日本語教育能力検定の勉強法、その5

<2016年8月>



日本語教育能力検定試験での私の勉強法の紹介です。
(その4はこちら




3回くらいにしようと思っていたのですが、
長くなってしまい5回目になりました。
これで最後になります。


基本的なものは4回分に書きましたが、
補足です。


私はヒューマンの出している「完全合格講座DVD19巻」こちら)をオークションで中古で購入しました。
正規に買うと13万以上するものです。


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講師がポイントを講義してくれます。


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1回見て、1回でいいわ、、と思ったもの(勉強法、記述式、音声)を除いて3回くらい繰り返して見ました。
問題集を解いていると疲れてだらけてくるので、
そういう時に利用しました。


またCDも音声でついているので、
苦手な科目はレコーダーに入れて、
お茶碗を洗ったり、掃除機をかけたり、
町を歩いているときに聞きました。


(私は中古で手に入れましたが)このDVDは高価ですし、友達はなくても合格しているのでなくてもいいと思いますが、
私は結構助けになりました。



あと、「外来語」が毎年大体1問でます。
例えば「トタンはポルトガル語が語源」なのですが、
4拓でポルトガル、オランダ、フランス、イタリアなどの中から選ばなくてはいけません。



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(↓ガイドブックより)





これが全然わからない~。
料理系などはフランス(例、オムレツ)、医学はドイツ語(例、ガーゼ、カプセル)、音楽はイタリア(例、アルト)というのはわかりますが、
例外もあります。


1問しか出ないので、捨てる選択もあります。
でも、されど1点です。
1点で合否が分かれる場合もあるので、
やはり覚える努力をしました。
後悔するなら、勉強した方がいいと思って…。


最初は「どうしよう、、覚えられない」と思っていたのですが、
いい手を思いつきました。


イメージを活用するのです。
勝手に文章を作って遊びました。
息子にも手伝ってもらいました。


例えば、
オランダ語「ガラスのコップでランプを作った」の画像を思い浮かべて覚えます。

他にオランダ語で、
「ガラスのコップにビールを入れた」
「ランドセルにコンパスを入れて、ズックを履いてホックをかけた」
「ピストルとサーベルをつけたマドロスがタラップを降りた」
「コレラの薬をオブラートに入れた」

などなど、文章を作って書きました。
楽しく覚えられました。
まあ、文章を作っても何語か覚えていないと意味はないので、気をつけてください^^



あと、
学校で授業前や休み時間のスキマ時間などに勉強していると、
「すご~い、勉強しているんだ~!」と必ず話しかけてくる人がいます。
それが私は恥ずかしかったです。


今思えば、気にしないで勉強するのがいいと思いますが、
その時は注目を浴びるのがいやだったので(落ちるかもしれないし)、
その時間を、関連した本を読むのに代えました。






あと、勉強仲間友達を作れたらいいと思います。
メールで「過去問の何年の○ページ、どうして?」など質問し合ったり、
励ましあいました。
(「日本語教育でいう「社会的ストラテジー」だね」なんて言い合っていました。)



最後に、一番大切なことがあります。
それは「最後まであきらめない」ということです。


私の先生がおっしゃった言葉です。
試験中、すごく難しくて何度も「ダメだ、こりゃ~(いかりやちょうすけ風)」に本当に思いました。
でも「最後まであきらめない」という言葉を何度も何度も思い出しました。


27年度の試験はとても難しくて、
合格ラインががいつもの年より10点くらい低かったようです。
答えが大原とアルクの回答速報で分かれた問題が7問もありましたし…。


難しいのは自分だけじゃない、、他の人も難しいと思います。
なので、やりはじめたら「あきらめない」ことが大事だと思います。


勉強は大変でしたが、
楽しかったです~。
受験して本当によかったと思います。


子どもにも「親が勉強する姿を見せるのはいい」、、と思ったのですが、
私はちょっとピリピリしちゃって、
うるさくされると、
「うるさい、静かにして!勉強できない!」なんて怒っていたので、
逆効果だったかも…^^;
まあ、主に子どもが学校へ行っている間と夜に勉強していました。





もし、合格を目指される方がこのブログにたどりついて読んでくださったのでしたら、
是非がんばってください。


丁度オリンピックの重量挙げの三宅選手が銅メダルをとったところがテレビで出ていて、
お父さんが「誰よりも練習した」とおっしゃっていました。


ホント、「努力は裏切らない」と思います。
(もし万が一不合格でも、勉強したことは自分の糧になっていると思います。)




長いのに、
読んでくださった方ありがとうございました。
もし少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。



(2016年12月14日追記)

思い出したことがあるので、追記です。
洋服は、温度調節ができるものを持っていくといいと思います。
私は位置が悪かったのか、クーラー(送風?)が直撃で、
余りにも寒くて頭痛がしてきました。
休み時間に前に座っている方と「寒いですよね~」と言葉を交わし、
係員の方に温度調節のことを申し出ました。
10月ですが、厚手のコートを持っていってもいいかもしれません。


あと、他の人から聞いたのですが、
「教室の椅子が木で固い場合があるので、
1日座っているとお尻が痛くなるので「座布団」を持っていくといいよ」と言われ、小さいのを持って行きました。

そんなに固い椅子じゃなかったけど、
あるといいかも?しれません。


お付き合いくださってありがとうございました。
ずっと書きたかったので、終わってスッキリしました~。



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日本語教育能力検定試験の勉強法、その4・記述

<2016年8月>



日本語教育能力検定試験での私の勉強法の紹介です。
(その3はこちら




アクセントの他に自信がなかったのが、「記述」です。
400字で自分の考えを書きます。


この今の私の文章を読んでいただけるとわかると思うのですが^^;、
洗練されたような文章は書けません。


小学生の作文より幼稚っぽい文章しか書けません…。


まず感覚をつかむために、この問題集にある「模範解答」の文章を書き写して感覚をつかみました。





原稿用紙は100円ショップで買いました。




H28年度版も出ています。





でも、実際に自分で書いてみるのが一番です。


私は10月に入ってから、
「H27年の~」の問題を数個書いて、夫に添削してもらいました。
ホントに実際に書いてみると全然違います。


「ここの表現が幼稚っぽい」「ここは繰り返しになっている」
「意味がわからない」「表現がヘン」など書いてみると問題点が浮き彫りになります。
書いて、
家族や友達に読んでもらうのがいいと思います。
そして、書き直したことがすごい力になりました。



こつは、

1、自分の考えを書く (私は~だと考える)。
2、その理由を書く (理由は2つあります。1つめは~。2つめは~。
3、反対意見も書く (たしかに~だと、~だという問題点があります。 しかし~)。
4、結論を繰り返す (よって、私は~だと考えます。)



と単純に行きました。
過去問の模範解答はすごく難しい~、あんな文章は書けません。



あと、問題集を見ていると、
「殺し文句」「決まり文句」というのがあるのがわかります。
そういうのをそのまま覚えて入れると文字数が埋ります。


例えば、「ニーズ、レディネスに合っていない授業活動は」
「学習者の動機が低くなる」
「言葉は変化するもので、歴史を通じて日本語も変化してきた。」などです。


読んでいて「これ使える!」と思ったフレーズは1箇所に書き出しておいて、
たまに見て、覚えて、
寄せ集めたり組み合わせるとよいです。




記述は「実際に自分で書いてみる」、、というのが本当に一番の勉強法だと思います。書くとこの「決まり文句」もアレ使おうかな、、と練習になります。



ちなみにH27年度は、ディベートで自分の主張と違う意見を言うグループに入れられると、
精神的に嫌だという学習者がいる。
あなたならどうする?みたいな問題でした。



すごく迷って、ディベートのいい点をあげて、そのままにする。
どうしてもいやだと主張するなら個別に考える、、みたいな答えにしてしまいました。
↑にコツを書きましたが、そのとおりに書けませんでした。
主張に対する理由が何個も見つからなかったので~。
何点取れたのかな~??
多分低かったかも…^^;



あ、今思い出しました。
先生に聞いたのですが、
「問題の中にヒントがある」というがあります。
解いている問題の中にディベートの問題があって、
その問題文の中のフレーズをそのまま使わせてもらいました。


試験Ⅲを始めるときに、
「先に最後の記述の問題を見るか?見ないか?」迷うと思いますが、
その点で先に見たほうが、いいのかも?しれません。


ちなみに私は先に見ると、、「どうしよう~~~、、難しい~~、どうしよう~、、」
と心配になって、問題に集中できないとわかっていたので、最後に見ました。



大体目安は20~30分は時間を記述のために残しておいたほうがいいと思います。




続きます。





お付き合いくださってありがとうございました。


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日本語教育能力検定試験の勉強法、その3、音声

<2016年8月>



日本語教育能力検定試験での私の勉強法の紹介です。
(その2はこちら
次は苦手だった「音声」の勉強法です。


試験は3つに分かれています。

試験Ⅰ 筆記 100問、100点、 90分
試験Ⅱ 音声 40問、40点 30分
試験Ⅲ 筆記 80問 80点 、記述20点 120分


です。


問題には顔の断面図を見て、「どの音を出しているか?」の問題があり、速攻1,2秒でわからなくてはいけないので、
本をコピーして、単語帳を作りました。


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音声は、この単語帳と、問題集やガイドブックなどの問題はCDを聞いて解いていましたが、
本格的に始めたのは9月に入ってからです(2ヶ月前)。



まず、「コピー作戦」です。


音声では例えば「カキクケコ」なら、声帯振動が(無い)、調音点は(軟膏蓋)、調音法は(破裂音)というのを瞬間時にわからなければいけません。


問題が表になっているものがあるので、約60枚コピーして9月から毎日ストップウォッチを使って解きました。
目安は1枚「1分30秒」です。
見て反射的に答えが出るようでないと、合格はできないと思います。



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最初は3分くらいかかったのですが、
2ヶ月やっていると1分30秒で解けるようになりました。


次は「アクセント」です。


私はコレが苦手でした!
毎年6問でるのですが、6問中1問か2問しか正解しないのです。



例えば「小さいとき潮干狩りにいきましたか?」の問題があるとすると、
外国人らしき人が下線の「潮干狩りに(6語)」の部分をとってもヘンなアクセントで読むのです。


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そのアクセントがどのような抑揚だったかを4つの中から選択します。


これが出来ないんです~。

ピアノなど習っていて絶対音感のある方は得意なようで、できるんです。
私はピアノを習っていたのに全然できない。



なので、ガイドブックのP435の3語、4語のアクセント問題をやはり60枚コピーして、
毎日CDを聞いて解きました。






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最初は16問中10問しかできなかったのですが、
3週間をすぎると全問近く正解するようになりました。


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しかし、↑のガイドブックのP435を3週間で全問正解できるようになりましたが、
9月のシルバーウィークに、ある学校の「模試」を受けたんです。
そうしたら、音声は40点満点で21点しか取れませんでした・汗。
アクセントは6問中、1問だけ正解・・・・。


コレはヤバイ~~~、、、!
合格ラインは75%、、と言われていたので、
このままだと落ちる~~と思いました。


なので問題集を1冊追加しました。






これはよかったのか?はちょっとわかりません。
今思えば、それまであるものをもっと徹底的にやっても同じだったかもしれません。
でも、その時は気持ちが焦っていて何かやらずにはいられなかったので、
仕方ないです。



先生から、信号の待ち時間でもウォークマンでアクセントの音声を聞いて、
倍速だったら、1日20回でも聞けるでしょ、、みたいなことを聞いて、
「自分は音声に関して勉強時間が足りないんだ」と思いました。




過去問、カイドブック、合格問題集などに載っているアクセントの問題だけコピーして、
朝晩2回毎日聞いて練習しました(13ページ、追加問題集のアクセント問題は6ページで合計19ページ)。
(答えは他の紙に書きました。)
ICレコーダーにこのアクセント問題だけまとめて音声を作りました。


パソコンで取り込むのがめんどくさくて、
CDをかけて、そのままその部分だけ録音ボタンを押して録音しました。







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やっているうちにコツがわかってきました。
CDを聞いたら、「自分の頭の中で繰り返す」と聞いていたのですが、
その言葉で繰り返すと、「正しいアクセント」につられてわからなくなるので、
ハミングで繰り返すといいです。




あと、先生に教えてもらったのですが、
例題を放送しているときに、「言葉の区切りごとに線を引く!」これはすごく役に立ちました。
定規の持込が許されているのかわからなかったので、
長めの大きな消しゴムを持ち込み、それで線をひきました。


1608070002.jpg





多分試験ではアクセントは全問正解できたと思います。
苦手な方も、勉強すれば点が取れる部分だと思うので、
苦手だからと諦めないでください^^





続きます。



お付き合いくださってありがとうございました。


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日本語教育能力検定の勉強法、その2・過去問

<2016年8月>



日本語教育能力検定試験での私の勉強法の紹介です。
(その1はこちら



次に「過去問」に取り組み始めました。
最初過去3年分を用意しました。





9月にはいって、4年前、5年前のものもやり始めました。







問題を解いて、間違えると番号の横に鉛筆でポチっとマークをつけました。
3回目くらいから、ポチマークがついている問題だけ解き、
10月に入ってから、また全部の問題を解きました。
全部で7~8回解いたと思います。


しかし、やっているうちに答えを丸暗記してしまい、
本当に自分は理解しているのか段々わからなくなったので、9月の25日すぎて6年前の過去問も購入しました。






ちなみに27年度はこちらです。







ヒューマンアカデミーが出している「過去問回答解説集」(書店には売っていないので、欲しい方は事務局に問い合わせてください)が3年ごとのものだったので、ついでに、、と思いまして。。



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そして、他の合格問題集も同時に解きました。






ちなみに平成28年度版も出ています。










そして、「ガイドブック」「用語集」「過去問」「問題集」で何度も間違える問題は「単語帳」に書いて、
それを電車の中で見て覚えていました。
単語帳は8個になりました。


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毎日「ガイドブック」、「過去問」と「問題集」順番に解いていきました。
こんなに勉強したのは学生のとき以来です。
息子が海水浴をしている間も、砂浜で問題集を解いていました。
10分のスキマ時間でも、時間がもったいなくて勉強していました。
シルバーウィークも夫と息子は和歌山へ旅行へ行きましたが、残って勉強していました。


時には、
家にいると、テレビを見たりパソコンをみたり、
だらけるので、図書館へ行ったりもしました。
勉強仲間友達は、問題集だけ持ってカフェに行ったそうです。
「勉強以外やることない」という状態を作ったそうです。


私は主婦だったので、勉強する時間は取れたと思います。
なので、3ヶ月の短い勉強時間でも合格できましたが、
コツは「毎日1問でもいいから、問題をとく」ということだと思います。


そして、だらけると、
ネットで見つけたのですが日本語教育検定試験の勉強方法に関する一私見(福地俊夫さんという方のHP)を読みました。
心がビシっとして、「あー、勉強しよう!」という気持ちを奮い立たせてくれる文章です。
試験を受けようとなさっている方、是非ご一読をお勧めします。




次回は大の苦手だった「音声」の勉強法を書こうと思います。




お付き合いくださってありがとうございました。

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日本語教育能力検定の勉強法、その1

<2016年8月>


2015年10月25日日本語教育能力検定試験(HPはこちら)を受けて合格しました(合格したときの日記はこちら)。


12月に合格の通知をもらってから、どのように勉強したかをこのブログに書こうと思いつつ、
やっと重い腰を上げました。
何回かに分けてどのように勉強したかを記録しようと思います。
もしどなたかの参考になれば嬉しいです。


まず、私は日本語教師養成講座の学校へ通っていました(2016年7月終了)。
全部で420時間受講するのですが、
試験を受ける段階で、半分の210時間しか終わっていませんでした。
なので受けるかすご~く迷いました。
受講料は約1万かかるので、落ちたら受講料がもったいないし、
全部420時間の養成講座を受講した後の2016年に受けたほうがいいのかな?と。


他の受講生に相談すると、「やめたほうがいいんじゃない?」という声がほとんど。
ある方は熱心に
「私の友達はやはり養成講座途中で受けたけど、あまりに勉強が大変で、
落ちて次の年にはやる気がなくなり、受けなかった。もう現場に出ちゃったしね。
だから絶対にやめた方がいいよ~」
とアドバイスをくれました。


そこまで言われると、、じゃあやめようかな?と思ったのですが、
(受ける気は10%くらいまで下がりました)、
一人の先生に相談すると、
「受けたほうがいいよ、だってマークシートなのだもの。
受かるかもしれないじゃない?
落ちたって勉強したことは実になるんだから~」
とおっしゃいました。


その言葉に押されて受験を決心しました。


あともう一押ししてくれたのが夫の言葉でした。
夫は社会人になって資格をとったとき、3回目で合格しました。
私の資格とは比べ物にならないくらい合格率の低~い難しい試験ですが、
「来年受けるとしても、今年1回目を受けるのは当たり前でしょ」
というスタンスで言ってくれて、それが後押ししてくれました。





6月22日から願書受付が始まるのですが、
私が申し込んだのは8月6日でした(8月10日締め切り)。
申し込むと「受かりたい」という欲が出てきました。


今思うと、あのクラスメイトの「絶対やめたほうがいいよ」の言葉に従わなくてよかった、、と思います。


420時間の半分しか終わっていませんでしたが、
「文法、音声、教授法概論」の3本柱の授業が終わっていたのは強みでした。
これを一人で勉強するとなると、大変だったと思います。
他に、「言語学、初級クラスの教室活動、語彙・意味」が終わっていました。


本格的に勉強を始めたのは7月20日ごろからです。
(試験を申し込んだのは8月に入ってからですが。)



その前に、文法がホントに苦手で、ちっともわからなかったので、
「考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法 原沢 伊都夫 (著) 」という問題集を買って授業の補足として7月初めから始めていました。







この問題集、本当にお勧めです!


やはり「文法が難しい」と言っていたクラスメイトに、
「これいいよ~」と教えて勧めたら、
やった後に「ホント、わかりやすかった~」と感想をわざわざ教えてくれました。


問題を解きながら、自分の理解が腑に落ちていきます。



あとは、「CD付 日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第3版  ヒューマンアカデミー (著) 」は私にとってはなくてはならないもの(マスト)でした。
210時間しか終わってないので、これなくしては試験勉強はできなかったと思います。
(以下、ガイドブック)






こちらは参考書なのですが、1章ごとの終わりに問題が載っています。
読んだあとに、この問題を解いていきます。
できなかった問題には番号の横に鉛筆でポチをつけていきました。
これを何度も何度も繰り返しました。



参考書の部分、

1608060002.jpg




各章の後ろの問題集の部分、


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1608060006.jpg






このガイドブックを「文法の問題集」の後にやり始めました。
この本は何度も繰り返しましたが、1回終わったあとくらいから「過去問」に取り組み始めました。

過去問や問題集を解いて、できなかったところやや大事な部分は解説やポイントをこのガイドブックに書き込んだりしました。




あと、時期は少し遅くずれましたが、
「アルクの用語集」を読み、やはり各章ごとに小テストがあるので、そちらを解きました。






なんだか長くなったので、続きます。
次回は過去問や問題集についてです。



よく「あとで合格体験記を書くつもりで勉強するといい」と聞いていたので、
勉強しながら「合格したら、書こう!」と思っていました。
こうやって書けて嬉しいです。



読んでくださってありがとうございました。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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