桜のスケッチと凧揚げ

<2012年4月8日 6才11ヶ月>



6日(金曜日)に旅行から帰ってきたのですが、
7日(土曜日)は家でゆっくり過ごし、
8日(日曜日)は夫と紺太郎と3人で少しだけ家からはなれた公園(どんぐりの公園)へお花見へ行くことにしました。


紺太郎は「公園へ行ったら桜をスケッチする~」と言っていて、
「その前に練習する」と言って、桜の絵を描いていました。


親バカなのですが、上手に描けているな、、と思いました。


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公園に着きました。
桜は満開に近いものや、
枝によっては5分咲き、7部咲きのものがありました。


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キレイです~。

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早速スケッチを始めました。


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最初はとっても真剣に描いていたのですが、
見える枝を全部描こうと思っていたようで、
「わかんな~い」と、段々雑になり、、、

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最後は適当になり、、
「枝に花が乗っかっている」桜の「かつら」のようになっていました(苦笑)。


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パパと凧揚げをします。
1月からずっと一緒に凧揚げをしたかったのですが(こちら)、
やっとできてよかったです。


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でも「お正月に凧揚げ」と言いますが、
1月と4月は風が違うんですね。
4月の風で凧揚げは、、、凧がくるくる廻りやすくて結構むずかしかったです。


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最後は縄跳びで「あやとび」の練習をしました。
前とびがまだきちんと飛べていないのですが・・・。
(前とびは長くて15回くらいしか続きません。5回くらいでつっかえることが多いです。)


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この日で3週間続いた春休みが終わりました。
アッという間でした。
ついこの間、、卒園式だったような気がします。
春休みは、ちょっと遊びすぎた感もありつつ、、楽しかったです。





4月9日(月曜日)
の午後から入学式です。
「明日から小学生だね~」と夜にしみじみと話しました。
早いものです。
入学式、、少し緊張します^^。






お付き合いくださってありがとうございました。
アップした日付から小学生なので、カテゴリーを変更しました。

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朝の支度、と「素敵」はダメ?

<2012年2月28日~3月8日 6才10ヶ月>




ちょっと前はとてもイライラしていた子どもの朝の支度…。
起きない、食べない、着替えない、。。



でも、、日々、色々と試行錯誤しまして、
今はだいぶ落ち着いてきました。



できなかったら、「じゃあ、(これから)どうすればいいかな?」と二人で考えてきました。
親業で第三法を習ったこともあり、
何か問題があると「じゃあ、二人で丸(○)をつけられることを考えよう」と言っています。)




ずいぶん前は着替えの時間を10分しかとっていなかったのですが、
最近毎日(Yシャツの)制服で登園することを指示されているので、
着替えの時間を20分とっています。


最近は時間内に着替えられることが増えてきました。



(2月28日)

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ちゃんと脱いだものを畳んでくれたこともありました。
(他の家庭では当たり前のことなのでしょうが、、)


(3月7日)

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時間に間に合わなそうになると、「ママ、手伝って~」と言ってくるので、
手伝ってあげます。




でも、、紺太郎が何もしないでボ~っとしていると、
私は我慢できずに「ほら~」から始まり、、
ガミガミ言いそうになることもあります。。


でも逆効果なんですよね…(苦笑)。
我慢比べです…。
イライラすると体に悪いし。。



見ていると私は何か言いたくなるので、
別の部屋へ行くことにしたりもしました。


でも、紺太郎が、
「ママ、(他の部屋に行くのではなくて)見ていて!」と言います。
「でも、ワ~と言われるのはイヤなの。」とも言います(苦笑)。


なので、
「ぞうきんがけ」で部屋を掃除することにしました。
いつもは紺太郎が幼稚園へ出かけてから(毎日ではありませんが)していたことですが、
「やる」までの時間がかかっていたことです。
でも「着替え」の時間にやると、1つの仕事は終わりますし、
そんなに「彼の着替え」に集中することなくて助かります。
そしてお部屋はスッキリ~。
紺太郎の手が止まっていると、
「時計見ている?」「やれること少しずつでも進ませなよ~」
なんて声を掛けます。
(セーターを脱ぐなど)「手伝って」と言われれば手伝います。



早く一人で時間を見て、自分の行動をコントロールできるようになればいいです。
まあ、「しまじろう」の親への付録によると、
そういうことがきちんとできるようになるのは小学校5,6年生だということなので(こちら)、
ゆっくりあせらずいこうと思います。


ちなみに、
前の日記の付録部分をコピペすると、


小学1、2年生で「時間に合わせて行動するようになる」
小学3、4年生で「かかる時間を予測して自分で段取りがつけられる」
小学5、6年生で「自分で考えた時間配分どおりに行動できるようになる」


焦らず見守っていきましょう、、


とのことです。


は~い。。




4月から小学生になると朝の出かける時間が今より1時間40分も早くなります。
(今は9時台、4月から7時台)
馴れるまでまた大変かもしれませんが、いい時間スケジュールを二人で作れるといいです。



***


独身時代が長くて「一人(自分)の為に」暮らすことに馴れていて、
「「人の為に朝ごはんを毎日きちんと作る、そして送り出す」なんてできるかな~?」
と幼稚園へ上がる前に甘ったれたことを言って心配していた私ですが、
夜ご飯の残りものや買ってきたもの、、簡単なものばかりですが、
3年間用意することができました。


(3月8日)

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私もがんばった、、、とほめてあげよう、、
って、、当たり前のことですね…(苦笑)。



***


あと、お花への水やりも「子どもの着替え」の時間にすることにしました。


先日私が水をあげながら
「お花キレイだね~」と言うと、
紺太郎が、
「ボクね、お花とお話できるんだよ~。
あ、実際にはできないんだけど、お話しているような気分になるの~」
と言ってきました。


私が
「どうやるの?」と聞くと、


紺太郎は

「お花さん、がんばっているね(普通の声で)」
「うん、がんばっているよ~(腹話術みたいな声で)」
ってやるの、

と教えてくれました。


笑ってしまったのですが、私もやってみました。



「お花さん、きれいだね。」
「うん、ありがとう(変な声で)」



すると、、なんだかとっても気持ちがよかったです^^。
これからも続けてみようかな?と思いました。


***


長くなりますが、、
朝の着替えの時間の最後の10分はしまじろうの「なんじくん」(タイマー)を使っています(こちら



最後に時間に間に合うとボタンを押すのですが、
大体「時間になる前にできたね。スゴイ、スゴイ」としまじろうが言ってくれます。


でもたまに、「時間になる前にできたね、すってき~!としまじろうが言うことがあります。


紺太郎は、
「ボクね、すてき、って言われるとダメなの~」と前から言っていて、逃げていきます(苦笑)。


なんでだろう、、。




3月8日(木曜日)には「すってき~!」が出てしまい、
他の部屋に「キャ~」と言って逃げていました(笑)。


で、、
この日、マンションの下でバスを待っていた時のことです。


急に紺太郎が、
「あ、イヤなこと考えちゃった…。」と言います。


紺太郎は夜、お布団に入ってからも「怖いこと考えちゃった~」と言い出すことがよくあります。

一応「気持ちを受け止める(能動的に聞く)」ことを意識しているのですが…。

最近この映画を見た影響で、前夜か前々夜に、
「(気持ちを受け止めた後で、)
人生、楽しいことも沢山あるけど、怖いこともあるんだよ。
でも、立ち向かっていかなくてはいけないこともあるんだよ。
face your fear っていう言葉があってね、、」と説明すると、

明るく「うん、わかった!」と言っていたのでした。



で、朝の話に戻るのですが、、
「イヤなこと考えちゃったの?それはイヤな気持ちになるよね。
どんな気持ちがしたの?」と聞いてみました。


すると、
「なんだか自分がはずかしくなっちゃったの~」と…。



ここでも受け止めてあげるだけにすればよかったのですが、
ついつい
「あ~、私に似ちゃったのね。わかる、わかる」と思ってしまい、、
つい、お説教めいたことをペラペラと言ってしまいました。


「わかるよ~、ママもそういうことあるもの。一緒~!
でもね、「ノーバディズパーフェクト」っていう言葉があってね、
誰も完璧な人はいないんだよ。
自分でイヤな部分があるけど、いい所もある。
そういう所を伸ばせばいいんだよ。
コンちゃんもいい所が一杯あるんだよ~、
そのままのコンちゃんで、「すってき~」な所が沢山あるんだよ~!」


と聞かれていないのに、、ペラペラ。。


すると、「すってき~」に反応して「キャ~~!」とマンションの中へ走って戻ってしまいました(苦笑)。


ごめん、ごめん、、意図して言ったわけではないんです。
すぐ前に聞いた言葉だったので、ついつい。。



この日は呼び戻して「ごめん、ごめん」とあやまり、
バスが来たのでこの話はコレっきりになってしまいました。




紺太郎が思っていたことを勝手に推測して勝手にお説教めいたことペラペラ言ってしまって、、
よかったのか疑問です…。
気持ちを聞いてあげるだけでもよかったんだろうな。。
憶測違い、、ということもあるだろうし。。。



でも普段でも「そのままでいいんだよ」ということは伝えていきたいと思いました。



で、、母である自分も、
自分で自分に丸をあげられるように生活していきたいな、、と思いました。
私自身がたまに人に褒められたりすると、卑下して、、「本当の私は、」「私なんて、、」なんて思っていたことが影響しているのかも。。
でも謙遜じゃなくて過小評価の「私なんて…」は自分の可能性も狭めていることなんですよね…。




しかし、、
どうして「すってき~!」がダメなのかしら??
照れるのかな??
疑問です…。






長いのにお付き合いくださりありがとうございました。

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スマフォと劇の衣装と、「怒り」について

<2012年3月4日 6才10ヶ月>



3月4日(日曜日)の話です。



夫がスマートフォンを購入しました。
色々とお試ししている夫に、紺太郎は興味津々です。


パパと地図を見て楽しんでいました。


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携帯一つでも世の中の変わり方が早いな~と思います。
私は、、ついていけないです…。




****



4日の午前中宅急便が義母から届きました。



(ありがたいことにいつものように)
お野菜やお米が「おかず」が入っていたのですが、
今回の一番の目的は、、紺太郎の卒園式の「劇の衣装」でした。



2月に幼稚園で保護者会(ランチパーティ)があって、「こういうの作ってください」と渡された絵…。



ミシンもないし、不器用な私はその絵を義母にファックスして、
布を送って、作ってもらうように頼みました。




出来上がって送ってくださったのでした。





じゃ~ん。
紺太郎が何をやるかおわかりになるでしょうか。


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足は園芸用の針金を「子どもが怪我をしないように」と丸めてお義父さんが入れてくださったようです。




口も「口は私が作りますから」と言っていたのに、作っていれてくださっていました。
ありがたいです~。



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お義母さん、お義父さんありがとうございました。




卒園式(16日・金曜日)には義母も広島から母も来るそうです。
私が子どもの時のことを考えると、祖父母世代が幼稚園の卒園式にわざわざ来るなんてすごいです…。





***

その2月のランチパーティへ幼稚園へ行った時に、庭で紺太郎がお友達に対して、
顔を真っ赤にして鬼の形相で怒っていたのを見てびっくりしました。



園へのデイリーレコード(金曜日に持ち帰る週一の先生との連絡帳)に、
「見て驚きました。いつも紺太郎は園であんな風に怒っていることがあるのでしょうか?」と質問をしました。
「私が今まで彼に怒りすぎていたのが原因かもしれません。
怒り以外にコミュニケーションの方法があることや、自分をコントロールすることも学んで欲しいです。
感情を素直に表せることは悪いことではないとは思いますが…。」と付け加えて。。


担任のアメリカ人の(男性の)先生からは、

「He is not angry often、
でも 自分が望む前に急がされたりすると怒ることがあります。
でも長くは続きません。
怒りたいなら、下の赤ちゃんのいる部屋に行って座って怒ってきて、用意ができたら戻っておいでと言いました。
私がそれを言ってから、彼はトイレに行き、戻ってきて「OK」と言います。
so not to worry、

と書かれていました。



日本人の先生からは、

いつもは穏やかですが、怒りを爆発させることが時々あります。
ガツンと怒られると冷静になりますが、
いきなり行動で感情を示さず、まず口で説明、気持ちを表現しよう と話しています。



とありました。




あー、
私が自分の意に沿わないとイキナリいつも(ヒステリックに)怒っていたのが影響しているんだな、、と思いました。
「まず口で説明、気持ちを表現する」、、
私の課題でもあります。




次の週にいただいたもの(9日)には、


怒られたり注意をされると、目をパチパチさせることがあり、
彼の心の葛藤をうかがい見れますが、そこでこらえず、沢山気持ちをお話できるようになると自分で楽ですね。
大丈夫ですよ コンタロウなら

とありがたいお言葉がありました。



私も「怒り」の下にある気持ちを表現できるように、
そして怒りをそのまま人にぶつける、、ということを少なくしたいと思います。


先日、夜にお布団に入って寝ながらおしゃべりをしていた時に、
紺太郎がこんなことを言いました。


「ママ~、「伝える」ってね、ワ~と(うるさく)言うことでなくて、
気持ちをきちんと言う、、ということなんだよ」
なんてことを言っていました…。



なるほど、、そうだな、、と思いました。
幼稚園の先生に聞いたのかもしれません。



感情はぶつけるものでなく伝えるもの。。
忘れないようにしたいと思います。



お付き合いくださりありがとうございました。
(3月12日朝:追記)
4日(日曜日)のことを書いていますが、あと幼稚園も1週間です…。
12日(月曜日)の朝、すっかり暖かい春の日差しです。
「劇の練習がハードで疲れるから、、行きたくないな…」なんて言っていました(苦笑)。

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ボク、かんこくごをならいたいの~

<2012年2月27日 3月1~3日、7日 6才10ヶ月>



子どものどうでもいいような事なのですが、
小さな記録が溜まっていますので、
数日に分けて書きたいと思います。



最近レゴで駅を作るのが楽しいようです。


(2月27日)


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(3月7日)

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レゴはデュプロ(大きいサイズ)で遊ぶことが多いです。
いつまでレゴデュプロで遊ぶのかな~。
同じ年のお友達の所は手放している人もいるのですが…。



 


****



3月1日(木曜日)に紺太郎が幼稚園から帰ってきてこんなことを言っていました。


「Aくんって「はとぽっぽ」を中国語で歌えるんだよ~。
お父さんが教えてくれた、、とかなんとか言っていた~」と。



なので、
「へぇ~、Aくんのお父さんが中国語ができるのかもしれないね。
うちのパパは韓国語だったら得意だけどね~」
と言いました。


夫は学生時代に韓国に留学していたことがあり、韓国語は堪能です。
(英語も)



すると、
「ボク、かんこくご、パパに習いたい~」と言い出しました。



そして「パパにメールする!」と言うので、携帯を貸してあげて、
「紺太郎より」と件名にしてあげました。



韓国語を教えてねノートも用意しとくからね~。

と打っていました。



「ノート?」と思いましたが、
「じゃあ、明日買って来るね」と紺太郎と約束をしました。


メールをした後、夫から電話があり話しまして、
夫は「おしえてあげるね」と約束をしていたようです。



私たちが夜に電気を消した後、携帯メールが入った音がしたのですが、
そのまま寝て、
翌日メールをあけてみると、夫からこんなメールが入っていました。


こんたろうへ

さいしょのかんこくごをおしえてあげる

”Hello” とか ”こんにちは” は、かんこくごで、

アンニョンハセヨ

といいます。こえにだしていってごらん。

アンニョンハセヨ




読んで、なぜか思わず「プッ」と笑ってしまいました。





2日(金曜日)に、100円ショップでノートを買ってきました。
横に線が入っているノートは大人用ばかりで線が細いです。
自由帳だと、真っ白で線はなくグチャグチャになりそう。。


なので、「連絡帳」を買ってきて横に使ってもらうことにしました。
夜に夫からきた携帯メールを見せると、ノートに書き写していました。



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私が「縦に1本の線をひけば、左は日本語、右は韓国語になるよ」と言うと、
2本の線を引いていて、英語も書く欄を作っていたので感心しました。


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3月3日(土曜日)
夫が「オレが家で紺太郎を見ているから、出かけてくれば~」と言ってくれたので、
一人で買い物や割引券があったので映画(この映画の2回目)へでかけました。


帰ってくると、
「ママ見て~」と。


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「ネギが「パ」なんだよ~」と嬉しそうに報告してくれました。



どうでもいい付け足しですが、
夫は最近忙しいので1週間に1回金曜日の夜に帰ってきて週末を過ごしていますが、
金曜の夜、私たちが寝てから帰ってきました。


3日(土曜日)にノートを見てみると、
一行目の↑右横の所に赤で◎とパと印が付いていて笑ってしまいました。
「こんなの書いたよ」とノートを写メールで金曜日の夜に送っていたのですが、
帰ってから夜にノートを見つけてこっそりと印をつけていたみたいです。






このページ以上続くのか?かなり疑問ですが、、、(笑)、
温かく見守っていきたいと思います…。




がんばってね~。




お付き合いくださってありがとうございました。

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母としてのルール

<2012年2月 6才9ヶ月>



少し前に、

ある方が「(ご自分の)母としてのルール」についてブログに書かれていて、
それを参考に私も自分のルール(半分くらいその方のパクリです)を作ったこと、
そして自分の感情のコントロールをするために役立っている、

というようなことを書きました。





このルールは自分を縛っているものではありません。



子どもにイラっと来たときに、思い出すと「あぁ、そうだった…」とちょっと修正ができるようなもので、
「ダメ(守れていない)だからダメ」とか「絶対守らなくてはいけない!」
なんて言うものではなくて、ゆるいものです。
夫にも一応見せています。



初めはこのことを日記に書くつもりはなかったのですが、
コメント欄に質問がありまして、
もし(どなたかの)参考にでもなれば、、、と思いまして、日記に書きたいと思います^^。
それに書いた方が忘れないかもしれませんので、自分にとってもいいと思いまして…。



ある方とは、
前に「なぜか3兄弟全員が東大合格! 「勉強しろ」と絶対言わない子育て  後藤眞智子 講談社」の本についてご紹介した時の(本の紹介はこちら)、後藤眞智子さんです。







(誤解されるとイヤなのですが、
私は自分の子どもに東大に入ってほしいわけではありません。
そういうことをめざして望んでいるわけではありません。
もちろん、もしかして万が一、、東大(などの一流大学と言われる所)に入るようなことがあれば親として嬉しいことですが…。
後藤さんも本の中で「東大なんてナンボのもの。人間力のほうが大事や。」
と書かれています。)


後藤さんはブログを書かれていて、
2月の初めにこんなことを書かれていました。(記事はこちら


(ここから)


20年も前になりますが、子供たちを良く知る友人に言われたことがあります。
後藤さんが子供をかまわないから、子供たちは一致団結しているね。
当時から小言が嫌いな私は子供たちのする事は見なかったこととしていました。
叱ることも年に一度有るかないかです。(大きな雷を落とします)
そこには子供に関する私なりのルールがありました。


大人の都合で子供を振り回さない。
自分のストレスを子供にぶつけない。
人間としてしていけないことは当然子供にも許されない。
子供にとって良いと思ったことでも子供の意見を聞いたうえで決める。
親の気持ちの押し売りをしない。
子供の空想かなと疑うような話もとりあえず信じる。
(私より物知りだった。)
それぞれの個性をしっかり認める。
自尊心を傷つけない。
自己管理をしっかりさせる。
子供部屋へは年に数えるほども入らない。
お小遣いは各自私の財布から使う分だけ持っていく。
次男は本人の希望で幼稚園は途中から。
(理由は聞かなかったので未だに分からずじまいです。)


うるさい母ではないので、子供に文句を言われることもありませんでした。


(ここまで)



ちょうどその時に、親業のある講座で学んでいたことと重なり、
私も真似してつくることにしました。



半分は後藤さんのものをパクらせていただきました。
最初は6個だったものが、今は21個になっています。
これから増えると思いますし、消したりすることもあると思います。


「子どもにとって家庭がありのままの自分でいていい場所」であることと、
親業や自分で子育てについて勉強したことで「大切」だと思っていること、
自分のイライラ(怒り)をコントロールするために忘れたくないこと、
「子育ては自分の生き方を見せること」ということを考えて「自分が生活している上で大切にしていること」
などを入れて、
ゴチャゴチャなルールになっています。



全部書くと恥ずかしいので部分的に紹介いたします。
(「こんなこと書いて、できていないじゃないですか?」というツッコミが怖いです…苦笑。)



まず後藤さんのパクリからです。
(少し自分で手を加えた所もあります。)



・親の気持ちの押し売りをしない
・自分のストレスを子どもにぶつけない。自分で感情(ストレス)の成仏ができるようになること。
・子どもにとっていいことだと思ったことでも、なるべく子どもの意見を聞いてから決める
・子どもの個性や、やりたいこと、好きなことを認める。
・自尊心を傷つけない。
(親が怒って一方的&圧力的に子どもの行動を制止するようなことが多いと、
子どもの自尊感情は育ちにくい)
・子供の空想かなと疑うような話もとりあえず信じる。



前は子どもが「紺太郎の町ではね~」と話し出した時に、
「ああ、また現実の話じゃないのか、、、」ときちんと聞いてなかったし、
適当にあしらっていたのですが、
この「子供の空想かなと疑うような話もとりあえず信じる。」のルールを決めたおかげで、
「あ、そうだ」とよく耳を傾けていたら、
「紺太郎の町(国)はね~、(生まれた年の)2005年にママッチ(私の国)から独立したの~」なんて話が聞けました。




そして自分で入れたものが、



・子どもの「あのね」「ねぇねぇ」の言葉に出来る限りきちんと耳を傾けること。(問題があるときは)能動的に聞く
・ 自分に問題があるときは「わたしメッセージ」で話す
・ 相手に解決の能力があると信じる、自他分離
・子どもを支配しようとしない。
・なるべく人にせいにしたりしない
・なるべく人の悪口は言わない



などなどです。





すぐ忘れるので(苦笑)、
頭から抜け出てしまうことも多々ありますが、
ゆる~く、楽しみながらやっていこうと思います。




お付き合いくださってありがとうございました。

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テーマ : つぶやき。独り言・・。
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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月から塾(N)に通い始めました。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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