2009年を振り返って…

<2009年12月30日 4才8ヶ月>


家で一人です。


お掃除が終わりました~。


お掃除と言っても大掃除とは呼べず、いつものお掃除に毛がはえたようなものなのですが…。
でも、、コンロとか、、食器洗い置き場など普段やらない所を少しやりました。


すっきり~。



そして、、
子ども(紺太郎)が家にいないと、、


部屋が片付けたまま、そのままキレイなのが心地良いです~。



いれば、、すぐに汚くなってしまいますものね…(笑)。
片付けているそばから、散らかしますから…。


片付けても、片付けてもエンドレス…。


短い間ですが、、きれいなままの部屋を楽しんでいます…。



今日は映画も見に行きました。
のだめカンタービレ 最終楽章」…。
(ドラマの続きになっています。)



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(画像はMovie Walkerより)


すごく面白かったけど、映画館じゃなくてテレビ(DVD)でもいいかも…。。
しかし、、クラッシック音楽ってあまり聞く機会はないのですが、
聞いてみるといいですね~。
後編(来年4月公開)が楽しみです(前編、後編に分かれています)。




もう明後日が来年なんですよね…。
早いです~。


今年はどんな年だったかな?

思い返してみると、
紺太郎が、元気で少しずつでも成長していることが一番嬉しいかな…。
幼稚園も楽しく通っているのは何よりです…。



来年の目標、、

少しは痩せたい、、です。
(毎年言っていますが・笑。)
そして、人間として、母親としても、今より少しでも成長できますように…。



皆さん、本当にどうもありがとうございました~!

ブログを通じて、皆様のコメントやアドバイス、励ましがどれほど私の力や慰めになったか。。
笑わせてもらったり…。

感謝、感謝です~(涙)。


どうぞ、皆様良いお年をお迎えくださいませ~。


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(↑コレ、来年の我が家の年賀状の写真です・笑。今年2月の沖縄・久高島です。)


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復活!表参道のイルミネーション

<2009年12月28日 4才8ヶ月>




10年ぶりに表参道のイルミネーションが復活したので、行ってきました~!


10年前までは、毎年毎年この季節になると、、表参道へ友達と見にいっていたものでした…。


復活を願っていたので、、よかった…。。







でも…、、



あれ???







ちょっとショボイ…(苦笑)??


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「前の方がよかったよ~!」とは話には聞いていたのですが、、、。


前は両側の枝の先まで電飾が付いていて、車道の上を覆うように光のトンネルのようになっていたのですが、
今は幹だけに電飾が飾られています。




ずいぶん違うものだな、、でも仕方ないのかな~、、と思いつつ、
原宿駅から表参道駅まで一人で歩いていたのですが、、こんなものを発見…。



(SMAP好きの)すぬこさんへ…(笑)。

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時々左右、道を移動しながら、、イルミネーションをパチリ…。

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う~~ん、私のカメラだとあまり綺麗に撮れません…。

FUJIのFinePix f31をつかっているのですが、
(出かける前に夫に教えてもらった)N/SP機能の「夜景」を使って撮ったら、、、こんな感じ…。

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なにが悪いのか、、ご存知の方、、、教えてください~。




表参道ヒルズです。

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イルミネーションというと、クリスマスっぽいのですが、
↓こんな飾りつけを見ると、今年もあと少しだな、、と思ってしまいます…。


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そうそう、紺太郎が先日カレンダーを見ながら、、

「2009年もそろそろ終わりだね~。」としみじみしていました。


4才のくせにいっちょ前なことを言っているので笑ってしまいました。

やっと最近になって、年のことや月のことがわかってきたようです…。
あ、、それとも、、幼稚園で先生が言っていたことを真似しただけかな(笑)?



でも、、気がついてみれば、、2009年もあと3日なんですよね。。
アッという間です。。
名残惜しいです…。





移動するため、表参道の地下鉄の駅に入ると、、↓こんなものが…。


あまりにもスゴ~イ大勢の人が写真を撮っていたので、、つられて撮ってしまいました…(笑)。





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ちょっと移動しても、同じポスターがあり、、大勢の女の子が写真を撮っていました。
その横で係員が拡声器で「通行人の邪魔になりますので、、写真を撮らないでくださ~い」と。


そして、観光客風の外国人は、ものめずらしかったのか、、
「写真を撮っている女の子達」を撮っていました…(笑)。



今、、ってスゴイ人気ですものね~~。
(どーでもいいことですが、、私は松潤と桜井くんが好きです…笑。)
本日、、ジャニーズ2枚目です…。




表参道から移動して着いた所は有楽町です。


ここで友達と待ち合わせをして、東京フォーラムのイルミネーションを見にいきました。


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う~~ん、表参道も東京フォーラムも(ついでに六本木も)、行く前に他の方の綺麗なイルミネーションのブログの写真を見ていたので、、
自分の写真の出来が、、、いまいち…。


一眼レフを使われている方も多いですが、コンデジでも綺麗なんですよね…。



どなたか、、コンデジでも綺麗にイルミネーションを撮る方法を知っていらっしゃったら教えてください~。
構図とかの「撮る人の腕」も関係してくるのでしょうけど…。



********

イルミネーションの後は、大好きなベトナム料理屋さん「サイゴン」(有楽町店)で食事です。


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美味しかったです~。


下の写真の「青パパイヤサラダ」と一緒に写っている黒い飲み物は、友達が頼んだ「タマリンド ジュース」です。


タマリンドという果物を知らなかったので、、調べてみたら、
腸の働きを整えてくれて、主に便秘の改善やダイエット効果もある、
肌を白くしてつるつるにする働きがあるそうです。
タイでは、タマリンド石鹸やタマリンドクリームが売られているそうです。

味はプルーンジュースのようで、、
友達は「ちょっと甘すぎ!水で薄めたい。」と言っていましたが、、ヘルシーそう…。


***********



表参道のイルミネーションは中止だった10年間、、冬になると寂しかったです…。


「表参道、、見たいな…。」と静かに思っていたので復活は嬉しいです。



木がかわいそう、、とか、、LEDになったにしろエコのことや、
近所迷惑、渋滞などの問題はあると思いますが。。


欲を言えば、、枝の先まで電気をつけて欲しい…、、
な~~んて、欲張ってはいけませんね。。(苦笑)


お子さん連れも多くて「キレイだね~」なんて言っているのが聞こえてきたので、
紺太郎を連れてくれば喜ぶかな…。


でも、、このイルミネーションは、
夕方17時から22時(クリスマスは23時まで延長)までなので、寝る時間を考えるとやはり難しいかな…。。


また来年も来たいです!


10年ぶりに表参道のイルミネーションも見れたし、美味しいご飯も食べられて大満足な一夜でした~!



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簡単人参ご飯

<2009年12月27日>



前にコメント欄で、ブロ友さんのボスさんが「人参ご飯」を教えてくださいました。

「お米に人参をスライスして入れて、お水にお醤油をまわしかけて炊くだけ。」
人参嫌いのお嫁さんが、人参を食べられるようになったレシピだそうです。


さっそく作ってみました~。


スライサーで人参をすり、お醤油をまわしかけます。

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出来上がり~。


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美味しかったです~。
コレ人参臭さが全くなくなりますので、「人参嫌い」のお子さんがいたらお勧めです~。



色々入れる炊き込みご飯も美味しいけど、
シンプルに人参だけでも色がキレイでよかったです。
ツナ缶を入れても美味しそう…。


ボス。さん、ありがとうございました~。



**********

ボチボチと、、掃除しています。。



ズボラーママの子供の本箱は、(恥ずかしながら、、)すぐにこんなになってしまいます…。


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いつもこうだといいのですが…。

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*********


27日の全日本フィギュアの女子フリー、、よかったです~。



安藤、浅田、鈴木選手、オリンピック出場決定おめでとうございます!



しかし中野選手、、、。。(涙)
4枠あればいいのに、、、と全国のファンが思ったはず…。





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「THIS IS IT」再び&フィギュア

<2009年12月26日>



すみません、どーでもいい話ばかりです…。



土曜日、たった一人の時間、、大切にしようと思いました。


昼から掃除から始めようと思いつつ、、スポーツナビ
全日本フィギュア女子SPのオンタイム実況中継を見るため、パソコンに張り付きっぱなし…。



女子は安藤美姫以外のオリンピック出場2人が、浅田、中野、鈴木の誰になるのか注目です。
こちらまでドキドキします。


仕事だった夫からの「帰る」のメールが来た6時半すぎからやっと掃除機をかけ始めました…。




いつもギリギリにならないと物事を始められないです。。トホホ。



女子のSPの結果はわかっていたのですが、夜7時からのテレビ中継を楽しみにしていました。


でも、、
夫が「(レイトショーでマイケルジャクソンの)THIS IS ITを見てこようかな。」と電話があったので、
私もスケート(女子、男子)は録画して見にいきました。




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(画像は↑のAmazon「THIS IS IT」より)




私は2回目です。(1回目の感想はこちらです。)


2週間上映の予定だったこの映画は4週間に延び、さらに日本だけ12月19日からアンコール上映されています。
(前回に夫は見たかったようですが、夜に2回ほど満員で見られなかったようです。)


知り合いは4回見たそうです…(笑)。


夫と映画見るのなんて何年ぶりだろう、、思い出せない。。
「シックスセンス」以来かな~??
その後何か見たかな??
(後で夫に聞いたら、、チェ・ゲバラの「モーターサイクルダイアリーズ」(2004)でした~。)



よかった~。
私の好きな映画も監督しているケニー・オルテガ(ディレクター)が素敵です~。
見た目はおじさんだけど、ああいう才能のある男性が好みです~。優しそうだし…(笑)。



マイケルも格好いいけど、
バックダンサー、コーラス、バンド、スタッフもカッコいい~!


超一流の人物は、万全の準備と練習が裏にあるんですよね。。


2回目も楽しみました。
もっと時間長くてもいいのに…。もっと見ていたかったです。




帰ってから男子のフィギュアがまだ放送されていて(~夜中0:15)、見入ってしまいました。
高橋と小塚のファンで、二人が見られました。


女子の録画を見ていると、
夫はパソコンで、私が前回映画を見た後に衝動買いしたマイケルのDVDを見入っていました(笑)。







私は安藤選手(&コーチのニコライ・モロゾフ・笑)のファンですが、今回浅田がキレイでよかったです~。


27日のフリーがが楽しみです!



*********


東京新聞(12月23日)で面白い投稿があったので、、。



「つれあいにモノ申す」

●わざと?

妻が気をきかせて電気毛布をセットしてくれた。
夜中、あまりの熱さに起きてダイヤルを見たら「ダニ退治」になっていた。(ダニ夫・63歳)


ププっと笑ってしまいました。



********


前に三浦按針の記事の時に、
「昔、外国人から見た日本も興味もあるけど、昔海外に渡った日本人にも興味がある。」と書きました(こちら)。


すると、お友達のすぬこさんが何冊か本をコメント欄で紹介してくださいました。


今図書館から借りた1冊を読んでいます。

「そこに日本人がいた! 海外を渡ったご先祖様たち 熊田忠雄 新潮社」





(主に)明治・大正時代に海外に渡って活躍した日本人が紹介されています。
(大げさですが、)鳥肌がたつくらい面白いです~。


すぬこさん、ありがとう~。



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イチョウの葉のお風呂

<2009年12月24日 4才7ヶ月>


夫の実家の庭にはおおきなイチョウの木があり、
義母が落葉を取っておいてくれます。


イチョウの葉のお風呂が毎年の恒例になってきました。


紺太郎、大喜びです。


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「○○も、、あらいま~す。」と…。
下品ですみません…。

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アイスクリーム屋さんで~す!」と商売を始めました…。
あぁ゛~、、、郵便受けが…(笑)!アイスクリームを作る機械になったようです…。

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「バケツをあらいま~す」と水遊びを始めました。

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冬は水イタズラ、、やめてほしいな~。ブルブル…。



夫の実家だと気軽に外で遊べるので、ありがたいです~。
自宅だとマンションの7階で、まわりはコンクリートの車道ですし、公園までは歩いて遠いので、
外に出るだけでも「気合を入れての」イベントになってしまいます。



でも実家のイチョウの木が大きくなりすぎてしまったそうで、
葉も電線にひっかかるし、根っこが池を割ってしまいそうなので、今度切ってしまうそうです。



せっかく紺太郎が「葉っぱのお風呂」を毎年楽しんでいたのに…、すごく残念です。。




25日に紺太郎を実家に残し、私だけ家に戻ってきました。
一人の時間、、大切にします~。

一人でゆっくりと静かに、紺太郎に邪魔されずに、、全日本フィギュアが見られるのがうれしい。。

そして、、少し掃除しなくては…(苦笑)。



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4才、男の子のクリスマスプレゼント

<2009年12月23・24日 4才7ヶ月>


夫の実家へ23日の夜から滞在しているので、24日(木曜日)の夜はみんなでクリスマスパーティでした~。
(紺太郎は年明けまで実家にいる予定です。)



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エビフライとけんちん汁です。

イエス様の誕生日ではあるけど、、
なぜか、、クリスマスケーキにろうそくが付いているんですよね。
紺太郎が吹き消しています…(笑)。



********



サンタからのプレゼントは、紺太郎の希望でレゴの消防署です。






前に消防はしご車を買ったときに、箱に入っているパンフレットに他の商品が載っていて欲しがりました。
見ると欲しくなりますよね…。うまい商売だわ…(笑)。


でも、、↑こちらの消防署は、モデルチェンジしていてもう売っていなかったものでした。
新しいモデルの消防署を見せても、、「このハシゴが違うからイヤ!これ(パンフレット)と同じの!」と言われたのですが、
同じものをアマゾンで出品者から買うととても高い…。
でも、、、オークションで定価よりもとても安く未使用品が見つかったのでよかったです~!
ラッキーでした!




23日(水曜日)の朝に自宅で渡しました。


先月「床屋でいい子していたら、クリスマスにおばあちゃんがおもちゃ買ってあげる。」
と約束して、他のおもちゃが実家には用意してあったので、
夫の実家にこのサンタのプレゼントを持って行くと
「おもちゃのありがたみがなくなる!」と夫が反対していました。



さんざん「いい子にしないと、サンタに(プレゼントはいらないと)手紙書くよ!」と脅してしまっていたので、
サンタのプレゼントが年明けになったら、、かわいそうかな~と思ったので、
夫がいなくて申し訳なかったけど、23日の朝に枕元において置きました。



大喜びです。


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さっそく作っていました。

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出かける時間になったので、途中までの完成~。

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おばあちゃんへのおもちゃのリクエストもレゴのヘリコプターでした。






夜のパーティまで待てずに24日の朝から開けて作っていました。

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よっぽどレゴが楽しいのかな?


行程が長いので、途中までやって、、また夜に続きをやっていました。

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こちらは完成していませんが。

夕寝をしたので寝るのが遅くなってしまいました。
(夜11時に寝ると自分で決めて約束したのですが、)
「全部おわらせてからやる~!」と11時過ぎに大泣きしている所を、、
まだ時間がかかりそうなので、、無理やり電気を切ってきました…。
そして、無理やり歯磨きしたら、、
「ママが無理やりやったから、(風邪の)具合が悪くなった~!」とか泣いて脅すし…。
ふぅ~~。

夢中になって遊んでいる所をさえぎるのは、、心苦しいのですが…。。。



でも、、幸せなクリスマスイブでした~!


皆さんにも、メリークリスマスです~!

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簡単キノコご飯とホームパーティ

<2009年12月23日 4才7ヶ月>



23日、夫のお友達の家でホームパーティがありました。
こちらのパーティは12月23日毎年恒例になっています。
大人6人の集まりなので、夫だけが行っていたのですが、今年は私と紺太郎も一緒に行かせてもらうことにしました。


皆さん、何か一品もってくるとのことで、、私もキノコご飯を作っていくことにしました。


簡単で美味しいので~。
前にもこちらでご紹介したことがあるのですが、もう1回登場です。



材料は、お米2合、水、なめたけ一瓶、シーチキン缶詰、キノコ(えのき、しめじ、しいたけ)お好みです。


それらを混ぜて炊くだけです。


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出来上がり~。

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上に三つ葉をちらしました。

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初めて行った夫のお友達の家は、、高級住宅街にあり、、それはそれはキレイで、、
いつもゴチャゴチャとした生活を送っている我が家とは別世界でした~。


美味しい食事とお酒で楽しい時間を過ごしました。


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買って来たものだそうですが、大山(だいせん)地鶏(←初耳でした)ということで、、、
と~~~~っても美味しかったです!

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私と紺太郎は(2時半に着いて)夜7時前に失礼させていただいただきました。
シャンパン、ビール、白ワイン、赤ワインと、、
こんなに飲んだのは久しぶりでした~。




紺太郎は教育テレビの子供番組にお守りしてもらって、ちょっとかわいそうだったかな…。
でも皆さん優しく相手してくださいました。

持っていたおもちゃが「日本地図カルタ」だけだったのですが、
それで1人で遊んでいるときに、1人の方が
「高知へ出張へ行った」と言ったら、
高知県の札を持っていって、驚かれたりしました。



私が帰ってから出たキノコご飯も「おいしい」と言っていただけたそうで、よかったです~。



その後、夫の実家にきています~。


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幼稚園のウィンタープログラム

<2009年12月22日 4才7ヶ月>



22日(火曜日)は幼稚園のウィンタープログラムへ行ってきました。
約1週間プログラムがあるのですが、参加するのは初日のこの1日だけです。



本当は、冬休みが始まってすぐ(19日)に夫の実家へ預けようと思ったのですが、
紺太郎が、どーーーしても行きたい、というので仕方なく…。



色々(行かないように)説得したんですが…。
よっぽどサマープログラムが面白かったのかな?



「行ってもお友達が沢山いるわけではないんだよ。おじいちゃんちで遊んだほうがいいんじゃない?」


「いいの、いつもギャーギャーみんなが話しかけてきてうるさいから
静かに幼稚園で遊びたいの。」


なんて、会話があって、「へぇ、そうなんだ」と思ったり…(苦笑)。




送り迎えは、近所の方の車に同乗させていただけました。
よかった…。
片道20分、、2往復は寒いです…。



この日のプログラムは、「クリスマスストッキング(靴下)作り」と「クッキー作り」でした。


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靴下は先生の切ったフェルトに飾りを貼ったものです。。


なんだ、、、「また貼っただけか」、、、と思いましたが、、
まあ、、手先の器用さの練習にもなるかな?、、とそんな目で見たり。。(苦笑)。



クッキーは型抜きしたりしたそうです。
うちにはオーブンがなくて(&私が不器用で)お菓子作りなどやらないので、よかったです~。


午前が12人、午後が6人参加だったようです。
日本人の先生とネイティブの先生がいたようです。




紺太郎が「たのしかった~!」と言ってくれてよかったです!
おもらししちゃったようですが…(苦笑)。。。



*********


紺太郎は、熱はないのですが、ずっと咳と鼻水がでていました。


元気だったのですが、咳の「ゼーゼー」という音がきになっていました。(タンはないです。)


月曜日に耳鼻科へ行ったら「気管支炎」と言われてしまいました。
(次の日の火曜日に行ったら「よくなってきている、これなら大丈夫」と言われました。)



また粉薬(抗生物質)がでてしまいました~(涙)。
憂鬱…。



でも~、
一人で飲んでくれるようになりました。


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やはりスポイトがないとダメなようですが…。

(前の日(月曜日)はオチョコに水にとかして飲ませましたが、口に入れてからなかなか飲み込めませんでした。
口から出しそうだったので、
一生懸命「この薬は大事なんだよ、気管支が赤くなって炎症しているんだって、
口からだしたらダメだよ、直らないよ、明日幼稚園行けないよ。」と説得して、やっとのことで飲み込んでくれました。)


10月の初め、、色々苦労しましたが、飲めるようになってよかったです~。


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エチカの鏡、国語専科教室がお勧めする本

<2009年12月21日 4才7ヶ月>



コレは私のおぼえ書きで、本の紹介です。



フジテレビのエチカの鏡(12月13日放送分)で国語専科教室という塾が紹介されていました。


こちらは国語だけを教えています。


国語の「読む力」「書く力」がしっかりすれば、「論理的思考力」もつき、
他の教科にも役立つことにもつながります。
こちらの塾生は名門中学の合格率が高いそうです。

(塾長の工藤順一さんは、そういう合格率など気にしていない、それが目的ではないとおっしゃっています。)



授業風景の1場面が流れていたのですが、
小学1~3年生は、ただクラス中本を黙読しているだけ。。
でも、、生徒二人に先生が一人ついています。
小学3~5年生では、
4コマの「コボちゃん」漫画を見て、それを文章にする練習をしていました。
他、考えて書く練習が紹介されていました。


生徒2人に先生が1人つくなんてスゴイな、、と思ったら、、
やはりお月謝のほうもすごかったです…(苦笑)。
(低学年21000円、高学年26250円)


黙読するだけなら、、家でもできるかな?、、と思いましたが、、
なかなか、、実行するのは難しいのでしょうね。


とても、面白い塾だな、、、と思いました。
生徒もインタビューで、
「すごく(塾は)役にたった。」と言っていました。



その塾長先生が、お勧めする本が紹介されていました。


たぶん、このままだと絶対に忘れてしまいますので、メモ代わりにさせてください。



小学1~2年生

本を読むことを慣れさせる時期


「あおい目のこねこ」





「がちょうのペチューニア」





小学3~5年生

想像力を働かせるファンタジーがいい

「2分間の冒険」





小学6年生~中学生
リアルな現実に対して自分の考えをもたせる時期


「ニングルの森 倉本聡」





でした。

たぶんこの放送から、これらの本の売れ行きはよくなるかな~?
今Amazonでは全部売り切れですし・・・(笑)。


紺太郎が小学生になって、覚えていたら勧めてみようと思います。
(その時期になって「読んでみたら」と言って、、読むか?わかりませんが・・・。)


またこの工藤先生が書いたこんな本もあります。




こちらの本も、本選びの参考になるそうです。


私は学生時代、国語だけが点数が伸びずにすごく苦労をしました。
こんな塾へ通っていたら、、違う人生があったかも??とも思いました。


でもこういう塾があっても、、実際に自分の子供を通わせるかとなると別問題ですが…。





そして、、この番組を見てから、紺太郎の「あのさ~、だってさ~、、~じゃん!」の言葉遣いがまた気になりだしました。
私も「さ~、じゃん」を使いまくって話しているので、
キレイな(普通の?)日本語をちょっとは意識して話すようにしようと思いました。

書くことの前に。。。




*********


紺太郎の書いた「自画像」です。
耳の穴など、、ちょっと写実的になってきました。


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でも、
自分の顔を描いて、、、それが笑顔でよかったです~!


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六本木、子連れで楽しい「ロボロボ園」

<2009年12月19日 4才7ヶ月>



昨日の記事の補足で、
六本木子連れで楽しめる公園のご紹介です。


六本木ヒルズのレジデンス
の間を通り抜けると、すぐに「さくら坂公園」があります。


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(画像は港区のポータルサイトHPより)



こちらの「さくら坂公園」は「ロボロボ園」という愛称があるそうです。



どうしてかと言いますと、、公園はロボットだらけです~。
シンボルの44体のロボットで構成されたタワーです。


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韓国で最も注目されているアーティストの一人、チェ・ジョンファ氏のデザインによる公園だそうです。


こんな乗り物もロボットです。

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色とりどりに並んだ10台の滑り台です。
滑り台の下にはバルクチップ(木片)が敷いてあり、転んでも痛くないようになっています。


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色のキレイな公園です。


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外国人の子供も多かったです。


そして、約10mくらいの長いすべり台もあり、、
紺太郎は「キャーキャー」いいながら大喜びです!
たぶん30回以上はこの坂を往復したでしょう。。。(笑)


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でも、、紺太郎、、
滑り台の下で、、
前の女の子が動かなくて座り込んでいた時に、
「はやく 行けよっ!」と叫んでいました。



この男言葉
「行けよ?」


・・・・・・。。



「行って」でしょ。。。
と、、幼児コンタロウちゃんが、、私から離れてしまっていった感覚が…(苦笑)。




まあ、、男の子だから仕方ないし、いいのですが、、
最近言葉が悪いんです…。


紺太郎は何か話すと、、私が「そう」「へぇ」と相槌を打つまで同じことを言い続けます。


数日前に、何か言ったときに忙しくて返事をしないで、、そのまま放っておいたら、
同じことを何回も言い続けています。



ウンザリして、「1回言えばわかるよ~。コンちゃん、しつこい。」と言ったら、、




「それは、オマエだ!


と言われてしまいました…(苦笑)。


まあ、当たっているのですが、、オマエ呼ばわりですか…。




約1時間20分遊びました。
デザインもかわいいし、色とりどりで綺麗だし、
子供のキラキラとした大喜びの顔が見れた大満足の公園でした!



こんな公園が近所にあればいいのになぁ~。


そして、、東京ミッドタウン(昨日の記事)の後、、
いろいろと連れまわした疲れからか、、
滑り台で、、坂を何回も往復した疲れからか、、、、
電車の中で爆睡です…。


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ただでさえ、、丸くて低いのに…、、
鼻がつぶれちゃう・・・(笑)。


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サンタと写真、六本木ヒルズクリスマスマーケット

<2009年12月19日 4才7ヶ月>


19日(土曜日)は紺太郎と二人で六本木ヒルズへ行ってきました(夫は仕事です)。


田舎者なので、、六本木ヒルズなんて、のぼせてしまいました。。。(笑)


森タワーです。

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レジデンスの1つです。

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今日の目的は、六本木ヒルズのクリスマスマーケット(HP)です。



一番のお目当てがコレです!


サンタさんと一緒に記念撮影です。


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紺太郎、、(せっかく来たのに)あまり嬉しそうではなかったけれど(苦笑)、
「メリークリスマスって、言われたよ。」と言っていました。


土曜日だけサンタクロースが現れるようです。
(今年は19日で残念ながら終わりです、詳しくは↑のHPに。)


夫は「どうせ混んでいて、写真なんか一緒に撮れないよ!」と言っていましたが、
行った時間がよかったのか、、ガラガラでした…。
よかった。


ついでに、サンタさんだけ。。

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私の知っているサンタさんの洋服ではなかったです~。





マーケットは、、クリスマスのオーナメントやドイツ料理(ソーセージ、ホットワイン)などがでていました。


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かわいい~。

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思わず、ガラスの天使のオーナメントと、紺太郎の選んだサンタを購入してしまいました。

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(1つ525円です。)


毎年1つずつツリーのオーナメント(イヤーオーナメント)を増やそうと思っていたのですが、
今年2つ目になってしまいました~。


マーケットは見ているだけでかわいいです。
あまりいい写真が取れなかったのですが…。


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ヒルズ内は、、私ブランドオンチでして、、ショッピングにもあまり興味がなく、、
ウロウロしていたらよくわからず、、エレベーター下りたら、、駐車場へたどり着いたりしてしまいました。。
迷路のように、、よくわからない場所でした…。
田舎者(というか貧乏くさい・笑?パンかってベンチで食べていたり、、)で、、キョドちゃいました。



でも、、その後、「子連れでとっても楽しい公園」を見つけました。
長くなるのでご紹介は明日にします…。
(って、もう充分長いですが・笑。)



公園のあと、東京ミッドタウンへ。


お目当てはサンタツリーです。

駅でポスターを見て、紺太郎が「うわぁ~!」と興奮して、行きたいというので…。
(まあ、「行く?」と聞いたからなのですが)。
当初は予定にありませんでした。


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(やはりあまりいい写真ではないのですが、)
1つ1つがサンタになっています。

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そして、、行列があったのでイルミネーションを見て帰ることに。。



(3回目でしつこいのですが・笑、)あまりいい写真は撮れませんでした。。


シャンゼリゼ・イルミネーション
(フランス在住のコカゲさんのブログで紹介されていました、本物のシャンゼリゼ・イルミネーションはこちらです。)

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東京タワーと一緒に。

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グラススクエア、光の絨毯です。。

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コレ、、、こんな人混みです。。

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インフルが怖かったので人混みを避けていたのですが、
冬休みだし、、、と気が少しゆるみました。



行く前に、
マーケットやイルミネーションのデジイチブログの綺麗な写真を沢山見ていて、、
「写真撮るぞ~!」と意気込んでいたのですが、、、
私の腕前&カメラだと、、この程度でした…(笑)。


東京ミッドタウンでは、富士フィルムで「イングリッシュガーデン写真展」が無料でやっていたので、見てきました~。



楽しい1日でした~。



公園の紹介に続きます~。
(最近続きものが、、多くなっています・笑)



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幼稚園のクリスマスコンサート

<2009年12月18日 4才7ヶ月>




18日(金曜日)は幼稚園のクリスマスコンサートがありました。




ホールを借りてのイベントになります。


お便りに「保護者の方は正装でお願いします」とありました。



「正装?」と思いつつ、、いつもジーパンにトレーナーの私は、
スカートとニットのセーターにネックレスをつけて正装したつもりになって、
「まあ、「幼稚園のおゆうぎ会」だし・・・ジーパンじゃなければいいのでは?」と、そんなに大げさなものではないと思っていました。




しかし、、

会場へ行くと、、お着物の方複数…。
髪も(美容院で?)アップにセットされてノースリーブのドレスにショール、、、。
どこかのパーティか結婚式か?の雰囲気でした…。
スーツの方もいらっしゃいましたが・・・・。




完全に浮きました…(笑)。

私のは、、皆さんにとっての普段着…。




まあ、私のことは置いておいて、、。




手作りのパンプレットです。


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まあ、手作りと言っても、先生が切ったものをただ貼ったものですが…。


このクリスマスコンサートは、去年に幼稚園選びに悩んでいた時に、
園の様子を知るために在園児のいるお友達にコンサートのDVDを借りて見ていました。


実は、、その時の印象はあまりよくなかったのです。
生徒が主体で作りあげたの会、、、というよりも、、
↑のパンフレットのように、、大人が用意したものに、、子どもがちょっと手を加えただけ、、
というような。。
舞台の上に子どもがたち、CDを流して一緒に体を動かして歌っているだけ、、みたいな、。



ホントにこの幼稚園を選んでいいのだろうか???と大きなマイナスポイントになっていたんです。。


他の自然保育の幼稚園が、こういう会などお話の劇などやって
「子供が手作りでみんなでやった!」という印象が強かったので。。




でも~、、


実際に自分の子が一生懸命やっている姿をみて、、
顔がほころびっぱなしでした~(笑)。




他の方のブログをみると「お遊戯会で親が感動して泣いた」と書いてあることが多いのですが、
そこまではいきませんでしたが…。


紺太郎の出番は、


Let's clap our hands for Sant Clause(鈴)と
Go Santa Go(歌)



などでした。



歌は、歌詞は色々あるけど、みんな「ゴー サンタ ゴー!」の所しか歌っていないけど…(笑)。

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(ヘンな画像で、、失礼します。)





もっと小さい頃は、
団体で踊る場合でも「(洋服をめくって)おへそをだしてボケっと突っ立っているだけ…」だったので(笑)、、
成長を感じます。


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そして、、幕あいのスピーチメーカーに紺太郎が選ばれました。
(スピーチメーカーは1年の行事のどれかに、クラス全員がやるものです。)


「This time, we are going to sing Chirstmass song(s)」
と言いました。


これも、、去年にDVDをみた時は、、
みんな英語がたどたどしくて、、、
「なんだ、、、英語の幼稚園へ(3年間)通ったって、、、、こんなものにしかならないのね。。」
とやはり大きなマイナスポイントだったのですが(苦笑)、、
自分の子が、、、一生懸命に話している姿をみると、、、、嬉しいものです~~~^^!!


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練習の甲斐があって、きちんと言えました。


先生がスピーチの後にキスをしてくれました。



パンフレットにスピーチメーカーとして紺太郎の名前が書かれていたのですが、
その部分を夫がビデオに撮っているので、、、微笑んでしまいました(笑)。


みんな親バカですよね。。。。



こうやって2時間半ちょっとの会もアッという間に終わりました。
(卒園生のピアノ演奏などがあったので長かったですが。)




帰り、皆さん車で帰られていくのですが、
(車のない)私たち、、ホールから駅まで10分の道を寒い中トボトボ歩いていると、、




夫の「オレたち、、貧乏くせ~な~。」の言葉に笑ってしまいました。



時々夫が言うセリフなのですが、、
マトを得ていて。。。


洋服のこともありましたし…(笑)。


******


これで2学期が終わりです~。
明日から冬休みです!


すぐに夫の実家に預けに行こうと思いましたが(笑)、
紺太郎が幼稚園のウィンタープログラムへ「どうしても行きたい!」と主張するので来週に1日だけ行きます。


まあ私はサマープログラムで懲りていたんですが…(笑)。
バスがないので、送り迎えが大変なんですよね。。



沢山の2学期の作品を持って帰りました。
その中で、、、親バカなのですが1つ、、。


↓茶色のものは帽子??とか思いましたが、
「サンクスギビング」のインディアンのテントだそうです(笑)。


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こうやってパンプキンの髪の毛1本1本塗っているのに成長を感じました。

「ホントにコレ、コンちゃんがやったの?」と、他の子の作品と間違えられたのかと思って何度も確認してしまいましたが…(笑)。


↓これは1学期の作品です。線の境もなくグチャグチャに塗っています。
授業参観で見たら、線を境に1つ1つ色を変えてキレイに塗っている子(月齢が10ヶ月も下の子)もいて、、差を感じたのですが…。


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「この幼稚園へ通うと、、絵はスゴイ(ひどい)よ。」と言われているのですが(苦笑)、
「自由に描きましょう」とか「○○を描きましょう。」といったような作品はなかったです・・・。
こういった塗り絵の部類が多かったです。


なには、、ともわれ、、無事に2学期が終わってホッとしました。
感謝です。
そして、、1学期から皆勤賞です。。


でも、、あまり自慢できるものではないのですが・・・・。
9月末に夜に大泣きして中耳炎の疑いがあるのに、、、
朝に症状が落ち着いて本人も幼稚園へ行きたいというので、
耳鼻科の病院へ行くのを、幼稚園から帰ってきた後にまわしたのは、、、
判断が間違っていた?と思っているので…。
まあ、結果オーライだったからよかったものの…。




まあ、紺太郎(と私・笑)、、、お疲れ様でした~!




この幼稚園を選んだことは本当によかったのか??


一生わからないかもしれないですが、、、楽しくがんばっていこうと思います~!


とりあえず、紺太郎が、
「コンタロウは幼稚園にいるときが、一番楽しいの~!」と言っているので、、よかった…!



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12月19日でこのFC2でのブログを初めて1年になります。
この一年、ブログを通じて色々な方とお知り合いになれてとても嬉しかったです!
皆さんのコメントが私にとって、、どれだけの支えや助けになったか…、、感謝です!
ありがとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。

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子どもの心の基礎づくり、その4

<2009年12月17日 4才7ヶ月>


子どもの心の基礎づくり―乳幼児期の5つのチェックポイント 石田一宏著(精神科医) 
の本の紹介の続きで、最後です~。




今日はホントに「あたりまえ」のこしか書いてありません。
前回までもそうなのかもしれませんが....



5.生活者として自立させたい


最後にチェックするポイントは、自分で自分の生活リズムと経済を管理できるように育っているかです。


外来にくるおとな(不眠症など)を見ていますと、生活者とし自立していないおとなが結構います。
自己管理ができないのです。
少なくても夜は何時に寝て、朝は何時に起きて、何時に電車にのって何時に会社に行き、何時に食事する。
このような生活リズムは自分で管理しなければならないでしょう。
それなのに、大学生になっても会社にはいっても朝は親に起こしてもらう。
起こしてもらってもなかなか起きられない。
なぜなら前の日に1時、2時までテレビを見ていたから。
テレビがおもしろいからって、明日会社があることはわかりきっています。
「知っていても、ついおもしろくって。」
「あなたは病気じゃない。自分で生活リズムを管理しようとする気持ちがないだけじゃないか」
「いえ、やろうと思っています。だから夜眠れる薬をください」
と言ってくる。


何度もサラ金で失敗する。
今度こそやめますといっても、1、2年するとじわじわはじまって、2、3年するとまた借金ができている。
「自分の経済がわかってないの」ときくと、
「わかっています。でもちょっとだけと思って。」

最近のサラ金地獄とかクレジットカード地獄とかいうのは消費者にも責任があるのです。


生活リズムの管理ができないということは、外来に来る子どもをみるとはっきりしますね。
夜おそくまで起きていて、朝なかなか起きられなくて、起こすと頭が痛いといって休んでしまう。
子どもは早く寝て朝早く起きられるというリズムを与えられなくてはいけないんです。
これは、最初は子ども自身ではできません。
おとなから与えられなくてはできないことです。

それには、朝起きる時間、三度の食事、寝る時間の生活リズムの五つの定点が大切です。
自然とお腹がすく、眠くなるリズムを作らなければならない。



(働いているから夜のスキンシップが大事ですという方に)
時間がなかったら、ただ眠らせてください。子どもがお母さんのそばで眠くなる。これこそ最大の愛情なんだ。

家庭と保育園が協力して、子どもの24時間をどのようにつくるのかが、将来の子どもの自立に大きな影響を与えることを、親と先生でよーく話あって、納得のもとでいっていってほしいものです。

こうやって子どもの生活リズムを管理することが大切です。これは健康管理です。けっして管理主義ではないのですね。
子どもに不自由を与えることです。
子どもはそういう不自由の中で、おとなとちがって強制されている壁をのりこえようとして、早く大人になろうという意欲を燃やしたり、自分はまだ子供なんだと自覚したりしています。

経済もそうです。子どもには限られたおこづかいが与えられる。ここがポイントです。
子どもが要求すればなんでも買ってやる、お金もやるというのでは、子どもに不自由さはなく、大人より楽ちんだというような錯覚が生まれます。
これでは子どもが成長しようと思いません。
経済的にも不自由さを与える必要があります。そしてきっちり管理する必要があります。



(補足、まとめ)


・姿勢がシャンとしている子は集中力につながる。


姿勢をよくするには、まずはしっかりと眠らせること。
そして体を動かせる遊びをたくさんさせる。


うちにくる外来のたいていの子は、(きちんとしている子もいますが)
いすに背を丸めて、なかには背もたれにべたっとたれかかって子が多いんです。
そして、目におちつきがなく、にらみつけるかとおもうと、他の方をみてうつろな目をしているというぐあいです。
そして小さいころから、あきやすく、おちつきがなかったという子が多いですね。

だから、子どものおちつきというのは、とても大切だと思います。
体調が安定していて、ちゃんとおなかがすく、ちゃんとおなかがいっぱいになったら、満足する、ちゃんと集中して遊ぶ、ちゃんと眠くなるというふうに体の調和がとれている。こういう子はおだやかでしょう。
そして、自分のことを言葉にすることもできます。
いつまでも泣き叫んで要求するなんて下手なことはしていませんね。
心や体のことを言葉で表現する力は、思考力を育てるんです。
そして大人と会話をして、相手と通じたことで満足して、いっそう思考力はつくんですね。




私が5つのチェックポイントとしてお話したことは、すべてこのおちつきに集約されています。
おちついている子は、脳を活動させ、刺激をたくみに吸収して実験して考えて、学習して、きのうとは1段すすんだレベルにすすんでいるんですね。
おちつかない子は、脳をムダに働かせ、刺激におびえ、ふさわしくない行動をして満足せず、イラだち、そして結局なにもかも面倒くさくなって、おとなに要求することが多い子になってしまうのです。



現代という時代は、多くの大人がもっと子どもを愛したいと思いながらも、うまく愛を表現できないでいるようです。
沢山の情報の中で、いろいろいやってみることが多いですが、子どものところに、おとなの真の愛はとどいていないのではないのでしょうか。

ファミコンに夢中になっている子、ハチマキをして塾でがんばっている子、コンビニで立ち読みをしている子、そんな子どもをみていると、愛されているのだろうかと、考えて込んでしまいますね。
大人は、子どもから快よい眠りをうばい、本当の勉強の楽しみを与えず、金とモノだけは与えている、そんな感じすらするんです。
私は不幸な発達の子ばかりみているせいで、暗くみすぎるのかもしれません。
でも私の観測はとりこし苦労ではないって思うんです。


もっともっと大人は静かに子どもによりそうことが大切だと思うんです。
ほほにそよぐいいにおいの風、気持ちのいいほほえみ、肌と肌のふれあう人間のにおいなど、自然と人間のあたたかさで子どもたちをつつんでやらねばならないって思うのです。
テレビやファミコンの機械とか、ドリルやテストの紙などでつつむんじゃなくてね。


**********

長いのにお付き合いいただいた方、ありがとうございます^^。

まあファミコン(ゲーム)は私も反対派ですが、いい面もあるとは、、思いますが・・・。



この本は当たり前のことだけど、忘れていたことを再確認させてもらった本でした。


この本を読んだ数日前から子どもに対してちょっとイライラが減ったような気がします。
どうして自分(私)の言うとおりに動いてくれないの?という間違った気持ちも、、

子どものやりたい、、を尊重しよう、ぐずぐずしていることも好奇心を満たしているのかな、、
と気長に待てたりできました。


例えば、、
昨日書いた「鼻水とりの機器」。
「あらってあげる~」と洗面所で、いつまでも水遊び…。
管に水をいれたり、色々やっています。

いつもの私だったら「水がもったいないでしょ!風邪引くよ!」と怒り、
あげくの果て、、「水道代がもったいない!」とか言ったり、
「どうしてママの言うことが聞けないの!」とイライラするところですが…。


子どもの好奇心を満たせてあげようという気持ちになり、、
風邪を引くからと、、お湯にしてあげたり。。
全然違う対応です(笑)。
でも水と光熱費はもったいない、、大事にしなければならないことは伝えましたが…。


兼ね合いって難しいです。。



ま、、読んだ直後はそうでしたが、、
また夜に「ママの言うことがどうして聞けないのー!」と怒ってしまいましたが…orz。


だめですね~。



あ、、、そうだ!


前に読んだことで、
こういう時は、、「ママは~で、~だから、こうだと思うんだけど、あなたはどう思う?」という子どもに考えさせる聞き方をするといい、、
とありました。。。

読んでも「み」にならず忘れて、、実行できないなんて情けないです…。





自分で着替えて欲しいので、、
「コレきて」とセーターの頭だけ入れてあげました。
でも薄着で遊んでいつまでたっても着てくれない、、。

「風邪ひくよ」と声をかける。


ちょっとして、
「どうしてママの言うことがきけないの?自分でできないの?ママが着せないとダメなの?」

そして、あげくの果てに、
「寒いから抱っこ~」
なんて言ってくると、、「着ればいいでしょ!」と怒り、さらにイライラ。。


こんなにイライラするなら、初めから私が着せればいいことなのですが、
ママがなんでもやってあげる、、、というのもいいのか迷ったりして…。
で、結局私が着せました…(甘やかしすき?)。

夜に、、そんなことがありました…。




前に新幹線で大泣きしたとき、(こちら
旅行の最後で疲れていたから、お腹がすいていたから仕方ない、
私がアイスを買ってあげる約束を守らなかったらこちらが悪かった、
「グズるのは時期的に当たり前のこと」とコメントいただいたりして、仕方ないことだと思ったのですが、、、

この本を読んで、、、
その時に夫が、
「この子は我慢がたりない。モノが多すぎる」と言ったのもよくわかるようになりました。



↑本の(おちついた子は、)
いつまでも泣き叫んで要求するなんて下手なことはしていませんね。
ということでも、
「泣いてもなんでも自分の欲求どおりにはならない」ということを(泣くだけ泣かせても)わからせることが必要なんだと思いました。
「グズる時期」というのは、「こういうことを教えてあげる時期」なんだと思いました。
(新幹線の件は、ホントに安易に私が「買ってあげる」言って、約束を守らなかったこちらが悪いと思いますが…。)


泣いたから、、(私がいつもやっている)ごきげんとりにDVDをつけて泣き止ませる、
というのは、夫の言うとおり間違っているとも思いました。


でも自分の欲求を通そうと泣いているのではなく、ただ愚図って機嫌が悪いときは効果があると思いますが。。
あと、まわりの迷惑になるときとか…。



また「子どもに安心感を与えていない家庭」も問題だと改めて思いました。
いつも夫婦が言い合っている家庭なんて、、。


東京新聞に今連載されている記事ですが、土浦9人連続殺傷事件。。
犯人いわく「両親の会話がなく、雰囲気が悪い、家族全員本音を隠している。」家庭だったそうです。
妹は母に自分の声を聞かせたくないので、筆談で会話しているそうです。
犯人から記者への毎回の手紙の書き出しが「おはこんにちばんわ!!」と幼いところも気になりました。

子どもが4人いて、どうしてそういう家庭になってしまったのか。
途中で何かあって夫婦が会話もしたくない、、となってしまったのか。。
初めからの気質なのか?

怖いことです。


そして、、「子育て」についての本ですが、
私も、、思考力がない、自分で判断できない(優柔不断)でいきあたりばったり、、
不眠症気味、、パソコン依存症気味、な所があるので、、
子どもよりも自分のことや(笑)、自分の子供時代を少し考えました。
姿勢も悪いし・・・(苦笑)。



まあ、色々と考えたり、見直したり、、私にとってはいい本でした~。



********


17日(木曜日)で通常の幼稚園の時間割が終わりました~。
18日(金曜日)は、ホールをかりてクリスマスコンサートがあります。

鈴と歌をやるそうです。

紺太郎は途中で、

「This time、we are going to sing a Christmass song.」

のセリフを言う係りだそうで楽しみです~。
何回も練習していました。


運動会、クリスマスコンサート、卒園式で、クラスの全員が順番でセリフを言うことになっているのですが。


一足先の、、メリークリスマスです!


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テーマ : こんな本を読んだ
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子どもの心の基礎づくり、その3

<2009年12月16日 4才7ヶ月>



子どもの心の基礎づくり―乳幼児期の5つのチェックポイント 」石田一宏著(精神科医) の本の紹介、、の続きです~。





4.自分の頭で考える子に

4つ目のチェックポイントは自分でものを考えられるように育っているかどうかです。


私の診ている子どもには、自分の頭で考えているようで考えていない子が多いのです。
とくに、大切な問題を、自分の頭は使わず、親に考えてもらっていることが多いのです。


(ある小三の登校拒否の子の一例)
何か簡単な質問をしても、お母さんのほうを見てゴニョゴニョ。
お母さんが答える。
また質問すると、またお母さんの顔を見る。
お母さんが「はやく答えなさい。後ろに患者さんがいっぱい待っているんだから」なんて、ぼくの外来の心配もしてくれる。
子どもはいつもお母さんの心配につきあっている。
そういう子も家ではいばっているんですよ。



こちらが一生懸命質問事項を考えて、ああでもないか、こうでもないかと質問して、
やっと「学校はあまりおもしろくない」という本音がだんだん出てくるんです。
私はうすうすわかっているけれど、子どもにいわせたいんです。



「じゃあ、学校なんか行かなくていいよ。これから毎日、なにをする?」
「わかんない」。
ここが問題なんです。
学校へ行けないうえに、ほかの生き方も見つけられない。
現在の子ども社会の仕組みが、子どもは学校へ行くことだけ考えればいいというふうになっていることにも問題はあるのですが、自分がこれから生きていくことについて、考えていない、考えられない、ディスカッションできない子どもが多くなっています。


これが非常にこまるんです。
登校拒否の子に学校へ行きなさいという指導を、ぼくはするわけではないんです。
大人になったときに、自立できるようにというこが大事なポイントです。
「わかんない」と言っている子は学校という刺激がなくなると非常に怠惰になっていきます。
自分で考える子は「こんなことをしてちゃいけない」と、どっかで思いあたって、
塾へ行って勉強して卒業資格をとろうとか、いろいろ考えるんです。
そういう子は自立していうことができるんです。
でも、どうしていいかわからない、全部親や先生に任せっぱなしだったという子は、難しい。



ですから、
子どもは乳幼児期から自分の頭を使ってしっかりと考えるということを知ってほしいですね。
遊びもおとなによって用意されていることが多いと、好奇心の発達をゆがめて、自分からなにかを探すということを、めんどくさくしてしまいます。


うちの子は主体性がないといいながら、それでもなお、主体性を育てているのではなくて、相変わらず干渉している親は多いのです。
だから、小さいときから、できるだけ子ども自身にものを考えさせる時間を与えることです。
それが基本です。


・思考力を歪める子育ての三悪



①言語主義

口を出すこと。
子どもがなにか一生懸命遊んでいるときに、たとえば、園庭で子どもがアリの行列をじっと観察しています。
そこで先生が「あら、あなたたちいいところを観察しているわね。じゃここでちょっと勉強をしましょう。お部屋に入って図鑑をみてみましょう」と子どもを部屋にいれます。
図鑑をみせて、「これが、アリのおうち。こんなふうになっています。こんなに部屋があって、倉庫や女王アリの部屋もあるのよ。わかった?」と聞くと、
子どもはわかったとうなずきますが、何か満たされないものが残っています。
自分が「わかった」といったのではなく、言葉で教えられたからです。

今の子どもたちに早期教育ということで、早く言葉で獲得していく勉強をさせていますが、
言葉はどんどん頭の中に入っていきます。
どんどん入っていって、神経のつながりはできていってしまいますが、また簡単に離れていきます。子どもはいくらでも覚えます。ですから、子どもが見つける前に教えてしまうことを言語主義といいます。


こうやって物知りになっていくわけです。
でも昔からいうでしょう。昔、神童、今、普通の人ってね。
脳が未熟だからどんどん覚えることはできるんです。
だけどまた普通になってしまいます。むしろ、教えてもらうことになれて、
自分で調べたり、考えたりすることを面倒がるという性格をともなうことが多いようです。
教えられた知識は消えるけれど、体験した学習方法は、脳の残るのです。
これが知的な性格の基礎をつくるといってもいいでしょう。
自分の生活体験で学習する力がどれだけついたかということが、最後に残る力なのです。



与えられるくせがついてしまうと、なんでもおとなに聞いて、自分から積極的になにかを見つけようとしない子になってしまいます。みなさんも、好奇心がでたところで教えちゃおうとすることはないでしょうか。
これはだめなんです。
好奇心の相棒は感動体験なんです。知識を得ることではない。
知識を得ることが好奇心を育てることではない。
やってみて、集中してみて、「わかった、おもしろかった」この一言が好奇心の対になるものなんですね。


そこで子どもは考えます。こうだから、こうなったんだ。
思考力というのはそうやってつくられるんです。
それを言葉で、途中で中断させて教えてしまってはいけない。
考えるチャンスをうばっていはいけないんです。

昔は、大人が忙しくて子どもの相手をしてくれなかったから、自分達で考えるほかはなかった。だから一生懸命おもしろいものを探したり、ものごとを考えた。
でも今は、物があふれていて、自分のかわりにおとなが考えてくれるという、不幸な時代になってしまったんです。




②競争主義


人と競争して恥をかかないようにするために子どもをがんばらせようとする。
子ども自身が、やりたい、おもしろそうだと思ってやる動機とは、全然別のことです。
そういう子の親はいいます。
競争しなさいと教えたつもりはまったくなかった、と。
でも、競争をあおっていたんです。
色々な形でプレッシャーをかけていたんです。

子どもどうしが競争するのはかまわないんです。これは大事です。
でもこちらから、競争することを目的にして、がんばらせてはいけないんです。。
子どもの動機を歪めてしまいます。


③賞罰主義


ある、両親とおばあちゃんを殺してしまった進学校に通う中学生の事件。
その家庭では、「その子の成績がクラスの平均点以下だったら今月はおこづかいをあげない」という罰があったそうです。
その家庭に安心感はないです。
ほかのことを含めてごぼうびや罰が子どもががんばる動機に利用されていたのではないでしょうか。
これが賞罰主義です。



これほど極端でなくても「こんどいい成績をとったら、ディズニーランドに連れていってあげるね」と気軽にごぼうびや罰を与えてしまう。
それを目的にがんばらせようとしてしまいがちになります。

がんばったごぼうびはあっていいと思います、でも子どもの動機づけにとりあげてはいけません。


この三つを思考力を歪める
子育ての三悪と呼んでいます。


**********


長くなってしまいまいました。。


まあ、小学3年生の子に「人生を考えろ」というのは、、難しいと思いますが…。
(私はその頃、、なにも考えていませんでした…。)

あと、、私が書きとめたのはほんの一部分なので、誤解がないように、、。
登校拒否の子がみんなこういう子だ、という意味合いではないです。


いじめや他の問題で心が本当に傷ついていて、、、何も考えずに心を休ませたら、、という場合もあると思いますので。。



こちらの章も非常に私は耳が痛かったです・・・・。




2年前くらい前に、体の構造に興味を持ち始めたら、、
すぐに年長さん向けの学習雑誌(はなまるきっず)の付録の「人体図」をオークションで購入したり…。

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「鉄は熱いうちに打て!」とか思って、すぐに物を与えてしまいます。
興味を持っているうちに、、次の種ツケをしてしまおう、、とか思ってしまいます。


大人が用意したものが多いかな~。


遊園地やテーマパークとかも、、大人が用意したあそび場ですよね。。
たまに楽しむのはいいと思いますが。。


まあ、大人の用意したものから、自分で興味をもって考えてくれるようになればいいのですが…。


うち、、ホント、、、与えすぎかも…。
色々と思いあたることが多かったです。


でも、、、
乳幼児期はトイレや歯磨きをがんばらせるために「シールをあげるよ」くらいのご褒美はいいと思うのですが…。

本の中では、、
勉強をがんばらせる時や、幼稚園で絵を描かせる時のことを例にあげていたので、
幼児の生活習慣をしつけさせる時のご褒美はいいのかな。



すみません、、、まだ続きます~。



***********



以下はどうでもいい話ばかりです(笑)。


うちのお風呂の浴槽は深いのですが、
紺太郎が初めて自分で浴槽から出る(足をかける)ことができました!
今までは、、ず~~っと抱っこだったので。


嬉しくて、思わず撮ってしまいました(親バカ・笑)!


足をかけて、、

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外に台を置いて、、。  かくして~(笑)!

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納豆をまぜるお手伝いをしてもらった、三連写です。。

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楽しかったようです…。
味見を沢山していました。




ここ最近、熱はまったくないのですが咳と鼻水がでています。
昨夜は寝ている最中でも咳が苦しかったようで、
朝方4時に目を覚まして、、
ゴホゴホ、、ぜーぜー、、苦しそうにして、、、キレました…。


「ママ~!かぜなおしてよっ!(怒)」






そんなこと言われても…(苦笑)。


人まかせにして、、風邪が治るわけでもないのに、、。
↑の本に書かれているように、今までの影響で、、、なんでも大人(ママ)がやってくれる、、と思っているわけではないですよね。。。


夕方には、
赤ちゃんの時にもらった、2つの管があって鼻水を吸い取る機器があるのですが、、
それを、、


「ひとりでできたよ~!」と嬉しそうにみせてくれました(笑)。


0912160064_convert_20091217075119.jpg


しかし、、
お母さんが一方から鼻水を吸い取ってくれるこの機器、、
空気感染でお母さんに風邪がうつりますよね????



久しぶりの夜泣きのようなもので、、乳幼児期の夜泣きを辛さを思いだしました。


子どもって一人でも大変なのに、、2人以上育てられている方、、すごいと思います。


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子どもの心の基礎づくり、その2

<2009年12月15日 4才7ヶ月>



子どもの心の基礎づくり」石田一宏著(精神科医) の本の紹介、、昨日の続きです~。





3.感動できる子どもにしたい


子ども時代の感動体験がおとなになった時の感動する力になるんです。

現代の中学生を見ますと、感動する力がうすれています。
ぼくの所にくる子どもでも「学校おもしろいか?」ときくと、
「べつに」
「べつにってどういうことなんだ。おもしろいとかおもしろくないとか、あるだろう。」(中略)
「わからない」という答えが返ってきます。
たしかにわからないのです。そういうことは考えていない。それ以上のことを想像するような感受性が育っていない。
そういうふうに大人になっていく子どもたちはたくさんいるんです。
つまり無味乾燥に毎日の生活をしている若者達が。

やはり人生っていうのは「たのしかったね、またやろうね。」というような感動が、毎日なくても週に1回、1ヶ月に1回くらいはないとね。

感動することができる人は自分を好きになることもできます。
だから子どもたちには、できるだけ感動体験を与えてほしい。


日曜日に子どもとすごすお父さんが増えているようですが、
なにをしているかというと、レストランへいって食べさせたり、ドライブして山の上のレストランで食べたりで子ども自身が「やっておもしろかった」という体験にはなっていないんです。
「やさしいお父さん」であるけれど。

子どもたちには、自分の体をつかって感動する。
好奇心で集中して、やった、できた、わかったという体験が、ほんとうに子どもの感動体験なんです。


(でも、)
山へ登って「わあ、高いところにきたね。自動車が小さく見えるよ」と子どもがいう。
そういうのを親は一緒に「そうだね、すごく高い所にきたね。」と、一緒に喜ばなければだめですよ。
「そりゃ、そうだよ、ここは900メートルだから」とかなんとかいったんじゃ、だめですよね。

そういうふうにせっかく一緒に行動して、子どもに感動を与えておきながら、自分はそれを共有していないというような親は非常に多いのです。
「おとうさん、おもしろいね、もっとやろうよ」って歓声をあげるような体験を(保育園だけでなく)家庭でもどんどんしてほしい。

ここで強調したいことは、おとなが感動を共有してあげることです。
感動しないと意欲はでてきません。
おとなは意識的に感動する気持ちを共有する努力が必要です。
子どもとの感動の共有を省略している大人はけっこう多いですね。



・(混同しやすいのが)ほめるだけが感動の共有ではない

感動の共有をしてくれる大人、これが安心感を与えるんです。
感動の共有とはおだてることではありません。
よく「ほめて育てる」といわれていますが、あれは危険です。
ほめることはいいのですが、子どもがほんとうにできて感動しているときに
「やったね、きみ、すごいじゃない」と気持ちが一致するわけでしょ。
だから価値があるんです。
子どもが「だめだな、どうしよう」と考えているときに、「すごいじゃない」とやったら浮いてしまいます。
ぼくの外来にもくるのですが、おだてられて育てられた子、ちやほやされて育てられた子というのは、自分の根っこが細くて、生きる力が希薄です。
「ほめて育てる」という言葉はうつくしいけど、たんにほめるのでなく、子どもと感動を共有するという気持でやるということが大事だと想います。


好奇心を持って、安心感の中で行動を貫徹させて、感動する、のからみ合いこそ、子どもの行動の基本形、生きる力の獲得の道すじだと思うのです。その結果子どもの中に獲得されていくものを、私は「精神力」といっています。

だからこの三つを育てていくうえでのあらゆる障害物をとりのぞくことも忘れてはいけないと思うのです。
たとえばテレビやファミコンなどの機械は、絶対に子どもの生きる力を育てるものではないことなどもご理解いただけると思うのです。


********

またズラズラと書いてしまって、、、すみません~。


こちらの箇所でも考えさせられました。


この間の土曜日に夫が仕事でいないときに、
最初は砂場の公園へ行こうかな、、と思っていたのですが、、、結局「お風呂屋さん(スーパー銭湯)」へ行きました。


砂場はメンドクサイけれど、、
お風呂屋さんのほうは、ただお湯に入って(家でお風呂に入る手間も省ける)、、ご飯も食べて、、楽だから…。
その前の週にも行っています。。


たまにならいいと思うのですが、
ただ親(私)が楽だから、、という理由で休日を過ごしてしまいました。


まあ休息も必要なので、毎週末「子どもに感動を!」なんて考えることは必要ないと思いますが、
子どもが自分で経験できること<親の楽さ、、
を基準に物事をなんでも選んではいけないな、、と思いました。


まあ、今外は寒いのでおっくうだったのもあるのですが…。


そして、テレビ(DVD)の見せすぎ。。
見せていると、、これまた自分がということがあります。
テレビ番組やDVDでも良いものはあるので、、ダラダラ見せるのは気をつけようとおもいます。



また「感動の共有」。。
これは子どもにも大切だけど、夫婦にも大切じゃないかと思いました。
最近特にうちはギクシャクしているのですが、感動の共有がなくなってきているなと思いました。

夫は頭がよくて理論的に考える人なので、私が何か言うと↑のお父さんのように「そりゃ、そうだよ900mなんだから」というような言い方をします(笑)。
(あ、でも時にはやさしくて、マジメで器も大きくすごくいい人なんです。←とってつけているようですが…笑。)


「ねえ~、みて、あの満月!大きくてキレイ~!」とか私がいうと、
「もう前に気づいてた!」

みたいな…。


夫婦は鏡、といも言いますので、、私も気づかないうちにそういうような対応をしていたのかもしれません…。


気をつけたいと思います。




こんな育児書に対してズラズラと記事を書いていますが、
昨日の記事にお友達が、
「私はあまり何も考えずに子育てしてます(笑)
子供は笑って遊んで泣いてケンカして泥んこになって大きくなればいいやっ、と思ってます。」
とコメントをくださって、
ホントそうだな~と恥かしくもなりました。


私は育児書とか沢山読んでいますが、
頭でっかちになるだけで、普段はイライラして余裕もなく子供に怒ったり(叱るのではなく)、
実践もできず、、。
そして読んだことも忘れていきます(苦笑)。


育児書なんか読まなくても、
(彼女のように)自然に(5つのポイントをおさえつつ)子供を育てられるのがステキだな~と思います。


育児書を沢山読むのは、、自分に自信がないからなのかな~。。


でも、、続きます~(笑)。




内容には関係ありませんが、、紺太郎の書いた「へのへの もへじ」(右)です。

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左は見本で私が書きました。
右の紺太郎が書いたものは、、マツゲがついてかわいいです(笑)。

英語で一生懸命名前を書いたり、点々で髪の毛を描いたり、ハサミで切り取って遊んでいました。



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子どもの心の基礎づくり、その1

<2009年12月14日 4才7ヶ月>


読んだ本の紹介です(図書館で借りました)。


子どもの心の基礎づくり ~乳幼児期の5つのチェックポイント 石田一宏(精神科医) 大月書店」です。




こちらの本は面白くて、アッという間に読めてしまいました。


今まで沢山の子育て本を読んできたので(苦笑)、
「コレ読んだことがある!」と聞きなれたことが随時出てきましたが、
「まとめ」として頭の中が整理できてよかったです。
なるほどな~、と思うことが多かったです。


メモがわりに記事にさせてください。


「今の大人は弱くなってきている」と感じている精神科医の著者がみた
子どもの心に大切な5つのポイント」です。
(以下省略や、少しの変更があります。)



1・好奇心を育てる
2・子どもに安心感を与える
3・感動できる子どもにしたい
4・自分の頭で考える子に
5・生活者として自立させたい




1・好奇心を育てる

「もの」と指示の与えすぎはいけない。
オモチャや早期教育の教材、子どものまわりの「善意のおくりも物」がいっぱい、
それが問題です。
物が沢山ありすぎると好奇心を分散させてしまいます。
そして、「あれをしなさい、こっちがいいよ、それはダメ」と指示をして、
有形無形に与えられるもの、本人が好奇心を持つ前にふりそそがれるものがあまりにも多いのです。




好奇心の持続が集中力のはじまりです。
そして達成感、満足感を経験させることが大切です。


もっと子どもに与えるものを少なくすることを、しっかりと頭に入れておいてください。
それはいわゆるハングリーがいいとか、物がなくてまずしい方がいいということではないんです。
静かな自然の中で、オモチャなどいらないくらいゆたかな経験のできる、
そして(2の)安心感に満ちあふれている、
それを見守るおとなたちも心豊かで余裕がある、そんな環境が理想です。


***

耳が痛いです…。うちにはおもちゃがいっぱい…。
しまじろう、、も止められず。。。

「あ、いいかも?」と思ったり、
「え、脳にいいの?」と聞くと、、、本でもオモチャもすぐに購入する…。
私には、、まったく余裕がなくすぐにイライラして、キーっとなる…。



最後の静かな自然の中&心豊かで余裕のなる大人の中で、、、というのは夫の実家で経験できますが。。





2・子どもに安心感を与える


例えばわたしたちがなにか行動するときに、ちゃんとできるという自信を持ったときにだけ行動するわけではないです。
できないかもしれない、だけどやってみよう、ぼくは挑戦するだけの力を持っている、失敗したとしてもなんとかおぎなえる、
つまりぼくはぼくを信用していいんだ、
こんなふうに思えるときは自分の中に安心感があるのです。
ひとりで不安な時は仲間を誘ったりします。
安心感が自分を包んでいるときにはいろいろ行動でき、体験をし、自分が豊かになります。

子どもも安心感のあるところでたっぷりのびのび行動できます。
安心感がない子というのは、自分でやってみようとしない。

子ども時代は大人によってしっかりと安心感が与えられなければなりません。
安心感の快さを体得して、人にやさしくなれるのです。
いじめっ子にはならないのです。
人のよいところをみつけることができ、「先生やお父さん、お母さんのようにやさしい大人になりたい」と思えます。
情緒的な安定です。

登校拒否のたくさんの子どもを見ていましても、家庭の中に安心感が生まれ始めると、
子どもは落ち着いてきます。

この安心感は、乳幼児期からしっかりと与えられる必要があります。
小さいころ不安感や緊張感、さらには恐怖感のつよい環境で育った子は、
高校生になってから改めて安心感を与えられたからといって、
それをうけつけて自分を変えていく条件はきわめて少なくなってきます。
永年の不安感の中で、臆病、小心、心配性などの性格傾向が根をはってしまうのです。
だから小さいときに安心感を与えられなかった子の中には、
思春期になって、自分の性格の弱さに悩む子が多いように思います。

しかし安心感と甘やかしは区別するように…。


*******

これも耳が痛いです…。


先週末の土曜日の夜に、布団の中で紺太郎は、、

「ママとパパはいつもケンカしているでしょう。
コンタロウが中にはいっていて、つかれちゃうの~。」


なんて発言をするものですから、、びっくりしました。


私は気が強くて、
夫の言ったことに「だって、でも~、なによ~」で返すことが多く(苦笑)、
いつも言い合いになってしまいます…。

彼も私をバカにした発言が多く、認めてくれないことが多いので…。



4才でも、、冷た~~い空気は感じとっているんですよね…。
言葉の話せない赤ちゃんから付き合っているので、、ついついまだ子どもだと思ってしまいますが…。


前に非行に走る子の家庭は、、
母親が父親より強い(母親が父親をたてていない)、、、ということを聞いたことがあります…。
また、家庭にいても面白くない、、、と。


紺太郎に「つかれちゃうの~」なんていわれないように、
安心できる家庭を作らなければいけないと思いました…。



この本については、長くなるので、つづきます~。


どこを引用していいのかわからず、、ダラダラと書いてしまってすみません。。


****************


14日(月曜日)に無事2回目の新型インフルエンザの予防接種を受けられました。
よかったです。


そして、その夜も、、布団の中で、、
私にヒソヒソ声で、
「あのね~、(3日前に見た)ハイジがいやだったの~。だから(考えて)ねむれないの~。」
と言ってきました…。(こちら


泣き始めたのは、ドイツへ行ってからなので、
ロッテンマイヤーさんが嫌なのか、、
アルプスに帰れないハイジがかわいそうだったのか…。


そんなにイヤなのか。。(苦笑)


見せなかったほうがよかったかな~orz。。。


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ANJIN~イングリッシュサムライ

<2009年12月13日 4才7ヶ月>


13日(日曜日)に天王洲アイルで「ANJIN~イングリッシュサムライ」のお芝居を見てきました。

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出演は市村正親(徳川家康)、トニー賞を獲得したオーウェン・ティール(三浦按針)、
藤原竜也(通訳の日本人宣教師ドミニコ)
です。


舞台は日本語と英語が半々で、
舞台の上に英語で話している時は日本語の字幕、日本語の時は英語の字幕が電光板で出ていました。
休憩込みで3時間30分もの長編でした。



以下、私の勝手な感想やネタバレなどがありますので、これから観にいかれる方は気をつけてください…。。
また見てない方には、、何のことやら、、わからないと思うので申し訳ないのですが…(苦笑)。



前の記事にも書きましたが、
三浦按針
とは、
1600年に日本に漂着し、徳川家康に引き立てられ、
三浦半島の逸見(へみ・横須賀市)に領土をあたえられて旗本にまでなったイギリス人です。



関が原の戦いから大阪夏の陣
までの合戦の様子を交えながら、
徳川家康と三浦按針との友情、
またイギリスの残していった妻子を想いながらも(最初は)帰国の許しが出ず、
日本に妻をめとって子どもをつくる三浦按針の苦悩もえがかれてていました。



知らなかったのですが、関が原の戦いにも三浦按針は参加したそうです。
彼の乗ってきたリーフデ号につまれた大砲や火薬をつかって、乗組員と一緒にどちらか味方につくか決めかねていた小早川秀秋を攻撃したそうです。


劇場におかれたリーフデ号の模型です。


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前評判はあまりよくなかったのですが、
まあまあ面白いお芝居でした。
長さも気になりませんでした。



ただ、藤原竜也の宣教師ドミニコ役がいなかった方が芝居がひきしまった?ような気もします。
(見ていない方は何のことかわからないですよね。。すみませ~ん。)
藤原さんは素敵な役者さんですし、このお芝居のためイギリスに語学留学までされたそうです。
英語もお芝居もすごくがんばっていらっしゃいました。


ただ、徳川家康と三浦按針の友情と苦悩だけをクローズアップした方がわかりやすかったです。
ドミニコの苦悩(侍になるか宣教師か?)は、私には理解しがたかったです。

一度はキリストを信じ、宣教師になった人が、侍になるのも理解できなかったし、
簡単に?大阪の陣で大将(真田)の首を取る手柄をとるのもオカシイと思いました。

演出家がイギリス人だったこともあるのでしょうか?


家康が死んで秀忠の時代にキリシタン禁止令がでて、彼はキリシタンとみなされて捕らえられてしまいます。

最後、急に藤原さんがふんどし1枚で十字架にはりつけになって出てきて、見事な肉体美を見せてくれるのですが、
観客から「クスッ」と失笑が少しわきました。
ちょっといきなりの展開だったし・・・。

それにしても、、彼、、、細いですね~~。






しかし、、
市村正規さんの徳川家康はさすがによかったです~。



そして、、
いつか、逸見(横須賀市)のほうへ三浦按針のゆかりのものを尋ねて散策してみたいという気持ちにさせてくれました。


(芝居にはでてこなかった)イギリスにいた奥様の気持ちはどうだったのだろう、、、とかも、、女から見て興味がありました。
再婚とかしなかったのかしら、、とか。。



すみません、、、独りよがりの感想でした~。







お土産ショップ
には、、ANJINのストラップやTシャツ、てぬぐいなど売られていたのですが、、
面白いものを見つけました…。


甲冑(かっちゅう)パンツ…(笑)。


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「男性の方へのお土産に…。」と書かれていましたが、、買う人がいるのでしょうか…(笑)。



********


夫に紺太郎を見ていてもらいました。
どうもありがとう…。



「ブログに使えば…」と夫が撮った紺太郎…。
恐竜が駅で電車を待っているそうです。


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夜に夫が飲み会だったので、
途中駅のホームで紺太郎の引渡しがありました。



帰りの電車の中で、紺太郎が泣き顔で、、
「(2日前に見た)ハイジが怖かったの~。」と…。



「アルプスの少女ハイジ」ってそんなに怖い話でしたっけ…(苦笑)????


彼の心にトラウマを残してしまったのでしょうか…?

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三浦按針とガリバー旅行記

<2009年12月13日 4才7ヶ月>


先日たまたまワイドショー(朝日・スーパーモーニング)を見ていたら、
ガリバー旅行記(スイフト著)と日本」の関係についてリジェンドものをやっていました。



巨人の国や小人の国などを旅したガリバーは、
1709年5月、日本のザモスキに上陸しています。
首都のエドで皇帝に謁見したあとナングサキ(長崎)から英国に帰ります。

このザモスキ(Xamoschi)というのが観音崎(kannonzaki)ではないか?ということです。


筆記体で書くと2つは似ているそうです。
KはX、 nはm、cはa、hはkに。

観音崎では、「ガリバーフェスティバル」のようなものが行われたりしているそうです。


ガリバーが訪れたところで実在の国は日本だけだそうです。
(今年はガリバーが日本を訪れてからちょうど300年にあたるらしいです!)



そして、、
ウイリアム・アダムズ(三浦按針)がガリバーのモデルとの説があるのです。




三浦按針とは、
17世紀初めの鎖国前の日本に漂着し、徳川家康に引き立てられ、旗本にまでなったイギリス人です。


観音崎
のある浦賀に、かつて「按針屋敷」と呼ばれた三浦按針の屋敷跡があったそうです。




番組では彼のイギリスへの彼の手紙が紹介されていました。



按針の手紙の1つがイギリスの大英博物館に保存されていて、
そのコピーが按針ゆかりの、横須賀の浄土寺に保存されてます。


彼の手紙が遠く英国の地で、スイフトによってガリバ-誕生につながっと連想することができるというのです。
(彼の手紙の書簡集がスイフトの書庫から見つかっているそうです。)





外国人の彼が江戸時代の日本を見て、どのように感じたのかとても興味があります。



そして、今ちょうど天王洲アイルで、市村正規と藤原竜也出演で「ANJINイングリッシュサムライ」というお芝居をやっている、、、ということが紹介されていました。




「ANJIN」出演の英国人の方たちは、その浄土寺の手紙のコピーを見て涙されたそうです。


どんなことが書かれていたか、興味があります。。

内容は、自分が住んだ浦賀の様子、日本の様子、自分の測量した日本の地図、日本に対する考え方などが詳しく書かれているそうです。

彼は故国イギリスに帰ることなく、1620年5月、平戸(長崎県)で病にて56才の生涯を閉じました。
もしかしたら、望郷の念など書かれていたのかな~??


私もカナダへ語学留学していた時の日本への特別な想いを経験しているので、、
一生故郷へ帰れなかった方と一緒にするのは失礼ですが、、、少し気持ちがわかります。


三浦按針と、、、ガリバー、、、つながりがあるなんて知りませんでした。
歴史っておもしろいです。
日本とイギリス、、離れていても、、、そんな所で繋がっているんですね。



********


そして、明日日曜日、一人でお芝居を見にいくことになりました~。
夫に紺太郎を見ていてもらいます。
やった~!
(でも観た方のレビューが星1つ(5つ中)とか、、あまりよくないので、、ちょっと残念なところではありますが・苦笑。)



おもしろかったらまた感想を書きます~。



そして、、ちょっと前に島田陽子がハリウッド進出で話題なったドラマ「SHOGUN~将軍」は、
三浦按針が主人公だったんですね~。


ドラマの名前は知っていたのですが、
三浦按針についてのドラマとは、、、知りませんでした…。





なんか、どうしてもこのドラマが観たくなって、
中古でレンタル落ちのものを安く手にいれました。
(近所のレンタル屋さんでは、貸し出ししていませんでした。)


また観て売ってもいいし…。


これも観て、面白かったらまた感想を書きます~。




そして、昔の外国人から見た日本も興味がありますが、
逆に外国に行くのも困難だった時代に海外へ行った日本人にも興味があります。


日本女子初の留学生、津田梅子さんや、大山捨松さん。(大山捨松さんに関する記事はこちらです。)


明治の時代留学した、星新一さんのお父様、星製薬&星薬科大学の創始者の星一(はじめ)さん。
星新一が「明治・父・アメリカ」という小説を書いています。(記事はこちら)です。






そして、三浦綾子さんの小説で書かれている「海嶺」





これは史実を元に書かれた小説です。
1832年遠州灘で14人が遭難し、1年2ヶ月漂流し奇蹟的に生き残った3人の日本人(岩松、音吉、久吉)。
北アメリカのフラッタリー岬(ハワイ州とアラスカ州を除いたアメリカ本土の最北西端、カナダバンクバー島の近く)
にたどりつきますが、インデアンのマカハ族に捕えられ、奴隷にされてしまいます。
でも、、事情を知ったイギリスの商社ハドソン湾会社の援助によって、日本へ帰る途がひらかれますが、、
日本の政策によって帰国を許されません。
故郷の土を踏みたい、家族の顔が見たいという彼らの悲痛な叫びが書かれています。



そして、ノンフィクションの漫画ですが、大和和紀さんの「ヨコハマ物語」



明治の文明開化の時代に、横浜港開港に尽力した主人公達の話です。
物語の一部ですが、、主人公の2人が、アメリカのサンフランシスコで暮らします。
まだ日本人差別の濃い時代でのアメリカ生活…。誠実さと明るさでまわりの信頼を得ていきます。
とても面白かったです。


私の遊びのようなカナダ語学留学と、江戸や明治・大正のあの時代に異国へ行かれた彼らと比べたら
失礼ですが、、
本を読んでいるととても面白いです!


ガリバー旅行記もいつか読んでみたいです!


あ、、もちろん昔の時代に異国へ行かれた方々だけでなく、、、
今の時代に海外で生活している方々にも興味があります。
ブログなどでその生活ぶりを読ませていただいていると、とても楽しいです~。
今の時代は便利です!


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こんとあき、ちびくろさんぼ4、アルプスの少女ハイジ

<2009年12月11日 4才7ヶ月>


図書館から借りてきた本の紹介です。


これほどにも紺太郎の反応がよかった本は久しぶりです。


夜寝る前に毎日本を読んであげてあげているのですが、
借りた日から8日間連続でリクエストされました。


こんとあき」林明子作 福音館書店 です。




こんは、おばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。。
ある日あきとふたりで、特急列車に乗って砂丘町に住む、おばあちゃんに会いに行くことになりましたが、、。



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途中駅で「こん」がお弁当を買いに下車し、急いで飛び乗ったら、しっぽをはさまれちゃいました。

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電車を下りてからもハプニングがあります。



私には良さがわからないのですが、、(笑)、
紺太郎には面白くて仕方ないようです。
Amazonのレビューでも絶賛されています。


「いねむりを、はじめる、、ってなあに?」
「さきゅうまちのゆめ、、、ってなあに?」と質問していきます。




「読んでほしい」とリクエストされる限り、連続して借りてみようと思いますが、
続くようだったら中古で買ってみるのもいいかな?


「めっきらもっきら どおんどん」「やまなしもぎ」以来のヒットです…。

 

******


↑の「こんとあき」の所で映像がでていますが、
1,2と続いて今「ちびくろさんぼ 3」を図書館から借りています。




紺太郎が、「今度も借りてきてね」と言うので、
「4はないよ。」と言うと、、、がっかりしていました。


「2人で4をつくってみようか?」と持ちかけてみると、大喜びです!


紺太郎が話す話を私が書きとめて、ホッチキスでとめてみました。

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(字が汚いです・笑。)


表紙を含めて16ページの本ができあがりました。


虎とオバケが運動会をして、本屋へ行くという、、、どうしようもない話なのですが…(笑)。



紺太郎、、ページ数を描くのが一番夢中でした。。



でも、、14ページの所で、、「4がうまくかけなかった~~!」
でいつもの大号泣のグズ太郎になって、、
大騒ぎで大変だったのですが…。


せっかくお話つくって機嫌よかったのに…、、グズン。。。


*********



気を取り直してビデオ鑑賞です…。。




私は世界名作アニメの「アルプスの少女ハイジ」が好きで、数年前にレンタルして全52話を見ました。


紺太郎にもいつか見せたいと思っていたのですが、
52話は長いので、、、映画版を探していました。

しかし近所のレンタル屋さんにおいていなかったので、
あきらめていたのですが、
今日、図書館でビデオを見つけたので借りてきて見せてみました。






1時間40分の長さです。


今まで紺太郎には、30分程度の短編の話のDVDばかり見せていて、
長編の話の映画を見せるのは2回目なので、、飽きないか心配でした。



ちなみに、、話が長くなるので恐縮ですが、
1回目の映画は「母をたずねて三千里」です。




映画版のハイジがレンタル屋さんになかったので、あきらめて借りてきました。
約2週間前です。

アルゼンチンを旅行した男の子の話だよ~。」と、
世界地図を片手に、マルコが旅した土地をたどりながら見せました。


紺太郎はビビリなので(怖いのがキライ)、
お友達の少年が、大人に殴られるシーンで泣いていました。


「おもしろくなかった…。」そうです。。。


ハイジはどんな反応を示すのか興味津々です。


しかし、、劇場版は、話を割愛しすぎて、、私には不満だらけでした。。
5歳でハイジが山にきて、、すぐに「3度目の春がきました。」になります…。


ハイジがハイデルベルクに嫌々連れてこられて、ロッテンマイヤーさんに色々言われる所で泣き始めました。


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ハイジがアルプスの山の絵を見つけて、、泣いている場面では、、

CAYANC33.jpg
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号泣です…(苦笑)。

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ハイジがアルプスの山へ戻る時も泣いていました。。
そして、最後は「長いよ」「長いよ」と文句を言いながら、泣いていました。。



四六時中、、、泣いていました…。

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紺太郎には早かったかな~???
そんな泣く映画とは思わなかったのですが…。


こんなに泣き虫だったとは知りませんでした…。


「おもしろかった」とは言っていましたが…。


あと、、最後、私の記憶ですとペーターがクララの車椅子を崖から落としてしまうのですが、
そんなシーンもありませんでした…。


ちょっと私には消化不良です…。



もう少し紺太郎も大きくなったら、世界名作アニメも楽しめるかな?




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パソコンの調子が悪いのか、書いていて強制終了されること10回以上…(涙)。
この最後の文章を書いている時も強制終了されてしまいました。。
まめに保存しながら書いたのですが、、悲しいです…。
改善策を知っている方どなたか教えてください~。
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国旗カルタ

<2009年12月10日 4才7ヶ月>



都道府県カルタの反応がよかった紺太郎です。(こちら



私は子供がもっと小さいころから、子どもと一緒に遊ぶというのが苦手で、
何をしたらいいのかわからずにいました。



公園でも家でも、私は他の何かをしていて、
「勝手に一人で遊んでいて!」ということが多かったです。



でも、、このカルタ
一緒に遊ぶのに最高のおもちゃです。



もっと大きくなったら、さらにママと一緒に遊ぶ、、なんてことは少なくなってくると思うので、
4才のこの時期、、もっと一緒に遊ぶ時間を取った方がいいかな~?と思っていたので、よかったです。



なので、、他のカルタも購入しました…。
本屋で見つけて「いいな」と思ったので。



国旗カルタ
です。






48カ国
の国旗の札があります。



紺太郎は大喜びで何回もやっていました。

0912020016_convert_20091205132625.jpg


私が読んでから一緒に取る形をとりました。


ママとも遊べるし、そして遊びながら国旗が覚えられるので、いいです!


札です。

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真ん中に太陽の顔、アルゼンチン」という風に、国旗の絵柄の説明を読み札の文章にしています。

取り札の裏です。

CAY69A22.jpg

国旗の意味と、場所と、有名なもののが書かれています。


しかし、、
どうして、アルゼンチンが「ま」の札なのか?、、、納得行かない所もあります。


そして贅沢を言えば、、読み札の裏も空いているので、
国の説明とか書かれていればいいのになぁ~。

欲張りすぎでしょうか。。


ブロ友さん達の国です…^^。

CAVGSAAA.jpg


CAE548II.jpg

へぇ~、カナダの両端の赤って太平洋と大西洋を表しているなんて知りませんでした~。


CA17ACUK.jpg


これで一緒に遊んで、紺太郎が色々な国に興味をもってくれればいいな~。


ちなみに、、
↑の48カ国以外の48カ国を集めた「国旗カルタ2」もあります。







そして、、、
夫が前に紺太郎が新幹線で愚図った時に、
「この子はわがまますぎ、我慢が出来ない。
おもちゃもありすぎ、もうカルタとかもいい!」と言っていたので、、
まだ夫には見せていません。。


紺太郎に、「パパにはこのカルタは内緒ね。」と言ったものだから、、
パパの帰ってくる日には、洋服の下とかに紺太郎が隠していました。



こういう風に、「~には内緒ね。」というのは子どもの心によくない気がします。


子ども心にストレスになるだろうな~~。
人に嘘をつくということにも繋がるし…。



なので、日記に書いて、、持っていることを公開します…。



ちなみに、、「カルタは一緒に遊べるし、遊びながら色々なことが覚えられる」に気を良くした私は、、
小学生くらいなったら出そうと、、他のカルタも買っています…。


告白…。


「カルタもいい!」と言われた前です…。



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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

はやと瓜の炒め物、人参とひき肉の炒め物、焼き芋アイス

<2009年12月9日 4才7ヶ月>


レシピネタ3つです。



前ははやと瓜って食べたことなかったのですが、ここ1,2年でいただいたりして食べるようになりました。



はやと瓜です。

CAGH2U61.jpg



しかし調理法はワンパターンで、皮をむき、薄切りにきって、
塩もみ(ビニール袋に薄切りにした瓜と少量のお塩を入れてモミモミ)にしてしか食べたことしかありませんでした。

CA4WSUO7.jpg




でも、、先月母が家に遊びに来たときに、炒めるという調理法を教えてくれました。
瓜を炒めるって、、思いつかなかったのですが…。


母はを細切りにして一緒に炒めていました。


私は、
皮をむき、スライサーで細切りにして、1cmの長さに切った青梗菜(チンゲンサイ)と一緒に油で炒め、
塩コショウ、少量のお醤油で味をつけました。



CAKA74G4.jpg

シャキシャキして美味しいです!


夫も「これ、じゃがいも? うまい!」と言っていました。
じゃがいもを細切りにして炒めたようなシャキシャキ感があって、さっぱりいただけます。



青梗菜だけでなく、色々なバリエーションが考えられそうなので(ベーコンやら葉物)、
これから我が家の食卓にちょくちょく登場しそうです!





**********


我が家で人参料理というと、
水とバターと砂糖、塩でゆでるクラッセか、
細切りにして、ツナ缶or卵で炒める料理が定番でした。


すると、ほのぼのさんのブログで、美味しそうな人参料理が紹介されていました。
こちらほのぼの家族の野菜とお花のブログです。)


ほのぼのさんのレシピは、
・ごま油ににんにく・ひき肉・千切りにしたにんじん・最後ににんじんの葉っぱを入れ
塩コショウで味付けしただけ。仕上げにゴマをふる


というものです。
画像を拝見すると、おいしそう~~!


人参とひき肉という取り合わせが私には新鮮でした~。


さっそく作ってみました。
ニンニクと最後の胡麻は忘れたのですが(笑)、
ごま油で人参の細切りとひき肉を炒め、塩コショウ、少量のお醤油で味付けして、
にんじんの葉がなかったので(売っていない・笑! ほのぼのさんはご自分で作られています。)、
カブの葉を入れました。




CANCUX4P.jpg

美味しかったです!
人参のキンピラは作ったことがあったのですが、お肉も入れて栄養満点!
ゴマ油の風味が食欲をそそります。
簡単だし、これも定番になりそうです~。

ほのぼのさん、ありがとうございました~♪

********


前回の記事で「焼き芋アイス」の画像を使いましたが、
焼き芋アイスがとっても美味しかったので、うちでも考えてみました。


買ったふかし芋とバニラアイスです。

CA2UP2BT.jpg


お芋を小さく角切りにして、バニラアイスと混ぜただけです。

CABQN1TK.jpg


とっても美味しくて、紺太郎も大喜びで食べていました。


アイスに混ぜると、ちょっとお芋が固かったので、
お芋をつぶして、アイスと混ぜて固めなおしたらもっと美味しいかもしれません。


めんどくさがり屋なので、そこまではしませんが…(苦笑)。


最後に紺太郎の画像です。
以前買ったホワイトボードが活躍しています。

1から数字を書いていました。

0912080027_convert_20091210080800.jpg


相変わらず、部屋がちらかっています…(苦笑)。


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ジャンル : グルメ

すぐにキレる子どもって?

<2009年12月8日 4才7ヶ月>


朝たまたまワイドショーをつけたら、
3年連続公立学校、暴力行為増加」というテーマを取り上げていました。。
(Yahooのニュースはこちら


ちょっと前の「校内暴力」の場合は「反教師」「反社会」的な反抗が多かったそうですが、
今は「自分の感情をコントロールできない」「すぐにキレる」子どもが増えているとか…。
(毎日新聞の「キレる子」のニュースはこちらです。)


例えば、、小学校の図工の時間。
1人の小学校教諭の話なのですが、

自分の絵が失敗して、自分の思いどおりに描けなかった。
先生が「こうやって直せば大丈夫だよ。」と教えてあげるも、
「できなかった~!」と、興奮して自分の絵をやぶってしまう。
そして、まわりにいたお友達の絵もやぶってしまう。

とのこと。


いつも大人しい、まじめな子が突然キレるらしいです。
(↑の毎日新聞の記事にも、昔の反社会的な反抗は非行少年とか、グレている子など、
普通の子たちとの間には明確な境界があり、対応しやすかったそうですが、
最近は普段極めておとなしい子が突然キレて暴力的になるため、対応が困難だ、と書いてあります。)




番組によると、
物事の流れがわからない。
周りの空気が読めない。

そういった子どもが増えているとか。。




コメンテーターの精神科医の香山リカさんは、

① 親の過干渉、過保護、なんでも親が思い通りになるようにやってあげる環境、
 少子化により、兄妹がいず、我慢を知らない環境。

その反対に
② 親の無関心、無視により、キレないと自分の欲求が通らない環境。


を原因にあげていました。


まったく正反対の環境ですよね(笑)。


そして対策として、感情を勉強する授業が取り上げられていました。
前にも見たことがあるのですが、

2人の喧嘩しているような顔の子どもの1枚の写真を見せます。

「この子たちはどんな気持ちかな?」と子どもに考えさせて、
「どういうふうに言えばいいかな?」と書き出させていました。


その人の立場になったり、考えて発言する練習ですね。




紺太郎は、最近特に情緒不安定です。


おじいちゃんのクイズの手紙でキレて、くしゃくしゃにしてゴミ箱へ捨てたり、、
新幹線や道路で大泣きして、寝転がったり…。


皆さんのコメントを拝見すると、大泣きしたりするのは、
「うちの子もそうだ(った)。」
と書いてくださる方も多く、そんなものなのかな?と思う所はありますが。。



小さい頃にそういう体験をしたからこそ、大きくなって自分をコントロールできるようになるのか、、?
(小さい頃に大人の顔色を見すぎて我慢しすぎて、大きくなって爆発するのか?)

それとも、、コレは、キレる子どもになる、、種なのか、、、???


わからないです…。
心配な所です。



ゴミ箱に手紙を捨ててしまう、、ようなキレ方は、、大いに心配です。。



私もイライラすると、頭に血が上って、感情的に怒ったり、手をあげたりしていたこともあったので、、
すごく反省しています。


すぐ近くにこういう見本があって、見ていたら真似しますよね…。



去年くらいに、小学生の娘さんをもつどなたかのブログに、
「学校は(学級崩壊で)授業にならない。
はさみが空中に飛んでいるような世界。
コレを知っていたら、真面目に私立小学校受験を考えていた。」

と書かれていた方がいました。


子どもがキレるのが当たり前になってきたような世界、、、。


こわいです~


「子どもがキレないために」などの本も読んでいるのですが、
毎日、毎日の子どもの接し方に、実際にどうすればいいの?とわからないことだらけです。


食生活の問題が取り上げられていたり(朝食を毎日きちんと取る)とか、
睡眠時間をきちんととる、、ゲームのやりすぎ、

など言われていますが…。
(幼児は、眠かったり、お腹がすいていたりすると愚図りますものね…笑。)



ワイドーショーの司会者は、
「幼児期にキレたりしたら、きちんと叱ることが大切だ。」みたいなことを言っていましたが、、
興奮している子を叱るのは難しいと思います…。
後で言い聞かせるのは必要なのかもしれませんが…。



香山リカさんの原因分析については、うちは①が当てはまるのかな?と思うのですが、
では、、「子どもの思い通りにさせない。」というのをまた誤解したりしてヘンな方向へ行ってしまったり…。


まあ、やるべきことなどをお約束させて、守らせたりするのが大切なのでしょうが、、。


またそれも、、親の気分によって、規制がゆるんだり、、、することもあります。



そして、、
その手紙にキレた日は、夫婦喧嘩で言い合ったり、、バチバチの日だったので、、
安定した穏やかな温かい家庭、、、というのも大切なのかな~?



どうしたら、子どもがキレる子にならないか???



疑問です…。



なにかいい考えがある方、是非教えてください~~~。



↓こんなことしている時は、かわいいんですけどね…。

「アイスクリームが…、」

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「とけちゃった~(笑)。」

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↓これは本物のアイス…。
「焼き芋アイスおいし~。」(in 日曜日に行ったお風呂屋さん。)

おもちゃの腕時計2つしています(笑)。

0912060016_convert_20091209072754.jpg

夜、布団の中で、
「コンタロウは幼稚園にいるときが、いっちば~ん、楽しいの~。」と言っていました。


それは、よかった!


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グズ太郎、道路に寝転がる

<2009年12月7日 4才7ヶ月>



グズ太郎、、、道路に寝転がる、、、の巻です…。



紺太郎の週一の耳鼻科通いがまだ続いています。



病院は駅のすぐ近くにあります。



私たちの幼稚園バスの停車場の次のポイントは駅前になります。



バスを下りたところから、子供の足でも急いで歩けば3分くらいで駅につきます。


 
7日(月曜日)、耳鼻科だったので、
駅の方へ歩いていくと、お迎えのママさんの誰かがまだ来ていなかったのか、
幼稚園バスがまだ駅のローターリーの向う側に停まっていました。


ロータータリーの反対側の道の脇に立って、
「幼稚園バスにバイバイしようか?」と待っていました。

バスはローターリーを1周クルっとまわって次の場所へ行くのです。

ローターリーの真ん中には噴水や植木の塀があるため、
待っている場所からはバスは見えませんでした。


CA76I5V7.jpg



しかし、、いくら待ってもバスが来ないので、、本当にバスがまだ停まっているのか不安になって、
右回りに信号を渡って、、バスの見えるところ★まで行きました。



すると、、バスが動き出してしまいました。


大きなロータリーなので、、その場所では遠くてバスからは私たちは見えません…。


私たちは手をふったのですが、向うは無反応…。


紺太郎、、地面に寝転がって、、大泣きです。。


「バスにバイバイしたかった~!」(絶叫)


いくら、「そうだね、したかったね。」となだめても、、
止まりません。。


これは、、自分で泣き止むのを待とうと思いました。。
すぬこさんが、いつもそうされていたと聞いたので。)
私が怒っても、向うは興奮していてどうしようもないし。。。


CA9E9J3F.jpg
CASTME4D.jpg

通りすがりのおばさまに、、「あら、あら、大変ね~。」
と声をかけられる。。


なんとか耳鼻科に到着…。


CAT0O67Q.jpg

CAUK9IER.jpg

CAN6RUMZ.jpg

「バスが、、バスが、、うっ、バスにバイバイ、、、(涙)!」と玄関の外で叫んでいたら、、


看護婦さんが出てきました…。


すみません…(汗)。
大迷惑…。



患者さんが誰もいなかったので、、先生まで出てきました…。


申し訳ない…。


先生が抱っこして、診察室まで連れて行ってくれました・・。



「そうか、バスにバイバイしたかったのか。

でもね、大人になったら、思い通りにいかないことが、そういうことが、、沢山あるんだよ。

大人もみんな泣きたいんだよ。でもな、泣けないんだよな。

ママだって泣きたいことが沢山あるんだよ。

コンくんは泣けていいな~。」


となだめてくれました。


コン太郎、、無事泣き止んで診察終了。。

お騒がせしました…。
申し訳ない。。
はぁ~。


前に先生に「紺太郎が将来、耳のお医者さんになる、と言っている」と伝えたことがあったので、

先生が、
「コンくんは他人とは思えない。俺の幼児期をみているようだ。」とおっしゃってくれました。


「コンくん、耳のお医者さんになるんだろ!」

「うん!」

「がんばってな!」

「うん。」

で、診察室を後にしました。私は謝りまくりです…。


でも、、愚図ると、、身内だと手におえないので、、ありがたかったです~。
ご迷惑をおかけして申し訳なかったのですが…。


新幹線の中といい、、最近、、手がつけられないことが多いです…。
どうすればいいのかな~。

たぶん、眠かったのもあるのでしょうが…。




「耳のお医者さん」から「車を作る人」にすでに将来の夢が変わっていることは、先生に内緒です…(笑)。


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テーマ : 育児日記
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メープルシロップ?

<2009年12月6日 4才7ヶ月>



いつも、長~い、長~い話ばかりなので、、、(遊びにきてくださる方ありがとうございます!)、
今日は短い記事に挑戦です!



今年の夏に夫のカナダ人の友達が来日しました。(会った時の記事はこちらです。)
お子さんが太鼓を習っていて、そのグループで団体でやってきました。


夫が東京のお宿とか取ってあげたり色々お世話をしてあげたのて、そのお礼からか、
カナダのお土産を沢山いただきました。



その1つはメープルシロップでした。


前はメープルシロップというと、ホットケーキにかけるくらいしか使い道がなかったのですが、
最近は砂糖がわりに、煮物などに使っています。


CA8HJAAZ.jpg

ALBERTA PREMIUM(アルバータ プレミアム)…。


ふむ、ふむ、、(カナダの)アルバーター州の最上級のシロップ…。


今回も鶏の照焼きの甘み付けにドバッと入れました。



あれ~~~???
なんか匂いがへん…。





↑小さい字をよく読むと、、、ウィスキーでした…。



人の思い込みって恐ろしいものです…。

でも、、鶏の照焼き、、それはそれで美味しかったです…。




*******

他のお土産の1つは、リボン状のパスタでした。


パスタはスパゲティーしか料理したことありません。
初めて挑戦してみました。

CAMJCPSA.jpg

分量とかよくわからず(英語の小さい字の説明書は読む気がしない…苦笑)、一箱全部ゆでたら、、
多かったです…。



好みとして、、スパゲティーの方が美味しいかな~。

CAL9QIZH.jpg



あれ?あんまり短くないですね…(笑)。
短いと思って書き始めてコレなので、
いつも普通の長さだと思って書き始めても、、長くなるんですね~。


それもどーでもいい話でした~。
英語でも、、小さい字もちゃんと読みましょう、、、という話ですね…(笑)。



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テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

おじいちゃんからクイズの手紙

<2009年12月5日 4才7ヶ月>


先週末、紺太郎が「おじいちゃんとおばあちゃんへ手紙を書く~」と
一生懸命書いていました。

「おじいちゃん、おばあちゃんへ
○○(地名)へあそびにいくからね
こんたろう



0911280184_convert_20091206084958.jpg


(↑ちなみに持っているのは、3角形でもちやすいくもんのこどもえんぴつ4Bです。)


すると5日(土曜日)にお返事がきました。

義母の手紙はいつもジーンときます。

「こんたろうくんへ
おてがみありがとう。じいちゃんもばあちゃんもうれしくてニコニコです。」


あんな短い手紙でも喜んでくれたのがよくわかります。


0912060033_convert_20091206084327.jpg
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そして、おじいちゃんからの手紙はクイズがついていました。


その1.
0912050016_convert_20091206083657.jpg

↑こちらは後ろに半分の紙が糊ではっていて、めくると答えが書いてあります。

0912050017_convert_20091206083744.jpg


その2.

0912050013_convert_20091206083617.jpg


紺太郎は、ひらがなもカタカナも読めるのですが、
まだちゃんと書けません。


これは、、ひらがなとカタカナを書くいい練習になるかな~?と思いました。


一生懸命答えを書き始めました。

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難しい字は、パパに書き順を教えてもらいながら…、、。

0912050020_convert_20091206083926.jpg


しかし、、残念ながら、、第一問目で書くのが飽きてしまったよう…。早っ。



なので、、私が口で答えを言うように聞いていきました。。


すると、、何問目かに、
「パパは向こうの部屋へ行って~。ママ、こっちみないで~」というので後ろを向きました。



すると「もういいよ~。」「しまね~」とか答えていました。


次の問題で、答えをめくっているような動作が見えたので、

「あ、こんちゃん、答え見てる~。」と私が軽い気持ちで言ったら、、、



キレました…。



「みてないもん!ママなんかキライ!」
と泣いて叫ぶと、


紙をクシャクシャにして、ゴミ箱へポイ!




あ~~~~~、おじいちゃんからの手紙が…(涙)。



「おじいちゃんから地理のクイズのお手紙がきました。
それでひらがなとカタカナを練習できて、よかったです。。」


で、キレイに終わる記事のはずだったのに~~~~(苦笑)。

書くのは1問で終わり、、、
あとはキレて、ゴミ箱行き…、、、
とは、、おじいちゃんも思ってもいないでしょう…。

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パパが「どうした、どうした」とびっくりして向こうの部屋から来て、
「そうか、見てないのに、ママがそんな事いうから、怒ったのか。それはママが悪い。」と言う事で、
わたしが「ごめんね。」と謝りました。



しかし、、このキレ方、、ちょっと私に似ているので、、反省点もあります。


新幹線で大泣きした時にも思ったのですが、、
どうやって感情をコントロールさせるか、、
課題だったのですが…。


それに、この土曜日、夫の心無い私をバカにした一言から、
ずっと夫婦喧嘩中で空気がヒエヒエだったので、
子供の心によくなかったのかも…。




まあ、
雨でずっと家にいたストレスと、
夕飯前でお腹がすいていたのもあるのでしょうが、、
この子、、、ちょっと心配になってしまいました…。


*******

話はかわりまして(長くてすみません、、)、
↑の義両親からの手紙、、で名前と地名を隠しているのですが、、
本日、たくさん、紙がありました。。


紺太郎が、こんなことして遊んでいたので…。

0912050027_convert_20091206084243.jpg


トホホ…、
せっかく金曜日にがんばって片付けて、掃除機かけたのにぃ~~~。



あれ?
みなさん、毎日掃除機かけています(笑)?


ママ友さんとかに聞くと、、、みなさん毎朝掃除機をかけている方もいるようで。。。



*******

前回の記事で、会話のあとに「ぶー」と言ったりすると書きました。
汚い言葉を使いたいお年頃になったようです…。


夜に夫が地図で遊ばせていました。


索引を見て、土地を探すのです。

「行ったところ見てみようか。岩手の岩泉は、3(ページ)の7のオだね。」と。


0912050023_convert_20091206084025.jpg
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(腕にはしまじろうの付録の腕時計です。)


磐梯山などを探した後、世界地図へいきました。
夫が「次はサンフランシスコをみてみようか。。」と。


紺太郎はWigglesのCD「Sailing around the world」の中のサンフランシスコの歌が大好きなのです。




「サンフランシスコ♪、トロリーカー!」と歌い始めました。


すると、、すぐに、、


「サンフラン○○コ!」と笑顔で大絶叫をはじめました。


50回以上叫んで、
私はほっておいたのですが、
パパに「やめろ!」と、、、くすぐられて、


「パパがくすぐったから、ちびっちゃった~(涙)!」でパンツを濡らして終わった、、土曜日だったのでした…。


長くて、、まとまりもなく、失礼しました~。



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「奥様は魔女」のサマンサになりたい

<2009年12月4日 4才7ヶ月>



私、、先週末の1泊の福島旅行で、、ヘロヘロに疲れてしまいました。。



母は日曜日(29日)に広島へ帰ったのですが、
母娘とはいえ、、母のいる非日常の毎日に、旅行へ行くまでの1週間も疲れ気味でした。


そして、この一週間、旅行疲れも取れず、、

一度も夫が仕事で家に帰ってこないことをいいことに、、
母の布団は出しっぱなし、、
旅行のスーツケースは出しっぱなし、、
旅行の片付けもしていない、、
洗濯物は干すも、、取り込んでそのまま山とつんである、、
掃除機の、、「そ」の字もない、、
部屋は荒れ放題でした…。


それは、それは、ひどいものでした。。


ま、、ブログを書いている時は元気だったのですが…(笑)。


そして、、金曜日、、夫が帰ってきます。。


これは、、なんとかしないといけません…。


紺太郎が幼稚園へ行っている間に掃除をする予定だったのですが、
やる気がおきず、、


「あ~、奥様は魔女のサマンサになりたい!」
とか真剣に思ってしまいました。


魔法が使えて鼻をピクピクさせれば、、一瞬のうちに家中の部屋が片付けられたら、、どんなにいいことか…。



ソファーに寝そべりながら、、指をつまんで鼻をピクピクさせたのですが、、
何も変わらないんですよね。


当たり前…。



紺太郎が帰ってきて、
汚い部屋を前にして、、
「ママはぐーたらママだね~。」と紺太郎に言うと、、
「ぐーたら、、ってな~に?グーチョコランタンみたいだね~」と訳のわからない返事…。



少しずつ部屋を片付けて、やっと掃除機をかけ始めたのは夕方6時過ぎです…。



紺太郎、、マイクで「ママ~、がんばれ~!ママ~、がんばれ~!」の声援…。

気持ちは嬉しいけど、、ただ声がウルサイだけ…。
この(100円ショップで売っている)マイク、、電気はついていないのですが、空洞に音が響いて音がすごく大きくなるんです。
全部の部屋で声援してくれました…。


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やっと人が住めるような部屋になりました。。
ふぅ、、。



魔法とか、、なんとか言ってないで、、
自分で動かなければ、、何も変わらないんですよね。。





って、どうでもいい話すみませんでした~~!


****

紺太郎語録です。



① 

この掃除中に、掃除機の先に2キロのダンベルがあったり、腕をプルプルさせる棒があったりしました。


紺太郎、みるたびに、「これ、な~に?」と聞いてきます。


私が「これはダイエットに使う道具だよ。でもママ全然使わないから痩せないんだよね~」と言うと、、


「でもママ、けっこう太っているよ~。」と。


あ、そうですか…(苦笑)。


最近「そろそろ今年もおわりだね~」「ついつい愚図っちゃうんだよね」とか副詞も適宜に使うようになってきましたが、、
そんなこと言わなくても…orz。。

まあ事実なんですが…。



② 

10月のハロウィーンの話になったのですが、


「幼稚園でハロウィーンの日はおもしろかった?」と聞くと、、

「うん、ハロウィーンはすごくもりあがったよ~。」と。


4才児がもりあがる?、、、幼稚園…。


意味わかっているのかな…。




曜日を英語で言うのが楽しいようです。
毎日、幼稚園で朝に言っているようです。

「Today is サーズデイ
Yesterday was ウエンズデイ
Tomorrow will be フライデイ」などというようになりました。





前は私が「コンちゃん大好き~。」と抱きついたりすると、
「コンタロウも好き~」と返してくれたりしていたのですが、、、。



私が「コンちゃん、大好き~」と抱きついたら、


「大好きじゃないでショ! ぶー!と…。



…、、あの、、「ブーってなあに?」と聞いてみると、、


○なら、、だそうです。。。


とほほ。。




母親といちゃいちゃするのが、恥かしくなってきた年頃なのかしら。。

でも、コレ私は結構ウケて、
「だっこ~」とか言ってくると、

「抱っこ、じゃないでショ、ぶー。」とか言い返しています。


すみません、きたない話で。。



なんか、やっぱりどーでもいい話でした。すみませ~~~ん。



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福島旅行その6、プリウスって…

<2009年11月28日~12月2日 4才7ヶ月>


すみません、福島旅行ネタ、、まだ続いています…(笑)。



それも、、やっぱり、どーでもいい話なので恐縮です…。



今回レンタカーをしたのですが、ハイブリット車プリウスをかりました。


うちの両実家とも、軽自動車や小型車ですし、
いつもレンタカーをする時は、小さいものを借りていました。

今回、、エコに興味がある夫もどんなものか乗ってみたかったらしく、
奮発してプリウスを借りてみたのでした。


乗ったとたん、私興奮です!


「すご~~い!私たち、こんな高級車乗るのはじめてじゃない~!」と発してしまいました(笑)。



自宅には車はありませんし、
今までどれほど、、ボロの車しか乗ったことしかないのか…(笑)。



今までハイブリット車って、なんとなく電気自動車のこと?、、と認識していたのですが、
今回調べてみたら、、

異なる二つ以上の動力源・エネルギー源を持つ自動車のこと。」だそうです。
ガソリンと電気ということですね…。


カーナビの画面はスイッチ一つで、
こんな画面にも。。

0911280042_convert_20091203162114.jpg

坂を下りている時(モーターOFF でタイヤが回転してる状態 )は、
モーターから発電し、ハッテリーへのアシスト充電をしますので、
↑の画面の矢印が逆方向になります。


走っていて、電気がたまるんですね~。

こんな画面も。

0911280045_convert_20091203162305.jpg



そして、この画面の交換操作も、ハンドルのスイッチ↓を押すだけなので、
運転しながら、見ることができます。

0911280044_convert_20091203162355.jpg


私、「すごーい、すごーい!」を連発して写真を撮りまくってしまいました(笑)。


一般的にはそんな高級車というわけではないのに、、貧乏くさい行動…(笑)。


それに、いつも紺太郎がチャイルドシートで後部座席にいるので、
私も後部座席に座るのですが、今回は母がいたので、私は久しぶりの助手席…。
ながめがよかったです~。





プリウスです。






今アメリカでも日本でも環境問題に積極的な人々を中心として、
爆発的に売れているそうですが、
今回乗ってみて、振動もすくないし、走りもいいし、
人気なのがわかったような気がします~。


そして、、以下は単なる親バカ記録です。。



「プリウスよかった。」とは書きましたが、まったく車オンチの私で、、
車の形とか車種とか、まったくわかりませ~~ん。


12月2日(水曜日)のことです。
朝に幼稚園のバスの集合場所へ行きました。
すると、いつもは停まっていない場所に車が停まっていました。


それを見て、紺太郎は、、
「あ、色は違うけど、乗ったやつだ~!」と。

CAEX5FHT.jpg


私にはまったくわからないことなので、びっくりしました。
後ろの所をみると、ちゃんとPRIUSと書いてありました。


おまけに、
「でも、パパのは837だけどね~。」と、ナンバーまで覚えていました…。
(後で夫に電話で聞いてみたら合っていました。)



ナンバーなんて私はまったく気にしていなかったのに、4日もたっても覚えていることにびっくりしました。
子供の着眼点っておもしろいですね…。



と最後はどーでもいい親バカな話に、、、失礼しました~。


******


今回使ったガイドブックです。図書館で借りてきました。

まっぷると、アイじゃぱんです。




個人的にまっぷるの方が使いやすかったです。


今回は、1泊でしたが盛り沢山な旅行でした。
最後の新幹線の騒動は余計でしたが…(苦笑)。



29日(日曜日)に広島へ帰った母も後から、
「今回、紅夫さんと話して親しくなれた感じで大変嬉しかった」
「紅子は頼もしい頼りになるご主人を持って、、パパ(私の父)とよく似たタイプかなーと思いました。」
とメールがきて、とても喜んでいました。





これで、福島旅行記は終わりです~。
お付き合いいただいて、ありがとうございました!


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福島旅行その5・新幹線で大暴れ

<2009年11月28日 4才7ヶ月>


1泊2日の旅行記が、一体いつまで続くんだ?という感じですが、、
日常ネタもないので、、福島旅行その5です。、、(笑)。


ほんとでしたら、その4の終わりで、
「楽しい旅行でした~」で終わらせてもよかったものですが…。


タイトルどおり、ただ「紺太郎が帰りの新幹線で大暴れをした。」というどーでもいい話なのですが、
その後、、ざまき家の大きな家族問題に発展したことなので、記録として…。


レンタカーの中で寝てしまった紺太郎…。
私が「寝起きは機嫌が悪いからイヤだな~」と車の中で言うと、
夫は「俺がいるから大丈夫だよ。」と真剣に受け止めていない様子…。
まあ、彼はわかっていなかったのでしょう…(苦笑)。



JR郡山駅で6時に無事にレンタカーを返しました。
駅前がキレイです。


0911280171_convert_20091202235529.jpg



紺太郎を起こしたのですが、ちょと愚図って抱っこをせがまれるくらいですみました。


つばさの新幹線に乗り込み、
母が「みんなで食べてもいいから」と「直江兼高公御膳」のお弁当を1つ買いました。

CAO8DTGB.jpg

売り子さんのワゴンが行ってしまった時、
紺太郎が私のところへきて、「アイスが食べたい」と。


私は「じゃあ、次にきたらね。」と気軽に約束をしてしまいました。
たぶん、もう来ないだろうな、、とも思っていました。



お弁当を食べたりして、、機嫌がよかった紺太郎…。
「グー」のサインです…(笑)。

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すると、、またワゴンがきてしまいました。
もう下りるまであまり時間もありません。。

夫は「アイスなんてダメ!我慢しなさい。」と言います。

「ごめん、パパがダメだって。もう時間もないし。」と言うと、、



すると、、、大暴れです。。


手がつけられなくなりました。
泣いて、叫んで、暴れて、床に大の字…。


夫に抱っこしてもらってデッキに連れて行きましたが、、叫び続けていました…。
大絶叫です…。


それは、、それは、、すごかったです…。


思えば、私が「買ってあげる」と約束したのに、
それを破った形になったので、、悪かったのは私です。。

(周りの乗客にあやまりまくり、、)
新幹線の下車駅に降りた時は、、、夫はサウナに入った後のように汗びっしょり…。
ずいぶんご立腹の様子でした…。


私が紺太郎をなだめました。。


電車の中で紺太郎が、、落ち着いてきて、
しまじろうの12月号で「マナーの○×クイズ」があったので、
「新幹線で大泣きするのは、、○かな?×かな?」と聞くと、、
ちゃんと「×…。」と答えていたので、、自分で悪いことだとわかっていたのでしょう。



家へ帰って夫にも謝らせました。
「コンタロウね~、ねむくて、おなかすいて、ついつい愚図っちゃったの~」とか言っていました…。


夫も、
「パパも悪かったよ」とか言っていましたが、、、
よほどショックだったようで…。



その後、、私と二人だけになると、、
「紺太郎はダメだ。。もう旅行へは連れていけない!」と。。

アレレ?冬休み、マイルが切れるので、、どこか行こうという話は???

そして、
「紺太郎は甘やかしすぎだ
俺が子供の頃はあんなことなかった!」と言い出しました。


私が「4才の子供なんてあんなものじゃない?」と言うと、、


「紅夫家の子はそんなことなかった。
妹だって弟だって、あんなことはしなかった。」と。。


なんか紅子家の血筋のせいだとでも言いたいのか…(苦笑)?


うちはほぼ週末婚で、週末と週中1回帰ってくればいいほうなのですが、、

「俺が帰ってこないで、あんたに子育てをまかせっきりだったのも悪かった。
我侭なんだ!
我慢のできない子になっている。
この子はおもちゃもありすぎ!
もうカルタとかもいい!
しまじろうもやめろ!
DVDも見せるな!
(愚図ると私がすぐにDVDをつけて、なだめていたので。)
プレーヤーも片付けろ!
寝る時にCDを聞かせるのもやめろ!
コレが俺の意見だ。」


と…。


私はしまじろう、、続けるつもりですが…。
初告白、、「都道府県かるた」の他にカルタまだ買っています…。
小学生くらいになったら出そうと思っているものもあるし…。。



甘やかしすぎなのかな~。
私は4才なんてコンナモノだと思ったのですが…。



色々夫に言われて、、ちょっと気が重いです…。


*****

今回のお土産です。


CAYF10RP.jpg

ほとんど母が買ってくれました。
右下のタオルは「コンちゃん」と名前入りです。
喜んで幼稚園へ持って行きました。


月曜日に幼稚園から帰ってくると、
「砂場でばんだいさん、つくったよ~」
と嬉しそうに報告してくれました。


楽しい旅行でした。
夫に感謝です。

またいつか訪れたい場所です!


まあ、、、↑以外にも色々とありましたが…(苦笑)。


なんか、ぼやきになってしまってすみませんでした~。


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福島旅行その4、五色沼・裏磐梯高原

<2009年11月28日 4才7ヶ月>


福島旅行その4です。


野口英世記念館
の後は、裏磐梯(うらばんだい)高原をドライブすることにしました。


裏磐梯高原は、大小約300の湖沼群が点在する標高約800メートルの高原です。



ガイドブックによると、磐梯山ゴールドラインと磐梯吾妻レークライン(有料)が
ドライブする上で景色が美しいようですが、「冬季通行不可」となっています。


11月下旬が「冬季」に入るのかわからなかったため、
野口英世記念館のすぐそばのお土産屋さんに入って聞いてみました。


私が聞いてみると、、、、1人の男性がもう一人の男性に、、

「むりだべ?」

「むりだべ~。」




の会話。


若い方だったのに、、。
方言が聞けて、、なぜかうれしい…^^。



一般道を行くことにしました。
11月16日から4月16日まで通行止めのようです。

車の外には磐梯山(ばんだいさん)が見えました。

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会津民俗館の時は、小雨も降っていたのですが、晴れてきてうれしいです~。

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紺太郎は、いつもおじいちゃんに「にほんちず絵本」の山の部分を読んでもらっている時に、





磐梯山は昔(約100年前)に爆発して、山の形が変わってしまったんだよ~。」
と本に吹っ飛んだ先の部分を、絵の書き込みまでされて、
聞いていたので、、実際のものが見せられてよかったです~。



裏磐梯高原の観光名所として有名な五色沼に到着です!

季節、時間、温度によって沼の色が変わります。
コバルトブルーや緑色のキレイな色です。
私たちがいる少しの間でも、太陽光線のかげんで沼の色が変わりました。

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↓後ろにうっすら見える山が磐梯山です。
↑の写真の磐梯山のほぼ裏側にきました。


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水が透明で、鯉が見えます。

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私は↑の沼が五色沼という名前なのかと思っていましたら、
こちらは毘沙門沼で、
3.6キロの自然探勝路を歩くと、あか沼、みどり沼、るり沼、青沼、柳沼、弁天沼など10数個の沼があり、
それを総称して五色沼というそうです。


今回は割愛しましたが、
1時間くらいで歩けるそうなので、次回は歩いてみたいな~。
ガイドブックの他の沼の写真がすごくキレイです。


青沼と弁天沼です。

goshiki_6.jpggoshiki_4.jpg
(画像は裏磐梯観光協会のHPより。)


夏とかに、またゆっくり来てみたいです~!



五色沼を後にして、車を走らせていると、「磐梯山噴火記念館」がありました。


夫はこういうの大好きなので、中に入ってみるかどうか、ちょっと車を停めて悩みました。
でも(たぶん興味の無い)母もいるし、引き続きドライブ決定!


「これで火山噴火の博士になれる!」のうたい文句だったので、
こういうの、紺太郎に見せたいのですが・・・、
また次回に!


(ほんとに次回があるのかわかりませんが・・・笑。)




桧原湖(ひばらこ)沿いを走ります。


↓するとこんなもの発見。

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小さな家のようなものがいくつもあります。
こちらまでボートできて、「わかさぎ釣り」をするドーム船でした。



桧原湖畔に車を停めてみました。
もう日が暮れかかっています。

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ちょっとした小道があったので、
(ひざの痛い)母を車に残してちょっと歩いてみることに…。


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「この岩は磐梯山が噴火した時に飛んできたんだよ。」と。

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車へ戻ると、もう日が暮れていました。


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夕方6時にレンタカーを返す為JR郡山駅へ向います。



すみません~、その5へ続きます(笑)。


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福島旅行その3・野口英世記念館

<2009年11月28日 4才7ヶ月>


福島旅行その3です。


会津民俗館の後は、隣にある施設「野口英世記念館」へ行きました。(入館料 500円)



野口英世の生家です。

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千円札と一緒にパチリ…。

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英世が1才半の時に手を火傷した囲炉裏です。

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母親のシカさんがアメリカにいる英世に、
「帰ってきてほしい」と切々と訴えている、現存する唯一の手紙だそうです。

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「早く来てください。早く来てください。
早く来てください。早く来てください。」

の、訳文の続きは、

「一生のたのみです。(帰ってきてください。)
西を向いては拝み、
東を向いては拝み、
北を向いては拝み、
南を向いては拝んでいます。」

と続いています。


息子を想う母の気持ち…。
もしも大きくなった紺太郎も異国にいたら、、こんなふうに思うのかな~(苦笑)。


でも、、野口英世の功績はすばらしいけれど、一説によると、
大酒飲みで、金銭感覚にルーズで、借金しまくってそれを踏み倒しまくっていたそうで…。
それが真実なのかはわかりませんが、、
もしそうだったら、母親の心配ははかりしれないものでしょう…。

果たして、、英世さんは母の手紙をどう思ったのか興味があります。
母の気持ちをありがたく思ったのか、、、わずらわしく思ったのか…。
どっちなんだろう???




↓野口英世の人形です。
質問のボタンを押すと、アクションつきで答えてくれます。
すごく精巧にできた人形です。

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↓生い立ちをマンガのパネルにしてあったのですが、
それを1つ1つ全部、、、「読んで~、ちっちゃい字もね~」と読まされました…。


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話はずれますが、
私の大好きな小説に星新一さんの「明治・父・アメリカ」というものがあります。




作家の星新一さんがご自分のお父様、星一(はじめ)さんについて書かれた本です。
星一さんは星製薬会社と星薬科大学の設立者で、
会社を立ち上げる前、
明治時代にアメリカに渡り、働きながらお金を貯めコロンビア大学を卒業しました。
明治時代のこと、いろいろな人(伊藤博文など)との出会い、アメリカ留学生活などがこの小説に書かれています。
ずいぶん前にこの本に感銘をうけました。
(この本についての記事はこちらです。)


その星一さんが、、↓このパネルに登場して、、一人で興奮していました(笑)。
英世は、友人・星一と一緒にエジソンを訪ねました。」

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話はそれまして、、失礼しました…。



最後、1928年(昭和3年)英世は西アフリカにて黄熱病の研究中に病に倒れ没します。
彼の最後の言葉は、「わたしには わからない。」だそうです。

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そして、英世の功績を深く評価していた石油王ロックフェラー2世の命により、遺体はアメリカに戻され、(英世の所属する)ロックフェラー医学研究所で丁重な葬儀が行われたそうです。

野口英世博士の墓は、アメリカ人妻のメリーさんと一緒に、
ニューヨーク市ブロンクス区の北先端、Woodlawnという数多くの著名人が埋葬されている公園墓地にあるそうです。

機会があれば、いつか訪れてみたいものです~。

しかし、、彼の「わたしには わからない」を読んで、
「わたしにも わからない…。」とか勝手に思ってしまいました…(笑)。




英世の愛用した将棋です。

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母子像です。43年ぶりに公開というので、、撮ってみました。

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出口の石像と一緒にパチリ…。

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そして、母が紺太郎と夫にお土産にTシャツを買ってくれました。

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とても楽しい記念館でした~。


夫はこういう博物館系は、じっくり見るタイプで時間がかかるので、
横のお店で、先におそばと喜多方ラーメンの昼食をいただきました。


喜多方ラーメンの写真を撮り忘れたので、、
おみやげのパンフです…。

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その4に続きます…。


すみません~、こんなつもりはなかったのですが、
また長くなってしまいました(苦笑・汗)。



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長いのに遊びにきてくださって、ありがとうございました♪

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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