飯田線の旅・その6、中部天竜、そして終点・豊橋駅へ

<2013年3月29日 7才11ヶ月>




春休みの長野県・飯田線の旅3月29日(金曜日)平岡駅を出た続きです(こちら)。






上り電車(中部天竜・豊橋方面)に乗ります。
(南下しています。)



伊那小沢駅を過ぎます。


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中井侍駅を過ぎます。


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そして、持っていた本に載っていたのですが、








向市場駅をすぎて、「(川の)対岸に渡りそうで渡らないS字鉄橋」という場所がありました。





電車の一番後ろに立って撮っています。




川(水窪川)を渡って、、



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渡った、、と思ったら、、



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曲って、、



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また対岸に戻ってしまう、、という線路になっています。




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どうして、こういうことになったのか?興味深いです^^。




「中部天竜駅」で下ります。
ここで約40分の待ち時間があります。



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散歩することにしました。



山を見ると、、花粉が!!
夫は花粉症なので辛そうです。



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桜が綺麗です。


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また中部天竜駅から上り電車に乗ります。




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飯田線の旅も残り3分の1です。



(↑の本の中の1ページ↓です。)

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今まで天竜川沿いを走っていることが多かったのですが、
ここで天竜川と離れます。。





東栄駅です。
駅舎が「花祭り」の鬼面がモチーフだそうです。



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私はここから少し寝てしまったので、、あまり写真がありません。
「じろうひとりででんしゃにのる」の絵本(こちら)の舞台の区間(東新町~池場)だったのに、、残念。




起きると、紺太郎は一番前にいました。



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新城駅を過ぎる頃には(最初は空席だらけだった)電車も混んできました。



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豊川駅あたりでは、ビルも建物も増えていきます。




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(愛知県)豊橋に近づいてきます。



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新幹線や名鉄の電車です。




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豊橋駅に到着です!



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3日かけて、全長195.7km(辰野~豊橋)、全94駅を乗ってきました。
(私たちは2つ手前駅の岡谷駅から乗りましたが。)




長かったです…^^;



29日続きます(こちら)。




お付き合いくださってありがとうございました。
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飯田線の旅・その5、平岡駅と一体の宿

<2013年3月28日 7才11ヶ月>




春休みの長野県・飯田線の旅3月28日(木曜日)
秘境駅めぐりの後に平岡駅に着いた続きです(こちら)。




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ここでちょっとハプニング。
夫が(秘境駅の)小和田駅のホームに荷物を1つ忘れてしまっていました。




平岡駅で9分間電車の停車時間があったので、
車掌さんに聞いてみました。
「次の電車の車掌さんに拾っていただいて、平岡駅で下ろすのは可能でしょうか?」と。



でも平岡駅には駅の係員がいないとのことで、
難しいようです。
ご面倒なことを聞いてすみませんでした・・・。



結局夫が次の日の朝早く取りに行くことになりました。
(どうせ帰り道で通るのですが、念のために早朝に行きました。)




今夜のお宿はふれあいステーション龍泉閣です。
平岡駅の目の前、、というか、駅と一体になっています。



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↑駅を下りて、建物にはいると2階で、改札の横に↓フロントがあります。



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正面です。
階段を上がって駅(2階)になります。
3階は宿泊施設、
4階は入浴施設で、町の人達が入りにきていました。


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この日は宿泊客は私たちだけ?のようで、一番大きな部屋を用意してくださっていました。
こんな広い部屋に泊まるのは久しぶり。。


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夕食まで少し散歩をしてみることにしました。




天竜川です。


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矢印のところが宿です。
ずいぶん坂を下りてきました。
(帰り道の坂がきつかったです。紺太郎は時々パパにおんぶしてもらっていました。)



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川の橋を渡ると、桜が綺麗な場所(平岡発電所)がありました。


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宿に戻り、お風呂に入って夕食です。
1階のレストランでいただきました。
(4階にもレストランがあります。1階の厨房で作ったものを運ぶそうです。)
私が注文したのはラムステーキです。
甘いソースで美味しかったです。
↓お肉の真ん中はリンゴです。


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夫はトンカツで、紺太郎はおそばを頼んでいました。


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私たちは前日に宿泊予約をしたので、夕食は付きませんでしたが、
前もって予約していれば夕食付きで宿泊ができるようです。




夜、部屋の窓の外すぐ、、電車が見えます。。


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3月29日(金曜日)の朝です。



朝もすぐに部屋から電車を見ることができます。


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夫は早起きして「小和田駅」に荷物を取りに行きました。
あったようです(苦笑)。



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貴重品は入っていなくて、ティッシュの箱やトレーナーなどがはいっていました。

このバッグ、、20年くらい前から私が旅行に行く時に必ず付いてきているカバンです。
母とのドイツ旅行でも、香港でも、、
私の写真にはいつもこのカバンが写っていました。
戻ってきてよかったです。
もう古いんですけどね・・・。







朝ご飯です。
オムレツがトロトロで美味しかったです。



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この日の予定は、当初は早くに平岡駅を出て、
「中部天竜駅」の「佐久間ダム」を見学することでした。



でも、ダムへ行く手立てが、隣駅からタクシーを呼ばなくてはならず、
更に時間もかかるようなので、
佐久間ダムはやめて、ちょっとゆっくりめで9時56分の平岡駅発の電車に乗ることになりました。




少し時間があったので、
宿のすぐ近くに平岡なんでも館というものがあったので行ってみることにしました。



紺太郎が「なんでこの辺りは天龍村というの?」(天竜川の周辺地域は沢山あるのに、どうしてここだけ天竜村?)と聞くもので、何かヒントになるものがあれば、、と思いました。




行く途中に、村の天然記念物の「観音様の大かや」です。


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「なんでも館」です。



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博物館なのかと思っていたら、
図書館と、ホールがあるだけで、少し平岡ダムについての展示があっただけでした。



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図書館の係りの方に「どうして天龍村なのか?」と聞いてもわかりませんでした。
昔は平岡村だったそうですが、3つくらいの村が合併して天龍村になったようです。



「村史」なども出してくださいましたが、、長い・・^^;



図書館には「飯田線ろまん100年史」や「飯田線百年ものがたり」などと、紺太郎にとって面白そうな本もありました。
(電車や駅の写真が載っているので)


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でも紺太郎が夢中だったのは、「ドラえもんのひみつ道具使い方辞典」でした・・・。


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「それはどこでも読めるでしょ!」と言ったのですが、面白かったようです。
他は見向きもしないで読んでいました。






平岡駅に戻り、飯田線に乗って出発です。




29日続きます(こちら)。




お付き合いくださってありがとうございました。
28日の夜に夫と喧嘩して「明日、私は先に帰る!紺太郎はパパと帰っておいで!」とまで言っていたのですが、、
一晩寝て考え直しました^^;
短気は損気かも、、。



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飯田線の旅・その4、秘境駅めぐり(為栗、田本、小和田駅)

<2013年3月28日 7才11ヶ月>




春休みの長野県・飯田線の旅3月28日(木曜日)天竜峡観光の後に天竜駅から電車に乗った続きです(こちら)。
(南下しています。)





電車は天竜川沿いを走っていきます。


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紺太郎は電車の前にはりついています。



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駅を過ぎていきます。



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トンネルが続きます。


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為栗(してぐり)駅で下りて、電車を見送ります。


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為栗駅は「秘境駅」で有名です。
夫はこの日の午後は「秘境駅めぐり」の計画を立てていました。



飯田線で有名な秘境駅は6つあるのですが、
そのうち3つの駅を訪れる計画です。



3つの駅を訪れるために、
電車に乗り、
行って(上り)、戻って(下り)、行って(上り)、戻って(下る)、、という計画です。
わかりにくいので、↓図です。


赤い番号が、電車を下りた順番です。



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駅のすぐ横は天竜川です。
下りの(戻る)電車が25分後なので、
吊橋まで散策します。



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私たち家族の他に、学生らしき男の子もカメラを首にかけて下りていました。




吊橋を渡って、駅を撮ります。



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吊橋を渡った後に見えた鉄橋です。



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私と夫は吊橋を渡りましたが、
紺太郎はビビリで吊橋が怖くて、吊橋を渡れませんでした。
「おいで~」と声はかけたのですが。。

(↓小さいのですが、橋の先に紺太郎がいます。)

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戻ってみると、
橋の入り口で、涙を流して泣いていました^^;
そんなに怖い橋じゃないと思うんだけどな~。
1人にしてごめんね~。
20分ちょっとしか時間がなかったから急いでいて・・・。




飯田線の秘境駅ツアーのパンフレットによると、「為栗駅」は全国秘境駅人気投票27位だそうです。




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下りの電車に乗ります。


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田本駅で下ります。
この駅で約1時間20分あります。


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田本駅は人気全国4位だそうです。



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まずベンチで天竜駅で買ったお弁当でお昼を食べます。


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ついでに「秘境駅饅頭」も。
電車のマークがついています。



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箱の裏には、駅名がかかれています。
赤い文字が秘境駅です。



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お腹を満たして、散策します。
駅のホームです。



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ホームの先に「使用済み切符」を入れる箱が置いてあります。


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進むと階段があります。



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急な階段です。


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上から見た駅ホームです。


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持っていった本に、
他の駅(小和田)の説明に車では行けない秘境駅と書かれていましたが、
ここも車では行けないわ・・・。



こんな山道が続いています。



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竜田橋まで歩きます。



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今度の橋はパパと歩いて紺太郎は大丈夫でした。。。


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↑この橋を渡った所から、車が走行できる道路がありました。



来た道を戻り、また山の上を上る別の道を行きます。
さっきの橋が小さく見えます。



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歩いていて気持ちがよかったです。
暖かくて、ジャケットを脱ぎました。



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田本駅まで戻り、
上り電車に乗ります。




伊那小沢駅を過ぎます。
桜がキレイでした。



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3つ目の秘境駅、小和田駅(こわだ)で下車しました。


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こちらは人気全国2位の秘境駅です。


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高校生の男の子がやはりカメラを首にさげて下車していました。
鉄道好きだということです。




恋愛成就に縁のある駅のようです。


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調べてみたら、
駅名が皇太子妃雅子の旧姓である小和田(おわだ)と同表記とのことで、
「恋成就駅」として、特に皇太子徳仁親王とご結婚した1993年には下車する人達で賑わったそうです。




そして、
こちらの駅は「静岡、愛知、長野、の3県の境界線」がある駅です。


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そして下りに乗って、本日のお宿がある平岡駅まで来ました。




私は鉄道には興味がありませんが、
紺太郎が「この旅で一番良かった場所」として「田本駅」をあげていました。
橋も渡れたし、山道を歩いて気持ちよかったようです。




28日、続きます(こちら)。




長いのに、お付き合いくださってありがとうございました。

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飯田線の旅・その3、天竜峡とサイクリング

<2013年3月28日 7才11ヶ月>



春休みの長野県・飯田線の旅3月28日(木曜日)の朝です(こちらの続きです)。



ホテルを出発して、飯田駅から飯田線に乗ります。
(南下します。)



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飯田駅にこんなパンフレットがありました。
「魅惑の飯田線 秘境駅」のパンフレットです。
飯田線の有名な6つの秘境駅を訪れるツアーのものです。




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夫が立てた旅行計画も、この日の午後に秘境駅を訪れるようになっています。



紺太郎はこの日は(本も読み終わり)電車に興味があったようです。



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この日の最初の目的地である「天竜峡駅」に着きました。
ここで観光します。


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最初に駅のすぐそばの観光案内所へ行き、
荷物をコインロッカーに入れて、情報をゲットしました。



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天竜峡は、長野県飯田市にある天竜川の峡谷です。
遊歩道があり、1時間くらいで回ることができます。
(↓の赤い部分が遊歩道です。)


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国の名勝に指定されていて天竜奥三河国定公園の一部となっています。



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最初に駅近くの橋から川を覗き込みました。



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遊歩道を歩きます。
小雨が降ったり止んだりと、天気が悪いです。




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名前のついた岩「龍角峯(りゅうかくほう)」です。
70mの高さがあります。
岩のすぐ対岸に展望台があったのですが、そこからだと全体が入りません。


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つり橋(つつじ橋)
を渡ります。
紺太郎はビビリなので、渡るのに時間がかかりました。




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龍角峯の全体写真が撮れました。



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つつじ橋から撮った天竜川です。



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飯田線が走っているのを撮ることができました。




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龍角峯の上にも展望台があり、そこから川を撮ります。



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ライン下りの船が運行されています。


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遊歩道を一周してまた駅まで戻りました。
思ったより、渓谷になっている部分は短かったです。



そして、線路沿いを歩いていって、天竜川総合学習館 かわらんべまで行きます(徒歩5分)。


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ここで自転車が借りられます。(無料)
(子どもの自転車は何台かありますが、大人用自転車は2,3台しかありません。)



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線路沿いを走っていきます。
紺太郎は自転車好きなので、サイクリングができて嬉しそうです。
飛ばしていました。



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朝は小雨が降っていましたが、
この頃になると晴れてきてよかったです。
天竜峡に着いて、遊歩道を歩こうとした時に、
紺太郎は「先にサイクリングをする!歩かない!」と少し愚図ったのですが・・・。



ヒカン桜がキレイでした!



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天竜川駅のひとつ前の駅「川路(かわじ)駅」です。
朝乗った電車からもヒカン桜がキレイに見えました。



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鉄橋まで行ってUターンして、川沿いを走って戻ってきました。



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天竜峡(渓谷部分)の少し上流にはまったく渓谷などありません。
↓ここからちょっと下流に行くとすぐに↑あの渓谷がはじまります。



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約25分自転車に乗って楽しみました。



自転車を返して「かわらんべ」の展示を見ます。



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夫と紺太郎は展示をゆっくり見て、
私は先に駅に戻りました。



観光バスが2台停まっていて、
「アスパラ狩りと、しいたけ詰め放題の旅」と書いてありました。
色んな旅があるんですね~。
アスパラもしいたけも好きです。
面白そう。


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私は駅の近くのお土産屋さんを回って、
お昼のために「お弁当」を買いました。



そして「秘境駅饅頭」をお土産に買いました。


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電車の形の箱で、紺太郎が喜びました。
青い電車は昔の飯田線です。
そして「電車の絵付きのしおり」が1枚入っています。
お店の方に「息子が電車が好きで~」と話したら、
2枚余計にくださいました。
ありがとうございます。



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駅で写真を撮ります。



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天竜駅からまた電車に乗って出発します。



28日、続きます(こちら)。




お付き合いくださってありがとうございました。

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飯田線の旅・その2、飯田市美術博物館

<2013年3月27、28日 7才11ヶ月>



春休みの長野県・飯田線の旅3月27日(水曜日)の続きです(こちら)。



駒ヶ根駅からまた電車に乗ります。
南下して行きます。




今回の旅のお供の本は「歴史でめぐる鉄道全路線・路線別地図帳、中部 朝日新聞出版」です。






いい景色の場所や観光ポイントなどが載っていて便利です。



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「レールウェイマップル・中部 鉄道地図帳 昭文社」も買ったのですが、↑と同じ日(amazonで旅行5日前)に購入して、旅行に間に合いませんでした。
残念。








駒ヶ根駅からの路線は、本の中に「中央アルプスと南アルプスが望める飯田線ならではの景色」と書かれていました。



山が見えます。



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が、、↑紺太郎は景色より、本に夢中です。。
本を出さなければよかったかな~。







運転席からも雪をかぶった山が見えます。


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こんな駅を過ぎます。


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この日の最終目的地の飯田駅に着きました。



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紺太郎、飯田駅に着いても、本に夢中です。
よっぽど面白いようです。



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飯田駅は「リンゴ」の模様です。


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着いたのが4時20分頃で、ここからタクシーに乗って、
飯田市美術博物館へ行きました。
(大人150円、子ども50円、閉館5時)


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庭の樹齢450年の安富桜です。
長野県の天然記念物になっています。
花はまだ蕾がほとんどでした。



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館内を見学します。
スピノサウルスの模型です。

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スピノサウルスの腕を動かせる機械で遊びます。


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年表です。


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飯田市の伝統や文化の紹介展示です。


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地理系の模型です。



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最後もまた腕を動かして遊んでいました。
見学時間が閉館まで約30分しか時間がありませんでしたが、楽しかったです。


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少し庭を散策します。


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飯田城の城壁の跡です。


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歩いて飯田駅方面に戻ります(約20分)。
古い建物がありました。


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飯田市立小学校のようです。



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紺太郎は歩きながらも本を読んでいます。
「危ないからやめて」、、と言ったのですが。。
人通りは少なかったのですが。。


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夫が
「町の面白いものを見つけながら歩こう。
ブラタモリ(←タモリさんが散歩するテレビ番組です)じゃなくて、ブラコンタだ!」
と言ったら、
のってきて、本を閉じてくれました。
よかった。。


紺太郎が見つけたマンホールです。リンゴの絵です。



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飯田駅に戻りました。


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今夜のお宿は駅の近くの「Hotel New Silk(ホテルニューシルク)」です。


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失礼ながら、名前をみて「ラ●ホみたい、、」と思ってしまったのですが^^;、
普通のホテルです・・・。


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夜は近所の料理屋さんでご飯を食べて、
次の朝ごはん(3月28日)はホテルのバイキングでした。
ここのホテルのバイキングは評判がいいようで、美味しかったです。



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パンも焼きたてですし、リンゴ100%ジュースがなんといっても美味しい~。
紺太郎も「こんなリンゴジュースは初めて!」と言っていたほど、
美味しかったです。


(4月14日追記:紺太郎はこのリンゴジュースを思い出して、
「あれは、リンゴ100%じゃなくて、1000%ぐらいだったよね~」
なんて言っていました。)




3月28日、続きます(こちら)。



お付き合いくださってありがとうございます。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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