マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本

<2016年7月9日 11才2ヶ月>



9日(土曜日)に息子とメトロ&都営のスタンプラリーをしているときのことです(こちら)。


電車の中で、私が1冊の本を取り出して読もうとすると、
息子が「ボクも読む~!」と食いついてきました。


一緒に読むことにしました。

「マンガでわかる!1時間でハングルが読めるようになる本: コミックエッセイで超カンタン講義 (ヒチョル式)
チョ・ヒチョル、 春原弥生」
です。








こちら、本屋でマンガじゃないものも売っていて、どちらを買うかすごく迷いました。





でもやはり「マンガの方がわかりやすいかな~?」とマンガを選びました。
子どもも読むとしたら、マンガの方でよかったと思います。



面白くて、わかりやすいです。
一緒に息子も真剣に読んでいました。


CAWP72YQ.jpg

↑例えば、「人」のような字は「さくらんぼ」のようで、さくらんぼの「S」と覚える、、などです。



そういえば、夫の韓国旅行の息子へのお土産のTシャツには「人EOUL」(ソウル)と書いてありました(こちら)。


seoulmiyage4.jpg




新宿三丁目駅で「○l○l」←丸井のマークがあったのですが、
息子は「ボクには、もう「イ」にしか見えないね!」なんていっていました。
(○l でイと読みます。)


しかし、語学って難しいです。
楽しいけど、きちんと覚えるのは大変です。
夫はハングルはペラペラなので、
尊敬します~。。



お付き合いくださってありがとうございました。


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あなたは、あなたのままでいてください、鈴木秀子

<2016年6月20日 11才1ヶ月>



私が図書館で借りて読んだ本の記録です。

「あなたは、あなたのままでいてください。 鈴木秀子 (著)  アスコム」です。






鈴木秀子さんの本は前にも読んだことがあります(こちら


タイトルどおりの内容です。
「ありのままの自分を愛する」の大切さがわかりやすく書かれています。


自分用のメモ書きです。
(入れ替え、少し変更あり)



「目標の5割も達成できていれば、それでよしとして感謝する」という行動の指針を「聖なるあきらめ」といいます。
平たく言うと、「完璧主義を目指さない」という姿勢です。


あなたの意見を通すことにこだわることをやめると、
人間関係がふっとラクになる。
「聖なるあきらめ」とは、何かを投げ出したり、おざなりにすることではない。
他人を柔軟に受け容れるための姿勢である。


育児の渦中にいる方にも、この「聖なるあきらめ」は有益です。
親は子どもを自分の「分身」であるかのように錯覚してはいないでしょうか。
自分が満たすことができなかった欲求を、子どもに満たしてもらおうと、心のどこかで思ってはいませんか。
かなえられなかった夢を、子どもに託してはいないでしょうか。


しかし子どもは未来からの「預かりもの」であって、
あなたの所有物ではありません。
子どもに対して、過剰に期待をせず、衝突をした場合は「聖なるあきらめ」の姿勢で接する。
これが子育てでもっとも大事なこと。
ただし、あきらめるだけではなく、子どもが成長をしていくために親として、子どもを支え導いていくことは、もちろん忘れないようにしましょう。




まあよく言われていることが書かれているのですが、
本当に納得するのは難しいことです。


先週の金曜日(17日)、私は朝から出かける用事があって、
最寄り駅に戻ってくるのが夕方の6時頃になる予定でした。


息子は4時半に学校から戻ってきます。
5時15分から6時10分まで体操教室(家から3分)、
6時19分の電車に乗れば接続よく「夫の実家(週末過ごす予定)」へ行くことができます。


私は前々から「17日はママは出かけて遅くなるよ、駅から体操へ行くから」と伝えておき、
前日の夜に、メモしながら、
「玄関に、(実家へ行く)リュック、体操教室のバック、おじいちゃんへ父の日のプレゼントの3つ置いておくね。
3つ持っていってね。
リュックには(週末やる)宿題を入れるんだよ。
お茶は水筒に足してね。
アラームは5時と5時5分にかけておくね。」
と伝えました。


朝も「リュックには何入れるの?」と確認のために息子に聞き、
「宿題」、
「何時に体操教室行くの?」
「5時」
と答えていました。



で、、当日、
出先から5時過ぎに自宅に電話しようかと思ったのですが、
いつも出先からかけても、
「何か問題ある?」「ない」の会話ばかりなので、
もう5年生だから大丈夫だろう、、と電話はしませんでした。


5時半すぎ、無音モードしていたスマホを電車の中でなにげなくみると、夫からラインが入っていました。



「いま、どこ?
帰ったらママがいない、ってコンから会社に電話があった」
と。。


はぁ~~~???



となりました。
電話をみると5時24分に7件も自宅から着信。
体操は5時15分からなのに~!!
前日の夜も朝も確認したのに~!!


と頭の中は??(ハテナマーク)でいっぱい。


でもその後「体操行くってコンから電話があった。ばあちゃんにも電話したらしい」とラインが入りました。



まったく~~、、何やっているの!??とイラっときましたが、
この文章を思い出し、「生きているだけでありがたい、5割以上できているじゃないか」
と思い直しました。


駅について体操へ行って会うと、
「学校へ行ったら、ママがいないこと忘れちゃった~」
と。


忘れることか!!



でも朝時間なかったので、
「おかえり~」のメモも書かなかったし、
私の伝え方も悪かったのだろう。
最初は理解不能だったけど。
(おまけに宿題の一部が入ってなくて、私が取りにいくはめになりましたが。)





あと、息子はやたらと宿題に時間がかかります。
(頭は悪くないと思うのですが…。)


今自主勉は「世界の国旗」を描いているのですが、
机の前に座って、まず24色の色鉛筆をキレイにケースに並べることからはじまり、、
20分たっても始まらない…。
寝る時間があるから、、私はイラ~。


硬筆の宿題も「小5」と書くだけで30分…。


「「あ」のつく言葉を集めよう」というような言葉集めの宿題があります。
「時間を決めて、その中でかけるだけでいいから」
ということになっています。
「(タイマー)5分にする?」と決めたのですが、
3問だったら、、15分で終わるはず。。
おそくたって30分もあれば、、の問題です。


が、、2時間半たっても3問終わらない・・・。


もうイライラしちゃって、、。


夫に愚痴ると
「コンにはコンのペースがあるんだ(イライラするな!怒)!」と。
正論だけど、
それ私に言われても、火に油をそそぐようなもの。
モヤモヤがますますふくらむだけです。



まあ、一時が万事そんな感じです。
「聖なるあきらめ」で乗り切れるのか…^^;



あ、本の紹介よりも、私の「愚痴大会」になってしまいました。
失礼しました~。



お付き合いくださってありがとうございました。


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浅見帆帆子、あなたと宇宙とあなたの使命

<2016年2月>



図書館で借りて読んだ本の記録です。

あなたと宇宙とあなたの使命~潜在意識は知っている 浅見 帆帆子 (著) 」です。





浅見さんの本は何冊かもっています。
今本箱をちらっと見ただけで5冊ありました。






彼女の本はスピリチュアル的なところも少しあるのですが、
幸せについて気づかせてもらうことが多いです。
運がよくなる方法など…。
何年かぶりに違う浅見さんの本を読みたくなって図書館で借りてきました。





自分へのメモ書きです。


夢や望みを実現させるには、その夢に必要な条件をみたさなればなりません。
その条件とは、頭で考えて思いつく環境的な条件の他に、
その夢や望みにふさわしい器になるという「心の条件」もあります。


ところが、心の条件を満たすために心を成長させるのは、これまでと変わらない日常生活では難しいものです。たいていの場合、その「成長させるべき部分」というのが自分ではわからないからです。身内や近しい人がそれを指摘してくれたとしても、耳には入らないでしょう。

一見、嫌な出来事やトラブルは、この成長しにくい心に変化を起こすために起きるのです。それを通して自分自身で気づき、深く納得するためなのです。

表面的なトラブルの裏に隠された本当の意味を冷静に見ると、それが自分になにを伝えおうとしているのかがわかります。
その気付くべき内容は、人によって本当にさまざまです。


●まわりへの感謝が足りなかったこと
●不平、不満を言い続けていたこと
●人を信頼していなかったこと
●足りないものばかり見ていたこと
●健康の大切さがわかっていなかったこと
●すべてお金で解決できると思っていたこと
●知らないあいだに思い上がっていたこと
●自分以外の考えを否定していたこと
●まわりの人や環境のせいにしていたこと
●自分の幸せを犠牲にしていたこと
●もっと宇宙の流れを信頼すべきということ
●こうあるべき、という考え方にとらわれていたこと


それこそ、あなたが夢を実現させるために、成長する必要のある部分です。
その証拠に、それに気づいた途端に流れがよくなったり、タイミングがそろうようになったり、心が平安を感じたりするのです。

つまり、夢を意識した結果起きた出来事は、憂鬱なトラブルでもなんでもなく、夢に近づく変化を起こせるチャンス、すべて夢への途中経過なのです。




今ものすごく特別な夢があるわけじゃないのですが、
最近あることがあって、
自分が「思い上がっていて」「感謝が足りなかった」ことに気づきました。
本当に毎日のふつうの時間がどんなに貴重でありがたいものか…。


自分のまわりの人(子も含む)にもっと謙虚でありたいと思いました。
子どもは預かって育てさせていただいている、、ぐらいの気持ちでもいいかも。


なーんて書いても、しばらくすると忘れて、
「ちょっと~、(私の)いうこと聞きなさいよ!キー!」
ってなってしまうんですけどね^^;

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プロフェッショナル 仕事の流儀〈9〉 脳神経外科医 上山博康

<2016年1月22日>



私が図書館で借りて読んだ本の記録です。
「プロフェッショナル 仕事の流儀〈9〉
中学校英語教師 田尻悟郎、脳神経外科医 上山博康、写真家 上田義彦
茂木 健一郎 (編集), NHK「プロフェッショナル」制作班 (編集) 」
です。





NHKの「プロフェッショナル」の番組から文字をおこした本になります。

その中で感動した言葉があったので、
私へのメモ書きです。

脳神経外科医 上山博康さんは睡眠時間4時間で全国から集まった患者の手術を担当する傍ら、
患者さんからの手紙にはすべて目を通し、返事を書いている方です。

上山さんの恩師・伊藤善太郎先生からの言葉です。

伊藤先生の言葉の一つに
「いつも批判される人間でいろ」というものがあったんです。
そんなの嫌ですよね。絶賛ならともかく、批判なんてされたくない。
でも先生からは、
「非難じゃなく、批判されろ。人間、何かをやっていれば、必ず評論家みたいに批判だけする人が出てくる。
批判をされるということは何かをしているということだから、批判をされる人間でいろ。
決して評論家になるな」と言われました。

*****


そもそも、プロとアマチュアがトラブルを起こしたときは、八割はプロが悪い。
例えば一流のホテルのフロントで、従業員がお客さんと喧嘩をしているところなんて見たことないでしょう。
どんなに無理難題を言われたとしても、一流のプロだから上手に対応するんです。
医療のトラブルもそれと同じで、患者さんに納得してもらえないのは、説得する医師側の責任なんですよ。



読んでいて、すごくかっこいい人だなと思いました。
私なんて「きずつかないように、、」と
臆病に生きているのですが、
潔さを感じました。


こういうお医者さんが増えるといいです。

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自閉症の僕が跳びはねる理由

<2015年7月5日 10才2ヶ月>



今年の2月に「自閉症の僕が跳びはねる理由」の作者 東田直樹さんが出演していたテレビ番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」についてブログに書きました(こちら)。





そのとき、近所の図書館で「自閉症の僕が跳びはねる理由」の本が「25人待ち」で予約したのですが、
先週、思ったより早めに回ってきました。



1人2週間の貸し出し期間がありますが、
1時間くらいですぐに読めてしまう本でしたので、
早めに回ってきたのでしょう。


読んでとても興味深かったです。


彼がものすごくハイテンションになるときに理由として、

色んな場面が突然頭の中にひらめくのです。
それは、自分にとってとても楽しい思い出だったり、本の中の1ページだったりします。
みんなにはわからないかもしれませんが、思い出し笑いの強烈なものと思ってください。


とか、
「自閉症の人はどうして耳をふさぐのですか?」
の問いには、

人が気にならない音が気になるのです。
問題は、その気になるという感じが、みんなには分からないのだと思います。
音がうるさいというのとは違います。
気になる音を聞き続けたら、自分が今どこにいるのか分からなくなる感じなのです。
その時には地面が揺れて、回りの景色が自分を襲ってくるような恐怖があります。
だから耳をふさぐのは、自分を守るためにする行動で、
自分にいる位置をはっきり知るためにやっているのだろうと思います。


と答えています。


今、適当に開いたページを書いただけですが、
どのページにも、きちんと行動や気持ちを説明しています。


こちらでは理解できなかった行動が
説明されているのでとても興味深いです。


以下は自分へのメモ書きです。
コラムのようなページもありました。


大仏様


どこかに行ったときに、思い当たる理由もないのに、泣き出す人を見たことがありませんか。
どの人が話せないだけで、泣いている理由があるのです。
中でも意外だと思われるのが、嬉しくて泣いていることです。

僕もこの間、家族で鎌倉へ行った際、大仏を見たとたん、感動して泣き出してしまいました。
大仏様の威厳のあるすばらしさと共に、歴史の重さや人々の思いなどが一度に僕の心に押し寄せてきて、僕は涙が止まらなかったのです。
大仏様は、僕に「人は、誰でも苦しみながら生きていくものだから、決して逃げてはいけないよ」と教えてくださっているようでした。
僕は、誰でも感動する心を持っていると思います。
泣いていることが、すべて悲しかったりいやだったりすることではありません。それを知って欲しいのです。



なんだか、ただうつろに遊んでいるような若者よりもずっと物事を考えているような、、。


あと最後に小説「側にいるから」が載っていました。

交通事故で死んでしまった男の子が天国へ行くのですが、
再びお母さんの子として生まれるために戻っていくお話です。

読んで泣いてしまいました。

「自分の愛する人に気持ちを伝えられないことが、どんなに辛く悲しいことかをわかってもらいたくて書いた作品です」とありました。


生きていれば伝えられるのですから、
伝えていきたいものです。。




お付き合いくださってありがとうございました。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

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