岩手旅行その10・おまけ、新幹線の連結

<2009年5月5日 4才0ヶ月>


どうでもいいことなのですが、岩手旅行最終日のおまけです。

帰りの新幹線は「MAXやまびこ」でした。


一ノ関から乗ったのですが、仙台で一度乗り換えをしました。
GWで混んでいて、分割しないと席が取れなかったのです。


待ち時間が20分くらいあったので、「萩の月」や「笹かまぼこ」などお土産を買いました。
旅館で食べて美味しくて、欲しかった「ホヤの塩辛」もゲットしました。


再び「MAXやまびこ」だったのですが、
乗った後に、
福島で7分間停車して、
山形方面からの「つばさ」と連結することが放送でわかりました。


紺太郎は新幹線が大好きで、前に
「れんけつするところ、みたい~」と言っていたのでラッキーです。


福島について、荷物を置いてホームに出て、
新幹線の連結を見学です。


整備士の方2人が待機して、駅員さん(車掌さん?)も2人くらいいました。
一人は無線を持って、運転手さんと交信していました。


まず、やまびこの口が開き、



向こうから、口の開いたつばさがやってきます。

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鉄子さんではない、私もちょっとドキドキしていきました。
見学者も大勢いて、みんな写真をパチパチ撮っています。
私もいっしょに写真をパチパチ撮っていたので、気分が高揚してきました(笑)。


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無線を持っていた車掌さん(駅員さん?)が「ハイ、OK」みたいなことを言って、
「ガッチャン」で連結終了。

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手すりには「みんなで仲良く見てね!」とか書いてあります。。


そして、、肝心の紺太郎は…、、
たいそう喜んでいると思いきや、、、




荷物を置いて新幹線を降りたので、
自分達を置いて出発してしまうことを心配して、

ずっと泣いて「もどって~!」「しゅっぱつしちゃう~!」で大騒ぎでした。。


新幹線の連結どころではありませんでした…(笑)。


私は写真を撮っていて、
紺太郎に付き合っていたのは夫だったのですが、、
あまりに紺太郎が騒ぐので、
連結の様子はあまり見れなかったようです…。

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帰りは8時半頃に家に着きました。

5月3日から母が広島からうちに遊びに来ていたので、
帰ったら、、ご飯はできているし、
6日分の大量の洗濯物など手伝ってもらってよかったです~。

洗濯物と言えば、
私は荷物を少なくするために、同じ服を何度も着ていたのですが、
帰りの電車の中で、
紺太郎が、
「ママ、どうしていつも同じ格好しているの~?」と聞いてきました。

てきとうに答えると、、
「もっとキレイな格好をすればいいのに~」と。。



あ、そうですか…(笑)。
失礼しました。。


ついでに旅行中の紺太郎語録です。

ずいぶん前のことを覚えていて言うので、
「すごいね~、よくそんなこと覚えているね~」と私が言うと、
「いや~、てれるな~」と。

そして、「あ、しまった。」と言うので、
「どうしたの?」と聞くと、、
「ないしょ~」と。。


親に「内緒」なんて言うようになったんですね~。




使ったガイドブックですが、
本屋に行っても、あまり岩手のガイドブックはおいていなかったのですが、
この2冊はなかなかよかったです。

1つめは図書館で借りました。2003年版で少し古いですが…。

 


ドライブ中の子供愚図り防止のミュージックは、


 

などでした~。




ちょっと曇りの日もありましたが、6日間お天気にも恵まれて、体調も崩さず、
楽しい岩手旅行でした~。

遠野から北上までの車中、紺太郎はずっと、
「いわて、たのしかったね~」と言い続けていました。
よかった、よかった。



それに、夫は週末しか子供に会えない毎日ですが、
ゆっくり家族で過ごせて満足でした~。
2人の間につめた~い空気が流れることも、時々ありましたが…(苦笑)。


紅夫さん、ありがとう~。


帰ってから、夫の実家へ電話して、
いつも地図で「岩手はデコボコなのよ~(リアス式海岸)」と紺太郎に見せてくれていたおじいちゃんに、
「いわてのデコボコみたよ~」と報告をしました。






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岩手旅行その9・平泉、中尊寺

<2009年5月5日後半 4才0ヶ月>


6日目後半です。

遠野から1時間ちょっとかかり、
12時半前に北上に到着して、
レンタカーを返しました。


お昼を食べ、12時59分の東北本線で平泉に向けて出発です。

約30分で平泉に到着。

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平泉は平安時代末期に奥州藤原氏の本拠地となった町(10万~15万人)として有名で、
平安京(16万~30万人)に次ぐ大都市として栄えたらしいです。
しかし、、源義経をかくまったことから源頼朝の追討を受け滅亡しました。


江戸時代、平泉を訪れた松尾芭蕉は、奥州藤原氏の当時繁栄を極めた居館のあった場所が、田野となっている有様を見て、


夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡

と俳句を詠み、
また朽ちかけていたもののかろうじて光を残す中尊寺金色堂においては、

五月雨の 降(ふり)残してや 光堂

の句を『奥の細道』で残しています。
(wikipedeiaの平泉の欄より)




レンタサイクルもちょっと考えていたのですが、
全部貸し出し中とのこと、、
平泉の観光地をまわる巡回バス「るんるんバス」に中尊寺まで乗りました。
(1回140円、1日フリーパス300円)



中尊寺の金色堂は、奥州藤原氏が造立した現存唯一の建造物です。
正に平泉文化の象徴です。


参道の途中、弁慶堂があり、
こんなものも。。

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こんな山道を歩いていきます。

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↑の写真は帰りなのですが、
行きは上りだったのもあって、紺太郎は愚図り、
夫に、おんぶ紐でおぶわれたり、
↓のように、、担がれたりしていました。 だんな様、、お疲れ様です・・・(苦笑)。

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こんなお堂や、、


                 (↑紺太郎、、おぶわれています・笑。)



大晦日、「行く年、くる年」で放送される除夜の鐘の鐘堂です。


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金色堂は覆堂(おおいどう)というもので守られていました。
(拝観料 大人800円)


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(画像は中尊寺のHPより)

お堂も仏像も、、キラキラしていました~。


山道を下りた所には、武蔵坊弁慶のお墓もありました。


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夫は中尊寺のほかも回ることを考えていたのですが、
時間がなくなってしまいました。
平泉から一関まで東北本線で約10分、
5時前に一ノ関から新幹線に乗って帰途につきました。


福島で、新幹線の連結を見ることができました。
おまけで、岩手旅行その10「新幹線の連結」につづきます。



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岩手旅行その8・民話のふるさと、遠野散策

<2009年5月5日 4才0ヶ月>


岩手旅行6日目(5月5日)、最終日になります。


チェックアウト後に宿に車を置かせてもらい、徒歩5分の遠野駅へ。
駅前の池にはカッパの胴像が4体あります。
この日のカッパはみんな洋服を着ていました。

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ちょっとホームに入らせてもらい、、パチリ。

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そこから徒歩3分の「遠野城下町資料館」へ。
夫の希望です。
入館料は310円ですが、私たちは前日購入した「遠野市内観光施設利用共通券」を利用しました。
(5施設中、3つ目。)

江戸時代の遠野を展示物で紹介しています。


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この資料館の前が蔵作りの街並みになっています。

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この蔵の一つが、「遠野蔵の町ギャラリー」になっていて、
入場無料なので入ってみました。

中は昭和の駄菓子屋さんや、昔のおもちゃの展示などがありました。

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そして、そこから歩いてすぐの「とおの昔話村」へ。
(入場310円、私たちは共通券4枚目)


こちらは「遠野物語」(民話を沢山集めたもの)を執筆した柳田國男が滞在した旅館を移築したものです。


遠野は北上山地の中央に位置し、北上川流域の内陸部と三陸海岸を結ぶ交通の要地として発展しました。
特に江戸~明治時代には、月6回行われた6度市で数多くの人や馬で賑わい、
交易拠点として繁栄し、
商売人をはじめ山伏、琵琶法師など、数多くの人が往来したため、
さまざまな情報が集積しました。

それが遠野固有の信仰や文化と融合し、
新たな文化を生み出し民衆の心に浸透しました。
魂の記録は親から子、子から孫に時を越えて伝承されて、
やがて遠野は昔話の坩堝(るつぼ)となったそうです。
(とおの昔村内の物語蔵のパネルより)





旅館(柳翁宿・旧高善旅館)の外観です。

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紺太郎は愚図りのピーク…(苦笑)。
砂利遊びです。

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なんとか持ち直し、、、遠野の昔話を紹介する物語蔵へ。
「ねずみの嫁入り」です。

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旅館(柳翁宿・旧高善旅館)の中へ入りました。

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遠野物語資料館もあります。




とおの昔話村を出て、夫が旅館へ車を取りに戻りました。

この日は昼の1時までに北上でレンタカーを戻さなければいけません。
そしてそれから電車で平泉中尊寺へ行く予定でした。
新幹線は一ノ関から夕方5時前に乗る予定になっていました。


早めに北上へ行けば平泉で多く時間を取れたのですが、、
欲張りなざまき一家…。
施設共通券が1枚余っていたので、
千葉家の曲り家」へも寄ることにしました。


こちらは南部曲り家の中で、唯一既存の場所に立ち、今も住居として使われている建物です。
180年前の江戸時代に建てられ、人25人と馬20頭がこの1軒に住んでいたそうです。
国の重要文化財です。


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こちらの道すがら、芝桜が綺麗に咲いていました。
民家ですが、「中に入らせて写真撮らせてください」と頼んでいる観光客もいました。
私たちは車を走らせながらパチリ。。

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こちら岩手はもう桜は終わり葉桜になっていまして、
所々でチューリップが満開でした。
お花は関東より2、3週間遅れている感じでしょうか。


また「千葉家の曲り家」へ行く途中「卯子酉様(うねどりさま)」にも寄りました。

こちらは恋愛の神様、縁結び神社です。
左手だけで赤い布を結べたら縁が結ばれるそうです。

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そして北上へ向いました。

もっと時間があれば、五百羅漢や、幅7mの鳥居型の巨石「続石(つづきいし)」にも寄りたかったのですが、山道を歩く距離が長かったので諦めました。
残念。

続石(つづきいし)は武蔵望弁慶が持ち上げて作ったとも伝えられています。
自然にできたものか、人為的に作られたものかは謎です。
2つの石の間は人一人通れます。
遠野物語の第91話にも出てくるそうです。


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(画像はるるぶ.comのHPより)


遠野楽しかったです~。


その9の平泉、中尊寺へつづきます。。
よかったら、お付き合いください。



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「私も遠野へ行った」
「私は続石へ行った」など、
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岩手旅行その7・遠野ふるさと村、カッパ淵

<2009年5月4日後半 息子4才0ヶ月>



5日目(5月4日)の後半です。


昼の1時半頃に遠野遠野ふるさと村へ着きました。



こちらは昔ながらの遠野の山里を再現した施設です。
6棟の曲り家(まがりや)を移築していて、
竹とんぼ作り、草木染め、そば打ちなどを体験することができます。


沖縄の琉球村みたいな所でしょうか…。


ちなみに曲り家とは、母屋と馬屋が上から見るとL字型に一体化した、江戸時代の農家の建築様式です。。



入り口の昼食のレストランが混んでいたり、紺太郎のトイレ(大)などがあり、
入場したのは3時10分前でした。
?時から~3時まで囲炉裏で語り部の昔話が聞ける家があるということで、
走っていきました。

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しかし、、方言が難しく、、あまり内容がわかりませんでした…(苦笑)。
紺太郎いわく、、「岩手語ってむずかしいね~」と…(笑)。



こちらが曲り家になります。

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大きいです。

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ブランコで遊んでいます。

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このブランコで遊んだことが楽しかったらしく、
最後の日に「岩手でどこが一番楽しかった?」と聞いたら「ふるさと村」と答えていました…。


水車もあります。

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家は6棟あるのですが、、1軒、1軒離れていて小川があったり、田畑があったり、、
広くて本当の村にいる錯覚を感じました。
ドラマのロケとかできそうです…。


こちらの入場料は520円だったのですが、
私たちは1050円で、「遠野市内観光施設利用共通券」を購入しました。

他の観光施設(↓は、ほとんど入園310円)、
「伝承園」
「遠野城下町資料館」
「とおの昔話村」
「千葉家曲り家」
「たかむろ水光園」
「福泉寺」
「遠野郷土人形民芸村」
「遠野市立博物館」

など、、、合計9施設のうち5施設まで利用できる券です。


有効期限は発行日から3ヶ月になります。
沢山まわりたい方は共通券のほうがお得です。



まだ5時前だったので、「伝承園(でんしょうえん)」にも寄ってみました。

こちらは「遠野ふるさと村」を少し規模を小さくした感じで、やはり曲り家があり、
養蚕の様子が見れたりしました。
養蚕の神様オシラサマが1000体飾られた神堂を見学できたりします。



そして、
そこから徒歩5分の常堅字(じょうけんじ)のカッパ淵をめざしました。


途中、早池峰古参道跡(はやちねこさんどうあと)がありました。

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こちらは、中世に修験の地として栄えた早池峰山(早池峰神社)の登拝道の入口です。
朽ち果てた鳥居と早池峰大社と刻まれた自然石が残されています。

(と、書きましたが、、ガイドブックの写真とちょっと違います。。
もしかしたら、、違うもかも???しれません。すみませーーん。。
変な工事の看板が2つおいてあるし…。)




カッパ淵
に到着しました。
かつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説がのこる場所です。


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うーん、ただの小川…(笑)?

でもこういう伝説があるためか、、すごい観光客です。。



この日(5泊目)の宿は、「旅館平澤屋」です。

ゴールデンウィーク中で、ガイドブックに書いてあった宿に電話して7軒目でやっととれたお宿です。
シーズン中にもかかわらず1泊8400円でお安く、
トイレは共同で、部屋は(3人部屋が)6畳で少し狭くお風呂も小さいですが、
キレイで、お料理がすご~~く美味しかったです!

ホヤの塩辛、、おいし~~です。。


オフシーズンなら食事付きで、5250円で泊まれるようです。
なかなか穴場な感じな旅館です。



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「私も遠野へ行った」
「これは早池峰古参道跡ではない!」
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この記事を書いているのは7日、GW明けです。
休みの後で、紺太郎が幼稚園に行くのを嫌がったらやだな~と心配していましたが、
大丈夫でした~。

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岩手旅行その6・JR岩泉線、岩泉~岩手大川・押角駅

<2009年5月4日 4才0ヶ月>



5日目(5月4日)です。


前の夜に夫が急にJR岩泉線に乗りたいと言い出しました。


朝8時01分に岩泉駅をでて、3駅「岩手大川駅」まで乗り、そこから岩泉まで戻る1日2本しかないバスが、ちょうどあると言うのです。



私は鉄子さんではありませんが、付き合うことにしました…。



岩泉駅を出発です。一両です。

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他にも電車や駅の写真を撮っていたり、発車しても電車の中で風景をビデオ撮影していらっしゃる方がいました。


17分間電車にのり、岩手大川駅に到着です。
無人駅なので、車掌さんが電車をおり、改札もします。
夫は記念に切符をもらっていました。(大人260円)

「電車さん、バイバイ。。」

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こんな山間を走る電車です。
前日の三陸海岸とは別の風景です。
西に内陸に入っています。

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片道、1日3本しか走っていません。。

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8時44分発のバスに駅前のこんなバス停から乗りました。

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約15分バスにゆられ、9時過ぎに岩泉に着きました。(大人500円)

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                           ↑茶色の建物が岩泉駅です。



                          
旅館に戻り、チェックアウトです。
実はこの朝、この旅唯一のハプニングがありました。

電車に乗ろうと旅館の玄関を出ようとしたら、、私の靴がないのです…。
急いでいたので、その時はサンダルをお借りしました。


戻ってきても、、やはりないようで、、
旅館のおばさんが、靴屋さんまで連れて行ってくれて靴を買ってくれました。
(うちは支払いは断ったんですが、、。)


そんないい靴ではないのに、、不思議です。。
誰の靴も残ってないので、間違えたわけでもないし…。。

おばさんも30年以上で初めての経験だ、とおっしゃっていました。



ちょっとびっくりしましたが、旅行へ行くといつも何かしらハプニングがあるので、、
こういう時は、1つの厄払いだと思うようにしています…。




前日に行った龍泉洞まで車で5分なので、そちらの入り口で道中の飲み水用に、ちょっとペットボトルに水をくみ(清水で有名です)、この日の宿泊地の遠野へ向って出発です。

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     ↑ここの「飲料水」の所で水が飲めます。



JR岩泉線沿いの道(340号)を南下します。



途中こんな駅に寄りました。。



川にこんな傾いた狭い橋が架かっていて、、

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先のハシゴをのぼると、、、
こんなホームがあります。


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押角駅
です。
さきほど下りた「岩手大川駅」の隣駅になります。


こちらの駅、、
まわりに何もありません。。
民家もないし、、
ここで下りて、何をするのか…(笑)。
山しかありません。。。

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魚釣りか、、山菜取りか。。
でも1日片道3本しかないし…。


どーして、、こんな所に駅があるのか謎です…。

夫に言わせると、、
鉄道マニアの間では有名な駅らしいです。

秘境の駅」として…。



おっしゃるとおり、我が家以外でも、、
立ち寄っている家族もいました。。

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「有名な駅」と聞いて、私も写真を撮る気マンマンに…(笑)。
単純な私です…。



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紺太郎、、おしっこ我慢しています…(笑)。



お昼過ぎに民話のふるさと遠野へ到着しました。




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前夜、宿から夫の実家に電話をしました。
いつも紺太郎に地図を見せてくれるおじいちゃんに、
「岩手のデコボコ(リアス式海岸)みたよ~」と言うと喜んでいました。
いつもおじいちゃんが、「岩手はデコボコなのよ~」と説明していましたので…。

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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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