息子と映画「ドリーム」へ

<2018年2月12日 12才9か月>



12日(月曜日・祝日)下高井戸シネマ(世田谷区)へ息子と二人で映画「ドリーム」を見に行きました。
こちらの映画は2017年9月に公開されて、すぐに一人で見ていたのですが、
見た感想が「絶対に息子に見せたい!」でした。
(あとは、「ケビン・コスナーがおじさんになっているー!」と思いました。)


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受験が終わって調べると、関東で1箇所だけ公開している映画館がありました(2月16日まで)。
幼児のときはお出かけに黙って付いてきてくれていた息子ですが、
最近は食事(「美味しいもの食べよう」)か電車で釣って誘っています。

今回は「東急世田谷線に乗れるよ(下高井戸が始発)」で誘いました。

京王線「下高井戸」で下ります。

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12時35分からでしたが、前に2人で映画に上演時間ギリギリに行って「満席」だった苦い思い出があり(どうでもいいですがこちら)、
11時20分ごろ着きました。
すでに整理番号は46番で、結果的に番号は100番を超えて補助椅子も一杯だったので、
ギリギリに行かなくてよかったです。




ランチは映画館のすぐ近くのピザ屋さん「ピッツェリアトニーノ」です。
ほぼ、予約している方ばかりで、
11時半開店と同時に入ったから座れたけど、終わって12時20分頃には予約していない方は並んでいました。


とても美味しかったです!
(マルガリータ&フンギのハーフ&ハーフ 1650円)


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(↑息子が読んでいる本は、読むのが3度目の「楽しい鉄道旅入門」です。)




美味しいものを食べると、体の細胞が喜んでいる感じがします。



12時20分から整理番号順に映画館に入れました。


ストーリーは有色人種の差別が残る1960年代のアメリカが舞台で実話です。
NASAで活躍する数学の天才(ブラック・女性)3人の話です。
トイレも白人専用、有色人種に分れていて、一人は毎日800m先の有色人種用のトイレに走ります。

見ていて何度も体がジーンと震える感動を感じました。
2回目の方が感動しました。
サクセスストーリーなので、胸がスカッとすくような想いをしました。


息子にも「こういう凄い人(天才)がいた」「アメリカにも、こういう差別があった時代があった」ということを知ってもらいたかったので、見せられて嬉しかったです。


これから息子は中学から数学を学んでいきますが、こういう数学の成功例を見せたかったです。
肌の色での差別がオカシイということもわかってほしかったですし。。


息子が幼稚園の年長の時に英語を習っていた大好きな先生がアフリカ系アメリカ人の男性で、
英語だけでなく算数を教えてもらったりして、
「先生に会わなかったら、ボクは色々変わっていたと思う、、」と息子が最近言っていました。
なので、彼は肌の色で差別するようなことはないとは思うのですが…。
もうオバマさんのように、大統領が出る時代ですしね。
これから先、息子が自分の肌の色(アジア人)ということで差別されるようなことがあったとしても、
それがどんなに馬鹿げていることかわかると思うし…。



息子も「映画、面白かったー」と言っていてよかったです。



予告です。
もうすでにDVDが発売されていますが(レンタルも開始)、映画館で見せられてよかったです。









映画後は別れて息子は時刻表を小脇にかかえ、電車を乗りに出かけました。
息子が撮った写真です。





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「7時過ぎくらいには帰ってきなよ~」と言ったのに、
帰ってきたのは7時45分頃。
私の帰宅より3時間半以上遅く帰ってきました。
別にいいけどね…。



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映画「ギフテッド」

<2017年11月>


見た映画の記録です。

ギフテッドです。


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(画像はこちらより)


7歳の数学の天才である小学生の姪を「普通に育てたい」という男性と、
英才教育をさせたい祖母との対立のお話です。



面白かったです。


大学生でも解けないような数学の問題をスラスラと解く子が、
小学校へ通って

「1+1は?」
「2+2は?」

なんて聞かれたら、
だまっていられない子の気持ちもよくわかりました。
それを考えると、英才教育を受けさせた方がいいと思いましたが、
やはり子どもは他の子ども達の中で子どもらしく過ごすことが大事なんだなとも思いました。



ネタバレはしませんが、
「自分の子どもを、自分の思い通りに動かそうとした母親の悲劇」が描かれていて、
胸がつまりました。


予告です。





内容は忘れちゃったのですが、こんな本を買ったことがあります。






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息子と映画「人生フルーツ」

<2017年9月22日 12才4ヶ月>



22日(金曜日)運動会の振り替え休日でしたので、
息子と映画人生フルーツを見に行きました。
あるご夫婦のドキュメンタリー映画です。


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私は2回見たのですが(こちら)、
すごく面白くて、「息子に見せたい」という気持ちがムクムクと大きくなっていきました。


お二人の本も購入しています。





今関東では栃木と渋谷でしかやっていないのですが、
18日(月曜日:祝日)に映画館(渋谷・アップリンク)へ行ったら、まさかの「満席」(10時45分の回)(上映はあと夜遅くの回がありました)。
すごくがっかりしました(こちら)。
そのときに22日の券を買っておいたのですが、
22日は平日だったので、満席ではなかったです。


主人公の津端修一さんは建築家です。
息子は今は将来の夢が変わりましたが、一時「建築家になりたい」と言っていた時期があったので、
人生のモデルとして彼の生き方を見せたかったのです。


私達夫婦はケンカが多いけど^^;
こういう仲の良い夫婦もいるんだ、、と見せたかった。。



息子は見終わって「面白かった」と言っていたのでよかったです。
畑で野菜を作って、果物のジャムを作ったりするところが
「おばあちゃん(義母)に似ているね~」なんて会話もありました。
「絶対に見せたい」と思っていたので、
やっと気が済みました…。



常々「息子はこだわりが強いところがあって、、」なんて思っていましたが、
私も「こうしたい!」と思うと、しつこく思い続けてやりとげようとするところは少し似ているかも…。


受験生だから映画どころじゃないんですけどね…。
でも来年の2月以降に上映している保障はないし…。
DVDよりスクリーンでみせたかった。。


「息子と映画に行って面白かった」で良い一日で終わるはずが、、
そうとは行かず…。


帰ってから、前に買ったパンフレットを見せると息子は隅から熟読していました。


塾は5時からで、
私の計画だと2時に家に帰って、
「3時間勉強できる」
と計算していたのですが、
3時を過ぎても始めません。。

「もうパンフレットは明日にしたら」と言っても、無視。
段々イライラして、
「明日読めるでしょ、今じゃなくていいでしょ、明日にして!」と取り上げたら、
蹴飛ばされて、
頭にきて、結局取っ組み合いの喧嘩になってしまいました…orz。
大喧嘩・・。


そして、
「こんなんじゃ、●●(第一志望)には受からないね!」の禁句のセリフも…。
「ウルサイ!」と一蹴。。



挙句の果てに、
私が息子は疲れているのに無理を言って連れて行ったのに、
「あ~あ、あなたなんて連れて行かなければよかった!」のセリフ・・・。
自分勝手だわ…。
月曜日と金曜日、両方の日に付き合ってもらって。。
ホントは思う存分寝ていたかっただろうに…。
ごめん・・・。


その後、ちょっと仲直りしたのですが、
結局時刻表を眺めていたりして、勉強はほとんどせず。。


次の日に話が飛ぶのですが、
塾に行くまでちょっとスキマ時間があったので、
前日のそのパンフレットを見せたら、3分で全部を読み終わっていました。


あと3分我慢すればよかったのに、、
2時間が無駄になってしまった…。


勉強のことは本人に任せよう、、と思っていても、
なかなか、、。


「始める」と言った時間に始まらないなら、
それプラス1時間はかかると、、思っていた方がいいかも。。


計画した時間の7割できればいい、、と思ったほうが、、
と前に人に言われたことがありますが、
半分できれば上出来、、と思ったほうが…。

そうじゃないと神経がもたない~。


軍隊の時間割のように、
ピチっ、ピチっと時間通りにしなくてもいいけど、
もう少しなんとかしてほしいわ…。


いや、もう、ピチっ、ピチっと予定した時間通りに動いて欲しいわ!


しかし、、、
映画のメッセージは、
「時をためて、こつこつ、ゆっくり」
と言っていたのに、
私は「早く、早く!」と言っていて、
矛盾しているわーー^^;


受験が終わってから、、ゆっくりしてほしい。。



予告です。






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映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」

<2017年8月>


見た映画ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣の記録です。


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私はバレエを見るのが好きなのですが、
全然詳しくなくて、セルゲイ・ポルーニンさんの名前も知りませんでした。



子どものころからのドキュメンタリーになっています。
彼はウクライナ生まれです。
彼の才能を見抜いた両親はキエフのバレー学校に入れようと、
父親はポルトガル、祖母はギリシャへ出稼ぎに行きます。
その後イギリスのロイヤルバレースクールに入学するのですが、両親は離婚。
自分のバレエのせいで家族がバラバラになったことがわかり、
彼の生活は荒れていきます。
お酒、クスリ タトゥー。
最年少でプリンシパルになれたのに、退団してしまいます。
そして、その後の彼を追っています。


レッスンの映像があったのですが、
他の人が3回転くらいで終わるところを、彼は倍くらいまわっていました。
スゴイ。



彼の踊りに感動してしまいました。


エレベーターで一緒になったおばちゃんにも、
「よかったわよね~」
と話しかけられて、
「でもちょっとかわいそうでしたよね~」
なんて会話がありました。
バレエ好きの方にお勧めします!



しかし孤独と戦っていた彼ですが、
お母さんが「小さいころに戻れても同じ選択をした」と言っていたのが、、
え?そうなの??、、と思ってしまいました。
子どもの才能を伸ばすことも大事だけど、、他にも大事なことがあるのでは?
あんなに彼は苦しんでいたのに・・・。
でも、そういう彼の苦しみも彼の踊りに厚みを持たせているのかも、、。
芸術ってよくわかりません・・。。




予告です。






劇中にもあった彼の踊りです。







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ララランドを見に行きました

<2017年8月6日 12才3ヶ月>



映画「ララランド」は2月に公開されたときに一人で見に行きました。
内容はともかく、音楽が気に入ってCDを買いました。





すると、息子がリピートでCDを聞くようになり、
「受験後にやりたいリスト」を作ったときに、
「ララランドのDVDが見たい、って入れて」と言われました(こちら)。


うちはテレビにつないでいるDVDプレーヤーが壊れているし、
パソコンで見ることになると小さいな~、
音楽の迫力が違うので、
スクリーンで見させてあげたいな、、と頭に浮かびました。



で、「年齢制限ってあったっけ?」とネットで調べて見ると、
「関東での上映」と出てきて、
え?まだやっている所があるの?と驚きました。


日曜日は塾がお休みです。
先週の日曜日は息子は家ではほとんど勉強しませんでした。
この日曜日もダラダラと家にいるよりいいかも?と思い、
誘ってみると「見る~!」とのことで、6日(日曜日)に二人で見に行きました!


上映しているのは川越スカラ座です(この日は13時の上映、1日1回です)。
駅から徒歩30分なのがたまにきず、、。
バスに乗りました。
10分前に着きましたが、席は大丈夫でした(自由席)。


私は2回目でも楽しめました!
結構忘れている部分もあって、「あー、この音楽はこの場面だったのね」と。
息子も「面白かった~」と言っていて良かったです!
最後がちょっとわかりにくかったみたいですが。


こちらのスカラ座は8月11日(金曜日・祝日)発声可能上映日(音出しデー)だそうです。
クラッカー、鳴り物、紙ふぶきなど持込可。
そして英語の字幕が出て一緒に歌えるそうです。
この日に行きたかった~!


数日前にFNSの歌番組で「ララランド」の曲が2曲出たときに、
息子は大声で英語の字幕を見てテレビと一緒に歌っていたんですよね…。


残念ながら11日は都合つかず…。


帰りに写真を撮りました。
観光地の「時の鐘」、、

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蔵造りの街並みです。



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「映画の前と後に勉強するんだよ」と約束していったのですが、
結局ダラダラして少ししかしませんでした。
多分映画に行かなくても同じ量だったかも…。
「今日やることは終わった」と言っていたので。
(↑でも、夏休み後に提出する算数の宿題が全然進んでいないんですけどー。)


こんな勉強量で大丈夫なのか…。



そうそう、行くときに、
「週休1日で疲れない?(通塾6日で1日休み)」と息子に聞くと、
「楽しいから大丈夫!」と言っていました。


楽しくてよかった!
中学受験って前は「勉強ばかりでかわいそう…」というイメージがあったけど、
楽しいんだ~。
塾に感謝です。
でも、家でもうちょっとやってくれ~。




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プロフィール

ざまき紅子

Author:ざまき紅子
遊びにきてくださってありがとうございます。
旅行、読書、映画、海外ドラマが好きな関東在住の主婦です。
2005年4月生まれの地図と線路が好きな息子(紺太郎・仮名)がいます。
夫とは週末婚です。
小5の2017年1月に夫が急に「受験」を言い出し、本人もその気になり2月中旬から塾(N)に通い始めました。
突如決めた中学受験、1年間しか時間がないし、わからないことだらけで右往左往しています。2018年春に桜が咲くといいです。


(2008年12月の記事は他の所で書いていたものを移したので、日付はランダムになっています。)


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