キッザニア・その1、建設現場

<2011年2月26日 5才10ヶ月>


カナダ在住のお友達のカナダでのんびりらいふすぬこさんが日本へお里帰り中です。


先週末はすぬこさんの東京滞在の予定がありまして、
26日(土曜日)すぬこさんと息子さんのすぬたくん(もうすぐ7才)とお会いして、江東区豊洲にありますキッザニアで遊ぶことになりました。


2年ぶりの再会になります。


キッザニアは1部(9時~3時:6時間)と2部(4時~9時:5時間)があるのですが、
2部しか予約がとれませんでした。でも9時終了って子どものことを考えていない設定ですよね~。



自宅へ帰ると、、寝るのが夜中近くなってしまうので近場のホテルを取りました。


前日(金曜日)
夫の実家へ電話したときに、
義両親には私があまり遊び歩いているのを知られたくないのに、
紺太郎が「明日ね~、キッザニアへ行って神田のホテルに泊まるの~」なんて言ってしまいました。
私があわてて「シ~」とう言ったら、「ママ~、どうしてシ~なの~?」なんて電話口で言うので思わず苦笑いです…。



話をキッザニアに戻しまして、
2部は朝の10時15分から整理券が発行されます。
この整理券のおかげで、場所取りのために早くから長い時間並ぶ必要がなくなります。



私が着いたのは11時30分頃でした。
その時にはCの列の番号。
A~Hまでアルファベットごとに列ができます。


入場料は子どもが一律1900円、
大人が 平日1部が3800円、2部が3200円、
    休日1部が4400円 2部が3500円 になります。

ちょっと大人が高すぎのような気がします…。
夫婦で行ったりしたら、、結構な額になりますね…。




すぬこさん達とお昼を食べて、キッザニアの入っているららぽーと豊洲前の豊洲公園で遊びます。


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他の子ども加わり一緒にサッカーで遊んでいました。

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約1時間半公園で遊んで、集合時間の3時15分に園前に並びます。
私達の目的はハイチュウが作れる「お菓子工場」です。



が、3時半開場で走っていきましたが、、すでに長蛇の列・・・。



どう考えても1時間半~2時間待ちだったので、、あきらめて他の所へ。


選んだのが建設現場です。

ヘルメットと作業着を着ます。


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4時からお仕事開始です。

グループで別れて、紺太郎は橋作りに挑戦です。
設計図を確認します。


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設計図を見ながら組み立てます。


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すぬたくんなど他のグループはクレーンを使ってスカイツリー作りです。

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橋の出来上がり~。
下の土台を抜いても崩れません。


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ツリーの点灯式には紺太郎がスイッチオンの役目でした。


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全員で記念撮影です。


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係りの人が撮影したものは無料でくださいました。

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お仕事も楽しかったようで、
すぬたくんなんて1つのお仕事が終わった時点で「明日も来ようよ~!」と大喜びでよかったです^^。



前回キッザニアに来たのは2年前の紺太郎が3才のときです(こちら)。


その時は、人気のお仕事は子ども達が2時間でもその前でずっと座って待っていなければいけなかったのですが、
今回は予約制になっていまして「4時50分(にきてください)」などと紙(JOBスケジュールカード)に書かれますので、すごく効率よく廻ることができました。
小さい子どもは座って待つのが大変ですし、システムが変わってよかったです。

前回は2部でお仕事が4つ宅配便、科学者、外科医、歯科衛生士&銀行、デパートで買い物)しかできませんでしたが、
今回は7つできました。


今考えてみれば、途中でお菓子工場の予約を取っておけばよかったかな、、とも思いますが、いる時はよくシステムがわかっていませんでした。




次のお仕事の指定された時間(4時50分)まで少しあったので園内を歩きました。
園内ではおひな祭りのかざりつけがあったり、

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キャラクターと写真を撮ることができました。

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次のお仕事に続きます~。


遊びにきてくださってありがとうございました!

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毎日かあさん

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<2011年2月25日 5才9ヶ月>


今週末(26,27日)
は紺太郎と二人で外泊中です。。
(夫は金曜日から2泊3日で北海道へ仕事?です。)
こちらは予約投稿です。

見た映画の記録です。


毎日かあさん
です。


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(画像はシネマカフェより)


人気漫画家・西原理恵子さんのの自伝的ベストセラー・コミックを小泉今日子主演で映画化しています。

6歳の男の子と4歳の女の子に振り回されながらの楽しい生活と漫画家として活躍する一方で、アルコール依存症と格闘する元戦場カメラマンの夫・鴨志田(永瀬正敏)との離婚問題をありのままにつづっています。

そのうちに夫のガンがわかり…、、というような話です。


元夫婦だった永瀬正敏と小泉今日子の共演です。



やはり子育て中、、人様はどんな子育てをしているのか興味があって見に行きました。

おもしろかったです。



西原さんの子育てって、、子どもを受けとめて、大らかに見守っている感じがみうけられました。
子どもたちの奇想天外なエピソードも面白かったです。
(息子がBBQ中にミミズを鉄板にのせたり、、。
ミミズがかわいそうですが…。)


自分のことはおいといて、「毎日おかあさんやっているのは大変ねぇ~」と思ってしまいました。


夫の実家が毎日新聞をとっているので、たまに日曜日に掲載している「毎日かあさん」を読んで「おもしろいな~」と思っていた程度で、西原さんのものすごいファンというわけではありませんでした。
でもこの映画を見て、「毎日かあさん」を読んでみたくなりました。





そして永瀬正敏さんの演技がよかったです。
エンドロールに実際の鴨志田さんの写真が出てくるのですが、すごく似ていると思いました。
病気の演技の為に15キロ痩せたそうです…。



子役もかわいかったです。


「働いて、子供を育てて~、あんたを見送って、、。それはみんながやっていることよ。」みたいな西原さんの最後の言葉もよかったです。



***



ちなみに西原さんの実際のお父様もアル中だったそうです。


もの心つく前にお母様が離婚されたそうですが、親娘で同じような人を選んでしまう、、因果というかそういうものを感じました。

私の母の知り合いでも、
自分の父親がお酒を飲んで家で暴れていてすごく嫌だったそうですが、自分の夫となった人もやはり同じようにお酒を飲んで暴れているそうです。



無意識に自分の父親と同じような人を求めてしまうのでしょうか…。
どうしてなんだろうな~、、なんて考えてしまいました。



考えてみたら、、私の父と夫はやはり似ているところがあるかもしれない…。
もちろん違う点も沢山ありますが…。


***



25日(金曜日)、幼稚園から返って来たデイリーレコードにこんな写真が貼られていました。


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水曜日に行った消防署見学での写真です。

紺太郎のコスプレ姿が好きなので嬉しかったです。



おやつにフルーチェを出したら、「牛乳と何が混ざっているの?」と聞くので、
箱の裏を見て、「う~ん、ペプチンとか…、」と答えたら、、最後の「チン」の反応して大喜びでした(笑)。


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***

体操教室で、、ちょっと他の子とぶつかっただけで、床にひっくり返って愚図っていた紺太郎…。



3、4才頃は愚図りがひどくて困っていましたが、最近少なくなってきたな~、、と思っていたのに…。



朝も起きなかったし疲れていたのかな。。



そして夜。。

「何時に夕飯食べたい?」と聞いたら「6時55分」と言います。
(この時点で6時50分)


出来ていたので待っていたら、55分に。
声をかけたのですが、おもちゃで遊んでいたりトイレに行ったりでテーブルについたのが7時になりました。



すると、、「55分に食べたかった~!」と大泣きです。
「55分に戻して!」と床に寝そべって泣きます。



仕方ないことで愚図られると困るんですよね。。
この感覚忘れかけていました…。



一応気持ちを汲み取る聞き方はしましたが、、泣き止みません。。



「じゃあ、泣き止んだらご飯食べてね。」と放っておこうとしたら、、
ドアをすごい音でドンドンたたき、床をドンドン足でならします。
それがちょっとやそっとの音じゃなくて大音量…。


うち、、マンションです。。



一戸建てなら気にしなくてはいいことを気にしなければいけません。



「下の人に迷惑でしょ!」と顔を叩いてしまいしまいました。。



あー、、子どもの顔を叩くなんて最低…。
せめて、、お尻とか。。
ごめん。



紺太郎はびっくりして「ごめんなさい~」と泣き始めました。。
私も謝りました。二人で抱き合いました。
落ち着いて話を聞くと「自分が決めた時間をきちんと守りたかった」ようで。。

朝に紺太郎に起きる時間&着替える時間を決めてもらっているのですが、
毎朝「時間、時間!」と言い過ぎたかな…。

疲れていたのもあったのでしょう。。
叩く以外の方法もあったかな。。



「55分に戻して」と言うので、、時計の針をもどしてご飯を食べましたが。。



毎日試行錯誤です。
今週夫は忙しくて一回も帰ってこなかったのですが、、母子だけだと私の気持ち的にも限界があるような。。



紺太郎もショックだったと思うので、夕飯後、夫の実家へ電話しておばあちゃんと話をさせました。
私も義母に懺悔しました。
話を聞いてくれて、義母の「子育て中は大変なこともあるわよ」の言葉にちょっとウルっときました。。



子どもを叩くのはよくないと理解していますが、前に「私はピンタしたことがある」とか「躾けに叩いてもいい」みたいなことを聞いたことがあって、、せっぱつまった時にそういう言葉が頭をかすめてしまいました。。


もっと大らかになりたいものです。



テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

岩井俊二「Love Letter」とアウシュビッツ

<2011年2月25日 5才9ヶ月>




夫が25日(金曜日)から2泊3日北海道(札幌、小樽)へ仕事?で行っています。


先週末に「このDVDが見たいから、借りておいて」と頼まれたのが、
北海道(小樽)が舞台にもなっている岩井俊二監督Love Letterです。(中山美穂主演)




私はこの映画、前にDVDで見たことがあったのですが、あまり記憶にありませんでした。。
夫が見て「おもしろかったよ。」というので私ももう1度見てみることにしました。


まあまあおもしろかったです。


あらすじは、、

神戸に住む渡辺博子(中山美穂)は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹(いつき)に宛てた手紙を、中学の卒業アルバムの住所を見てポストに投函したところ、驚くことにその返事が届けられてきます。

その返事を書いたのは、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹
やがて博子と樹の文通が始まります。

こんな感じです。


博子と樹の2役中山美穂が演じています。
回想でつづられる中学時代の樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)の恋とも呼べないような淡い恋が純粋で可愛くていいです…。



私も好きな人と目が合っただけでドキドキしてしていたあの純粋な時代に戻って恋したいわ~、なんて思いました。



この映画は香港、台湾、韓国で大人気だったようで、
韓国人はこの映画の為に小樽へ旅行へ行きたかる方も多いようです。



この映画、、おもしろいことはおもしろかったのですが、
あらすじとは関係なしに、1つ私が気になる箇所がありました。



樹(女性)が、「中学時代にクラスメイトにもう一人の樹と同姓同名であるために「藤井樹 ハート 藤井樹」などと書かれてからかわれてイヤだった」
とナレーションで言っている場面があります。


その時のセリフが、
アウシュビッツの収容所で拷問にあうように残酷で、、」
というようなものでした。


そこを聞いて、、なんとも不自然というか、、適切でないセリフのように感じました。


純真な中学生として、クラスメイトに名前が同じだからそんなふうに男女の仲をからかわれるのが心底いやだった、恥かしい、、という気持ちはわからないでもありません。


でも、、アウシュビッツの名前を出してくるのは、、ちょっと映画として無神経のようなな気持ちになりました。



もし、アウシュビッツでの関係者の方がこの映画を見たら、、、どんな気持ちになるだろう…。
自分の愛する人があそこで殺されていたら、、
自分がいたら…。



ちょっと大げさかもしれません。
でも、、そんな風に思ってしまいました…。
ナレーションの部分なんだからカットできるはずです。せめて「収容所」だけにしてほしい…。


先月にイギリスの国営放送BBCのお笑いクイズ番組「IQ」で、
広島と長崎で二重被爆した山口彊(つとむ)さんについて、「世界一運が悪い男」などと紹介してお笑いのネタにしていた話を思い出しました。


長崎出身の山口さんが広島に出張して原爆で大やけどを負った後に鉄道で長崎に戻ったことに触れ、
「英国なら電車は止まっている」と
しょっちゅう止まってしまうイギリスの鉄道事情に対しての自虐ネタだったようです。

ゲストのコメディアンが「長崎で入院したのか」とつっこむと、スタジオから笑いが漏れる一幕があり、
司会者が「山口さんが長崎に戻ると、また原爆が投下された」と述べると、観衆は爆笑。

そんな番組内容でした。


日本大使館がBBCと番組制作会社に「山口さんの経験をこういう形で取り上げるのは、不適切で無神経だ」と広報文化担当の公使名で書簡を送り、BBCもそれに対して謝罪したそうです。

asahi.comを参照)



私はこのニュースを読んで、、悲しかったです。

父母が広島出身で原爆資料館なども行っていますし、こういうことで笑いをとる神経が許せなかったです。



国が違うから?知らないから?ジョークだからいいじゃない。



そんなことは言えないと思います。



他人に痛みに対して無関心だったから?
いや、、言い方が悪いかな、、他人の痛みには鈍感なのでしょう…。



漫画でもナチスのマークを使っていたりすることもあります。
それもとても無神経だと思います。



でも、ナチスの強制収容所で毒ガスでのユダヤ人殺戮のあったアウシュビッツ…。。
送られてきた人々の中から、幼い子供、赤ん坊を連れた母親、病弱な者、老人、妊婦などから
(労働者にならないので)先にガス室送りになり、殺されたそうです…。
裸になりガス室へ、、。
戦争の狂気で犠牲になった人々。。



この海外でも人気の映画の中に、、このアウシュビッツの言葉がこういう風に使われていること、、、とても残念に思いました…。


平和ボケなのかしら…。




BBCのように笑いのネタ(ジョーク)にしているわけではないけど、、私は不快感を感じました。





私の考えすぎかな~???
大げさかな~??





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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

図書館で借りた本、5才9ヶ月「これはのみのぴこ」

<2011年2月24日 5才9ヶ月>



前回に続き、最近図書館で借りた本です。


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この中で紺太郎がウケた本のご紹介です。


「これはのみのぴこ 谷川俊太郎 和田誠 サンリード」です。






はじめ見た時に、「これはのみのぴこ」って何??と思いました…。
「蚤のピコ」でした…(笑)。


これは のみの ぴこ

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これは のみの ぴこの
すんで いる ねこの ごえもん 

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これは のみの ぴこの
すんで いる ねこの ごえもん の
しっぽ ふんずけた あきらくん 



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という風に、、どんどん文章が追加されて物語は進みます。





紺太郎はこの本が楽しかったようです。一人でもめくっていました。


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(2/17)


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これは最後のオチも面白いです。

そして「じゅげむ」のように、紺太郎がぶつぶつ言うようになりました。



「これは のみの ぴこの
すんで いる ねこの ごえもん の
しっぽ ふんずけた あきらくん の
マンガ よんでる おかあさん が
おだんご をかう おだんごやさんに
おかねを かした ぎんこういん と
ピンポンを する おすもうさんが
あこがれて いる かしゅ の~」



途中わからなくなると、愚図って泣いてめんどくさいんですが~~…。
そのくせ、私が次を言うと怒るんですよね…。


はぁ~(苦笑)。



***



紺太郎が2、3才頃自分の書いた日記を読み返してみました。


その頃に「ガミガミ言うママ」にならないように、読んだものなどをメモ書きしていたのですが、
久しぶりに読むと忘れていることばかり…。



今みたいにガミガミ言って怒っている自分にこそ必要な文章でした。
もう一度備忘録としてメモ書きさせてください。…。


2007年7月 紺太郎2才2ヶ月の頃こちら



どうすれば子どもに「考える力」をつけることができるのか?
それは子どもに「考える時間」を与えればいいわけです。
じゃあ、どうすれば「考える時間」を与えられるのか・・・。

子供に質問を投げかければ自然に考える時間を与えられますよね。
基本はお母さんが子どもに、ただお話をするだけではなく意識して質問を投げかけることが大切なのです。
「私は○○だと思うけど、あなたはどう思う?」と。
「ママは、○○だから、着替えたほうがいいと思うけどあなたはどう思う?」
「お母さんは、○○だから、ここでじっとしていたほうがいいと思うけど あなたはどう思う?」


by坂本七郎さん

最後に
「忘れない為書かせていただきました。
でも忘れて、「何度言ったらわかるのー(怒)!ママの言うことが聞けないのー!」なんて叫んでいるかもしれません。。。」


と書いていましたが、、、やっぱり忘れていました(苦笑)。




2008年6月19日 3才1ヶ月頃(こちら)


星一郎さんコラム




■自己否定の末、自分主義に

 「負けっぱなしの人生」「いつも悪いのは俺」「キット寂しい老後」「不細工な私」-。17人を殺傷した加藤智大(ともひろ)容疑者の3000回に及ぶサイトへの書き込みは、自己否定の言葉で埋め尽くされている。友人、同僚、家族、女性へ、これほど自分のみすぼらしさを語って犯行に及んだ者が、かつていたろうか。自分を嫌う強烈なエネルギーが、無関係な他人に向かった。

「いい子が心配」と言われる。日々の面談でも、いい子を演じる子に会う。本物のいい子との見分けは簡単で「自分が好き?」と聞くと例外なく「大嫌い」と言う。自己肯定感が薄いのだ。成長過程の対人関係で勇気をくじかれている。


 不登校のある男児は毎朝「早く早く」とせき立てられ、親が大好きだから頑張った。ある日「全くのろまね」という母の言葉に深く傷つき「自分はのろまだ」と無気力になった。「どうせだめね」「だから言ったのに」という言葉がどれほど子供の勇気をくじくことか。オーストリアの精神科医、アドラー博士は問題行動の根本原因は勇気をくじかれることだと説いた。


 みな、小さな勇気を積み重ねて生きている。いじめっ子がいても学校へ行き、面倒でも風呂に入る。ところが各場面で勇気をくじかれると、こうした当然のことができなくなる。マザー・テレサは愛の反対概念として暴力ではなく他者への無関心をあげた。無関心に傷つき、やがて認めてほしいと願うと、周囲の関心を引こうと困った行動をとる。われわれ(心理カウンセラー)が呼ばれるころには絶望と敗北だけを経験した子が独りぼっちでいる。


 本当はできたときこそ大事で、「よかったね、できたね」と認めてあげれば、「やればできる」と思えたはずだった。


 成人後も同じで、勇気は、逆境を乗り越える力になる。その勇気を支えるのが、「自分が好き」という自己肯定感である。自分が受け入れられたことがある人は、他人を受け入れることができる。


 アドラー博士は「自分を肯定し、他人を信頼し、世の中に貢献できる力」を共同体感覚と呼んだ。そして社会的不適応を起こす大きな理由を共同体感覚の欠如におき、対抗概念として自己中心や私利私欲を挙げた。加藤容疑者の不幸は「人生には意味がある」と知る機会がないまま、「自分さえよければ」という、彼が一番憎んだ自分主義に陥ったことだと思えてならない。





親は子どもを尊重して、ありのままの子どもを見て、受け入れることが必要だな、、、と思いました。


***


2,3日前に中古の本を1冊ネットで買って、今日(24日、木曜日)に届いて封をあけてその辺に置いておきました。

「ママ~、ママ~」と、他の部屋にいる私を紺太郎が呼びます。
何かと思って行ってみると、、、


「ママ~、これだからね!」と…(笑)。

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はーい、わかりました。。
「伸びる」の漢字は読めなかったようですが、雰囲気は感じとったみたいです(笑)。





いつもありがとうございます。励みになります。

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図書館で借りた本、5才9ヶ月&ぷんちくん

<2011年2月21日 5才9ヶ月>



最近借りた図書館の絵本です。



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↑の本の中で紺太郎の反応は普通だったのですが、私がいいと思ったのが、
「ぽとんぽとんは なんのおと(こどものとも絵本) 神沢 利子、 平山 英三  福音館書店」です。





冬ごもり中の穴の中での熊の親子の会話の本です。
「かーんかーん」、「ほっほー」「つっぴい」と聞こえてくる音が何の音なのかをその度にお母さんに聞きます。


「ほっほー、ほっほー、 おとがするよ。
ほっほー、ほっほーって なんのおと?」

すると、かあさんが こたえました。

「ふくろうの こえでしょう。
くらい よるに、ふくろうは ねないで
えさを さがしているの。

おうちに いたら、こわくないの。
さあ、ふたりとも かあさんに だっこで、
あさまで おやすみよ」


というような会話のくり返しがあります。
このお母さんの子どもを包み込むような優しい答え方がほのぼのとして、気持ちが温かくなりました。



紺太郎の「なんで~?」「なあに~?」の繰り返しに
「もうっ、うるさいな~!」と思ってしまう私と大違いです(笑)。



最後に「ようやく はるが きたのよ」とお母さんが言うのですが、今の季節に合っていてよかったです。





***



21日(月曜日)の紺太郎です。



相変わらず卒園式で歌うHi5のフレンズをCDを聞きながら歌いまくっています。


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あほ…(笑)。





こんな絵を描きました。


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上は迷路です。複雑でよくできていると思いました。
下は「紺太郎の町のキャラクターぷんちくん(Punchi)」だそうです。


よく、「紺太郎の町ではね~、、○x▲、」という会話があるのですが、キャラクターまでいたとは…(笑)。


お面まで作っていました(笑)。


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これで「ぷんちくん~♪、うんちくん~♪」(フレンズのサビのメロディで)と踊っていました…。


あなた、、楽しそうでいいわね~(苦笑)。



紺太郎がうるさくなって手におえなくなると、
テレビをつけてしまってテレビにお守させてしまうことも多いのですが、テレビを消しているとこういうことを考えてくれて遊んでくれるのでおもしろいです。


相手するのが大変ですが…。



遊びにきてくださってありがとうございました。

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「わたしメッセージ」の復習、怒りのコントロール、環境改善

<2011年2月21日 5才9ヶ月>



子育て講座5回目の私なりのまとめです。
(4回目はこちら


以下↓とても長くなってしまいました。
お時間のある方、、よろしかったらお付き合いください。



先週は「こんなにイライラして講座なんて通っている意味ないよな…。」なんて思っていました。



で、
先週の授業の宿題に「教科書にもなっている『親業 トーマスゴードン 大和書房 』の本の5、6章を読む」というのがあったのですが、
今回の講座に行く途中の電車の中でそれを読んでいました。





この「5、6章を読む」、、は(予習として)先週の宿題でもあって一度読んでいたのですが(今回は復習でもう一回)、
P123にこんなことが書かれていることに気がつきました。


「私は怒っている」というメッセージはふつう「あなたに怒っている」か、または「あなたが私を怒らせた」ということを意味する。
それは最終的には「あなたメッセージ」であって、「わたしメッセージ」でない。
「私は怒りを感じる」といったとしても、それが「あなたメッセージ」であることを隠すことはできない。
その結果、当然、子どもにも「あなたメッセージ」が伝わる。
親の「怒りの原因」として自分は非難を受けている、と子どもは子どもは感じる。
そして他の「あなたメッセージ」と同じく、自分はやっつけられた、非難されたと感じ、罪の意識をもつ。



とありました。


ココを読んで、、
ああ、そうか、、
先週、私は「ママはイライラしている!」と紺太郎に言ってばかりいましたが、
それは「あなたが私をイライラさせている」という「あなたメッセージ」であって、ちゃんとした「わたしメッセージ」じゃなかったんだな~、
と気付きました。


間違った「わたしメッセージ」の「ママはイライラしている」を連発だけして、何も変わらないのに更にイライラしていた状況です。




前に読んでいてもきちんと理解していなかった、、ということです…。
自分で体験したことの後だと理解度が違います。



で、講座です。

最初は4回目「わたしメッセージ」の復習です。



自分は仕事から帰ってきて疲れてクタクタ、、ゆっくり休みたいと思っているのにしつこく子どもがまとわりついてくる。
そんな時に…。


あなたメッセージで「うるさいな~」「しずかにして!」と言えば、子どもは嫌われた、拒否されたと感じます。
わたしメッセージで「疲れているのに休めなくて嫌だ」と言えば、子どもは「お母さんは休みたいんだ」とわかります。

「わたしメッセージ」だと、
「休みたい」ということが「休みたい」というままに伝わります。
丸のことが丸のままに伝わるということです。




そしてそれからの判断は子どもにゆだねます。
もちろん親が望む結果でない場合もあります。


「さみしかったんだもん、ママと遊びたいだ。」と返せば、
「そっか~、寂しかったんだね。ママと遊びたいんだ」と能動的な聞き方をして、
再びわたしメッセージをして、
「じゃあ、僕は今は他のことで遊んでいるよ」となるかもしれませんし、
「少し休んでからなら」とか
「(寂しかったんだったら疲れていても)相手してあげようか」と自分の気持ちも変わる場合もあります。
(お互いの気持ちが平行線の場合(対立)もあります。それは違う回で学ぶそうです。)



***



どうして「あなたメッセージ」が言いやすいかというと、
「こぼしている、早くしろ、置きっぱなし」と相手のことが目についてそれを出せばいだけです。
親という役割や立場で「上から目線」で言いやすいのです。


でも「わたしメッセージ」は自分の内部を見て、整理しなければいけないので難しいです。
役割や立場をとっぱらった、子どもは一人の人間として同等に扱わなければいけません。


そして「私はこういう人間だ」と相手に知らせているわけですから、
自己開示が怖い場合もあります。
「あなたメッセージ」の方が「役割」で言えるから自分を防衛しやすいのです。

それに、
日本の文化として、
感情を大事にするように育っていなく、否定的な自分(悲しい、イライラする)はよくないんじゃないか?と評価してしまうことがあるので。
実際は感情は評価するものではない、、ということです。
悔しいなら、悔しい。
ねたましいなら、ねたましい、、ということです。



で、
この「わたしメッセージ」は子どもが小さいほど効果的だそうです。
子どもは親に嫌われたら生きていけなくて依存して生きているわけですから、
その依存している人間が「困る」などと言っているので…。


ちなみに私の先生はお子さんが小学校高学年の時にこの親業講座を受けたそうですが、
その時は親子関係が崩れかかっていたそうです。
先生が「困る」と言っても、、
子どもは「勝手に困っていれば~」みたいな返事だったそうです(苦笑)。



で、、ここでロールプレーをしました。
生徒同士が2組になって、相手に子どもになってもらって、
先週自分がつくった「わたしメッセージ」を言う、、というものです。


私は(前回の最後に書いた)
紺太郎が「朝起きない」と、「ソワソワしているのにトイレに行かない」を選びました。


相手の方に紺太郎になってもらいます。
「ママ、紺太郎が寝ていて時間がなくなると、バスを待たせることになって心苦しいの、そしてイライラするの。」
「眠いの~」
「眠いのね。幼稚園行くのよね?」
「うん、でも動けないの」
「そっか~、動けないのか~」


なーんてやっていると、
先生が回ってきてアドバイスの一言。


「起きなきゃならないとわかっているのだけど、眠いんだね」
と。




なるほど~~!!
ウマイっ!



相手の方も、
「そうなのよ、ママわかってくれているんだね~!という気持ちになります~!」と言っていました。


さすが先生。。
使わせていただきます…(笑)。





もう1つもやってみました。

「あなたがソワソワしているのにトイレに行かないと、病気になるのが心配で早く行って欲しいとイライラする。」



で、相手の方とアレコレ言い方を考えてやり取りしていると、
「今の「あなたがソワソワしているとママは落ち着かなくてイライラする。」の方がグッと心にくる」、、と。



なるほど、、ロールプレーをすると、相手の気持ちが確認できていいです。




で、、先生に先生だったらどう言うかも聞いてみました。
「おもらしして下着が汚れるなら私に影響するけど、そうでなければ私はイライラしないわ」
との答え(笑)。


「「ソワソワしているけど、トイレ行きたいの?」と聞いて
「行きたくない(の返事をいつも紺太郎はします)」の返事がくれば、
相手がトイレに行くか行かないかは相手の問題だから気にしないわ~」と。




なるほど、、。
行くか行かないかは子どもの問題か…。


私は「早く(ママの言う通り)トイレに行きなさいっ!」の気持ちが隠れているものな。。



そして細かくなるのですが、
先週の「わたしメッセージ」は「自分への具体的な影響」を言う練習でしたが、
「バスのみんなを待たせる」「膀胱炎の病気になる」などは、「他人、相手への影響」になっています。
あまり練習するのにいい例ではありませんでした…。



「相手への影響」や、「心理的な影響」は他の回で習うそうです。





あと(能動的に)聞くときの「あいずち」の仕方で、先生の指摘がありました。


「そうだね~、そうだね~」「そうだよね~、そうだよね~」は同意(12の禁止事項の1つ)になるので、
「そうなんだね、そうか~、そうなの~」の方がいいと。。



ちょっとの文字違いで、、ずいぶん変わります。





そして、
「わたしメッセージ」についてやりやすい誤り、のまとめをしました。



1.あなたメッセージの変形。
 早くしてほしい、静かにしてほしい、は相手に要求している。

2 少なめな言い方。
自分の感情を内外一致で出す、、ということです。

3 教訓をたれない。
4 心と裏腹である。
「ここにおもちゃがちらばっていると通れなくて困る」
で子どもが通り道だけ作って終わり、など、、。
通れないことだけが困っていたのか?

5 「言ったら聞く」の切りかえを忘れる
言うだけだと反発強くなる。
「お母さん自分の感情ばかり大事にして~」と。

6 何度も繰り返す
毎日同じことを言うような場合は他の解決方法を考えた方がいいそうです。



***

そして先生から
自分が「怒り」を感じる時はどんな時か?の質問がありました。


(自分の思い通りにならない)拒絶感、
(思いがけない非難をうけて)自尊心が傷つく、
あせり、心配、不安、恐れ、危険、恐怖心、がっかり、くやしさ、理不尽、恥かしい



そんな答えが生徒から返ってきました。



わたし達はそんな感情を見ないで「怒り」をぶつける場合が多いです。



ゴードン博士は「怒り」の感情を氷山にたとえています。
水面下の見えないところは、怒りの下に隠れている「第一次感情
見えている氷が怒りという「第二次感情」。


そして、一番最初↑(親業P123)に書きましたが、
「わたしは怒っている」では「あなたメッセージ」になりやすいです。



その怒りの下にある感情(第一次感情)を伝えて怒りをコントロールするやり方がいいそうです。
(「私は怒っている」より「私は自尊心が傷ついて悲しい」など。)
自分の第一次感情をつかんでいくと、相手に伝わりやすいそうです。
感情的になるのではなく、感情を伝える、、ということです。




ココ、、すごく私の心に来ました。。
私はこのブログで「怒り」をどうすればいいのか?の疑問も書いたことがあります(こちらなど)。





実行は難しいかもしれませんが…。


****


次に、
「わたしメッセージ」の利点と効果の復習をしたのですが、


とにかく、、

親と子は対等、、ということ。
感情は訴えるだけ、
後の判断は向こうに任せる。
指示命令がないので、自立(律)心、責任感、協調性がうまれやすい。

そして自分自身の気持ちに対しても自分で能動的に聞いてあげていると、
人に言わなくても消化できてしまうこともある、、ということです。

(怒りなど)「伝えた方がいいのか?」「自分の中で処理した方がいいのか?」
のコントロールもできるようになるそうです。



で、「わたしメッセージ」をしていると、
家庭は、子どもが「ありのままの自分」を出して安心できる場所なんだと思えるようになるそうです。



なるほど・・。



***


ここで、「肯定的なわたしメッセージ」について学びました。
(今までは自分に問題があって、相手に変わって欲しい時の場合でしたが)問題なしの時の「わたしメッセージ」です。



褒めるとき、などです。


「お手伝いしてくれていい子だね~、えらいね~」よりも、
「お手伝いしてくれて、ママ助かったわ~」と。


これは色々な所でも言われていることですね。


褒めるときに「あなたメッセージ」だとプラスの評価を与えていることになりますが、
それをしないとマイナス、、ということが裏に隠れています。


「テスト100点とって頭いいね~」が30点だと見せなくなる、など…。
「お手伝いしてくれてあなたはいい子ね~」で、「いい子」でいようと行動して後々疲れちゃう、、など。


おうちの中では評価のない居心地のいい環境であることが望ましい、、とのことです。


なので、
能動的な聞き方と同じように認めるということです。

「100点とって、うれしそうだね~」
「なわとび飛べるようになってうれしそうだね。」
などと。。


難しいです。


それに「ママは嬉しい、助かった」も連発しすぎると、
子どもがそれを期待するようになることもある、、そうなので注意だそうです(苦笑)。
ややこしや~(笑)。


話はそれますが、

ここで紺太郎が2才のころに聞いて書いたある文章を思い出しました(こちら)。

「幼児期はむしろ悪い子程よいと思います。最悪なのは、親の期待を先取りする子です。先回りして、相手はこう思うだろうなと推察して行動します。そんな子は幼児期では一見聡明に見えますが、成長すると自主性や創造性のない子になってしまいます。良い子過ぎる子は周りの期待にばかり答えようとします。良い子である事が悪いと言うわけではありませんが、自分の要求や正直な気持ちを抑え、その結果、自分と言うものがなくなってしまうのです。これが、大変いけないことなのです。自分で判断する力が弱くなってしまいます。」


子どもが自分の思うとおりに動いてくれれば手っ取り早いけど、、そういう危険性もあるんですね…。

最近私が連発して書いている汐見稔幸先生の言葉、

「手っ取り早く私(親)の思い通りにさせようとしてはいけない。
それは、、子どもに試行錯誤をさせることを省くことだ。」



に通じるものがあると思います。



話を講座に戻します。


ココで家族の名前と自分に「肯定的なわたしメッセージ」をつくる作業がありました。


難しかったです。。



子へ、給食を全部たべて帰ると、幼稚園で今日も元気だったんだとわかって嬉しい。
私へ、子どもの健康を気遣って、色々と料理を考えて作っているなんてがんばっているね。




これをみんなの前で発表するわけですが、
自分宛に「がんばっているね」と口にだしてみると、、ジーンときてウルウルしてきました。
そうだよね、私がんばっているよね~、と…(笑)。




こうやって自分のことを認めてあげるという作業って必要だな、、と思いました。


自分でもこんなに嬉しいんだから、子どもや家族も「認めている」ことを口にしてもらえば嬉しいだろうな、、と思いました!
(子どもにあんまり言っても「評価」になってしまうおそれもありますが…。)


「がんばっているね」という言葉だけでこんなに嬉しいなんてことに気づけて、
あながち最近落ち込んでいたことも無駄なことではなかったかも?、、、とも思いました。



あと夫に作ったもの。


仕事についての感謝も書きましたが…、



あなたが一生懸命私の話を聞こうとする態度を見せてくれると、受け入れられている気持ちがして嬉しい。


日曜日(20日)の午前中は私達の会話は全然かみ合いませんでした。

今井ゆうぞうのコンサートへ行くので、
お昼ごはんを食べながら
「(曇りなので)気がついたならでいいんだけど、
もし雨が降ってきたら、洗濯物入れておいてね」
「軒下にいれてあるじゃないか」
「半分濡れるの」
「俺、喫茶店で仕事するかもしれないから、出かけるかも」


そんな会話…。

いったん「わかった」と言ってくれた後に、「でも、俺出かけるかもしれないけど」と言ってくれればいいものの、
いつまでたっても私の「お願い」という気持ちは受け入れられず、鏡に反射されてしまってしまう。



頭にきて(子どもの前で)「あなたなんて大キライ(小声)」なんて言ってしまいました…。


でも、夜中に私が一人でパソコンをしていると、横に来て座って、
「イライラしているんだろ、話聞くよ。」と言ってくれたときは嬉しかったです。
そのことを書きました。


でも、、その時はゆうぞうさんのコンサートの後で、気持ちがスッキリしていたので(こちら)、
「別にいいよ~」と言ってしまいましたが…(笑)。


でも、、ありがとう。




話がそれました。。
講座に話を戻します。

あと、ささっとテキストを見ただけですが、予定を前もって言うなどの「予防のわたしメッセージ」もありました。
「帰りが遅くなるときは言ってね。心配するから」
「明日は早く出かけるから~、」などと。



そして「環境改善」について学びました。


自分の問題の時自分の受容線を下げるためには、、
相手、自分、環境が変われば効果的です。



相手を変えたいときには「わたしメッセージ」。
そして今回は「環境」です。


環境に加える、除く、変える、計画する(+、-、C、P)ことで、
問題ありを問題なしにする、、ということです。


これもテキストをササっと読んだだけでした。


長い旅行で愚図らないように、車の中のおもちゃを持っていく、(加える)
触って危ない物は手の届かない所へ置く (除く)
座る位置を替えてテレビが見えないようにする。(変える change)
ゲームをする予定を決める、、 (計画する plan)


というようなことです。


自分が本を読んでいるのに子供がCDを聞いていて集中できなくてイライラする、、
そんな自分が問題を持っている時に、
相手を変えたければ「わたしメッセージ」を使うこともできるし、
環境改善で、自分のすることを変えて後で本を読もうとか、違う部屋に移る、耳栓をする、、ヘッドホンで聞いてもらう、、ということもできる、、
ということです。




ここで時間切れになりました。
来週までに、自分がどのような環境改善をしたか?が宿題になりました。



長くなりました。
すみません~。




こうして書いていると、、復習になりますし、自分で整理できていいです。


読みにくいのに、お付き合いいただいた方、ありがとうございました!



残す所あと3回になってしまいました。


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前から3列目でゆうぞうさん、、で、スッキリ!

<2011年2月20日 5才9ヶ月>



20日(日曜日)埼玉県の東松山文化センターで行われた
「ゆうぞう&しょうこのファンタジーコンサート」へ紺太郎と二人で行ってきました。
(夫はお留守番です。)


今井ゆうぞうさん&はいだしょうこさんは、
2003年4月 - 2008年3月までの「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん、お姉さんで、
私は今井ゆうぞうさんのファンです…。



このファンタジーコンサートへの参加は、去年9月五反田12月新宿に続いて3回目です。


2回目の新宿は子どもなしの私一人で行きましたが(笑)、今回は紺太郎に付き合ってもらいました。


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席は、な、なんと~~前から3列目でした~(涙)!!!!

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曲目は、、新宿の時と同じでしたが一応、、記録として。。


あつまれ笑顔 
ガリダリシュッポン!(二人が客席の下りて歌います。)
きみのこえ
アイアイ
あいうえおにぎり
バスごっこ
おしりふりふり
ドンスカバンバンおうえんだん*

空中バレエ Miharuさんのパフォーマンス
(ゆうぞうさん、しょうこお姉さんは衣装チェンジをしました。)

(ゆうぞうさんのソロ)
金色うさぎ


(しょうこお姉さんのソロ)
ドリーム

タンポポ団にはいろう
くものしま
まんまるスマイル*
ヤッホホー
夢の中のダンス 
ありがとうの花*
バイバイバイ 

(アンコール)
ぼよよん行進曲

(*は現在の歌のお兄さん・お姉さんの曲です。)




で、、感想ですが、、


よかったです~(涙)。



自分でも3回目だし、、
歌も同じだし、、
3列目でこれで楽しんで、これでゆうぞうさんに(失礼ながら)もしかして卒業かしら!?、、、なーんて思っていました。



でも、、
前から3列目だと感動が違いました…。


しょうこお姉さんが目の前で歌っていると、、
細くて、色が透き通るように白くて、きれいで、、歌は上手くて…。



私はゆうぞうさんの声が好きなんですが、
やはり優しい歌声を聞いていると心に響きます。




それでも割合と淡々と見ていたのですが、
転機はドンスカバンバンおうえんだんの歌の時に突然にやってきました…。
(現歌のお兄さん・お姉さんの曲で、人気曲のため2009年CDシングルが発売され、「だんご三兄弟」に続くヒット曲と言われています。)
(作詞:山田ひろし  youtubeはこちら



歌詞に、


「フレッフレッ おとうさん! (フレッフレッ おとうさん!)
フレッフレッ おかあさん! (フレッフレッ おかあさん!)
フレッフレッ わたし! (フレッフレッ ぼく!)
フレッフレッ みんな! (フレッフレッ みんな!)」


という部分があります。(詳しくはこちら)、


最近私はイライラしてばかりで心がトゲトゲして気持ちが落ち込んでいたこちら)のですが、



この、、
「フレッフレッ おかあさん! (フレッフレッ おかあさん!)」




を聞いたときに、、ジーンと来てしまいました。
涙腺がウルウルに。。
自分が応援されているような…。



今まで何回も聞いたことがある曲だったのに…。



そして「タンポポ団にはいろう(歌詞:坂田修 youtubeはこちら)」で、ゆうぞうさんが目の前にきて、
「はずかしがりやも、だいじょうぶ~、
めだちたがりやも、ぜひどうぞ~♪」
と歌っている優しい笑顔を見たとたん、涙がドバ~~っと。。




こんなとこで泣いてバカみたい、、、と思ったのですが(苦笑)、なんだかスッキリ!しました。




心が浄化されたような…。







そして最後までウルウルしながら楽しまさせていただきました。



紺太郎も楽しんでいたようです。
立って踊る所は、他の子よりも遠慮がちに踊っていて、
「あぁ、、この子は私と同じで恥ずかしがり屋なんだな…。」と思いました。




終わってからパチリ。
「おもしろかった~」と言ってくれて一安心です。
(付き合ってもらったので…。)


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家へ帰ってからは、ずいぶん前に自分で作って最近はあまり聞いていなかった「今井ゆうぞうベスト」のCDを聞きまくっています…(笑)。
(私信:すぬこさんへ、無理やり送りつけたものと同じものです(笑)。)




そして、こちらも思わずポチリ。2010年の5月に発売されて買っていなかったのですが…。

「君と歩いた時間 今井ゆうぞう ポニーキャニオン」






こちらはカバーアルバムになります。


曲目は以下のとおりです。


1. 悲しみよこんにちは
2. TOMORROW
3. 想い出がいっぱい
4. このまま君だけを奪い去りたい
5. 優しい雨
6. 白い雲のように
7. 島人ぬ宝
8. 雨
9. ただ泣きたくなるの
10. どんなときも。
11. 愛は勝つ

(↑Amazonで視聴できます。)



好きな曲があるので、ゆうぞうさんの優しい声で聞けるのが楽しみです~。



心が疲れている(落ち込んでいる)時に、こういう好きなもの(曲、歌手など)があるといいですね。


泣いてスッキリしたので、泣ける映画を見るのもいいかも…。



コンサートの前と後では気持ちが全然違います。
元気をもらいました。
よかったです。
ありがとうございます~!



***

話が長くなるのですが、
私が過去に音楽にジーンとした経験を2つ。



仕事で疲れて、心がすさんでいるときに、
SMAPの「がんばりましょう」(歌詞:小倉まゆみ youtubeはこちらです。)で、


「ヘイヘイヘイ、ガール、仕事だから~、とりあえずがんばりましょう~♪」
「ヘイヘイヘイ、ガール、いつの日にか~、また幸せになりましょう~♪」

と言われた時は、、

「そうだよな。。」とジーンと来ました。


そして、ある20代の一人ぼっちで迎える誕生日の日、、
少年隊の「Happy Birthday」という曲で、


「Happy Birthday、君の手に~♪、Happy Birthday 君の頬~、キスの雨降らせたいよ~♪」


というのを聞いて、嬉しかった…。
(作詞家は誰だかわかりませんでした。
youtubeはこちらです。長いメドレー映像なのですが6分頃からHappy Birthdayの曲になります。)

その当時はカセットテープだったのですが、何度も繰り返して聞いてしまいました。
ヘッドホンで大音量で…。




さみしい女
でしたね…(笑)。



でも普段聞いても何とも思わないような歌詞や言葉とかが、心のコンディション次第でジーンと心に届く時がありますよね。



今回は「フレーフレーおかあさん、」と言われて、、応援してもらったような、、誰かに認めてもらったような、、そんな満たされた気持ちになりました。




くだらない独り言にお付き合いただいてありがとうございました。



この日も財布を忘れて出かけてしまいました。
ボケが直りません。。
朝に夫が貸してくれたSuicaがクレジットカード付きだったので買い物まで全部すみましたが…。


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子育て講座4回目、「わたしメッセージ」

<2011年2月20日>


先週の「子育て講座 4回目」のまとめです。
3回目こちら


ちょっと「まとめ」が遅くなったのは、
「子育て講座」に通って勉強していても、、先週1週間は子どもにイライラして怒ってばかりで、通っている意味ないかもな~と思ってしまっていました…。


でも、気を取り直して、、。



4回目は、「親に問題がある場合」(イライラするなど)の対処方法として、相手が変わってほしい時に有効な「わたしメッセージ」について学びました。


1 (子どもの)行動や事実を非難がましくなく伝える。
(今のことだけ、「いつも~」「また~」などと言わない。)
2 その行動が(自分に)どんな影響を与えるか具体的に
3 その影響について自分がどう感じているか感情を正直に



が、「三部構成のわたしメッセージ」になります。


例えば、
あなたメッセージだと、

「本を読んでいるんだから、CDの音を少し小さくしてくれてもいいでしょ。」
「呼んでいるのに返事くらいしてよ!」
「いつも使ったハサミを元の場所に戻してくれないんだから~!」

が、わたしメッセージだと、

「CDの音が大きいと本を読もうとしても集中できなくてイライラしちゃうわ。」
「呼んでいるのに返事が聞こえないと何度も呼ばなきゃいけなくてイライラしちゃうわ」
「ハサミを使った後に元の場所に戻してくれないと、ママが使うときに探さなくてはいけなくて大変だわ。」

となります。


「わたしメッセージ」を使うと、

①親に協力したいという気持ちが生まれやすい
②子どもの自尊心を出来るだけ傷つけない
③親子関係を出来るだけ損なわない



だそうです。で、この3条件が、子どもが行動を変えるために有効だそうです。



↑の2番の「具体的な影響」は今回学びましたが、
心理的な影響」の場合は8回目で勉強するそうですし、
相手と対立が起こるばあい(問題が平行線の場合)は6,7回目に勉強するそうです。
早く全部知りたいものです(苦笑)。



で、、
子どもが小さければ小さいほど、「自分への影響」を言ったほうがわかりやすくて、行動を変えやすいそうです。


そして、「わたしメッセージ」で「言ったら」、、
相手の問題にもなっていくので、
今度は「聞く(能動的に)」(こちら←相手が問題を持つ場合)が大事だそうです。
「言ったら、聞く」、、のくり返し(ギアチェンジ)で、子どもの感情は落ち着いてくるそうです。



例えば、


公園で帰りたがらない子ども(幼児)に、

「今すぐ帰らないと、夕飯の支度が間に合わなくてママは困るの」
「でももっと、遊びたい~」
「そっか~、まだ遊びたいんだ。
それでね(「でも」は使わない方がいい、、と先生の意見)、もっと遊ぶとママが夕飯が作る時間がなくて困るのよね~」
「でもブランコもまだやっていないし、やりたい~」
「そっか~、ブランコで遊びたいんだ。じゃあ1回やって帰ろうね。」
「わかった~」

という具合です。


まあ、、そんなにうまくいかない場合も多いですが…(苦笑)。


でも、
「今帰らないと、もう公園に遊びにこないからね(怒)!5、4、3、2、1~!(数をかぞえる)」(←経験あり)
と脅すよりはいいかな…(苦笑)。


先生と数々ロールプレイをしました。
幼児、小学生、中高生、大人、、の場合など、相手を変えて練習しました。


そして、
「行動、影響、感情」の三部構成で、それぞれの自分の問題を「わたしメッセージ」にする練習をしました。



「朝あなた(紺太郎)が起きないと、園バスに間に合わないとみんなをお待たせするようなるって心配で、ママはイライラしてしまう。」


「モジモジしているのにトイレに行かないと、あなたが膀胱炎の病気になるのが心配で、早くトイレに行ってほしいとイライラする」


「朝、ご飯を食べるときに寝ながら食べていると、お行儀が悪いのをママがみて嫌な気持ちになり、イライラするの。」



…。


む、むずかしい…(苦笑)。
うまくできない…。
それに、、うちの場合、、あまり伝わらないような…。


言っても、、効かない(解決しない)場合も多いし…。


4回目は、とりあえずこんな感じでした~。



ご訪問ありがとうございました。
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代々木公園で自転車の練習

<2011年2月19日 5才9ヶ月>



幼稚園の卒園式の演目でHi5のフレンズ(youtubeはこちら)が決まって、家で歌いまくっています。
(英語の歌詞は不明な所、多々あり)


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ちょっとうるさいです…(苦笑)。


1度に、、5回は続くんですよね…。
くり返しCDをかけます。。



久しぶりにカプセルプラレールを出して遊んでいます。
コレ、、散らかるんですよね~。

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でも自分で色々とお話をつくってブツブツ言いながら遊んでいて、
「想像力をやしなう」とか考えると、子どもにはいいおもちゃかな?、、と思います。


****


19日(土曜日)は夫が久しぶりに仕事のない週末です。
「どこ行きたい?」
と紺太郎に(近所の公園で遊ぶ、も入れて)6案くらい羅列したら、
「代々木公園で自転車の練習」を選びました。



わが家には自転車がないので、こういう所での練習になります。
前回は去年の12月こちら)です。



出した案で私が魅力的だったのは、今月28日まで開催されている、
六本木の「東京ミッドタウンのアイススケートリンク」だったんですけどね…。


こちらはナント15cm~20cmまでは二枚刃のスケート靴の貸し出しがあるそうで…。
これなら子どもも転ばず楽しめそうです。



でも父子とも拒否でした。。


まあ仕方ありません。
私も滑れないので…。



代々木公園に着いたのはなんやかんや(昼まで寝ている人もいるし)で遅くなって3時半で、
4時半の終了時間まで1時間しかありませんでした。


サイクリングセンターへの最寄り駅は千代田線の代々木公園駅です。


ゆるいカーブの直線160mの「練習コース」を走ります。
(補助輪付自転車、1時間200円、ヘルメットは無料です)


前回来た時に少しは走れるようになっていたのですが、まだハンドルさばきがフラフラしているので練習です。
まだ普通の道で走れるレベルではありません。


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足で蹴ったり。。


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出だしはパパが抑えたり、、。


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私はコースの真ん中あたりのベンチで見学です。
私は体力がないので、パパがいる時じゃないと自転車の練習はできません。



練習あるのみ。



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が、
今日は「電車ごっこ」をしていたらしく、
「サイクリングコース駅、ママ駅、でかい木駅」など5つくらい駅をつくり、そのたびに止まっているので、
練習になっていないような…。


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「特急です~」なんて言いながら、一度160mを一回も止まらず乗れたのですが、
その他は「各駅」だとか、「準急」とか言いながら2、30mごとにいちいち止まっています(苦笑)。


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「ママ駅」でいちいち止まらなくていいから…(笑)。
練習にならないよ。


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4時過ぎて、夫は都内で床屋の予約があったので行ってしまいました。




私たちは補助輪付きに自転車を変えてもらいます。
幼児専用コース」へ向います。


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スピードを出して走るのが楽しいようです。


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今日は寒かったからか、、時間が遅かったからか、、
走っている子も少なくて他の子と一緒に走れずちょっと残念。


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4時半になったので帰ります。私たちが名づけた「オッパイの木」(後ろ)と一緒にパチリ。


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公園内の売店で、おでん&焼きそば「おやつ」です。
寒かったので温かいものが食べたかったです。
でもこの時間のおやつにしては、、ヘビーだったかな…。


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帰りは代々木公園を突っ切って、原宿駅まで歩きます。


途中お花が咲いている所が・・・。
の種類かな~?
5,6本咲いていました。

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春が早くこないかな…。



今回、犬の嫌いな紺太郎にちょっと変化がありました。
いつも小型犬でも向こうから歩いてくるのを見ると、「こわい~」と逃げ回っていたのですが、
「ちょっとは大丈夫になった」と1mくらいなら近づけるようになりました。



夫婦とも犬が大好きなので、「コワイ~」という紺太郎が理解できなかったのですが…。


が、、代々木公園、リールをつないでない犬率が多くておどろきました。
大型犬でも。。


紺太郎が「コワイ~」と言ったときは、今までヒモにつながれているから大丈夫だよ。と言い聞かせていたのですが、それが通用しない…。



飼い主さんは「こんな大人しいカワイイ犬だから大丈夫。」と思っているかもしれませんが、
(そのお気持ちはよ~くわかります、)
怖がっている子どももいるんだから、リールは常識だと思うけど…、、
などと、、思いました。。



帰りパパと待ち合わせて、夕飯はバーミアンの「キッズチャーハン」を。

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いつも外食が多い夫の為に、帰って作ろうと思ったのですが、
夫がお腹がすきすぎてしまったよう。。
パパはおやつ食べていないものね…(苦笑)。



久しぶりに三人で過ごす週末でした。



読んでくださって、ありがとうございました!
いつもミネラルウォーターを宅配してもらってお茶やコーヒーを飲んでいるのですが、切れてしまい水道水でコーヒーを作ったら、、マズくて飲めませんでした。
舌が肥えちゃったのなか…。


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ホルモンのせい、だも~ん!

<2011年2月18日 5才9ヶ月>



ブログに書いてきましたが、ここ一週間イライラがヒドイです…。


ヒステリック
に紺太郎に怒ってしまう…。


ちょうどPMSの時期にあたります。


そして少し前にも書きましたが、更年期のせいもあるのかな??とも思っています。


イライラのほかに、、
なんか不安感というか、、気分が「どよ~ん」と落ち込んでいます。
何が不安か?っていうと「コレっ!」という理由があるわけでもありません。



なんとなーく、、不安なんです…。
意味もなく「あぁ、、いやだな…。」という気持ちが湧いてきます…。



今までこういう時には近所の神社へお参りしたりしていました。
なんとなく悪い気がぬぐいさられて、気分がスッキリするような気持ちになります。


でも、、今回も行ってきたのですが、、あまり効果がなかったような…。


「更年期、イライラ」で検索しますと、、
(PMSの症状でもありますが)

「●更年期障害による気分の落ち込み
更年期には精神面でも変化が起きます。 不安になったり 気分が落ち込んだりイライラしたり・・・」



ふんふん、、
更に、、

「更年期障害の一つとして精神不安定という症状がある。
うつ病の症状など精神科でカウンセリングを受けたほうがいい場合もある」



とありました。



うつ病…。


そこまではいっていないと思うのですが…。

母の友人で50過ぎて2人うつ病で入院までされた方がいます。
一人は完治しましたが、もう一人は入退院を繰り返しています…。


うつ病は女性の年配すぎの方だけの病気ではありませんが(もちろん若い人も、男性も)、更年期の関係もあるのかもしれません。



このまま落ち込み続けていたらマズイかも…。
で、、ちょっと考え方を変えてみることにしました。


たまたま先日、他の方のブログ(複数)で見つけたのですが、アグネスチャンさんが去年テレビでこんなことを言っていたそうです。



「私は反抗期は、反抗期じゃなくて、思春期だと思ってます。
成長するときに、ホルモンが急激に変わるんです。
だから、イライラもするんです。
だから、子供が9歳になったら、子供にこう言うんです。
これからあなたがイライラしたりムカついたりすることがあっても、
それは、お母さんのせいじゃない。
お父さんのせいでもない。
社会のせいでもない。
神様のせいでもない。
もちろん、あなたのせいでもない。
ホルモンのせいだ!!」


と。



それを読んで、9才とは違うけど(苦笑)、

「そうだ、そうだ、、
のせいじゃない!ホルモンのせいだ!


と、ホルモンのせいにすることにしました。



よく「人のせいにする人は自尊心が足りないからだ」「人のせいにするひとは幸せになれない。」
ということを聞くことがありますが、
私はこうやって「人(他)のことのせい」にする方法はよく効きました(苦笑)。



ホルモンも自分のものだけど、、何となく気分が軽くなります。



何となく「どよ~ん」、、とした時に、
「気にしない、気にしない、のせいじゃない!、ホルモンのせいだも~ん」と考えると、
ちょっと落ち込みが軽減するような…。



同じような症状でお悩みの方、、よかったらためしてみてください~。



***


気分転換の方法として、「神社へ行く」の他に

髪の毛を切る、パーマをする、カラーする、、
ネイルをやってもらう(一度だけ形だけ整えてもらう)

ということをしたことがありますが、



私の好きなブログ「めぐろのY子より」のぴっかぴか~のかっ!!
でこんな話がありました。
(Y子さん、すみません、勝手にリンクさせていただきました。)


お母様の爪にピカピカのデコネイルをしてあげたら、
お母様が何か落ち込んだようなことがあったときに爪を見ると和む、、というものです。



で、私も買ってきました~。

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やってみて、、完成品を見せようかと思ったのですが、
あまりにも不器用で、、お見せできるものではなかったです。。
センスもないし・・・。
ムラになっているし・・・。
朝起きたら、、小さな糸くずがひっかかっていたり・・・(笑)。


でも何となく見ると、、気分が明るくなります~。
めんどくさがり屋でいつもネイルもほっといているような私なので、続かないと思いますが、
気分転換にいい方法だと思いました~。




****



長くなるのですが、
子どものイライラするのは自分のせいでもあるけど、夫のせいでもあるんじゃないか?と思っていたこともありました。

「江原啓之のスピリチュアル子育て 江原 啓之 三笠書房」にこんなことが書かれていました。




(略あり)

「母親にとって子育てを楽しめるかどうかは夫の関係の良し悪しに大きく左右されるようです。
夫との関係がうまくいっていれば、子育てにも余裕をもって取り組めますし、悩み事があっても相談できます。たいていの悩みごとはただ聞いて共感してもらえるだけで、ずっと気持ちが楽になるものです。

私はいつも、人を「愛の電池」にたとえています。電池がないと動かない機械と同じで、愛が十分に注がれていないと、動くことすらできないのです。
子どもの電池、お母さん、お父さんも、みんな愛の電池です。愛が充電されていないと、親も愛をもって子どもを育てられません」



この本は友達から借りたものなのですが、このページはコピーをとっていました(苦笑)。

私がイライラしちゃうのは、私が何か言うと「それは違う」とか非難的なことばかり言って認めてくれることが少ない夫のせいもあるのかな?と思っていました。
「あなたにはいい所がない」なんて落ち込むようなことを言ったり…。
私は充電されていないと、、。



でもイライラするのも、、夫のせいでもない、ホルモンのせい~、ラララ~。。??



まあ、ホルモンのせいにして気分がもちなおしたら、
イライラは子どもにぶつけないようにしたいものです。


***


今日のやっちゃった…です。



ポケットにテッシュを入れたまま洗濯してしまいました。。

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ベランダでパンパンするわけにもいかず、、大変でした…。
大げさですが、こういうことがあると「普通の日常って、、ありがたい」ことなんだと思います。




月曜日(14日)も財布を持たずで出かけて電車に乗ってしまいました。
Suicaだけで事足りましたが・・・。
買い物はできず、家に財布を取りに戻りました。
なおらないものです…。
あーあ(苦笑)。


独り言、たわごとにお付き合いくださってありがとうございました。

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子どもへのまなざし

<2011年2月17日 5才9ヶ月>


読書メモです。


「子どもへのまなざし 佐々木正美 福音書書店」です。





今日(17日・木曜日)図書館にこの本を返す日でした…。
しかし、、この本は厚さ3cmくらいのちょっと長い本なのですが、
他の本も借りていたり、読まなければいけない本(子育て講座の宿題)があったりで、
貸し出し延長を2、3回していたのにまだ最初の方しか読んでいませんでした。
もうそろそろ1回お返ししたい…。


じっくり読みたいところなのですが、
機会があれば今度改めて借りてゆっくりと読むとして、、今回はちょっと午前中にナナメ読みをしました。


そこで、、
なるほど、、と思った箇所をメモ書きさせてくだだい。


ちなみに著書の佐々木正美さんは名前から「女性の方?」と思ったのですが、
男性で児童精神科医の方です。



Amazon↑のレビューでは、「バイブル」とまでおっしゃっている方もいれば、
イマイチ、、とおっしゃっている方もいて様々です。
私は手にしてよかったと思います。
ちょっと読みづらい印象もありましたが・・・。



***



(略、変更あり)

P226~

不登校の子どもたちは、おしなべて、勉強は比較的できます。
しかし、不登校の子どもたちは、たいてい友達からものを学べません。
友達と生き生き楽しくまじわれない。
自分の知っていることを、友達に教える経験もない、あるいは不足している子どもたちです。
大人からなら、たくさん学んでいる子どもはいるのです、だから、不登校の子どもたちの中には秀才もおおぜいいます。

先生から、お師匠さんから稽古事を習う、スポーツクラブのコーチや監督からスポーツを学ぶ、スイミングスクールのコーチから水泳を習う、ピアノの先生、エレクトーンの先生から楽器の演奏を習う、塾の先生から勉強を習う、これはこれで、みんな価値の高いことです。価値がないというのではないのです。
けれども、それらのものは、いくら身につけても知識や技術がふえるだけで、社会的な人間関係の場で、安心して生きていくことができるような、人格の成熟には寄与しないのです。

ところが今日(こんにち)、私たち親や大人たちは、しばしば、大人から学ぶことの価値の高さだけを過大評価しすぎています。それはそれで価値のあることです。けれども、それは子どもが健全で勤勉な社会的人格を発達させるための不可決な要件でも絶対条件や十分条件でもないのです。
それなのに私たち大人は、大人から学ぶことのほうを過大評価しすぎて、子どもの仲間同士で教えあうようなことはろくなことではない、あるいは、たいしたことではないと、しらずしらずのうちに思っているところがあります。

(昔は)私たちは仲間同士ですごす時間が多かったのです。仲間との交わりは感動的で、生き生きとしていろんなことを伝え合ったのです。
それは親が感心するようなことを伝え合ったわけではないのです。質や内容という点では、たいしたことではなかったのですが、量は豊富でした。
だから健康で、社会的にはどんどん成熟していくことができました。
ひきこもりやモラトリアムの子どももいませんでした。

不登校の子どものなかには、自分の考えや自分の気持ちを、自由に表現することができない子どもが少なくありません。コミュニケーションがうまくいかないのです。
人とのまじわりに、おそれやストレスを感じる、苦痛を感じるのです。



数日前にアグネスチャンさんの「子育て心理学 労働旬報社」を読んで話を書きました(こちら)。






アグネスさんが「色んな大人に頼んで子どもに色んな先生&友達になってもらう」という所を読んで、、
「私も同じように、色々な一流の大人と出会わせてあげられるといいな。」
と書きました。


でも、ココ↑を読んで、、
「そうだよな、、友達も大事だよな~」、、、と改めて思ったのでした(苦笑)。
単純・・・(笑)。


友達と遊ぶことが大事なのは当たり前のことなんですけどね…。


****


(略、変更あり)

P 231

●やすらぎの場の経験が少ない

この子(不登校児)たちは、本当のやすらぎの場にいて育てられた経験が十分ではなかったように思います。
不登校の子どもがすべて、そうだったというのではありません。
けれども先に述べたような、学校の保健室に長くいようとする生徒や、夕方親がむかえにきても、なかなか帰りたがらない保育園児をみていますと、彼らはそうだと思います。
彼らは親にたいする、本当の依存経験が不足しているのです。ですから自分に自信もないし、まわりの人を信頼できないのです。少し誇張して申しますと、場合によっては、親にたいする信頼感もすこし弱いのかもしれないと思います。

親の責任ということで、申し上げているのではないですよ。現代社会のしくみのなかで、子どもたちは人を信じる力が弱くなっているのだと思います。
大人たちもそうかもしれません。このごろは、なにがちょっと不都合があったときでも、ちょっとお隣さんにお願いにいくということが、なかなか大人でもできないですね。

現代人には身近に信じられる人がいない、あるいは、自分のことを受け入れてくれるような人がいないという気持ちが強いのです。
身近な人にちょっとなにかを頼みにいくというようなことが、簡単にできにくくなりました。そういう時代なのです。

不登校といわれる子どもたちは、家庭のなかでも、どこか居づらく思っていることがよくありますが、そうなってまいりますと、自分の部屋に閉じこもります。

(部屋の中に引きこもって、部屋の前に食べ物を置いてもらう、)家族がそれにおうじないと、たいへん激しい暴力をふるうものですから、家族もその要求を飲まざるをえないということになっているのです。

家族のなかでやすらげなくなると、子どもは、そういういらだち方をすることがよくあります。話を聞くことができると、現在のことよりも、幼かった過去に家庭で十分やすらいでいられなかった、という回想をすることが多いのです。
それでも保健室の先生がいい受け入れをしてくださると、そんなことをしないで、保健室には登校できるようになる子どもも、ではじめています。
それから、なかには子ども同士で、グループでそういうやすらぎの場をつくろうとすることがときどきあります。

本来ならば、やすらぎのグループというのは、小学校の低学年ぐらいまでに十分経験しておくのがいいのですね。昔の子どもは、路地や村はずれや空き地やいろんなところで、十分経験していることなのです。

それから保健室でやすらごうとするような依存体験というのは、かつては乳幼児期に、母親や父親や祖父母によって、十分体験させられたものだと思います。現代っ子はそれができなくなりました。できない子どもが多くでてくるようになりました。
なぜできにくくなったのか、というようなことも考えてみなければならないと思います。



この↑
「現代社会のしくみのなかで、子どもたちは人を信じる力が弱くなっているのだと思います。
大人たちもそうかもしれません。このごろは、なにがちょっと不都合があったときでも、ちょっとお隣さんにお願いにいくということが、なかなか大人でもできないですね。」


という所を読んでハッとしました。


うちはマンションに住んでいます。
エレベーターから奥の方に住んでいて長い廊下を歩かなければいけません。


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ちょうど今朝(17日)、幼稚園に行く廊下を歩いている時に、
ご近所さんの「ガスメーターや電気計器」などが入っているカナの扉に紺太郎がドンとあたっていきました。
大体右、左にフラフラと壁に当たりながらふざけて歩いているのです。


紺太郎が当たったその家は、、私が「こんにちは」と言っても返事をしないような、、ちょっと変わった?ご家庭…。
人付き合いが嫌いそうな、、私が苦手にしているご家庭です。
よりによってそのご家庭の扉に当たるとは・・・。
「扉に当たらないで歩いて!」と言っても、、紺太郎はなんだか重要に受け止めていない様子、、。



前日も帰りに廊下で大声で歌っていた紺太郎…。


つい、、
「あそこに住んでいる人はすごく怖い人なんだよ!ママ、怒られちゃうよっ!みんながいい人っていうわけじゃないんだからね!」と脅したばかりだったのです…。
「前に子どもがうるさい!って言われたこともあるんだからね!」とちょっと脚色(ウソ)まで…。。
(でも本当にうるさい時があるので…。)



親自ら、、、「信用できない人もいる!」と言っている…。
もちろん、世の中にはヘンな人もいるので、そういうことも教えてあげることも大切だと思います。
でも、、この場合ちょっと違ったような…。



マンションでは会えば挨拶したり雑談をしたりするご近所さんもいます。
でもそれまで…。
「気軽にものを頼んだりするような関係」の方はいません・・・。


夫の実家などは、ご近所さんですごく仲がいい家が沢山あって、
おかずを交換したり、一緒に義母はお出かけなどをしています。
紺太郎にお菓子をくれたり、子ども用の自転車を貸してくれたり、、。



ご近所さんで、そういうことの中には「わずらわしさ」もあるかもしれませんが、
でも「信じられる」関係だとも思います。


うちは、、そういう付き合いも近所にしていないし、、
ましては「怒られちゃうよ!」なんてご近所さんのことを子どもに言ったりするのはよくないな~と思いました。
ただご近所さんに緊張感(&怒られるという恐怖感)を与えるような言い方をして脅して、
雰囲気的に「近所には信じられる人はいないよ」とただ言っているだけだったような気がします。



ただでさえ、最近私が怒ってばかりで、、家庭がやすらぎの場でなくなっているし、、、
気をつけよう、、、と思いました。



前日にも不登校のことを書いたばっかりだったし、、ちょっと不登校のことばかり目がいってしまったのですが…。




以前に「子どもが不登校になったら赤飯を炊きなさい 大越俊夫 サンマーク出版」という本を読んだ時も思ったのですが(こちら)、





今回も、
子どもには親からの無条件(無償)の愛が必要なんだな~、
子どもが親から受け入れられている、という安心感(やすらぎ感)が大切なんだ、、



と改めて思いました。


不登校の原因は親、、だけではないとは思いますが・・。
いじめの問題も絡んでいたりする場合もありますから・・・。



****

私がグズグズしている紺太郎に、

「もう、、『早く、早く』、、ってママに言わせないようにしてよ~。こういう本もあるんだから~。」と
「「早く早く」が子どもをダメにする 多湖 輝  新講社」という本を見せてその辺に置いておいたら、
(こんなことを言っているのは、「早く!」って言っているのと同じなのですが…。いや、もっとタチが悪いかも…。)






17日(木曜日)の午後、幼稚園から帰ってから、

「ママ~、これだからね~!」と。。

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(「コレとコレを着てね」、、と頭に入れて、着替えの最中です。)


思わず苦笑い。。


は~い!、、、頭ではわかっているのですが、、
つい、ね~・・・。


ハイ、ポーズ(笑)。

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この本は一度読んだのですが、内容をまったく覚えていません。
また今度読んでみたいと思います。。



訪問してくださってありがとうございました。


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バレンタインと雪の朝、とお母さんのイライラ

<2011年2月14~16日 5才9ヶ月>



14日(月曜日)バレンタインデーには、紺太郎は幼稚園から沢山のチョコレートとお菓子をもらってきました。
クラスの女の子5人全員と先生方からです。



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(手に持っているのはカップケーキです。)



女5人男5人の計10人の少人数のクラスですので、
女の子も好きな男の子1人にあげたくても、他の子が可哀相、、、ということで
多分お母さんが男の子全員分を用意してくださったのでしょう。
(去年は女の子9人中、4人にいただきました。)


でも紺太郎は大喜びです。
当分、、おやつに困らなさそうです…。


まあ、、半分は私がいただいているんですけどね…(笑)。


授業の中でもバレンタインの「チョコつき蝶作り」などがあったようです。


***


15日(火曜日)の朝は前夜から降っていたが積もりました。
ニュースによると、東京(地域)に2cm以上の雪が積もるのは3年ぶりだそうです。



雪の塊を作って私に投げて喜んでいました。


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小さな雪だるまをつくって、「帰りまでに残っているかな~」なんて言っていました。


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日なただったので、、雪だるまも地面の雪も帰りには全部とけていたんですけどね・・・。


****


「おしゃべりとけい、なんじくん」というしまじろうの付録があって、
先週に自分で朝「起きて、食べて、着替える」助けになった、、と書きましたが(こちら)、
もう今週になると、、その効力はなくなっていました…orz。。



16日(水曜日)の朝、起きないもので私がまた怒りすぎてしまいました。。
泣く紺太郎…。


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また、、やってしまった。。



でも、、紺太郎も泣かないでよ~。
(私もこんな写真を撮っている場合じゃないのですが…。)



私のイライラ、、最近ちょっと病気じゃないか?、、、というくらい怒りが収まらないです。
ホルモンのせいかな?(PMS)
ホルモンってコワイです…。



私のヒステリーが子どもにすごく悪い影響を与えているのはわかるのですが、、
どうにもこうにも…。
困りました・・・。



最近お子さん(中学生)がちょっと不登校気味になった方と知り合いになったのですが、
その方はとにかく躾けを厳しくしようと、小さい頃に子どもに怒っていたそうです。
言うことを聞かなければ更に厳しく厳しく…。
外に出したり。
私が「最近私、怒ってばっかり・・・、、」と彼女に言うと、、
「私が子どもが小さい頃の自分に戻れるなら、、絶対に怒らない!あなたも怒らない方がいいよ。小さかった赤ちゃんの頃を思い出して。」と言ってくださいました。



不登校の原因は一概に「コレ」と言えないものもあると思いますが、、
不登校うんぬんの問題だけじゃなくても「後悔する」、、ということは辛いことだと思います…。


先がどうなる、、なんて今は考えにくいことですが…。



「こういうことを言うと子どもが傷つく」ということを本などで知識で知っていたりするのですが、イライラした時はついそういう言葉を言ってしまったりすることもあるんですよね…。



うまく気分転換をして、子どもにイライラをぶつけないようにしたいものです…。



****


16日(水曜日)、幼稚園から帰ってきて、
youtubeで探した「子ども落語」を一緒に聞きました。


日曜日「The こども寄席」では紺太郎が落ち着きがなくてちょっとがっかりしてしまったのですが…。
こちらは漫画の映像付きでいいかな?と思いまして・・・。


「時そば」





気に入ったようです。
「もっと~」と言うので、
続けて「落語絵本」で読んだことがある「まんじゅうこわい」「はつてんじん」「一目あがり」「目黒のさんま」も関連動画で見ました。






やはり私が本を読んであげているのとプロとでは話し方が全然違いますね~。



そして、
その後はトイレットペーパーの芯と折り紙ボーリングのピンをつくって遊んでいました。


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「ママも一緒に~」と言われるのですが、、
ちょっと面倒くさい…(苦笑)。


でも「一緒に遊びたい」と思ってくれるのはそんなに長く続かないと思うので、
できるだけ付き合いたいと思います。


****



話は長くなるのですが、、


紺太郎が「先生が「卒園式での踊りで何かやりたいものはない?」と言っていた~」と言うので、
「(オーストラリアの)Hi5の「Friends」はどうかな?」と提案しました。


案を採用してくださって、毎日フレンズの練習をしているようです。
フリもオリジナルと似ているようです。


私はHi5のファンなので、とっても楽しみです~。


歌詞が「フレンズ、フォエバァ~♪」というもので、
ちょっとお別れの卒園式にあっているかな?と思ったので。



でも、、まあ、、
幼稚園から「友だちは永遠~!」なんて言うのには早いと思いますが…。
私は(転勤族だったし)幼稚園時代の友達は一人もいないんですけどね(苦笑)。


どうでもいいけど、、youtubeは↓こちらです。



(どうでもいいことですが、ネイソン(黒髪の男性)の声がかっこいいんです~。)





で、、
16日(水曜日)の幼稚園の帰りにマンションの廊下で紺太郎がフレンズを大声で歌っていました。
「静かにして」「まわりのお家に迷惑だよ」「お家に帰ってから歌って」
と言っても聞かないので、、、
ここでもヒステリックに怒って泣かせてしまったんですよね。
紺太郎に後で「どうすればよかった?」と聞いてみると、、「やさしく言って~」だそうで…。
わかりました・・。




そうそう、
前に美輪明宏さんが「怒る人は姿勢が悪い」と言っていたことがあったのですが(こちら)、最近寒いしパソコンなどしていると猫背で丸まっていることも多いので、
それも気をつけようと思います。




読んでくださってありがとうございました。
まとまりがなくて長い話ですみません…。



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「The こども寄席」でミニ縁日&落語

<2011年2月13日 5才9ヶ月>


13日(日曜日)の午後からは東京都中央区築地本願寺で行われた「The こども寄席」へ行ってきました。


落語3時からで、1時間前の2時からは「ミニ縁日」があったので、週末お世話になった夫の実家を12時過ぎに出ました。



義母には「落語を聞きに行く」と伝えましたが、
義父には「(早く家を出て)遊びに行く」と言うと機嫌が悪くなってしまったことが今までに数回あったので、
今回はお出かけのことを黙っていました。



別に言ってもよかったのですが…。
しきりに、、「3時くらいに帰ればいいのに~」と言っていたので申し訳なかったです。



1時45分くらいに築地に着きました。


お昼は軽く食べてきたのですが、紺太郎が「おなかすいた~」と言います。
ドトールで軽くサンドイッチ程度にしたかった私ですが、
紺太郎が「ごはんがいい~!」と言い張ります。


仕方ないので、、お寿司屋さんに…。
築地は土地柄、、お寿司屋さんがひしめいています…。



紺太郎は、イクラ巻き、納豆巻き、甘エビを注文、私はミニ5貫セットを頼みました。


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まあお寿司なら注文したらすぐに出てくるし早く食べられるから、2時からのミニ縁日にも「そんなに影響はない」と思っていたら、、
全然出てこなかったです…。


お寿司にしては時間がかかるので私の分は、
「時間がなくなったので、まだ作っていなかったらキャンセルしてください」と言ったのですが、「もうすぐです」と言われて待ちました…。



出てきて速攻で食べて、、結局築地本願寺に着いたのが2時半になってしまいました。。



私はお寿司が出てこなかったイライラを紺太郎にぶつけてしまいました。
「ママはパンでササーっとすませようと思ったのに、あなたがご飯食べたいなんて我侭言うから時間がなくなっちゃったじゃないっ!」と。
子どもに自分の怒りをぶつけるのなんて最低、、、と思いつつ、、イライラが収まらなかった私・・orz。
お寿司が遅かったのは、、紺太郎のせいじゃなかったのに…。



紺太郎は「ごめんなさい~」なんて言っていましたが…。
ごめん、、紺太郎。。


築地本願寺の前でパチリ。


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受付をすませ、ミニ縁日に参加します。
落語の会場前のホールでありました。



コマ回し、


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ゴム鉄砲、、


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飴細工、、
こちらは60人限定だったのですが、、もう人数オーバーでダメでした。
自分の注文した形に作ってくれるので、紺太郎は「ピカチューにする!」と楽しみにしていたのですが…。
残念。。
まあ、、こんなに遅く来たから仕方ないです。。


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射的、、


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福笑い、、


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出来上がりに苦笑いです。


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座布団積み」です。
こちらは1分間に座布団つんで、一番上に落語家さんを置きます。
5秒数えてそのままならクリアになります。


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紺太郎の座布団は、、5秒もたずに倒れてしまいました。


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3時になりました。
30分しかなかったけど、、ミニ縁日の全部の5種目ができました。よかった~。
飴細工は残念でしたけど、、、、
まあ食べるとなると、、虫歯とかによくないかもしれないし、、。。(と負け惜しみ・苦笑)。




公演がはじまりました。

まず、会場の後ろの方のスペースで獅子舞です。
これは、、誕生獅子舞といって踊っている間に子どもが出てくるというめずらしい獅子舞らしいです。


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そして、、お目当ての落語です。


紺太郎はたまに借りてくる「落語絵本」が大好きです。
特にすきなのが「ときそば 川端誠 クレヨンハウス」で、図書館から2回借りましたし、
「買って~」とまで言っています。





「今日は本当にお寒~ございます~」
「まずいを通り越して、苦いよ~」
「へい、よっつで!」
などとセリフを急に言い出して笑ったりします。




本物の落語を紺太郎に見せたくて、この会を申し込んだのでした。


落語家は立川志の吉さんです。

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「ためしてガッテン」の立川志の輔さんのお弟子さんです。


演目は松竹梅


私は面白かったです。
紺太郎も笑っていたのですが、、、席が後ろの方で見えないとグズりだし、、
椅子の上でクネクネして、、
結局会場の一番後ろの椅子のない所に移動して床に座りました。


午前中の床屋
からグズグズしていたのですが、床に寝転がって聞いている始末…。
私は「ちゃんと座りなさい!」とイライラ・・・。



次はマグナム小林さんによるバイオリン漫談です。


打ち上げ花火の音や、蚊の飛ぶ音などバイオリンで弾いてくれて面白かったです。
席に戻った紺太郎も笑ってみていました。


そして落語の二席目火焔(かえん)太鼓」です。
こちらは舞台裏にスクリーンが写って絵付きでした。


でも紺太郎は席でクネクネ。。
「ちゃんとしなさい」「ちゃんと聴きなさいっ!」と私はイライラ…。




やはり落語はすごく面白かったです。
直接私が落語を聴いたのは、記憶にないのですが、、たぶん初めてかな。。
「また行きたい!」、、と思う位魅力的でした。
立川志の吉さんのファンになりました!


でも、、5才の紺太郎には早すぎたのかな…。
小学校中学年くらいの子じゃないと無理だったのかな。。
特に二席目の「火焔太鼓」は難しかったようです。


もし知っている題目だったらもっと違ったかな…。
過去には「ときそば」の時があったような??



この日は私も不調、、イライラして紺太郎にそれをぶつけまくっていました…orz。。
ごめんなさい。。
終わってから「あ~あ、せっかくお金払って来たのに、、、あなたには早すぎたのね。」とか嫌味っぽく言ってしまいました…。
勝手に私がチケット取ったのに…。
(予約…大人2300円 子ども1800円)




公演後、ミニ縁日に参加した子どもたちへお菓子のプレゼントがありました。


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帰りは日比谷線の築地駅がすぐ目の前だったのに、、
私の勘違いがあって、、、銀座まで歩いてしまいました。
地下鉄の二駅くらい歩かせてしまいました。
これも紺太郎、、ゴメン~~。


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でも一席目の「松竹梅」で
「なった~、なった~、蛇(じゃ)になった~」というセリフがあるのですが、
15日(火曜日)に私が言っていたら、
このセリフや続きを紺太郎が言って大うけしていましたし、
「おもしろかった~」とも言っていました。

あんなにクネクネして落ち着きがなかったのは、、疲れていたのかな。。




二席目は絵付きでしたが、
落語は話し手の動作だけで「聴く」ことが必要で、想像力が必要なものですし、
子どもにいいな、、と思います。
それに話術(話芸)がすばらしいと思いました。
話すだけで、観客を笑わせる、、ってすごいと思います。
落語絵本を私が読んでいても、、全然違う…。。
たぶんプロがあの絵本を読んだらまた違うんだろうな~~、、と思いました。



もうちょっと大きくなってまた落語を聴く機会があれば、、紺太郎に聞いてからまた行ってみたいと思います。
今回はちょっと早かったみたいですが、
前から一度は紺太郎に落語を聞かせてあげたいと思っていたので、機会があってよかったです。



子どもも落語が楽しめて、、ミニ縁日まで楽しめて、、
「The こども寄席」はとてもいいイベントだと思いました!





読んでくださってありがとうございました。


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家の床屋で大騒ぎ…

<2011年2月13日 5才9ヶ月>



13日(日曜日)の午前中におばあちゃんに床屋をやってもらいました。



朝から何かと理由をつけて逃げていた紺太郎、、
やっと11時前にお菓子(カラムーチョ)につられて座ります。



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このケープをつけても、、


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「首がヤダ~!」と嫌がります。


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ケープをはずしてあげますが、
首を触られるのがくすぐったくてイヤみたいで、、


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中々進みません…。


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切った髪の毛で、首がチクチクしてイヤだと言うので、、上半身裸にしました。
機嫌取りの為にアイスも出してきました。



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それでもイヤで、、グズグズ…。
「おばあちゃ~ん(涙)」と甘えます。


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「寒いよ~」と。


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なんとかなだめながらも進めます。
やはりくすぐったいようです…。


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「うぇ~ん」


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「ばあちゃ~ん(涙)」


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見ている私は笑っちゃうのですが…。





ちょっと首の後ろに髪の毛が出ていて切りたかったのですが、
おばあちゃんは「今日はダメだね」と、、最後の仕上げまでできませんでした。




この日はいつにもまして床屋にグズグズ…。
疲れていたのかな~。



この後、お昼に実家を失礼して紺太郎と私はお出かけしたのですが、
やはりグズグズで大変だったのでした…。



まあ、
実家にいる間に、、おばあちゃんに床屋をやってもらわないと、、。
紺太郎、、ガマンしてね。
私と夫が髪の毛を切って失敗したこと数回ありますので、、(苦笑)。


(2010年12月)

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1000円とかの床屋さんへ行ってみてもいいんですけどね・・・。首を触られてもちゃんとしていられるか心配…。
(子ども向けDVDなどが置いてある)子ども専用の床屋さんは高いし…。



13日続きます~。





読んでくださってありがとうございました!


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おうちで回転寿司&地下鉄の路線図書き

<2011年2月12日 5才9ヶ月>


12日(土曜日)夫の実家で過ごしました。


関東地方は11日から雨まじりの雪が降っていまして、
朝起きると、窓からの風景が↓こんな感じでした。


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ひさしぶりに見る、積もった雪です。夜には解けてしまいましたが…。

さむ~っ!




(おばあちゃんと一緒に寝ている)紺太郎の方が早く起きていて、、
何しているのかな?と1階に下りてのぞいてみると、、
サインペンのキャップにパパのネクタイをひっかけて新体操のようなことをして踊っていました。


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そして地下鉄の路線図書きに夢中です。

ホントは(前夜途中まで一緒にやっていたので)パパに書いてもらいたかったのに、
パパは起きて早々仕事へ行ってしまったので、「書いて~!(怒)」と泣いて大騒ぎ!
仕方ないので、見本を見ながらおじいちゃん&私とで2枚書きました。


わかるところは紺太郎が書きます。

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色々なところで交差しているので、メチャクチャにはかけないし難しいんですよね…。
まあ私は適当にかいてしまいましたが…。
(駅名はおじいちゃんが書きました。)


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間違いがわかると、「ここが違う~!(怒)」と大騒ぎでした・・・。
そういう風にグズられると私はすごくイライラしちゃうんですよね。。
「こっちだって興味がなくてやりたくないのに、仕方なく付き合ってあげているのにぃ~」と…。




ちなみに、見本にしていた本は、
「もっと旅に出たくなるおとなの鉄道地図帳 学研マーケティング」です。








お昼はおばあちゃんが市販のお寿司を買ってきました。
すると紺太郎が「回転すしやろう~」と…。


ちょっと前に「回転寿司セット」を知り合いからいただいていたのでした。
使ったこともなくおばあちゃんも片付けていて忘れていたのに、、よく覚えているものです。


(↓同じものではありませんが・・・。)




スイッチを入れると、、電池で回ります
紺太郎、、大喜びです。


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おばあちゃんは
「おじいちゃんと一緒だとこんなことやらないけど、孫が一緒だと楽しいね~。」
なんて言っていました。


そして、、
お昼ごはん中、、おばあちゃんに甘える紺太郎…(苦笑)。


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お昼ごはんの後は、おじいちゃんと将棋です。

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今回はおじいちゃんと散歩へ行ったり、ずっとくっついていました。




夜ごはんは、、エビフライ
紺太郎はお手伝いします。


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必ずこういうのを手伝わせないと、後でぐずります。
前回餃子を作ったときに、包み終わってから「やりたかった~!(怒・涙)」と愚図ったので、
皮をはがして数個やらせました。
今回はちゃんと2匹やらずにとっておきました。




ちょっと食べちゃった後に、、思い出して写真を撮りました…(苦笑)。

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↓まだおばあちゃんにご飯を食べさせてもらっている、、
甘えん坊の5才9ヶ月児…。


おーい、、、自分で食べろ~(苦笑)!


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実家にくると、、いつもこのハカリに乗っている紺太郎です。


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でも今回洋服を入れてですが、20キロをオーバーしました。
このハカリは20キロまでしか量れないので、、そろそろお役目ゴメンかな…。



いつのまにか、、大きくなったものです…。



でも、、、おばあちゃんにおんぶをせがむ、、5才9ヶ月児です…(苦笑)。


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夜には仕事から帰ってきたパパにも地下鉄の路線図を書いてもらいました。


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パパのが一番立派にできました。
ほとんど見本を見ないで書いたそうです。
さすが、、パパ


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こんな一日でした~。




読んでくださってありがとうございます!


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横田基地訪問&アグネスチャンの「子育て心理学」

<2011年2月11日 5才9ヶ月>


11日(金曜日)建国記念日の祝日、、
本当でしたら3連休となるところですが、、紺太郎の幼稚園では横田アメリカ空軍基地訪問のイベントがありました。
Junior、Senior(年中、年長さん)は全員参加の必修です。
(代休もありません。)


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横田アメリカ空軍基地のプリスクールや警察署を訪問したそうです。



紺太郎によると、、
「牢屋もみたよ~。トイレもベットも洗面所もついていた~」そうで…。

へぇ~。


「何か英語しゃべった?」と聞いてみると、、
「うん、ハローとサンキューって。」の答え…。
それを聞いて、、夫婦ともに苦笑い…。



この子、、英語の幼稚園へ通っていて、、
いつになったら話す能力がつくのだろうか…(苦笑)。




まあ、楽しかったようでよかったです~。



11日(金曜日)は夜から夫の実家へ遊びに行きました。
13日(日曜日)は午後から私と紺太郎二人で「お出かけ」の用事がはいっていたので今週は行く予定ではなかったのですが、
夫が土日ともに実家の近くでの仕事があるそうで、、当日に急に行くことを決めました。


横田から幼稚園に戻ってきたのが4時過ぎでそのまま実家へ向かいました。
(夫が幼稚園まで迎えに行ってくれました。ありがとう。)



実家に着いたのは夜です。
おばあちゃんはけんちん汁を作って待っていてくれました。


義母の定番料理です。
おいしいです~。


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紺太郎はけんちん汁の中にご飯を入れて「けんちんご飯」にして食べるのが好きです。

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夕食後、
紺太郎はおじいちゃんとパパに紙をくばり、
「はい、線路かいて~」と号令をかけます。


紺太郎、、自分が線路を書くのが好きなもので、、人にまで強要しだしました。


めんどくさいのか、、、おじいちゃんもパパも書かずにいると、、
「そうだよね~、はじめはきんちょうするよね~。」なんて言うので笑ってしまいました。



幼稚園で聞いたのかな?
私は「緊張するよね」なんて言ったことはないので…。


それにしても、、家で線路を書くのに「緊張」って、、するものなのだろうか…(笑)。






*****




図書館で借りた本の読書メモです。


「お母さんの子育て心理学  アグネスチャン 労働旬報社 」
です。




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まず母国語は北京語であるアグネスさんの日本語の上手さに感心しました。
(校正する方がいるにしろ…。)



これは1994年に書かれた本で、アメリカ留学中のことや二人のお子さんのことについて書かれています。
(その後、3番目のお子さんも生まれたようですが…。)
お子さん二人とも1才9ヶ月でオムツがとれ、その後もおねしょもなかったとか、、
「へぇ~、彼女は理想の子育てをしていたのね~」とサーッと読めてしまうのですが、
ただ、、「すごいね」と、、言えるだけかな…?
「子育て心理学」という題名があっていないような…。


まあ、、その中で、1つ気になったところを抜粋しました。




家族と学校と公園の往復だけが子どもたちの世界では、あまりに狭すぎる。いろんなものを吸収してほしいと願うなら、もっとたくさんの人たちとふれあうことが必要になる。

「コンピューターなら●●さんね。」「将棋なら●●さんよ。」「釣りだったら●●さんに聞いてごらん」というように、私は子どもたちのまわりに素人名人をたくさん集めるようにした。そのおかげで、私がおしえきれないことは、そういう友だちから学べるようになったのだ。


今和平(長男)は、学校の友達のお母さんから中国語を習い、私たちの会社の女性社員から習字を教わっている。彼女たちはお稽古ごとを通じて息子と友だちになってくれた。
もちろん少ないながらもちゃんと月謝は払っている。
今度はマニからいけばなをいしえてもらうことにもなった。私はいま、いろんな知識をもつ人と子どもを出会わせて、彼らの世界を広げているところだ。


学校以外に、いろんな「友だち」や「先生」をつくってあげることによって、子どもたちは自分の価値を学校や成績だけではかる必要がなくなる。勉強以外のことでほめてもらったり叱られたりしながら、ひとりの人間に対していろんな評価が可能であることを無意識のうちの覚えることがとても大切だと思う。

学校は生活のほんの一部。人生のワンステップに過ぎないと、私は子どもたちに教えている。もちろん勉強はしっかりしてもらいたいが、それはいい成績をとるためではない。生きていくうえで、基本的は知識を学んでほしいのだと教えている。そのような基本知識は学校だけでは学びきれない。だからいろんな人から吸収することをすすめているのだ。

(略・変更あり)母が中国式麻雀を教えてくれた。私のマネージャーと話すときには、車のエンジンについていろいろと質問する。

「いろんな人がまわりにいてよかったね、ママ」と和平は楽しそうに学んだことを話してくれる。
子どもたちの友だちの輪を広げてあげるのは、親の仕事のひとつだと思う。和平や昇平(次男)のまわりにこんなにいろんな名人がいるというのは、けっして偶然ではない。
彼らと友だちがこんなに気が合うというのも偶然ではない。それもこれも、さりげなくではあるが、私が仕掛けた結果なのである。おかげで私自身もいろんなことを学んでいる。

子どもにメリハリのある「友だちの輪」をつくってあげること。
これもわが家の子育てに関するひとつのポリシーである。




私も自分の息子に色々な体験をさせてあげたいと思っています。
本物や一流と言われるものに触れさせてあげたい。。

でも彼女のような人脈はないので、、
一般的には「習い事」などで、、学校の勉強以外のことを触れさせてあげることになるのかな…。


でも習い事が多すぎても、、子どもには負担だろうし、、
バランスっていうものも難しいですよね。
習い事でなくても、、単発に人に頼むとお金もかかりますし…。


いい方法でいろんな経験させてあげられたり、沢山の一流の人と出会えさせてあげらるとれるといいな~、
と漠然と思っています。


まあ、うちには将棋や地図を教えてくれるおじいちゃんがいてありがたいのですが・・・。




遊びにきてくださってありがとうございました。


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子育て講座「親業・考える力を育てるコミュニケーション」

<2011年2月10日 5才9ヶ月>


10日(木曜日)渋谷親業訓練協会で行われた子育てサロン講演会
「考える力を育てるコミュニケーション 自ら考え、自ら行動する子」
を聞きに行きました。(AM10~12時)


親業訓練とは、
米国の臨床心理学者トマス・ゴードン博士(1918-2002)が開発したコミュニケーションプログラムです。
原題は「Parent Effectiveness Training (PET)(親としての役割を効果的に果たすための訓練)」です。

ゴードン博士は、親としての役割、つまり<親業>を果たすことは、「一人の人間を生み、養い、社会的に一人前になるまで育てる」仕事にたずさわることであると述べています。


PET(親業訓練)の他にも、、
LET(リーダー訓練)、TET(教師訓練)、ETW(自己実現のための訓練)、YET(青少年のための訓練)、看護ふれあい学講座、など多様な訓練プログラムの開発があり、
世界43カ国にゴードン博士のプログラム指導者がいるそうです。


全米における親業訓練指導者は現在5000人、これまでの受講者は1000万人以上にのぼるそうですし、、
ニューヨーク州その他では、ゴードン博士の教師訓練(TET)プログラムが教員免許の正式な単位ともなっているそうです。
jinkawiki参照)



講座の内容です。


子どもが何か問題があったときに、コミュニケーションを阻む12の障害があります。


1.命令、指示。
2.脅迫、警告。
3.説教、義務付け(すべき、当然のこと、など)。
4.提案、助言、忠告。
5.説得
6.批判、非難。
7.悪口、侮辱
8.解釈、分析。
9.同情、なぐさめ、激励。
10.尋問 (原因・動機・理由を探る)。
11.賞賛、ご機嫌とり、同意。
12.ごまかし、皮肉。



そして、能動的な聞き方(繰り返し、言い換える、気持ちをくむ)がいい。

そして自分の気持ちを伝えるにはI(私は~だと思う)メッセージがいい。




ここまで読んで、いつも私のブログに遊びに来てくださっている方は思ったはず。。


「なんか、、聞いたことある」と…(笑)。



そうです、
私が今年の初めから8回(3時間x8回)の予定で受けています「子育て講座」(こちら)というのはこの親業訓練協会が行っているものです。
(只今3回目まで終了しています。)




一般講座を受けているからこの2時間の講演会は必要ないかな?と思ったのですが、
他のインストラクターからお話を聞くのもいい経験かな?と思いまして参加しました。



こちらの親業訓練協会(渋谷)では、毎月1回(8月をのぞく)無料で2時間のサロン講演会を行っています。
スケジュールはこちら
お時間のある方はお勧めです~。



受けてみて、面白かったです。
私とロールプレイを一緒にしたお隣の方は少し年配の方で、
もう10年以上前に(私と同じ)一般講座を受けられたそうで、毎年1,2回はこういう講演会も聞きにくるそうです。
やはり講師の方が違うと、毎回違う角度から話が聞けて気づきがあるそうです。


その方によると、この親業の講座をうけて、「180度自分の人生が変わった、、、」とそこまで言っていました。
すごい思い入れがあるな~と思いましたし、
そこまでおっしゃって年に数回協会に通っているなんて…。


「コレ!」と信じられるものを見つけられた、、っていいことですよね。




先週、一緒にいつもの講座を受けている方と帰り道に冗談交じりに言っていたのですが、
「子育てにおいて色々な説があるし、、何を信じるか、、、ちょっと宗教みたいだね~」なんて会話もありました。


子育てに関して色々なことが言われていますよね。


今話題のヨコミネ式だと、




(ちらっと聞いただけで、本も読んだわけではなく詳しくは知らなくて書くのですが)
「男の子は3歳以上は抱きしめてはいけない。マザコンになる。」
「思春期にクソババァなんて言われないように、親の言うことは絶対だとわからせること。
男の子は○才までは細い棒でミミズバレになるくらいなら数回足を叩いてもいい」
だそうで…。


↑は一部分で、ヨコミネ式もちゃんと知ればいい部分もあるのかもしれませんが、
コレだけ読むと、、私は同意できない気持ちの方が大きいです…。
(追記(2011.2/19) 雑誌で読んだのですが、ヨコミネさんの「親の言うことを守らせる」というのは「ウソをついてはいけない」とか「あいさつをきちんとする」などと基本的なことのようです。)



「しっかり抱きしめて育てましょう」という方もいますものね…。


「ハッピーアドバイス」に対して「その子育ては科学的に間違っています」という本を出す人もいるし…。
(詳しくはこちら


人によっては、
「褒めて育てろ」という方もいますし、
「いや、、褒めて育てるな」という方もいますし…(笑)。




親それぞれ、「自分にあう」と思うものを取り入れながら、
試行錯誤で「よりよくしよう」とやっていくのがいいのでしょうね…。



まあ、親業は「親子の間の架け橋」を作る1つの「コミュニケーションの方法」なので、、
「褒めろ、褒めるな」と言っているのとちょっと違うのかもしれないのですが・・・。





話は講座に戻ります。


たとえば、いつも明るい小3の娘が学校から帰るなり、寂しそうに「一緒に遊ぶ友達がいないの」と言った場合です。

12の障害
で言い返すとこうなります。

「友達がいないなら1人で遊びなさい。」(命令)
「こんなんじゃ、これから先も一人ぼっちね。」(脅迫)
「友達だって都合があるのよ~」(説教)
「じゃあ、まる子ちゃんに電話してみれば?」(提案、助言)
「1人の時間をどう過ごすか考えることも大事なことよ。」(講義、理詰め)
「友達と一緒じゃないと遊べないの?」(非難)
「わかる!お母さんもそういうことあるもの~。」(同意)
「あなた暗いわね~。」(辱め)
「何か言ったんじゃないの?」(分析、解釈)
「かわいそうに~、元気出して、ファイト!」(同情、激励)
「なんで?今日だけなの?仲間はずれになっているの先生は知っているの?」(尋問)
「また時間がたてばかわることがあるわよ~、プリンあるよ~」(ごまかし)


となります。


私だったら、提案したり、「元気出して~」とか言ったり、「プリンあるよ~」とか言いそう…。
尋問もしそう・・・。



このお子さんのお母さんは能動的な聞き方で、
「一緒に遊ぶ友達がいなくて寂しかったね」と返したら、、
お子さんは自分で理由まで見つけて、「明日はこうする~」と元気になったそうです。


白いボールが投げられたら、親は白いボールのままで返す、、ということだそうです。
親は鏡となって、子どもの「こういう気持ちなんだね」ということを映してあげるだけでいいそうです。


白いボールがかえってくれば、
「わかってくれた」「受け入れてくれた」と気持ちが落ち着き、
考えが進み、どうしようか自分で考えることがおきてきやすいそうです。



子どもの悩みを解決するのは本人。
親が解決してしまうと依存性の高い人間(支持待ち人間)になってしまう。
子どもが解決するチャンスをうばえば、うまくいかない場合に人のせいにするようになる。



とのことです。


Iメッセージはこれから私が講座で詳しく学ぶはずなので、その時に思うことがあれば書こうと思います。


ちなみに、教科書として使っているのが、

「親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
トマス ゴードン (著), Thomas Gordon (原著), 近藤 千恵 (翻訳) 大和書房」
です。




こちらは宿題として○章を読んできてください。」と出されますが、
翻訳本だし読みにくいです…。
講座を受けているから、ちょっとは入ってきますが、
最初に読んだらちょっとわかりにくいかも…。


ちなみに10日の講座で「これは↓わかりやすいです」と推薦していたのが、
「 子どもに愛が伝わっていますか―心のかけ橋をきずく“親業” 三笠書房」だそうです。

私はまだ読んでいませんが。。





(後日、追記:こちら読みました!
すごくわかりやすくて、お勧めです~!)



ちなみに私が「親業」を知るきっかげになった図書館で借りた本は、
「「親業」ケースブック 幼児・園児編―子どもの心を開く聞き方と話し方 [単行本]
近藤 千恵 (監修)  大和書房」
です(こちら)。





この本は親業訓練を受けた人が実際に「能動的な聞き方」「Iメッセージ」を使った時の体験談が
沢山のっている本です。

知識で知っていても実践でどう使えばいいのかわかりにくいことがありますが、
いろんな人のケースがのっていて、、おもしろかったです。
まあ、体験談ばかりなので、
「ふーん、そうなんだ」と思って終わり、、ということもあると思いますが・・・。


私はこの本で、
親業訓練協会というものがあり、講座が開催されていることをを知るきっかけになりました。




「親業」ではありませんが、
来月も2時間ばかりの「子育て講座」(アドラー系)を聞きに行く予定です。
(面白かったらこちらで紹介しますね。)


他にも「(親と子の)コーチング」にも興味があります。
いつか学ぶ機会があるといいな~。



まあ、色々と学ぶだけでなく「よりよく」なるように実際の生活に応用できなくてはいけませんけどね…(苦笑)。



遊びにきてくださってありがとうございました。

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しまじろう・すてっぷ2月号「おしゃべりとけい、なんじくん」

<2011年2月9、10日 5才9ヶ月>


こどもちゃれんじ(しまじろう)すてっぷの2月号9日(水曜日)の午後に出しました。
(1月25日頃に配達されていました。)



紺太郎の前で袋をやぶくと、、「時計のおもちゃ」の付録がでてきました。
名前がおしゃべりとけい、なんじくんです。



これを見て、、私の第一声は、、、
「こんなものいらない…。」でした(笑)。



欲しくない付録は紺太郎に見つかる前に隠して「売る」ということを何回かしてきましたが、、今回は手遅れです(笑)。



が、、さすが、、ベネッセ、、
大人には「いらない」と思ったおもちゃでも、、紺太郎はすごく気に入ったようです。
(今までもそういうことが何回もありました。)



まずDVDを見てからワークです。


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今までは私が横についていて、
問題を読んであげて、問題をやった後にあっているか見てあげて、いちいち付き合っていたのですが、
今回はじめて自分ひとりで最初から最後までやっていました。

成長したものです。
クラスメイトはもうとっくにそうしていると聞いていたので、うちは遅い方かもしれませんが。



本を読んであげました。


中味をみると節分のお話。。
しまった、、、終わっちゃった…(笑)。
工作は鬼のお面と豆の箱だったけど、、もう必要ないし…。



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いつも25日~月末にしまじろうは届くのですが、
私が開けるのは翌月半ば過ぎてからが多いので、
その月の行事が終わっていることが度々あります。


図書館で節分の本を探してあげたりしましたが(こちら)、もっと身近にあったのね…。



この「おしゃべりとけい、なんじくん」は時間がすぎるうちに我が家にはすごく役立つことがわかりました。



何回も紺太郎が朝に「起きない、食べない、着替えない」ことで私がイライラして怒っていることを書きました。


前日にも書きましたが、
紺太郎に自分で「●分に家を出るけど、●分に起きる、●分に着替える」と決めてもらうようにしてもらうようにしました。



いろんなバトルがあって、
こういう方法に落ち着いたのですが、
この「おしゃべりとけい、なんじくん」にはその約束を書く紙がありまして、
時計をその時間に合わせて、「この時間までに~しよう」というようになっています。



紺太郎は9日(水曜日)の夜にやる気マンマンです。

「ねるじかん 8時59分」と書いて、その通りに行動しようとしましたし、
「おきるじかん 7時49分」と書いて時間を合わせて枕元に持っていって目覚まし時計の横に置いていました。



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単純なおもちゃですが、こんなんで子どもやる気がおきるなんてうれしいものです。


しまじろう、、「いらない」なんて言ってごめんなさいね~(苦笑)。
もっと早く出しておけば、、
先週の無駄なバトルは防げていたかも…。



10日(木曜日)の朝はそんなに効力がなくて、時間にはきちんと起きないし、「きがえる時間」もあまり気にしてくれませんでしたが…。


着替える時間よりも「おかあさんといっしょ」のテレビに夢中です。。

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ちなみに、このおもちゃは時計としては動きませんが、
3分、5分、10分、15分でタイマーをセットすることができます。




タイマーをセットして「この時間内に片付ける~」なんて言ってやっていました。


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あと、
「~分間遊んだら終りね。」とか、
「~分の間にコレやっておいてね」などと使えるのでいいと思いました。
(携帯のアラームもいいですが…。)

そして「おうちの方向け情報誌」では「時間に合わせて行動する力」が特集されていました。



(中央大学文学部教授、都築学先生・談)

4、5才での時間の感覚はまだ発達途中です。
「あと5分で出かけるよ」と言われても、5分でどれくらい急げばいいのかわかりません。
だから「あと●分」と言っても効果はないのです。



そうか、、効果はないのか…(笑)。
今まで「あと3分しかないよ!」とイライラしていたことがあったのですが、無駄骨だったということですね。



「まったくこの子は時間を気にしないでのんびりして~」、、とイライラするよりも
「時間の感覚が未発達の時期なのね」と思えば少しは「仕方ない」と思えそうです。


時間に合わせて行動することは、人間生活の基本です。
さらに、自分で目標を立てて、どうすればそれが実現するのか考えて行動するという
先の見通しをもつ力にもつながる大事なことです。



ふむふむ。。


ちなみに、
小学1、2年生で「時間に合わせて行動するようになる」
小学3、4年生で「かかる時間を予測して自分で段取りがつけられる」
小学5、6年生で「自分で考えた時間配分どおりに行動できるようになる」


そうです。

焦らず見守っていきましょう、、
とのことです。



は~い。。



でも、、この「焦らず見守る」、、、っていうのが難しいんですよね…。




お付き合いいただいてありがとうございました。


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図書館で借りた本、5才9ヶ月

<2011年2月8、9日 5才9ヶ月>



最近借りた図書館の本です。


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(↑この中に入っていないものもありますが、)
最近借りた本の中で紺太郎にすごくウケたわけではありませんが、
ヤヤウケのものを3冊紹介します。


「でんしゃえほん [大型本] 井上 洋介 ビリケン出版」



3階建ての電車、


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(2/4)

ドーナツ電車、

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脱皮電車、、

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おさんぽでんしゃ、ひとりのりでんしゃ、かぶとむしでんしゃにラーメンでんしゃ…、不思議な電車がいっぱいです。


「これ乗ってみたい~」とか「これは乗りたくないよね~」など言いながら一人でもながめていました。





「あいうえおばけだぞ―45MONSTERS [大型本] 五味 太郎 (著) 絵本館」




あいうえお順にお化けが出てきます。
「あ」は「あしおばけ」、さんぽがおすき どしんどしんとまちをゆく

という風に「ん」まで続きます。


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(2/6)


これも一人でながめていました。




3冊目は、

「くんちゃんのだいりょこう [大型本] ドロシー・マリノ (著, イラスト), 石井 桃子 (翻訳)  岩波書店」です。






渡り鳥が南に渡る様子を見た熊のくんちゃんは「僕も南の国へ行く!」と言います。
そんなくんちゃんに「やってごらん」と言う両親。

くんちゃんは出かけますが、
丘の上まで行っては忘れ物を思い出して、家へ取りに帰ります。


丘へ上ったり、家へ帰ったり何往復もするくんちゃんの様子に紺太郎は笑っていました。



しかし、1回目に読んだときはウケて笑っていたのに、、
2回目に読んだら「これヤダ~」と言っていました…。
不思議です。




くんちゃんシリーズは、↓他のもあるのですが、
「がっこう(くんちゃんのはじめてのがっこう)の方が面白い~」と言っていました。


 


あんなに笑っていたのに、、何がイヤになったのか??わかりません。

***

8日(火曜日)の午後です。


赤ちゃんのおもちゃで遊ぶ5才9ヶ月児・・・(笑)。


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おもしろいのかな~?
赤ちゃんに戻りたい、、というわけでもないですよね・・・。


体操教室で習ったブリッジです。

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紺太郎はが大好きなのですが、特に面白い形のものだと喜びます。

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***

ちょっと前にも書きましたが、先週の火曜日の朝は紺太郎が「起きない、食べない、着替えない」で私がヒステリー火山の大爆発をしまして、、
園バスに乗るときに、、私が怒りすぎて泣かせた状態で乗せてしまいました。。


それからは、、怒らないように、、自分でできるように、、と促しているわけですが、
前の日から自分で起きる時間、着替え始める時間を決めてもらうようにしました。


9日(水曜日)の朝、、見ていると手を出しそうになるのですが、
前回の日記(こちら・子どもを信じられるか?)を書いた後だったので、
(出来ないところを手伝った後に)
「ママは見ていると、(着替えに)手を出しちゃうからあっちにいっているね。
紺ちゃんのこと「できる」って信じているからね。」と言うと、、


「うん!」とすごく嬉しそうな声が返って来ました。


子どもも「信じてもらえると」が嬉しいものだと改めて思いました。


この日は無事怒らずに送り出すことができました。







幼稚園から帰ってくると、、
(クラスメイトの)「Mが『アンパンマンって子どもの見るテレビ』って言うんだよ~。もうアンパンマンは見ないっ!」なんて言っていました。




あなたたち、、十分子どもだから・・・(笑)。



最近は金曜日の体操教室と重なるのでアンパンマン(関東では地上波で夕方4時半に放送)は見ていませんが…。



遊びにきてくださってありがとうございました。


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能動的な聞き方、親が子どもを信じられるか?

<2011年2月8日 5才9ヶ月>



勝手な私の独り言です。


先週、子育て講座3回目がありました。
3回目は2回目こちら)で学んだ能動的な聞き方の練習が主で、そんなに目新しいことは学びませんでした。

ロールプレイをしたり、受講生同士組んで相手の悩みを聞く、、というようなことです。


そんな中で、
能動的な聞き方 聞き手の条件と書いてある紙が配られました。


1  相手を受け入れる気持ちがあること
2 十分な時間がある。または、時間がとれる。
3 偽善ではなく、心から助けたいと思っている。
4 相手が自分の問題を解決できると確信している。
5 聞き手は、その問題から、具体的な影響を受けることはない。
(親と子は、別の人格であることを認識している。)



とありました。


ここで私が引っかかった言葉が4番の、、

相手が自分の問題を解決できると確信している。

ということです。




私は
紺太郎が自分で自分の問題を解決できると確信しているのか?


それを自分に問いかけてみると、、答えは、


そうは思っていないかも…。




5才だから、、「まだ子ども」、、ということで、問題があると、、
つい「~したら」と私の方が先に問題を解決しようとしてしまうことの方が多いような…。




ひっかかったので、、先生に質問してみました。

「相手が問題を解決できると信じていなかったら、、、ダメですよね?」と。



すると、先生は、
「信じるか信じないかはあなた(親)が選ぶことですよ。」と言ってくださいました。


なるほど…。



私、、信じていないかも。。
それは、、子どもの自立心(自律心)を阻んでいることになると思います。



私は3人兄弟の末っ子で甘えん坊です。
優柔不断依存心が強く、、進路や受験、就職の時の大事な岐路でさえ自分で決められずに親に、、
「どうしよう、どうしよう、、ね~、どうしたらいいと思う?」と意見を聞いていました。
(思いついたら、まわりが何と言おうとすぐに行動せずにはいられないせっかちな所もあるのですが…(苦笑)。)



そういう私だから、、子どものことも「自分で解決させようとしないで」親が決めようとしているのかな…。
私がかつて親にしていたようにしか子どもはできないと思っているのかも…。
そんなことを思ってしまいました。




他の方のブログで、

「子どもを信じられる親は、自分を信じている親」
「子どもを心配するのは自分を信じていないっていうこと」



ということが書いてありました。


なるほど、、と思いました。


↑の方(男性)のお子さんは高校生と中学生なので、
小さい子どもと一緒の話にしてはいけないところもあるかもしれません。


でもそういうことを言えるのは、小さい頃からの子育ての積み重ねの末に言えることだとも思います。
親が子どもに対して「あなたのことは信じているよ」という行動 or「プラスの言葉かけ」をすれば、子どもはその通りに育つと思いますし…。


私は女親なので、紺太郎が中学、高校になっても心配せずにはいられないかもしれませんが…。


子どもを信じられるか?  自分を信じられるか…?
(私には)難しいことだと思います。


でも、
もう少し子どもが自分で決めて選択して、解決できるように見守りたいと思いました。



私がよくガミガミ怒ったりするのも、、
心の裏に「紺太郎が自分で解決できると信じていない」気持ちがあるのかな、、とも思いました。



去年に汐見稔幸先生の講演会こちら)を聞いてから、
私がガミガミ怒って子どもを自分の思い通りに行動させよう思ってしまった時に、、
汐見先生の講演会での言葉を思い出しています。

「手っ取り早く私(親)の思い通りにさせようとしてはいけない。
それは、、子どもに試行錯誤をさせることを省くことだ。」



この言葉、、何度も自分に言い聞かせているのですが、
手っ取り早く親の思い通りにさせようとするのは「子どもが解決できると信じて待つ」ことを省いているということでもありますよね。。


せっかちに問題解決しようとするのではなく、信じて待つことも大切だと思いました。



つい、、愚図っている時は、、うるさくて、、
「ああしたら~」「こうしたら~」と解決を急ぎたくなってしまうのですが…。


もっと小さい頃には、、愚図ると、、お気に入りのトーマスのDVDなど見せて泣き止ませていたのですが、、
そんな方法はダメですね(苦笑)。


子どもがうまく話せない頃で訳もわからず泣いている時には、、気を紛らわせる方法としては1つの手だとは思いますが…。



そんなことを↑の4番を見たときに思いました。
まとまりがなくてすみません~。



****



話は変わります。


7日(月曜日)の午後のことです。




車のおもちゃを持って「はえ~(早いよ)」と言った紺太郎。


男の子だからいつかは言葉遣いが悪くなるのは仕方ないと思うのですが、
まだ許せない私。。

「はえ~、って言った?」と聞くと、


「ううん、「はやい」って言った。
はえ~って聞こえた?

あら~、ごめんなさいね~(女っぽく)。」


と言うので笑ってしまいました。



お付き合いいただいてありがとうございます。
今週も講座があったのですが、先生の体調不良の為に延期になってしまいました。
早く先が知りたいので、ちょっと残念です~。


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家の中での日曜日、「すごろく」&「辞書びき世界地図」

<2011年2月6日 5才9ヶ月>


6日(日曜日)は夫が家で仕事していたので、
遠出はしないで近所の砂場くらいで遊ぶつもりでした。


しかし紺太郎が「家にずっといる~。」というので、久しぶりに家の中(自宅)で1日過ごす休日となりました。



この日はまっていたのが、
「わくわくすごろくワールド―楽しく遊びながら知能を育てる 5~12歳向け  なかさこ かずひこ (著) ブティック社」こちら)です。




約15種類のすごろくが入っています。



最初にパパとレゴの人形を駒にして「世界エコすごろく」をやります。
全部の国名はのっていませんが、地図好きなので楽しかったようです。

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が、、、



かるたや将棋のように、、、サイコロでは「わざと負ける」ということができなくて、、



負けて大泣き…。

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最近「グズ太郎」になることがちょっとは少なくなってきた紺太郎ですが、
外に行かないとフラストレーションがたまるのか?、、
この日は計3回もグズグズして大泣きしていました。
(昼にお茶わんを落として納豆がこぼれたことと、折り紙を折っていてうまく折れなくて紙がクシャクシャになり「元にもどして~」と大泣きしていました。)


あまりグズるので「具合の悪い前兆」かと思って心配しましたが、そうではなかったようで、、よかった…。




「負けても泣かない」を条件に今度は私と2人で「すごろく」で遊びます。


たからゲームと、


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日本一周すごろく、

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ダンスすごろく。コレ、面白かったです。
「フラダンス」「阿波踊り」「へびのダンス」「うさぎのダンス」などと止まったところで指示に従って踊ります。
紺太郎、、「ゴリラのダンス」をしている所です(笑)。


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他に、海、パパママ、サーキット、デパートすごろく、、と4種類やりました。




あとは、、ブームの線路書きと、、

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世界地図の国境を赤いマジックでなぞっています。


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↑後ろのブランコみたいなおもちゃは、、
先週1才頃のDVDを見ていたら映像に出てきて「だして~」とうるさいので出しました。


もう5才9ヶ月なのに…(苦笑)。



↓こういうジム、ミフィーのは在庫切れのようです。






国境をなぞるのが楽しいようです。


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↑地図の横の「辞書びきえほん 世界地図 陰山英男(監修)(ひかりのくに社)」はおととし(こちら)に買ってあって本箱に入れていました。






いつもは家にいるとテレビをあまりつけないのですが、先週たまたまつけたら、
「はなまるマーケット」のゲストの田中美佐子さんが、
小2の娘さんがこの本を読んでいる写真を紹介していました。


思い出して本箱から出しましたが、手の届く所にあると便利です。
たとえばエジプトの暴動のニュース。
エジプト人がインタビューを受けていましたが、
「何語話しているんだろうね?」と思ってエジプトのページをひらけば、「主に使われている言語=アラビア語」と出てきます。


よく世界地図(or 地球儀)をテレビの横に置いておくとニュースで見た国をすぐ調べられるといい、、と聞きますが、この本もいいと思いました~。


私によかったりして…(笑)。




家族3人、一歩も外に出なかった日でしたが、
こういう日も中々ゆっくりと過ごせてよかったです~。



遊びにきてくださってありがとうございました。


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羽村市郷土博物館

<2011年2月5日 5才9ヶ月>


5日(土曜日)こちら)の続きです。


羽村堰&玉川兄弟の像を見て土手でお昼を食べた後は、羽村市郷土博物館へ行きました。
(羽村堰から徒歩約10分)



入場は無料です。


まず入り口に↓こんな地図とボタンがあり、紺太郎がはまってずっとボタンを押していました。


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「玉川上水」「山手線」「中央線」などとボタンを押すと、電気が光るようになっています。



常設展に入ります。


縄文式土器です。

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博物館に来る前に見た「まいまいず井戸」(こちら)の模型です。

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江戸時代羽村堰の水門です。
板で水の量を調節していたようです。

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玉川兄弟の像の写真と…。

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玉川兄弟が行った工事の様子です。

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上水の歴史などの映像を見ます。

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↓こちらは江戸時代の江戸での玉川上水の水路です。


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↑江戸の上半分は千川上水神田上水によって水がまかなわれていました。



江戸時代に上水に使われていた木管です。

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羽村市は昔は養蚕が盛んだったそうです。

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羽村堰現在の水門です。

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常設展は、
あとは羽村市出身の小説家・中里介山の生涯と作品を紹介しているコーナーもありました。


企画展として「ひな人形展」が行われていました。

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紺太郎が撮った雌雛です。。

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屋外展示もありました。


「赤門」です。江戸時代中期の創建だそうです。


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「旧下田家住宅」です。
江戸時代末期の古民家です。国の重要有形民俗文化財です。

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「旧田中家長屋門」です。
江戸時代の門構を知る参考として郷土博物館に移築し再現されたそうです。


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博物館の入り口には「折り紙」が置いてあり、雛人形の折り方の説明もあり、
2種類のお雛様を折りました。


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博物館の前には公園があります。ちょっとだけ遊びました。


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市の巡回バス「はむらん」(1時間1本程度・100円)に乗って羽村駅まで戻りました。(約10分)



そんなに大きな博物館ではありませんでしたが、
羽村堰や羽村市のことがわかって楽しい博物館でした。



この日は、
本や「水の科学館」(こちら)などで絵や映像で見ていた取水堰を見ることができて、満足の一日でした。
玉川兄弟の像はまわりが工事中で近くへ行けずに残念でしたが(笑)、レプリカや写真ばかり見ていたのですきまからでも現物を見ることができてよかったです。




***


おまけ。

夜に帰ってきたパパに節分で幼稚園で作った鬼のお面を紺太郎はかぶって見せていました。



「かわいいお面ね。鬼なのに全然怖くないわ」、、と思っていましたが、
かぶってみると、、13日の金曜日のジェイソンを思い出して、、ちょっと怖かったです(苦笑)。



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遊びにきてくださってありがとうございました。

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「羽村市郷土博物館」


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「まいまいず井戸」と羽村堰&玉川兄弟の像

<2011年2月5日 5才9ヶ月>



5日(土曜日)の朝です。



紺太郎「論語カルタやろう~」(こちら)と持ってきたので付き合いました。
今回は読み手をやりたいようです…。


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こっちが勝つとグズって面倒なので、手加減をしてあげて紺太郎に勝たせてあげましたが、
こうやって「わざと負けていつも勝たせてあげる」のもよくないだろうな、、と思っています。。




****


1月6日お茶の水の「水道歴史博物館」へいった時に(こちら)、
江戸時代玉川兄弟(庄右衛門、清右衛門(しょうえもん、せいえもん)多摩川から江戸に水をひく玉川上水を作ったお話を2種類(アニメ)見ました。



(↓1/6に玉川兄弟の像(レプリカ)と一緒に撮りました。)

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それから私達は玉川上水を見に行って散策したりもしました(こちらこちら)。


多摩川から玉川上水へ水を取水している羽村堰に、玉川兄弟の本物の像があるので、
「いつか行きたいな、、春が桜がキレイらしいから春くらいに~」と思っていたのです。


でも、
5日(土曜日)に「どこか行く?」となった時に、
頭の中に何も思いつかず、、
「羽村堰行って、玉川兄弟の像でも見にいく?」と紺太郎に聞くと、
「いく、いく~」と言うので、まだ冬ですが(東京都羽村市の)羽村堰へ二人で行くことにしました。
(夫は仕事)


最寄り駅はJR青梅線の羽村駅です。



まず、駅の東口から1分の所の五ノ神神社の中に東京都史跡の「まいまいず井戸」というところがあるので行って見ました。


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「まいまい」とははカタツムリの事であり、井戸の形がその殻に似ている事から「まいまいず井戸」と呼ばれています。

wikiによると、

多摩地域は多摩川によって形成された扇状地であり、その土壌は脆い砂地&火山灰の層がある為、地表面から地下水脈までの距離が長いそうです。

他の地域よりも深い井戸を掘らなければ地下水脈に達しないにも関わらず、地層が脆い為に地下水脈まで垂直な井戸を掘ることが出来ない時代が長く、
一旦地表面からすり鉢状に地面を掘り下げて砂礫層の下の粘土層を露出させ、そこから改めて垂直の井戸を掘って地下水脈に至るという手段が採用されたそうです。
これが「まいまいず井戸」の成立の由来だそうです。


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下へ降りると普通の井戸です。

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こんな大木もありました。

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「まいまいず井戸」は羽村駅の東口なのですが、反対側の西口へ移動しまして、羽村堰まで歩きます(徒歩15分)。




玉川上水が見えてきました。

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到着~。


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玉川兄弟の像と紺太郎の写真を撮るのを楽しみにしていたのですが…、、、、



玉川兄弟の像のまわりが、、




工事中…。。




工事の塀に囲まれて近づけない…。





ガーン(笑)。






こんなスキマから一緒に写真を撮ります(笑)。


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すきまからカメラを入れて、、なんとか。。


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もう一枚…。悪あがき…(笑)。

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玉川上水とも。。

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ホントはこの像のあたりでお昼を食べようと羽村駅の「オリジン弁当」でお弁当を買っていたのですが、、川の中も工事していて、、埃っぽい~~~。。

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この後に羽村市郷土博物館へ行くことにしていたので、多摩川の歩道橋を渡ります。



多摩川の中の工事の風景です。


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橋を渡って、土手で食べることにしました。


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紺太郎が、
「こんな(歩道だけの)長い橋↑ははじめてだ。」と言うので、
日常生活の中でも英語を使った方が、単語を覚えるかな?と思い、
「そうだね、ロングブリッジだね。(まるでルーさんみたいですが・笑)」と言うと、、



「ママ、ルッ(L)、ルッ(L)、ロ~ングだよ。Rじゃないんだよ~」と発音を直されました(笑)。



私はLとRの発音の違いを聞き取るのも、話すのもできないので、
うらやましいな~と思いました。


食べ終わって土手を歩いていると、、「犬の落し物」があちらこちらと沢山あり、、
あんな土手で食べたことを少し後悔しました…(苦笑)。
最近、飼い手のマナーはよくなっていてあまり見かけなかったのですが、、。。




5日、羽村郷土博物館へと続きます。



遊びにきてくださってありがとうございました。

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「羽村堰&玉川兄弟の像」


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児童英検ブロンズ

<2011年2月4日 5才9ヶ月>


紺太郎の幼稚園では年に何回か児童英検を受けることができて、
今まで「申込書」が何回か配布されました。


夫が「必要ないんじゃない?」と言うものですし、私も幼稚園のうちから「英検」なんて必要ないかな?と思っていて、
うちは今まで受けたことがありませんでした。


一応HPを見て、問題をやらせてみましたら、
大体できていましたし…。
(テストは全部ヒアリングです。
紺太郎は話すのはまだまだですが、ヒアリングはちょっとはできるので。)



しかし年中(Junior)の3学期になって、先生から電話があり、
「クラスでも勉強の時間をとりますし、、一応受けたほうが、、」というような内容だったので、
4日(金曜日)に紺太郎をBronze(ブロンズ)(一番簡単なの)を受けさせることにしました。

クラスメイトの中には今回GoldやSilverを受ける子もいます。
Goldは英会話教室へ通っている子です。


クラスメイトの一人が去年にBronzeを受けた後に、「うちはもう使わないから~」と問題集を2冊くださっていました。
ありがとうございます~。



「楽しくはじめる児童英検ブロンズ [大型本] 旺文社児童英検プロジェクト (編集) 」と、






「はじめての児童英検 ブロンズ対応版 [大型本] 笠木 えりあ (著), 牧 菜穂 (著), アルクキッズ英語編集部 (著), 日本英語検定協会 (編集), 英検= (編集) 」
です。




いただいた時は「使うかな?」と思っていたのですが、
受けることになったので、ありがたく使わせていただくことにしました。


ずいぶん前にいただいていたのに、
始めたのが1月31日の月曜日から…。
金曜日の試験まで4日…。



ちなみに問題は、
こんな絵↓(6)があって、

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テープで、

1 I want a coat.
2 I want an umbrella.
3 I want a watch.


と言われて選ぶ、、というようなものです。

HPでは他の例題を聞くことができます。)


CD付きで生活に必要な単語と、練習問題が載っていました。


紺太郎、、寝転びながらもやります。。


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消しゴム(eraser)や銀行(bank)の単語がわからなかったようです。



ちなみに2冊目の方のアルクのほうが長方形(rectangle)などちょっと難しめな単語もでていて私はそちらの方がいいと思いました。

紺太郎は1冊目の方が好きだそうです。


60ページの本を2冊(120ページ)を4日間でやりました。

紺太郎は、
「ママ、これ「1日2ページやりましょう」って書いていあるよ~、、。」
なんて言っていましたが…(笑)。



前日の木曜日(3日)
「明日、テスト楽しみだな~!がんばるぞ~!」なんて言っていました。


幼稚園のうちからテストなんてかわいそう、、、と私は思っていましたが、
小学生や中学生と違い、幼稚園生にとってはテストもゲームや遊び感覚なんだな、、と思いました。
なので、、まだ「勉強、勉強」していない幼稚園のうちにこういうのを受けさせるのも悪くないかな?と少し思ったのでした。



4日帰ってくると、
「(50問あって)1問わからなくて適当にやったけど、あとはわかった~」と言っていました。
まあ、ひとまず一安心かな?



****

今週の紺太郎です。

1日(火曜日)、毎月の恒例になっています終わった月のカレンダーの裏のお絵かき。
ブームの線路を描いていました。


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火曜日(1日)の朝、紺太郎が「起きない、食べない、着替えない」で私が火山の大爆発を起し、、そうとう怒ったのでした。
水曜日(2日)、
「起きて」と言ったら、、
眠いながらも、、ほふく前進で起きてきました(笑)。


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寝る時間が9時だと睡眠が足りないのかな…。もっと早くしたほうがいいのかな…。
(8時20~25分に出るので、7時40分に目覚ましをかけるのですが、起きるのが8時くらいになります。)




3日(木曜日)節分では鬼のお面を幼稚園から持って帰りました。

鬼ってコワイはずなのに、、なんか、、かわいい…(笑)。

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恵方巻は買おうかな、、と思いましたが、結構高くて却下…。
作るのもメンドクさくて、普通のご飯になりました。




遊びにきてくださってありがとうございました。

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図書館で借りた絵本(5才9ヶ月)、ZOOM&ふしぎなナイフ

<2011年2月3日 5才9ヶ月>


先月借りた図書館の絵本です。


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今まで図書館で借りた本の中で、「紺太郎の反応がよかったもの」ばかり紹介してきました。



でも、
○才○ヶ月にこういう本を読んでいたんだ~、と後になって見てみると、
記録になると思いまして、
一応こんな風に全部画像に残しておこうかな?と考えています。


続くかわかりませんが…。



この中で特に紺太郎が気に入ったものの紹介です。



まず、

「ZOOM  イシュトバン バンニャイ Istvan Banyai (著) ブッキング 」です。





こちらは文章はなくて、絵だけの本になります。


はじめのページのオレンジ色は、次をめくればニワトリのトサカに?
どんどんズームアウトしていく不思議な本です。


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初めは「なに?これ?どうなっているの~?字がないよ~。」なんて言っていた紺太郎も、
ページをめくっていくうちにキャーキャー騒いでウケていた本です。
大人の私も「えっ、こうなるの?」と笑ってしまいました。




2冊目は「ふしぎなナイフ(こどものとも絵本) 中村 牧江 (著), 林 健造 (著), 福田 隆義 (イラスト) 福音館書店」です。
愛希穂。さん、紹介してくださってありがとうございました。)





ページをめくると、1本のナイフがまがったり、ねじれたり、ふくらんだり…。
文字も少なく単純なお話ですが、面白かったようです。


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こうやって字がなかったり、少なかったりすると、
読み聞かせしているこっちの立場として楽チンでうれしいです~。




あと紺太郎のウケはよくありませんが、私が面白いとおもったのは、
「これ、なあに? (さわる絵本) バージニア・アレン イエンセン (著), ドーカス・ウッドバリー ハラー (著), Virginia Allen Jensen (原著), Dorcas Woodbury Haller (原著), きくしま いくえ (翻訳) 偕成社」です。






これは登場人物がザラザラくん、バラバラくん、ぽつぼつちゃんなどとなっていて、彼らを触るとザラザラ、ぽつぼつしています。

読みながら子供が触って楽しめる絵本です。




しかし定価が2800円+税って高いですね~。


****


私が住んでいる所では図書館で一度に一人10冊(2週間)借りれるのですが、
根が欲張りなもので、ネットで予約していると
「あ、コレもおもしろそう」「これも~」と常に限度(二人で20冊)一杯になってしまいます。



去年は「読み聞かせ」をすごく頑張っていまして一週間(月~金だけ、土日はお休み)20冊~25冊読んでいたのですが、
すごく疲れてしまいました。。
私が…(笑)。


なので、今年からは無理しない程度、、ということで一週間に9冊程度を目途にしています。


木曜日は一応「ミッキーの日(DWE 英語)」と決めていますし&金曜日は体操教室なので読まない日としました。
読む気力があれば1冊とかにしました。





一度に沢山借りてしまうと、読む回数が1冊1度~2度程度になるので、借りる冊数を少なくしようと思っています。
でもやっぱりとつい「おもしろそ~」と予約ポチして多くなってしまうんですけどね…。


まあ、紺太郎が一人で勝手に読んでくれることもあるのですが…。


********


話は変わりますが、
私は今まで生理周期が24日ほぼぴったりと決まっていて、あまり変わることがありませんでした。


が、、
ここ2ヶ月、19日とか、21日で来ています。。


どういうことだろうか?と心配になり、
「生理周期が短くなる」と検索してみると、、、、



「更年期の初期症状」という回答がありました。。



ガーン。。ショックです。


私は5才の子どもがいますが、高齢出産ママでそれなりの年齢です。


今までイライラすることがあると、、
「更年期かな~?」なんて自分で冗談めいたことを言ったことはありますが、
真剣にそういうことは考えていませんでした。


いつかは更年期というものがきて、、いつかは閉経というものが来るのは頭ではわかっていましたが、実際自分が「更年期」と言われると複雑な思いです。
そうか、、やってきたのかも…。。


まあ、、年はとっても、、
いつまでも好奇心や向上心を忘れずに、、気持ちは若くいたいものです~。



遊びに来て下さってありがとうございました。

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

ドラえもんのエアホッケー

<2011年1月31日 5才9ヶ月>




31日(月曜日)
先週のお返しということで、幼稚園の同じクラスTちゃん(女の子)の家へ遊びに行きました。
(2バスなのにわざわざ1時間早いうちと同じ1バスに乗ってくださいました。)



Tちゃんには6才上(小5)のお兄ちゃんがいるので、おもちゃが沢山あります。
プラレール好きの紺太郎の為に、わざわざ大きな線路を床一面に作ってくれて、電車も沢山並べてくれていました。
ありがたいです~。


途中からお兄ちゃんも学校から帰ってきて三人で遊びました。


Tちゃんは早生まれでまだ4才なのですが、
ゲームに負けると、「もうやだ!」とゲームの駒などを投げつけて泣きながら他の部屋に走って行っていました。
その姿がまるでお約束のコントのようで、、悪いのですがみんなでそのたびに笑ってしまいました。


すぐに機嫌なおしてまたみんなで遊んでくれましたが。
紺太郎は家ではゲームに負けたりするとすねるけど、他の人の家ではそうならなくてよかった…。




何個かおもちゃで遊びましたが、私が「面白い」と思ったものを2つここでご紹介します。

「ドラえもん ドラホッケー II エポック社 」





ゲームセンターにあったり、フレンドパークのホンジャマカでおなじみのエアホッケーですが、こちらは 53cm x 33cmの小さいものです。


ゲーム盤に小さな穴が沢山あいていて、その穴の下から風が出ます。
その風でパックが浮き上がるようになっています。



皆で盛り上がって遊んでいました。

お母さんによると、小1の時に買ったそうですが、小5になった今でも長く遊んでいる、、とのことです。



反射神経にもよさそうな気がします。



2つめはミッキーマウス 危機一発 タカラトミー です。





レビューによると黒ヒゲ危機一髪より、飛び出る勢いがないそうで、幼児にはいいそうです。
小学生くらいになると↓の方がスリルがあるかな?






こうやってみんなで一緒にワイワイ&キャーキャーと遊べるおもちゃはいいな~と思います。




まあ、うちは夫が「おもちゃは買うな!(与えすぎだ)」という方針なので、
もし買うとしても厳選しなければ…。


あとはWII スポーツボーリングをやって楽しんでいました。





私が「まだテレビゲーム(& DS)はやらせたくない」と思っているのを知っているお母さんだったので、
みんながやりたいと言ったときに「いいかしら?」と聞いてくださいました。


他の家でやるのはOKです~。


それに、、
そんなにいつまでもダメ、、とは言っていられないだろうし…。



でもコレもみんなでワイワイ遊べていいですね~。


****


どうでもいい話なのですが、私は不眠症の気があります。
寝つきが悪く、最近はありませんが前はヒドイときは朝方まで眠れないこともありました。


なので、
お昼過ぎてコーヒーや濃い緑茶、ウーロン茶などカフェインの強いものをとるのは避けるようにしています。
午後や夜にそういうものをとると、寝るときに頭がさえてしまうのです。


(コーヒーより紅茶の方がカフェインが強い場合もあるそうですが)
紅茶だと濃くなければ比較的大丈夫なのですが、やはり避けるようにしています。


Tちゃんママが「何飲む?」と聞いてくださったときに、カフェインがダメということを伝えて、
お水がいいです。(作りおきで)麦茶があれば麦茶で。でもなければお水でいいです~」と伝えました。


海外だと「氷なしで水」とリクエストして出されたことがありますが、
やはり日本だと「水をください」ということは、、失礼なのかな~。


おもてなしをする方としては「水を出す」って抵抗あるようで、リクエストした方もよくなかったかな?と思ったりして…。


 
一生懸命考えてくださってジュースや麦茶をわかしてくださったのですが、申し訳なかったです。
純粋に水でよかったのですが。


そんなことを考えていた午後でしたが、
紺太郎も楽しかったようでよかったです~。
ありがとうございました。


****


紺太郎が1才~2才くらいのDVDを久しぶりに紺太郎と一緒に見ました。
1~2年以上(それも思い出せないくらい)見ていなかったので懐かしかったです!


「かわい~」「かわい~」と連発してしまいました。


うさぎの絵を見て「ぴょん、ぴょん、ぴょ~ん」と言っている紺太郎に「わ~すごい、すごい」と映像の中で感動していたりしました。
話せなかった時期のことなんてすっかり忘れていました。


写真はよく見ていたのですが、やはり動画は違いますね~。


もし小さいお子さんがいて、もしDVD機を買おうか悩んでいる方がいらっしゃったら、絶対お勧めします~。

ウチが持っているものは↓より古い型ですが「HITACHI DVD CAM WOOO」です。
紺太郎が生まれる時に買いました。







写真をいくら見ていても、、忘れていることが沢山ありました。
「あの頃は(なんとなく)大変だった・・・。」ということは思い出しちゃうのですが…(笑)。


「かわいかったね~」と言ったら、紺太郎に「今は?」と聞かれました(笑)。


もちろんかわいいですよ(笑)。


最近DVDを撮るのは運動会とか行事だけになっていましたが、記念に普段の様子を撮っておくのもいいなと思いました~。



遊びにきてくさだってありがとうございました。

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自分の小さな「箱」から脱出する方法

<2011年1月30日 5才9ヶ月>


30日(日曜日)、紺太郎も夫の実家家の中でゆっくり過ごしましたが、
私もゆっくりと図書館で借りた本を読むことができました。
実家、帰りの電車の中、紺太郎が寝た後、で1冊読み終わりました。


私の読書メモです。


自分の小さな「箱」から脱出する方法  アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (監修), 冨永 星 (訳) 大和書房
です。


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(画像はamazonより)



こちら原題はLEADESHIP AND SELF-DECEPTION (自己欺瞞) GETTING OUT OF THE BOX」となっていまして、
企業のリーダーとなる人はどういう人なのか?ということが書かれています。



著書として書かれているアービンジャー インスティチュート (The Arbinger Institute)というのは、
アメリカユタ州にある収益性を高めよういう独自のマネージメント研修をしているコンサルティング会社です。



ある会社に転職したばかりの上級管理職についているトム・コーラムという男性が、副社長のバドという人物から企業研修を受けている設定で話が進みます。



このトムは部下を一人の人間として見ていない横暴的なイヤな上司です。。


でも、、研修を受けているうちに自分の問題に気付いていきます。


上司がよくなり、職場の人間関係がよくなれば業績も上がる、、、ということで、
「リーダーシップ」についての本でもあるのですが、
この上司&部下の関係の問題は、夫婦関係、親子関係、あらゆる人間関係に通ずることでもあります。


トムは自分の問題に気付き、
横暴に叱ってしまった部下にあやまり、憎みあってばかりのぎくしゃくした夫婦関係、親子関係をも改善できてしまいます。


Amazonの紹介欄には、

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方
法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー


とあります。



何か問題があった時に相手を責めるよりも自分の中に原因がある、、
それに気付き自分以外の人も尊重しろ、、みたいな本なのですが、
ビジネスの話をベースにしているのにすごく読みやすくて面白かったです。
文章の途中にこういう↓簡単な図が沢山入っていてわかりやすいし…。

CAIE9Z3P.jpg


ビジネス書ではないような気がします。



読んだ後に気付いたのですが、
Amazonで172件のレビューが書かれていました。
ここまでレビューが多いのを見たのは私は初めてかな…。
そのうち123人が星5つ、28人が星4つ付けている高評価です。


でも、
レビューで「人生観が変わる」と書かれている方もいましたが、
確かに面白かったけど、まあ私はそこまで言うほどではなかったかも…。



読んでいる最中は「ふん、ふん」とわかりやすくて引き込まれましたが、
読み終わってみると「みなさん、おすすめ~!」と言えるほどでもないかな…。
箱(自己欺瞞)の外に出るには実際どうすればいいのか、あまりよく理解できなかった。
こんな記事を書いていてなんですが…(苦笑)。




で、
最後にまとめが8コ書かれていて自分用のメモに書いておきたいところでしたが、
読んでいない人にはさっぱりわからないと思うので(笑)、、1つだけ。。


完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。



私は紺太郎と接していて、、「イライラした~」と言っては「これじゃあダメだ」と思っていることが多いのですが、
この言葉を見て、
試行錯誤で「よりよくなるように」努力していけばいいんだな、、と少しだけ心が軽くなったのでした。



ちなみ「実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修 (著) 大和書房 」も出ているので、機会があったら読んでみようかな~。






あ、でも↑見てみるとレビューがよくないです~(苦笑)。
やっぱりやめようかな…。



遊びにきてくださってありがとうございました。
テレビで熟年離婚した女性のインタビューをチラっと見ました。
離婚理由が「私が家族や子供のことを話しているのに、夫はテレビを見て目を合わせてくれなかった。」と言っていました。男性陣は「そんなことで?」と思うかもしれませんが、私は気持ちわかるな~。

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家でゆっくり「めいろあそび」

<2011年1月30日 5才9ヶ月>



30日(日曜日)夫の実家で過ごしました。



この日も紺太郎は外にも行きたがらず、家でずっと遊んでいました。



いつもはおもちゃを遊んだら、出しっぱなしであまり片付けない紺太郎です。
(いつも私が片付けてしまっています。)


しかしこの日は、
「いいこと考えた~!おばあちゃん袋ちょうだい~!」と言ってきて、
前日遊んだおもちゃを袋に入れてパーツごとに分けて片付けていました。



1101300056_convert_20110131112032.jpg


(コレ↑とまったく同じものではありませんが、木でできたトンカチやネジで大工さんみたいなことが出来ます。)



私は大雑把でめんどくさがりやなので、こういう細かい片付け方はできないので、
私に似なくてよかったな~と思いました(笑)。



最近ブームの、、線路書き…。


1101300063_convert_20110202045250.jpg





おじいちゃんと将棋です。
この日は「パパ&紺太郎 vs おじいちゃん」で対戦していました。


1101300066_convert_20110131112110.jpg




でも、、(パパが手を考えるので)紺太郎は出番なし、、。
やっているうちに↓こんな格好になっていました(笑)。


1101300071_convert_20110131112225.jpg


おじいちゃんの勝利でした。




午後からは、
おじいちゃん&おばあちゃんにクリスマスこちら)にもらった本、
「ぴょこたんのめいろ101(いちまるいち)  このみ ひかる (著) あかね書房」に夢中でした。
1時間半くらいやっていたかな~。






1101300074_convert_20110131112302.jpg





↓これは1分内に書かれている絵を「さかさ」に全部言ってゴールするものです。


1101300078_convert_20110131112331.jpg




「カッパ」→「パッカ」、「ひまわり」→「りわまひ」など。。
中々、頭の体操になるな~と思いました。(私の・笑。)



私が1分間計る係りをやりましたが、3、4回目で大人と一緒にやってやっと成功しました。



↓あ~~、、おじいちゃんマジックで書いている~。

1101300081_convert_20110131113122.jpg




私は本は、その後誰かにあげたり売ったりしたい方なので、書き込みはしてほしくないけど・・・。
まあ迷路だから仕方ないかな~。





最近土日は色々と外にお出かけすることが多かったのですが、
ゆっくりとお家で遊んで、たまにはこういう休日もいいな~と思いました。



夕方2時間かけて自宅へ帰らなくてはいけませんでしたが…。



家で夕食後はパパとプラレールで線路作りです。


1101300084_convert_20110131112404.jpg




どーでもいい話ですが、
先週の月曜日(24日)に、
紺太郎が作ったプラレールの線路を私が「掃除機をかけるために」片付けてしまって「ママが同じものを作ってあげる」と約束していたのですが(どうでもいいけどこちら)、
パパが一緒に↑の線路を作ってくれることによって、この約束が反故になったのでありがたかったです~。





遊びに来て下さってありがとうございました。
この後にこの日に自分が読んだ本について書いたのですが、長くなったので2つに分けることにしました。



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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

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このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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