受験の私のモヤモヤ

<2017年2月26日 11才10ヶ月>



「中学受験するなら小3の2月から塾へ」と定説がある中、
その時期も過ぎ、
小6も近づき「うちはしない」と確定したと思っていたのですが、
1月中旬に急に夫が「中学受験させる」と言い出し、
塾に通うことになりました。



私は中学年くらいまでは「中学受験、させてもいいかも~」と思っていましたが、
いざそういう話になると「公立がいい」と思い反対しました。
でも息子がその気になっちゃって通らず…。
(ブログを読むと小3のころ息子は「したい」と言っていたようです(こちら)。)


早く起きる、通学時間長い、お金、お弁当が必要、土曜日が授業、、
なんていう自分本位の理由もありますが、
一番の心配が「もし退学になったら、、」ということです。
夫は「退学になったら公立へ行けばいい」と言いますが、
そう簡単な問題ではないと思うけど…。



うちの子、
こだわりが強く、「こう!」と思ったら融通がきかない。
いわゆるグレーっぽいんです。
なので周りともうまく行かず、小4のときはしょっちゅう担任から電話がありました。
(急に小4から)。
お恥ずかしながら、夫婦で呼び出しも受けました…。
小5になり落ち着いてきましたが…。
ホルモンの関係もあったのかもしれません。


息子を良く知る「英語劇の習い事の先生」に受験のことを話したら、
2年生から通って、問題も多々起こしているので、
よ~くご存知からか、
「そういう所をケアしてくれる学校じゃないとねぇ~、、」
とおっしゃっていました。


先生はまた70人くらい生徒がいて、
何年もやっているので沢山の子どもを見ています。
なので、
「受験する必要はないんじゃないかな~、
できる子はどこ行っても、公立行ってもできるんだから~。
結局大学は一緒でしょ~」と。
(でも先生の娘さんもNから中学受験をして最難関女子中へ行きました。
息子さんはNに通ったのだけど、自分の希望で公立に行ったそうです。)


今のところ息子が第一志望にしている学校は、
そこに通った子がいる友達に聞くと、
「学級委員タイプのいい子じゃないとダメだね。
先生は何人東大に入れるかしか考えていないよ。
何人も毎年退学者がいるからお勧めしないよ~。
高3にはほぼよい子しか残っていなかった」
と言われましたorz。


これから志望校を変えるように説得していこうと思います・・・。
私も受験を意識したばかりで、
どこがいい学校なのか?まったくわかりません。
(そもそもその学校に成績が届くかはまた別問題で…。)



ちなみに知り合いの子がサレジオ(偏差値のいいキリスト教系)に行っているのですが、
やはりグレーで、漢字が書けないなどの多々問題があるそうです。
でも先生は「神のおぼしめし」と言ってくださるそうです。
そういう大きな心の学校がいいな…。
が、、夫は宗教系はイヤみたいです。


話からズレますが、
知り合いの京大(数学)に入った息子さん、まったく漢字が書けなかったそうです。読めるけど。
中学・高校(有名中高一貫校)のときに書いた作文、ほぼひらがな。
漢字の点数は少い点配分なので捨てて、
漢字の勉強は一切やらなかったそうです。
で、一発合格。
でも今パソコン、スマホの時代、
漢字は書けなくてもいいかも…。、



ちなみにその英語劇の習い事で役員が一緒のお母さんに聞いたのですが、
息子さんが小学生のときにWICS(ウイクス)検査(発達検査)を受けたグレーの子だったそうです。
目の前にあるのに、忘れ物をする、
枠内に名前が書けない、、等。
公立の中学へ行きましたが、やはりこだわりがあるので「やる」と決めたら一直線。
高校は中堅でしたが、一心に勉強して希望の早稲田の文学部へ入ったそうです。
成長するにつれて、グレーの部分は気にならなくなってきた、、とおっしゃっていました。
そうなるといいな・・・。




で、息子の志望校はお勧めしないと言った私の友達、
一流と呼ばれる大学(理系)の研究室で働いているのだけど、
色々相談メールをしたときに、
「学校に何を求めている?
●●で学生を研究室で10年見ているけど、
出身校ではなく、親の影響で子どもの性格や能力が作られていると感じる。
ちなみに、今までの卒業生で「幸せそうで良い子に育っているなぁ」と思う子は渋幕、麻布、開成、学院、暁星かな。
学校の特性は塾の先生が一番把握しているので、塾に相談するのが一番。学校の雰囲気や数学が得意な子が入りやすいとか。」



と教えてくれました。


まあそうだろうな、学校より親だよな…。



塾でがんばっているし、
1年間の時間を使うし、
ここまでくると「全部落ちて公立へ行けばいい」とも思えないし…。


まだまだ色々思うことはあって、迷走は続きそうです。



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中学受験の本(親用)、母親のメンタル整理術

<2017年2月>


子ども用に続きまして(こちら)、親用に買った中学受験の本です。
衝動でポチポチしてしまいました。



まず「後悔しない中学受験」は2年前に買っていました。
中学年に「中学受験してもいいかも、、」なんて真剣には考えていない状態で買った本です。






その時、途中ギブしていたのですが(こちら)、
やはり今見ても活字が頭に入らない~。
パパに「こういう本があるよ」と丸投げ。
夫、、読んでいました。


「下克上受験」、この本も2年前のamazonの注文履歴にあるから、
買ったのですが、見当たらない…^^;
どこかにあるので探して読んでみようと思います。
ちなみにドラマは見ていません。






以下の本も、買ったけどなんとなく中味を見て読む気がおこらず、
パパに渡してしまいました。
気が向いたら読みます。
「中学受験 6年生からの大逆転メソッド」は、
うちみたいに6年から受験を考えた人のための本かと思ったら、
「ずっと勉強してきたけど成績が低迷している子が6年から逆転するための本」でした、。








母親向け本も中古で3冊。
これから読みます。





パラパラめくったのですが、
「受験生を持つ母親のメンタル整理術」はよさそう。



まず子どもの何かを言いたくなったら、その言いたいことを「紙に書きます」



その書いた言葉を読み直してください。
気持ちを落ち着かせ、この言葉は「本当に子どもの心に届くだろうか」「子どものためになるだろうか」ということを考えます。



読み直して、「言う必要のない言葉だな」「言っても逆効果だな」と判断したら、言うのを控えましょう。
一方「これは子どもの心に響き、必ずプラスになる言葉だ」と思えば、そのときは、穏やかな気持ちで思いやりをこめて話してください。



とありました。


これは受験じゃなくても普段でも使えるかも…。
特に私は衝動的なので、、
カーっとなって、ワーっとぶつけてばかり…。


参考にしたいと思います。




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ゼロからの中学受験、受験関係の本(子ども用)

<2016年2月>


新6年生なのに夫が言い出して急に中学受験を決めた我が家、
不安と焦りから中学受験関係の本を衝動でポチポチしてしまいました。
今日は子ども用、後日親用の本を紹介します。



まず、漫画「ゼロからの中学受験」






息子は「ためになった~」と言っていました。
「どこが?」と聞くと、
「当日の心構えとか、、」と答えていました。
夫も読んでいましたが「どこが参考になったのかわからない」と言っていましたが^^;、
まあほとんど中学受験の知識のない息子には新鮮だった?ようです。


ちなみにamazonのレビューに「女性講師が着替えている場面が子どもによくない」とありましたが、
息子に聞いたら「そんな場面あったっけ?」と答えていました。
私も見ましたが、あまり気にするほどの場面じゃないかな?
教室で講師が着替える、、っていうのは不自然だけど。





Wの入塾テストで理科がC判定でした。
今まで受験用にまったく勉強してこなかったし、結構理科って暗記ものが多いので、
今から心配することじゃないけど、
つい買ってしまいました。
「SS-1メソッドで理科の点数を一気に上げる!」







でもこれ「親子で勝ち取る」って書いてあって、
息子に読ませたら「ママが読むんだよ、僕に教えるの」と言われました。
見落としていました^^;
パパに丸投げしようと思います…。
このまま使わないかな~…。


ちなみに古いバージョンだと安く出ています。






国語関係、まだまったく手付かずです。
「本当の「国語力」がおどろくほど伸びる本」。
こちら、息子さん二人が東大、京大に入った方が絶賛していました。
(最初、「息子さんを東大、京大に入れた方」と書いたのですが、考えてみると、親が入れたわけじゃないよなー、、と思い書き直しました。)






暇なとき読ませようと思います。


問題集もあるようです。







あと、「まとめ力をつけながら読むイソップ」です。
こちらも「親子で」とあります。
時間があるときに一緒にやろうと思います。





また「日本の歴史の日めくりカレンダー」
4月~3月だけど、
受験って2月ですよね。
でも、とっかかりにいいかも。
下の学年の子にはさらにいいかも。






(後でカレンダーの画像を載せます)




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塾のお弁当に丼もの

<2017年2月21日 11才9ヶ月>



息子は2月からに通い始め、週2回お弁当が必要になります。
日曜日のお昼と、火曜日の夜です。


お弁当のために「タイガー魔法瓶 保温弁当箱」を買ったという日記を書きました(こちら)。








日曜日はお昼休みが25分あるのですが、
火曜日の夜は15分の休み時間で食べることになります。



先週14日(火曜日)は「実質10分しかなかった~」と、
食いしん坊の息子がご飯とおかずを少しずつ残してきました。



で、お友達のすぬこさんのコメントを参考にして、
「丼ものだったら早く食べられるかも、、」と、
今週は丼もの二つを作ってみました。


日曜日(19日)、親子丼、


1702190002.jpg



火曜日(21日)、牛丼、



1702210002.jpg




振って行くので、食べるころには温泉卵は崩れちゃっていたそうですが、そこは気にせず…。


完食していました。
火曜日は丼ものや品数を少なくしようと思います。




行き始めて一週間ちょっと、
大変だけど、授業が面白いそうです。
「勉強が楽しい」とますます思えてきているようでよかったです。




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さみしい土日と、塾もろもろ

<2017年2月11~16日 11才9ヶ月>



(しつこいですが、)夫が急に1月に「中学受験させる(息子小5)」と言い出し、
私が反対する中、塾テストを受けさせ、
2月11日(土曜日)から息子は週4日の塾通い(N)を始めました。



本人がやる気になっているので、私も反対し続けるわけにもいかず…。



曜日は火、木、土、日(9~17時)となります。


1702160001.jpg
(クラスは真ん中です。)




で、今まで土日っていつも私が息子に遊んでもらっていました。
博物館、科学館、花見、サイクリング、映画
連れて行くのが楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。
でもこれからは遊びに行く時間がありません…orz。


夫はご飯を食べている時と寝ている時以外はパソコンの前に座って仕事しているような人です。


これから土日は寂しいな…。
つまんない…。



まあもう「子ばなれ」しなくてはいけない時期なんですけどね・・・。


ちなみに、夫に「ララランドっていう映画が面白そうだから今度行かない?」と聞いてみても「行かない」と断られてしまいました。

なんだかなーという感じです。



夫に質問のメール送っても、ぜんぜ~ん返事ないし。
結婚記念日だって一言もなし。
金曜日、帰るか帰らないかのメールもくれない。
(そのくせ、早く帰るときはまったく連絡なしに突然帰ってくる。)



最後は夫婦二人というけど、、うちは一人だわ…。
友達を探したほうがいいんだろうな…。


そもそも1ヶ月前はこんな塾に行く生活なんてまったく考えていませんでした。
中学生の交通運賃が大人料金になる前に、「できるだけこの1年は旅行したい!」と思っていました。
海外旅行の予定もないのに、
冬休みにパスポートも更新しました。
できたら春休みか夏休みに近場の海外に行こうと思って…。


海外どころか、毎月息子が行っていた夫の実家や近場の温泉にも行けやしない。。



まあ、仕方ありません。
やる気になっているので、応援しなくては…。



最初は「やってダメなら途中でやめても」と思いましたが、払ったお金を思うと、、そうも言いがたく…。


17021ncihouken.jpg
(月謝は約3万、春期講習や夏期講習は別)




でも、まあ万が一に途中挫折しても、「それだけ賢くなった?」と思えば、、と思いなおしました。


ちなみに塾に行き始めて1週間、息子は塾のことを、
「学校の授業より数倍面白い!」
と言っていてよかったです。
万が一、途中挫折しても「勉強が楽しい!」という経験をしたと思えば…。


でも寝る時間が遅くなりました。
宿題もあるので。
今までは9時半~10時頃寝ていたのですが、
11時近くや11時過ぎに寝る日がちらほら。



この間テキストを多さにびっくりしましたが、
日曜日の午後用のテキスト(日特)がまた配られました。
いろんな学校の過去問を集めています。
(日曜の午前中は毎週テストです。)


1702160002.jpg




気持ち半分「公立がいい!」と思っているのですが、
あとの半分は応援しようと思います。
なーんて、親も必死にならないとやっていけない世界なのかな、、。
他の子は2年前から始めているし。
つまんない、、
なーんて言っている場合じゃないのでしょう…。


もし途中挫折しないで1年勉強したなら受かって欲しいし、、複雑な心境。
1年間の時間とお金をかけて、
「落ちたら公立ね」
と割り切れないかも。
なんだかモヤモヤしています。




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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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