12才10か月で買った本「13歳からの「学問のすすめ」(追記あり)

<2018年3月 12才10か月>



最近購入した子どもの本の記録です。


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まず「13歳からの「学問のすすめ」 福澤諭吉 齋藤孝」







齋藤孝さんが「学問のすすめ」を解説しています。
帯の「考える力を身につけよう! 正解のない問いに向き合うために」の言葉に惹かれて購入しました。
こちら面白かったようで、一気に読んでいました。
絵も多くて読みやすそうです。


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こんな本もあるようです。
内容はわからないのですが、もっとこども向けなのかしら??








そして「図解 世界史で学べ! 地政学 茂木誠」と「世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史」
「世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史」はまだ読んでませんが「図解 世界史で学べ! 地政学」が面白いそうです。
同じ作者なのできっと楽しんで読むと思います。








そして、「赤塚不二夫」の「まんが古典シリーズ」






先日、青梅の「赤塚不二夫会館」へ行ったとき(こちら)、館内のケースに並べてあるのを見ました。
息子はバカボンのビデオに見入っていたので、
「これはチャ~~~ンス!」と3冊購入(中古)。
これで古典への興味のきっかけになるといいな~と淡い期待(下心)をこめています。



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あと、かこさとしさんの「過去六年間を顧みて かこさとし 小学校卒業のときの絵日記」も購入予定です(NHKニュースで紹介していました)。
戦争の時代などがわかってよさそうです。






(3月21日 追記)


もう1冊書くのを忘れていました。
「列車ダイヤはこう進化を遂げた: 日本の鉄道のニーズにどう答えてきたのか (交通新聞社新書) 」です。
これは夫が買った本です。
息子はしょっちゅう架空の時刻表を書いているので役に立ったかも??


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***


先週、息子はジフテリア&破傷風の第2期と日本脳炎の1回目の予防注射を受けました。
日本脳炎は4回も受けないといけないんですね(1か月後、1年後、その5年後)。
受けない、、という選択もありますが…。



***


あと、図工の時間で作っている箱(グランドボックス)です。
家で絵具の部分を完成させる宿題でした。


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12才10か月で読んだ本「キング牧師」など


<2018年1~3月 12才9~10か月>


1~3月に図書館から借りて読んだ子どもの本の記録です。


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私用に買って置いておいたら、勝手に読んでいた本もあります。






映画「ドリーム」を見て(こちら)、いいタイミングだと思ってキング牧師の本を借りてきました。








新幹線関係はみんな面白かったようです。
(字が多め。)





あと「列車」とあったので借りた「ぼくらのミステリー列車」は面白かったそうです。







「もう一つのワンダー」は「読みたくない」、、と読まないで返す予定です。
「ワンダー」は持っていて、面白かったようですが、
ちょっと残念。







「ワンダー」はアメリカでベストセラーになりましたが、
こちら映画が公開予定のようです(2018年6月、日付は未定)。
楽しみです。






中学受験で読書時間が全然取れなくて、その点がすごく残念でした。
これから沢山本を読んで欲しいです!




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12才4か月で読んだ本「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット」

<2017年9月~11月、12才4か月~6か月>


少ないですが、子どもが読んだ本の記録です。


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今日紹介する本は
「働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」  川添愛 (著), 花松あゆみ (イラスト)」です。






うちは受験しない学校でも参考のために色々と学校説明会に参加しているのですが、
塾主宰の武蔵中学校の説明会に参加したときに、広報部長である国語の先生が「面白い」と紹介していた本です。


AIが日本語の意味を理解するのが難しい、、という内容の本で、
例えば、

「川へ行って遊んではいけない」という文章だったら、
普通は「川へ行くことが禁止」と考えるが、AIだと「川へ行ってから」「遊んではいけない」と考え「川へ行って立っている」ことを考える、、
など、例を数個あげて説明していました。

有名中学の国語の先生が「面白い」と考えるなら、
時代の流れをつかんでいるのでは?、入試にはそのまま出ないだろうけど、国語の先生の好みの本、、ということで購入しました。
9月の話ですが、息子は一気に読んでいて面白かったそうです。


あとは気になったのが「おとなになるってどんなこと? (ちくまプリマ―新書) 吉本 ばなな (著)」です。




こちらは以下の8編の短編でできています。

おとなになるってどんなこと?
勉強しなくちゃダメ?
友だちって何?
普通ってどういうこと?
死んだらどうなるんだろう?
年をとるのはいいこと?
生きることに意味はあるの?
がんばるって何?


私も最初の「おとなになるってどんなこと? 」を読みました。
中学時代、著書は鬱状態だったこと、
英語塾の先生を怒らせたことは、今になって思えば「こう(具体的な描写)」理由を説明して怒らせることはないだろうけど、その当時は言葉が足りなくてそのままにすることしかできなかったこと。
いろいろな経験をへて、自分が「子どもから大人になった瞬間」をこと細かく描写しています。


私の印象としては「よく描写しているな、、でも、暗い、、」と思ったのですが、
紺太郎は「これ、面白かった!」とわざわざ言ってきて、私としては意外でした。


もうこの時期になると長い小説など読む時間がありません。
中学受験をされるかたは5年生までにできるだけ入試に使われた小説などを読むことをお勧めします~。




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12才4ヶ月で読んだ本「飛べ!はやぶさ」

<2017年8月9月 12才4ヶ月>



8月と9月に子どもが読んだ本の記録です。


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前回「うなぎ 一億年の謎を追う (科学ノンフィクション)」という本を借りて面白そうだったので、
同じ「科学ノンフィクション」シリーズを借りてきました。








両方面白かったようですが、
同じシリーズでもう一つ「宇宙人に会いたい」という本は開きもしませんでした。
あまり興味がなかったようです。
小学生の男の子だったら、UFOや宇宙人って興味があるのだと思っていましたが…。





世界遺産の本は学校で勉強しているので、借りてきました。






「あの国」はなぜ、日本が好きなのか: 歴史秘話…そして彼らは「親日国」になった! (知的生きかた文庫)」の本は私が自分用に買ったのですが、
興味があったようで、置いていたら読んでいました。





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「日本史&世界史が同時にわかる本」
は読み途中です。




学校から帰って、自由時間に読むのはいいのですが、
「昼寝すれば?」と言っても読み続け、
自由時間が終わって勉強机に座ったとたん寝てしまうのは勘弁してほしいー。


でも、歴史の勉強に少しなったかな…。



受験が終わるまでは図書館からは子どもの本は借りないつもりです。
受験する学校の入試で使われた小説など、
もっと読む時間があったらよかったのですが・・・。


こういうのは5年生までに読んでおくべきですね。。
うちは6年から受験勉強を始めたので、仕方ないですが。



それまでは中学受験の入試問題に注目したことがなかったら、
あんに国語の教科書に載る「児童文学」のような文章がでるのかと思っていました。


ハリーポッターなどを全集読んだときは「こんなに字の多い本を読むようになったんだ」と思ったのですが、
こんなに大人の読む小説が取り上げられているなんて知らなかったー。





ちょっと字が多くても、タイムマシンものや、探偵ものや、
そんなものばかりでした。







鉄道関係の本なら大人が読む本を読んでいましたが。。






こんなに心情のキビを問うような問題ばかりだとは…。
(肉親や友人の死、いじめ、犯罪など)






女の子なら赤毛のアン、ポリアンナ物語、若草物語、
男の子ならトムソーヤの冒険、
そういうのじゃダメなのかしら…。




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12才3ヶ月で読んだ本「時刻表2万キロ」「円周率の謎を追う」

<2017年7月8月 12才3ヶ月>



7月、8月に子どもが読んだ本の記録です。


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「時刻表2万キロ 宮脇俊三」は鉄道好きの息子にピッタリの本でした。








NHKのサラメシという番組を見ていたときに(中井貴一さんがナレーションで色々な方のお昼ご飯を見せてもらう番組)、
「昔、作家が愛した駅弁」として宮脇俊三さんが好きだった駅弁が紹介されていました。


私は宮脇俊三さんって存じ上げなかったのですが、
鉄道関係の本を書いていたようです。
古いですが、息子に買ってあげたらはまっていました。


でも息子はこれを読んだせいで、
「JRのすべての線(と駅)を制覇する」
なんて言い出しました。
私は「そんなことにこだわらなくてもいいのに…」と思うんですけどね…。



他にも用意しています。






図書館で借りた「円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦」も面白かったようです。






他2冊も図書館の本です。






先月、志望校の今まで国語の入試で使われた本をまとめて借りたのですが(こちら)、
分厚い本ばかりで時間が無くて、
読んだのは「エイジ 重松清」だけでした。






「東京タワー」も途中まで読んだのですが、
「なんだか単調になってきた」とギブアップしてしまいました。





夏休みはあまり本を読む時間がないと思っていましたが、
いい息抜きになっているようです。
息抜きしすぎているカンもありますが^^;





***


息子の自宅学習の方は、できる日は自習室で勉強しています。
メモリーチェック(メモチェ)の社会、理科の1周目が終わりました。





私は算数に力を入れてほしいのですが、
社会理科が好きなので、こればっかりやっています…。
N塾は2つの派に分かれるようで、本部系と関東系があります。
他の系列はメモチェは「夏休みが終わってから(途中から)」、、となっているようで配られてもいないそうです。
こんなにハイペースで大丈夫かしら。。
これから、2周目、3周目とやるみたいです。
(2つに分かれているなんて、キリスト教のカトリックとプロテスタントみたいだなと最初聞いたとき思いました。)


算数もそうですが、国語の語句など苦手なものをもっと沢山やってほしい…。



****


8日(火曜日)
、息子が夕方塾から帰って玄関から入ってくると、
「ママ~、こっちきてみて」と言います。

手招きされて玄関の外に出てみると、
廊下の窓からが見えました。
大きな虹です。


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画像ではわかりにくいですが、二重になっていました。
虹を見るのは久しぶり~。

こうやって「見てみなよ~」と教えてくれる人がいる、、って嬉しいことです。




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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
1年間の勉強を経て2018年中学受験に参加しました。
夫とは週末婚です。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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