映画「人生フルーツ」

<2017年5月 >


見た映画人生フルーツの記録です。


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こちらむちゃくちゃ良かったです!
どれくらいよかったかと言うと、パンフレットも購入し、
画像2枚↑を近くの写真屋さんで2Lサイズでプリントして、
冷蔵庫に貼っています。


90才の建築家、津端修一さんと87才の妻・英子さんの生活を写したドキュメンタリーです。
庭で野菜や果実の木を育て、スローライフを楽しまれています。


夫婦が寄り添い、
奥さんは旦那さんのために美味しい食事を作り、
旦那さんが奥さんのことを「最高のガールフレンド」と言っていました。
こういう人生、あこがれる~。


樹木希林さんのナレーションもよかったです。


風が吹けば、枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。

こつこつ、こつこつ、
ゆっくり。
人生(は)フルーツ。


できるものから、小さく、コツコツ。
ときをためて、ゆっくり。




修一さんの「人を大事にする」精神に感銘。
「自分のこだわり」って大事だな、、
「人と同じ」じゃなくてもいいんだ、、とも。



英子さんが「女は愛嬌、笑顔が大事」と映画の中でおっしゃっていました。
彼女の笑顔最高です。


お勧めです~。



予告です。








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ミュージカル「王家の紋章」&「美女と野獣」

<2017年5月5日 >



5日(金曜日)は(広島から遊びにきている)母と帝国劇場ミュージカル「王家の紋章」を見に行きました。



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13時からだったので、
ランチは私の行きつけのベトナム料理屋「サイゴン」へ。



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王家の紋章はマンガが原作です。
私が子どもの頃読んでいました。



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アメリカ人の考古学を勉強するキャロルが、タイムスリップで古代エジプトへ行き、
王様のメンフィスと恋に落ちるお話です。



子どもの頃は夢中で読んだマンガですが、
年をとったのか、恋愛物を冷めた目でみてしまうようになったのか、
物語に共感できず…。
マンガだと時間はたっているけど、
舞台の短い時間で「メンフィス、愛している」となってしまうのが、理解できなかった。
敵国の王子もキャロルを「愛している」ってなってしまうし。



両隣の方は寝ているし(母含む)、私もちょっとウトウト。。


でも母の感想は「衣装もよかったし、なんだかオペラを見ているようでよかった」と言っていて、
母が喜んでくれたならよかったです。


母は6日(土曜日)に広島へ帰っていきましたが、
あとは美女と野獣4DXを見ました。



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母には4DXは初めてでどうかな?と思ったけど、
「4DXが面白かった」とすごく喜んでくれてよかったです。
「やったことがない体験」ってした方がいいと思いました。
「年配の方はご遠慮ください」と注意書きにありましたが、大丈夫でした。



私の映画の感想は、
桃太郎が鬼退治に行って「英雄」になったけど、
野獣を倒そうとした人は「悪者」になっていて、
ちょっとかわいそうじゃない?と思ってしまった。
実際、悪い人なんですけどね…。




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映画「マイビューティフルガーデン」

<2017年5月1日 >


4月29日(土曜日)から広島の母が遊びに来ています。
「何か一緒に映画でも?」ということで、
1日(月曜日)「マイビューティフルガーデン」銀座に見に行きました。
気がつかなかったのですが、映画の日でラッキーでした(1100円)。



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潔癖症で植物を毛嫌いする主人公・ベラは、
荒れ放題にしていたアパートの庭を1ヶ月で元通りにしないと退去させると家主から告げられます。
偏屈な初老の隣人男性からガーデニングを教わっていきます。

そんなイギリス映画です。

母娘で見るのに適当な映画を選んで、どうしても見たかったわけではなかったのですが、
とってもよかったです。


ベラと隣人男性は初めは仲が悪かったのですが、次第に心を通わせていく様子にはワクワクしました。
他の出演者もよかった~。
ベラはガーデンニングを通して人間としても成長します。
恋もして、失恋も?


途中涙がポロポロ流れてきました。


面白かったです~!


と、思ったら、
隣の母は「途中寝ちゃったし、よくわからなかった。
隣の老人は何なの?」
と、とぼけて聞いてきます。


なんだかイラっとしました・苦笑。
こっちはすごく気持ちがあらわれてすがすがしく感動しているのに、その気持ちを汚されたような。。
何度も「よくわからなかったわ、、」と言うので。


まあ、仕方ありません。


予告です。





****


GW中に遊びにいく予定にしていて、
夫が「電車の券」を手配してくれたのですが、
週末に家に帰ってきたときに、券売機でその券を発行するクレジットカードを忘れてきてしまいました。


「1日、会社の最寄り駅に取りに来て」と言われたのですが、
今の取引先はゆりかもめの駅で、駅からも遠いので夫が迷っていました。
朝、通勤途中で引渡しか、
夜、家に帰ってきてもらうか、でも寝不足続きの夫なのでかわいそう。
そこで私が思いついたのが、「コインロッカー」。


夫が有楽町のコインロッカーへ入れて、メールで知らせてくれた暗証番号で私が開けて券をゲットしました。
オークションなどでコンサートの券の引渡し方法で使われているのを思い出してよかったです。


もう一つ、本屋で絶対売れないような本に挟む、というのも思いついたんですけどね。
勝手に本を使ってはいけないし、万が一売れたらダメですものね。


会えない人に物を引き渡すのにロッカーっていいですね。




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映画「ターシャ・チューダー 静かな水の物語」「Lion ライオン 25年後のただいま」

<2017年4月 >


前々日に続き(こちら)、見た映画2本の記録です。


1本目はターシャ・チューダー 静かな水の物語です。
ターシャ・チューダーさんは絵本作家であり、ガーデニングやスローライフを楽しんでいました。
彼女を密着したドキュメンタリーです。
2008年に92才で亡くなられています。


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5年前にNHKの番組で見て彼女を知りファンになりました(こちら)。
105分があっという間でした。
「人生は短い、楽しまなくちゃ、好きなことをしましょう」と言っていた彼女の花を愛する心や、生活を丁寧に楽しむ姿に感動しました。
彼女はボストンの社交界にデビューをするような裕福な家のお嬢様だったようです。
でも彼女は農村で暮らす生活の方が好きで、自分の夢を叶えました。
「毎日が幸せ」と言っていて、すがすがしい気持ちになりました。


私はベランダの花の水遣りも忘れて花を枯らしちゃう人なんですけどね…^^;



2本目はLion ライオン 25年目のただいまです。


こちらは実話が元になっています。


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インドで生まれたサルーは5才のときに、電車の中で寝てしまい迷子になってしまいます。
その後オーストラリアに養子に出されます。
成人した後に、わずかな記憶を頼りにグーグルアースで自分の家を探し当てます。


こちらの映画も、とてもよかったです。
感動しました。


養子を取ったオーストラリア人のサルーのお母さん(ニコールキッドマン)は、
子どもが持てないから養子を取ったのかと思ったら、
「世界に人があふれている、不幸な子どもを育てた方が世の中のためになる」と考えたそうです。
サルーを引き取った1年後にも、もう一人インドから養子をもらいます。
彼女の覚悟ある人生、、満足いくもののように見えますが、
サルーの弟は、自分の拳で自分の頭を叩き続けたり、奇声を発したりと、
育った環境のせいか、精神的な病気か、発達障害なのか、
成人しても、親に心を開かず、働いてもお金はクスリへ。
サルーも自分の家探しのため、学校をやめ仕事もしないで引きこもる。
でも、そのお母さんはその苦労や困難を受け止めて逃げないところが素晴らしいと思いました。


私なんて、嫌なことはなるべく避ける、
嫌な人や嫌な事からは逃げたい、
私の心を乱す人は、目の前からいなくなって!
そういう人なので、彼女の「それは苦労ではない」という心構えに心を動かされました。


息子を待ち続けたインドのお母さんにも涙しました。
自分も息子がいるので…。




予告です。







映画館で映画を見ると、
面白そうな予告を見て、また行きたくなります。
これから公開する映画、3~4本見たいのができました。。



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映画「ぼくと魔法の言葉たち」

<2017年4月 >


見た映画の記録です。
ぼくと魔法の言葉たちです。



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こちら、とても良かったです。
何十年ぶりにパンフレットを購入しました。
最後は泣いてしまったので、パンフレットを買うとき、
「パンフレットをください」の言葉がかすれてしまいました。


あらすじです。

サスカインド家の次男オーウェンは、2歳で言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなっていました。
彼は自閉症と診断され、家族は失意に暮れます。
ある日、父のロンはオーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、毎日擦り切れるほど観ていたディズニーアニメ「リトル・マーメイド」に登場するセリフであることに気付きます。
そしてそれをきっかけに、徐々に言葉を取り戻していきます。
お父さんがこのことに気がつかなかったら、
オーウェンは他人とコミュニケーションが取れない人のままだったかも…。
小さいころの映像やアニメを用いたドキュメンタリー映画です。


お父さんはウォールストリートジャーナルの記者で、
この体験を元に「ディズニーセラピー」という本も出しています。
お父さんはピュリツァー賞もとっています。





オーウェンが子どもの頃は、学校探し、いじめの問題、
成人してからは一人暮らしをして自立する姿、恋の様子、失恋の苦悩、就職のこと、
お兄さんの家族に障害者がいる苦悩、
お父さんとお母さんの深い愛が描かれています。

そして、
ディズニー映画では学べない性の問題も。
お兄さんが冗談で「ディズニーポルノでも見せるか~」なんて言っていましたが、
ディズニー映画は恋人同士はキスで終わりますものね。


ピーターパンは大人になると魔法を失うから大人になりたくないといっていましたが、
この映画の中では大人になることは困難を自分で克服すること、
自分の道をみつけること、大人になることは自立すること、素晴らしいことなんだと描かれていていました。



お父さん、お母さんの最後のセリフ、
「オーウェンに今、一番必要なのは挫折だ」と言っていました。



なんだか身につまされました。
今息子は中学受験を体験していて、
できれば志望校に合格して挫折なんて味わって欲しくない気持ちで一杯で、
あれこれ先回りして考えて、いっぱいいっぱいになっています。
映画を見ていて、「私、ホント過保護だな…」と思いました。
そして子どもに自立させることをもっと考えたほうがいいと思いました。
「受験するんだから、「長」のつくものにはならないほうがいいよ」なんて息子に言っているなんて過保護…。
(←結局、給食委員長になってしまいましたが。)


劇中のディズニー映画のセリフ「子どもには自由な生き方を学ばせねば」が心に残りました。


お勧めです!


予告です。




映画の内容には関係ありませんが、
30代の若い夫婦が子育てが終わり、老いている姿にちょっとショックでした^^;
誰もが通る道ですね。。



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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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