蓼科旅行の途中で・その3~神津牧場で牛の行列

<2011年7月18日 6才2ヶ月>



7月18日(月曜日)長野・蓼科旅行の途中で群馬県の道平川ダムに寄った続きです(こちら)。





ダムへ寄った後は、車一台通るのがやっとの山道を進んで行きます。

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着いた所は神津牧場です。
この牧場は夫の希望でやって来ました。
長野県の県境近くにあります。



こちらは1887(明治20年)に創設された日本初の洋式牧場です。



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(↑「我国酪農発祥の地」と書かれています。)



午後1時15分頃から放牧していた牛が牛舎に帰っていく行列を見学できます。


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紺太郎はビビリなので怖がってキャーキャー言っていました。


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最後はパパに抱っこしてもらっていました。


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行列は10分くらい続きました。

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牛が人懐っこくて、カメラを向けると寄ってきていました。


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ウサギやヤギにも触る場所があります。


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しかしこちらの牧場はとても良心的です。
駐車場や入場料は無料です。
牛の行列の見学や、動物に触るのも無料でした。



いい写真が撮れなかったのですが、こちらのソフトクリームはとても濃くて美味しかったです(300円)


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私は早く蓼科に向いたかったのですが、紺太郎の強い希望で「乳搾り」をしました(300円)。
とても真剣に何度も搾っていました。。


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ついでにロバまで乗せてくれます。


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そして食堂で一杯150円のミルクへの引換券までくれて、300円の乳搾り券はお得感が一杯でした。

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山の上にあるこの牧場はとても気持ちよかったです。


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山を進んで蓼科へ向います。


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今回蓼科に行きたかったのは私が大好きな池「白駒池」を散策したかったからでした。
10年くらい前(結婚する前)に夫と立ち寄って素晴らしい場所で感動したのです。
紺太郎と3人で再び訪れたかったのです。
そしてネットで見つけた見つけた美しい池「御射鹿池(みしゃかいけ」も目的でした。


実は私はダムでも牧場でもちょっとイライラしていました。
ダムでは紺太郎に八つ当たりしていました。

お昼の時に夫は私に地図を見せながら「ダムと牧場に寄りたいんだけど」と聞いてきました。
私は台風が来ていることもあり、雨が降らないうちに白駒池を散策したかったのでした。
「早く白駒池に行きたいんだけど」
「行く途中だよ」と言われても、時間をロスしたくなかったのです。
でも私は運転はできないし、スポンサーは夫だし、
ちょっと柔順な妻も演じたくて
「あなたが寄りたいのなら、、寄ってもいいけど…。」と答えていました。


思ったより牧場で時間を使ってしまいましたし、
蓼科に近づくにつれ雨が降っていました。
つい、、イライラ感が増してしまって、
「あーあ、雨が降ってきちゃった(&この日に御射鹿池に行く時間がなくなった)」と愚痴っぽいことを言ったら、、夫は怒ってしまいました。


せっかくの白駒池散策は冷たい空気の中で始まりました。。。
せっかく楽しみにしていたのになぁ~。
途中冷たい空気は少し和らぎましたが…。
自分の不満や欲求とうまく付き合いたいものです…。




白駒池散策に続きます。



お付き合いいただいてありがとうございました。
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蓼科旅行の途中で・その2~下仁田カツ丼と道平川ダム

<2011年7月18日 6才2ヶ月>



7月18日(月曜日)長野・蓼科旅行の途中で群馬県の下仁田駅に寄った続きです(こちら)。


11時も過ぎていて、下仁田でお昼ごはんを食べることにしました。



朝、夫は「美味しい餃子を食べさせてあげる」と言っていたので(どうでもいいけどこちら)、
朝から頭の中は「餃子を食べる」という気持ちで一杯でした。。


駅からすぐ近くの東洋軒という所だそうで、
場所を探して見つけたのですが、、
「本日休業」の札が…。


今レビューを見ると「日本一美味しい餃子」だそうで…。
残念です~。



気を取り直して、、
「ここのトンカツも有名なんだよね~」と夫が言うので駅すぐ近くのきよしや食堂へ行きました。



頭は餃子で一杯だったので、すぐにトンカツに頭が切り替わりませんが(苦笑)、
仕方ありません。

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こちらも雑誌や新聞に載る、有名な食堂のようです。
すぐにお店が一杯になりました。


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東京でカツ丼というと、卵と玉ねぎなどでとじていますが、
この下仁田カツ丼はトンカツだけのようです。
それもソースで食べるのではなくてしょうゆだれだそうです。
そしてカツは2枚も乗っています。



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注文を待っている間紺太郎は先ほど行った上信電鉄の路線図に夢中でした。


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夫はカツ丼、

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私はラーメンに定食にして、紺太郎と分けました。


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ボリュームたっぷりで美味しかったです。






(私信:) モンキーさんへ

モンキーさんがお好きだとおっしゃっていたメーカーのオルゴール時計がこのお店にもありましたよ~。

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トンカツを食べた後は、
ネギ畑と山あいを抜けて、、

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(夫の希望で)道平川ダムへ。


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反対側の湖は荒船湖という名前です。緑色が美しかったです。



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こちらのダムを作るために13名の方が移転したようです。


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1日目続きます。





アメリカドラマの「リップステックジャングル」というDVDを1巻借りてみたのですが、ブルックシールズがおばさんになっていてびっくり…。青い珊瑚礁であんなにキレイだったのに…。。
昨日も1960年のディズニー映画「ポリアンナ」をテレビで見たので、子役の方は今どうなっているのかな?と画像検索したら、、シワクチャのおばあさんでした。。
当たり前のことですが、、年月って残酷です・・・。

お付き合いたいだいてありがとうございました。


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蓼科旅行の途中で・その1~下仁田駅の銀河鉄道999

<2011年7月18日 6才2ヶ月>



7月18、19日(月・火曜日)と1泊でしたが長野・蓼科へ旅行へ行ってきました。



帰ってきてから10日もたってしまいましたが、少しずつ思い出して旅行記を書いていこうと思います。
よろしかったらお付き合いください^^。




18日(月曜日)の朝に夫が近所のレンタカー屋さんで車を借りてきて、朝9時頃に出発をしました。


只今、、上の前歯の両脇が抜けている、「歯ぬけ」の紺太郎です。。
お出かけに喜んでいました。


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上信越自動車道の高速道路をすすみ、群馬県の下仁田インターで下りました。


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下仁田ネギの産地で有名です。
白い部分がすごく太いネギです↓。



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(画像は野菜図鑑「ねぎ」より)






高速道路の出口の「ようこそ下仁田へ」と描かれた大きなネギのオブジェの看板が印象的でした。
(とっさで写真に撮れなかったのですが。)



下仁田には妙義山もそうなのですが、デコボコとした山が多かったです。
そして畑を見ると「ネギ」が植えられていました。


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ここで鉄道好きの夫の希望で下仁田駅に寄りました。



下仁田駅というのは高崎~下仁田駅を結ぶ上信電鉄の終着駅になります。
昭和30年代はじめには、元首相・中曽根康弘さんのお父様が社長を務めていたそうです。




電車がなんかカラフルでキレイです~。

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駅舎もちょっとレトロ風です。

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駅中もちょっと昭和の香りがします。


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群馬出身のタレントの中山秀征と井森美幸のポスターがありました。

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私はここに来て初めて知ったのですが、この上信電鉄は銀河鉄道999とも関係があるようです。
スタンプが銀河鉄道のスタンプになっていました。
(前に西武鉄道でも999の電車を見つけましたが・・・(こちら)。)


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改札も自動改札機などはなく、
車掌さんが手作業で切符を確認しています。


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見ていると、電車が到着しました。


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下りたお客さんは4名…。
少なっ(笑)。
これじゃあ自動改札はいらないかな…。



改札から中を見ていたら、車掌さんが「入ってみていいよ~。電車の中のパネルがすごいから~」と親切に入れてくださいました。
ラッキー!




ホームに入って銀河鉄道999の電車なんだ、、ということに気がつきました。


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車体がキレイです。

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私は特別な999のファンではなかったですし、
鉄子でもないのですが、、
何か舞い上がって写真をとりまくってしまいました(笑)。



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電車の中に入ると、天井は一面に絵が描かれています。


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沢山写真を撮らせていただきました。



こんにゃくの絵柄の車両もめずらしいかな?とお隣の車両もパチリ…。


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他の家族連れの方が、きちんと入場券を買っていたので、
タダで入らせていただいて申し訳なかったので、私達も入場券を購入しました。
こちらも銀河鉄道999仕様になっています。



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たまたま時間帯が合ってラッキーでした。



1日目、、続きます。



お付き合いいただいてありがとうございました。
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自分勝手な期待をしない

<2011年7月18日 6才2ヶ月>



長野・蓼科旅行1日目・7月18日(月曜日)の朝のことです。


スロースタターのざまき家にはめずらしく(車をレンタカーして)朝8時か9時に出発することになっていました。



夫は7時前から起きていました。
テレビを見ていたり、パソコンで情報などを調べていたと思います。


私は眠かったので、ギリギリまで寝ていようと思ったのですが、
夫が起きているのなら、、
(インスタントだけど)コーヒーでも入れてあげて、美味しい朝ご飯でも作ってあげようと思いました。



毎年「今年の目標」として「夫婦仲良く」をかかげている私です。(&ダイエットも)
今年こそはと、、、腰をすえてがんばろうと意欲満々なのです。


夫には「家にいるとあなたがいつ怒り出すのかビクビクしてくつろげない」なんて言われたことがありまして、、
「めざせ!夫のくつろげる家!」を今スローガンにしていたのでした。
(他には「夫の話しを(できるだけ能動的に)聞く」もスローガンにしています。)




コーヒーを入れて、美味しいサンドイッチなんて作ってあげれば、
「あぁ、家にいるのはいいな…。」なんて思ってくれるかも?なんてほのかな期待もこめていました。


なんとか起きて、
「サンドイッチでも作ろうか?」と聞くと「うん」と言うので早速作ってみました。



が、、
夫は食べながら、、



「この後、途中で美味しい餃子屋さんがあるので寄ろうと思っているんだよね~。
朝ご飯なんていらないくらいなんだよね~。」と。



なんか、、「がっかり感」が、、ドドーンと。。





「なんだ、せっかく喜んでもらおうと思って作ったのに」と私・・・。


「なんだよ、せっかく美味しいものを食べさせてあげようと思っているのに」と夫…。



いつものざまき家夫婦恒例の「冷た~い空気」が流れました。



なんだか、、いつもズレている私達夫婦…orz。





「ではお腹一杯になりたくないのなら、紺ちゃんにあげるからいいよ~」とサンドイッチを半分に切って、
子どもにとっておきました。



でも何となく気持ちがおさまりません…。



ここである本のある言葉を思い出しました。

「絶対ブレない「軸」のつくり方  南 壮一郎 (著) ダイヤモンド社」です。





私はこの本をまだ読んでいません。
自分で読んでいない本をご紹介するのは気がひけるのですが…。


ある日ネットサーフィンをしているときに、この本を紹介している文章を見つけて、
書き留めていたものです。




1 自分勝手な期待がイライラの素

どのようなことでも自分ができる範囲の以上のことは誰もできません。
言い換えれば、自分のできる範囲を忠実にやることに以外に、すべきことはないのです。
それは、自分のできる範囲以上のことに対して自分勝手な期待をしないということでもあります。
自分勝手な期待は高まれば、自分では何ともならないことに一喜一憂し、あらぬ心配や気苦労が耐えなくなります。運によって左右される部分に傾倒すれば余裕を失ってしまうは当たり前と言えば当たり前なのです。


2 期待は誰のためにするのか

勝手な期待を実現するためには無理を通さなければなりません。
無理には反発が付き物ですから、ゴリ押ししなければなりません。そうなれば、ますます摩擦は激しくなり、対立を生み、挙句の果てに強硬な姿勢で押し切れば、互いの信頼も失われてしまいます。勝手な期待を持つことは無駄に疲れるだけで何もいいことがないのです。

3 偶然は準備していない人を助けない

こちらの問いかけに、相手がいつでも答えてくれるとは限りません。自分には自分の立場や考え方があり、相手には相手の立場や考え方があるのです。他人に自分勝手な期待を要求して憤っていても事が片付くはずがありません。考えるべきは自分勝手な期待をして待つことではなく、自分ができる範囲のことに集中して目一杯取り組むことだけです。最も真剣に準備した人のところに運は訪れます。偶然は準備していない人を助けません。



この部分を思い出しました。

ちょっと私の朝ごはんの場合とは違う意味に使われているとは思いますが・・。
でも「相手に自分勝手な期待をしない」というのは大事なことだと思いました。


私はよくヒステリックに怒ってしまうことがあるのですが、
この「自分勝手な期待」をしていることが多かったな、、と思います。


まあ、「夕飯がいらない時には早めに連絡してほしい」など夫に伝えるなど、
無駄に期待する場面を少なくしたいとは思いますが…。
(一生懸命夕飯を作って、「今日いらない」と作った後に連絡があるとがっかりするので。)


私がカ~っとなるパターンなど、、分析して、わかり、
少しずつ、、自分がコントロールできるようになるといいな、、、と思います。



昼間たまたまつけたテレビで西川史子さんが、
「結婚する前は「不安」でいっぱいだった。結婚した後は「不満」でいっぱい。
どっちの不幸を選ぶか?ということ…」なんて言っていました(苦笑)。

遊びにきてくださってありがとうございました。
明日からやっと旅行記に入ります。よろしかったらお付き合いください。

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映画「水曜日のエミリア」、部屋の状態=心の状態

<2011年7月前半&25日>


見た映画の記録です。


ナタリーポートマン製作総指揮・主演の水曜日のエミリア(LOVE AND OTHER IMPOSSIBLE PURSUITS)です。


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(画像はシネマカフェより)


NYに住む新人弁護士のエミリア(ナタリー・ポートマン)は上司のジャック(スコット・コーエン)と恋をします。
ジャックは妻と8歳の息子持ち、つまり不倫です。
エミリアの妊娠をキッカケにジャックは離婚します。
エミリアは女児を出産しますが、生後3日目に突然死します。

ジャックの8歳の息子ウイリアムが毎週水曜日になるとお父さん宅に泊まりに来ることになっています。
学校まで彼を迎えに行くのがエミリアの役目なのですが、彼は両親の離婚の原因であるエミリアに打ち解けようとしません。


8歳の息子がいるのに、ダンナが不倫してその相手が妊娠して離婚する羽目になる…。
主婦の私から見ると、、、エミリアをとして見てしまいそうでしたが…(苦笑)。



面白かったです。
結局エミリアは娘を失った悲しみもあり、
ジャック(夫)ともウィリアム、自分の父親とも、色々なことにズレが生じて、
歯車が上手く回らなくなり、、気持ちも上手く通わせられなくなり、
夫から「別れ」を言い渡されます。


でも、、その後に明るい展開になります。
最初コミュニケーションが取れなかった8歳のウイリアムとも心が通うようになりました。



ジャックの元妻がフレンズで3枚目役だったリサ・クドローでした。
フレンズはDVDでよく見ていたのですが、
いつも変な歌を歌って面白かった彼女がマジメな産婦人科医の役をしていて、
そのギャップが面白かったです。





↓右から2番目の方です。


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(画像はシネマカフェより)


やはり妻にしたらエミリアは敵だし、
初めはエミリアにヒステリックに怒りをぶつけていました。
「全部あなたのせいよ!」と。
でも、彼女は彼女なりに建ち直って、自分の道を進もうとする姿に好感が持てました。


もしも自分だったら、、と考えると、、
紺太郎が夫の不倫相手と水曜日に会う、、、
な~んて考えられません…(苦笑)。
絶対会わせたくない(怒・笑)!



まあ、最後までエミリアを「敵」として見てしまいました。
まあ、ダンナが悪いんでしょうけどね。
そりゃ~40すぎた奥さんより、20代のピチピチのキレイで自分に好意を寄せてくれる娘になびくのは仕方ないのかな…。

「仕方ない」の一言では納得できない何かが心の中にはありますが・・・(苦笑)。



ナタリーがキレイなのと、ジャックがかっこいい、ウィリアムもかわいい、、
と俳優さんを見ていると楽しかったです。





***


あと、、25日(月曜日)に午前中と夜に予定が入っていたため、午後に時間つぶしのためにイタリア映画人生、ここにあり!を見ました。
しかし、、お昼ご飯後お腹が一杯でしたし疲れていたのか、、ほとんど寝てしまいました。
あ~、もったいなかったかも。。



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(画像はmovie walkerより)




***



ズボラーでめんどくさがり屋の私で、いつも部屋は汚くしているのですが、
最近ちょっとだけ片付けることが増えました。


アドラー心理学の「勇気づけの子育て」の原田綾子さんの「自分育て講座」7日間無料メールセミナーに申し込んだのですが、その中である言葉がきっかでした。


沢山ばらすとネタバレ&特許の問題?になると思うので、
一部分だけ紹介しますが、

部屋の状態は心の状態ですから
「物がごちゃごちゃしている=心がごちゃごちゃ」



ということ。


なるほど、と思いました。
色々な情報が入っても、自分の頭の中を整理して必要なものだけ取り入れないと
スゴイことになります。


部屋の状態=心の状態


がスンナリ心に入ってきました。


いるものといらないものを整理する力は必要だな、、と思いました。
でも部屋は汚いんですけどね(笑)。
気持ちだけ片付けるようになりました。



ちなみにこのメールセミナーはお勧めです~。
アドレス登録したからって、後で勧誘とかはありません^^。
7日間だけです。



7日間終わりましたが、
毎日言葉が私の心にスッと入ってきてとてもよかったです。





遊びにきてくださってありがとうございました。

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テーマ : 洋画
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なぜだろうなぜかしら&Y子さん

<2011年7月前半 7月25日 6才2ヶ月>



最近買った本の記録です。

「なぜだろうなぜかしら ようちえん〈上〉 星野 芳郎 実業之日本社; 改訂新版版 (1977/01) 」です。





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こちらはもう絶版になっていて、古本での取り扱いになります。
幼稚園版、小学生1~4年 各上下巻があります。

身近な「なんで?」という疑問をとりあげていて、わかりやすく解説をしています。


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・くもがうごくのはどうして?
・あめはどうしてふるの?
・いぬはどうしてあなをほるの?
・ままは おおきくなったら おばあさんになるの?


など。。
↑最後に書いた問題は複雑な気持ちがしますが(笑)。



紺太郎に見せたら、とても興味深く読んでいました。
(7月12日)

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反応がよかったら「ようちえん 下」を購入しようと思いましたが、
真剣に読んでいたくせに、
「ほとんど知っていることで つまらなかった~」だそうで…。。


まあ図鑑や本で読んでいて知っていることが多かったのかな?


私はとってもいい本だと思いました。


****



勝手に私がファンのブログでハハ、お元気ですか めぐろのY子よりがあります。
(前にご紹介した日記はこちら
(最近のY子さんの記事で私がホロっときた「母の日」のお話はこちら


脳梗塞で倒れたお母様のために送っていた絵葉書からブログになり、
書籍まででましたイラストブログです。






そのY子さんが近所のバレエスタジオの発表会・スタジオエイル20周年記念バレエ発表会の「くるみ割り人形」で子どもを見守る大人が足りない、、
ということで、出演されるとブログにありました。


私もバレエが好きなので、バレエ好きなお友達と二人で7月25日に見に行きました。

場所は「めぐろパーシモンホール 大ホール」です。



ゲストに写真集まで出している宮尾俊太郎(Kバレエカンパニー)さんが出演されていて、
結構近くで見ていたのですが、スピンすると汗がバシバシっと飛んでいて、、
素敵でした~。






Y子さんも弟さんも素敵でした~。
お子様方はかわいいし、優雅に踊っているおねえ様方も素敵でした。


バレエっていいですね~。



遊びにきてくださってありがとうございました。
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テーマ : 古本
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おじいちゃんちの夏休みスタート

<2011年7月23、24日 6才2ヶ月>


22日(金曜日)
幼稚園のお泊り保育が終わり、
7月23日(土曜日)の夕方から紺太郎と二人で夫の実家へ遊びに来ています。



すぐにおじいちゃんと将棋をして遊びます。


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5月に作っためばえの付録の「たいやき屋さん」で遊びはじめたのですが、
こんな標識を作っていました。


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おじいちゃんと割引券まで作っていました(笑)。

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24日(日曜日)
は、近所にカブトムシをもらいにいきました。

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正午にはアナログ放送の終了だったので、わざわざその瞬間を見ようとアナログで見ていました。

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1人で将棋をしたり、


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池に水をいれたり、

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とうもろこしを食べたりしています。

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「(ママよりも)おばあちゃんが一番好き~」と言っています(苦笑)。
「1番より上!0番目に好き!」だそうです…。


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ママはキ~ッと怒ることがあるからおばあちゃんの次だそうです…(苦笑)。
そうですか…。
仕方ありません。。







昼寝をしているじいちゃんに無理やり路線図を見せて説明しています。

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そして、、やっぱり路線図書き…。
これはどこへ行っても一緒みたいです。


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夕方おじいちゃんと将棋をしたら負けてしまいました。(いつもはおじいちゃんがわざと負けてくれます。)
紺太郎はすねてしまい、
廊下にお布団を敷いてふて寝です。


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夕飯も皆で居間で食べないで、一人で廊下で食べていました。
この子はすねてしまうと、、困ったものです…。





おばあちゃん(義母)が咲かせたサボテンの花です。
待ち受けにされていて、キレイだったので画像をもらいました。(7月5日)
サボテンにこんな大きな花が咲くのは知りませんでした。


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夫の実家は裏がすぐ山で、蝉の声とウグイスの鳴き声が聞こえる自然豊かな場所です。
約2週間紺太郎はお世話になります~。
(私は24日の夜に自宅へ帰ってきました。)



遊びに来てくださってありがとうございました。
自然はいいのですが、蚊が困るんですよね~。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

絵本「でんちゅう」「れんこんだんめん だいこんざんねん」

<2011年7月10~24日 6才2ヶ月>



7月に図書館で借りてきた絵本の記録です。

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その中で私的にお勧めと思ったものを2つご紹介します。


「かがくのとも476号『でんちゅう』  野坂勇作・さく  2008年11月発行 福音館書店」
です


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(画像は福音館書店より)


こちらはアマゾンでも楽天でも探せなかったのですが(福音館書店のページはこちら)、
身近な電柱にはどんな役割があるのか?がわかりやすく書かれています。


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紺太郎も興味深く読んでいました。(7月10日)


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わたしも電柱のことなんてあまり気にしたことがなかったのですが、
「こんな風になっているんだ~」と面白かったです。



2つ目は
「だいこんだんめん れんこんざんねん (かがくのとも絵本) 加古里子 (著) 福音館書店」
です。






こちらは「断面図」というものを紹介している本なのですが、
外の形がわかっているときに、中の様子が見られる断面図は役立つということをさらりと教えてくれています。
物の見方の観点を気づかせてくれていい本だな、、と思いました。


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おまけであと1冊。
「ありがとう、フォルカーせんせい (海外秀作絵本) パトリシア ポラッコ (著), Patricia Polacco (原著), 香咲 弥須子 (翻訳) 岩崎書店」
です。







こちらはお友達のすぬこさんがコメント欄で教えてくださりました。

トリシャ(作者)の目には文字が「ぐにゃぐにゃ」にしか映らない、「読めない」というLD(学習障害)児だったのですが、
小5の時にフォルカー先生に出会い読めるようになっていきます。
自伝です。



これは小学生用だったので紺太郎用ではなく、教育的に私が興味があったので私用に借りてきました。

が、、紺太郎は「ママ用だよ~」と言っても、、、興味津々。。
1人で読んでいました。(7月11日)



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1人で読んだ後に、「よくわからなかった、よんで~」というので読んであげました。


同級生がトリシアを「ばか」「まぬけ」などといじめる場面があるのですが、、
まだ「いじめ」をたぶん知らない紺太郎には読ませたくはなかったのですが…。


紺太郎がこの本を理解したのかどうかは不明です…。



でも、、人って「出会い」でずいぶん変わるものだ、
読めなかった子が、、絵本作家になってしまうんだ、、と驚きです。


人生って、、どう変わるのか?おもしろいものです。





遊びにきてくださってありがとうございました。
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暑い時のおやつに、シャービック

<2011年7月5、6、8日のこと 7月22日 6才2ヶ月>



ここ数日、台風が去ってから過ごしやすい日が続いています関東ですが、
7月に入ってすぐは、連日30~36度の猛暑が続いていました。



おやつもなにか涼しい物を、、と考えました。
アイスもいいけど、、(お徳用パックもありますが)毎回だと高くつきます。


そこで考えたのがシャービック
うちの近所では100円ショップでも買えます。


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牛乳に混ぜて固めるだけ。
1箱で4,5回作れました。


製氷皿も形を可愛くしようと思い、100円ショップで星型、ハート型のものを買ってきました。

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が、、、こちら↑は左右にネジってもパカっと中味がとれずにめんどくさかったです。
ちょっと溶けるのを待って、箸などの棒でささないと出てきません…。


形にこだわらずにネジってパカっと取れるやつを買えばよかったです。



紺太郎には大好評です。


7月5日


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7月6日


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7月8日


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何とかの一つ覚えみたいに、、毎日おやつはシャービック…(苦笑)。



↑3枚目の写真、、、ガラスの器とか用意すればいいのに、、
ズボラー母ちゃんの私は「おわん」に入れてしまいました。。


こういう所が風情がないので、、めんどくさがらずにこういうことはきちんとしたいな、、と反省しました。



7月中のおやつはシャービックが続きました…。



*******


7月22日(金曜日)、紺太郎は幼稚園のお泊り保育旅行(長野県)から戻ってきました。


すごく楽しかったようですが、
朝もすごく早く起きて疲れているらしく、、どうでもいいことにキレて怒ったりしていました…。


こっちも疲れるわ~。


せっかく掃除してキレイになったのに、、
線路を出して遊んでいます…。。



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23日(土曜日)から夫の実家へ遊びに行きます。





遊びにきてくださって、ありがとうございました。
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絵かき歌のコックさん

<2011年7月17日 6才2ヶ月>



最近ネット上でお知り合いになりましたヒカリさんのブログ、「オーストラリアですてきにハート子育て」で、
えかきうたのページが紹介されていました。



私は紺太郎に「へのへのもへじ」は教えたことがありましたが(歌なしで)、
ページを見てみると沢山の絵描き歌があります。



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「コックさん」は私も知っていました。
「棒が一本あったとさ~♪ 葉っぱかな?葉っぱじゃないよカエルだよ♪ カエルじゃないよアヒルだよ~♪」と、私も子どもの頃に歌いながらよく描いていました。(歌はこちら



早速紺太郎に教えてあげると、すぐに覚えて描いていました。(7月17日(日曜日)

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(↑紺太郎は初めは歌わないで描いていたので、顔がアヒルじゃなくてカエル止まりになっています。)




パソコンで「これ~(見せて)」というのを何個か見せてあげると、
色々と描いていました。


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絵かき歌って楽しいですね~。
前は親に聞いたり、子ども同士で聞いたりして覚えたと思うのですが、
ネットって便利ですね。




紺太郎も覚えて(もし大きくなってまだ覚えていて、子どもができたらなら)「お父さんが子どもの頃描いたな~」なんて子どもに描いてあげられたらいいな…。





「ぴあ」が休刊になったそうですね。
前はよく使っていたので少し寂しいです。
これもネットが普及したからかな~。
遊びにきてくださってありがとうございました。


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絵本「くれよんのくろくん」と花火の絵

<2011年7月8日、20、21日 6才2ヶ月>



少し前に「くろくんとふしぎなともだち (絵本・こどものひろば) なかやみわ 童心社」という絵本を図書館で借りました。
(日記はこちら)。






その時にお友達のすぬこさんがこの絵本のシリーズ「くれよんのくろくん」についてのブログ(こちら)を書かれていたのを思い出して、
うちも「くれよんのくろくん」を借りてきました。







この本は
クレヨンたちは画用紙を見つけて大喜びして、つぎつぎに絵を描いていきます。
しかし「くろくん」の出番がありません。
みんながグチャグチャに描いて絵がめちゃくちゃになった後に、「くろくん」が画用紙を黒で塗りつぶし、
シャーペンで削って花火をつくる話

です。


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この本を読んで、紺太郎は同じことをやりたがりました。(7月8日)



ぐちゃぐちゃ塗ってから、

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黒で塗って、

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シャーペンで花火を描きます。

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できあがりです~。

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すぬこさんの息子さん・すぬたくんの作品がすぬこさんのブログに載せられているのですが、
紺太郎はすぬたくんの作品を見て、
「ボクのもパソコンにのせてね~」なんて言っていました。


やっと約束を果たせました(笑)。




ちなみに、、紺太郎はこういったことをするのは楽しみましたが、
本の内容は好きではなかったようです。

図書館から借りた本は最低でも2回は読んで返すことにしているのですが、
もう1回読もうとしたら、「やだ~」と言っていました。


内容的に他のクレヨンが「くろくん」を仲間はずれにするような場面があるので、
そういうことがイヤだったようです・・・。


そういうことにはビビリの紺太郎です…。


****


7月20日(水曜日)、NHK・BSで「たけし アート☆ビート」という作品でテオヤンセンが紹介されていました。


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紺太郎は今年の初めに日本科学未来館の「テオヤンセン展」こちら)を見に行っているので、興味津々で見ていました。


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***


7月21日(木曜日)から1泊で紺太郎は幼稚園のお泊り保育へ出かけました。


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行き先は長野です。


おととい(19日)に長野の蓼科から戻ってきたばかりですが(笑)、
(行く場所もその近くです)、
まあ、、紺太郎は楽しみにしているので、、その辺は気にしないことにします(笑)。



楽しんできてね~。



ご訪問していただいてありがとうございました。

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しまじろうの付録の「おじぎそう」が、、

<2011年5月29日~7月17日 6才1~2ヶ月>



7月17、18日(月曜日、火曜日)長野の蓼科へ1泊旅行へ行ってきました。
台風の関係で、1日目の午後と2日目の午前中は小雨、午後からは大雨になり、
お天気にはあまり恵まれませんでしたが、とっても楽しい旅行でした。


いつものように「行き当たりばったり」感の多い旅行でしたが、
素晴らしい場所が沢山ありました。


なによりも、1泊でしたが、
連日35度越えの灼熱の関東から逃れて、、半袖では寒いくらいの涼しい蓼科にいるだけで気分が最高でした。
緑の自然も最高です。
1週間位いられたらよかったのですが…。。



ご紹介したい素晴らしい場所が沢山あったので、
後日にボチボチ旅行記を書いていこうと思いますので、よろしかったらお付き合いください。


その前に、夏休みに入る前の紺太郎の小ネタが数個溜まっていますので、、
そちらから。。。




***


しまじろうの「こどもちゃれんじ じゃんぷ」の6月号おじぎそうを育てる付録がついていました。



5月29日に種をまきました。


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水をあげます。

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5日後の6月3日に芽が出ました。


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おじぎそうに名前をつけることになっているのですが、紺太郎は「ぺこぺこすけ」と名付けました。


この頃はまだ涼しい日も多かったので、
1度水をあげると1週間くらい土も乾きませんでした。



6月12日、沢山芽がでてきました。
本葉も出てきて、、もうさわるとおじぎをします。

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紺太郎は、「こうやっておじぎをするんだよ」と真似をしていました。


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本当は紺太郎に「水やりの責任」をもたせてあげて私は何も言わない方がよかったのかもしれませんが、
やはり6才児、、すぐに忘れてしまうことが多いので、
土が乾いてくると、「『ぺこちゃんが喉かわいた~』って言っているよ」と紺太郎に伝えました。
一生懸命水をあげていました。(6月26日



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7月に入ると、暑い日も多くなり、1日1回水をあげるようになってきました。
葉もずいぶん大きくなってきました。(7月6日


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7月13日(水曜日)
「大きくな~れ、大きくな~れ」と自分で歌を作って歌っていました。
子どもって単純…(笑)。

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付録に紙でメガホンを作るようになっていて(植物に話しかけましょう、、という意図)、
メガホンを使って応援していました。


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が、、15日(金曜日)で1学期が終わり、、私も気が緩み、、
16、17日(土曜日、日曜日)と東武博物館やら科学館へ行ったりして、すっかり「ぺこちゃん」のことを忘れていました…。



外出していて、、
カーテンも締め切っていたので、、カーテンの後ろに隠れていました。




17日(日曜日)の夜に気がついたのですが、ぺこちゃん、枯れました。。
ごめんなさい~~。


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残念。。
お花をさかせて種をとろうと思っていたのですが…。


前に「サボテン女」という言葉がありました。
ズボラなので、植物もサボテンくらいしか育てられない女…。
私はサボテンも枯らしてしまったこともあったので「サボテン女以下だわ…」と思っていましたが、、、
子どもの付録くらいは、、育てたかったな…。




あ~あ…。



予備の種があるのですが、
(8月は家にいないことが多いので)9月から蒔いて、、また成長するかな?
また来年まで待ったほうがいいのかな?



「朝必ず水をあげる」と習慣づけさせて、忘れないように紙をはっておくなどして
もっと紺太郎に責任をもたせてあげればよかったかな~?




とにかく、ぺこちゃん、、ごめんなさい…。





遊びに来てくださってありがとうございました。
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板橋区教育科学館でコウモリのふしぎ&プラレール

<2011年7月17日 6才2ヶ月>



17日(日曜日)板橋区にあります板橋区教育科学館へ紺太郎と二人で行きました。



最寄り駅は東武東上線上板橋駅です(徒歩5分)。




うちでは、
「日曜日に家にいたくないけど、、どこに行こうか?」
となった時に、この科学館が思い浮かびます。



無料ですし、駅から近いですし、
日曜日&祝日の2時半から「サイセンスショー」、終わって2時50分からミニシアター科学番組の上映があり、楽しむことができます。




17日(日曜日)の「サイエンスショー」「コウモリの不思議  コウモリってどんな生きものかな?」でした。



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(この日もデジカメを忘れました。携帯の画像で見にくくなっています・・・。)



○×で色々な問題が出されました。
コウモリって哺乳類の中で、ネズミに続いて沢山の種類があるそうです。


↓コウモリの骨格の標本です。
コウモリの祖先は馬だとのことで、進化って不思議だな、、と思いました。


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シアターは「メイキング オブ 自動販売機」でした。




そして、紺太郎にこの日の一番の目的が、休憩室のプラレールで遊ぶこと…。

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休憩室にはオセロやこんな↓ゲームなどが置いてあります。

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公文の地図パズルもおいてあります。

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科学館内では、黒白のボールで文字を送る装置や、

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バランスゲームなどで楽しみました。

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壁の展示を見て、
「日本海溝って何メートルだかわかる?」と聞くと、
ちゃんと下の位から「一、十、百、千、」と数えて「8412m」と応えたので、
こういう数の数え方ができるようになっていたんだ~、と(私は教えていないので)少しびっくりしました。


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36度の炎天下の中、半ば冷房(クーラー)目当てで行ったような科学館でしたが、
楽しく過ごしました~。




****



18日(月曜日)から一泊旅行へ行っています。
(なので、こちらは予約投稿です。)



夏休み前に夫がマイレージの特典を使って、義両親をつれて北海道旅行を計画していました。


が、、いつものざまき家恒例?の夫婦喧嘩で(苦笑)、私が「行かない!」と言ってしまいました。


GWの秋田旅行でも同じようなことがあり、
夫は私の「行かない」で、計画して予約したものを一度キャンセルしてしまいました。
結局は秋田へは行きましたが。。



今回はケンカのほとぼりが冷め、私が「北海道は?」と言ったときには飛行機が取れませんでした…orz。
なので、、車を借りて3人で近場で一泊旅行になりました。



夫には、「今度ケンカになって私が「旅行へ行かない!」と言ったときは真にうけないようにしてね。」とは伝えておきました(苦笑)。
だったら「言わなければ」いいのですが(苦笑)、
その時は頭に血が上っていて心底「行きたくない」と思っているんですよね。。
私アホだわ…。




台風が来ているので、、どうなっているかな?
(これを書いているのは18日の朝3時でした。)
またご報告します~。




訪問してくださってありがとうございました。

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電車好きにはたまらない「東武博物館」・その2

<2011年7月16日 6才2ヶ月>




16日(土曜日)に訪れた東武博物館の続き(こちら)です。



次は別のジオラマです。


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こちらのジオラマには運転席が4つついていて、走っている電車を運転することができます。


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電車の先にカメラがついていて、ジオラマ内の映像を見ながら運転できます。


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↑紺太郎はコレが一番楽しかったと言っていました。
とても簡単に操作ができて、6才児でも一人で動かすことができたようです。



2回は休憩室になっています。
おやつの団子を食べている時に、紺太郎の上の前歯のすぐ左横の歯がぬけました
(8本目の歯が抜けました。)



只今、上の前歯二本の横の歯が両方抜けていて、リスのようになっています。

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別のジオラマです。
100円を入れると5分間ジオラマ内の電車を走らせることができます。
パパと一緒にやっていました。


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東京スカイツリー
のある町並みのジオラマです。

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昔の東武バスです。


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バスの中です。
この頃は冷房なんてなかったんだな~と、、改めて思いました。

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こんな電車の形をしていて運転席に座って運転できるシュミレーションもあります。
(うちはやりませんでした。)

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↑の方が画像が目の前に広がって面白そうだと思ったのですが、紺太郎がこっち↓がいいというので、
テレビ画面を見て運転するシュミレーションをパパの膝に座ってやりました。

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ウォッチングプロムナードという場所があり、東武伊勢崎線を走っている電車を見ることができます。
(博物館は線路の下にあります。)

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(画像は東武博物館のHPより)



電車の下の部分がよく見えて興味深かったようです。

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時刻表もついているので、特急の走る時刻もわかります。

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「電車の走るしくみ」ということでパンダグラフなどを動かしていました。

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こちらの博物館は、係りの方が親切ですぐに色々と教えてくださいます。



あっというまに閉館の4時半になってしまいました。
2時半くらいに着いたので、2時間では時間がたりなかったです。



外の電車も見ます。

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夫も「この博物館はおもしろいねぇ~」と満足そうでしたし、
紺太郎も(前の日記に書きましたが)「この博物館が今まで行った中で一番面白かった」と言っていました。



電車好きにはたまらない博物館のようです。



大宮鉄道博物館がありますが(こちら)、前に行った時は混んでいて、
シミュレーションも長蛇の列だったように記憶しています。
東武博物館はすいていました。




入館料が大人200円、子ども100円で、民営(私鉄・東武)ならではの良心的な安さもいいです。
(大宮の鉄道博物館は大人1000円、子ども500円です・・・。)




東武博物館は7月22日~29日までプラレールフェスタがあるようです。
でもこの期間は混むのかな~?
混んでいない日でよかったです。



ちなみに紺太郎は帰りにこのプラレールフェスタのポスターを見て、
「これいつ?これに行く~!」と言い出しました。


来週のこの期間は夫の実家へ行くことになっています。
「コレには来れないけれど、こういうのはいつもやっているから、いつか連れて行ってあげる」と言っても、
「行きたい~」「行きたい~」と愚図りだしました。


帰りの電車では最後に寝てしまいましたので、紺太郎も疲れていたのでしょう。
他にも、
「(遠回りの)この線に乗って帰るっ!」とか
座れた電車の座席は窓枠があって「外がよく見えない~(でも立ちたくない)!」
とか我侭全開で愚図っていました。



一応親業で習った「(能動的に)聞く」と「(言いたいことは)わたしメッセージ」で対応したら、
いつもよりはなんとなくスムーズにいきました。
よかった…。


今までは「我侭言わないで」「仕方ないでしょ。」「我慢しなさい」なんて言っていたのですが…。



まあ、、子どもにイライラすることも多いですが、、うまく対応できることが増えるといいです。。



楽しい1日でした!
電車好きにはお勧め博物館です。




遊びにきてくださってありがとうございました。
18日から1泊旅行なのでコメントのお返事は20日以降になります(いただけると嬉しいです。)

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電車好きにはたまらない「東武博物館」・その1

<2011年7月16日 6才2ヶ月>



16日(土曜日)、夏休み1日目です。



電車、線路、路線図好きの紺太郎は「のぞみの運転手(&サッカー選手)になりたい」と七夕の短冊に書きました。(こちら


親として、「(口出しするのはなるべく控えたいけど)色々な情報は与えたい」という私のスタンス(希望)があるので、
紺太郎に言いました。


「電車関係のお仕事でも運転手だけでなく、色々な仕事があるんだよ~。
電車を作る人、デザインする人、線路を整備する人、管制室の人、駅で働く人、
国土交通省の人、あれ?運輸省だっけ???」


親も知識がないと、、情報も与えられませんね(笑)。


まあ、それは置いておいて、、
そんなことを言うと、
紺太郎は、
「ボク~、電車のデザインする人になる~」と言い出しました。




単純(笑)。


デザインした電車です。


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つっこみどころはあるけれど、キレイな電車だな~と思いました(親バカ)。



他にも電車の絵、その電車が走る路線図まで書いていました。
電車の絵を描いても、結局は路線図に戻るのね(笑)。


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***


昼からは夫と紺太郎と3人で東京都墨田区東向島にある「東武博物館」へ行ってきました。
東武電車の博物館になります。


最寄り駅は東武伊勢崎線東向島駅になります。(駅すぐお隣)



実はざまき家、最初は江戸東京博物館の「東京の交通100年博」両国駅)へ行くつもりでした(前に行った日記はこちら)。


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両国に向って大江戸線に乗っている時に、夫と話し合い、
「やっぱり今日は(気分的に)東武博物館にしよう」ということで路線変更しました。



蔵前で都営浅草線に、押上で東武伊勢崎線に乗り換えました。
その途中に、紺太郎の好きな路線図が沢山あって、
いちいち反応しているので、おかしかったです~。


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(パパに抱っこしてもらっています。)


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ちなみに電車の中でも新幹線の路線図を見ていました…。

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途中の駅でスカイツリーも見えました。

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東武博物館に到着です。
入館大人200円、子ども100円です。



入り口のお土産コーナーでも興奮して喜んでいました。


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1日何回かショーがあるのですが、(機関車自体は動きませんが)機関車の動輪が動きます。

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入り口すぐのジオラマで、しばらく動かなかったです。


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↑このジオラマはドイツの街並みなのですが、私の好きなローテンブルグもありました↓。


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転車台です。ドイツのとこかにあるのかな?

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昔「西新井~浅草」を走っていた東武電車です。

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ここでも大好きな路線図。

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映像も興味のあるものだったようです。

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電車の模型も大喜びです。。

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長くなったので「その2」へ続きます…。


紺太郎は「今まで行った博物館で一番楽しかった~」と大絶賛の場所でした~。




遊びに来てくださって、ありがとうございました。
この日は関東は36度、、。
最近外で遊ばせるのも考えものだし、、
家は節電のためエアコンをつけたくないしで、、行く場所を考えてしまいます。


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テーマ : 家族でお出かけ
ジャンル : 育児

1学期終了&これからのブログ

<2011年7月15日 6才2ヶ月>




15日(金曜日)は紺太郎の幼稚園の1学期の最終日で、サマーフェスティバルがありました。



甚平を来て登園します。


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親は2時に幼稚園へ行き、おみこしを担いでいるのを見たりしました。
そして一緒に帰ってきました。



来週の木・金(21、22日)に幼稚園でのお泊り保育(旅行)がありますが、
16日から夏休みです!




朝決まった時間に送り出したりしなくていいので、
なんとなく解放感です!



初めて夏休みの宿題が出たのですが、夕方に早速ちょっとだけやっていました。


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A~Zの大文字・小文字の練習です。



夏休みはお泊り保育が終われば、夫の実家へ遊びに行きます。
(今考え中ですが、たぶん広島(私の母の家)へも行く予定です。)



先日、使っていた100円ショップの椅子が壊れてしまい、おじいちゃんに椅子を作ってもらうことになっているので(どうでもいいですがこちら)、紺太郎はそれが楽しみのようです。



おじいちゃんも大工仕事はプロ並に上手ですし、
「材木を一緒に買いに行こうね」と楽しみにしているようです。



先日しまじろうの付録で「お手紙を書こう」というのがあって、義両親に手紙を書きました。
(おばあちゃんには「おいしいごはんをいつもありがとう」と、
おじいちゃんには椅子の設計図と「いすつくろうね」と書きました。)



その返事がきました。
おじいちゃん、几帳面だな~と感心してしまいます。



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椅子の絵の所の寸法は●cmになっていたので、紺太郎はメジャーで「これくらいかな」と書き込みました。



どんな椅子が出来上がるのか楽しみです。





***



来年は小学生になるので、
今までのように子どもの顔出しをしていていいものか?と考え出しました。



成長記録にもしたいので、顔にモザイクとか目隠しは入れたくないし。。
いちいち大変ですし。。



住んでいる地域がわからないようにして、
基本は他人の悪口とかは書かないように努力していますが、、
もし知っている人がこちらを見たら、、、どう思われるかな?とかちょっと心配したり^^;。
「この子知っている」と…。


顔を出していて防犯上も心配です。
そして、
基本、知られて困るようなことは書いていないつもりですが、
私が書いていることは親バカなことも多いので、、
知っている方がこれを読んで、、それをどう思うか?とかも考えたりして。。
(実際の友達の中にはこのブログの存在を知っている人もいますが。)



パスワード制みたいなことをするのも考えましたが、
私は悩みを書くことが多いので、
色々な方にコメントやアドバイスをいただけるのが嬉しいし、ありがたいので、
どうだろう??と思ったり…。
新しい出会いも嬉しいので、パスワード制などにすると、、そういう楽しみもなくなりますし…。





このままブログは続けて、子どもの写真が入る話しの場合はMixiみたいな公開限定できるところで書く、、
というのも考えましたが、
2つのところで日記を書く、、というのもめんどくさそう…。



一番簡単なのは、このままこのブログを続けて、
子どもの写真がはいるものは「ブロ友限定記事」にすることなのですが…。
amebaの方は「アメーバー限定記事」などで子どもの写真を公開している方が多いですし。。
(なので、私はFc2のブログを書いていますが、他の方の限定記事を読むためにamebaの会員でもあります。)



が、、今までネット上で仲良くさせていただいている方に(これからもお付き合いしていただくために)、
皆さんにFc2(Mixiなども)に登録していただくのも、、申し訳ないです。



amebaの方がそういった登録が簡単のような気がするので、
amebaにブログを引っ越そうかな、、と思ったりもしましたが、
それも大変そうだし。
引越ししないで、新しいブログをamebaで書こうかな?と思ったり、、
でも、
お友達にameba会員になっていただくのもやっぱり申し訳ない気もします。



色々と考えていますが、
たぶんしばらくはこのままでいこう思っています。
(で、何も変わらないかもしれません・苦笑)。



遊びにきてくださってありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

絵本「新幹線のたび~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断」

<2011年7月7日~14日 6才2ヶ月>


お友達のすぬこさんとコメント欄でお話している時に、すぬこさんが、

「新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~ (講談社の創作絵本) コマヤス カン (著) 」
という絵本を紹介してくださいました。







この本は、
小学生のはるかちゃんとお父さんが3つの新幹線を乗りつい で、新青森駅から鹿児島(中央)のおじいちゃんの家まで行く、というお話しです。



電車好き、路線図好き、地図好きの紺太郎にぴったりの本です!




すぐに図書館に予約を入れました。(順番待ちでした。)



7月7日(木曜日)、順番がまわってきてやっと借りることができました!


思ったとおり、紺太郎は大喜びです。
すぬこさん、ありがとうございました~!


まず、表紙裏の地図に食いつきます。


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それからはパパのひざに乗って、パパの人差し指をもって線路をたどっていました。



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13日(水曜日)
に私がまたこの本を読んであげると、
なにか刺激を受けたらしく、
「ボクも本を書く!『しんかんせんの駅』っていう本!」とさっそく取り掛かりました。


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一生懸命私に説明します。

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14日(木曜日)も幼稚園から帰ってお風呂に入った後、すぐに続きに取り掛かっていました。


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↑パンツだけです(苦笑)。
「着替えてからやりなさい」とは言ったのですが…。



↓出来上がり?です。
ただ駅が並んでいるだけ(笑)なので、1ページだけ・・・。(漢字は私が書きました。)


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新幹線の座席を書くところが本に影響を受けています。


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図書館で借りましたが、「この本、ほしい~」と言っています。
「クリスマスにね」と言ったら、喜んでいました。
まだ半年先なんだけど・・・(笑)。
半年先でもまだ「欲しい」と言うかな~?


この本は紺太郎の興味を上手く刺激しているいい本だと思いました。


***



路線図好きはとまらず、14日(木曜日)ホワイトボードにも路線図を書き始めました。



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今まで紺太郎が一生懸命説明するのを、
「メンドクサイ」と思っていたのですが(一応聞いてはいました)、
今の「私のテーマ(目標)」は(自分が忙しくない時には)子どもの話しを(夫の話も)「(能動的に)聞く」ということになっています。




一生懸命「聞いて」あげると、、子どもって嬉しそうな顔をするんですよねぇ~。




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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

ボクはゆうぞう兄さんがすきなんだよね~

<2011年7月13日 6才2ヶ月>


どうでもいい話なのですが…。


先々週くらいに帰りの幼稚園バスの扉が開いた時に、
男の先生が「紺太郎くん、ずっとバスの中で『トゥモロウ』を歌っていますよ~」
と私に苦笑いしながら言ってきました。


「はぁ? トゥモロウ? トゥモロウって何?」


と思ってしまいました。



まず最初に思いついたのが、
ミュージカル・アニーの「トゥモロウ~♪ トゥモロウ~♪ アイラブ~ヤ~ トゥモロウ~♪」
でした。
(どうでもいいですが、youtubeはこちら




でも、、紺太郎にこんな曲は聞かせたことがないから知らないはずだ、、
幼稚園で習ったのかな??
はて??と頭の中がハテナマークで一杯になっているときに、



バスから下りた紺太郎が大声で、
「なみだの かずだけ~、つよく なれるよ~っ!」と叫んで歌っていたので、
やっとわかりました。



あぁ、、コレね。。と。



岡本真夜さんの「トゥモロウ」でした。(youtubeはこちら



私は「おかあさんといっしょ」の前の歌のお兄さん・今井ゆうぞうさんのファンです。
(歌う声が好きなんです。)



ゆうぞうさんがカバーアルバム「君と歩いた時間  ポニーキャニオン」というCDを出していて購入しています。






その中に「トゥモロウ」が入っていたのでした。


曲目は以下のとおりです。


1. 悲しみよこんにちは
2. TOMORROW
3. 想い出がいっぱい
4. このまま君だけを奪い去りたい
5. 優しい雨
6. 白い雲のように
7. 島人ぬ宝
8. 雨
9. ただ泣きたくなるの
10. どんなときも。
11. 愛は勝つ

(↑Amazonで視聴できます。)



何回も聞いているので覚えてしまったようです。
特に「TOMORROW 」が好きなようです。


13日(水曜日)扇風機の前で声を震わせて「TOMORROW 」を歌っていました(笑)。


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紺太郎は「(幼稚園の)Tはが好きだけど、ボクはゆうぞう兄さんが好きなんだよね~」なんて言っています。




私としては嬉しいけれど、外で言ってもわかってもらえないかも…(笑)。



元々いい曲ばかりが集まっているので、このCDが気に入ったようです。



先日料理を作っている時のことです。


↑11番の「愛は勝つ」が私の脳内ミュージックになっていて、
つい、「よぞら~に りゅうせい を~♪」と口に出てしまいました。




すると、お隣の部屋で遊んでいた紺太郎がびっくりして言いました。

「ボク、今、頭の中でこの曲を歌っていたんだよ。
 「よぞら~に りゅうせいを~♪」っていう部分になったときに、
ママが「よぞら~に りゅうせいを~♪」が歌ったからびっくりしたよ!」
と。



よっぽどびっくりしたのか、「スゴイね~!」と目をキラキラさせながら何回も言っていました。



私も同じような経験があります。
●十年も前、、銀行勤めをしていたときに、
同じ課にカッコイイ新人さんが配属されたんです。



彼が銀行のカウンターに座って私がすぐ後ろの机に座っていたのですが、
私が頭の中で「か~がやき~ながら~♪」と徳永英明の曲を歌っていたら(youtubeはこちら)、、
彼が「か~がやき~ながら~♪」と口にだして歌ったのでびっくりしました。
(営業時間外です。)


何か声にださなくても波長みたいなものがあるのでしょうかね?




ちなみに私は彼に好意をもっていましたが、彼は私の先輩と付き合いはじめました(笑)。




とまあ、、どーでもいい話でした(笑)。


ちなみに、9月にゆうぞう&しょうこのファンタジーコンサートこちら)が東京であります。
今から楽しみです♪


紺太郎くん、付き合ってね♪



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テーマ : 日記
ジャンル : 育児

路線図好きに拍車&パパはカッコイイ?

<2011年7月1~10、11、12日 6才2ヶ月>



先週の土日は、2日とも遠出をして疲れたのか?紺太郎が夕方に2日とも愚図ったので、
反省の意味をこめて今週の土日はどちらかの1日はゆっくりしようと思っていました。



9日(土曜日)はお出かけしたので、10日(日曜日)は家でゆっくり過ごしました。



紺太郎はほとんど路線図を書いていました。
書いた路線図です。路線図書きが楽しいようです。


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夕方になり近所の児童館へ遊びに行きました。
久しぶりの児童館です。幼稚園になってからあまり行かなくなってしまいました。

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買い物をするときも、紺太郎は前日にもらった地下鉄&主要都市マップに夢中です。


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歩きながら見るのはは危ないので言って止めさせましたが、
よっぽど電車や地図が好きなようです。



夜もずっと路線図を書いていました。


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11日(月曜日)も続きの路線図を書いていました。

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どれだけ書けば気が済むのか…(笑)。
まあ、気の済むまでやってください。。




色々と新しい遊びを自分でも考えています。


トランプの戦争(カードを出して、出た数が大きい方が勝ち)でも、
駅(の規模)がどっちが大きいか?」で勝敗を決めていました。


(7/1)
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地図パズルでも、新幹線が通っている県だけ駅を確認しながら並べていました。



(7/8)
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こうやって電車好きや地図好きなことで、
自分で考える遊びに発展することはいいことだと思いました。


***


11日(月曜日)の夕方に紺太郎と「パパのいい所を10個考えよう」ということをやりました。
(経緯はこちら




色々と出たのですが、
紺太郎が、
「紅夫さんは



で、



「カッコイイ」と言ったのでびっくりしました。



このブログを読んでくださって、うちの主人を実際にご存知の方はわかってくださると思うのですが(笑)、
お世辞にも木村拓哉のような2枚目とは言えません。
外見は3枚目タイプです。




でも紺太郎にとって、、
「パパはかっこいいんだ~」と驚きです。。
顔がカッコイイんだそうです…。



パパのこと好きだから、、かっこいいんでしょうね…。
ほとんどの子にとって、、「ママはかわいい」、、と思っているのと同じかな?



夫に言ったら、「あいつ、かっこいいの意味がわかっているのか?」と苦笑いしていました。


あと「紅夫さんは、何でも教えてくれる」なんて出していました。



紺太郎にも「紺太郎は~だ。」と良いところを10個書いていたのですが、
夫のを考えていて、「まじめ」とか「たよりになる」とか私が書くと、
「ボクもでしょっ!ボクのにも書いて~!」と言うので、どんどん追加になって、
22個になってしまいました。


2人とも100個くらいだしていこうかな~。




そんなことを考えている時に紺太郎が急に、
「あのね、パパとママは仲いいんだよ。ケンカするほど仲がいい、、ってジャムおじさんが言っていたもの」と急に言い出して苦笑いしてしまいました。



何のことか?と思ったら、
「バイキンマンとドキンちゃんがケンカしていて、ジャムおじさんが「けんかするほど仲がいいんだね」」と言った時があったそうです。


最近番組を見せていないから、いつの話だろ。。




子どもって、忘れるのも早いのに、
よくそんなことを覚えているものだ、、と思いました。




テレビでジャムおじさんが言うのを聞いて、「あ、パパもママも???」と思ったのかな?



今まで言い争いになっていても、
「あ、パパとママは仲がいいのね」と思ってくれていたら、、ありがたいけど・・・(汗)。



まあ、ホントに冷め切っていたら無関心に変わりますから、、間違いとは言えないのかな?
最近私が何か(悩みを)言っても批判的なことしか返ってこないから、「もうこの人に言っても無駄だから言わないようにしよう」と思ったりもしてもしているのですけどね。




***



話は長くなるのですが、11日(月曜日)親業の「人間関係一般講座」が終わりました。
この日に提出する宿題に「誰かの悩みを能動的に聞いてみましょう」とありました。



9日(土曜日)の夜に夫に、「何か悩みない?」と「仕事のこと」を話してもらって聞く練習をしました。
終わった後に、「こうやって話しをするのはいいことだ」と夫は言い、
「ありがとう」と言ってくれました。
こういうふうに「ありがとう」なんて言ってくれるなんて久しぶりで、、涙が出るくらい嬉しかったです。
うちは、普段からコミュニケーション不足だし…。



講座の最後に目標を書くのですが、
「これからも子どもだけでなく、夫にも「聞く」ということを努力したい」と思いました。



が、、、
実際に普段の話し合いの時にやってみると、、




これが一筋縄にはいかないんですね~。
難しい…。





中々…。


話し合っていて「聞く」のは難しいです。


ある方がメッセージ下さったのですが、その方の家では「子どものことは夫婦で話し合う」「定期的に自分達が読んだ子育て本や、人から聞いた良いアイデアなどは必ずシェアする」、、とおっしゃっていました。
そうだよな~、子育てについて、夫婦が「お互いが納得している」ことが大切だな、と思いました。


夫と話していると、
うちはそれが足りなかったと思います。
このブログに書いて、夫もわかってくれていると勝手に勘違いして、
ズレていたんですよね。
そして気持ちのすれ違いがおこっています。


子どもについて話している時に、
そのズレがとても大きいことに気がつきました。




自分の気持ちも率直には言えなくなってきます。


反論されて、「責められている?否定されてる?バカにされている?誤解されている?」と感じてしまうと
それで私は一杯一杯になって「聞く」ことができなくなってしまいます。
わたし達はわかり合えないのか?と心配にもなってきました。



でも、
こちらの能力が足りなくて、話し合うとどうしても食い違い反発しあうと思ったことは、
メールで考えをまとめて書いて送ることにしました。
それから話したり。




うまく関係がつくれるようになるといいのだけど。。
せめて子どもの前で「言い争い」になるようなことはなるべく避けたいです…。




あと3日で1学期も終わりです。
早いものです~。

遊びにきてくださっていありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

男の子に楽しい物流博物館

<2011年7月9日 6才2ヶ月>



9日(土曜日)の続きです。(こちら


新宿で夫と紺太郎と待ち合わせた後に、港区高輪にあります物流博物館へ3人で行ってきました。


最寄り駅は品川駅になります(徒歩7分)。



品川駅前の地図の線路にも興味津々の紺太郎です。
(紺太郎は線路好きです。)


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入館料は大人200円になります。


まず1回が「物流の歴史」コーナーです。




大正・明治時代の鉄道やトラックの模型などです。

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映像も充実していました。

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昔のカゴです。

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地下一階が「現代の物流」のコーナーです。


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物流に関係する港(船)、鉄道、トラック、航空のジオラマがありました。

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紺太郎はしばらく釘付けでした。

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そして面白かったのが「体験コーナー」。

色々な(物流に関係する)コスチュームがあり、自由に着ることができます。


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JRのだけ子ども用があり、


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後は大人用だったのでブカブカでしたが、面白かったです。


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そして「物流シート」で遊びます。


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こんな問題や、それに関係する小道具がついています。
(やりませんでしたが)

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スイカがあり、畑に置いていたので、
「八百屋さんやスーパーにはどう行くのかな?」と言ったら、
トラックに入れて、倉庫(倉庫が入るのかは?ですが)、市場を経て八百屋さんに運んでいました。
わかっているんだ~と少しびっくりしました。


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パパもコスプレします(笑)。

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大型パズルも数種類あります。


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20ピースに挑戦したら簡単だったので、


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40ピースに挑戦しました。

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(やりませんでしたが、)他にダンボール工作(100円)でトラックを作ることができたり、
塗り絵などもありました。



初めこちらをネット上で見つけたときは
「物流博物館?こんなのがあるんだ・・・。知らなかった…。子どもにはどうかな?」と思ったのですが、
とっても楽しい博物館でした。
特に乗り物好きの男の子にはお勧めです~。






この後、夫は仕事へ、わたし達は家へ帰りました。


とっても暑い日でしたので、
こうやって楽しく室内で遊べる施設はありがたいです。





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テーマ : 家族でお出かけ
ジャンル : 育児

子どもの癇癪と夫婦ケンカ

<2011年7月9日 6才2ヶ月>


9日(土曜日)の午前中は子育ての面からの「コーチング」の1時間半のミニセミナーを受ける機会がありました。



紺太郎は夫に見てもらいました。
紅夫さん、ありがとう。


セミナーと言っても、たまたま申し込みが私一人しかいなくて、
セミナーの後はマンツーマンで相談にのっていただきました。
私にとっては有意義な時間でした。


セミナーでは、
人は「自分が行動する」きっかけとなる「自分のイメージ」や「自分の当たり前(潜在意識)」を作るときに「他人から言われた(言われている)言葉」の影響が大きいので、
子どもには肯定的な言葉を使いましょうということでした。
「紺太郎くんのいい所を10個書いてみましょう」と言われて書き、
そして「それをお子さんに読んであげてくださいね」と言われました。




基本的なことを教わった後に、
先生と色々とお話して、
最近紺太郎がよく(キレて)癇癪をおこすことを話したのですが、
その原因は「子どもの前で夫婦喧嘩をするからじゃないですか?」と言われドキっとしました。


うちはいけないと思いつつ、
子どもの前で「言い争い」をしてしまうことがあります。


前に「子どもが母親の前で泣いてわめいて癇癪をおこすのは、母親を信頼してるからこそできる」というのも聞いたことがあるので、
子どもの年齢も関係するし、「疲れていた」とか人それぞれで色々なパターンがあり、
一概に「それが原因だ!」とも言えないと思いますが…。



でも
「子どもにとって両親が言い争いをしているのを聞くぐらいイヤなものはありませんよ」の言葉にグサ…(そんなことは知識で知っていたけど)。
何かを我慢していることで感情の爆発があるのでは?とのことでした。
うちの場合はそういうことも原因の一つかもしれないと。
(幼稚園でがんばっているから家では安らぎたいのかな?とも言われましたが。)
(もう一つ自分で考えられる原因は、1週間前の日記に書きましたが「土日に色々遊びに行って疲れている」のではないかと思っています。)



夫は私についても否定的なことを言いますし(たまにバカだとか)、
私もそういう言葉が投げかかってくると我慢できなくなってしまいます。



私が何か悩んでいたりストレスを持っていて夫に話しても、
批判、非難の言葉しか返ってこないので、それについて言い返してしまうこともあります。
そして(同意してほしいということではなくて)「受け入れられてない」ということでますますストレスが増えます。


例えば、紺太郎がもっと小さかった頃「子育てが大変」みたいなことを言ったら、
「オレの母親だって、あんたの母親だってみんなやってきたことだ!」と言われたり。
「(あなたは)大変なんだね。」の一言が欲しいのに…。
段々「この人に何を言ってもわかってもらえない」という諦めの気持ちさえでてきました。




言い争いは、せめて子どもの前では避けるように努力したいと思います。


そして、ストレスも彼に言ったりするのではなく、
何か別のストレス発散方法を考えようと思いました。
(そのストレス発散が今までのように食べ物(やお酒)にいかないようにしなくてはいけませんね(汗)。)



パターンをもっとよく知って、それに対処していこうと思います。



私は(不満もありますが)夫のことは感謝しているし、好きだし、尊敬しているので、
そういうことをもっと言っていこうと思いました。




夫婦は鏡と言いますし、自分が変われば相手も変わるかもしれないし…。

頭ではわかっていても実際にやってみるのは難しいです。
でも、「できない~、できない~」ばかり言っているだけ、、というのも子どもみたいだし…。


彼のいい所を10個書いて、彼の前で読んでみようかな~。






あと「こういう事柄がありました。」ということで相談に乗ってもらったのですが、
最近紺太郎が親に命令していばっている、、ということです。


7日(木曜日)の夜のことですが、
紺太郎が夫に向って威張って命令して「コレ読んで!」と本を持っていきました。
夫はその言い方にカチンときたらしく、
「読んでくださいでしょ!pleaseって言って!」と返しました。
すると紺太郎はますます意地になって「読んで~!」とキレ気味…。
夫も「読んでください!でしょ!」と意地になって言い争いになりました。
私の所に「読んで!」と来たのですが、お茶わんを洗っていたので、
「洗い終わったらね」と言ったら「読んでよ!」と私を叩いたので、私もカっ~となりました。
結局は紺太郎がますます大癇癪を起こし、椅子を投げそうになったり、床をドンドン踏みつけたりして大変でした。
(結局別の部屋に連れていって、「泣き止んだら出てきて」と落ち着かせることにしました。)


(考えすぎかもしれないけど)将来、、家庭内暴力になったらどうしよう、、とか心配してしまいました。


私が後から冷静になって反省してみると、
「今すぐ読んでほしい気持ちなんだね」とか能動的に聞いたり、
「命令されるとイヤな気持ちになっちゃうよ」と「わたしメッセージ」をすればよかったと思いました。


その件を先生に話しました。

(念のため書いておきますが、これが「正解」というわけではないです。
私もこれが「正解」と思っているわけではありません。)
人それぞれの家庭のやり方があっていいと思います。)

やっぱり「わたしメッセージで」「そんな言い方いやだな~」と言ったりするだろうな、とのこと。
それでも命令したら、「今回は読んであげるけど、今度は~してね」という言い方をするかな?とのこと。
そこで親が意地になる必要はない。
「大人と子どもは違う。大人を尊敬していない」ということを心配したのですが、
そういう「大人に敬意を示しなさい」というようなことは言葉で言っても無駄。
背中を見せて子どもが感じることだ、、とのこと。

「~しなさい」じゃ子どもは反発するばかり。。


それはそうだ。


で、、自分で思ったのですが、言い争いばかりしている親だったら、、
軽蔑することはあっても尊敬することはないな、、と思いました。



いったん書き終わってから気がついたのですが、
「夫婦は鏡」であるけれど、「子は親の鏡」とも言いますね。
紺太郎のキレる癇癪は、私がヒステリックに怒ることも原因の一つかもしれません…。
それを見ていたら、、似てきますよね…。
私が夫に自分の感情をうまく伝えられなくて怒っている姿を見ていたら、子どもが似るのは当たり前。
お母さんの心の安定が子どもの心の安定でもあるし…。
色々なことが繋がっているな、、と思いました。


親もイラっとすることがあるので、
色々な面で「ま、いいか」と思ったり(イライラすることも「ま、いいか」と受け入れたり)、やはりパターンを知りたいと思います。
(トラブルを避ける、、という意味ではなく)家庭は安心してやすらげる場でありたいと思います。
(1年半前に自分が書いた日記(こちら)「子どもの心の基礎作り」を読んで改めて「安心感が大切」だなと思いました。この昔の日記でも夫婦の争いのことを反省していて、成長していないな、、と思いました(汗)。)





この日は夫が昼過ぎから仕事だったので、セミナーの後に新宿で3人で待ち合わせして、
その後に出かけたことが(書きはじめた時の)この日記の本ネタだったのですが(苦笑)、
話が長くなってしまいました。
9日続きます~。
(土曜日はでかけたので、日曜日はゆっくり家で過ごしました。)




遊びにきてくださって、ありがとうございました。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

寄宿舎とQuakebook

<2011年7月8日 6才2ヶ月>



子どもに言うことを聞かない時に親からの「脅しはよくない」と頭ではわかっていても、
私はつい「脅し」が出てしまうことがあります。


先日、(うちは床に座ってご飯を食べるテーブルなので)紺太郎が食事中にソファーに寝転がっていたので、
注意しました。


それでも聞かないので、
脅しで、


「ママが言ってもできないなら、
規律の厳しい、叱ってくれるおじさんのいる、
寄宿舎とか入れるよっ!」


と言ってしまいました。




具体的な名前でどこにそんな寄宿舎があるのかも知らないし、そんな所に入れるつもりもありませんが…。



そして、
4ヶ月前くらいにネットでお知り合いになったhiromidさんと、
たまに「子育ての話」などでメールのやりとりをさせていただいているのですが、
数日前のメールに「また脅してしまった…。」と反省の意味をこめて↑このことを書いたんです。




そうしたら、



hiromidさんからのお返事で、



「ごめんなさい、つい、笑ってしまいました。
寄宿舎の発想って、すごい。
紺太郎君も、キシュクシャ???ってなってたんじゃ。 」


と書かれていたので、その時に初めて気がつきました。


紺太郎は「寄宿舎」なんて知らないんだろうと…(笑)。



その時にそばにいた紺太郎に
「ねぇ、寄宿舎って知っている?」と聞いたら、
「しらない~♪」という答えが返ってきました(笑)。



私が脅しを使った時に紺太郎は寝転がっているのを止めたのですが、
意味もわからず「ママは怒っている」と思ったんだろうな…。



寄宿舎の意味がわかっていない、、なーんて思ってもいなかったので、
彼女のツッコミに笑ってしまいました。



そしてそのhiromidさんが教えてくださった本に、
「Quakebook 2:46 Aftershocks─午後2時46分 すべてが変わった 語研」というものがあります。







QuakebookとはTwitterから生まれた東日本大震災の被災者を救済するチャリティー・プロジェクトです。
我孫子在住のイギリス人ブロガーの発案から、Twitter で作業が進められ、
世界中の85名の寄稿により一冊の本ができあがりました。
オノ・ヨーコ氏脳科学者茂木健一郎氏の寄稿、
作家ウィリアム・ギブスン氏
(『ニューロマンサー』)の書き下ろしエッセイ、なども英日対照(バイリンガル)で収録されています。
普通チャリティ本というと印税だけが寄付されることが多いのですが、
こちらは直接製造コストと書店・取次の流通マージンを除いた全ての収益は義援金として寄付されます。



hiromidさんとご主人様の文章も掲載されています。


地震のことを忘れないために、、
また少しでもチャリティに参加したいので購入しました。



そして、文章が日本語と英語で書かれているので、英語の勉強にもなるかも????




読むと、3月11日の日のことを想い出す本です。
身がひきしまります…。




お付き合いいただいてありがとうございました。

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テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

図書館で借りた本、6才2ヶ月「はしれ!とうほくしんかんせん」

<2007年7月7日 6才2ヶ月>


七夕の本こちら)に続き、最近図書館で借りた本の記録です。


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この中で紺太郎が気に入ったのは「はしれとうほくしんかんせん 関根 栄一 (著), 横溝 英一 (イラスト)小峰書店」です。
こちらは1986年出版の古い本で、東北新幹線盛岡までしか繋がっていませんが、
新幹線の駅が好きな紺太郎は面白かったようで何回も読んでいました。





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(画像は絵本ナビより)


私的によかった、と思ったのが、
「まほうのコップ かがくのとも  長谷川 摂子作 川島敏生 写真福音館書店」と「ぼくのハはもうおとな かこさとし フレーベル館」です。







「まほうのコップ」は
ガラスのコップに水を入れて、フォークやきゅうりなどををコップの後ろに置くと、
形が歪んで見える様子を写真で見せています。



紺太郎は「なんでだろう~?」「なんでだろう~?」と読むたびに不思議がっていました。
最初は「どうしてだろうね」と応えていましたが、
最後には光の屈折のことを教えてあげました。





「ぼくのハはおとなのは」は6才臼歯の話です。
紺太郎もはえてきました。
「永久歯は大切」ということを幼稚園の男の子を主人公にしてわかりやく書かれています。
もし私が子どもの頃にこの本を読んでいたら、、もっとちゃんと歯をみがいたかも??と思えるような本です。



紺太郎の歯をめんどくさそうに適当に磨いている態度はあまり変わりませんでしたが…(苦笑)。






遊びにきてくださってありがとうございました。

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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

七夕の本と短冊の願い

<2011年7月7日 6才2ヶ月>


7日(木曜日)七夕だったので、こんな本を借りて紺太郎に読んであげました。



「たなばた(こどものとも絵本)  君島 久子, 初山 滋 福音館書店」と
「天人女房 [大型本] 稲田 和子 (著), 太田 大八 (イラスト) 童話館出版」
です。


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私は織姫と彦星の話で覚えているのは、
恋する二人が遊んでばかりいて働かなくなったので、神様が罰して川の両側に分けた。
そして7月7日の年に一回だけ会える、、というようなものでした。



しかし、この本2冊はまったく違う話でびっくりしました。
まず天女が水浴びして、牛飼いの男が天衣をかくし、天女は空へ帰れなくなり、男と一緒になった。
そんな天女伝説を聞いたことがありましたが、
この2冊の七夕の本は、この天女が織姫なんですよね。



しかし、、衣を隠し、途方にくれている女性を「嫁に来い」なんて、、
やり方がちょっとせこいような気もします(苦笑)。


そしてこの二人には二人の子どもがいるんです。
びっくりしました。
子持ちだったんですねぇ~。


で、織姫は隠していた衣をみつけ天に帰るのですが…。
2冊で子どもを連れて行った織姫、置いていった織姫と話しが違います。
そして追いかけた彦星、、。

夫より実家を選んだか…、とか思ってしまいました^^;。


その後、さまざまなことが起こります。そして二人は川の両側に分かれます。
地方によって色々話があるんですね。。





紺太郎は幼稚園ではそうめん流しをしたり、に飾りつけをしたそうです。


「ランチ(カレー)が後にあるのを知らなくて、4回もそうめんをお代わりしちゃったよ~。
ランチは(めずらしく)全部食べられなかった~。」
と楽しそうに話していました。



前日の6日(水曜日)には一緒に短冊を書きました。


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「しんかんせん のぞみの うんてんしゅに なれますように」と
「サッカーせんしゅに なれますように」



が望みでした。




2つあるの?と突っ込みましたが(笑)、
どっちの職業につくのか決めるのはずっと後、、、だということです。



紺太郎、
将来自分のやりたい職業に就けるといいね♪



遊びにきてくださってありがとうございました。
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

夫婦の会話の添削、能動的な聞き方

<2011年7月6日 6才2ヶ月>



今年の初めに親業訓練協会親業一般講座を受けました。
(最後の授業はこちら
そして、
この5月からは別の講座「自己実現のための人間関係講座」というものを受けています。


この講座は「子育て」のことではなく、
「自分の人生を主役で生きる為には?」というようなことを学んでいます。

そのためには、

・自分の価値と欲求を知る
・責任をもって行動する
・まわりの人との関係を大切にする
・目標を立て、計画する



ことが大切になってきます。


今までに、時間の使い方やよりよい自己表現の仕方などを勉強しました。


親業で習った「わたしメッセージ」こちら)でも色々な種類があります。

宣言のわたしメッセージ (自分の意見や考えを率直に言う)
返事のわたしメッセージ (はっきりと断る)
予防のわたしメッセージ (前もってやりたいことなどを言っておく)
対決のわたしメッセージ (非受容の問題が起こったときに)



などです。


とてもいい講座だと思うのですが、難しいと思うことが多いです…。
全7回(残す所あと2回)、講座を受けた後によりよい自分がいればいいのですが…。



**



こちらの講座では、毎週宿題があります。
「わたしメッセージ」を習ってからは、
そのつど習った「わたしメッセージ」を実際に他の人に言ってみて、その会話を書いて出す、、というものです。


「予防のわたしメッセージ」の時の宿題に「何を書こうかな~?」と色々と迷ったのですが、
紺太郎が小学生になったら英会話の塾へ行かせたい、ということを言おうと決めました。


夫は自分が習い事もしたことがなく、塾にも行ったことがなく大学へ入ったので、
紺太郎の習い事には否定的なのです。
お金を使うことには結構シビアなのです。
今(年中から)通っている体操教室に行かせるときも夫婦で一悶着ありました。


で、言ってみると、やっぱり夫は反対。
そんな夫婦の会話を書きました。

そして
先生に提出したら「こう言ったらいいのでは?」と添削してくださっていました。
「なるほどな~、スゴイな~」と思ったので、記録に残させてください。



その前に、、

「わたしメッセージ」を言う際には、
相手が反論してきたら「能動的に聞く」こちら)ということが大切になってきます。
「言ったら、聞く」ということです。



「能動的に聞く」とは(昨日も日記に書きましたが)

1.相手の話を繰り返す。
2.相手の話をまとめて、自分の言葉で言いかえる。
3.そういう言葉を口にした相手の気持ちをくむ。


ということです。



これがすご~く私にとっては難しいです…。

例えば、、

妻:家計をもっと節約したいの。
夫:オレのせいでできていないって言うんじゃないだろうね。(抵抗)
妻:あなたのせいだと非難された感じがしたのね。(能動的な聞き方)
夫:まぁ二人のことをいったのだろうけど。(おだやかな抵抗)
妻:家計は二人のことなのに、あなただけのせいにされたようでイヤだったのね。(能動的な聞き方)
夫:そう
妻:私も二人のことだと思うから一緒に考えたいの。(率直な表現)


という具合に、相手の気持ちを汲んで話します。
私だったら
「非難なんてしていないわよ!どーしてそういう風にいうの?そんなつもりはなかったのに~。感じわる~。」とか言ってしまうと思います(笑)。
もしこのケースの場合、旦那さんの浪費が原因で節約できていないとしたら、
「そうよ、あなたが~に使いすぎるからよ」とも言ってしまうかも…。




前置きが長くなりました。
宿題です。


私: 紺ちゃんが小学生になったら英会話の塾に通わせたいと思っているの。
今せっかく英語の幼稚園へ通っているのに、小学生になったら忘れてしまったらもったいないから。
●●さんのお子さんはNZで現地の幼稚園へ通っていて英語を話していたけれど、日本へ帰って3ヶ月で英語を忘れてしまったんだって~。

夫:あなた幼稚園に入れるとき、大きくなって英語を忘れてもいいからって言ったじゃないか。
(確かに言いました。たとえ忘れても英語の音は子どもの脳への刺激になるからいいと。(こちら))

私: 忘れてもいいと言いました。でもせっかくだったら忘れないほうがいいじゃない? *①

夫: そんなの後だしジャンケンみたいだ。

私: 後だしジャンケンのように思えるのね。

夫: それにオレは大学になって英語を勉強して(留学)間に合った。紺太郎だって大学になってからで充分だ。

私: 大学生になって充分だと思っているのね。
でも私は大きくなってから英語を勉強して、毎日英会話のラジオを聞き、語学留学までしたけれど、
あまりモノにならなかった。もし子どもの頃からやっていたら違っていたかもしれない。

夫: それはあんたが能力がないからだろ(夫は毒舌)。
紺太郎も能力がないと思っているのか?

私: そうじゃないけど。。まだ時間があるから考えておいてね。 *②

という会話です。
宿題に書いて出しました。


先生からの添削はこうでした。

*①

幼稚園に入れるときと違う事を言い出し、納得がいかないようね(能動的な聞き方)。
確かに入園の時はそう思っていたけど、2年半経ってずいぶん上達してきたので、ここで止めてしまうのはもったいないと思うようになったの。だから出来るだけ英語にふれる機会を与え続けてあげたいの。(宣言のわたしメッセージ)

(まあ、ハローとサンキュウくらいしか紺太郎の口から聞いたことがないので、上達しているのか疑問ですが(笑)。)

*②

紺太郎には能力があるから大丈夫だと思っているのね(能動的な聞き方)。
あなたの能力を全部受け継いでいれば安心だけど、私の英語が苦手の所を受け継いでいるかもしれないから心配なの。塾に入れて自然に身につくようにしてあげたいの。(宣言のわたしメッセージ)


他にも
「あなたは必要のない無駄なお金は使いたくないのね。」と受け止めた上で、
「教育費が無駄になるかどうかは、先にならないとわからないので、後悔しないようにお金をかけてあげたいの」
の言い方もできると思います。

とありました。


さすが、、先生!


「能動的や聞き方」も「わたしメッセージ」も理論的には理解しているのですが、
自分で実際に使ってみる、、って本当に難しいです。
でも先生、、ホントにウマイな~と思いました^^。
明らかに、私よりも夫の気持ちがわかっている、、と思いました(笑)。


実際に「能動的な聞き方」をしようと思っていても、「相手の言葉を繰り返す」だけで精いっぱい。。
それに、これは提出した宿題だから、さも「繰り返した」ように書いて出しましたが、
実際には、、「相手の言葉を繰り返す」さえもできていませんでした…。
「紺太郎だって大学になってからで充分だ。」なんて言われたとき、
「え~っ?」という気持ちが大きかったので、
「大学生になって充分だと思っているのね。」
なんてこんな風に繰り返えさなかったかも…。(実際なんて返したか忘れましたが。)
そして、
「あんたは能力がないから」なんて言われて、
「なによ~~っ(怒)!」という腹立つ気持ちが先だったので(苦笑)、
繰り返すもできなかったし、「そうではないけど」なんてこんな風にさえも言わなかったかも…。


それを先生のように返すなんて、、私にとっては(修行が必要な)仙人技だわ…。
そして、、修行してもできるかわかりません・・。


この人間関係講座で練習するとき、みなさん会話例の相手に職場の同僚・上司とか姑とか子ども、ママ友とかの関係を出される方が多いですが、私は夫の例ばかりです…。


この講座を通して夫ともっとうまく関係がもてるようになるといいのですが…。
(いつも言い争いばかりです…。)




今後もこの英会話塾のことについては話し合いたいと思います。





でも、皆さん、
ここで止めたらもったいないと思いませんか?



お付き合いいただいてありがとうございました。
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テーマ : 子育て
ジャンル : 結婚・家庭生活

子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる~思春期の子が素直になる話し方

<2011年7月6日 6才2ヶ月>


読んだ本の記録です。



「子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方   ハイム・G. ギノット (著), Haim G. Ginott (原著), 菅 靖彦 (翻訳)  草思社」
です。








前に「子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる ハイム・G・ギノット (著), 菅 靖彦 (著)  草思社」
を前に読んで、ちょっとまとまりがない印象を受けましたが、色々と勉強になるところもあったので(こちらこちら)、
同じ著者の本を読んでみようと思いました。






この本「子どもに言った~」は思春期のお子さんをもつ親向けに書いてあるので、
まだ紺太郎は幼稚園生なので早いかな?と思いましたが、
子どもとの会話の大事なことの基本は一緒だなと思いました。




まとめとして、

大事なことは、

・注意してきく
・「相手の発言の要点を繰り返す。
・批判や中傷をさける。
・自分自身の見解を述べる。

アドバイスとして、

・人格の特徴を攻撃しない。
・性格や気質を批判しない。
・目の前の状況に対処しよう。



ということが書かれていました。



で、
面白いことは面白かったのですが、私には目新しいことは書いていませんでした。
私は今年になってから親業訓練協会の一般講座をうけたのですが、
その習ったことと同じことが書いてあったからです。


親業で習った「能動的な聞き方」をしよう、ということと同じでした。

能動的な聞き方とは、
1.相手の話を繰り返す。
2.相手の話をまとめて、自分の言葉で言いかえる。
3.そういう言葉を口にした相手の気持ちをくむ。
です。こちら




まあ、「知って」いても「本当にできるか?」は別なことですが…(苦笑)。



例が色々ありました。(省略、少し変更あり)

例1)14才の女の子、スープを飲んで、

子: しょっぱすぎるわ
母: いえ、そんなことはないわ。ほとんど塩を入れていないもの。不平を言わずに飲みなさい。
子: まずいんだもの
母: おいしいわよ。マッシュルームと大麦が入っているわ。それに…
子: そんなに美味しいならお母さん飲んで。
母: あなた自分がどんな人間か知っている?生意気でわがまま、それがあなたよ。世界に何百人もいる難民の子どもたちならよろこんで飲むわ。
子: だったら、その子たちにやればいいじゃない。


(子どもは部屋に駆けていった。)
この出来事はもっと円満に終われたはずだ。料理が熱すぎるとか冷たすぎる、スパイスが効きすぎるとティーンエイジャーの子が不平をもらしたとき、子どもの味覚のことで口論しても無駄である。
かわりに、子どもの感じたことを素直に受け入れ、それに応じて反応すればいいのだ。

「あなたにはスープがしょっぱすぎるのね。」
「紅茶がまだ熱すぎるのね。」
「あら、コーヒーがもう冷たくなっているのね。」

次のような対応策はいわないほうがよい。
「少し待てば冷めるわよ」「コーヒーをもっと熱くしたかったら、コーヒーメーカーの電源を入れなさい」
そうではなく、子どもに自発的に対処させればいいのだ。
不満を認め、子どもの提案を待っていれば、子どもは自分の意志で、自主的に行動することができる。

食べ物は愛のシンボル。寛大に扱うのがベストである。わたしたちの寛大さがくいものにされることはありえない。逆に寛大さは善意を引き出すだろう。
リラックスした雰囲気が行きわたれば、不満が蒸発し、解決策がおのずと見えてくる。

カール(男の子・17才)がコンビーフについて不平をもらすと、母親はこう応えた。

「そう、あなたにはしょっぱすぎるのね。他のものをもってこようか?」
するとカールは言った。
「いいよ、母さん、あとで水を飲んどくから」
全員が噴出し、危機が去った。
過去には、同様な不満が怒りへの口論へと発展し、場の雰囲気をだいなしにしていたのだ。 




私の母は自分の母親(私にとっては祖母)とは仲がよくなかったのですが、
母が小さい頃に、おかずを
「これ、おいしくない(or しょっぱい)」と言ったら、
祖母からは、
「(怒鳴って)じゃあ、食べなくていいっ!」と返ってきたそうです。
母は子供心にすご~く嫌だったと、、話してくれました。


まあ、今なら私も一生懸命作ったものをケチつけられるようなことを言われたら怒ってしまう祖母の気持ちもよくわかりますが(苦笑)。
(前に私が手間ヒマかけて一生懸命作ったハンバーグを夫がイヤそ~な顔して「中が生焼けじゃない?」と意見を言ったときは、頭きてしまった経験があります。
「時間をかけて焼いたからそんなはずはない!」と返して喧嘩でした。
「美味しいね」と喜んでもらいたくて一生懸命作ったのに、イヤそうな顔をしたのがショックだったんですよね・・・・。)



母は一方的(威圧的に)に自分の気持ちや意見を押し付ける祖母が嫌だったようです。
あ、夫もそう思っているんだろうな・・・(苦笑)。



例2)
15歳の娘が不平をこぼした。
妹がスケートに行き、弟がボウリングへ行った


娘:あの子たちはスケートをしたり、ボウリングをしたり、いつも何かをやっているわ。わたしがあの子たちの年頃のときは、何もできなかった。お母さん、私をスケートに連れてってくれたことないもの。
母: あなた、わかっているでしょう。お医者さんがスケートをするのを許してくれなかったのよ。
父: おまえ、病気だったことを忘れているんだ。でも、いっしょにいろいろなことをしたじゃないか。
娘: わたし、なんにも覚えていない。わたしをどこにも連れてってくれなかったわ。
両親: (同時に抗議)いや、連れてったよ。サーカスを観にいったり、カナダに旅行したことを覚えていないのか?

その時母親はアプローチの仕方を変えました。突然娘の気持ちを理解し、夫に向ってそう言ったのだ。
「彼女は子どものときに恵まれなかったと感じているのよ。本当にないがしろにされたと思っているんだわ。」

娘: そのとおりなの。
母: 理由なんてどうでもいいの。あなたがそう感じるなら、あなたにとっては本当にそうだったんでしょう。
娘:  (穏やかに)そうなの!

こうしてこの話題からガス抜きがされ、口論が収まった。母親は述べている。「この出来事で、理性やロジックでは、感情的になっているティーンエイジャーの欲求を満たせないってことがよくわかりました。それに途中でアプローチの仕方をかえられるんだということも教わりました」




2つだけ例を挙げましたが、本には沢山の例文が載っています。
「ああ、私だったら悪い例のように応えちゃうかも・・・」と思うことが多かったです。



親も「自分の意見や価値観を子どもにわかってもらいたい」という気持ちが大きいから、「自分の意見(気持ち)が先」ということをしやすいけど、
そうだと子どもが反発することある、ということをわかっていなければいけないと思いました。



思春期は反抗期でもあります。
紺太郎が思春期になったらどうなるのかな~?
まあ、最近も反抗的だけど…(苦笑)。


(私的には)すごいお勧め!という本ではありませんが、実際に思春期のお子さんをお持ちで今悩んでいる方にはいい本かもしれません。






遊びにきてくださってありがとうございました。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

日本科学未来館その2、大の字になって大暴れ

<2011年7月3日 6才2ヶ月>



3日(日曜日)、日本科学未来館の続きです。(こちら
企画展に続き、常設展を見ることにしました。



こちらの科学館、常設展は600円です。
年間パスが1200円なので、2回来ればチャラになります。



うちは今年3回目だったので、、年パスを買っておけばよかったかな~と後悔…。
今回も「入ろうかな?」と思いましたが、もう今年は来ないかも?と思い購入しませんでした。
でも企画展はいつも面白いものをやっているので、買ってもよかったかな~。
タイミングに迷います…。
最初に買っておけばよかった(笑)。




前回来たのが1月こちら)、常設展はあまり変わっていないのかと思いましたが、
内容も少し変わっていて面白かったです。



常設展は3階と5階に展示があります。



まずは3階から見ます。


前回は修理中?だったのか見られなかった「ジオ・コスモス」です。


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↑後ろに写っている階段で3階から5階の展示場へ行けます。





↓自分の知りたい情報を「プラスティックの駒」みたいのを手前に置いていくと、
画面が変わります。
紺太郎は「電車の形」みたいな駒を置いていました。
今昔の東京の変化の様子を見ることができました。
すごい技術だな、、と思いました。


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16時からの「ミニサイエンストークショー」を聞きました。
「安全な建築」についてで、
「(「3匹のこぶた」の)藁の家、レンガの家、木の家、どれが一番安全だと思いますか?」
と聞かれ、
紺太郎は元気に「レンガの家」に手をあげ、理由に「丈夫だから~」と答えていました。


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3月の震災ではこの未来館も天井が落ちてしまったらしく、
それ以来石膏の天井ではなく、かるい紙みたいなものを貼り付けるのに変えたそうです。






洗濯物を畳んでくれるロボットです。

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コレ、、欲しいかも…(笑)。
ついつい、洗濯物は畳むのがメンドウで、、ができてしまいます(笑)。
まあ見ていたら、ロボットを操作するよりも自分で畳んだ方が早そうでしたが…。




↓サッカーボールを蹴るロボットです。
電話のスマートフォンのように、電話機みたいなものに指で操作してロボットを動かします。
ボールを蹴らせるのが難しかったです。


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5階へ移動します。
先人の宇宙飛行士の顔のパネルがありました。
何人か、マジックでサインがしてあり、本人がここに来たのだろうか?


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私はこちらの科学館の館長である毛利衛さんの大ファンです。
↑一生懸命写真を探してしまいました。



10年くらい前は、「好きな男性のタイプは?」と聞かれて「毛利さん~!」と答えていたほどです(笑)。
V6の岡田くんも好きだったので、「ずいぶん男性の趣味の幅が広いね~」なんていわれたものです(笑)。



毛利さんは1回講演会でお話を聞いたことがあるのですが、
宇宙飛行士の採用テストで、
「奥さんに点数をつけるとしたら何点ですか?」と聞かれたそうです。
70点とか80点とか言おうかと思ったけど、
宇宙飛行士になるべき人間は、自分の選んだ人が間違いなかったか?
判断力を聞かれているのかと思い、「100点です!」と答えたそうです。
なんかそんなエピソードを聞いてユーモアがあるというか誠実な印象がありファンになりました。


ちなみに夫は毛利さんにも岡田くんにも全然似ていません(笑)。


話しがそれました…。








宇宙飛行士のプライベイトルームです。寝袋みたいな所で立って?寝るんですね…。

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前回もやりました内臓と脳のパズルです。

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で、、5時の閉館になりました。



ここで失敗。。
3階に「黒白のボールを送って文字をつくる機械」があるのですが、(コレ、紺太郎が大好きなんです)
行ったときに、4時15分~45分までワークショップをしていて子どもが16人が団体でやっていました。
紺太郎が柵の外から「見えない~!」と中を覗き込んでいたら、
係りの方が「後で来たほうがいいわよ」と言うので、「後で来る~」とその場を離れました。



でもロボットを見たり、5階に移動してパズルに夢中になっていたので、
「あと10分で5時で閉館だよ、5分で閉館だよ」とは言っていたのですが、
この「黒白ボールの機械」へ行こうとは促しませんでした。



5時で展示場から廊下に出たのですが、
紺太郎はそれから「黒白ボールの機械」へ行こうと思っていたようです。


「もう終わりだよ」と言うと、、大騒ぎです。
床に大の字になって絶叫…。
館内に響き渡るような泣き声ですorz。



「やりたかった~!」と。



「子どもは泣きたいときには泣かせたほうがいい」、、ということも前に読みましたが(こちら)、、
ずごい泣き声です。
まいりました…。





「そうか、やりたかったか」
と気持ちを汲もうとしましたが、泣き止みません。。





「あと何分で終わるよ」と時間を言っても行こうとしないので、もう忘れていていいのかと思ったのですが、
ちゃんと「行かなくていいの?」と声をかけるべきだったかな。




で、、また私が甘いことを言ってしまいました。
常設展を見る前に売店東京スカイツリーのペーパークラフトが売っていて、
紺太郎は「欲しい!」と言い張っていたのですが、「後で来ようね」とはぐらかしていました。



つい泣き止ませたくて、「売店で東京スカイツリー買ってあげるから~」と言ってしまいました。



ところが、、
1階の売店へ行くと、、閉まっていました。



さらに大泣き。。



声が枯れるくらいの絶叫で泣き叫びます。
「ほしい~!」




係りの人が「もう会場を閉めます」と言うので、外に出ました。


こんな感じ…。

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疲れました。



約30分、、泣き叫んでやっとおさまりました。



「来週買いにこよう。(売店だけくればいいから)」
「ダメ~!」
「じゃあ、明日幼稚園休んで買いに来るの?」
「やだ~(休まない)!」
「じゃあ、土曜日か日曜日しかないでしょ。」
「土曜日は来週じゃない、今週だ。」
「あ、そう、じゃあ土曜日ね。」
「うん」
で収まりました。
それもあっけなく…。





ロッテリアがすぐ前にあって外で食べている方も沢山いたのですが、
泣き叫んでいる子どもと一緒で恥かしかったです。
一度紺太郎が私のリュックをひっぱって中味をぶちまけたりしたし。



疲れました。
なんかこんな癇癪をおこして、、
私は育て方間違っちゃったかな~?とか不安にもなりました…。



ちなみに東京スカイツリーにペーパークラフトはamazonで見つけたので、
わざわざ買いに行かなくてもよさそうです。
あの時思いついていたらよかったかな。







でもモノで釣ろうとする私もよくないですよね…。
甘い…。


最近暑いし、6月30日からプールも始まって子どもも疲れているのかもしれません。
家にいると私が退屈ですぐに出かけたくなるのですが、
あまり土日に遠出ばかりしているのも、、子どもも休めなくて、
こういう癇癪とかも出てくるのかな?と反省もしました。


こんな反省もありつつ、
泣き喚かれると、
「もう紺太郎と連れて遊びにくるのはやめるからね!」と脅したりして。。
脅しはダメですね。。
自分が外に遊びにいきたくて行っているくせに…。



この我の強さが、、将来いい面で出ればいいけど・・・。
このままでいいのか?不安になった一日でもありました。。




長いのにお付き合いいただいてありがとうございました。

帰りの電車の中は機嫌がよかったです。
「トマトの写真の広告」を見て、「美味しそう、アレみたらお腹がすいてきた。食べたくなっちゃった。ママは?」と言うので、「ママはトマトよりお肉がいいな~」と言うと、、
「太るよっ!」とキツイつっこみが・・・。(苦笑)。
そして「(パパに太っていると)嫌われるよっ」とも言われました。

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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

メイキングオブ東京スカイツリー展、科学未来館その1

<2011年7月3日 6才2ヶ月>



3日(日曜日)は紺太郎と二人でお台場にあります日本科学未来館へ行ってきました。


最寄り駅はゆりかもめ「東京テレコムセンター駅」になります。


企画展で「メイキング オブ 東京スカイツリー展」が行われていました。
(6月11日(土)~10月2日(日) 企画展&常設展で入場大人1300円、企画展だけのチケットはないそうです…。)
紺太郎はタワー好きなので、興味を持つかな?と思いました。




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今日はデジカメを持って行くのを忘れてしまいました。
とても面白い企画だったので、携帯のカメラだと画質が悪くてその面白さを伝えられないかもしれないので、すごく残念です。



「スカイツリーはこんなに高いよ~」と日本の他の建造物と比べています。


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自分の「夢のツリーを書くコーナー」があって、一生懸命描いていました。
展望台がクルクルまわる「くるくるタワー」だそうです…。


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15時から「ミニサイエンストークショー」があり、地震対策などを係りの方が話してくれました。


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こちらは3Dの眼鏡をかけてタワーの上のクレーンの建築作業員と同じ光景を見ることができます。


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2分くらいのものでしたが、面白かったです。


ジャイロ効果でクレーンのゆれを防ぐそうです。

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建設現場の色々な映像がありました。

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レゴで作ったスカイツリーです。

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会場内のスタンプラリーを楽しんでいました。


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出口でこんなものがありました。6種類の全部の穴に顔を入れていました。



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最後だけ画像が大きくなってしまいました(笑)。

この企画展はとても面白かったです。
とくに男の子だとタワー好きな子が多いと思いますので特にお勧めです。


クレーンもどうやって下に下ろすか?なども説明してあり、大人の私も面白かったです。
(ワンサイズ小さいクレーンを上げて、そのクレーンで大きいクレーンを下ろし、
それを3,4回くり返し、どんどん小さくなり、最後はエレベーターで下ろすそうです。


紺太郎も「おもしろかった~」と喜んでいてよかったです。
常設展に続きます。






遊びにきてくださってありがとうございました。
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7月9日(土)19:30~ 放送予定
NHKスペシャル“フクシマ後”の世界 ~私たちは原発とどう向き合うのか~

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飯能河原で川遊び&甘やかしすぎ?

<2011年7月2日 6才2ヶ月>



最近夫は土日に仕事が入ることが多かったのですが、
2日(土曜日)は久しぶりに一日フリーでした。



どこかに行こうか?ということになり、紺太郎と3人で埼玉県飯能市にある飯能河原へ行くことにしました。



最寄り駅は西武池袋線飯能駅です(徒歩15分)。





河原に着くと、ウグイスが「ホーホケキョ」と鳴いていました。


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入間川(名栗川)になります。

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河原ではバーベキューをしている人もいました。
いい匂いです。



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河原には公衆トイレと、浮き輪やかき氷などが売っている小さな売店がありました。


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初めは洋服で川へ入っていましたが、


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途中で水着に着替えました。

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水はちょっと冷たいようです。


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パパと水の掛け合いっこをしたり、


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色のおもしろい石をひろったり、


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元々あった石のダムに石を置いたりしていました。


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スロースタターのざまき家、
夫が昼まで寝ていたため、お昼を食べた後に「どこかに行こうか?」と調べだしたのが1時半過ぎ、、、
河原に着いたのは4時ちょっと前でした(苦笑)。




でも1時間半くらい遊んで楽しかったです。



が、、暑い中遊んで疲れたのか、、帰りは紺太郎はグズ太郎…。


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あーだ、こーだ、文句を言いまくり、、顔は般若のようにゆがんですごかったです。
飯能駅まで歩くのが大変でした…。
最後はパパがおんぶ…。


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そして帰りの電車の接続も悪くて最寄り駅に着いたのも遅くなってしまいました。
いつも私と紺太郎が二人に休日に出かけると、夕食は外食が多くなります。
二人分作るより簡単ですし…。




今日も最寄駅に着いたときは、
「何か食べていく?」と夫と話していました。
どこで食べるか?を話しているうちに、
やはりお金もかかることだし、スーパーでお稲荷さんやお惣菜を買って家で食べることにしました。





すると紺太郎は大騒ぎです。
「外で食べる~!」と。


もう7時半もすぎていましたし、おなかがすいて機嫌も悪かったのでしょう。


家に着いても大騒ぎで、
「もう食べない!」と叫んだり、
パパが「パパが一番えらいんだからパパの言ったとおりにするの」と言っても
「うるせぇ~!(絶叫)」と言ったり。。



言葉遣いが悪い…orz。
親に「うるせぇ」なんて…。
こんなに我侭になってしまったのか…。
私が甘やかしすぎてしまったようです。



「もう食べないっ!」とすねて他の部屋へ行ってしまったのをなだめて、
連れてきて食べさせてお腹いっぱいになったら落ち着いたようです。
「さっきはお腹が空きすぎちゃったの・・」などと言っていました。




親の思惑で外食したり、今日は外食はやめよう、、とか、、子どもも混乱するのかな…。
でも我慢の足りない子にしてしまったのか?甘やかしすぎたのか…?



なんとなーく、後味の悪い夜です…。
もうちょっと早く計画を立てて、早く出かけて、早めに帰るのがいいですね…。



まあ、紺太郎がグズグズしていたから帰るのが遅くなったのもあるのですが。
でも3人っていいですね。
もし私と紺太郎だけだったら、、紺太郎がひどい態度をとるとすごくイラだったりするのですが、
夫が間にいるとクッションになるみたいで、
少し冷静に見ることができました…。





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簡単「たらこポテト」

<2011年7月1日 6才2ヶ月>



本日はレシピネタです。


我が家の定番になっています「たらこポテト」です。




以前に文章だけでご紹介したことがありますが、本日は画像付きです。


まずじゃがいもを3、4個を半分に切り、5mm幅くらいに切って、鍋に入れます。


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ひたひたになるくらい牛乳を加えます。


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適当に塩、こしょうを加え、じゃがいもが柔らかくなるまで煮ます。




じゃがいもがやわらかくなったら、パスタ用のたらこソースを入れます。
(明太子ソースでも可)。


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さらに少し煮て、、
出来上がりです~。




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簡単でとっても美味しいです♪





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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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