豆のシチューと、カルフォルニアロールの失敗
<2012年5月11日〜13日 7才0ヶ月>
5月11日(金曜日)に急に「南米系の豆料理が食べたい!」と思ってしまいました。
ずいぶん前の独身時代に、
南米の方と結婚したお友達がいて、
彼女がホームパーティをひらいてくれた時に作ってくれたフェジョアーダが美味しかったな〜。
(フェジョアーダは黒豆と肉を煮込んだものです。
見た目は黒くてお汁粉みたいに見えるのですが、味はしょっぱいのです。
見た目のギャップを楽しみました。)
メキシコの豆料理も美味しいです!
自分で作ることを考えました。
こんなのを買ってきました。

ベーコンと玉ねぎを入れて、コンソメで煮る、、、と考えていたのですが、
「こっちの方が簡単だわ…」、と急遽シチューに変更してしまいました。

お豆が沢山入っていて美味しかったです!
紺太郎は手の平をひらひらさせたり、親指を下にしたりして(まあまあ&BADという意味)、
「ボクはあまり好きじゃない〜」と言っていましたが、
次の日は「やっぱり美味しい〜」と気に入ってくれてよかったです。
今度カレーも作ってみようかな〜。
***
最近アメリカ産のアボガドが4個パックで安く売っていることが増えました。
急に「カルフォルニアロールが食べたい!」と思い、5月13日(日曜日)に作ってみることにしました。
材料は、アボカド、キュウリ、カニカマ、サーモンの刺身です。
(サニーレタスとか入れてもよかったかな?)

作ろうとすると、

紺太郎も「ボクもやりた〜い。お手伝いしたい〜。だって、今日は母の日でしょ〜」と。

夕方6時過ぎに、、、急に「母の日」を持ち出されても、、、、。
単にやりたいだけでしょう(笑)?
ちなみに幼稚園では「母の日」に何か作ってきてくれたことがありましたが、
小学校では「母の日」も「父の日」もそれぞれの家庭事情が違うから、、ということで何もしないそうです。
一緒にやったのですが、、
きゅうりを大きく切りすぎたのか、、巻き方が下手だったのか、、
不器用なのか、、失敗〜〜。
上手く巻けませんでした。。

食べてボロボロ落ちてくる巻き寿司でした。。。

巻き寿司って難しいんですね。。
アボカド大好きなので、今度リベンジをしたいと思っています。
***
ついでにもう一つ、食べ物ネタを。。
最近初めて「冷凍のスパゲッティ」を買ってみました。
結構美味しいんですね〜。
知らなかったです。
冷凍食品が半額セールの時など安いので買って一人のお昼ご飯などに活用したいです。

(↑これはまだ食べていないのですが、蟹のトマトクリームや(メーカーが違う)明太子など美味しかったです。)
「冷凍スパゲティーは美味しくない…」という勝手なイメージがくつがえりました。
**
ついでに週末ネタも一緒に。
12日(土曜日)は紺太郎が「自転車に乗りたいの〜」と言うので、
代々木公園のサイクリングコースへ行ってきました。

「行くのメンドウ…」と思ったのですが(笑)、こんなに嬉しそうな顔をみせてくれると、
行ってよかったな〜、、と思いました。
お付き合いくださってありがとうございました。

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5月11日(金曜日)に急に「南米系の豆料理が食べたい!」と思ってしまいました。
ずいぶん前の独身時代に、
南米の方と結婚したお友達がいて、
彼女がホームパーティをひらいてくれた時に作ってくれたフェジョアーダが美味しかったな〜。
(フェジョアーダは黒豆と肉を煮込んだものです。
見た目は黒くてお汁粉みたいに見えるのですが、味はしょっぱいのです。
見た目のギャップを楽しみました。)
メキシコの豆料理も美味しいです!
自分で作ることを考えました。
こんなのを買ってきました。

ベーコンと玉ねぎを入れて、コンソメで煮る、、、と考えていたのですが、
「こっちの方が簡単だわ…」、と急遽シチューに変更してしまいました。

お豆が沢山入っていて美味しかったです!
紺太郎は手の平をひらひらさせたり、親指を下にしたりして(まあまあ&BADという意味)、
「ボクはあまり好きじゃない〜」と言っていましたが、
次の日は「やっぱり美味しい〜」と気に入ってくれてよかったです。
今度カレーも作ってみようかな〜。
***
最近アメリカ産のアボガドが4個パックで安く売っていることが増えました。
急に「カルフォルニアロールが食べたい!」と思い、5月13日(日曜日)に作ってみることにしました。
材料は、アボカド、キュウリ、カニカマ、サーモンの刺身です。
(サニーレタスとか入れてもよかったかな?)

作ろうとすると、

紺太郎も「ボクもやりた〜い。お手伝いしたい〜。だって、今日は母の日でしょ〜」と。

夕方6時過ぎに、、、急に「母の日」を持ち出されても、、、、。
単にやりたいだけでしょう(笑)?
ちなみに幼稚園では「母の日」に何か作ってきてくれたことがありましたが、
小学校では「母の日」も「父の日」もそれぞれの家庭事情が違うから、、ということで何もしないそうです。
一緒にやったのですが、、
きゅうりを大きく切りすぎたのか、、巻き方が下手だったのか、、
不器用なのか、、失敗〜〜。
上手く巻けませんでした。。

食べてボロボロ落ちてくる巻き寿司でした。。。

巻き寿司って難しいんですね。。
アボカド大好きなので、今度リベンジをしたいと思っています。
***
ついでにもう一つ、食べ物ネタを。。
最近初めて「冷凍のスパゲッティ」を買ってみました。
結構美味しいんですね〜。
知らなかったです。
冷凍食品が半額セールの時など安いので買って一人のお昼ご飯などに活用したいです。

(↑これはまだ食べていないのですが、蟹のトマトクリームや(メーカーが違う)明太子など美味しかったです。)
「冷凍スパゲティーは美味しくない…」という勝手なイメージがくつがえりました。
**
ついでに週末ネタも一緒に。
12日(土曜日)は紺太郎が「自転車に乗りたいの〜」と言うので、
代々木公園のサイクリングコースへ行ってきました。

「行くのメンドウ…」と思ったのですが(笑)、こんなに嬉しそうな顔をみせてくれると、
行ってよかったな〜、、と思いました。
お付き合いくださってありがとうございました。
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算数おもしろ大辞典IQ
<2012年5月13〜15日 7才0ヶ月>
ここ数日紺太郎がはまっている本のご紹介です。
「算数おもしろ大事典―IQ [大型本] 学研」です。
amazonめぐりをしていた時に、レビューがとてもよかったので、中古で買ってみました。
「小1だと早いかな?まあでも置いておいて、興味をもったときに活用してくれればいいや」
という気持ちでした。
本が届いて「こういう本があるからね〜」と声をかけたのですが、
表紙の「IQ」に「いっきゅう」のフリガナと「一休さん」のイラストが書かれていて、
「あ〜、一休さんだ!」
と嬉しそうに本をめくりはじめました。

紺太郎は前に「一休さん 寺村輝夫」の本が気に入ったことがあります。
こんなことが興味を持つキッカケになるとは思っていませんでした(笑)。
読んでみたら楽しかったようです。
(5月11日)


算数の歴史や逸話がイラスト付きで多く紹介されています。



本の一番後ろには(切ってする)紙のパズルが何個かついています。
それにもはまっていました。
(5月13日)
(部屋がちらかっていて失礼します。。)

5月15日(火曜日)は、学校からかえっておやつを食べて宿題をしてから、
ず〜〜っとこの本にはまっていました。
夕飯を食べた後も、寝る時間になっても「もっとやりたい〜」と言っていたくらいでした。
6枚の三角のカードをつかって「年齢あてゲーム」(相手が考えた1〜60までの数字をあてるゲーム)です。
「あなたの数字はこの中にありますか?」と1枚、1枚聞いていって、
「ある」と答えたカードの一番上を足していって数字をあてるものです。
2進法を応用しています。

「あなたの数字はこの中にありますか?」というセリフを言うのが楽しいようで、、
何度も、、何度もつきあわされました。。。。。
「もういいかげん、やめようよ・・・」、、と思いましたが(苦笑)。

マンガで
「豊臣秀吉が織田信長に「山の木の数をかずえよ」と言われて、どのような方法を使ったか」が書かれていて、私が読んでも「ほぉ〜」と思ってしまいました。

(↑姿勢が悪いです。)
何かに触発されたのか、ノートに足し算の数式をゴチャゴチャと書いていました。
前にテレビで見たインド式計算に影響されているみたいです。

(↑持っていません)
分数などまだわからないようなことも入っているので、
いつまでブームが続くかわかりませんが、長く使えそうな楽しい本でした〜。
***
ここ数日の学校の記録です。
14日(月曜日)に「自宅確認訪問」で担任の先生がいらっしゃいました。
事前に「いつ行きます」などの通知はありません。
学校から帰ってくると、
「今日はA町とB町だって〜」と紺太郎が言っていたので、
「(違うので)じゃあ、この日はないな、、」と思っていました。
ところが5時半過ぎに「ピンポーン」と。。
とても暑い日だったので、私はノーブラにTシャツ姿でした(苦笑)。
先生をお待たせするわけにもいかず、、そのままで。。。
腕の動きが不自然になってしまいました(笑)。
まあ、胸は小さいですし、大きな柄が入っていて色の濃い紺のシャツだったので、、わからなかったと思いますが…。
「明日は雨の予報なので、できるだけ今日まわりたくて〜」と先生はおっしゃっていました。
自宅確認だけだったので、中にも入らず大した話はせずに、
「お世話になっています〜」で終わってしまいました。
**
せいかつの授業で「あさがお」の種を蒔いて、残った種を持って帰りました。
ベランダの鉢植えに植えたら芽がでてきました。
(5月15日)

朝顔を植えるなんて○十年ぶりかしら〜。
芽を見て、ちょっと嬉しくて心が少し踊りました。
***
初めての宿題「おんどく」です。
(5月15日)(14日にも音読の宿題がでていたそうなのですが、忘れたそうです。)

5回、、読むそうで。。
多いな、、、と思ってしまいましたが、、
がんばってね〜。
お付き合いくださってありがとうございました。

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ここ数日紺太郎がはまっている本のご紹介です。
「算数おもしろ大事典―IQ [大型本] 学研」です。
amazonめぐりをしていた時に、レビューがとてもよかったので、中古で買ってみました。
「小1だと早いかな?まあでも置いておいて、興味をもったときに活用してくれればいいや」
という気持ちでした。
本が届いて「こういう本があるからね〜」と声をかけたのですが、
表紙の「IQ」に「いっきゅう」のフリガナと「一休さん」のイラストが書かれていて、
「あ〜、一休さんだ!」
と嬉しそうに本をめくりはじめました。

紺太郎は前に「一休さん 寺村輝夫」の本が気に入ったことがあります。
こんなことが興味を持つキッカケになるとは思っていませんでした(笑)。
読んでみたら楽しかったようです。
(5月11日)


算数の歴史や逸話がイラスト付きで多く紹介されています。



本の一番後ろには(切ってする)紙のパズルが何個かついています。
それにもはまっていました。
(5月13日)
(部屋がちらかっていて失礼します。。)

5月15日(火曜日)は、学校からかえっておやつを食べて宿題をしてから、
ず〜〜っとこの本にはまっていました。
夕飯を食べた後も、寝る時間になっても「もっとやりたい〜」と言っていたくらいでした。
6枚の三角のカードをつかって「年齢あてゲーム」(相手が考えた1〜60までの数字をあてるゲーム)です。
「あなたの数字はこの中にありますか?」と1枚、1枚聞いていって、
「ある」と答えたカードの一番上を足していって数字をあてるものです。
2進法を応用しています。

「あなたの数字はこの中にありますか?」というセリフを言うのが楽しいようで、、
何度も、、何度もつきあわされました。。。。。
「もういいかげん、やめようよ・・・」、、と思いましたが(苦笑)。

マンガで
「豊臣秀吉が織田信長に「山の木の数をかずえよ」と言われて、どのような方法を使ったか」が書かれていて、私が読んでも「ほぉ〜」と思ってしまいました。

(↑姿勢が悪いです。)
何かに触発されたのか、ノートに足し算の数式をゴチャゴチャと書いていました。
前にテレビで見たインド式計算に影響されているみたいです。

(↑持っていません)
分数などまだわからないようなことも入っているので、
いつまでブームが続くかわかりませんが、長く使えそうな楽しい本でした〜。
***
ここ数日の学校の記録です。
14日(月曜日)に「自宅確認訪問」で担任の先生がいらっしゃいました。
事前に「いつ行きます」などの通知はありません。
学校から帰ってくると、
「今日はA町とB町だって〜」と紺太郎が言っていたので、
「(違うので)じゃあ、この日はないな、、」と思っていました。
ところが5時半過ぎに「ピンポーン」と。。
とても暑い日だったので、私はノーブラにTシャツ姿でした(苦笑)。
先生をお待たせするわけにもいかず、、そのままで。。。
腕の動きが不自然になってしまいました(笑)。
まあ、胸は小さいですし、大きな柄が入っていて色の濃い紺のシャツだったので、、わからなかったと思いますが…。
「明日は雨の予報なので、できるだけ今日まわりたくて〜」と先生はおっしゃっていました。
自宅確認だけだったので、中にも入らず大した話はせずに、
「お世話になっています〜」で終わってしまいました。
**
せいかつの授業で「あさがお」の種を蒔いて、残った種を持って帰りました。
ベランダの鉢植えに植えたら芽がでてきました。
(5月15日)

朝顔を植えるなんて○十年ぶりかしら〜。
芽を見て、ちょっと嬉しくて心が少し踊りました。
***
初めての宿題「おんどく」です。
(5月15日)(14日にも音読の宿題がでていたそうなのですが、忘れたそうです。)

5回、、読むそうで。。
多いな、、、と思ってしまいましたが、、
がんばってね〜。
お付き合いくださってありがとうございました。
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「ことばキャンプ」体験会
<2012年5月6日 7才0ヶ月>
GWの最終日、5月6日(日曜日)のことです。
この日は恵比寿で「ことばキャンプ」の体験教室に参加しました。
『ことばキャンプ』とは、子どもたちが自信をもって、人とコミュニケーションできるようになるためのトレーニングプログラムです。
こちらを主催したのJAMネットワークの代表者の高取しづかさんのブログ、
「子育て本14冊高取しづか「自立した子の育て方」」をいつも拝読していまして、こちらの体験会があることを知りました。
高取さんはコーチングの資格ももっていらっしゃって、
私は高取さんの著書も何冊か持っています。
JAMネットワークは子ども達のコミュニケーション能力育成を目指しているNPO法人です。
駐在員の旦那様と家族とともにアメリカで暮らしていた母親達が集まって発展した仲間だそうです。
↑の本「じぶん表現力エクササイズ」の中の「まえがき」にこんなことが書かれていました。
「アメリカでは、子ども、夫、私達それぞれが、英語に悪戦苦闘しました。
でもそれは、単に英語力がないという問題ではなく、じぶんたちに
『ことばによるコミュニケーション能力』が足りないからだ、ということに気がついたのです」
このことは、、すごく日々私が紺太郎(&自分も)に対して痛感していたことでした。
春休みの韓国旅行で、ホテルのエレベーターで会った気さくなおじ様が、
「グッドモ〜ニング!」と紺太郎に話しかけてくれても、、
蚊の鳴くような声で、、「グッドモーニング…」とボソっとクネクネと言うだけ。
「ボク、韓国語を習いたいの〜」と夫に韓国語を習っていたのに(どうでもいいですが、こちら)、
旅先で会う「アンニョンハセヨ」にも恥しがっている始末。。
英語の幼稚園に行ったのに、、、。。
英語習得だけが目的であの幼稚園を選んだのではないのですが、
なんとも「もどかしい」気持ちがありました。
英語を話すのに「文法や発音より、声の大きさが大事なのに、、」、
紺太郎に足りないのは、、英語力ではなくて「コミュニケーション能力」だ、、
と常々感じていました。
英語、日本語の問題ではなく・・・。
本の中には色々と参考になる方法が書いてあるのですが、
「自分でやる」、、となると中々できなかったりしていましたので、
「ことばキャンプ」の体験会があると知って喜んで出かけていきました。
恵比寿ガーデンプレイス内でありました。

教室に入ると、ブログのお写真でいつも見ていた高取さんがいらっしゃったので、
つい話しかけてしまいました。
とても優しそうな方でした〜。
ホワイトボードにはこんなことが書かれていました。
「度胸力」「論理力」「理解力」「応答力」「語彙力」「説得力」「プレゼン力」こちらの7つの力をつけていくキャンプ、、ということです。

子ども達9人ほどが参加していました。
まず自己紹介です。
担当の先生が、
「お名前を言って自己紹介してください。
そして1つ『あなたの一番好きな場所』加えてください。」と言います。
子ども達が、、
一人ひとり名前を呼ばれて自己紹介します。
「●●です!一番好きな場所は公園です!」
「ボクも公園です。」
「ボクは学校です。」
とみんな元気にハキハキと名前と好きな場所を言っていました。
紺太郎の名前が呼ばれました。
小さな声で「●●紺太郎です…。」と言ったあと、、
今にも泣きそうな顔になって目をパチパチしたクネクネが始まりました。。
(私の心の声)、
「出た〜〜〜〜〜!あのクネクネ。」
幼稚園の運動会の空手の発表の時、
自治会の歓迎会の自己紹介の時、、
いつもいつも、、体をクネクネさせて、、モジモジして目をパチパチさせる姿。。
こちらからみると、、
「もっとシャキっとすればいいのに…」とつい思ってしまう姿。。
まあ、、これが紺太郎なので、、仕方ないのですが…。
クネクネが続きます。
先生が「思いつかない?」
「好きな場所はどこかな?」と聞いてくれますが、
答えず…。。。。。。。。。
「じゃあ、一番最後に聞くから、考えておいてくれる?」
と一度席に戻りました。
先生、やさしい〜。
そして、他の子の自己紹介が全員終わりました。
「ねこの上です」というユニークなことを言っているお子さんもいました^^。
「紺太郎くん、考えた?」と先生がもう一度声をかけてくださいました。
うなずいて、、前に出る紺太郎。。
小さな声で発表しました。
「ボクの、、、好きな場所は、、、ふとんの中です。」
だそうで…(笑)。
この答えについては、、色々とツッコミたい気持ちがあるのですが、、
今日はやめておきます…(苦笑)。
それからゲームが始まりました。
「どっちにする」ゲームは、
「ケーキとおまんじゅう、どっちにする?」と子どもに問いかけて、
手をあげさせるものです。
「好き、キライ」とかの条件はありません。
ただ選ぶのです。
他にも「聞き取りゲーム」や「伝言ゲーム」がありました。
紺太郎は楽しそうにやっていました。

(画像はリトルランドより)
そして、
子ども達を別室に集めて、親達へ高取さんのお話がありました。
高取さんによると、
アメリカでは小4の子どもが立派にプレゼンをしている。
でも幼稚園の頃は日本の子と同じように恥しがり屋の子達です。
でも訓練で変わるのです。
とのことです。
オバマ大統領と日本の首相のプレゼン力の違いなども話されていました。
「ことばキャンプ」は10回あって、
10回終わると子どもは人前で堂々とプレゼンができるまでになるそうです…。
(費用のことは置いておいて、)私にはすごく魅力的です。
5月22日(火曜日)が開講で4時から4時50分まで恵比寿であります。
参加したいのですが、、
火曜日は3時に学校が終わるので3時半ごろ家に帰ってきます。
4時に恵比寿はちょっと無理なんですよね・・・。
残念です。。
土日や、夏休みなど長期休暇にクラスがあれば参加したいのですが…。
子ども達が教室へ戻ってきました。
別室で「読み聞かせ」や「スリーヒントクイズ」をやっていたようです。
後で聞いた話によると、
紺太郎は「スリーヒントクイズ」では「答えに電車」を選んだそうです。
「それは動くものです。」
「それは電気で動きます」
「それは長いです」
などと3つヒントを出して、周りの人に答えをあててもらうゲームです。
親の所へ戻って、
「もっとやりたい人〜」と言われて、紺太郎が手をあげて(別の問題で)やっていました。
ヒントをうまく考えられなくて先生に助けてもらっていましたが、
人前で話すのを嫌がっていなかったので、少しホッとしました。
終わって教室の感想を聞いてみると、
「楽しかった〜〜!レベル5で星5つ!」
と答えていました。
「(紺太郎が気に入って通っている)英会話教室は?」と聞くと、
「星4つか、5つ〜」と答えていたので、よっぽど楽しかったのでしょう。
スタッフの皆さんは笑顔が素敵で優しそうな魅力的な方々ばかりでした。
あの雰囲気が、初めはクネクネして恥しがっていた紺太郎を変えたのだと思います。
「ことば表現力」の本の前書きに話は戻るのですが、
(高取さんがアメリカで)
「あなた、どう思う?」と聞かれて、じぶんの考えが言えずにうつむいてしまったり、相手の話に気のきいたことばが返せずに会話がとぎれて気まずい空気が流れたり、説明不足で相手から誤解をうけたり…冷や汗ものの体験を沢山しました。
英語でどう表現するのではなく、それ以前に「気持ちや意見を、キチンと相手にわかるように伝える力」や「相手の話をしっかり聞いて、それに反応する力」が身についていないと痛感したのでした。
とありました。
私も海外で同じような体験をしてきました。
海外だけでなく国内でもですが…。
「ことばキャンプ」は今回は残念ながら参加できませんが、
まわりの大人ができることがありそうです。
とくに私は紺太郎に聞く前に、
自分で判断して「こうだろう・・・」と推測して行動してしまう「せっかち」がところがあります。
「相手の話をしっかり聞く」ことをせずに、話の途中に突っ込んで笑いを取りにいったり…。
外で何かあった時に、「自分で言いなさい」という場面でも、
「ヤダ〜、ママが言って〜」と逃げてしまうこともあるので、
少し子どもから私が離れることも必要かな。。
まあ、まだ小学校へ入ったばかりなので、これから親から離れて行動していくことがどんどん増えていくと思いますが…。
親子共にコミュニケーション能力をあげていきたいものです…。
もし「ことばキャンプ」に興味のある方は、こちらです。
ちなみに、こういう新刊も出ています。
長いのにお付き合いくださってありがとうございました。

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GWの最終日、5月6日(日曜日)のことです。
この日は恵比寿で「ことばキャンプ」の体験教室に参加しました。
『ことばキャンプ』とは、子どもたちが自信をもって、人とコミュニケーションできるようになるためのトレーニングプログラムです。
こちらを主催したのJAMネットワークの代表者の高取しづかさんのブログ、
「子育て本14冊高取しづか「自立した子の育て方」」をいつも拝読していまして、こちらの体験会があることを知りました。
高取さんはコーチングの資格ももっていらっしゃって、
私は高取さんの著書も何冊か持っています。
JAMネットワークは子ども達のコミュニケーション能力育成を目指しているNPO法人です。
駐在員の旦那様と家族とともにアメリカで暮らしていた母親達が集まって発展した仲間だそうです。
↑の本「じぶん表現力エクササイズ」の中の「まえがき」にこんなことが書かれていました。
「アメリカでは、子ども、夫、私達それぞれが、英語に悪戦苦闘しました。
でもそれは、単に英語力がないという問題ではなく、じぶんたちに
『ことばによるコミュニケーション能力』が足りないからだ、ということに気がついたのです」
このことは、、すごく日々私が紺太郎(&自分も)に対して痛感していたことでした。
春休みの韓国旅行で、ホテルのエレベーターで会った気さくなおじ様が、
「グッドモ〜ニング!」と紺太郎に話しかけてくれても、、
蚊の鳴くような声で、、「グッドモーニング…」とボソっとクネクネと言うだけ。
「ボク、韓国語を習いたいの〜」と夫に韓国語を習っていたのに(どうでもいいですが、こちら)、
旅先で会う「アンニョンハセヨ」にも恥しがっている始末。。
英語の幼稚園に行ったのに、、、。。
英語習得だけが目的であの幼稚園を選んだのではないのですが、
なんとも「もどかしい」気持ちがありました。
英語を話すのに「文法や発音より、声の大きさが大事なのに、、」、
紺太郎に足りないのは、、英語力ではなくて「コミュニケーション能力」だ、、
と常々感じていました。
英語、日本語の問題ではなく・・・。
本の中には色々と参考になる方法が書いてあるのですが、
「自分でやる」、、となると中々できなかったりしていましたので、
「ことばキャンプ」の体験会があると知って喜んで出かけていきました。
恵比寿ガーデンプレイス内でありました。

教室に入ると、ブログのお写真でいつも見ていた高取さんがいらっしゃったので、
つい話しかけてしまいました。
とても優しそうな方でした〜。
ホワイトボードにはこんなことが書かれていました。
「度胸力」「論理力」「理解力」「応答力」「語彙力」「説得力」「プレゼン力」こちらの7つの力をつけていくキャンプ、、ということです。

子ども達9人ほどが参加していました。
まず自己紹介です。
担当の先生が、
「お名前を言って自己紹介してください。
そして1つ『あなたの一番好きな場所』加えてください。」と言います。
子ども達が、、
一人ひとり名前を呼ばれて自己紹介します。
「●●です!一番好きな場所は公園です!」
「ボクも公園です。」
「ボクは学校です。」
とみんな元気にハキハキと名前と好きな場所を言っていました。
紺太郎の名前が呼ばれました。
小さな声で「●●紺太郎です…。」と言ったあと、、
今にも泣きそうな顔になって目をパチパチしたクネクネが始まりました。。
(私の心の声)、
「出た〜〜〜〜〜!あのクネクネ。」
幼稚園の運動会の空手の発表の時、
自治会の歓迎会の自己紹介の時、、
いつもいつも、、体をクネクネさせて、、モジモジして目をパチパチさせる姿。。
こちらからみると、、
「もっとシャキっとすればいいのに…」とつい思ってしまう姿。。
まあ、、これが紺太郎なので、、仕方ないのですが…。
クネクネが続きます。
先生が「思いつかない?」
「好きな場所はどこかな?」と聞いてくれますが、
答えず…。。。。。。。。。
「じゃあ、一番最後に聞くから、考えておいてくれる?」
と一度席に戻りました。
先生、やさしい〜。
そして、他の子の自己紹介が全員終わりました。
「ねこの上です」というユニークなことを言っているお子さんもいました^^。
「紺太郎くん、考えた?」と先生がもう一度声をかけてくださいました。
うなずいて、、前に出る紺太郎。。
小さな声で発表しました。
「ボクの、、、好きな場所は、、、ふとんの中です。」
だそうで…(笑)。
この答えについては、、色々とツッコミたい気持ちがあるのですが、、
今日はやめておきます…(苦笑)。
それからゲームが始まりました。
「どっちにする」ゲームは、
「ケーキとおまんじゅう、どっちにする?」と子どもに問いかけて、
手をあげさせるものです。
「好き、キライ」とかの条件はありません。
ただ選ぶのです。
他にも「聞き取りゲーム」や「伝言ゲーム」がありました。
紺太郎は楽しそうにやっていました。

(画像はリトルランドより)
そして、
子ども達を別室に集めて、親達へ高取さんのお話がありました。
高取さんによると、
アメリカでは小4の子どもが立派にプレゼンをしている。
でも幼稚園の頃は日本の子と同じように恥しがり屋の子達です。
でも訓練で変わるのです。
とのことです。
オバマ大統領と日本の首相のプレゼン力の違いなども話されていました。
「ことばキャンプ」は10回あって、
10回終わると子どもは人前で堂々とプレゼンができるまでになるそうです…。
(費用のことは置いておいて、)私にはすごく魅力的です。
5月22日(火曜日)が開講で4時から4時50分まで恵比寿であります。
参加したいのですが、、
火曜日は3時に学校が終わるので3時半ごろ家に帰ってきます。
4時に恵比寿はちょっと無理なんですよね・・・。
残念です。。
土日や、夏休みなど長期休暇にクラスがあれば参加したいのですが…。
子ども達が教室へ戻ってきました。
別室で「読み聞かせ」や「スリーヒントクイズ」をやっていたようです。
後で聞いた話によると、
紺太郎は「スリーヒントクイズ」では「答えに電車」を選んだそうです。
「それは動くものです。」
「それは電気で動きます」
「それは長いです」
などと3つヒントを出して、周りの人に答えをあててもらうゲームです。
親の所へ戻って、
「もっとやりたい人〜」と言われて、紺太郎が手をあげて(別の問題で)やっていました。
ヒントをうまく考えられなくて先生に助けてもらっていましたが、
人前で話すのを嫌がっていなかったので、少しホッとしました。
終わって教室の感想を聞いてみると、
「楽しかった〜〜!レベル5で星5つ!」
と答えていました。
「(紺太郎が気に入って通っている)英会話教室は?」と聞くと、
「星4つか、5つ〜」と答えていたので、よっぽど楽しかったのでしょう。
スタッフの皆さんは笑顔が素敵で優しそうな魅力的な方々ばかりでした。
あの雰囲気が、初めはクネクネして恥しがっていた紺太郎を変えたのだと思います。
「ことば表現力」の本の前書きに話は戻るのですが、
(高取さんがアメリカで)
「あなた、どう思う?」と聞かれて、じぶんの考えが言えずにうつむいてしまったり、相手の話に気のきいたことばが返せずに会話がとぎれて気まずい空気が流れたり、説明不足で相手から誤解をうけたり…冷や汗ものの体験を沢山しました。
英語でどう表現するのではなく、それ以前に「気持ちや意見を、キチンと相手にわかるように伝える力」や「相手の話をしっかり聞いて、それに反応する力」が身についていないと痛感したのでした。
とありました。
私も海外で同じような体験をしてきました。
海外だけでなく国内でもですが…。
「ことばキャンプ」は今回は残念ながら参加できませんが、
まわりの大人ができることがありそうです。
とくに私は紺太郎に聞く前に、
自分で判断して「こうだろう・・・」と推測して行動してしまう「せっかち」がところがあります。
「相手の話をしっかり聞く」ことをせずに、話の途中に突っ込んで笑いを取りにいったり…。
外で何かあった時に、「自分で言いなさい」という場面でも、
「ヤダ〜、ママが言って〜」と逃げてしまうこともあるので、
少し子どもから私が離れることも必要かな。。
まあ、まだ小学校へ入ったばかりなので、これから親から離れて行動していくことがどんどん増えていくと思いますが…。
親子共にコミュニケーション能力をあげていきたいものです…。
もし「ことばキャンプ」に興味のある方は、こちらです。
ちなみに、こういう新刊も出ています。
長いのにお付き合いくださってありがとうございました。
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プロフェッショナル〜スジを通せ 鉄道ダイヤ作成
<2012年5月4日、13日 7才0ヶ月>
やっと、やっと、、前回で春休みの韓国・釜山の旅行記が終わりました。
長いのに、お付き合いくださった方、、ありがとうございました。
自分で書いていても、、長かったです…(苦笑)。。
日常のことはGWの後半(5月4日)から日記が止まっていますが、
GWの後半は群馬に1泊で遊びに行きました。
1泊でしたが、楽しい充実した休日でした〜。
GW明けは元気に紺太郎は学校へ通っています。
群馬旅行のことも書きたいのですが、
先に、(紺太郎と同じように)鉄道好きなお子さんをお持ちの方がこのブログを読んでくださっているかもしれませんので、ご紹介です。
うちは衛星放送はアンテナが壊れてしまい、見られないので、
大好きな海外ドラマの「デスパレートな妻たち7」をNHKのオンデマンド(こちら)を利用して見ています。
オンデマンドはお金を払って(大体、1話210円)、パソコンでNHKの番組が見られるようになっています。
先日、オンデマンドのHPをみていましたら「5月は視聴は無料」というキャンペーンをやっていて、
そのキャンペーンの中にこんな番組を見つけました。
「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜サラリーマンはスジを通せ 鉄道ダイヤ作成〜牛田貢平」です。
(2010年放送)
スジ屋さんとは鉄道の運行計画をたてる人です。
スジとは列車運行表に引かれた列車の動きを表す線のことです。
ダイヤ改正や、遅延がでたときに、線を引いてスジを決めるのがスジ屋さんの仕事です。
そのスジ屋さんの牛田貢平さんを紹介した番組でした。

(画像はNHKより)
↓スジです。グラフのようで左端の縦軸が駅名、横が時間になります。

将来の夢が「鉄道会社で働くこと・・・」の紺太郎に、「いい番組を見つけた!」と思い、さっそく見せてあげました。
(5月4日)

真剣に見ていました。
前にブラタモリで「地下鉄スペシャル」で地下鉄の管制室を見学している時に、「丸の内線」に遅延がでて、スジ屋さんがダイヤを調整していた場面がありましたので、「スジ屋」というのは初めての言葉ではありません。
鉄道会社にも色々な仕事があることを見せてあげられてよかったです。
1日の運行本数が東西線だけでも600本(平日)あるそうで、
牛田さんが手がけたダイヤで、クレームが10の1に激減したそうで…。
牛田さんは地道に駅のホームに立ち、
列車の遅れ具合や乗客のボリューム等をじっと観察して
それをダイヤに反映させていました。
「列車ダイヤは机の上で作るのではなく、現場で作る」と。
もし鉄道関係の仕事以外についたとしても、
こうやって「プロフェッショナルに」真摯に仕事に向っている人の姿を見せてあげられるので、
いい番組だと思いました。
また何か興味がありそうな人の回を見せてあげたいです。
5月中は無料ですので、
見逃して、ご興味のある方は是非〜(こちらです)。
お付き合いくださってありがとうございました。
5月13日(日曜日)、この日記を書いて、
↑のスジを画像検索をパソコンでしていたら、
紺太郎が「もう一回スジのやつ(番組)見る〜」と、また要求されました。
7才の子にもこの番組は面白かったようです。

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やっと、やっと、、前回で春休みの韓国・釜山の旅行記が終わりました。
長いのに、お付き合いくださった方、、ありがとうございました。
自分で書いていても、、長かったです…(苦笑)。。
日常のことはGWの後半(5月4日)から日記が止まっていますが、
GWの後半は群馬に1泊で遊びに行きました。
1泊でしたが、楽しい充実した休日でした〜。
GW明けは元気に紺太郎は学校へ通っています。
群馬旅行のことも書きたいのですが、
先に、(紺太郎と同じように)鉄道好きなお子さんをお持ちの方がこのブログを読んでくださっているかもしれませんので、ご紹介です。
うちは衛星放送はアンテナが壊れてしまい、見られないので、
大好きな海外ドラマの「デスパレートな妻たち7」をNHKのオンデマンド(こちら)を利用して見ています。
オンデマンドはお金を払って(大体、1話210円)、パソコンでNHKの番組が見られるようになっています。
先日、オンデマンドのHPをみていましたら「5月は視聴は無料」というキャンペーンをやっていて、
そのキャンペーンの中にこんな番組を見つけました。
「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜サラリーマンはスジを通せ 鉄道ダイヤ作成〜牛田貢平」です。
(2010年放送)
スジ屋さんとは鉄道の運行計画をたてる人です。
スジとは列車運行表に引かれた列車の動きを表す線のことです。
ダイヤ改正や、遅延がでたときに、線を引いてスジを決めるのがスジ屋さんの仕事です。
そのスジ屋さんの牛田貢平さんを紹介した番組でした。

(画像はNHKより)
↓スジです。グラフのようで左端の縦軸が駅名、横が時間になります。

将来の夢が「鉄道会社で働くこと・・・」の紺太郎に、「いい番組を見つけた!」と思い、さっそく見せてあげました。
(5月4日)

真剣に見ていました。
前にブラタモリで「地下鉄スペシャル」で地下鉄の管制室を見学している時に、「丸の内線」に遅延がでて、スジ屋さんがダイヤを調整していた場面がありましたので、「スジ屋」というのは初めての言葉ではありません。
鉄道会社にも色々な仕事があることを見せてあげられてよかったです。
1日の運行本数が東西線だけでも600本(平日)あるそうで、
牛田さんが手がけたダイヤで、クレームが10の1に激減したそうで…。
牛田さんは地道に駅のホームに立ち、
列車の遅れ具合や乗客のボリューム等をじっと観察して
それをダイヤに反映させていました。
「列車ダイヤは机の上で作るのではなく、現場で作る」と。
もし鉄道関係の仕事以外についたとしても、
こうやって「プロフェッショナルに」真摯に仕事に向っている人の姿を見せてあげられるので、
いい番組だと思いました。
また何か興味がありそうな人の回を見せてあげたいです。
5月中は無料ですので、
見逃して、ご興味のある方は是非〜(こちらです)。
お付き合いくださってありがとうございました。
5月13日(日曜日)、この日記を書いて、
↑のスジを画像検索をパソコンでしていたら、
紺太郎が「もう一回スジのやつ(番組)見る〜」と、また要求されました。
7才の子にもこの番組は面白かったようです。
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釜山旅行・その11、夕飯と帰国とお土産
<2012年4月5、6日 6才11ヶ月>
4月5日(木曜日)、私の母と紺太郎と3人の釜山旅行、3日目の続きです。
(その10はこちらです)
釜山タワーがツアーの最終地で、ホテルに戻ったのは夕方4時頃でした。
そこから初めてのフリータイムになります。
夕飯も自由です。
私がお腹を壊して体調が悪かったのもありますし、
母も疲れて、ホテルから出て遊び歩く気力がありませんでした。
ホテルの近くで「足ツボマッサージ」を30分やってもらえる場所を、
私だけちょっと歩いて探したのですが、
60分コースしか見つからなかったです。
(コモドホテルのすぐ横と、ホテルの人に聞いたら「車で送迎」してくれる場所がありました。)
30分間なら、母と私がやってもらっていても、
紺太郎は横で何かしらできると思うのですが、
60分間、紺太郎をマッサージしている横で待たせるのは難しいと思ったので、
マッサージは諦めました。
ホテルの部屋で母娘で足を揉み合っていました。
夕飯を決めなくてはいけません。
図書館で借りたガイドブックには美味しそうなレストランの写真が沢山載っています。
しかし、、
私は(お腹壊し中で)食べられませんし、、
母も「ホテルの前(に数軒あるお店)でいいわよ〜。」と言うので、
店外の「うどん」の写真につられて、日本食レストランに入りました。
(ガイドさんはホテルの周りはお勧めしていなかったです。)
「うどんなら食べられるかな〜?」と思いまして。。
それに、、体調が悪かったせいか、、
キムチとか、、ニンニク、、唐辛子、、ごま油の臭いが、、「もうダメ〜」という気分です。
しかし、席に座って「うどん」を注文すると、、
「うどんはない」とのこと…orz。
「ラーメンならある」とのことで紺太郎の為に注文。
母は「お腹すいていない」と言うので、
「お寿司のにぎり」&次の日の朝食用に「巻き寿司」をテイクアウトでお願いしました。
ホテルのお土産屋さんで「韓国の電車のおもちゃ」を買いました。
甘やかしすぎかな?と思ったのですが、
韓国でしか買えないものなので、「いいかな・・・」と思いまして。。

ラーメンが来ました。
(写真を撮り忘れたのですが、)
予想はしていたのですが、ラーメンはインスタントでした。
そして唐辛子入り…。
「辛い〜」と言いつつ、紺太郎は食べていましたが…。
母が麺をお茶で洗ってあげていました…(苦笑)。
インスタントのうどんとか持って来れば良かったな〜、、としみじみ思いました。
やはり食事は、、慣れているものが恋しくなります。
体調が悪いと、、特に…。
紺太郎がラーメンを食べ終わり、母はホテルに戻りました。
私は先ほどホテルの周りで「マッサージ屋」を捜し歩いていた時に、
「ホットサンド屋さん」を見つけていて、
それなら食べられるかな?と紺太郎と二人で行きました。
これまでホテルの外でも「日本語」を話せる人が多かったのですが、
ハングル語しか話せないおばさんの小さなお店です。
「寒いから中に入りなさい」と台所みたいなところに入れてくれて親切でした〜。
(普通は道路で待つお店です。)
中には一人の「近所のおばさん?」がテレビをみてお茶を飲んでいましたが、
ハングル語で色々話しかけてくださいました。
おばさん 「寒いね〜(ハングル語)」(ジェスチャーでわかりました)
私 「コールド、コールド」(ジェスチャーつき)
みたいに会話していました。
英語もわからなかったようで、値段を聞くにも、、一苦労で、
もっとハングル語を勉強してくればよかったな〜と思いました。
でも、、温かい人柄の韓国の人と触れ合えたような気がして、
いい旅の思い出になっています。
紺太郎はせっかくパパにハングル語を教えてもらっていたのに(こちら)、
恥しがり屋で、、
「アンニョンハセヨ」も言えませんでした…。
パンには、卵とハムが挟んでありました。
ホテルにパンを持ち帰って、
紺太郎が「おいし〜」と半分くらい食べました。
旅の思い出と言えば、
あとホテルの前のお土産屋さんのおばさんも頭にカーラーを巻いたままで、
いい味だしていました^^
そこでは、青磁の「一輪さし」をお土産に義母に買いました。

4日目(4月6日・金曜日)の帰国の朝です。
朝食べた「のり巻き」は(私は食べられなかったのですが)美味しかったようです。
(食べかけで失礼します。)
(「握り寿司」も美味しかったそうです。)

↑ここまで書いて、、自分でも思うのですが、
ほんと、、どうでもいいことばかりですみません〜(苦笑)。
今回に限ったことではありませんが…^^;
8時半にホテルを出発です。
いつも旅行の時には立ち寄る大手スーパーが
ホテルの近くになくて(小さなコンビニのみ)、
ゆっくり食料品の買い物ができなかったのが心残りだったのですが、
空港へ行く途中に「キムチ店」に寄るのがツアーで入っていました。
そこには色々と買いたいものがそろっていてよかったです。
柚子茶や、韓国ノリ、、そして買いたかったホンチョ(赤酢)がありました。

ホテル前のコンビニでも1本(ざくろ)買っていたのですが、
ラズベリーや、ブルーベリーもあったので、追加で購入です。
日本の近所のスーパーですと、980円で売っているのですが、
そこでは570円でした。
そして無事に帰国しました〜。
空港で買った「お菓子」を夫に見せたら、、
(夫はハングル語がわかるので)
「マイチュー」というそうです(笑)。
真似したんでしょうね、、味は「ハイチュー」とそっくりです。

韓国旅行、、、体は疲れましたが、楽しかったです。
今回はツアーの楽な面、?な面を両方体験しました。
でもお天気にもめぐまれ、ガイドさんもいい方でよかったです〜。
2時間くらいの飛行距離で近いですし、
異文化を楽しめていいですね。
またいつか行きたいです。
あと、こちらのツアーは東武トラベルで申し込みました。
春休みに清水公園へ行った時(こちら)に東武野田線でパンフレットを見つけたのがご縁でした。
東武トラベルで旅行を申し込むと、東京スカイツリーへの展望券が2枚ついてくる特典があったので、
(7月まで特典の予約が一杯だったので、)9月にスカイツリーへ行こうと思います。
このキャンペーンは2012年9月30日までやっているようです。
長くなってしまった韓国旅行記、お付き合いくださって、
どうもありがとうございました!
遊びにきてくださってありがとうございます。

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4月5日(木曜日)、私の母と紺太郎と3人の釜山旅行、3日目の続きです。
(その10はこちらです)
釜山タワーがツアーの最終地で、ホテルに戻ったのは夕方4時頃でした。
そこから初めてのフリータイムになります。
夕飯も自由です。
私がお腹を壊して体調が悪かったのもありますし、
母も疲れて、ホテルから出て遊び歩く気力がありませんでした。
ホテルの近くで「足ツボマッサージ」を30分やってもらえる場所を、
私だけちょっと歩いて探したのですが、
60分コースしか見つからなかったです。
(コモドホテルのすぐ横と、ホテルの人に聞いたら「車で送迎」してくれる場所がありました。)
30分間なら、母と私がやってもらっていても、
紺太郎は横で何かしらできると思うのですが、
60分間、紺太郎をマッサージしている横で待たせるのは難しいと思ったので、
マッサージは諦めました。
ホテルの部屋で母娘で足を揉み合っていました。
夕飯を決めなくてはいけません。
図書館で借りたガイドブックには美味しそうなレストランの写真が沢山載っています。
しかし、、
私は(お腹壊し中で)食べられませんし、、
母も「ホテルの前(に数軒あるお店)でいいわよ〜。」と言うので、
店外の「うどん」の写真につられて、日本食レストランに入りました。
(ガイドさんはホテルの周りはお勧めしていなかったです。)
「うどんなら食べられるかな〜?」と思いまして。。
それに、、体調が悪かったせいか、、
キムチとか、、ニンニク、、唐辛子、、ごま油の臭いが、、「もうダメ〜」という気分です。
しかし、席に座って「うどん」を注文すると、、
「うどんはない」とのこと…orz。
「ラーメンならある」とのことで紺太郎の為に注文。
母は「お腹すいていない」と言うので、
「お寿司のにぎり」&次の日の朝食用に「巻き寿司」をテイクアウトでお願いしました。
ホテルのお土産屋さんで「韓国の電車のおもちゃ」を買いました。
甘やかしすぎかな?と思ったのですが、
韓国でしか買えないものなので、「いいかな・・・」と思いまして。。

ラーメンが来ました。
(写真を撮り忘れたのですが、)
予想はしていたのですが、ラーメンはインスタントでした。
そして唐辛子入り…。
「辛い〜」と言いつつ、紺太郎は食べていましたが…。
母が麺をお茶で洗ってあげていました…(苦笑)。
インスタントのうどんとか持って来れば良かったな〜、、としみじみ思いました。
やはり食事は、、慣れているものが恋しくなります。
体調が悪いと、、特に…。
紺太郎がラーメンを食べ終わり、母はホテルに戻りました。
私は先ほどホテルの周りで「マッサージ屋」を捜し歩いていた時に、
「ホットサンド屋さん」を見つけていて、
それなら食べられるかな?と紺太郎と二人で行きました。
これまでホテルの外でも「日本語」を話せる人が多かったのですが、
ハングル語しか話せないおばさんの小さなお店です。
「寒いから中に入りなさい」と台所みたいなところに入れてくれて親切でした〜。
(普通は道路で待つお店です。)
中には一人の「近所のおばさん?」がテレビをみてお茶を飲んでいましたが、
ハングル語で色々話しかけてくださいました。
おばさん 「寒いね〜(ハングル語)」(ジェスチャーでわかりました)
私 「コールド、コールド」(ジェスチャーつき)
みたいに会話していました。
英語もわからなかったようで、値段を聞くにも、、一苦労で、
もっとハングル語を勉強してくればよかったな〜と思いました。
でも、、温かい人柄の韓国の人と触れ合えたような気がして、
いい旅の思い出になっています。
紺太郎はせっかくパパにハングル語を教えてもらっていたのに(こちら)、
恥しがり屋で、、
「アンニョンハセヨ」も言えませんでした…。
パンには、卵とハムが挟んでありました。
ホテルにパンを持ち帰って、
紺太郎が「おいし〜」と半分くらい食べました。
旅の思い出と言えば、
あとホテルの前のお土産屋さんのおばさんも頭にカーラーを巻いたままで、
いい味だしていました^^
そこでは、青磁の「一輪さし」をお土産に義母に買いました。

4日目(4月6日・金曜日)の帰国の朝です。
朝食べた「のり巻き」は(私は食べられなかったのですが)美味しかったようです。
(食べかけで失礼します。)
(「握り寿司」も美味しかったそうです。)

↑ここまで書いて、、自分でも思うのですが、
ほんと、、どうでもいいことばかりですみません〜(苦笑)。
今回に限ったことではありませんが…^^;
8時半にホテルを出発です。
いつも旅行の時には立ち寄る大手スーパーが
ホテルの近くになくて(小さなコンビニのみ)、
ゆっくり食料品の買い物ができなかったのが心残りだったのですが、
空港へ行く途中に「キムチ店」に寄るのがツアーで入っていました。
そこには色々と買いたいものがそろっていてよかったです。
柚子茶や、韓国ノリ、、そして買いたかったホンチョ(赤酢)がありました。

ホテル前のコンビニでも1本(ざくろ)買っていたのですが、
ラズベリーや、ブルーベリーもあったので、追加で購入です。
日本の近所のスーパーですと、980円で売っているのですが、
そこでは570円でした。
そして無事に帰国しました〜。
空港で買った「お菓子」を夫に見せたら、、
(夫はハングル語がわかるので)
「マイチュー」というそうです(笑)。
真似したんでしょうね、、味は「ハイチュー」とそっくりです。

韓国旅行、、、体は疲れましたが、楽しかったです。
今回はツアーの楽な面、?な面を両方体験しました。
でもお天気にもめぐまれ、ガイドさんもいい方でよかったです〜。
2時間くらいの飛行距離で近いですし、
異文化を楽しめていいですね。
またいつか行きたいです。
あと、こちらのツアーは東武トラベルで申し込みました。
春休みに清水公園へ行った時(こちら)に東武野田線でパンフレットを見つけたのがご縁でした。
東武トラベルで旅行を申し込むと、東京スカイツリーへの展望券が2枚ついてくる特典があったので、
(7月まで特典の予約が一杯だったので、)9月にスカイツリーへ行こうと思います。
このキャンペーンは2012年9月30日までやっているようです。
長くなってしまった韓国旅行記、お付き合いくださって、
どうもありがとうございました!
遊びにきてくださってありがとうございます。
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