東ちひろ講演会「折れない心の育て方」

<2017年1月28日 11才9ヶ月>



28日(土曜日)の午前中東ちひろさんの講演会「折れない心の育て方を聞きに小手指公民館分館(埼玉県所沢市)へ一人で行ってきました。



東ちひろさんは「一般社会法人子育て心理学協会」を立ち上げていらして、
何冊も本を持っています。








本にも書いてある「子どもの話を聞くことが大切」という話だったので、
もう知識としては知っていることだったのですが、
本当に行ってよかったと思いました。


というのは、
東さんの話し方がすごく参考になりました。


隣の人とペアになって東さんの質問について話し合う場面があったのですが、
東さんが壇上から降りて廻ってきました。
私たちのときに来たときに、私たちが紙に書いたことを読んで、



「ふんふん、るほどね~、るほどね~」



と。



その言い方が、初めて聞いて
納得したように「そうだよね~」とほんとうに認めてくれてくれるような優しい口調。


さすが聞き方うまいですね~!と隣の方と言い合っちゃいました。



子どもが話すことに、「ふん、ふん、へぇ~、そうなの、なるほどね~、なるほどね~、うわぁ~」と聞けばいいという話でも、
東さんのその言い方が、「はぁ~そうなんだ、本当~、そうなのね~」と心から言っている口調。
私が子どもなら、「受け入れられている」「気持ちがわかってもらえた」と心で感じる言い方なのです。
「心を受け止めてもらえた」という心が優しい気持ちになる言い方なのです。



あの言い方を聞いただけで行った甲斐がありました。
「子どもの話を聞く(聴く)」大切さは勉強もしたし、知っていたつもりだけど、
私はああいう口調では聴いていなかったです。
「ふーん、へ~」とは聞いていることはあったけど、
ぶっきらぼうで、口だけ、、みたいな。。




子どもの話に東さんは事情聴取はほとんどしないとおっしゃっていたことも参考になりました。


よかったです!




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親業講演会「これって発達障害?それとも個性?」

<2017年1月12日 11才9ヶ月>



(私が勉強したことのある)親業(訓練協会)では毎月一回恵比寿サロン講演会を行っています(会員無料、非会員1000円)。


1月の講演会は松本純さんの「これって発達障害?それとも個性?」~グレーゾーンな子どもとのコミュニケーション」で、聴きに行きました。



松本純さんは「わが子と心が通うとき」という本を書いていらして、
amazonに購入履歴がありました。
(もう1度読んでみようと思います。)




松本さんはご自分のお息子さんが発達障害のグレーゾーンだったそうで、
とても育てにくい体験をされたそうです。


お話はご自分の体験談をまじえてて、わかりやすく、
とても引き込まれるものでした。
「もっと聴いていたい!」と思いました。


自分への備忘録のメモです。
断片的な話なので、わかりにくいかもしれませんが…。
自己満足メモです。


お友達で仲の良い信頼関係のある人から、
もし「あなた、黒が似合うわよ~」と言われたら、
「そうかしら」と思い、次の洋服を買いに行ったときに、
素直に黒を試してみたりする。
そして、似合っていると次に会った時に、
「ありがとう~」と伝えたくなる。

しかし、
いい人なんだけどキライな人(信頼関係のない人)から
「黒が似合うわよ~」と言われたとする。
「そんなことはない」と思うし、
万が一黒を試して似合ったとしても、
その人と会うときはわざと黒を着なかったりする。
まして「ありがとう」なんて言ったりしない。


信頼関係がある場合と無い場合で、
言葉の入り方が違う、
相手への対応が変わる、、。


そんなことは、当たり前のことなのですが、
それを親子関係に当てはめると、
改めて「なるほど」と思いました。
信頼関係がないと、親が何を言っても「聞かない」でしょう。
「親が言っているだから聞きなさい!」じゃ通じない。


***


親業では「行動の四角形」というものがあって、
受容線が真ん中にあり、
「相手の問題」か「自分の問題(自分がイヤだと思う)」かに分けます。


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松本さんに言われて改めて気づいたのですが、
「自分がイヤだと思う(自分の問題)」か、
そうではないかは「瞬時に変わっていくもの」。
いつ聞くときなのか(相手の問題)、
いつ語るときなのか(自分の問題)は人に言われるものではなく「自分で気づくもの」。


子どもが問題を持つと、
親がパニックになり「私がなんとかしてあげる」「子どもを変えたい」と思いがちだけど、
まずは「この子の気持ちを聞いてあげて」とのこと。


子どもが癇癪を起こしていると、
親もパニックになり「だまりなさい。よその部屋へ行こう、叩くのやめなさい、やめなさい」となりがちだけど、まずは聞く。


基本的には発達の障害があろうとなかろうと、
どんな子も対応は同じだということ。


発達の障害がある子は「自分の気持ちを言葉にできない」もどかしさから癇癪を起こしていることが多いので、
親業の共感的聞き方でどんな気持ちなのか言葉にしてあげることが効果的な場合が多い、

とのことでした。

まあ、それが難しいんですけどね…。

話ができる状態じゃない場合も多いし、
子どもが落ち着くまで時間がかかると思いますし。周りへの迷惑の問題もありますし。
子どもってめんどくさいし…^^;



でも松本さんの話は心にスッと入る話し方でした。
ご自分で悩んで経験してきた話だからでしょうか。


1つの「効果的な方法」なので、「これが絶対」ということではなく、
日々に生かしていけたらいいです。





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岩井俊憲さんと菅野純さんの講演会と、宇都宮の餃子

<2016年11月23日>


11月23日(水曜日、祝日)のことです。
この日はゆっくり家で過ごそうと考えていたのですが、
前日に、あるブログでアドラー心理学の権威の岩井俊憲(としのり)さんの講演会
「 子育てに勇気と自信を持とう! ~ 失敗・挫折してたくましくなる~ 」 が宇都宮であることを知り、
とても聞きたかったので急遽一人で行ってきました。
息子はパパと留守番です。





今年のGWに宇都宮に遊びにきていたので(こちら)、
少しだけでも土地感があって楽でした。

宇都宮といえば餃子
昼は駅ビルの中の健太餃子でランチです。
550円で安いです。
美味しかった~。


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夕方の帰るときにもお店に来て、「焼き餃子」のお土産を買って帰りました(500円)。
キヨスクなどに売っているお土産の冷凍の焼き餃子は結構高い…(1000円以上です)。



講演会はとてもよかったです。


子どもに接する態度は、
「尊敬」「共感」「信頼」を持って。


心に残ったのは、子どもを「信頼」することの大切さでした。
「信頼とは、未知の領域を詮索せずに受け入れること、
こちらが先に、より多く。
信頼の初めには、「決意」が必要、結果を引き受ける決意も。
信頼の継続には、「忍耐」が必要、「言っちゃおしまい」」
と。



息子さんの大学受験での勉強の話なのですが、
「口外しないで」と言われたので、詳しく書けず、
抽象的になってすみません。


が、、
「子どもとの関係をよくしたい」と思って行った講演会なのですが、
「私が帰るまでに宿題終わらせておいてね」と息子と前日も朝も約束したのに、
帰ったら終わってなくて、
イライラして親子喧嘩になってしまいました…。
なんのための講演会なのか…。
意味ないわ…。





講演会と言えば、
ある場所で早稲田大学の名誉教授の菅野純さんの講演会に行く機会もありました。





「子どもに責め言葉で話さない」



という言葉がグサっときました。
責めてばっかり…^^;


「なぜ?」「どうして?」とさんざん叱られていると心を遮断してしまう。
「どうしたいの?」「どうすればいい?」と責めないで問いかけて。

正論では追い詰めない。
先生のところにカウンセラーに来るお母さんで、
「先生、私の言うこと間違っていますか?」と迫ってくる方がいるそうなのですが、
正論の「正しい」「正しくない」は人を追い詰める、健康度が低くなる。
だから、先生は
「~さんの言うことは、間違っていないです。
でも●●君の今必要なことは、、」
と話されるそうです。


子どもに腹が立ったら、
子どもはまだ学んでないことなんだ、、、と
「未学習」と3回唱えるといい。
そして、「今、耳には入らないかもしれないけど、大事なことだからいっておくよ」と教えてあげる。


あと、心に残った話は、
先生のご両親は病弱で家にいないことも多かったそうですが、
おばあ様が可愛がってくれたそうです。
お風呂に入ると、「りっぱなお鼻だね~」「りっぱなお耳だね~」となでてくれたそうです。
体も小さく、足も遅く、走っているか歩いているかわからなかったくらいだったそうなのですが、
いつもお風呂で「一寸法師」の歌を歌ってくれて、
「今は立派な大男~」で最後に終わるので、
何故だか何も心配していなかった。
自分の自己肯定感が高いのはおばあ様のおかげ、、とおっしゃっていました。



そして、
先生が子どもの頃読んだということで、
伝記で「森永キャラメル」の森永製菓の創始者(森永太一郎)の本の話が出てきました。
アメリカに留学するも、人種差別のある時代だったと…。

その話を聞いて、森永太一郎の本を図書館から借りてきました。
先生が読んだ本と同じではないと思いますが…。





****




餃子の話が出たので、、ついでに。
夏休みの九州旅行(鹿児島)で食べた餃子が「たまねぎ入り」でシャリシャリしておいしかったので、
家でも「たまねぎ」を入れてみました。
おいしかったです!
餃子に「たまねぎ」を入れる発想は私は今までなかったです。
(ネギはありますが。)
義母が「ゆでたキャベツ」を使っていたときも、驚きでしたが…。
(私の実家では、生に塩かけて絞っていました。)


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(10月30日)




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大人の歪んだ関係が子どもに?

<2016年5月25日 11才0ヶ月>



私がとても参考にしている育児のブログ素敵なママになりたい
みんさん(谷田ひろみさん)(関西在住)は、不登校児童の家族の支援をしています。


親業のインストラクターでもあります。




みんさんはブログやラインのつぶやきなどで色々と発信していらっしゃるのですが、
その一言一言にグサっとくることが多いです。



今日(25日)のつぶやきの一言も「なるほど」と思いました。



「今日の大阪は曇り空からの始まりです。

昨日は午前中勉強、午後はセッションで、夜はまた勉強と学びの一日でした。
師匠のところも久しぶりにお伺いして、仲間と一緒に不登校について考えてきました。


大人同士の問題ってやっぱり大切って事を再確認。
例えば、夫婦なのに遠慮しがちだったり、分かり合えていなかったり、面と向かっての対応ができていない。
同居の嫁姑問題も同じ。
家族の大人の関係の歪みや事なかれ主義は 子どもに出てくるという話になりました。

うちの場合は、娘の体を張っての訴えに私が耳を傾けなかったので、息子が出動。
暴れてくれて、さんざやらかしてくれて 旦那出動となり、説教たれるだんなの胸倉つかんで
「今頃 なに父親面してんねん。」と思いのたけをぶつけました。

それ以来 旦那が少し変わって、帰国時は家族優先の予定を立てるようになったし、会社にもNOが言えるようになったかな。

さて、本日はフルセッションディです。
お背中ピン」




大人の関係の歪みが子どもに、、、???


ちょっとだけショックを受けました。
でも、すぐになるほどな~と思いました。



私はとてもめんどくさがり屋です。


ちょっと抽象的でわかりにくい説明になりますが、
昨夜こんなことがありました。
(夫婦のことは置いておいて・・。)


ある場所で、3人でグループになり、
3回お菓子とお茶をお客さんに出すことになっています。
(その1回目がすぐにやってきます。)




私は1人1回だから、いつかは当たるんだから順番なんてどうでもいじゃん!と思っていました。
3人の中で、その日に「一番負担の少ない人」(これも順番)がやればいい(お茶はお金を用意して、休み時間にすぐそばの自販機で買って冷たいのを出す)と提案していました。



でも、昨日の夜に1人(Aさん)からメールが、
「「一番負担の多い担当の人」(次回は私)がお菓子もお茶も両方用意する」と提案しています。


賛成すれば楽だよな~、、と思いつつ、
「お菓子はいいけど、お茶は、時間がないから大変だと思う」
と反対意見を出しました。


ところが、もう1人(Bさん)から、
お茶に関しては、Aさんの意見に賛成というメールが。
(買ったり、配ったりするのは他の二人がすればいいけど、
お金を用意して指示するのは「負担の多い人」)




ここで、
ことなかれ主義で「じゃあ、いいです、賛成します」
と言えばよかったのですが、
お金が足りなかったり、おつりのやりとりのこととか、どう考えたって合理的じゃなくて、
めんどくさくなるだけ。
そもそも、誰が用意してもいいのに何でそんなにこだわるのか、
よく理解できなくて、ちょっとモヤモヤ。


どうしようか、、と悩んだけれど、
正直に「こっちの方が合理的だと思います」と反対意見を出しました。



ところが、、
ずっと続けてメールのやりとりをしていたのに、
プツン、、と返信が途切れました。


1時間たち…。



あれ??
嫌われちゃった?
イヤなめんどくさい人だと思われちゃってる???
気分を害しちゃった?
言い方に気をつけて、やわらかく言ったつもりだったのだけど…。


と不安に…。


どうせ3ヶ月だけ会う人だし、、、
ドンマイ、ドンマイ、、と自分を励ましました。
でも、モヤモヤモヤ…。


小心者です…。



でも沈黙に耐えられなくなって、

「やっぱりAさんの賛成します~」と返信してしまいました。



しばらくすると、Bさんから「仕事が忙しくて返信できなくて」とあり、
どうしてそうした方がいいのか?理由を丁寧に説明してくれていました。
(お菓子を用意する人が、それに合わせた飲み物を用意した方がいいから、、
配るのは別の二人にして、etc)


私は外で飲み物を出された場合、
カフェインが入っているもの(コーヒー、ジャスミン茶、ウーロン茶、日本茶)は困るし、ジュースもダイエット中だと甘いものは迷惑。
水が一番と思っています。
(時間がないので、次回はお客さんに「何がいいですか?」と聞く時間はないです。)


だから、冷たい水か麦茶と考えていました。
でも、そんなに大事なことだと思っていませんでした。


Bさんの説明を聞いて
Aさん、Bさんが何でこだわっているのか納得。


丁寧に説明してくれたBさんに感謝しました。
途中、なんども「めんどくさい~!」と思ってしまったのですが…。




まあ、何が言いたいのかと言うと^^;、

私は相手の意見を聞くのが苦手で、
「こうでしょ」と思うと、そう思わない人は「おかしい」と思ってしまう傾向があります。。

子どもにもそう。
子どもが自分の考えが言語化するのがまだ得意じゃないことにつけこんで、
「こうでしょ」
「なんど、こうしないの?」
「おかしいでしょ?」
「こっちの方が後で楽でしょ」

「こうしてよ!!!なんでこうしないの??」
相手が何か言おうとしても理解しようとせず、
「めんどくさい、どう考えてもこの通りにすれば楽なのに!」
と思ってしまったり。

で、子どももイラ~~!


と「話し合い無し」で、
こういうふうになるパターンが多いです。


大人相手でもそうかも。
話し合いが苦手かも。。
夫とも、「話し合う」のがめんどくさくなってしまうことが多いです。。



でも昨日のAさん、Bさんとのやりとりを通じて、
人それぞれには思いや考えがあるんだ、、と理解しました。
めんどくさがってはいけないんだ、と思いました。
(最初は「どうでもいいこと、どうしてこだわっているの?」
「こうした方が楽なのに」
「もう、めんどくさい~」と理解できなかったです。)


めんどくさいから、容易に「賛成~」と相手に合わせるのもなく、
「話し合う」のが大事なんだと思いました。



まあ、メールだとめんどくさいので、
面と向かっての話合いが一番ですけどね。
返信がないと「あれ??ヘンなこと言った?」と不安になってしまうし。
文章だと誤解も生まれるし、ニュアンスも伝わらないし。
(最初「ラインやってます」と言ったけど、スルーだったのでメールになりました。)


今までは人との関係にめんどくさくなってくると、
話し合いの努力をせずに、
「つきあいたくない」とすぐに関係性を切りたくなっていたかも。。



と、みんさんのつぶやきを読んで、
こじつけみたいですが、昨夜の出来事を思い出して考えた次第です。



5月18日のみんさんのLineの「みん語録」にもこんなことが書かれていました。


みん語録#435

「頭のいい人はすぐに勝手に解釈するやん。あれされると、めっちゃうざく感じるし、めんどくさいんよね。」

人はそれぞれのペースで自分らしく生きる権利があると私は思っていてね、
勝手にどんどん進まれると、イーってなるねん。
頭だけ使っている時、そりゃ早いよ。
でも、しっかりと自分の気持ちとつながりながら決めていきたい時は そんなに早くは進まれへんねん。

*みん語録は谷田ひろみが講座・セミナーなどでお伝えした言葉を、受講生様が書きとめておいてくださった内容などに加筆したものです。
NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ



「頭がいい」わけではないのですが、
人の気持ちは大事ですね。。

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「(株)おめめどう」の子ども支援グッズ

<2016年5月17日 11才0ヶ月>



5月8日(日曜日)、
私がとても参考にしている育児のブログ素敵なママになりたい
みんさん(谷田ひろみさん)東京でセミナーを開きました(関西在住)。


「不登校どうしたらいいの?」~学校が苦手な子の心模様と支援の実際
です。


お隣の部屋ではコラボで「自閉症児童生徒の思春期セミナー」を開催していました。


うちは自閉症ではないのですが、
「思春期」に反応して問い合わせをしたら、
「思春期の対応は自閉症の子だけでなくどの子も同じです。」
とのことで、
自閉症、発達障害への子どもへの支援をおこなっている「(株)おめめどう」の奥平綾子さんのセミナーを受けました。



うちは今のところ不登校ではありませんが、
みんさんのお話も聞きたかったです…。


とても参考になりました。

思春期は「母子分離」が必要で「見ざる、言わざる、聞かざる」が必要。
言ってきてないことはしない、エスパーにならない。
脳みその同化を避け、親と子は違う考え、「人と自分は違う」と理解する、させる。
こちらから提案すればするほど固執する。自分で諦める、自分でやめていく経験をつむ。
プライドとプライバシーを尊重させる、尊重する。
「子育てをやめる子育て」


前もってわかる、「みとおし」がもてる暮らし(心を支える)

自分のことは自分で「選ぶ」暮らし(責任を支える)

伝えあい、わかりあうコミュニケーションのあるある暮らし(関係性を支える、見える形のコミュニケーション)

感覚や方法の違いを認め合う暮らし(人権尊重)


などお話いただきました。


「うちの子、とても宿題に時間がかかる」
と質問させていただいたら、
ストップウォッチを2つ用意して、
集中できる時間(例えば30分)やってもらい、
5分休憩、
を繰り返しては?と
やはり障害のある子の支援をしていらっしゃる大西俊介さんにアドバイスをいただきました。


それ以後15分、5分休憩で提案して息子はやっているのですが、
最初のうちはよかったのですが、
最近その15分でもボケ~っとしていることが多いです^^;


午後は「(株)おめめどうの支援グッズ」の紹介でした。
障害のある子もない子もとても有効とのことで、
何点か購入させていただいたのですが、郵送されてきました。
17日(火曜日)、息子と二人で開けてみました。
朝、ボケ~っとしていることが多いので、朝のスケジュールを再確認。



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前に「~分までに●●」とスケジュールは書いて冷蔵庫に貼ってあったのですが、
このとき、私が「28分までに着替え」と言ったら、
「ボクは始める時間を書きたい」と言ってきました。
なるほど、、と思いました。

しばらく、冷蔵庫に貼りたいと思います。


子ども「ボケ~」に私「イラ~!」、、
私の「イラ~」に子どもも「イラ~」、
のパターンが多くて疲れてしまったのですが、
うまく一緒に暮らしていければいいです…。


「(株)おめめどう」さんのグッズはネットでも購入できます(こちら)。


ついでにもう1つセミナーの紹介です。
17日(火曜日)
「アンガーマネージメント協会代表・安藤俊介さんの「もう怒りに振り回されない」に参加しました。


詳細はこちらのブログに書かれていたので省略します。


自分の怒りにうまく対処できるといいのですが・・・。
むずかしいです。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


★もしご近所さんでこのブログに気がつかれた方がいらしたら、内緒にしていただけると嬉しいです。

★お出かけ先の施設の営業時間・料金等はここに書かれているものから変更になっている場合がありますので、自ら御確認をお願い致します。

★お願い★
このブログに掲載されている写真の無断転用はお断り致します。転用する場合は、リンク先のアドレスと共にご一報をお願い致します。

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