも、
「パパ、ママ、バカ~!」と叫びます。


私達を叩くので、
私はカ~っとなって叩き返したら、、、
夫に怒られました…。



そして、

薬はなくなってしまったけど、この状況を解決するのには浣腸しかないかな、、と思い、、
ミネラルウォーターを沸騰させてさまして、浣腸のビニールの袋に入れました。



「コンちゃん、いやなのはわかるけど、
苦しいのは一瞬なんだよ、、出したらすっきりするよ。
眠れないし、このまま出なかったら幼稚園もいけないよ。
自分でやってみる?」と聞きました。


「寝たいし~(泣き)、
うんちもしたいし~(泣き)、
幼稚園にも行きたいの~(泣き)!」


「じゃあ、自分でやってみて。おしりにあてて、チュってするだけだから、
チュって。」



「あっち、行ってて~、ママ見ないで~」
「わかった。わかった。」




で、またそこからが長かったのですが、
無事「ちょっと入った~」と。





でも、、トイレに行くけど、、
やっぱり出ない。。




11時過ぎ、夫が自分のアパートへ帰っていきました。
「このままじゃ、出て行けないよ…。」と後ろ髪を引かれる思いで…(苦笑)。


夫がいる間に言いました。
「大変、って言ったら、どんなに大変かわかったでしょ?」と。
私がいつも夫に「(紺太郎が)大変だった~」と言っても、冷たく流されるか、私を批判するだけだったので。「母親だったら、メンドウ見るのは当たり前だ!」とかナントカ・・・。
「わかった…」と言ってくれてちょっと満足…。



11時20分、もう諦めて寝ることにしました。
夫にメールで「寝ます」と送りました。




夜中2時過ぎ、「でる~」と言って紺太郎が起きます。



でも、、
「おしっこしたら、でなくなった~」と戻ってきて、
3時過ぎまで布団の中でウンウン、うなっています。



これは、明日の朝お医者さんに連れて行かないといけないな、と思いました…。
それに水を沸騰させてお尻に入れた、、、なんて体に害はないのかな、、、とスゴク心配に。。



そして
5時過ぎにまた「でる~」と起きました。



そして、、やっと出ました~。
ホッとしました。
そして紺太郎は眠りに戻りました。





「パパに見せるから写真(写メール)とって~」と言うので、撮りましたが(苦笑)、
送りませんでした。
夫も心配しながら出て行ったので、
翌朝「でたよ」のメールだけして起きました。





直径7,8cmのさつまいもみたいなものでした。。
何度流しても流れない…(苦笑)。





最近4,5日出ないけど、苦しみだしてからはすぐに出ていたので、
前(こちらのコメント欄で)に決心したプルーンやヨーグルト(ヤクルト)を食べさせるのを忘れていました。
これから再開します…。




***


そして翌日の朝(27日・火曜日)、寝不足なので起きないかな・・・?と思ったら、、
「もう8時45分だよ」と時間を言うとスンナリ起きてきました。



前は、、もっとガミガミママで、
「起きて!」
「何回言えばいいの!」
「起きて、って言っているのがわからないの!」
「どうしてママの言うこと聞けないの!」と怒りが段々ヒートアップして、
紺太郎の着ているものの首根っこを持って泣いている子を引きずってリビングまで連れて行っていたことも1度ある、鬼ババママでした…。
(夫が冷たい目で私を見ていました。。)



でも、親業で習った第三法で2人で表を作ってから(こちら)、
比較的スムーズに起きてきてくれるようになり、私もイライラがすごく減りました。
よかった…。
子どもも一緒に自分で決めてもらうのがいいんですね。。


そしてしまじろうの付録の「おしゃべりとけい なんじくん」のお陰でもあります。


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受け取ったとたん「これ、いらない…。」と思ったのが申し訳ないくらいです。(こちら
すぐに売らなくてよかった(笑)。



こちらタイマーがついているので、
9時になったら10分をセットして、着替えをしてもらい、家を出ることにしています。




この「なんじくん」に出会えただけでも、「しまじろうをやっていてよかった~」と思えます。
(おおげさ・笑?)
さんざん今まで「ふろくいらない」「やめようかな?」と悪口?を言ってきたしまじろうですが…(苦笑)。




**



と、当初の予定ではこちらで日記が終わることになっていたのですが、
28日(水曜日)の朝のことです。


9時になってなんじくんを10分にセットしました。




まだご飯も食べ終わっておらず、
(最近このパターンが多いです。食べて着替えて10分です。)
タラタラしながら、フラフラしながらも食べて、着替えていました。


そして数秒の差で、ギリギリにボタンを押すのが間に合わなかったのです。



すると、、
「押したかった~!」で泣き出し、、
布団の部屋に戻り、布団をかぶり拗ねだしました。。



まったく…。
めんどくさい…。。。




「押したかったんだね~」「くやしいね~」
「明日またがんばろうね。」と共感しようとしましたが、
布団から出ません。。



バスが来ちゃうよ。。
私はイライラしだして、、


「まったく、、あなたがタラタラやっているからいけないんでしょ!」と口から出てきましたが、、
ああ、、またガミガミママになる、、、と途中でやめて、


「押したいなら、(一番短い)3分を押して、
バスの所まで行って押してみよう~!」と言うと、
布団からスグに出てきて、目をキラキラさせて、、やる気マンマンで玄関を出ました。



あぁ、、子どもってめんどくさい…(笑)。



エレベーターの所で、
「さっきはどうして泣いていたの?」と聞くと、
「くやしかったの~」と。


「明日はどうしたら間に合うかな~?」と聞くと、
「あと1分の合図のときにはもう着替え終わっていなくてはウンヌン~」と言っていました。



なんじくん、もう少しお世話になります…。




長いのに、付き合ってくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
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6才4ヶ月で借りた本「ぼくのいまいるところ」

<2011年9月 6才4ヶ月>



9月の前半に図書館で借りた絵本の記録です。





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この中で私がいいな、、と思ったのは、
「ぼくのいまいるところ (かこ・さとし かがくの本) かこ さとし, 太田 大輔 童心社」です。






かこさとしさんはいつもご自分で絵を描いていますが、
こちらのシリーズは他の方が絵を描いています。



「あなたは いま どこに いますか?」と問いから始まり、
自分の庭、町、日本、地球、太陽系、銀河系、とどんどん話しが広がります。



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そして、「そうです、」と前置きして、

「だいうちゅうの なかの 
ぎんがけいの ほしのあつまりの 
たいようけいの なかの
ちきゅうの うえの 
にっぽんの くにの
ふじさんのみえる、、」



と最後は話しが逆にまとまっています


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自分のいる場所が宇宙にも繋がっている、、なんて大きく考えられるような本だな~と思いました。


↑amazonのレビューでは、

この本のテーマは、大袈裟に言えば、「アイデンティティの探索」だと思います。この絵本は、「自分とはいったい何物なのか」というテーマを、宇宙という果てしない視点から子どもに向かって問い掛けているのです。

「自分探しの第一歩」「広い視野で物事を考える第一歩」を踏み出させてくれる絵本です。



とあり、
へぇ~と感心しました。
そこまで理解できませんでした(苦笑)。
なるほど。。
文章を書くのが上手ですね。。




「かがくのとも ふしぎなきかい 安野光雄 福音館書店」は見たとたん、紺太郎が「これ読んだ~」と。

持っている本、
「はじめてであう すうがくの絵本 (2) [単行本] 安野 光雅 福音館書店 」
の中に入っていました。。
(お話が数個入っています。)(前の日記はこちら






おじいちゃんに読んでもらった本だったので、私は気がつきませんでした。
図書館の本ばかりで最近は家の本を読んでいないな~。




****


26日(月曜日)は紺太郎の歯科検診へ行ってきました。
歯垢チェックをして、フッ素を塗ってもらいました。


虫歯チェックは担当の先生がお休みで再来週してもらいますが、ありませんように…。
衛生士さんは「たぶんないでしょう…」と言っていたので、そうでありますように…。



待合室のつみきを組み立てて、「な~んだ?」と紺太郎が言います。



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「学校?」
「壁?」
と答えますが、「ブブ~(x)」で、、




「すいも~ん(水門)」だそうで…。


ずいぶんマニアック?(マイナー?)なものを作ります(笑)。


(水門つき?)堤防だそうです。

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遊びにきてくださってありがとうございました。
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「ユダヤ人大富豪の教え」1冊の本から夫婦喧嘩

<2011年9月25日 6才4ヶ月>


25日(日曜日)3連休最後の日、お彼岸ということでお義母さんがおはぎを作ってくださいました。


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私も少し手伝いました。
(いつも起きたら出来上がったりしていたのですが・笑。)
お義母さんは8人兄弟で育ったのですが、
小さいころにご自分の母親と一緒におはぎを作った思い出などを話していました。


今は「買った方が早い」時代ですが、
手作りは美味しいですね…。



しその実もとって、調味漬けをつくっていらっしゃいました。
(つくり方はこちらです。)


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義母はまめです…。





紺太郎は義母に床屋をやってもらいました。
なぜかゴキゲン笑顔です。


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(首にシッカロールをつけていて白いです。)



(昨日書き忘れたのですが、)
私と紺太郎が好きな今井ゆうぞうさんのCD「君と歩いた時間」を、
「おじいちゃん(義父)に聞かせる~」と持っていっていて、
「Tomorrow」と「想い出がいっぱい」をCDをかけながら熱唱していました。
(紺太郎がこのCDを好きな様子はこちら
私が書いた歌詞を見ながら歌っています。
いいマイクがありました。。

(9/22)

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おじいちゃんは椅子を作ってくれたのですが、結構重くて持って帰るのが大変でした。
コロのバックに下半分を入れ、上をカバンに入れて夫が運んでくれました。


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(上の棒の部分は風呂敷でかくしました。)





***




とまあ、、ゆっくりと夫の実家で過ごしたこんな3連休だったのですが、
夫と夫婦喧嘩が勃発。。



ここに書いても愚痴でお聞き苦しいかと思ったのですが、
私もモヤモヤしていて、、気持ちの整理がつかないので、ここで書かせてください…。



夫の実家は山の中で、バスを使わないと町に行けないようなところなので、
(退屈しのぎに)本を何冊か持っていっていました。



その中に「コミック ユダヤ人大富豪の教え 本田 健, 今谷 鉄柱  大和書房」という本がありました。







私は読んで、あまりよくわからなかったのですが(苦笑)、
夫に一部を「ここ読んでみない?」と誘ってみました。


夫に大富豪になってもらう、、なんて無理なのはわかっているし(苦笑)、
ただ「宝くじがあたればいいな~」みたいな夢を見る感覚で、夫に読んでもらっただけでした。


夫は少し読み始めて、
「それで、あなたはオレが大富豪になったらどうするの?」と。


私は(本の中の書いてあったので)「フロリダで豪邸にでも住もうかな~」なんて言いました。
「毎日を楽しく過ごす」とも。。
(現実には私は日本以外で暮らしたくありませんが…。)



それが夫の逆鱗に触れたのか、
「あんたは何もしないわけだ」
「あんたはオレに何してくれているの?ただぐーたら暮らしているだけじゃない!」と、
私が専業主婦であることの不満を一気に吐き出しました。


週末婚みたいな生活で、夫の世話を一生懸命している妻でないけど…。



夫は私に働いてほしいのです。
私は自分の母親も専業主婦だったし、友達をそういう人が多いので、
専業主婦が悪い、、とは思っていません。
もし経済経済状況が許すなら…。



紺太郎が小学校に入ったら少しでもパートとか働いた方がいいかな?とはうっすらと思っていもいましたが。


夫の気持ちもわからないことはありません。
今、何かをしたい!と情熱のない私に物足りないのでしょう…。
でもその言い様にムカムカ…。



あなたの実家に来ているじゃない。
嫁は夫の実家には寄り付かない人が多いのに…。
と言ったら、「あんたも楽できるからでしょ!」の答え。
その通りだけど。。
ムカっ。



私はいつもけなす夫なので、
「私は褒められて伸びるタイプなのに・・・」と言うと、


「あんた、のびるの?」と完全にバカにしている様子。


頭キタ~。


彼の場合、からかっているのではなく、本当にバカにしているんですよね。


もう顔も見たくないくらい頭きました。


まあ、一応あやまってくれましたが、
まだモヤモヤは続いています。


こうやって毎日ブログなんて更新しているのも「ぐうたら主婦」だと思っているんだろうな…。
まあ、義母のようにまめではないし、
手抜きできるところは手抜きしたいし、
家の家事を一生懸命する主婦じゃないけど・・・。


義母は若いころは働いていて、
それを見て夫は育っているわけで…。


ついでに紺太郎が小学校に入ったら、英会話の塾へ行かせたい(私)、行かせたくない(夫)でも又言い合いになったり…。
(前はこちら



グチグチすみません~。
こんな中、、今週に7月に終了した(親業関係の)講座のフォローアップの集まりがあります。
7月に私は「夫の話しを聞く」と目標をたてました。




目標が実行できているかの確認のフォローアップなんだけど、、ダメだわ…。
行ったらみんなの前で泣いちゃうかも…。



こんなことなら「この本読んでみて~」なんて言わなければよかった…。



夫は週末を利用して被災地にボランティアへ行っていたりしているし、
仕事も本調子じゃないので、
「フロリダの豪邸に住む~!」なんてノー天気な私にムカついたんだろうけど…。




(追記)

こちらの日記は26日の朝方目が覚めて書いたのですが、
自分の気持ちを全部書いた後に、最後に書いた「夫の気持ち」も気がついて腹の虫がおさまりました…。
みなさま、お騒がせして申し訳ありませんでした。

布団の中でも、
「私は何もしていないんだから、パパが紺太郎を起こして、朝ご飯食べさせて、バスに連れて行ってね」
とか嫌味を言っていたら、
朝起きて「わるかったよ!」とあやまってくれたし。


私も一応ノー天気なことを言ったことはあやまりました…。


午後に紺太郎を歯医者に連れていったのですが、
家にいた夫に「あなたの息子を歯科検診に連れて行ったよ」と恩着せがましい言い方をしてしまいました。
根に持つタイプです…(苦笑)。



こんな所で愚痴をすみませんでした。
お付き合いいたたいた方、、申し訳ないです。

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テーマ : 結婚生活
ジャンル : 結婚・家庭生活

おじいちゃんの椅子が完成

<2011年9月22~24日 6才4ヶ月>




22日(木曜日)の夜から夫の実家へ遊びにきて、3連休を過ごしています。




実家に着くと「おじいちゃんの椅子」が完成していました!



6月の末に紺太郎が自宅で使っていたプラスティックの椅子を壊してしまい(こちら)、
大工仕事の上手なおじいちゃんに、椅子の設計図を送って夏休みに作ってくれるように頼んでいたのです。



しかし、夏休みにおじいちゃんは初めはやる気マンマンで材料など買ってきてくれていたのですが、
暑くて夜によく眠れなかったらしく、やる気スイッチが切れて作ってはくれませんでした。



が、ここ1週間がんばって完成させてくれていました。



2つあるのですが、右側↓のです。座るところに絨毯の生地が貼ってあります。
設計図とずいぶん違います(笑)。


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椅子が回転するようになっています。
凝っています~。



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上と下が離れるようになっていて、下は物入れになっています。
運ぶための取っ手も付いています。


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上の部分の裏には文字が入っていました。


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2011・9・21
TO SEND  : KONTARO       6age
BY PRODUCT : JI-CHAN(名前)  70age





持って帰るのが重そうですが、大事に使わせていただきます。




後はいつも通り、実家を楽しんでいます。



紺太郎は日本地図を書いたり(何も見ないで書いたらしいです)、



(9/23)
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おばあちゃんに甘えたり…。


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冬休みに、おばあちゃんと地下鉄に乗って代々木公園へ遊びに行く約束をしていました。
行く順番の行程表を路線図に書いてある漢字を真似しながら一生懸命につくっていました。


(9/24)
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↑オレンジの丸は銀座線で、緑色は千代田線、茶色は副都心線です。



おじいちゃんと将棋をしたり、

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パパ(夫)と4輪車で遊んだりしていました。
6才児なのに、まだ4輪車が楽しいようです。



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↓同じものではありませんが、こういう4輪車です。








私が1時間半くらい昼寝をしていたときに(笑)、
紺太郎は私の横に座って、じっと読んではまっていた本がありました。


「ぴょこたんのめいろ 101 このみひかる」です。




迷路やなぞなぞが楽しいようです。





夜は回転寿司セットで手巻き寿司です。


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このセット、はじめ(もらい物で)見たとき、「いらない・・・。」と思ったのですが、
クルクルと回っていると意外と楽しいものです(笑)。






台風15号の後、だんだんと涼しくなってきましたね。
お互い体調に気をつけましょう。




遊びにきてくださって、ありがとうございました。


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あきらめないで お母ちゃん~吉岡たすくのショート・ショート講演

<2011年9月23日 6才4ヶ月>



読んだ本の記録です。



吉岡たすくさんの「子どもの気持ちがわかる本」
こちら)に続いて、






「あきらめないで お母ちゃんー吉岡たすくのショート・ショート講演 佼成出版社」を図書館で借りてきました。







こちらは吉岡さんが講演会をした時のお話を短くまとめたものです。



やはり「目からウロコ」的な目新しい話はなかったのですが、
小学校の教員、校長先生だった吉岡さんが体験した子どもとのふれあいや作文などを紹介していて、
読んでいて心が温まるようなエピソードが満載でした。



あれこれと思いつくままに引用します。



お母さんは「あかるくて、あたたかくて、ちょっとぬけているのがいい」と。
子どもが学校へ行くときに、アレコレ言わずに一オクターブ高い声で「いってらっしゃい~」と送り出してください、
と。


↓↓の方にもある先生とのエピソードで書いていますが、声の高さって大事だな、、と思いました。




人間は未完成で生まれてくる。
子どもの時代は(小3くらいまで)工事中なのだ。

だからじっとしていない
よく動く よくよごす
そしてやかましいのだ。

だからはっきり言って、子どもはきたないほうがいいんです。
比較的にきれいにしている子は工事が小さい。
親がゾッとするほど汚しているのは、素晴らしい鉄筋の建物ということになります。

そして工事ができあがって、できた頭を使うのです。
工事中ということは、使えないのですから、ここでガンガン教えてもダメなんです。
詰め込んでもダメ。
うちの子は小さい頃、どんどんやらせたらできました、と言うお母さんがいらっしゃいますが、
それはものまねの力なんです。
だから、工事中のときは詰め込まず、できあがってからの脳の使い方を考えた方がいいのです。




6才の紺太郎は、、落ち着きがありません。。
マンションの一直線の廊下を歩く時も、、クルクル回転しながら歩いたり、
左右の壁に手をつきながらジグザグに歩いたり…。
首を左右に動かして歩いたり。


「ちょっと~~、落ち着いてまっすぐ普通に歩けないの~?」とイライラすることもありますが、
工事中だと思えば、、腹もたたないかも(笑)。。




むかしは八人きょうだいなんていうのもざらでしたから、ひとりひとりに細かく言っていられません。
無意識に親が手を出さないのです。
手を出さないから自分でする。
自分でするからやる気がおこる。やる気が起きれば、前に進むのです。


ところが、今は悪循環のようです。子どもの数が少ないから、親の目が行き届いて世話をしてしまう。世話をするから、子どもが受け身になる。
受け身になるから、やる気が持てなくなる。そして、何を見ても興味なし、というような顔になってしまうのです。




過干渉には気をつけようと思います。
この夏広島へ行ったときに、兄が私を見て、
「紺太郎、いのちだね~(子どもに一生懸命で子どもを溺愛している)」と言っていました(苦笑)。


自分ではそんなつもりはないけど、はたから見ているとそう見えるのかな~?
まあ、かわいいけど(笑)。



よく世間で夫との夫婦仲が悪く、夫との間の愛情に希望を持つのはやめ、
その分、子どもを溺愛して、
その後、子どもがダメになる、、、というケースを聞いたことがあります。


気をつけよう…(苦笑)。



まあ、吉岡さんに言わせると「ダメな子はいない」んですけどね。



そして前の本を読んで気になっていたことがありました。


吉岡たすくさんは幼い頃に両親を亡くされていて、子どものころは親戚の家を色々とまわって暮らしていたそうです。


前に書きましたが、
吉岡さんはとても恥かしがり屋で、
授業中に先生に「読むように」とさされても、下を向いて顔が熱くなり、顔を真っ赤にするばかりで、読めなかったそうです。
後ろに座っていた子が立ち上がって、
「よっちゃんは読まないんです。かわりにボクが読んでもよろしいですか?」
という言うくらいだったそうです。




そんな吉岡さんが小学校の先生になり、校長先生になり、
テレビ出演もして全国で講演会までするように変わったのか?
不思議でした。





この本の中で、「私はこの先生に会って変わりました」とハッキリは書いていないのですが、
小5の時の担任の先生との出会いを書かれていました。



私が予測するに、
この先生に出会って、、吉岡さんは変わられたんじゃないか?と思える先生でした。


以下引用します。(途中略あり)


それまでの担任の先生は、私が学校の行き帰りに、お地蔵さまに「早く先生が変わりますように」と祈るくらい、私にとってはいい先生ではなかったのです。
私が心の中でつけたあだ名も、キツネ、カバ、キリギリス・・・(笑)。

その上、私は小さい頃から親に育てられずに、いろいろな人にあずけられ、毎年小学校を変わっていたのです。

この先生は、5年生のときの先生です。それまでの先生の印象から、もう私は先生に対して期待していませんでした。興味もありませんでした。
5年生になって第一日目。ガラガラと戸が開くと、
「ここ、5年一組?」
と、大きな明るい声が聞こえました。
瞬間、今までとは違うな、と思いました。
そして、私の先生観は変わったのですが、他の子どもたちのように、先生のそばに行っていっしょに話すことはできないのです。

それから2ヶ月くらい経ちました。
ある日の朝、私は前日からの腹痛で、遅刻しそうになりました。
もう誰もいない道を急ぎ足で歩いていると、後ろから自転車の音が聞こえました。
見ると先生です。
「後ろに乗りなさい。遅れるわよ」
と、私を乗せて走り出しました。途中先生はいろいろ話しかけてきます。
私は答えたくても答えられず、首をタテ、ヨコに振るだけでした。


その日、私は先生に朝のお礼を言いたかったのですが、言えないまま最後の時間になってしまいました。しかたなく、私はノートの後ろのページを切って、「ありがとう」とだけ書き、
名前も書かずに、先生に「さようなら」のあいさつをするときにパッと渡し、逃げるようにして帰ってきました。

翌朝、先生は私のそばにきて、
「手紙、ありがとう」とおっしゃったのです。
それから私は、ときどき腹痛が起こり、先生の自転車に乗せてもらいました(笑)。




また校庭で生徒達で逆立ちして遊んでいる時に、(できなくて)先生がクスクス笑うので、
「先生、偉そうに言うけど、なら逆立ちできるんか」と誰かが言うと、
「逆立ちくらいできるわよ。一周くらいまわれるわ」
「そんなのウソだ。じゃあ、回ってくれ」と言うと、
本当に回ったそうです。
生徒達は最初、笑いながら見ていたのですが、半周を越したあたりから、驚きに変わったそうです。



この時からこの先生に対する信頼度は高まりましたね。勉強のことだけでなく、先生の言うことなら、何でも聞くようになりました。
もっとも、後から聞いてみると、この先生は学生時代、体育を専門にしていたそうなのですが(笑)。



それから、あるとき、こんなこともありました。それはある日の夕方、私はお使いの帰りでした。学校の裏を通ると、先生が職員室で仕事をするのが見えました。
夕日が向こう側に落ちるときで、逆光で先生の姿はシルエットになっていました。
私はそれをきれいだなと思ってみていたのです。


すると、職員室のガラス戸の上のほうから大きなクモが一ぴき下りてくるのが見えたのです。ガラスに映る先生の顔の上まで、クモは下りてきました。
そして私はガラスの割れる音で気がつきました。私は自分でも気がつかずに、石を投げてガラスを割ってしまったのです。


音に驚いた私は逃げ、校舎の角を曲がるところで、男の先生につかまえられました。
私をつかんで、
「今、ガラスを割ったのはお前か」
と、言いました。私は声が出ませんでした。その先生は職員室まで私を引きずっていきました。


「先生めがけて、石を投げるとはどういうことか」
私は今の状況を説明しても、きっとわかってはもらえないと思い、黙っていました。


そのうち教えてもらったこともない先生まできて、
「この子はふだんからおかしい」とか
「生意気な顔をしている」とか、いろいろ言います。
言われれば言われるほど、私はガンとして口を開きませんでした。


さんざん、いろいろなことを言われた頃、ガラガラと職員室の戸が開いて、担任の先生が入ってきました。
「吉岡さんは私の組の子なので、教室につれていってもよろしいでしょうか」
「でも、この子はあなたをめがけて石を投げたんですよ」
「私は、そうは思わないんですけど…」
「でも、私は見たんですよ。だって、あなたのそばのガラスが割れたでしょう」
「はい。でも…」
「だから、甘い顔をしたらダメなんだよ」
「はい。よく言いますから」
と言って、私を連れて廊下に出ました。教室まで行く途中、先生はたったひと言、
「私に向かって、石を投げたんじゃないわよね」
と、おっしゃいました。
その言葉を聞くと、私は涙が出てきて何も言えなくなってしまいました。


教室に着き、涙がおさまってから、私はガラスを割った説明をしました。先生はたったひと言、
「わかったわ」
とおっしゃいました。
その先生は、クモを見たわけではないと思うのですが、私のことを信用してくれたのでした。




(略しますが)中学の時の他の先生とのエピソードもありました。

そして、


このように先生にかぎらず、人とのふれあいというのは、信頼するということが大事なのだと思います。


でこの章は終っていました。


この蜘蛛の話…。
子どもを信じることって大事だな、、と思いました。
私が先生だったら「どうしてガラス割ったの!」
「どうしてこんなヒドイことするの!」
「この子はヒドイことをする子だ、ヒドイ子だ!」
とレッテルを貼って怒って冷静に対処できないかも…。


もし、この先生が信用してくれなかったら、、
吉岡さんの人生は変わっていたかもしれません。。
「おまえはおかしい、ダメだ」とまわりの大人から言われて、、そこから自力でちゃんと進んでいくなんて、
よほどの力が必要ですしね。。
吉岡さんは信じてもらえて嬉しかったんじゃないかな…。
そして、この人だけは信じていい、信じたい、と思ったのでしょう…。



まあ、子どもも誤魔化そう、、ズルしよう、、と思う子もいるから、
それを見極めるこちらの力も必要なんですけどね。



面白い本でした~。
またいつか読んでみたいです。



そして、この本の最後に編集者の方がもう1つ本を紹介していました。
「お母さんのいのり 吉岡たすく 佼成出版社」です。









吉岡さんの
大好きな言葉を、筆で書き下ろした書と、お地蔵さまの絵とで織りなす、
子を思う母の珠玉の愛溢れる、吉岡たすく初の書画随筆集
だそうです。(amazonより)



図書館になかったので中古で購入しました。


こちらのページ、、


「祈る 心で
 今を
 たのしく 生きる」



110923_1524~001


って今の私の心情をよく表しているな~と思いました。
楽しいことばかりではいられせんが・・・。




そのほか温かい言葉が沢山です。




幼い頃、母親を亡くした吉岡さんは、
子を思う母親とその子どもの近くにいたくて教員という職業を選んだのかな~?
なんて他人ながら、、、勝手に推測してしまいました…。





長いのにお付き合いくださって、ありがとうございました。


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なすのカルパッチョ

<2011年8月31日~9月23日 6才4ヶ月>


久しぶりのレシピネタです。


レシピと言っても、、なすを焼いてドレッシングをかけただけなので、
レシピとは言えないものなのですが…(笑)。


「なすのカルパッチョ」です。



広島へ帰省したときに、いただき物で母が使っていない「カルパッチョソース」があったのでもらって帰ってきました。



我が家はなすを薄切りにして油で両面を焼いてしょうが醤油につけて食べるのが好きなのですが、それを応用しました。




なすを切って、油を入れてフライパンで両面やいて、このカルパッチョソースをかけてみました。
ひらめいて、冷蔵庫にあったシソとトマトを細かくして上にかけてみたら美味しかったです~。
ちょっと味がたりない感じだったので、お醤油も少しかけてみました。


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(追記:シソがないときに青ネギの小口切りをかけてみました。やっぱり美味しかったです。)




夫も「うまい!」と言ってくれました^^。





カルパッチョソースはこちらです。
サンクゼールです。モンドコレクション金賞を獲っています。





サンクゼールの本格ドレッシング4本

サンクゼールの本格ドレッシング4本
価格:1,450円(税込、送料別)





こちらのなすのカルパッチョ、このソースを使わなくても、
色々な味のドレッシングでやってみても美味しいかもしれません。
このソースがなくなったら他のドレッシングで試してみます!




ちなみに行列のできる法律相談所日本テレビ)の『最強の差し入れグランプリ』で、安達祐実さんが同じ会社(サンクゼール)の「ざくろ酢」を紹介していました。
牛乳と割って飲むといいそうです。


スイートヴィネガー ザクロ 200ml

スイートヴィネガー ザクロ 200ml
価格:550円(税込、送料別)



↑広島にもあって使っていなかったので、
母に電話して宅急便で送ってもらいました。(なんでももらう・笑)
ちょっとクセがありますが、美味しかったです。






ついでにここ最近の食べ物ネタを2つ。。



トーストにバターをぬって、バナナを薄切りにしたものを並べてトーストで焼きました。
その上にブリーベリージャムとメイプルシロップを少しかけました。


紺太郎は「すご~~~く美味しい!」のポーズで気に入ったようです。


(8/31)

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紺太郎が夏休みで夫の実家へ行っていなかったときに、久しぶりにタイカレーが食べたくなって作りました。
6才児には辛いかな~?と思って、最近家では作っていませんでした。



私はタイカレーは無印良品のレッドカレーのセットを使います(294円)。
牛乳や醤油もいれて、自分の好みの味にします。



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↑にかぼちゃがはいっていますが、最近普通のカレーにもかぼちゃを入れるのがマイブームです。
甘くて美味しいんですよね~。
かぼちゃには美肌効果があるそうです~。





遊びにきてくださってありがとうございました。
今、夫の実家です~。

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お義母さんから教わったこと&結婚の3種の神器?

<2011年9月21、22日 6才4ヶ月>



みなさん、台風大丈夫でしたか?


紺太郎が21日(水曜日)の3時過ぎに幼稚園から戻ってきて、
あとはマンションの部屋の中にいたので(我が家付近は5~6時に来たようです)、
風の音はすごかったもののあまりよくわからなかったのですが、
テレビをみるとすごかったですね。
先日(9月1日頃)の台風は、「(関東に)くるぞ、くるぞ」と構えていて来なかったので、今回も「それるかな~」「またこないかも?」なんて少し軽くみていたところがありました…。



夫は帰る日だったのですが、電車がとまってしまい8時過ぎ帰宅予定が10時ころ帰ってきました。


被害がこれ以上大きくなりませんように…。


***


どうでもいい話なのですが、
以前に夫の実家へ行ったときに「へぇ~」と思った話を一つ。


ただ、、これは一般常識で、
ズボラでいい加減な私が知らなかったことだけなのですが…。



大きなタオルやシーツを干すときに、私はなにげなく適当に洗濯ばさみをつけていました。



めんどくさがり屋なので、何も考えずに適当に、、


↓の右側みたいに…。


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でもお義母さんは↑の左側の洗濯竿の根元に洗濯ばさみをつけています。



これだと風が吹いてもタオルがパタパタ飛んで、クルクルまわったりしません。



当たり前のことかもしれませんが、
そういう風にするのを知らなかったので、私には目からウロコでした(笑)。
ちょっとした気遣いで、色々変わるものだ、、と思いました。




私は色々と知らないことが多いのですが、お義母さんは何も言わず(洗濯ばさみも)、
できた方だな~と思います。





玄関の靴は脱いだときにそろえるように気をつけますが、
裏口の狭いところで、靴が沢山あるようなところでは、
ドタドタあがって、そのまま靴をそろえるのを忘れることがあるのですが、
何も言わずに、、私の靴をそろえていてくれたりします。。




私が朝9時半とかに起きても何も言わないし…。
(義母は早起きです。)


さすがにまずいかな?とは思います・・・。



前に友達のお兄さんが、地方から来たガールフレンドを家に泊めたときに、
(ちゃんと付き合っていた人なのか詳しいことはわかりません)
その娘が10時に起きてきたそうです。



その時お母さんがお兄さんに、
「あの子はやめなさい…。」と忠告したそうです…(苦笑)。



私は甘えさせていただいています…。
甘えすぎてもいけませんが。。




で、、話は変わって、、その息子の夫ですが、
その母親と違って、、なんか口うるさい(苦笑)。



口から出るのは文句や批判ばかり(苦笑)???



でも、、自分を振り返ってみると、
私も夫に文句や批判ばかり言っているかも…。



7月「夫の話しを聞く!」と目標をたてたのに(こちら)、
8月にあまり会わなかったので、それを忘れてしまっていました。
ちゃんと思い出さなくては…。



そして頭にくることもあるけど、
2011年9月4日の朝日新聞「結婚持続の三種の神器」というのが出ていたそうです。





聞き流す、やり過ごす、なかったことにする!





だそうで…(苦笑)。


(ちなみに1950年代、結婚の三種の神器は「テレビ、洗濯機、冷蔵庫」でした。)




夫婦だけでなく、親子でも他人でも、、
そういうアバウトさも時には必要なのかも…。
頭にきたからって、攻撃しあうのは得策ではないと思うし。







あまりアバウトすぎるのもよくないのかもしれませんが、
夫婦だって考え方は違うし、、。







まあ、難しい問題です・・・(苦笑)。







前に書きましたが(こちら)テレビで、



妻から夫へ、

ATKが大切

A:あてにしない
T:たよらない
K:期待しない




なんていうこともやっていました(笑)。



まあ、そういうアバウトさも忘れず、「聞く」も忘れず
仲良くやっていきたいものです…。




「聞く」を忘れないようにしたいものですが、
前の日記を今読み返してみて、



テレビの中でのアドバイス、
夫が妻に対して、、なのですが、

『お返事3原則』を守るべし。


「うん」「へぇ~」「わかった!」

違うだろ!と内心思っても返事はこの3つだけを使い分ける。
心を込めなくても、相手の価値観を認めることになります。





とあったので、笑ってしまいました。



自分なりの3原則を考えるのも楽しいかもしれませんね。
みなさんも独自の3原則があったら、教えてください~。




遊びにきてくださってありがとうございました。
明日からまた3連休です。夕方夫の実家へ遊びに行きます。

20日(火曜日)の朝、朝の幼稚園バスが来る時間に紺太郎のトイレ大タイムが重なりました。。
仕方なく電車とタクシーで通園。。
重なると困ります~。


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 結婚・家庭生活

明治公園の「さようなら原発 5万人集会」

<2011年9月19日 6才4ヶ月>



3連休の最終日、19日(月曜日)は東京都新宿区の明治公園で行われた
「さようなら原発 5万人集会」こちら)へ紺太郎と2人で行ってきました。




私は事故が起こる前から「原発はイヤだ派」だったのですが、
テレビCMで流れる「原子力は安全でクリーンなエネルギーです」とタレントが笑顔で言っているのを見て、
「何言っているの…?」とテレビに毒づいていただけで、
何も行動を起こしたことはありませんでした。



これからは大きなことはできないかもしれないけど、何かをしたい、でも何をすればいいの?と思っていたので、集会があると知って参加したい気持ちになりました。



政治的に●●党を指示しているとか、、なんとか主義とか、
そういうことを主張してはいません。
ただ「原発は怖い。」という気持ちからだけです。



私一人が参加したって何の足しにもならないかもしれませんが…。



夫が不在なので、紺太郎を預けるわけにもいかず、
申し訳ないけど話をして、付き合ってもらいました。




目的地まで着くまでに何度か電車を乗り換えたのですが、
乗換駅で私がボ~っとして来た電車に乗ろうとすると、
「ママ、これは急行だからダメだよ~(目的の駅は停まらないよ)」と止めてくれたりして、
ずいぶん頼りになるな~と感心しました。

私が電車の中で本に夢中になっていると「ママ(ココで)降りるよ~」と教えてくれるし、
立った後は「忘れ物はないね~」と席を見てチェックしてくれるし…。
(親がボケていると子どもはしっかりするみたいです・笑。)



大江戸線の「国立競技場駅」を下りると、人がもう一杯です。


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道には警察の車が沢山停まっています。
5万人集会でしたが、実際には6万人が集まり、警察官の数は2万7千人だったそうで…。


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細い公園を通り抜け、公園のメイン会場に着きました。


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キヨシロー(忌野清士郎)さんの歌詞を書いた旗も…。(原子力はいらねえ、牛乳のみてえ)


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13時30分から、
落合恵子さん 大江健三郎さん 山本太郎さん 内橋克人さん 鎌田慧さん
澤地久枝さん 武藤類子さん、ドイツからのゲスト フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表/逐次通訳)
などのスピーチがありました。(youtubeはこちら



大江健三郎さんのスピーチ、
「私たちは抵抗する意志を持っていることを思い知らせる必要がある。そのために私たちには何ができるか。私たちには民主主義の集会、市民のデモに行くしかないのです」とおっしゃっていました。



落合恵子さん、
「放射性廃棄物の処理能力を持たない人間が原発を持つ罪深さを私たちは叫んでいきましょう。」と。



武藤類子さん、
「人類は 地球に生きるただ1種類の生き物にすぎません。
自らの種族の未来を奪う生き物が 他にいるでしょうか?
私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。」





その通りだと思います。





でも公園は暑いです。


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紺太郎はあまり訳もわからず付き合ってもらって、、
もちろん話よりも、、ヒモで遊ぶ方がいいです・・・。

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知らないおじさんがウチワをくれました。
他にもお菓子をくださったりしました。
ありがとうございます!



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スピーチが終わりました。


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↑旗を見ていると、個人で参加している人より、市民団体、労働組合・民主団体、政党・各種団体ばかりのようです。




スピーチの後はパレードが14時15分から始まる予定でした。




3コースに分かれて歩くことになっていました。
1つは、

明治公園→青山通りを渋谷方向→宮益坂を右折→宮下公園→勤労福祉会館前→代々木公園/NHK側で解散


となる予定でした。


最終的に代々木公園に行くので、紺太郎には付き合ってもらったお礼に、
前日も行きましたが代々木公園で自転車に乗って遊ぶ約束をしていました。




が、、集会が終わってもこれだけの人数が公園からパレードに出られるまで1時間はかかるという放送がありました。
(報道を見ると、公園を出るのに17時くらいまでかかったそうです。)





自転車の貸し出しは4時が締め切りなので、間に合わないな、、と
申し訳ないけど、パレードは諦めました。
もう暑い中、ずっと6才児で自分の主張じゃないのに付き合ってもらったので…。
熱中症も心配でしたし…。
人の間をぬって、公園を出ました。



パレードが始まり、道はすごいことになっています。


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警察官の方も大変そうです。。
パレードも公共交通にご迷惑をかけるものです・・・。
でも警察官も礼儀正しく丁寧で、歩いている方々も警察官の指示に従っている印象を受けました。


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駅の方に歩きながら、途中少しだけ列に入って参加させていただきました。

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銀座線の「外苑前」から電車に乗って、4時ぎりぎりに代々木公園に着いて自転車を借りました。
今まで練習コースだったのですが、
一般コースを行く?」と聞いてみました。


最初は「ママがいないから、、ヤダ」と言っていましたが、
「ママは後から行くから~」と言うと一般コースに行きました。


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走り始めると、私のことは気にせず楽しんでいました。
1周10分くらいかかるコースなのですが、2周を1回転んだだけで走れました。


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そうとう楽しかったようです。
ちょっと前まで補助輪付で「幼児専用コース」を走っていたのに、
成長を感じてうれしく思いました。





家に帰ると、9時のニュースに集会の様子が出ていました。
2人で「ここ行ったね~」と。



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でも、、スピーチの内容とかもっとニュースでとりあげてくれればよかったのに、、
と思いました。



色々な人の意見があると思いますが、
私は原発に対して恐ろしさしか感じません。


事故が起こればもちろん恐ろしいですが、
放射性廃棄物のの半減期は10万年とも言われています。
地下に埋めて管理する?
地球って動いていますよね。
10万年前と今と日本の地形は変わっています。
埋めたものは大丈夫なのでしょうか…。



今「脱原発」をしなかったら後世の人たちに「愚かな人たちの世紀だった」と言われると思います。



そしてそれに変わるエネルギー問題。。

18日(日曜日)
にテレビ東京で緊急生放送! 池上彰のエネルギーを考えるSPを見たのですが、シェールガス、潮の満ち干や海洋生物で電気を起こせたり、etc。



原発以外のエネルギーに関して明るい未来がある、、と感じました。


そして、いいニュースも入ってきました。
20日(月曜日)には、トヨタ自動車グループの豊田中央研究所(愛知県長久手町)は太陽光、水、二酸化炭素(CO2)のみを使った人工光合成に世界で初めて成功したと発表したそうです。
CO2吸収だけでなく、バイオ燃料の生成も可能といい、環境問題の解決策として注目だそうです。
(ニュースはこちら





みんなで考えて、話し合って、いい方向に向うことを望んでいます。





***


↑身近な夫とうまく話し合いもできない私が言うのもなんですが…(苦笑)。


ここから関係ない育児日記になります。


夜は疲れたのか、紺太郎は怒りっぽくなっていました。


おもちゃのピアノで「メリーさんのひつじ」を弾いていました。






「ミレドレミミミ、レレレ、ミソソ」の最後の「ミソソ」のソで、
音が上がるのではなく、音が下ったソを弾いています。



楽しそうに何回も弾いているので、だまっていようと思ったのですが、
この間「徹子の部屋」で森山良子さんが出ていたときに、
徹子さんも良子さんも親が音楽家だったので、フフフ~ンとなにげなく鼻歌を歌っていても、
「音程が違う」と親から直されていたそうです。


その話を思い出しました。
紺太郎は、、歌うとスゴイ音痴なんです~。
音痴を改善するためにも直した方がいいのかな?と思って、
「違うよ~」と言ったら、、、怒っちゃって、、
「もういい!」と違う部屋へ行ってカーテンの後ろに隠れてで拗ねていました。




扱いにくいわ~~(苦笑)。



次の日聞いたら、「間違えているのはわかっていたけど、楽しく弾いていたのに言われて嫌だった」だそうです…。





子どもの扱いって、、難しいです。。





お付き合いいただいてありがとうございます。
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渋谷の「たばこと塩の博物館」

<2011年9月18日 6才4ヶ月>



3連休の2日目の18日(日曜日)渋谷区にありますたばこと塩の博物館へ紺太郎と2人で行ってきました。



実は「たばこも塩」もそんなに興味があったわけでもなかったのですが、、
私が大事にしていますこのブログ、、
「子連れでお出かけ」のカテゴリー(→)を充実してみたくて、
「東京の博物館」には全部行ってみたい気持ちだったのです。
紺太郎に付き合ってもらいました。



でも、改めて調べてみたら東京には沢山博物館があるんですね~。(一覧はこちら
全部はちょっと無理かな…。


しかし、、興味がなかった「塩とたばこ」でしたが、
こちらの博物館は面白かったです。
紺太郎も「面白かった~」と言っていました。




最寄り駅は渋谷駅になります(徒歩7分)。
入場料は大人100円でした。(幼稚園生無料)



ポーランドの岩塩です。

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塩の結晶を顕微鏡で見ています。
「四角だね~」と。


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昔の能登の「揚げ浜式」での塩を作る作業場の模型です。
(砂に海水をまいて、上の部分をすくい、また海水をかけてろ過して、煮沸します。)

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行程のビデオがありました。


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実際に使っていたです。


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現在の塩工場の模型と製造方法のビデオです。


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塩に関してのクイズができました。


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タバコの階へ移ります。


江戸時代のタバコ屋の風景です。

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昭和のタバコ屋さんの風景です。


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こういう風景ってありましたよね~。
今はあまりありませんが。。


田舎(広島で)だと、「あそこのタバコ屋のおばさんが、、、」と会話に出ていましたが、
今じゃあ、、そういう会話もないかな。。
コンビニや自動販売機がありますからね。




世界のタバコのパッケージです。


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メキシコのチャパス州のマヤ文明の神殿の石柱に残る「たばこを吸う神」のレリーフです。(複製)


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何だかわかりませんが、入り口にもタバコを吸っている人の石像が…。


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この博物館、そんなに人も来ていないだろう、、と思っていたのですが、
案外子ども連れも含めて人が多かったです。
私は最近知ったのですが、有名なのかな?




近くのお店で「スノーアイスクリーム」のおやつを食べました。
アイスをカキ氷にしたようなものです。


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代々木公園へ向うと「ネパールフェスティバル」をやっていました。


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そして代々木公園レンタサイクルを借りて(1時間200円)、
練習コースで1時間遊びました。


借りる前、紺太郎は「嬉しくてドキドキしちゃう~」なんて言っていました(笑)。
そんなに自転車が好きなのね。。
小学校になったら買ってあげなきゃダメかな…。
まわりは車道ばかりで心配ですが…。




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去年の12月から練習して4,5回目ですが、
1回転びましたがだいぶ上手になってきました。



楽しい日曜日でした~。



ちなみに夫は被災地へ泊まりでボランティアへ行ってしまいました。




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「たばこと塩の博物館」


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入学予定の運動会でフニャフニャ

<2011年9月17日 6才4ヶ月>



17日(土曜日)、3連休の1日目です。


紺太郎が来年入学予定小学校の運動会がありました。
入学予定園児の30m走に呼ばれていました。



実はこんなことを書くのも恥かしいのですが、
私はすごく小心者で、人付き合いが苦手で、、新しい場所に行くのが怖くて
行くのがちょっとユウウツでもありました。




夫が「オレが行くよ」と言ってくれましたが、
こんなことでビビッてはいけない、、と私も行くことに…。




(でも夫は私が「行く」と言うと、、
「お前は来なくていい。オレのおふくろもおやじも運動会で2人で来たことなんてなかった。」と。
私はがんばって行くことにしたのに…。朝から言い合ってしまいました。)




紺太郎は、「楽しみ~~」と数日前からウキウキでした。




が、、、
着いた後、、




あまりの人数に圧倒されたのかビビリだしました。
今の幼稚園は1学年1クラス10人くらいで自由でのんびりしている感じです。




1000人くらいの生徒とその保護者、、
入学予定の園児は100人以上います。






グダグダが始まりました。


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集合がかかって、一旦は座ったのですが、、


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フニャフニャ
しています。


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すぐにパパや私の所に戻ってきてしまいます。。


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あぁ、、デジャブ。。
この顔、、
去年の幼稚園で雨の中の空手の競技…。
(一人だけフニャフニャして泣き顔になり、先生の連れられて一人だけ退場してしまいました。)


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競技場の真ん中へ行く段階になりました。
でも紺太郎は私のそばを離れません。。




前回の親バカ日記に書きましたが、
英語が読めるようになった~とか、喜んでいる場合じゃない、
勉強がなんたら、、とか言っている場合じゃない、、、
この子、、学校へ行けるのだろうか…。。
一気に不安で一杯になりました。。


私が新しい環境が苦手、とか言っている場合じゃない、、
母親の私がもっと心が図太くならないといけない、、と思いました。



役員のお母さん方3人くらいで園児を中央に引率していたのですが、
「お母さんも一緒にどうぞ、一緒に走れますよ。」と言うので、
私も競技場の真ん中へ。。



夫は「お前は行くな!ほっとけ!」と言うのですが、
フニャフニャの子を突き放すなんてできない。。


それが夫には過保護に見えるみたいで、
「まったくお前達はっ(怒)!」と超不機嫌。。



まわりの子をみていると、みんな平然としています。
一人だけお母さんに抱っこされて大泣きしている子はいましたが・・・。




私もこんな競技場の真ん中に来て恥かしかったのです。
急いで同じ幼稚園のTちゃんを見つけて、
「ほら、Tちゃんがいるよ~」と言ったら、フニャフニャ顔が直りました。
(前から探していたのですが見当たらなかったんです。もっと早く見つけてあげればよかったです。)


「他のお母さんはココにいないから、ママは向こうへ行ってもいい?」と行くと、
「いいよ」というので、出てきました…。



無事走り終えて、、

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ノートをもらいました。(パパに抱っこされています。)


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この子は学校に行けるのか?
不安になりましたが、今心配しても仕方ありませんね。
幼稚園の入園前のトライアルの時も夜寝るときに「この幼稚園はヤダ~」と泣きながら寝てしまい心配しましたが(こちら)、
今は「(幼稚園は)ちょ~、ちょ~、楽しい!」と言っていますし…。



それに夜に、
「走るの楽しかった~」と言っていたのでよかったです。




「ふにゃふにゃしていた時にどういう気持ちだったの?」と聞いてみました。(こちらを参照しました。)
すると、
「沢山人がいて、ママとパパとはぐれたらもう会えないと思ったの…。」なんて言っていました…。
「ママは絶対探し出すから~安心して!」と答えました。



私も行くまでは不安な気持ちで一杯になったのですが、
行ってみると、(話しかける暇はなかったのですが)幼稚園前の幼児教室で一緒で顔見知りの人はいるし、
学年は違うけど、高校の時の同級生や、小学校の時に毎日遊んでいた幼馴染もいて不安な気持ちは少し薄れました。


「小学校に入るとね~、お母さんの付き合いが大変で、、特にあの小学校はね~~、ウンヌン」と色々と言う人もいるんですけどね…。





紺太郎が楽しい小学校生活がおくれますように…。



午後はレゴで遊んでゆっくりしました。
久しぶりのレゴです。



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鉄道博物館だそうです。


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次の日の朝、家の方は完成しました~。


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読んでくださってありがとうございました。

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手作り絵本&高校生クイズに出る?

<2011年9月8~15日 6才4ヶ月>




ここ数日の紺太郎についての親バカ記録です。




昨年ユニバーサルスタジオハリウッドへ行った時に(こちら)、
お土産「おさるのジョージ」(アニメ)のスタンプを買ってきました。


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原作はこちら↓です。






それを見て、久しぶりに「本を書く~」と言い出して作っていました。(9月8日)



ジョージの1とうしょう
こんたろう 作・絵


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あるひ ジョージが サッカーをしていました。すると、

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きいろいぼうしの おじさんが 
みずとび たいかいで いっとうしょうを めざそう (と言いました。)

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せーの
・・・




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続きがあるのですが、親の私でも意味不明なので(笑)、、、割愛です。








私が(何も考えずに適当な気持ちで、)
「大きくなって、こういう風に本を出せるようになるといいね~」と言うと、




「ボクね~、沢山勉強して、勉強したことが本になるようにしたいの~」と言っていました。




そうか、、がんばってね。
そうなるといいね~。




***


夏休みの8月におじいちゃん(義父)の家で「高校生クイズ」(日本テレビ)の再放送(2010年度分)を見たらしいのですが、
それを見て、
「ボクは高校生クイズに出る!」と言い出しました。





見たことがある方はご存知だと思いますが、
クイズの問題が一般常識のレベルではなく難問ばかりです。
東大生でも正解率が1%も満たないような問題ばかりです。
(「火星の一番高い山は?」(答え)オリンポス山、、みたいな。。)




出られるといいんですけどね・・・。



義父は「あれは相当勉強しないとダメだよ」というと、
紺太郎は「ボクは勉強は好きだし、沢山する~」と言っています。




どうだろ…。
無理だと思うけど(笑)、、、親の私が無理って言っちゃいけませんよね…。
なので、
「無理だと思うけど…」の言葉はグッと飲み込みました(苦笑)。




おばあちゃん(義母)はそれを聞いて、うれしそうに
「じゃあ、あと10年は長生きしないとねぇ~」なんて言っていました。
(私みたいに「無理でしょ…」と思わずに、こういう風に言えるお義母さんってスゴイな~と思います。)




まだ幼稚園生なので、何とも言えませんが、
こうやって「勉強したい」と思ってくれているのは親として嬉しいです。
が、
続くかどうかが問題ですね…。



「勉強しなさい!」とやかましく言う親にはなりたくないのですが、
「勉強したい」という気持ちを持ってもらえれば嬉しいです…。



幼稚園生から、、、あまり意気込みすぎても、、、
あとで息切れしないかな?
そういう気持ちを小学生、中学生、高校(&大学)でも持ち続けてくれるといいのですが…。



まあ、どうなるか、、成長を楽しみにしたいと思います。



***



「勉強を押し付けたくない」と思っている私ですが、
英語教育に関してはの気持ちを持っています。
自分が英語に苦手意識があるので、幼児の頃からうまく触れ合ってもらえればいいな、、と思っています。
それにもし今モノにならなくても、英語の音(母国語以外の音)が刺激になっていい、、、と私は思っています。





DWE(ディズニーの英語)を中古で買って、
マジメに全部やっているわけではなく、適当にやっているのですが、
今7巻をやっています。(全12巻)




「ディズニーってやっているとワクワクしちゃうんだよね~」
と楽しいみたいなのでよかったです。




15日(金曜日)の夕方にやっている時に、ふと、
「紺太郎って英語が読めるのかな?」の疑問を持ち、
「これ 読める?」と聞いてみると、、
たどたどしくもテキストを読んでいました。




CDやビデオで同じ文章を聞いていたからかもしれませんが、
英語の文章が読めて、、
少しは成長があるのかな?と嬉しく思いました。
幼稚園でphonix(フォニックス)を習っているからかもしれません。


「Goofy is going to paint~」と読んでいます。

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ちなみに最近買ってまだ読んでない本「A Good DAY」を渡したら、
難しい単語(tangled featherなど)はつっかっかっていました。








まあ、、今読めたから、、、って、、どうってことないんですけどね。
大きくなれば読めるようになることだし…。




私の兄は幼稚園の頃、難しい漢字をスラスラと読んで、近所の方から「この子は神童だ!」と驚かれていたそうです(お世辞もあるのでしょうが)。
が、、今はフツーのオジサンになっています…(笑)。




今英語が読めるからって、意味はないと思いますが、
嬉しくてビデオに撮っちゃいました(笑)。




***



調子に乗って、もう1つ親バカ記録です。


私が「青森県には原子力発電所で使った廃棄物を保管するところがあって、、」
と六ヶ所村のことを話していました。



「津軽半島ではない、もう1つの半島のところにあって、、」と言うと、



紺太郎は
「それは下北半島?それとも夏泊(なつどまり)半島?」と言うのでびっくりしました。




私、、夏泊半島、、、って初めて聞きました(笑)。


膝に乗せて地図を読んでくれるおじいちゃん(義父)のおかげです。




私はボケるばかりなのに、色々覚えていて頼もしいです。


私が何かの会話の中で、
「この間行った門司こちら)って大分県だっけ?(アホ)」と聞くと、、
「違うよ、福岡県だよ」と教えてくれました。







「福岡は市はあるけど(福岡市)、フクオカって県だっけ?」なんて言ってしまいました(アホ・アゲイン)。




私、、、1日、1日寝るたびに脳みその記憶がどこかへ飛ぶみたいに、、
どんどん知識を忘れていきます。



話はそれますが、


15日(木曜日)高校生の時の友だち3人と会ってランチをしたのですが、
話していてノリは高校生のレベルなのですが、
話しの内容は、、
自分がいかにボケたか、、、ということ。。




あとは、、
「アサイチ」(NHK)の話しや、、
(友だちがミュージックステーションでイノッチV6で踊っているのを見てすごい違和感を感じたと言っていました・笑。)



「命の母ってきくのかな~?」なんてことです。





「命の母」、、、、



更年期障害の薬です(笑)。
(私は幼稚園生の子どもがいますが、高齢出産ママです。他は高校生のママだったりします。)









「フクオカって県だっけ?」の話しをしたら、
夫も呆れていました…。






親バカ記録にお付き合いいただいてありがとうございました。


本年度の「高校生クイズ」が9月9日放送だったのですが、9時から11時40分過ぎまででした。
10時くらいまで見せて、、「あとは録画しておいてあげる」と言って寝かせたのですが、
録画を失敗してしまいました…(汗)。
泣かれると思ったら、、意外と冷静でよかったです。
いつ再放送するのかな~?
来年の8月なのかな…?

番組が続いていて、万が一紺太郎が出場できて、このブログが続いていたら、、、ご報告します~(笑)。
私がボケていないといいけど・・・(苦笑)

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半年がたった今 ~井上きみどり

<2011年9月16日>




私は「子どもなんて大キライ 井上きみどり 小学館」という漫画が好きで井上きみどりさんのブログを読んでいます。
↓このマンガの中で赤ちゃんだった井上さんの娘さんはもう高校生だそうです。







井上さんは仙台に住んでいらっしゃいます。



「河北新報(かほくしんぽう)」という仙台が本社の新聞に、
(東日本大震災から)「半年がたった今」という文章を書かれています。


読んでジーンときてしまいました。


お時間があってご興味がある方、よろしかったら読んでみてください(こちらより)。



「半年がたった今」

震災後半年が過ぎました。
今、皆さんは毎日をどう感じ、どう生きていらっしゃいますか?

私にとってこの半年間は、

曲がりくねった夜道を走り続けたような長く感じる時間でした。
そして今、街のあちこちには
「頑張ろう」「心を一つに」という文字が。
仙台市の震災復興スローガンは「ともに前へ」。
数ヶ月前は共感し、心を熱くしたはずのフレーズに、
現在は小さな戸惑いを覚えます。

「今は震災直後よりつらい」
先月放送された震災特集番組で、
母親と弟を亡くした高校生の女の子がこぼした言葉です。
不在の母親の誕生日を父親や妹と祝おうと、
バースデーケーキにロウソクを立て、
「お母さん、おめでとう」と笑顔で言う家族。
毎年こうして家族にお祝いをしてもらった
幸福なお母さんだったのでしょう。
父親は「お母さんはこれからも一緒だよ」と
残された娘達を励ましたかったのかもしれません。
しかしほんの一瞬、
バースデーケーキに手を合わせて拝んだ父親の姿に、
半面では家族の死を確かに受け入れ始めた
家族の絶望感を見たように感じました。

「それでも前に進まなくてはいけないと思う」と
ポツリと言った女の子に、
インタビュアーが「なぜ?」と聞くと、
その子は大粒の涙を流しながら
「そうしなければならないと思うから」と答えていました。
まだあどけなさが残る女の子を、
そこまでせき立てるものは何なのでしょう?
母親と弟を津波にさらわれ亡くすという
堪え難い体験をした彼女には、
足を止めて充分に悲しむ時間が必要なはずです。

頑張ること、前に進むことは大切なことです。
でも、足を止めることや、後ろ向きになること、
人と足並みが揃わないことを否定して、
私達はこの先の人生をやっていけるのでしょうか。

人が生きようとする力は、誰かに与えられる物ではなく、
体の奥深くから生み出る
小さな灯火のようなものだと私は思います。
もし私があの女の子の母親だったら、
前に足が出ず、立ち尽くす彼女を、
今はもう実体がなくなり空気のようになった腕で
何ヶ月でも何年でも、
彼女の心の灯りが再び灯るまで彼女を包み込んでやりたい。

足を止める時間。
それを人にも、自分にも許してあげる温かさが、
今の私達には必要なのではないでしょうか。




半年は長いようで、、短いようで。。
心安やかな日がきますように…。

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ハーバードに合格!ふつうの母親のちょっとした習慣~若菜幸子

<2011年9月16日 6才4ヶ月>



続いていますが、夏休みに読んだ本の記録です。



「子どもがハーバードに合格!ふつうの母親のちょっとした習慣  若菜 幸枝 扶桑社 」です。






前日東大に続いてハーバードです・・・。


著者の娘さん(友子さん)は国立の御茶ノ水の小学校、中学校を経て、御茶ノ水高等学校から交換留学の後、アメリカの大学に進み、
ハーバードの大学院へ進み教育学を学んでいるそうです。
ハーバードだけ でなく、ペンシルベニア大、英オックスフォード大、ケンブリッジ大などからも入学許可を得たそうです。



娘さんは帰国子女でもなく、小6まで本格的に英語を勉強したこともないそうです。
(でもセサミストリートのビデオは何十巻も持っていて小さい頃から見ていたそうです。)






そして前日後藤さんと同様、
お母さんの若菜さんが「勉強しなさい」と言ったことがなかったそうです。
英語教育や、フラッシュカードを使った「早期教育」とは無縁だったそうです。




ではどんなことをしていたのか?
そんなことが色々と書いてありました。



若菜さんが重視したのは、「五感を使って親子で楽しむこと 」だったそうです。
お散歩をしながら道すがら、「昨日と違うもの」 を見つける「今日探し」に親子で楽しんだそうです。



昨日まではホコリをかぶっていた雑草が、今日になると赤い花が咲いている。

「ともちゃん、昨日までなかった赤い花が咲いているね。」
「あっ、おはなだ。あかいね。」
と顔を輝かせて見入ります。




幼い友子さん の目に映る「新しい世界」を大切にしたようです。



鳴いているセミも「ぜんぶ同じセミかな?」と問いかけます。

娘さん(幼稚園生)は「違うセミもいる!」と鼻をふくらませて言います。
家に帰って旦那さんにその話をすると、旦那さんはは娘さんに昆虫図鑑を取り出して説明します。


そんなようなことをしていたようです。




あとこんなページに注目しました。
抜粋します。




娘が小学生になってからほどなく、
「勉強って、どうしてするの?」
と、私の顔をじっと見つめて言ったことがあります。


思い返せば、私は娘に「勉強しなさい」といったことばを使った覚えがありません。
"なんで勉強なんかするのか"という思いは、誰しも子ども時代に抱いたことがあると思います。

"なんで人間は死ぬの?"という問いと同じように、子どもの時は哲学的な問いかけをする時期があります。


私は娘に、
「やっておくと いいことがあるよ」
と話していました。


成績が悪かったときは、
「うん、 ちょっと足りなかったかな」
それだけしか言いませんでした。

娘が絵入りで大きな活字の偉人伝を読んでいたとき、
「なりたいものには、どうすればなれるの?」
と聞いてきたことがあります。

私は、「勉強すればいいのよ」と答える代わりに、
「やりたいことや、なりたいものが見つかったとき、とっても役にたつから、なんでもやっておいたほうがいいよ」
すると娘は「ふ~ん、そうか」という顔をします。




私も聞かれたら使おうかな…(笑)。



つい、、森高千里の「勉強の歌」のフレーズを思い出してしまいました(笑)。
(youtubeはこちら


「勉強は~、しないよりも~、しておいたほうが いいわ~♪」という…。


あの歌最後が、、ズキっとくるんですよね。


「後になって~ 気付いたって~~ おそいわ~♪」と。。



う~~ん、でも本当におそいのかな(苦笑)?
「学ぶ気持ちになれば、(年とってからでも)いつでも学べる」とも言われますけどね。
でも、、
やはり若い脳の時にしておいた方が簡単でしょうね~。。。




脱線しました…。
話を元に戻します。


そして前日の後藤さんは「読み聞かせはしなかった」と言っていましたが、
若菜さんは沢山本を読んであげたようです。
図書館には通ったそうです。



幼児期のお気に入りの本として2冊を紹介していました。



「もこ もこもこ 谷川 俊太郎 (著) 元永 定正 (イラスト) 文研出版」










「ぞうのボタン-字のない絵本 うえののりこ 冨山房」です。










amazonのページを見ると、
「この作品を買ったかたは、~も買っています」という段があるのですが、
「ぞうのボタン」を見ると、この「もこ もこもこ」がセットになっています。



みなさん、若菜さんのこの本を読んだのかな~(笑)。





そして幼稚園の時に読み聞かせた本、小学生の時に彼女が読んだ本のリストが本の最後に羅列してあります。(数えてはいませんが150冊~200冊くらいあります。)





本を借りるときの参考になりそうです。







本のタイトルは「ふつうの母親のちょっとした習慣」と付いていました。
読み聞かせは、ふつうの母親でもやろうと思えばできると思います。



でも、、
「今日探し」とかはちょっと気をつけないとできないかな?
私なんてホントぼけ~~っと歩いていますし…。
蝉の鳴き声の違いなんて気にしたことありません~(苦笑)。




昨日、今日と読んで感じたのは、
子どもに(親の理想に近づけようとして)アレコレと口を出したり、親の意見を押し付けたり手を加えたりするのではなく、
親は大きく子どもを見守っているような印象を受けました。
でも環境は整えてあげる、、、
そんな感じでしょうか。



これで、夏休みに(母のいる広島で)読んだ本の記録は終わりです。



すごく沢山読めた、、というわけではありませんが、
パソコン環境がないだけで、これだけ読書の時間を作れるんだ、、、というのが驚きでした。
サラっと読める本ばかりでしたが…。



家にいるとパソコンが大好きなので、
ちょっと時間ができると、つい電源をつけたりしてしまいます。




もうちょっと自分の時間の配分をうまくできるようにコントロールしたいものです。







お付き合いいただいてありがとうございました。


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3人兄弟全員が東大合格~後藤眞智子

<2011年9月15日 6才4ヶ月>



続いていますが、夏休みに読んだ本の記録です。


「なぜか3兄弟全員が東大合格! 「勉強しろ」と絶対言わない子育て  後藤眞智子 講談社」です。








この日記を書いて誤解されたくないのですが、
私は子どもを東大に入れたい、、なんて思っているわけではありません。
(もちろん、入ってくれれば嬉しいのですが…笑。)


後藤さんも
「東大なんてナンボのもの。人間力のほうが大事や。」
と本の中で書かれているのですが、その通りだと思います。



私の一番の望みは健康に育つことですし、(非行に走ったりするかもしれませんし何があるかわからないので、)これからどう子どもが育っていくかはわかりません・・・。
でも、
(その時の経済状況が許せば)
できたら自分でやりたいことを見つけて、意欲的&自主的に勉強してくれて大学に行って(更に社会で活躍して)
くれたら嬉しいです。
しかし、、
もし子どもが勉強以外の自分の道を選んだら、それでいいと思っています。
(納得するのに時間がかかるかもしれませんが。)




でもやはり東大に入ったとか、ハーバードとか行ったお子さんのお母さんって(次の日記にでてきます)、どんな子育てをしているのか興味があります。



真似ができるようなことがあって、
子どもが自分の道を力強く進むようになるヒントがあればいいな~なんて思ってしまいます。



前置きが長くなりましたが、
この本面白かったです。一気に読めてしまいました。



後藤さんの息子さんは3人とも東大を出て社会で活躍されています。
How to本ではありません。
後藤さんの大らかな肝っ玉お母さんぶりが、読んでいて気持ちよくなりました。
ご出身の奄美の言葉で「て~げぇ て~げぇ」(適当に、なんとなく)があるそうです。
自分の子育ては「て~げぇ てーげぇ」そのものだった、、とおっしゃっています。




まず、
子どもを幼少より「大人」扱いしてきたこと。
母も一人のニンゲンなら、子も一人のニンゲンとして尊重していたそうです。
お小遣いは、勝手に財布から欲しい金額を持っていく。
宿題が嫌な子には、学校の先生に直談判で「やりたくないからやらせません」と言いに行ったり。。
興味を持ったことを、物理的に可能な範囲でなんでもやらたりしたそうです。

読み聞かせなどもしなかったそうです。
(でも音読テープは聞かせていたそうです。)
親が選んだ本を聞かせるより 子どもの興味に合わせて環境を用意して、子どもが自発的に読み始めたときにたくさんの本を傍に置いていたそうです。



学ぶ環境は整えたそうです。
近所の公立中学が荒れていた?ので3人とも私立中に行かせたそうです。
(公立より私立がいいと言っているわけではありません。)





ある程度成長されてからは、自己管理をしっかりさせ、子供部屋へは年に数えるほども入らない。





そして一番いいな~と思ったところは、
食事中はテレビはつけないで、コミュニケーションがとれる時間としていたそうです。






うちはテレビはつけてみんなテレビを向いて食べているような感じです。
でも読んでいて、、そういう時間っていいな~と思いました。



息子さんの文章も本に載っていたのですが、抜粋します。



中学生くらいになって「よその家ではこんなに母と会話しない」と知り、我が家の特異性を実感しました。母は「へ~」「ほ~」「それで!」といちいちリアクションが大きいので、「僕はすごいことをしゃべったのかな?」と思わされるのです。「母の知らないことを教えてくれ」という態度がベースにあって、説教や反論もなかったです。

ただし会話必須となると、「この母を喜ばせなくては」「食事の間をもたせなくては」というプレッシャーもありました。単純に楽しかっただけでなく、愉快半分・我慢半分といったところでしょうか(笑)。結果的には今でも「母としゃべると楽しい」のは確かです。




私は子どもが話しかけてくると、、
幼稚園生の話すことだから話の筋が通っていなかったり、電車のこととか私の興味のないことだったりして、
「そっ」くらいに聞き流していたり、「めんどくさいな~」と思ったりすることもありました。
でも、、そんなこと繰り返していたら、、どんどん話してくれなくなりますね。。
本当に忙しいときを除いて、、会話を楽しみたいと思いました。



と、、、書いた矢先、、




紺太郎がうれしそうに近づいてきて、
「ママ~、きいて~~、今したオナラ、、ちょ~ちょ~くさかったよ~。」なんて言うので、
「あっ、そう」と冷たく返してしまいました(笑)。









思い出した順に書いたので、まとまりがなくてすみません。





後藤さんは自分のやりたいこと(趣味など)を没頭し自分の生活を楽しみ、
子どもは子どものやりたいようにまかせて、
後は後ろから大らかに見守っていた、、という印象をうけました。





ちなみに後藤眞智子さんのブログこちらです。





またいつか読み返してみたい本です。



(追記)

昨夜この日記を書いて、夜中に自動更新するようにして寝てしまったのですが、
寝るときに↑の「●なら」の話しを思い出して、
「さっき、●ならがすごく臭かったって言っていたね~」と言ったら、
「お肉食べたからかな?
あのね~、ライオンのオナラはすごく臭いんだって~。肉食べているから。
牛のおならは草食べているから臭くないんだって。
ライオンの腸が一番短くて、
次に長いのは人間で、
牛の腸が一番長いんだって~」
とペラペラと話し始めました。どこかで読んだか、聞いた話なんでしょう。



(切り捨てるように)「あ、そう」だけで終わる時との違いを感じました~。



今日(15日)は高校時代の友だち3人とランチをしました。
一人は旦那様のオーストラリアの駐在から今年戻ってきたのですが、
戻ってきてくれてこういう遊ぶ機会が増えて嬉しいです~。
楽しかったです! 元気をもらいました。

お付き合いいただいてありがとうございました。


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たった3秒で子どもが変わる! 言葉の魔法 ~ 田中ウルヴェ京 

<2011年9月14日 6才4ヶ月>




引き続きまして、夏休みに読んだ本の記録、、自分のメモ書きです。


「たった3秒で子どもが変わる! 言葉の魔法  田中ウルヴェ京 中経出版 」です。




田中ウルヴェ京さんは1988年にソウル五輪で小谷実可子さんとシンクロナイズドスイミング・デュエットで銅メダルを獲得された方です。


今はメンタルトレーナーとして活躍されています。



1ヶ月前に読んだので、ちょっと忘れてしまって、
今書いていて「子どもが変わる、、その魔法の言葉って何?」状態なのですが(笑)、
面白かった、、という印象は残っています。



まず、
子どもが「自分を幸せにする力」として次の8つの力が身についていることだそうです。

1) 私は愛されている (自己親愛感)
2) 私はできる! (自己効力感)
3) 大事なのは挑戦すること! (チャレンジ精神)
4) 自分の行いに責任を持つ! (自己責任感)
5) 失敗しても大丈夫! (失敗受容感)
6) 間違っても修正できる! (逆境対処能力)
7) 自分のやっていることが楽しい! (自己幸福感)
8) 私は変わることができる! (自己変容感)





と、色々書いてあったのですが、大切なのは母親が自分の感情やストレスをうまく対処(cope)すること、、というのが印象に残りました。


私はちょっとコーチングに興味があるのですが、田中さんはcoping(コーピング)という言葉を使っていました。





まず、「考え方の習慣(色メガネ)にとらわれない」「(~であるべきという)べき思考」にとらわれない」ということが大事だそうです。





ある例がありました。

Kさんは独身の仕事仲間から、
「お子さん、しょっちゅう風邪ひいているね。体弱いんじゃない?」と言われて、
「どうしてあなたに、そんなこといわれなきゃいけないの?」とムカっときたことがあったそうです。

コーピングしてみると、

「知らない人間に、文句を言われるべきではない」という「べき思考」があり、そのために「子育てをしたことがない人に何か言われると、むかつく」という反応が起きていることに気付いたそうです。


そして事実の整理をしました。

うちの子はからだは弱いかもしれないし、弱くないかもしれない。これが事実1、
今月、子どもの風邪で3回も休んだ。事実2、
それで、こう言われた、事実3、
しかし、自分の感情をそのまま伝えてもいいことはない、事実4、
そして、友だちに迷惑をかけた。これも事実

さて、これからどうする?


そして出した結論が「ともだちに謝る」でした。と言っても、自分を卑下したり、曲げて譲歩するのとは違います。

「うちの子が弱いかどうかはわからないけど」という「事実」を前置きしつつ、
迷惑をかけた事実に対して「今月は子どもが3回も風邪をひいてごめんね」とメールしたのです。

返事は「えっ!いいよ。子どもだもん、しょうがないんじゃないの?」というのだったそうです。



これは、両方の立場がわかります。

独身時代、、急に同僚が休めばコッチは昼休みも取れないくらい忙しくなったりして、、
それも一ヶ月に子どもを理由に3回も休まれれば、、、ついこんなことも言ってしまうかも。。
まあ言わないと思いますが…。



でも今は、そんなこと言われたら、、
「この人と(仕事のこと以外で)付き合うのをやめよう」と思うかも(苦笑)。


まあ、色々考える以前に,
同僚に迷惑をかけてのだから、最初に「あやまる」のは常識だと思うけど…。



コツは、「すぐに反応しないこと」だそうです。


感情に引きずられて、衝動的になんで、そんなこと言うのよ!」と怒ってケンカになったり、傷つけあったりして、問題が大きくなります。

一つのストレスが別のストレスを生み、増大させていくのです。

①自分の感情に気付き、認め、
②「べき思考」など気付き、
③事実をありのまま見て整理して「どう対処するか?」を考える、
④前向きに対処できる

ということです。



私は(特に夫相手に)すぐにカッとなって喧嘩になるので(苦笑)、「すぐに反応しない」というコツは使いたいと思いました。



この「すぐにカッとしない」というのが難しいんですよね…。





ここから私の完全な自己満足メモになるのですが、

ある質問が30問あって、それに応えていきます。そして点数によって、●●型という6つの型(クヨクヨ型、イライラ型、オドオド型など、、)に当てはまることになります。



私はムカムカ型でした(苦笑)。

そしてそのムカムカ型にお勧めの効果的なセルフトークというのが載っていました。


①「聞く力」がつくセルフトーク

「(自分に)待て待て、人の話しは、とりあえず最後まで聞いてみよう」
「行間や言葉の裏ばかりを考えない。相手の言葉どおりに受け止めよう」



②余裕を持って考えられる力がつくセルフトーク

「ただ注意されただけ。別に 『ダメな人間だ』って、人格否定されているわけではない。」
「何を言われようと、それはその人の意見にすぎない」
「言ってもらえるうちが花」





でした。

心したいと思います(笑)。
特に夫と話している時に・・・(苦笑)。



こんな感じであと5つの型に効果的なセルフトークもあり、ゲーム感覚でおもしろかったです。
まあ、私はムカムカするだけでなく、クヨクヨ、イライラ、オドオドもするので(笑)、
全部に書かれていることを参考にした方がいいのかもしれません。





子育ての本として読んだのですが、
子育ての部分はあまり覚えていなくて、なんかわかりにくい中途半端なまとめですみません。



基本的なことはアドラーの勇気づけの子育てに似ていたかな?



あるがままの自分を愛することは、あるがままの子どもを愛することにつながる、、ということなのでしょうか。




また今度読み返してみます~。



こんな日記に(苦笑)、お付き合いいただいてありがとうございました。

最近youtubeでバレエを見て楽しんでいます。
古いけどヌレエフとかフォンティーン、、、熊川さん…。
「眠れる森の美女」の結婚式の場面の音楽が好きです。

舞台を生で見たいけど、バレエって高いんですよね~。
Kカンパニーに公演の詳細を見たら、、11000円、、、(涙)



CMで宣伝している↓「ディアゴスティーニ」のバレエのDVD、欲しいけど、、
これ、1巻が1つの作品の全幕なんですよね。
色々な作品の盛り上がる所を集めたこういうDVDがあったら欲しいな…。






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ジャンル : 本・雑誌

こんなひと言で子どものやる気は育つ~星一郎

<2011年9月13日 6才4ヶ月>



前回に続いて夏休みに(広島で)読んだ本の続きです。


星一郎さんの本が読みやすくて面白かったので、
続けて星一郎さんの本を借りてきました。


「アドラー博士が教える こんなひと言で子どものやる気は育つ ~今日かけた“言葉”が、明日の子どもの自信になる  星一郎  青春出版社」です。







やはり「目からウロコ~」という本ではありませんでしたが、
「なるほどね、、こういう言い方がいいのね、」と思うことが多かったです。



メモ書きです。


(子どもが言い訳をしているとき)
「言い訳はダメ」と言っても子どものはわかりません。
「あなたが言ったようなことを何て言うか知ってる?言い訳って言うんだよ。
お母さんは言い訳があまり好きじゃないよ。おまえが本当に言いたいことは何だろうか?」



***


(約束の時間に帰ってこない場合)
「約束したでしょう?どうして守れないの?」
↓ ↓ ↓
「今度は約束守ってくれると、お母さんはうれしいな。」

肝心なのは約束をすることではなく、どうしたら問題を解決できるか?を考えることです。
「二度と時間に遅れない」と約束させるのではなく、どうしたら遅れないですむか?を子どもと一緒に考えるのです。

子どもと話し合ったうえで、帰る時間が守れなかったら、次の日は友達と遊ばないなどのルールを決めておく方法もあります。
(子どもが約束を守ることが大切だと感じているかが前提。)



***

(子どもが嘘をついた場合)

「どうしてそんな嘘をつくの!本当のことを言いなさい!」
↓ ↓ ↓
「何があったか教えて欲しいな。本当の気持ちを聞きたいなあ」



****


「あなたは勉強ができるものね。いい大学に入ってきっとえらくなれるわ。」
↓ ↓ ↓
「よく勉強しているね。力をつけて みんなの役にたつ人になろうね」

勝つことよりも能力の生かし方を教えてこそ伸びる



****


「もっと歩けるでしょう。もうすぐなんだから歩きなさい」
↓ ↓ ↓
「そう、疲れたんだ。それであなたはどうしたいの?」

家族が出かけている途中で、子どもが「疲れた」と言い出しました。
「もう疲れたの。もうすぐだから歩けるでしょう」
「まだちょっとしか歩いていないじゃないの。すぐに疲れたって言うんだから」
こんなふうに言ってみるけれど、子どもの足は動かない。どうしたらいいでしょう?

子どもが疲れたと言ったら、「もっと歩けるでしょう」なんて決めてかからないで、子どもの考えを聞くことです。
「ああそうなんだ。疲れたのね。それであなたはどうしたいの?」と聞いてもいいでしょうし、
「そうか、ここまでよく歩いたね。もうちょっとなんだけど、がんばって歩いてくれるとお母さん嬉しいな」と言うのもいいでしょう。


これはうちはよくある問題です。


****



子どもが泣いていて泣き止んだら、それで終わりにせずに、
「さっきは何がイヤで泣いていたのかな?」
と言葉にするよう、うながすといいでしょう。
「何が」というのはお母さんに叱られたから、とか欲しい物を買ってもらえなかったから、ということではないのです。
悲しいから、悔しいから、どんな気持ちで泣いていたのか、どうしたいのかを言えるようにするのです。




***


そして似たような本も、もう一冊借りました。


「アドラー博士が教える「失敗に負けない子」に育てる本 ~自分で考え、イキイキ挑戦する力がつくヒント  星一郎 青春出版社」








失敗は「悪いもの」ではなく、むしろ失敗は成長するための大きなチャンスだ。



紺太郎が失敗したときに、
「成長するための大きなチャンス」、、、こんな風に言ってあげたいな~。


前日と同様、携帯で文章を撮ったので、文字がぼやけていて判別できないところもあり、
言葉たらずな文章ばかりになってしまいました。




自己満足な勝手なメモ書きにお付き合いいただいた方、ありがとうございました。



遊びにきてくださってありがとうございました。

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子どもの「がまんできる心」を引きだす本~星一郎

<2011年 9月13日 6才4ヶ月>


夏休みに(広島で)読んだ本の記録です。



気になった部分を携帯でメモ代わりに撮影したのですが、所々文字の判別ができません。。
近所の図書館には無い本なので、確認もできず。。
こんなことならデジカメで撮っておけばよかったです。


ちょっと正確でない部分がありますが、私のメモ書きです。




「アドラー博士が教える 子どもの「がまんできる心」を引きだす本―小さなきっかけから、自信とやる気がみるみる育つヒント  星一郎 青春出版社」








アドラー博士関係の本はもう読んでいたので、
「目からウロコ~!」みたいな部分はありませんでしたが、
そうだよな、、と確認する部分が多くて面白かったです。


(読んだ本「アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法」)







私のブログに前から遊びに来てくださっている方はご存知だと思いますが、
私の夫は紺太郎のバースディカードに「親から一言」という部分に、
6年連続(笑)、
「我慢強い子になれ!」みたいなことを書いています。





なので、広島の図書館で「がまんできる子」という文字に心引かれて手に取りました。




でも、
夫が言うたびに、
「子どもの時から我慢する子」ってどうかしら?
我慢するより自分のしたいことに素直な子の方がいいのでは?
と私は思っていました。



ガマン、、というと、
自分の欲求をガマンする(自分の我を捨てる)、、という意味のように感じていました。



でも、この本を読んで「がまんできる子」の定義が少し変わりました。





やってみたいと思うことを、そのまますぐに行動に移すのではなく、
「人にめいわくにならないかな」「何かまずいことにならないかな」と・・・考えること、
これも「がまん」のひとつです。

欲求(←?この漢字が読めません)や衝動を「がまん」できることは、最終的には「自分に本当に大事なものはなんだろう」「自分は人生になにを求めているのだろう」と考える力につながるのです。



**

(子どものやったことを認めずに)
いつもいつも「それくらい、がまんしなさい!」と命令され、「どうしてがまんできないの!」と叱られている子どもは「あなたはダメだ」と言われているように感じて、「がまんがどういうことなのか」ということがまったくわかりません。

「がまんできたね」
そう言って認めてもらった子どもは、「これが「がまん」ということなんだ。自分はがまんできるんだ」とわかります。


(叱り方として)

イスをガタガタ揺らしたり、遊んだものを片付けずにそのへんにちらかしていたり…。
「何でじっとしていられないの!またそうやって、ほんとに落ち着きのない!」
「ほら、また散らかして!片付けなさいっていつも言っているじゃないの!」
つい子どもの困った行動に注意を奪われて、そのたびに叱ってしまいがちです。

「揺らさないでね」
「ソファと床の上のもの、自分の部屋に片付けてね」

(と行動を注意する)



***

(1つがダメなら他の方法を探してみる。)

がまんは「あきらめ」と違います。むしろ「あきらめないエネルギー」なのです。
今の大人の多くは、がまんを知らずに「まあこのくらいだろう」「ほどほどでいいや」とあきらめていますが、がまんしてあきらめない限りその夢は続きます。



***

(友達にイヤな行為を誘われた時など
きちんと「断る」ことは、自分の本当に大事なことのためにがまんすること。)

がまんすることは臆病ではなく、勇気のあることなのです。

(お母さんと「断る」練習をするのもよい。自分を守ることの意味を教えること。
やめておくのが勇気がある行動であるということ。)


***


夫が「忍耐強くなれ」と言うたびに、、
「それって、、私の結婚生活をそんなに我慢しているの~?」ととらえてしまいがちなのですが(苦笑)、
(本当の意味の)がまんって大事ですね。




まあ実際に夫はすごく我慢していると思いますが…(苦笑)。



*********


13日(火曜日)の朝、
しまじろうの付録の紙切れ端を丸めて、、


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「トイレの赤ちゃん用のイス~!」と紺太郎が言うので笑ってしまいました。



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こういう椅子に座るくらい小さかった時期↓もあったんですけどねぇ~。
大きくなりました。
感謝です。



遊びにきてくださってありがとうございました。

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ジャンル : 本・雑誌

神宮外苑の先端技術館@TEPIA

<2011年9月11日 6才4ヶ月>



11日(日曜日)は夫と紺太郎と3人で港区北青山にありますTEPIA@先端技術館へ行ってきました。



こちらのTEPIA@先端技術館は、最新の製品やサービス、技術やシステムを紹介している場所なのですが、
「個人の家庭ではまだまだ手に入らないものだわ~」というものではなく、
すぐ間近にある?ような最新技術を紹介しています。



場所は神宮球場秩父宮ラグビー場の間になります。
最寄り駅は銀座線の外苑前になります。(入場無料



最初に「セグメントセンサ」(性別・年代分析システム)がありました。
ショッピングセンターやイベント会場などで来場者層の分析をするために使われているそうです。

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紺太郎は年は合っていましたが、女性と出てしまいました。
私は10才~15才近く若く出たのでうれしい~(笑)。
夫は年相応でした。


でも時間をおいて私がやったときに、ゴムで髪を後ろに束ねていたら、「男性」と出てきてショックです(苦笑)。


それに、、自分が思っているより「太って」見えました。
「テレビって太ってみえるからね…。」と思って自分をなぐさめていたら、
夫によると
「いつもあんな感じ。オレが時々あなたに不機嫌なのは、あの映像の姿を見ているからだ」と毒舌・・・(苦笑)。


あぁ、、ダイエットしなくては。。


でも、この人が私に感じ悪く接する理由の一つが、、、これか…(苦笑)。




話がそれました。



入り口には会話のできるロボットが。。


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そして、さっきのものと似ていますが「笑顔度推定技術」というものもありました。
カメラなどで使われるようです。



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私は一生懸命笑っても0%で、、アレレという感じでした。
笑っているように見えないのかな~??




そしてもう1つ、会話のできるロボットです。


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展示場です。


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ちなみに写真撮影「撮影許可証」の名札が必要になります。
名前と撮影目的を書くだけでいただけるのですが…。



色々あるのに、紺太郎がはまったのは「トイロボット ふれあい広場」です。
ずいぶんこちらで時間を使いました。


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TV地球儀です。
ペンで国を触ると、首都や情報が出てきます。
紺太郎は色々触って楽しんでいました。


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でも個人的には、機械って(いつか)壊れるし、、↓こっちのほうがいいような気もしました。





こちらの車のカタログはびっくりしました。


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カタログのページを開くと画面に車が立体的に出てきます。


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こんな車を運転できるゲームもあります。
子どもにも楽しめる展示になっています。


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冷蔵庫や洗濯機をリサイクルをした後の、鉄やプラステックなどの割合を示しています。


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指紋で認証するオートロックです。

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保湿力のある石です。
水をたらしてしみこみ方を見ます。

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節水型トイレです。


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約1時間半楽しく過ごしました。
無料なのに盛り沢山な場所でした~。




帰りはバッティングセンターに寄って遊びました。(20球400円)(夫のみ)


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紺太郎は卓球に初挑戦です(200円)(パパとペア)。


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たしかこのゲーム、、結婚前にここに来て、夫とやった記憶があります…。


ほとんどボールに当たりませんでしたが、
帰ってからも「卓球楽しかった~」と言っていたのでよかったです。





そんな日曜日でした。



遊びに来てくださってありがとうございました。

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子どもの気持ちがわかる本~吉岡たすく

<2011年9月9日 6才4ヶ月>


9日(土曜日)はどこにも出かけず家でダラダラと過ごしました。


夜のことです。


寝るときに、紺太郎は私の枕の近くに自分の枕を持ってきました。
いつもそうです。
(たまに子ども一人で寝ることもありますが、まだ寝かしつけています。
その後私は起きる時もありますし、そのまま一緒に寝ることもあります。)



うちは和室にお布団3枚を敷いて、3人で寝ているのですが、
私は暑いし、
「一人1枚お布団があるんだから、広々と寝たほうがいいじゃない。
もっとあっち行きなよ~。」
と言うと、


「近くの方が、守られているような感じがするから~」と言うので、
思わず笑ってしまいました。


そうか、、ママがそばにいると守られているような感じがするのか・・・。
ちょっと萌えちゃいました(笑)。



まあいつかは別々に寝るようになるし、将来母親がウザくもなるかもしれませんので、
それまで楽しみます…。


まあそろそろ一人で寝てもいい時期ですが…。



***


夏休みに読んだ本の記録です。


「子どもの気持ちがわかる本 吉岡たすく PHP」です。





吉岡たすくさんは1915年生まれで小学校の教員、校長を経た後、
児童文化研究家として活躍されていました。(2000年没)
日本サッカー協会の川淵三郎名誉キャプテンは、小学校教諭時代の教え子だそうです。
1976年からテレビ静岡制作、フジテレビ系で放映された「テレビ寺子屋」のレギュラーを23年にわたり務めていたそうです。



私はずいぶん前にPHP(雑誌)を毎月のように購読していた時期があったのですが、
吉岡たすくさんのコラムのページが毎月あり、
(子どもがいなかった時代ですが)とても面白かった記憶がありました。
藤田あきらさんの絵とともに、読んでいて懐かしかったです。


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そしてやはり久しぶりに読んでも面白かったです。


面白かったページを携帯に撮って、メモ書き代わりにしたので、
所々を紹介します。
でもあまりきちんと写っていなかったので、、記憶をたよりにしていて正確な文章ではないところもあるのですが。。



ある講演会の後、「よっちゃん?」「あのよっちゃんか?信じられないな~」と話しかけてくる男性がいたそうです。
その方(シンちゃん)は小学校の同級生だったそうです。
60年?ぶり(数字がうる覚えです)くらいの再会だったそうです。


その方の話しによると(小4?くらいの時に)吉岡さんはとても恥かしがり屋で、
先生に「読むように」とさされても、下を向いて顔が熱くなり、顔を真っ赤にするばかりで、
読めなかったそうです。


先生は2,3回私に「読むように」と要求されます。
でも私はじっとしたままです。
その時、後ろに座っていたシンちゃんは立ち上がって、
「よっちゃんは読まないんです。かわりにボクが読んでもよろしいですか?」
と言って先生を驚かせたのです。
私はシンちゃんのおかげで何度も助けられたんです。
あの頃の私を知っているシンちゃんにすれば、私が今のようになるとは信じられないのでしょう。

「人間ってどう変わるかわからないね。子どもの時は親や先生やまわりの者がきめこんでしまわないことだな。」
そのシンちゃんの言葉に私は大きくうなずきました。



これを読んでへぇ~と思いました。
そんな恥かしがり屋の子が、、どうかわって先生になり、校長先生になり、
大勢の人の前で講演をするほどにまでなるのか…?
興味があります。
でも自分の子どもだけじゃなくて、子どもを見て、
「この子はこうだ」とか決め付けない方がいいですね~。
びっくりです。




あと心にひっかかった文章です。


日本では学校でも家庭でも枠を作って、その枠の中に子どもを入れようとします。
そしてその枠の中にきちんとはいっていると、先生もお母さんも機嫌がいいのです。
そしてそういう子どもを「いい子」だと言うのです。
ところが、子どもの中には枠に入らない子や枠からはみでる子がいるのです。
そういう子どもにたいして大人は、
「この子はいうことを聞かない」
「この子はダメだ。悪い子だ」
と決め付けてしまっているのです。

けれどもよく考えてみますと、枠にはいらない子はいけない子どもなのではなく、むしろ自分というものをしっかりと持っている子だといえるのです。
つまり枠にはまらなくても、それは劣っているということではなく、ただ性質が違うということなのです。

「はみだしっ子はいけない子どもだ、だめな子どもだ」という考えはなんとしてもやめなければいけません。

それなのにお母さんが「だめだ、だめだ」と言っていると、子どもは罪悪感を持ってしまいます。


「自由」と「放任」は違います。
枠にはめないいっても、子どもがルールをやぶったときには、けじめを教えないといけません。結果子どもを叱ることになるでしょう。
でも「ほめる」「けなす」の順番の違いだけで、
叱られたときの子どもに大きな違いがでる気がします。


(最後に)お母さんは子どもに「完璧」を求めないでほしいのです。
完璧を求めるあまり、つい言いすぎてしまわれるのではないでしょうか。
それがためにお母さんが神経質になって、イライラしていらっしゃるように思えます。
お母さんはもう少しゆったりとした気持ちを持って、子どもを見ていかれることが大事だと思うのです。



はみだす子は自分を持っている子、、
なるほど。。


でももし自分の子が先生にさされても下を向くだけで何も言えないような子だったら、、
私も「だめだ。。。」とか思ってしまうかも…。
思い込みは怖いですね。



***


タモツくん(生徒)からの手紙

「ぼくが失敗したとき、おばあちゃんが いつも 
「へいき、へいき、な、タモツ、失敗することは、はずかしいこととちがうで、 失敗したら、やりなおしたらえぇんや。
失敗して、あきらめて、やめてしもたら、はずかしいことや。とりかえしたらえぇんや。な、タモツ」
って言うんや。先生も同じこと言うね。」
ぼく、そのことばは忘れません。」




私はこんな風に紺太郎に言えるかな~。
「なにやっているのーー!!」とか言っちゃいそう・・・(苦笑)。


ちょっと心が温かくなるような本でした。
他の吉岡さんの本が読んで見たくなりました。



  


読んでまた面白かったらご報告します~。



でも、夫から私が読んでいる本を見て、
「あなたって子育てのことしか興味ないの?」と突っ込まれました(苦笑)。


どうしても興味の対象がそっちの方にいってしまい、そういう本ばかり読んじゃうんですよね・・・。
自分の趣味がないわけじゃないんですけど…。





遊びにきてくださってありがとうございました。
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江戸東京博物館の常設展

<2011年9月4日 6才4ヶ月>



4日(日曜日)江戸東京博物館「東京の交通100年博」を見た後に(こちら)、常設展へ行きました。



こちらの博物館は、
「江戸東京の歴史遺産を守るとともに、東京の歴史と文化をふりかえることによって、未来の東京を考える博物館」だそうです。




去年の12月に続いて2回目です。
夫は初めてですごく時間をかけて見ていました。


5階と6階が展示場になるのですが、
入り口は6階にあり、日本橋の模型を通って展示場になります。


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かごです。

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江戸時代のお産風景です。

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まといです。


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肥溜めを運ぶ桶です。


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江戸時代の歌舞伎です。

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明治大正ゾーンです。

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人力車です。

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日本で最初の電話ボックスだそうです。


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明治23年(1890)11月、浅草に建てられた凌雲閣(通称・浅草十二階)です。
高さ52mという、当時としては驚異的な高さを誇る八角形の高塔だったそうです。
12階のうち8階までは日本最初のエレベーターが設置されていました。
関東大震災で半壊して取り壊されたそうです。


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5時半の閉館までみて、
2階の広場でちょっと総武線の電車を見ました。


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ここからスカイツリーをちょっと見ることができます。



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夫とは別行動が多かったですが、親子3人で楽しい一日でした~。





遊びにきてくださってありがとうございました。

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江戸東京博物館の「東京の交通100年博」

<2011年9月5日 6才4ヶ月>


5日(日曜日)は夫と紺太郎とで江戸東京博物館へ行きました。


特別展東京の交通100年博が開催されていたからです。
(2011年7月14日~9月10日まで)



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紺太郎はその週に2回も公衆の面前で大泣きをしていたので(電車の中&ハンバーガーショップ)、
「そういう場所ではガマンする」と約束させて出かけました。
(この日は愚図りがなくてよかったです。)



最寄り駅はJR・大江戸線の両国駅です。(駅すぐ上)




駅にお相撲さんのパネルがありました。


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入場料は特別展・常設展共通券1580円でした。(特別展だけ1300円常設展だけ600円)



東京都交通局は今年9月1日に創業100周年を迎えるそうです。
明治から大正、昭和、平成に至る東京の交通100年の歩みを、交通局所蔵品を中心とする様々な資料(車両模型、都電系統板、乗車券、ポスターなど)で振り返っています。



入ってみるとすごい人です。
最後の日曜日だったの仕方ありません。



こんなに混んでいる展示会場は久しぶりでした。
何を見るのも行列、、。
行列はきらいなので、ちょっとあいている隙間を点々としながら見学しました。



ほとんどが写真撮影が禁止でしたが、
こちらは写真OKでした。



昔の東京市電です。


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つり革が今とは違って紺太郎がおもしろがっていました。


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すごい人だったので、だんだん紺太郎は疲れてきたのですが、
はまったのが、こちらの展示のパンプレットです。

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大正9年や昭和40年代の大好きな路線図が載っています。


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展示品は写真は禁止だった
都電系統番です。
こういうのが壁一面に飾られていました。


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展示は夫も紺太郎も電車好きなので、興味深かったようでした。
古い写真などもあり、私もとても面白かったです。

夫はゆっくり見ていたので、紺太郎と私は先に出てきました。



お土産屋さんも大混雑です。



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電車好きな人をそそる商品が沢山ありました。


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我が家は紺太郎がはまったこの展示のパンフレット「都営交通100年のあゆみ」を買いました。


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1600円で高かったのですが、ここで買わないと他では買えないと思いましたし、
昔の電車や路線図など面白かったので・・・。



家でもよく見ています。


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どうでもいいことですが、
↑見ているもう1冊は「からだ 学習研究社」の辞典です。








1階の駐車場に場外展示場がありました。




昔の都電です。


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映画「Always 3丁目の夕日」昭和30年代セットです。


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昭和9年頃に東京から函館に送られた除雪車です。


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この後、常設展を見に行きました。続きます~。



遊びに来てくださってありがとうございました。
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地べたに寝て泣く6才児

<2011年9月3日 6才4ヶ月>




3日(土曜日)
ゆうぞう&しょうこのファンタジーコンサートこちら)が終わってからの話です。


コンサートが終わったのが、2時半過ぎでした。
朝ご飯(ラーメンを少し)を10時半過ぎに食べただけだったので、小腹がすいてきたので、
モスバーガーに入ってハンバーガーを食べることにしました。




紺太郎は1つ全部を「おいしい、おいしい」とバクバクと食べていたのですが、
(ソースが多いので紙に包みながら)、
あと2口くらいで食べ終わる、、、というところで中味のハンバーグを落としてしまいました。



「全部食べたかった~」



と号泣です。



2階にいたのですが、部屋の隅まで走っていき、
「全部食べたかった~~、」「食べたかった~」と繰り返して叫んで泣いています。



この4日前(30日・火曜日)に、夫の実家から家へ帰る途中の電車の中で、
「急行に乗りたかった~」と愚図って床に寝転がって泣いたことがありました。
夏休みの山口旅行記を書いている途中でしたが、日記の最後に「電車の中で大の字に寝て泣いて困りました」と書いていて、
そのことで、お友達のすぬこさんとコメントのやりとりをしていました。
(すぬこさん、ありがとうございました~。)



その時に、私は「泣いているのを見守るにしても他の人に迷惑になるので、電車を下りておけばよかった」と思っていました。


なので、
「店を出よう!」と思いまして、
残っていたちょっとのトマトとパンを私の口に入れました。。


それが、、また失敗…。


「ママが食べた~!」
で更に号泣です。



「泣いていると、みなさんの迷惑になるから店を出るよ」と言って手をひっぱって階段をおりても、、




「手がいたい~!」と泣きます。
(膝は痛いし、重くて抱っこできません。)



そしてお店の外に出たのですが、
「全部食べたかった~」「ママが食べた~」と愚図りは続き、、
地面に大の字になって泣きます・・・orz。



すぬこさんによると、、
すぬこさんの息子さんは
「公衆の面前で、手に負えない大泣き1回、寝転がり1回、2歳か3歳のときにやってます。」
だそうで…。



うちは6才すぎているのに…。
今週だけで2回目…orz。



まあ、、他の子と比べても仕方ありません…。



すぬこさんの助言から、
「 次に嫌な気持ちになるときは、床にひっくり返って大泣きするのを
がまんすることを、がんばってみると約束させよう」としていたのですけどね。。



残っていた物は紙に包んで外に行けばよかったです…。
少量だったので、、つい。(紙などはゴミに捨てたかったし…。)
全部食べたかった~」と泣いているのに、、残っているものにしろ私が食べたらダメですね。



トマトとパンを私が食べたことはあやまり、
悔しいのはわかるけど、お店の中で泣くのは迷惑をかけるのでよくないことだと言いました。
ママも困る、と。



こっちもカッカとなるところをなるべく冷静に、、。
寝て泣くことは、
地面は床はみんながトイレに行った靴で歩いているところだから汚いんだよ、、とも言いました。
悔しいなら悔しいだけ泣けばいいのだけど。




ちょうど駅までの帰り道、、よっぱらい?のゲ●があったので、
「ほら、道はこんなに汚いんだよ!」と教えることができたのですが…。




この愚図りはいつまで続くのかな…。



ちょっとうちは甘やかしすぎかな…。
(ガマンすることに馴れていない。)
(子どもの希望通りにすることも多い。)



(育て方なのかもしれませんが…、)
まあ、、これがこの子の個性だと思うしかないのか…。
幼稚園が始まって疲れていたのもあるんだろうな。。




まあ、イチローも子どもの頃、
駄菓子屋に菓子を買いに行って、目的のものがないと店の前でひっくり返って泣きわめいていたそうです。


この頑固さが、自分スタイルを貫いて世界で大活躍するまでになった、
それだけ悔しがっているのですから、負けん気が強くてよいことと考えればいい、
大きくなったら心の中の闘志に変わる、、

と書いている方もいました。



まあ、無理やりそう思おうかな・・・(苦笑)。
でも何才の時の話だろうか…。





↓泣きながら駅まで歩いた紺太郎です。。(撮ろうとすると怒ります。)


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***


どうでもいいような話が続きますが、
この日の朝にラーメンを食べている時にも紺太郎が拗ねてしまいました。
その中で笑ってしまったことがあるので。



広島で買ったラーメンを作ったのですが、紺太郎の食はあまり進みませんでした。






「じゃあ、あとお肉を一口食べたらごちそうさまでいいよ。」と言うと、
立ったまま、お肉をフォークにひっかけて食べようとしました。
(うちは床に座って食べるタイプのテーブルです。)


するとお肉から汁がポトポトと垂れます。


私は「座って食べなさい!」と怒りました。
紺太郎は何か(ソファーの布)足にひっかかっているらしく、「待って」と言います。


「座って食べて」「待って!」
「座って食べて」「待って!」
「座って食べて」「待って!」
の会話が繰り返されました。



私が「もう食べなくてもいいから」と言うと、何も言わずに紺太郎はプイと隣の部屋に行ってしまいました。



そのまま放っておいて、しばらくして私が隣の部屋へ行くと、
私の鏡台の下でピンなどを拾っています。


私が「あら、紺ちゃん、落としたの拾ってくれているの?ありがとう。」と言うと、、


「あのね、ボクがさっきいじけている時にこっち来たら、体が当たって落ちちゃったの。」と言うので笑ってしまいました。



私は「いじける」という言葉を使ったことがない?ので、すごく新鮮に思えました。
どこで覚えたのかな…。


そうか、、いじけさせちゃったのか・・・。
いじけさせるつもりはなかったのだけど。。
ごめん。



まあ、私も瞬間湯沸かし器みたいにカッとなるので、
「座って食べなさい!」と怒ってしまいましたが、
勉強した親業的には、どういうのか考えてみると「相手の行動、自分への具体的な影響、自分への感情」を言うのがいいみたいなので、
「あなたが立ってお肉を食べようとすると、机に汁が落ちて(後でママが拭かなくていけなくて、)(ママの仕事が増えて)困る。」みたいに言うのがいいのでしょうが…。



私は「きちんと座って食べることを教えるのが躾だ」みたいに意固地になって座らせることにこだわっちゃったのですが、
「肉から汁が落ちているからフォークを下ろしなさい」と具体的に言ってもよかったですし、
私が手でフォークを下ろすことしてもよかったかも。
それから座って食べるように言うとか。



まあ、どうこう言うより、
(自分が)「言ったら」、(相手の話を)「聞く」というのを忘れていました。。



まあ、最近は子育て法の「正解」とか「正しさ」にはあまりこだわり過ぎないようにしている私です・・・。
軸は持っていたいですが。



反省は今後に生かせればと思います。



お付き合いいただいて、ありがとうございました。
このブログ、、検索ワードを見ていると、
「子ども 拗ねる」というのが多いんですよね(苦笑)。
もし「●●という言葉で検索して遊びにきました」というのがあったらよかったら教えてください。


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ゆうぞう&しょうこのファンタジーコンサート2011五反田

<2011年9月3日 6才4ヶ月>



広島滞在記&山口旅行記
夏休みの話題が長引いてしまいましたが、
9月1日(木曜日)から幼稚園の2学期が始まりました~。



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毎日元気に通っていて、感謝です。



↓何気ない時のこういうブサイク顔が笑えます。


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どうでもいい話ですが、1学期までの幼稚園指定の紺太郎の麦藁帽子ボロボロでした。
どうも引っ張っちゃうみたいで、あちこち破れています。
義母がミシンで縫ってくれたりしましたが、どうにも直りませんでした。


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でも同級生ママが卒業生からもらった帽子があると、くださって助かりました。
あと1ヶ月ちょっとのことですし、2000円くらいするので買うのはもったいないので。。



****



さて、話は変わりますが、



9月3日(土曜日)五反田ゆうぽーとホールで行われた
「ゆうぞう&しょうこのファンタジーコンサート」へ紺太郎と二人で行ってきました。
(2回目の公演の1時30分開始)


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今井ゆうぞうさん&はいだしょうこさんは、
2003年4月 - 2008年3月までの「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん、お姉さんで、
私は今井ゆうぞうさんのファンです…。



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席は1階22列目で、、
後ろから数えた方が近いくらいステージから遠かったです・・・(ぐすん)。


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ちゃんと双眼鏡を持っていったのですが、紺太郎に使われることが多かったです。
(ママのだよ~)。
今度から2個持って行きます…。



コンサートは、、よかったです~。



前と曲目がほとんど変わっていなかったらどうしよう(つまんない)、、と思っていましたが、
半分は変わっていて、楽しめました~。



↓以下曲目です。
これから行かれる方はネタバレになるので、ご覧にならない方がいいかもしれません。


いつもアンコール曲になっていたお2人の代表曲が、先に歌われてしまい(アンコールの3曲前)、、
「え、?え、、?この曲もう歌っちゃったら、、、アンコールは何??」と色々想像していたら、、
思いもかけない曲で私はびっくりしたので~~。







ネタバレの曲目です。



ぼくらのうた
あつまれ!笑顔
きみのこえ
ちきゅうにおえかき
お~い!
アイアイ
あっちこっちマーチ
バスにのって
ヤッホーホー

~Michiruさんのエアリアルバレーのコーナー~

(はいだしょうこさんソロ)
上を向いて歩こう(坂本九)
(カサノバ風でかっこよかったです。)

ゆうぞうさん 衣装チェンジ

(今井ゆうぞうさんソロ)
すてきな友達(ミュージカル「人間になりたがった猫」より)

しょうこさん衣装チェンジ

虹のむこうに
そよそよの木の上で
まんまるスマイル
ドンスカパンパンおうえんだん
ぼよよん行進曲
ありがとうの花
まほうのとびら

(アンコール)
やるきまんまんマンとウーマン




私が知らない曲が数曲あったので、検索して調べたのですが↑、
皆さん曲名に詳しいんですね~。
驚きです。



私は今の歌のおにいさん、おねえさんの曲「ぼくらのうた」(岸谷(奥居)香 作曲)が大好きなので、(こちら)、
前々から「ゆうぞう&しょうこのペアでこの曲を歌ったらどうなるんだろう…」と想像していました。



そして1曲目がこの歌だったので、
テンション上がりまくりました~。


よかったです~。
もっと聞いていたかったです…。


まほうのとびら(今のお兄さん、お姉さんの歌)も、新鮮でした~(こちら)。



欲を言えば、ゆうぞうさんのソロ曲、
ご自分で出したCDから歌って欲しいな…。


 

(↑ミュージカルの「ファンタジーストーリーズ」のCDがamazonで探せませんでした。東宝で購入できるようですが。)




そして、、アンコール
紺太郎と
「なにかな??」
「いっしょにつくったらかな?みなみのしまのこどもたち、君に会えたからとか好きなんだけどな~、真夜中のダンスかな?」
なんて言っていたら、、



↓この戦隊服みたいのを着て「やるきまんまんマンとウーマン」を歌ったのでびっくりしました~。







この曲は人気なんですよね。。

でもインパクトはありましたが、私は他の曲の方がよかったかな…。
私はそんなに好きな曲ではないんですよね。。。



あと、、
ゆうぞうさんの笑顔があまり見られなかったのと、声の出がイマイチ?のような気がしましたが、
それでもよかったです~(しつこい・笑)。




関東でも公演が他にもあるようです。


9月3日(土) ゆうぽうとホール(東京都)
9月4日(日) 青森市文化会館(青森県)
9月10日(土) 厚木市文化会館(神奈川県)
9月11日(日) 武蔵村山市民会館(東京都)
9月17日(土) 宮崎市民文化ホール(宮崎県)
9月18日(日) アルカスSASEBO(長崎県)
9月19日(月) iichiko総合文化センター グランシアタ(大分県)
9月23日(金) 飛騨・世界生活文化センター(岐阜県)
9月24日(土) 多治見市文化会館(岐阜県)
9月25日(日) 町田市民ホール(東京都)
10月1日(土) 静岡市民文化会館(静岡県)
10月2日(日) 長生村文化会館(千葉県)
10月8日(土) ベイシア文化ホール(群馬県)
10月9日(日) 宇都宮市文化会館(栃木県)
10月15日(土) 仙台サンプラザホール(宮城県)
10月16日(日) 湯沢文化会館(秋田県)
10月29日(土) 留萠市文化センター(北海道)
10月30日(日) ニトリ文化ホール(北海道)
11月3日(木) 紀南文化会館(和歌山県)
11月4日(金) 八尾市文化会館プリズムホール(大阪府)
11月5日(土) 江南市民文化会館(愛知県)
11月6日(日) 三島市民文化会館(静岡県)
11月12日(土) いたみホール(兵庫県)
11月13日(日) 貝塚コスモシアター(大阪府)
11月19日(土) 出雲市民会館(島根県)
11月20日(日) 武雄市文化会館(佐賀県)
11月23日(水) 三木市文化会館(兵庫県)
11月27日(日) 山口市民会館(山口県)
12月3日(土) 伊那文化会館(長野県)
12月23日(金) さいたま文化センター(埼玉県)
12月24日(土) オリンパスホール八王子(東京都)
12月25日(日) 文京シビックホール(東京都)
1月14日(土) 森のホール21(千葉県)
1月15日(日) エアリスホール(群馬県)
1月21日(土) 新潟県民会館(新潟県)
1月22日(日) 上越文化会館(新潟)
1月28日(土) 山形県民会館(山形県)
1月29日(日) パルセいいざか(福島県)
2月4日(土) 四日市市文化会館(三重県)
2月5日(日) 近江八幡市文化会館(滋賀県)
2月11日(土) 那須塩原市黒磯文化会館(栃木県)
2月12日(日) 會津風雅堂(福島県)
2月18日(土) 狭山市文化会館SAYAKAホール(大阪府)
2月25日(土) 豊田市市民文化会館(愛知県)
2月26日(日) 越前市文化センター(福井県)
3月10日(土) 大牟田市文化会館(福岡県)
3月11日(日) 佐賀市文化会館(佐賀県)
3月17日(土) はつかいち文化ホールさくらぴあ(広島県)
3月18日(日) 神戸国際会館(兵庫県)
3月24日(土) 周南文化会館(山口県)
3月25日(日) 鹿児島市民文化ホール(鹿児島県)
3月31日(土) ゆうぽうとホール(東京都)
4月1日(日) 鳴門市文化会館(徳島県)



(スケジュールは今井ゆうぞうHPより)


行きたい~~。
関東は全部行きたい~(笑)。



せめてあと2回くらいは…。



が、、先日文京区シビックセンターの横を通ったとき、
夫に「ここでゆうぞうさんのコンサートあるんだよね。。。行きたいな…。」と言ったら、、


「いいかげんにしろっ!何回見れば気がすむんだ!」と怒られた…(苦笑)。



行きたいです~。



ちなみに紺太郎は、、、
幼稚園が始まったばかりで疲れていたのか、、
途中からクネクネ。。


子ども達がダンスして盛り上がり中の「ドンスカパンパン応援団」でも私の膝の上に頭を置いて寝っころがってクネクネ…。



そして私は曲名をメモ書きしていたのですが、
初めは「なに書いているの?」と聞いてきて答えてあげたら、
それから曲が始まると、
「ハイ、かいて!」と私に命令。。


そして書くと、、、「何て書いてあるの~?」と聞いていて、、
集中力が…。
うるさい…。
ゆうぞうさんの声をじっくり聞きたいのにぃ~~。


終わった後に、、
「付き合ってくれてありがとうね。でも紺ちゃん、あまりおもしろくなかった?今度はママだけの方がいいよね?」と言うと、
「やだ~、ボクも行く~。おもしろかった~」と言っていました…。



今度は一人で行きたいわ…(笑)。
が、、一人も恥かしいんですよね・・・(笑)。



この後、、帰りにまた紺太郎が床に寝転がって大泣きする出来事がありました。
(この週2回目…orz。)
疲れているのかな…。



この件について書こうと思ったのですが、
長くなったので次回に…。



お付き合いいただいてありがとうございました。

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2011夏の広島・その5、読んだ本、ひかりに乗って帰る

<2011年8月20~24日、30日 6才3ヶ月>



夏休みの広島滞在記はこちらで最後になります。



広島では何度も図書館に遊びにいきました。
子どもの為というより、
パソコンが無かった分だけ私の読書量が増えて、自分が借りた本をすぐに読み終わっていたためです。


紺太郎も図書館へ行くと楽しんでいました。


大型絵本は家では楽しめないのでいいです。



(8/9)

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「ちか100かいだてのいえ  いわいとしお 偕成社」
です。







広島の図書館で借りた本です。



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↑「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~ (講談社の創作絵本) コマヤス カン (著) 」」はまた借りてしまいました(こちら)。





「やさいばたけのパトロールたい  竹下文子 鈴木まもる 偕成者」は私も紺太郎も好きな本なのですが、近所の図書館にはないので、広島へ来るたびに借りてしまいます(こちら)。






あと、
↑写真には写っていませんが、
「はしれ きたかぜ号 渡辺 有一 童心社 」と題名は忘れましたが、かこさとしさんの本も借りました。







私の読書記録は後日あらためて書かせて下さい。
(他の本も読みたいな~、と想いつつ、、「子育て本」ばかりになってしまいましたが…。)



(前にも書きましたが、)
兄が「羽生の三手詰 (SUN MAGAZINE MOOK) [ムック] 羽生善治 (監修) マガジンマガジン」を買ってきてくれて、夕方お店番をしながら、紺太郎の相手をしてくれていました。



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全部で81手の問題があるのですが、20日(土曜日)が終わった時点であと20問くらい残っていました。
紺太郎が全部の問題を兄と終わらせてからじゃないとイヤだ、、と言います。
持って帰ってからやりなよ、、と言ってもイヤだ、、と言います。


(日曜日はお店もお休みで兄も外出して将棋ができないので)
22日(月曜日)帰る予定23日(火曜日)延期しました。
私もできるだけ長く滞在したかったのもあるのですが・・・。




帰ったら夫の実家に直行する予定だったので、
義母に「帰るの1日延期していいですか?、、」と電話したところ、
「うちはいつでもいいよ~、でもおじいちゃん待っているけどね・・・」と言います。



切ってから、「おじいちゃん待っているって~」と、紺太郎に言うと、
「ボクが電話する~」と言いいます。
かけてあげて電話を渡すと、
いきなり、「あのね~、一日ガマンできるかな?
と上から目線で言っているのでおかしくなってしまいました。






22日(月曜日)
トランポリンへ遊びにいきました。



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ひょうきんな顔や動作で飛んでいるので、笑ってしまいました。


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22日(月曜日)に無事将棋の本は終わらせることができました。





23日(火曜日)です。
のぞみじゃなくてひかりで帰ることになっていました。(経緯はこちら



のぞみで停まらない駅、「米原、岐阜羽島、浜松、静岡」に停まって行きたいそうです。


しかし東京へ帰った夫が調べたら、
大阪発のひかりだと、米原、岐阜羽島に停まり、
岡山発のひかりだと、浜松、静岡に停まるそうです。


「全部は無理だから、どちらか選んで」と言うと、、
(癇癪泣きではなく、、)
ポロポロと静かに涙を流して「全部停まりたいの・・・」と言っているので、おかしくなってしまいました。
そんなにこだわらなくても、、、と思うのですが…(笑)



結局岡山発のひかりを選びました。


岡山で乗り換えです。


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(船の時間の影響で上手く接続できず、)のぞみに2本も抜かされて、
私としては「時間がもったいない」としか思えませんでした。

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最近700系ばかり見ていたので、
古い形の新幹線が新鮮に思えます。
(乗った新幹線ではないです。)

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電車のお供として広島で買った本はこちらです。



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「日本全国鉄道旅行 (なるほどkids) ~鉄道ものしり博士になっちゃおう~  昭文社」







こちら2010年のが出ているようですが、広島の本屋にあったのは2007年の古いヤツで情報が少し古かったのでちょっと残念です。



おじいちゃんちに着いてすぐに、自分が今までどの線に乗ったか印を付けていました。
GWの秋田旅行こちら)で乗った線も覚えていたので感心しました。


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後は、、コレ、、
行きと同様、
「ラッシューアワー ハナヤマ」(車が駒のパズルのおもちゃ)です。

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夫が広島に来たときに、「(沢山あるのに)またおもちゃを買った」と怒られると思い、
ダンボールの箱の底の方へ隠していたのですが(苦笑)、
紺太郎が探して出して夫にばれました。。
でも「頭をつかうものだから、、いいよ」と言われ、、ホッとしました。



「ああ、、のぞみに乗っていたらもう着いている時間なのに」、、という所で、
紺太郎も飽きてきたようで、、愚図ってきたので、
「あなたがひかりに乗りたいって言ったんでしょ!」とイラっときてしまいました。


やはり小さい子どもは早い移動時間の方がいいですね…。
(うまく岡山で接続できていたら30分くらいロスするだけでよかったのですが、
私たちは1時間くらい余計にかかりました。)


今度「こだま」に乗りたい、、とか言ってきたらどうしよう・・・(苦笑)。
今から「こだまはイヤだからね。」と予防線は張っておきましたが…。





夫の実家へ直行して残りの夏休みを過ごしました。



お素麺を巻いて、お皿に盛り付けるお手伝いです。
巻き過ぎ(笑)?


(8/24 )

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家にあると散らかるので、、、
夫の実家に置き放しになっているおもちゃです。

自宅に帰る間際に「つくる~」と言い出しました。


(8/30 )

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「くみくみスロープ くもん」です。





夫の実家でも楽しく過ごしたようです。






ここからちょっとボヤキになります↓。




広島で過ごした夏は楽しかったです。
でも母娘とはいえ、生活習慣は違うし、価値観も違っているのでいずらい所もありました。


たとえばご飯
私は炊きたてが食べたい派です。
炊き終わって食べたら炊飯器を切って、冷ご飯をチンするか、冷凍にしてチンして食べます。
(義母は炊き上がりと同時にスイッチを切っちゃいます。)



でも母は「とりあえず炊いておこう」派で、夕ご飯のご飯を昼にスイッチを入れたりします。
(ご飯が炊けてないと不安なんだそうです。)
そして2、3日も保温にしています。
私は黄色くなったご飯(少し匂いもあり)は食べたくないんだけど。。



言い方を気をつけて言っても、、生活習慣だから仕方ないです。。


母は私に輪をかけてズボラなので(引き出しは開けたら閉めないような感じ)、
食べ終わったものはラップもしないで冷蔵庫にいれてしまいます。


賞味期限が切れたものや、、乾いてお皿にくっ付いてカピカピに化石化した食べ物ものを掃除しました…。
(小人数家庭なのに、2つ大型冷蔵庫があります。)
入れたら、、入れっぱなしなんですよね。。
扇風機の埃も、、。


まあ、仕方ありませんね。
母には感謝することが沢山あります。


私は運転ができないので、
図書館や海水浴、トランポリン、児童館、港まで、、、と母がアッシーしてくれて申し訳なかったです。
たぶん、帰ってくれてホッとしているだろうな~。


母も自分の生活習慣が私達のせいで乱されて疲れたと思います。
我侭な6才児もいるし、
言いたくない小言も言いたくなることもあったでしょう。


お腹すいて何か食べようとすると、、
「太るよ~」と言われるのも、、、イヤでした。。(苦笑)



でも、感謝しています。
ありがとう。
すみませんでした~。


でも食べすぎだったかな…。



そういえば、、この8月、、
夫から(ちょっと久しぶりに)会うたびに、、、会うたびに、、会うたびに、、、



「あなた、太った?」って聞かれていたな…(苦笑)。




そんな夏休みでした…。





長いのにお付き合いくださって、ありがとうございました。

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2011夏の広島・その4、広島市江波山気象館

<2011年8月21日 6才3ヶ月>



広島滞在の最後の日曜日(21日)広島市江波山(えばやま)気象館へ紺太郎と2人で行ってきました。



実は、、この気象館をレポートしたい気持ちがあって、
紺太郎が18日(木曜日)に「(広島に来ていた)パパひかりに乗って帰る~」と言うのを、
(どうでもいいですがこちら
「じゃあ、ママがひかりに乗るから、ママと一緒に帰ろう~」と説得する気持ちになったのでした。


友達こちら(の後半))から「とっても面白い場所らしいよ~」と聞いて、、
行ってみたくてウズウズしていたのでした。




実際行ってみて、展示物はとても少ないのですが、とても面白い場所で大満足でした。



場所は路面電車「江波」(停留所)から徒歩7分になります。


江波は路面電車の終点の駅の1つでもあります。


なので、、車庫があり、、紺太郎は喜んでいました。



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で、、「江波山」気象館なので、、すぐ奥に↑があるので、
「ここが江波山か~」と思って(サインもないし、聞く人もいなくて)上がっていったのですが、、
グルグル歩いて上って行っても何もなくて、、、時間を20分くらいロスしました。



山から下りて人に聞いて、やっとたどり着きました。(大人100円)

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どうでもいい余談ですが、
江波山桜の名所でもあるそうなのですが、
前に母がお友達と「江波山で花見をしましょう」となった時に、
路面電車を降りて、「あ、あそこに山がある、江波山だ!」と同じ間違った山を上っていったそうです。


似たもの母娘です…(苦笑)。




迷宮科学館
という迷路みたいなイベントをやっていました。


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紺太郎がやりたい、、と言うのでこの迷路入ってみました。
オバケ屋敷みたいに真っ暗ですが、脅かすオバケはいません。


小さな部屋が何個かあって、進んでいく形になっています。
でもドアを開けようとすると、ドアの取っ手がガタガタ震えたり、、、
「10秒でこの部屋から出てください」、、と声がしたので、ドアを押したり引いたりしたのですが開きません。。
(ドアは横にスライドするものでした。)
私も結構色々とびっくりしました。




で、、、紺太郎は怖がって号泣です。。


そして出口の最後まで行くことができず、、途中退室させてもらいました。



ビビリなんですよね~。




鏡の部屋に入ります。


人間万華鏡のようなものがありました。


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鏡に映すと、背が高く見えます。

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紺太郎が中学くらいになったら、、こんな感じかな?と想いをめぐらすことができました。



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私も細く見えるので、何回も鏡の前に立ちました(笑)。
この鏡のすぐ左隣には「小太り」に見える鏡もあったのですが、そちらの方はあまり映さず…(苦笑)。




逆さ文字です。


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タイフーンボックスです。
水滴でできた雲の中の雰囲気を体験し、台風の目の形を観察することができます。



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しかし、、紺太郎は怖がって「やだ、やだ~」とビビッていました。。
(入りたがらなかったのですが、私が「大丈夫だから~」と無理やり体験してもらいました。)


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ミニシアターで10分くらいの「水の旅」の映像を見た後、資料館へ行きました。
こちらには気象に関する本や絵本があり、自由に読むことができます。



そして↓この写真の奥に「何でも聞いてください」とお兄さんやおじさんが何人か座っているのですが、
4人くらい、、皆さん仕事をするのでもなく?こちらを向いてにこやかに座っているので、、
なんとなく入りずらい雰囲気がありました(笑)。


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(画像は江波山気象館より)


でも小学生で自分の夏休みの自由研究をもってきて、相談している子もいましたが・・・。




紺太郎はここで1冊の本に夢中になりました。


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「雨とくも (なぜなぜはかせのかがくの本 18) 小林 実 (著), 河村 徳治 (イラスト) 」
です。






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係りの方が「ずいぶん熱心に読んでいますね~。何年生?」と聞いてきてくださいました。
この気象館の係員の方は、皆さん親切で感じがよかったです~。




以前は本も紺太郎に「よんで~」と言われるばかりで、
(疲れている時は、)
「ちっ、めんどくさいな~」と心の中で思っていましたが(笑)、
こうやって自分で読んでくれるようになると楽ですね~。
(読み聞かせは2学期からも続けようとは思っていますが…。)




3時から「水と空気でおもしろ実験」の題目で30分のサイエンスショーがありました。
日曜日に(午前11時、)午後1時半、午後3時と、2~3回サイエンスショーがあるようです。



とてもおもしろい実験ショーでした。


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↓ちなみに、(私は間違えたのですが、)
「雨つぶの形は???、、、」



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5番のおまんじゅう形だそうです。




空気圧を使って、音が出る実験が多かったです。



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紺太郎は大喜びでした。


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フランクリンの実験室 です。
ボタンを押すと30万ボルトの落雷実験ができるのですが、
大人の私でも耳をふさがないといけないような大音響がでました。



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突風カプセル  です。
秒速5m、15m、20mの風速を体験することができます。


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が、、紺太郎は、、ここでも怖がって、
「ヤダ、ヤダ~」と逃げ出そうとしていました。
私が「何事も経験だから~」と無理やり腕を押さえつけて経験させてしまいました。





風速20mはすごかったです。



天気予報で「風速●m」とか出てくると、、
「ほら、体験しておいてわかるから、、、よかったでしょ」と恩着せがましく言っています。
「うん~」とは言っていますが、やはり無理やりはカワイソウだったかな・・・?





↓こちらの部屋は原爆の爆風で飛んだガラス片が3片残っています…。


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屋上には無料の望遠鏡があります。

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60年以上前に、、見ているこの町に原爆が落とされた、、、と思うと辛いです。。。




入り口にガチャガチャがあって、いつもは「買わないよ~」と素通りするのですが、
西日本限定につられてやってみました。


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見事、、希望していた「広島」が出てきてよかった~。



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とっても楽しい一日でした~。




また余談です。
母がスーパーで「友達がこのラーメンが美味しいって言っていて、お孫さんに買って送っているのよ~」と言うので、
私も買ってみて帰りの荷物の中に入れてみました。




江波にあるラーメン店「陽気」という所のものです。





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(画像は楽天(ポイント10倍SALE!9月2日~9月5日9:59まで【ブランド&キャラクター】【送料無料】 箱入広島ラ...)より)





作ってみましたが美味しかったです~。
今度、江波へ行った時はラーメン屋さんを探してみようかな?
きっとお店で食べる方が美味しいと思うので。






長くなってしまいました。お付き合いいただいてありがとうございました。

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2011夏の広島・その3、パパと遊ぶ

<2011年8月17日 6才3ヶ月>



8月17日(水曜日)、夕方3時半頃に山口旅行(ローカル線の旅)から夫と紺太郎が、広島の母の家へ帰ってきてからの続きになります(こちら)。



突然15日(月曜日)の夕方に、東京から山口へ旅行に参加してきた夫ですが、
1泊して18日(木曜日)まで広島に滞在できるとのことです。




私は広島の母の所で紺太郎を出産したのですが、
それ以降夫は広島には来ていなかったので、広島に来るのは6年ぶりでした。





少ない滞在時間を時間を楽しもうと、着いて海水浴へ行くことにしたのですが、
その前に、、
紺太郎がこんなパパの絵を描きました。



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これが、、、
夫の写真はこちらに公開していませんが、よく特徴をつかんでいて似ているのです。
特に、、「だんご鼻」っぽい鼻のところとか・・・(笑)。




紺太郎が「パパもボクを描いて~」と言うので、、
コレ↓…。


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まあ、、似ているかな…?




そんなこんなで、、
家を出るのが5時近くなり、、夫が「水着がない」というので、スーパーで水着を選んで買ったりしていて、
海に入ったのは6時になってしまいました。



我が家は(お店が終わって)夕飯は7時なので、
夫と紺太郎が海に入ったのは15分ほどでしたが、紺太郎は楽しそうでした。



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こういう笑顔を見ると、私も嬉しいです。


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18日(木曜日)、帰る日です。


島を3人でドライブすることにしました。
最初に、私の父と祖父母のお墓参りをしてくれました。


ちなみに、墓参りのことで広島(安芸の国)だけの風習でめずらしいものがあります。


色とりどりの灯ろうです。




人様のお墓を撮るのは失礼と思ったのですが、、写真がないとわかりずらいかな?と思い、、ドライブ中にパチリ。。


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お墓参りをするときには、こういう灯ろうを持っていきます。
(名前を書いたりして、親戚など多い家はこれで「来ましたよ」をわかってもらったりもします。)



なので、広島のお墓は、、1つのお墓に何本も灯ろうが飾ってあってカラフルで、
山の斜面などにある町営墓地などは、、灯ろうが数百も飾ってあってカラフルに山が彩られています。



夫がめずらしがっていました。


ちなみに新盆の方には白い灯ろうを飾ります。



笹を使っていて、、エコにもよくない?し、
1本500円くらいして、経済的にも??なのですが、
風習なんですね~。



車を走らせて、私が広島へ来てすぐに行った山の頂上へ行きました。(こちら)。
こちらからは本州(広島、山口)や四国、瀬戸内の島々を見ることができてとてもキレイな場所です。



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私がこの山の頂上へ来た時に、
「きれいだな~。紅夫さんがこの島にまた来たときには見せてあげたいな~」と思っていたのですが、
まさかその機会がこんなに早く訪れるとはその時には思ってもいませんでした(笑)。



ちょっと天気が悪くて、展望がよくなかったのですが、
夫は、しみじみと、、
「瀬戸内はいいな~…。」と言っていたので、よかったです。




それから島の歴史館などへ行ってから4時過ぎに家に戻ってきました。
夫は5時すぎの船に乗って帰る予定でした。



が、、ここでちょっと一騒動がありました。



私と紺太郎は22日の月曜日に帰ることに決めたのですが(23日になりましたが)、
紺太郎は、広島から帰る時は「のぞみじゃなくて、大阪でひかりに乗り換えて帰りたい!」と言い出しました。
米原、岐阜羽島、浜松、静岡などのぞみじゃ停まらない駅に停まって行きたいそうです。


大阪で乗り換えるのもメンドクサイし、時間が余計にかかるなんて私はごめんです。
私が「え~、ヤダ」と言うと、
「じゃあ、パパと帰る~」と言い出しました。





そんな急に言われても…、、準備があるし。




でも、、紺太郎はもうパパと帰る気マンマンです。




夫も最初は渋っていましたが、
「しかたないな~」と一緒に帰る気になってきました。
夫の実家へ寄って、紺太郎を預けていくとのことです。


私も紺太郎抜きで、母の所でゆっくりするのも悪くないかな?と思いはじめました。




でも、、考えてみると、、夫の実家に着くのは夜中の12時近くになってしまいます。。
6才児にそんな旅は…。



色々考えて、
「じゃあ、ママと帰るときにひかりに乗ってあげる・・・」、、ということにしました。




ここ最近(山口旅行中)、
「甘やかし」と「甘えさせる」の違いで迷っていましたが、
こんなに子どもの思い通りにさせて、「甘やかし」&「子どもの我侭を増長させること」にならないのかな~?と思いました。




が、、、
夫によると、、
「これは我侭じゃない」、、、だそうで、、。




私にはもうよくわかりませ~ん(苦笑)。




こんなに子どもの言ったことをホイホイ聞いてあげるのはよくないと思うんですが…。



夫婦間で、
「甘いポイント」と「厳しいポイント」が違ったりするんですよね…。




(結局、、帰るとき(23日)に、ひかりに乗ったのですが、、
移動時間が長くなった分紺太郎は飽きてきたようで、、、ちょっと愚図ったりして、、
私はイラっとしたんですけどね。
またこの話しは後日に・・・。)




で、、夫は一人で帰っていきました。





広島滞在記、、あと2回続きます。



長いのに読んでくださってありがとうございました。
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山口旅行・その8、新幹線の見える宿&父子でローカル線で広島へ

<2011年8月17日 6才3ヶ月>



8月17日(水曜日)の朝です。


山口旅行記徳山ビジネスホテルに泊まりました続きです(こちら)。



さて、私達が徳山で泊まったビジネスホテルは、
新山口駅で泊まったのホテルと同じ系列のホテルα-1(アルファーワンという所でした。




ホテルが線路のすぐそばだったのですが、新幹線が見放題です。
紺太郎が喜びました。


私は6時半に目が覚めてしまったので、
列車の音がなるたびにカメラを抱えて窓から写真を撮りました。


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ちなみに徳山↑は線路から海側はほとんど工場がびっしりと並んでいました。
新幹線の駅の近くに工場がびっしりと並んでいるのって関東ではあまりないような…。
地図で見ているだけじゃ、土地ってわからないな~なんて思いました。


まあ私は地図音痴なので、
「徳山?四国じゃなかったっけ?どうして山口にあるの?」と、
徳山も徳島もゴッチャになっているくらい地理オンチですが(バカ・笑)。



新幹線撮り放題です~。
鉄道好きな人には嬉しいお宿だと思います。
(ちなみに私は鉄子ではありませんが。)


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さて、これから広島へ帰りますが、
夫と紺太郎はローカル線で帰ることを希望しました。


なので、別行動をとることを決めて、
私と母は新幹線で帰ることにしました。



新幹線で徳山から広島まで25分、ローカル線では2時間です。



徳山駅で夫と紺太郎と別れました。



夫と紺太郎のローカル線旅が始まります。
ここから↓夫撮影の写真になります。



徳山駅です。


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岩徳線(がんとくせん)(徳山~岩国)です。


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岩国駅です。0番線があります。
岩徳線が途中で止まって、40分ほど遅れたそうです。


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錦帯橋の模型です。


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夫と徳山駅で別れる時に、しつこく言ったのが、
「(紺太郎と)電車の写真を撮ってね」と、
「ちゃんと紺太郎にお昼ご飯を食べさせてね。」ということです。




前に午後に子どもを夫に預けたら、
おやつも与えないで連れまわしていたことがあったので、、心配でした。


2人で岩国で入った中華料理屋さんです。


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考えてみれば、父子だけでで外食するのは初めてかも…。
(私抜きで、義両親と、、、はありましたが。)



初めての記念にもう一枚…(笑)。
(口を開けていて、、失礼致します。。)


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私が「この子は(特に麺関係は)よく食べるから、もう大人の分をとりわけるのではたりないよ」と言っていたので、2人前注文したらしいのですが、
「こいつあまり食べなくて、俺が沢山(1,5人分)食べるはめになった」と夫は言っていました。


まあ、注文の仕方は難しいです…。



岩国駅の外観です。


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山陽本線(岩国~広島)です。


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ドアは手動式です。

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広島駅に着きました。


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船の上です。


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島に着きました。

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私達よりも約3時間半遅れで、3時半頃に、夫と紺太郎が家に帰ってきました。




この日は、それから海水浴へ行きました。
その話は広島滞在記、その3へ続きます。







これで山口旅行記は終わりです。
書くまでは「その8」までなるとは思っていませんでした。
長い旅行記にお付き合いいただいた方、ありがとうございました。




日曜日(14日)の朝に「どうしようか?」で始まった2泊3日のつもりの母娘&紺太郎の旅行でしたが、
終わってみれば、途中から夫も加わり3泊4日の旅になりました。



色々とありましたが、
楽しかったです~。




前にも書きましたが、
山口は自然一杯で、それが東北のものや信州のもの、群馬とかとも違うものでした。
山が多く、その緑と季節が夏で田んぼの稲穂が青々としていてキレイでした。
すっかり山口のファンです。


またいつか行ってみたいです。



遊びに来てくださってありがとうございました。
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山口旅行・その7、北長門海岸国定公園・笠山展望台と長門渓谷

<2011年8月16日 6才3ヶ月>



8月16日(火曜日)山口旅行記萩の松陰神社の続きです(こちら)。



次に向った先は、
松陰神社から車で約10分くらいの笠山(かさやま)展望台です。




ガイドブックに「笠山は萩随一の景勝地」みたいなことが書いてあって惹かれました。



ちなみに、
笠山は、標高 112m の活火山で火山として世界最小(あるいは東洋最小、日本最小とも)などと称されるそうです。
北長門海岸国定公園の中心地です。



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松陰神社から10分くらいのドライブの途中、(前日も宿のショーなどで寝るのが遅くなり寝不足で)紺太郎は疲れていたのか、、寝かかっていました。


「あ~、紺太郎が、、寝そう~」という所で笠山に到着。(4時くらいでした。)
紺太郎の愚図りはクライマックスです。




まあ、、駐車場から展望台まで階段もあり、
子どもの立場にたてば、
「さあ、寝よう」という時に起こされ「さあ、着いたよ、階段を歩きましょう~」と言われて、
機嫌よく元気に歩く、、、という方が無理な話…。
大人の都合で連れまわされているし…。



階段の途中で「抱っこ~抱っこ~」攻撃が始まりました。



夫はそれを「甘えて、我侭な子!」と取り、
不機嫌クライマックスに…。



泣き叫ぶ紺太郎に、
「ほっとけ!」と怒っていて言うので、、
仕方なく、母と夫と私だけで展望台へ。


山中に子どもの叫ぶ「カナ切り声」が響いていました…。
(人がいなくてよかった?です。)



展望台は不思議な光景です。
平らな島が並びます。


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今年のGWに山形の飛島を見たときもびっくりしましたが(こちら)、
瀬戸内の山がある島を見慣れているので、、平らな島が沢山あるのにびっくりです。
日本海はめずらしくないのかな???




展望台を見た後は、、私だけ階段で寝転がって泣いている(でも、さっきよりはトーンが下った)紺太郎の所へ。
なんとかなだめて「一緒に行こう~。面白いものがあるよ~。」と歩かせました。


私は佐々木正美さんの「子どもへのまなざし」明橋大二さんの「子育てハッピーアドバイス」に書かれているように、
「(金銭とかで解決するような)「甘やかし」はよくないが、「甘えた」子どもは後で自立が早い」という説を信じているのですが、
夫は(毎年バースディカードに書くぐらい)「我慢強い人間になれ!」をモットーにしているので、
「甘えている」のは「我慢できない人間」に見えるようで…。



 


私は7月の蓼科旅行の横谷渓谷散策こちら)の後、左ひざが痛くて抱っこできないし、
夫が怒って「ほっとけ!」というので、(逆らうと怖そうだったので)最初はほっといたのですが…。



「甘やかし」と「甘えさせる」の区別も難しいので、
私も区別できず行動にいつも迷いがでてしまいます…。






「おもしろいもの」というのは、
笠山には火山口がありました。
火山口に入るのは初めてかな…。


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紺太郎と一緒に展望台へ。
何度見ても、、不思議な光景です。(しつこく写真を載せてすみません。)


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今回借りた車です。


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そして、徳山駅に夜8時までにレンタカーを返す予定になっていたので、
南に車を走らせます。


色々ルートはあったのですが、夫が選んだのは、
観光地になっている長門峡(ちょうもんきょう)(遊歩道が色々あるようです)を通るコースです。


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紺太郎は車を走らせてすぐに寝ました。
パパは不機嫌になったけど、ちょっとカワイソウだったな…。
(夫はそんな風に思う私を「6才にもなっても甘やかしている」と思うようで私に冷たい目を向けます・・・。)



長門峡は
景色がよかったです。


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山口って県の名前のとおり、山が多いんですねぇ~。(&田んぼ)
東北や長野と違った雰囲気の自然があって、
本当によかったです~。



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こんな山道を進むのですが、
が2匹いるのを見ました。


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カナダでは森中を歩いている時にクマに遭遇しましたし(どうでもいいけどこちら)、
秋田では日本カモシカ、蓼科ではイノシシ
動物遭遇率が高いかな?


そして7時40分過ぎに徳山駅に到着しました。


ここから広島までは新幹線で30分です。



夫は広島の自宅へ帰ることを希望しました。
10時頃には家に着く予定です。
でも母はいつも夜8時くらいに寝るのです。
ご飯も食べていないし、、もうクタクタだから、、徳山で1泊したいと。
家に帰っても寝るのは12時近くなってしまう、、、と。。
(次の日の午前中に家に帰れば、昼からの店番に間に合うし・・・。)



母の意向をとって、
徳山のビジネスホテルへ電話して宿を取りました。
(シングルとツイン2部屋です。)


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私達をホテルで下ろしたあと、夫は車を返しにいきました。



私達は外に夕飯を食べにいくつもりでしたが、
母は疲れてそんな気力がないというので、
私がコンビニでお弁当や飲み物を買って届けました。(私たちは沖縄料理屋に食べに行きました。)


ホテルに食糧を届けた時に母はもう疲れてぐったりとしていて、、その姿を見て、
なんか私達夫婦のペースで連れまわして申し訳なかったなぁ~という気持ちで一杯になりました。
(一応、その時々で声かけはしていましたが…。)



この日のお昼は、夫の意向で道の駅で「お稲荷さん」を買って車で食べたのですが、
広島に帰ってからも、母は
「萩でどこか(お店に)入って、美味しい物が食べたかったわ~」と何度も何度も言っていたので、申し訳なかったです。


旅行は、母となら母と、夫なら夫と、、というのがいいかも…。。


お互いペースや価値観などが違うので…。



それに母から夫への要望とか、、私に言うので、
私から言ってもにらまれて反論されたりするので、
「直接、紅夫さんに言って~」ということが多かったです。

夫にも、
「直接、母に言って~」とも言いました。



間に挟まれる立場って、、、疲れます…。




でも山口旅行はホントよかったですし、楽しいことも沢山ありましたけどね・・・。




でも母が言っていて「そうだな~」と思ったのは、
「船頭が多いと船は動かないんだから、
一家の旦那様をたてて、紅夫さんの決めたことをなるべく聞きなさい」ということです。
(最後のホテルのことは、、私も母が疲れているのがわかっていたので母の意見をとりましたが。
でも母にそう言われたから、笠山で紺太郎が泣き叫ぶのをちょっとほっといたのですが…。)




山口旅行記、次で最後です!






なんか旅行記というよりも、、段々私のボヤキ日記になってきました(笑)。
お付き合いいただいた方、、申し訳ない、、というかありがとうございます!


これを書いているのは9月1日(木)で、幼稚園の新学期がスタートしました。
朝が眠かったです~。私が(笑)。
早くペースをつかみたいです。


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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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